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マイネルミラノ(競走馬)

注目ホース
マイネルミラノ
マイネルミラノ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2010年6月8日生
調教師相沢郁(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績40戦[8-4-3-25]
総賞金21,610万円
収得賞金7,500万円
英字表記Meiner Milano
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
パールバーリー
血統 ][ 産駒 ]
Polish Precedent
Pearl Kite
兄弟 マイネルバリューマイネパール
前走 2017/07/16 函館記念 G3
次走予定

マイネルミラノの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16476.9411** 牡7 58.0 丹内祐次相沢郁490(0)2.02.3 1.137.2ルミナスウォリアー
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 181124.887** 牡7 58.0 丹内祐次相沢郁490(+6)1.46.3 0.434.8ダッシングブレイズ
17/04/16 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 1681513.271** 牡7 57.5 丹内祐次相沢郁484(-2)1.58.5 -0.135.8フェルメッツァ
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 112263.499** 牡7 56.0 柴田大知相沢郁486(+6)1.48.6 1.035.6ネオリアリズム
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 125620.2711** 牡6 56.0 丹内祐次相沢郁480(-6)1.47.9 1.335.8ルージュバック
16/09/04 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 185108.558** 牡6 57.5 柴田大知相沢郁486(0)1.57.9 0.434.1アデイインザライフ
16/07/17 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16367.431** 牡6 56.0 丹内祐次相沢郁486(-8)1.59.0 -0.335.5ケイティープライド
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1871316.563** 牡6 56.0 柴田大知相沢郁494(+6)1.46.6 0.434.3ルージュバック
16/05/08 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 163616.195** 牡6 56.0 丹内祐次相沢郁488(+10)1.58.5 0.735.5パッションダンス
16/04/10 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 1651011.456** 牡6 58.0 丹内祐次相沢郁478(-2)1.59.6 0.736.8シャイニープリンス
15/12/12 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 182313.168** 牡5 56.0 柴田大知相沢郁480(-2)1.47.1 1.036.0フルーキー
15/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16126.135** 牡5 56.0 柴田大知相沢郁482(-4)2.03.0 0.538.0ヤマカツエース
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 153511.1511** 牡5 56.0 柴田大知相沢郁486(0)2.13.4 1.536.4ショウナンパンドラ
15/09/06 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 183616.292** 牡5 56.0 柴田大知相沢郁486(+8)1.58.2 0.034.6パッションダンス
15/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 168165.828** 牡5 56.0 丹内祐次相沢郁478(+2)2.00.6 1.538.3ダービーフィズ
15/07/05 函館 11 巴賞 OP 芝1800 8113.221** 牡5 56.0 丹内祐次相沢郁476(-2)1.46.5 -0.435.5レッドレイヴン
15/05/23 東京 11 モンゴル大統 OP 芝1800 186119.054** 牡5 55.0 柴田大知相沢郁478(+2)1.45.0 0.334.6⑥⑥⑤サトノアラジン
15/04/12 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 15232.919** 牡5 56.0 柴田大知相沢郁476(+6)2.00.0 0.936.9マイネルフロスト
15/03/14 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 182413.363** 牡5 55.0 柴田大知相沢郁470(-4)2.01.5 0.336.3ディサイファ
15/02/22 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1671314.875** 牡5 55.0 柴田大知相沢郁474(-10)1.49.0 0.737.5⑦⑥カレンブラックヒル

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マイネルミラノの関連ニュース

 ◆北村友騎手(アングライフェン4着) 「勝ち馬に早く来られた。出していったので甘くなったが、よく頑張った」

 ◆鮫島駿騎手(ケイティープライド5着) 「好位の内で思った通りの競馬ができたのですが…。道悪は苦にしなかった」

 ◆藤岡康騎手(ナリタハリケーン7着) 「4コーナーで、もう少し早く外に出したかった」

 ◆岩田騎手(レッドソロモン8着) 「ゲートだけ。我慢できずに(馬体を)沈めて出遅れた」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール9着) 「この外枠では…。馬場が悪くポジションも取れなかった」

 ◆吉田豊騎手(ツクバアズマオー10着) 「3、4コーナーの手応えが劣った。下(馬場)が緩いのも、うまくなかったのでは」

 ◆丹内騎手(マイネルミラノ11着) 「58キロだとね…。いいスタートだったけど、出て行かなかった」

 ◆勝浦騎手(カムフィー12着) 「この馬場では苦しかった」

 ◆松岡騎手(パリカラノテガミ13着) 「一発狙いにいったけど…。これがいい経験になってくれたら」

 ◆武豊騎手(ステイインシアトル15着) 「軽快さが全くなかった。硬い馬場の方がよかった」

 ◆四位騎手(スーパームーン16着) 「こういう馬場は得意かと思ったけど、嫌気が差しちゃった感じ」

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【函館記念】ルミナスウォリアーがまくり作戦で重賞初V 2017年07月16日() 15:33

 7月16日の函館11Rで行われたサマー2000シリーズ(全5戦)の第2戦、第53回函館記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、柴山雄一騎手騎乗の5番人気ルミナスウォリアー(牡6歳、美浦・和田正一郎厩舎)が快勝。重賞初制覇を果たした。タイムは2分1秒2(重)。

 雨は上がったものの、馬場は道悪。ヤマカツライデンがハナを主張した。2番手にパリカラノテガミタマモベストプレイマイネルミラノケイティープライドステイインシアトルアングライフェンなどが続いた。サトノアレスの外の8〜9番手にいたルミナスウォリアーは3〜4コーナーにかけてまくっていき、直線入り口ではヤマカツライデンマイネルミラノアングライフェンとほぼ横一線の位置取り。そこからグングンと脚を伸ばして抜け出すと、激しい2着争いを尻目にトップでゴールを駆け抜けた。1馬身1/2差の2着はタマモベストプレイ(14番人気)で、さらにアタマ差の3着にヤマカツライデン(7番人気)が入り、3連単は91万5320円の好配当となった。

 1番人気サトノアレスは6着。2番人気ステイインシアトルは15着に終わった。

 ルミナスウォリアーは、父メイショウサムソン、母ルミナスハッピー、母の父アグネスタキオンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は22戦6勝。函館記念和田正一郎調教師、柴山雄一騎手ともに初勝利。

 ◆柴山雄一騎手「(4カ月ぶりの実戦でも)いい状態でした。中団か中団より前にいたいと思っていたので、理想通りでしたね。(まくっていったのは)狭いところで窮屈な思いをさせるより、リズムよく運びたいと思ったから。(未経験だった重馬場や洋芝は)返し馬のときに気にしている感じはなかったですね。小回りで強い競馬ができました。まだ成長している馬なので、(これからも)本当に楽しみです」

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【函館記念】大駆け再びケイティープライド2017年07月15日() 11:37

 不朽の3連覇を飾ったエリモハリアーを筆頭に“名物リピーター”が乱舞するGIII。昨年2着のケイティープライドが再び大駆けを決める。

 今年の3戦は見せ場なく終わっているが、いずれも外枠でなし崩しに脚を使わされる展開がこたえた。「いいときはいいし、ダメなときはダメとはっきりしているタイプ。7歳でも使い減りしていないし、カイ食いもいい。一発を期待してるよ」と、早稲田厩務員は意気軒昂だ。

 函館の芝は少雨の影響で希に見る高速決着が続いているうえ、今週から幅員の狭いBコースでの施行となる。各陣営から「内枠、(8)番以内じゃないと厳しい」という声が上がるなか、前年の(8)番に続いて(4)番をゲットした。「ハミを噛む癖があるので、とにかく内を引いて脚をためたい」と連発していた角田調教師にとっては、まさしく“僥倖”だろう。

 12日のWコースではラスト1F12秒0と上々の切れ味を披露。「しっかり動けていたし、硬さもなくフレッシュな状態。きれいな軽い馬場での高速決着はこの馬にとってピッタリですね」と、重賞初Vを狙うデビュー3年目の鮫島駿騎手も好感触を伝えている。

 前年の1〜3着馬がそろって出走してきたが、1着マイネルミラノ、3着ツクバアズマオーがハンデ2キロ増になるのに対し、本馬は据え置き。逆転Vへのお膳立ては完璧に整っている。

 “究極の3連単”で相手に指名するのはGI馬サトノアレス。他陣営からブーイングが上がったハンデ54キロに加え、絶好の(1)番枠と好走材料がズラリとそろった。◎○の1・2着折り返しで、3着候補に6頭を置いた計12点で勝負する。(夕刊フジ)

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【函館記念】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年07月15日() 11:36

 とにかく、今年の函館はかつてない暑さ。7月の最高気温は過去平均を約5度も上回って、関係者からは「暑さを考えて調教している」との声が。バカンスがてら(コラ!)調教チェックに来た当方もグロッキー気味だが、これからあげる3頭は元気いっぱいです。

 1番手はマイネルミラノ。函館入厩後の追い切りは2本だけだが、12日はWコースをラスト1F12秒2で駆け抜け1馬身先着。勝った昨年もいい動きだったが、さらに迫力を増している印象すらあった。7歳でも進化を続けている。

 ツクバアズマオーはWコース馬なりで、5F65秒3の好時計。気性の危うさものぞかせていたが、ラストまで低い重心を保って走り切った。現地で5Fからの時計が4本と、調教量ではNo.1だ。

 ステイインシアトルは大跳びの迫力あるフットワークでWコース5F66秒3。動き自体は文句なしだが、「当初の予定は70−40」(橋口助手)と、速かったズレを当日までにどう修正するかがカギになる。(夕刊フジ)

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【水戸万助はるばるきたぜ函館へ】ライデン北の大地で逃走V再び 2017年07月14日(金) 05:08

 毎年、夏の風物詩となっている水戸正晴記者(68)の函館記念取材。連載最終回の13日は、逃げ馬ヤマカツライデンに目星を付けた。有力馬2頭と同じ先行タイプだが、デキの良さと洋芝適性は見逃せない。陣営に再三の取材を敢行した“万助”は、徹底先行タイプのダークホースに心を動かされた。

 この函館記念。展開がひとつの、あるいは大きな鍵を握っているのでないか。昨年のマイネルミラノは、逃げ切り勝ち。ハナにこだわらないが、前々で流れに乗る競馬が理想だ。鳴尾記念で重賞初Vを果たしたステイインシアトルも、全5勝が逃げ切り。ともに有力候補であり、競り合う愚は避けたいところだろう。

 しかし、できれば主導権を奪いたい両馬にとって難題は、“目の上のたんこぶ”といえる馬がいることだ。ヤマカツライデンである。何が何でも逃げたい馬で、前記2頭にとっては“邪魔”であるに違いない。が、なんとも不気味さが漂う。ここ何戦かと比べて緩みがなく、シャープなつくりの馬体に映るのだ。

 12日の追い切りは意欲的で、手綱を取った池添騎手は、「きょうは指示通り目一杯にやった。最後までしっかり動いたし、息はできた。これで仕上がってくれるはず」と納得の表情。池添兼調教師も「ここを目標にしっかり乗り込めた。問題はない」と動きの良さに何度もうなずいていた。

 タマモベストプレイを寄せつけず逃げ切った昨夏の丹頂Sの映像が頭をよぎる。洋芝の北海道は間違いなく合う−。そうにらんだからには、厩舎へ突撃だ。この馬を手掛ける岡富調教助手が快く応対してくれた。

 「多少重いけど、当日はプラス6キロ程度の体重ではないでしょうか。増えてはいるけど、あばら骨が浮いて、締まって見えるのは事実です」

 抜かりない仕上がりを強調したうえで、「もっと距離が長い方がいいと言われるけど、ポケット(4コーナーの奥)からのスタートで、最初のコーナーまで距離がある。案外楽にハナに立てるかも」と見通しを口にした。

 一見、無謀と思える逃げを打つ馬だが、ハイラップを踏んでも頑張れるのが持ち味。他馬に脚を使わせてでも…が恐らく池添騎手のもくろみだろう。一発があって不思議はない。

 連載はこれにてひとまず終了だが、前日まで取材と検討を重ねて、結論を導き出すとしよう。乞うご期待−。

★前日までのおさらい

 取材開始より2日も早く函館入りした水戸記者は、海の幸と銘酒でたっぷりと充電して、連載をスタート。初日は巴賞2着のアングライフェンサトノアレスを逆転する可能性を見いだし、2日目はナリタハリケーンカムフィーの8歳馬2頭が自身と同じように(?)夏場を得意とすることを指摘した。夜には須貝彦三元調教師と旧交を温めるなど、充実の日々を過ごしている。

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【神社で呉越同舟】御利益どころか神罰が…ライバル社の記者続々 2017年07月14日(金) 05:07

 大神様のご神徳を頂戴したく神妙にも手を合わせている…ってのは偽り。やましさ有りあり。「函館記念、バッチリ当たりますように」が本音でしょうか。

 実はここ、ご当地出身の丹内騎手(マイネルミラノ騎乗)が子供のころから参詣に訪れる、競馬場からほど近い湯倉神社(湯川町)で、今夏も2度参拝しているそうな。今開催は成績も悪くなく、それにあやかろうという魂胆。が、ライバル社の記者も私の後に続々と。「こりゃ、御利益どころか神罰が…」と互いに顔を見合わせてシュンという一幕が。

 この地で湧き湯を発見したのは木こりで享徳2(1453)年のこと。傷ついたヒグマがつかっていたという言い伝えがあり、自身の関節の病も完治。そこでほこらを建て、木彫りの薬師如来を納め、祭ったのが湯倉神社の起源。薬師さま、不浄な動機で訪れた私めにお許しを…。

函館記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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マイネルミラノの関連コラム

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先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、当日降ったどしゃ降りの雨によって重馬場まで悪化しスタートの時を迎えます。まず外からヤマカツライデンタマモベストプレイがハナへ立とうと併せ馬の形で前へ。パリカラノテガミもこれに絡み、マイネルミラノは4番手の位置取りとなって1コーナーを通過。2番人気に推されたステイインシアトルはその直後の5番手、1番人気サトノアレスは中団の内々を追走します。ヤマカツライデンが単独先頭となったほぼ一団の隊列の中から3角手前でマイネルミラノがじわじわと進出を開始すると、内からはタマモベストプレイ、外からはアングライフェンルミナスウォリアーといったところも連れて仕掛けていきます。迎えた直線、内で粘るヤマカツライデンに、アングライフェンルミナスウォリアーが横並びとなり、マイネルミラノは脚色が鈍り苦しい態勢。残り100mを切ったところでこの争いから力強く抜け出したのはルミナスウォリアーでした。ゴール前で脚を伸ばしたタマモベストプレイケイティープライドも加わっての熾烈な2着争いを尻目に、ルミナスウォリアーが1馬身1/2差の完勝で重賞初制覇を飾っています。2着には最後に14番人気タマモベストプレイが上がり、そこからアタマ差の3着には逃げてゴール前盛り返しを見せた7番人気ヤマカツライデンが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロセイリュウ1号プロマカロニスタンダーズプロ【U指数】馬単マスタープロサラマッポプロスガダイプロら6名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)函館9Rで◎ケルベロスを頭固定、2、3着に○サフランハートを添えた3連単勝負!2着に△ペイシャマリヤが入り、3連単364.1倍を2500円的中!91万250円を払い戻しました!同日の福島5Rでも3連単148.8倍を1000円的中させ、14万8800円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス44万480円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
15(土)函館9Rで『ダートに替えてから好内容続き。1700も良さそうで勝負になる。』と狙った◎プティットクルール(32.8倍)の単複を的中!4万7200円を払い戻しました!勝負レースに選んだ翌日の函館12Rでは『この舞台で全2勝を上げている洋芝長距離巧者。今回も好枠を引いた。ここ2走はブービー、シンガリと散々だが得意舞台で別馬の様な走りを見せてくれることを望む。』と狙ったクラシックエースの単複を的中!7万180円を払い戻しました!週末トータル回収率118%、収支プラス4万4150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
16(日)函館11R函館記念G3で◎タマモベストプレイの複勝15.3倍を3500円を的中させ、5万3550円を払い戻しました!16(日)中京12Rでは◎リッパーザウィンの単複を的中!3万100円を払い戻しました!週末トータル回収率139%、収支プラス5万7500円をマークしています。
 
この他にもろいすプロ岡村信将プロおかべプロ伊吹雅也プロきいいろプロkmプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年07月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第283回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜函館記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はマイネルミラノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドアングライフェンタマモベストプレイステイインシアトルまでの5頭。
第2グループ(黄)は、サトノアレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルミナスウォリアーツクバアズマオーナリタハリケーンパリカラノテガミまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから同差内のレッドソロモンサクラアンプルールカムフィーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体を通してもほとんど大きな差は生じず、最大でも【厩舎評価】マイナスが大きく響いた格好の最下位ダンツプリウスが少し離されて1.1ポイント差、という大混戦の状況です。
今年もBコース替わり2日目で迎える実力拮抗のメンバー構成となった印象の函館記念。それだけに、展開・状態面や近年傾向としても顕著な“外不利”など上記評価に含まれない部分の精査が、今年も予想のポイントになってくるとみています。

そんななか今回の私の本命は◎スーパームーンとしました。まさか自分でも、よりにもよって2頭しかいない第4Gから本命馬を選ぶことになるとは思いませんでしたが(^^;、先にも書いたようにこの馬とダンツプリウス間の1.1ポイント差以外は大差ないメンバー構成です。巴賞で負けてここで人気を落として好走というパターンに合致し、この馬より内を引いた馬で☆マイネルミラノらが作る後半長く脚を使う流れが合い且つ強調材料の多い馬があまり見当たらなかったことから狙いを定めました。久しぶりに叩き2戦目で使える点と前走から2キロ減の55キロ斤量にも好感。洋芝実績もありますし、新馬戦含め中10週以上ローテを除けば国内通算(3-6-4-6)とその大半が馬券圏内という戦績のこの馬に、今回一発を期待してみたいと思っています。前走からすると、後方から外を回す形となってしまいそうな鞍上乗り替わりには若干不安もありますが、1ハロン延長と過去一度だけ騎乗した際に札幌で差し切り勝ちを決めたことをプラスと捉えてその点には目を瞑ります。あとは、願望になりますが当日ひと雨あってラスト1Fが掛かってくれれば......。

○はツクバアズマオー。北海道では全て掲示板の安定感を誇り、直線が短いコースも向くタイプ。またハイレベルだったとみている中山記念での戦歴も光ります。その中山記念では、1番人気に推されたアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して追い込んで勝ち馬ネオリアリズムから0.5秒差6着なら、ここでは57キロでも上位評価妥当ではないでしょうか。1週前から状態の良さが伝わってくる出来で昨年以上の走りを期待。
▲はルミナスウォリアー。○ツクバアズマオーとは同斤で接戦歴があり、こちらも状態は良さそう。展開の助けは必要になりそうですがいつもよりも積極策で運ぶことが出来れば。○▲いずれももう少し内なら本命もと目論んでいた馬たちですが、この枠を考慮しての2、3番手評価。
☆はマイネルミラノ。気温の上昇と追い切りの動きが結果に直結するタイプのイメージがあり、いずれも条件は揃った印象なのですが、今年は昨年よりも展開面で厳しくなるとみて一枚割引き4番手評価としました。
そして△1番手に昨年の当コラムで的中に貢献してくれた△ケイティープライド。その昨年のレースでは鞍上と馬場にも助けられた印象で、今年は鮫島克騎手での参戦。期待しつつも今年は鞍上面で半信半疑な部分もありこの評価に止めました。

以下、△サクラアンプルールサトノアレスダンツプリウスステイインシアトルアングライフェンナリタハリケーンレッドソロモンタマモベストプレイヤマカツライデンと混戦だけに手広く押さえます。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの3複で勝負です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)

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2017年07月16日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/函館記念 G3(いっくんプロ)
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 本日は「荒れるハンデ重賞」でおなじみの函館記念が行われます。まさに穴党の出番ですので、ウマニティ公認プロ予想家陣きっての長距離砲として数々の大穴馬券を仕留めてきた実績を持つ、いっくんさんに予想を披露してもらいましょう。
「圧倒的に内枠先行有利のレースなので、高配当を狙うべく、思いきって外枠勢をバッサリ切って臨みたい」と大胆なプランを表明したいっくんさんが本命を打ったのはマイネルミラノです。「昨年の勝ち馬で、今年もいい枠に入り、ロスなく先行できそう」と2連覇達成に期待しました。
 対抗は「道中マイネルミラノをマークし、一緒に直線で粘り込む姿がイメージできるステイインシアトル。単穴は「人気馬ゆえに飛んでほしいが、実績的にこれ以下には落とせないサトノアレス。以下、ァ↓、◆↓い僚腓鵬,気─馬券は3連単Б⇔´↓きキの10点で勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年07月09日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年07月09日号】特選重賞データ分析編(55)〜2017年函館記念〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 函館記念 2017年07月16日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2010年以降)】
○6着以内 [7-4-4-37](複勝率28.8%)
×7着以下 [0-3-3-54](複勝率10.0%)

 基本的に前走好走馬が強いレース。特に前走が“JRAの重賞”、かつ前走の着順が6着以内だった馬は2010年以降[6-1-1-7](複勝率53.3%)と安定しています。今年は出走メンバーの大半が前走で大敗を喫していますから、大胆に絞り込んでいいんじゃないでしょうか。

主な「○」該当馬→サトノアレスステイインシアトルルミナスウォリアー
主な「×」該当馬→サクラアンプルールツクバアズマオーマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年の巴賞”において連対経験がある」馬は2010年以降[0-0-0-9](複勝率0.0%)
主な該当馬→アングライフェンサトノアレス

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2017年07月09日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第282回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜七夕賞 G3
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みなさんこんにちは!

本日は福島11R「七夕賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はゼーヴィントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスズカデヴィアスバーディーイーグルまでの3頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマルターズアポジーヴォージュパドルウィールタツゴウゲキまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、フェイマスエンドから同差内のフェルメッツァウインインスパイアまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ハンデ戦らしく上位にはほとんど大きな差は生じず、最大でも第1G→第2G間の0.9ポイントに止まっている状況が見てとれます。

今回の私の本命は◎パドルウィールとしました。前走の敗因が落鉄とはっきりとしていて、妙味が生まれそうな中54キロでの好枠が魅力的に映ります。パッと見、先行馬が揃ったメンバーとなった印象の今回、この馬には中団からの競馬で期待を賭けてみたいと思っていたところ、陣営も「差す競馬を」とのこと。少なくともスタート後出して行かなければ、メンバー・枠的に自ずと差しに構えることになりそうで、小回りコースで34〜35秒台での上がり上位をマークして好走していた当時のような競馬を期待しての本命視。大敗の後も、1週前追い切りから好調持続が伝わり状態面も十分。また、2年連続で穴を開けているクロフネ×サンデー系の血統構成という点も不気味に映ります。あとは、先行勢が変にけん制し合ったりせずに、想定通り早めのラップを刻んでくれますように......☆彡(-人-;)
○はマルターズアポジー。楽逃げ経験だけならまだしも、2走前の小倉大賞典での前傾ラップでの完勝はここに繋がるとみて評価しました。加えて新馬戦も含め中10週以上空いても馬券圏外に崩れたことが無い点を重視し、▲ゼーヴィントよりも上位評価。○▲いずれも舞台適性は申し分なしですので当然頭まで警戒しています。
以下、キレ不足ですが前走もマイネルミラノらが作るハイラップを好走しここへの適性を感じる☆フェルメッツァ、他△ヴォージュマイネルフロストソールインパクトスズカデヴィアスバーディーイーグルと印を回します。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの馬連と◎○からの3複で勝負です。


【馬連流し】
◎=印
1=2,3,5,6,8,9,11,12(8点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
1,9=2,3,5,6,8,11,12(7点)


計15点

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2017年06月04日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年06月04日号】特選重賞データ分析編(50)〜2017年エプソムカップ〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
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<次週の特選重賞>

G3 エプソムカップ 2017年06月11日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2011年以降)】
○4歳以下 [5-4-1-10](複勝率50.0%)
×5歳以上 [1-2-5-70](複勝率10.3%)

 若い馬を重視したい一戦。2011年以降の優勝馬6頭中、2014年のディサイファを除く5頭はいずれも馬齢が4歳でした。一方、馬齢が5歳以上だった馬のうち、“同年、かつJRA、かつ1800〜2000mの重賞”において5着以内となった経験がない馬は2011年以降[0-0-2-57](複勝率3.4%)。上位人気に推されながら敗れてしまった例も少なくありません。年明けのレースで苦戦している高齢馬、オープン特別を主戦場としてきた高齢馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→アストラエンブレムデンコウアンジュマイネルハニー
主な「×」該当馬→ダッシングブレイズベルーフマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走が“国内外の重賞”」だった馬は2011年以降[4-4-6-42](複勝率25.0%)
主な該当馬→デンコウアンジュマイネルハニー

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マイネルミラノの口コミ


口コミ一覧
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 7

先週のセレクトセールに引き続き、
今日行われたセレクションセールも大盛況だったようですね。

売却総額は過去のレコードを約6億円更新し、
売却率も驚異の80%超え!

この勢いがサマーセール、オータムセールにも続いてくれる事を願っています。

それでは、先週予想したレースの本命馬の成績を振り返っていきましょう。


【3回中京5日】

■5R ガゼボ 2人気6着

栗東坂路での最終追い切りの動きはとても良かったんですけどね…。
スタートで出遅れ、直線でも全く見どころなし、という内容だとさすがに難しいでしょうね。

■7R ロードギブソン 7人気7着

注文通りハナを奪いましたが、残り200mくらいから急失速。
展開が向いたのに7着というのは正直ショックです。

■8R キセキ 1人気1着

福永騎手のJRA通算2000勝目のレースになりました。
500万下だったら、今回ぐらい走ってもらわなきゃ困りますし、
1000万下も通過点だと思います。

■9R ラグナグ 1人気4着

中京の芝1600m以下は外枠狙いが自分のセオリーなので、
そのセオリーに反した予想をしてしまったのがダメでした。

■10R ハイパーノヴァ 1人気8着

好位の外めでスムーズに追走できていると思っていたのですが…。
追い出してからの反応がサッパリでしたし、休み明け初戦だけが敗因とは思えない負けっぷりでした。

■11R ストロングタイタン 1人気1着

先行馬2頭が引っ張る展開になりましたけど、
持ち前のしぶとさを如何なく発揮して、レコードVを決めました。

■12R ゼットパール 1人気2着

マイペースの逃げに持ち込んでの2着ですから、
これ以上は望めません。


【2回福島5日】

■5R マドモアゼル 1人気2着

直線入り口付近では絶好の手応えだったんですけど、
直線で追い出してからの反応がイマイチ。
キレる脚が使えない事が分かりましたから、次走はもっと積極的なレースをしてくれるのではないでしょうか。

■6R タマモアモーレ 1人気13着

内枠で砂を被る競馬になったのが仇になった形に。
外枠だったら上位に来れたかもしれませんが、あまりにも負けすぎなので、
次走で一変するのかどうかは微妙なところだと思います。

■8R サクレディーヴァ 1人気3着

差し決着になってもおかしくないメンバー構成でしたから、
後方待機組の格好の的になりそうな先行タイプの1番人気に◎を打った時点でジエンドでした。

■9R クリーンファンキー 1人気1着

大外枠から好位で控えて、逃げ馬をしっかり差し切る、という大人びた勝ちっぷりでした。
1000万下でもローカルなら好勝負できそう。

■10R サプライムカイザー 3人気3着

好位で上手く立ち回るタイプなのに、直線入り口のポジションがまさかの最後方…。
直線で良い末脚を繰り出しただけに残念すぎるレースになってしまいました。

■11R コスモカナディアン 2人気1着

良化途上、という評価も出ていましたけど、
1600万下なら明らかに地力上位ですし、得意の良馬場だった事もプラスに働きました。

■12R アピールバイオ 2人気3着

好位で控える競馬を試みるも、直線でジリジリとしか伸びませんでした。
やはり逃げてこその馬なので、単騎逃げが見込めそうな時に今一度狙いたいです。


【2回函館3日】

■5R バリエンテ 3人気3着

低調なメンバーの中でしたが、
超スローペースを中団待機から僅差の3着まで追い込んだのは立派だと思います。

■10R デルマオギン 2人気3着

結果的には道中の仕掛けが遅れてしまいましたけど、
道中で脚を溜めた割には直線での末脚もイマイチでしたので、
脚の使いどころが難しく、安定した成績を残せないタイプなのかもしれません。

■11R レーヴムーン 1人気7着

道中の行きっぷりが全然でした。
レース間隔が詰まっていて、見えない疲れがあったのでしょうか。

■12R メイショウミハル 3人気2着

マイペースで逃げていたんですけど、途中でセルバンテスに捲られた事が痛かったです。
でも、今回のように先行する競馬ができていれば、いずれは現級を勝つチャンスはやってくると思います。


【3回中京6日】

■5R スヴァルナ 3人気3着

上位2頭の上がり3ハロンが32秒台。
ステイゴールド産駒にこの上がりを出せ、というのはさすがに酷ですよね。
もっと上がりの掛かる展開になれば、楽に未勝利を脱出できるはずです。

■6R ヴァルディノート 1人気3着

今週の新馬戦の中で鉄板級の扱いをしていた馬なんですが、まさかの3着…。
「スタートが速い」という陣営のコメントを信頼していたんですけど、スタートでまさかの出遅れ。
二の脚もつかなかったですし、何もかも裏目に出てしまいました。

■7R ミッキーグッドネス 1人気2着

勝ち馬が上手く逃げ切ったレースでしたが、
500万下に降級しても詰めの甘さは相変わらずのようで…。

■8R カレンカカ 5人気5着

前残り天国の中京ダート下級戦で差し馬を狙っているようでは話になりません。

■9R ウインハートビート 4人気5着

位置取りが後方になるのはいつもの事ですし、
直線でしっかりと脚を使っているので、これ以上は望めません。

■10R タニノアーバンシー 1人気5着

瞬発力勝負に弱い馬である事は承知していましたけど、
良血馬ですし、勝っている1000万下なら何とかなる、と安易に考えてしまいました。

■11R マスクゾロ 除外

■12R アグネスユーリヤ 2人気11着

敗因が全くつかめない凡退です。
暑さが堪えたのか、調子落ちだったのか…。


【2回福島6日】

■5R ヘッドストリーム 2人気9着

果敢にハナを奪いましたが、勝ち馬にずっとマークされる形になってしまい、
4コーナーに入るところでもういっぱいいっぱいでした。
完全な力負けですね。

■7R フレスコパスト 2人気1着

道中で折り合いを欠く場面こそありましたが、
武藤騎手の冷静な騎乗のおかげもあって、未勝利を脱出する事ができました。

■8R アプト 2人気5着

先行しなきゃどうにもならない馬がスタートで出遅れ…。

■9R マヤノピナクル 5人気2着

右回りだと異様に走る馬ですから、福島開催のうちに勝っておきたかったです。
でも、以前よりも堅実さは増していますし、今後も得意条件なら安定して走ってくるはずです。

■10R ウインオスカー 1人気1着

道中の位置取りが後ろすぎたのでヒヤヒヤしましたが、順当に勝ってくれました。

■11R ジャストドゥイング 6人気9着

得意の夏場、得意の福島コースで一変してくれる事を願っていましたけど、
闘争心を欠いた走りになってしまい、最下位に沈みました。

■12R ケイツートール 5人気4着

直線入り口付近では「3着には入るだろう」と思っていましたが、
後続にどんどん差され、最終的には4着でゴール。
レース運びは文句のつけようがないものでしたから、仕方ないですね。


【2回函館4日】

■5R ディロス 1人気1着

道中で置かれなければ楽に勝ち切れると思っていました。
骨っぽい相手に楽勝でしたから、先々がとても楽しみです。

■10R カンデラ 3人気11着

見せ場らしい見せ場を作る事なく凡退。
昨年も札幌でルメール騎手とコンビを組んだのですが、持ち味を出せずに負けていますから。
ルメール騎手とは手が合わないんだと思います。

■11R(函館記念)マイネルミラノ 4人気11着

他馬にハナを奪われる事は想定していましたけど、
アングライフェンに並ばれたところで早々に手応えがなくなってしまったのは想定外でした。
冷静に考えれば、G靴鬘韻弔靴勝っていない馬が58kgのハンデ、というのは重すぎますよね。
出走馬のハンデ差を考慮する、というハンデ戦の基本中の基本を見失った予想になってしまいました。

■12R メイショウガーデン 1人気6着

途中でギブアンドテイクに絡まれて、ペースを乱された事が痛かったのですが、
先行馬の1番人気なのですから、他馬から厳しいマークを受けるのは自然な事ですよね。


スヴァルナ、ヘッドストリームのPOG馬2頭はいずれも勝ち切る事ができませんでした。

スヴァルナに関しては相手が悪かったですし、
まだ上積みがありそうですから、早いうちに未勝利を脱出して、
重賞戦線に乗り出していってもらいたいです。

次走は8月の小倉!?ともいわれていますので、
まずは無事に次走を迎えられる事を願っています。

一方、ヘッドストリームは、
スタートが良かった事とスタート後に二の脚がついた事ぐらいしか強調材料が見当たらず、
乏しい内容のデビュー戦になってしまいました。

道中でタメが利かないスピード型のようなので、
結果論になりますけど、1800mという距離は長すぎました。

これからどのような路線を歩むのかは分かりませんけど、
長期間放牧に出して、細すぎる馬体の成長を促す事も必要だと思います。


スヴァルナの方はまだマシだったのですが、
牡馬のエース格として考えていたヘッドストリームが残念な結果になってしまったのが本当に悔やまれます。

今季のPOGも厳しい戦いになりそう…(ToT)

 グリーンセンスセラ 2017年07月17日(月) 22:39
 「伝説のレコード」消滅? 函館 
閲覧 17ビュー コメント 0 ナイス 4

JRAに元大物調教師が「裏切られた」と猛抗議!? 函館競馬の超高速化で29年間守られ続けた「伝説のレコード」に迫る"消滅"の危機── ギャンブルジャーナル / 2017年7月15日 17時48分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3844.html


「厩舎関係者にすれば、裏切られた思いが強い」

 14日付の『日刊スポーツ』だ。史上初めて4年連続でJRA賞を受賞した名牝メジロドーベルなどを手掛けた大久保洋吉元調教師が、自身の連載コラムで函館競馬場の芝の「高速化」について激しく異を唱えている。

 実際に、先月17日から開幕した函館競馬は初日からレコードが連発。メインの函館スプリントSでは、従来のレコードを1秒も更新する超高速決着となった。

 結局、初週から土日合わせて計5回レコードが更新された"異常事態"に、池添謙一騎手も当日のトークショーで「スピード競馬になってしまった」と語り、騎手会長の武豊騎手も自身の公式ホームページで「土日二日間でレコードが5本!」と驚きの声を綴っている。

 ただ、武豊騎手が「(今後の)馬場の推移を見守っていくつもりです」とコメントしている通り、この時は基本的に速い時計が出やすい開幕週。開催が進むにつれて馬場が痛み「時計が掛かる従来の函館に戻るのでは」と見られていた。

 ところが開幕4週目に入った9日でも2歳新馬がレコードを更新。そんな状況を受けて声を上げたのが大久保元調教師だった。

 師は函館競馬場で使用されている洋芝は本来「良馬場でもクッションの利いた時計の掛かる馬場で、関係者にも好評だった」と話し、今回際の芝状態に対して「ここまで速くなると、ちょっと納得がいかない」と異議を唱えている。


次のページ▶▶▶「JRAは高速決着が故障の原因になることを念頭に置いて馬場管理に当たってほしい」

 また「(従来の)洋芝に合う馬を出走させて結果を求めてきた厩舎関係者にすれば、裏切られた思いが強い」と"現場の声"を代弁。最後には「JRAは高速決着が故障の原因になることを念頭に置いて馬場管理に当たってほしい」とJRAの馬場造園課に対して強く警鐘を鳴らしている。

 元より函館や札幌競馬場は気候の関係上、他の競馬場で使用されている野芝の育成が不安定ということもあって、時計のかかる洋芝が使用されている。派手なタイムこそ出にくいが、例えば「欧州の馬場に近い」という理由で、フランスの凱旋門賞に向かう陣営が前哨戦として札幌のレースを選択するなど、競馬場が持つ1つの"個性"として関係者に親しまれてきた。

 ただ、近年は函館競馬場の高速化が進み「洋芝としての個性が失われつつある」という懸念は競馬関係者だけでなく、競馬ファンからでさえずっと聞かれている。

 大久保元調教師が語るように、馬の故障に繋がる可能性が生まれることももっともだ。だが、ファンからすれば長年守られてきた「最後の聖域」が、ついに"消滅"してしまうのではないかという不安を抱いている人も多いようだ。

「現在、JRAの重賞が行われる芝コースで、平成に入ってから唯一レコードが塗り替えられていないのが、今週の函館記念が開催される函館の芝2000mです。今年は開幕週から高速馬場となりレコードも次々と更新されているので、1988年から守られているレコードタイムが『ついに更新されてしまうのでは』と考えている人も多いようですね」(競馬記者)

 今から29年前、1988年の函館記念は、オールドファンを中心に今でも競馬ファンの間では語り草になっている伝説のレースだ。


次のページ▶▶▶紛れもない“モンスター”の走破時計も危機に
前年のダービー馬メリーナイスを5馬身ちぎり捨て、レコードタイムでレースを制したのは、3歳馬のサッカーボーイ。後にマイルチャンピオンシップを4馬身差で圧勝し、ゲートで暴れて流血した有馬記念でも、先着を許したのはオグリキャップとタマモクロスだけという紛れもない"モンスター"である。

 そんなサッカーボーイが函館記念で記録した1.57.8という走破時計は、当時の函館レコードどころか日本レコードとなる、まさに異次元のタイムだった。

 ただ、そんな29年間も破られていない"スーパーレコード"が、今年破られてしまう可能性は確かに存在しているようだ。

「開幕週で更新された5本のレコードの内、1本は芝1800mでした。実はこれも1988年から29年間破られていなかったレコード。これが更新されたということは、理論的に2000mのレコードも更新される可能性は当然あります。

 今年の函館記念はステイインシアトルやマイネルミラノなど、強力な逃げ先行馬が揃った感がありますし、ペースの速いレースになれば、従来のレコードが更新されるかもしれませんね」(同)

 無論、競馬が続き、競走馬や調教技術が日々進化を遂げている以上、レコードはいつか更新されるものではある。それが「日本競馬の進化の証」という考えもあるだろう。ただ、ファンからすれば、最後に残ったこともあって"あの"サッカーボーイのレコードだけは破られてほしくないという思いもあるようだ。

 現在のところ、函館記念が開催される16日の函館には降雨が予報されているが、果たしてそれが「奇跡の雨」となるのだろうか。

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 パレハ 2017年07月16日() 16:52
函館記念
閲覧 41ビュー コメント 1 ナイス 2

ルミナスウォリアーが勝ちました二着にタマモベストプレイ三着にヤマカツライデン、残念ながらもちろんハズレです、データにとられすぎです外枠が馬券絡むってね、まだまだ勉強が足りないです、実馬券はサトノアレスもマイネルミラノも切ってここまでは良かった、さすがオルフェ池添、うまくペース運ばれました、ハンデも3キロ減も有利になった、アングライフェン直線に向いた瞬間よし獲ったと思ったのですがタマモベストプレイに差され、ヤマカツライデンを捕らえきれず四着、ケイティプライド五着と展開向かなかったです。

本命だったアングライフェン
津田さんも、豊島も万哲も俺同様に悔しい思いしてるはずです。

スーパームーンよりもヤマカツライデンを上に上げられなかったのとタマモベストプレイを押さえられないのは反省の材料、タマモベストプレイは札幌走ってる訳だから洋芝の適正はあるのはわかるけど距離が短い(ヤマカツライデンにも言えることだが)と判断フジキセキ産駒も重の適性なさそうだったので馬券対象に入れられなかった、ヤマカツライデンはマイネルミラノやステイインシアトルと競って直線で沈むと見たのが悪い判断しかも外枠父シンボリクリスエスは今日の馬場なら強調出来るのとハンデ軽いのはプラスなのは判るけど重い印までとは行きませんでした。

サトノアレスは馬場状態とゲートの出も良くない距離も長い洋芝より軽い芝向き、中京記念はなんとか勝ち負けになるかだけど関屋記念なら狙いたい一頭なんだよね、出すレース間違ってるだから今回は買えない。

マイネルミラノは昨年は楽に競馬出来ただけエプソムカップ同様58キロ荒れた馬場で力出しきれなければ今日も勝ち負けになる訳ない、キャプテン渡辺も本命でしたし消えです。

ステイインシアトルを消せなかったのはこれも反省しなければならない、一応三着に残りそうと思って押さえたのだが本来の競馬ができなかった鳴尾記念は事がうまく行きすぎ同型いるならなおさらだよね豊だから怖いってのもあるし辻さんが本命にしてたのにね・・・・・玲美もテンション低いんちゃう?

サトノアレス同様函館記念より小倉記念にした方良かったんじゃない?

それでもうまくいかないもんですね・・・・・・・・

今日当てた皆様おめでとうございます。

来週も頑張ろう。

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  mata   フォロワー:0人 2016年9月4日() 09:16:30
◎複勝

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2017年7月16日函館記念 G311着
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2017年7月16日 函館記念 G3 11着
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