アルアイン(競走馬)

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アルアイン
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アルアイン
アルアイン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年5月1日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[4-1-0-2]
総賞金22,505万円
収得賞金8,900万円
英字表記Al Ain
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ドバイマジェスティ
血統 ][ 産駒 ]
Essence of Dubai
Great Majesty
兄弟 ゴールドエッセンス
前走 2017/09/18 朝日セントライト記念 G2
次走予定

アルアインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 15471.712** 牡3 56.0 C.ルメー池江泰寿526(+10)2.13.0 0.333.8⑤⑤⑤④ミッキースワロー
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18476.345** 牡3 57.0 松山弘平池江泰寿516(-2)2.27.2 0.333.7⑤⑤レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1861122.491** 牡3 57.0 松山弘平池江泰寿518(-2)1.57.8 -0.034.2④⑤⑤ペルシアンナイト
17/03/25 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 8337.721** 牡3 56.0 松山弘平池江泰寿520(+6)1.46.5 -0.134.3サトノアーサー
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15473.626** 牡3 56.0 V.シュミ池江泰寿514(-4)1.38.4 0.838.2⑤⑤キョウヘイ
16/12/23 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 15352.211** 牡2 55.0 V.シュミ池江泰寿518(0)1.36.5 -0.235.1⑥⑦キョウヘイ
16/10/29 京都 5 2歳新馬 芝1600 13682.311** 牡2 55.0 R.ムーア池江泰寿518(--)1.34.9 -0.135.1⑨⑨キラービューティ

アルアインの関連ニュース

 菊花賞トライアル神戸新聞杯の追い切りが20日、栗東トレセンで行われた。ダービー4着のマイスタイルは、CWコースの併せ馬で鋭く伸びて先着。ひと夏の成長を高らかにアピール。ベストアプローチホウオウドリームも合格点の走りだった。

 ダービー4着のマイスタイルが、ひと回り大きくなって秋の始動戦を迎える。迫力満点の最終追い切りを見届けた昆調教師が納得の表情だ。

 「上がり重点で、ジョッキーに春との違いを確かめてもらった。この時期だし、まだ究極まで仕上げるわけにはいかないけど、春より芯が入ってだいぶしっかりしてきた」

 CWコースでヒルノデンハーグ(1000万下)との併せ馬。3馬身ほど追走する形でスタートし、序盤はやや行きたがるそぶりを見せたが、横山典騎手がなだめてうまく脚をためる。4コーナーでは内に進路を取り、ゴール前で強めに追われると、ラスト1ハロン11秒7(6ハロン83秒7)の瞬発力を発揮して、貫禄の3馬身半先着だ。

 久々にまたがったジョッキーは「他の馬にも言えることだけど、夏を越して全体的にパワーアップしている」と好感触を伝えた。

 春は弥生賞2着で賞金を加算し、2冠に参戦。皐月賞は馬群でもまれ込み16着大敗を喫したが、ダービーでは14番人気の低評価を覆して4着。前半の1000メートルを63秒2のスローペースに持ち込むと、ゴール寸前までしぶとく粘って存在感を示した。

 「いろいろ有利に働いたのはあるけど、力がないと残れない。(3着の)アドミラブルとあそこまでやれるなんて思っていなかっただろう。それが競馬の妙」

 横山典騎手は独特の言い回しで大一番を回顧した。前週は、日曜のローズSカワキタエンカで逃げて2着、月曜のセントライト記念はミッキースワローに騎乗して皐月賞アルアインを差し切った。リズムは絶好で、今週も手綱さばきに注目が集まる。

 昆調教師は「ハーツクライ産駒で成長力もある。春より秋、秋より来年と思っていた馬だし楽しみ」と、伸びしろの大きさに期待を寄せた。

 自分のリズムで運ぶには、ゆったり流れる阪神外回り2400メートルの舞台も申し分ない。ここも自分のスタイルを貫いて、答えを出す。 (斉藤弘樹)

神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【神戸新聞杯】連勝中の上がり馬、キセキの大逆転 2017年9月20日(水) 05:03

 今週の阪神メインは、菊花賞トライアルの神戸新聞杯(GII、芝2400メートル)。注目は連勝の勢いで挑むキセキ。ひと夏を越して、精神面の成長が顕著で良血開花の印象だ。父ルーラーシップ譲りの切れ味を武器に、ダービー馬レイデオロを打ち破る。

 潜在能力の高さなら、春の実績馬に引けを取らない。夏場の連勝で本格化を告げたキセキが、菊花賞への野望を胸にトライアルにアタックだ。

 「春から、うまくいけば大きなステージに行きたいと思っていた馬でしたが、やっと胸を借りる立場になれました」

 清山助手が確かな手応えを口にする。ここまで6戦3勝。春は毎日杯で、のちの皐月賞馬アルアインから0秒2差の3着に入るなど力は示したものの、3走して賞金を加算できず、500万下条件のまま。そこで陣営は秋に備えて早めに休養に入り、成長を促した。

 これが正解だった。「もともと、持っているものは高かったが、精神的にデリケートな部分がレースに影響していた。でも夏前の放牧で、心身のバランスがかみ合ってきました」と清山助手は充実ぶりを感じとる。

 夏場の連勝を見れば、それは一目瞭然。500万下、1000万下とはいえ、後方から圧巻の差し切りでパワーアップを告げた。特に前走は、ほぼ馬なりで驚異の上がり3ハロン32秒9を披露。初コンビだったM・デムーロ騎手も「折り合いに気をつけていただけで、僕は何もしていません。素晴らしい」と目を丸くしたほどだ。

 「とにかく、自身がいいメンタルでレースをしてほしい。落ち着いたレースができれば能力は出せるし、それでどういうパフォーマンスができるか」と同助手は期待を込める。

 先週のローズSは、同じ角居厩舎の上がり馬・ラビットランが鮮やかな追い込みVで秋華賞に名乗りをあげた。そして今週はキセキが続く。 (斉藤弘樹)

★レイデオロ、能力は断然

 ダービー馬レイデオロが始動する。デビューから5戦4勝。皐月賞は末脚不発で5着に敗れたが、ダービーでは積極的な競馬で3歳馬の頂点に立った。秋はジャパンCが最大目標。ここに全力投球とはいかないだろうが、能力は断然。外回りで直線の長いコースなら無様なレースはしないだろう。キセキは春のクラシックは間に合わなかったが、夏場に連勝と勢いに乗っている。毎日杯ではアルアインから1馬身差の3着と世代トップクラスの実力があり、ここ2戦で見せた切れ味は魅力だ。ダービー4着のマイスタイル、同6着のダンビュライト、同9着のベストアプローチ、同10着のサトノアーサーは夏を越してどれだけ成長しているかが鍵だ。

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【神戸新聞杯】レース展望 2017年9月19日(火) 16:55

 今週の阪神メインは神戸新聞杯(24日、GII、芝2400メートル)。前週のセントライト記念(中山)に続く菊花賞トライアルで、上位3頭が本番への優先出走権を得る。

 ダービー出走組は、過去10年で8頭がVと圧倒的に強い。今年のダービー馬レイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)にとって秋始動戦となり、注目度は抜群だが、この後の照準は菊花賞ではなくジャパンC。まだ先に目標があるので、目一杯の仕上げというわけではない。帰厩後の動きにも余裕があるが、馬体の張りの良さなどは夏を順調に過ごしたことを証明している。世代トップの能力の持ち主だけに、無事に出走できればあっさり勝つ可能性が高いが、前哨戦だけに付けいる隙もありそう。

 夏の上がり馬としてがぜん脚光を浴びているのがキセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)だ。デビューが昨年12月の阪神芝1800メートル戦。あっさり勝利を収めたが、その後に勝ちあぐねて今年3月の毎日杯で3着。ここで陣営が早々と春のクラシック路線を断念し、成長を促したことが吉と出た。7月の復帰戦・中京500万下、さらに8月の信濃川特別と余力たっぷりに連勝。特に前走のムチを入れることなく抜け出した内容は、新星誕生を予感させるものだった。

 毎日杯キセキに0秒2差をつけて勝ったアルアイン皐月賞を勝ち、ダービー5着。さらに秋初戦のセントライト記念も2着の実力を持つ。春の差が夏の間に縮まったのかどうかを計る意味でも、今回どのような結果が出るか興味深い。

 その毎日杯で0秒1差の2着だったのがサトノアーサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。最後方からアルアインを追い詰めた脚は、デビュー前の評判を証明するに足るものだったが、そのぶん気性的な若さがネックに。ダービーでは折り合いに専念してスローペースに対応しきれず、10着に敗れた。この夏にどこまで成長しているのか。決め手は世代トップクラスで、持ち味を発揮するには精神的に大人になっている必要がある。

 きさらぎ賞、弥生賞、皐月賞と3戦連続3着、ダービーは6着だったダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡)。安定感はあるが、ダービーのような瞬発力勝負は合わない。いかにスタミナ勝負に持ち込めるかが鍵だろう。

 ダービーは絶妙なスローペースの逃げで見せ場たっぷりの4着だったマイスタイル(栗東・昆貢厩舎、牡)。横山典弘騎手はセントライト記念をミッキースワローで制したばかりで、円熟味を増したベテランの騎乗には今週も要注意だ。

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【セントライト】スワローV!ラスト1ハロン鬼脚10秒台 2017年9月19日(火) 05:08

 第71回セントライト記念(18日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5400万円、1〜3着馬に菊花賞の優先出走権=出走15頭)横山典弘騎乗で2番人気のミッキースワローが中団追走から直線で鋭く伸び、鮮やかに差し切って重賞初制覇を果たした。タイム2分12秒7(良)。1番人気の皐月賞アルアインは1馬身3/4差2着。3着サトノクロニクルを加えた3頭が菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権を獲得した。

 遅れてきた大器ミッキースワローの衝撃的な末脚に、中山のファンが声を失った。皐月賞馬を並ぶ間もなく、子供扱いするかのような差し切り勝ち。菊花賞に堂々と名乗りを上げた。

 「アルアインに並んだらいいかな、と思ったけど、思ったより簡単にかわしたね」

 初コンビの横山典騎手も、想像以上の豪脚には驚くばかりだ。それもそのはず、レースのラスト1ハロンのラップは11秒0。それを残り100メートルほどで一気に先頭に立って1馬身3/4突きはなしたのだから、この馬のラスト1ハロンは楽に10秒台の脚を使ったことになる。まさに破壊的な末脚だ。

 スタートダッシュこそ速くなかったが、最初のコーナーを内でロスなく回り、アルアインを前に見る位置取り。4コーナーでもスムーズに外めに持ち出すベテランジョッキーの手綱さばきは鮮やかで、最後の急坂などないかのような伸び脚を引き出した。

 「もともといい馬だと聞いていたし、秋に良くなればと思っていたからね。菊花賞が楽しみになったよ」

 意外にもこれがセントライト記念初勝利だったノリの笑顔からも、期待感が伝わってきた。

 「まだ子供っぽくて、きょうもパドックで鳴いていたぐらい。でも、普段から動きが速くて運動神経がすごいんです」

 菊沢調教師も成長した馬の姿に感心しきり。始動が遅れた馬のためクラシック登録をしていなかったが、野田みづきオーナーの了承を得て、追加登録料200万円を支払って菊花賞に挑戦することを明言した。

 菊沢師の夫人は横山典騎手の妹という間柄。NHKマイルC馬で秋華賞の有力馬であるアエロリットに加え、このミッキースワローも菊花賞を狙う立場になった。義兄弟コンビが、この秋、京都の大舞台で大暴れの予感だ。 (柴田章利)



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ミッキースワロー 父トーセンホマレボシ、母マドレボニータ、母の父ジャングルポケット。鹿毛の牡3歳。美浦・菊沢隆徳厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は野田みづき氏。戦績6戦3勝。獲得賞金8026万7000円。重賞初勝利。セントライト記念は菊沢隆徳調教師、横山典弘騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+ツバメ」。

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【セントライト】1番人気アルアイン2着2017年9月19日(火) 05:07

 第71回セントライト記念(18日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5400万円、1〜3着馬に菊花賞の優先出走権=出走15頭)断然の1番人気を背負った皐月賞アルアインは、スタートよく道中5番手からの競馬。4コーナーで押し上げ、直線では一旦抜け出したが、最後は勝ち馬の強烈な決め手に屈した。「すごく乗りやすい馬ですね。休み明けだったけど、道中はリラックスしていました。これが100%じゃないと思うし、使って良くなってくると思う」と初騎乗のルメール騎手に悲観の色はない。池江調教師も「休み明けのぶんだったと思います。折り合いに関しては問題なかったですし、菊花賞に向けてはいい内容だったと思います」と及第点のジャッジ。本番での逆転&2冠達成を狙う。



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【セントライト】ミッキースワローが皐月賞馬倒して重賞初V 2017年9月18日(月) 15:54

 9月18日の中山11Rで行われた第71回セントライト記念(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、馬齢、15頭立て、1着賞金=5400万円)は、横山典弘騎手騎乗の2番人気ミッキースワロー(牡、美浦・菊沢隆徳厩舎)が1番人気の皐月賞アルアインを撃破して、重賞初制覇を果たした。タイムは2分12秒7(良)。3着サトノクロニクル(3番人気)までの上位3頭が、クラシック最終戦・菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権を獲得した。

 レースはサンデームーティエがハナを奪い、スティッフェリオクリンチャーサトノクロニクルが追走。ミッキースワローは、外の5番手につけたアルアインをマークする形で続いた。直線に向くと、先頭に立ったスティッフェリオをまずアルアインがかわしたが、直後から伸びてきたミッキースワローがほとんど並ぶ間もなく抜き去り、1馬身3/4差をつけてゴール。さらに1馬身1/4差の3着にサトノクロニクルが入った。



 ミッキースワローは、父トーセンホマレボシ、母マドレボニータ、母の父ジャングルポケットという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は野田みづき氏。通算成績は6戦3勝。セントライト記念は菊沢隆徳調教師、横山典弘騎手ともに初勝利。



 ◆横山典弘騎手「アルアインに並んだらいいかな、と思ったけど、思ったより簡単にかわした。もともといい馬だと聞いていたし、秋に良くなればと思っていたからね。菊花賞が楽しみになったよ」



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アルアインの関連コラム

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先週は、17(日)に阪神競馬場でG2ローズSが、18(月)に中山競馬場でG2朝日杯セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、台風接近により開催も危ぶまれる状況のなかでも良馬場で発走時刻を迎えます。大外枠からカワキタエンカがハナを奪って、前半1000m58.6秒(推定)の流れでレースを引っ張り直線へ。1番人気ファンディーナ、2番人気モズカッチャンなども好位から早めのスパートを開始します。しかし、ここからファンディーナモズカッチャンら内の各馬はなかなかその差を縮めることは出来ず、むしろカワキタエンカとの差は広がる一方。大勢決したかに思えた残り150m地点、大外から鋭い伸び脚を披露したのは8番人気のラビットランでした。結局その勢いのままに、上り33秒5の末脚で突き抜けたラビットランが1着でゴール!1馬身1/4馬身差の完勝で重賞初Vを挙げています。2着カワキタエンカ、3/4馬身差の3着リスグラシューまでが秋華賞の優先出走権を獲得しています。 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロはははふほほほプロシムーンプロら計6名が的中しています。
 
G2朝日杯セントライト記念もレースの頃には良馬場まで回復して、台風一過の晴れ空の下ゲートイン。サンデームーティエが逃げて、前半1000mを61.8秒(推定)で通過する隊列の中、1番人気の皐月賞アルアインは5番手を追走していきます。3コーナーに入り、スティッフェリオクリンチャーらを見る形でアルアインも外を回って押し上げて行くと、連れてミッキースワロー、内からはサトノクロニクルといったところも進出を開始して4コーナーを通過。迎えた直線、スティッフェリオの外からアルアインが抜け出し、残り200m過ぎて単独先頭に立ちますが、直後を伸びてきた2番人気ミッキースワローアルアインを外から交わす勢い。坂を駆け上がってさらに突き放したミッキースワローが鮮やかな差し切りVを決めて重賞初制覇を飾っています。1馬身3/4差の2着にはアルアイン、そこから1馬身1/4差の3着には3番人気サトノクロニクルが入り、ここまでの3頭が菊花賞への切符を手にしています。
 公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロシムーンプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ伊吹雅也プロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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 ☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)G2ローズSで馬単463倍を◎△的中!46万3000円払戻しのビッグヒットとなりました。週末トータルでは回収率102%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
16(土)に中山8Rの馬連(◎サノココ−△プティトシャンティ)的中などでプラス収支をマークすると、17(日)も阪神10Rの◎▲○予想などで2日連続のプラス!トータル回収率126%を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(土)阪神3Rで、◎▲○3連単的中で27万9000円払戻しの高額払い戻しを記録!さらに中山10Rでも3連単的中し10万1920円を払戻し。18(月)には阪神10R中山10Rとスマッシュヒットを連発。週末トータル回収率103%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
16(土)は中山4Rで◎ラヴタクティクス(単勝78.4倍)の予想を披露するなどの活躍で大幅プラスをマーク!3日間のトータル回収率123%を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
16(土)中山8Rで◎プティトシャンティ(単勝61.5倍)の複勝8000円分を的中し10万7200円払戻しをマーク!17(日)には中山1Rで◎ザイオン(単勝71.0倍)的中で18万6400円、G2ローズSで◎ラビットラン(単勝26.4倍)的中で10万4000円払戻しを記録しています!
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(113%)、エース1号プロ(104%)、河内一秀プロ(102%)、夢月プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年9月19日(火) 11:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9/17,18の結果(ローズS,朝日杯セントライト記念)
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9月17日(日)に行われました阪神11Rの「ローズS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】ラビットラン(26.4倍)
2着:総合ポイント【7位】◎カワキタエンカ(21.4倍)
3着:総合ポイント【4位】△リスグラシュー(6.3倍)

第2グループ・総合ポイント4位のラビットランが1着、第3グループ・総合ポイント7位のカワキタエンカが2着、第2グループ・総合ポイント4位のリスグラシューが3着という結果でした。

カワキタエンカはよく頑張ってくれました。ただ○ブラックスビーチ、▲レーヌミノルがともに馬群に沈み惨敗。どちらにせよ、前走は強いと認めつつ、渋るとみて派手な差し切りはないと切ったラビットランに勝たれては元も子もありません。しかし、台風が上陸しようかという日に良って(◎_◎;) 


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
16=8,10=1,2,3,5,6,8,10,11,17,18(17点)

計17点 払い戻し0円


続いて9月18日(月)に行われました中山11Rの「朝日杯セントライト記念 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】▲ミッキースワロー(6.1倍)
2着:総合ポイント【1位】☆アルアイン(1.7倍)
3着:総合ポイント【4位】◎サトノクロニクル(6.6倍)

第2グループ・総合ポイント4位のミッキースワローが1着、第1グループ・総合ポイント1位のアルアインが2着、第2グループ・総合ポイント4位のサトノクロニクルが3着という結果でした。

・・・取ガミです(^^;。まあ、いつもなら☆アルアイン相手の3複は買わないのですが、馬単の抑え感覚で買い目に残しておいたら小っちゃい魚が釣れちゃいました。◎サトノクロニクルが3着の時点で馬券的には完敗だったわけで仕方ありませんが、デムーロが3角手前で動き出した時は一瞬やったかと思って期待してしまいました。結果的にあの試みは上手くいきませんでしたが、◎サトノクロニクル本命の身としては納得の敗戦です。


【馬単流し】
◎→○▲☆△(4,9)
2→4,5,6,7,9(5点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
2=5,6=1,4,5,6,7,9,11,15(13点)

計18点 払い戻し1,150円

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2017年9月18日(月) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第295回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜朝日杯セントライト記念 G2
閲覧 564ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「朝日杯セントライト記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、アルアインのみ1頭。
第2グループ(黄)は、クリンチャーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサーレンブラントサトノクロニクルミッキースワロープラチナヴォイスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ストロングレヴィルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスティッフェリオまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に5.1ポイント、第2→第3G間に1.8ポイント、第4G内にも1ポイント以上の開きが多数。近走で未勝利を使われていた馬からG1連戦組まで、様々な臨戦過程が示す通り、指数にもバラつきが生じている印象です。

前走G1組(日本ダービー組)が率のうえでも期待値的にも圧倒している本走ですが、今年は前走日本ダービー組は☆アルアイン、△クリンチャーの2頭のみ。そしてその2頭はいずれも、高速馬場の内回りの皐月賞で好走して超スローの日本ダービーでは人気より下の着順に沈んだ組でした。幸い、レース当日は晴れ予報で気温もかなり上がるようで、レースの頃までには恐らく良まで回復して行われると思うのですが、2頭向きのタイムトライアルレースになるかどうかは不透明で、レースが進んで内が悪くなってくるようだとともに隙が出てきそう。
疑ってかかってみる価値がありそうと踏んだ今回、本命は◎サトノクロニクルとしました。◎サトノクロニクルの前走は、ハンデ戦で57キロを背負って人気を裏切る形での6着敗退。しかし、少し可哀想な斤量だったことを思えば悲観する内容ではなかったと思いますし、デムーロ騎手に乗り替わって56キロの今回、もつれる展開なら、前走G3での厳しいレース経験もプラスになるとみての本命視。内枠でも、心強い鞍上が外有利と見れば外に持ち出してくれるだろうとの期待込みで、ゴール前混戦断ち切りのシーンをイメージしています。
○はサーレンブラント。前走1000万下を勝利することは出来ませんでしたが、マークした指数は例年であればここで十分通用して良いレベル。1、2着馬には完敗でも、4着以下も2馬身差以上つけていましたし、前走新潟2000〜2200mの1000万下組は過去の好走馬パターンにも合致するイメージです。◎と本命を一瞬迷ったところもあるのですが、正直、左回りのほうが良い印象があり、実際過去の中山でのパフォーマンスも微妙だったことから一枚割引き。
以下、未勝利勝ちの内容と鞍上強化が不気味な▲ミッキースワロー、先の☆アルアイン、△クリンチャーの2頭までを上位評価し、今回の私の馬券は、◎からの馬単中心に◎=○▲ラインからの3複を組み合わせた馬券で勝負とします。
穴では、高速馬場まで回復した場合の△プラチナヴォイスに注目。潜在能力は確かだと思うので、ササる悪癖が出なければ......。


【馬単流し】
◎→○▲☆△(4,9)
2→4,5,6,7,9(5点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
2=5,6=1,4,5,6,7,9,11,15(13点)

計18点

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2017年4月21日(金) 20:03 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/15〜4/16)いっくんプロが◎アルアイン1着固定で1060万超払い戻しの快挙!
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先週は、16(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞ファンディーナが1番人気で2.4倍、2番人気がスワーヴリチャードで7.0倍、以下カデナ7.2倍、ペルシアンナイト8.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬ほぼそろった出の中、アダムバローズが先手を主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はアダムバローズでリードは1馬身、2番手にトラスト、続いて
クリンチャーアルアインファンディーナダンビュライトスワーヴリチャードプラチナヴォイスマイスタイルと先団を形成。中団からはウインブライトコマノインパルスアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュが追走。後方からはペルシアンナイトカデナレイデオロと続いて最後方にサトノアレスの態勢。
 
前半の1000m通過は59秒0(良)の平均ペース、第3コーナー過ぎに一気にペースが上がって直線コースへ。
 
直線に入るとすぐさまトラストアダムバローズに並びかけ、これを外からファンディーナが迫り3頭の叩き合い、その直後には内を突いて一気に前との差を詰めてきたペルシアンナイトアルアイン、外めからダンビュライトも脚を伸ばして前は大混戦!
 
残り200mを通過、ここでペルシアンナイトが内から抜けますが、アルアインも坂を上って一気に加速!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、僅かにアルアインペルシアンナイトを差し切ってV。G1初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分57秒8(良)。クビ差の2着にペルシアンナイト、そこから3/4差の3着にダンビュライトが入っています。
 
公認プロ予想家では3連単的中で1000万超の払い戻しを達成したいっくんプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)中山11R皐月賞で◎アルアインを1着固定、2、3着に◯ペルシアンナイトを添えた3連単10点で勝負!見事3連単10643.6倍を1000円的中させ、1064万3600円の超高額払い戻しの大記録を達成しました!続く福島12Rでも◎△◯の印で99万6200円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率526%、収支プラス1207万300円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
勝負レースに選んだ16(日)中山5Rで『血統的にダート向きである可能性は高い。初ダートで砂を被りにくい大外枠も歓迎で一変を期待。』と狙った◎サクレエクスプレスの単勝、◯チリ―シルバーとの馬連を1点で仕留め、6万3300円を払い戻し!同日の阪神12Rでも◎×◯の印で単勝、馬連、ワイド、3連複を仕留め、5万390円を払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス8万410円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
16(日)中山11Rで◯アルアインペルシアンナイトの印で馬単207.2倍、ワイド22.5倍を本線で仕留め、22万9700円を払い戻しました!この他にも福島3Rで19万2500円、阪神7Rで19万5200円を払い戻しました!週末トータル回収率131%、収支プラス22万5610円をマークしています。
 
この他にもジョアプロ(131%)、河内一秀プロ(119%)、スガダイプロ(115%)、KOMプロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。
  
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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アルアインの口コミ


口コミ一覧

神戸新聞杯_短評

 今崎ホセ 2017年9月24日() 09:45

閲覧 141ビュー コメント 5 ナイス 11

パッと思いつくままに文章にしただけなので、
言い回しが非常にお下品ですが、悪しからずご了承くださいませ…。


■サトノアーサー

前走は道中はそれなりの位置をキープしたものの、
ペースアップの段階で内目にいて進出が出来ず遅れをとり、
直線も外を回してという結果でそう悪いものではなさそう。

阪神は2.1.0.0と相性抜群。
毎日杯もアルアインと同等以上の競馬をしていたと思うので、
コース替わりは歓迎。前走以上が望めそう。

懸念があるとすれば距離か。
血統的にも1800Mくらいがベストな感じもするし、
前走もほとんど同位置だったカデナよりは多少パフォーマンスで劣った。
能力的には申し分ないものの、不安も少なからずあり…。難しい判断になりそう。


■ダンビュライト

本当に立ち回りの上手い馬。
そこまで強いわけではなさそうなものの、
同世代の強いところが不器用な馬が多く、
その分でクラシックでも善戦しているイメージ。

今走も好枠を引き入れ、展開もそう速くはならなそうなので
まず崩れない競馬は出来そうなものの、
頭までという話になればかなり上手く乗らないといけないかも。

積極的に買いたいかと言われれば疑問も、
血統的に長めのところは合っているとは思うので、
菊花賞に繋がるような競馬を期待して。


■キセキ

前走がもう衝撃的な強さ。
あれだけ走れるのならばここでも上位人気は当然だろう。

ただ、新潟は適正顕著に出やすく
たまに恐ろしく強いパフォーマンスをした後にさっぱり…
みたいな馬も多くみているので正直まだ信用は出来ない。
阪神も0.0.2.0と相性が良いとは言えず、
母系のイメージからは距離延長がそんなにいいとも思えず。

正直、このレースが試金石になるといった印象。
ここも圧勝するようなら本物だとは思うが、
現時点では不安要素もチラホラだし妙味が圧倒的に少ない。
勝たれたらスターホースの誕生を喜ぶとして、
馬券においては評価を落としたいところ。


■レイデオロ

前走に関しては鞍上の好判断が光った面が非常に強く、
世代No1がゆるぎないものであるかと言えば正直疑問も。

ただ、皐月賞に関しても非常に強い競馬をしていたので
まだ底らしい底を見せていない印象。

休み明けを仕上げて来れるか微妙な厩舎なので何ともだが、
あっさり勝たれても何ら不思議はない。
人気なので妙味は薄いものの、
どうしてもこのレースの馬券を当てなきゃいけない人は買っておくべきかも。


■マイスタイル

(弥生賞で本命を打っておきながら)この馬の事をあんまり強いと思ったことはなく、
スローをただただ逃げ粘っているだけという印象。

今走もどうせ誰も競りかけずに行けると思うので、
またそこそこ粘れてしまいそうなのが非常に嫌な気分。
やはりこの世代の有力馬がこんな感じなので、
相対的に浮上出来ているというイメージ。

強いと思わない馬の馬券を買うのは本当に嫌なものの、
池添が絡んでこない限りは本当に楽だと思うので、
馬券はきっと買ってしまうはず。

こういう買い方をするときは大体展開読みがずれたり、
出遅れて逃げられなかったりして心が痛むのはわかっているものの…買う。


■カデナ

2走前に早めに動いたのを鞍上が敗因と判断したのか、
超スローの前走で終始後方から大外を回す競馬。
あんな騎乗をしていては彼は一生ダービーを勝てないなと思ってしまった。

そんなのもあって全体的には鞍上との息が合っていない印象。
今走も乗り替わりなしなので下手に乗られる可能性はあるものの、
動いていきやすい外目の枠に入ったのは好印象。
おそらくスローにはなるはずなので、
道中どれだけ無理に脚を使わず押し上げられるかが勝負。
能力自体は他の馬と比べても遜色はないと思う。

 やすの競馬総合病院 2017年9月23日() 23:42
神戸新聞杯・オールカマー・芙蓉S・2歳新馬戦の予想の巻
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 1

☆神戸新聞杯の予想☆
馬場状態
今週からBコースを使用します。コースの変更に伴い傷んだ箇所はカバーされ、全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

神戸新聞杯の過去5年の1着馬の傾向
単勝人気
1番人気馬の成績(4.1.0.0)
2番人気馬の成績(0.0.2.3)
3番人気馬の成績(1.0.0.4)

時計:2分25秒台の決着に対応できる方が無難かな。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団より後ろでじっくり構えてる方がいいかも。
血統:ディープインパクト産駒が2年連続連対中。
性別:1着馬5頭中、牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:1着馬5頭中、5・8枠が2頭ずつ、4枠が1頭。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見ると、
「素直に1番人気馬から馬券買え!!!」
という一言で片付いてしまうぐらい1番人気馬が強いですね〜。

菊花賞のトライアルなのに、意外と持久力勝負になりやすいし、直線長いコースなのもあってか、
重賞やGIで好走実績がある世代で実績上位の1番人気馬、道中は中団付近や中団より後ろである程度温存して展開利を味方につけて伸びてくる馬が勝ちやすいのかも。

ということで、
・2分25秒台の決着に対応できる軽快さ
・2400mを問題なくこなせるスタミナ量
:重賞以上での好走実績
・持久力勝負になっても対応可能
・直線長いコースでの好走実績
これを参考にして本命馬選んでいきましょう。

☆結論☆
◎レイデオロ
本音を言うと、休み明けで1番人気の追い込み馬なんてリスクとリターンが全然つり合ってないから本命にしたくないんですけど・・・
・1番人気馬は過去5年で(4.1.0.0)の圧倒的存在。
・日本ダービー1着で2400mのGI勝ちあり。
・持久力勝負OK
・直線長い東京で2戦2勝
これだけ過去5年の1着馬のデータと符合してたら、本命にしないわけにはいきませんでした。
まあ、馬券的には買いたくない馬ですけど、3歳世代のダービー馬ですからね〜。秋は3歳世代の代表として頑張ってほしいし応援してる馬です。

本命馬がレイデオロに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
さすがに、レイデオロの単勝は利益的に薄すぎて買えません。

「相手を選んで馬連流し」
レイデオロが1番人気確定だと思うんで、利益考えたら相手は1・2頭までかな。

ということで、馬券は、
「相手を1・2頭選んで馬連流し」
でいってみましょう。

〇キセキ
前走の信濃川特別(2000m)が、1.56.9(上がり3F32.9)というパフォーマンスで1000万下の古馬相手に1着。
2400mこなせるスタミナあるかはわからないですけど、瞬発力の質の高さは相当あるんで、後方からレイデオロが勝つ流れに便乗してメンバー中上位の上がり3Fで勝ち負けできるとこまであっていいかな。
今年の3歳世代のレベルは高くないから前走1000万下勝ちで全然足りると思うし、夏場に2回使ってるから調整面でも有利やし、一応、毎日杯でアルアインの0.2差3着ありますからね。

☆神戸新聞杯 買い目☆
馬連 5−8 3000P

☆オールカマーの予想☆
馬場状態
今週よりCコースを使用します。コースの変更に伴い傷みは概ねカバーされ、全体的に良好な状態です。

天気予報
天気回復傾向なんで、明日は良馬場かな。

オールカマーの過去5年(新潟開催の2014年を除く)の1着馬の傾向
単勝人気
1番人気馬の成績(1.1.1.1)
2番人気馬の成績(1.1.0.2)
3番人気馬の成績(1.1.0.2)

時計:2分11秒台後半〜2分12秒台前半の決着に対応できる軽快さがないと辛そう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団〜後方でじっくり構えてる方がいいかも。
血統:そんなに気にしなくていいのかな?
年齢:1着馬4頭中、4・5歳が2頭ずつ。
性別:1着馬4頭中、牡馬が3頭。牝馬が1頭。
枠順:1着馬4頭中、2・5・6・7枠が1頭ずつ。
斤量:1着馬4頭中、56kgが2頭。55kg・58kgが1頭ずつ。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見ると、
中山2200mだけあって、結局はスタミナや持久力が要求されるレースになってるし、勝ち時計も速いんで、スタミナ・持久力だけでなく高速馬場に対応できる軽快さがあるかどうかも重要かな。
あと、同じような能力で迷った場合は、タフなレースになってもより頑張れそうな若い馬を選んだ方がいいのかな?

ということで、
・2分11秒台後半〜2分12秒台前半の決着に対応できる軽快さ
・2400m以上でも問題なくこなせるスタミナ量
・持久力勝負になっても対応可能
・4・5歳馬
これを参考にして本命馬選んでいきましょう。

☆結論☆
◎モンドインテロ
2400m以上が得意なんで2200mでタフな競馬になってもスタミナは全く心配なし。
持久力勝負もOKやし、夏場を1回使ってるのもいいですね〜。
軽快さの面でどうかな〜ってとこはあるんですけど対応できそうな感じもするし、キャラ的に過去の1着馬の傾向に合ってる部分多いし、上位人気馬に休み明けの多い馬が多いからチャンス十分あっていいかも?

本命馬がモンドインテロに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
6倍以上つきそうなんで積極的に単勝狙っていきたいです。

ということで、馬券は、
「単勝1点勝負」
でいってみましょう。

☆オールカマー 買い目☆
単勝 14(モンドインテロ) 3000P

☆芙蓉Sの予想☆
馬場状態
今週よりCコースを使用します。コースの変更に伴い傷みは概ねカバーされ、全体的に良好な状態です。

天気予報
天気回復傾向なんで、明日は良馬場かな。

芙蓉Sの過去5年(新潟開催の2014年、1600mの2013年・2012年を除く)の1着馬の傾向
単勝人気
1番人気馬の成績(0.2.0.0)
2番人気馬の成績(2.0.0.0)
3番人気馬の成績(0.0.0.2)

時計:あまり気にしなくてよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:好位〜中団ぐらいで競馬できる方がよさそう。
血統:去年はルーラーシップ産駒の1・2着。
性別:1着馬2頭中、牡馬が2頭。牝馬が0頭。
枠順:1着馬2頭中、3・7枠が1頭ずつ。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見ると、
「素直に1・2番人気馬の馬券を買え!!!」
という一言で片付くぐらい1・2番人気馬が強いですね〜。

道中のペースに関係なく上がり3Fはけっこうかかってて、スタミナや持久力が問われやすいから、好位〜中団ぐらいで競馬して最後までしっかり伸びる馬がいいのかな。
ただ、メンバー中1・2位の上がり3Fといっても34.4・34.7・34.9・35.0で34秒台後半が多いから、33秒台とか切れ味が鋭すぎる瞬発力勝負向きの馬だと逆にスタミナ・持久力の面で不安かも。

ということで、
・1・2番人気馬
・ルーラーシップ産駒
・持久力勝負になっても対応可能
・2000mをこなせそうなスタミナ量
これを参考にして本命馬選んでいきましょう。

☆結論☆
◎ファストアプローチ
出走馬の中で札幌2歳S2着という実績は光輝いて見えるし、スタミナ・持久力ともに問題なさそうなんでOP特別なら1着期待したいです。
2番人気馬が2勝してるんで、2番人気になる可能性あるんで、実際にそうなった場合はプラス材料ですね。

本命馬がファストアプローチに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
8頭立ての少頭数なんで、馬連で他の上位人気馬に流してもかなり安そうなんで、取って損がない単勝1点でいいかな〜。

ということで、馬券は、
「単勝1点勝負」
でいってみましょう。

☆芙蓉S 買い目☆
単勝 6(ファストアプローチ) 3000P

☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
神戸新聞杯 5 キセキ

前走のパフォーマンスは良かったと思うし、夏場に使われてて順調やし、レイデオロに便乗するような感じで後ろからついていけば、強烈な末脚を持ってるから馬券圏内も普通にありそう。

☆買い目☆
複勝 5 2300P

☆9月24日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
中山4R(ダ1200m) 指名馬 プタハ
ヘニーヒューズ産駒はダートの短めの距離得意な馬多いんで期待したいです。

阪神5R(芝2000m) 指名馬サニーレイ
阪神内回り2000mは持久力ある血統がよさそうなんで、ステイゴールド産駒の中で血統が1番よさそうな馬を選んでみました。

中山5R(芝2000m) 指名馬 ダイワメモリー
ダイワスカーレットの娘なんで全力応援です。
個人的にPOG指名馬でもありますからね〜。

阪神6R(ダ1400m) 指名馬 スーブレット
ダ1400mに強いベストウォーリアの半妹なんで、ダ1400mの新馬戦なら勝ってくれるかな?

☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

☆おまけ☆
テオゲネスは残念ながら7着に負けちゃいましたけど、
テオゲネスの母はシーザリオの半妹だったんですね〜。
新馬戦は負けちゃったけど、まだまだ伸びしろある2歳馬なんで次走以降の巻き返しに期待です。

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 ドキドキ馬券 2017年9月22日(金) 15:56
神戸新聞杯レイデオロ買いません
閲覧 165ビュー コメント 0 ナイス 7

皐月賞もレイデオロ買いませんでした
アルアインの単勝美味しく頂きました

ダービーもレイデオロ買いませんでした
勝てたのはルメールの奇抜な判断のお陰と思いたい

神戸新聞杯もレイデオロ買いません
半分意地です(笑)
あと半分は抜けた存在だとは思わないからです

馬券は三連系だけじゃないので問題ありません(´・ω・`)

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コメント一覧
1:
  昭島のよっちゃん   フォロワー:23人 2017年3月28日(火) 18:57:02
皐月賞に出走するとの事なので頑張って貰いたい!!

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2017年9月18日朝日セントライト記念 G22着
厩舎の
自信
厩舎の
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2017年9月18日 朝日セントライト記念 G2 2着
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