ダイワドレッサー(競走馬)

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ダイワドレッサー
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写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2013年4月14日生
調教師鹿戸雄一(美浦)
馬主大城 敬三
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績13戦[1-2-1-9]
総賞金5,110万円
収得賞金925万円
英字表記Daiwa Dresser
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
リバティープリント
血統 ][ 産駒 ]
スウェプトオーヴァーボード
エアリバティー
兄弟 テキスタイルアートニブマイスター
前走 2017/08/12 三面川特別
次走予定

ダイワドレッサーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/12 新潟 10 三面川特別 1000万下 芝1800 1281211.146** 牝4 55.0 北村宏司鹿戸雄一470(0)1.46.7 0.633.9⑦⑦レッドアヴァンセ
17/07/08 福島 10 松島特別 1000万下 芝2000 9662.814** 牝4 55.0 北村宏司鹿戸雄一470(+4)2.01.0 0.434.5④④ゲッカコウ
17/01/14 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 1581517.8715** 牝4 54.0 川須栄彦鹿戸雄一466(-2)2.03.7 2.337.7⑥⑤⑤⑦マキシマムドパリ
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 162310.3516** 牝3 54.0 石川裕紀鹿戸雄一468(+2)1.36.0 2.437.4⑥④④マジックタイム
16/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16119.233** 牝3 52.0 川須栄彦鹿戸雄一466(-2)2.01.3 0.535.7⑧⑨⑧⑥マルターズアポジー
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1881652.91315** 牝3 55.0 川須栄彦鹿戸雄一468(+16)2.00.0 1.435.6④④ヴィブロス
16/07/03 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 163617.492** 牝3 53.0 石川裕紀鹿戸雄一452(+6)1.47.2 0.235.1ゼーヴィント
16/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18818202.7178** 牝3 55.0 三浦皇成鹿戸雄一446(-4)2.25.4 0.433.7⑭⑭⑮⑰シンハライト
16/02/13 東京 11 クイーンC G3 芝1600 164738.294** 牝3 54.0 三浦皇成鹿戸雄一450(0)1.33.6 1.134.7⑪⑪メジャーエンブレム
16/01/11 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 162417.8102** 牝3 54.0 三浦皇成鹿戸雄一450(-2)1.34.6 0.334.6⑥⑥ビービーバーレル
15/12/05 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 1651068.0129** 牝2 54.0 秋山真一鹿戸雄一452(-2)2.03.1 0.535.5④⑤⑤⑤メートルダール
15/11/14 東京 3 2歳未勝利 芝1800 13448.441** 牝2 54.0 北村宏司鹿戸雄一454(+4)1.51.8 -0.134.0④⑤⑤フロンテアクイーン
15/08/02 新潟 6 2歳新馬 芝1400 18354.926** 牝2 54.0 三浦皇成鹿戸雄一450(--)1.24.6 0.435.4⑧⑨ボーアムルーズ

ダイワドレッサーの関連ニュース

 第66回ラジオNIKKEI賞(2日、福島11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、ハンデ、芝1800メートル、1着本賞金3800万円=出走12頭)石川裕紀人(ゆきと)騎乗で2番人気のセダブリランテスが、直線でウインガナドルとの叩き合いを制してデビューから3連勝。4年目の鞍上とともに重賞初制覇を飾った。父ディープブリランテも産駒の初タイトルとなった。タイム1分46秒6(良)。57キロのトップハンデで1番人気のサトノクロニクルは6着に敗れた。

 55回の悔し涙はこの1勝で吹き飛んだ。2番人気のセダブリランテスがデビュー3連勝で重賞初勝利。石川騎手にも56度目の挑戦で初めての重賞タイトルをもたらした。

 「自分の中では、かなり遅くなってしまいましたが、とても気持ちいいです」

 2014年のデビューから、関東の若手として頭角を現しながらも勝てなかった重賞だけに、ジョッキーのかみしめるような言葉には実感がこもっていた。

 「この馬は重賞を勝てる」とレース前から公言していた石川騎手。その自信と気合が、前半から積極的に位置を取りに行く場面に表れていた。外枠から3番手のポジションをキープ。3〜4コーナーで一瞬、反応が悪くなったが早めに前を捕らえに出た。逃げ粘るウインガナドルをゴール寸前にかわして、念願のトップゴール。石川騎手は昨年、ダイワドレッサーで2着に敗れているだけに、そのリベンジも果たした。

 「大型ですが、器用な競馬ができる馬。決め手のある馬がきたらどうかな、と思ったけど意外とペースが流れていましたからね。自信を持って乗れたし、直線もよく伸びてくれました」

 小回りの福島コースで、先行力としぶとさを生かし切った。21歳の表情には責任を果たせたことへのほっとした様子が見て取れた。

 これで3戦3勝。いったん放牧に出るが、「促したぶんだけ行く馬だから、距離が延びても大丈夫そう。今後は菊花賞も含めて考えていきたい」と手塚調教師が膨らむ将来像を話すと、石川騎手は「無敗だし、未来のある馬。一緒に頑張っていきたい」と、この馬とのさらなる飛躍を誓う。セダブリランテスと石川騎手。若い人馬の物語は、まだ始まったばかりだ。 (柴田章利)

★2日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちら

★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!

セダブリランテス

 父ディープブリランテ、母シルクユニバーサル、母の父ブライアンズタイム。鹿毛の牡3歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績3戦3勝。獲得賞金5570万7000円。重賞初勝利。ラジオNIKKEI賞手塚貴久調教師は2005年コンラッドに次いで2勝目、石川裕紀人騎手は初勝利。馬名は「鮮やかに輝くシルク(スペイン語)。父名、母名より連想」。

【ラジNIK賞】ライジング、デキ上昇&実績一番 2017年06月30日(金) 05:05

 夏の福島開幕週のメインはラジオNIKKEI賞。12頭のメンバーで唯一の重賞ウイナーとなるのが、フェアリーS勝ち馬のライジングリーズンだ。ハンデ55キロは楽ではないが、じっくり立て直したことで状態も上がっており、牝馬として25年ぶりのVを狙う。栗東でも木曜追いの牝馬バルベーラが一杯に追われて、臨戦態勢を整えた。

 本格的に到来した夏競馬シーズンの開幕週に、リフレッシュした牝馬がさっそうと駆け抜ける。メンバー中、唯一の重賞勝ち馬ライジングリーズンが“夏は牝馬”の格言を実証する構えだ。

 「夏、っていうほどまだ暑くないけどね」

 と、笑顔で話す奥村武調教師。だが、「その格言は当たっているかも。相対的に牝馬の方が我慢強いし、だいたい夏負けするのは牡馬の方ですからね」と、格言の根拠を挙げてうなずいた。

 今回は桜花賞8着以来、約3カ月ぶりの実戦。年明けにGIIIフェアリーSを勝ち、さらにオープン特別のアネモネSも制した。賞金的にはNHKマイルCもオークスも楽に出走できる立場だったが、「疲れが取りきれなかった」ため自重。回復に努めた。生涯に1度しか出られないクラシックを見送った英断によって、馬はみるみる良化。今週の追い切りではWコース5ハロン67秒9、ラスト1ハロン13秒2で軽快な動きを見せた。

 「このレースにも間に合えば(使う)、という感じでやってきたけど、休ませたことで本当にいい状態になりました。あとは牡馬相手にハンデ55キロがどうかというだけ」

 調教師は状態の良さを強調し、馬の体調に合わせたレース選択が吉と出ることを願う。問題は、実績があるために背負わされるハンデ。多くの牡馬より重い斤量で走るのは酷だが、フェアリーSで2着に破ったアエロリットNHKマイルCを制したように、牡馬相手に戦える力があることは間違いない。

 「小回りコースで、まくってもいい。乗り方はジョッキーに任せます。流れが向いてこの馬の力を出せれば」

 40歳の若き指揮官が期待を込めて送り出すライジングリーズン。狙うのは、のちにGI馬へと出世したシンコウラブリイ以来、25年ぶりの牝馬Vだ。みちのくの夏の始まりは、かれんな乙女が男たちを一蹴する。 (柴田章利)

ラジオNIKKEI賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

★実績馬出れば結果

 ラジオNIKKEI賞には過去10年で16頭の牝馬が参戦したが、芝の重賞で連対歴があったのは3頭だけ。昨年2着のダイワドレッサー(53キロ)もフェアリーSの2着馬だった。2007年に3着だったイクスキューズは、重賞V&オープン勝ちがあり、ライジングリーズンと互角の実績を持っていたが、実質トップハンデの56キロで0秒3差の惜敗。ライジングリーズンは55キロなら十分にチャンスといえる。

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【ラジNIK賞】セダブリランテス、4年目石川に初重賞を! 2017年06月28日(水) 05:07

 今週から舞台は福島へ。メインは3歳によるラジオNIKKEI賞。注目はセダブリランテスディープブリランテの初年度産駒で、これまで2戦2勝と未知の魅力にあふれている。コンビを組む石川裕紀人騎手(21)とともに、重賞初制覇に挑む。

 2戦2勝の新星が、若武者を重賞の高みにエスコートする。早苗賞を快勝したセダブリランテスがデビュー4年目の石川騎手を背に福島に登場。人馬とも初重賞に挑む。

 「いつか重賞を取れる器ですから、早いか遅いかだけ。ここで勝てば、今後が楽しみになりますからね」

 関東期待のホープとして2014年のデビューから勝ち星を重ねている石川騎手が、重賞奪取に向けて熱のこもった口調だ。ブリランテスのデビュー戦は昨年の12月。中山のダ1800メートルを内田騎手で完勝した。だがその後に骨折が判明。長期休養を余儀なくされ、春のクラシックシーズンを棒に振った。復帰したのは5月の新潟・早苗賞(500万下)で、石川騎手との初コンビだった。約5カ月ぶりの実戦で、しかも初めての芝。それでも1番人気の支持に応えた。

 「新馬戦の前にも調教で騎乗していて、芝でやれそうだな、と思っていました。ダートで勝ったときも、見ていて砂のキックバックを気にしている印象でしたね。芝だとスムーズに走れるし、加速してストライドが大きくなるんです」

 ジョッキーは芝で結果を出したことは当然といわんばかり。休み明けを使った上積みは大きく、1週前追い切りではWコースで5ハロン66秒6−13秒1をマークして、併せた相手を4馬身突き放した。騎乗した石川騎手も満足の表情で、「前走は久々で息の入りがもうひとつ。今回はすぐに息が入ってケロッとしていた」と手応えを感じた様子だ。

 重賞はまだ勝っていない石川騎手だが、昨年のこのレースはダイワドレッサーで2着。「勝ったと思ったのに、ゼーヴィントに差された」と悔しそうに振り返る。小回り福島でも「大型馬で跳びが大きいけど器用さがあるのが強み。期待を持って臨めます」と力強く語る石川騎手。セダブリランテスとのフレッシュなコンビが夏競馬からさらには秋へと飛躍する。 (柴田章利)

ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ラジNIK賞】レース展望 2017年06月26日(月) 18:30

 東京競馬が終了し、夏の福島競馬が開幕する。第1週の日曜メインはラジオNIKKEI賞(7月2日、GIII、芝1800メートル)。3歳馬によるハンデ重賞に今年は14頭がエントリー。ここを制して秋の飛躍につなげるのはどの馬か−。

 実績ナンバーワンはGIIIフェアリーS→オープン特別・アネモネSを連勝し、桜花賞まで駒を進めたライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎、牝)だ。桜花賞は稍重馬場で身上の切れ味がそがれて8着。レース後は疲れが抜け切らず、NHKマイルCやオークスを見送ったが、休養した効果で大幅に良化した。ここを目標に順調な仕上がりを見せている。後方待機型の脚質だが、器用さが要求される中山マイルで全3勝を挙げており、小回りで直線の短い福島コースも合いそうだ。前記のフェアリーSで、のちにNHKマイルCを勝つアエロリットを2着に下している点も強調できる。実質トップハンデタイの55キロは楽ではないが、牡馬相手、初距離でもチャンス十分だ。

 牡馬の筆頭格はサトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。一昨年のダービー2着馬サトノラーゼンの半弟で、これまで5戦して【2・3・0・0】と底を見せていない。2走前の京都新聞杯はアタマ差2着。賞金不足でダービーへの出走はかなわなかったが、前走のオープン特別・白百合Sでは、ハナ、クビ、クビ差の接戦をものにして、待望の2勝目を挙げた。トップハンデ57キロ、小回り福島の克服が鍵だが、秋以降のGIを狙うために勝っておきたい一戦だ。

 ディープインパクト産駒は初年度世代が3歳になった2011年から昨年までの6年で4勝もマークし、アンビシャスゼーヴィントとここ2年は連勝。今年はクリアザトラック(栗東・角居勝彦厩舎、牡)がVを狙う。前走の1000万下・江の島特別は、古馬相手に味のある内容で快勝。2走前の毎日杯では若さを見せ、8頭立ての6着に敗れていたが、すぐに巻き返して堂々たる勝利を収めた。ハンデはV実績がある56キロ。全兄の弥生賞優勝馬カミノタサハラ、レパードS勝ち馬ボレアスに次ぐ重賞制覇を目指す。騎乗するのは、地元・福島出身の田辺裕信騎手で、その手綱さばきにも注目だ。

 セダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡)はステイヤーズS日経新春杯でともに3着だったモンドインテロの半弟。近親に3冠馬で朝日杯3歳S勝ちもあるナリタブライアン、その半兄でGI・3勝のビワハヤヒデがいる良血だ。中山のダートの新馬戦を勝ち上がり、2戦目の前走・早苗賞は5カ月の休み明けと初めての芝を難なくクリア。父ディープブリランテ譲りの520キロを超える雄大な馬体を誇るが、レースセンスも抜群で、小回りコースにも対応できそうだ。ハンデ54キロも魅力。昨年のこのレースでダイワドレッサーに騎乗して2着だった石川裕紀人騎手は、デビュー4年目で重賞初勝利を狙う。

 ニシノアップルパイ(美浦・中舘英二厩舎、牡)は、父リーチザクラウン譲りのスピードと先行力がセールスポイント。開幕週のいい状態の芝を味方に押し切りを狙う。前走のプリンシパルSは勝ち馬から0秒6差の5着で、好結果が出ていなかった2000メートルでも大きく崩れなかった。今回は200メートルの距離短縮で、ハンデも54キロと手頃。1993年の七夕賞を勝ったツインターボなど、騎手時代に福島競馬を大いに盛り上げた中舘英二調教師が、トレーナーとしてもこの福島で花を咲かせることができるか−。

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【愛知杯】厩舎の話2017年01月13日(金) 05:05

 ◆アンジェリック・大和田師 「ズブくなっているので距離延長は大丈夫。スムーズなら」

 ◆ウインリバティ・緒方助手 「状態面は変わりない」

 ◆カゼルタ・高橋康師 「いい頃のデキに戻っている」

 ◆クインズミラーグロ・和田道師 「中2週でも状態はまずまず」

 ◆クリノラホール・谷師 「今の勢いなら期待できそう」

 ◆ゴールドテーラー・河内師 「叩いて上向いている」

 ◆サンソヴール・和田郎師 「前走でベストの体重に戻ったし、動きも良かった」

 ◆シャルール・松永幹師 「休み明けですが、仕上がりは実にいい」

 ◆ダイワドレッサー・鹿戸師 「前走は度外視していい内容。疲れもなさそう」

 ◆ヒルノマテーラ・昆師 「うまく末脚を使えれば」

 ◆プリメラアスール・鈴木孝師 「テンションを上げすぎないように調整」

 ◆マキシマムドパリ・吉田助手 「気持ちも体もいい感じ。あとは良馬場で」

 ◆マラムデール・松田師 「ハンデ50キロを生かしたい」

 ◆リーサルウェポン・佐藤助手 「デキは上々だ」

 ◆レーヴデトワール・斉藤崇師 「休み明けはポッテリと映るが、今回はすっきりしている」

愛知杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【愛知杯】追って一言2017年01月12日(木) 05:03

 ◆アンジェリック・大和田師 「ズブくなっているので距離延長は大丈夫。スムーズなら」

 ◆ウインリバティ・緒方助手 「状態面は変わりない」

 ◆カゼルタ・高橋康師 「いい頃のデキに戻っている」

 ◆クリノラホール・谷師 「調教ではきっちり動いてくれる。今の勢いなら期待できそう」

 ◆ゴールドテーラー・河内師 「叩いて上向いている」

 ◆サンソヴール・和田郎師 「前走でベストの体重に戻ったし、動きも良かったね」

 ◆ダイワドレッサー・鹿戸師 「前走は度外視していい内容だし、疲れもなさそう」

 ◆ヒルノマテーラ・昆師 「今週は馬なり調整。うまく末脚使えれば」

 ◆プリメラアスール・鈴木孝師 「テンションを上げすぎないように調整」

 ◆マキシマムドパリ・吉田助手 「気持ちも体もいい感じ。あとは良馬場で」

 ◆マラムデール・松田国師 「ハンデ50キロを生かしたい」

 ◆リーサルウェポン・佐藤助手 「デキは上々」

 ◆レーヴデトワール・斉藤崇師 「休み明けはポッテリと映るが、今回はすっきりしている」

愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ダイワドレッサーの関連コラム

閲覧 897ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は愛知杯 G3の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マキシマムドパリアンジェリックリーサルウェポンの3頭。
第2グループ(黄)は、サンソヴールクインズミラーグロシャルールの3頭。
第3グループ(薄黄)は、マラムデールプリメラアスールまでの8頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間はおろか唯一の大きな溝が最下位のプリメラアスールダイワドレッサー間の2.3だけ、、。稀に見る超大混戦のレースです。

私の本命は◎マキシマムドパリとします。昨年はF・ヴェロン騎手が騎乗、出負けからリズム悪く、チグハグな競馬となりながらも4着。重賞と言えど、実質1600万下なのではないかという今年のメンバー構成なら普通に走れば勝負圏内です。岩田騎手が調教に乗るあたり、勝負気配も漂っています。相手には前2走とは調教内容が一変している◯シャルール、意外と流れ向きそうな▲ヒルノマテーラを上位に取り、以下△クリノラホールクインズミラーグロプリメラアスールカゼルタリーサルウェポンと印を打ちます。


【3連複1頭軸流し】
11

1,3,5,7,10,12,14

計21点

波乱十分に見えるレースですが、意外と堅く収まるのでは?という気がしています。


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2016年10月19日(水) 16:02 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/15〜10/16)エース2号プロ他14名が回収率100%超をマーク!
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先週は16(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞ビッシュが2.5倍で1番人気、続いてジュエラーが3.9倍、ヴィブロスが6.3倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、大方の予想通りクロコスミアが先頭で第1コーナーへ入ります。2番手にネオヴェルザンディ、続いてウインファビラスダイワドレッサーエンジェルフェイスカイザーバルパールコードキンショーユキヒメと先行集団を形成。そこから2馬身ほど間が空いて中団からはヴィブロスフロンテアクイーンジュエラーレッドアヴァンセミエノサクシードと追走。後方からはゲッカコウビッシュデンコウアンジュワンダーピルエットと続いて最後方にパーシーズベストの態勢。
 
クロコスミアが刻んだペースは前半1000mを59秒9(参考)の緩みない流れ、ここで1番人気ビッシュがややまくり気味に進出を開始するとその他各馬もペースアップし、直線コースへ。
 
先頭はクロコスミアでリードは1馬身、2番手にダイワドレッサー、その直後の内にウインファビラス、外からはカイザーバルが前を追って後続はやや離れた形。残り200mを通過、逃げ込みを図るクロコスミアカイザーバルパールコードが迫り、大外からはヴィブロスが良い脚で差を詰めてきます。残り100m、ここでカイザーバルクロコスミアを捉えて先頭に変わると最内からジュエラーが猛追!さらに外からはパールコードヴィブロスも追い込んで大混戦!ゴール前、スパッと切れた大外・ヴィブロスパールコードに半馬身差をつけて優勝しました!勝ちタイムは1分58秒6(良)。2着にパールコード、そこから半馬身差の3着にカイザーバルが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロ他7名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
15(土)新潟8Rで◎○△の印で単勝34倍を2000円、ワイド29.2倍を2000円、3連単1668.1倍を200円的中させ、50万3020円を払い戻しました!同日の東京6Rでは▲フジゴウカイ単勝147.4倍、ワイド55.9倍を本線で仕留め、40万6600円を払い戻しました!週末トータル回収率265%、収支プラス87万710円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
16(日)京都11R秋華賞G1で『軽さのある馬体、走法で高速馬場向き。今の京都はピッタリ。』と狙った◎ヴィブロスの単勝を5000円仕留め、3万1500円の払い戻し!15(土)東京1Rで勝負レースに指定した◎ヴォーガの単勝1万円を的中!週末トータル回収率156%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
15(土)東京7Rで『前走は手応えよく直線も追ってから逃げ馬に離されてしまった。未勝利勝ちが好内容で2000mベスト』と本命に推した◎エフティスパークルライトファンタジアの馬連112.7倍、複勝5.6倍を仕留め、10万4160円を払い戻しました!16(日)京都7Rでは◎▲の本線決着で4万9500円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス9万3330円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →栗山求プロ
16(日)京都11R秋華賞G1で『母方にヌレイエフ、ブラッシンググルーム、ミスタープロスペクターを併せ持つディープインパクト産駒なので、昨年のこのレースの勝ち馬でオークス(G1)も制したミッキークイーンとも配合構成がよく似ている。ディープインパクト産駒の配合としてきわめて完成度が高い。』と見解を示した◎ヴィブロスパールコードの馬単61.7倍を仕留めました!週末トータル回収率246%をマークしています。

この他にもシムーンプロ(119%)、いっくんプロ(109%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、スガダイプロ(106%)らが回収率100%超の活躍を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年10月14日(金) 16:06 みんなの競馬コラム
【秋華賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,141ビュー コメント 0 ナイス 6


先週の毎日王冠では、11番人気3着のヒストリカルを大穴として取り上げることができました。外差し馬場がハマッたようで、やはり今の日本競馬は、その日その日の馬場状態が結果に与える影響は非常に大きいなと感じた先週末でした。

今週は秋華賞を考察します。

秋華賞は、淀みのない流れになり易いため、地力のある馬が好走しやすく、持続的な差しが決まりやすいレースです。とはいえ、やはり内回りコースということで、能力で劣る馬が好走するには、枠順の利や「立ち回りの巧さ」が必要となってきます。この部分の兼ね合いがポイントとなるでしょう。簡潔に言い表せば、「人気馬の地力」に「人気薄の立ち回りの巧さ」がどこまで通用するか、それが荒れるか荒れないかの分かれ道と思います。

ビッシュ
ワールドエースエックスマークらを輩出し、これまでJRAでデビューした9頭中6頭が勝ちあがっている、好相性のディープインパンクト×Acatenangoという組み合わせ。現3歳世代では、本馬とサトノキングダム(新馬→特別連勝)だけというのだから、その相性の良さは際立っている。自ら動いて好走したオークスと紫苑Sの内容は、Lyphard4×5らしい持続力を感じさせたし、地力ではジュエラーと双璧かそれ以上のものがあるだろう。紫苑Sを一捲りで快勝したが内回り向きの器用さは感じないから、ここは自力でねじ伏せられるかどうかだ。欲をいえばもう少し外目の枠が欲しかったところだろう。

ジュエラー
通常のファン心理であれば、人気先行ならば嫌いたいと思うところだろう。父ヴィクトワールピサの母母Much Too Riskyの仏血を増幅させた配合で、サンデー系とも異にする仏的な独特の斬れ方をする。昨年のミッキークイーン→クィーンズリングも仏血を持っていたし、馬群を嫌う気性を出させない、桜花賞のような大外に持ち出す競馬をしたいところ。ただ、これはビッシュにも言えることだが、先週の京都がかなりインコース有利だったという点は気掛かりだ。先述したような気性だから、内枠は明らかにマイナスだろう。腹をくくった競馬をしても、さすがに内回りだと届かないだろうから、どこかで大外に持ち出せるかどうか。

ヴィブロス
ヴィルシーナの全妹で、Halo≒Sir Ivor≒Red God3・5×4・5・5に加え、「父中長距離馬×母父マイラー」という配合系だから内回り向きの器用さがある。不利を受けながら3着以下を離した前走は誰がみても強いといえる内容だし、内回り向きの器用さであればビッシュよりこちらの方が上だから、先週の京都の馬場状態を考慮しても、内枠ならば逆転のチャンスがある。真ん中の枠もOK。

カイザーバル
ダンシングキイ牝系×エンパイアメーカーは、フェデラリストと本馬を輩出しているから好相性といえる。気性面の難しさがあるので2走前のような取りこぼしもあるが、「能力だけならG1でもヒケを取らない」といった趣旨のコメントを陣営は出し続けていたし、それは前走だけではなく、ものすごい脚で突っ込んできたチューリップ賞(6着)、キンショーユキヒメ以下をちぎった君子蘭賞の内容からも納得できる。父譲りの少し力馬感を感じさせる走りだから軽い京都の良馬場替わりというのは気にならないでもないが、ヴィブロスとともにアヴェンチュラ的に内から抜け出すイメージが付く馬である……と、書いたものの、さすがにこの枠だと厳しそうだ。

パールコード
叔母に阪神JF2着のシークレットコードがいる血統で、母母Beautiful Petの持つNasrullah4×3とCount Fleet5×5によって、父ヴィクトワールピサの内包するGold Digger(Mr.Prospectorの母)を増幅した、父産駒の定番配合。体質は柔らかめの大飛びで、他の有力馬に比べるとスッと反応できない弱みがあるから、京都内回りという舞台で狙いた馬ではない。

レッドアヴァンセ
お馴染名繁殖エリモピクシーの仔で、ディープインパクトとの配合だとAlzao≒ダンシングブレーヴ3×2という大胆なニアリークロスができる。このニアリークロスは、レドアヴァンセ=サトノルパンのほかにもスマートレイアーアヴニールマルシェが出ているし、ディープインパクトとダンシングブレーヴというのはLyphardらしくない瞬発力を武器にした2頭だから、超大物が出る可能性があるとみている(ちなみに、ビッシュの欄を読んでいただいた方は、オッと思われたかもしれませんがサトノキングダムディープインパクト×AcatenangoでAlzao≒ダンシングブレーヴ3×3)。本馬はSir Ivor(父Sir Gaylord)5×4という形でナスキロ血脈の中でも屈指の柔らかさを誇るSir Gaylordをクロスしているから、非力で春は坂のあるコースでは苦戦していた。ローズSでは、特別パワーが付いた印象は受けなかったが、少なくとも春先より成長しているだろう。内回り向きではないが、「平坦替わり」という点では面白い。

ダイワドレッサー
母母エアリバティーがトニービン×NureyevというHyperionの塊のような馬で、オークスでもジリジリ追い込んで来ているように東京向きの持続力がある。ただ、ネオユニヴァース×エンドスウィープという「父中距離馬×母父スプリンター」という配合系のため、立ち回りの巧さがあり福島のラジオNIKKEI賞でも好走した。「秋華賞らしいG1らしい淀みのない流れ」+「立ち回りの巧さを活かせる内回り」というのは合っているし、立ち回り次第で好走が可能なだけに8枠は残念でならない。

クロコスミア
母デヴェロッペはオープン特別時代の菜の花賞を制し、桜花賞にも出走。その母ショウエイミズキは名繁殖Cape Crossなどを輩出したPark AppealにSadler’s Wells→Nashwanという欧州本格派を配された。Sadler’s WellsやNashwanは父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しているからステイゴールドとしては及第点といえる配合。ステイゴールド×ボストンハーバーという「父中長距離馬×母父スプリンター」という配合系だから、札幌2歳Sで好走しているように立ち回りの巧さも兼備している。今度は逃げることはないだろうが、内枠を引いて馬場バイアスも向けば、再度好走しても驚けない。


デンコウアンジュ
メイショウサムソンは、父オペラハウスの伝える硬派な筋肉を、母マイヴィヴィアンのRoyal
Cherger≒Nasrullah6×4・5(特にSir GaylordやPrincely
Gift)で柔らかくした名馬。デンコウアンジュも、母デンコウラッキーはCaerleon×Darshaanというナスキロ血脈のマリエンバード×サンデーサイレンスという組み合わせで、残りの1/4にあたる3代母トウホーダイヤはAvena=プリメロ4×4という美しい全きょうだいクロスを持つから、明らかな中距離馬。だからマイルであればスローになった方が差し込みやすく、且つ非力だからタフな芝や急坂は苦手で、良馬場スローだったアルテミスは全ての要因が向いた。タフな芝の阪神ではもうワンパンチ足りないが、オークスでは「不利が無ければ3着争い」というところまで追い込んできた。レッドアヴァンセ同様に、内回り向きではないが「平坦替わり」という点では面白いし、ローズSの内容はかなり良かったので注目の1頭。

ミエノサクシード
母系のデインヒルやAureoleやAlibhai(デインヒルとは別でもう1本)で父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しており、重賞を獲れるだけの底力がある好配合。夏を超えてのこの成長は「らしい」ものといえる。ただ、A.P.Indyの影響が強い脚長体型のストライド走法だから内回りでのパフォーマンスアップは見込めそうにない。

エンジェルフェイス
全姉レディアルバローザはLa Troiennneの影響が強い肩が立ったピッチ走法(レディアルバローザエンジェルフェイスはLa Troiennne3本)だったが、エンジェルフェイスは少し完歩が大きくMill ReefとSir Gaylordというナスキロ的なものも感じる。オークスも着順以上に粘っているし、素質は相当なのだろうが、藤原英師も「素質だけで走っている」というコメントを残しているし、まだGIで通用するレベルではないのだろうと思う。

フロンテアクイーン
ソシアルバターフライ牝系のメイショウサムソン×サンデーサイレンスだから、フローラS4着→オークス6着→紫苑S3着というレース内容からも、やはり持続戦になれば突っ込んで来るという、昨年でいうアースライズ(オークス・秋華賞4着)的キャラにうつる。だから淀みない流れになりやすい秋華賞でも確実に脚は使うだろうが、上位陣に比べると瞬時の加速力に欠けるから、遅れて差し込んで来て掲示板争いまでというイメージだ。

パーシーズベスト
Northern Dancer5×5・5・6というサンデーサイレンスを1/4非Northern Dancerとする3/4Northern Dancerという配合系で、母パーシステントリーはMr.Prospector3×4も持つから比較的近親配合でパーシーズベストは仕上がりの早いタイプといえよう。父中長距離馬×母父スプリンターという配合系でLa Troiennneの影響もある肩が立った走法。競馬の形が限られていますが、この枠から完璧に捌いてくることができれば3着争いをしてもおかしくない1頭。

キンショーユキヒメ
母アップルティーは、父サンデーサイレンス×母アドマイスという血統で、これは昨年の3着馬マキシマムドパリの母マドモアゼルドパリの全妹にあたる。アドマイスは母父KashmirのHyperion4×4、Lady Juror4×4という、歴史的大種牡馬と歴史的名繁殖牝馬のクロスによる粘着力(ダイワスカーレットハーツクライキタサンブラックの粘着力≒粘り腰と、同じ血統原理)も伝えるから、マキシマムドパリは厳しい流れだった昨年の秋華賞を3角4番手から粘り込むことができた。上がり勝負ばかり経験してきたが、今回はG1らしい淀みない流れが予測されるので、穴を空けても驚けない。たとえ大外でも人気次第では狙ってみたいほど魅力的。

【まとめ】
有力→ビッシュヴィブロス
穴→パーシーズベストデンコウアンジュクロコスミアキンショーユキヒメ


ブログに方には、秋華賞の有力馬と穴馬について、ハーツクライキタサンブラックといった名馬の配合と関連付けて書いてみましたので、よろしければご覧ください。
《秋華賞》ハイインロー(HyperionとSon-in-Law)的な名馬と、ビッシュ/キンショーユキヒメ/レッドアヴァンセ/ダイワドレッサーの話
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/14/011701


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年10月13日(木) 17:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016秋華賞〜
閲覧 1,164ビュー コメント 0 ナイス 4



京都芝2000m右回りで行われる秋華賞。
簡単にレースの特徴を説明したうえで、出走馬の前走内容を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

■レースの特徴■

内回りかつ1コーナーまでの距離も長くないので、コース形態上は断然前有利。しかしそれゆえにどの馬も前に行きたがり、ふだん先行している馬はいつも以上に速い流れに巻き込まれやすくなります。ましてやレベルの高いGIともなると、さらに先行争いが激しくなるため、一概に前有利とは言えません。以上のことから、逃げ先行有利ながらも脚質はそこまで重要ではなく、注視すべきは出走メンバーが作り出すペースということがわかります。予想はここから入るのがベターでしょう。
また、それなりにタフさを求められる内回りということもあり、・・・

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2016年10月13日(木) 12:35 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016秋華賞〜
閲覧 651ビュー コメント 0 ナイス 2



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。

■『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.9・秋華賞編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7864
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

前回のスプリンターズ編では調教評価Aのレッドファルクスソルヴェイグが1着、3着と好走。その他注目馬3頭も3着以内に好走と、1回目にしては上々の結果で幸先の良いスタートが切れました。2回目の今回は、つかみどころの難しい3歳牝馬たちによる戦い、秋華賞編をお届けします。

各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっております。

◇優先出走馬◇

ヴィブロス
<前回>2着 調教A パドックB(トモに筋肉がついていないのは気になるがリズムの良い歩様)
輸送もあるので1週前に強めに追って好時計をマーク。今週は馬なりと内容の良い仕上がり。

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2016年10月13日(木) 11:15 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016秋華賞〜
閲覧 846ビュー コメント 0 ナイス 3



今週は秋華賞が行われます。自分のなかでは「まだ比較的新しいG1」という感覚があったのですが、第21回というのを見て、「もうそんなになるのか」と、ちょっとビックリしているところです(笑)。

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

まずは、レース全体の見どころや押さえておくべきポイントを整理していきましょう。

・前哨戦のローズSを完勝し、本来主役になっていたはずのオークス馬シンハライトが故障で戦線離脱。
→やや混戦模様に。
・そのライバルと目されていた桜花賞馬ジュエラーが骨折明けとなった秋初戦で期待外れの大敗。
→これを重馬場のせいとみるか、完調には程遠いとみるのかどうか。
・オークス3着馬のビッシュが紫苑Sを圧勝し、やや押し出された感はありながらも断然1番人気になりそう。
→低レベルのトライアルだったこのレースが重賞となり、一転してハイレベルな関西馬が集まったなかでのこの圧勝を、いかに評価するか。
ヴィルシーナの下である良血ヴィブロスや名牝ダンスインザムードの仔カイザーバルがトライアルで権利獲得。
→本番で潜在能力を爆発させることができるかどうか。

このあたりを踏まえつつ、各馬の診断を行っていきましょう。

ビッシュ
紫苑S出走時は420kgと春先よりも馬体重が少し増えていましたが、・・・

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ダイワドレッサーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 26ビュー コメント 1 ナイス 0

《コロガシ&推奨馬》

★新潟10R・三面川特別
推奨馬◎Ε薀凜▲鵐疋疋薀乾鵑脳”蕁!
相手は○レッドアヴァンセ、▲ダイワドレッサー、△エマノン、△▲ワキタエンカの4頭
馬連
Β各1500円
Β各1000円
これが的中したら全額を
 ↓↓
★小倉11R・阿蘇S
馬連
→各35%
→┃各10%

※途中で外れたらまた5千円からスタートします。

 競馬が大好き(複勝男 2017年07月13日(木) 00:06
2日間の結果
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 5

松島特別


ダイワドレッサー 4着 2.8倍 1番人気

いい感じに追走して
直線伸びなかったなぁ
速い脚がないので展開が影響したかな

織姫賞

アイノカケハシ 7着 8.6倍 4番人気

この馬にとって今回はペースが速かった・・・
まぁ力がなかったということなんですが


天の川ステークス

エイムハイ 5着 6.6倍 3番人気

後方から進めて直線に賭けたけど
思ったほど伸びず

七夕賞

フェルメッツァ 5着  17.1倍 8番人気

ペースが速すぎたみたいですね

彦星賞

ヴァイスジーニー 8着 7.8倍 4番人気

ハイペースで流れは向いたと思ったんだけど
騎手はペースが向かなかったのこと

謎ですね・・・後方から進めているんでね
仕掛け遅れたんかな


噴火湾特別

コマノレジェンド 4着 7.5倍 4番人気

スタート失敗したんでね
それでも差してきましたね

マリーンステークス

アルタイル 5着 8.1倍 3番人気

差してきて最速上がり
4角大きく外を回った分
勝機が消えたね

かもめ島特別

スズカゼ 5着 4.1倍 2番人気

パドックで入れ込んでいた分
レースも逃げたとのこと
次走は変わるかなと

以上

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 銀色のサムライ 2017年07月09日() 19:05
馬券メモ(2017/7/8・9)
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 8

早速ですが、今週予想したレースの本命馬の成績を振り返っていきます。


【3回中京3日】

■5R ミッキーマインド 1人気1着

2着馬とはクビ差の接戦でしたが、余裕の手応えで勝ち切ったので、着差以上に強い走りだったと思います。
ダノンレジェンドやダノングッドの下ですから、将来的にはダートで活躍する馬になるかも!?

■7R イェーガーオレンジ 2人気3着

好位から上手くレースを運んでいるように見えたんですが…。
今回は相手が悪かったですかね。

■8R フォンス 2人気3着

馬体を戻していましたから、休み明けでも何とかなると思っていたんですけどね…。
叩きつつ良化するはずなので、次走以降の勝ち上がりに期待したいです。

■9R アウステルリッツ 2人気10着

直線入り口までレース運びは問題なかったんですが、直線に差し掛かってからは全くに無抵抗…。
休み明けだったから、という事なんでしょうね。

■10R エルデュクラージュ 4人気10着

前半の位置取りが全てですね。
前々で勝負しなきゃどうにもならないタイプですから、スタートで後手を踏んだのが致命的でした。

■11R ビップライブリー 1人気3着

外を回った馬のノビが目立っていましたので、
結果論になりますけど、最内枠を引いた時点で疑うべきでしたね。

■12R マイネルラック 2人気2着

中団やや前めの位置からよく追い込んでいると思います。
今後も極端な前残りにならなければ、好勝負してきそうです。


【2回福島3日】

■7R フォレストクイーン 2人気6着

注文通りの逃げでしたが、後続に突かれた事で早々に息切れしてしまいました。
小回り1200mはピッタリだと思ったんですけどね…。

■8R ブランメジェール 1人気3着

初の1150m参戦でもしっかりと対応していたと思います。
現級にメドを立てていますが、相手なりにしか走れないタイプなのかも。

■9R サーブルノワール 6人気9着

単騎で逃げれればもしかしたら…と思っていましたが、甘くなかったです。
芝のキレ味勝負では分が悪いので、実績が示す通り、ダートでこそのタイプだと思います。

■10R ダイワドレッサー 1人気4着

重賞で好走歴のある馬が2階級降級でまさかの凡退…。
それなりの着順に入りましたけど、内容自体は全然ダメでしたから、
叩き2走目の次走は様子見が妥当なのかもしれません。

■11R ワンプレスアウェイ 1人気1着

降級戦でしたし、相手も楽でしたから、
55.5kgでも勝ってくれなきゃ困る存在でした。

■12R リヴァイアサン 2人気3着

小回り1700mなら勝ち負け、と考えていましたが、
上位2頭はかなり強かったです。


【2回函館1日】

■5R アルレーサー 1人気2着

追い切りの動きが抜群でしたから、楽に勝ち切ってくれると思っていました。
でも、直線に入ってから思うような末脚を発揮できず、後続に差されてしまいました。

■6R シンデレラマキ 1人気2着

レース映像ではわずかに先着しているのかな?という感じでしたが、
外の馬に差されてしまい2着どまり。
でも、未勝利戦ならば、すぐに勝ち上がれる馬だと思います。

■10R ブライティアスター 6人気9着

色々な要素が噛み合わないと現級では勝負にならないですね。
素直に前走成績の良い馬を狙うべきでした。

■11R ブラックバゴ 3人気1着

後方からのレースになりましたが、
強気の捲る競馬で楽々差し切って見せました。
キレる脚が一瞬しか使えない馬なので、小回りコースがベストです。

■12R ダブルフェイス 3人気9着

ハナを奪ってなんぼ、という馬ですから、
スタート後にあっさりハナを譲った時点でジエンドです。


【3回中京4日】

■5R タムロリバティ 2人気2着

スタートでの出遅れが悔やまれるレースになってしまいました。
まだ緩いところがあるようですし、レースを使いつつ良化していくのでしょう。

■7R パステラリア 1人気1着

逃げていた馬が残る展開を差し切ったのですから、
今回のメンバーでは地力が一枚抜けていましたね。

■8R フォレストタウン 4人気5着

外枠からでもハナを奪える、と考えたのがダメでした。
そこまでスピードのある馬じゃないので、外枠からハナを奪うのはほぼ無理な状況だったんですよね…。
もっと冷静な考えを持つべきでした。

■9R スノーマン 3人気6着

課題のスタートはそこまで悪くなかったんですが、直線でのノビがイマイチ。
距離を伸ばしてみるのも良いかも!?なんて思っています。

■10R ロードプレミアム 4人気3着

スタートで後手を踏んで、序盤の位置取りが後方になってしまったのが痛かったです。
でも、好調期に入っているのは明らかなので、近いうちに勝ち上がるチャンスがやってくると思います。

■11R(プロキオンS)イーデンホール 3人気8着

勝ったキングズガードみたいに内から差し込むレースをしてほしかったんですけど、
展開が向いたにも関わらず、そんなに伸びていませんから、単純に力不足だったんだと思います。

■12R チャレアーダ 2人気1着

1600mは初出走でしたけど、ピッタリ合っていましたね。
1000万下に昇級しても即通用するでしょうし、牡馬相手も互角に戦えるはずです。


【2回福島3日】

■5R グランデウィーク 1人気1着

気難しさを全面に出したレースでしたし、
直線で外に振られる不利がありながらも、しっかり勝ち切ったのは能力が高い事の裏返しだと思います。

■7R パルフェクォーツ 1人気2着

かなり楽なメンバー構成だっただけに、勝っておかなきゃいけないレースでした。
この時期の未勝利戦で勝てるレースを落としたのは相当痛い事だと思います。

■8R エミノマユアク 4人気8着

楽に先行できているように見えたんですけど、直線でサッパリ。
復調に手間取っている事を感じざるを得ないレースでした。

■9R アイスコールド 2人気4着

逃げるコパノマリーンに照準を合わせながらのレースでしたが、
逆に突き放されてしまいましたね。

■10R スルターナ 1人気1着

スタートで出遅れてしまいましたが、
少しずつポジションを上げながら、一気に差し切りました。
この時期の1000万下にしては楽な相手関係だったので、順当勝ちだったと思います。

■11R(七夕賞)フェルメッツァ 8人気5着

追っ付けながらの追走でしたけど、よく5着に踏ん張ったと思います。
自分の持ち時計で走っていますから、相手が悪かったですね。

■12R ポンポン 2人気10着

マイペースでスイスイ逃げているように見えましたが、
直線であっさり脱落してしまいました。


【2回函館2日】

■5R クリノクーニング 2人気1着

オルフェーヴル産駒の初勝利はレコード勝ちのおまけ付きでした。
追い切りの感じではカレンシリエージョとの一騎打ち、と考えていましたが、
着差以上に強い勝ちっぷりでしたし、先々が楽しみな存在だと思います。

■10R ベリースコール 2人気2着

シンガリから3、4番手という絶望的な位置からよく追い込んだと思います。
展開さえ向けば現級を勝ち切れる実力があるはずなんですけど、この馬向きの展開になる機会が少なくて…。

■11R テイエムジンソク 1人気1着

ほぼ持ったままのレースで勝ってしまいました。
重賞になると相手が一気に強くなりますけど、次走予定のエルムSの主役を張っても不思議ないほどの馬だと思います。

■12R スズカゼ 2人気5着

マイペースで逃げる事ができましたが、直線で失速。
休み明けの分なのか、距離が長かったのか…。


本命馬はそこそこ馬券圏内に来てるんですけどね…。
今週も調子が良いのか悪いのか分からないような、中途半端な成績に終わってしまいました。

変に欲を出したレースは全部外してしますので、
冷静な気持ちで予想していく事を次週の目標にしたいと思います。

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2017年8月12日三面川特別6着
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2017年8月12日 三面川特別 6着
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