ハイヒール(競走馬)

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写真一覧
現役 牝2 鹿毛 2015年3月20日生
調教師清水久詞(栗東)
馬主石川 達絵
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 1戦[1-0-0-0]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記High Heel
血統 トーセンホマレボシ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
エヴリウィスパー
ドリームスケイプ
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
ドリームビジヨン
兄弟 クッカーニャハドソンヤード
前走 2017/08/12 2歳新馬
次走予定

ハイヒールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/12 札幌 5 2歳新馬 芝1500 147112.411** 牝2 54.0 藤岡康太清水久詞440(--)1.32.5 -0.236.8サヤカチャン

ハイヒールの関連ニュース

 【新潟】5R新馬(芝・外1800メートル)=サクステッド(美・小西、牡、父タートルボウル)

 ◆吉田隼騎手 「リズム良く運ぼうと思いましたが、強かったですね。直線で1頭になってもソラを使わず走って(上がり3ハロン)33秒9を使ったし能力は高い」

 1R未勝利(芝・外1800メートル)=ロードトレジャー(美・小島茂、牡、父プリサイスエンド)

 ◆Mデムーロ騎手 「体が(6キロ)増えて、いい筋肉がついてきた。最後もしっかり伸びていたし、競馬に対して真面目」

 *半兄ロードクエストは2015年GIII新潟2歳S、16年GIII京成杯AH勝ち。

 2R未勝利(芝・内1200メートル)=セイウンリリシイ(美・水野、牝、父ダイワメジャー)

 ◆内田騎手 「いいスピードがあるし、直線は2着馬が来るとまた伸びた。順当勝ちだね」

 *カンナS(9月30日、中山、OP、芝1200メートル)などを視野に。

 【小倉】9Rフェニックス賞(OP、芝1200メートル)は、ゴールドクイーン(栗・坂口、牝、父シニスターミニスター)が、先手を奪って逃げ切りデビュー2連勝。「初戦同様にいいスピードを見せてくれました。芝もこなしてくれたし、選択肢が広がりました」と松若騎手。今後は栗東に戻して、小倉2歳S(9月3日、小倉、GIII、芝1200メートル)を視野に入れる。

 5R新馬(ダ1000メートル)=ヒロシゲゴールド(栗・北出、牡、父サウスヴィグラス)

 ◆幸騎手 「まだトモが緩い感じですが、しまいはしっかり伸びてくれました。これからどんどんよくなると思います」

 【札幌】10Rコスモス賞(OP、芝1800メートル)は、ステルヴィオ(美・木村、牡、父ロードカナロア)が、中団待機から力強く差し切った。「馬場が悪かったぶん、少し忙しかった。良馬場の方がいいね。それでも、長く脚を使ってムチを使わずに楽に勝てた。長い距離もいけそう」とルメール騎手。

 5R新馬(牝馬、芝1500メートル)=ハイヒール(栗・清水久、父トーセンホマレボシ)

 ◆藤岡康騎手 「1歩目は速くなかったけど、追い出してからはしっかり走ってくれた。使ってもっとよくなりそう」

【2歳新馬】札幌5R パワフルに伸びてハイヒールが快勝 2017年08月12日() 12:22

 8月12日の札幌5R・2歳新馬(牝馬、芝1500メートル)は、藤岡康太騎手騎乗の1番人気ハイヒール(栗東・清水久詞厩舎)が好位追走から直線半ばで力強く抜け出し、デビュー勝ち。タイムは1分32秒5(重)。

 2番手追走から早めに先頭に立ったサヤカチャン(2番人気)が1馬身1/4差の2着、さらに1馬身3/4差遅れた3着に好位から伸びたネオヴォイス(7番人気)。

 ハイヒールは、父トーセンホマレボシ、母ドリームスケイプ、母の父エルコンドルパサーという血統。おじにアロハドリーム(1997年函館記念・GIIIなど)、ユートピア(2006年ゴドルフィンマイル・UAEGIIなど)がいる。

 ◆藤岡康太騎手(1着 ハイヒール)「すごく素直。スタートの一歩目は速くなかったけど、二の脚がついて好位で競馬ができた。追い出してまだ反応し切れないところがあったけど、しっかり走ってくれた。使ってもっと良くなると思います」

★12日札幌5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【今日のキラ星】ハイヒール2017年08月12日() 05:02

 【札幌5R】5勝した半姉のクッカーニャ(父フジキセキ)は函館デビュー(2、4着)、札幌で未勝利勝ち。近親アロハドリームは函館記念勝ちと、洋芝に適性がある血統だ。栗東から函館に移動し、1週前にはWコースで5ハロン66秒1をマーク。併せた相手を4馬身半もちぎる動きを見せた。上々の仕上がりで臨むことは間違いなく、好勝負必至だ。

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ハイヒールの関連コラム

閲覧 1,915ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。


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ハイヒールの口コミ


口コミ一覧

【2歳戦評価 】8/12.13

 テラーダ 2017年08月19日() 23:15

閲覧 10ビュー コメント 0 ナイス 0

【2歳戦評価 】8/12.13

新潟
ロードトレジャー 113 未勝利クラス
セイウンリリシイ 114 未勝利クラス
サクステッド 108 500万クラス
クレバーバード 111 未勝利クラス
小倉
ニコルハイウェイ 119 未勝利クラス
シャルルマーニュ 109 500万2着クラス
ゴールドクイーン 112 未勝利クラス
アサクサゲンキ 107 2歳OPクラス
スーサンドン 113 未勝利クラス
札幌
サダムラピュタ 117 未勝利クラス
ハイヒール 111 未勝利クラス
ステルヴィオ 107 2歳OPクラス
トランプ 115 未勝利クラス
フラットレー 108 500万クラス

数値が少ないほうが速い馬です。
過去の日記もご覧ください。

 銀色のサムライ 2017年08月14日(月) 19:53
馬券メモ(2017/8/12・13)
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 7

昨日のうちに重賞回顧をしましたが、
今日は先週予想した重賞を含む全レースの回顧をしていきます。


【3回小倉5日】

■5R コウエイアンカ 6人気5着

スタート後すぐに頭を上げてしまい、二の脚がつきませんでした。
2週連続で坂路好時計をマークしていたんですが、
スタートを失敗し、直線でも真っ直ぐ追えない、という状態ではさすがに厳しいですね。

■7R コペルニクス 1人気11着

終始外々を回る展開になったとはいえ、11着というのはさすがに負けすぎ。
小倉の暑さにやられてしまったんでしょうか。

■8R クリノキング 6人気4着

1400mからの距離延長だったので、先行する競馬ができる、と考えていたんですけど、
スタート後の行きっぷりが全然でした。
最悪な展開になっても4着まで追い込んでいますから、クラスにメドは立ったと思います。

■9R イイコトヅクシ 2人気5着

新馬戦は時計・内容ともにイマイチだったんですが、
最終追い切りで坂路51.0秒という素晴らしい時計を叩き出していたので、
新馬戦からの変わり身を見込んで◎にしました。
でも、良かったのはスタートだけで、道中の追走に余裕が無く、5着に凡退。
調教だけのタイプなのかもしれません。

■10R フロムマイハート 1人気3着

今回の相手関係で連対できないとは…。
降級組ですけど、このまま1000万下でウロチョロする形になってしまうのでしょうか。

■11R メイショウウタゲ 1人気8着

直線でブライトアイディアに弾かれた事も痛かったんですけど、
3〜4角での手応えがかなり悪かったので、スムーズに走っていても3着以内に入る事は無かったと思います。

■12R ジョーマイク 4人気7着

スタートで出遅れて、4角入口でまさかのシンガリ追走。
直線でも大外ブン回しでしたし、参考外の一戦にしたいです。


【2回新潟5日】

■5R ヴォウジラール 3人気3着

スタートで出負けしてから、少しずつポジションを上げていったものの、直線での末脚比べで完敗。
道中で脚を溜めきれなかったですし、500kgという馬体重はさすがに重かったと思います。

■7R マッタナシ 1人気3着

直線競馬得意の西田騎手に頼る、というシンプルな予想。
でも、枠の不利を覆す事ができず、3着に入るのが精一杯でした。

■8R バイタルフォース 1人気1着

4角で外を回すのではなく、馬群に突っ込んだのが最大の勝因だと思います。
詰めが甘いタイプでしたが、デムーロ騎手が詰めの甘さを解消してくれました。

■9R ミュートロギア 2人気11着

中1週の強行軍が影響した、としか思えない大惨敗。
厳しいローテである事を考慮した予想をすべきでした。

■10R レッドアヴァンセ 1人気1着

マイナス18kgで出てきましたけど、輸送で体重が減るタイプなので気になりませんでした。
直線でもしっかりとした脚色でしたし、1000万下の牝馬限定では格が違いましたね。

■11R アポロノシンザン 4人気1着

後続に突かれる形での逃げでしたが、
55kgというハンデも味方して、地力上位・ビップライブリーの追い上げを凌ぎ切りました。

■12R エクスシア 7人気5着

直線で大外に出すのではなく、もっとコースロスが少ない競馬ができれば良いんですけど、
この馬は大外に出さないとダメなタイプなんでしょうね。


【1回札幌5日】

■5R ハイヒール 1人気1着

好位で折り合いをつけていましたし、直線での脚色もまずまず。
相手関係が微妙だったので、上のクラスでも即通用、とまでは言えませんが、
レースセンスはありますから、立ち回りの上手さが活きるレースになれば上のクラスでも好勝負できるかも。

■8R ユキノカトレア 1人気10着

詰めの甘い馬にルメール騎手、というつい買いたくなってしまう組み合わせに釣られたんですけど、
この馬は道悪が苦手なんですよね。
基本的な馬の特徴を把握せずに予想してしまいました。

■11R ヒルノマゼラン 3人気4着

好位の内で上手く立ち回ったんですけどね…。
上位馬の実力が一枚上手だったようです。

■12R メイショウフェイク 4人気5着

楽に先行できていたように思いますが、
途中で他馬が外から一気に捲ってきて、ペースが上がってしまった事が痛かったです。


【3回小倉6日】

■5R チャームリング 1人気2着

小柄な牝馬なので、1200mという短距離でこその馬です。
勝ち馬には上手く逃げ切られてしまいましたけど、
後続に交わされそうになりながらも2着を確保できたのは立派だと思います。

■7R フライングニンバス 1人気8着

先行争いが激しくなる事は織り込み済みだったんですけどね…。
前走で復調気配を示していましたが、まだ本調子じゃないようです。

■8R シェアザモーメント 2人気7着

相手関係が楽、と考えていたので、長期休養明けでも大丈夫だと思っていました。
でも、勝負どころでのペースアップに対応できなかったので、休み明けの影響が予想以上に大きかったようです。

■9R ウェーブヒーロー 2人気5着

久々の1800mで勝ち負け、と思っていたんですが、
スタートでの大出遅れでレースプランが完全に狂ってしまいました。

■10R タイセイラナキラ 5人気9着

前走の内容が良かったので、1000mにも対応できるだろう、と考えていました。
でも、追走に戸惑っていましたし、相手も強かったようで、今回は完敗でした。

■11R ガンサリュート 4人気5着

逃げるコパノマリーンを早めに捕まえに行ったんですけど、直線半ばで脚が上がってしまいました。
前向きな気性の馬なので、距離短縮で巻き返しを期待したいです。

■12R ワールドオンライン 5人気10着

道中の行きっぷりも悪く、口向きが悪い面も見せていました。
昇級して即通用するほど甘くなかったようです。


【2回新潟6日】

■6R ゴライアス 2人気3着

勝ったルヴァンスレーヴがかなり強かったので、今回は相手が悪かったという事でしょう。
未勝利はすぐに勝ち上がれる馬だと思います。

■7R ヒストリア 3人気2着

中団やや後ろのポジションからよく追い上げたと思います。
古馬相手の500万下クラスにメドを立てた内容なので、今後も好勝負必至です。

■8R アプト 3人気4着

好位の内で脚を溜める競馬でしたが、イマイチの伸びでした。
1400mは合うと思っていたんですけど、1200mでこその馬なのでしょうか。

■9R カルムパシオン 4人気2着

出ムチを入れてハナを奪い、最後の最後までしっかりと粘り切りました。
ハナさえ切れれば好走できる馬なので、今後も同型との兼ね合い次第でしょう。

■10R ドルチャーリオ 2人気3着

中団から上手くレースを運んでいたんですけどね…。
エンジンの掛かりが遅く、新潟の内回りコースでは忙しかったようです。

■11R(関屋記念)マルターズアポジー 7人気1着

抜群のスタートから楽にハナを奪い、そのまま押し切ってみせました。
距離云々よりも、マイペースで逃げられるかどうかがこの馬を見極めるポイントですから、
前走から人気が落ちていて、他馬のマークが緩くなった事も追い風となりました。

■12R ユイノルフィ 6人気12着

有利な大外枠に入ったんですけど、スタート後に外側にヨレてしまい、ダッシュがつきませんでした。
1000mは些細なアクシデントも許されない条件ですから、スタートダッシュの失敗が大きく響きました。


【1回札幌6日】

■5R アドマイヤツルギ 4人気7着

フラットレーに本命を打つべきレースでしたが、
馬場が悪かったので、穴人気していたオルフェーヴル産駒・アドマイヤツルギに懸けてみました。
外枠だった事も痛かったですし、道悪馬場にも苦しみ、見せ場なく凡退。
良馬場で変わり身を見せる事ができれば、先々も楽しみだと思います。

■10R タイセイアプローズ 7人気7着

逃げる競馬ができればひょっとしたら…と考えていましたが、
スタートの出が悪く、後方で構える競馬になってしまいました。

■11R(エルムS)テイエムジンソク 1人気2着

道中で積極的な立ち回りをしていれば勝っていたかもしれませんけど、
冷静に考えても、重賞初挑戦で単勝オッズ1倍台というのは過剰人気ですよね…。

■12R ドラゴンシュバリエ 1人気1着

脚抜きの良い馬場を得意としていますし、
相手関係も前走より楽になってしまいましたから、順当勝ちとみるべきでしょうね。


今振り返ってみても、関屋記念は絶対に当てなきゃいけないレースなんですよね…。
マルターズアポジーの単勝勝負、という選択肢を考えるべきだった、
と今更ながら反省しています。

新馬戦の的中率も下がってきてしまったので、
変にオッズを意識するのではなく、追い切りの動きが良かった馬をガミるのを覚悟で買っていきたいです。

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2017年8月12日 2歳新馬 1着
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