サトノキングダム(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年4月9日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績15戦[2-5-3-5]
総賞金5,234万円
収得賞金450万円
英字表記Satono Kingdom
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ダリシア
血統 ][ 産駒 ]
Acatenango
Dynamis
兄弟 サトノメサイアニューキングダム
前走 2018/06/16 八丈島特別
次走予定

サトノキングダムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/16 東京 9 八丈島特別 500万下 芝1600 15346.649** 牡5 57.0 内田博幸国枝栄470(+2)1.35.9 0.533.2⑮⑭クインズサン
18/05/20 東京 7 4歳以上500万下 芝2000 12673.123** 牡5 57.0 内田博幸国枝栄468(-6)2.00.2 0.034.2⑨⑨⑨コンフィデンス
18/04/22 東京 7 4歳以上500万下 芝2000 15353.625** 牡5 57.0 内田博幸国枝栄474(-4)2.01.1 0.433.8⑩⑩⑩ハギノアレス
18/04/01 中山 8 4歳以上500万下 芝2000 138122.113** 牡5 57.0 内田博幸国枝栄478(+8)2.01.5 0.335.1⑤⑤キャリアベスト
18/01/20 中山 12 4歳以上500万下 芝2200 168152.713** 牡5 57.0 戸崎圭太国枝栄470(0)2.15.0 0.134.7⑦⑦⑦⑥クレッシェンドラヴ
18/01/06 中山 7 4歳以上500万下 芝2000 16111.817** 牡5 57.0 戸崎圭太国枝栄470(-4)2.02.0 0.635.7④④ベイビーステップ
17/10/15 新潟 12 寺泊特別 500万下 芝1600 15461.714** 牡4 57.0 吉田隼人国枝栄474(+4)1.33.1 0.333.5⑫⑩トゥザクラウン
17/09/18 中山 12 3歳以上500万下 芝1800 156111.912** 牡4 57.0 戸崎圭太国枝栄470(-4)1.48.7 0.033.7⑫⑫ハナレイムーン
17/08/20 新潟 9 村上特別 500万下 芝1600 176111.912** 牡4 57.0 戸崎圭太国枝栄474(+2)1.34.0 0.132.2⑬⑪ルネイション
17/05/21 東京 9 調布特別 1000万下 芝1800 14572.515** 牡4 57.0 戸崎圭太国枝栄472(-2)1.46.4 0.233.7⑨⑧⑩ゼウスバローズ
17/04/23 東京 9 石和特別 1000万下 芝1800 137111.412** 牡4 57.0 戸崎圭太国枝栄474(-4)1.47.2 0.134.3⑨⑨⑩ニシノジャーニー
17/03/11 中山 9 館山特別 1000万下 芝2000 9111.812** 牡4 57.0 内田博幸国枝栄478(+12)2.02.0 0.035.3⑧⑨⑧⑥サトノスティング
16/07/30 新潟 10 古町特別 1000万下 芝1600 12222.412** 牡3 54.0 戸崎圭太国枝栄466(+4)1.33.8 0.232.1⑨⑨アストラエンブレム
16/01/31 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 11442.811** 牡3 56.0 戸崎圭太国枝栄462(-6)1.47.3 -0.133.5⑥⑦⑦メイショウタチマチ
15/12/27 中山 4 2歳新馬 芝1600 165105.521** 牡2 55.0 戸崎圭太国枝栄468(--)1.36.8 -0.235.1⑮⑦⑤イマジンザット

サトノキングダムの関連ニュース

 昨秋の富士S3着以来9カ月ぶりとなるダノンプラチナは、坂路で4ハロン51秒6-12秒6の好時計。サトノキングダム(500万下)を2馬身追いかけ、最後は内から鋭く伸びて併入した。「時計は予定通りで、反応、動きともにいいですよ。本数はこなしていますし、少しずつ馬体も絞れている。速い持ち時計もあるし、フレッシュな状態だったら、やってくれる馬」と佐藤助手は2歳王者の復活に期待を寄せた。

関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【関屋記念】ダノンプラチナ、12秒6で半馬身先着2017年8月9日(水) 11:01

 ダノンプラチナは美浦坂路で外サトノキングダムを3馬身追走。最後は一杯に追われて4F51秒6、ラスト1F12秒6で半馬身先着した。15年富士Sを半年ぶりで勝つなど鉄砲も利くが、今回の久々は坂路オンリーの調整がどう出るか。

 ■佐藤助手「深管やマイナートラブルで間隔が空いたけど、攻めるところは攻めて、右肩上がりに良くなっている。能力的には抜けているから、心配は息もちだけ」(夕刊フジ)

関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【マイラーズC】プロディガルサン反応良くフィニッシュ2017年4月19日(水) 11:56

 プロディガルサンは美浦Wコースで、目標のサトノキングダムをきっちり捕らえたところでフィニッシュした。目立った時計ではないが、反応の良さが目についた。

 ■国枝調教師「やればいくらでも動く。速すぎず遅すぎず、いい手応えで上がってきた。2000メートルよりマイルのほうが乗りやすい。まだまだ変わってくるはずだ」(夕刊フジ)

マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【新潟記念】クランモンタナ、連勝へ動き上々2016年8月25日(木) 04:03

 《栗東》11番人気で小倉記念を制したクランモンタナ(音無、牡7)は坂路で4ハロン54秒1-12秒8。「馬場が重かったので、ちょっとやりすぎたかもしれないが、今回もびっくりさせてほしい」と音無調教師。同3着エキストラエンド(角居、牡7)は、CWコースで5ハロン67秒8-11秒8。リムーブザリミット(新馬)に半馬身先着、ヴァナヘイム(新馬)と併入した。「気持ちが乗ってきた。小回りの小倉より新潟のほうが競馬もしやすい」と前川助手。

 《函館》函館記念を逃げ切ったマイネルミラノ(美・相沢、牡6)はWコースで5ハロン66秒4-12秒6。「1週前なのでびっしりと。大外を回ってしっかり息を作りました。変わらずにいい感じで、前走と同じデキにあると思う」と丹内騎手。25日に函館を出発し、新潟競馬場へ向かう。

 《美浦》七夕賞7着バーディーイーグル(国枝、牡6)は、Wコースで5ハロン71秒0-13秒5。サトノキングダム(1000万下)と併入した。「このひと追いで来週にはちょうどよくなる」と国枝調教師。同8着ルミナスウォリアー(和田郎、牡5)はWコースで5ハロン70秒2-13秒7。マイネルメリエンダ(1600万下)に1馬身遅れた。「しまいまでしっかりと走れていた。ある程度の位置で流れに乗って末脚を生かしたい」と和田郎調教師。

[もっと見る]

2戦2勝サトノキングダムがスプリングSを回避2016年3月13日() 16:21

 新馬→セントポーリア賞を連勝し、20日のフジテレビ賞スプリングSに出走を予定していたサトノキングダム(美浦・国枝栄厩舎、牡3歳)が、軽い筋肉痛のため、同レースを自重することになった。

 「(9日の)追い切りの後、右トモに疲れが出たので登録を見送って皐月賞もパスすることになりました。ダービーに向けてここで無理をさせられません。しっかりと立て直してダービーに向かいたいので、きょう(13日)山元トレセンへ放牧に出しました」と椎本助手。

 サトノキングダムは父ディープインパクト、兄にはドバイワールドCとケンタッキーダービーを制したアニマルキングダムがいる血統馬で、2戦無敗の戦績からスプリングSでも上位人気に推されるとみられていた。

サトノキングダムの競走成績はこちら★フジテレビ賞スプリングSの特別登録馬はこちら

[もっと見る]

【スプリングS】ドレッド、半馬身遅れも手応え余裕2016年3月10日(木) 05:03

 《栗東》新馬、京都2歳Sを連勝中のドレッドノータス(矢作、牡)は、CWコースで6ハロン81秒4-12秒7。ピッツバーグ(未勝利)に半馬身遅れたが、手応えは余裕があった。「1週前の時点としては上々。特に良くも悪くもない。体はボリューム感が出て成長している。3戦3勝で皐月賞に行けたら言うことはない」と矢作調教師。

 《美浦》デビューから2戦無敗のサトノキングダム(国枝、牡)は、Wコースで4ハロン52秒3、3ハロン38秒2-13秒0をマーク。マンボネフュー(1600万下)と併入した。「体質の弱さがあるのでびっしりと調教をやれていないが、いいものを持っている」と国枝調教師。

[もっと見る]

⇒もっと見る

サトノキングダムの関連コラム

閲覧 1,143ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年1月6日()の凄馬!>
超凄馬
中山7R 4歳以上500万以下
サトノキングダム(+3.6)

超凄馬
京都7R 4歳以上500万以下
キングライオン(+3.5)

超凄馬
中山10R ジュニアカップ
テンクウ(+3.4)

超凄馬
中山1R 3歳未勝利
コウギョウブライト(+2.9)

超凄馬
中山2R 3歳未勝利
トーセンゼロス(+2.7)

超凄馬
京都1R 3歳未勝利
エナジーピエトラ(+2.7)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年1月7日、集計数:30,574レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


登録済みの方はこちらからログイン

2016年10月14日(金) 16:06 みんなの競馬コラム
【秋華賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,571ビュー コメント 0 ナイス 6


先週の毎日王冠では、11番人気3着のヒストリカルを大穴として取り上げることができました。外差し馬場がハマッたようで、やはり今の日本競馬は、その日その日の馬場状態が結果に与える影響は非常に大きいなと感じた先週末でした。

今週は秋華賞を考察します。

秋華賞は、淀みのない流れになり易いため、地力のある馬が好走しやすく、持続的な差しが決まりやすいレースです。とはいえ、やはり内回りコースということで、能力で劣る馬が好走するには、枠順の利や「立ち回りの巧さ」が必要となってきます。この部分の兼ね合いがポイントとなるでしょう。簡潔に言い表せば、「人気馬の地力」に「人気薄の立ち回りの巧さ」がどこまで通用するか、それが荒れるか荒れないかの分かれ道と思います。

ビッシュ
ワールドエースエックスマークらを輩出し、これまでJRAでデビューした9頭中6頭が勝ちあがっている、好相性のディープインパンクト×Acatenangoという組み合わせ。現3歳世代では、本馬とサトノキングダム(新馬→特別連勝)だけというのだから、その相性の良さは際立っている。自ら動いて好走したオークスと紫苑Sの内容は、Lyphard4×5らしい持続力を感じさせたし、地力ではジュエラーと双璧かそれ以上のものがあるだろう。紫苑Sを一捲りで快勝したが内回り向きの器用さは感じないから、ここは自力でねじ伏せられるかどうかだ。欲をいえばもう少し外目の枠が欲しかったところだろう。

ジュエラー
通常のファン心理であれば、人気先行ならば嫌いたいと思うところだろう。父ヴィクトワールピサの母母Much Too Riskyの仏血を増幅させた配合で、サンデー系とも異にする仏的な独特の斬れ方をする。昨年のミッキークイーン→クィーンズリングも仏血を持っていたし、馬群を嫌う気性を出させない、桜花賞のような大外に持ち出す競馬をしたいところ。ただ、これはビッシュにも言えることだが、先週の京都がかなりインコース有利だったという点は気掛かりだ。先述したような気性だから、内枠は明らかにマイナスだろう。腹をくくった競馬をしても、さすがに内回りだと届かないだろうから、どこかで大外に持ち出せるかどうか。

ヴィブロス
ヴィルシーナの全妹で、Halo≒Sir Ivor≒Red God3・5×4・5・5に加え、「父中長距離馬×母父マイラー」という配合系だから内回り向きの器用さがある。不利を受けながら3着以下を離した前走は誰がみても強いといえる内容だし、内回り向きの器用さであればビッシュよりこちらの方が上だから、先週の京都の馬場状態を考慮しても、内枠ならば逆転のチャンスがある。真ん中の枠もOK。

カイザーバル
ダンシングキイ牝系×エンパイアメーカーは、フェデラリストと本馬を輩出しているから好相性といえる。気性面の難しさがあるので2走前のような取りこぼしもあるが、「能力だけならG1でもヒケを取らない」といった趣旨のコメントを陣営は出し続けていたし、それは前走だけではなく、ものすごい脚で突っ込んできたチューリップ賞(6着)、キンショーユキヒメ以下をちぎった君子蘭賞の内容からも納得できる。父譲りの少し力馬感を感じさせる走りだから軽い京都の良馬場替わりというのは気にならないでもないが、ヴィブロスとともにアヴェンチュラ的に内から抜け出すイメージが付く馬である……と、書いたものの、さすがにこの枠だと厳しそうだ。

パールコード
叔母に阪神JF2着のシークレットコードがいる血統で、母母Beautiful Petの持つNasrullah4×3とCount Fleet5×5によって、父ヴィクトワールピサの内包するGold Digger(Mr.Prospectorの母)を増幅した、父産駒の定番配合。体質は柔らかめの大飛びで、他の有力馬に比べるとスッと反応できない弱みがあるから、京都内回りという舞台で狙いた馬ではない。

レッドアヴァンセ
お馴染名繁殖エリモピクシーの仔で、ディープインパクトとの配合だとAlzao≒ダンシングブレーヴ3×2という大胆なニアリークロスができる。このニアリークロスは、レドアヴァンセ=サトノルパンのほかにもスマートレイアーアヴニールマルシェが出ているし、ディープインパクトとダンシングブレーヴというのはLyphardらしくない瞬発力を武器にした2頭だから、超大物が出る可能性があるとみている(ちなみに、ビッシュの欄を読んでいただいた方は、オッと思われたかもしれませんがサトノキングダムディープインパクト×AcatenangoでAlzao≒ダンシングブレーヴ3×3)。本馬はSir Ivor(父Sir Gaylord)5×4という形でナスキロ血脈の中でも屈指の柔らかさを誇るSir Gaylordをクロスしているから、非力で春は坂のあるコースでは苦戦していた。ローズSでは、特別パワーが付いた印象は受けなかったが、少なくとも春先より成長しているだろう。内回り向きではないが、「平坦替わり」という点では面白い。

ダイワドレッサー
母母エアリバティーがトニービン×NureyevというHyperionの塊のような馬で、オークスでもジリジリ追い込んで来ているように東京向きの持続力がある。ただ、ネオユニヴァース×エンドスウィープという「父中距離馬×母父スプリンター」という配合系のため、立ち回りの巧さがあり福島のラジオNIKKEI賞でも好走した。「秋華賞らしいG1らしい淀みのない流れ」+「立ち回りの巧さを活かせる内回り」というのは合っているし、立ち回り次第で好走が可能なだけに8枠は残念でならない。

クロコスミア
母デヴェロッペはオープン特別時代の菜の花賞を制し、桜花賞にも出走。その母ショウエイミズキは名繁殖Cape Crossなどを輩出したPark AppealにSadler’s Wells→Nashwanという欧州本格派を配された。Sadler’s WellsやNashwanは父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しているからステイゴールドとしては及第点といえる配合。ステイゴールド×ボストンハーバーという「父中長距離馬×母父スプリンター」という配合系だから、札幌2歳Sで好走しているように立ち回りの巧さも兼備している。今度は逃げることはないだろうが、内枠を引いて馬場バイアスも向けば、再度好走しても驚けない。


デンコウアンジュ
メイショウサムソンは、父オペラハウスの伝える硬派な筋肉を、母マイヴィヴィアンのRoyal
Cherger≒Nasrullah6×4・5(特にSir GaylordやPrincely
Gift)で柔らかくした名馬。デンコウアンジュも、母デンコウラッキーはCaerleon×Darshaanというナスキロ血脈のマリエンバード×サンデーサイレンスという組み合わせで、残りの1/4にあたる3代母トウホーダイヤはAvena=プリメロ4×4という美しい全きょうだいクロスを持つから、明らかな中距離馬。だからマイルであればスローになった方が差し込みやすく、且つ非力だからタフな芝や急坂は苦手で、良馬場スローだったアルテミスは全ての要因が向いた。タフな芝の阪神ではもうワンパンチ足りないが、オークスでは「不利が無ければ3着争い」というところまで追い込んできた。レッドアヴァンセ同様に、内回り向きではないが「平坦替わり」という点では面白いし、ローズSの内容はかなり良かったので注目の1頭。

ミエノサクシード
母系のデインヒルやAureoleやAlibhai(デインヒルとは別でもう1本)で父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しており、重賞を獲れるだけの底力がある好配合。夏を超えてのこの成長は「らしい」ものといえる。ただ、A.P.Indyの影響が強い脚長体型のストライド走法だから内回りでのパフォーマンスアップは見込めそうにない。

エンジェルフェイス
全姉レディアルバローザはLa Troiennneの影響が強い肩が立ったピッチ走法(レディアルバローザエンジェルフェイスはLa Troiennne3本)だったが、エンジェルフェイスは少し完歩が大きくMill ReefとSir Gaylordというナスキロ的なものも感じる。オークスも着順以上に粘っているし、素質は相当なのだろうが、藤原英師も「素質だけで走っている」というコメントを残しているし、まだGIで通用するレベルではないのだろうと思う。

フロンテアクイーン
ソシアルバターフライ牝系のメイショウサムソン×サンデーサイレンスだから、フローラS4着→オークス6着→紫苑S3着というレース内容からも、やはり持続戦になれば突っ込んで来るという、昨年でいうアースライズオークス秋華賞4着)的キャラにうつる。だから淀みない流れになりやすい秋華賞でも確実に脚は使うだろうが、上位陣に比べると瞬時の加速力に欠けるから、遅れて差し込んで来て掲示板争いまでというイメージだ。

パーシーズベスト
Northern Dancer5×5・5・6というサンデーサイレンスを1/4非Northern Dancerとする3/4Northern Dancerという配合系で、母パーシステントリーはMr.Prospector3×4も持つから比較的近親配合でパーシーズベストは仕上がりの早いタイプといえよう。父中長距離馬×母父スプリンターという配合系でLa Troiennneの影響もある肩が立った走法。競馬の形が限られていますが、この枠から完璧に捌いてくることができれば3着争いをしてもおかしくない1頭。

キンショーユキヒメ
母アップルティーは、父サンデーサイレンス×母アドマイスという血統で、これは昨年の3着馬マキシマムドパリの母マドモアゼルドパリの全妹にあたる。アドマイスは母父KashmirのHyperion4×4、Lady Juror4×4という、歴史的大種牡馬と歴史的名繁殖牝馬のクロスによる粘着力(ダイワスカーレットハーツクライキタサンブラックの粘着力≒粘り腰と、同じ血統原理)も伝えるから、マキシマムドパリは厳しい流れだった昨年の秋華賞を3角4番手から粘り込むことができた。上がり勝負ばかり経験してきたが、今回はG1らしい淀みない流れが予測されるので、穴を空けても驚けない。たとえ大外でも人気次第では狙ってみたいほど魅力的。

【まとめ】
有力→ビッシュヴィブロス
穴→パーシーズベストデンコウアンジュクロコスミアキンショーユキヒメ


ブログに方には、秋華賞の有力馬と穴馬について、ハーツクライキタサンブラックといった名馬の配合と関連付けて書いてみましたので、よろしければご覧ください。
秋華賞》ハイインロー(HyperionとSon-in-Law)的な名馬と、ビッシュ/キンショーユキヒメ/レッドアヴァンセ/ダイワドレッサーの話
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/14/011701


-----


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

------------------------------------------------
あなたも「みんなの競馬コラム」コーナーでコラムニストデビューしてみませんか!
>>応募方法など詳しくはこちら<<
------------------------------------------------

[もっと見る]

2016年4月22日(金) 15:55 みんなの競馬コラム
【サンケイスポーツ賞フローラステークス】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,331ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。先週の皐月賞血統考察では1番手に挙げたリオンディーズが5着。春の東京開催で、インコース・内目有利なダービーでは、ここ2戦先行させたということが活きてくるのではないかと思います。大飛びで間違いなく東京の方が合うタイプですから、巻き返しに期待したいです。

今週はG1の狭間となりますが、府中開催が開幕します。開幕週を飾るのはオークストライアル・フローラSです。
やはり開幕週ということで、内枠の先行馬が有利、差し馬でもやはり内を突いて来る馬の好走が目立っています。
また、競走馬としてまた序盤である「3歳春」という時期のため、緩さ晩成型の中距離馬は厳しく、ある程度の筋力が身に付いていることが求められます。昨年の1着馬の母父はノーザンテースト、2着馬ティアマイダーリンや、2012年の勝ち馬ミッドサマーフェアの母父Kingmamboといったパワー血脈はひとつポイントになるかと思います。

●好相性のディープインパクト×Acatenango
これらの要点に合っているかは微妙なのですが、1番手に取り上げたいのはディープインパクト産駒のビッシュディープインパクト×Acatenangoという組み合わせはかなりの好相性で、ワールドエースエックスマークという2頭のオープン馬、さらにアドマイヤシーマもダービーまでに2勝を挙げています。現3歳世代でこの配合馬はビッシュサトノキングダムしかおらず、この2頭とも2戦2勝。純生ドイツ血脈であるLiteratと、Hyperion、さらにAcatenangoの母AggraavateがTetratema5×3でThe Tetrarchを2本取り込めることが好相性の要因とみています。ビッシュは非常に後駆の関節の柔らかさが目立ちます。前走は中山で勝利を挙げましたが、大飛びで雄大なフットワークは東京コース向き。後述しますが、パールコードは3歳春にGIを狙うには少し動きが怠慢過ぎるので、オークスへ向けて最後の大物候補はビッシュだけでしょう。

●東京向き、距離延長も〇
クイーンC2着のフロンテアクイーンは、名馬トウショウボーイで有名なソシアルバターフライの牝系。メイショウサムソン×サンデーサイレンスという組み合わせで、パワー血脈である母母父ブレイヴェストローマンがこの3歳春での活躍に一役買っているかと思います。メイショウサムソンはやはり自身と同じく東京向きの馬を多く輩出しますし、ここも好走する可能性は高そうです。

●崩れることは無いだろが・・・
フラワーC2着のゲッカコウは、ロージズインメイ産駒で母がシンボリクリスエス×チューニー(=フジマサエンペラー)という血統で、Seattle Slew4×4、Hail to Reason4×4。少しパワーに寄った配合ですが、好枠を引きましたしここも大崩れは無いのでしょう。しかし東京2000のGIIで積極的に推したいかとなると微妙なところです。

●瞬発力勝負に対応できるかが鍵
パールコードヴィクトワールピサ産駒で叔母に阪神JF2着のシークレットコードがいる血統。前走は力が違ったというべきですが、同じ父の産駒のジュエラーとは異なり、動きが怠慢で、東京の瞬発力勝負に対応できるイメージが湧きません。古馬になってからマーメイドSコースでしょうか。一雨降った場合は良いでしょう。

●東京替わり、距離延長は微妙
アネモネSを制したチェッキーノは、機動力を伝えるハッピートレイルズ牝系らしく小刻みなピッチ走法で走るので前走の中山マイルはベストコース。距離も少し長いですから、東京替わりと距離延長で大外となると食指は伸びません。

●パワースピードで粘りたい
ワークフォース産駒のクィーンズベストは、日本でシュヴァルグランヴィルシーナフレールジャックらでお馴染の魅力の名門Ballade牝系で、母はHalo3×4.自身はSadler’s Wells≒Nureyev3×3でまさに「パワースピード」といったところ。ワークフォースの無尽蔵のスタミナを活かすための好配合といえます。距離延長や重い馬場は大歓迎、まともにハナを切って競馬をした時はサトノダイヤモンドと、ひょっとしたら大物の可能性もあるジークカイザーにしか負けていませんし、内回り向きなので勝ち切れるとは思いませんが牝馬限定の2000mなら好走する可能性は高そうです。

●緩さを伝える繁殖牝馬で……
アグレアーブルは母母がSecretariat≒Bold Bidder3×4、さらにサンデー系種牡馬との配合ではPromised Landのクロスも出来るので怠慢な馬になりやすく、ディープ産駒の兄アンタラジーも3歳春は勝ち切れない競馬が続いていました。新馬戦を見ると分かりますが、新馬戦から、押して押してやっと進んでいくような感じだと、筋力が付き切っていない3歳春に重賞を獲ることは厳しいでしょう。

●3歳春に好走しやすい血統
それならばファイアクリスタルの方が魅力的です。母は頑強さを伝えるNothern Dancer+Fair Trial血脈であるDanzig、Lyphard、Nureyevを併せ持ち、母父Danehill Dancerはスプリンター。3歳春の重賞であればこういう方が好走しやすいです。

●大飛びな馬を送り出す優秀な母
エマノンは、ハーツクライ産駒でバンドワゴンの妹。母ピラミマは、母母父Rivermanから3代続けてNasrullah+Princequillo+La Troiennneを継続交配されていて、一歩の大きいストライド走法の馬を送り出す優秀な繁殖牝馬です。昇級初戦で外枠と厳しい条件となりましたが、コース自体は合っています。

●東京で持ち味が活きそう
大穴ではシャララ。3代母が外回り向きの資質を伝えるNasrullah+Princequillo血脈で、母母父Seattle Slew→母父MiswakiとNasrullah+Princequilloに加えて、強靭なパワーを伝えるLa Troiennneという血も継続交配されています。母はこのパワーが前面に出たのが1000mでも勝利を挙げていますが、シャララ自身はメイショウサンムソン産駒ということもあり体質的な柔らかさも伝わっていて東京替わりはプラスとみています。


【まとめ】
最初に挙げたフローラSで好走する要因には当てはまっているとはいえないが、血統的にも期待を込めてビッシュを1番手に取り上げたい。人気を考えてもパールコードの評価は落として、フロンテアクイーンゲッカコウの2頭が有力。穴目では距離延長が良いクィーンズベスト、「3歳春」の重賞で好走しやすい血統のファイアクリスタル、舞台が合うエマノン。爆穴でシャララ


----------


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

[もっと見る]

2016年3月12日() 13:53 凄馬プロジェクトチーム
【報知杯フィリーズレビュー】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,451ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体「うまカレ」副代表の金沢ユウダイです。今週もよろしくお願いします。
先週の弥生賞は、マカヒキが無傷の3連勝を達成。2着リオンディーズも負けて強しの内容でしたし、3着エアスピネルも4着馬に5馬身の差を付けており、上位3頭の力の差が明白となる結果でした。僕個人としては、適性だけでいえば皐月賞サトノダイヤモンド、ダービーはリオンディーズ、そして最後の大物として来週のスプリングステークスに出走を予定しているサトノキングダムに期待しています。(先週の見解はこちら
中山記念、弥生賞と、適性云々ではなく、絶対能力の差で決まったようなレースが続きました。4歳、3歳世代は本当に層が厚く、とてつもないレベルのレースを観たのだと思います。ただ逆にいえば、能力が拮抗し、予想し甲斐があるのは今回展望するフィリーズレビューの方でしょう。

フィリーズレビューが行われる阪神芝1400mは内回りコース。ですから、クイーンズリングメイショウマンボのように能力の違いで末脚一本で差し切る場合もありますが、基本的には末脚勝負になりやすい桜花賞の舞台である阪神外回り1600mとは求められる適性が異なります。ここでは、ダートで初勝利を挙げたエスメラルディーナ(2014年3着)、ティズトレメンダス(2013年3着)らが好走しているように、スピード<、パワー粘りといった要素が重要になってきます。
また、よく「中距離馬の方が格がある」と言われ、マイル戦で中距離馬が好走したりしますが(マイルCSのトーセンラーや、安田記念ショウナンマイティ等)、これは直線が長く実力勝負になりやすいからであり、内回り1400mという舞台においてはマイル以上の適性が邪魔をする場合が多いです。泥臭いスピードとパワーで押し切る、そんな競馬が出来る馬の方がこのコースには合っているのです。
スピード粘りという点で注目したいのが、Lady Jurorという牝馬の血。この馬はスタミナ至上主義だったイギリスで、短距離で活躍する産駒が多いにも関わらず1950年にリーディングサイアーとなったFair Trialの母で、優秀なスピードと粘り強さを伝えます。Nothern Dancer系で良く名前が挙がる、Danzig、Nureyev、Sadler’s Wells、Lyphardなども母系にこの血を引いており、どの馬も先行しての粘りに持ち味がある血です。

●距離、舞台ともに◎
1400mの新馬、特別を連勝し3番人気に推された阪神JFでは5着に敗れたアットザシーサイドは、キングカメハメハ×アグネスタキオンというリーディングサイアー同士の配合ですが、母母タックスヘイブンがAlyder×Lt.Stevensと、非常にパワーが強い血統。父キングカメハメハはダート馬も多く輩出しているように、このような血が入るとパワー型に振れることが多いです。本馬はダートをこなすパワーとは異なりますが、肩が立っていて前脚の可動域が小さく燃費の悪い走り方をします。しかしこれは器用さの裏返しでもあり、距離短縮と、内回りコースは大歓迎でしょう。復帰後の福永騎手の状態に一抹の不安はありますが、これまでのパフォーマンスからもこのメンバーであれば決めてくれるのではないでしょうか。

ムーンエクスプレスに近い
ボーダレスは、昨年3着のムーンエクスプレスと同じアドマイヤムーン産駒で、母がTudor Minstrel(母母Lady Juror)のクロスを持っていっているという点まで同じです。また、母母がZilzal×ダンシングブレーヴで、Nureyev系×Lyphard系と、先述のNothern Dancer+Fair Trial血脈を継続交配されていて、これくらいの距離を先行した時に持ち味が活きそうです。前走の京王杯2歳Sでは、出遅れた上でのスローペースで参考外、内枠を引いたときの立ち回りは抜群に巧い四位騎手騎乗ですし、休み明けで人気が落ちるのも美味しいと思います。

●非サンデーサーレンス
血統評論家の望田潤氏は、マイル以下のレースで、「1600mのハイペースを好位で唸りながら抜け出す真のマイル王を出すには、サンデーサイレンスの血は少ししなやかで柔らかすぎる」という主張の下、サンデーサイレンスの血量に着目した考察をされています。現に短距離で圧倒的強さを見せたロードカナロアは非サンデーサイレンス、モーリスは1/8サンデーサイレンスと、サンデーサイレンスの血量が薄いです。前置きが長くなりましたが、春菜賞のカトルラポールは非サンデーサイレンスで、Danzig3×2という強いクロスを持ちます。1400mの速い流れを先行し、サンデーサイレンスを持つ馬たちの差し脚を押し切った春菜賞は血統通りのパフォーマンスで、あのスピードと粘りはこのレースにぴったりでしょう。
同じくサンデーサイレンスを持たないエイシンピカソワンダフルラッシュの力強いスピードも注意が必要でしょう。

●コース替わりは微妙?
エルフィンSでレッドアヴァンセの2着に好走したダイアナヘイローは、ステイゴールドショウナンパンドラサッカーボーイらを輩出するお馴染ロイヤルサッシュ牝系で、父がキングヘイローですので、キングヘイロー×サッカーボーイクリールカイザーに近い血統構成で、この血統は下り坂を下るのが巧いタイプに出ることが多く、前走の好走は下り坂のある京都外回りが向いていたという可能性もあります。能力のある馬だとは思いますが、ここは少し疑って抑えまで。

●気になる伏兵
クードラパンは母母がBold RulerとPrincequilloのクロスで産駒のブレイクランアウトのように切れ味も伝えますが、本馬の場合はパワー型のDynaformerが母父に入るため、東京でも中山でも勝ち切れない3/4兄グランシルクのようなどっちつかずのタイプ。しかし「今回は終いを活かす競馬をする」という陣営のコメントは興味深く、抑えたい1頭。
ナタリーバローズは1/8サンデーサイレンスで、母母がIn Realityのクロスでパワーがあり、いかにもこのコースが合いそうな走りをします。
ダートで500万を突破したソーディヴァインは、ソーミラキュラスエルズミーアなどダートで活躍する兄弟を持ちます。母がFairy King、LyphardとNothern Dancer+Lady Juror血脈を持つのも良いですね。

●今回は消し
フェアリーステークスを制したキャンディバローズは、3代母から4代に渡りNasrullahとPrincequilloを継続して配合されていて、距離は合いますが、パワーや粘りが求められる内回りよりは外回り向きかと思わせます。
メイショウスイヅキも前走は参考外ですが、さすがにこの枠で差し馬となると、メイショウマンボクイーンズリング級でないと手を出せません。

【まとめ】
軸としては距離、コース適性ともに抜群のアットザシーサイドキャンディバローズメイショウスイヅキは消し。相手筆頭にはスピードと粘りが持ち味のボーダレスカトルラポール。抑えはダイアナヘイローソーディヴァインワンダフルラッシュクードラパンエイシンピカソナタリーバローズ。人気馬を切っているので広めに勝負したいです。

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

------------------------------------------------
あなたも「みんなの競馬コラム」コーナーでコラムニストデビューしてみませんか!
>>応募方法など詳しくはこちら<<
------------------------------------------------

[もっと見る]

サトノキングダムの口コミ


口コミ一覧

軸馬候補生東京

 Mr.A- 2018年4月22日() 09:19

閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 1

東京 1R ◎ ◎ ○ ◎ 4 レユシット
東京 1R ◎ ◎ ○ ◎ 4 レユシット
東京 1R ▲   ◎ ○ 16 アイサンクダディー
東京 2R ◎ ○ ◎ ◎ 5 デュアルマンデート
東京 2R ○ ▲ ▲ ▲ 6 エナグリン
東京 2R △   ○ ○ 13 クラウンクラシック
東京 3R ◎ ○ ◎ ◎ 4 ラカージェ
東京 3R ◎ ○ ◎ ◎ 4 ラカージェ
東京 3R 注 ▲ ○ ○ 5 ホッコーエレノア
東京 4R ○ △ ○ ▲ 1 ニシノジャガーズ
東京 4R ◎ ◎ ◎ ◎ 2 バルトフォンテン
東京 4R ◎ ◎ ◎ ◎ 2 バルトフォンテン
東京 5R 注 注 ○ ○ 11 トーセンニケ
東京 5R ◎ ◎ ◎ ◎ 12 ドリームスピリット
東京 5R ◎ ◎ ◎ ◎ 12 ドリームスピリット
東京 6R ◎ ◎ ◎ ◎ 9 スターリーウォリア
東京 6R ◎ ◎ ◎ ◎ 9 スターリーウォリア
東京 6R ▽ ▲ ○ ▲ 10 エピックアン
東京 7R ○ ▲ ◎ ◎ 5 サトノキングダム
東京 7R ◎ ○ 注 ○ 13 ハギノアレス
東京 7R ▲ 注 ○ 注 15 プレイヤーサムソン
東京 8R ◎ ◎ ○ ○ 11 フィビュラ
東京 8R ◎ ◎ ○ ○ 11 フィビュラ
東京 8R ○ ○ ◎ ◎ 12 ピアノイッチョウ
東京 9R ○ ○ ◎ ◎ 1 エフティスパークル
東京 9R ◎ ◎ 注 ○ 5 コーカス
東京 9R ▲ 注 ○ ▲ 7 エニグマバリエート
東京 10R 注 △ ○ 注 14 プリサイスエース
東京 10R ▲ ▲ ◎ ○ 15 アシャカダイキ
東京 10R ◎ ◎   ◎ 16 トレンドライン
東京 11R ○ △ ○ ○ 1 サラキア
東京 11R ◎ ◎ ◎ ◎ 4 サトノワルキューレ
東京 11R ◎ ◎ ◎ ◎ 4 サトノワルキューレ
東京 12R 注   ◎ 注 7 ピックミータッチ
東京 12R ○ ◎ ○ ◎ 16 ジェイケイライアン
東京 12R ○ ◎ ○ ◎ 16 ジェイケイライアン

 Mr.A- 2018年4月1日() 09:52
超SS
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 2

【2】超SS☆1頭絞り(SSなだけに当てに行きます)
阪神 1R ◎ ◎ ◎ ◎ 2 セレンディバイト
阪神 3R ◎ ◎ ◎ ◎ 2 ヴィンセント
中山 4R ◎ ◎ ◎ ◎ 1 ロンギングダンサー
中山 8R ◎ ◎ ◎ ◎ 12 サトノキングダム

[もっと見る]

 馬券のAエース 2018年3月31日() 20:13
【日曜の格上馬】+大阪杯 
閲覧 393ビュー コメント 0 ナイス 6

////////////

【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
中井 裕二≪騎手≫〔通算99勝〕
西浦 勝一≪調教師≫〔通算399勝〕

///////////////

【日曜の格上馬】
阪神1R:ラドルクス
阪神6R:マイネルブロッケン
中山8R:サトノキングダム

【厩舎&騎手】高確率メソッド
阪神4R:◆プリヒストリー デム&藤原〔複勝率〕61.8%
阪神6R:◆ダノンレーザー 川田&中内田〔複勝率〕47.5%
阪神9R:◆モンドシャルナ 川田&中内田〔複勝率〕47.5%
阪神11R:◆アルアイン 川田&池江〔複勝率〕48.2%
阪神11R:◆ダンビュライト 浜中&音無〔複勝率〕41.5%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【大阪杯】阪神2000m

≪馬指数≫
1位:〔104〕②サトノダイヤモンド
2位:〔100〕⑮スワーヴリチャード
3位:〔99〕④シュヴァルグラン

≪タイム指数≫
1位:〔68.3〕⑧アルアイン
2位:〔68.6〕①ミッキースワロー
3位:〔69.1〕④シュヴァルグラン

≪LAP一致度≫
⑮スワーヴリチャード ①ミッキースワロー

※3/30≪攻略ポイント≫更新してます
久しぶりに指数100超え2頭。
馬券の当たりハズレ関係なく100超えの2頭には来て欲しいですけどね^^

/////////////

今日のダービー卿は好走データがバッチリ嵌ったヒーズインラブが1着。
3連複的中の報告も多く、皆さんドバイもやる資金は十分ですね♪
日を跨ぎながらのドバイ観戦!
土曜の勝ちが消えてエイプリルフールネタにならないよう
寝不足上等で頑張りましょう♪ (笑)

[もっと見る]

⇒もっと見る

サトノキングダムの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
3:
  ナイル   フォロワー:5人 2016年1月31日() 16:36:33
2勝目おめでとう、次はどのレースに成るのかな。
2:
  ナイル   フォロワー:5人 2015年12月27日() 11:42:00
良く頑張った、優勝おめでとう、嬉しいです。。
1:
  ナイル   フォロワー:5人 2015年12月26日() 17:26:59
年内間に合ったデビュー、頑張って欲しいです。

サトノキングダムの写真

投稿写真はありません。

サトノキングダムの厩舎情報 VIP

2018年6月16日八丈島特別9着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

サトノキングダムの取材メモ VIP

2018年5月20日 4歳以上500万下 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。