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最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.40・有馬記念2017+α(ホープフルS)編~

2017年12月20日(水) 00:00

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前回の~朝日杯FS編~では、上位3頭への「スムーズならこの馬が勝つでしょう」(ダノンプレミアムkmプロ)、「(ここ2走)渋った馬場の影響が少なからずあった中でも1着、2着と崩れてないのは、高い能力ゆえ」(ステルヴィオサラマッポプロ)、「良い馬だが、この馬柱だと実力以上に人気を集めそうで......」(タワーオブロンドンスガダイプロ)といった声をご紹介した当コラム。貴重なプロの事前見解や、的中へのヒントが詰まった当コラムを、是非とも今週末の有馬記念に、そして次週のホープフルS予想にご活用ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/24(日)G1有馬記念。そしておまけとして28(木)ホープフルSも!
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!(ホープフルSについては、各予想家1頭ずつです。)
※見解は全て12/18(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント

キタサンブラックへの各予想家の見解・コメントにつきましては過去の当コラムと、本編後半にてお届けします。

ジャパンカップ編天皇賞秋編宝塚記念編16年有馬記念編 他多数『シューナカ☆』コラムで掲載しています。

サトノクラウン
 スガダイ この馬は典型的なムラ馬だからな。JCは大敗だったけど常に注意は必要な馬だと思うよ。ただ、今回は調教過程にも不満があるし、押さえの押さえくらいでいいんじゃないかな。もし道悪になれば評価は上げるけど、それでも中心視するほどではないと思うけどなー。
 くりーく 今年は年明けの京都記念から1着、6着、1着、2着、10着ときていますが、連対している3つのレースの1週前追い切りは、今回の1週前追い切りとほぼ同じ併せ馬で一杯というものでした。逆に圏外散った2つのレースの時には単走で追い切られていました。天皇賞(秋)、JCと使ってきているので疲れはあると思いますが、1週前にビシッと追ってきたことは悪くはないと思います。あとは、ムーア騎手が乗るので軽視する訳にはいかない馬ではあると思っています。ただ今回は、スガダイさんも指摘の通り、普段追い切られることのない南Pコースでの追い切りとなっています。これは「背腰に疲れが溜まりやすい馬のことを考えてのこと」と「南Wコースだと馬が慣れてしまっているため、刺激を与えるため」とのことですが、今回変えてきたことに関してはやはり疑問が残ります。
 サラマッポ 柔軟な走法で高低差のある中山コース適性は高いでしょう。中山は過去2戦しかレース経験がないので、人気に反映されないのは好都合と考えています。スタートの不安定さなどの乗り難しい面があるので、ムーア騎手への乗り替わりも歓迎です。道悪になれば、さらに期待できると思っています。
 河内一秀 指数的には、今年に入ってからはコンスタントにG1レベルをマークし続け、宝塚記念以外は馬体重を増やしながらの好走。そんな戦歴もあって本格化の期待を寄せた前走のJCだったんだけど、1.5秒差の10着と想定外の大敗だったね。ますます、扱いの難しい存在となってしまった印象だよ。ただ、道中の位置取りや行きっぷりなどを比較すると、やっぱり道悪や時計の掛かる馬場が理想ということなんじゃないかとみているよ。
 km この馬の特徴に関しては、間隔を詰めて使うと良くないというポイントがあります。なので、秋3戦目のここは割引が必要です。宝塚記念を勝っているという点も含めて、私もコース適性は問題ないとみていますが……。

シャケトラ
 くりーく 今回が秋3戦目になり、前走以上の状態を期待したいところですが、前走のJCもそれほど良い状態には見えず、回復に時間がかかっているように思います。仕上がり途上の状態で復帰した天皇賞(秋)が、道悪競馬だったため予想以上にダメージが残っているのでしょうか。これまでゆったりしたローテーションで結果を残してきている馬ですし、宝塚記念の時が抜群に良い状態で4着でした。ここで勝ち負けするにはその時以上の状態でないと厳しいと思います。
 河内一秀 3番人気に推されながら9着に大敗した天皇賞(春)をはじめとして、G1で4戦連続して人気を裏切る結果になっているね。唯一上位に食い込んだ宝塚記念も指数的には低レベルに終わっていて、日経賞を勝った頃の勢いはすっかり影を潜めている印象。ただ、その日経賞でマークした指数自体は、G1でも勝ち負けに持ち込めるレベルの数字だし、レース内容からも中山に向いている可能性はあるね。
 km この馬は中山が合うので、秋3戦の中では最も期待できます。ただ・・・

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