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最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.39・G1朝日杯フューチュリティステークス2017編~

2017年12月12日(火) 17:00

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前回の~阪神JF編~では、1番人気9着のロックディスタウンに対する「2戦目の札幌2歳Sの指数はかなり物足りない数字」(河内一秀プロ)、3番人気2着リリーノーブルへの「阪神コースでさらに良い走りができるはず」(サラマッポプロ)、「新馬のレベルはかなり高く、前走も余力十分の大楽勝で可能性を感じる馬」(スガダイプロ)といった声をご紹介した当コラム。貴重なプロの見解や、的中へのヒントを是非とも今週末の予想にご活用ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/17(日)G1朝日杯フューチュリティステークス
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/11(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
タワーオブロンドン
 河内一秀 新馬戦を好指数で快勝した後、2戦目のクローバー賞こそ指数を下げてしまい地方所属馬ダブルシャープに敗れての2着だったけど、ききょうS・京王杯2歳Sは圧勝と言える内容。指数的にもG1を勝ち切れる以上の数字を記録しているね。
 くりーく 調教に関しては、この馬はデビュー前から美浦での調教は坂路が中心。長い距離を意識した馬なら南Wを中心に乗られるはずですが坂路が中心なので、この馬に関しては調教師も短距離馬という認識があるのではないかとみています。この中間も本数をたくさん乗られていて悪い状態ではありません。ただ、レースではここ2戦切れすぎる脚を使っていて、3走前のクローバー賞では早仕掛けで大外を回して差し返されていましたので、レースぶりから1600mはこの馬には長いように感じています。
 サラマッポ 全身を使った効率の良い走法で、その走りからはマイルへの距離延長は問題ないとみています。気になるのは、近走の連勝がともに相手関係に恵まれていたこと。サウジアラビアRC組の方が好メンバー・高レベルで、そちらとの力量比較がポイントになってくるんじゃないでしょうか。ルメール騎手で人気必至でもあり、現時点では軽視する方向で考えていますよ。
 km 距離はギリギリ保ちますね。それよりも、私はこれまで少頭数の競馬しか経験していない点が不安です。
 スガダイ 前々走は弱メン相手だった上にハイペースで展開が向いたし、前走はロスなく捌いて完璧な騎乗だったね。別に弱いと言いたいわけじゃないよ(笑)良い馬だよ。ただ、この馬柱だと実力以上に人気を集めそうなのがちょっと嫌だな~。鞍上だけでも過剰人気するだろうしね。保つのかもしれないけど、実際にマイルの距離実績があるわけではないし、馬券的には嫌ってみる手もあるんじゃないかと思っているよ。

ダノンプレミアム
 河内一秀 新馬戦を超ハイレベルな指数で圧勝して、2戦目のサウジアラビアRCも標準を大きく上回る指数でステルヴィオ以下を完封の内容。脚質的にも先行して早め先頭という競馬で、安定感もストロングポイントだね。
 km こちらはタワーオブロンドンと逆で、多頭数の競馬を前走で経験できたことが強みです。距離適性・コース適性ともに高く、スムーズならこの馬が勝つでしょう。ただ、不安なのは鞍上ですね。外目の枠だったら割引が必要ですね。
 くりーく デビュー前の追い切りでは3週連続併せ馬で先着していたものの、強い追い切りが少なかったのでそれほど評価していませんでした。それでもレースでは、1頭だけ能力が違いすぎた感じでの圧勝でした。休み明けの前走からはかなり入念な調教内容に変わり、坂路・CWで強さを感じる時計をかなり出すようになってきており、この中間も上積みを感じる調教内容。特に1週前の追い切りでは併走相手を突き放す抜群の動きを見せています。重賞制覇の前走以上の状態で出走できそうです。

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