ニシノベースマン(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年3月24日生
調教師森秀行(栗東)
馬主西山 茂行
生産者藤原牧場
生産地新ひだか町
戦績 8戦[1-1-1-5]
総賞金1,183万円
収得賞金400万円
英字表記Nishino Baseman
血統 ノヴェリスト
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Night Lagoon
ニシノマナムスメ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ニシノフラワー
兄弟 ニシノアモーレニシノリンド
前走 2017/12/24 千両賞
次走予定

ニシノベースマンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/24 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 955139.499** 牡2 55.0 川又賢治森秀行434(+4)1.36.3 1.534.6⑤⑤サンラモンバレー
17/12/10 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 71119.756** 牡2 55.0 川又賢治森秀行430(-6)1.38.7 0.934.3④④カフジバンガード
17/10/28 京都 9 萩ステークス OP 芝1800 71185.977** 牡2 55.0 幸英明森秀行436(+2)1.52.4 2.739.9タイムフライヤー
17/10/14 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 64417.066** 牡2 55.0 和田竜二森秀行434(+2)2.01.6 1.236.4マイハートビート
17/09/16 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 91136.078** 牡2 54.0 幸英明森秀行432(-4)1.50.3 1.034.0⑥⑥ワグネリアン
17/08/05 新潟 9 ダリア賞 OP 芝1400 9554.823** 牡2 54.0 戸崎圭太森秀行436(+12)1.22.8 0.435.0タイセイプライド
17/07/15 福島 1 2歳未勝利 芝1800 15581.911** 牡2 54.0 戸崎圭太森秀行424(-6)1.50.8 -0.534.7⑩⑫⑪⑥タイキフェルヴール
17/06/18 東京 5 2歳新馬 芝1600 11337.742** 牡2 54.0 藤岡佑介森秀行430(--)1.37.7 0.233.5⑪⑧テンクウ

ニシノベースマンの関連ニュース

【ホープフルS】レースの注目点

2017年12月25日(月) 17:04

★数多くの名馬生んだ当レース GI格上げ初年度を飾るのはどの馬か

 ホープフルSは、1984年に2歳牝馬限定戦のGIII「ラジオたんぱ杯3歳牝馬S」として創設され、阪神と京都(1990年のみ)の芝1600メートルで争われてたが、1991年には牡・セン馬限定戦となり、名称も「ラジオたんぱ杯3歳S」、距離は芝2000メートルとなった。

 その後、「ラジオたんぱ杯2歳S」→「ラジオNIKKEI杯2歳S」と名称変更があったが、2014年には牡・牝馬限定戦の「ホープフルS」として舞台を中山に移し、格付けもGIIとなった。ホープフルSは、今年からGIに格上げされ、18頭の若駒が登録しているが、格上げ初年度のレースはどのような結果になるのだろうか。

 なお、同じく今年GIIからGIに格上げされた大阪杯は、1番人気のキタサンブラックが優勝している。

 また、ホープフルS出走馬からは、多くのGIホースが誕生しており、過去10年間でロジユニヴァースキズナワンアンドオンリーレイデオロと4頭のダービー馬が生まれた。さらに2011年2着のゴールドシップは、その後GI6勝の活躍を見せ、2009年1着のヴィクトワールピサはJRA・GI2勝だけでなく、2011年にUAEのGIドバイワールドC優勝の快挙を成し遂げた。

★母子GI勝利狙うジャンダルム ビリーヴ産駒初のGI制覇なるか

 ジャンダルム(牡、栗東・池江泰寿厩舎)には、母子GI制覇がかかっている。同馬の母は、スプリントGIで2勝を挙げたビリーヴで、2003年にはJRA賞最優秀4歳以上牝馬を受賞した。ビリーヴは、現役引退後、繁殖牝馬としてアメリカに渡り、JRAで5勝を挙げたファリダットや7勝を挙げたフィドゥーシアを送り出している。

 ジャンダルムは、前走のGIIデイリー杯2歳Sを勝ち、ビリーヴ産駒初のJRA重賞制覇を成し遂げたが、果たして、母に続きGIタイトルも手に入れることができるだろうか。

 なお、ビリーヴ産駒は、母同様、主に短距離戦での活躍が目立っており、JRAの芝2000メートル以上のレースに出走するのは、ファリダット以来2頭目となる。



武豊、GI完全制覇に王手かけるか GI格上げ前に5勝

 ジャンダルム(牡、栗東・池江泰寿厩舎)に騎乗予定の武豊騎手は、JRAで実施されるGI24レースのうち、22レースで計74勝を挙げており、完全制覇へ残すは2歳GIの「朝日杯FS」と「ホープフルS」となっている。同騎手はGI格上げ前のホープフルSで5勝をマークしているが、GI格上げ初年度を勝利で飾り、GI完全制覇に王手をかけることができるだろうか。

 なお、武豊騎手は、1990年にGIに格上げされた初年度のスプリンターズSバンブーメモリーで制し、今年もGIに格上げされた大阪杯キタサンブラックで制している。

 また、ジャンダルムは、新馬→デイリー杯2歳Sと連勝しており、無敗でのGI制覇がかかっている。なお、デイリー杯2歳S勝ち馬からは、グレード制が導入された1984年以降、ニシノフラワービワハヤヒデシーキングザパールなど6頭のGIホースが誕生している。

★トーセンロレンス産駒のトーセンクリーガー 未出走で引退した父の無念晴らすか

 今年の2歳戦では新種牡馬の産駒が活躍しており、12月25日現在、ロードカナロアの産駒は37勝、オルフェーヴルの産駒は阪神JFを含む重賞3勝をマークしている。ホープフルSにも新種牡馬の産駒は、トーセンロレンス産駒のトーセンクリーガー(牡、美浦・小野次郎厩舎)、ノヴェリスト産駒のニシノベースマン(牡、栗東・森秀行厩舎)、モンテロッソ産駒のリュヌルージュ(牝、栗東・斉藤崇史厩舎)と3頭登録しており、GIの舞台で産駒初の重賞制覇なるか注目される。

 また、現役時代、ノヴェリストはキングジョージVI世&クイーンエリザベスS(英)などGIを4勝、モンテロッソはドバイワールドC(UAE)を制しているが、トーセンロレンスは未出走のまま現役を引退。トーセンロレンスはディープインパクトの半弟で、2009年セレクトセール(当歳)では1億6500万円(税抜)の価格がついたが、現役時代に出走できなかった無念を産駒で晴らすことができるだろうか。



★頭数少ないブレイクランアウト産駒ロードアクシス 15年に生まれた6頭のうちの1頭



 ロードアクシス(牡、栗東・奥村豊厩舎)は、2015年に生産されたブレイクランアウト産駒6頭のうちの1頭。同産駒は産駒数が少ないのだが、JRAで出走した2歳の口ードアクシスとレナータはともに勝ち上がっており、レナータは地方・園田で実施されたJpnII・兵庫ジュニアGPに出走(9着)した。

 父ブレイクランアウトは、2歳時にGIII東スポ杯2歳S2着、GI朝日杯FS3着などの成績を残し、3歳時にはGIII共同通信杯を優勝した。同産駒のJRA・GI出走は初めてとなるが、ロードアクシスは父が手にできなかったGI勝利を勝ち取ることができるだろうか。なお、トーセンクリーガー(牡、美浦・小野次郎厩舎)も、2015年に生産されたトーセンロレンス産駒9頭のうちの1頭である。

 また、ロードアクシスに騎乗予定の松若風馬騎手は、デビュー4年目で11度目のJRA・GI挑戦となる。同騎手は、年々GIレースへの騎乗回数も増えているが、念願のGI勝利を手中に収めることができるだろうか。

 トーセンロレンスに騎乗予定の横山和生騎手は、デビュー7年目で4度目のJRAGI挑戦となる。同騎手が勝てば、JRA重賞初勝利となるが、GIの舞台で初の重賞タイトルを手に入れることができるだろうか。

【ホープフルステークス】特別登録馬2017年12月17日() 17:30

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【ホープフルS】'17年を締め括る新設2歳GIに18頭が登録 2017年12月17日() 17:17

 2017年のJRA開催最終日となる12月28日(木)に中山競馬場で行われる第34回ホープフルステークス(2歳オープン、牡・牝、GI、芝2000メートル、馬齢、フルゲート18頭、1着賞金=7000万円)の特別登録馬が17日、発表された。



 デビュー2連勝でデイリー杯2歳ステークスを制したジャンダルム、東京スポーツ杯2歳ステークス2着のルーカス、新馬戦で圧巻のパフォーマンスを見せたトライン、芙蓉ステークスを制し2戦2勝としたサンリヴァルなど、牝馬2頭を含む新設GIの初代王者を目指す全18頭が登録しており、全馬が出走可能となっている。

 登録馬18頭は以下の通り。



ウォーターパルフェ 55.0kg(牡、栗東・田所秀孝厩舎)サンリヴァル    55.0kg(牡、栗東・藤岡健一厩舎)シャフトオブライト 55.0kg(牡、栗東・北出成人厩舎)シャルルマーニュ  55.0kg(牡、栗東・清水久詞厩舎)ジャンダルム    55.0kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)ジュンヴァルロ   55.0kg(牡、栗東・友道康夫厩舎)ステイフーリッシュ 55.0kg(牡、栗東・矢作芳人厩舎)タイムフライヤー  55.0kg(牡、栗東・松田国英厩舎)トライン      55.0kg(牡、栗東・浜田多実雄厩舎)トーセンクリーガー 55.0kg(牡、美浦・小野次郎厩舎)ナスノシンフォニー 54.0kg(牝、美浦・武井亮厩舎)ニシノベースマン  55.0kg(牡、栗東・森秀行厩舎)フラットレー    55.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)マイハートビート  55.0kg(牡、栗東・高橋義忠厩舎)リュヌルージュ   54.0kg(牝、栗東・斉藤崇史厩舎)ルーカス      55.0kg(牡、美浦・堀宣行厩舎)ロードアクシス   55.0kg(牡、栗東・奥村豊厩舎)ワークアンドラブ  55.0kg(牡、栗東・田所秀孝厩舎)



★ホープフルSの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【朝日杯FS出馬確定】ダノンプレミアムなど16頭 2017年12月14日(木) 14:34

 12月17日(日)に阪神競馬場で行われる第69回朝日杯フューチュリティステークス(2歳オープン、牡・牝、GI、芝1600メートル、馬齢、フルゲート18頭、1着賞金=7000万円)の出走馬が14日、発表された。



 デビュー2連勝でサウジアラビアロイヤルカップを制しているダノンプレミアム、京王杯2歳ステークスを制したタワーオブロンドン、夏の2歳ステークス覇者・アサクサゲンキ(小倉2歳ステークス)、カシアス(函館2歳ステークス)、フロンティア(新潟2歳ステークス)などが名を連ねている。



 なお、登録馬のうちナムラアッパレ、ニシノベースマンが出走回避し、今年の朝日杯FSは16頭立てで行われることとなった。



 出走16頭は以下の通り。



アイアンクロー   55.0kg(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)

アサクサゲンキ   55.0kg(牡、栗東・音無秀孝厩舎)

イシマツ      55.0kg(牡、栗東・森秀行厩舎)

カシアス      55.0kg(牡、栗東・清水久詞厩舎)

ケイアイノーテック 55.0kg(牡、栗東・平田修厩舎)

ケイティクレバー  55.0kg(牡、栗東・目野哲也厩舎)

ステルヴィオ    55.0kg(牡、美浦・木村哲也厩舎)

ダノンスマッシュ  55.0kg(牡、栗東・安田隆行厩舎)

ダノンプレミアム  55.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)

ダブルシャープ   55.0kg(牡、栗東・渡辺薫彦厩舎)

タワーオブロンドン 55.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)

ヒシコスマー    55.0kg(牡、栗東・清水久詞厩舎)

ファストアプローチ 55.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)

フロンティア    55.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)

ムスコローソ    55.0kg(牡、美浦・手塚貴久厩舎)

ライトオンキュー  55.0kg(牡、栗東・昆貢厩舎)



★朝日杯FSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【朝日杯フューチュリティステークス】特別登録馬2017年12月3日() 17:30

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【紫菊賞】サトノラーゼンの半弟マイハートビートが快勝 2017年10月14日() 14:47

 10月14日の京都9R・紫菊賞(2歳500万下、芝2000メートル)は、幸英明騎手騎乗の4番人気マイハートビート(牡、栗東・高橋義忠厩舎)が、4着までクビ差で続く接戦をものにした。タイムは2分0秒4(良)。



 レースは6頭立てで、タニノミステリーが逃げ、離れた2番手にニシノベースマン、さらに離れた3番手以下はトゥザフロンティアドンアルゴスシースプラッシュマイハートビートという並び。トゥザフロンティア(1番人気)が直線で先頭に立ったが、最後方から内ラチ沿いを突いたマイハートビートがグングンと脚をのばして差し切った。3着は4番手から伸びてきたドンアルゴス(2番人気)で、4着はシースプラッシュ(3番人気)。



 マイハートビートは、父ゼンノロブロイ、母トゥービー、母の父インティカブという血統。半兄にサトノラーゼン(2015年京都新聞杯・GII優勝、ダービー・GI・2着)、サトノクロニクル(17年京都新聞杯・GII・2着、セントライト記念・GII・3着)がいる。



 ◆幸英明騎手「3コーナーでも手応えが良く、いつでも伸びる感じでした。直線では内をつきましたが、手応えどおりよく伸びてくれました」

★14日京都9R「紫菊賞」の着順&払戻金はこちら

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

ジャンダルム(新馬戦の印▲)A
変則日程となるこの中間も、1週前追い切りはCWを長めから追われ好時計で先着と引き続き仕上がりは良さそう。

タイムフライヤー(新馬戦の印◯)C
月1戦のローテーションできていて、20日の追い切りではジョッキー騎乗で追い切られた。軽めとはいえ、まだ力強さに欠ける感じで、上積みまではないか。

ルーカス(新馬戦の印△)B ※回避予定
前走時の追い切りはまだモタモタした感じがあったが、1週前は前走より素軽い感じで上積みがありそう。

ジュンヴァルロ(新馬戦の印△)B
今回が3戦目で1週前追い切りも終いまで良い時計が出ており、引き続き調子は良さそう。

マイハートビート(新馬戦の印無印)E
使い詰めでこの中間の調教内容は物足りない時計。

ワークアンドラブ(新馬戦の印▲)F
20日は芝での追い切りを行うも、首を使わない走りで芝での競馬は厳しそう。

ウォーターパルフェ(新馬戦の印無印)D
初勝利から間隔を空けての今回だが、乗り込み量は多いものの20日の動きは重い感じで物足りず。

シャフトオブライト(新馬戦の印×)D
今回が12月3戦目。さすがに直前で強い追い切りができず状態維持が最優先。

シャルルマーニュ(新馬戦の印▲)C
使い詰めできているが、この中間は前走時と比較して調教内容も悪くない。

ステイフーリッシュ(新馬戦の印×)B
今回が2戦目。デビュー戦はまだ余裕のある馬体で、一度使われての上積みがありそう。

トライン(新馬戦の印◯)B
新馬戦の前も好時計が出ていたが、20日の追い切りでも好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

トーセンクリーガー(新馬戦の印▲)C
5戦目になるが、この中間も美浦の坂路で好時計が出ていて悪くない内容。

ナスノシンフォニー(新馬戦の印△)A
休み明けの前走を使われて、この中間も余裕のあるローテーションで乗り込みが豊富。20日の追い切りでも3頭併せの外を楽に先着と、仕上りは良さそう。

ニシノベースマン(新馬戦の印△)※回避予定

フラットレー(新馬戦の印◎)B
この中間も坂路、南Wで乗り込まれ20日の追い切りでは内に併せて楽に先着。前走を叩いての上積みがありそう。

リュヌルージュ(新馬戦の印×)B
間隔はそれほどないが、前走時のパドックでもまだ絞れるくらい余裕のある馬体でまだおつりはある感じ。20日の追い切りでは、終いラチ沿いに寄っていくところはあったものの、母父マックイーンに少し似たような感じもあり前走の走りを見ても牝馬ながら距離が長い方が断然良さそう。

ロードアクシス(新馬戦の印×)C
新馬戦の時には目立つ時計は出ていなかったが、前走→今回と使われるごとに調教の時計が良くなっていて、調教面での上積みはありそう。



ホープフルSが今年からG1レースに昇格して行われることになります。長く競馬を観ていると、有馬記念の日に行われるオープン特別というイメージが強く、無理に重賞にすることもないのではとも思います。今の感じだとメインの料理(2歳牡馬牝馬G1)でお腹が一杯になった後に、もう一つ料理(ホープフルS)を出されているような印象で、昔のようにメイン料理(2歳牡馬牝馬G1)のあとは、デザート(ラジオNIKKEI杯)とドリンク(ホープフルS)で十分満足だったと思うのですが......。2歳G1の行われた後の12月最終週に、中山でホープフルS、阪神でラジオNIKKEI杯2歳Sがそれぞれオープン、G3で行われていた頃は、それはそれで来年に夢を膨らませるという意味での楽しさがありましたけど^^;(頭数が少なくてもワクワクして見ていたものでした)。
整理していかなければならないところはあると思いますが、絶妙なバランスで成り立っていてそれが良い味を出しているところもあるので、その辺りについては大事にしていってもらいたいものです。
今年のJRA開催もいよいよ28日で最終日。有馬記念のあとに競馬がまだ行われるということにも賛否がありますが、皆さんも競馬が好きだと思いますので開催される以上はもう1日競馬が楽しめると思って、今年最後のJRA開催を是非とも楽しんでいきましょう。
それでは次回、第2回ウマニティ杯くりーく賞編(今年も12/31笠松競馬にて『第2回ウマニティ杯くりーく賞』を開催する運びとなりました\(^o^)/)でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2017年12月26日(火) 14:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2017
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いよいよG1も開催もオーラスとなります。今年一年このコラムにもお付き合いいただき、ありがとうございました。春はイマイチでしたが秋はまあまあだったつもりです。今の状況だと、プロ予想家入れ替え戦に回る可能性もありますが、しぶとく来春のG1コラムに帰ってきたいと思っています。競馬新刊ほぼ全部に目を通して、そこから学んだ事をいろいろ仮説を立てて、取り入れを試してみたり常に向上心をもってやっているのですが、今年はかみ合わない事も多かったので、まためげずに試行錯誤していきたいと思います。

有馬記念キタサンブラックがスロー逃げからあっさり勝ってしまい(予測はできましたが……)、本命を打ったシュヴァルグランはミルコの斜行の影響で2着にも上がれず残念。木曜日にまたG1であるホープフルSがやってくるのは嬉しいものですが、かなりメンバー的には層が薄く、昨年みたいにダービー馬を輩出するレースとはならなそうです。2歳にとっての中山2000mは想像以上に過酷で、スタミナを問われるレース。あのキングカメハメハですら、3歳1月の京成杯での中山2000mで唯一3馬身半差の3着と最後は脚があがっており、軽いスピードタイプには厳しく、皐月賞と同じ舞台でも、この時期だとよりステイヤー寄りのスタミナタイプを狙いたいところです。

それでは恒例の全頭診断へ。

タイムフライヤー:京都2歳Sでは完全に勝ったかという直線先頭からグレイルの強襲の前に屈したが、その前の萩Sでの完勝も含め、実力本物。最有力。

ルーカス:偉大な兄のモーリスと比べて正直そんなに強くないのではと思っていたが、東スポ杯2歳Sではワグネリアンには完敗とはいえ、まだゆるい感じの仕上がりの中できっちり2着。マイルから2000mでの活躍した兄より長いところ向きのようで、ここを選んできた陣営の判断は正しそう。

シャルルマーニュ:オープンの1800mでも2着、3着と善戦しており、頭は無くても、そこそこやれそうではある。

トライン:新馬戦では逃げて3馬身差の完勝で、ディープインパクト×キングマンボという配合で、2戦目でここはちょっと厳しいかもしれないが先々まで楽しみな素質馬。

ジャンダルム:2戦2勝で、ビリーヴの仔(父はサドラー系のキトゥンズジョイ)で新馬勝ちの武豊騎手はマイルから2000mくらい、デイリー杯2歳S勝ちの際のアッゼニ騎手はマイルくらいがいいと言っており、スタミナ勝負の中山2000mの適性はあまり高くなさそう。

ナスノシンフォニー:長くいい脚を使えてジリジリ伸びるタイプで、デビュー戦は福島で序盤もたついてのまくり勝ち、百日草特別(500万下)はラチ沿いをじわじわ伸びての2着とスタミナ問われるここはちょうど良い舞台では。

ジュンヴァルロ:2戦2勝でともに逃げ切り勝ちだが、サドラー系の父ニューアプローチからもスタミナ勝負は望むところ。

マイハートビート:2000mをデビュー2戦目から続けて使って3戦2勝で臨んだ京都2歳Sだったが、出遅れて早めに動くも脚があがる。コメントでも幼いと言われているように、まだ良くなるのは先か。

ステイフーリッシュ:新馬戦を完勝しての2戦目だが、現在の中山芝はステイゴールドにぴったりの状態で、母もキンカメ×シルバーホークとスタミナ勝負ドンと来いという配合。

ワークアンドラブ:ダートで連勝してきての初芝となるが、前走も少頭数とはいえ最後方からの直線一気で、父シニスターミニスターからはいかにもダート馬な印象・ただ母はサドラー系×サンデーサイレンスでもあるし、コパさんの馬で馬係が芝でやれると踏んでの参戦なのかもしれない。

サンリヴァル:2戦2勝した後に3か月また鍛え直しての参戦。ルーラーシップ産駒でスタミナもありそうだし、スローからの上り勝負だっただけに指数系では評価が高く出ず、穴としては楽しみもある。

ロードアクシス:思った以上に結果出ないブレイクランアウト産駒で、未勝利勝ちもそれほどインパクトが無く、ちょっと厳しそう。

シャフトオブライト:父ディープスカイはダートか芝長距離向き産駒を出しており、舞台はいいのだろうが連闘に近い10日程度での出走。まだ力的にも厳しい。

トーセンクリーガーディープインパクトの7つ下の半弟(父ダイワメジャー)である父トーセンロレンスに初勝利をもたらした馬だが、未勝利勝ちでいきなりここは荷が重い。

ウォーターパルフェ:5戦目でやっと勝ち上がったが、7月から6戦目でそろそろお疲れでは。

フラットレー:様々な父で結果を出している優秀な母にハーツクライをつけた馬で、初戦楽勝の藤沢和厩舎だけにアイビーSでも1番人気に推された。が、7頭中1頭落馬しての5着とビリから2番目と期待を裏切った。ただひどい馬場だったのもあり、ノーカウントとして素質にかけてみる手はある。

リュヌルージュ:日本で結果の出ないドバウィの系統の父とマックイーン牝馬との組み合わせだが未勝利をやっと勝ち上がっただけで、血統の字面はスタミナがありそうでも厳しい。

ニシノベースマン:6月から8戦使って頭打ち状態で特に買える要素が無い。


<まとめ>
有力:タイムフライヤー

ヒモで:ステイフーリッシュジュンヴァルロルーカスナスノシンフォニートラインシャルルマーニュ

穴で:フラットレーサンリヴァルワークアンドラブ

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2017年12月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017朝日杯FS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

カシアス(新馬戦の印◎)E
時計は出る方の馬。にもかかわらず、1週前追い切りのCWで終いかなり時計がかかって大きく遅れていて、何かいつもとは違う感じあり。

アサクサゲンキ(新馬戦の印△)D
坂路で速い時計の出るタイプではあるが、どちらかというと終い甘くなるところのある馬。1週前追い切りでも先着はしているものの終いは甘くなっていたので、最終追い切りで終いしっかり伸びているかが調子の良し悪しの基準になりそう。

フロンティア(新馬戦の印△)C
調教ではすごく走るという馬ではないが、前走時の休み明けも物足りない動きで、今回の1週前追い切りもモタモタしていた。最終追い切りでどこまで変わるかに注目。

ダノンスマッシュ(新馬戦の印◎)B
デビュー前から好時計の出ていた馬で、前走後も間隔がありジックリ乗り込まれている
。1週前追い切りではまだ少し重い感じにも見えたが、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びているようなら好勝負可能。

アイアンクロー(新馬戦の印△)E
休み明けで乗り込まれているものの目立つ時計が出ておらず、状態面での不安あり。

ファストアプローチ(新馬戦の印△)C
今回は休み明けになり、乗り込まれているものの距離を意識してか坂路中心に変えてきた。走り方を見ると首が高い走りで本来はダート向きの馬か。速い時計での決着だと厳しそうだが、時計のかかる馬場なら出番がありそう。

ダブルシャープ(新馬戦の印門別のレースで予想ナシ)A
ホッカイドウ競馬所属で出走した前走は向こう正面で不利があり、道中も力みながらの追走。それでも直線もしぶとく伸びて大きくは負けていない。クローバー賞では、タワーオブロンドンに先着していて、札幌2歳Sでも3着に好走と能力のある馬。JRAに転入し、栗東での調教となって以降も優秀な時計が出ているので、環境の変化が良い方にでてくれれば上位争いに加われるだけの馬だろう。

ヒシコスマー(新馬戦の印▲)E
新馬勝ちから中2週、中1週と使われてきて今回も中1週と厳しいローテーション。前走の直線の伸び方を見ると短い距離が良さそうな馬で、今回は上積みはなさそう。

ムスコローソ(新馬戦の印△)D
前走時も最終追い切りでは遅れていたが、この中間も目立つ時計は出ておらず物足りない調教内容となっている。相手が一気に強化される今回は厳しい戦いになりそう。

ケイアイノーテック(新馬戦の印◎)B
前走は休み明けでもしっかり乗り込まれていたものの、成長分と絞り切れない分で大きく馬体が増えていた。この中間も坂路で乗られているが反動を気にしてか1週前までは馬なりで調整できている。最終追い切りでビシッと追ってくるようなら上積みも期待できそう。

ケイティクレバー(新馬戦の印▲)C
9月にデビューしてすべて2000m戦を使われてきている馬。逃げてきたことが多い馬で,、今回距離短縮でペースも変わってくると思うので流れに乗れるかがポイント。加えて、使い詰めで疲れもありそう。

ナムラアッパレ(新馬戦の印△)回避予定
ニシノベースマン(新馬戦の印△)回避予定

ライトオンキュー(新馬戦の印○)C
新馬戦時はかなり入念に乗り込まれていてレースでは3着。中1週での叩き2戦目は、坂路でかなり良い時計が出ての初勝利と、この2戦はセットで勝ちにきた感じ。この中間は少し物足りないところがあるので、相手強化もあり厳しい戦いになりそう。

イシマツ(新馬戦の印△)D
転入初戦だが、坂路で速い時計を出す厩舎なので時計は出ている。1週前の動きを見ると首が高めの走りで物足りない印象を受けた。クローバー賞で芝経験はあるが、実績的にここでは相手が強くて......。


今週も2歳G1朝日杯FSが行われます。今年から28日に行われるホープフルSがG1になり、レースの価値が下がるような感じもありますが、陣営によって考え方や選択するレースは様々で、各レースに強い馬が出走する予定です。この2つのレースに出走しない馬も含めて、それぞれのレースで好走した馬たちが、ケガなく無事に来年のクラシックを迎えられることが、最終的にレースを盛り上がることに繋がると思います。それらレースの価値を上げるのは、最終的には出走している馬がどんなレースをするかにかかっているのかもしれませんね。その意味でも、強い馬が強いレースを見せてくれることを、今週も期待したいと思っています。

それでは、次回有馬記念編でお会いしましょう。


朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月13日(水) 11:00 km
【G1データブレイカー 2nd season】 〜朝日杯フューチュリティステークス〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、2歳スピード王決定戦『朝日杯フューチュリティステークス』を分析します。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
朝日杯フューチュリティステークス

朝日杯フューチュリティステークスは、近5年で3連単10万円オーバーを3回記録しています。中山から阪神に舞台が替わっても、荒れるレースと考えていいようです。

2016年朝日杯フューチュリティステークス
1着 サトノアレス
主なデータブレイク項目(0/6)

Frankelの初年度産駒ミスエルテに注目が集まった昨年でしたが、今年の藤沢和雄厩舎フィーバーを予期するかのようにサトノアレスが快勝しました。
では、来年のトレンドが潜む宝の海へ航海に出かけましょう!


・前走馬体重471kg以下【0.1.2.32】
・馬体重465kg以下【0.0.0.25】


アイアンクロー
アサクサゲンキ ←オススメ
イシマツ
カシアス ←オススメ
ケイティクレバー
ステルヴィオ ←オススメ
ダノンスマッシュ
ナムラアッパレ
ニシノベースマン
フロンティア ←オススメ

中山開催の朝日杯フューチュリティステークスと言えば巨漢マイラーの巣窟だったのですが、翌々週にホープフルSができたことで短距離馬の登録が目立ちます。
通常なら短距離馬の方がマイラーよりも筋肉質なわけですが、ここで指す短距離馬は、早熟で馬体が小さくまとまっている馬です。2歳G1ならまだまだ完成度で勝負ができます。
アサクサゲンキカシアスの2頭は夏の重賞制覇以後も順調に歩んできました。同じく、フロンティアも復帰戦こそ4着ですが、完調手前のもので巻き返しが期待できます。重馬場のコスモス賞を勝った後も東京で好走したステルヴィオは、勢いのあるロードカナロア産駒で、のびのび走れる阪神外回りコースは合うはずです。
他にも小粒でも中身の濃い早熟短距離馬が、完成前のマイラー軍団に挑みます。ビバ、早熟馬!

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2017年12月12日(火) 14:30 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2017
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ラッキーライラックに本命を打った阪神JFも当たり、3週連続G1中と調子は上がってきた感じですが、3週連続WIN4止まりと、もどかしいところでもあります。今週の朝日杯FSも阪神JF同様、人気上位馬の力は本物で、そう荒れそうではないのですが、うまく力関係を把握して馬券につなげたいところ。


全頭診断へ。

タワーオブロンドン:ここまで4戦3勝で京王杯2歳Sも圧勝してきた。エンジンのかかりがやや悪いが掛かってからの迫力はなかなかのもの。当然中心視して良さそうだが、気になるのは札幌のクローバー賞(1500m)で今回中央入りして、ここにも出てくるダブルシャープに差された際にルメール騎手がスタミナなく使える脚が短いから1200〜1400が今後いいのでは、とか1400mのききょうSを勝った際にスプリンター体系で短い距離が良い、と発言しているところか。血統的には母がダルシャーンとサドラー系の重そうな配合だけに父がゴーンウエスト系でもマイルならこなせそうではあるが……。ルメール騎手もG1では勢い無く、 藤沢和厩舎とのタッグだけに人気過剰も心配なところ。

ダノンプレミアム:サウジアラビアRCを1番人気だったステルヴィオの猛追を凌いで勝って2戦2勝で本番に向かってきた。阪神JFでは人気になったであろうベルーガが骨折で出られなかった新興勢力の中内田厩舎(G1だけにギリギリまで攻めた結果だけに仕方なかったのでしょうが)も今週こそと思っているだろうが、直線でも頭の高いフワフワした走りで阪神の直線でキレ負けがちょっと心配。

ステルヴィオダノンプレミアムに負けて1番人気を裏切った形になったサウジアラビアRCだが、外枠で位置取り悪くなって最後の脚は鋭かっただけに本番巻き返してもおかしくない。距離はマイルくらいあった方が良さそうだが兄や姉もそれほど活躍しておらず底力やスケールがやや不安か。

ファストアプローチ:藤沢和厩舎の2頭出しの人気薄の方で札幌2歳S(1800m)で阪神JF1番人気だったロックディスタウンに敗れ2着、芙蓉S(2000m)でも2着と父がガリレオ系でもあり中距離以上が良さそうでホープフルSの方が向きそうで阪神マイルだとキレ負けしそう。ただ先行して安定感あり、香港でのハイランドリール同様ガリレオの血が並ばれてからの粘り強さを現わすかも。

カシアス:函館2歳Sの覇者で前走の京王杯2歳Sでも、外を突き抜けたタワーオブロンドンには完敗も、うまく内を突き2着したように、この時期ならマイルでも立ち回りの上手さで上位に来れるのでは。

ダノンスマッシュ:前走のもみじSで3馬身差で完勝してきたように父ロードカナロア譲りのスピード豊かなタイプで最終的には安田隆厩舎だけに、スプリンターになっていくのかもしれないが、この時期なら能力でマイルでも好戦可能そう。調教では豪快な動きを見せており、ロードカナロア×ハードスパンと旬な配合で頭まであるかも。

フロンティア:新潟2歳Sの覇者で前走デイリー杯2歳Sは不利もあり休み明けも悪かったのか1番人気4着と凡走したが血統的にもドリームパスポートの下だけに巻き返しあっておかしくない。

アサクサゲンキ:小倉2歳Sの覇者で前哨戦の京王杯2歳Sでも3着とそこそこ走っているが阪神芝マイル向きではなく、血統的にはダートで見てみたい。

アイアンクロー:夏の小倉でフェニックス賞3着、小倉2歳Sで2着と活躍したが小さい馬で、阪神マイルで期待できるタイプでない。

イシマツ:道営からの転入馬で夏の札幌でタワーオブロンドンから0.6秒差で走っているが近況悪く一変は無いのでは。

ケイアイノーテック:半年ぶりのデイリー杯2歳Sでも3着したディープインパクト産駒だが良くなるのはまだ先では。

ケイティクレバー:ずっと2000Mを使ってきて逃げてきた馬で、ハービンジャーの距離短縮もハナきれないのも状況的に厳しい。

ダブルシャープ:マル地だが、今回有力視されているタワーオブロンドンに唯一土をつけた馬で札幌2歳Sでも3着したように実力をちゃんと備えた馬ではある。中央入りして長距離輸送でなく調整できるので体調安定して前走以上にやれておかしくない。

ナムラアッパレ:すでに10戦を消化していてオープン入り後は低調な成績で期待薄。

ニシノベースマン:連闘で使ってくるか微妙だが頭打ちの成績で自己条件でも負けただけに期待薄。

ヒシコスマー:デイリー杯2歳Sでビリから、リングハミに替えて自己条件の前走万両賞を勝ってきた。フロック視されているようなら妙味あり。

ムスコローソ:5馬身差の衝撃的な新馬勝ちで新潟2歳Sでも1番人気となったが、12着と不利あったにしても惨敗。500万下を勝ってきたが、ヘニーヒューズ産駒で阪神マイルでドンと来いというタイプではない。

ライトオンキュー:さほどインパクトの無い未勝利勝ち直後だけにまだここでは厳しい。


<まとめ>
先週同様上位人気馬での決着となると思われる。

有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュダノンプレミアムカシアスステルヴィオファストアプローチ

穴で期待:ヒシコスマーダブルシャープ

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2017年7月14日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年07月14日
閲覧 1,685ビュー コメント 0 ナイス 5

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年7月15日()の凄馬!>
超凄馬
福島1R 2歳未勝利
ニシノベースマン(+3.4)

超凄馬
福島9R 郡山特別
クリーンファンキー(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日〜2017年7月16日、集計数:29,145レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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ニシノベースマンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 222ビュー コメント 0 ナイス 11

ホープフルステークス

ウォーターパルフェ 安定はして

サンリヴァル 連勝中、番手タイプ、有力

シャフトオブライト 安定はして

シャルルマーニュ 安定はして

ジャンダルム マイルから距離延長が鍵

ジュンヴァルロ 逃げて

ステイフーリッシュ スティゴールド産駒

タイムフライヤー 有力

トライン 逃げて

トーセンクリーガー 逃げて、番手

ナスノシンフォニー 安定はして

ニシノベースマン うーん?

フラットレー さて?

マイハートビート さて?

リュヌルージュ さて?

ルーカス 出走の判断は明日で

ロードアクシオン さて?

ワークアンドラブ ダートから


サンリヴァル、タイムフライヤー、ジャンダルム、ステイフーリッシュ、トライン、ナスノシンフォニーの順か?
レースを見直します(^^)




 

 ムーンホーセズネック 2017年12月21日(木) 23:14
競馬検討 追い切り ホープフルステークス 1週間前
閲覧 231ビュー コメント 0 ナイス 5

ホープフルステークス 1週間前

ウォーターパルフェ 坂路、単走、動き軽快、前向き

サンリヴァル 坂路、単走、動き軽快、集中して、リズミカル

シャルルマーニュ 坂路、単走、動き軽快、集中して

ジュンヴァルロ 長め、単走、動き軽快、集中して、舌が遊び

ステイフーリュシュ 坂路、単走、動き軽快、集中して

タイムフライヤー 長め、単走、動き軽快、集中して

トーセンクリーガー 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

トライン 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、突き抜ける

ナスノシンフォニー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放し

ニシノベースマン 坂路、単走、動き軽快、集中して

フラットレー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

マイハートビート 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

リュヌルージュ 坂路、単走、動き軽快、集中して

ルーカス 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、先着

ロードアクシス 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ワークアンドラブ 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、突き放し

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 馬券のAエース 2017年12月12日(火) 18:52
朝日杯フューチュリティFS≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 259ビュー コメント 0 ナイス 4

【朝日杯フューチュリティ】阪神芝1600m

3年前から『阪神』で施行☆///
中山マイルの枠番による不利(外枠不利)を解消する為のものです。
その為、前週の2歳牝馬「阪神JF」と同じ条件で絞込みもOK!
先週も最も当て嵌まった3頭が◆ΝぁΝ人気で1・3・5着と好走(*^^*)
プラス朝日杯には『絶対条件』と呼べる条件がある。
阪神外回りに適した先週の≪消去法≫と朝日杯の≪絶対条件≫を
合わせて絞り込みたいと思う♪

≪消去法≫(※1度消した馬は重複しない)
(その1)芝での連対率50%以上(ダートを外して考える)
【消し】×ダブルシャープ×ナムラアッパレ×ニシノベースマン×イシマツ

(その2)前走−0.6秒以上離されて負けた馬または2ケタ着順
【消し】×ケイアイノーテック×フロンティア

(その3)新馬戦、未勝利組は前走1600m以上かつ上がり1位が必要
【消し】※該当馬なし

(その4)過去10年で全頭が1600m以上で2着馬に着差〔−0.1〕以上をつけた経験があった。
 勝った距離が1400m以下の場合はスーパーホーネット以外〔−0.2秒〕以上の差があった!
【消し】※該当馬なし

(その5)前走または前々走どちらかで“上がり3F”3位以内の実績
【消し】×アサクサゲンキ×ケイティクレバー

(その6)前走が新馬・未勝利戦勝ちの3着以内は2001年以降1頭
(警戒は/裕ぃ叡紊里澆韮錬法
【消し】※該当馬なし

【朝日杯絶対条件】新馬戦で3番人気以内か上り3位以内《新馬の時から素質があった》
過去の3着以内馬全馬に該当
【消し】×カシアス

☆★☆★消し材料がなかった馬は7頭☆★☆★

☆ステルディオ:↓きキ
◎タワーオブロンドン:´きキ
◎ダノンスマッシュ:´
☆ダノンプレミアム:↓
◎ヒシコスマー:
☆ファストアプローチ:◆吻Δ砲盂催するかも?)
☆ムスコローソ

≪好走条件≫
ゞ瓧価以内に『1着かつ上がり最速』の馬が毎年1頭は絡む
1800m以上距離の連対経験
6瓧価ともに上がり1.2位の馬
ぃ価前が「/裕ぃ叡紂
≪騎手≫
ィ垣鎔幣紊乃骸蠅両茲蠡悗錣蠅ない
Γ吋吋真裕で呂粒姐饋優献腑奪ー騎乗【5-4-3-12】複勝率50%

≪≪有力候補≫≫
【☆5つ】
☆ステルディオ
☆タワーオブロンドン〔◎あり〕
【☆3つ】
☆ダノンスマッシュ〔◎あり〕
【☆2つ】
☆ダノンプレミアム
【☆1つ】
☆ヒシコスマー〔◎あり〕
☆ファストアプローチ

【今の見解】
昨年は絞込みが難しい(^o^;)と言いながらも◎ありのついた2頭がΝ番人気でワンツー♪
一転今年はデータから「人気上位馬」と以下が離れてる感じで堅そうですね( ̄□ ̄;)
2歳初G気蕕靴、1400m以上のレースで−0.2秒以上の余裕勝ちした経験馬が
必ず2頭以上ずつ(3着馬30頭中27頭)は絡んでいる。
穴で来る馬もだいたいこの条件は満たしているので要チェック。
今年は消し材料の無い馬は全頭クリア(^◇^;)

これじゃ、もうその2≪能力・LAP編≫作らなくてもイイかなぁ(笑)

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2017年12月24日千両賞9着
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2017年10月14日 紫菊賞 6着
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