ドンアルゴス(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年4月2日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主山田 貢一
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績 3戦[1-0-2-0]
総賞金1,206万円
収得賞金400万円
英字表記Don Argos
血統 ドリームジャーニー
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ドナフュージョン
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
センシュアス
兄弟 ドンリッチドンデナーダ
前走 2017/11/12 黄菊賞
次走予定

ドンアルゴスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/12 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 13459.653** 牡2 55.0 岩田康誠庄野靖志500(-4)2.01.9 0.134.2⑪⑪⑪⑪ジュンヴァルロ
17/10/14 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 6224.523** 牡2 55.0 加藤祥太庄野靖志504(+8)2.00.5 0.134.9④④④④マイハートビート
17/09/24 阪神 5 2歳新馬 芝2000 85524.061** 牡2 53☆ 加藤祥太庄野靖志496(--)2.02.8 -0.134.0アルムフォルツァ

ドンアルゴスの関連ニュース

 11月12日の京都9R・黄菊賞(2歳500万下、芝2000メートル)は、ライアン・ムーア騎手騎乗の4番人気ジュンヴァルロ(牡、栗東・友道康夫厩舎)が、新馬戦に続いて鮮やかな逃げ切り勝ちを収めた。タイムは2分1秒8(良)。



 2番手につけていたケイティクレバー(12番人気)が粘って3/4馬身差の2着。後方から大外を一気に伸びてきたドンアルゴス(5番人気)がさらにハナ差の3着に食い込み、フランケル産駒で女傑ウオッカの4番子、タニノフランケルは4着。

 ジュンヴァルロは、父ニューアプローチ、母ウェイクミーアップ、母の父ロックオブジブラルタルという血統。叔父ドーンアプローチは英2000ギニーなど英愛GIで4勝を挙げている。



 ◆ライアン・ムーア騎手「レースを覚えさせようと思っていたから、決してハナを切る気持ちはなかった。ただ、スタートが良かったし、他馬も来なかったので先手を取る形になってしまった。そう遅い流れじゃなかったけれど、最後まで一生懸命に走ってくれました」



★12日京都9R「黄菊賞」の着順&払戻金はこちら

【アルゼンチン】リチャード5カ月ぶりでも古馬斬りデモ! 2017年11月2日(木) 05:11

 アルゼンチン共和国杯の追い切りが1日、東西トレセンで行われた。栗東ではダービー2着以来となるスワーヴリチャードが、CWコースの3頭併せで貫禄の最先着。6ハロン80秒8の好タイムで、サンケイスポーツ調教評価は文句なしの『S』。美浦ではセダブリランテスが、Wコースで上々の動きを見せた。

 5カ月ぶりでも、アクセル全開だ。ダービー2着のスワーヴリチャードが、CWコースをパワフルに駆け抜けた。

 「折り合いは大丈夫だし、手前もスムーズに替えていた。先週の動きもよかったし、すごく落ち着いている」

 新コンビのM・デムーロ騎手が、満足げに好感触を伝えた。僚馬2頭を追いかける形でスタート。馬なりで、徐々にラップを上げていく。直線は重心をグッと沈めると、ラスト1ハロン12秒0の伸び脚で、外から並ぶ間もなくかわしさった。全体も6ハロン80秒8の好時計。内ドンアルゴス(2歳500万下)に4馬身半、中ラセット(2歳未勝利)に1/2馬身先着した。

 「前に馬を置いて、折り合いの確認をしてもらった。休み明けにしてはうまくいったんじゃないかな」と庄野調教師はうなずいた。

 ダービー2着のあと、夏場は北海道のノーザンファーム空港で放牧。激戦の疲れが尾を引いたが、9月27日の帰厩後は坂路とCWコースを併用して、しっかりと調教を積んできた。久保淳助手は「背が伸びて背腰がしっかりしてきた。力強くなっている」と成長を実感する。

 春は口向きの悪さを矯正するクロス鼻革とリングハミを装着していたが、M・デムーロ騎手の助言で、今回はより矯正力が強いハミのトライアビットを着用。「折り合いをつけるときにも抑えが利く。トモ(後肢)がしっかりして、跳びが大きいので、のびのび走れる広いコースはいいね」と同助手は期待を込めた。

 東京コースは共同通信杯で重賞初制覇を飾った舞台。初の年長馬が相手でも、自慢の末脚でまとめて差し切る。  (長田良三)

★AR共和国杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【アルゼンチン】仕上がり上々!スワーヴリチャード復帰即Vへ 2017年11月1日(水) 11:37

 仕上がりは上々だ。今春のダービーで2着と勝ち負けしたスワーヴリチャードが、栗東CWコースの3頭併せで最先着。復帰初戦へやる気をアピールした。

 併せたドンアルゴスラセットははるか前。6Fで3秒6差、半マイルでもまだ10馬身の差があった。それでも終始馬なり。初めてタッグを組むミルコとスムーズに折り合って、4角で1馬身差まで詰めると、直線で外へ。余力十分にドンを4馬身、中ラセットを1馬身、楽々とゴール前で突き放した。

 「前に馬を置いて、折り合いを確認してもらった。ミルコはけさで4回目になるけど、その都度ハミを替えてみて、きょうの馬装が一番しっくりしていたね。ダービーで仕上げたつもりだし、手応え的には(状態は)少し前という感じ。ただ、休み明けにすればうまく仕上がったかな」と庄野調教師。

 ミルコからの「ハミは大丈夫。折り合いも問題ない。手前もスムーズに替えていたし、すごく落ち着いている」の声にも納得の表情を見せ、復帰即Vが狙える状況だ。(夕刊フジ)

★AR共和国杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【紫菊賞】サトノラーゼンの半弟マイハートビートが快勝 2017年10月14日() 14:47

 10月14日の京都9R・紫菊賞(2歳500万下、芝2000メートル)は、幸英明騎手騎乗の4番人気マイハートビート(牡、栗東・高橋義忠厩舎)が、4着までクビ差で続く接戦をものにした。タイムは2分0秒4(良)。



 レースは6頭立てで、タニノミステリーが逃げ、離れた2番手にニシノベースマン、さらに離れた3番手以下はトゥザフロンティアドンアルゴスシースプラッシュマイハートビートという並び。トゥザフロンティア(1番人気)が直線で先頭に立ったが、最後方から内ラチ沿いを突いたマイハートビートがグングンと脚をのばして差し切った。3着は4番手から伸びてきたドンアルゴス(2番人気)で、4着はシースプラッシュ(3番人気)。



 マイハートビートは、父ゼンノロブロイ、母トゥービー、母の父インティカブという血統。半兄にサトノラーゼン(2015年京都新聞杯・GII優勝、ダービー・GI・2着)、サトノクロニクル(17年京都新聞杯・GII・2着、セントライト記念・GII・3着)がいる。



 ◆幸英明騎手「3コーナーでも手応えが良く、いつでも伸びる感じでした。直線では内をつきましたが、手応えどおりよく伸びてくれました」

★14日京都9R「紫菊賞」の着順&払戻金はこちら

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【2歳次走報】デンコウケンジャ、なでしこ賞へ2017年9月27日(水) 05:00

 ★24日中山の新馬戦(ダ1200メートル)を圧勝したデンコウケンジャ(栗・高橋亮、牡)は、なでしこ賞(10月22日、京都、500万下、ダ1400メートル)へ。僚馬で7月23日中京の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったスカーレットカラー(牝)はアルテミスS(同28日、東京、GIII、芝1600メートル)に向かう。

 ★24日阪神の新馬戦(芝2000メートル)を勝ったドンアルゴス(栗・庄野、牡)は紫菊賞(10月14日、京都、500万下、芝2000メートル)へ。僚馬で17日阪神の新馬戦(芝1800メートル)を逃げ切ったリュクスポケット(牡)は萩S(同28日、京都、OP、芝1800メートル)に進む。同じく僚馬で野路菊S6着スワーヴポルトス(牡)はデイリー杯2歳S(11月11日、京都、GII、芝1600メートル)。

 ★23日阪神の新馬戦(芝1200メートル)を逃げ切ったトンボイ(栗・西園、牝)はファンタジーS(11月3日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。

 ★24日中山の新馬戦(芝2000メートル)を勝ったダイワメモリー(美・国枝、牝)は次走について考慮中。国枝師は「マイル戦への対応は問題ない」としながら、「桜花賞を目指すかどうかは白紙。今後のことは放牧も含め、しばらく様子を見て」と話した。

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【2歳戦結果】サンリヴァル、芙蓉SでV2017年9月25日(月) 05:01

 【中山】9R芙蓉S(OP、芝・内2000メートル)=サンリヴァル(栗・藤岡、牡、父ルーラーシップ

 ◆田辺騎手 「まだ緩くて子供っぽいところがあるが、スタートは出るし、すぐに折り合う。これから緩い部分がしっかりしてくれば、もっとやれると思う」

 *ホープフルS(12月28日、中山、GI、芝2000メートル)を視野に。

 4R新馬(ダ1200メートル)=デンコウケンジャ(栗・高橋亮、牡、父ヨハネスブルグ)

 ◆柴田善騎手 「返し馬から良かったし、いい意味での緩さがあるので、これからもっと良くなると思うよ」

 *半兄に2013年GIII根岸S優勝馬メイショウマシュウ(父アドマイヤマックス

 5R新馬(芝・内2000メートル)=ダイワメモリー(美・国枝、牝、父ノヴェリスト)

 ◆内田騎手 「追ってからが良かった。先週は馬場が悪かったし、距離もマイルより2000メートルの方がいいから、今週にしてよかったよ」

 *母は08年有馬記念などGI4勝のダイワスカーレット(父アグネスタキオン

 【阪神】5R新馬(芝・内2000メートル)=ドンアルゴス(栗・庄野、牡、父ドリームジャーニー

 ◆加藤騎手 「ゲートも折り合いも良く、センスある走りでした。反応も素早かったし、これからも楽しみです」

 6R新馬(ダ1400メートル)=オペラグローブ(栗・中内田、牝、父スパイツタウン)

 ◆川田騎手 「スタートから怖がり続けていましたが、何とか押し切ってくれました。そういう面が解消してくれれば」

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ドンアルゴスの関連コラム

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 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2〜3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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ドンアルゴスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 126ビュー コメント 0 ナイス 1

京都
1R→なかなかのハイペース。勝ったストリはダートの短いところなら昇級しても。ただ、メンバー的には平凡なメンバーか。本命のダイチョウセブンはかなり苦しいレースが続きそう。
2R→ここはやや前半が早いが、気にするほどではないか。ついに勝ち切ったバイラ。馬体さえ維持できれば昇級しても。2着以降はだいたい能力順だが、レベル的に狙えて4着までか。
3R→ここはスローペース。上位ではミトノアミーゴ、ドラセナがいい競馬をしていたか。逆にエイシンウェルズは枠や展開に恵まれないと次は苦しいか。
4R→ここもスローペース。2着のキューピッドアローが1番内容があるレースをしていたか。ただ、勝ったフィニフティもまだ余裕はあるように見えたから、この2頭は次も注目。
5R→ここも新馬戦らしいペース。勝ち馬はディープ産駒らしく、決め手で上回っていた。2~4着、内回りなら6着まで次は狙えそう。レベル的にも水準はあるか。
6R→ここもスローペース。2・3着は休み明け好走の反動さえなければ次走で勝ち上がれそう。4コーナーで外を回ったスペクター、4・5着馬も相手次第で勝ち負けへ
7R→ここもスローペース。大まくりをしたメイショウサルーテの三津谷騎手の判断は正しかったが、さすがに力がなさすぎた。結果はそのメイショウサルーテ以外の4角5番手以内で決まった典型的な前残り。差し馬勢は展開次第で巻き返しも。
8R→大逃げのビナイーグルはさすがに飛ばしすぎだったが、その他は平均ペースか。ただ、大逃げでペースを狂わされたか、逃げ馬以外ほぼ4角のまま決まった。本命のデリスモアは良馬場なら次も勝ち負け。
9R→ペース的には前後半イーブンだった感だが、馬場の問題なのか2着まで行った行った決着になった。ジュンヴァルロは評価していた馬だが、2着馬は2走連続で恵まれた感。6枠2頭は期待していたが、悲しい結果。ドンアルゴスは評価に値する。
10R→先行2頭は飛ばしすぎだが、3番手以降はそこまでのペースではなかったか、3番手の最低人気ラインルーフが競り合いを制する。テンザワールドは勝ちにいった分止まったか。エポックはダッシュがつかず中団が逆に良かった。
11R→エリザベス女王杯。詳しくは別の日記で書くが、スローペース。ミッキークイーンはポン駆けが効くタイプか。勝ったモズカッチャンは早め抜け出しからの粘りに持ち込めば一線級。ただ、有馬記念に行くなら、キタサンブラックと同系統なだけに少し苦しいか。
12R→スローペース。アッフィラートが内容的には1番か。本命ルエヴェルロールはやはり馬体が増えて欲しい。
福島(多分初めて)
10R→前二頭を中心にハイペース。ただ、このメンバーならアンヴァルの力が違った。メンバー的にはハイペース押し切りほどの評価は必要ないか。そして、3着以降は500万に変換してもいいか。
11R→やや遅いペース。ゴール前はハンデ戦らしいレースになったが、先行利があったウインブライトの押し切り。ヒストリカルもいい競馬はしたが、欲を言うと2着に残ってほしかった…。サンマルティンは外を回った不利もあるが、重賞勝ち負けにはまだ自力不足か。
追記
WIN5について→1億を久しぶりに超えた。(去年の8月以来)さらにたらればだが、エリ女でもしクロコスミアが勝っていたらおそらくキャリーオーバーだったか。ただ、京都10Rは自分は買えない馬だっただけに仕方ない。

 しんすけ46 2017年10月14日() 07:30
紫菊賞・清水ステークス
閲覧 33ビュー コメント 2 ナイス 3

を買いましょう。控え目3レースで。

京都9R 紫菊賞

◎タニノミステリー
△.泪ぅ蓮璽肇咫璽
△▲疋鵐▲襯乾
△ゥ掘璽好廛薀奪轡

馬連ー Ν◆Νイ悗裡嚇世悖横娃葦漾

追い込み届かず繰り返しだったけど距離伸びて追走も楽になったみたいね。
ドスローは見え見えなんで前目につければね。
トゥザフロンティアは良く分からないんで切っときました。つかないし。
来たらごめんチャと言う事で。

京都11R 清水ステークス

◎.泪灰肇汽瀬ぅ献
△Ε謄ーエスネオ
△Д汽蹈縫
△┘妊鵐灰Ε螢
△レッドアヴァンセ
△シーズララバイ

馬連 辞ΑΝАΝ─Ν・への5点へ200円。

ティーエスネオの単騎逃げ。こっから入ろうかとも思ったけど。
マイルは合うし先行も出来そうだし。前々走はコンマ5秒差なんで
クラス通用しそうだし。
レッドアヴァンセが連対着外の繰り返しなんで今回は着外の番?

土曜日は厳選3レースで。新潟10Rのジュンファイトクンも
買いたかったんだけど相手が絞り切れなかったのよぉ〜。

今日は3戦全勝となります様に・・・。
宜しくでーす。

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 ベスト タイムズ 2017年10月11日(水) 04:11
1011 紫菊賞
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 3

2017年10月14日(土)4回京都4日目

9R 紫菊賞

芝・右 2000m サラ系2歳500万下 (混合)(特指) 馬齢

ドンアルゴス

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コメント一覧
1:
  レッドペガサス   フォロワー:1人 2017年9月24日() 20:43:43
祝・初勝利!
しかも芝2000mの新馬戦だから、今後への期待も膨らみます。

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2017年11月12日黄菊賞3着
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2017年11月12日 黄菊賞 3着
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