カイザーバル(競走馬)

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カイザーバル
カイザーバル
写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2013年2月18日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績14戦[3-4-2-5]
総賞金9,374万円
収得賞金750万円
英字表記Kaiserball
血統 エンパイアメーカー
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled
Toussaud
ダンスインザムード
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダンシングキイ
兄弟 シャドウダンサーダンスファンタジア
前走 2017/10/14 三年坂特別
次走予定

カイザーバルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/14 京都 10 三年坂特別 1000万下 芝1600 9891.912** 牝4 55.0 四位洋文角居勝彦482(0)1.34.0 0.234.1レオナルド
17/09/24 阪神 9 甲東特別 1000万下 芝1600 9444.522** 牝4 55.5 四位洋文角居勝彦482(+6)1.33.3 0.434.2ムーンクエイク
17/07/09 中京 10 有松特別 1000万下 芝1600 1166----** 牝4 55.5 M.デムー角居勝彦476(0)0000 ------ミリッサ
17/06/17 阪神 9 小豆島特別 1000万下 芝1600 8441.714** 牝4 55.0 四位洋文角居勝彦476(-2)1.33.2 0.232.6ラプソディーア
17/03/25 阪神 10 天神橋特別 1000万下 芝1600 11441.711** 牝4 55.0 四位洋文角居勝彦478(+12)1.34.9 -0.333.1レインボーフラッグ
16/12/10 阪神 9 摂津特別 1000万下 芝1600 10661.412** 牝3 54.0 四位洋文角居勝彦466(-4)1.34.8 0.034.2ビナイーグル
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1871521.283** 牝3 55.0 四位洋文角居勝彦470(0)1.58.8 0.234.1⑦⑤⑤⑤ヴィブロス
16/09/18 阪神 11 ローズS G2 芝1800 152320.863** 牝3 54.0 四位洋文角居勝彦470(-14)1.46.8 0.134.4④④シンハライト
16/07/31 札幌 10 道新スポ賞 1000万下 芝1500 13443.616** 牝3 52.0 四位洋文角居勝彦484(+18)1.28.8 0.334.5⑦⑥⑤アールブリュット
16/03/26 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 9221.911** 牝3 54.0 四位洋文角居勝彦466(-2)1.47.6 -0.233.7⑤⑥キンショーユキヒメ
16/03/05 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 1671336.796** 牝3 54.0 四位洋文角居勝彦468(0)1.33.2 0.433.1⑮⑬シンハライト
16/02/14 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 10114.127** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦468(-4)1.39.7 1.138.5ヒルノマゼラン
15/11/29 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 10895.732** 牝2 54.0 四位洋文角居勝彦472(-4)1.34.9 0.234.5アドマイヤリード
15/10/31 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 157133.627** 牝2 54.0 C.デムー角居勝彦476(-4)1.34.9 0.834.7デンコウアンジュ
15/09/21 阪神 5 2歳新馬 芝1600 13571.811** 牝2 54.0 M.デムー角居勝彦480(--)1.35.3 -0.734.0④④フライングレディ

カイザーバルの関連ニュース

 第21回秋華賞(16日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金9200万円 =出走18頭)福永祐一騎乗の3番人気ヴィブロスが、中団から直線で鋭く伸びて重賞初制覇をGIで成し遂げた。2012年のこのレースで2着だった全姉ヴィルシーナの無念を晴らした。タイム1分58秒6(良)。次走はエリザベス女王杯(11月13日、京都、GI、芝2200メートル)が候補に。2着パールコード、3着カイザーバルと春のクラシック不出走組が上位を占めた。1番人気のビッシュは伸び切れずに10着に敗れた。

 シンデレラストーリーを完結させた。春のクラシックに出走していなかったヴィブロスがGI初挑戦でV。見事な騎乗で自身のGI20勝目を飾った福永騎手がパートナーの力走に笑みを浮かべる。

 「期待以上の走りでしたね。理想のタイミングで追い出せましたし、思い描いていた競馬ができました」

 道中は9番手から進めた。リズムを守って力を温存。周囲の状況を確認しながら直線手前で仕掛けると、鋭く反応した。青空のもと、メンバー中最速タイの上がり3ハロン33秒4を駆使してラスト1冠をもぎとった。

 7月の中京で500万下を勝ち、前走の紫苑Sでは大きな不利を受けながら2着に入り、秋華賞の出走権を獲得。短期間で地力を強化して、7戦目で3歳牝馬の頂上に躍り出た。「大した馬です。いい瞬発力と強い精神力を持っています」とユーイチはパートナーをたたえた。

 ユーイチにとっては、格別な1勝だった。昨年秋に落馬して骨折。その療養中に佐々木主浩オーナーからヴィブロスの半兄で天皇賞・春を目指すシュヴァルグランの騎乗を依頼された。「復帰に向けて大きな励みになりました」。その気持ちにずっとこたえたいと思ってきた。「どのレースでも勝ちたいという思いは同じだけど、自分も人間。特別な思いを込めるときもある」。お世話になっているオーナーにGIをプレゼントすることがようやくできた。「いい仕事ができました」。このひとことがすべてを表していた。

 管理する友道調教師にとっても感慨深い勝利となった。「スタートが決まっていい位置を取れましたし、“これなら”と思いましたね。最後はすごい脚を使ってくれました」と絶賛。全姉ヴィルシーナが3冠すべてで2着だったこともあり「姉の果たせなかった夢を果たしてくれました。リベンジできました」と語り、スタッフと抱き合った。

 次走にはエリザベス女王杯が候補に挙がる。福永騎手は「まだ3歳で、成長している段階ですからね。これからが楽しみです」とさらなる飛躍を期待。猛烈な勢いで頂上を極めたヴィブロス。可能性は無限に広がっている。 (宇恵英志)

★16日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

【秋華賞】外枠響いた…カイザーバル3着2016年10月17日(月) 05:05

 第21回秋華賞(16日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金9200万円 =出走18頭)8番人気のカイザーバルが3着。(15)番枠だったが、好位に取りついて運び、直線もしぶとく伸びて1/2馬身、1/2馬身差の“銅メダル”だった。四位騎手は「外枠でずっと力んでいたが、力はつけている。枠は内めがほしかった」とコメント。14日に死んだ、伯母のダンスパートナーに勝利を伝えることはできなかったが、接戦を演じて素質の一端は見せた。

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【秋華賞】パールコード2着!川田「一瞬夢を見た」2016年10月17日(月) 05:05

 第21回秋華賞(16日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金9200万円 =出走18頭)紫苑Sで5着だった4番人気のパールコードが2着。7番手あたりを進み、直線で先に抜け出したカイザーバル(3着)をかわしていったんは先頭へ。ゴール寸前で勝ち馬の決め手に屈したが、サンスポ賞フローラS2着の実力を示した。

 「直線で一瞬、夢を見ました」と川田騎手は明るい表情。「具合が良かったし、いい雰囲気でしたからね。レース内容も良かったですし、負けはしましたが、今後に楽しみが広がる一戦でした」と今後の飛躍を確信していた。

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【秋華賞】入線速報(京都競馬場)2016年10月16日() 15:44

京都11R・秋華賞(4回京都5日目 京都競馬場 芝・右2000m サラ系3歳オープン)は、1番手7番ヴィブロス(単勝6.3倍/3番人気)、2番手3番パールコード(単勝13.7倍/4番人気)、3番手15番カイザーバル(単勝21.2倍/8番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-7(35.5倍) 馬単7-3(61.7倍) 3連複3-7-15(209.4倍) 3連単7-3-15(955.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2016101608040511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【秋華賞】ジュエラー1枠2番!枠順確定 2016年10月14日(金) 09:13

 10月16日に京都競馬場で行われる3歳牝馬3冠の最終戦「第21回秋華賞」(GI、京都11R、3歳牝馬オープン、定量、芝2000メートル内回り、1着賞金9200万円)の枠順が確定した。

 桜花賞ジュエラーは1枠2番、オークス3着馬で紫苑S勝ちのビッシュは5枠10番、トライアルのローズS2着クロコスミアは5枠9番、同3着カイザーバルは7枠15番、紫苑S2着ヴィブロスは4枠7番にそれぞれ決まった。

 勝ち馬投票券は15日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。

 秋華賞は16日、京都競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

秋華賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】カイザーバル、CWで12秒32016年10月14日(金) 05:07

 ローズS3着のカイザーバルは、CWコースで4ハロン52秒4-12秒3をマークした。前走で仕上がっていたため、体調を維持する調整だ。

 岸本助手は「けさはサラッと。女馬だし、これで十分でしょう。順調です」。ローズSは苦手な重馬場だっただけに「春はあの馬場では走るのをやめていた。精神的に成長しました。スムーズならいい勝負ができると思いますよ」と締めた。

秋華賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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カイザーバルの関連コラム

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先週は16(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞ビッシュが2.5倍で1番人気、続いてジュエラーが3.9倍、ヴィブロスが6.3倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、大方の予想通りクロコスミアが先頭で第1コーナーへ入ります。2番手にネオヴェルザンディ、続いてウインファビラスダイワドレッサーエンジェルフェイスカイザーバルパールコードキンショーユキヒメと先行集団を形成。そこから2馬身ほど間が空いて中団からはヴィブロスフロンテアクイーンジュエラーレッドアヴァンセミエノサクシードと追走。後方からはゲッカコウビッシュデンコウアンジュワンダーピルエットと続いて最後方にパーシーズベストの態勢。
 
クロコスミアが刻んだペースは前半1000mを59秒9(参考)の緩みない流れ、ここで1番人気ビッシュがややまくり気味に進出を開始するとその他各馬もペースアップし、直線コースへ。
 
先頭はクロコスミアでリードは1馬身、2番手にダイワドレッサー、その直後の内にウインファビラス、外からはカイザーバルが前を追って後続はやや離れた形。残り200mを通過、逃げ込みを図るクロコスミアカイザーバルパールコードが迫り、大外からはヴィブロスが良い脚で差を詰めてきます。残り100m、ここでカイザーバルクロコスミアを捉えて先頭に変わると最内からジュエラーが猛追!さらに外からはパールコードヴィブロスも追い込んで大混戦!ゴール前、スパッと切れた大外・ヴィブロスパールコードに半馬身差をつけて優勝しました!勝ちタイムは1分58秒6(良)。2着にパールコード、そこから半馬身差の3着にカイザーバルが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロ他7名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
15(土)新潟8Rで◎○△の印で単勝34倍を2000円、ワイド29.2倍を2000円、3連単1668.1倍を200円的中させ、50万3020円を払い戻しました!同日の東京6Rでは▲フジゴウカイ単勝147.4倍、ワイド55.9倍を本線で仕留め、40万6600円を払い戻しました!週末トータル回収率265%、収支プラス87万710円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
16(日)京都11R秋華賞G1で『軽さのある馬体、走法で高速馬場向き。今の京都はピッタリ。』と狙った◎ヴィブロスの単勝を5000円仕留め、3万1500円の払い戻し!15(土)東京1Rで勝負レースに指定した◎ヴォーガの単勝1万円を的中!週末トータル回収率156%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
15(土)東京7Rで『前走は手応えよく直線も追ってから逃げ馬に離されてしまった。未勝利勝ちが好内容で2000mベスト』と本命に推した◎エフティスパークルライトファンタジアの馬連112.7倍、複勝5.6倍を仕留め、10万4160円を払い戻しました!16(日)京都7Rでは◎▲の本線決着で4万9500円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス9万3330円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →栗山求プロ
16(日)京都11R秋華賞G1で『母方にヌレイエフ、ブラッシンググルーム、ミスタープロスペクターを併せ持つディープインパクト産駒なので、昨年のこのレースの勝ち馬でオークス(G1)も制したミッキークイーンとも配合構成がよく似ている。ディープインパクト産駒の配合としてきわめて完成度が高い。』と見解を示した◎ヴィブロスパールコードの馬単61.7倍を仕留めました!週末トータル回収率246%をマークしています。

この他にもシムーンプロ(119%)、いっくんプロ(109%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、スガダイプロ(106%)らが回収率100%超の活躍を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら

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2016年10月19日(水) 11:16 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/15~10/16の結果(秋華賞・府中牝馬ステークス)
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10月16日(日)に行われました京都11Rの「秋華賞G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】◎ヴィブロス(6.3倍)
2着:総合ポイント【6位】△パールコード(13.7倍)
3着:総合ポイント【4位】カイザーバル(21.2倍)

第2グループ・総合ポイント3位のヴィブロスが1着、第3グループ・総合ポイント6位のパールコードが2着、第2グループ・総合ポイント4位のカイザーバルが3着という結果でした。

本命の◎ヴィブロスは福永騎手が素晴らしい騎乗で見事1着に導いてくれました(^^)/
なんとか的中はしましたが、総合ポイント4位にも関わらずカイザーバルは完全にノーマークでしたので反省ですね(+_+)

【馬連】
7

1,3,5,8,9,10,14

【3連複流し】
7

5,10

1,3,5,8,9,14

計18点 払い戻し3550円


続いて10月15日(土)に行われました東京11Rの「府中牝馬ステークスG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。




1着:総合ポイント【4位】△クイーンズリング(6.5倍)
2着:総合ポイント【1位】▲マジックタイム(3.8倍)
3着:総合ポイント【2位】△スマートレイアー(3.3倍)

こちらは前週の馬場傾向からスローでも差し届くとみて◎シュンドルボンの一発を狙ったのですが、1・2・3番人気決着という結果に。好位勢が1~3着を独占するような展開でしたし、ここは仕方なしということで潔く諦めます。◎シュンドルボンは+14キロということでここを叩いての次走に注目したいと思います。

【馬単流し】
◎→印
10→1,2,5,6,7,9,12,13(8点)
【3複流し軸2頭】
◎○=印
5,10=1,2,6,7,9,12,13(7点)

計15点 払い戻し0円

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2016年10月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第216回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~秋華賞 G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「秋華賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ビッシュ1頭。
第2グループ(黄)は 、デンコウアンジュから1.0ポイント差(約1馬身差)内のカイザーバルまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、クロコスミアから同差内のフロンテアクイーンまでの8頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では総合ポイント1位のビッシュデンコウアンジュ間に3.3の大きな溝、総合ポイント4位カイザーバルクロコスミア間に2.0の溝が存在しています。溝がきれいに生まれている分布と言えますので上手く活用したいところです。

私の本命は◎ヴィブロスにしたいと思います。紫苑ステークスのコラムでも本命に推したように2走前のパフォーマンスは強烈な内容。前走も致命的ロスがありながら差を詰めてきているように秋になり、馬が一変しています。血統的にも高速京都はドンピシャですし、ここも期待したいと思います。対抗は○ビッシュ。前走は厳しい流れをねじ伏せる強い競馬。ラップ的にも最後までバテていませんし、ここも好勝負必至です。以下京都代わりで巻き返してきそうな▲レッドアヴァンセ、△デンコウアンジュミエノサクシードパールコードエンジェルフェイスクロコスミアと印を打ちます。

【馬連】
7

1,3,5,8,9,10,14

【3連複流し】
7

5,10

1,3,5,8,9,14

計18点

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2016年10月14日(金) 16:06 みんなの競馬コラム
【秋華賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,492ビュー コメント 0 ナイス 6


先週の毎日王冠では、11番人気3着のヒストリカルを大穴として取り上げることができました。外差し馬場がハマッたようで、やはり今の日本競馬は、その日その日の馬場状態が結果に与える影響は非常に大きいなと感じた先週末でした。

今週は秋華賞を考察します。

秋華賞は、淀みのない流れになり易いため、地力のある馬が好走しやすく、持続的な差しが決まりやすいレースです。とはいえ、やはり内回りコースということで、能力で劣る馬が好走するには、枠順の利や「立ち回りの巧さ」が必要となってきます。この部分の兼ね合いがポイントとなるでしょう。簡潔に言い表せば、「人気馬の地力」に「人気薄の立ち回りの巧さ」がどこまで通用するか、それが荒れるか荒れないかの分かれ道と思います。

ビッシュ
ワールドエースエックスマークらを輩出し、これまでJRAでデビューした9頭中6頭が勝ちあがっている、好相性のディープインパンクト×Acatenangoという組み合わせ。現3歳世代では、本馬とサトノキングダム(新馬→特別連勝)だけというのだから、その相性の良さは際立っている。自ら動いて好走したオークスと紫苑Sの内容は、Lyphard4×5らしい持続力を感じさせたし、地力ではジュエラーと双璧かそれ以上のものがあるだろう。紫苑Sを一捲りで快勝したが内回り向きの器用さは感じないから、ここは自力でねじ伏せられるかどうかだ。欲をいえばもう少し外目の枠が欲しかったところだろう。

ジュエラー
通常のファン心理であれば、人気先行ならば嫌いたいと思うところだろう。父ヴィクトワールピサの母母Much Too Riskyの仏血を増幅させた配合で、サンデー系とも異にする仏的な独特の斬れ方をする。昨年のミッキークイーン→クィーンズリングも仏血を持っていたし、馬群を嫌う気性を出させない、桜花賞のような大外に持ち出す競馬をしたいところ。ただ、これはビッシュにも言えることだが、先週の京都がかなりインコース有利だったという点は気掛かりだ。先述したような気性だから、内枠は明らかにマイナスだろう。腹をくくった競馬をしても、さすがに内回りだと届かないだろうから、どこかで大外に持ち出せるかどうか。

ヴィブロス
ヴィルシーナの全妹で、Halo≒Sir Ivor≒Red God3・5×4・5・5に加え、「父中長距離馬×母父マイラー」という配合系だから内回り向きの器用さがある。不利を受けながら3着以下を離した前走は誰がみても強いといえる内容だし、内回り向きの器用さであればビッシュよりこちらの方が上だから、先週の京都の馬場状態を考慮しても、内枠ならば逆転のチャンスがある。真ん中の枠もOK。

カイザーバル
ダンシングキイ牝系×エンパイアメーカーは、フェデラリストと本馬を輩出しているから好相性といえる。気性面の難しさがあるので2走前のような取りこぼしもあるが、「能力だけならG1でもヒケを取らない」といった趣旨のコメントを陣営は出し続けていたし、それは前走だけではなく、ものすごい脚で突っ込んできたチューリップ賞(6着)、キンショーユキヒメ以下をちぎった君子蘭賞の内容からも納得できる。父譲りの少し力馬感を感じさせる走りだから軽い京都の良馬場替わりというのは気にならないでもないが、ヴィブロスとともにアヴェンチュラ的に内から抜け出すイメージが付く馬である……と、書いたものの、さすがにこの枠だと厳しそうだ。

パールコード
叔母に阪神JF2着のシークレットコードがいる血統で、母母Beautiful Petの持つNasrullah4×3とCount Fleet5×5によって、父ヴィクトワールピサの内包するGold Digger(Mr.Prospectorの母)を増幅した、父産駒の定番配合。体質は柔らかめの大飛びで、他の有力馬に比べるとスッと反応できない弱みがあるから、京都内回りという舞台で狙いた馬ではない。

レッドアヴァンセ
お馴染名繁殖エリモピクシーの仔で、ディープインパクトとの配合だとAlzao≒ダンシングブレーヴ3×2という大胆なニアリークロスができる。このニアリークロスは、レドアヴァンセ=サトノルパンのほかにもスマートレイアーアヴニールマルシェが出ているし、ディープインパクトとダンシングブレーヴというのはLyphardらしくない瞬発力を武器にした2頭だから、超大物が出る可能性があるとみている(ちなみに、ビッシュの欄を読んでいただいた方は、オッと思われたかもしれませんがサトノキングダムディープインパクト×AcatenangoでAlzao≒ダンシングブレーヴ3×3)。本馬はSir Ivor(父Sir Gaylord)5×4という形でナスキロ血脈の中でも屈指の柔らかさを誇るSir Gaylordをクロスしているから、非力で春は坂のあるコースでは苦戦していた。ローズSでは、特別パワーが付いた印象は受けなかったが、少なくとも春先より成長しているだろう。内回り向きではないが、「平坦替わり」という点では面白い。

ダイワドレッサー
母母エアリバティーがトニービン×NureyevというHyperionの塊のような馬で、オークスでもジリジリ追い込んで来ているように東京向きの持続力がある。ただ、ネオユニヴァース×エンドスウィープという「父中距離馬×母父スプリンター」という配合系のため、立ち回りの巧さがあり福島のラジオNIKKEI賞でも好走した。「秋華賞らしいG1らしい淀みのない流れ」+「立ち回りの巧さを活かせる内回り」というのは合っているし、立ち回り次第で好走が可能なだけに8枠は残念でならない。

クロコスミア
母デヴェロッペはオープン特別時代の菜の花賞を制し、桜花賞にも出走。その母ショウエイミズキは名繁殖Cape Crossなどを輩出したPark AppealにSadler’s Wells→Nashwanという欧州本格派を配された。Sadler’s WellsやNashwanは父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しているからステイゴールドとしては及第点といえる配合。ステイゴールド×ボストンハーバーという「父中長距離馬×母父スプリンター」という配合系だから、札幌2歳Sで好走しているように立ち回りの巧さも兼備している。今度は逃げることはないだろうが、内枠を引いて馬場バイアスも向けば、再度好走しても驚けない。


デンコウアンジュ
メイショウサムソンは、父オペラハウスの伝える硬派な筋肉を、母マイヴィヴィアンのRoyal
Cherger≒Nasrullah6×4・5(特にSir GaylordやPrincely
Gift)で柔らかくした名馬。デンコウアンジュも、母デンコウラッキーはCaerleon×Darshaanというナスキロ血脈のマリエンバード×サンデーサイレンスという組み合わせで、残りの1/4にあたる3代母トウホーダイヤはAvena=プリメロ4×4という美しい全きょうだいクロスを持つから、明らかな中距離馬。だからマイルであればスローになった方が差し込みやすく、且つ非力だからタフな芝や急坂は苦手で、良馬場スローだったアルテミスは全ての要因が向いた。タフな芝の阪神ではもうワンパンチ足りないが、オークスでは「不利が無ければ3着争い」というところまで追い込んできた。レッドアヴァンセ同様に、内回り向きではないが「平坦替わり」という点では面白いし、ローズSの内容はかなり良かったので注目の1頭。

ミエノサクシード
母系のデインヒルやAureoleやAlibhai(デインヒルとは別でもう1本)で父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しており、重賞を獲れるだけの底力がある好配合。夏を超えてのこの成長は「らしい」ものといえる。ただ、A.P.Indyの影響が強い脚長体型のストライド走法だから内回りでのパフォーマンスアップは見込めそうにない。

エンジェルフェイス
全姉レディアルバローザはLa Troiennneの影響が強い肩が立ったピッチ走法(レディアルバローザエンジェルフェイスはLa Troiennne3本)だったが、エンジェルフェイスは少し完歩が大きくMill ReefとSir Gaylordというナスキロ的なものも感じる。オークスも着順以上に粘っているし、素質は相当なのだろうが、藤原英師も「素質だけで走っている」というコメントを残しているし、まだGIで通用するレベルではないのだろうと思う。

フロンテアクイーン
ソシアルバターフライ牝系のメイショウサムソン×サンデーサイレンスだから、フローラS4着→オークス6着→紫苑S3着というレース内容からも、やはり持続戦になれば突っ込んで来るという、昨年でいうアースライズオークス秋華賞4着)的キャラにうつる。だから淀みない流れになりやすい秋華賞でも確実に脚は使うだろうが、上位陣に比べると瞬時の加速力に欠けるから、遅れて差し込んで来て掲示板争いまでというイメージだ。

パーシーズベスト
Northern Dancer5×5・5・6というサンデーサイレンスを1/4非Northern Dancerとする3/4Northern Dancerという配合系で、母パーシステントリーはMr.Prospector3×4も持つから比較的近親配合でパーシーズベストは仕上がりの早いタイプといえよう。父中長距離馬×母父スプリンターという配合系でLa Troiennneの影響もある肩が立った走法。競馬の形が限られていますが、この枠から完璧に捌いてくることができれば3着争いをしてもおかしくない1頭。

キンショーユキヒメ
母アップルティーは、父サンデーサイレンス×母アドマイスという血統で、これは昨年の3着馬マキシマムドパリの母マドモアゼルドパリの全妹にあたる。アドマイスは母父KashmirのHyperion4×4、Lady Juror4×4という、歴史的大種牡馬と歴史的名繁殖牝馬のクロスによる粘着力(ダイワスカーレットハーツクライキタサンブラックの粘着力≒粘り腰と、同じ血統原理)も伝えるから、マキシマムドパリは厳しい流れだった昨年の秋華賞を3角4番手から粘り込むことができた。上がり勝負ばかり経験してきたが、今回はG1らしい淀みない流れが予測されるので、穴を空けても驚けない。たとえ大外でも人気次第では狙ってみたいほど魅力的。

【まとめ】
有力→ビッシュヴィブロス
穴→パーシーズベストデンコウアンジュクロコスミアキンショーユキヒメ


ブログに方には、秋華賞の有力馬と穴馬について、ハーツクライキタサンブラックといった名馬の配合と関連付けて書いてみましたので、よろしければご覧ください。
秋華賞》ハイインロー(HyperionとSon-in-Law)的な名馬と、ビッシュ/キンショーユキヒメ/レッドアヴァンセ/ダイワドレッサーの話
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/14/011701


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年10月13日(木) 11:15 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】~2016秋華賞~
閲覧 885ビュー コメント 0 ナイス 3



今週は秋華賞が行われます。自分のなかでは「まだ比較的新しいG1」という感覚があったのですが、第21回というのを見て、「もうそんなになるのか」と、ちょっとビックリしているところです(笑)。

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

まずは、レース全体の見どころや押さえておくべきポイントを整理していきましょう。

・前哨戦のローズSを完勝し、本来主役になっていたはずのオークスシンハライトが故障で戦線離脱。
→やや混戦模様に。
・そのライバルと目されていた桜花賞ジュエラーが骨折明けとなった秋初戦で期待外れの大敗。
→これを重馬場のせいとみるか、完調には程遠いとみるのかどうか。
オークス3着馬のビッシュが紫苑Sを圧勝し、やや押し出された感はありながらも断然1番人気になりそう。
→低レベルのトライアルだったこのレースが重賞となり、一転してハイレベルな関西馬が集まったなかでのこの圧勝を、いかに評価するか。
ヴィルシーナの下である良血ヴィブロスや名牝ダンスインザムードの仔カイザーバルがトライアルで権利獲得。
→本番で潜在能力を爆発させることができるかどうか。

このあたりを踏まえつつ、各馬の診断を行っていきましょう。

ビッシュ
紫苑S出走時は420kgと春先よりも馬体重が少し増えていましたが、・・・

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2016年10月10日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年10月10日号】特選重賞データ分析編(16)~2016秋華賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1秋華賞 2016年10月16日(日)京都競馬場/芝内回り/2000m


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2012年以降)】
○3位以内 [4-3-3-15](複勝率40.0%)
×4位以下 [0-1-1-44](複勝率4.3%)

 近年は前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬が優勢。ちなみに、前走の4コーナー通過順が1番手だった馬は2012年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)と苦戦しています。先行力の高さを活かしたいタイプよりも、差し馬を重視するべきでしょう。

主な「○」該当馬→カイザーバルビッシュミエノサクシード
主な「×」該当馬→クロコスミアジュエラーダイワドレッサー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

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カイザーバルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 128ビュー コメント 4 ナイス 24

写真は、「君子欄賞」です



過去5年の3歳戦、君子欄賞の(芝:1,800)の勝馬と人気、前走を調べました



2013/3/23 ティアーモ:3番人気 3/3阪神新馬(芝1,800)1着
次走:5/19オークス:6着

2014/3/29 ブランネージュ:2番人気 3/8阪神チューリップ賞GⅢ(芝1,600)4着
次走:4/27フローラステークス:2着

2015/3/28 シングウィズジョイ:2番人気 3/8阪神アルメリア賞500万下(芝1,800)4着
次走:4/26フローラステークス:1着

2016/3/26 カイザーバル:1番人気 3/5阪神チューリップ賞GⅢ(芝1,600)6着
次走:7/31道新スポーツ賞:6着

2017/3/25 カワキタエンカ:2番人気 3/4阪神チューリップ賞GⅢ(芝1,600)5着
次走:4/9桜花賞:7着


勝馬は前走が、芝1,600か1,800を走っている馬が勝っていますね


おまけ

君子欄の花言葉は、「高貴」「誠実」「情け深い」です

 landr 2017年10月23日(月) 23:00
2017_アルテミスステークス
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 3

天皇賞は、毎日王冠組の順位付けとキタサンブラックの取捨だけ考えたらいい感じなので、当日考えるとして、アルテミスステークスを考えてみよう。
しかし、その前に…よくよく考えると、キタサンブラックって強いですよね(笑

今回はロードヴァンドールがいて2番手くらいからになるでしょうけど、ふと、ウオッカが勝った年のダイワスカーレットを思い出しました。トーセンキャプテンが空気読まずにダイワスカーレットをつぶしに来たレースですね。
そして、この年のウオッカをやれるとしたら、そりゃもう、ダービー馬マカヒキですわ!(ワンアンドオンリーもいるけど)。3歳で挑戦した3着ディープスカイの代わりは当たり前のようにソウルスターリング。そして、マイル王だった4着カンパニーはサトノアラジンしかおらん。少々お年を召した府中の鬼5着エアシェイディはディサイファにやってもらおうか。リアルスティールとグレーターロンドンは、サクラメガワンダーとオースミグラスワンの役どころでどうでしょうか?

1着マカヒキ 2着キタサンブラック 3着ソウルスターリング 4着サトノアラジン 5着ディサイファ

これ、結構、可能性あると思いませんか?

ようやく本題。例によって、過去5年の自分の予想を振り返ります。

2016 リスグラシュー
◎リスグラシュー(1着)○フローレスマジック(2着)
2015 デンコウアンジュ
◎カイザーバル(7着)
2014 ココロノアイ
◎メイショウメイゲツ(16着)○スマートプラネット▲プリメラアスール(除外)
2013 マーブルカテドラル
◎マユキ(18着)▲クリスマス(7着)
2012 コレクターアイテム
◎ウインプリメーラ(3着)○バリローチェ(17着)▲アユサン(2着)

2015年が結構悔しくて、ヒモで、当時から定評のあったメジャーエンブレムは当然として、大穴デンコウアンジュも外枠差しと言う観点で押さえていたのですよ。ただし、軸にしたカイザーバルが飛んじゃったので、残念な結果に。それもあって、未だにデンコウアンジュは買い続けているのですが、ヴィクトリアマイルで買わなかったという大失態があります。。。そして、強いのだけどなかなか勝てないカイザーバルも。

と言うわけで、去年のリスグラシューもそうですが、届くのですよね。2012年にはアユサンが後方一気をやっています。もちろん、その後のリスグラシューとデンコウアンジュ、アユサンを見れば、単にキレ味だけの馬ではないのですけど。
2014年はココロノアイが前残ししていますが、この時は重馬場。私の本命メイショウメイゲツも、その後の成績見ていたら、重馬場は全然走らない馬で。。。

今週は台風も過ぎ去って馬場考慮しなくていいでしょうから、純粋に決め脚重視で、それぞれどんな競馬をしてきたかを見ていきましょう。

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 銀色のサムライ 2017年10月16日(月) 21:16
馬券メモ(2017/10/14・15)
閲覧 128ビュー コメント 0 ナイス 6

先週の本命馬の回顧をしていきましょう。


【4回京都4日】

■4R メイケイダイハード 2人気4着

外枠だったので、もっと積極的な立ち回りをしてほしかったのですが、
新馬戦ですから、控える競馬で様子見、という状況になっても仕方ないのでしょう。
でも、今回は完璧に乗っても3着に入れたかどうか、といったところなので、相手が悪かったです。

■5R ロンロネオ 1人気1着

直線に向いてからの末脚は一枚上手でしたね。
追い切りでかなり良い動きを見せていましたから、順当勝ちだと思います。

■7R ジュエアトゥー 1人気1着

スタートで出遅れましたが、そこからスムーズに馬群の内めを通れた事が良かったです。
直線でも内の狭いところを割ってきましたし、予想以上に強いレースを見せてくれました。

■9R シースプラッシュ 3人気4着

道中は内ラチ沿いを通り、直線で馬群の外に出して脚を伸ばす、
という正攻法の競馬をしたんですけど、コースロスが多かった3着馬にも交わされてしまったので、
現時点での実力不足を露呈した形になってしまいました。

■10R カイザーバル 1人気2着

道中で引っ掛かるのはいつも通りなんですけど、
今回の詰めの甘さを見せて、2着どまり…。

■11R レッドアヴァンセ 1人気5着

良馬場だったら、もっとキレる脚を使っても良いんですけどね…。
ハンデが堪えたのでしょうか。

■12R ソーディヴァイン 出走取消

厩舎内のアクシデントで出走取消になってしまいました。
出走できていれば、勝ち負け必至の馬だっただけに、残念です。


【4回東京4日】

■4R ロマンスガッサン 4人気8着

道中は気持ち良さそうに追走していたように見えたんですけど、
直線で追ってからサッパリでした。
ワイドバッハの妹ですから、いずれは勝ち上がって来ると思います。

■5R グラマラスライフ 1人気5着

スタートでの出遅れが致命的でした。
1600mという距離も短いですし、距離延長で見直したいです。

■6R アポロナイスジャブ 1人気1着

楽な相手関係でしたし、得意としている脚抜きの良い馬場なら負けられません。
この勝利で吉田豊騎手は通算1200勝を達成しています。

■9R ルヴァンスレーヴ 1人気1着

スタートの出はイマイチでしたけど、ケチのつけようがない完勝でした。
時計の速い馬場なので、レコードが出た事に関してはあまり意味がないと思いますが、
まだまだ伸びしろがある馬ですし、同世代相手なら重賞でも勝負になるはずです。

■10R タイセイスターリー 4人気5着

道中はスムーズに追走できていたんですが、
直線でフラフラする場面があり、脚を伸ばす事はできませんでした。

■11R(府中牝馬S)アドマイヤリード 2人気3着

道中の位置取りが中途半端だった事もあり、
直線で馬群をさばく事ができず、脚を余す形での入線になってしまいました。
能力が高い事は示しているので、次走以降も期待したいです。

■12R ストリクス 1人気8着

脚抜きの良い馬場が不向きだったのか、左回りがダメだったのか…。
過剰人気気味だったとはいえ、残念な負け方でした。

【3回新潟1日】

■3R スズカグラーテ 1人気2着

先行集団をマークする形で追走し、直線入り口で先頭に立ったのですが、
菜七子騎手のトップライセンスにあっさり差されてしまいました…。

■10R ジュンファイトクン 6人気2着

注文通りにハナを奪い、最後の最後までしっかりと粘ってくれました。
新潟の内回りコースはベストなので、今後もベスト条件で積極的に狙っていきたいです。

■11R ルックトゥワイス 1人気1着

1000万下にいるような馬じゃないですからね。
ローカルのメンバーなら勝って当たり前だと思います。

■12R ミルトドリーム 2人気9着

直線競馬での出遅れは痛すぎます…。
最後も脚を伸ばしているだけに、スタートがスムーズだったら、もっと上位に来れたはずです。


【4回京都5日】

■1R タガノアム 1人気1着

スタートで後手を踏んで、後方からの競馬になりましたし、
直線でもスムーズさを欠きましたが、地力の違いで難なく差し切ってみせました。

■6R アドマイヤムテキ 1人気1着

好位の内で脚を溜めて、早めに前に進出し、先行集団を捕まえる、
という理想的な競馬をしたものの、またしても2着…。

■7R レジェンドセラー 2人気1着

良馬場だったらショパンに敵わなかったかもしれませんが、
パワータイプなので、道悪馬場で戦えたのが何より良かったです。

■8R メイショウカリン 1人気1着

積極的な立ち回りで、2着に2馬身差をつける圧勝。
持ち時計が無い馬ですから、道悪馬場になった事も味方したと思います。

■9R ダノンスマッシュ 1人気1着

今回のメンバーでは格が違いましたね。
マイルも大丈夫だと思うので、今後は朝日杯FSが大目標でしょうか。

■10R クリノフウジン 5人気16着

前走も重馬場で結果を出しているのですから、馬場は敗因じゃないと思います。
馬体重が増えていた事と、馬群の内で外から被される競馬になった事が敗因でしょうかね…。

■11R(秋華賞)ミリッサ 7人気8着

雨が降っても「やや重」程度だろう、と考えていたので、
キレ味勝負が得意なミリッサを本命にしました。
天気を読み違えた時点で、ハズレ確定でした…。

■12R ジープルメリア 3人気6着

好位で控える競馬になれば、もっと上の着順に来れたと思います。
アトランタと競る形になったのが全てです。


【4回東京5日】

■2R モリトユウブ 2人気1着

トーセンヴィータとの激しい叩き合いを制し、4戦目で勝ち上がり。
楽勝しそうな手応えだったのに、僅差だったのは少し不満ですけど、
ダート路線なら、昇級しても通用しそうです。

■8R アーバンキッド 1人気1着

上位2頭とは道中の位置取りの差でしたね。
道悪馬場も本来はダメなタイプだと思うので、良馬場ならもっとパフォーマンスを上げてくるはずです。

■10R モンドアルジェンテ 2人気1着

スタートで出遅れた時点で「終わった…」と思いましたが、
道中で少しずつポジションを上げていって、
馬群の大外を回るロスがありながら、きっちり勝ち切る、という地力の違いを見せるレースでした。

■11R マウントロブソン 1人気1着

道中の位置取りが思いのほか後ろになってしまいましたけど、
先に抜け出したストロングタイタンをゴール板手前で交わし切りました。
時計の掛かる馬場も合っていたと思います。

■12R ウィンドライジズ 2人気3着

外枠から精一杯のレースをしてくれたと思います。
道悪馬場の影響で伸びを欠いていたので、良馬場なら変わり身を見せてくれるはずです。


【3回新潟2日】

■2R レノヴァール 2人気1着

スムーズな形で好位のポジションを取り、
直線でタガノバルバトスとの一騎打ちに持ち込み、叩き合いを制しました。
前走から馬体重を絞ってきましたし、新馬戦からの変わり身を見せてくれました。

■9R トーホウリーガル 2人気5着

4角で一気に外を上がっていった時は差し切りそうな雰囲気でしたが…。
まだ500万下で安定して走れる地力がついていないんでしょうね。

■10R ラブリーアモン 2人気2着

上がり3ハロン最速の脚を使って負けたのですから、仕方ないですね。
今後も直線の長いコースであれば、安定して走ってくれる事でしょう。

■11R アポロノホウリン 1人気1着

ハンデも手頃でしたし、マイペースで逃げれましたから、順当勝ちですね。
オープンでもメドを立てましたし、楽逃げが叶う状況なら、今後も楽しみです。

■12R サトノキングダム 1人気4着

骨っぽいメンバーがそろっていたとはいえ、まさかの4着。
新潟マイルはベストだと思っていたんですが…。


けっこう本命馬が好走してくれているんですが、
ことごとく相手が抜けてしまい、馬券を外しているケースが多くなっています。

秋華賞はディアドラを対抗にしていたんですけど、
しっかりと天気予報を見ておけば、こちらを本命にできたのかなぁ…と反省しています。

今週の菊花賞こそは一矢報いたいです。

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コメント一覧
1:
  花太郎18   フォロワー:163人 2017年1月7日() 18:32:02
H28年12月10日(土)
渋った馬場は歓迎のタイプ。

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2017年10月14日三年坂特別2着
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