ブラゾンダムール(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年2月7日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績 2戦[1-0-0-1]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Blason d'Amour
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
メダリアダムール
血統 ][ 産駒 ]
Medaglia d'Oro
Izara
兄弟 ギルデドアーマーフィーユダムール
前走 2017/11/12 黄菊賞
次走予定

ブラゾンダムールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/12 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 13693.8210** 牡2 55.0 M.デムー松永幹夫476(-6)2.02.8 1.036.1④④ジュンヴァルロ
17/10/08 東京 5 2歳新馬 芝2000 11661.811** 牡2 55.0 M.デムー松永幹夫482(--)2.03.9 -0.233.4ジェシー

ブラゾンダムールの関連ニュース

 デスク 毎年のことだが、この時期は500万下条件戦に視線を注ぐ必要がある。2勝目が春につながっていくから、特別はもちろん、平場まで要チェックだ。

 斉藤 じゃあ、その平場から紹介しましょう。13日京都の芝1600メートル戦を制したインディチャンプは、放牧を挟んで毎日杯(3月24日、阪神、GIII、芝1800メートル)に向かいます。

 デスク スタートで後手に回ったが、すごい脚を使って差し切った。

 斉藤 音無調教師は「ああいう乗り方ができたら、1800メートルでも対応できるんじゃないかな。引き続き岩田騎手でいくよ」と話していました。

 将美 14日京都のダート1800メートルを勝ったスマハマは、ヒヤシンスS(2月18日、東京、OP、ダ1600メートル)が目標。高橋亮調教師は「自分のペースで行けたのがよかった。クラスが上がると砂をかぶる展開も考えられるし、そのときがどうかだろうね」と慎重に構えています。

 デスク もう1頭頼む。

 将美 11月戦のあと休養しているブラゾンダムールが、共同通信杯(2月11日、東京、GIII、芝1800メートル)で復帰しますよ。

 デスク 復帰といっても賞金400万円の1勝馬だぞ。

 将美 厩舎の期待馬で、松永幹調教師は「新馬勝ちしたときのメンバーは強かったし、いいものを持っています。今はソエも収まったしテンションもほどよい感じ」とトーンは高め。横山典騎手が乗るようです。

 デスク 美浦からはどうだ。年明けの3歳重賞、オープン特別で5戦全勝と関東馬は絶好調だな。

 花田 はい。そのうち重賞を勝った2頭ですが、シンザン記念を制したアーモンドアイは、桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行する予定です。

 デスク あとは?

 花田 京成杯勝ちのジェネラーレウーノは、皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)の前に弥生賞(3月4日、中山、GII、芝2000メートル)に出走する可能性があります。矢野調教師は「馬の状態を見ながらだけど、使えるとしたら弥生賞を挟む場合も」と説明してくれました。

【2歳次走報】カツジ、デイリー杯2歳Sを視野 2017年10月25日(水) 05:01

 ★21日京都の新馬戦(芝1600メートル)を快勝したカツジ(栗・池添兼、牡)はデイリー杯2歳S(11月11日、京都、GII、芝1600メートル)を視野に入れる。

 ★なでしこ賞を2歳コースレコードで逃げ切ったハヤブサマカオー(美・伊藤圭、牡)は兵庫ジュニアグランプリ(11月21日、園田、交流GII、ダ1400メートル)へ。

 ★中京2歳Sを制した後、休養しているアマルフィコースト(栗・牧田、牝)はファンタジーS(11月3日、京都、GIII、芝1400メートル)で復帰する。

 ★8日東京の新馬戦(芝2000メートル)を勝ったブラゾンダムール(栗・松永幹、牡)は黄菊賞(11月12日、京都、500万下、芝2000メートル)へ向かう。

 ★7日京都の未勝利戦(芝1600メートル)を圧勝したレッドランディーニ(栗・石坂、牝)は白菊賞(11月26日、京都、500万下、芝1600メートル)に進む。

 ★22日京都の未勝利戦(ダ1800メートル)を逃げ切ったキーフラッシュ(栗・宮、牡)はもちの木賞(11月18日、京都、500万下、ダ1800メートル)へ。

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【2歳戦結果】ヴェルトゥアル、新馬戦V 2017年10月9日(月) 05:00

 【東京】4R新馬(ダ1600メートル)=ヴェルトゥアル(美・加藤征、牡、父スマートファルコン)

 ◆ルメール騎手 「いいスタートを切ることができましたし、すぐに逃げられました。ダートは合いますし、マイルもいいですね」

 *半兄に今年のGIIIラジオNIKKEI賞を制したセダブリランテス(父ディープブリランテ

 5R新馬(芝2000メートル)=ブラゾンダムール(栗・松永幹、牡、父ディープインパクト

 ◆M・デムーロ騎手 「まだやんちゃな面があり、ハミを替えて舌を縛るとだいぶ良くなった。強かったし、能力も高いね」

 2R未勝利(牝馬、芝1600メートル)=アーモンドアイ(美・国枝、父ロードカナロア

 ◆ルメール騎手 「新馬のときも能力を見せていたけど、物見をしていたし、距離も少し短かった。今日は楽勝。いい気持ちだった」

 *母は2006年GIエリザベス女王杯優勝馬フサイチパンドラ(父サンデーサイレンス)

 【京都】9Rりんどう賞(牝馬500万下、芝・外1400メートル)=マドモアゼル(美・斎藤誠、父ブラックタイド

 ◆松田騎手 「ゲートで立ち遅れ気味でしたが、スッと反応して好位置に。道中はリラックスして走っていたし、直線は二枚腰を使ってくれました。距離はもう少し延びても大丈夫そう」

 5R新馬(芝・内2000メートル)=ジュンヴァルロ(栗・友道、牡、父ニューアプローチ)

 ◆藤岡康騎手 「切れるというより長くいい脚を使うタイプですね。ターフビジョンを見る余裕もありました」

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【2歳新馬】東京5R 高性能ブラゾンダムールが快勝 2017年10月8日() 12:45

 10月8日の東京5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ブラゾンダムール(牡、栗東・松永幹夫厩舎)が2番手追走から直線で逃げ粘るジェシーをとらえてデビュー勝ち。タイムは2分3秒9(良)。

 ジェシー(6番人気)が1馬身1/4差の2着。さらに4馬身差遅れた3着には後方待機から直線長くいい脚で伸びたコズミックフォース(2番人気)。

 ブラゾンダムールは、父ディープインパクト、母メダリアダムール、母の父メダーリアドーロという血統。母は2010年ウィルシャーH・米GIIIの勝ち馬。祖母イザラの半兄のフレイズは1992年BCターフなど米GIを3勝。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 ブラゾンダムール)「強かった。調教でまたがって能力を感じていたが、ヤンチャで、きょうはハミも替えて舌も縛ったらだいぶ良くなった。スタートもいいし、折り合いもつく。いい勝ち方だった」

★8日東京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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ブラゾンダムールの関連コラム

閲覧 1,589ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2〜3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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ブラゾンダムールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 12

先週予想したレースの本命馬回顧をしていきます。

【5回京都3日】

■7R ショパン 2人気2着

アドマイヤロブソンとの一騎打ちムードでしたが、地力の違いで押し切られてしまいました。
でも、1000万下なら実力上位なのは明らかですから、近いうちに現級を突破する日が来ると思います。

■8R(京都ジャンプS)スズカプレスト 3人気3着

タマモプラネットが大逃げを打った中、冷静にレースを進めていたと思います。
まずまずのレースができましたけど、もっと距離が伸びた方が良いかもしれません。

■9R インフェルノ 1人気1着

スタートが少し悪かったんですけど、
二の脚の速さで楽に2番手の位置を取り、直線入り口先頭からそのまま押し切りました。
休み休みレースを使っている馬ですが、能力は高いので、1600万下に昇級しても即通用すると思います。

■10R ノーブルマーズ 4人気2着

楽な形で3番手の位置を確保。
直線入り口で一気に先頭に立ちましたが、内からクィーンチャームに出し抜けを食らってしまいました。

■11R(デイリー杯2歳S)カツジ 4人気2着

スムーズな形で先行して、道中の折り合いもまずまず。
直線に向いた時に良い手応えで、そこから一気に突き抜けるか…と思ったところ、
内からジャンダルムの強襲に遭ってしまい2着。相手が一枚上手でしたね。

■12R クールゼファー 競走除外


【5回東京3日】

■7R クインズサン 6人気4着

中団の内で脚を溜める競馬から差し切りを狙いましたが、4着まで。
もうちょっとレースが流れていたら、馬券圏内に入れたかもしれません。

■8R ホウオウパフューム 4人気4着

中団待機から直線での末脚勝負に懸ける競馬に。
展開が向かなかった中でも3着には入って欲しかったんですけどね…。

■9R アントーニオ 1人気7着

全く良いところがなかったですね…。
新馬戦のレベルが低かった、と解釈するしかなさそうです。

■10R バリス 2人気2着

1番人気・モズアスコットよりも後ろの位置になってしまったのが痛かったです。
でも、6歳の年齢を感じさせない走りを見せていますので、いずれ勝ち上がるチャンスがやってくると思います。

■11R(武蔵野S)モーニン 4人気9着

前残りの展開になる、という予想はバッチリだったんですが、スタートでまさかの出遅れ…。
道中で引っ掛かり気味に上がってしまいましたし、何もかもが裏目に出たレースでした。
復活を期待するのはもう難しいのかもしれませんね。

■12R ジュンザワールド 5人気10着

終始馬群の外を回る、というロスの多い競馬になったとはいえ、直線での伸びがサッパリ。
1000万下で即通用するほどの器ではなかったですね。


【3回福島3日】

■7R ジャポニカーラ 3人気1着

道中の位置取りがポイントでしたが、好スタートから楽な形で絶好位を確保できたのが良かったです。
直線入り口で先頭に立ってからもしぶとい脚を使っていましたし、順当勝ちだと思います。

■8R メイショウラバンド 2人気6着

中団の内から差し切りを狙いましたけど、馬群を上手くさばけず圏外に敗れました。
もう1列前にいけると思っていたので、道中の位置取りの悪さが最大の敗因だと思います。

■9R タイセイマルス 3人気2着

好位の外から上手く立ち回ったんですけどね…。
勝ったブレイヴバローズが強すぎました。

■10R ジャーミネイト 2人気1着

中団やや前めのインで脚を溜める競馬に。
勝負どころで迷わず馬群の外に出し、直線でもしっかりと末脚を披露しました。
文句ない勝ちっぷりでした。

■11R タマモアタック 2人気10着

レース序盤までは良い位置にいたんですけど、
ディグニファイドが一気の捲っていき、ペースアップしたところで置かれてしまいました。
定量の57kgになると、1000万下では厳しいのかもしれません。

■12R ルイ 4人気15着

トーセンアルバータとの激しいハナ争いに巻き込まれ、シンガリ負け。
ルイの楽な単騎逃げを予想していましたが、全然違うレース展開になってしまいました。


【5回京都4日】

■7R ユラノト 2人気2着

好位追走から直線で馬群の外に出し、
先に抜け出したザイディックメアを追いかけましたけど、もう一押しがききませんでした。

■8R デリスモア 3人気3着

52kgなら勝ち切れる、と考えていたんですけどね…。
ハンデが見込まれたトゥザクラウンに負けちゃいましたから、僕の見立てが甘かった、という事でしょう。

■9R マイスターシャーレ 1人気8着

ブラゾンダムールが押し上げていった時に対応できず、
直線で伸びそうな雰囲気もありましたが、最後はバタバタになってしまいました。

■10R クリノリトミシュル 2人気2着

ハイペースになり、差し脚堅実なクリノリトミシュルが台頭する、という見立て通りの結果だったんですけど、
1着のラインルーフは拾えなかったです…。

■11R(エリザベス女王杯)モズカッチャン 5人気1着

好位の内で脚を溜め、直線で逃げるクロコスミアめがけて一気に追い上げ、最後の最後で差し切りました。
枠や展開に恵まれたとはいえ、クロコスミアが押し切る展開を差し切るのですから、大したものです。

■12R ジョーアラビカ 5人気7着

好位の外で行きたがる面を我慢させていたんですが、直線の末脚は不発。
もっと上がりが掛かる展開にならないと厳しいかもしれません。


【5回東京4日】

■7R オールデン 1人気8着

道中で折り合いがついていなかったように見えたので、
直線半ばで脚がパッタリと止まってしまいました。

■8R ノーフィアー 2人気10着

差し馬が上位に来ていますから、結果的には展開が向かなかった、という事になるんでしょう。
1400mも長いかもしれません。

■9R ヒストリア 4人気1着

後方待機から馬群の外に持ち出して、一気の差し切り勝ち。
低調なメンバーだったとはいえ、昇級初戦でいきなり勝ち切るのは能力が高い証拠だと思います。

■10R スターオブペルシャ 1人気2着

中団の位置で折り合いに専念し、直線で上手く馬群の外に持ち出せたんですけど、
ストーミーシーの末脚の方が一枚上手でしたね。

■11R トウショウピスト 5人気1着

果敢にハナを奪い、マイペースの逃げを打ち、そのまま粘り切りました。
同型不在のレースだったにしても、強い勝ち方でした。
快速馬・シーイズトウショウを母に持つ良血馬が、ようやく軌道に乗ってきたようです。

■12R シルバーポジー 1人気2着

前走6着から着順を上げた形になりましたけど、
ナムラミラクル相手に完敗し、3着馬にも詰め寄られる、という微妙なレースになってしまいました。


【3回福島4日】

■7R イタリアンホワイト 1人気1着

中団待機から楽な手応えのまま先頭集団に並びかけ、直線入り口で先頭に立ち、そのまま押し切りました。
馬群の内でどん詰まり、という結果に終わった前走から一気の変わり身を見せてくれました。

■8R マッタナシ 4人気6着

スタートで出遅れて、急いで前に取り付いたものの、折り合いを欠く、という形に。
最悪なパターンになりながら、勝ち馬と0.3秒差ですから、500万下では地力上位の存在だと思います。

■9R メイショウオルソ 1人気1着

スムーズに先行し、直線でも持ったままの手応えで勝ち切ってみせました。
今回の内容なら、1000万下に昇級しても即通用すると思います。

■10R アンヴァル 1人気1着

9Rに引き続いて、こちらも北村友騎手が持ったままの手応えで圧勝。
中1週プラス長距離輸送、という難しい条件でしたが、能力が違いすぎました。
アルーリングボイスの子供ですから、今後も短距離路線で頑張ってくれる事でしょう。

■11R(福島記念)スズカデヴィアス 3人気2着

折り合いを欠くサンマルティンを見ながらのレース。
勝ち馬のウインブライトが3〜4角でスムーズに進出したのに対し、
スズカデヴィアスは3〜4角でポジションを下げてしまったのが痛恨でした。
でも、前走からの変わり身を見せる好内容でしたから、次走以降もチャンスだと思います。

■12R ショウナンサスケ 3人気2着

縦長の展開になったおかげで、外枠特有のコースロスを極力減らす事ができました。
直線でも良い脚を使っているんですけど、終始楽な手応えだったオブリゲーションには及びませんでした。


日曜は、秋華賞のモズカッチャン1着、福島記念のスズカデヴィアス2着、と重賞の本命馬が頑張ってくれたんですが、馬券はハズレ…(>

 ベスト タイムズ 2017年11月7日(火) 04:59
1107 黄菊賞
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 2

2017年11月12日(日)5回京都4日目

9R 黄菊賞

芝・右 2000m サラ系2歳500万下 (混合)(特指) 馬齢

ケイティクレバー

ジュンヴァルロ

タニノフランケル

ブラゾンダムール

マイスターシャーレ

.

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 銀色のサムライ 2017年10月10日(火) 21:35
馬券メモ(2017/10/7〜9)
閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 6

先週行われた3日間開催の本命馬の回顧をしていきます。

【4回京都1日】

■7R メイショウサチシオ 3人気2着

スムーズに先行できるのかどうか、というところがポイントでしたので、
スッと行き脚がついて、ハナを奪う展開になったのが2着に残った要因だと思います。
今回は相手が悪かっただけなので、次走以降も勝ち負けできるはずです。

■8R エーティーラッセン 3人気9着

前走が好内容で、3kg減ジョッキー騎乗、という状況なら勝ち切れると思っていたんですが…。
プラス14kgの馬体重も堪えたみたいですね。

■9R カルムパシオン 1人気1着

先手さえ奪えれば大丈夫、というタイプですから、
楽な形でハナに立てたのが良かったですし、不良馬場も味方しました。

■10R テラノヴァ 1人気3着

スタートでの出遅れが致命的でした…。
良い末脚で追い上げただけに、もったいないレースでした。

■11R テンザワールド 3人気2着

勝ったタガノヴェリテに完璧に乗られてしまいました。
テンザワールドも強い競馬をしていますので、現級突破も時間の問題だと思います。

■12R バルコラベーロ 4人気9着

全然前に行こうとせず、凡退…。
外枠に入った時点で疑うべきでしたね。


【4回東京1日】

■7R ハッスルバッスル 1人気6着

終始外を回る展開になったとはいえ、
これまでの実績を考えたら、解せない結果になってしまいました。
次走以降、良馬場になって巻き返せるかどうかですね。

■8R カガヤクミナノユメ 5人気10着

2週連続で美浦坂路好時計をマークしていましたけど、
キャリア2戦ではさすがに厳しかったようで…。

■9R ストロボスコープ 1人気10着

2番手の位置から上手く運んでいるように見えましたが、
速い上がり勝負に全く対応できませんでした。
もっと時計の掛かる状況であれば、巻き返してくると思います。

■10R シンボリタピット 5人気8着

道悪を想定して◎にしましたが、
思った以上に早く馬場が回復してしまいましたし、2400mの距離も長すぎました。

■11R(サウジアラビアロイヤルC)ステルヴィオ 1人気2着

負けて強しの内容でもあり、もったいなかった、という見方もできるレースだったと思います。
1800mからの距離短縮で速い流れに戸惑った面はあったはずなので、
2000m前後がベターなのかもしれません。

■12R アドヴェントス 1人気2着

ライバルのサンティールよりも前の位置にいる、と思っていましたが、
レースの流れに乗り損ねて、後方からの競馬になってしまいました。


【4回京都2日】

■5R ダノンフォワード 1人気8着

結果だけを見れば、ただの過剰人気馬、という風に見られるかもしれませんけど、
最終追い切りの動きが抜群でしたから、余裕残しの状態でも勝ち負けしてくれる、と思っていました。
次走でメドを立てておかないと厳しいですね…。

■8R キョウワエステル 1人気6着

スタート後まもなく、内ラチに接触する不利がありました。
楽な相手関係で勝ち負け必至のレースだっただけに、道中の不利が悔やまれます。

■9R レッドシャーロット 2人気3着同着

スズカフェラリーよりも前にいてほしかったんですけどね…。
直線で大外をブン回す大味な競馬になったわりには、1着と0.1秒差ですから、
そこまで悲観する走りではないのかな?という印象を持っています。余裕残しの状態でも、

■10R ミスズダンディー 7人気6着

もう1列前で競馬ができていたら…という内容でした。
でも、本質的に上がりが速い馬場は不向きのようです。

■11R ソルヴェイグ 1人気1着

スプリンターズSに出ていたら、好勝負必至だった馬ですからね。
1週スライドして、調整しづらい状況だったと思いますが、きっちりと勝ってくれました。

■12R シャンデリアハウス 8人気10着

ヴァーミリアン産駒の初ダートに期待しましたが、厳しかったです。
中京や阪神で好走しているので、急坂コースなら巻き返しがあっても…。


【4回東京2日】

■5R ブラゾンダムール 1人気1着

松永幹夫厩舎の期待馬がしっかりと人気に応える走りを見せてくれました。
レースセンスも高いですし、次走以降の走りにも注目したいです。

■8R ホウオウドリーム 2人気1着

吉田豊騎手とメジロドーベルの子供、という縁の深いコンビ。
シンガリからの追走だったので、最後までヒヤヒヤさせられましたが、
直線での末脚は段違いでした。

■9R サーブルオール 2人気6着

好位から差し切る、というイメージで◎を打ったので、
スタートで出遅れてしまったのがかなり痛かったです。

■10R ディーズプラネット 3人気2着

もう少し前の位置でレースを運んでほしかったんですが、
勝ったダノンフェイスの地力が一枚上手でしたから、今回はどう乗っても勝てなかったと思います。

■11R(毎日王冠)ソウルスターリング 1人気8着

逃げる形になるのは想定していました。
直線に入るまでは期待に胸を躍らせていたんですけど、
ダイワキャグニーに並ばれてからバタバタになってしまいましたね。
瞬発力勝負が合わなかったのはもちろん、現時点での古馬との力差を見せつけられた、という感じです。

■12R タイセイエクレール 4人気3着

モッサリした感じのスタートを切ってしまい、そこからダッシュがつきませんでした。
道中の位置取りの差がそのまま着順に出たレースでした。


【4回京都3日】

■7R ヴィクトリアマンボ 4人気15着

前に行ってナンボ、という馬が全然先行できませんでした。
解せない負け方です。

■8R タガノジーニアス 4人気2着

1800mに戻して変わり身を見せてくれました。
器用なレースができるタイプじゃないので、いつも展開待ちという馬ですが、
展開さえ噛み合えば、現級を楽に突破しても不思議ありません。

■9R タマモコーラス 6人気9着

グイグイ押してでも逃げて欲しかったんですが…。
陣営から控えるように、という指示が出ていたんでしょうかね。

■10R トーセンマタコイヤ 1人気2着

逃げたプリメラアスールを早めに捕まえに行きましたが、捕まえきれず2着まで。
あまり使い込めない馬ですから、今後も一戦一戦が勝負だと思います。

■11R(京都大賞典)シュヴァルグラン 1人気3着

スタート後に他馬に挟まれてしまった事と、コースロスが多い競馬になってしまった事が敗因です。
この馬なりの競馬はできているんですけどね…。

■12R スマートダンディー 2人気2着

好位の外め追走から押し切ろうとしましたが、
ゴール板手前でダンツユウゴウに差されてしまいました。
勝ちパターンに持ち込めただけに、悔しい敗戦です。


【4回東京3日】

■7R ジュブリーユ 3人気3着

直線半ばでアッキーと併せ馬になったので「2着には入るだろう」と思っていましたが、
末脚が長く続かず、最後の最後に3着まで後退してしまいました。

■8R ラッシュハート 3人気7着

中団あたりからレースを進める事ができていたら、もっと上の着順に来れたかもしれません。
でも、今回は相手が悪かったですね。

■9R ナムラムラサキ 4人気2着

末脚比べになり、ゴール前は各馬が横に並ぶ大接戦となりましたが、2着を確保。
1着馬を拾えなかったので、馬券は外しましたけど、この馬のレースはできていました。

■10R グランドサッシュ 7人気5着

最後の最後に3着に入ったか、という良い末脚を見せたんですが…。
パフォーマプロミスとのワイドを持っていたので、かなり悔しいレースになってしまいました。

■11R アキトクレッセント 4人気4着

差す形になりましたけど、まずまずの競馬ができたと思います。
脚質に幅が出てこれば、もっと成績が安定するはずですし、今後も追いかけていきたいです。

■12R ディライトラッシュ 8人気5着

上がり3ハロン2位の末脚を使っての5着ですから、
精一杯の走りをしてくれたと思います。
冬の中山の重いダートが合いそうなタイプなので、その条件に出てきたら今一度狙いたいです。


3日間開催の重賞3レースは、
いずれも1番人気に本命を打って、当たったのはサウジアラビアロイヤルCだけ、という結果でした。

サウジアラビアロイヤルCのステルヴィオ、
毎日王冠のソウルスターリング、京都大賞典のシュヴァルグラン。
どれかは勝つだろう、と思っていたので、3頭全部負けてしまうのは全くの想定外でした…(ToT)

今週は牝馬三冠の最終戦・秋華賞が行われます。

ローズSが波乱決着になった事で、秋華賞も混戦模様となっていますね。
混戦の時ほど、出走各馬のチェックを怠らないようにしないといけないので、
今週も気合いを入れて予想していきたいと思います。

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2017年11月12日黄菊賞10着
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2017年11月12日 黄菊賞 10着
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