サージュミノル(競走馬)

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サージュミノル
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年3月2日生
調教師本田優(栗東)
馬主吉岡 實
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績 8戦[1-2-1-4]
総賞金1,653万円
収得賞金400万円
英字表記Sage Minoru
血統 エンパイアメーカー
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled
Toussaud
マウンテンミステリー
血統 ][ 産駒 ]
Mt. Livermore
Search the Sea
兄弟 メイショウナガマサティープラズマ
前走 2018/01/07 3歳500万下
次走予定

サージュミノルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/07 京都 6 3歳500万下 ダ1800 10223.223** 牡3 56.0 浜中俊本田優460(+2)1.54.4 0.539.6テイエムディラン
17/12/09 阪神 9 樅の木賞 500万下 ダ1800 8442.212** 牡2 55.0 C.ルメー本田優458(-2)1.54.4 0.038.7ワークアンドラブ
17/11/18 京都 9 もちの木賞 500万下 ダ1800 1471235.172** 牡2 55.0 荻野極本田優460(+6)1.51.1 0.136.7ビッグスモーキー
17/09/30 阪神 9 ヤマボウシ賞 500万下 ダ1400 1371110.2312** 牡2 54.0 坂井瑠星本田優454(-4)1.28.8 3.839.0⑫⑫ドンフォルティス
17/09/02 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 14712132.01414** 牡2 54.0 坂井瑠星本田優458(0)1.54.2 2.839.4ロックディスタウン
17/08/12 札幌 1 2歳未勝利 ダ1700 142215.841** 牡2 53☆ 坂井瑠星本田優458(+4)1.44.9 -0.037.9ハヤブサレジェンド
17/07/09 函館 1 2歳未勝利 芝1200 6667.945** 牡2 54.0 池添謙一本田優454(-4)1.10.9 0.736.1リンガラポップス
17/06/18 函館 5 2歳新馬 芝1200 86642.884** 牡2 54.0 池添謙一本田優458(--)1.10.2 0.435.3ナンヨープランタン

サージュミノルの関連ニュース

 10月31日(火)に門別競馬場で行われる北海道2歳優駿のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が15日、発表された。



 「第44回北海道2歳優駿」(門別競馬場、交流GIII、2歳オープン、定量、ダート・右1800メートル)



【JRA所属の出走予定馬】4頭ドンフォルティス(牡、栗東・牧浦充徳厩舎、騎手未定)フィールシュパース(牡、栗東・中竹和也厩舎、騎手未定)マイネルオスカル(牡、栗東・中村均厩舎、騎手未定)ルヴァンスレーヴ(牡、美浦・萩原清厩舎、騎手未定)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.マッスルマサムネ2.マイネルアンファン3.ムルシェラゴ4.サージュミノル5.ナムラアッパレ

【札幌2歳S】厩舎の話2017年9月1日(金) 05:05

 ◆ヴィオトポス・松岡騎手 「素軽いし、デキはいいと思う」

 ◆カレンシリエージョ・池添騎手 「好状態をキープ。乗りやすい」

 ◆クリノクーニング・北村友騎手 「落ち着いて乗りやすくなった」

 ◆コスモインザハート・柴田大騎手 「すごくコントロールしやすい」

 ◆サージュミノル・坂井騎手 「特に変わりなく、状態は問題ない」

 ◆シスターフラッグ・岩田騎手 「スッと反応してくれた。動きがすごく良くなっている」

 ◆ダブルシャープ・米川昇師 「力を出せるデキ。千八はプラス」

 ◆ディバインブリーズ・須貝師 「使いながら体が増えている」

 ◆ファストアプローチ・蛯名騎手 「古馬相手に余裕を持って併せることができた」

 ◆マツカゼ・福永騎手 「素質的には重賞でもやれる」

 ◆ミスマンマミーア・松本隆師 「芝もコースも2度目で上積みがあるはず」

 ◆ロジャージーニアス・武井師 「上手に手前を替えて、動きはいい」

 ◆ロックディスタウン・佐竹助手 「動きは本当に良かった。パワーがあるので洋芝も大丈夫」



札幌2歳Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌2歳S】追って一言2017年8月31日(木) 05:04

 ◆ヴィオトポス・松岡騎手 「乗った感じは素軽いし、デキはいいと思う。少し突っ張るところがあるので、出たなりで行った方が良さそう」

 ◆カレンシリエージョ・池添騎手 「先週に久々に乗ったが、短期間ですごく良くなっていた。今週もいい状態をキープ。乗りやすいのが強み」

 ◆コスモインザハート・柴田大騎手 「初めて乗ったけど、すごくコントロールしやすい。少しハミをかけただけで、グーンといく。洋芝も大丈夫だと思う」

 ◆サージュミノル・坂井騎手 「特に変わりなく、状態は問題ない。前走は折り合いがついたのが良かった」

 ◆ダブルシャープ・米川昇師 「中1週なので、気負いすぎないように軽めの調整だが、力を出せるデキ。1800メートルになるのはプラス」

 ◆ディバインブリーズ・須貝師 「動きを見る程度。丈夫で、使いながら体が増えている。キャリアがあるのは強み」

 ◆ファストアプローチ・蛯名騎手 「先週より反応が良くなった。古馬相手に余裕を持って併せられたし、順調にきている。1800メートルに延びても大丈夫」

 ◆マツカゼ・福永騎手 「ある程度負荷をかけられたし、時計もそれなりに出た。完成度としてはまだだけど、素質的には重賞でもやれる」

 ◆ミスマンマミーア・松本隆師 「芝で良さが出た。完成度は高くないが、指示通りに反応する。芝もコースも2度目で上積みがあるはず」

 ◆ロジャージーニアス・武井師 「上手に手前を替えていたし、動きは良かった。涼しい環境で、体調が上がっている。パワーがあるから洋芝は合う。きょうの動きなら楽しみしかない」

 ◆ロードトレジャー・三浦騎手 「タフな馬場だったので無理をせず、気持ちだけつくる内容だったけど、手応えは良かった。扱いやすいし、この時期では強みになる」

札幌2歳ステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌2歳ステークス】特別登録馬2017年8月27日() 17:30

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【2歳新馬】函館5R ナンヨープランタンがG前急襲 2017年6月18日() 12:30

 6月18日の函館5R・2歳新馬(芝1200メートル)は、岩田康誠騎手騎乗の4番人気ナンヨープランタン(牡、栗東・松永幹夫厩舎)がV。タイムは1分9秒8(良)。カシアス(6番人気)がアタマ差の2着に入り、リンガラポップス(1番人気)がさらに1馬身1/2遅れた3着だった。

 8頭立ての大外枠だったカシアスが好スタートからハナに立った。キングキングキングサージュミノルリンガラポップスペプチドプラムと続き、ナンヨープランタンは5番手を追走。逃げたカシアスが直線に向いても粘り腰を発揮する中、ナンヨープランタンが外から脚を伸ばしてゴール前で差し切った。

 ナンヨープランタンは、父ルーラーシップ、母テキサスルビー、母の父スペシャルウィークという血統。

 ◆岩田康誠騎手「まだ若い馬だけど、馬っぷりもいいし、気性も素直。どれだけ脚を使ってくれるのかと思ったが、直線ではじけてくれた」

★18日函館5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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サージュミノルの関連コラム

閲覧 1,589ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2〜3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2017年9月5日(火) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/2〜9/3)今週は佐藤洋一郎プロ!土日収支108万プラスをマーク!
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先週は、2(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳Sが、3(日)に小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、外枠から押して出していきハナを奪ったサージュミノルに4コーナーでマツカゼが並び掛け、さらに外からファストアプローチも迫る展開で直線へ。抜け出したファストアプローチの直後からは、1番人気のロックディスタウンが伸びて2頭の叩き合いに。さらに後方からは石川倭騎手の右ムチに応えてダブルシャープも伸びを見せますが、2着争いまで。ゴール直前、ルメール騎手のゲキに応えてファストアプローチとの叩き合いを制したロックディスタウンがクビ差抜け出してレースを制しています。2着には4番人気ファストアプローチが入り、そこからアタマ差の3着には7番人気ダブルシャープが入っています。 
公認プロ予想家ではサウスプロスガダイプロサラマッポプロほか計9名が的中しています。
 
G3小倉2歳Sは、1番人気に推されたモズスーパーフレアを先頭に直線へ。内外に広がった中から、3番人気のアサクサゲンキが外を通って伸びて迫ると、直線半ばで単独先頭に躍り出ます。後方からはアイアンクローバーニングペスカペイシャルアスらも伸びてきてゴール前で2番手争いは横一線となりますが、先んじて抜け出していたアサクサゲンキのリードは依然十分。結局、1馬身1/4差をつけて悠々駆け抜けたアサクサゲンキが重賞Vを飾っています。2着には5番人気アイアンクローが入り、そこからクビ差の3着には7番人気バーニングペスカが入っています。
 公認プロ予想家では、山崎エリカプロほか計6名が的中しています。
 
G3新潟記念は、ウインガナドルが逃げて先頭で直線を迎えると、すぐさま2番手からタツゴウゲキが並び掛けそのまま先頭へ。馬場の真ん中を駆け抜けるタツゴウゲキに対し、内で粘りを見せるウインガナドル、さらには後続からはアストラエンブレムマイネルフロストロイカバードハッピーモーメントあたりも迫ります。なかなかタツゴウゲキと後続の差が詰まらないまま残り100mを切ると、ワンテンポ遅れてエンジン点火のカフジプリンスも上位争いに加わり最後の攻防となりますが、クビ差リードを保ったまま6番人気タツゴウゲキが振り切って優勝。連勝でサマー2000シリーズ王者に輝いています。2着には1番人気アストラエンブレムが入り、そこからハナ差の3着には12番人気カフジプリンスが入っています。
 公認プロ予想家では、スガダイプロきいいろプロくりーくプロ西野圭吾プロら計7名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
2(土)新潟8Rで◎ウインミストレス(単勝35.3倍)からの3連複857倍的中し42万8750円の払戻しを記録!3(日)にも札幌10Rで19万350円のスマッシュヒットを披露すると、札幌12Rで◎ヴォカツィオーネ(単勝51.4倍)○キチロクステージ(単勝18.6倍)の本線からの3連単21万2180円馬券500円分の的中で106万900円払戻しをマーク!。週末トータル回収率267%、収支108万9250円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
2(土)を小倉6R小倉12Rなどのスマッシュヒットでプラス収支で終えると、3(日)は札幌2Rの20万オーバー払戻しなどで連日プラスを達成!土日トータル回収率109%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
2(土)は札幌12Rの◎ミスズダンディー(単勝53.4倍)などで好調予想を披露。3(日)は小倉10Rで3連単2,062倍を的中するなどの活躍を見せました!週末トータル回収率100%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
2(土)新潟9Rの◎サンシロウ(単勝28.6倍)、3(日)札幌12Rの◎ヴォカツィオーネ(単勝51.4倍)などで穴馬好走をズバリと仕留め、土日トータル回収率126%(両日プラス)をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
2(土)は札幌1R札幌2R新潟3Rと序盤で好調予想を連発すると、3(日)もG3 新潟記念での的中など安定した的中率をマークし土日プラスを記録。週末トータル回収率130%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(土)小倉7Rでの的中など高的中率で終えた先週は、週末トータル回収率128%を達成しています。
 
 
この他にも、西野圭吾プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)、河内一秀プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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2017年8月16日(水) 15:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(8/12〜8/13)サウスプロがビッグHIT3発で収支58万プラスをマーク!
閲覧 487ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、13(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、3連勝で重賞初挑戦となったテイエムジンソクが単勝1.5倍と断然の人気を集めてスタートの時を迎えます。先手争いは、そのテイエムジンソクの隣から好発を決めてドリームキラリが制しハナへ。2番手にテイエムジンソクを従えて、その他の人気どころではモンドクラッセロンドンタウンは好位、ピオネロは後方からとなって、1〜2コーナーを通過。降雨により高速化した馬場のなか、やはり平均的に速いラップを刻んだ馬群は隊列に大きな変化のないまま3コーナーへ。前を行くドリームキラリテイエムジンソクの2頭はそのままの態勢、好位勢からはロンドンタウンリッカルドが前の2頭との差を詰めに掛かります。迎えた直線、終始手応え万全に映ったテイエムジンソクは内ラチ沿いを逃げ粘るドリームキラリをなかなか捕まえられずよもやの苦戦状況。残り100mを切ってもその差は1馬身ほどで縮まらず、逆に後方からはロンドンタウンに詰め寄られる格好となります。結局、外からまとめて差し切った4番人気ロンドンタウンが1分40秒9という超高速決着を制し、JRA重賞初勝利を飾っています。1/2馬身差の際どい2着争いはハナ差制したテイエムジンソクが入り、3着に8番人気ドリームキラリが入っています。 
公認プロ予想家ではジ ョ アプロきいいろプロKOMプロ霧プロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロスガダイプロ西野圭吾プロら8名が的中しています。
 
G3関屋記念は、ポンと出たマルターズアポジーが単独先頭に立ち、同じく好発を決めたダノンリバティが2番手を窺うと、外からウインガニオンが積極的に出していきこれを奪い単独2番手を確保。人気馬では1番人気メートルダール、3番人気ブラックムーンは後方、2番人気ロードクエストは中団からとなって、やや縦長の馬群は3コーナーを通過していきます。直線を向いても手応え十分のマルターズアポジーウインガニオンの2頭に対して、後方勢からは目立った伸びを見せる馬はみられず。好位グループからダノンリバティヤングマンパワー、中団からロードクエストダノンプラチナあたりが追撃を開始しますが、前との差を逆転するには至らずのまま直線半ばを通過。結局、7番人気マルターズアポジーが快逃Vで重賞3勝目を挙げ、そこから1馬身1/4差に4番人気ウインガニオンが2番手からの粘り込み2着となりレースは前々での決着となりました。さらにクビ差の3着には好位から内々を渋太く伸びた5番人気ダノンリバティが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロの2名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
12(土)札幌7Rで◎フィルムフランセ(単勝27.6倍)からの馬連2点勝負を敢行し、▲◎的中!払戻しは41万500円のビッグヒットとなりました。さらに同日小倉12Rでは○◎△3連複的中、20万7240円払戻しと絶好調。13(日)には小倉4Rで馬連○◎1点的中、32万7000円払戻しのダメ押しの一撃を披露し土日プラスを達成。週末トータル回収率181%、収支58万3590円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
13(日)G3関屋記念で、3連単1317.1倍を△◎☆的中!土日トータルでは、回収率205%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(日)は小倉10Rの◎ノボリクリーン小倉11Rの◎マサハヤドリーム新潟12Rの◎プリティマックスなど、単勝1点予想で連続的中!土日トータル回収率は176%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
12(土)は、新馬戦など的中率100%で安定感を見せると、迎えた勝負予想レース小倉9Rでは、『ダートのデビュー戦はスピードのある競馬でゴール前もうひと伸びする強い内容。調教内容は前走以上でさらに状態の上積みに期待できる。芝でもスピードと切れのある競馬を。』と評した◎ゴールドクイーン(単勝22.7倍)をズバリ!馬単254.3倍含め、単勝・複勝・ワイドを仕留めました。13(日)も関屋記念を◎ダノンリバティからしっかりゲットするなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率150%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
12(土)札幌1Rで▲サージュミノルハヤブサレジェンドワンダーツーの3連複(113.9倍)的中、13(日)小倉2Rで◎△△3連複的中、札幌8Rで3連複&ワイド的中(◎カンバンムスメ)などを筆頭に、随所に好調予想を散りばめ土日ともにプラス収支を達成。トータル回収率136%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は札幌1Rの馬連&3連複的中で好スタートを決めると、札幌8R新潟9Rなどの的中を披露し、この日回収率135%を達成。続く13(日)も、勝負予想のG3エルムSを含め、札幌8Rなどで的中をマークし回収率123%を記録。7/29(土)以来続いている開催日連続プラス収支を“6”に伸ばし、週末のトータル回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
12(土)小倉9Rで◎ゴールドクイーンの単勝1点1万円勝負で的中し22万7000円を払戻し!13(日)の勝負予想レースG3エルムSでも◎○馬連1点的中&単勝的中を披露するなどの活躍を見せました。
 
 
この他にも、ジ ョ アプロエース1号プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ山崎エリカプロ【U指数】馬単マスタープロおかべプロ霧プロらが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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サージュミノルの口コミ


口コミ一覧
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今週のPOG戦線は土曜日の2つのレースに3頭が出走します。
3頭とも牝馬だけにかち合う部分があるのは仕方ないけど、せめて菜の花賞組はバラけてほしかったな。

【出走】
・1月13日 京都6R
△サウンドキアラ(武豊騎手)

土曜日の京都の500万下平場にサウンドキアラが出走します。
つわぶき賞から中3週のサウンドキアラの調整過程は以下の通り。

サウンドキアラ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.12ベスト 栗坂良 1 回 53.2 38.4 24.8 12.5 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 55.6 40.4 26.5 12.8 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.2 38.4 24.8 12.5 一杯に追う
 助 手12.26 栗坂稍 1 回 59.5 45.0 31.0 15.7 馬なり余力
★助 手 1. 3 栗坂良 1 回 54.8 39.3 25.4 12.6 馬なり余力
☆助 手 1.11 栗坂稍 1 回 53.7 39.3 25.8 12.8 馬なり余力

日曜日の紅梅Sにも登録はありましたが、武豊を引き続き乗せられる自己条件に回ってきました。
頭数は手頃な10頭立てで、ざっと見たところ相手関係もそんなに強力な感じはしません。

サウンドキアラ自身の前走は初めての左回りでぎこちない競馬になりましたけど、ちょっと人気になりすぎた感もあります。
それを受けて今回は新馬戦を勝った京都の内回りなら、巻き返す可能性は高いでしょう。前売りの時点で2番人気なら頭から買う妙味もありそうです。
他の9頭の勝ち上がった時のメンバーレベルは、正直なところイマイチ。ならばここは突き抜けると思うんですけどね。

・1月13日 中山9R 菜の花賞
☆レッドシャーロット(戸崎圭太騎手)
△ダンツクレイオー(蛯名正義騎手)

中山の菜の花賞で関西馬の2頭使いとなりました(苦笑)
まずはレッドシャーロットの調整過程は以下の通り。

レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗坂良 1 回 52.4 37.8 24.4 12.3 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗CW稍 85.7 68.4 52.6 38.4 11.9[6]馬なり伸る
 助 手12.24 栗坂良 1 回 59.7 43.9 29.0 14.2 馬なり余力
 助 手12.28 栗坂良 1 回 54.0 39.8 26.0 12.7 馬なり余力
       レッドディオーサ(古1000万)一杯に同入
 助 手12.31 栗坂良 1 回 59.1 43.4 28.3 13.9 馬なり余力
★助 手 1. 3 栗坂良 1 回 58.3 43.0 27.7 13.8 馬なり余力
 助 手 1. 5 栗坂良 1 回 53.9 39.1 25.1 12.1 馬なり余力
       レッドディオーサ(古1000万)一杯を0.5秒追走0.1秒先着
☆加藤祥 1.11 栗坂稍 1 回 55.1 39.8 26.1 12.7 馬なり余力

追い切りはやれば動くだけに地力は高いとは思っています。
課題は精神面。そのための初ブリンカーなのでしょう。
中山のマイルで大外枠と聞くとマイナスな感じはしますが、12頭立てなのでそこまで神経質になることはないと思いますし、なにより初ブリンカーの今回で大外枠というのはむしろラッキー。
早々に戸崎を確保した点からも勝負気配だけはプンプンします。あとは結果だけですね。

一方のダンツクレイオーの調整過程は以下の通り。

ダンツクレイオー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 池 添 ■ 函W稍 70.7 54.1 39.2 12.5[3]馬なり余力
 池 添 ◇ 函W良 71.4 55.2 40.1 12.8[6]馬なり余力
 助 手12.28 栗CW良 85.9 68.8 53.5 39.7 13.0[8]馬なり余力
 助 手12.31 栗坂良 1 回 59.0 43.4 28.6 14.4 馬なり余力
       デンコウエルドラド(新馬)馬なりを0.3秒先行0.2秒先着
★助 手 1. 3 栗CW良 82.9 65.9 51.3 38.4 13.1[7]馬なり余力
       サージュミノル(三500万)稍一杯の内同入
☆助 手 1.11 栗CW稍 66.8 51.2 37.7 12.4[8]G前仕掛け
       デンコウエルドラド(新馬)一杯の内0.1秒先着

昨夏の函館以来で追い切り4本というのはちょっと少ない感じはしますが、直前のCWの時計自体は悪くないですね。
函館2歳Sは他馬が速くて行けなかったのが響いたのでノーカウントでいいと思うのですが、今回は半年ぶりの実戦ですからね。血統的には距離延長はプラスでしょうし、組み合わせ的にも単騎で行けそうなのは好材料ではあるのだけど、現実的には掲示板を確保して次に繋がる内容なら…というところでしょうか。

両馬にとって警戒すべきはやはり内枠の2頭でしょうね。


【在厩】
△ヴェロニカグレース(1月8日の500万下は2着)
△アントルシャ(フェアリーSは15着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)

【放牧】
☆アドマイヤアルバ(千両賞は3着)
☆リシュブール(12月16日の未勝利戦を快勝→2月17日のつばき賞へ)
☆イルーシヴグレイス(12月17日の未勝利戦を快勝)
☆レディバード(ヤマボウシ賞は5着)
☆ウラヌスチャーム(赤松賞は7着)
☆シエラネバダ(1月6日の福寿草特別を筋肉痛で回避)
☆スヴァルナ(12月28日の未勝利戦は3着)
△フロンティア(朝日杯FSは8着→スプリングSへ)
△クリッパー(1月6日の未勝利戦を快勝)
△カヴァロディーオ(12月17日の未勝利戦は7着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)
☆ベストヴォヤージュ(NF天栄に移動)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

【調教】
ダブルフラット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 6. 7 栗坂良 1 回 57.0 41.6 27.4 14.2 馬なり余力
 助 手 6. 8 栗E重 14.7 14.4 14.5 ゲートなり
 助 手 6. 9 栗坂稍 1 回 61.2 44.6 29.3 14.8 馬なり余力
       タニノフランケル(新馬)馬なりを0.2秒追走同入
 助 手 6.15 栗E良 13.9 13.2 13.4 14.2 14.1 ゲートなり
  6.16 栗プール 1 周
 助 手 6.18 栗坂良 1 回 59.8 43.6 29.6 15.3 馬なり余力
★助 手 1. 8 栗坂良* 1 回 56.9 41.8 27.3 13.6 馬なり余力
☆助 手 1.11 栗CW稍 84.9 68.8 54.4 39.0 12.2[7]馬なり余力
       エールグリーツ(三未勝)馬なりの内を0.4秒追走同入


今週使う3頭の他の在厩馬は木曜日の時点で3頭だけど、先週使ったアントルシャとヴェロニカグレースはすぐに放牧に出るそうなので、残っているのは新馬のダブルフラットのみという状況に。
1月4日に栗東に戻ってきたのを考えると東京の新馬戦を使うと思うのだけど、いかんせんこの時期は除外ラッシュだものね。
ダンツクレイオーが続戦してくれない限りは、この先2〜3週間は出走がないという可能性もありそうです。
それを考えるとサウンドキアラとレッドシャーロットにはバッチリ決めてもらうしかないのですけど、さあうまくいきますでしょうか?

 Mr.A− 2018年1月7日() 10:08
超SS
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【2】超SS☆1頭絞り(SSなだけに当てに行きます)
中山 5R ◎ ◎ ◎ ◎ 4 ミッキーハイド
京都 6R ◎ ◎ ◎ ◎ 2 サージュミノル
京都 9R ◎ ◎ ◎ ◎ 13 フォンターナリーリ
京都 12R ◎ ◎ ◎ ◎ 6 テラノヴァ

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 藤沢雄二 2018年1月6日() 06:44
3歳戦は中山3連戦でスタート〜POG第32節〜
閲覧 50ビュー コメント 2 ナイス 12

年が明けて3歳戦にステージを移すPOG戦線は中山での“3連戦”でスタートです。


【出走】
・1月6日 中山5R
△クリッパー(戸崎圭太騎手)

先陣を切るのは土曜日の未勝利戦を使うクリッパーです。

クリッパー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 9ベスト美南P良 57.0 42.2 13.2[6]直強目追う
 高野和 ■美南P良 57.0 42.2 13.2[6]直強目追う
 助 手 ◇美南W良 67.9 53.4 39.9 13.5[6]G前仕掛け
 助 手12.21美南坂良 1 回 58.1 42.4 28.0 13.5 馬なり余力
★助 手12.27美南W良 71.6 56.1 42.2 15.3[6]G前仕掛け
       トロピカルスパート(古1000万)馬なりの内を1.5秒追走0.2秒遅れ
 高野和12.31美南坂良 2 回 59.7 42.5 28.2 13.9 馬なり余力
☆高野和 1. 3美南P良 51.1 36.8 11.8[9]馬なり余力
       アシェット(三未勝)末強目の外を0.6秒先行同入

とりあえず調教の時計を見る限りは順調のようです。
前走からさらに1ハロン距離が延びるわけですが、ディープインパクト産駒であることを考えたら中山であれば1800mよりは競馬がしやすいとは思います。
ただツイッターを見ていたら、ここ3年ばかり戸崎が開幕日に未勝利らしいので馬よりもそっちが心配な感じで、なんか嫌なデータを見かけちゃったな…と(^^;

もう相手関係云々を言っている時期でもないので、とにかくここはバッチリ決めてほしいですね。

・1月7日 中山11R フェアリーS
△アントルシャ(津村明秀騎手)

日曜日のフェアリーSにアントルシャが挑戦します。

アントルシャ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト 栗坂不 1 回 53.4 38.9 25.3 12.8 強目に追う
 助 手 ■ 栗坂不 1 回 53.4 38.9 25.3 12.8 強目に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 54.8 39.4 25.2 12.4 馬なり余力
★助 手12.26 栗坂稍 1 回 60.3 44.0 28.8 14.2 馬なり余力
 平沢健12.28 栗坂良 1 回 61.8 44.8 29.1 14.3 馬なり余力
 助 手12.31 栗坂良 1 回 57.8 42.3 28.0 13.8 馬なり余力
       サラキア(新馬)馬なりを0.8秒追走同入
☆助 手 1. 3 栗坂良 1 回 53.6 39.0 24.8 12.0 一杯に追う
       ラガーデリゲート(三未勝)一杯を0.7秒追走クビ先着

とりあえず2枠4番といいところを引けたこと、坂路の最終追いの時計からそれなりに勝負になりそうだという手応えはあります。
ただデータ的には消しというか、買い材料がほぼないので人気薄は必至。これは逆に好都合。
とにかく毎年のように穴馬が飛び込んで来るレースなので馬券の買い時ではあると思います。
相手関係云々よりは展開がカギになるでしょう。前走のような競馬ができれば少なくともの見せ場以上の場面は作れるでしょう。でも前々走のように追走に手一杯なんてことではどうしようもないので、やはりスタート直後に流れに乗れるかどうかがポイントになると思います。

・1月8日 中山5R
△ヴェロニカグレース(津村明秀騎手)

月曜日の500万下にヴェロニカグレースがスタンバイ。

ヴェロニカグレース
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W良 66.8 51.7 37.1 12.7[4]馬なり余力
 調教師 ■美南W良 69.5 53.9 39.1 13.1[2]馬なり余力
 調教師12.17美南坂良 1 回 53.5 38.7 25.3 12.4 馬なり余力
 助 手12.20美南W良 68.7 54.5 40.9 13.8[6]馬なり余力
       シンキングダンサー(障オープン)馬なりの外を0.8秒先行3F付同入
★調教師12.24美南坂良 1 回 54.2 40.2 26.3 12.7 馬なり余力
 調教師12.27美南W良 85.0 68.8 54.1 39.8 13.7[7]一杯に追う
       マイネルトゥラン(古1600万)直強目の内を1.0秒追走0.2秒遅れ
 調教師12.31美南坂良 1 回 56.3 41.3 26.8 12.6 馬なり余力
☆助 手 1. 3美南W良 70.4 54.8 40.1 13.6[8]馬なり余力
       フジサンデルタ(新馬)末強目の外を0.6秒先行0.2秒遅れ

想定では10頭の予定でしたが未勝利馬が投票してきて12頭立てに。でも大勢には影響はないでしょう。
ここは鞍上がどう乗るかの一点に懸かっているかと思われます。落ち着いて乗ってくれればここも突破できるとは思いますが、馬券的にはあまり突っ込むタイミングでもないのかな〜と。土日で余裕があれば突っ込んでもいいけど、少なくともここで一発逆転を狙うような財布事情なら大きく張らない方がいい、そんな感じでしょうか。
とりあえず負ける気はしないけど、月曜日は天気も不安定のようですし、鞍上にそこまでの信頼も置いていないので半信半疑ではありますが…。


【在厩】
☆レッドシャーロット(菜の花賞を戸崎騎手で)
△サウンドキアラ(12月16日のつわぶき賞は3着→1月14日の紅梅Sへ)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)

【放牧】
☆アドマイヤアルバ(千両賞は3着)
☆リシュブール(12月16日の未勝利戦を快勝→2月17日のつばき賞へ)
☆イルーシヴグレイス(12月17日の未勝利戦を快勝)
☆レディバード(ヤマボウシ賞は5着)
☆ウラヌスチャーム(赤松賞は7着)
☆シエラネバダ(1月6日の福寿草特別を筋肉痛で回避)
☆スヴァルナ(12月28日の未勝利戦は3着)
△フロンティア(朝日杯FSは8着→共同通信杯へ)
△カヴァロディーオ(12月17日の未勝利戦は7着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)
☆ベストヴォヤージュ(NF天栄に移動)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)


【調教】
シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂良 1 回 52.1 39.1 26.6 13.9 叩き一杯
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手12.10 栗坂良 1 回 57.7 42.3 27.7 14.1 馬なり余力
  12.12 栗プール 1 周
  12.13 栗プール 2 周
 松 若12.14 栗坂良 1 回 54.4 40.2 26.4 13.0 馬なり余力
       フランツ(二500万)馬なりに同入
  12.19 栗プール 2 周
 助 手12.21 栗坂良 1 回 53.2 39.4 26.4 13.7 一杯に追う
       トルストイ(古1000万)馬なりを0.2秒先行同入
  12.22 栗プール 2 周
★助 手12.24 栗坂良 2 回 56.9 41.9 27.2 13.7 馬なり余力
  12.26 栗プール 2 周
 浜 中12.27 栗坂良 1 回 52.6 38.7 25.5 12.9 一杯に追う
       トルストイ(古1000万)馬なりを0.4秒追走クビ先着
 助 手12.31 栗坂良 1 回 59.5 44.8 29.9 14.9 馬なり余力

レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗坂良 1 回 52.4 37.8 24.4 12.3 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗CW稍 85.7 68.4 52.6 38.4 11.9[6]馬なり伸る
★助 手12.24 栗坂良 1 回 59.7 43.9 29.0 14.2 馬なり余力
 助 手12.28 栗坂良 1 回 54.0 39.8 26.0 12.7 馬なり余力
       レッドディオーサ(古1000万)一杯に同入
 助 手12.31 栗坂良 1 回 59.1 43.4 28.3 13.9 馬なり余力
☆助 手 1. 3 栗坂良 1 回 58.3 43.0 27.7 13.8 馬なり余力

ダンツクレイオー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 池 添 ■ 函W稍 70.7 54.1 39.2 12.5[3]馬なり余力
 池 添 ◇ 函W良 71.4 55.2 40.1 12.8[6]馬なり余力
★助 手12.28 栗CW良 85.9 68.8 53.5 39.7 13.0[8]馬なり余力
 助 手12.31 栗坂良 1 回 59.0 43.4 28.6 14.4 馬なり余力
       デンコウエルドラド(新馬)馬なりを0.3秒先行0.2秒先着
☆助 手 1. 3 栗CW良 82.9 65.9 51.3 38.4 13.1[7]馬なり余力
       サージュミノル(三500万)稍一杯の内同入

サウンドキアラ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.12ベスト 栗坂良 1 回 53.2 38.4 24.8 12.5 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 55.6 40.4 26.5 12.8 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.2 38.4 24.8 12.5 一杯に追う
★助 手12.26 栗坂稍 1 回 59.5 45.0 31.0 15.7 馬なり余力
☆助 手 1. 3 栗坂良 1 回 54.8 39.3 25.4 12.6 馬なり余力

また在厩馬が少なくなって、再来週はおろか東京の開幕週も手駒が怪しい感じはします。
とにかく今シーズンはサイクルが良くないのでもう少し在厩馬が増えてくれるといいのだけど、下手すると再来週から3週間ほど足踏みという可能性があるのが不安ではありますね。
せめて今週3つ勝ってくれればその不安も軽減されるのですけどね。

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