ヘンリーバローズ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月5日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主猪熊 広次
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[1-1-0-0]
総賞金780万円
収得賞金400万円
英字表記Henry Barows
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シルヴァースカヤ
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Boubskaia
兄弟 シルバーステートヴィルジニア
前走 2017/09/30 2歳未勝利
次走予定

ヘンリーバローズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/30 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 9771.111** 牡2 54.0 M.デムー角居勝彦486(-2)1.47.5 -0.733.8ショウナンマリブ
17/07/16 中京 5 2歳新馬 芝2000 10221.712** 牡2 54.0 川田将雅角居勝彦488(--)2.04.7 0.032.8ワグネリアン

ヘンリーバローズの関連ニュース

 ★9月30日阪神の未勝利戦(芝1800メートル)を勝ったヘンリーバローズ(栗・角居、牡)は、京都2歳S(11月25日、京都、GIII、芝2000メートル)で重賞制覇を狙う。

 ★カンナS2着のリンシャンカイホウ(美・田中剛、牡)は、京王杯2歳S(11月4日、東京、GII、芝1400メートル)が視野に。

 ★9月23日中山の新馬戦(芝1600メートル)を快勝したグランドピルエット(美・田村、牝)は、アルテミスS(28日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★1日阪神の新馬戦(芝1400メートル)を勝ったアルモニカ(栗・西村、牝)は、ファンタジーS(11月3日、京都、GIII、芝1400メートル)に向かう。同日阪神の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったシエラネバダ(栗・音無、牡)は、紫菊賞(14日、京都、500万下、芝2000メートル)へ。

 ★新潟2歳S6着オーデットエール(栗・須貝、牡)は、アイビーS(21日、東京、OP、芝1800メートル)へ。

 ★野路菊S3着シンデレラメイク(栗・鮫島、牝)は、引き続き中谷騎手の手綱で、アルテミスSに挑む。

【神戸新聞杯】迫力満点11秒6!キセキ本格化気配2017年9月22日(金) 05:07

 連勝中のキセキは、CWコースでヘンリーバローズ(2歳未勝利)を5馬身ほど追走。直線で内から追い上げ、最後は半馬身遅れたが、動きは迫力満点で5ハロン67秒2-11秒6をマークした。辻野助手は「ラストの脚は良かったですね。心と体のバランスがとれてきました。本格化を感じるし、楽しみをもって臨めます」と期待を持って送り出す。



神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【神戸新聞杯】キセキ逆転へ意欲 2017年9月21日(木) 11:37

 連勝中の上がり馬キセキが栗東CWコースで弾んだ。

 ヘンリーバローズを5馬身追いかけゆったりとスタート。折り合い十分に持ったままペースアップし、4角で内へ。最後は半馬身届かなかったが、ゴールを過ぎてからの1Fもビッシリと追われて気合を乗せた。

 「良かった。先週と同じような感じ。動きも具合もいい」と、跨ったデムーロ騎手も遅れは気にしていなかった。前走の派手の勝ちっぷりは印象に残り、先週のローズSを伏兵ラビットランで制した厩舎の勢いも追い風となりそうだ。(夕刊フジ)

神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【中京5R新馬戦】ワグネリアン、中京史上最速32秒6! 2017年7月17日(月) 05:05

 中京にダービー候補、登場! 素質馬ぞろいで注目された16日の中京5R・2歳新馬戦(芝2000メートル)は、福永祐一騎乗で2番人気のワグネリアン(栗・友道、牡)がハナ差でV。同馬の上がり3ハロンは中京競馬史上最速の32秒6という驚異的な瞬発力で、クラシック戦線での活躍を予感させた。

 夏の尾張でスター候補が誕生だ。その名はワグネリアンディープインパクト産駒が驚異の瞬発力で初陣を飾った。

 「満点ですね。言うことない。競馬が上手だし、最後もいい脚を使ってくれました」

 前日にJRA通算2000勝を達成した福永騎手も絶賛だ。前半1000メートル67秒0の超スローを折り合って追走。先に抜け出した1番人気ヘンリーバローズをハナ差でねじ伏せた。叩き出した上がり3ハロンは何と32秒6! 昨年のGIII・CBC賞レッドファルクスがマークした同32秒7を上回り、古馬を含めても中京史上最速という驚きの数字が記録された。コース改修(2012年)前を含めても、最速であることは変わらない。

 昨年のダービー馬マカヒキと同じ、友道厩舎&金子真人オーナーのタッグ。友道師は「いい勝ち方だった。調教から動きが違っていたし、競馬センスがいいね」と高く評価する。夏は休養に充て、秋は中距離戦に照準を合わせる予定。早くも来年のダービーを意識させる大物牡馬の登場となった。 (斉藤弘樹)

★父はディープ、母父キンカメ

 ワグネリアンは父がGI7勝のディープインパクト、母の父がNHKマイルC、ダービーを勝ったキングカメハメハで、祖母も芝・ダートで重賞6勝を挙げたブロードアピールという血統。3頭はいずれも金子真人オーナー(現在の名義は金子真人ホールディングス)の所有馬だった。ディープ×キンカメの配合は、ジャパンC宝塚記念で2着に好走しているデニムアンドルビーと同じだ。

★2着の良血ヘンリーも有望

 2着のヘンリーバローズも上がり3ハロン32秒8をマークした。「最後は少し切れ負けしましたが、競馬自体はスムーズにしてくれました。これから良くなってくると思います」と川田騎手。全兄は4連勝中のオープン馬シルバーステートで、こちらも将来有望なディープインパクト産駒だ。

★16日中京5R「2歳新馬戦」の着順&払戻金はこちら

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【2歳新馬】中京5R 決め手強烈! ワグネリアンが競り合い制す 2017年7月16日() 12:45

 7月16日の中京5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)が1番人気ヘンリーバローズとの競り合いをハナ差制してデビュー勝ち。タイムは2分04秒7(良)。2着ヘンリーバローズから5馬身遅れた3着にスヴァルナ(3番人気)が入った。

 ワグネリアンは道中、外め5番手で前のヘンリーバローズをマークする形で進み、直線に向くと先に仕掛けたヘンリーバローズの外から馬体を併せ、決め手勝負に決着をつけた。ワグネリアンの上がり3ハロンは32秒6(レースの上がりは33秒1)。

 ワグネリアンは、父ディープインパクト、母ミスアンコール、母の父キングカメハメハという血統。祖母ブロードアピールはガーネットS・GIII、根岸S・GIIIなど重賞13勝。

 ◆福永祐一騎手「満点ですね。競馬が上手で、いい脚を使ってくれましたし、言うことないですね。このまま順調にいってくれれば」

★16日中京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【新馬戦スター発見伝】ヘンリーバローズ 2017年7月14日(金) 05:03

 全兄は4連勝でオープン入りを果たした大器シルバーステート。1歳の全弟は、10日のセレクトセールで2億8080万円(税込み)という高値で落札され、この馬自身も一昨年に1億2960万円(同)の値がついた期待馬だ。追い切りは川田騎手を背にCWで3頭併せ。ラスト1ハロン12秒1とシャープな伸びを見せた。前川助手は「瞬発力とスピードは申し分ないし、ゲートも速い。芝が向きそうだし、まだ幼くても折り合いは大丈夫です」と絶賛。注目のデビュー戦だ。

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ヘンリーバローズの関連コラム

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 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
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 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第4回 未出走の有力馬をピックアップ~
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 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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ヘンリーバローズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 67ビュー コメント 2 ナイス 15

お久しぶりです。
銀色のサムライです。

POGのシーズンが切り替わる時期になりましたので、
この機会に昨季(2017-2018シーズン)の結果を振り返ります。


★牡馬★

【ステルヴィオ(父ロードカナロア、母ラルケット)】

厩舎:木村哲也(美浦)
馬主:サンデーレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:7戦3勝(主な勝ち鞍:スプリングS)

POG期間中の獲得賞金が1億3710万円!
ウマニティPOG参戦5年目で最高の賞金をゲットした絶対的エース。

GⅠで銀メダル(朝日杯FS)を獲ったのもこの馬が初めてでしたし、
過去最高級の活躍をしてくれた、昨季最大の功労馬です。


【スヴァルナ(父ステイゴールド、母ブルーミングアレー)】

厩舎:池江泰寿(栗東)
馬主:社台レースホース
牧場:社台ファーム
戦績:7戦1勝

ワグネリアンとヘンリーバローズが激しい叩き合いを演じた中京新馬戦の3着馬。

デビュー2戦目(9着)以外はすべて3着以内を確保していた安定株なんですけど、
直線で使える脚が短く、POG期間中に未勝利を勝ち上がるのがやっと、
というやや期待外れな結果に終わりました。

でも、晩成型だと思っているので、とんとん拍子でOPまで勝ち上がる可能性も十分!
新馬戦で顔を合わせたワグネリアンともう一度対戦できる日を心待ちにしています。


【アメイジングセンス(父ハーツクライ、母ヴォルドニュイ)】

厩舎:角田晃一(栗東)
馬主:ノースヒルズ
牧場:ノースヒルズ
戦績:7戦1勝

ケイアイノーテックが勝った世代最初の新馬戦でデビュー。

芝のスピード勝負では分が悪い状況が続いていたのですが、
ダート戦に舵を切ってから、安定感が増していって、今年の5月に初勝利を挙げました。

3歳限定でしたけど、昇級初戦だった500万下でもいきなり2着に入っていますし、
1800m以上のダート戦で今後も活躍してくれると思います。


【ヘッドストリーム(父ダイワメジャー、母アシュレイリバー)】

厩舎:武井亮(美浦)
馬主:犬塚悠治郎
牧場:ノーザンファーム
戦績:7戦1勝

華奢な馬体で道中の制御も効かない…という課題だらけの新馬戦(9着)の結果を受け、
「勝ち上がるのは難しいかも…」という感想を持ってしまったのですが、
キャリアを積み重ねるごとにレース内容が良化していき、6戦目で見事勝ち上がりでした。

セレクトセール時から目をつけていた馬だったので、
POG期間内に未勝利を勝つ事ができて、ホッとしています。


【ザスリーサーティ(父ステイゴールド、母ツーデイズノーチス)】

厩舎:斎藤誠(美浦)
馬主:いとはんホールディングス
牧場:岡田スタッド
戦績:2戦0勝

去年の秋ぐらいにはデビューできるかな?と考えていたんですけど、
デビュー戦を迎えたのは今年の4月、という想定外の事態になってしまいました。

2戦目でパフォーマンスを落としてしまった点が気になりますが、
ワンスインナムーンやディバインコードの半弟ですから、
きっかけさえ掴めれば、JRAでも戦える存在だと思っています。


★牝馬★

【プリモシーン(父ディープインパクト、母モシーン)】

厩舎:木村哲也(美浦)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:5戦2勝(主な勝ち鞍:フェアリーS)

昨季POG最初の重賞勝ち馬。
フェアリーSで馬場の外から一気の差し切りを決めた時は本当に嬉しかったです。

フェアリーS後はイマイチな結果に終わっていますけど、
前走のNHKマイルカップは上手く乗れば3着もあった内容でしたし、
今後も牝馬限定のマイル路線で活躍してくれる事でしょう。


【サラキア(父ディープインパクト、母サロミナ)】

厩舎:池添学(栗東)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:4戦1勝

デビュー時期が年明けにズレ込んでしまったのは大きな誤算でしたけど、
チューリップ賞4着やフローラS4着など、
未完成な状態でも牝馬限定重賞でそれなりの結果を残してくれました。

レースを使っていく事でスタートの出遅れ癖もマシになっていますし、
伸びしろのある馬ですから、古馬になってからの覚醒も期待できる存在です。


【ホーリーレジェンド(父アイルハヴアナザー、母セイングレンド)】

厩舎:栗田博憲(美浦)
馬主:吉田勝己
牧場:ノーザンファーム
戦績:1戦1勝

レッドレグナントが3着に入った新馬戦を勝ち切った逸材ですが、
新馬戦後に屈腱炎のアクシデントに見舞われてしまい、
キャリア2戦目を迎えられないまま、POG期間が終わってしまいました。

脚元がまともな状態だったら、
牝馬クラシック路線に乗っていても不思議ない存在だっただけに、
屈腱炎発症のアクシデントは本当に残念です。


【グラマラスライフ(父ハーツクライ、母プリティカリーナ)】

厩舎:田村康仁(美浦)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:3戦0勝

シルクレーシング3頭の中で最上位の存在、と考えていた馬でしたが、
マウレアが勝った新馬戦で5着に敗れて以降、尻すぼみの状態になっています。

追ってからジリジリとした伸びないタイプなので、
早め先頭から押し切る、というようなレースができれば、
未勝利を勝ち上がるチャンスがあっても…と思っています。


【ロールモデル(父ディープインパクト、母インランジェリー)】

厩舎:国枝栄(美浦)
馬主:社台レースホース
牧場:社台ファーム
戦績:未出走

昨季POG唯一の未出走馬。

体質と脚元が弱い馬で、デビュー時期がかなり遅くなっていますけど、
5月ぐらいから入厩して、坂路で時計も出していますので、
近いうちにデビュー戦を迎える事ができそうです。


2017-2018シーズンは総合ランキングで262位という順位を頂きました。

獲得賞金が過去最高(2億8279万円)でしたし、
重賞勝ち馬が複数(ステルヴィオ、プリモシーン)存在したのも昨季が初めて。

好結果を残した勢いそのままに、今季のウマニティPOGも突っ走っていきたいです。

 マリオおっさん 2018年3月13日(火) 00:01
3歳馬独断ランキング
閲覧 58ビュー コメント 1 ナイス 5

半年前、適宜更新と書きながら全く更新していなかったランキング。
主要トライアルが終わり始めたので、作り直しました。(今度こそ適宜更新する予定です。)
牡馬
1 ダノンプレミアム(多頭数→経験済み。スローペース→経験済み。好位から進めるので極端に展開の注文がつかない。死角が見つからない。)
2 ワグネリアン(弥生賞で初黒星。皐月賞でさらに頭数が増えて中山だと、現状は少し苦しそう。広い東京コースのダービーで逆転なるか。)
3 インディチャンプ(1月のレースを回顧しているときに見つけた馬。次走予定毎日杯で賞金を加算してマイルCかダービーなら穴候補か。→毎日杯は完全な消化不良。むしろ実力は重賞級であることを確認できたレースだった。)
4 ブラストワンピース(直線でよれながらも突き抜け。毎日杯でインディチャンプとどちらが強いのか気になる。→インディチャンプに展開の有利不利の差もあって勝利。タイムは好時計なので有力候補の一頭ではあるが、超一線級相手でどうなるかはやって見ないと分からない。)
5 キタノコマンドール (すみれSの勝ちタイムはかなり優秀だが、まくりの競馬なだけにワグネリアンとかぶるところがある。)
6 サトノソルタス(共同通信杯のゴール前は勝ち馬以上の脚。)
7 ジャンダルム(2000mまではこなしているが、距離はこなせるのか)
8 ステルヴィオ(スプリングS次第だが、現状ダノンプレミアムを差せる気はしない。→スプリングSは辛勝。やはり皐月賞は善戦までか。)
9 タワーオブロンドン(クラシック組が消えるマイルC戦線で。)
10 タイムフライヤー(若葉Sを待ちたいが、現状少し劣りそう。→本当に劣っているか。)
牡馬番外
ミスターメロディ(初芝でいきなり重賞制覇。スピードは世代の中でもかなりのもの。)
ヘンリーバローズ(春全休だが忘れてはいけない。)
オウケンムーン(共同通信杯制覇も、抜け出してからの粘り、器用さに疑問符。)
ジェネラーネウーノ(前傾ラップを押し切ったのは評価に値するが、皐月賞も前傾ラップ予想。G1では荷が重いか。)
アイトーン(若葉Sの高配当の使者。ただ、本番は同型ケイティクレバーがいるだけに苦しそう。)
牝馬
1 ラッキーライラック(牡馬のダノンプレミアム同様、現状は死角らしい死角が見つからない。桜花賞までは安泰か。)
2 アーモンドアイ(打倒ラッキーライラック筆頭にはなる脚を持っている。後は展開や馬場か。)
3 リリーノーブル(ラッキーライラックには勝てそうにないが、大敗も考えづらい。)
4 マウレア(チューリップ賞は勝負がけだったか、となると桜花賞は危険かも。)
5 デルニエオール(フィリーズレビューは一番濃い内容だが、距離が伸びると不安がある。)
6 アンコールプリュ(リバティハイツに同じく、恵まれがあった。)
7 リバティハイツ(フィリーズレビューは展開恵まれ。)
8 レッドサクヤ(急激なメンバー強化が疑問だが、2走前の好内容から勢いはある。)
9 トーセンブレス(中山の2戦はかなり強い内容。他の競馬場でもあのパフォーマンスができれば一角崩しも。)
10 ノームコア(秋から使っていないが、フラワーCを見て。→半年ぶりで3着は合格点。フローラSからオークスで穴候補か。)
牝馬番外
カンタービレ(フラワーC勝利も、特に目立たない。)
ロックディスタウン(距離が伸びるオークスで逆転できるか。→フラワーCの大敗からの立て直しという課題も追加でランクダウン。)
テトラドラクマ(クイーンCは逃げて突き放す内容が濃い勝利だったが、次走マイルCなので、牝馬戦線からは除外。)
アンフィトリテ(次走葵Sなので参考までだが、1200ではセンスがいい走りをしている。)
アンヴァル(フィリーズレビューはゴール前で詰まりかけた。)
ハーレムライン(アネモネSの覇者だが、メンバーレベル的にG1では壁か。)

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 DBオーナー 2018年3月4日() 09:47
弥生賞
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 5

上位4頭買っておけばあたりそうだけどトリガミに
なってしまいます。
1頭固定で買いますか。
ワグネリアンは強い。
ヘンリーバローズ文まで頑張ってくれよ。

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年9月30日() 11:57:28
相当強い

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