トライン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
トライン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年5月8日生
調教師浜田多実雄(栗東)
馬主大野 照旺
生産者タイヘイ牧場
生産地新ひだか町
戦績 2戦[1-0-0-1]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Trine
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マルケサ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Dietrich
兄弟 カフジジュエル
前走 2017/12/28 ホープフルステークス G1
次走予定

トラインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 173512.76** 牡2 55.0 北村友一浜田多実460(-4)0000 ----④⑰タイムフライヤー
17/11/26 京都 5 2歳新馬 芝1800 15472.411** 牡2 55.0 北村友一浜田多実464(--)1.50.1 -0.534.7ドレーク

トラインの関連ニュース

 今年GIに昇格し、12月28日の中山11Rで行われた第34回ホープフルステークス(2歳オープン、芝・内2000メートル、馬齢、17頭立て、1着賞金=7000万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の1番人気タイムフライヤー(牡、栗東・松田国英厩舎)が大外一気の差し切り勝ち。タイムは2分1秒4(良)。

 1馬身1/4差の2着には中団追走から外めを伸びたジャンダルム(4番人気)、さらにクビ差遅れた3着に後方から追い込んだステイフーリッシュ(8番人気)。ハナを切ったトラインは2周目の直線で競走を中止した。

 ホープフルSを勝ったタイムフライヤーは、父ハーツクライ、母タイムトラベリング、母の父ブライアンズタイムという血統。北海道白老町・社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主はサンデーレーシング。通算成績は5戦3勝。重賞初制覇。ホープフルSは、松田国英調教師は2006年フサイチホウオー(前身であるラジオNIKKEI杯2歳S・GIII)に次ぐ2勝目、クリスチャン・デムーロ騎手は初優勝。クリスチャン・デムーロ騎手のJRAのGI勝利は2013年の桜花賞(アユサン)に次ぐ2勝目。

 ◆クリスチャン・デムーロ騎手(1着 タイムフライヤー)「ゲートを出てから少し遅かったし、全体的なペースも速かったので、脚をためる形に切り替えました。直線に入るまで、すごく手応えが良かったのですが、馬群が密集していてスペースがあくかどうかを気にしていました。前にユタカさん(2着ジャンダルムの武豊騎手)がいたので、その後ろで前があくのを待っていました。仕掛けたらすごくいい反応で、最後はいい瞬発力でした。距離も問題ないし、能力も足りています。まだ体つきに幼いところもあるので、来年が楽しみな素材だと思います」



★28日中山11R「ホープフルS」の着順&払戻金はこちら

【ホープフルS】タイムフライヤーが4.7倍で1番人気/13:00時点 2017年12月28日(木) 13:07

 28日は中山競馬場でホープフルS(28日、GI、芝2000メートル)が行われる。キタサンブラックが引退の花道を飾った有馬記念の興奮冷めやらぬなか、皐月賞と同じ中山の芝2000メートルで争われる2歳王者決定戦。昨年の優勝馬レイデオロはダービーを制しており、来春のクラシックを占ううえでも見逃せない一戦だ。



 タイムフライヤーが単勝4.7倍で1番人気となっている。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 リュヌルージュ    129.61− 2 トーセンクリーガー  126.42− 3 ウォーターパルフェ   77.22− 4 ロードアクシス    123.43− 5 トライン        12.03− 6 マイハートビート    69.94− 7 タイムフライヤー     4.74− 8 シャルルマーニュ    25.35− 9 サンリヴァル       7.45−10 ルーカス         5.16−11 フラットレー       6.26−12 ジュンヴァルロ     21.37−13 ステイフーリッシュ   21.67−14 ワークアンドラブ   163.98−15 ジャンダルム       5.58−16 シャフトオブライト  166.38−17 ナスノシンフォニー   36.8

ホープフルSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ホープフルS】最新ナマ情報2017年12月28日(木) 05:02

◆「試金石の一戦」〔1〕リュヌルージュ

 モンテロッソ産駒の牝馬はスムーズな輸送で中山に到着。「順調に来ました。牝馬だけど、おっとりした性格で、前走騎乗した福永騎手は『距離はあった方がいい』といっていました。今後を占う上でも試金石の一戦です」と赤木助手は無欲の挑戦を強調した。

◆軽やかな脚取り〔2〕トーセンクリーガー

 角馬場で入念に体を温めてからWコースでキャンター1周。集中力を保って脚取りも軽やかだ。「ここに来てどんどんよくなっている。枠もいいところが当たったし、どれだけやれるか楽しみ」と小野調教師の期待は大きい。

◆好枠から激走だ〔4〕ロードアクシス

 厩舎はGI初出走。初の関東圏への輸送だが、動じることなく気配は上々だ。「中山は悪くないと思いますし、距離もこれぐらいが合いそう。枠は後入れの偶数で恵まれましたね。あとはカイバ食いが細いので、食べてくれれば」と西山助手。

◆番手から勝負!!〔5〕トライン

 唯一のディープインパクト産駒は無事に輸送をクリアした。「普段はやんちゃだけど、輸送はイレ込むことなく来ました。折り合いはつくし、逃げる必要はないですね。今後のために番手からの競馬でいい経験になって、いい結果になれば」と神之田厩務員は楽しみにする。

◆巻き返しに自信〔6〕マイハートビート

 好枠を引き、京都2歳S7着から巻き返しを狙う。「カイバは残さずきれいに食べましたね。2走前の勝ち方は良かったですし、集中して走れていました。前走は出遅れたけど、中間のゲート練習では落ち着いていましたし、大丈夫。賢い馬なので経験すれば分かってくれる」と中塚助手。

◆びっしり仕上げ〔7〕タイムフライヤー

 京都2歳Sの2着馬は輸送を問題なくクリアした。「順調にここまで来られました。(デビューから)5戦目で体もしっかりしてきましたね。先生がほんまに勝ちたいと思っているので、びっしり負荷をかけているけど、バテた様子もないです」と稲田助手。

◆キタサンに続く〔8〕シャルルマーニュ

 関東圏への輸送は3度目で落ち着いている。「到着後もイレ込むことはありませんでした。中間の調整は順調で力を出せる状態です。中山は初めてですが、器用に立ち回れる馬。東京よりも良さそうです」と吉田助手。有馬記念で有終の美を飾った厩舎の先輩キタサンブラックに続くGI勝利を狙う。

◆「力は出せそう」〔10〕ルーカス

 月曜に放馬し、火曜に追い切ったため、決戦前日は角馬場で軽い運動と歩様チェックを行った。「ダクと軽いハッキングを行いました。少しカリカリする面は見せていましたが、放馬の影響もなく、現時点での力は出せそうです」と森助手。

◆毛づやピカピカ〔12〕ジュンヴァルロ

 無傷の連勝中のニューアプローチ産駒は輸送をスムーズに終えた。「落ち着きもあるし、馬の具合はいいね。毛づやもピカピカ。順調に来られたのが何より。4コーナーでアドバンテージを取れれば、勝負になる」と島助手は積極策にかける。

◆カイバもりもり〔13〕ステイフーリッシュ

 初戦を楽勝した1勝馬は、到着後もカイバをもりもり食べて元気いっぱい。「輸送は問題ないし、1回使った上積みもある。ジョッキーが(調教などで)いつも乗っているのは強みだね。中谷騎手も力が入っているはず」と藤田助手は一発を狙う構えだ。

[もっと見る]

【ホープフルS】ルーカスが4.8倍で1番人気/前日最終オッズ 2017年12月27日(水) 20:19

 木曜は中山競馬場で2017年の締め括りとなる2歳GI・ホープフルステークス(28日、GI、芝2000メートル)が行われる。今年からGIに格上げされた注目の一戦、初代チャンピオンに輝くのはどの馬か。



 前日最終オッズは以下の通り。東京スポーツ杯2歳ステークス2着のルーカスが単勝4.8倍で1番人気となっており、差なく京都2歳ステークス2着のタイムフライヤー、メンバー唯一の重賞ウイナーで武豊騎手が騎乗するジャンダルム、外国人騎手初のリーディングが確定しているC.ルメール騎手騎乗のフラットレーが続いている。



馬番    馬名     単勝オッズ10 ルーカス        4.8 7 タイムフライヤー    4.915 ジャンダルム      5.211 フラットレー      5.5 9 サンリヴァル      8.0 5 トライン       10.413 ステイフーリッシュ  21.612 ジュンヴァルロ    30.2 8 シャルルマーニュ   30.617 ナスノシンフォニー  44.9 3 ウォーターパルフェ  92.9 4 ロードアクシス   108.8 6 マイハートビート  114.1 1 リュヌルージュ   127.0 2 トーセンクリーガー 136.814 ワークアンドラブ  146.316 シャフトオブライト 188.2

[もっと見る]

【ホープフルS】最新ナマ情報2017年12月27日(水) 05:06

◆希望の内枠ゲット〔1〕リュヌルージュ

 経済コースを走れる〔1〕枠(1)番を引き当てた。「内枠が欲しかったんです。前に行く馬なので。あとは自分の競馬をするだけです」と斉藤崇調教師は大歓迎の意向を示した。



◆理想のキタサン枠〔2〕トーセンクリーガー

 福島未勝利戦で勝ち上がったトーセンロレンス産駒は、有馬記念Vのキタサンブラックと同じ〔1〕枠(2)番。「偶数の内で理想的なところ。乗り方は和生(横山和騎手)に任せるが、スーッといい位置につけられれば」と小野調教師は笑顔だった。



◆先行力を生かす!!〔3〕ウォーターパルフェ

 デビュー5戦目に勝ち上がったルーラーシップ産駒は〔2〕枠(3)番に決まった。田所調教師は「スタートがよくて先行力があるから、流れに乗って行ければ。センスがいいから内枠でよかった」と笑顔だった。



◆納得の後入れ偶数〔4〕ロードアクシス

 デビュー2戦目に勝ち上がったブレイクランアウト産駒は、今年の中山芝2000メートルで最多の6勝を挙げる(4)番枠に決定。上野助手は「前走はポンと出たけど、初戦は出遅れたのでまだやってみないと分からない部分がありますね。そういう意味で後入れの偶数枠はいいと思います」と語った。

◆逃げこだわらない〔5〕トライン

 デビュー戦完勝のディープインパクト産駒は〔3〕枠(5)番から連勝を狙う。「いい枠ですね。特にハナにはこだわりません」と浜田調教師は柔軟な構えでレースを見据える。初の長距離輸送に関しては「輸送は大丈夫なタイプと思うので」と心配していない。



◆状態は文句なし!!〔6〕マイハートビート

 〔3〕枠(6)番に鵜木助手は「スタートは速い方ではないから、枠はどこでも良かったです」と説明する。中間は入念に発馬の練習を消化。「状態は良さそう。ゲートを決めて流れに乗る競馬ができれば」と続けた。



◆松田師好枠に笑顔〔7〕タイムフライヤー

 京都2歳S2着馬は、〔4〕枠(7)番からGI制覇を目指す。松田調教師は「外め枠だと行き脚をつけないといけませんし、〔1〕枠だと包まれる心配がありますよね。この枠なら自然とポジションを取れそうです」と“好枠”を喜んでいた。



◆「外過ぎずいい枠」〔8〕シャルルマーニュ

 キタサンブラックと同じ清水久厩舎が送り出す東スポ杯3着馬は、〔4〕枠(8)番に決まった。押田助手は「外過ぎずいいでしょう。競馬が上手なので問題なく運べると思います」とうなずいた。

◆「外枠よりはいい」〔9〕サンリヴァル

 デビューから2戦2勝のルーラーシップ産駒はちょうど真ん中の〔5〕枠(9)番にゲートイン。「可もなく不可もなくの枠かな。外枠よりは絶対にいいけどね。時計が速くなった場合がどうかだろう」と藤岡調教師は解説した。



◆藤沢和師連覇狙う〔11〕フラットレー

 昨年Vのレイデオロと同じルメール騎手&藤沢和厩舎で注目を集めるハーツクライ産駒は〔6〕枠(11)番に決まった。「枠は気にならない。中山の二千は1コーナーまで距離があるし、札幌の千八のときはすぐにコーナーだったから、大丈夫でしょう。前回より調整はうまくいったし、期待している」と藤沢和調教師は自信の表情を見せる。



◆外め枠も問題なし〔13〕ステイフーリッシュ

 新馬戦を勝ったばかりのステイゴールド産駒は、〔7〕枠(13)番と外めになった。安藤助手は「外ですけど、1コーナーまでに距離があるので他の馬を見ながら運べると思う」と気に留めなかった。



◆初の芝も末脚期待〔14〕ワークアンドラブ

 ダートで2勝しているシニスターミニスター産駒は〔7〕枠(14)番。田所調教師は「外めだけど、芝スタートでどんな位置を取れるかだね。あとは芝で同じような脚を使えれば」と未知の魅力に期待する。

[もっと見る]

【ホープフルS】ジャンダルム8枠15番!枠順確定 2017年12月26日(火) 14:12

 12月28日に中山競馬場で行われる、今年からGIに昇格した2歳GI第3弾「第34回ホ−プフルステークス」(GI、中山11R、2歳オープン、牡・牝、馬齢、芝2000メートル、1着賞金7000万円)の枠順が26日に確定した。



 ここを勝てばJRA・GI完全制覇に王手がかかる武豊騎手鞍上でメンバー唯一の重賞馬ジャンダルムは8枠15番、GI6勝の名馬モーリスの全弟ルーカスは5枠10番、GIIだった昨年に続く連覇を狙う藤沢和雄&C・ルメールの黄金コンビで臨むフラットレーは6枠11番、新馬→オープンと2戦連勝中のサンリヴァルは5枠9番、先日キタサンブラック有馬記念を制した清水久詞調教師が送り出す堅実派シャルルマーニュは4枠8番、新馬戦勝ちのインパクトが強烈だったトラインは3枠5番にそれぞれ決まった。

 今年からGIへと昇格したホープフルSは、1984年にラジオたんぱ杯3歳牝馬S・GIIIとして創設された。関西圏の芝1600メートルで争われていたが、91年には牡・セン馬限定戦となり、名称も「ラジオたんぱ杯3歳S」へ、距離も芝2000メートルに衣替え。その後、「ラジオたんぱ杯2歳S」→「ラジオNIKKEI杯2歳S」と名称変更があったが、2014年には牡・牝馬限定戦の「ホープフルS」として舞台を中山に移し、格付けもGIIとなっていた。



 母ビリーヴとの母子GI制覇がかかっているジャンダルムや12月10日のデビューから19日目でのJRA2歳GIデビュー最短制覇の記録に挑むステイフーリッシュなどこの記念すべき昇格元年に多士済々の馬たちが集った。

 そのほか、今年の2歳戦の連対率が59.4%と驚異的な成績をマークしているルメール騎手が騎乗するフラットレーや、重賞をあと1つ勝てば短期騎手免許取得期間内での重賞最多勝記録(4勝)に並ぶC・デムーロ騎手が乗るタイムフライヤーなども出走する。



 果たして数多くの名馬を生んだ同レースのGI格上げ初年度を飾るのはどの馬なのか。ホープフルSは28日、中山競馬場(11R)で、午後3時30分にスタートが切られる。



ホープフルSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

トラインの関連コラム

閲覧 583ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年12月26日(火) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017ホープフルS
閲覧 1,541ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

ジャンダルム(新馬戦の印▲)A
変則日程となるこの中間も、1週前追い切りはCWを長めから追われ好時計で先着と引き続き仕上がりは良さそう。

タイムフライヤー(新馬戦の印◯)C
月1戦のローテーションできていて、20日の追い切りではジョッキー騎乗で追い切られた。軽めとはいえ、まだ力強さに欠ける感じで、上積みまではないか。

ルーカス(新馬戦の印△)B ※回避予定
前走時の追い切りはまだモタモタした感じがあったが、1週前は前走より素軽い感じで上積みがありそう。

ジュンヴァルロ(新馬戦の印△)B
今回が3戦目で1週前追い切りも終いまで良い時計が出ており、引き続き調子は良さそう。

マイハートビート(新馬戦の印無印)E
使い詰めでこの中間の調教内容は物足りない時計。

ワークアンドラブ(新馬戦の印▲)F
20日は芝での追い切りを行うも、首を使わない走りで芝での競馬は厳しそう。

ウォーターパルフェ(新馬戦の印無印)D
初勝利から間隔を空けての今回だが、乗り込み量は多いものの20日の動きは重い感じで物足りず。

シャフトオブライト(新馬戦の印×)D
今回が12月3戦目。さすがに直前で強い追い切りができず状態維持が最優先。

シャルルマーニュ(新馬戦の印▲)C
使い詰めできているが、この中間は前走時と比較して調教内容も悪くない。

ステイフーリッシュ(新馬戦の印×)B
今回が2戦目。デビュー戦はまだ余裕のある馬体で、一度使われての上積みがありそう。

トライン(新馬戦の印◯)B
新馬戦の前も好時計が出ていたが、20日の追い切りでも好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

トーセンクリーガー(新馬戦の印▲)C
5戦目になるが、この中間も美浦の坂路で好時計が出ていて悪くない内容。

ナスノシンフォニー(新馬戦の印△)A
休み明けの前走を使われて、この中間も余裕のあるローテーションで乗り込みが豊富。20日の追い切りでも3頭併せの外を楽に先着と、仕上りは良さそう。

ニシノベースマン(新馬戦の印△)※回避予定

フラットレー(新馬戦の印◎)B
この中間も坂路、南Wで乗り込まれ20日の追い切りでは内に併せて楽に先着。前走を叩いての上積みがありそう。

リュヌルージュ(新馬戦の印×)B
間隔はそれほどないが、前走時のパドックでもまだ絞れるくらい余裕のある馬体でまだおつりはある感じ。20日の追い切りでは、終いラチ沿いに寄っていくところはあったものの、母父マックイーンに少し似たような感じもあり前走の走りを見ても牝馬ながら距離が長い方が断然良さそう。

ロードアクシス(新馬戦の印×)C
新馬戦の時には目立つ時計は出ていなかったが、前走→今回と使われるごとに調教の時計が良くなっていて、調教面での上積みはありそう。



ホープフルSが今年からG1レースに昇格して行われることになります。長く競馬を観ていると、有馬記念の日に行われるオープン特別というイメージが強く、無理に重賞にすることもないのではとも思います。今の感じだとメインの料理(2歳牡馬牝馬G1)でお腹が一杯になった後に、もう一つ料理(ホープフルS)を出されているような印象で、昔のようにメイン料理(2歳牡馬牝馬G1)のあとは、デザート(ラジオNIKKEI杯)とドリンク(ホープフルS)で十分満足だったと思うのですが......。2歳G1の行われた後の12月最終週に、中山でホープフルS、阪神でラジオNIKKEI杯2歳Sがそれぞれオープン、G3で行われていた頃は、それはそれで来年に夢を膨らませるという意味での楽しさがありましたけど^^;(頭数が少なくてもワクワクして見ていたものでした)。
整理していかなければならないところはあると思いますが、絶妙なバランスで成り立っていてそれが良い味を出しているところもあるので、その辺りについては大事にしていってもらいたいものです。
今年のJRA開催もいよいよ28日で最終日。有馬記念のあとに競馬がまだ行われるということにも賛否がありますが、皆さんも競馬が好きだと思いますので開催される以上はもう1日競馬が楽しめると思って、今年最後のJRA開催を是非とも楽しんでいきましょう。
それでは次回、第2回ウマニティ杯くりーく賞編(今年も12/31笠松競馬にて『第2回ウマニティ杯くりーく賞』を開催する運びとなりました\(^o^)/)でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2017年12月26日(火) 14:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2017
閲覧 2,220ビュー コメント 0 ナイス 13

いよいよG1も開催もオーラスとなります。今年一年このコラムにもお付き合いいただき、ありがとうございました。春はイマイチでしたが秋はまあまあだったつもりです。今の状況だと、プロ予想家入れ替え戦に回る可能性もありますが、しぶとく来春のG1コラムに帰ってきたいと思っています。競馬新刊ほぼ全部に目を通して、そこから学んだ事をいろいろ仮説を立てて、取り入れを試してみたり常に向上心をもってやっているのですが、今年はかみ合わない事も多かったので、まためげずに試行錯誤していきたいと思います。

有馬記念キタサンブラックがスロー逃げからあっさり勝ってしまい(予測はできましたが……)、本命を打ったシュヴァルグランはミルコの斜行の影響で2着にも上がれず残念。木曜日にまたG1であるホープフルSがやってくるのは嬉しいものですが、かなりメンバー的には層が薄く、昨年みたいにダービー馬を輩出するレースとはならなそうです。2歳にとっての中山2000mは想像以上に過酷で、スタミナを問われるレース。あのキングカメハメハですら、3歳1月の京成杯での中山2000mで唯一3馬身半差の3着と最後は脚があがっており、軽いスピードタイプには厳しく、皐月賞と同じ舞台でも、この時期だとよりステイヤー寄りのスタミナタイプを狙いたいところです。

それでは恒例の全頭診断へ。

タイムフライヤー:京都2歳Sでは完全に勝ったかという直線先頭からグレイルの強襲の前に屈したが、その前の萩Sでの完勝も含め、実力本物。最有力。

ルーカス:偉大な兄のモーリスと比べて正直そんなに強くないのではと思っていたが、東スポ杯2歳Sではワグネリアンには完敗とはいえ、まだゆるい感じの仕上がりの中できっちり2着。マイルから2000mでの活躍した兄より長いところ向きのようで、ここを選んできた陣営の判断は正しそう。

シャルルマーニュ:オープンの1800mでも2着、3着と善戦しており、頭は無くても、そこそこやれそうではある。

トライン:新馬戦では逃げて3馬身差の完勝で、ディープインパクト×キングマンボという配合で、2戦目でここはちょっと厳しいかもしれないが先々まで楽しみな素質馬。

ジャンダルム:2戦2勝で、ビリーヴの仔(父はサドラー系のキトゥンズジョイ)で新馬勝ちの武豊騎手はマイルから2000mくらい、デイリー杯2歳S勝ちの際のアッゼニ騎手はマイルくらいがいいと言っており、スタミナ勝負の中山2000mの適性はあまり高くなさそう。

ナスノシンフォニー:長くいい脚を使えてジリジリ伸びるタイプで、デビュー戦は福島で序盤もたついてのまくり勝ち、百日草特別(500万下)はラチ沿いをじわじわ伸びての2着とスタミナ問われるここはちょうど良い舞台では。

ジュンヴァルロ:2戦2勝でともに逃げ切り勝ちだが、サドラー系の父ニューアプローチからもスタミナ勝負は望むところ。

マイハートビート:2000mをデビュー2戦目から続けて使って3戦2勝で臨んだ京都2歳Sだったが、出遅れて早めに動くも脚があがる。コメントでも幼いと言われているように、まだ良くなるのは先か。

ステイフーリッシュ:新馬戦を完勝しての2戦目だが、現在の中山芝はステイゴールドにぴったりの状態で、母もキンカメ×シルバーホークとスタミナ勝負ドンと来いという配合。

ワークアンドラブ:ダートで連勝してきての初芝となるが、前走も少頭数とはいえ最後方からの直線一気で、父シニスターミニスターからはいかにもダート馬な印象・ただ母はサドラー系×サンデーサイレンスでもあるし、コパさんの馬で馬係が芝でやれると踏んでの参戦なのかもしれない。

サンリヴァル:2戦2勝した後に3か月また鍛え直しての参戦。ルーラーシップ産駒でスタミナもありそうだし、スローからの上り勝負だっただけに指数系では評価が高く出ず、穴としては楽しみもある。

ロードアクシス:思った以上に結果出ないブレイクランアウト産駒で、未勝利勝ちもそれほどインパクトが無く、ちょっと厳しそう。

シャフトオブライト:父ディープスカイはダートか芝長距離向き産駒を出しており、舞台はいいのだろうが連闘に近い10日程度での出走。まだ力的にも厳しい。

トーセンクリーガーディープインパクトの7つ下の半弟(父ダイワメジャー)である父トーセンロレンスに初勝利をもたらした馬だが、未勝利勝ちでいきなりここは荷が重い。

ウォーターパルフェ:5戦目でやっと勝ち上がったが、7月から6戦目でそろそろお疲れでは。

フラットレー:様々な父で結果を出している優秀な母にハーツクライをつけた馬で、初戦楽勝の藤沢和厩舎だけにアイビーSでも1番人気に推された。が、7頭中1頭落馬しての5着とビリから2番目と期待を裏切った。ただひどい馬場だったのもあり、ノーカウントとして素質にかけてみる手はある。

リュヌルージュ:日本で結果の出ないドバウィの系統の父とマックイーン牝馬との組み合わせだが未勝利をやっと勝ち上がっただけで、血統の字面はスタミナがありそうでも厳しい。

ニシノベースマン:6月から8戦使って頭打ち状態で特に買える要素が無い。


<まとめ>
有力:タイムフライヤー

ヒモで:ステイフーリッシュジュンヴァルロルーカスナスノシンフォニートラインシャルルマーニュ

穴で:フラットレーサンリヴァルワークアンドラブ

[もっと見る]

トラインの口コミ


口コミ一覧

ホープフルS回顧

 トーホーアマ 2017年12月29日(金) 11:24

閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 6

良かったらどうぞ(-_-)

http://blog.livedoor.jp/tohoama/

此の先はG1はハーツ産駒も勝てるのだ認識し、大体1度破られると勝ち続けるのが流れ。来年はシュバル初めハーツに注目。
今年の2歳はハーツ産駒と思ったが全く予想外のハーツだった。


勝たれたら仕方ないと思ってた馬に勝たれて、走られたら仕方ない思ってたメンバーに2着とられたということは。。そういうメンバーだったてこと。
平場みても外差し・スタミナ血統ばっかりでつい3日前とは大幅変わってしまったので平場も大分苦戦した。


1.タイムフライヤー
何かしらに差される側だと思っていたが、出遅れが功を奏したが捲りが嵌った。
クラシックの話すれば脚は短いし今回みたいな捲りができるはずないので引き続き勝ちキャラではないのかなと思う。ただ、ハーツ産駒わりには器用な馬なので立ち回りの上手さと騎手との呼吸あえば皐月でも馬券内には
パドック解説も散々2歳レベル高い言ってたがワグネリアンもG1では勝ちきる力もってないし、何をもってレベルが高い思ってたかは謎。個人的には良い馬・期待馬が多いだけでレベルはそこまで高くはないと思う。今レベル図れるのはただ朝日杯だけで結果・4月は怪物2強ダノンプレミアムとワグとか散々騒がれるだろうがんなことはない。そのためにはワグネリアンには弥生賞までは勝ってほしい。


2.ジャンダルム
最後脚とまってたし、2000mは長い。ここできたのは素質だけだろう。
こっから皐月目指すならいらない思うが、NHKローテに切り替えていけば盛り上がるのではないかな。
前哨戦戦わずして、NHK直行でも面白いかと感じるがファルコンかニュージーランドには使ってきそう。馬体の完成はされてるのでこの先のノビシロ次第。


3.ステイフィーリッツ
ブログ名勝手に拝借するが(お許しを( 一一))、単複.comさんのブログで最近答え合わせするんだが多分推奨Aランク付けてくるだろうなと思って復習で見返すが推奨して流石だなと感じた。全頭みるでターゲット貼ってレース見返してるときにAかなとは直観だったが。
精神構造を理解して予想すれば楽しいこと間違いないなと思う。土台が本当に難しいが難しいことをわかりやすく書いてるのですごい。
多分、走り方みるには直線長いコースよりは小回り向きのがよりあうだろう。直線長いと常に出し切れるが届かないことが多そう。その観点からみても人気が出てくると嫌いたくはなる。
この先の買い時は単複.comさんのブログにてw。


4.サンリヴァル
この馬の成長力には驚いた。パドック1番良かったし前走より別馬と感じた。
これも父キンカメなので成長力早いのと疲労度でレース使いすぎは危ないのでそのローテ注視で、次そうどこ出るかわからないが次走あたりまでは狙っていいのかな。
結果4着で内馬場伸びなかったこともあるが見た目だけでまだ能力は足りてないのかとクラシックは感じる。距離適性も1600mではないし2000mでも少しながいと新潟とかのが良いかなと感じる。馬体は良し。


ルーカス
あれやね。これ去年の反省活かすならばずっと追いかけると痛い目合う馬だわ。
実際去年、ソウルスターリング・あの牝馬(名前忘れたが皐月出した)と同じ臭。
ヘンリーバローズもそういう馬なんじゃないかと部分あるが、ああいう垂れ方する馬は共通して気性の悪さ問題と能力伴ってない。2歳で言えばロックディスタンスと同じ。去年の反省活かし追いかけるべき馬ではなさそう。格下戦でも見送る。多分4・5歳になっていつまでも兄の残像追ってると痛い目見る馬。いったん見切りつける
ぼろ負けしてほしい書いたがこういう勝ちに行く競馬して着順6着と中途半端が余計にいらない負けw。最後方であがり出し切ってのぼろ負けとは別。

トライン
正直単体でみれば馬体完成はされてる。ただパドックでずらりと並べたらかなり見劣る。
中止したがパドックみるかぎりサンリヴァルに足元にも及ばない。
番手でやるいうてそれ期待したが調教も超ゆるで中山2000m逃げて心臓の病気?とお笑い騎乗も甚だしさあるが、パドックみて能力足らなかったメンバー。一度馬体重かなり増やし筋力つかないと全然足りてない。阪神の自己条件どまりで買う。


 ファストタテヤマ 2017年12月28日(木) 18:20
ホープフルS回顧
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 7



12.5 - 11.1 - 12.2 - 11.8 - 12.0 -
12.3 - 12.6 - 12.8 - 12.3 - 11.8


勝負所がこれだけ緩めば
そりゃ後方の差し馬きますよという競馬。


1着タイムフライヤー

ペース次第では危ない位置取りだったが、
序盤が速まりやすい条件だし
その辺りを踏まえての立ち回りかなと思う。

結果としてはそれが見事にハマる形だが、
今回に関してはハマりすぎているので
必要以上に評価を上げるのは危険か。


2着ジャンダルム

末脚の持続だけが不安点だったが、
勝負所がこれではコーナーで脚を使う必要がないし、
前走と同じく直線の加速だけで済む競馬。

課題は何も克服できていないので、
この結果で人気が上がるようなら軽視したい。


3着ステイフーリッシュ

この馬も後方外目で位置取り有利の競馬。
勝負所が少し窮屈になったが、
着順に関わるほど大きな影響はなかったと思う。

追い出してからはフラフラした伸びで
地力の高さはまだ感じられないため、
次走もまだ様子を見たい感じはある。


4着サンリヴァル

前半のペースを考えればよく頑張っているが、
後半があまりに緩すぎるし、
他の先行馬がイマイチすぎた感じもある。

京成杯に出てきたら取り捨てに迷いそう。


5着ナスノシンフォニー

出遅れから無駄脚を使う運びで
次走に向けて見直せる点は一応ありそう。

後半の流れは合っていたと思うので、
欲を言えば終いもう少し伸びてほしかった。


6着ルーカス

有馬記念での反省があるのか
デムーロ騎手にしては大人しく乗ってきた感じ。

終いを伸ばせる馬ではないので
勝負所をもっと攻めても良かったが、
そこで遠慮があったのか、
それともただ単に脚が残ってなかったのか。

ペースが向いた感じはないし、
次走でまた注目してみたい感じはある。


7着マイハートビート

緩みを突きたい馬なので
展開はまさに理想通りだったが、

内枠からの運びになったことで
後方外からの押し上げができず、
仕方ない面はあるが勿体ない運びにはなった。


トライン

あまり騎手批判はしたくないが、

何してるの?としか言えない。
怒りを通り越して呆れを通り越して怒りが生まれる騎乗。

序盤が速まる可能性が高いこの条件で
前に行く意味が本当に分からない。

前走も逃げ切っているとはいえ
テンの早さは13.0 - 12.0 - 12.1で
とても次走でも逃げようとは思わないレベル。

それにこの馬の走法は
どう見ても終いの加速を活かしたほうが良く、
持続が利く感じではないので
序盤で加速させてしまえば終いが残らないのも当然。

馬はひとまず無事みたいなので良かったが、
次走は騎手を替えてがんばってもらいたい。

[もっと見る]

 ユウキ先生 2017年12月28日(木) 10:49
☆ホープフルSパート4(結論)☆
閲覧 358ビュー コメント 0 ナイス 7

こんにちは(*^-^*)

今日は今年ラストの中央競馬☆

今年ラストの中央G1☆

ホープフルS予想します〜〜〜(^^♪

◎トラインでいきます!!

今年もJRA2歳リーディングでダントツトップのディープインパクト産駒!!

今回唯一出走するディープ産駒のトライン(*^-^*)

1戦1勝とまだ底を見せていない走りも通用すると思っています♪

[もっと見る]

⇒もっと見る

トラインの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

トラインの写真

トライン

トラインの厩舎情報 VIP

2017年12月28日ホープフルステークス G1中止
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

トラインの取材メモ VIP

2017年11月26日 2歳新馬 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。