メジロライアン(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 1987年4月11日生
調教師奥平真治(美浦)
馬主有限会社 メジロ牧場
生産者メジロ牧場
生産地伊達市
戦績19戦[7-4-3-5]
総賞金49,204万円
収得賞金10,550万円
英字表記Mejiro Ryan
血統 アンバーシヤダイ
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
クリアアンバー
メジロチエイサー
血統 ][ 産駒 ]
メジロサンマン
シエリル
兄弟 メジロフルマーメジロアニタ
前走 1992/03/22 日経賞 G2
次走予定

メジロライアンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
92/03/22 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1179--11** 牡5 59.0 横山典弘奥平真治524(+2)2.38.3 -0.437.8⑦⑤カリブソング
92/01/26 中山 11 アメリカジョ G2 芝2200 1167--16** 牡5 59.0 的場均奥平真治522(+4)2.13.6 0.835.8⑥⑦⑤④トウショウファルコ
91/12/22 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 15815--512** 牡4 57.0 横山典弘奥平真治518(+6)2.32.0 1.436.8⑧⑧⑧⑧ダイユウサク
91/06/09 京都 10 宝塚記念 G1 芝2200 1011--21** 牡4 56.0 横山典弘奥平真治512(-4)2.13.6 -0.2--メジロマックイーン
91/04/28 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 1811--24** 牡4 58.0 横山典弘奥平真治516(-6)3.19.3 0.5--⑬⑮⑫⑧メジロマックイーン
91/03/10 中山 11 中山記念 G2 芝1800 1179--12** 牡4 57.0 横山典弘奥平真治522(+4)1.47.9 0.235.5⑩⑨⑥⑥ユキノサンライズ
90/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1635--32** 牡3 55.0 横山典弘奥平真治518(+2)2.34.3 0.135.1⑨⑩⑧⑥オグリキャップ
90/11/04 京都 10 菊花賞 G1 芝3000 18818--13** 牡3 57.0 横山典弘奥平真治516(0)3.06.6 0.4--⑧⑨⑧メジロマックイーン
90/10/14 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 15611--11** 牡3 57.0 横山典弘奥平真治516(+10)2.12.3 -0.1--⑩⑨⑧⑤グローバルエース
90/05/27 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 2236--12** 牡3 57.0 横山典弘奥平真治506(-6)2.25.5 0.235.6⑪⑫⑪⑥アイネスフウジン
90/04/15 中山 10 皐月賞 G1 芝2000 18713--23** 牡3 57.0 横山典弘奥平真治512(0)2.02.5 0.336.7⑰⑮⑬⑨ハクタイセイ
90/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 14814--21** 牡3 55.0 横山典弘奥平真治512(-6)2.05.4 -0.138.2⑪⑪⑨⑤ツルマルミマタオー
90/01/20 中山 9 ジュニアカッ OP 芝2000 966--21** 牡3 55.0 横山典弘奥平真治518(+14)2.04.6 -0.036.5④④⑥⑥プリミエール
89/12/23 中山 9 ひいらぎ賞 400万下 芝1600 1522--71** 牡2 54.0 横山典弘奥平真治504(+4)1.35.4 -0.336.1⑨⑫⑫トモエジョイナー
89/12/03 中山 9 葉牡丹賞 400万下 芝2000 1133--15** 牡2 54.0 安田富男奥平真治500(-10)2.03.2 1.137.5⑤⑥⑦⑦プリミエール
89/11/18 東京 3 2歳未勝利 芝1600 822--21** 牡2 53☆ 横山典弘奥平真治510(+8)1.37.5 -0.2--ダイワヒューストン
89/10/29 京都 2 2歳未勝利 芝1400 1133--43** 牡2 52☆ 横山典弘奥平真治502(+6)1.24.9 0.7--ノースヒルオー
89/07/22 函館 3 2歳新馬 芝1200 866--16** 牡2 53.0 柏崎正次奥平真治496(-8)1.12.5 0.737.1マキハタビッグ
89/07/09 函館 3 2歳新馬 芝1200 633--22** 牡2 53.0 柏崎正次奥平真治504(--)1.12.4 0.137.4サンエムグランディ

メジロライアンの関連ニュース

 29日の阪神11Rで行われた第55回宝塚記念(3歳上オープン、GI、芝2200メートル、12頭立て、1着賞金=1億3200万円)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気ゴールドシップ(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎)が優勝。史上初の宝塚記念連覇を果たし、5度目のGI勝ちを成し遂げた。タイムは2分13秒9(良)。

 今年もピンク色の帽子と芦毛の馬体が楽々と上半期の締めくくった。新コンビの横山典弘騎手を背にしたゴールドシップが好位追走から快勝。55回目の宝塚記念で史上初となる連覇を成し遂げた。

 レースはヴィルシーナが予想通りに先行。外からフェイムゲームが2番手につけて、カレンミロティックがこれに続く。ダッシュが今ひとつだった1番人気ゴールドシップは、1コーナー手前で外から行く気を見せて好位に進出。4番手からのレースとなった。淡々とした流れになり、有力馬は軒並み中団から後方で待機策。直線に向くと手応え良く進出してきたゴールドシップが力強い脚いろで伸び、どんどん後続を突き放す。好位からしぶとく伸びるカレンミロティックと内で粘るヴィルシーナなど、2着争いを尻目にゆうゆうと抜け出して連覇を飾った。3馬身差の2着が9番人気のカレンミロティック。さらに1馬身1/4差の3着には8番人気のヴィルシーナが入っている。2番人気ウインバリアシオンは7着、3番人気のジェンティルドンナは9着に大敗した。

 横山典弘騎手は実に23年ぶりの宝塚記念制覇。また、この勝利でJRA重賞150勝の区切りに到達した。

 ゴールドシップは、父ステイゴールド、母ポイントフラッグ、母の父メジロマックイーンという血統。北海道日高町・出口牧場の生産馬で、小林英一氏の所有馬。通算成績は19戦11勝。重賞はGIII共同通信杯、GI皐月賞、GII神戸新聞杯、GI菊花賞、GI有馬記念(2012年)、GII阪神大賞典、GI宝塚記念(13年)、GII阪神大賞典(14年)に次いで9勝目。須貝尚介調教師は13年に次いで宝塚記念2勝目、横山典弘騎手は91年メジロライアンに次いで2勝目。

 初騎乗でファン投票1位の支持に応えた横山典騎手は「ゴールドシップがよく、ちゃんと走ってくれました。スタートはやはり速くなかったんですが、外のいい枠に入ったので、うまくレースを進められました。(レース前に“お願いする”と話していたが)はい。レースでも最後まで“頑張ってください”とお願いしました(笑)。馬場は悪かったので、乗っていた方は伸びている感じはなかったのですが、馬はケロッとして走っていましたね。(ファン投票1位のプレッシャーは)ありました。騎乗依頼はうれしかったのですが、賢い馬なので、当日どうなるか、その日の気分で変わるだろうと思っていたので…。今はホッとしています。(史上初の連覇は)すばらしいです。メジロライアンで勝った(93年の)宝塚記念と同じくらい、うれしいです。きょうは皆さんのファン投票1位の応援が伝わったみたいで、まじめにちゃんと走ってくれました。僕は乗っていただけです。皆さんの応援があったからこその勝利でしたので、これからも応援よろしくお願いします」と23年ぶりの宝塚記念制覇に満面の笑みを浮かべていた。

★29日阪神11R「宝塚記念」の結果はこちら

メジロライアンが函館でお披露目2012年7月15日() 05:00

 1991年の宝塚記念メジロライアン(牡25)が14日、デビューの地である函館競馬場で元気な姿をファンの前に見せた。昼休みと最終レース終了後に当時の主戦・横山典弘騎手が騎乗して芝コースを軽く走り、集まったファンから喝采を浴びていた。横山典騎手は「本当は歩かせるだけの予定だったのに、走りたそうだったから。メジロ牧場がなくなったり、メジロパーマーが死んだりで、ライアンも心配だったけど、相変わらず元気だね」とかつてのパートナーの変わりない姿に笑顔を見せた。

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メジロライアンの関連コラム

閲覧 2,892ビュー コメント 0 ナイス 3

コラムを開いていただいた皆さん、はじめまして!学生団体「うまカレ」で副代表をやっている金沢ユウダイと申します。「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/


さて月曜日にはフェアリーステークスが行われます。3歳牝馬による争い、そしてトリッキーな中山マイルコースということで毎年のように荒れるこのレース。私は血統が大好きなので、簡単に全頭の血統配合をまとめてみます。「とにかく来る馬を教えろ!」という方は1番下の【まとめ】だけ読んでみてください(^^;)



ボーアムルーズ
ダイワチャームは芝1400m~1800mで3勝を挙げた。Vice Regentらが入るからパワーが優っていて、新馬戦では加速力の違いで抜け出した。中山も合うだろうが能力が足りるかどうか。

ポロス
バトルプラン×マヤノトップガンの字面通りのダート馬の筋肉で、芝の重賞では手が出ない。

コパノマリーン
キタサンブラックコパノリッキーらと同じヤナガワ牧場の生産馬で、母ヴォークリンデはダ1200mで1勝を挙げた。父のHaloクロスを継続する形でHalo4・5×4、母母父もウォーニングだし、母系の奥にはMy Busherというパワー血脈もあり父のように中山向きの機動力があるタイプで舞台は抜群に合う。

ダイワドレッサー
母リバティープリントは芝1200mで新馬勝ち、続くダ1200mの呉竹賞も制した。母母エアリバティージャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合で、Hyperionの血が濃い。父ネオユニヴァースの母ポインテッドパスもHyperionが濃い配合だから、血統表の半分がHyperionが凝縮されていることになる。Hyperionは持続力が武器だが、その持続力はダイワメジャークラレント、直近の例だとダイワリベラルがマイルに短縮して勝利したように短い距離で活かされることが多い。本馬は母父がフォーティナイナー系スウェプトオーヴァーボードなのでパワーが優って肩が立ったピッチ走法で走るからコーナリングも巧いはずだし、前走の葉牡丹賞は前が詰まってほとんど追えずの競馬で参考外。思えば昨年も距離短縮のノットフォーマルローデッドで決まり、今年の距離短縮馬(芝限定)はこの馬のみだ。

ダイワダッチェス
母ファルネーゼはダ1200m~1400mで3勝を挙げた。母母ユーキャンドゥイットはMr.Prospector≒Native Royalty2×2(Raise a NativeとNasrullahが共通)という強いクロスを持ちアメリカのGIIIを2勝した。本質はダート短距離血統というべきだが、3代母→母母→母とNasrullahを継続して取り組んでいるから芝のスピード決着に対応できているのだろう。とはいえパワーが優りピッチ走法で走る馬だから中山替わりはプラスだ。

ビービーバーレル
父パイロは中央ではシゲルカガワディなど短距離馬もいるが、他にもエンキンドルブルーボサノヴァや地方で活躍しているパーティメーカーなどがおり、Pulpit×Wild Againらしく持続力のある中距離血統。本馬がパイロ×Silver Hawkの字面以上にスピードがあるのは4代母のFlaming Page≒Dinner Partner2×2(Menow、Bull Dog、Blue Larkspurが共通)というクロスの影響のように思える。このスピードをパイロ×Silver Hawkで持続させているというイメージだ。母父の代表産駒であるグラスワンダーを彷彿とさせるような掻き込み走法だから中山は合うはずで、ここを狙い澄ましたローテションにも好感が持てる。

ラシーム
母は最近アンビシャスを輩出したカーニバルソングの姉で、父がブラックタイドだからアンビシャスとは3/4同血(父ブラックタイドディープインパクト、母母カルニオラが共通)ということになる。母父がCaerleonだからか、筋肉量は豊富で同じ母父を持つダノンシャークのような外回り向きのマイラーのように思える。前走はドーヴァー→アーバンキットというハイレベルな1戦の6着は好内容といえ、人気以上に実力のある馬だとは思うが先述したように外回りが合うタイプだろう。

フジマサアクトレス
ステファニーチャンは1200m時代のフェアリーSで3着、報知杯4歳牝馬特別で2着、4歳の夏にOPのバーデンバーデンカップを制するなど活躍した。血統的にも魅力があり、Nothern Dancer3×3、Buckpasser4×3、Nasrullah5×5という父母相似配合をしている。新潟2歳S2着のツクバホクトオーが代表産駒だが、他にも地方6勝馬なども輩出しており優秀な繁殖牝馬といえる。前走の京王杯はスローペースを追い込んでの9着で内容的には評価できるが、父母ともに流れるフランス血統の影響か、どちらかというとストライドで走るので外回り向きで中山替わりはどうか。

レッドシルヴィ
母父Highest Honorはその父KenmareがNasrullah4×4、母がRiverman×Sir GaylordとNasrullah血脈を強く持っているのでレーヴドスカーの産駒に代表されるように斬れ味が魅力。本馬もヴィクトワールピサ産駒にしては体質が柔らかいが、前走のようにマイルだとやや置いて行かれて俊敏な反応が出来ないのがどうか。

ラブリーアモン
遡ればライスシャワーと同じユートピア牧場の牝系で、3代母クリヤングがNearctic≒Hell’s Fury2×3の3/4同血クロス、そこにバイアモンを配された母母クリアモンはNearctic5×4・6、更にメジロライアンを配された母ミスアモンはNothern Dancer=ノーザンネイティヴ4×3という興味深い配合をしている。父ソングオブウインドは血統好きなら誰もが唸る「あの」エルコンドルパサー産駒で、牝系は社台の名門ファンシミン、母父はメジロライアンという実に日本らしい血統だ。血統だけでなく、前走は2着ウムブルフがいなければ3着馬を6馬身離した圧勝で、現にウムブルフは次走未勝利戦を楽勝している。エルコンドルパサーらしいピッチ走法だから中山替わりは歓迎で、これといった先行馬がいなければ逃げても良い。ちなみに昨年もエルコンドルパサーの仔、ヴァーミリアン産駒のノットフォーマルが逃げ切っている。穴ならこれだろう。

シーブリーズラブ
フルーキーの半妹。母サンデースマイルⅡはBuckpasserの母として有名なBusandaで、父カジノドライヴはStriking=Busher=Mr. Busher7・7×5だから、Striking=Busher=Mr. Busher≒Busanda8・8・6×6とLa Troienne+War Admiral血脈を4本持つことになる。体質はサンデーサイレンスが入ることなどにより柔らかいが、やはり肩が立った強烈なピッチ走法で東京の未勝利を加速力の違いで勝ち上がってきた。中山替わりは歓迎だが、内枠で脚を貯めて一瞬の脚で抜け出したいタイプなのでこの枠はマイナスだろう。

リセエンヌ
母父Monsunを1/4異系に使っているが、母母がIn The Wingsなど重厚な血脈が続き、全兄サトノダイレンサほどではないが、やはりエンジンの掛かりが遅いタイプ。こういうタイプでもローデッドのように能力があれば来れるが果たしでどこまで。緩いストライドで走るから、このコースでも外枠は歓迎だろう。

クードラパン
グランシルクの3/4妹で、叔父にブレイクランアウトがいる血統。母母キューはNothern Dancer4×4、Bold Ruler4×4、Prince John5×5など相似配合になっていて切れを伝える繁殖といえる。本馬の場合は母父に重厚なDynaformerが入るため、体質は柔らかいが、追ってもストライドが伸びず、どこの競馬場でも器用に走れるタイプ。とはいえ外回りでディープ産駒と瞬発力勝負では厳しいから中山替わりはプラス。内枠が欲しかった。

アルジャンテ
ナイキフェイバーは芝1200mで2勝を挙げたスプリンター。産駒はPromised Landのクロスになるから筋肉量は多いものの、3/4兄ナイフリッジのように柔らかく外回りで斬れる馬になりやすい。距離延長は問題なく、柔らかく斬れるから外枠も歓迎で、騎手も含め昨年のローデッドのようなイメージだ。

ルミナスティアラ
ルミナスウォリアーの全妹だが、兄より脚が短くピッチ走法で走るから距離短縮は歓迎。ただこの枠だと手が出ない。

ハマヒルガオ
テンダリーヴォイスの半妹で、その姉は昨年のフェアリーSで3着。姉のようにディープインパクト×キングカメハメハだとAlzao≒ラストタイクーンというニアリークロスになるので、ダニムアンドルビーに代表されるように斬れが増幅される。本馬は母母ブロードアピールクロフネだから姉以上にパワー型。芝の重賞で勝ち負けとなるともう少し柔らかさがほしいところだ。


【まとめ】
陸上の短距離選手とマラソン選手を見れば分かるように、パワー型の方が瞬間的な加速力に優れます。トリッキーな中山コース、特に1600mとなればそんな瞬間的な脚を使えるタイプを選びたいですが、重賞レベルになってくると一定の持続力も問われます。その中で今回穴として推したいのはラブリーアモン。父父エルコンドルパサーらしいピッチ走法で器用さもあり、ユートピア牧場の牝系にメジロライアンと配され持続力もあるタイプです。フェアリーステークスノットフォーマル(父ヴァーミリアン)、ニシノアカツキ(父オペラハウス)、ウキヨノカゼ(父オンファイア)のように地味目の血統が好走するレースでもあります。

ビービーバーレルは母父Silver Hawkの代表産駒グラスワンダーを彷彿とさせる掻き込み走法で走るため中山は間違いなく合うタイプ、ダイワダッチェスシーブリーズラブもピッチ走法で走るので中山は問題ありません。

今回のディープインパクト産駒2頭(リセエンヌアルジャンテ)は、緩いストライド(一歩が大きい)で走るので、教科書的な「内で脚を貯めて抜け出す」という競馬には向きません。エンジンの掛かりが遅いので、距離ロスがあったとしても、昨年のローデッドのように外から惰性を付けて上がっていく形がベストです。2頭の外枠はプラスでしょう。

最後に大穴でダイワドレッサーラシームを挙げておきます。

【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html



執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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メジロライアンの口コミ


口コミ一覧

宝塚記念といえば

 よんこーなー 2018年6月18日(月) 20:55

閲覧 338ビュー コメント 2 ナイス 9

思い出すのはメジロライアン。
横山典騎手が、旧四歳クラシック惜敗のたびに、この先この馬はGIをいくつも勝てる!と語っていたのが思い出されます。
結果的に、メジロライアンにとって唯一のGIタイトルが宝塚記念ですが、レースの内容はいつものライアンと違うものでした。
私は当日、東京競馬場のターフビジョンで観戦したのですが、馬群が2コーナーから向正面に入り、先頭の馬のアップからカメラが引きの画になった時、場内が大きくどよめきました。

いつもならまだ後方待機のはずのライアンが、先手集団にいたからです。中継の京都と府中のファンの双方のどよめきは迫力がありました。3、4コーナー中間地点から早くも先頭を伺う勢いで進出すると、いつもの鮮やかな脚色を披露し、一番人気のメジロマックイーンを抑えて1着となりました。
当時は熱狂的なライアンのファンが多くて、この勝ち方にやや納得行かない意見もありまひたが、そうはいっても勝ちは勝ち。めでたくライアンがGIホースとなりライアンファンは溜飲を下げました。

その後、屈腱炎との戦いとなり、翌年の日経賞勝ちを置き土産にターフを去りました。私にとって、忘れられない馬です。

 清瀬のよっちゃん 2018年1月4日(木) 06:00
★土曜日の中山、OP・ジュニアカップの勝馬について★ 
閲覧 142ビュー コメント 2 ナイス 17

POGの参考になればと、3歳戦を注目しています!

過去5回の3歳戦、ジュニアカップの(芝:1,600)の勝馬と人気、前走を調べました

2013/1/5 マイネルホウオウ:1番人気 12/15ひいらぎ賞500万下(芝1,600)1着
次走:3/17スプリングS:3着
NHKマイル:1着  ダービー:15着

2014/1/5 エスメラルディーナ:1番人気 11/24東京新馬(ダート1,600)1着
次走:3/16フィリーズレビュー:3着

2015/1/4 ナイトフォックス:1番人気 12/14中山未勝利(芝1,600)1着
次走:2/28アーリントンC:10着
NHKマイル:15着

2016/1/5 ダンツプリウス:4番人気 12/13中京こうやまき賞500万下(芝1,600)3着
次走:2/27アーリントンC:2着
NHKマイル:4着

2017/1/5 ナイトバナレット:3番人気 12/17中山ひいらぎ賞500万下(芝1,600)3着
次走:3/18ファルコンS:11着
NHKマイル:16着 


前走は1,600の距離を走って、馬券圏内に来ている馬が勝っていますね

ここ5年は、勝馬はNHKマイルに4回出走しています


1986年以降の本競走の優勝馬からはメジロライアン(1990年)、イシノサンデー(1996年)、サニーブライアン(1997年)、セイウンスカイ(1998年)、キンシャサノキセキ(2006年)、スマートファルコン(2008年)、マイネルホウオウ(2013年)が後にG?優勝馬となっています

・メジロライアン:宝塚記念
・イシノサンデー:皐月賞
・サニーブライアン:皐月賞、ダービー
・セイウンスカイ:皐月賞、菊花賞
・キンシャサノキセキ:高松宮記念2回
・スマートファルコン:JBCクラシック2回、東京大賞典2回、帝王賞、川崎記念
・マイネルホウオウ:NHKマイル

名称は「年少者、息子」を意味する「ジュニア」からです

おまけ
 サミー・デイビス・ジュニア「1973年CM サントリー サントリーホワイト」
  https://www.youtube.com/watch?v=gN4tVnAnFmM

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 TERAMAGAZI 2016年6月25日() 17:01
【宝塚記念】ドゥラメンテー鳴尾記念組ー天皇賞組で的中!!!
閲覧 438ビュー コメント 0 ナイス 14

【先週の回顧】

ユニコーンS
【3連単12→13→14】1,560円×300円(200円+100円)的中ですが、2番人気→1番人気→3番人気で決まってスゴいトリガミ…。
3着グレンツェンドとクビ差4着のビットボス(6番人気)が3着なら56,9倍だったのですが、競馬に『タラ、レバは無い』ので諦めます。
【馬連12-13】340円×700円をシブく的中させているので、7,060円は戻りました。安い焼き肉か回転寿司なら食べられます。
トリガミでも的中は大事だと主張している所以です。ゼロなら…牛丼になっちゃいますから…。
いや、牛丼でも十分ですが、ビール、卵、サラダが付けられないのはさびしいでしょ…(笑)

函館SS
【3連複1ー3ー16】4万3,840円×0円。イチ推しの洋芝得意のファルブラヴ産駒不発…。
勝ったのは大外16番、12番人気の3歳ソルヴェイグ。「え、何、その馬出てたの…?」と思った人も多いのでは…(笑)。自分もそうです。
でも成績をよくよく見ると桜花賞は17着惨敗ですが、1400mのG2Fレビュー(8番人気)では桜花賞3着馬アットザシーサイドを1馬身1/4突き放しているんですよね。
1200mの函館SSでは、生粋のスプリンターとして評価すべきでした。
こういうことは競馬が終わってから気づくものですねえ…(笑)。購入額3万800円。▲2万3,740円

【2016トータル(6月19日現在)+28万7,660円 回収率130%】

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【今週の競馬予想】

【第57回G1宝塚記念】

宝塚記念は57年の歴史がありながら『旧・八代競走』(皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス、天皇賞春、天皇賞秋、有馬記念)に入ってなく、開催時期も3歳クラシックの頂点『日本ダービー』が終わって、ひと息ついて秋のG1路線と日本のホースマン全ての悲願と言っても良いフランスG1『凱旋門賞』遠征(今年から日本でも馬券を購入出来る予定)を目指して一流馬たちが休養に入る前、夏のローカル競馬に移行する前に開催されるG1です。

出走馬はファン投票で選出される『グランプリG1』であり『非根幹距離』である2200m(根幹距離は400m単位の1600m、2000m、2400m、3200mでクラシック、天皇賞、JCなど格上G1)で開催されるため、G1・6勝馬ブエナビスタが2年連続2着、だったように『超』が付く一流馬は『適性が合わず』2着、3着に取りこぼしています。

(※非根幹距離は、例えるならオリンピックや世界選手権の陸上や水泳で、300m、500m、900m、1万2000mのレースをするようなもの)

結果、超一流馬が取りこぼし、フツーの一流馬が宝塚記念がG1初優勝、そのためG1優勝は宝塚記念だけという馬はかなり多いワケです。

有馬記念も非根幹距離(2500m)なので宝塚記念とリンクしていてメジロパーマー、ドリームジャーニーのG1・2勝はここ2レースだけ。

グラスワンダーは、98年有馬記念→99年宝塚記念→99年有馬記念と『グランプリ3連覇』を達成。
(この偉業は、1969年スピードシンボリ以来30年ぶりで、その後は2011年G1・7勝馬オルフェーヴルまで出ていません)

グラスワンダーは宝塚記念と有馬記念でスペシャルウィーク(ダービー、天皇賞春、天皇賞秋、ジャパンカップ)に2戦2勝なので、グラスワンダー最強説が出ていましたが、1999年の『年度代表馬』は日本で一度も出走しなかったのですが、凱旋門賞2着のエルコンドルパサーが選出されました。

(これは当時かなりの大問題となりましたが、長いのでいずれ…、あ、ボクの『2014年のJRA完全データ攻略本』に詳細を書いてますよ)


で、話は戻って、G1優勝は宝塚記念だけの馬は過去30年で、

アーネストリー、ナカヤマフェスタ、エイシンデピュティ、ダンツフレーム、メイショウドトウ、サイレンススズカ(涙)、マーベラスサンデー、ダンツシアトル、メジロパーマー、メジロライアン(2016.3,17老衰で死亡)、オサイチジョージです。

アーネストリーはG1・6勝馬ブエナビスタとダービー&天皇賞馬エイシンフラッシュに勝っているし、
ナカヤマフェスタもブエナビスタと昨年の優勝馬アーネストリー、ドリームジャーニーに勝っています。

エイシンデピュティはG1・4勝馬メイショウサムソンに、ダンツフレームは準3冠馬エアシャカールに、
メイショウドトウはG1で5連敗(全て2着)した宿敵テイエムオペラオーに宝塚記念でやっと勝ちました。

サイレンススズカはステイゴールド、天皇賞馬エアグルーヴ、G1・5勝馬メジロドーベル、有馬記念馬シルクジャスティスを6連勝目でまとめてブッチぎりました。次走の天皇賞秋もブッチぎって…まさか競走中に骨折…予後不良…(涙)

オサイチジョージは競馬ブームを巻き起こしたオグリキャップに勝っています。

メジロライアンは皐月賞3着、ダービー2着、菊花賞3着、有馬記念2着、天皇賞春4着後に、宝塚記念でG1初優勝。
今年の3月に29歳で死亡したメジロライアンの葬儀と納骨式が行われ、主線ジョッキーの横山ノリは自ら資金を提供して建立した墓前で手を合わせ

「今、僕がジョッキーでいられるのはライアンがいてくれたからこそ。今でもこれだけのファンがいる馬に携われたことを誇りに思い、感謝しています」
と声を震わせながら弔辞を読み上げました…。

アンビシャスに騎乗する横山ノリはライアンのために心に期するモノがあるのではないでしょうか。

アンビシャスもノリに応えるだけの実力は持っています。

中山記念では、現役最強ドゥラメンテより速い上がりでクビ差まで迫ってますし、
大阪杯では、逃げるG1・2勝馬キタサンブラックを2番手追走からキッチリ差し切っています。

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先ほど、エルコンドルパサー、グラスワンダー、スペシャルウィークの話をアレだけ引っ張ったのは、
今回の宝塚記念には偶然とは思えない因縁があるからなのです。

アンビシャスの母父はフランス遠征で宝塚記念に出走しなかったエルコンドルパサー!!!
(マリアライトの自母父エルコンドルパサー)

ヤマカツエースの母父はエルコンドルパサーと最後まで対決が実現しなかったグラスワンダー!!!

トーホウジャカルの父スペシャルウィークはエルコンドルパサーが凱旋門賞2着の優勝馬モンジューをジャパンカップでブッチぎってるのに『年度代表馬』の座をエルコンドルに奪われました。

その上、スペシャルウィーク産駒ブエナビスタは、2011年の宝塚記念でグラスワンダー産駒アーネストリーに負けてるのです。
父スペシャルウィークの名誉回復のためにも昨年の菊花賞馬としての誇りのためにもトーホウジャッカルは勝たなくてはいけないでしょう。

1999年の『年度代表馬』問題が、17年後に仔の時代になって再戦。

これが競馬は『ブラッドスポーツ』と呼ばれる所以です。

サラブレッドはレースを勝つだけでなく、優れた仔を残していかなければならないのです。

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菊花賞馬キタサンブラックは天皇賞春まで勝って既にG1・2勝馬。
さらに今回もまた運良く内枠を引いたので、芝の痛んでないBコースを内ラチ沿いに逃げれば粘り込める可能性大です。
デビューから1度も1番人気になったことのない馬がダントツのファン投票1位。

脇役からいきなりスポットライトの中心に躍り出ました。
全てが上手く行きすぎてるのが却って、怖い気がします。

ユタカさん騎乗なので気負いや緊張はないでしょうが、勝負事は何が起こるか分からない。

全成績【6・1・2・1】で、9戦して1回しか馬券圏外から外れていませんが、
それが1番重要なクラシック日本ダービーで14着大惨敗というのも実はずっと前から引っかかっているのです。

『いつか、惨敗するんじゃないか?』と。

ダイナカール→エアグルーヴ→アドマイヤグルーヴと続く日本を代表するG1牝系の2冠馬ドゥラメンテは間違いなく現役最強馬。

ドバイターフを優勝したリアルステールは安田記念で11着惨敗しました。

同じニックス配合のキズナ、エイシンヒカリもそうですが、ディープ×ストームキャットは強さと脆さが同居してるんじゃないかと。

その点、ドゥラメンテは全成績【5・3・0・0】で3着にもなったことがないパーフェクト連対。

ディープインパクト、オルフェーヴル以来、凱旋門賞優勝を狙える馬です。

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データから考察すると、
1~3番人気で、6勝、2着6回、3着4回です。

前走は(開催時期が金鯱賞の替わりになった)鳴尾記念4着以内馬が、昨年の優勝馬ラブリーデイ始め、
直近の4年間で全て馬券になっています。

天皇賞春組は、過去10年でG1馬以外は好走組よりより負け組(昨年のデニムアンドルビーは10着→2着)
また天皇賞組は、過去10年で2010年以外は全て馬券に絡んでいて、例外の10年の3頭は全て前走1着でした。

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それから、
いつも応援している『CRぱちんこ真・北斗無双』が超絶好調の『サトノ』の『セガサミーHD』の里見会長!

今年の宝塚記念は、G1初優勝して、会計ソフト『勘定奉行』の『オービック』の野田順弘会長(ダノン)&妻の野田みづき取締役(ミッキー)を見返す超ビッグチャンスだと思います。

鳴尾記念レコード勝ちのサトノノブレスと、ダービー3着はまぐれでは捕れない着順のサトノクラウン。

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【鳴尾記念4着以内ー天皇賞組ー重賞馬でG1未勝利】

の組み合わせが1番可能性が高いでしょう。

サトノの冠を持つ緑,黄菱山形,袖黄縦縞の勝負服の和田か岩田がアタマでゴールに入って来る可能性は十分ありますよ!!


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◎2アンビシャス
○8ステファノス
▲9ドゥラメンテ
注12サトノノブレス
爆16マリアライト
△3キタサンブラック
△6ラストイアンパクト
△5シュヴァルグラン

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