毎日杯2017

2017年3月25日(

毎日杯 G3

阪神競馬場/芝/1800m

最新出走予定馬情報 〜毎日杯2017〜

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【ユニコーンS】レース展望
 東京競馬もあと2週を残すのみとなり、日曜メインに3歳馬のダート重賞・ユニコーンS(18日、GIII、1600メートル)が行われる。過去10年の連対馬では、2011年2着グレープブランデー(ジャパンダートダービー、フェブラリーS)、13年1着ベストウォーリア(14&15年マイルチャンピオンシップ南部杯)、14年2着コーリンベリー(JBCスプリント)、15年1着ノンコノユメ(ジャパンダートダービー)、16年1着ゴールドドリーム(フェブラリーS)が後にGIを制覇。出世レースだけに、今年も大いに注目される。なお、登録馬24頭のうち、収得賞金900万円の馬は12/19の確率で出走可能。いずれ劣らぬ素質馬ぞろいだけに、抽選の結果も運命を左右するものとなる。 実績ナンバーワンはリエノテソーロ(美浦・武井亮厩舎、牝)だ。2歳時は新馬、すずらん賞、交流GIIIエーデルワイス賞、交流GI全日本2歳優駿と無傷の4連勝。その後は再び芝に路線を変えてアネモネSは休み明けで4着に敗退したが、前走のNHKマイルCでは時計の速い決着にも対応してアエロリットの2着に好走している。陣営は以前から「芝でも走るが、適性に関してはダートの方がはるかに高い」という見方を示してきた。GIを含む重賞2勝を挙げているにもかかわらず、54キロで出走できるのは断然有利。東京ダートは未経験ながらも、同じ左回りで直線も長い前走の走りを見れば不安材料は皆無に近い。1週前追い切りは美浦Wコースで6ハロン83秒6−12秒9。余力残しでこれだけ動ければ、体調面も問題なさそうだ。今回は新たに大野拓弥騎手とのコンビで臨む。 サンライズソア(栗東・河内洋厩舎、牡)は、今回と同じ東京ダート1600メートルの青竜Sで勝利を飾り、ダートは2戦2勝。状態も高いレベルで安定している。好勝負は十分可能だろう。デビュー5年目の岩崎翼騎手は、自厩舎の馬で初の重賞制覇に挑む。 ほかの賞金上位馬では九州産馬テイエムヒッタマゲ(栗東・福島信晴厩舎、牡)も争覇圏内。逃げて8着に敗れた芝の前走の毎日杯は参考外。その前はダート1400メートルのオープン・昇竜Sを勝っている。今回は1600メートルの克服、同型馬との兼ね合いがポイントになるが、マイペースで行ければ侮れない。 出走可能馬で残る1頭、シゲルコング(美浦・松永康利厩舎、牡)は全日本2歳優駿でリエノテソ−ロの2着に入ったが、最近はゲートで出遅れて流れに乗れないことが多く、現状では強調しにくい。 抽選組ではヒヤシンスSでエピカリスの3/4馬身差の2着に入っているアディラート(栗東・須貝尚介厩舎、牡)が上位の存在。UAEダービー12着以来2カ月半ぶりのレースになるが、1週前追い切りは栗東坂路で4ハロン51秒9の好時計をマーク。帰国初戦でも力は出せそうだ。鞍上には内田博幸騎手が予定されている。 リヴェルディ(美浦・中川公成厩舎、牡)は伏竜Sで競走除外(左後管部挫創)となったが、続く前走の鳳雛(ほうすう)Sはゴール前で猛然と追い込み、ローズプリンスダムのハナ差2着と好走した。勝負どころでブレーキを踏む形になるロスがありながら、挽回したのは力のある証拠だろう。今回は3戦2勝の東京1600メートルで、体調面の上積みも見込めるだけにチャンスはある。こちらは柴田大知騎手との新コンビ結成だ。 サンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は大崩れのないタイプ。前走の鳳雛Sも差のない4着だった。東京ダート1600メートルは、新馬戦で快勝している。そのとき以来となる戸崎圭太騎手とのコンビは魅力だ。 アンティノウス(美浦・国枝栄厩舎、牡)は未勝利、500万下と連勝中。コンビを組むクリストフ・ルメール騎手の評価も高い。前走は良馬場としては悪くない時計で、内容的にも余裕十分。軌道に乗ってきた大型馬で、軽視は禁物だ。 青竜S2着のハルクンノテソーロ(美浦・高木登厩舎、牡)、新馬、500万下と連勝中のサヴィ(栗東・中内田充正厩舎、牡)、未勝利、500万下と連勝中のバンケットスクエア(美浦・矢野英一厩舎、牡)、初ダートの前走を勝ったラユロット(美浦・藤沢和雄厩舎、牝)、はまったときの差し脚が強烈なブルベアバブーン(栗東・藤沢則雄厩舎、牡)なども出走枠に入ればマークしたい。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月12日(月) 17:58

 3,301

【エプソムC】タイセイサミット半馬身先着
 本格化ムードのタイセイサミットは武庫川S→メイSと連勝中。前走はいつもより早めの2番手追走から抜け出した。栗東坂路でブリンディスをやや先行する流れから、13秒7−12秒9−12秒3とペースを上げ、ラスト1Fもしっかりとした走りで12秒5。ブリンディスを半馬身封じた。 「いい時計が出たし、しまいまでしっかり動けていた。前走は前で競馬ができ、脚質に幅が出てきた。勝負根性があるので接戦に持ち込みたい」と安藤助手。もともと毎日杯3着の実力馬で重賞の壁はない。(夕刊フジ)★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月7日(水) 15:43

 1,567

【エプソムC】絶好調サミット“登竜門”制しGI照準
 GI5連戦が終了しても春の東京はまだまだ熱い。今週11日はサマー2000シリーズにつながる「第34回エプソムC」(GIII、芝1800メートル)が行われる。今後の飛躍を期す好調馬がそろったが、まずは絶好の勢いで連勝中のタイセイサミットにスポットだ。 早くから素質の片鱗を見せてきた大器が、いよいよ本格化だ。武庫川S→メイSと連勝中のタイセイサミットが、V3での重賞初制覇を狙っている。 2歳11月に初Vをあげたあと、いきなり東スポ杯2歳S(6着)→朝日杯FS(7着)と重賞に挑戦させたあたりに陣営の期待がうかがえる。昨春も弥生賞4着、毎日杯3着とクラシック出走まであと一歩と迫っていただけに、この快進撃にも驚きはない。 同舞台の前走は道中2番手の積極策から、今回もライバルとなるアストラエンブレムを力強く振り切った。 「2走前を勝ったあと、放牧へ出したことがいい休養になったようで、歩様が良くなりましたね」と、玉井助手は進境に胸を張る。 間隔は詰まっているが、2日に坂路でラスト1F12秒5と引き続き動きは上々だ。 「1度使って、状態は着実に上向きだと思います。切れ味勝負になると厳しいけど、前走のように自分の形で運べればしぶといですから」と期待している。 夏のクラス再編で4歳馬は収得賞金が半額になってしまったため、秋の大レースを狙うためには賞金の加算が不可欠となる。過去10年で4歳馬が7勝と大暴れしている“登竜門”を制して、先に見るGIの舞台へと飛躍したい。(夕刊フジ)★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月5日(月) 17:01

 2,324

【鳴尾記念】マイネルフロスト、集中力ポイント
 新潟大賞典でハナ差2着のマイネルフロストが、2014年GIII毎日杯以来となる2度目の重賞制覇に挑む。「前走でも力のあるところは見せてくれた。中間は放牧に出さず厩舎で調整。最後まで集中して、力を出し切ってくれれば…」と小桧山助手は好勝負を願う。★鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月31日(水) 05:02

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【皐月賞】伏兵アルアインが三冠初戦を制す!
 4月16日の中山11Rで行われた第77回皐月賞(3歳オープン、GI、芝・内2000メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億円)は、松山弘平騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が制した。タイム1分57秒8(良)は、昨年にディーマジェスティがマークしたレースレコードを0秒1更新。2着は同じ池江泰寿厩舎のペルシアンナイト(4番人気)、3着はダンビュライト(12番人気)だった。牝馬として69年ぶりの優勝がかかっていた1番人気ファンディーナは7着。3連単は106万4360円の好配当となった。 レースはアダムバローズがハナへ。アルアインは4〜6番手あたりで、トラスト、クリンチャーなどと先行集団を形成した。同じような位置取りだったファンディーナは、直線でいったん先頭に立ちかけたものの失速。代わって、後方から向こう正面で内ラチ沿いを一気に押し上げていたペルシアンナイトが、そのまま内を突いて抜け出したが、アルアインが猛然と追撃してゴール前でクビ差で差した。中団の前めから4コーナーでファンディーナの外に位置していたダンビュライトがしぶとく脚を伸ばし、さらに3/4馬身差の3着。2番人気スワーヴリチャードは6着、3番人気カデナは9着だった。 アルアインは、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ、母の父エッセンスオブドバイという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は5戦4勝。重賞は2017年毎日杯・GIIIに次いで2勝目。皐月賞は、池江泰寿調教師は11年オルフェーヴルに次いで2勝目。松山弘平騎手は初勝利で、JRA・GI初制覇。 ◆松山弘平騎手「最高(の気分)でした。3、4コーナーの馬場の割ところで手応えが悪くなったんですが、直線でよく伸びてくれました。前走の毎日杯が強い競馬でしたので、皐月賞でもやれると思っていました。自在性がある馬なので、これから距離が延びても大丈夫でしょう。(自身は)これからはGIジョッキーとしてしっかりした競馬をしていきたいです」★16日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら
4月16日() 15:48

 23,672

【皐月賞】アルアイン1冠!戦国制した9番人気
 第77回皐月賞(16日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円、1〜4着馬にダービーの優先出走権 =出走18頭)9番人気のアルアインが直線で力強く伸びて1冠目を制した。松山弘平騎手(27)は38度目の挑戦でGI初制覇。この後はダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。2着はペルシアンナイトで池江泰寿厩舎のワンツーとなった。タイム1分57秒8(良)はコースレコードタイ。1番人気に推され、69年ぶりの牝馬Vを狙ったファンディーナは7着に敗れた。 天に向かって何度も左手を突き上げた。歓喜のゴールを駆け抜けた松山騎手が人さし指を立て、“1冠目”と“GI・1勝目”をアピール。単勝9番人気のアルアインを見事にエスコートし、3連単100万円超えの大波乱決着を演出した。 「信じられないです。うれしいのと、チャンスをいただいたことへの感謝の気持ちがあります。自在性のある馬ですし、そこを生かしたいと考えていました」 重賞初制覇となった前走の毎日杯からコンビを組んで2戦目。道中はぴたりと折り合った。3、4コーナーで7番手あたりまで位置を下げたが、「ファンディーナの内にいれて、見ながら競馬をしたかった」と周りを見て冷静に立ち回った。残り100メートル付近では先頭に立っていた僚馬ペルシアンナイトとマッチレース。ゴール直前で、クビ差きっちり差し切り、1分57秒8のコースレコードタイで1冠目を制した。 自身が小学6年のときに亡くなった父方の祖父の存在がジョッキーを志すきっかけだった。「おじいちゃんは競馬が好きだったんです。病院で一緒にテレビ中継を見ていて、『騎手になるまで、死なないで』と話したこともありました」。競馬ファンが心待ちにするクラシック1冠目で自身のGI初勝利。天国で応援してくれている祖父に最高の結果を報告した。 JRA・GI38度目の挑戦でようやく栄冠をつかんだ。昨年もGIで2着が2回、3着が1回とあと一歩のところまで迫っていた。「チャンスのある馬にも乗せてもらっていたので…。このまま勝てないかなという思いもありました」と本音も漏れた。 2011年の3冠馬オルフェーヴル以来、2度目の皐月賞制覇となった池江調教師はインタビュアーに「親子丼ですが?」と聞かれると、「親子丼っていうんですか? ワンツーフィニッシュじゃなくて?」とツッコミを入れるほど上機嫌。皐月賞で同一厩舎が1、2着を占めたのは1963年の尾形藤吉調教師以来、54年ぶり3度目の快挙だ。そして指揮官は「ダービーはサトノアーサーと合わせて“3段重ね”ですね」とダービーでの“表彰台独占”もぶち上げた。 もともと距離を不安視されていただけに、「もう一度、調教でダービー仕様にしていかないとだめですね」とトレーナーは2冠目へ向けて、気を引き締めることも忘れていない。GIジョッキーの肩書がついた松山騎手と、“混戦世代”の主役に躍り出たアルアインのサクセスストーリーは始まったばかりだ。 (山口大輝)◆皐月賞の表彰式プレゼンターを務めた俳優の松坂桃李「人生初の馬券に挑戦し、誕生日の10月17日にちなんで(10)(17)の馬連と、桃李の“桃”にちなんでピンク色の(17)ウインブライトの単勝を買いました。残念ながら外れましたが、とても興奮できました」★16日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら
4月17日(月) 05:04

 14,528

【皐月賞】最新ナマ情報
◆前走よりプラス〔1〕マイスタイル 坂路を4ハロン74秒6でゆったりと駆け上がった。堂本助手は「前より実が入っているし、前走よりプラスでいけそう。最内枠もロスなく運べると考えたら、いいんじゃないかな」と前を向いた。◆休み明けも好調〔2〕スワーヴリチャード 共同通信杯の勝ち馬はCWコースを1周半。2カ月ぶりとなるが、気配は上々だ。庄野調教師は「落ち着いている。いい仕上がりだし、少しプラス体重で出走できるかもね。あとは良馬場で競馬がしたい」と笑顔で答えた。◆望む持久力勝負〔3〕コマノインパルス 同舞台の京成杯勝ち馬は角馬場で体をほぐし、南Aコース(ダート)1周をキャンターで汗を流した。「すごく落ち着いているし、気性の成長を感じる。GIの速い流れの方が競馬はしやすい。ある程度流れてほしいですね」と菊川調教師は持久力勝負を望んだ。◆絶好の臨戦態勢〔4〕カデナ 弥生賞の勝ち馬は福永騎手を背に角馬場からCWコースでキャンター。中竹調教師は「追い切り後も順調だよ。いい雰囲気だね。体(の張り)がパンパンだよ」と気配の良さに満足げな表情を見せた。◆スイッチ入った〔6〕アウトライアーズ 角馬場からゲートの駐立を練習。「追い切って良くなっています。ボケーッとしているのが心配だったけど、気持ちが入って、スカッとしている。調教をやって、カイバも食べているので、体は増えても減っても心配ない」と小島茂調教師はデキに自信を持つ。◆距離延長はOK〔7〕ペルシアンナイト 坂路で4ハロン65秒8−14秒8と、しまいを伸ばした。アーリントンC快勝からのローテーションとなるが、兼武助手は「気配がいいですね。追い切り後も順調にきています。距離はこなしてくれると思いますし、末脚を生かせる展開なら」と期待している。◆落ち着きある〔8〕ファンディーナ 69年ぶりの牝馬Vの偉業に挑む。角馬場で十分体をほぐしてから、坂路を4ハロン71秒8と軽く駆け上がった。高野調教師は「元気もあるし、落ち着きもありますね。現状としては無事にもって来られたと思います」とうなずいた。◆B着効果で一発〔9〕プラチナヴォイス 角馬場で体をほぐした後、坂路を力強く駆け上がった。「右側にブリンカーをつけたことで馬が(右に行かないように)意識して走っています。状態は前回よりもいいです」と梛木助手は言い切った。◆荒れ馬場は歓迎〔11〕アルアイン 毎日杯を制したディープインパクト産駒は、坂路で4ハロン63秒4−14秒9をマーク。兼武助手は「順調ですし、程よく気合が乗っています。パワーのある馬。今の荒れた中山の芝は合いそうなので」と好感触だった。◆目指す前走再現〔12〕アメリカズカップ 4ハロン61秒6−15秒0で力強く登坂してからゲートを確認した。橋本美助手は「まだ素質だけで走っているけど、前走のような競馬ができれば。周りを見ながら行けるし、外めの偶数枠はいいですね」と語った。◆金曜も意欲的調整〔17〕ウインブライト スプリングS勝ち馬は坂路(4ハロン70秒6)から南Dコースと意欲的な調整。「追い切り後も問題ない。乗り手は1走使っての変わり身を感じている。外枠でも、内と外の馬((16)(18)番)が前に行くだろうから、ゴチャつくことはなさそう」と畠山調教師は展開を読む。◆状態はばっちり〔18〕トラスト CWコースを軽快な脚捌きで周回した。中村調教師は「輸送で少し体は減るかもしれないけど、ふっくらして中身が筋肉で詰まってすごくいい体。先週一杯にやって、今週ははじけそうな雰囲気だったし、ばっちりできあがっている」と状態の良さには満足顔だ。★皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載
4月15日() 05:00

 12,200

【皐月賞】レース展望
 中山の日曜メインには、皐月賞(16日、GI、芝・内2000メートル)が行われる。今年はレース史上最多となる11頭の重賞ウイナーが集結。出走回避の予定のスズカメジャーを除けば、前走で掲示板に載らなかった馬は1頭しかおらず、それも最重要ステップの弥生賞で0秒4差6着のコマノインパルスなのだから、豪華メンバーと表現しても何ら問題はないだろう。2カ月続いた中山開催の最終日を締めくくるにふさわしい熱戦が繰り広げられることは間違いなさそうだ。9日の桜花賞では圧倒的1番人気のソウルスターリングが3着に敗れる波乱があったが、“最も速い馬が勝つ”といわれる3歳馬による伝統の一戦には、どんなドラマが待っているのか。 最大の注目は、69年ぶりの牝馬Vを狙うファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)の存在だ。今年1月のデビュー戦は9馬身差で逃げ切り勝ち。2戦目のつばき賞は好位でレースを進め、上がり3ハロン33秒0という究極の瞬発力で楽々と1馬身3/4差で制した。重賞初挑戦かつ初の長距離輸送だった前走のフラワーCは、2番手からノーステッキで2着に5馬身差をつけて、これもワンサイド。圧倒的な走りで3連勝と、非の打ちどころがない。 過去、牝馬は23頭が挑戦。栄冠に輝いたのは1947年トキツカゼ、48年ヒデヒカリの2頭のみだが、クラシックの追加登録料200万円を支払っての参戦となる。陣営は皐月賞のみならず、ダービー(こちらはクラシック登録済み)もターゲットにしており、史上3頭目の快挙さえ通過点という見方もできるほどだ。ディープインパクト産駒は初年度からなかなか皐月賞に縁がなかったが、昨年は1〜3着を独占。舞台にも不安はない。牝馬とはいえ500キロを超える馬格を誇り、今の力を要する中山の馬場でも、非凡な能力を存分に発揮できるはずだ。 もちろん、迎え撃つ牡馬たちも黙ってはいない。その筆頭はスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎)だろう。イスラボニータ→ドゥラメンテ→ディーマジェスティと、昨年まで3連勝している共同通信杯組。父は大舞台に強いハーツクライで、半兄にはきさらぎ賞2着のバンドワゴンがおり、2014年のセレクトセールで1億6740万円(税込み)で取り引きされたように早くから期待されていたクラシック候補だ。デビューからその期待に違わぬ走りを見せ、【2・2・0・0】の好成績で駒を進めてきた。前走の共同通信杯は、自慢の末脚で2着に2馬身半差の完勝。全4戦でコンビを組むダービー2勝のベテラン・四位洋文騎手も素質を高く評価している。中山初見参でも、牡馬のメンツにかけ、ファンディーナの野望を打ち砕く構えだ。 京都2歳S→弥生賞を連勝し、勢いに乗るカデナ(栗東・中竹和也厩舎)も戴冠は譲れない。こちらも末脚が持ち味で、デビューからの5戦全てで上がり3ハロンはメンバー最速をマークしている。前走は、半馬身という着差以上の勝ちっぷりで、本番と同じ舞台で行われる前哨戦を難なくクリア。ディープインパクト×フレンチデピュティという配合は昨年のダービー馬マカヒキと同じで、血統面もGIを勝つにふさわしいものがある。また、コンビを組む福永祐一騎手は、皐月賞16度目の騎乗。父の福永洋一元騎手は、77年にハードバージで勝利しており、武邦彦元騎手(74年キタノカチドキ)−武豊騎手(93年ナリタタイシンなど3勝)に次ぐ史上2組目の父子制覇がかかる。 2013年のロゴタイプから4連勝中の関東馬も役者がそろった。尾形藤吉元調教師に次ぐ史上2人目のJRA重賞100勝の偉業に挑む藤沢和雄調教師は、精鋭2頭を擁して牡馬クラシック初制覇に向かう。 3戦3勝でホープフルSを制したレイデオロは、3冠馬ディープインパクトが近親にいて、スケールの大きな走りが魅力のキングカメハメハ産駒。ソエが出たことから約4カ月の休み明けでぶっつけの参戦となるが、じっくりと牧場で回復を待ち、帰厩後も入念に乗り込んで臨戦態勢は整っている。鞍上はクリストフ・ルメール騎手。桜花賞で涙をのんだソウルスターリングと同じトレーナーと騎手が、ここで意地を見せられるか。 もう1頭は、昨年の朝日杯FSを勝った2歳王者サトノアレスだ。前走のフジテレビ賞スプリングSは4着だったが、明確な敗因がある。スタートのタイミングが合わなかったうえ、直後に他馬に寄られて後方からレースを進めることになり、直線でも他馬との接触があった。それでも勝ち馬とは0秒4差。休み明けを叩かれた上積みと3年連続リーディングの戸崎圭太騎手の継続騎乗で、前進は必至だろう。世代の頂点に立ったディープインパクト産駒が復権を目指す。 そのフジテレビ賞スプリングSを制したウインブライト(畠山吉宏厩舎)は、ステイゴールド産駒らしく、使われるごとに力をつけてきたレース巧者。鞍上の松岡正海騎手との息もぴったり合っている。前走で減っていた馬体も順調に回復。中山コースは【2・1・0・0】と崩れていない。連勝の勢いは本物で、勝ち負けを期待できる。 同2着のアウトライアーズ(小島茂之厩舎)は、現在、関東リーディングトップの田辺裕信騎手が、デビュー戦から競馬を教え込んでいる好素材だ。祖父ネオユニヴァース、父ヴィクトワールピサと父方はともに皐月賞馬で、自身もこの舞台で勝ち鞍がある。当然、Vを争う1頭だ。 アーリントンCを3馬身差で快勝したペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎)も、これまで【3・1・1・0】と堅実な成績。GIではワンパンチ足りないハービンジャー産駒だが、伯父にはダートの頂点を極めたゴールドアリュールがおり、底力は侮れない。 他にも、きさらぎ賞を勝ったアメリカズカップ(栗東・音無秀孝厩舎)、毎日杯の勝ち馬アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎)は、重馬場で実績があり、馬場悪化や時計がかかる展開なら、上位進出は可能。弥生賞は6着だったが、京成杯の勝ち方が力強かったコマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎)も要注意。穴男・江田照男騎手との新コンビで一発がありそうだ。また、藤岡佑介騎手とコンビを組んで2戦2勝、前走のすみれSは4馬身差の圧勝だったクリンチャー(栗東・宮本博厩舎)も侮れない。若駒Sで逃げ切り勝ちをし、若葉Sは2番手につけて早め先頭から押し切ったアダムバローズ(栗東・角田晃一厩舎)もマイペースで行けるようなら浮上の余地がある。★皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月10日(月) 15:45

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今日行われた兵庫ダービーは川原正一騎手騎乗のブレイヴコールが逃げ切り勝ちを決めましたね。

絶対的な存在だったマジックカーペットが故障で戦線離脱した中でのレースでしたが、
マイペースの逃げを貫いたブレイヴコールがスリーピーアイとの追い比べをアタマ差で制しました。

超ベテランの川原正一騎手ですが、意外にも兵庫ダービーは初制覇なんですね。
おめでとうございました♪


それでは、今日の本題に入りましょう。

今日はユニコーンステークスの追い切り診断をしていきます。

アディラートやリヴェルディといった有力馬が除外される事になりましたが、
賞金上位の馬はもちろん、抽選をくぐり抜けた馬たちの調子はどうなっているのでしょうか。
独断と偏見で追い切りの良し悪しを判断してみました。


■アンティノウス ★★★

プロディガルサン・ショウナンアチーヴという厩舎トップクラスの古馬と併せ馬を敢行。
動きそのものは平凡でしたけど、古馬相手に食い下がった点は評価すべきでしょう。

■ウォーターマーズ ★★★

栗東坂路での最終追い切りは4F・51秒3という時計をマーク。
おそらく坂路での自己ベストだと思うのですが、併走馬に煽られてしまったのは×。

■サヴィ ★★★

舌を出しながら走っていたので、気性面に課題がありそうですが、この馬なりには仕上がっているようです。
とても軽い走りをするタイプですから、タフな馬場は合わないと思います。

■サンオークランド ★★

最終追い切りは栗東CWでの3頭併せ。
一杯に追われましたが、最内を回ったシャケトラには突き放され、
真ん中にいたもう1頭と同入するのがやっと、という状況なので、あまり強調できる追い切りではないですね。

■サンライズソア ★★★★★

栗東坂路での最終追い切りで自己ベストを更新。
速い時計を出している割には余裕たっぷりの手応えでしたし、フォームが乱れる事もありませんでした。
文句のつけようがない最終追い切りだったと思います。

■サンライズノヴァ ★★★★

音無厩舎のエース格・ミッキーロケットとビッシリ併せる形に。
追い切りでの脚色はサンライズノヴァの方が優勢でしたし、
強い相手と併せた事が好結果につながる可能性も十分ありそうです。

■シゲルコング ★★★

やや頭の高い走法になっている点は気掛かりですけど、
脚さばきは軽快でしたし、調子自体はまずまずだと思います。

■シゲルベンガルトラ ★★★

栗東坂路で終い重点の最終追い切り。
動き自体は可もなく不可もなく、といった感じですね。

■タガノカトレア 追い切り動画なし

1週前に栗東坂路で54.2-38.2-24.6-12.0、最終追い切りも栗東坂路で54.1-39.2-25.6-12.8という時計をマーク。
軽い走りをするタイプですから、脚抜きの良い馬場になる事が理想です。

■テイエムヒッタマゲ ★★

乗り込み量そこそこで、近3週は栗東坂路でまずまずの時計を出しています。
毎日杯時よりは劣る時計になっていますが、動き自体は毎日杯時以上だと思います。

■トラネコ ★★

美浦Dコースで単走追い。
ムチを入れられてから脚を伸ばしていましたけど、迫力不足ですね。

■トロピカルスパート ★★

美浦ウッドコースで単走追い。
フットワークは大きいのですが、スピード感に欠ける動きでした。

■ハルクンノテソーロ ★★★

美浦坂路での最終追い切りは道中でヨレる場面こそありましたが、動き自体はまずまず。
若さがある分、まだ荒削りな印象ですね。

■ブルベアバブーン 追い切り動画なし

最終追い切りは栗東CWで5F・66秒9というまずまずの時計を出しています。
使い詰めなので上積みはなさそうですね。

■ラユロット ★★★★

美浦ウッドコース3頭併せの最内から一気に抜け出す好内容の追い切りでした。
掛かり気味の追走だったので、実戦でも折り合いがつくのかどうか、というところが大きなポイントになりそうです。

■リエノテソーロ ★★★★

前走時と同じく、美浦ウッドコース4ハロン追いとなりました。
直線での反応はNHKマイルカップの時の方が良かったと思うので、★4つとしました。
でも、前走激走の反動は無さそうですし、力は出せる仕上がりだと考えています。


最高評価の★5つはサンライズソアだけ。
状態はかなり良いと思いますので、重賞級の力があるのかどうか、
というところを過去のレース映像を見ながら判断していきたいです。

ちびざるさん 5月28日() 15:25
日本ダービーの予想
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◎:殴▲疋潺薀屮
〇:Ε汽肇離◆璽機
▲:ぅ好錙璽凜螢船磧璽
△:カデナ
×:レイデオロ
×:ペルシアンナイト


【買い目】
3連複1頭軸流し
旺Νき


個人的には、殴▲疋潺薀屮襪亡待したいですね。
大外枠ですが、最後は伸びてきてくれるでしょう。
期待感のが大きいですね。

Ε汽肇離◆璽機爾砲盍待したいです。
皐月賞をパスして毎日杯からダービーというゆったりした
ローテーションもいいですね。
あっさり勝ってしまうかもしれません。

楽しみに観戦したいですね。

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みつくん☆さん 5月28日() 12:41
【GI】東京優駿・予想
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本命:アドミラブル

青葉賞(GII)ではレースレコードで勝利。
ダービーと同じ競馬場、距離で勝てるのは魅力的です。
今年には入って3連勝。いずれも2馬身差離して勝っています。
ジンクスを打ち破って勝利してほしいですね。


対抗:サトノアーサー

毎日杯(GIII)では皐月賞馬アルアインに迫る2着。
東京競馬場は初めてですが最後の直線が長いので、
距離延長と併せて向いていそうです。


3番手:レイデオロ

皐月賞(GI)では5着に敗れましたが2番目に速い上がりでした。
コースレコードタイの決着でこれだけのパフォーマンスが
発揮できるのは力がある証拠です。


4番手:ダイワキャグニー

プリンシパルS(OP)では2馬身差離して勝ちました。
このレースを経由してきた馬はダービーで活躍する印象がないですが、
今年の3歳馬は実力が均衡しているのでチャンスがありそうです。


5番手:ベストアプローチ

青葉賞(GII)では2着でしたがしっかりと上位に絡んできました。
大崩れすることなく、安定した脚が使えるので
展開によっては人気上位馬を負かすこともありえそうです。


◎アドミラブル
○サトノアーサー
▲レイデオロ
△ダイワキャグニー
×ベストアプローチ

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ムーンホーセズネックさん 5月28日() 09:42
競馬検討 ダービー 当日
閲覧 49ビュー

木曜より前進して(`・ω・´)
金曜日の退職される先輩の宴会に出席(`・ω・´)
その前に、腐れ縁の悪友幹部と飲み会w
土曜日は東京競馬場の前日調査w
からの腐れ縁の飲み屋のネーチャンの店に顔を出す(`・ω・´)
かなりのハードスケジュールw

馬場状態を含めて(^^)

◎アルアイン
◯アドミラブル

恐らくはこの一騎打ち(^^)
アルアインは隠し球の毎日杯を好時計で快勝、皐月賞も怪時計(^^)
ダービー追い切りも更なる成長を感じさせる(^^)
成功するパターンの典型例である(^^)
そして、皐月賞2着のペルシンアンナイトを棄てても(^^)
デムーロ騎手を乗せさせているアドミラブル(^^)
実質的に一騎打ち(^^)
レイデオロ、スワーヴリチャード、サトノアーサー(^^)
なる程(^^)目移りするが(^^)
東京競馬場でも後からは差せないし、ある程度の器用さは要求される(^^)
時計面の裏付けのある2頭(^^)これで決まり(^^)

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レオ様さん 5月28日() 00:55
世代で一番の注目馬
閲覧 39ビュー

久しぶりにウマニティに予想を出してみました。
ダービーの◎サトノアーサーにします。

去年の新馬戦前追い切りVTRを見て
体の使い方とバネで大物感を感じていました。
自分の中でこの世代で抜けた走りだと思っています。
ただ重賞で結果を残せずこの人気になっていますし
もう二度とこの馬のこの先のこの単勝オッズはないのじゃないか
と思うと狙わずにはいられなくなりました。
この馬は体を大きく使うジワジワ伸びるタイプと見ていますので
前走の毎日杯は小頭数で追い出しがやや遅く
トップスピードでこれからというところで
皐月賞馬と差のないところまで詰めてゴールしています。
よって距離が延びペースもそれなりに早くなりそうな
ダービーで仕掛けしだいで
逆転は可能だとおもっています。
相手で面白そうと思ったのが
スワーヴリチャード。
皐月賞はコーナーから直線向かう際
内に進路がとれず不利な外へ出し
勝ち馬と差のないところまで詰めています。
得意の左回りで内枠から
ロスなく進めればこの馬もチャンスはあると見ています。
アドミラブルは大外で
しかも連戦の中再度の東京遠征がリスクありと見て軽視、
レイデオロはやや一瞬の脚と見ていますので
距離が長くペースが流れれば厳しくなりそうと見てこちらも軽視してみます。
次の2歳戦へ向けて弾みがつけるような結果に期待しています。

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ファストタテヤマださん 5月28日() 00:34
日本ダービー予想
閲覧 41ビュー

◎アルアイン

皐月賞に比べると各馬とも余力を残しやすい条件に替わるので、
そんな中で果たして末脚が通用するのか疑問は残るが、

実際に末脚負けしたレースはまだないし、
皐月賞、毎日杯とも終いまで伸び切る脚は見せているので、
この条件でもやれる可能性は案外残されているんじゃないかと思う。


〇アドミラブル

末脚のキレと加速には不安が残るが、
長い直線を伸び切る力はこの馬が抜けている印象。

飛び出しが安定しないので
まずは無難なスタートを切ってほしい。


▲スワーヴリチャード

追い切りを見ても掛かる気配しかなく
距離延長に関しては正直不安でしかないが、
内枠の偶数番を引いたことである程度は落ち着けそう。

能力面でもう少し信用できる要素があれば本命にしたかった。


レイデオロ

この馬自身まだ掴み切れない部分はあるが、
現状ではルメール人気している状態だと思うし今回は様子見。
ここで走ってきたら結構強い馬だと思う。


サトノアーサー

沈み込むような走りで追い切りの内容も非常に良く、
末脚のキレは高いレベルにあるようには感じる。

ただ、それと同時に持続力については疑問符が付く走法にも思え、
スピード能力が高すぎてバテそうという何となくのイメージ。


カデナ

サトノアーサーと比べると迫力で劣る印象だが、
こちらも重心の低い走りで末脚のスピード能力は十分高そう。

ただ、同じく脚が続かない走法には見えてしまうし、
買うか悩んだ馬だが今回は見送り。


ペルシアンナイト

皐月賞がハマりきっていたし、
アーリントンカップも皐月賞には繋がるけど
ダービーには?という内容。
ここで好走してきたらまた色々勉強しなおします。

余談ですが、どうもこの馬
アーリントンカップのかなりいい加減な公式ラップのせいで
実際とは違う評価をされてしまってる印象も。


ダンビュライト

器用さに欠ける加速力不足の馬とつい最近まで思っていたが、
実際にはまったくそんなことはない馬だった可能性が浮上。

そうなると東京2400はどうなの?とも思ってしまうし、
余計なことは考えずに買ったほうがいいのかもしれないけど、
やっぱりやめておきます。



馬券は◎〇▲の馬連3連複勝負で。

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第64回 毎日杯 G3

2017年3月25日()阪神11R 芝1800m 8頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 3 3 87.4 アルアイン 牡3 56.0 松山弘平 池江泰寿 栗東 520(+6) 7.7 2 1.46.5
2 1 1 92.3 サトノアーサー 牡3 56.0 川田将雅 池江泰寿 栗東 472(-2) 1.2 1 1.46.6 1/2
3 6 6 89.5 キセキ 牡3 56.0 A.シュタ 角居勝彦 栗東 482(-4) 32.8 7 1.46.7 1/2
4 7 7 89.1 プラチナムバレット 牡3 56.0 池添謙一 河内洋 栗東 480(-2) 14.2 5 1.47.0
5 5 5 89.3 トラスト 牡3 57.0 丹内祐次 中村均 栗東 468(0) 16.9 6 1.47.3 1 3/4
6 4 4 90.2 クリアザトラック 牡3 56.0 四位洋文 角居勝彦 栗東 448(-8) 12.6 4 1.47.3 クビ
7 8 8 84.4 ガンサリュート 牡3 56.0 北村友一 安田隆行 栗東 504(-2) 11.4 3 1.47.6
8 2 2 82.2 テイエムヒッタマゲ 牡3 57.0 田中健 福島信晴 栗東 480(-2) 106.8 8 1.51.7 大差
ラップタイム 12.5-11.1-11.6-12.2-12.7-12.0-11.1-11.3-12.0
前半 12.5-23.6-35.2-47.4-60.1
後半 59.1-46.4-34.4-23.3-12.0

■払戻金

単勝3 770円 2番人気
複勝3 150円 2番人気
1 110円 1番人気
6 320円 7番人気
馬連1-3 370円 1番人気
ワイド1-3 180円 1番人気
3-6 1,540円 17番人気
1-6 490円 6番人気
馬単3-1 1,310円 6番人気
3連複1-3-6 1,990円 10番人気
3連単3-1-6 14,420円 45番人気
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2位 ちくわ@リオンディーズ ちくわ@リオンディーズ Lv 66 25% 901% 320,500円 なし
3位 さんじゅうろう さんじゅうろう Lv 102 8% 165% 79,000円 なし
4位 ゆーすけ ゆーすけ Lv 73 20% 183% 83,680円 なし
5位 フラッパー フラッパー Lv 56 33% 483% 114,400円
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5位 coto-laurel coto-laurel Lv 102 34% 137% 130,100円
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過去10年の結果 〜毎日杯2017〜

2016年 毎日杯 2016年3月26日() 阪神11R 芝1800m 良 10頭

毎日杯2016

1着 10 スマートオーディン 1.7倍(1人気) 戸崎圭太 1:47.3 96.3
2着 2 アーバンキッド 6.8倍(4人気) 石橋脩 1 1/4 95.0
3着 5 タイセイサミット 4.6倍(2人気) 川田将雅 3/4 94.3
単勝 10 170円(1人気) 3連複 2−5−10 660円(2人気)
馬連 2−10 600円(3人気) 3連単 10→2→5 2,410円(6人気)

2015年 毎日杯 2015年3月28日() 阪神11R 芝1800m 良 15頭

毎日杯2015

1着 9 ミュゼエイリアン 14.0倍(7人気) 川田将雅 1:47.2 98.6
2着 8 ダノンリバティ 7.0倍(3人気) 武豊 ハナ 98.6
3着 15 アンビシャス 3.6倍(1人気) 松山弘平 1/2 98.0
単勝 9 1,400円(7人気) 3連複 8−9−15 6,280円(12人気)
馬連 8−9 5,690円(23人気) 3連単 9→8→15 50,680円(143人気)

2014年 毎日杯 2014年3月29日() 阪神11R 芝1800m 良 14頭

毎日杯2014

1着 1 マイネルフロスト 8.0倍(5人気) 柴田大知 1:46.7 98.5
2着 2 エイシンブルズアイ 6.2倍(3人気) 秋山真一郎 ハナ 98.5
3着 14 ステファノス 6.3倍(4人気) A.シュタルケ クビ 98.5
単勝 1 800円(5人気) 3連複 1−2−14 6,050円(20人気)
馬連 1−2 2,430円(11人気) 3連単 1→2→14 40,230円(144人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/03/23
毎日杯
阪神 13 キズナ 1.5倍 1 武豊 1:46.2 99.2
2012/03/24
毎日杯
阪神 13 ヒストリカル 2.8倍 1 安藤勝己 1:49.6 101.1
2011/03/27
被災地支援 毎日杯
阪神 18 レッドデイヴィス 3.8倍 2 浜中俊 1:47.1 97.6
2010/03/27
毎日杯
阪神 11 ダノンシャンティ 3.7倍 3 安藤勝己 1:49.3 98.7
2009/03/28
毎日杯
阪神 14 アイアンルック 2.7倍 1 小牧太 1:48.0 97.9
2008/03/29
毎日杯
阪神 14 ディープスカイ 8.7倍 6 四位洋文 1:46.0 98.9
2007/03/24
毎日杯
阪神 14 稍重 ナムラマース 2.0倍 1 藤岡佑介 1:48.0 94.3
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歴史・レース概要 〜毎日杯2017〜

毎日杯は、1954年に阪神競馬場芝2000mの4歳(現3歳)のハンデキャップ重賞競走、毎日杯として創設された。翌年からは別定重量に変更された。

1984年にはグレード制施行によりGIIIに格付け。2007年から阪神競馬場のコース新設に伴い芝外回り1800mに変更された。

毎日杯は皐月賞のトライアル競走ではないが、トライアル競走に出走ができなかった、または皐月賞の優先出走権を得られなかった競走馬や栗東の有力馬が優先出走権枠外の上位総収得金額枠狙いで出走してくるケースも多い。また近年ではNHKマイルカップの前哨戦ともなり、第43回優勝馬タイキフォーチュンを初めとする5頭が本競走をステップにNHKマイルカップを優勝している。

グレード制導入後の優勝馬には、フレッシュボイスオグリキャップタイキフォーチュンテイエムオペラオークロフネキングカメハメハディープスカイダノンシャンティといったGI馬が輩出され、優勝馬以外からもヤエノムテキタイキブリザードシルクジャスティスユートピアウインクリューガーストロングリターンルーラーシップといったGI優勝馬が名を連ねる。


☆毎日杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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