毎日杯2017

2017年3月25日(

毎日杯 G3

阪神競馬場/芝/1800m

最新出走予定馬情報 〜毎日杯2017〜

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 第64回毎日杯(25日、阪神11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金3800万円=出走8頭)皐月賞への東上最終便となるレースは、2番人気アルアインが2番手から直線で抜け出して重賞初制覇。弾みをつけて、3冠初戦に向かう。タイム1分46秒5(良)。断然の1番人気に推された同じ栗東・池江厩舎のサトノアーサーは最後方から伸びたが、1/2馬身差の2着に敗れた。

 待望の重賞Vで、クラシックへの扉をこじ開けた。アルアインが僚馬サトノアーサーの追撃を振り切って重賞初V。松山騎手が笑顔で振り返る。

 「最後は『しのいでくれ』と思いながら追いました。自在性があって、どこからでも競馬ができるし、しまいの脚もいいものがあります」

 離れた2番手を進んだが、外から他馬が馬体を併せにきて道中は厳しい形。それでも、直線は後続を突き放し、外から迫る強敵を半馬身封じた。池江調教師も「逃げる馬は分かっていたし、それを射程に入れて、と指示しました。見た目以上にプレッシャーがきついレースだったのに、よく勝ってくれた」とセンスの高さを再認識だ。

 次走は皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)。「きょうの内容なら、2000メートルでも大丈夫でしょう」とトレーナー。胸を張って3冠初戦に挑む。 (片山和広)

★25日阪神11R「毎日杯」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

【毎日杯】2着サトノアーサー、ダービー直行3月26日() 05:02

 第64回毎日杯(25日、阪神11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金3800万円=出走8頭)単勝1・2倍の1番人気サトノアーサーは2着。最後方からメンバー最速の上がり3ハロン33秒3をマークしたが半馬身差及ばなかった。

 「リズム良く走ってくれました。徐々にですが、力みがなくなってきています。結果は伴いませんでしたが、内容は良かったです」と川田騎手。この後はダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)に直行する。

★25日阪神11R「毎日杯」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【毎日杯】レースを終えて…関係者談話3月26日() 05:02

 ◆シュタルケ騎手(キセキ3着) 「内いっぱいをしっかり伸びてくれて、いいレースはできた」

 ◆池添騎手(プラチナムバレット4着) 「いいポジションを取れて、しまいも頑張っています。これから力をつけてくれると思います」

 

★25日阪神11R「毎日杯」の着順&払戻金はこちら

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【毎日杯】2番手から抜け出しアルアインが後続を完封 3月25日() 15:42

 3月25日の阪神11Rで行われた第64回毎日杯(3歳オープン、GIII、芝・外1800メートル、別定、8頭立て、1着賞金=3800万円)は、松山弘平騎手騎乗の2番人気アルアイン(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が2番手から直線早めに先頭に立ち、後続の追撃を振り切った。タイムは1分46秒5(良)。アルアインは前走のシンザン記念では直線で前が壁になり6着に敗れたが、今回は離して逃げたテイエムヒッタマゲの2番手でクリアザトラックと併せる形で追走できたし、直線も内めを早めに抜け出して終始スムーズにレースを運べた。

 1番人気のサトノアーサーは8頭立ての最後方を追走し、直線は大外から脚を伸ばしたが、半馬身及ばずの2着。きさらぎ賞に続いての重賞2着で、またしてもタイトルには手が届かなかった。

 さらに半馬身遅れた3着には7番手追走から直線は内めを伸びたキセキ(7番人気)。

 毎日杯を勝ったアルアインは、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ、母の父エッセンスオブドバイという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主はサンデーレーシング。通算成績は4戦3勝。重賞は初制覇。毎日杯は、池江泰寿調教師、松山弘平騎手ともに初優勝。

 ◆松山弘平騎手(1着 アルアイン)「最後は、何とか頑張ってくれと追っていたのですが、馬が頑張ってくれました。自在性があって、どこからでも競馬ができるし、最後の脚もすごいものがあります」

★25日阪神11R「毎日杯」の着順&払戻金はこちら

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【毎日杯】アルアイン1F延長で反撃 3月24日(金) 12:22

 アルアインが反撃に出る。新馬→千両賞と連勝して臨んだ前走・シンザン記念は2番人気となったが、直線で一番スピードに乗ったところで前が壁。立て直して追いすがったが間に合わず、フラストレーションが募る6着だった。「やっぱり不利が痛かったね。仕上がりはいいし、1F延長も問題ないから。良馬場でスムーズな競馬ができれば」と池江調教師。父譲りの切れ味を見せ、GIへつなげたい。(夕刊フジ)

毎日杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【毎日杯】レース展望 3月21日(火) 16:04

 阪神では土曜に3歳馬の重賞・毎日杯(25日、GIII、芝1800メートル)が組まれている。クラシックの本流とはいえないような位置付け(施行時期)に思えるが、実際には1着馬のうち、2008年のディープスカイNHKマイルCとダービーを勝ち、13年のキズナもダービーを制覇。10年のダノンシャンティNHKマイルCを制するなど、すっかり出世レースとして定着した。直線の長い外回りで施行されるだけに、皐月賞への最終切符というよりも、広い東京のGIに向けた試走の場となりつつある印象だ。今年も素質豊かな若駒がそろって、目が離せない。

 新馬戦−シクラメン賞を連勝し、きさらぎ賞では2着に敗れたサトノアーサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。前走は重馬場で持ち味が生きなかった面もあり、力負けとは考えられない。シクラメン賞は今回と同じ条件で、上がり3ハロン32秒7という桁違いの決め手を披露。今後のローテーションは明らかにされていないが、GI戦線に乗り込むためにも賞金の上積みは不可欠だ。中間も順調に乗り込まれており、力を出せる態勢は整っている。

 サトノアーサーの僚馬アルアイン(牡)も、シンザン記念は勝負どころで不利を受けて6着に敗れたが、巻き返しは必至。こちらは3戦全てマイルを使われてきたため、1ハロンの距離延長が鍵となるが、レースぶりからも大きなマイナスになるとは思えない。強敵が身内にいるが、新コンビ・松山弘平騎手の手綱さばきに注目が集まる。

 前記2頭と同様、ノーザンファーム生産のディープインパクト産駒として期待されるのがクリアザトラック(栗東・角居勝彦厩舎、牡)だろう。全兄カミノタサハラは弥生賞勝ち馬で、他にもボレアス、マウントシャスタベルキャニオンと全兄は軒並みオープンで結果を出してきた。前走(500万下)はハナ差の辛勝だったが、馬体に成長のあとがうかがえ、決め手も磨きがかかってきた印象。折り合いがつけば、ここでも面白い存在となる。

 未勝利戦を勝って以来、3カ月ぶりの京成杯で2着と好走したのがガンサリュート(栗東・安田隆行厩舎、牡)。輸送や距離延長を克服し、価値ある賞金上積みを果たした。阪神の1800メートル戦は未勝利で2戦してともに2着だったが、勝ち馬がリスグラシューカデナなら、悲観する必要は全くない。父ダノンシャンティに続く父子制覇が期待される。

 セントポーリア賞5着、すみれS3着と足踏みしているキセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)は、祖母が桜花賞2着馬ロンドンブリッジという血統馬。まだ幼い面を残しているが、この阪神1800メートルで鮮やかな新馬勝ちを演じた実績があり、距離短縮で違う結果が望める。

 東スポ杯2歳S5着、朝日杯フューチュリティS5着、シンザン記念4着と中央入り後はもうひとつの結果が続くトラスト(栗東・中村均厩舎、牡)は、この中間もハードな調整ぶり。状態には全く不安がなく、あとはレースでスムーズに力を発揮できるかどうかにかかっている。スクリーンヒーロー産駒は一昨年にミュゼエイリアンがこのレースを勝っており、適性はありそうだ。

 他では、堅実な走りを続けるプラチナムバレット(栗東・河内洋厩舎、牡)や追い込みに徹して成績が安定してきたデュパルクカズマ(栗東・西浦勝一厩舎、牡)にも注意を払いたい。

毎日杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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凄馬プロジェクトチーム

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年3月25日(土)の凄馬!>
極凄馬
阪神6R 3歳500万以下
Ε織ぅ札ぅ屮譟璽(+4.8)

超凄馬
阪神5R 3歳未勝利
ヒシマサル(+3.5)

超凄馬
中京9R 4歳以上500万以下
ジーブレイズ(+3.0)

超凄馬
中京4R 3歳未勝利
ブルークランズ(+2.4)

超凄馬
阪神12R 4歳以上500万以下
タガノヴェルリー(+2.3)

超凄馬
阪神11R 毎日杯 G3
.汽肇離◆璽機(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日〜2017年3月26日、集計数:28,135レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

03月24日(金) 10:23 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞】日経賞2017・GIIの枠順が確定!ネット
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【ウマニティ】

ウマニティオリジナルのスピード指数=U指数が掲載されたネット競馬新聞【U指数競馬新聞】を下記からダウンロードできます。
※4/11より無料会員登録が必要になりました。無料会員登録はこちらからどうぞ。
■日経賞・GIIのU指数競馬新聞はこちら(PDFファイル)
U指数競馬新聞

■毎日杯・GIIIのU指数競馬新聞はこちら(PDFファイル)
U指数競馬新聞

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03月22日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月22日号】
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伊吹雅也

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年03月25日(土) 阪神11R 毎日杯
【“JRAの重賞”において4着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [7-1-4-17](複勝率41.4%)
●なし [0-6-3-56](複勝率13.8%)
→優勝を果たしたのは重賞で上位に食い込んだことがある実績馬ばかり。なお“JRAの重賞”において4着以内となった経験がなかった馬のうち、生産者がノーザンファームでない馬は2010年以降[0-1-0-49](複勝率2.0%)と苦戦していました。


▼2017年03月25日(土) 中山11R 日経賞
【“前年か同年、かつJRA、かつ2400〜2500mのG1かG2”において6着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [6-6-6-21](複勝率46.2%)
●なし [0-0-0-35](複勝率0.0%)
→“格”と距離適性を素直に評価した方が良さそう。また“前年か同年、かつJRA、かつ2400〜2500mのG1かG2”において6着以内となった経験があった馬のうち、前走の着順が6着以内だった馬は2011年以降[5-4-6-8](複勝率65.2%)、馬齢が4歳だった馬は2011年以降[3-3-2-2](複勝率80.0%)と、より安定しています。

<<さらにプラス1!>>

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2017年 青葉賞
_______

主に皐月賞に間に合わなかった馬たちによるダービートライアルの青葉賞。ここで出走権を手にした馬は、過去10年ではウインバリアシオン、フェノーメノ、古くはシンボリクリスエス、ゼンノロブロイのように本番ダービーで2着はけっこういても、勝ち馬はこれまでゼロの状況。

これは皐月賞に間に合わなかった馬にとって、ここがメイチであることが多いことや、皐月賞よりも決着指数が低いことが多いことが理由です。しかし、今年の牡馬クラシック戦線はここに来て下剋上の連続。皐月賞を勝ったのは毎日杯の勝ち馬アルアイン、2着もアーリントンCの勝ち馬ペルシアンナイトでした。

また、その皐月賞も今年は低レベルの決着に終わったことで、青葉賞組にもよりチャンスが巡ってきました。新興勢力が勝った場合には、本番ダービーに繋がっても全く不思議じゃないですし、場合によっては史上初のダービー制覇があるかもしれません。

グリーンセンスセラさん 4月27日(木) 18:36
テイエムオペラオーの時代  2002 
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皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月25日 17時0分
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3208.html



12番人気だったモズカッチャンを1着に導き、三連単39万7370円の波乱を演出した和田騎手に競馬評論家の柏木集保氏は「ムチの使用に制限ができてから別人のように変わった」と評価。元騎手の安藤勝己氏も「馬場を読み切った見事な騎乗」と称賛を惜しまなかった。
 和田騎手といえば、穴党の人間ならば1度は世話になっている美味しい騎手。実際にこの日上げた2勝はフローラSの12番人気と13番人気でのものであり、今年は現在30勝。関西リーディングでも日本人トップの3位につけるなど、ここにきてますますその技術の円熟味が増している。
 また、これまでも通算勝利数100勝の区切りを迎える度に、京都府京丹後市の児童養護施設を訪問し支援を10年近く続けており、昨年の熊本地震の際も「少しでも何かができれば」と、競馬界で先駆けて被災地支援の200万円を寄付したのも和田騎手だ。
 福永祐一騎手と同じ花の12期生として騎手デビューを果たし、今年で40歳の節目を迎える和田騎手。JRA通算1000勝を超え「騎手」としても、「人」としても競馬界を代表するに相応しい人物の1人といえるだろう。
 だが、そんな和田騎手の「今」があるのも1999年の皐月賞馬テイエムオペラオーとの出会いがあったからこそだ。
 自身が「騎手としての運命が変わった」と話すこの出会いは、和田騎手がまだ21歳の若手騎手の頃だった。和田騎手との出会いを果たしたのは、テイエムオペラオーがセリで1050万という、サラブレッドとしては安価で取引された地味な存在だったからこそだろう。
 和田騎手が「最初はすごい馬という印象も、正直なかった」と話す通り、ダートを使ったこともあって初勝利に3戦を要したテイエムオペラオー。だが、そこからゆきやなぎ賞(500万下)→毎日杯(G3)→皐月賞(G1)と3連勝を飾り、あれよあれよという間にスターホースへ上り詰めたのだ。
 そこからの快進撃は、間違いなく競馬史に残るものだった。


▶▶次のページ 和田騎手の降板危機は何度かあった

特に4歳で迎えた2000年は、年間で負けなしの8連勝を達成。天皇賞・春、宝塚記念、天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念という古馬の王道路線のG1競走を完全制覇する"グランドスラム"を達成し、テイエムオペラオーは「世紀末覇王」としてライバルたちから恐れられた。
 そして、その鞍上には常に和田騎手がいた。G1通算7勝を上げ、18億円を獲得したスーパーホースの主戦をまだG1を勝ったことさえなかった若手騎手が務めたのは、約20年前のこの時代でもやはり異例のこと。したがって当然ながら、和田騎手の降板危機は何度かあった。
 特に皐月賞を勝って以降5連敗で3歳シーズンを終えた際は、オーナーでテイエム軍団総帥となる竹園正繼(まさつぐ)氏から乗り替わりの打診があったという。
 しかしテイエムオペラオーを管理し、和田騎手の師匠でもあった岩元市三調教師は、なんとかオーナーを説得して弟子を乗せ続けたのだ。その結果が、翌年のグランドスラムという史上初の快挙に繋がったことは述べるまでもない。
 無論、あの時に和田騎手ではなく一流騎手が乗り替わっていたとしても、グランドスラムを達成していた可能性は確かにある。だが2000年だけでいえば無敗であり、誰が乗ろうとあれ以上の結果は残せなかったことだけは事実だ。
 そういった意味では、和田騎手は師匠の岩元調教師、そして納得して若い自分を信じてくれた竹園オーナーの期待に「100%」の結果を出したといえるだろう。
 そんな和田騎手が昨年の熊本地震の際に、個人で率先して動いたのは竹園オーナーが九州の出身者であることに他ならない。

▶▶次のページ より重要視されるべき「人だからこそできること」

 自身が「その頃、僕自身若かったですし、経験値も技術も浅かった。馬主さんや調教師の先生のお力で乗せていただいた」と話している通り、テイエムオペラオーという歴史的名馬にデビューから引退の時まで騎乗し続けられたのは、竹園オーナーを始めとする周囲の関係者の協力、そして覚悟があったからこそだ。
 だからこそ、和田騎手は自分を育ててくれた竹園オーナーや岩元調教師を始めとする「恩人」にわずかでも報いるために、またそういった人間になるために、今なお人格者であろうとして奉仕活動を続けている。
 優れた志を持った人が、優れた志を持った人を育てる。競馬界に限らず、どこの社会でも今という時代だからこそ、より重要視されるべき「人だからこそできること」である。
 今年の皐月賞馬アルアインの鞍上が、1週間以上経った今でも「空白」となっている。
 毎日杯をステップに皐月賞を勝ったのは、18年前のテイエムオペラオー以来だ。奇しくも松山弘平騎手も当時の和田騎手と同じく、この皐月賞が初のG1勝利となった。
 年齢こそ27歳だが現在24勝を上げ、今年の関西リーディングでも9位につける伸びしろの大きな若手騎手。順調にいけば、数年後には競馬界を担うトップジョッキーの仲間入りを果たしている可能性は高いといえるだろう。
 だが、どうやら松山騎手が日本ダービーでアルアインに騎乗できるのかは、まだ決まっていないようだ。


▶▶▶次のページ アルアインと松山騎手とのコンビを日本ダービーでも見たい

 無論、あの時のテイエムオペラオーとは時代も違えば、状況も異なる。アルアインを管理する池江泰寿調教師は松山騎手の直接の師匠ではないし、第一、本馬は多くの一口馬主の出資によって成り立っている"クラブ馬"だ。多数の人間が決定権を持っている以上、利害が優先されることもまた必然だろう。
 だが、部外者が口を挟むことではないのを重々承知しながらも、それでも1ファンとしてはアルアインと松山騎手とのコンビを日本ダービーでも見たいと思うのは、筆者が時代遅れなだけだろうか。
 競馬の主役は紛れもなく馬だ。だが、それを取り巻く人の「ドラマ」こそが、あえて人ではなく馬を走らせるこの"稀有な競技"の魅力でもあるはずと信じたい。
(文=浅井宗次郎)

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銀色のサムライさん 4月19日(水) 20:24
馬券メモ(2017/15・16)
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先ほど終了した東京スプリントはキタサンサジンが優勝♪

重賞初参戦が大井のナイター競馬、という楽な状況じゃなかったんですが、
果敢に先行して、ブライトラインの追い上げをギリギリで凌ぎました。

来週の天皇賞春に出走する同馬主のキタサンブラックに勢いをつける重賞Vになりましたね。

僕はドリームバレンチノに期待したんですけど、
直線の進路取りが上手くいかず、着外に終わりました…(>

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グリーンセンスセラさん 4月19日(水) 17:51
日本ダービーへ 「最後の大物」現る! 
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日本ダービーへ 「最後の大物」現る! アドミラブルが青葉賞出走でクラシック戦線に名乗り!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月18日 12時14分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3163.html


 クラシック初戦の皐月賞も終わり、いよいよ来月末に開催される日本ダービー(G1)への機運が高まりつつある。
 今年は皐月賞馬・アルアイン、クビ差で2着のペルシアンナイト、またきさらぎ賞(G3)、毎日杯(G3)ともに2着のサトノアーサー、さらにレイデオロ、ダンビュライトなどがしのぎを削ると見られている。
 大混戦が予想されるが、その群雄割拠の中に割って入るのではと目される素質馬がいる。それが、ダービーのトライアルレース・青葉賞(G2)へ出走予定のアドミラブル(牡3歳/栗東・音無秀孝厩舎)だ。
 アドミラブルは父ディープインパクト、母スカーレット、母父がシンボリクリスエスという血統を持ち、近親には96年のダービー馬フサイチコンコルドがいる。
 同馬は昨年9月に2歳新馬戦でデビューしたものの、結果は9着。1着のムーヴザワールドとは2秒以上も離される惨敗を喫した。「web.sportiva」によれば、この敗戦を受けて陣営が馬体を調べたところ、「ノド鳴り」が発覚、休養し外科手術を行ったという。
「ノド鳴り」とは喘鳴症の俗称であり、馬の咽頭で発生する病気のひとつだ。喉頭部の神経が麻痺して喉頭口が狭くなり、呼吸のたびに「ヒュウ、ヒュウ」、「ゼイゼイ」と音がする。全力疾走をする際に馬は多量の空気を必要とするが、この病気に疾患した馬は充分な呼吸ができず、競走能力に影響をきたすとされている。
 これまで主なところでは、03年のフェブラリーS(G1)を制したゴールドアリュール、10年の青葉賞(G2)で勝利を上げたペルーサなどが発症。ゴールドアリュールは引退に追い込まれ、ペルーサは1年半の休養を強いられることになった。


次のページ 病苦を乗り越え疾走するアドミラブル!!

 競走馬にとっては致命的な疾患だ。しかし、どうやらアドミラブルはこの病苦を乗り越えることに成功したようだ。外科手術後の復帰戦となる今年3月の未勝利戦では2・2/1馬身差をつけ完勝、続くアザレア賞でも後続に3馬身差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露している。
 出走予定の青葉賞は、15年のレーヴミストラル、16年のヴァンキッシュランとアザレア賞を制した馬が2年続けて制覇した。そのため、アドミラブルにかけられている期待はいやが上にも高い。
「青葉賞はダービーへのトライアルレースとして古くから定着しています。ですが、『青葉賞馬はダービーを勝てない』というジンクスがあります。過去には、02、03年の有馬記念を連覇したシンボリクリスエス、04年に天皇賞(秋)、ジャパンC、有馬記念のG1・3連勝を記録したゼンノロブロイも、このレースを制した後にダービーへ出走するも勝利することは叶いませんでした。アドミラブルは青葉賞を制することができれば、このジンクスを打ち破る活躍が期待されます」(競馬誌ライター)
 遅れてきた大物はこれまでの前例を覆し、波乱を巻き起こすことはできるのだろうか? まずは青葉賞で圧倒的な実力を示して、ジンクス打破へ向けてはずみを付けてもらいたいところだ。

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landrさん 4月18日(火) 08:50
2017_皐月賞反省会他雑文
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先日、4月から競馬ができなくなる云々と書きましたが、実は5月からまたまた生活が変わり(具体的に言えば、土日休みとなる)、競馬が再開できる見込みです。正確に申し上げると、今週から。
ただ、これは、アクシデントに近くて、健康と引き換えに現在の生活を切り替えざるを得なくなった…と言いますか。競馬が再びできるようになるのは、不幸中の幸いなのです。皆さんも健康にはご注意ください。
ちなみに、やってしまったのは右腕と腰。今は安静加療中で4月いっぱい療養予定。5月には阪神競馬場に行けるくらい回復すればいいなあ(←いや、それ以上に、仕事に行けるようにしろよ)

ここ3週ほど、時間も取れず、見るも恥ずかしい予想を並べ立ててしまい(当たる当たらないは別として)、こんな適当予想しかできないのならば、競馬をやめた方がいいんじゃないかとまで考えました。
しかし、競馬予想する時間がほとんどとれなかったこと引き換えに、案外とホッとしていた自分もいます。悪い意味ではないのですが、あまりにも競馬に時間を取られ過ぎてしまっていたのだなあ、と。競馬に縛られなかった日常は、ある意味、安ど感もありました。

晴れて、競馬予想に復帰できることになったとはいえ、以前と同じスタンスでは焦燥感に駆られて、膨大な時間を費やしてしまう(見合うリターンも少ない)。このあたりを考えながら、予想をしていきたいと考えています。だって「競馬予想しているときしか充実感がない」と言うのも寂しいものですしね。それに気づいただけでも、満足な競馬ができなかった3週間は意味があったように思います。

ちなみに、桜花賞・皐月賞は予想はしたものの、大外れでした。皐月賞なんてかすりもしなかった。
桜花賞は当然のことながら、ソウルスターリング中心。重馬場考慮して、アドマイヤミヤビをちょっと下げたまでは良かった。ただねえ、ソウルスターリングが勝負づけ済んだようなリスグラシューやレーヌミノルの軍門に下っちゃいますか…難しいですね。ちなみに、アドマイヤミヤビはオークスで見直し。ファンディーナが「やっぱりオークスにします」とこちらに出てくれば本命視もあり。

皐月賞では、いろいろと疑問な弥生賞組を軽視してスプリングSを重視しましたが、裏街道の毎日杯とアーリントンカップでワンツーとは…。いや、言い訳っぽいですが、ペルシアンナイトも相当評価している馬です。
アルアインも後から振り返れば、毎日杯のタイムがキズナやディープスカイと変わらないもので、浮上の余地は十分あったのですよね。ただ、毎日杯に限って言えば、あまりにもサトノアーサーに目を向け過ぎていた感があります。
しかし、アルアインはジェニュイン臭がする(笑)ダービーは現時点では予測不可能。皐月賞で一番強かったのは、ぶっつけで鬼脚使っているレイデオロ。しかし、中山限定疑惑はぬぐえず(笑)また、アルアインでこれなら、サトノアーサーも大期待にはなりますな。大寒桜を勝ちきったアドマイヤウイナーにちょっと本格気配も感じられます。どちらにしろ、トライアルを見てから。

今週はG1もなくて、中休み。リハビリにはちょうど良い感じです。
フローラステークスは、フローレスマジックとホウオウパフュームが普通に強い。
マイラーズカップは、両スピネルとイスラボニータが人気するでしょうが、注目は1年ぶりで連覇狙うクルーガー。しかし、そう考えて去年の結果を見ると、フィエロこそ健在ですが、世代交代が著しいなあと感じる。

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銀色のサムライさん 4月17日(月) 20:05
アルアイン 低評価覆し1冠目ゲット!
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レース前から混戦ムードが漂っていた今年の皐月賞でしたが、
1〜3番人気までの上位人気馬がいずれも凡退し、3連単100万超えの大波乱となりました。


混戦を断ったのは9番人気の伏兵・アルアイン!
残り600m付近で騎手の手応えが悪くなったものの、
直線でディープインパクト産駒らしい鋭い末脚を繰り出しました。

中山で走るのはもちろん、関東圏のレースに出るのも初めてでしたし、
2000mも初距離だったんですが、様々な課題を一気に克服してみせました。

鞍上の松山弘平騎手は2015年にコーリンベリーでJBCスプリントを制していますけど、
JRAのG1レースは今回の皐月賞が初優勝♪

直線でダンビュライトの邪魔をしてしまった分、レース後の表情はやや硬めでしたが、
インタビューの受け答えも丁寧で、松山騎手の人柄の良さを再確認する場にもなったと思います。


2着はアルアインと同じ池江厩舎のペルシアンナイト。

デムーロ騎手はコースロスの少ない競馬を心掛けていたのでしょう。
向正面で空いた内ラチ沿いをスッと上がっていき、アルアインとクビ差の接戦にまで持ち込みました。

12番人気の穴馬・ダンビュライトが3着を確保。
勝負どころでファンディーナにプレッシャーをかけていった武豊騎手のファイトはさすがですよね。

惜しくも馬券圏外となってしまいましたが、
ハイペースを先行したクリンチャーが4着に入って、ダービーへの出走権を獲得。
距離は伸びても大丈夫そうなので、ダービーでも面白い存在になると思います。


年明け初戦となったレイデオロは5着まで。
プラス8kgの馬体重が示す通り、素人が見ても太め残りの馬体でしたから、
馬体が絞れてくるであろうダービーでは要注意です。

上位人気3頭の中で最先着だったのは、6着のスワーヴリチャード。
共同通信杯組が好調だったので期待されていましたが、中山での忙しい競馬は合いませんね。
伸びない馬場の外めから鋭い末脚を披露していましたから、こちらもダービーで巻き返す可能性あり。

1番人気・ファンディーナは7着。
直線に向いた時は突き抜けそうな雰囲気でしたけど、急坂で脚が止まってしまいました。

7着という着順だけ見ると「大した馬じゃない!」と思いたくなりますが、
キャリアが少ないファンディーナにとっては厳しすぎる競馬でしたから、
次走で一変する余地は十分あると思います。

3番人気・カデナは9着。
弥生賞から5秒以上も決着時計が速くなってしまってはどうしようもないと思います。
僕は長い距離でこその馬だと考えていますので、ダービーはもちろん、菊花賞でも注目したいです。

本命のアウトライアーズは12着。
スプリングS組が全然通用していませんから、
大きい着順を拾ってしまうのも致し方ないのかな?と思っています。


言い訳になってしまいますけど、
先週の金曜日の時点ではアルアインに◎を打つ予定でした。

アルアインが毎日杯で下したサトノアーサーが世代トップの牡馬と評価している事もあって、
サトノアーサーに勝ったアルアインが皐月賞で好走してもらわなきゃ困る!と思っていました。

でも、土曜日にアウトライアーズ騎乗の田辺騎手が3勝の大活躍を見せ、
「中山の経験が少ない松山君よりも田辺騎手の方が信頼できるだろう…」と考えてしまったがために、
アウトライアーズに◎、アルアインに○、という結論になってしまいました。

アウトライアーズよりもアルアインの方が馬券の妙味もあったので、
なんでアルアインにしなかったのか…とレース後から今に至るまでずっと後悔しています。

悔やんでも悔やみきれない結果になった今年の皐月賞でしたが、
今週からは開催替わりになる事を良い機会にして、皐月賞の負けの分を取り戻したいです。

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 3 3 87.4 アルアイン 牡3 56.0 松山弘平 池江泰寿 栗東 520(+6) 7.7 2 1.46.5
2 1 1 92.3 サトノアーサー 牡3 56.0 川田将雅 池江泰寿 栗東 472(-2) 1.2 1 1.46.6 1/2
3 6 6 89.5 キセキ 牡3 56.0 A.シュタ 角居勝彦 栗東 482(-4) 32.8 7 1.46.7 1/2
4 7 7 89.1 プラチナムバレット 牡3 56.0 池添謙一 河内洋 栗東 480(-2) 14.2 5 1.47.0
5 5 5 89.3 トラスト 牡3 57.0 丹内祐次 中村均 栗東 468(0) 16.9 6 1.47.3 1 3/4
6 4 4 90.2 クリアザトラック 牡3 56.0 四位洋文 角居勝彦 栗東 448(-8) 12.6 4 1.47.3 クビ
7 8 8 84.4 ガンサリュート 牡3 56.0 北村友一 安田隆行 栗東 504(-2) 11.4 3 1.47.6
8 2 2 82.2 テイエムヒッタマゲ 牡3 57.0 田中健 福島信晴 栗東 480(-2) 106.8 8 1.51.7 大差
ラップタイム 12.5-11.1-11.6-12.2-12.7-12.0-11.1-11.3-12.0
前半 12.5-23.6-35.2-47.4-60.1
後半 59.1-46.4-34.4-23.3-12.0

■払戻金

単勝3 770円 2番人気
複勝3 150円 2番人気
1 110円 1番人気
6 320円 7番人気
馬連1-3 370円 1番人気
ワイド1-3 180円 1番人気
3-6 1,540円 17番人気
1-6 490円 6番人気
馬単3-1 1,310円 6番人気
3連複1-3-6 1,990円 10番人気
3連単3-1-6 14,420円 45番人気
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3月25日の勝ち組
3/25 16:32更新
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的中率 回収率 収支
1位 朝一オッズ(昔パチプロ石橋タツヤ) 朝一オッズ(昔パチプロ石橋タツヤ) Lv 111 2% 400% 1,082,000円
2位 ちくわ@リオンディーズ ちくわ@リオンディーズ Lv 60 25% 901% 320,500円 なし
3位 さんじゅうろう さんじゅうろう Lv 99 8% 165% 79,000円 なし
4位 ゆーすけ ゆーすけ Lv 72 20% 183% 83,680円 なし
5位 フラッパー フラッパー Lv 61 33% 483% 114,400円
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2位 フラッパー フラッパー Lv 61 33% 483% 114,400円
3位 タニシコ タニシコ Lv 95 50% 1268% 916,340円
4位 朝一運試し 朝一運試し Lv 91 25% 146% 37,000円
5位 coto-laurel coto-laurel Lv 106 34% 137% 130,100円
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過去10年の結果 〜毎日杯2017〜

2016年 毎日杯 2016年3月26日() 阪神11R 芝1800m 良 10頭

毎日杯2016

1着 10 スマートオーディン 1.7倍(1人気) 戸崎圭太 1:47.3 96.3
2着 2 アーバンキッド 6.8倍(4人気) 石橋脩 1 1/4 95.0
3着 5 タイセイサミット 4.6倍(2人気) 川田将雅 3/4 94.3
単勝 10 170円(1人気) 3連複 2−5−10 660円(2人気)
馬連 2−10 600円(3人気) 3連単 10→2→5 2,410円(6人気)

2015年 毎日杯 2015年3月28日() 阪神11R 芝1800m 良 15頭

毎日杯2015

1着 9 ミュゼエイリアン 14.0倍(7人気) 川田将雅 1:47.2 98.6
2着 8 ダノンリバティ 7.0倍(3人気) 武豊 ハナ 98.6
3着 15 アンビシャス 3.6倍(1人気) 松山弘平 1/2 98.0
単勝 9 1,400円(7人気) 3連複 8−9−15 6,280円(12人気)
馬連 8−9 5,690円(23人気) 3連単 9→8→15 50,680円(143人気)

2014年 毎日杯 2014年3月29日() 阪神11R 芝1800m 良 14頭

毎日杯2014

1着 1 マイネルフロスト 8.0倍(5人気) 柴田大知 1:46.7 98.5
2着 2 エイシンブルズアイ 6.2倍(3人気) 秋山真一郎 ハナ 98.5
3着 14 ステファノス 6.3倍(4人気) A.シュタルケ クビ 98.5
単勝 1 800円(5人気) 3連複 1−2−14 6,050円(20人気)
馬連 1−2 2,430円(11人気) 3連単 1→2→14 40,230円(144人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/03/23
毎日杯
阪神 13 キズナ 1.5倍 1 武豊 1:46.2 99.2
2012/03/24
毎日杯
阪神 13 ヒストリカル 2.8倍 1 安藤勝己 1:49.6 101.1
2011/03/27
被災地支援 毎日杯
阪神 18 レッドデイヴィス 3.8倍 2 浜中俊 1:47.1 97.6
2010/03/27
毎日杯
阪神 11 ダノンシャンティ 3.7倍 3 安藤勝己 1:49.3 98.7
2009/03/28
毎日杯
阪神 14 アイアンルック 2.7倍 1 小牧太 1:48.0 97.9
2008/03/29
毎日杯
阪神 14 ディープスカイ 8.7倍 6 四位洋文 1:46.0 98.9
2007/03/24
毎日杯
阪神 14 稍重 ナムラマース 2.0倍 1 藤岡佑介 1:48.0 94.3
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歴史・レース概要 〜毎日杯2017〜

毎日杯は、1954年に阪神競馬場芝2000mの4歳(現3歳)のハンデキャップ重賞競走、毎日杯として創設された。翌年からは別定重量に変更された。

1984年にはグレード制施行によりGIIIに格付け。2007年から阪神競馬場のコース新設に伴い芝外回り1800mに変更された。

毎日杯は皐月賞のトライアル競走ではないが、トライアル競走に出走ができなかった、または皐月賞の優先出走権を得られなかった競走馬や栗東の有力馬が優先出走権枠外の上位総収得金額枠狙いで出走してくるケースも多い。また近年ではNHKマイルカップの前哨戦ともなり、第43回優勝馬タイキフォーチュンを初めとする5頭が本競走をステップにNHKマイルカップを優勝している。

グレード制導入後の優勝馬には、フレッシュボイスオグリキャップタイキフォーチュンテイエムオペラオークロフネキングカメハメハディープスカイダノンシャンティといったGI馬が輩出され、優勝馬以外からもヤエノムテキタイキブリザードシルクジャスティスユートピアウインクリューガーストロングリターンルーラーシップといったGI優勝馬が名を連ねる。


☆毎日杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年4月29日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2017年4月30日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2017年4月29日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2017年4月30日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
119,049万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
74,266万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
54,091万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 ディサイファ 牡8
41,166万円
10 ヒットザターゲット 牡9
40,466万円
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3歳
1 レーヌミノル 牝3
21,509万円
2 アルアイン 牡3
18,273万円
3 ソウルスターリング 牝3
15,173万円
4 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
5 リスグラシュー 牝3
11,726万円
6 カデナ 牡3
10,012万円
7 サトノアレス 牡3
9,945万円
8 レイデオロ 牡3
9,477万円
9 モンドキャンノ 牡3
8,601万円
10 カラクレナイ 牝3
8,368万円
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