ベルーガ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 青毛 2015年2月11日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主R.アンダーソン
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金3,646万円
収得賞金1,850万円
英字表記Beluga
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
アドマイヤライト
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
ホワットケイティーディド
兄弟 プロフェッショナルヴィヴィッドカラー
前走 2017/11/03 KBSファンタジーS G3
次走予定

ベルーガの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/03 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 13697.651** 牝2 54.0 C.デムー中内田充476(-6)1.22.9 -0.133.9⑩⑩コーディエライト
17/08/27 札幌 5 2歳新馬 芝1200 12441.811** 牝2 54.0 J.モレイ中内田充482(--)1.11.6 -0.735.4⑦⑤トリプルキセキ

ベルーガの関連ニュース

 12月16日の中山5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、和田竜二騎手騎乗の6番人気イェッツト(牡、美浦・金成貴史厩舎)が好位追走から直線馬場の真ん中を伸びてデビュー勝ち。タイムは1分51秒7(良)。

 3/4差の2着には2番手から粘り込んだホリデーモード(3番人気)、さらに4馬身差遅れた3着に内から伸びたブラックキングダム(5番人気)。

 イェッツトは、父カンパニー、母イスタンブール、母の父キングカメハメハという血統。近親に2017年ファンタジーS・GIIIを勝ったベルーガがいる。

 ◆和田竜二騎手(1着 イェッツト)「聞いていたよりも乗り味がいい馬でした。道中フワフワしていたところがありましたが、抜け出してからが速かったですね」

★16日中山5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【中日新聞杯】Cデムのリードでメートルダールが重賞初V 2017年12月9日() 15:45

 12月9日の中京11Rで行われた第53回中日新聞杯(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の2番人気メートルダール(牡4歳、美浦・戸田博文厩舎)が中団追走から直線は馬場の真ん中を伸びて快勝した。JRA重賞は7度目の出走で初制覇。タイムは1分59秒3(良)。C.デムーロ騎手は今年はスワンS(サングレーザー)、ファンタジーS(ベルーガ)に続くJRA重賞3勝目で、通算8勝目。

 1馬身半差の2着には好位追走から内めを伸びたミッキーロケット(1番人気)、さらに半馬身差遅れた3着に逃げ粘ったロードヴァンドール(5番人気)。

 中日新聞杯を勝ったメートルダールは、父ゼンノロブロイ、母イグジビットワン、母の父シルヴァーホークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は15戦6勝。重賞初制覇。中日新聞杯は、戸田博文調教師、クリスチャン・デムーロ騎手ともに初優勝。

 ◆クリスチャン・デムーロ騎手(1着 メートルダール)「折り合って、うまく脚をためることができた。瞬発力はすごかったね」



★9日中京11R「中日新聞杯」の着順&払戻金はこちら

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【阪神JF】有力馬ベルーガ、骨折で断念 2017年12月7日(木) 05:09

 ファンタジーSを制し、阪神JFの有力馬だったベルーガ(栗・中内田、牝2)が、6日の調教後に左第3足根骨板状骨折を発症し、2歳女王決定戦に出走できなくなった。

 中内田調教師は「残念ですが仕方がありません。近日中に放牧に出します。しっかり休ませて来年に備えます」と話した。休養期間は未定。

ベルーガの競走馬情報はこちら★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ベルーガが骨折のため阪神JFを回避 2017年12月6日(水) 17:26

 今週の阪神ジュベナイルフィリーズ(10日、阪神、GI、芝1600メートル)に登録のあったベルーガ(栗東・中内田充正厩舎)は、左第3足根骨板状骨折を発症したため、同レースを回避する。同馬はデビュー戦、ファンタジーS(GIII)と2戦2勝。休養期間は未定。



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【阪神JF】ベルーガ余力たっぷりに12秒0 2017年12月6日(水) 10:59

 無傷連勝でファンタジーSを制したベルーガは、栗東CWコースでゆったり半周して、5Fからスタート。半マイルを過ぎてペースを上げ、余力たっぷりにラスト1F12秒0で駆け抜けた。

 「予定どおりに上がりをサッと。短期放牧がいいリフレッシュになり、いい雰囲気だ。前走は道中で我慢して、ラストでよく伸びた。調教で教えたことがレースで生きている」と、中内田調教師は学習能力の高さをアピールした。

 マイルへ延びても「前走の勝ちっぷりから対応してくれるはず。メンバーがそろうここで来春のメドを立てたい」と、桜花賞を存分に意識したチャレンジだ。(夕刊フジ)



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【阪神JF】ベルーガについて中内田師「放牧後も順調」 2017年12月6日(水) 05:08

 ベルーガは新馬−ファンタジーSを連勝。2戦とも上がり3ハロンはメンバー最速で注目の一頭だ。「短期放牧から帰ってきた後も順調です。前走はいい勝ち方でした。相手は強くなりますが、先々にめどの立つ競馬を」と中内田調教師は期待を込めた。父が短距離系のキンシャサノキセキだけに1ハロン延長がポイントだが、好勝負を演じても不思議はない存在だ。



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ベルーガの関連コラム

朝日杯FS・2017

2017年12月12日(火) 14:30

覆面ドクター・英

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ラッキーライラックに本命を打った阪神JFも当たり、3週連続G1中と調子は上がってきた感じですが、3週連続WIN4止まりと、もどかしいところでもあります。今週の朝日杯FSも阪神JF同様、人気上位馬の力は本物で、そう荒れそうではないのですが、うまく力関係を把握して馬券につなげたいところ。


全頭診断へ。

タワーオブロンドン:ここまで4戦3勝で京王杯2歳Sも圧勝してきた。エンジンのかかりがやや悪いが掛かってからの迫力はなかなかのもの。当然中心視して良さそうだが、気になるのは札幌のクローバー賞(1500m)で今回中央入りして、ここにも出てくるダブルシャープに差された際にルメール騎手がスタミナなく使える脚が短いから1200〜1400が今後いいのでは、とか1400mのききょうSを勝った際にスプリンター体系で短い距離が良い、と発言しているところか。血統的には母がダルシャーンとサドラー系の重そうな配合だけに父がゴーンウエスト系でもマイルならこなせそうではあるが……。ルメール騎手もG1では勢い無く、 藤沢和厩舎とのタッグだけに人気過剰も心配なところ。

ダノンプレミアム:サウジアラビアRCを1番人気だったステルヴィオの猛追を凌いで勝って2戦2勝で本番に向かってきた。阪神JFでは人気になったであろうベルーガが骨折で出られなかった新興勢力の中内田厩舎(G1だけにギリギリまで攻めた結果だけに仕方なかったのでしょうが)も今週こそと思っているだろうが、直線でも頭の高いフワフワした走りで阪神の直線でキレ負けがちょっと心配。

ステルヴィオダノンプレミアムに負けて1番人気を裏切った形になったサウジアラビアRCだが、外枠で位置取り悪くなって最後の脚は鋭かっただけに本番巻き返してもおかしくない。距離はマイルくらいあった方が良さそうだが兄や姉もそれほど活躍しておらず底力やスケールがやや不安か。

ファストアプローチ:藤沢和厩舎の2頭出しの人気薄の方で札幌2歳S(1800m)で阪神JF1番人気だったロックディスタウンに敗れ2着、芙蓉S(2000m)でも2着と父がガリレオ系でもあり中距離以上が良さそうでホープフルSの方が向きそうで阪神マイルだとキレ負けしそう。ただ先行して安定感あり、香港でのハイランドリール同様ガリレオの血が並ばれてからの粘り強さを現わすかも。

カシアス:函館2歳Sの覇者で前走の京王杯2歳Sでも、外を突き抜けたタワーオブロンドンには完敗も、うまく内を突き2着したように、この時期ならマイルでも立ち回りの上手さで上位に来れるのでは。

ダノンスマッシュ:前走のもみじSで3馬身差で完勝してきたように父ロードカナロア譲りのスピード豊かなタイプで最終的には安田隆厩舎だけに、スプリンターになっていくのかもしれないが、この時期なら能力でマイルでも好戦可能そう。調教では豪快な動きを見せており、ロードカナロア×ハードスパンと旬な配合で頭まであるかも。

フロンティア:新潟2歳Sの覇者で前走デイリー杯2歳Sは不利もあり休み明けも悪かったのか1番人気4着と凡走したが血統的にもドリームパスポートの下だけに巻き返しあっておかしくない。

アサクサゲンキ:小倉2歳Sの覇者で前哨戦の京王杯2歳Sでも3着とそこそこ走っているが阪神芝マイル向きではなく、血統的にはダートで見てみたい。

アイアンクロー:夏の小倉でフェニックス賞3着、小倉2歳Sで2着と活躍したが小さい馬で、阪神マイルで期待できるタイプでない。

イシマツ:道営からの転入馬で夏の札幌でタワーオブロンドンから0.6秒差で走っているが近況悪く一変は無いのでは。

ケイアイノーテック:半年ぶりのデイリー杯2歳Sでも3着したディープインパクト産駒だが良くなるのはまだ先では。

ケイティクレバー:ずっと2000Mを使ってきて逃げてきた馬で、ハービンジャーの距離短縮もハナきれないのも状況的に厳しい。

ダブルシャープ:マル地だが、今回有力視されているタワーオブロンドンに唯一土をつけた馬で札幌2歳Sでも3着したように実力をちゃんと備えた馬ではある。中央入りして長距離輸送でなく調整できるので体調安定して前走以上にやれておかしくない。

ナムラアッパレ:すでに10戦を消化していてオープン入り後は低調な成績で期待薄。

ニシノベースマン:連闘で使ってくるか微妙だが頭打ちの成績で自己条件でも負けただけに期待薄。

ヒシコスマー:デイリー杯2歳Sでビリから、リングハミに替えて自己条件の前走万両賞を勝ってきた。フロック視されているようなら妙味あり。

ムスコローソ:5馬身差の衝撃的な新馬勝ちで新潟2歳Sでも1番人気となったが、12着と不利あったにしても惨敗。500万下を勝ってきたが、ヘニーヒューズ産駒で阪神マイルでドンと来いというタイプではない。

ライトオンキュー:さほどインパクトの無い未勝利勝ち直後だけにまだここでは厳しい。


<まとめ>
先週同様上位人気馬での決着となると思われる。

有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュダノンプレミアムカシアスステルヴィオファストアプローチ

穴で期待:ヒシコスマーダブルシャープ


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2017年12月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第320回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜阪神ジュベナイルフィリーズ G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神ジュベナイルフィリーズ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、コーディエライトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモルトアレグロまで2頭。
第2グループ(黄)は、ラッキーライラックのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、リリーノーブルか1.0ポイント差(約1馬身差)内のナディアまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位評価3頭以下に比較的大きな開きが生じている構図。しかしながら、いつも言うようにこの時期の2歳G1です。1戦1戦で大きく指数が変動することも少なくない若駒のレースですので、例えば前走新馬組と重賞組を比較する場合などには注意が必要です。また、適性や臨戦過程、伸びしろなども重要になってくるでしょう。

と言いつつ、今回◎は素直にトップ評価となったコーディエライトとしました。これまで牝馬に先着を許したのは、前走で後塵を拝したベルーガのみという戦歴で、近2走マークした指数も上々の馬。牝馬相手のここでは大崩れなく走ってくれるとみて期待しました。正直、勝ち切るシーンは湧きづらいタイプですが、ダイワメジャー産駒成績から阪神替わりはプラス。生産牧場、乗り替わりなし、前走からの間隔、等々......好走条件は十分に揃っている印象で、それでいて思っていたよりも複勝ベースでも人気していないようなので狙います。恐らく逃げられないとは思いますが、スローの逃げ馬しか見当たらずで前走1200m組も不在のメンバーなら、ペースは落ち着くと想定。今の時計の出る馬場も相まって、この馬の形となりつつあるマイペース逃げの展開ではなくても粘り込めるとみました。

相手は、過去の好走馬たちを見ても、やはり新馬戦でメンバー上位の指数をマークしていた馬には注意が必要な印象(と言っても、指数が高く出やすい1200mデビューの馬もいれば1800mデビューの馬もいたりで単純比較では厳しいのですが、1600m以上戦であれば70台後半以上、1400m以下戦であれば80台前半以上くらいがひとつの目安かなとみています)ですので、それらの馬たちの中から以下の5頭を上位評価しました。
ロックディスタウン。“本物”の可能性も十分ですが、休み明けで初の長距離輸送で鞍上も相まって1番人気......気性面でも気掛かりなところがあって2番手評価に。▲ラッキーライラック。こちらも人気で、実力もあるとは思うのですが、鞍上を考えると少し売れ過ぎな印象。○同様に、まだオルフェーヴル産駒にも半信半疑な部分もありますので1枚割引き。以下、東京マイルのみの連勝で試金石の一戦でも鞍上は魅力な☆マウレア。やはり中1週ローテが気掛かりで評価を下げた△リリーノーブル。一発不気味なディープ産駒でも乗り替わり微妙な△ラテュロス
ここまでの馬たちを相手に組んだ馬連を本線に、お楽しみの3複も含めた馬券で勝負としたいと思います。


【馬連流し】
◎=○▲☆△△
17=2,4,7,11,18(5点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=○▲☆△△
17=4,11,18=1,2,4,7,8,11,12,18(21点)

計26点

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2017年12月8日(金) 11:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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阪神は、例年よりも超高速馬場。
前が粘れる可能性も十分

__________________________


 2歳牡馬は、朝日杯FSとホープフルSに路線が分散しますが、2歳牝馬は、ほぼここ一本道。ファンタジーSを優勝して2戦2勝のベルーガこそ骨折で回避したものの、「2歳女王決定戦」と呼ぶに相応しい錚々たる顔ぶれが集いました。

 また、近2年はメジャーエンブレムソウルスターリングなど、断然の存在がいたものの、今年の下馬評は上位拮抗。札幌2歳Sの優勝馬ロックディスタウン、アルテミスSの優勝馬ラッキーライラックをはじめ、マウレアリリーノーブルなどの2戦2勝馬が4頭出走。さらに逃げて新潟2歳S・2着、ファンタジーS・2着のコーディエライトあたりが上位人気に支持されそうです。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 その中でも1番人気に支持される可能性が高いのは、ロックディスタウンでしょう。確かに牡馬のトップクラスが相手の札幌2歳Sの優勝馬は、これまでニシノフラワー(1991年)、ビワハイジ(1995年)、レッドリヴェール(2013年)の3頭がこのレースに出走して、全て優勝と猛威を振るっています。しかし、これまでと大きく違うことは、阪神芝コースが例年のように力のいる馬場ではないこと。

 この時期の阪神は、洋芝がオーバーシードされるため、1年でもっとも時計を要し、力のいる馬場になることがとても多いのが特徴。しかし、今年は、想定外の超高速馬場。週末に雨が降らなかったことや、エアレーション作業をしていないことが影響しているのでしょう。

 例年のこのレースは、前走ファンタジーSなどの短距離戦で逃げた馬や先行馬がスピードをコントロールしきれずにペースを上げ、前半4F通過が46秒台、遅い年でも47秒台前後で通過することがほとんど。通常なら前半4F47秒前後で通過しても、後半47秒前後でまとめるのはなかなか厳しく、ほとんど47秒台半ば。ラスト1F12秒台まで失速するために、差し、追い込み馬が大活躍の舞台でした。

 実際にこのレースの過去10年の結果を見ても、逃げ馬の3着以内はゼロ。このレースを先行して優勝したのは、前記したメジャーエンブレムソウルスターリングのみ。先行して2着した馬を見ても、2010年ホエールキャプチャ、2011年アイムユアーズ、2012年クロフネサプライズ。先行して3着入線した馬は、2011年サウンドオブハート、2016年レーヌミノルと、その後のクラシック戦線で活躍した馬ばかりです。

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2017年12月6日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.38・G1阪神ジュベナイルフィリーズ2017編〜
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12/8〜 無料会員向けで開放中!


前回の〜チャンピオンズカップ編〜では、「展開面のカギを握るのは枠順の並び。コパノリッキーが他の先行馬より外の枠であればハイペース、内であれば落ち着きそう。コパノリッキーが外枠であれば、内の先行馬との激しいポジション争いになり、内枠であればコパノリッキーが先手を取り、スンナリ流れそう」(サラマッポプロ)といった展開面の見立てを交えご紹介。貴重なプロの見解や、的中のヒントが詰まった当コラムを是非とも今週末もお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/10(日)G1阪神ジュベナイルフィリーズ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭への見解を直撃!
※見解は全て12/4(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
ロックディスタウン
 くりーく この厩舎は速い時計を出す厩舎ではありますが、デビュー前の追い切りでも他の馬とは別次元の時計が出ていてかなり能力がある馬だと思います。馬場が極端に違う新潟、札幌で連勝していることはもちろんですが、1ヶ月の間に新潟と札幌に輸送して競馬を使ってしかも2回とも勝っていることはかなり凄いことです。(余談ですが、私も今夏、車で北海道まで競走馬が輸送されていくであろう道を運転してきました。それはそれは想像以上に遠く、馬の大変さを自らの疲れで体感したので、凄さが身に染みて分かります(笑)。)今回は久しぶりの競馬になりますが、1週前追い切りでは引き続き速い時計が出ていて疲れはなさそうです。厩舎、オーナー、レースの使い方を見ると、海外でのレースを意識したような使い方をしているので、他の馬とは別次元のところにいる馬かもしれませんよ。
 km 半姉は早熟でしたが、この馬も早くから完成度が高いですね。故に、2歳G1なら信頼できます。反面、キャリアを積むにつれて制御できなくなるのがこの血の宿命でもあります。その点さえ克服できれば勝ち負けになるとみていいでしょうね。
 サラマッポ くりーくプロも指摘の通り、デビュー戦は野芝での上がり勝負、2戦目は洋芝での地力比べと、異なる条件で勝利していますね。切れとパワーを備え、父オルフェーヴルのような万能性を感じる馬です。ここも力は出せるはずで、あとは未対戦馬との力関係がポイントになってきそうですね。
 スガダイ この馬が1番人気かな?牡馬相手に重賞を勝ったし、新馬で負かした馬も強いからね。引き続きルメール騎乗なら人気になるのもわかるけど、1番人気で安心して買えるほどではないかな。確かにあのローテーションで勝ったのは立派だけど、札幌2歳Sはレベルが高かったとは言い難い。まさに、サラマッポプロも言っている“力関係”だよね。印は回すだろうけど、人気を考えると中心視はできないなぁ。
 河内一秀 デビュー戦の指数は非常にレベルが高く、それを裏付けるように2〜3着馬が順調に実績を重ねているんだけどね。やっぱり、2戦目の札幌2歳Sの指数はかなり物足りない数字で、初戦よりも下げてしまっていたくらいだからね。オルフェーヴル産駒に関してはコース別の成績が大きく偏っている(阪神は未勝利)など、まだまだ得体の知れない部分はあるけど、夏以来の成長度を考慮しても現状で指数的に高い評価をするのは難しい印象だよ。

ベルーガ(※骨折により回避)
 km 2歳戦と言えば中内田厩舎。この馬の完成度の高さはロックディスタウンすら凌駕しています。乗り替わり(の可能性)は不安ですが、距離は大丈夫で阪神の坂も歓迎材料とみています。重い印を付ける予定で考えていますよ。
 河内一秀 デビュー戦は相手のレベルが低く着差ほどの指数ではなかったけど、2戦目のファンタジーSでは大幅に指数を更新して重賞を制覇。上昇幅だけでなく指数自体もまずまずで、ここでも有力馬の一角とみていいと思うよ。ただ、前走は直線だけの競馬だったからやっぱり距離延長はポイントになってくるんじゃないかな〜。
 スガダイ 2連勝の見た目は鮮やかだったけど、ファンタジーSは・・・

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2017年12月6日(水) 15:00 km
G1データブレイカー 2nd season 〜阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、未来の名牝見本市『阪神ジュベナイルフィリーズ』を分析します。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
阪神ジュベナイルフィリーズ

現在の芝コースで施行されるようになり、堅い決着で収まることが多い阪神ジュベナイルフィリーズですが、ローブディサージュが制した2012年は3連単3,047,070円を記録しました。荒れるときには荒れるレース―そのように覚えておきましょう。

2016年阪神ジュベナイルフィリーズ
1着 ソウルスターリング
主なデータブレイク項目(3/6)
→前走11頭立て以下【0.1.1.12】
→社台レースホース所有馬【0.0.0.3】
→父ノーザンダンサー系【0.2.0.13】

昨年は、Frankelの初年度産駒ソウルスターリングが見事にデータブレイクを果たしました。奇しくも、今秋のG1は非サンデーサイレンス系の活躍が目立ちました。来年以降も同じ流れが続くのかを占う意味でも、今年の阪神ジュベナイルフィリーズは重要です。

昨年はソウルスターリングのためのレースでしたが、今年は粒ぞろいで好レースを期待できそうです。
牡馬相手に札幌2歳Sを制したロックディスタウン、直線の長いコースで連勝&重賞制覇のラッキーライラック、2歳戦線で大活躍の中内田充正厩舎のベルーガ、他にも多数の才能あふれるプリンセスたちが本番に歩を進めてきました。
輝く未来を掴むのはどの馬でしょうか。週末が楽しみですね。


・前走3着以下【0.1.1.33】

アマルフィコースト
トーセンアンバー
トーセンブレス
ノーブルアース
ハイヒール
モズスーパーフレア
ラテュロス
レグルドール

冒頭で触れたとおり、このレースは堅い決着が多いです。つまり、戦績にキズがない馬が勝つことが多いわけです。直近の該当例が2004年のショウナンパントルですから、なかなか強固な壁といえるでしょう。
今年は、素質だけなら重賞級のトーセンブレスが出走を予定しています。前走のアルテミスSで単勝1番人気の支持を集めたように、秘めたる能力を発揮できれば、こんな些末な条件は弾き返してくれることでしょう!

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2017年12月6日(水) 13:30 覆面ドクター・英
阪神JF・2017
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ようやくチャンピオンズCで帯封達成で(2週連続WIN4止まりなのは、まあいいとします)、娘にAibo(犬ロボット)を買ってやろうと思っています(私がアレルギーであることから、リアルな犬はプレゼントしてあげられていない)。とにかくせこそうでも数字を残さないとプロとして生き残れないので、12月は「プロ評価指数」を上げて生き残ろうと思っています。

阪神マイルは外回りコースができてからは、瞬発力比べの典型的な上がり3Fの速い馬たちの活躍の場となっていましたが、昨年は前に行って止まらずというレースで、シャタリングやエアレーション効果によるものかもしれない結果に。馬場が昔ほど軽くないのもあり、今年も馬場が渋ったり、ペース次第で必ずしも軽い末脚瞬発力比べにはならないのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。

ロックディスタウン:新馬、札幌2歳Sと2戦2勝。オルフェーヴルが初年度からこの馬とラッキーライラックと2頭も大物を送り出してきた。馬体も良く、スローからの極端な瞬発力勝負にならなければ末脚確実で好勝負必至。距離はもっとあった方が良さそうで距離短縮が微妙だし、西への輸送も課題でルメール騎手騎乗で人気確実だがさほど他とは差が無いのでは。

ラッキーライラック:こちらもオルフェーヴル産駒で、新馬、アルテミスSと2戦2勝で馬格もあり新潟・東京で速い上りも出せており、これまた有力アルテミスSは道中かなりかかっての勝利で、馬の力はNo.1かもしれないが阪神実績の乏しい(騎乗数自体も極端に少ない)石橋脩騎手で行くのだとしたら不安(共同通信杯ドゥラメンテを負けさせた再現もあるか)。

ベルーガ:新馬、ファンタジーSと2戦2勝。しかも前哨戦は強烈な差し切り勝ちを見せた。ファンタジーS組は、逃げ粘りタイプだと阪神マイルへの対応が難しかったりするが、あの差しだと本番も通用しそう。いかにも早い時期に強い配合(父はキンシャサノキセキ、母系にはヒシアマゾンが居る)。Cデムーロ騎手が連続騎乗できるようなら、馬+騎手の総合力だと最有力か。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで連続で逃げて2着だが、逃げてしか好走しておらず同型との兼ね合いが問題か。馬場が渋ったり無ければ厳しいのでは。

ソシアルクラブブエナビスタの仔で初戦でも豪脚みせたが(かなりの下手乗りで直線内をつこうとしてから外に切り返しての絶望的な位置から差し切った実力は本物)、血統的にどうしても人気になるだろう。ただ、500万下でウロウロしている全姉コロナシオンと違いこちらは本物。瞬発力比べなら、オルフェーヴル産駒を負かせるかも。

マウレアディープインパクト×ストームキャットの活躍馬多数の配合(全姉に桜花賞馬のアユサン)で、出世レースとなりやすい赤松賞勝ち馬だが姉よりも小さく、西への輸送も課題か。

リリーノーブル:父がルーラーシップで母はクロフネ×バプティスタという社台軍団の歴史を詰め込んだような血統構成で、2戦2勝でしかも楽勝(前を行く馬がなぜか最後の直線で内を開けてくれるアシストあったが)だったように、ここでもやれる力ある。

サヤカチャンアルテミスSで逃げ粘って13番人気2着と激走したが、同型も居てあまり信頼できないタイプ

トーセンブレス:初戦で豪脚を見せたディープインパクト産駒で、アルテミスSでは1番人気に推されるも6着と期待裏切った。流れが向かなかったにしろ、それほど強くないのかも。

サウンドキアラ:新馬勝ちのみの1戦1勝馬。軽いスピードタイプのようで距離も前走の1400mの方が良さそう。

ラテュロス:アルテミスSの3着馬だが、勝ったラッキーライラックには完敗という印象。

モルトアレグロ:芝なのに上り38.9秒という道悪での根性競馬で勝ってきたように道悪要員か。

アマルフィコースト:新馬、中京2歳Sと連勝しての前哨戦・ファンタジーSで1番人気3着だったが、母父がサドラー系で距離延びて当然良さそう。人気は無さそうだが見限るのは早計では。

マドモアゼル:未勝利勝ちの後に関東馬だが京都にもってきてりんどう賞を勝ち2連勝。ただここは相手強い印象。

トーセンアンバー:すでに6戦目になるが、あまり成長が感じられずでここではきつい。

ナディア:秋明菊賞で2着だった。勝ち馬は強かったが他の馬はちょっと差がある印象。

スカーレットカラー:相手強い前走でも2着に食らいついていったように、それなりにやれるかもしれないが買わない。

モズスーパーフレア:小倉で新馬勝ちするも以降さっぱりで早熟マル外か。ダートだと走るかもしれないが。

ノーブルアース:新馬勝ちの後の赤松賞で6着といまひとつ。ハーツクライ産駒らしく上昇はもっと後か。

ラスエモーショネス:逃げないと持ち味がでないので何が何でも行くタイプで、(出られれば)ペースの鍵を握る存在。

グリエルマロードカナロア×アズマサンダースという配合で楽しみではあるが、前走未勝利勝ちがそれほどインパクト無く、ここではまだでは。

ハイヒール:新馬勝ちの後、足踏みしている状況で特に強調できるところなし。

レグルドール:夏の小倉で1着、2着、1着と活躍したがひまわり賞はオープンとはいえ九州産馬のレースだけにかなりレベル落ちる(実質500万下以下のレベル)ので前走ファンタジーS9着というのは実力通りでは。


<まとめ>
わりと人気サイドでの決着となりそうだが上位馬の力が拮抗しているのと、香港G1で不在の騎手(武豊騎手、岩田騎手、Rムーア騎手、Mデムーロ騎手など)の乗り替わりも鍵か。

有力:ベルーガラッキーライラックソシアルクラブロックディスタウンリリーノーブル

穴で:アマルフィコースト

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ベルーガの口コミ


口コミ一覧

2018_今年の期待馬

 landr 2018年1月2日(火) 09:22

閲覧 125ビュー コメント 0 ナイス 3

今年末に笑う用

2歳牡馬
ワグネリアン クラシック当確を思わせるバケモノ。
ダノンプレミアム 締まった流れを前で上り最速のバケモノ。
オブセッション バケモノ的強さ。ただしまだまだ未知数。
タイムフライヤー 持続馬。キレ勝負なら割引ながらこれはトライアルホースそう。
ジャンダルム マイル路線ならおそらく最強。
ハクサンフエロ 帰ってきたハクサンムーン。
ダノンマジェスティ 年の瀬に出現した大物。メンツ上がる次が試金石。
レイエンダ 怪我さえなければ2歳重賞の一つや二つ勝っていたかも。
タングルウッド 新馬戦は強かったがいつから出てくる?
ヘンリーバローズ 復帰マダー?
ルヴァンスレーヴ 間違いなく現在のダート最強馬。バケモノすぎる
ハヤブサマカオー 前走はノーカウントとしたい
ミスターメロディ ダート。とにかく新馬が圧巻。覚醒待ち。
グレートタイム ダート。新馬で負けたことが謎過ぎる強さ。

2歳牝馬
ベルーガ さて、どこから復帰できるか
エリスライト 右肩上がりをぶち抜くさすがの血統馬
レッドイリーゼ これも血統馬。決め脚抜群
テトラドラクマ とりあえずジュニアカップに注目。
マリームーン ダート変わりで超覚醒。昇級も大期待だ。
ラヴァクール 未勝利はすぐ勝てそう。

オープン
レイデオロ ジャパンカップ見ていたら次の世代はもうこの馬しか。
キセキ 菊花賞は間違いなく強い内容。高速馬場決着でどうかだ
ペルシアンナイト 今のところ最強マイル馬
カワキタエンカ 先行潰し逃げ見せる期待の新人がついに覚醒。
ミッキースワロー おそらく日経新春杯は確実。え?AJCCなの?
タンタアレグリア AJCCはおそらく確実でどうやって天皇賞につなげるかだ。
ワンスインナムーン 香港スプリントは見ないふり。短距離重賞50個くらいは勝てそう
ゼーヴィント なかなか順調にいかない馬。間違いなく強いのだけど。
グレイトパール ダートの超大物。東海ステークスに大期待だ。

1600万
ヴァナヘイム 復帰2走目で上積み。これは重賞に行く馬。
ハナレイムーン 凶悪な末。順調にいかず出世遅れたが覚醒の予感

1000万
ラヴィエベール 現役最強馬が1000万走っているのだから。
レッドイグニス マイルのキレは抜群。休養長かった分、馬も若いはず。
コルコバード 順調さ欠くが決め脚ずば抜け。上手く昇級すれば重賞も見える
エイシンティンクル 強烈逃げは健在。まだまだこれから。
イモータル 最強マイル馬になれる器・・・と思いたい
タガノアスワド キレはないが持続ある馬。とりあえず復帰待ち。
エリシェヴァ 絶対エリシェヴァ王朝。夏の函館まで休んでていいですよ
モズアトラクション スピード価が違うダート覚醒馬
ブロードアリュール 次世代ダート馬筆頭。これは期待したい。
ゴールデンブレイヴ 前で上り使う最強ダート馬。

500万
サトノキングダム まだ500万にいますが何か?
ズアー 来る。きっと来る。
ラファーガ 新潟直線待ち。

未勝利
ブリッツシュラーク 園田で苦戦中。2勝あげて芝500万に帰ってきたら狙い目。

 正義の魂 2017年12月12日(火) 20:36
朝日杯フューチュリティステークス
閲覧 151ビュー コメント 0 ナイス 4

今週末12月17日(日)、阪神競馬メインレースに、
2歳G気痢朝日杯フューチュリティステークスが組まれている。

ダノンプレミアムと、タワーオブロンドンが、
人気を二分すると思われる。

距離がマイル(1,600m)ということを考えると、
ダノンプレミアムに、一日の長があろう。

確かにタワーオブロンドンは、かなり強い競馬を
見せ続けているが、これほど強い馬が、
クローバー賞の1,500mで負けた、というのは、
やはり距離に限界があるタイプなのであろう。

対してダノンプレミアムは、1,800mも圧勝しているし、
スピードに加えて、スタミナも持ち合わせている。

中内田師が、ベルーガの無念を晴らすべく、
川田騎手と共に、G気鮠,弔箸が来た。

個人的には、世界最強の騎手が騎乗予定の、
アサクサゲンキに、これまで実馬券で大いに
お世話になっているので、頑張って欲しいところだが、
やはり距離がどうか、というところであろう。

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 あらこん 2017年12月8日(金) 10:51
残念です。
閲覧 77ビュー コメント 2 ナイス 15

今回、ベルーガの入札を狙っていましたが…
骨折が判明してしまいました(^_^;)
早く良くなってほしいですね☆彡

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2017年11月3日 KBSファンタジーS G3 1着
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