マイネルミラノ(競走馬)

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マイネルミラノ
マイネルミラノ
写真一覧
現役 牡8 栗毛 2010年6月8日生
調教師相沢郁(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績46戦[8-4-4-30]
総賞金24,221万円
収得賞金7,500万円
英字表記Meiner Milano
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
パールバーリー
血統 ][ 産駒 ]
Polish Precedent
Pearl Kite
兄弟 マイネルバリューマイネパール
前走 2018/01/21 アメリカジョッキーC G2
次走予定

マイネルミラノの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/21 中山 11 AJCC G2 芝2200 117977.783** 牡8 56.0 柴田大知相沢郁498(-2)2.13.7 0.436.4ダンビュライト
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1771451.21211** 牡8 57.0 柴田大知相沢郁500(+12)2.00.4 0.635.9⑨⑦セダブリランテス
17/12/02 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 127911.066** 牡7 56.0 丹内祐次相沢郁488(+2)1.59.6 1.036.2サトノクロニクル
17/11/12 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1651016.1710** 牡7 58.0 丹内祐次相沢郁486(-8)2.00.8 0.636.2④④ウインブライト
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1751040.4104** 牡7 56.0 柴田大知相沢郁494(+14)2.14.0 0.235.0ルージュバック
17/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1381230.8813** 牡7 57.0 丹内祐次相沢郁480(-10)2.01.8 1.437.0サクラアンプルール
17/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16476.9411** 牡7 58.0 丹内祐次相沢郁490(0)2.02.3 1.137.2ルミナスウォリアー
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 181124.887** 牡7 58.0 丹内祐次相沢郁490(+6)1.46.3 0.434.8ダッシングブレイズ
17/04/16 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 1681513.271** 牡7 57.5 丹内祐次相沢郁484(-2)1.58.5 -0.135.8フェルメッツァ
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 112263.499** 牡7 56.0 柴田大知相沢郁486(+6)1.48.6 1.035.6ネオリアリズム
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 125620.2711** 牡6 56.0 丹内祐次相沢郁480(-6)1.47.9 1.335.8ルージュバック
16/09/04 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 185108.558** 牡6 57.5 柴田大知相沢郁486(0)1.57.9 0.434.1アデイインザライフ
16/07/17 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16367.431** 牡6 56.0 丹内祐次相沢郁486(-8)1.59.0 -0.335.5ケイティープライド
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1871316.563** 牡6 56.0 柴田大知相沢郁494(+6)1.46.6 0.434.3ルージュバック
16/05/08 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 163616.195** 牡6 56.0 丹内祐次相沢郁488(+10)1.58.5 0.735.5パッションダンス
16/04/10 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 1651011.456** 牡6 58.0 丹内祐次相沢郁478(-2)1.59.6 0.736.8シャイニープリンス
15/12/12 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 182313.168** 牡5 56.0 柴田大知相沢郁480(-2)1.47.1 1.036.0フルーキー
15/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16126.135** 牡5 56.0 柴田大知相沢郁482(-4)2.03.0 0.538.0ヤマカツエース
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 153511.1511** 牡5 56.0 柴田大知相沢郁486(0)2.13.4 1.536.4ショウナンパンドラ
15/09/06 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 183616.292** 牡5 56.0 柴田大知相沢郁486(+8)1.58.2 0.034.6パッションダンス

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マイネルミラノの関連ニュース

 ★AJCC11着のゴールドアクター(美・中川、牡7)は近日中に短期放牧へ。日経賞(3月24日、中山、GII、芝2500メートル)、大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)などを視野に入れる。5着トーセンビクトリー(栗・角居、牝6)は、中山牝馬S(3月10日、中山、GIII、芝1800メートル)へ向かう。

 ★東海S2着コスモカナディアン(美・金成、牡5)は、フェブラリーS(2月18日、東京、GI、ダ1600メートル)に登録。除外なら仁川S(同24日、阪神、OP、ダ2000メートル)へ。

 ★AJCC3着マイネルミラノ(美・相沢、牡8)は、近日中に北海道のビッグレッドファーム明和で休養。産経賞オールカマー(9月23日、中山、GII、芝2200メートル)が秋の目標に。

 ★すばるS3着サウススターマン(栗・加用、牡7)、4着のラインシュナイダー(栗・沖、牡6)は、ともにバレンタインS(2月11日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。また、東海S7着オールマンリバー(栗・五十嵐、牡6)も同レースを視野に入れる。

 ★石清水Sを勝ちオープン入りしたニシノラッシュ(栗・宮本、牡6)は、阪急杯(2月25日、阪神、GIII、芝1400メートル)へ向かう。

 ★師走S10着サンライズソア(栗・河内、牡4)は、仁川Sへ参戦予定。

★ゴールドアクターの競走成績はこちら

【次は買い】AJCC3着マイネルミラノ 2018年1月22日(月) 11:08

AJCC・8番人気3着

 《レース》テンからではなく、途中からハナに立つのが最近の形。そこまで無駄な脚を使わずに縦長の展開に持ち込み、久々に見せ場を作った。

 《次走ポイント》「うまく行かせてもらえたとはいえ、まだ衰えていない」と柴田大騎手。ローカル重賞ではもちろん注目だが、後続の仕掛けが難しい2200メートルが間違いなくベストで、秋の産経賞オールカマー(9月23日、中山、GII)が今から待ち遠しい。(夕刊フジ)



★21日中山11R「アメリカJCC」の着順&払戻金はこちら

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【AJCC】ダンビュ、またミルコが重賞V導いた! 2018年1月22日(月) 05:06

 第59回アメリカジョッキークラブカップ(21日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円 =出走11頭)ミルコ・デムーロ騎乗の2番人気ダンビュライトが、2番手から抜け出して重賞初制覇を飾った。タイム2分13秒3(良)。このあとは放牧に出され、大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)に向かう。2着は1番人気のミッキースワロー、3着は逃げたマイネルミラノ。ゴールドアクターは最下位の11着に敗れた。

 人馬ともに勢いは止まらない。準オープンの前走を快勝したダンビュライトが、連勝で初タイトルを奪取。日経新春杯に続く2週連続重賞制覇のM・デムーロ騎手も笑みがはじけた。

 「調教に乗って、すごくいい状態だと思っていた。2番手で、展開もすごく良かった。前に行くとフワッとするけど、同じペースだったので早めに動き、直線も本当にいい脚を使ってくれた」

 ダッシュ良く好位に付け、前半4ハロン過ぎに逃げたマイネルミラノに接近する。ペースは上がったが、無理には追いかけない。1000メートル通過1分1秒3のミドルペースの中、前と4馬身差。後続とは、その倍以上の差をつける絶好の展開。4コーナーで差を詰め、直線残り200メートルで競り落とす。最後は手綱を抑えて2馬身差の完勝だ。

 “仕事人”の腕がさえ渡った。日経新春杯のパフォーマプロミスと同じく、初騎乗での好リードで「すごくいい勝ち方。能力はとても高い。ぼくも頑張ります」と相棒をたたえ、自身を鼓舞する。

 「最初にハナに行きかけてアレ?と思ったけど、緩いペースをうまく追いかけた。うれしい」

 待望の初タイトルに導いた鞍上を、音無調教師も称賛。昨年は皐月賞3着など、3冠ロードで上位争いを繰り広げながら重賞に手が届かなかっただけに、喜びもひとしおだ。「今回はさらにいい状態だったからね」と地力強化を感じとる。

 今後は放牧に出て、大阪杯を目標にする。「もっと上で戦うには成長が欲しい。精神的にまだ幼いし、馬体重ももう少し増えた方がいい」とトレーナーが心身のパワーアップを望むのも期待の大きさの表れ。2012年にAJCCを制し、同年春に香港のクイーンエリザベス2世CでGI初制覇を飾った父ルーラーシップのように、ダンビュライトも大きく羽ばたこうとしている。 (千葉智春)



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ダンビュライト 父ルーラーシップ、母タンザナイト、母の父サンデーサイレンス。黒鹿毛の牡4歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績11戦3勝。獲得賞金1億7347万3000円。重賞初勝利。AJCCは音無秀孝調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「無色透明、淡いピンク、黄色、紫などの色彩をもつパワーストーン」。

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【AJCC】マイネルミラノ、逃げ粘って3着 2018年1月22日(月) 05:05

 第59回アメリカジョッキークラブカップ(21日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円 =出走11頭)8番人気の8歳馬マイネルミラノが、逃げて3着に粘った。ハナに立つまでに時間がかかったが、向こう正面でピッチを上げて後続を引き離す。残り150メートル付近で脚いろが鈍ったが、最後までしぶとく抵抗して馬券圏内を死守。「よく頑張っているし、衰えていない」と柴田大騎手は古豪の走りを評価。相沢調教師は「以前より、すぐにハナに行けないのでこのぐらいの距離はいいね」と目を細めていた。





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【AJCC】ダンビュライトが横綱相撲で重賞初V 2018年1月21日() 15:53

 1月21日の中山11Rで行われた第59回アメリカジョッキークラブカップ(4歳以上オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6200万円)は、2番人気ダンビュライト(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が初コンビのミルコ・デムーロ騎手に導かれ、2番手から抜け出す“横綱相撲”で重賞初制覇を果たした。タイムは2分13秒3(良)。2着はミッキースワロー(1番人気)で、3着はマイネルミラノ(8番人気)。



 レースはマイネルミラノがハナへ。ダンビュライトは3番手から早めに2番手へポジションを上げて逃げ馬を追い、直線で抜け出すと後続を寄せ付けなかった。後方3番手に控えたミッキースワローは3~4コーナーでまくり、4コーナーでやや離れた3番手に浮上して脚を伸ばしたが、2馬身差の2着。マイネルミラノがさらに1/2馬身差の3着で、2015年の有馬記念勝ち馬ゴールドアクター(3番人気)は最下位の11着に終わった。

 ダンビュライトは、父ルーラーシップ、母タンザナイト、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)サンデーレーシング。通算成績は11戦3勝。重賞初制覇。AJCCは、音無秀孝調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手「すごくいい状態と分かっていました。スタートが良かったし、2番手へ。直線でもいい脚を使いました。僕は初コンビだったけど、いい勝ち方で、能力の高い馬です」



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【アメリカジョッキークラブカップ】入線速報(中山競馬場)2018年1月21日() 15:48

中山11R・アメリカジョッキークラブカップ(1回中山7日目 中山競馬場 芝・右外2200m サラ系4歳以上オープン)は、1番手7番ダンビュライト(単勝3.9倍/2番人気)、2番手3番ミッキースワロー(単勝2.1倍/1番人気)、3番手9番マイネルミラノ(単勝77.7倍/8番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-7(4.6倍) 馬単7-3(11.2倍) 3連複3-7-9(64.4倍) 3連単7-3-9(246.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018012106010711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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マイネルミラノの関連コラム

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先週は、21(日)に中京競馬場でG2東海S、中山競馬場でG2AJCCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2東海Sは、1番人気のテイエムジンソクが単勝1.3倍の支持を集めゲートイン。そのテイエムジンソクが、サルサディオーネとの先手争いを制して1コーナーで先頭に立つと、その後はペースを落としてマイペースの逃げを展開。終始1馬身ほどのリードをキープし、2番手に2番人気ディアデルレイを従えて直線へ。依然手応え十分といった感じで、鞍上の古川騎手が横をちらりと確認してから追い出しを開始すると、苦しくなって後退するディアデルレイに代わって2番手には13番人気の伏兵コスモカナディアンが浮上します。後続はやや引き離され、3番手にモルトベーネが伸びてきた頃には既に大勢は決した構え。遥か前を行く2頭の争いは、テイエムジンソクコスモカナディアンを3/4馬身下し悠々と先頭で駆け抜け決着。テイエムジンソクが重賞2勝目を手にしています。2着コスモカナディアンから6馬身差の3着には、6番人気モルトベーネが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロスガダイプロほか、計6名が的中しています。
 
G2AJCCは、ダンビュライトショウナンバッハトミケンスラーヴァらが出を窺うところへ、1コーナーまでにマイネルミラノがこれを制して先頭へ。前半1000mを61.3秒(推定)のスローペースで通過すると、単独2番手ダンビュライトとなって徐々にペースアップ。3番手トミケンスラーヴァ以下は、ここから大きく離れての追走で縦長の隊列となります。マイネルミラノ先頭のまま、直後にダンビュライト、3~4コーナーで押し上げたミッキースワローが3番手に続く形で直線に入ると、残り200mを切ってダンビュライトが先頭へ。1番人気ミッキースワローは、道中外々を回りながら押し上げたことが堪えたか、抜け出したダンビュライトとの差をなかなか縮めることが出来ず。2番手で粘り込みを図るマイネルミラノをようやく捉えられるか、といった脚色で残り100mを通過。結局、2番人気ダンビュライトが早め先頭から先頭を譲らずゴールし、重賞初制覇を飾っています。2馬身差の2着にはミッキースワローが入り、そこから1/2馬身差の3着には8番人気マイネルミラノが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ山崎エリカプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
21(日)の京都12Rで、◎ゼットマックイーン(単勝205.3倍)からの馬連1000円分的中で、26万5,800円払戻しのビッグヒット!20(土)にも◎プエルタデルソル(単勝32.3倍)からの馬連的中(17万6,800円払戻し)の中京6Rなどで活躍を見せた先週は、2日連続のプラス収支を達成しています。週末トータルでは回収率320%(←トップ)、収支37万1,480円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
日曜メインはG2東海S京都11RG2AJCCと3連続的中!特に◎○▲パーフェクト的中(馬券は馬連のみ)となったG2東海Sでは、8万5,200円の払戻しを達成しています。土日2日間では、トータル回収率191%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
20(土)は、中京11Rでの▲サトノプライムルドルフィーナアガスティア的中などの活躍を披露。翌21(日)は、中京10R京都10RG2東海Sなどで好調予想を連発し、2日間ともに回収率100%超を達成しました。週末トータル成績では回収率122%を記録しています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(190%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(137%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(134%)、岡村信将プロ(112%)、サラマッポプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年1月23日(火) 10:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/21の結果(AJCC)
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1月21日(日)に行われました中山11Rの「アメリカジョッキークラブカップ G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】△ダンビュライト(3.9倍)
2着:総合ポイント【6位】○ミッキースワロー(2.1倍)
3着:総合ポイント【7位】☆マイネルミラノ(77.7倍)

第2グループ・総合ポイント3位のダンビュライトが1着、第3グループ・総合ポイント6位のミッキースワローが2着、第3グループ・総合ポイント7位のマイネルミラノが3着という結果でした。


トーセンビクトリーは、前に行った2頭以外は相当なスローペースの中、あの位置取りになるとは......。展開面の読みが甘かったですね。もう一頭期待した▲ショウナンバッハも含め、4角2番手-3番手-1番手決着となるようなレースでは厳しかったですね。しかし、それを見越してかM・デムーロ。。。毎度毎度見せつけてくれますね~。


【3複フォーメーション】
◎▲=○=印
8,11=3=1,3,5,6,7,8,9,11

計11点 払い戻し0円

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2018年1月22日(月) 20:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(AJCC G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『AJCC G2』です。結果画像をご覧ください。





ダンビュライトの勝利は良かったのですが、2着のミッキースワローは当コラム的には評価が低く厳しかったですね~。ワイドで3着マイネルミラノでも引っ掛けられていればまた違ったのですが、こればかりは仕方ないですね。騎手ロボの取りガミ的中のみの結果となってしまいました(+_+)





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらも、今週もビッグヒット不足に悩まされてしまいました。それでも、競走馬ロボはトータル回収率90%とまずまずのところまで浮上してきましたので、今週末以降に期待したいと思います。あとは、中山から東京への開催替わりもポイントになってきそうです。



--『ROBOTIP』--
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2018年1月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第331回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~AJCC G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「アメリカジョッキークラブカップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ゴールドアクターのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダンビュライトショウナンバッハまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンビクトリーから同差(約1馬身差)内のミッキースワローマイネルミラノまで3頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、まず1位→2位間の2.5ポイントが目立ち、その下には1ポイント程度の差が点在する配置となっています。

そんななか今回の◎はトーセンビクトリーとしました。軸としては信頼度十分だとは思う○ミッキースワローは、AJCCのレース質から考えるとアタマと言われると疑問符がつき、オッズと比較して考えた際にリスクのほうが高いのではという印象。過去10年で3回7歳馬が勝利(明け4歳馬は未勝利)しているように、冬場の中山2200mということもあってか持久戦寄りになりやすいこのレース。本命はその傾向に従って選びたいというのが今回の見立てです。◎トーセンビクトリーは、4走前(2着)、9走前(1着)が中盤から流れたレースで、そこでマークした指数が自身ベスト1、2パフォーマンスというタイプ。鞍上も期待できる男ですし、4角での手応えが抜群だった前走からの距離短縮で狙います。今年は少頭数でスローからの上り勝負となる可能性もありますが、☆マイネルミラノなどの存在からそうならず例年通りのAJCCになるとみて、小回り向きの機動力と持久戦でのパフォーマンス上昇が魅力の◎の一発を期待。
▲はショウナンバッハ。こちらも、緩んでからの瞬発力勝負よりは2年前のAJCCのように早めにペースが上がってくれたほうが着順は相対的に上がってくるとみているタイプ。今回のメンバーを見渡して、血統的にも買いたいステイゴールド産駒ですし、戸崎騎手にも期待しての3番手評価。1週前に坂路自己ベスト→全体時計は及ばないものの、終い・ラップなどトータル面ではさらに良化した印象の最終追い、と状態は申し分なし。この馬の“指定席”からの脱却にも期待したいと思っています。
マイネルミラノは、この頭数で前半からスンナリいければ3着穴なら。
そして、今回の私の馬券は◎の単複勝負になる予定ですが、当コラム買い目としては◎▲から○ラインの3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎▲=○=印
8,11=3=1,3,5,6,7,8,9,11(11点)

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2018年1月10日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/6~1/8)回収率275%のサラマッポプロを筆頭に、霧プロ、スガダイプロ、シムーンプロ含む計12名が2018年プラス発進!
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先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3~4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年1月6日() 14:00 【ウマニティ】
第326回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中山金杯 G3
閲覧 878ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさん明けましておめでとうございます!今年も当コラムを宜しくお願いいたします(^^)/

早速ですが、本日は中山11R「中山金杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析します。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ダイワキャグニーからデニムアンドルビーまでの3頭。
第2グループ(黄)は、フェルメッツァからタイセイサミットまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンマタコイヤからブラックバゴまでの6頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表全体を見渡しても1.0以上の溝がない稀に見る混戦、絞るのが大変そうです、、。

私の本命は◎ウインブライトにしたいと思います。3歳春の若竹賞、スプリングステークスを見ても明らかに中山コースだとラストの伸びが違います。皐月賞は枠順的にどうしようもなかったですし、内枠を引いた今回はかなり期待できそう。先行馬が総崩れした前走でも勝ち切るあたり、どんどん力をつけていますし、今年の活躍が楽しみです。

相手は先行馬、内枠を意識して、○セダブリランテス、▲アウトライアーズ、△ブラックバゴダイワキャグニーデニムアンドルビー、☆マイネルミラノと印を打ちます。

【馬連流し】
1→4,5,6,7,9,14

【3連複流し】
1

6

4,5,7,9,14

計11点

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マイネルミラノの口コミ


口コミ一覧

ミッキースワロー戴冠?

 パトラッシュ 2018年3月28日(水) 10:24

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ゴールドアクター、シュバルグラン、サトノダイヤモンド、アルアイン、ペルシアンナイトと五頭のG1馬が揃った大阪杯。
ドバイのレースが直前なだけに、イマイチ盛り上がりに欠けるかなと思っていましたが、格好はついたかなという印象です。
まず、注目を集めるのが、復活をかけるサトノダイヤモンド。前走で一応格好はつけましたが、本番前のひと叩きといえ、G1馬のレベルに戻っているかといえば、物足りないと言わざるを得ません。
次にシュバルグランですが、イメージとしては、春の天皇賞か?春の天皇賞は、本格化したかな??って感じのクリンチャー以外、骨っぽいメンバーは見当たらないだけに、狙いどころは、次かと思います。
アルアインは、京都記念でクリンチャーには敗れましたが、さすがの力を見せて、レイデオロに先着して、二着。皐月賞馬だけに、この距離では、この馬が有力かなと思います。
ペルシアンナイトは、G1馬といっても、マイル路線転向組。このところ、厳しい流れのレースというのがほとんど見当たらないレース展開次第で、勝ってもおかしくないですが、さすがになんだかなぁって思います。
ゴールドアクターは、実力自体はともかく、やはり、非根幹距離に強い印象で、2000でも短い。ペルシアンナイトとは逆に厳しい流れの中から抜け出す印象はありますが、主役には押せません。
スワーブリチャードは、このところ強さを見せつけていますが、相手関係による部分も大きく、前走も二着ひ、このところ良いところがなかったサトノノブレスが来ていますからねー。やはり、やや足りないのではないかと見てます。
今回、どのくらい人気するかはわかりませんが、主役に躍り出そうなのが、ミッキースワロー。
昨秋は、菊の前哨戦で、アルアインを子供扱いして、菊の当日が良馬場であれば、一番人気を張ったのではないかという実力馬。今年の初戦のAJCCでは、マイネルミラノが三着を拾うような展開の中で、三角前からスパートをかけましたが、番手につけていたダンピュライトをつかまえきれませんでしたが、その末脚のいりょは見せつけています。
昨秋、アルアインとの対戦で、力関係を図ると、現時点でも互角以上と思っています。中山のような直線に急坂のあるコースで皐月賞馬を切り捨てていることからも、
信頼して良いと思います。
相手は、この距離と坂のあるコースに実績のあるアルアインとしますが、最終的な買い目などは、週末確定後にあらためて。

 さいくろん山田 2018年3月26日(月) 23:25
大阪杯2018 予想メモ
閲覧 673ビュー コメント 0 ナイス 7

阪神内回り2,000m
※自分用メモなので、随時更新します。
前半:条件戦とオープン戦の大きな違いは、道中のラップの刻み方にある。速いラップを刻んでも前受けでき、尚且つ直線の脚を残せるP型の先行馬が有利。
後半:内回りなので直線は短く、急坂あり。G1の速いラップを刻むと考えると、速いペースを先行してそのまま押し切る力がある馬か、中団からキレのある脚を使える馬が狙いになってくる。

☆スワーヴリチャード
前走金鯱賞1着。前半1,000m1:03と、ドSで道中かかり気味に前に付けた点が功を奏した。掛かって脚を使いながらも直線では余裕ある決着と、モノの違いを見せたとも言える。休み明けながらも、調教は抜群だったしこれ以上上積みが期待できるなら当然高い評価が必要。今回飛ばしていく逃げ馬もおり、叩き2戦目でもあるし折り合い面では前走程苦労しないはず。

☆アルアイン
前走京都記念2着。重馬場で時計は掛かっているが、最後の直線ではしぶとく伸びてレイデオロをねじ伏せる。少頭数ではあったが、モズカッチャン、レイデオロ、ディアドラ等メンツの濃かったレースでもあり、1着のクリンチャーとは重馬場適性の差が出たと言える。皐月賞の内容から、前付けできてしぶとく伸びる脚も持っているので、TS戦ではキレ負けする可能性もあるが、今回はそのようにならないだろう。距離適性、ラップ適性的には好走必至な舞台では。

☆サトノダイヤモンド
前走金鯱賞3着。ドSを唯一後方から差してきての3着で、不安要素の払拭ができた一戦。調教内容も酷かったので叩き2戦目で更なる上積みに期待できる。脚質の幅があるのも武器であり、後方からでも中団からでもまくり上がりでも、操縦性が非常に良い。さらにそれに応えるスタミナを包括しているスピード面も持ち合わせており、高く評価したい。ただ操縦性が良くとも乗るのが重賞の戸崎では一段評価を落とさざるを得ない。

☆シュヴァルグラン
前走有馬記念で3ヶ月空くローテ。鞍上がテン乗りで三浦だし、ボウマン騎乗予定であり長距離天皇賞春が本番の匂いはする。ジャパンCのラップ12秒後半から11秒前半を刻み、尚且つ先行できている面を見ると中距離のP戦は問題なく対応できる。叩き濃厚とはいえキタさんを完封するほどの力は単に軽視しづらい。三浦も地味に乗れている。

☆ミッキースワロー
高い瞬発力を買われているが、真髄はまくり気味に上がっても最後まで伸び切る持続力。現に前走AJCCも、前有利の展開の中、中盤から捲り上げて垂れずの2着。仕上がりと輸送面がクリアできれば、G1も獲れる器と見ている。今回はペースも上がりそうで、後半の持続力が活きる展開になれば。鞍上ノリも穴っぽくて面白い。

☆ダンビュライト
前走AJCC1着。離して逃げたマイネルミラノの後方に唯一取り付いた、展開とポジション取りの勝利。展開不向きだったミッキースワローの追撃を抑えただけであり、古馬一線級と渡り合う根拠は若干薄いのでは。先行力と簡単に垂れない粘りは皐月賞3着からも読み取れるので、TSが重要視されない展開予測では何かしらの印は必要か。

☆ペルシアンナイト
中山記念5着と、期待を裏切る。出遅れ、後方から道中動かず、大外ぶんまわし、勝つ気が全くない騎乗に思えた。能力はあくまでもマイルG1覇者であり、スピード面は全く心配いらない。高速馬場であったが超時計の皐月賞を捲って2着に持ってこれるスタミナも持ち合わせているので、一度の敗戦でこの予想オッズは明らかに舐められ過ぎ。末脚勝負ができる馬に乗る福永は割と信用できる。

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 マリオおっさん 2018年2月8日(木) 18:12
年明けの重賞回顧(+1レース)
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 1

久しぶりの回顧日記です。
鳥羽特別(1000万以下)→まずは昨年のレースだけど、12/3の中京10R、このレースに出走していた馬のうち、前の馬と3馬身の着差がついた下位3頭を除いた馬のその後の成績が、(2-3-2-8)の、回収率が単勝170%、複勝は172%と好調な件について書いておきたかったのでこのレースを取り上げました。まだ鳥羽特別後の次走を使っていない馬もいるので注目する価値はありそう。
中山金杯→トーセンマタコイヤがスローに落とした逃げを打つ中、マイネルミラノが途中からハナを奪う。この動きでペースが上がったのが影響してか、3・4着に差し馬も届いた。結論、5着までが一枚上手の力だったか。
京都金杯→4ハロン目からは重賞としてはやや遅めのペースになっていた。ただ、直線では前開催からの馬場へのダメージもあってか、シンガリ一気を決めたブラックムーンの重賞初制覇となった。やや小粒なメンバーだったのか。
フェアリーS→ペース的にはややスローだが、上位は差し馬勢が独占する結果となった。このレースのレベルは例年通りか。
シンザン記念→前後半3ハロンはやや遅いぐらいだが、真ん中がかなり遅いペースになり、結果として前に行った2頭も粘った。ただ、その展開の中唯一後方から豪脚で差し切ったアーモンドアイ。内容としてはかなり強いが、馬場の影響があるかもしれないだけに、次走過信は禁物か。
愛知杯→ハナを奪ったコパノマリーンが早い段階で心房細動を起こして脱落。ただ、それでも平均ペースはキープし、直線。残り200の段階でハンデ戦らしく横一直線になったが、最後に伸びてきたのはハンデ差と実力差の差がある馬なのか。本命ギモーヴは直線で詰まり、やや消化不良。
京成杯→ペース的にはそこまで早くないが、上がりがかかるレースになった。このレースも例年あまりクラシックには繋がらないレースであり、今年も同様か。
日経新春杯→距離らしくスローペース。結果は先行勢での決着となった。ここもメンバー的にもG2としてはいまいちなメンバーだったか。
アメリカジョッキー(AJCC)→前2頭が途中から離した逃げになったが、そこまでは早くないペース。ダンビュライトの重賞初制覇だが、メンバーと展開に恵まれていた感。ただ、1・2着はある程度の評価が要るか。
東海S→テイエムジンソクがマイペースに持ち込み逃げ切りV。やはりメンバー的にも力が違ったか。2着コスモカナディアンは復活の兆しか。3着以降は少し厳しいか。
根岸S→前半33.9の芝並みのペース。このペースと馬場ならレコードは無理もない。そして差し決着も無理はない。内容的には5着までは大きな差はなさそう。特にマッチレスヒーローは今後も穴でも狙えそう。
シルクロードS→平均ペース。メンバー的には北九州記念の再現に近いメンバーになったが、それを差し引いても馬体が増えて勝ったファインニードルは本格化の兆しがあるか。
きさらぎ賞→スローペース。折り合いを逸したダノンマジェスティは気性の成長が欲しい。カツジは距離が長かったか。上位ではラセットがそこそこ評価できそう。
東京新聞杯→遅めのペース。先行する形になってしまったグレーターロンドンは巻き返しに注意。そして上位は長く脚を使った馬か。
川崎記念(Jpn1)→例のごとく中央勢の先行でペースは遅め。サウンドトゥルーは位置取りが後ろすぎた。結果も中央勢の上位独占、順番は位置取りの差が大きい。

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コメント一覧
1:
  mata   フォロワー:0人 2016年9月4日() 09:16:30
◎複勝

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2018年1月21日アメリカジョッキーC G23着
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2018年1月21日 アメリカジョッキーC G2 3着
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