アルアイン(競走馬)

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アルアイン
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年5月1日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[4-2-0-3]
総賞金25,025万円
収得賞金10,150万円
英字表記Al Ain
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ドバイマジェスティ
血統 ][ 産駒 ]
Essence of Dubai
Great Majesty
兄弟 ゴールドエッセンスダノンマジェスティ
前走 2018/02/11 京都記念 G2
次走予定

アルアインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 108106.632** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿522(+2)2.16.5 0.236.2⑤⑤⑥④クリンチャー
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 188164.927** 牡3 57.0 C.ルメー池江泰寿520(-6)3.19.7 0.840.6⑨⑩⑦キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 15471.712** 牡3 56.0 C.ルメー池江泰寿526(+10)2.13.0 0.333.8⑤⑤⑤④ミッキースワロー
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18476.345** 牡3 57.0 松山弘平池江泰寿516(-2)2.27.2 0.333.7⑤⑤レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1861122.491** 牡3 57.0 松山弘平池江泰寿518(-2)1.57.8 -0.034.2④⑤⑤ペルシアンナイト
17/03/25 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 8337.721** 牡3 56.0 松山弘平池江泰寿520(+6)1.46.5 -0.134.3サトノアーサー
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15473.626** 牡3 56.0 V.シュミ池江泰寿514(-4)1.38.4 0.838.2⑤⑤キョウヘイ
16/12/23 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 15352.211** 牡2 55.0 V.シュミ池江泰寿518(0)1.36.5 -0.235.1⑥⑦キョウヘイ
16/10/29 京都 5 2歳新馬 芝1600 13682.311** 牡2 55.0 R.ムーア池江泰寿518(--)1.34.9 -0.135.1⑨⑨キラービューティ

アルアインの関連ニュース

 ★京都記念2着アルアイン(栗・池江、牡4)は、大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)に向かう。9着アクションスター(栗・音無、牡8)は、大阪城S(3月4日、阪神、OP、芝1800メートル)へ。

 ★香港ヴァーズ9着後、休養しているキセキ(栗・角居、牡4)の始動戦は、日経賞(3月24日、中山、GII、芝2500メートル)が有力。

【京都記念】クリンチャー、GI馬4頭撃破! 2018年2月12日(月) 05:02

 第111回京都記念(11日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円=出走10頭)藤岡佑介騎乗で4番人気のクリンチャーが、中団のイン追走から直線で力強く伸び、重賞初制覇。父ディープスカイ産駒にとっては、芝で初の重賞勝ちとなった。タイム2分16秒3(重)。1馬身差2着はアルアインで、圧倒的人気に推された昨年のダービー馬レイデオロは3着に敗れた。

 菊花賞銀メダルのクリンチャーが淀で躍動した。同世代のGI馬4頭を撃破し、重賞初制覇。この日、4勝の固め勝ちで今年の重賞初Vを決めた藤岡佑騎手が笑みを浮かべた。

 「本当によく差し切ってくれました。今までと違うパターンの競馬でしたが、よく応えてくれましたね」

 好スタートから好位のインへ。勝負どころでレイデオロなどライバル勢が動いても内でじっと我慢した。直線で追い出されると、末脚が爆発。昨年の皐月賞馬、ダービー馬を内から力強く差し切った。

 「直線で(馬の)間に入ってから、差し切ろうという意欲がありました。本当に強かったですね」。鞍上の言葉通り、菊花賞後の休養を経てレベルアップした。けいこで目立たなかった馬が、帰厩後は好時計を連発。宮本調教師も「トモ(後肢)がすごくしっかりして、ストライドの大きな走りになった。力をつけている」と実感する。

 春の大目標は天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)。前田幸治オーナーは「これで胸を張って天皇賞に行ける」と満面の笑み。ジョッキーも「あとはGIタイトルだけ。何とかこの馬で取りたい」と力を込める。強い4歳世代の主役へ躍り出たクリンチャーが、高みを目指して突き進む。(斉藤弘樹)

★11日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら

クリンチャー 父ディープスカイ、母ザフェイツ、母の父ブライアンズタイム。鹿毛の牡4歳。栗東・宮本博厩舎所属。北海道新冠町・平山牧場の生産馬。馬主は前田幸治氏。戦績8戦3勝。獲得賞金1億5664万2000円。重賞初勝利。京都記念は宮本博調教師、藤岡佑介騎手ともに初勝利。馬名は「決定打」。

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【京都記念】次走大阪杯で反撃だ! アルアイン上出来2着 2018年2月12日(月) 05:01

 第111回京都記念(11日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円=出走10頭)皐月賞馬の底力は示した。3番人気アルアインは中団からしっかりと末脚を伸ばし、ダービー馬レイデオロをクビ差抑えて2着を確保。川田騎手は「内容ある競馬でよく頑張ってくれました。目標とするダービー馬は捕まえたんですが…。これが次につながってくれれば」と前を向いた。

 池江調教師も「まだまだ仕上がっていなかったし、重馬場で直線も外へ逃げていたことを思えば上出来。次は大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)へ向かいます」とGI2勝目へ意欲を見せた。

★11日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら

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【京都記念】クリンチャー並み居るGI馬を倒して重賞初V 2018年2月11日() 15:45

 2月11日の京都11Rで行われた第111回京都記念(4歳以上オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、10頭立て、1着賞金=6200万円)は、昨年の菊花賞2着馬で4番人気のクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)が藤岡佑介騎手に導かれてGI馬を撃破し、重賞初制覇を達成した。タイムは2分16秒3(重)。2、3着は同世代の皐月賞アルアイン(3番人気)とダービー馬レイデオロ(1番人気)だった。



 レースはクロコスミアが引っ張り、プリメラアスールミッキーロケットが続く展開となった。直線で横一戦の激戦となる中、6番手から最内を突いた昨年のエリザベス女王杯勝ち馬モズカッチャン(2番人気)が先頭へ。しかし、4番手を追走していたクリンチャーが馬場の真ん中からグングンと伸びて、鮮やかな差し切り勝ちを収めた。5番手から伸びてきたアルアインが1馬身差の2着で、6番手から4コーナーで外の3番手につけていたレイデオロがさらにクビ差の3着。モズカッチャンは4着、昨年の秋華賞ディアドラは6着だった。



 クリンチャーは、父ディープスカイ、母ザフェイツ、母の父ブライアンズタイムという血統。北海道新冠町・平山牧場の生産馬で、馬主は前田幸治氏。通算成績は8戦3勝。重賞初勝利。京都記念宮本博調教師、藤岡佑介騎手ともに初勝利。



 ◆藤岡佑介騎手「思ったよりスタートが決まりました。レイデオロが外めにつけているのが分かったので、きょうインで我慢しました。馬に差し切ろうという意欲が見えていましたね。今後の自信となる勝利で、あとはGIタイトルだけ。なんとかこの馬で、と思っています」



★【京都記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京都記念】入線速報(京都競馬場)2018年2月11日() 15:36

京都11R・京都記念(2回京都6日目 京都競馬場 芝・右外2200m サラ系4歳以上オープン)は、1番手4番クリンチャー(単勝10.5倍/4番人気)、2番手10番アルアイン(単勝6.6倍/3番人気)、3番手6番レイデオロ(単勝1.6倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-10(28.3倍) 馬単4-10(67.6倍) 3連複4-6-10(12.6倍) 3連単4-10-6(164.5倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018021108020611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【京都記念】レイデオロが1番人気/13:00時点 2018年2月11日() 13:08

 京都の日曜メインレースには、今年で111回目を迎える伝統の古馬重賞・京都記念(2月11日、GII、芝2200メートル)が組まれている。



 昨年の最優秀3歳牡馬に輝いたダービー馬のレイデオロ、牝馬GI覇者のモズカッチャンディアドラ皐月賞馬のアルアインと、グレード制導入後では初となる4頭のGIホースが揃った。さらには、菊花賞2着馬のクリンチャーも参戦しており、4歳馬に高い注目が集まっている。



 ダービー馬としては70年ぶりの制覇を目指すレイデオロが1.7倍で1番人気、それにM.デムーロ騎手が騎乗する昨年のエリザベス女王杯覇者・モズカッチャンが4.4倍で続き、皐月賞馬のアルアインが7.3倍で3番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 プリメラアスール 135.52− 2 ケントオー    129.93− 3 ディアドラ     11.24− 4 クリンチャー    12.55− 5 モズカッチャン    4.46− 6 レイデオロ      1.77− 7 クロコスミア    11.47− 8 アクションスター 245.18− 9 ミッキーロケット  18.88−10 アルアイン      7.3



京都記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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アルアインの関連コラム

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先週は、11(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、12(月)に東京競馬場でG3クイーンCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、重馬場のままG1馬4頭を含め全10頭がゲートイン。クロコスミアがハナに立って1〜2コーナーを通過。人気どころでは、アルアインが5番手で最も前目につけ、少し離れた6番手をレイデオロ、そこから再び2馬身ほど開いた7、8番手をモズカッチャンが追走していきます。前半1000mを63秒0(推定)のゆったりとした流れで通過し、ここでレイデオロはやや折り合いを欠くようにして進出を開始。大外を回るレイデオロ、そしてそれをピタリとマークするアルアインモズカッチャンは馬群の中を徐々に押し上げる形で直線へ。クロコスミアミッキーロケットの内を突いて最内からモズカッチャンが抜け出すと、外のレイデオロクリンチャーアルアインらも横一線。一旦は突き放した格好の内ラチ沿いモズカッチャンでしたが、クリンチャーレイデオロアルアインと馬場の中ほどを伸びる3頭に徐々に差を詰められながらラストの攻防へ。この争いを制したのは4番人気クリンチャーでした。最後まで鈍ることのない力強い脚どりで1馬身差をつけてV。重賞初勝利をあげています。2着には3番人気アルアインが入り、そのアルアインに最後交わされた1番人気レイデオロが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロ佐藤洋一郎プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロほか計8名が的中しています。
 
G3共同通信杯は、ポンと好スタートを決めたコスモイグナーツが逃げて前半800mは48秒0(推定)の淡々とした流れ。単勝1.8倍の1番人気に推されたグレイルは後方4番手の位置取りとなっての追走。先頭コスモイグナーツ、2番手エイムアンドエンドの2頭から後続は少し離された形で直線勝負へ。後続勢からは、ブラゾンダムールオウケンムーンといったところを筆頭に、徐々に追い出され前を行く2頭を追います。なかでも脚色良く内を伸びたオウケンムーンが、残り200mまで先頭を死守していたコスモイグナーツを捉えるとそのまま完全に抜け出す構え。結局、6番人気オウケンムーンが直後から伸びた3番人気サトノソルタス以下を退けそのまま先頭でゴール。3連勝で重賞初制覇を飾っています。3/4馬身の2着サトノソルタスから1馬身1/4差の3着には、10番人気エイムアンドエンドが粘りこんでいます。公認プロ予想家では、サラマッポプロほか計3名が的中しています。

G3クイーンCは、好スタートを決めたテトラドラクマアルーシャが並び掛けるように出ていき、この2頭が併走する形で主導権を握ります。軽快なペースでラップを刻み、最終的にはテトラドラクマが先頭に立って4コーナーを出ると、1番人気マウレアも直後のインに続き、2番人気ツヅミモンハトホルといったところも好位から追撃を開始。依然、手応え十分の先頭テトラドラクマに対して、1番人気、2番人気両馬はやや脚色劣勢で伸びを欠きます。代わって、外からフィニフティが内の各馬をまとめて交して単独2番手に浮上。しかし、この争いを尻目に3番人気テトラドラクマが悠々先頭で駆け抜け1着でゴール。重賞初勝利を挙げています。3/4馬身差2着の5番人気フィニフティから1馬身3/4差の3着には、7番人気アルーシャが入っています。公認プロ予想家では、山崎エリカプロジョアプロ夢月プロ霧プロ馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロほか計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(月)は東京2Rでの△テトラルキア−◎シャイニーロケット的中、G3クイーンCでの◎テトラドラクマ−△フィニフティ的中などの活躍で大幅プラスを達成。13(火)には小倉9Rでの▲ハルク−◎マイネルアムニス的中で計11万8,600円払戻しのスマッシュヒット。後半2日で連続プラス収支を達成した先週は、週末トータル回収率207%、収支17万2,760円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
先週は、10(土)小倉11Rでの48万3,140円払戻し、12(月)東京8Rでの32万オーバー払戻しなどのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率166%、収支47万8,700円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
12(月)の東京2Rを◎テトラルキア(単勝69.8倍)の予想で仕留め、計20万7,210円払戻しのビッグヒット!13(火)にも小倉2Rで◎サノラブ(単勝90.4倍)的中を披露し、計13万3,800円の払戻しを記録しました。週末トータルでは回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
10(土)京都2R小倉8Rと15万超払戻しを2本、12日(月)東京4R、13(火)小倉5Rでは10万超払戻しと、スマッシュヒットを量産。週末4日間トータルでは回収率112%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(179%)、【U指数】3連単プリンスプロ(125%)、おかべプロ(117%)、ゼット1号プロ(116%)、きいいろプロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また先週は、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3〜25)』挑戦中の“プロ予想家候補生”たちが好調!KenKaelaさん(283%)、戸惑いさん(234%)、北の武ちゃんさん(181%)、豚ミンCさん(154%)、馬侑迦さん(130%)、内田の予想さん(127%)、ウマタッチさん(113%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2018年2月14日(水) 10:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/11,12の結果(京都記念,クイーンC)
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2月11日(日)に行われました京都11Rの「京都記念 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【6位】クリンチャー(10.5倍)
2着:総合ポイント【3位】◎アルアイン(6.6倍)
3着:総合ポイント【1位】△レイデオロ(1.6倍)

第4グループ・総合ポイント6位のクリンチャーが1着、第3グループ・総合ポイント3位のアルアインが2着、第1グループ・総合ポイント1位のレイデオロが3着という結果でした。


まず、重馬場という時点で見込み違いだったですね。失敗しました。ただそんな中でも◎アルアインは頑張ってくれての2着。本命視しておきながらなんですが正直この2着は意外でした。スローとはいえ力の要る馬場での2200mをこなしてきましたので、今後も距離などが嫌われて人気を落としたりした時には積極的に狙ってみたいと思っています。


【馬連ながし】
◎=○▲☆
10=3,5,7(3点)

【3複ながし】
◎=印
10=3,5,6,7(6点)

計9点 払い戻し0円


続いて、2月12日(月)に行われました東京11Rの「クイーンC G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】◎テトラドラクマ(5.6倍)
2着:総合ポイント【15位】フィニフティ(11.8倍)
3着:総合ポイント【8位】アルーシャ(12.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のテトラドラクマが1着、第4グループ・総合ポイント15位のフィニフティが2着、第4グループ・総合ポイント8位のアルーシャが3着という結果でした。


テトラドラクマは田辺騎手のエスコートで見事な逃げ切り勝ち!しかし、馬券は、、、でした(+_+)
もう少し相手を広げてみれば良かったですねー。次こそ的中できるよう頑張ります!(^^)!


【馬連BOX】
5,6,10

【ワイドBOX】
5,6,10

計6点 払い戻し0円

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2018年2月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第334回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜京都記念 G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、レイデオロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ミッキーロケットのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、アルアインから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクロコスミアまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、各所に1.5〜2.0ポイント程度の差が生じています。10頭立てということもあいまって、少なくとも馬券内“2枠”は人気の上位評価勢が占めそう、そんな印象の配置です。

さて、予想のほうは、いろいろなところで言われていることですが非根幹距離重賞での好走実績がポイントとなる京都記念。2000m、2400mではG1勝利があった馬でも、ここでは人気を背負い惨敗というケースがたびたび見られていて、昨年のマカヒキなどもその一例となっています(まあ、マカヒキの場合は、それ以外の要因による凡走の側面が大きいとは思っていますが)。そんなわけで、今回の◎はその実績がある組の中から、凄馬出馬表3位評価のアルアインとしました。◎アルアインは休み明けで臨んだセントライト記念などの非根幹距離重賞好走歴があり、関東圏でのG1実績やディープ産駒の京都2200成績の良さなどもこのレースの傾向にマッチ。本質的には距離は少し長いような気もしますが、少頭数のスロー濃厚なレースですし大きなマイナスにはならないとみています。逆に、その辺りが嫌われて妙味が出るようなら狙いどころと判断。懸念される馬場は、土曜はこのあとも夜まで降雨が見込まれていますが、幸い日曜は朝から晴れるようですし稍重までなら。むしろ内が荒れてきていることも考えるとこの枠も味方になりそうです。
○はモズカッチャン。今回と同舞台を勝っており先に挙げたレース傾向的にも、またM・デムーロ鞍上という点でも非常に怖い存在ではあるのですが、戦績にも表れている“使われて使われて実力発揮”タイプである点が気になり1枚割引きました。前回の休み明け(ローズS時)のように大幅馬体増やイレ込みなど、この馬に関しては直前まで見極める点が多そうなことも中心視しなかった一つの理由。ここがガス抜きの一戦、となるパターンには要注意ではないかとみています。
以下、少し人気し過ぎな印象も昨年後半の充実ぶりとスロー想定で当然注目の存在▲クロコスミア、○同様にこの舞台で今の馬場で一発に警戒が必要なハービンジャー産駒☆ディアドラと上位評価。
レイデオロは、乗り替わりが無ければもう少し重い印でも、と当初は考えていたのですが、今回の予想のポイント(「非根幹距離重賞実績」)にも当てはまらない上に、テン乗りでこの馬自身デビュー以来初の乗り替わりで迎える休み明け初戦ということで、印のうえでは5番手評価に。
そして、今回の私の馬券は◎から○▲☆への馬連を本線に、3複を絡めた買い目で勝負としたいと思います。


【馬連ながし】
◎=○▲☆
10=3,5,7(3点)

【3複ながし】
◎=印
10=3,5,6,7(6点)

計9点

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2018年2月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年02月04日号】特選重賞データ分析編(84)〜2018年京都記念〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2018年02月11日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2012年以降)】
×3番手以内 [0-0-0-14](複勝率0.0%)
○4番手以下 [4-5-5-36](複勝率28.0%)

 今回のレース(=京都記念)における上がり3ハロンタイム順位別成績を見ると、5位以内だった馬は2012年以降[6-6-6-14](複勝率56.3%)、6位以下だった馬は2012年以降[0-0-0-36](複勝率0.0%)。見た目のうえでは“先行策”だった馬を含め、上位入線を果たしたのは“末脚”がしっかりしていた馬ばかりです。そもそも前走が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以内だった馬の好走例はありませんし、圧倒的に差し有利なレースと言っていいでしょう。

主な「○」該当馬→ディアドラモズカッチャンレイデオロ
主な「×」該当馬→アルアインクロコスミアミッキーロケット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[6-6-6-22](複勝率45.0%)
主な該当馬→アルアインレイデオロ

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2017年11月17日(金) 21:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017マイルチャンピオンシップ〜
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マイルチャンピオンシップは内枠やや有利も、
脚質による有利不利なし

__________________________


 前回のこのコラムでは、エリザベス女王杯は、G1クラスの馬と、やっと1000万下や準オープンを勝ったばかりの馬とでは能力差が大きく、実力どおりに決まることが多いことをお伝えしました。結果は、激流の秋華賞を先行して小差の3着と一番強いレースをしたモズカッチャンが優勝し、府中牝馬Sの勝ち馬クロコスミアが2着。

 一番強いはずの私の本命馬ヴィブロスこそ、世界を圧巻したドバイターフのように末脚を生かす競馬ではなく、まさかの先行策で5着に敗れたものの、ほぼ実力どおりに決まったのではないでしょうか。ヴィブロス鞍上のルメール騎手は、秋華賞ディアドラのように、競走馬を我慢させることに長けた騎手。5F通過62秒0のスローペースでも、本気で我慢させようと思えば、前に馬を置く形で折り合えたはずですが、今回は勝ちに行ってアウト。

 勝ちに行ってしまったのは、外枠だったのもあるし、そういう競馬でも勝てると過信したからでしょう。ルメ―ル騎手は、今年の日本ダービーで早仕掛けが嵌ってレイデオロで優勝して以来、宝塚記念シャケトラ菊花賞アルアインなど、G1レースでの早仕掛けが目立つようになった気がします。まあ、外枠なのにヴィブロスを過信したというのは、私も同じで反省しなければいけませんが…(''◇'')ゞ。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 さて、気を取り直して今週はマイルCS。実はこのマイルCSも実力どおりに決まることが多いレース。1984年のレース創設から11年連続で1番人気が連対し、そのうち10回が枠連、馬連で10倍以下の低配当。さらに9回が5倍を切る超低配当だったことから、「日本一堅いG1」と言われていた時期がありました。その頃は、ニホンピロウイナーニッポーテイオーなど、絶対王者が存在していたことも低配当に拍車を掛けた理由ですが、コース形態も大いに関係しています。

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2017年10月25日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/21〜10/22)kmプロが日曜新潟2Rで162万6,800円の大ホームラン!
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先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)−◎ピッパ(単勝28.2倍)−▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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アルアインの口コミ


口コミ一覧
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JRA春の主役(?)クリンチャー陣営「海外遠征」に色気? しかし「鞍上」は確実にチェンジか......
─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月20日 7時30分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5873.html

 先日の京都記念(G2)を、レイデオロやモズカッチャン、アルアインらG1ホースを相手に勝利したクリンチャー。もともと中長距離で期待をされた同馬だが、今後の目標は天皇賞・春ということでさらなる飛躍を見据えている。

 同世代のトップ強豪相手に勝利した事実は大きく、宮本博厩舎としても自信を深めたに違いない。レース前から「目標は天皇賞」と語っていたようだが、言葉通りG1制覇に「王手」をかけた。

 すでに次走が3月の阪神大賞典(G2)に決まっているクリンチャー。菊花賞以来の3000mを今一度経験してから本番へ、ということか。もしここで勝つようなら天皇賞では人気の一角となるに違いない。

 そして、すでに陣営は"その先"をも見据えているようで......。

「京都記念の勝利によって『海外遠征』も陣営は意識しはじめた、という情報があります。長距離適性や重い馬場でこそ力を発揮する点は、確かに欧州のパワーのいる馬場が向いているかもしれません。有力馬が少ないディープスカイ産駒の星として海外に打って出る、というのはロマンがあります」(現場記者)

 一気にこの春の主役応保に躍り出たクリンチャー。陣営が国内を飛び越えた活躍を願うのも当然といえるか。

 ただ、やはり気になるのは、もし仮に海外遠征した際の「鞍上」である。

🏇次のページ オルフェーヴルでさえ、欧州遠征の際には池添謙一騎手からC.スミヨンに2年連続で乗り替わり

「もし春に結果が出て海外遠征が実現した場合、現在の主戦である藤岡佑介騎手は乗り替わりになるのが濃厚だそうです。藤岡騎手は京都記念の前にも前田幸治オーナーの電話を折り返さなかった、ということで乗り替わりの可能性が指摘されました。京都記念は見事に勝利したので春の天皇賞までは安泰かもしれませんが、仮に結果が出ても秋は......ということになるかもしれません」(同)

 あのオルフェーヴルでさえ、欧州遠征の際には池添謙一騎手からC.スミヨンに2年連続で乗り替わりとなった。海外経験が乏しい藤岡騎手なら......。

 まずは春、どのような結果になるのか注目である3002

 グリーンセンスセラ 2018年2月20日(火) 14:28
> 川田将雅の敵情視察 
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JRA川田将雅騎手の「悲しい」敵情視察!? 阪急杯(G3)大本命レッドファルクスとのコンビも素直に喜べない「複雑な事情」 ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月20日 7時30分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5872.html

 25日に阪神競馬場で行われる阪急杯(G3)に出走予定のレッドファルクス(牡7歳、美浦・尾関知人厩舎)は、川田将雅騎手とのコンビで出走する。

 主戦のM.デムーロ騎手が同日の中山記念(G2)に出走するペルシアンナイトに騎乗する関係で、一昨年の4月以来、約2年ぶりのコンビ結成となったレッドファルクスと川田騎手。昨年の最優秀短距離馬でさえ、乗り替わりを余儀なくされるデムーロ騎手の人気ぶりには舌を巻くばかりだが、代役・川田騎手もこれまた目を見張る好調ぶりだ。

 東京でフェブラリーS(G1)が開催された先週末の18日は、裏開催の小倉で騎乗した川田騎手。7鞍騎乗で1番人気が6度、2番人気が1度と圧倒的な馬質ということもあったが、連対を外したのはわずか1度だけ。自身4勝目と得意にしている小倉大賞典(G3)勝ちを含めた2勝、2着4回と、さすがの安定感だった。

 それだけでなく、レイデオロなど屈指の好メンバーが集った11日の京都記念(G2)では、皐月賞馬のアルアインに騎乗して2着を確保。翌日のクイーンC(G3)でも良血馬のフィニフティで2着するなど、ここにきて上り調子。難しい乗り替わり騎乗でも、しっかりと結果を残している。

「川田騎手は関西でも屈指の馬質を誇る騎手の1人ですが、デムーロ騎手やルメール騎手の代役としての騎乗が目立ちます。その分、どうしても外国人2人からの"お下がり"が多くなりますが、逆に言えばデムルメ両方の騎乗馬に乗れるのは『美味しいポジション』といえるのかも。

特に今年はすでに15勝と好調ですし、2着の数は松山弘平騎手と並んで全体トップ、3着以内率もリーディング上位ではデムルメに次ぐ3位と、安定感が光ります。昨年はケガに泣いた川田騎手ですが、今年は期待できそうです」(競馬ライター)

 そんな川田騎手だが、今週コンビを組むレッドファルクスは、ある意味「敵情視察」と囁かれている。

👤次のページ このままではずっとデムーロ騎手に次ぐ“セカンドジョッキー”という評価

 というのも、川田騎手は1月末のシルクロードS(G3)をファインニードルとのコンビで勝利。陣営からは、本番の高松宮記念(G1)でのコンビ継続も発表されている。そういった意味で、現役スプリント王のレッドファルクスは川田騎手にとって「今日の友であり」「明日の敵」というわけだ。

「ファインニードルに関してもそうですが、デムーロ騎手と川田騎手はエージェントが同じということもあって、代打騎乗がとにかく多い。

今週、中山記念にペルシアンナイトが出走する関係で、レッドファルクスに騎乗できないデムーロ騎手。ですが、すでにレッドファルクスとのコンビでの高松宮記念参戦が決まっており、『優秀な代役』である川田騎手なら一安心といったところではないでしょうか。同じエージェント内で馬を回す、いわゆる『囲い込み』の状態で、本番ではすんなりとデムーロ騎手に戻る可能性が高そうです。

エージェントが主体となる時代ということもあって、まるでデムーロ騎手の"下請け企業"のような扱われ様。川田騎手ほど実績のある一流騎手なら普通、嫌気が差してもおかしくないですが、彼は非常に真面目にその仕事をこなす分、人望も厚い。

ただ、このままではずっとデムーロ騎手に次ぐ"セカンドジョッキー"という評価は変わりません。川田騎手自身も今のポジションに甘んじるつもりはないんでしょうが......」(同)

 以前、『netkeiba.com』で行われた藤岡佑介騎手との対談では「本来なら、1番を獲れると思っていた」と語っていた川田騎手。だが、デムーロ騎手とルメール騎手がJRA騎手として通年騎乗するようになったことで、状況は大きく変化。

「でも、現実的にはそうじゃない」と悔しさを滲ませていた。

👤次のページ 本番では本来持っているはずの“隠された牙”をむき出しにするような騎乗を期待

 そんな川田騎手だが、今週のレッドファルクスも「優秀な代役」として、やはり真面目に全力を尽くして騎乗することだろう。美浦の南ウッドで行われた1週前追い切りでは5ハロン68.1秒、ラスト12.7秒で併せ馬に2馬身先着するなど、馬の方も動きは上々だ。

 ただ、その先に待っている高松宮記念では、ファインニードルとコンビを組むことが決まっている川田騎手。複雑な思いがあるのは当然だが、本番では本来持っているはずの"隠された牙"をむき出しにするような騎乗を期待したい。

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 グリーンセンスセラ 2018年2月20日(火) 14:25
> JRA松山弘平騎手「絶好調」 
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JRA松山弘平騎手「絶好調」でミルコ劇場崩壊!? 因縁の「中指立て疑惑」に"反撃"のリーディング5位浮上も「今だけ」の理由 ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月20日 7時30分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5871.html

 先週末18日の京都競馬では、松山弘平騎手が大爆発。フェブラリーS(G1)に騎乗馬がいないM.デムーロ騎手が回ってきたため、戦前は「ミルコ劇場」が予想されたが、関西のホープが4勝2着4回の大活躍でそのお株を奪った格好だ。

 G1の裏開催で"荒稼ぎ"を期待したデムーロ騎手にとっては、まさに松山騎手の「お尻」ばかりを見た1日だったかもしれない。

 前半に2レースと5レースを勝ち、幸先のいいスタートを切ったデムーロ騎手。だが、6レースで15着に大敗。その時に勝ったのが松山騎手だった。象徴的だったのが、そこからの3連戦だ。デムーロ騎手は7、9、10レースといずれも1番人気馬に騎乗したが、すべて2着。

 そして、それらレースで3連勝したのが松山騎手だった。

 結局、デムーロ騎手は3着に敗れた最終レースでも、2着の松山騎手のお尻を見る羽目に......。あくまで結果論だが、松山騎手さえいなければ1日5勝の"ミルコ劇場"だっただけに、フラストレーションの溜まる1日だったのではないだろうか。

 対する松山騎手は先週6勝の固め打ち。ここまで16勝を上げ、C.ルメール騎手を交わしてリーディング5位まで浮上しているから驚きだ。また、2着21回は川田将雅騎手と並んで全体トップ。勝ち切れない面はあるものの、2018年は充実したスタートを切っている。

「昨年、デムーロ騎手は皐月賞後に優勝した松山騎手に対して、中指を立てたウワサが広まりました。結局、JRAからは"お咎めなし"でしたが『因縁の間柄』だっただけに興味深い1日でしたね。

 一方の松山騎手はルメール騎手が年始から騎乗停止だったこともあっての結果ですが、それでもリーディング5位浮上は立派。

 ここまで最も優れた3着以内率は、キャリアハイの74勝を上げた2012年の0.232で、現在は0.378。これだけを見ても好調ぶりが窺えますし、現在は年間100勝ペース。順調に行けば、キャリアハイを更新する可能性も十分ありそうです」(競馬ライターA)

◆次のページ 称賛も聞こえる一方で、松山騎手の好調が「今だけ」という声も……

 ただ、そういった称賛も聞こえる一方で、松山騎手の好調が「今だけ」という声も......前出とは別のライターが言う。

「松山騎手の騎乗仲介者を務めているのは、『優馬』の櫻井眞人氏。昨年は、和田竜二騎手をキャリアハイの96勝に導くなど、やり手のエージェントです。松山騎手の現在の好調も、この『櫻井氏に支えられてのもの』と述べても過言ではありません。

 ただ、本来1番手の和田騎手は今、2月一杯での引退が迫った師匠の岩元市三調教師の通算500勝達成に躍起になっているとか......。目先の勝ち星よりも岩元厩舎の出走馬を優先させているようで、昨年末も『100勝超えは楽勝』といったムードから急ブレーキでした。今年もここまで4勝に留まっています。

 そんな和田騎手に替わって櫻井氏の"全力援護"を受けて浮上しているのが、本来2番手の松山騎手。ただ、岩元先生が引退した後の3月からは、また和田騎手中心のシフトに戻るでしょうし、松山騎手としては今のうちに稼いでおきたいでしょうね」(競馬ライターB)

 また、松山騎手といえば昨年、アルアインで皐月賞(G1)を勝ち、人馬共に初G1を飾りながら、日本ダービー(G1)の敗戦で乗り替わりを告げられた"悲劇の主人公"でもあった。

 そのアルアインは今年になって、京都記念(G2)で川田将雅騎手との新コンビで出走。主戦のルメール騎手がレイデオロを優先させたため、ファンの間では松山騎手とのコンビ復活が期待されているが、それも難しいのかもしれない。

次のページ 松山騎手は社台グループからの信頼を得られていない!?

「昨年、あっさり降ろされてしまった松山騎手ですが、まだ社台グループからの信頼を得られていないようです。今年になって、ここまで好調ですが、アルアインを所有するサンデーレーシングからの依頼は年始に1鞍あっただけという寂しい状況......。

 社台レースホースやシルクといった他の社台グループのクラブ馬主からの依頼も決して多くなく、騎乗依頼の大半は非社台で形成されているのが現状です。昨年のアルアインとのコンビは、かつての和田騎手とテイエムオペラオーのように新鮮な話題を生みましたが、コンビ再結成は難しいかもしれません」(同)

 すでに大阪杯(G1)への出走が予定されているアルアイン。鞍上の正式な発表はまだないが、少しでもアピールするために松山騎手は今の好調を保っておきたいところだ。

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コメント一覧
1:
  昭島のよっちゃん   フォロワー:43人 2017年3月28日(火) 18:57:02
皐月賞に出走するとの事なので頑張って貰いたい!!

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2018年2月11日京都記念 G22着
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2018年2月11日 京都記念 G2 2着
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