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インカンテーション(競走馬)

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インカンテーション
インカンテーション
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2010年3月24日生
調教師羽月友彦(栗東)
馬主有限会社 ターフ・スポート
生産者谷川牧場
生産地浦河町
戦績26戦[8-2-3-13]
総賞金26,589万円
収得賞金10,000万円
英字表記Incantation
血統 シニスターミニスター
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Sweet Minister
オリジナルスピン
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
Not Before Time
兄弟 ソルモンターレヒラボクビジン
前走 2017/02/19 フェブラリーS G1
次走予定

インカンテーションの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16816125.01513** 牡7 57.0 藤岡康太羽月友彦506(-6)1.36.5 1.437.5ゴールドドリーム
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 163511.9412** 牡7 56.0 藤岡康太羽月友彦512(+4)1.54.2 1.037.4⑩⑩⑪⑪グレンツェント
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 1651027.598** 牡6 56.0 藤岡康太羽月友彦508(+6)1.51.0 0.937.6アポロケンタッキー
16/01/24 中京 11 東海S G2 ダ1800 12674.3311** 牡6 56.0 内田博幸羽月友彦502(+4)1.54.1 2.238.6⑨⑧⑤⑤アスカノロマン
15/05/23 京都 11 平安S G3 ダ1900 16116.241** 牡5 57.0 内田博幸羽月友彦498(+10)1.55.1 -0.336.7クリノスターオー
15/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1671413.852** 牡5 57.0 内田博幸羽月友彦488(-8)1.36.4 0.136.2コパノリッキー
15/01/25 中京 11 東海S G2 ダ1800 14344.833** 牡5 56.0 大野拓弥羽月友彦496(+10)1.51.6 0.736.7⑭⑭⑭⑬コパノリッキー
14/12/07 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 168158.0410** 牡4 57.0 大野拓弥羽月友彦486(-2)1.51.8 0.836.5⑫⑬⑪⑪ホッコータルマエ
14/11/09 京都 11 みやこS G3 ダ1800 167145.521** 牡4 56.0 大野拓弥羽月友彦488(+6)1.50.2 -0.136.0⑩⑪⑨⑧ランウェイワルツ
14/09/20 新潟 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 12551.411** 牡4 57.0 大野拓弥羽月友彦482(0)1.51.2 -0.035.7スターバリオン
14/08/30 新潟 11 BSN賞 OP ダ1800 10552.821** 牡4 57.0 大野拓弥羽月友彦482(+8)1.50.6 -0.238.3ランウェイワルツ
14/07/27 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 1381234.3103** 牡4 57.0 大野拓弥羽月友彦474(-12)1.42.7 0.836.9⑤⑥④ローマンレジェンド
13/12/01 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 1681535.9914** 牡3 55.0 大野拓弥羽月友彦486(0)1.52.0 1.637.9④④ベルシャザール
13/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 1661116.672** 牡3 55.0 大野拓弥羽月友彦486(+8)1.49.2 0.036.2⑥⑥⑥ブライトライン
13/09/15 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 16232.926** 牡3 54.0 大野拓弥羽月友彦478(-8)1.50.9 0.937.1⑧⑦⑧⑥グラッツィア
13/08/04 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 15353.311** 牡3 56.0 大野拓弥羽月友彦486(+8)1.50.3 -0.436.7サトノプリンシパル
13/07/13 中京 10 濃尾特別 1000万下 ダ1800 16472.311** 牡3 54.0 藤岡康太羽月友彦478(+6)1.50.5 -0.336.6⑤④グッドマイスター
13/06/30 中京 10 御嶽特別 1000万下 ダ1800 16366.133** 牡3 54.0 小牧太羽月友彦472(-6)1.51.0 0.435.1⑯⑯⑭⑬サトノプリンシパル
13/03/31 中山 10 伏竜S OP ダ1800 152232.094** 牡3 56.0 吉田隼人羽月友彦478(+6)1.53.7 0.138.3④④コパノリッキー
13/03/09 中京 10 沈丁花賞 500万下 ダ1800 11555.441** 牡3 56.0 大野拓弥羽月友彦472(+4)1.53.0 -0.937.0モンシュシュ

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インカンテーションの関連ニュース

 ◆岩田騎手(エイシンバッケン4着) 「直線に向いて(馬群を)さばければチャンスだと思っていた。惰性をつけて4コーナーから出して行ったぶん、最後は甘くなった」

 ◆庄野師(ニシケンモノノフ5着) 「ハナに行けていれば、もう少し楽だったかな。(直線で)コパノリッキーを競り落としたときは“やった”と思ったが、そんな中でも最後までしっかりと走っている」

 ◆幸騎手(ケイティブレイブ6着) 「ハナに行ければベストだったが、外(インカンテーション)が速かった。自分の形ではなかったけど、最後まで頑張っています」

 ◆蛯名騎手(ホワイトフーガ9着) 「うまく流れに乗れたが、牡馬相手で速いペースだった。最後もバテてはいないんだけど…」

 ◆石橋騎手(ブライトライン10着) 「内々を立ち回って、いいところを通れた。最後まで一生懸命走っている」

 ◆藤岡佑騎手(キングズガード11着) 「どこかで内に入れて、脚をためたかった。折り合いや内にもたれる面は解消されていた」

 ◆藤岡康騎手(インカンテーション13着) 「ゲートが最後入れというのもよかったし、スタートが決まったので出して行った。(直線で)一瞬、踏ん張ってくれるかと思ったが…」

 ◆武豊騎手(コパノリッキー14着) 「絶対、速くなると思ったし、もまれたくないので流れに乗せた。デキは悪くなかったが、締まった馬場で時計勝負の方がいい」

 ◆和田騎手(アスカノロマン15着) 「理想的なポジションで運べたが、きょうは本来の粘りがなかった」

 ◆内田騎手(デニムアンドルビー16着) 「砂をかぶっても嫌がらなかったが、踏ん張りどころで戸惑っていた」

★19日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

【フェブラリー】厩舎の話2017年02月17日(金) 05:04

 ◆アスカノロマン・川村師 「スピードの乗りが良く予定通りの調教。スムーズな競馬を」

 ◆インカンテーション・羽月師 「理想的な体になってきた」

 ◆カフジテイク・湯窪師 「追い切りは先週より時計が出ていたし、具合はいいのかな」

 ◆キングズガード・寺島師 「行きっぷりがよくて、気合乗りもいい。上積みはあります」

 ◆ケイティブレイブ・幸騎手 「けいこは楽に動いてくれたし、息の入りもよかった」

 ◆コパノリッキー・村山師 「状態はいい。気分良く走れば」

 ◆ゴールドドリーム・平田師 「太め残りはないはず。舞台はベスト」

 ◆サウンドトゥルー・高木師 「距離は忙しいかもしれないが、必ずしまいは伸びてくれる」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「体調そのものは良化しています」

 ◆ニシケンモノノフ・庄野師 「上積みはないが、前走ぐらいを維持」

 ◆ブライトライン・野田助手 「調教から衰えは感じません」

 ◆ベストウォーリア・石坂師 「展開ひとつでチャンスはある」

 ◆ホワイトフーガ・蛯名騎手 「時計が速くても戸惑わずに走れれば」

 ◆モーニン・石坂師 「昨年と同じかもっと強くなっていると思っている。連覇を」

フェブラリーSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【フェブラリー】追って一言2017年02月16日(木) 05:03

 ◆インカンテーション・羽月師 「いい状態をキープできている。馬体重も増えて、理想的な体になっている」

 ◆キングズガード・寺島師 「いつも通り、行きっぷりが良かったし、気合乗りもいい。使った上積みはある」

 ◆ケイティブレイブ・幸騎手 「強めぐらいの感じで楽に動いてくれたし、息の入りも良かった」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「動きは何も言うことがないぐらい。初ダートと久々のマイルがどうか」

 ◆ブライトライン・野田助手 「年齢の割には元気で調教から衰えは感じない」

 ◆ホワイトフーガ・蛯名騎手 「左回りの1600メートルの条件はいいし、1回使った上積みもある」

 ◆レッツゴードンキ・梅田師 「少し時計が速くなったけど、状態はいい。ますますパワーアップしている。京都牝馬Sと両にらみ」

フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フェブラリー】キングズ軽快12秒62017年02月10日(金) 05:05

 《栗東》根岸S4着のキングズガード(寺島、牡6)は、坂路を単走で4ハロン54秒0−12秒6。馬なりで軽快に駆け上がった。「使った上積みはあるし、まだ成長している感じ」と寺島調教師。

 根岸S7着ブライトライン(鮫島、牡8)も、坂路の単走追い。馬なりで4ハロン54秒4−12秒6をマークした。「うまく追い切れました。実戦でも折り合えば期待できそう」と伊藤助手。

 2年前の2着馬で、重賞3勝の実績を持つインカンテーション(羽月、牡7)は、坂路で一杯に追われて僚馬にクビ差遅れた。「計時はエラーでしたが、タイムは(4ハロン)51秒4−13秒0といったところ。状態は悪くないし、当日、落ち着いてレースに臨めれば」と羽月調教師。

フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フェブラリーステークス】特別登録馬2017年02月05日() 17:30

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【古馬次走報】モルトベーネ、フェブラリーS視野2017年01月25日(水) 05:00

 ★AJCCを制したタンタアレグリア(美・国枝、牡5)は、阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル)か日経賞(同25日、中山、GII、芝2500メートル)へ。5着ワンアンドオンリー(栗・橋口、牡6)は、ドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410メートル)、ゴールドC(同、GII、芝3200メートル)か、国内の場合は阪神大賞典から天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)を予定。12着クリールカイザー(美・相沢、牡8)は中山記念(2月26日、中山、GII、芝1800メートル)か小倉大賞典(同19日、小倉、GIII、芝1800メートル)。16着ホッコーブレーヴ(美・松永康、牡9)は放牧後、日経賞を視野に。

 ★東海S2着モルトベーネ(栗・松永昌、牡5)、6着ピオネロ(栗・松永幹、牡6)、12着インカンテーション(栗・羽月、牡7)は、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)を視野。3着メイショウウタゲ(栗・安達、牡6)は、アルデバランS(2月12日、京都、OP、ダ1900メートル)かフェブラリーS。16着リッカルド(美・黒岩、セン6)は、引き続き北村宏騎手で佐賀記念(2月7日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)が視野に入っている。

 ★カーバンクルSを勝ったナックビーナス(美・杉浦、牝4)は京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)。石清水S1着ムーンエクスプレス(栗・鈴木孝、牝5)も同レースを視野。

 ★ポルックスS3着タムロミラクル(栗・西園、牡5)は、M・デムーロ騎手で佐賀記念へ。東海S7着ロンドンタウン(栗・牧田、牡4)も同レースへ。

 ★雅S1着コクスイセン(栗・寺島、牡4)は、仁川S(3月11日、阪神、OP、ダ2000メートル)からアンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)。

 ★すばるS1着スマートアヴァロン(栗・西園、牡5)は、バレンタインS(2月12日、東京、OP、ダ1400メートル)。6着ナガラオリオン(栗・大根田、牡8)は、大和S(2月4日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。

 

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インカンテーションの関連コラム

閲覧 302ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は19(日)に東京競馬場でG1フェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

G1フェブラリーステークスの1番人気はカフジテイクで4.5倍、2番人気ゴールドドリーム5.0倍、3番人気モーニン5.4倍、続いてノンコノユメ7.1倍、ベストウォーリア7.6倍、6番人気コパノリッキー9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました!

注目のスタートは外からダッシュ決まったインカンテーションニシケンモノノフがお互い手綱を緩めず激しいハナ争い、そこから3馬身ほど間があいてコパノリッキーケイティブレイブモーニンアスカノロマンと先行集団を形成、中団からはホワイトフーガベストウォーリアゴールドドリームキングズガードノンコノユメブライトラインが追走。後方からはエイシンバッケンサウンドトゥルーカフジテイクと追走して最後方にデニムアンドルビーの態勢。前半600m通過は34秒0(参考)の厳しい流れも3〜4コーナーでペースが緩むと後方各馬も差を詰めて馬群がギュッと凝縮!インカンテーションが先頭で直線コースへ入ります!

先頭のインカンテーションのリードは1馬身、直後にニシケンモノノフコパノリッキーケイティブレイブの3頭、外からはアスカノロマンゴールドドリームが追い出しにかかります。残り200m、ここでインカンテーションを交わしたニシケンモノノフが単独先頭に変わって後続を離しますが、内からベストウォーリア、外ゴールドドリームが力強い脚で猛追、3頭が内、中、外で競り合うか形で追い比べ!残り100m、ここでニシケンモノノフが一杯となるとベストウォーリアゴールドドリームの2頭の叩き合い!一旦先頭に立ったゴールドドリームを差し返すベストウォーリア!2頭の激しい追い比べはゴールまで続きましたが僅かに外ゴールドドリームベストウォーリアをクビ差抑えて優勝しました!2着にベストウォーリア、そこから3/4差の3着にゴール前急追したカフジテイクが入っています。
 
公認プロ予想家では他伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)京都12Rで単勝39倍の◎バーサーカーからの馬連691.6倍、3連複950.7倍を仕留め、23万3390円を払い戻しました!18(土)京都6Rでは▲◎○の印で本線的中!6万7310円を払い戻しました!週末トータル回収率145%、収支プラス14万7460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースとした19(日)京都12Rで調教A評価とした○レッドヴェルサス、B評価▲のアチーヴが馬券に絡み、3連複950.7倍、枠連117.1倍を的中!10万6780円を払い戻しました!週末トータル回収率192%、収支プラス6万4860円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)東京4Rで◎アルチレイロを頭固定、○ミルキークォーツを2,3着に置いた3連単で勝負!見事3連単479.3倍を1000円的中させ、47万9300円を払い戻しました!さらに同日の京都7Rでも◎○△の印で20万2540円を払い戻し!週末トータル回収率137%、収支プラス27万3440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)東京5Rで『前走好内容。外枠からスンナリならさらに伸びる。』と評した◎ドリームマジックが見事1着!◎○△の印で単勝7.6倍、馬単104.6倍、3連単859.1倍を本線で仕留め、10万170円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス4万970円をマークしています。
 
この他にも西野圭吾プロ(130%)、おかべプロ(129%)、覆面ドクター・英プロ(113%)、馬っしぐらプロ(105%)、ジョアプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年02月20日(月) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/18〜2/19の結果(フェブラリーステークス・ダイヤモンドステークス)
閲覧 282ビュー コメント 0 ナイス 1

2月18日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アルバート(2.1倍)
2着:総合ポイント【5位】ラブラドライト(28.4倍)
3着:総合ポイント【4位】◎カフジプリンス(3.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアルバートが1着、第2グループ・総合ポイント5位のラブラドライトが2着、第2グループ・総合ポイント4位のカフジプリンスが3着という結果でした。

期待した◎カフジプリンスですが、瞬発力比べになってしまい、持ち味を生かせませんでした(+_+) 次こそはスタミナを生かしたロングスパートを期待したいです!

そして凄馬出馬表的には1位→5位→4位の上位決着!ラブラドライトは人気なかったのでなかなかの配当でした!(^^)!
【3連単】
8

7,12

1,2,6,7,9,11,12

8

1,2,6,7,9,11,12

7,12

計24点 払い戻し0円


続いて2月19日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーステークスG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】△ゴールドドリーム(5.0倍)
2着:総合ポイント【1位】△ベストウォーリア(7.6倍)
3着:総合ポイント【3位】◎カフジテイク(4.5倍)

第2グループ・総合ポイント7位のゴールドドリームが1着、第1グループ・総合ポイント1位のベストウォーリアが2着、第1グループ・総合ポイント3位のカフジテイクが3着という結果でした。

期待した◎ケイティブレイブはコンマ5秒差の6着に敗退。もう少しすんなり運べるかと思いきや、大外から積極策を選んだインカンテーションの存在が誤算でした(+_+)。結果として、前半は速く流れ、4角で緩んで、そこからまた急加速と、比較的緩急のつく展開に。
それでも大崩れしなかったあたり、能力は示してくれたかなという印象ですが、外れは外れ。2017年G1予想は完敗でのスタートです(泣)。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)払い戻し0円

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2017年02月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第247回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェブラリーステークス G1
閲覧 717ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)

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2017年02月15日(水) 04:19 覆面ドクター・英
フェブラリーS
閲覧 1,986ビュー コメント 0 ナイス 5

有馬記念が終わって早くもまたG気フェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、G気破槎燭箸いΕャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。

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2016年11月06日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/みやこS G3(いっくんプロ)
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 今週はウマニティ公認プロ予想家陣きっての長距離砲として絶大な人気を誇るいっくんさんに、みやこSの予想を提供してもらいます。「JBCでは通用レベルにない低調なメンバー構成。内枠の逃げ・先行が有利なので、人気薄の馬が無理に先行してハイペースになり、差し・追込みも届くとみる。実績上位馬が順当に勝つだろう」と分析した、いっくんさんの結論に注目です。
 本命はアスカノロマン。「無理に行かなくても先行可能。このメンバーなら明らかに実績上位で、楽勝できる」と自信にあふれるコメントを残してくれました。
 対抗は「長期休み明けの前走は叩き台。2走目の今回は末脚が弾ける。コース適性も抜群」のカゼノコ。単穴は「こちらも叩き2走目で、さらに前進が見込めるラニ。以下、インカンテーションタムロミラクルグレンツェントまで押さえ、馬券は3連単1着流し→´きΝ阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿いっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年02月19日(金) 14:00 みんなの競馬コラム
【フェブラリーステークス】血統考察 byうまカレ
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京都記念は都合により書けなかったので2週振りとなります。うまカレ副代表の金沢ユウダイです。前回の東京新聞杯では、エキストラエンドを推奨し6番人気2着と好走。今週もよろしくお願いします。(東京新聞杯コラムはこちら


今週はGIフェブラリーステークスです!

このレースは大きく分けて次の2つのタイプの馬が好走しているといえるでしょう。
 ‥ソく前で粘り込むタイプ
◆仝紊蹐ら差してくるタイプ(軽いダート向き)
コパノリッキートランセンドが前者に、テスタマッタサンライズバッカスなどが後者に当てはまります。

血統的にみると、,魯肇法璽咼鵝Hyperion5×3・5)やNureyev(Hyperion4×4)に代表されるHyperionが濃い血統。△A.P.Indy(母がSecretariat≒Sir Gaylord1×3)やStorm Cat(母父Secretariat)に代表されるSecretariatを含む血統です。
コパノリッキートランセンドもトニービン、Nureyevを持っているので前で泥臭く粘る競馬で栄冠を掴みました。この2頭にいえることは、GIを何勝もするチャンピオン級の馬であるということ。力の違いで勝利したともいえます。一般的に東京ダートは砂が軽く、時計が速いため血の方が適性としては高いといえます。

近年のSecretariat持ちの好走馬を列挙してみると、
インカンテーション(A.P.Indy)
ベストウォーリア(A.P.Indy)
ベルシャザール(セレクト)
ワンダーアキュート(A.P.Indy)
テスタマッタ(A.P.Indy)
カジノドライヴ(A.P.Indy)
サンライズバッカス(Storm Cat)
シーキングザダイヤ(Storm Cat)
特に昨年はA.P.Indy系の2着3着と分かりやすい結果となりました。

このあたりに注目して、各馬の見解を書いていきたいと思います。

●東京マイルはベストだが・・・
3連覇を目指すコパノリッキーは、父ゴールドアリュールの母父Nureyev、母父ティンバーカントリーの母Fall Aspen、母母父トニービンのHyperionをベースとする持続力を、中距離よりも厳しいペースになるマイルで活かしているという、スタイルとしてはダイワメジャーのようなイメージ。だから東京マイルはベストだろうし、この舞台ならそう簡単には止まらないでしょう。スタートが得意ではない馬なので、出負けして内で包まれたら〜だとか、近2年よりペースが速くなりそうな点など不安材料もありますが、昨年と比べてここを狙い澄ましたローテでない(昨年は東海S1着から参戦)ということから状態面が1番気になります。昨年も同じ2枠からの競馬で出遅れながらも、持ち前のスピードを活かして砂を被らない外目2番手の競馬が出来ましたが、2年連続で昨年のように上手くいくかどうか不安でもあります。

このようにコパノリッキーは、砂を被りたくないのでハナを切るか、外目を追走したいタイプ。ですからこの枠だとハナを切る可能性が高いですし、加えてモンドクラッセ陣営もハナをきることを意識させるコメントを出していますので、息を入れて運ぶことができるかどうか。フェブラリーSに出走した3年間で最も厳しい条件が揃っているといえるでしょう。

●東京ダートなら差し切り濃厚
ノンコノユメは種牡馬Green Desertの母母でもあるCourtly Dee直仔の父トワイニングに、ハーツクライミッキーアイルMy Bupers牝系の母ノンコという組み合わせ。パワーは文句なしでしょうが、母ノンコはアグネスタキオン×母母父Lyphard、なので、同じ父を持つキャプテントゥーレダイワスカーレットのようにHyperionとLady Jurorを増幅する形にもなっているため、持続力も担保されています。軽い馬場の方が良いタイプですから、チャンピオンズカップサンビスタが勝つようなダートの質としては真逆だった中京ダートであれだけやれていれば、東京でどれほど斬れるのか、末恐ろしささえ覚えます。距離はやや短いと思いますが、コパノリッキーがいる限り前残りはないという見立てなので、差し切り濃厚とみます。

●適性がズレている
昨秋から力を付け、チャンピオンズカップでは4着と好走したロワジャルダンは、母母スキーパラダイスに父キンカメなので、スキーパラダイスはLyphardやAlibhaiの影響で、キャプテントゥーレのような前に行っての粘り強さを伝える馬で、だからロワジャルダンも小回りを捲るのがベストな走りにうつります。ハイペースだったチャンピオンズカップは、持続力があるのでずっとバテずに一定の脚を使い続けていたら4着まで来ちゃった、というトーセンジョーダンの天皇賞秋のようなレースでした。差し馬有利の流れになって、再び持ち前の持続力で好走することはあるでしょうが、捲り&粘りがベストの馬だからGIを勝つならば先行してそういう競馬をした時だろうし、今回は初めての距離でそういう競馬は出来ないだろうから勝ち切ることは無いのではないかと思います。

●東京向きの同厩2頭
石坂厩舎の2頭、ベストウォーリアは、父マジェスティックウォリアーと母父Mr.Greeleyが、Secretariat、Mr.Prospector、Broadwayなど非常に共通な血が多く、マジェスティックウォリアー≒Mr.Greeley1×2といえるようなすごい配合で、ダート馬にしては体質が柔らかく、いかにも東京でこその差し馬。モーニンサンライズバッカスと同じStorm Cat→ヘネシーの父系で、母系のCozzeneの影響もありこちらも東京向きの差し馬。しかし距離延長というのが気になります。

●東京替わり&距離短縮でパフォーマンスアップ
ホワイトフーガはDeputy Minister系×フジキセキのニックスで、母母父がMr.Prospector×SecretariatのGone West系(先述したMr.Greelyもこの系統)のZafonicです。牝系はSingspealやDevil’s Bag、ヴィルシーナダノンシャンティでお馴染の名門Ballade牝系。この牝系はスピードが魅力ですし、Ballade牝系×フジキセキダノンシャンティと同じでもあります。気性的にも距離短縮はプラスだし、馬場も軽い馬場の方が合っていると思うので久しぶりの東京ならかなりのパフォーマンスアップが見込めるのではないかと思います。高木師がコメントしているように砂を被っても平気で、馬群から抜け出す競馬が出来るのも良いですね。
・4代血統表(ホワイトフーガ


●今年も侮れない
3年前の勝ち馬で、昨年は11番人気4着だったグレープブランデーは、母父ジャッチアンジェルーチからスピードを供給されていますが、父のAllegedと母のPleasant Colonyを通じるRibotのクロスがあるのでマイル前後の厳しいペースでこそ持ち味が活きています。しかし母母がNasrullahとPrincequilloのクロス(SecretariatもNasrullah×Princequillo)なので東京向きの斬れも兼備しており、ベストの条件といえるでしょう。

●前哨戦ワンツーのアグネスデジタル産駒
前哨戦の東海Sでワンツーを決めたアグネスデジタル産駒は、Secretariat5×5を持つ広いコース向きのアスカノロマンと、いかにもダ1700が得意そうな走り方をするモンドクラッセ、タイプが全く異なります。アスカノロマンは母父が、母父Sauce Boad(Ribot系)の影響で厳しいペースでこそ持ち味が活きるタバスコキャットで臨戦過程も血統もグレープブランデーに似ています。ただ今回は先述しているようにコパノリッキーの存在が厄介になりそうです。一方モンドクラッセは、東京ダートだと条件戦でも手こずるほどで、東海Sはスローペースに落とせたのが何よりの好走の要因。ここは厳しいでしょう。

【まとめ】
GI3連覇の難しさは歴史が証明している通りで、昨年と比べて臨戦過程の不安もあることから、ベストコースとはいえコパノリッキーは3番手評価としたい。ローテーション、成長力、東京替わりと強調材料が多い4歳馬2頭ノンコノユメのと牝馬ホワイトフーガに期待したい。あとは石坂厩舎の2頭と、グレープブランデーも要注意。



【参考】
『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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インカンテーションの口コミ


口コミ一覧
閲覧 11ビュー コメント 0 ナイス 2

ケイティブレイブの次走は名古屋大賞典!? 長期休養をほぼ取ることなく走り続ける同馬の未来は?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月23日 21時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2666.html

 19日(日)に開催された今年最初のG1・フェブラリーS。スタートするやいなや大外16番インカンテーションとともに飛び出し、逃げ争いを繰り広げたのが15番のケイティブレイブ(牡4歳・栗東/目野厩舎)だった。

 ゴール前で後続馬に差されて6着に終わったが、11番人気ながらも最後の最後まで上位に食い込むかもしれないと期待させる走りは見事だった。今後に期待がかかる1頭だが、そのケイティブレイブの次走に3月30日の名古屋大賞典(G3、ダ1900m)が予定されていると報じられた。

 これでケイティブレイブはデビュー以来、3カ月などの長期休養を取ることなく走り続けることになる。通常ならば、競走馬は月に1度程度の出走が常識。デビューから出走を毎月のように続けている馬はほぼ皆無だ。

 ケイティブレイブは重賞にも出走するいわば一線級の馬。一昨年前、ラブリーデイが1年で10走した際に『走らせ過ぎでは』と話題になっていたが、ケイティブレイブに関しても「ブラック厩舎」「ローテが謎すぎる」などの批判も上がっている。

 だが、この使い詰めに関し、ケイティブレイブを担当している北谷助手はフェブラリーS出走前に「ずっと使い詰めだけどタフな馬。古馬相手にも堅実に走ってくれる」と意に介す様子はないようだ。

 ケイティブレイブの主戦場はダートの短距離とされる。これは足元への負担が少ないともいわれているため、このペースが同馬にとってはベストと判断した結果なのかもしれない。
名古屋大賞典には、佐賀記念を勝ったロンドンタウン、フェブラリーSに出走したアスカノロマン、また韓国G1・コリアC2着のクリノスターオーなどが出走予定となっている。

 ハイペースで出走を続けるケイティブレイブは、名古屋大賞典で勝利をおさめることができるのか?

 グリーンセンスセラ 2017年02月19日() 22:37
フェブラリーS(G1)回顧 
閲覧 8ビュー コメント 0 ナイス 2

【フェブラリーS(G1)回顧】ゴールドドリームが亡き父ゴールドアリュールに捧げる「魂」の走り!連覇達成デムーロ騎手は「飛行機ポーズ」で喜び爆発!━ gambling journal ギャンブルジャーナル/2017年02月19日 20時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2628.html

 まさに、亡き父に捧げる会心の勝利だった。

 19日、東京競馬場で行われた今年最初のJRA・G1第34回フェブラリーS(G1)。年末のアウォーディーやアポロケンタッキーがドバイ遠征を選択したこともあり「主役不在の大混戦」といわれていた。

 前日、自身もフェブラリーSを制し、幾多のダート活躍馬を送り出した名種牡馬ゴールドアリュールの訃報に包まれた競馬界。そんなかつてのダート王を弔うかのように、最後の直線力強く抜け出したのが、父からその血と「ゴールド」の名を引き継いだゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)だった。

 各馬まずまず揃ったスタートが切られた中、急遽の乗り替わりが不安視されていたサウンドトゥルーとカフジテイクの2頭がやや立ち遅れるが、脚質的に大きな問題はなかった。インカンテーションが外から果敢にハナを主張するも、内で「秘策」を匂わせていた横山典弘騎手のニシケンモノノフが抵抗する。

 結局インカンテーションがハナを切り、ニシケンモノノフが2番手。武豊騎手騎乗のコパノリッキーは3番手に控えた。それを見るような形で前年の覇者モーニン、アスカノロマンなどが好位を形成。ベストウォーリアやゴールドドリーム、ノンコノユメなどが中団に構えてそれらに続いた。スタートでやや遅れたサウンドトゥルーとカフジテイクの2頭は、いつも通り後方待機の競馬を試みている。

 最初の600mが34.0秒と速い流れで飛び出したが、レースはじょじょに落ち着きを取り戻し1000m通過は59.0秒と平均ペースとなった。

 インカンテーションが先頭のまま最後の直線に入ると、まずコパノリッキーが抜け出しを図るが後続がそれを許さない。すると中団にいたゴールドドリームが外から先頭集団を強襲。内で必死の抵抗を試みるニシケンモノノフを捕らえて先頭に躍り出た。

 その直後、今度はベストウォーリアが馬群を割って先頭のゴールドドリームを捕らえる勢いで飛び出す。一瞬、脚色の上回るベストウォーリアが先頭に立つかと思われたが、M.デムーロ騎手の"激"に応えたゴールドドリームが、父ゴールドアリュールに背中を押されているかのような驚異的な粘りを発揮。

 ラスト100mは内ベストウォーリア、外ゴールドドリームに分かれた壮絶な叩き合いが繰り広げられた。だが、結局最後まで粘り切ったのは後者だった。

「最後は物見して危なかったけど、それだけ余裕があった。素晴らしい馬」

 勝ったゴールドドリームをそう称えたのは、これで昨年に次ぐ連覇を達成したデムーロ騎手だ。これで先々週の東京新聞杯、先週の京都記念と合わせ、これで3週連続の重賞勝利と絶好調。ゴール板通過後には喜びのあまり両手を大きく広げ、ファンにお馴染みの"飛行機ポーズ"まで飛び出した。

 クビ差の2着には、最後までデムーロ騎手との叩き合いを演じた戸崎圭太騎手のベストウォーリア。1番人気のカフジテイクは最後方から猛然と追い上げたが、3着までが精一杯だった。

「これからのG1は全部勝ちたい」と、勝利騎手インタビューを力強い言葉で締めくくったデムーロ騎手。競馬には「死んだ種牡馬の仔は走る」という古い格言があるが、まさにその通りの結果となった。

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 Mr.A− 2017年02月19日() 15:36
東京11R
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1 ◎ 312.0 6 58.3 28.6 225.1 モーニン      ムーア[替]   石 坂
2 ○ 234.4 3 49.5 17.6 167.3 ゴールドドリーム  Mデム     平 田
3 ▲ 230.7 9 33.9 28.6 168.2 ベストウォーリア  戸崎圭     石 坂
4 △ 215.8 4 49.4 17.6 148.8 コパノリッキー   武 豊[替]   村 山
5 × 207.8 10 17.9 16 173.9 カフジテイク    津 村[替]   湯 窪
6 注 195.7 12 30.8 29.2 135.7 ニシケンモノノフ  横山典     庄 野
7 192.7 11 40 17.9 134.8 ノンコノユメ    ルメー     加藤征
8 185.0 5 28.7 32.3 124.0 アスカノロマン   和 田     川 村
9 184.3 13 26.1 22.2 136.0 エイシンバッケン  岩田康     中尾秀
10 171.0 15 26.1 23.1 121.8 ケイティブレイブ   幸 [替]   目 野
11 166.0 1 10.3 24.1 131.6 サウンドトゥルー  柴田善[替]   高木登
12 163.6 2 23.5 24.1 116.0 ホワイトフーガ   蛯名正     高木登
13 156.7 14 28.3 20 108.4 キングズガード   藤岡佑     寺島良
14 151.3 8 30.2 50 71.1 デニムアンドルビー 内田博[替]   角 居
15 150.4 7 15.8 26.5 108.1 ブライトライン   石橋脩[替]   鮫島一
16 130.1 16 23.3 3.6 103.2 インカンテーション 藤岡康     羽 月

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インカンテーションの掲示板

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20:
  HIDE   フォロワー:16人 2015年5月23日() 17:34:57
平安S優勝おめでとう!

さぁ次は帝王賞G1GETだね^^
19:
  HIDE   フォロワー:16人 2015年1月26日(月) 11:08:13
東海ステークス無念の3着^_^;
痛恨の出遅れ、さらに落鉄、大野騎手との運気も噛み合わない感じ
がします。2戦連続の敗因が同一だけに悔しく思います。
18:
  HIDE   フォロワー:16人 2015年1月22日(木) 06:27:22
負けられない一戦、東海ステークス!
インカンテーションの状態はかなり良い状況と思われる。以下クラブコメント
15日にウッドチップコースにて担当助手が跨り、3頭併せで追い切りが行われ、78.7-64.8-52.1-39.7-14.1を一杯に追われて計時し、終いは2頭を突き放して大きく先着しました。羽月友彦調教師は「併せ馬にならなかったですね。状態も良いし、なかなかの動きでした」とのことでした。

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インカンテーションの厩舎情報 VIP

2017年2月19日フェブラリーS G113着
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2017年2月19日 フェブラリーS G1 13着
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レース後
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