レッドオールデン(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年4月24日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者千代田牧場
生産地新ひだか町
戦績 1戦[0-0-0-1]
総賞金70万円
収得賞金0万円
英字表記Red Alden
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
リーチフォーザムーン
血統 ][ 産駒 ]
Pulpit
Chancey Squaw
兄弟 レッドリュンヌレッドソレイユ
前走 2017/08/06 2歳新馬
次走予定

レッドオールデンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/06 札幌 5 2歳新馬 芝1800 13455.245** 牡2 54.0 柴山雄一藤沢和雄472(--)1.52.0 0.935.1⑫⑫⑩⑨ペプチドオーキッド

レッドオールデンの関連ニュース

 母は英GIフィリーズマイルの3着馬。母の兄弟にはGI6勝のアグネスデジタルやジャリスコライト(京成杯)がいる日本でもおなじみの血統馬だ。美浦で乗り込んで函館、札幌と移動してきたのは、先週新馬勝ちした僚馬レイエンダと同じ調整パターン。今週は札幌芝コースでトレクァルティスタエポワスといった古馬に先着した。「初戦から走る血統だし、いい仕上がりだよ」と藤沢和調教師。好勝負は必至だ。

レッドオールデンの関連コラム

閲覧 3,038ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。


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レッドオールデンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 66ビュー コメント 2 ナイス 10

今週のレースの本命馬の成績を振り返ります。


【2回小倉3日】

■2R スヴァルナ 1人気9着

スタートで出遅れ、道中はずっと外々を回る、という厳しいレースに。
小回りコースが合わなかった、という見方もできるかと思いますが、
能力のある馬であればもっとマシなレースができるはずですからね。
ゲート難はかなり厄介ですし、POG期間中の勝ち上がりも難しい状況になってしまいました。

■5R バーニングペスカ 2人気1着

楽にハナを奪う事ができましたし、
新馬向きという評判に違わない走りを見せてくれました。

■8R スズカディープ 1人気1着

好位追走からギリギリ凌ぎ切りました。
2着馬がスムーズさを欠いた分の勝利なので、上のクラスではさすがに厳しそう。

■9R サウンドパラダイス 8人気5着

中団の内から上手くレースを運んでいましたし、
直線でも脚を伸ばしていますので、
差し馬向きの流れになれば、勝ち切るチャンスがやってくると思います。

■10R サウスザスナイパー 1人気7着

安定した先行力を持つ馬なので、初の小回りコースも大丈夫、
と考えていましたが、忙しい流れに全く対応できませんでした。

■11R サトノフラム 1人気10着

「使いつつ良化している」という陣営コメントを信じたんですけど、
調子が悪かったから、最終追い切りが極端に遅かった、という事なんでしょうね。

■12R ダノンチャンス 1人気1着

芝でキレ負けしていた馬ですから、ダート替わりは合うと思っていました。
鮮やかな勝ちっぷりでしたが、楽逃げだった事が最大の勝因でしたから、
昇級後も楽逃げする事が好走するための絶対条件になりそうです。


【2回新潟3日】

■5R ノーブルカリナン 1人気3着

上位2頭の上がり3ハロンが32秒台。
この馬も33.0秒で上がっていますけど、相手のキレ味が一枚上手でした。

■7R ルーラーキング 1人気2着

直線半ばでは勝ちパターンに入ったか、と思ったんですけどね…。
新潟開催のうちに勝ち上がっておきたいところ。

■8R アームズレングス 3人気5着

結果論ですけど、道中で動き出すタイミングが早すぎました。
牝馬限定の降級戦だっただけに、上位争いできると思っていましたが…。

■9R タイセイプライド 1人気1着

輸送でも馬体重が増えていましたし、
まだまだ幼い部分はありますが、このタイミングで2勝目を挙げられたのは大きな事だと思います。

■10R キセキ 1人気1着

骨っぽい相手がそろっていましたけど、
3歳の重賞実績がある馬ですから、1000万下なら楽に勝ってもらわなきゃ困ります。

■11R ウインオスカー 2人気1着

勝ったエイシンバランサーの鬼脚に屈しました。
1600万下にもメドが立ちましたし、今後も上位争いしてくれそうです。

■12R サバンナロード 9人気8着

降級戦でしたけど、去勢明け初戦の馬を狙っているようじゃダメですね。


【1回札幌3日】

■5R アーヴァイン 1人気4着

もっと積極的な競馬ができていれば…と思いますが、
最後はバタバタになっていましたから、単純な力負けだと思います。

■10R タガノアスワド 1人気1着

控える競馬で結果を出したのは大きいですね。
今回のような競馬ができれば、1000万下に昇級しても上位争いできそうです。

■11R モンドインテロ 1人気1着

札幌日経オープン連覇となりました。
直線に向いてすぐに進路が空く、という幸運にも恵まれました。

■12R シルヴァーコード 6人気6着

せっかく好スタートを切ったんですから、もっと積極的なレースをしてほしかったです。
控える競馬をしても味がない馬ですので、もったいなかったです。


【2回小倉4日】

■5R グランオーラ 8人気8着

全然人気が無かったですけど、追い切りの動きが良かったので、思い切って勝負してみました。
道中は追っ付け通しでしたし、実戦で良い面を見せる事ができませんでした。

■6R ラガーデリゲート 1人気3着

低調なメンバー構成だったので、楽に勝ち切れると思っていたんですが…。
4角までのレース運びは良かったんですけど、追い出した時の反応が全然でした。

■8R ヴェンジェンス 1人気2着

初めて1700mを走りましたが、軽快な先行力を見せて2着を確保。
小回り平坦コースなら1700mでも大丈夫ですね。

■9R カレンオプシス 4人気7着

ハナを奪えればなんとかなる…と思っていたんですけど、最初から逃げる気はなかったようです。
追い切りの時計は凄いんですが、追い切りだけのタイプ、と割り切らなきゃいけませんね。

■10R タガノアンピール 5人気10着

まずまずのポジションでレースを運べましたが、終始チグハグした感じでの追走。
小回りコースの忙しい流れに対応できませんでした。

■11R(小倉記念)ヴォージュ 5人気6着

2番手で折り合いをつけて、直線入り口で先頭に立つ競馬を見せましたけど、
ペースがやや速くなってしまい、直線半ばで脚が上がってしまいました。

■12R ブレイヴバローズ 1人気6着

中団やや前めの位置にいましたが、直線で全く伸びませんでした。
レース間隔が空いていた分もあるでしょうし、古馬相手のレースが初めてだった事も凡退の要因だと思います。


【2回新潟4日】

■5R ロックディスタウン 1人気1着

追い切り本数が少なかったのが気掛かりだったんですけど、
速い上がり勝負にもあっさり対応しましたし、今後の成長が楽しみな存在です。

■6R アーモンドアイ 1人気2着

道中の位置取りが後ろ過ぎました。
能力の高さを見せただけに、もったいないレースになりました。

■8R ケイブルグラム 1人気2着

キークラッカーにあっさり逃げ切られてしまいました。
実力上位なんだから、内回りでも勝てるだろう…という見立てが甘かったです。

■9R ローズクランス 4人気6着

中団で脚を溜めていましたけど、完全なキレ負けでした。
今回は相手が強かったです。

■10R レッドラウダ 2人気5着

道中の行きっぷりが本来のものではありませんでした。
調子が悪いにしても、2階級降級であっさり負けてしまうとは…。

■11R(レパードS)エピカリス 1人気3着

直線でスムーズにさばけなかったのが敗因でしょうけど、
圧倒的1番人気で連対すらできない馬に◎を打った自分が只々情けない。
話にならない予想ですし、猛省するしかありません。

■12R バナナボート 2人気12着

一本調子の馬なので、2番手で控えてしまったのは裏目に出ました。
ペースも速く、差し決着になったので、展開を読みきれなかったところもダメでした。


【1回札幌4日】

■5R レッドオールデン 4人気5着

馬券的には全然だったんですが、
致命的な出遅れがあったのに、5着まで追い上げたのは立派だと思います。

■10R ショートストーリー 1人気10着

前半は先行していたんですが、中盤あたりからズルズル下がっていって、直線でまさかのシンガリ。
外から他馬に被されて嫌気が差したんでしょうか。不可解すぎる凡退です。

■11R イッテツ 3人気1着

外の馬にハナを奪われてしまったんですけど、道中の折り合いはバッチリでしたし、
直線でヒルノデイバローに並ばれてからもうひと伸びして、そのまま押し切りました。
藤岡佑介騎手も素晴らしいエスコートでした。

■12R クラウンディバイダ 2人気3着

果敢にハナを奪う競馬で、
終始シャララに絡まれる厳しい展開になりながら3着を確保。
マイナス10kgでしたけど、最後までよく粘りました。


POG馬のスヴァルナがまさかのボロ負け…。
さらに、自信満々に◎を打ったエピカリスがまさかの3着…。

踏んだり蹴ったりな週末でした。
ここでイレ込んでも仕方ないですから、気楽な気持ちで予想していきたいです。

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2017年8月6日 2歳新馬 5着
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