アルアイン(競走馬)

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アルアイン
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年5月1日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[4-2-1-3]
総賞金28,073万円
収得賞金10,150万円
英字表記Al Ain
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ドバイマジェスティ
血統 ][ 産駒 ]
Essence of Dubai
Great Majesty
兄弟 ゴールドエッセンスダノンマジェスティ
前走 2018/04/01 大阪杯 G1
次走予定

アルアインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16483.623** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿516(-6)1.58.4 0.234.0⑤⑤⑤⑤スワーヴリチャード
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 108106.632** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿522(+2)2.16.5 0.236.2⑤⑤⑥④クリンチャー
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 188164.927** 牡3 57.0 C.ルメー池江泰寿520(-6)3.19.7 0.840.6⑨⑩⑦キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 15471.712** 牡3 56.0 C.ルメー池江泰寿526(+10)2.13.0 0.333.8⑤⑤⑤④ミッキースワロー
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18476.345** 牡3 57.0 松山弘平池江泰寿516(-2)2.27.2 0.333.7⑤⑤レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1861122.491** 牡3 57.0 松山弘平池江泰寿518(-2)1.57.8 -0.034.2④⑤⑤ペルシアンナイト
17/03/25 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 8337.721** 牡3 56.0 松山弘平池江泰寿520(+6)1.46.5 -0.134.3サトノアーサー
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 15473.626** 牡3 56.0 V.シュミ池江泰寿514(-4)1.38.4 0.838.2⑤⑤キョウヘイ
16/12/23 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 15352.211** 牡2 55.0 V.シュミ池江泰寿518(0)1.36.5 -0.235.1⑥⑦キョウヘイ
16/10/29 京都 5 2歳新馬 芝1600 13682.311** 牡2 55.0 R.ムーア池江泰寿518(--)1.34.9 -0.135.1⑨⑨キラービューティ

アルアインの関連ニュース

 日本で馬券が発売される香港GIクイーンエリザベス2世C(29日、シャティン、芝2000メートル)に出走するアルアイン(栗・池江、牡4)、ダンビュライト(栗・音無、牡4)と、同チェアマンズスプリントプライズ(同、芝1200メートル、馬券発売なし)に出走するファインニードル(栗・高橋忠、牡5)の3頭が、19日午後に出国し、香港国際空港に到着した。クイーンエリザベス2世Cの発走時刻は17時40分(現地時間16時40分)に決定した。



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【QE2世C】アルアインら3頭が香港国際空港に到着 2018年4月20日(金) 05:00

 日本で馬券が発売される香港GIクイーンエリザベス2世C(29日、シャティン、芝2000メートル)に出走するアルアイン(栗・池江、牡4)、ダンビュライト(栗・音無、牡4)と、同チェアマンズスプリントプライズ(同、芝1200メートル、馬券発売なし)に出走するファインニードル(栗・高橋忠、牡5)の3頭が、19日午後に出国し、香港国際空港に到着した。クイーンエリザベス2世Cの発走時刻は17時40分(現地時間16時40分)に決定した。



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アルアインら日本馬2頭が参戦のクイーンエリザベス2世カップは17時40分発走2018年4月19日(木) 19:00

JRAは19日、現地時間4月29日(日曜)に香港のシャティン競馬場で行われるクイーンエリザベス2世カップ(G1)の発走予定時刻が17時40分(現地時間16時40分)に決まったことを発表した。

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【QE2世C】アルアイン鋭伸11秒8 国内最終追い 2018年4月19日(木) 12:01

 香港GI・クイーンエリザベスIIC(29日、シャティン、芝2000メートル)に挑むアルアイン(栗・池江、牡4)が18日、栗東トレセンで国内最終追い切りを行った。

 雨が降り続くCWコースで単走。ゴール前はしっかり追われ、ラスト1ハロン11秒8(5ハロン67秒5)と鋭い反応をみせた。池江調教師は「これが(実質的)最終追い。シャープな伸びで、よかったですね」と好調を伝えた。

 同レースに参戦するダンビュライト(栗・音無、牡4)と、GI・チェアマンズスプリントプライズ(同、芝1200メートル)のファインニードル(栗・高橋忠、牡5)とともに、きょう19日に出国する。

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【QE2世C】アルアインはC・デムーロ 2018年4月13日(金) 05:02

 国内で馬券が発売される香港GIクイーンエリザベス2世C(29日、シャティン、芝2000メートル)に出走する日本馬の騎手が決まった。アルアイン(栗・池江、牡4)はクリスチャン・デムーロ騎手(25)=イタリア出身、フランス拠点、ダンビュライト(栗・音無、牡4)はトミー・ベリー騎手(27)=豪州=が騎乗する。2頭を所有するサンデーサラブレッドクラブが12日にホームページで発表した。

 また、馬券発売が実施されない29日のGIチェアマンズスプリントプライズ(芝1200メートル)のファインニードル(栗・高橋忠、牡5)もT・ベリー騎手が騎乗。3頭は19日に出国する。



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【皐月賞】池江師2頭出しに手応え!昨年の再現ワンツーある 2018年4月12日(木) 14:50

 牡馬3冠初戦「第78回皐月賞」に、池江泰寿調教師(49)が良血2頭で挑む。前走のすみれSを制したキタノコマンドールと、弥生賞で3着だったジャンダルム。昨年ワンツーを決めた名門厩舎とあって、日に日に注目度が高まっている。

 --皐月賞は11年に3冠馬オルフェーヴルで初制覇。昨年はアルアインペルシアンナイトでワンツーを決めた。今年も2頭で勝機。キタノコマンドールは無傷連勝中だ。

 池江泰寿調教師「運も持っていると思うけど、能力も高い馬。それに1戦ごとの上昇度も大きい。キャリアは2戦だけど、王道を歩んできた馬たちとどこまでやれるかという気持ちです」

 --全姉はジャパンC2着のデニムアンドルビーで、初戦は2番人気

 「調教でも動かなくて半信半疑の面があったけど、能力だけで勝ってくれた。大したものです」

 --前走は3番人気

 「調教で動いていたので絶対的な自信があったんです。逃げ馬のペースになったなか、3角から4角にかけて動いて行ったときには、すごい歓声で。勝ち時計も速く、クラシックに出しても恥ずかしくない内容でした」

 --最終追い切りはWコースで余裕残し

 「1週前が実質的な追い切り。前走時もいい動きだったけど、さらに素軽さが増している感じでした。そこでしっかりやって、今週は微調整で上がりだけ。これでいい」

 --満足いく状態

 「まだまだ粗削りな部分はあるけど、ひどかったコズミも改善されてきた。気候が暖かくなってきたこともあるかな」

 --初の東上、中山2000メートルの攻略は

 「普段から物怖じしないので(遠征は)むしろプラスに働くかも。舞台はいいと思うけど、ひょっとしたら左回りのほうが合いそう。東京の2400メートル(ダービー)が一番いいかもしれません」

 --名付け親がビートたけし(71)ということでも話題。先日、オーナーサイドのDMM.com証券のイベントで同席していた

 「ビートたけしさんとは初対面でしたが、(会話したのは)ひと言どころじゃなかったですね。昔から競馬を見ていて、ダイシンボルガードのダービー(1969年)で厩務員さんがコースを走った話なんかをしてくれた。何でも詳しくて本当に驚きました」

 --凱旋門賞制覇もぶちあげていた

 「夢のような話だけど、登録も近づいているし、とにかくそのためにも今週、どこまでやれるかにかかっています」

 --ジャンダルムの母はスプリント女王のビリーヴ

 「距離はどこまでもつかと思っていたけど、武豊騎手が教え込んで、2000メートルにも対応できるようにしてくれました」

 --3戦連続の舞台

 「ホープフルSは道中でハミを噛んで行きたがったけど、弥生賞の向正面ではリラックスして走れていた。3戦目はさらに良くなるんじゃないかと期待しています」

 --10日はCWコースの併せ馬で1馬身先着

 「2週前はコーナーでモタれるところがあったけど、先週はスムーズな動き。今週は微調整で脚慣らしという感じ。成長を感じるし、これまでで一番状態はいいです」

 --手応えは十分

 「ゆったりしたローテーションで臨めるし、中山2000メートルにも慣れが見込める。道悪もディープ産駒じゃないから大丈夫。皐月賞は紛れが多いし、そのへんはジョッキーの手綱さばきに期待。母のように華々しくGI制覇してほしいですね」

(夕刊フジ)



皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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アルアインの関連コラム

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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『大阪杯 G1』です。結果画像をご覧ください。





2体のロボが本命評価となった◎アルアインが3着に敗れ、いずれのロボもワイドのみ的中という結果に。ここまで2戦連続プラスと絶好調だった2018春G1でしたが、ここは続けず。まあ、全外れにならなかっただけ良しとします。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらは競走馬ロボがあとひと息で週末プラスの惜しい結果に。騎手ロボもそうですが、土曜中山G3ダービー卿CTでの高額払い戻しが効きましたね(^^♪


--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティの会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

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2018年4月4日(水) 16:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/31,4/1の結果(大阪杯,ダービー卿CT)
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4月1日(日)に行われました阪神11Rの「大阪杯 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△スワーヴリチャード(3.5倍)
2着:総合ポイント【9位】▲ペルシアンナイト(16.3倍)
3着:総合ポイント【7位】○アルアイン(3.6倍)

第2グループ・総合ポイント2位のスワーヴリチャードが1着、第4グループ・総合ポイント9位のペルシアンナイトが2着、第3グループ・総合ポイント7位のアルアインが3着という結果でした。


だから黙ってミルコから買っとけって、いつも自分に言ってるんですけどね~、レースが終わる度に......(-_-;)それにしても、馬に強い競馬をされて鞍上にもファインプレーをされては、他の馬には手も足も出ないというレースになってしまいました。どこから入ろうとも、△スワーヴリチャードを軽視した時点で、今回は予想としてアウトでした。完敗です。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,11,14,15

計21点 払い戻し0円


続いて、3月31日(土)に行われました中山11Rの「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】▲ヒーズインラブ(6.5倍)
2着:総合ポイント【1位】△キャンベルジュニア(13.4倍)
3着:総合ポイント【4位】☆ストーミーシー(26.3倍)

第4グループ・総合ポイント7位のヒーズインラブが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンベルジュニアが2着、第3グループ・総合ポイント4位のストーミーシーが3着という結果でした。


こちらは▲ヒーズインラブが鮮やかに差し切ってV。☆ストーミーシーも高評価の一頭だっただけにもったいないことをしてしまいました。ただ、◎ゴールドサーベラスも最後方からとなったにしてはよく追い込んできていましたし、悲観する内容ではなかったと思っています。もう少し頭数が手ごろなレースでまた(重賞でも)狙ってみたい一頭です。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
4,7,9=4,7,9=2,3,4,5,7,8,9,10,11,13,15,16

計28点 払い戻し0円

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2018年4月4日(水) 16:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/31~4/1)デビュー初週の豚ミンCプロが回収率299%を達成!いっくんプロは200万オーバーを記録!
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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、最終的に単勝3.5倍の1番人気にスワーヴリチャードが推され、以下アルアイン(3.6倍)、サトノダイヤモンド(4.0倍)、シュヴァルグラン(9.2倍)と3頭が単勝ひとケタ台で続く形で発走の時を迎えます。
先頭に立ったのは、大方の見立て通りヤマカツライデン。2番手にダンビュライトが続き、スマートレイアーウインブライトサトノダイヤモンドアルアインシュヴァルグランといったところが先団ひと塊で追走。サトノノブレスゴールドアクターも差なく続き、ヤマカツエースペルシアンナイトメートルダールもこの一角。トリオンフミッキースワローが後方にかけて続き、スワーヴリチャードは後方2番手。最後方にポツンとマサハヤドリームの態勢で1~2コーナーにかけて通過していきます。
向こう正面を迎えるところで、ゴールドアクターが外を回って押し上げ一気に先団へ。さらにトリオンフが同じように早めの進出を目論むと、その後ろからスワーヴリチャードもこれを追うようにポジションを上げ始めます。レース中盤で早くも隊列に動きがみられる中、逃げるヤマカツライデンのペースは前半1000mを61秒1(推定)で通過のスロー。
ここから手綱を緩めることなくさらに加速していくスワーヴリチャードが、3コーナーまでに先頭を奪って、2番手トリオンフヤマカツライデンと3頭が後続を引き連れる形でコーナーを回って直線を目指します。アルアインは直後の好位のイン、シュヴァルグランは中団の外目、サトノダイヤモンドは徐々にポジションを下げ後方馬群の中から追い出される形となって、直線勝負へ。
1馬身のリードで直線を向いたスワーヴリチャードを、トリオンフとその内に入ったアルアインが追う展開。外からはダンビュライトペルシアンナイトが伸びてきて、大外からはミッキースワローも徐々に差を詰めて残り200mを通過。トリオンフダンビュライトは苦しくなって後退。この時点で、スワーヴリチャードはほぼ勝利を手中に収めるリードとなって、観衆の視線は自ずと2番手争いへ。その2着争いも、アルアインに外から襲い掛かるペルシアンナイトの2頭に絞られる格好で、後続からこれを脅かす伸び脚は見られず。ペルシアンナイトがゴール前でアルアインをとらえて2番手に浮上しますが、横綱競馬のスワ-ヴリチャードはこれを尻目に悠々先頭でゴール。並みいるG1馬を押しのけ1番人気に推されたスワ-ヴリチャードが、その支持に応えてG1初制覇を挙げています。3/4馬身差の2着に6番人気ペルシアンナイト、そこから1/2馬身差の3着に2番人気アルアインで決着しています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロろいすプロ馬侑迦プロほか、計11名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
31(土)の中山10Rでは◎×○の印で、3連単2184.9倍を的中。1,000円分の購入で218万払戻しのホームランとなりました!3連単ミリオン払戻しはこれで9年連続をマーク!1(日)にも阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中(16万3,900円払戻し)などの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率531%、収支207万1,300円のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
プロデビュー初週となった先週は、31(土)を阪神12Rの▲◎○的中で締め括り、初日プラスを計上。迎えた1(日)は更なる快進撃を見せ、阪神1R(○◎的中)、中山3R(単勝56.0倍◎グットクルサマー)、阪神9R(単勝13.2倍◎サトノグラン)、中山11R(単勝21.5倍◎ライトフェアリー)等々......随所に好調◎を披露!土日トータル回収率299%、収支20万7,110円プラスの好結果で“初陣”を飾っています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
31(土)の中山4R中山10Rなどで好調予想を披露。1(日)には中山3Rで10万6,400円払戻しのスマッシュヒットなどを記録し、週末トータル回収率154%、収支18万4,130円のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
31(土)は勝負レース阪神6Rなどの的中で回収率137%を記録。1(日)には阪神4R阪神6Rなどで的中をマークし2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率143%、収支13万10円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(125%)、サラマッポプロ(123%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(117%)、おかべプロ(107%←9週連続週末プラス)、サウスプロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月4日(水) 12:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.43・G1桜花賞2018編~
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前回の~大阪杯編~では、「(右回りは確かに課題でも、)できるだけ前めのポジションで早めに抜け出すくらいのレースができれば。前に行くか後ろから行くかで、着順も大きく変わりそう」(くりーくプロ)とのイメージを体現するかのような鞍上の見事なマクリが決まったスワーヴリチャードが勝利。また、人気以下の着順に敗れたアルアイン(2番人気3着)への「今回のメンバー相手に勝つにはワンパンチ足りない」(スガダイプロ)、サトノダイヤモンド(3番人気7着)への「瞬発力に秀でたタイプではなく、小回りコースで差しに回っては苦しい競馬になる」(河内一秀プロ)、シュヴァルグラン(4番人気13着)への「2000m前後、ゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬でなければ高く評価できないレースで、過信禁物」(伊吹雅也プロ)との見解を掲載した当コラム。プロ予想家の週半ば考察や人気馬の取捨判断などの情報を、ぜひ週末の予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/8(日)G1桜花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て4/2(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
ラッキーライラック
 スガダイ これまで4戦4勝。いずれも危なげのないレースでの完勝だったし、前走のチューリップ賞では阪神JFで2、3着だった馬との着差も広がった。前走の馬体重はプラス10kgだったけど、あれは丸々成長分だな。見た目は全く太目感はなかったし、もっと増えてもいいぐらいに思えた。前走後も順調なようだし、この馬が中心で仕方ないだろうね。あとは馬券的に人気との兼ね合いがどうかって感じかな。桜花賞は1番人気の馬が3連敗中。強い馬が取りこぼすケースも少なくないからね。
 くりーく この中間もしっかりと乗り込まれ、1週前追い切りでは先行した馬を直線で一気に抜き去る凄い脚(併走馬の鞍上が驚くほど)を見せており、私も順調に調整されてきているとみています。今年初戦のチューリップ賞時は追い切りでもまだ余裕のある動きに見えましたが、レース当日は馬体重10kg増ではあったもののスガダイさんも指摘の通り太め感はなく筋肉の張り、気合い乗りいずれも良く見せていました。レースでも後ろを待って追い出す余裕のある勝ち方で、力の違いを見せてくれました。馬に関しては文句のない仕上げですから、あとは不安があるとすればジョッキーがG1で断然の1番人気馬に乗ったことがない点くらいではないかと思っています。
 伊吹雅也 レースの傾向を考えても、特に逆らう理由がないんですよね。2013年以降の桜花賞には「中山を除く中央場所の重賞やオープン特別で連対経験のある馬が中心」「重賞以外のレースで2着以下に敗れたことがある馬は割り引き」「阪神JFの好走馬を除くとキャリア5戦以上の馬は不振」といった特徴があるんですけど、この馬はすべての条件をクリアしています。断然の1番人気になるでしょうし、少なくともWIN5はこの馬を中心視すべきなんじゃないでしょうか。ただし、桜花賞は内寄りの枠に入った馬が苦戦していることでも知られているレース。馬番が1~5番だった馬は1996年1着のファイトガリバーを最後に連対例なし、1997年以降は[0-0-4-99](複勝率3.9%)、2013年以降に限っても[0-0-1-23](複勝率4.2%)という有様です。この馬も極端な内枠を引くようだと、波乱の目があるかもしれません。
 河内一秀 指数的にも2戦目のアルテミスSこそ、超ハイレベルだったデビュー戦から下げてしまい、標準レベルのパフォーマンスに留まったけど、その後の2戦は水準以上のレベルで順調に指数を伸ばしながらの完勝だった。レース内容にも安定感があり頭一つ抜けた存在と言えるんじゃないかな。


アーモンドアイ
 河内一秀 デビュー戦こそ内回りの1400mという舞台で差し届かなかったけど、その後の2戦は圧倒的な末脚での圧勝で、指数的にも水準以上のレベルを記録しているね。ただ、デビュー以来、馬体重が減り続けていることもあってか、3ヵ月の休み明けでの本番直行となった点が今回に関しては最大のポイントだと思う。中間の状態面はどう?
 くりーく この中間は目立つ時計が出ていないところが気になっています。1週前追い切りは濃霧の中で行われたため映像もなく時計も分からないので何とも言えませんが、新馬、未勝利の頃は好時計が出ていたタイプで、中間にそういった時計が記録されていないのは気掛かりです。また、個人的には濃霧の中の追い切りというのもマイナス材料※と考えていますので、人気以上の評価はしない予定です。前走は道悪で出遅れながらも、直線一気の脚での差し切り勝ちで確かにインパクトのある勝ち方でしたけど、出遅れたことにより他の馬と別の競馬をしたことと、時計の掛かる馬場がうまくハマったという感じにも見えて、良馬場ではどうかという印象もありますしね。
※この点(濃霧での追い切り)に関しては、今週の個人コラムのラストで見解を述べていますのでそちらをご覧下さい。
 伊吹雅也 加えて、今回はラッキーライラックと同等の支持を集めてしまう可能性もあるじゃないですか。もしそんなオッズが形成されるようであれば、私は逆らってみようと思っています。“JRA、かつ重賞を除くレース”において2着以下となった経験がある馬は2013年以降[0-2-1-54](複勝率5.3%)。近年の桜花賞で好走を果たした馬の大半は、デビュー戦からトントン拍子で勝ち上がってきているんですよ。この馬が新馬で先着を許したニシノウララは、現在のところ500万下ですら3着以内に入れていません。未勝利やシンザン記念で負かした馬たちも、微妙と言えば微妙なラインナップ。「この馬に勝たれたら仕方ない」という姿勢で買い目を組むのもひとつの手でしょう。ただ、データ的には・・・

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2018年4月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第348回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~大阪杯 G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「大阪杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、サトノダイヤモンド1頭。
第2グループ(黄)は、スワーヴリチャード1頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツエースから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランスマートレイアーサトノノブレスアルアインまで5頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位2頭がそれぞれやや次点を引き離す構図。そして、その下は1ポイント程度の差こそあれどその中に4歳勢も多く含まれていることを鑑みると、下位にも警戒が必要なメンバー構成と言えそうです。

そんななか今回の◎はウインブライトに期待しました。依然ここ一連の状態の良さはキープできているようで、このメンバーに入ってもその点では随一の存在とみています。加えて、右回り内回りコースが合うのはもちろん、阪神2000mと非常に似たラップ構成となる(リンクしやすい)条件である福島2000mと中山2000mの両方に実績がある点も強み。
初コースや初の関西圏への輸送、これまで戦ってきたメンバーレベルや、地味に57キロに斤量増となる点など、乗り越えなければならない壁は高いとは思いますが、△サトノダイヤモンドは本調子には遠い中でこの大阪杯ではあまり良い印象のない極端な内枠、△スワーヴリチャードには右回りと外枠、△シュヴァルグランには休み明けと距離不足、その他にも年齢や脚質面、状態面などで不安を残すメンバーも多い中にあって、◎ウインブライトはまだまだ伸び盛りの好調4歳馬。ここに向けての充実度は一歩リードとみて、今回はこの馬に賭けたいと思います。原稿執筆段階の前売り最終オッズは20倍台でこれなら十分許容範囲。出来れば最終追い切りを見て最終判断したかったところですが、濃霧のため映像・時計がヘタに出回らなかったことも1週前から狙っていた身としては余計な人気を集めてくれなくて良かったと、むしろプラスに捉えたいと思っています。
以下、時計の出る今の馬場状態から持ち時計のある1800m寄りのタイプから○アルアインペルシアンナイトトリオンフヤマカツエースあたりを上位評価とし、今回の私の馬券は◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,11,14,15(21点)

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2018年4月1日() 11:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(大阪杯 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『大阪杯 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命◎サトノダイヤモンドが勝率20%強でやや抜け出した格好。同時に3番手▲アルアイン以下にも同じような勝率の差があり、“1+2”といった状況のようです。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】


<勝率&印>



<買い目>




こちらは本命は入れ替わって◎アルアイン。買い目的には、ここでも4番手に挙がっている△ヤマカツエースに高配を期待といったところですね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎アルアイン。あまり差がなく○サトノダイヤモンド、▲スワ―ヴリチャードが続き、ここでも4番手には△ヤマカツエースとなっていますね。


【まとめ】
今回は本命◎2票のアルアインが当コラムの一応の中心となりましたが、サトノダイヤモンドスワーヴリチャードも含め人気馬3頭による拮抗状態で以下は少し離されたグループという見方が正しいのかな、との印象。ただ、いずれもポカがあってもおかしくなさそうな人気馬だとみていますし、妙味的にはヤマカツエースも面白そう......。本来の出来にあるかどうか少々疑念はあり判断の難しいところですが、昨年は強い内容だったのは事実。うーん悩ましいですが、この馬の扱いについては直前まで迷いたいと思っています。いずれにしても、騎手の顔ぶれも含めて非常に興味深い一戦の幕開けを、今から心待ちにしています(^^♪



--『ROBOTIP』--
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アルアインの口コミ


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ディープインパクト「豪州移籍」も!? 25連勝中の世界最強牝馬ウィンクスの母が交配予定!「日本の至宝」が豪州で大人気な理由─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月21日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6387.html

 先日、豪ニューサウスウェールズ州シドニーのランドウィック競馬場で行われたクイーンエリザベスS(G1)を圧勝し、連勝記録を25に伸ばした豪州の歴史的名牝ウィンクス。これで約3年間、無敗街道を突っ走っているウィンクスは今回で18度目のG1制覇。昨年の凱旋門賞馬エネイブルと並んで世界最強牝馬の座に君臨し続けている。

 実はその母ヴェガスショーガールの今年の配合相手として、日本のディープインパクトが最有力候補として挙がっているようだ。

『netkeiba.com』で連載中の「ヴィクトリア競馬便り」によると、ヴェガスショーガールは豪州の生産シーズンに合わせて日本に渡り、ディープインパクトが交配される予定。受胎確認後に帰国し、豪州で出産を迎えることになりそうだ。

 近年、日本では「不振」が囁かれ始めている種牡馬ディープインパクト。実際に今年になって、すでに5つの平地G1が開催されたが産駒の勝利はなし。さらに昨年まで遡っても、春こそ皐月賞(G1)をアルアインが、安田記念(G1)をサトノアラジンが勝ったが、秋のG1戦線ではダノンプレミアムによる朝日杯フューチュリティスS(G1)の1勝のみに終わっている。

 今年から種付け料を4000万円に設定し、世界最高額に躍り出ているディープインパクトだが、その超良血の産駒たちが思うような活躍が出来ていないのが現状。昨年の新種牡馬オルフェーヴル、ロードカナロア、さらにはハーツクライやハービンジャーといったライバル種牡馬の台頭は凄まじく、No.1の座が揺らぎかねない事態を迎えていると述べても言い過ぎではないだろう。

 ただ、そんな日本の競馬事情はどこ吹く風。地球の反対側の豪州では、ここに来て種牡馬ディープインパクトが大きな注目を集めているようだ。

●次のページ 豪州でディープインパクトの評価が高まっている背景

 先日シドニーで行われた「イングリス・イースター・イヤリングセール」では、2頭のディープインパクト産駒が100万豪ドル(約8500万円)の高値で取引され、大きな注目を浴びた。冒頭で触れたウィンクスの母ヴェガスショーガールがディープインパクトを求めて、海を渡る計画が予定されているように、「日本競馬の至宝」がオーストラリア競馬に新たな風を吹き込んでいる。

「豪州でディープインパクトの評価が高まっている背景には、最近次々と移籍を果たしている日本馬の活躍ぶりが大きな影響を与えていますね。

特に豪州移籍の先駆け的存在になったトーセンスターダムは、ディープインパクト産駒。2016年の秋に豪州に移籍してから、すでにG1・2勝を上げるなど、今や豪州のマイルから中距離戦線では指折りの存在となっています。

他にも今年のMRCフューチュリティスS(G1)で、そのトーセンスターダムとワンツーを飾ったブレイブスマッシュ、2014年のオールエイジドS(G1)を勝ったハナズゴールらは、いずれもサンデーサイレンス系の馬たち。その代表にあたるディープインパクトが注目を集めるのも当然でしょうね。

なによりもこれらの活躍馬が、決して日本で超一流と言われるような結果を残していたわけではないところが大きい。『これでディープインパクトの"当たり"が出たら、どれだけ活躍するんだ』と豪州の競馬関係者にとって、ディープインパクトの血は未知の魅力に溢れているということにもなります」(競馬ライター)

 日本では苦戦の傾向にある一方、豪州で確実にその影響力を強めているディープインパクト。これなら、かつてサンデーサイレンスの血を反映させるため豪州にシャトルされたフジキセキのように、ディープインパクト、もしくはその産駒が豪州の人気種牡馬になること日も近いのかもしれない。

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6387_2.html
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 グリーンセンスセラ 2018年4月19日(木) 12:59
>【天皇賞春2018予想】 
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【天皇賞春2018予想】G1馬はシュヴァルグラン1頭のみ、今年は小粒なメンバー構成 ─ 競馬HEADLINE / 2018年4月18日 8時0分 https://keiba-headline.com/mediocre-horses-gathered-this-year-22589/



4月29日に行われる天皇賞春。昨年はキタサンブラック、シュヴァルグラン、サトノダイヤモンドと豪華な面々が顔を揃えレースを盛り上げてくれたが、今年の登録馬を見てみると、G1馬はシュヴァルグランの一頭のみで、登録された17頭中8頭が重賞未勝利という何とも寂しいメンバー構成となっている。

昨年ジャパンCを制してG1馬となったシュヴァルグランは天皇賞春は今年で3度目となる。一昨年は3着、昨年は2着と両レースともキタサンブラックに敗れており、悲願の制覇に燃えている。前走の大阪杯ではデビュー後初となる二桁着順の13着に敗れ大きく崩れているが、ライバルが不在で格下ばかりが相手となる今年は願ってもないチャンスだ。

大阪杯は距離不足が懸念され、休み明けに乗り替わりと条件もそこまで。レースでも直線で進路をカットされるなどの不利があり、この馬向きのレースとはならなかった。有馬記念に続き消化不良な敗戦になってしまったのは非常に残念だが、2年連続で好走している同競走は巻き返しを図るには絶好の舞台と言えるだろう。

キタサンブラックのレコードVの2着という昨年の結果からも長距離適性は高い一頭で、陣営も当初から一度叩いて本番というプランで調整をしてきているはず。ジャパンCを制したH.ボウマン騎手を確保してきたことからも、本気度が高さが伺える。

問題は相手だが、対抗馬の最右翼はおそらく菊花賞2着のクリンチャー。今年は京都記念から始動し、ダービー馬のレイデオロ、皐月賞馬のアルアインを抑えて快勝。馬場も重くなり条件が最高に噛み合ったものなので、京都記念の結果をそのまま当てにしすぎるのは危険だが、今回も馬場次第では勝ち負けになるだろう。

前走の京都大賞典では序盤で折り合いを欠く面が見られ惜しくも3着に敗れた。長距離戦において折り合いは勝負の命運を分ける重要なファクターとなるが、同馬を管理する宮本調教師は「前走で課題に残った折り合い面をテーマに乗りやすいように修正してきました。」とコメントし、順調さをアピール。凱旋門賞への出走も視野に入れているだけに、ここは無様な姿は見せたくないはず。

天皇賞春のステップである日経賞を勝ち進めてきたのがガンコ。早めに上がってきたキセキを行かせると、4コーナーで再び先頭に立ち、その後は後続に抜かせず快勝。今年の始動戦の日経新春杯で3着に入着すると、続く1600万下の松籟S、日経賞と2連勝を果たし、勢いがある一頭だ。日経新春杯では52kgとハンデに恵まれての好走にも見えたが、日経賞ではきっちりと56kgを背負っての好走。前目で競馬が出来る点もここでは好材料となる。条件がピッタリ合いそうな舞台なだけに軽視はできない一頭だ。

スワーヴリチャード、サトノダイヤモンド、キセキなどの回避で出走メンバーは小粒感が否めないが、G1レースだけあってそれぞれの思惑が絡み合うスリリングな一戦となりそうだ。

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 グリーンセンスセラ 2018年4月19日(木) 12:43
> ディープ「3歳低迷」 
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【JRA種牡馬新時代?】ディープインパクト「3歳超低迷」で迎える新たな世界─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月17日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6349.html

 桜花賞、皐月賞が終わり春のG1シリーズも盛り上がってきたが、例年と今年は何かが違う、そう感じた競馬ファンも少なくないだろう。というのも、かつてクラシックで勝ちまくったディープインパクト産駒がまったくと言っていいほど活躍していないのだ。過去には3年連続で桜花賞を勝ち、皐月賞もここ3年で2勝と素晴らしい成績を残してきたが、今年は普通の種牡馬に格下げしたように走っていない。特に3歳馬の成績はひどく、桜花賞も皐月賞も3着以内に一頭もいないというのは極めて珍しい。

 ちなみにこの傾向は昨年秋から出始めており、ダノンプレミアム以外にG1レースの優勝馬はいない。以前にもギャンブルジャーナルでは、ディープインパクトが走らず社台グループの悩みの種になっていることをお伝えした。というのも、今年のディープインパクトは種付け料が昨年から1000万円アップの4000万円となっている。地方なら豪邸が建つこの種付け料は世界最高であり、世界最高の種牡馬が走らないとなれば、それこそ大恥になるからだ。そしてそれは社台グループが売上更新を目論む、夏のセレクトセールに大きく影響することになるだろう。

「4000万円に値上げしてもディープインパクト産駒は高く売れるだろう」

 値上げに際してそう社台グループ関係者は見込んだはずだ。しかし大阪杯はハーツクライ産駒のスワーヴリチャードが勝ち、桜花賞はロードカナロア産駒のアーモンドアイ、皐月賞はオルフェーヴル産駒のエポカドーロが勝利。大阪杯は期待のアルアインが3着、桜花賞は武豊騎乗のマウレアがまったく歯が立たず5着でトーセンブレスが4着、そして皐月賞はキタノコマンドールが最高の5着でワグネリアン7着という結果。特に皐月賞はダノンプレミアムが勝つだろうという空気があったため、回避が決定した時に関係者は相当ショックを受けたようだ。

 また桜花賞と皐月賞を新種牡馬が勝利した事実は大きく、一部の馬主は夏のセレクトセールに向けてディープインパクト産駒ではなく、他の種牡馬に予算を振り分けるという声もあるようだ。

●次のページ 昨年ディープインパクトを付けた一部の牧場は戦々恐々

仮に種付け料600万円(2016~7年)のオルフェーヴル産駒や500万円(2016~7年)のロードカナロア産駒なら、種付け料3000万円(2016~7年)のディープインパクト産駒よりもはるかにお手頃価格になるはず。予算に上限が無さそうなサトノの里見氏や金子氏といった大物馬主ならともかく、中小馬主にとって1億円にも達するであろうディープインパクト産駒はかなりの博打になってしまう。それなら同じ予算で他の馬を数頭購入したほうが、預託料はかかるがリスクが分散されて楽しみが倍増するというもの。ディープインパクト産駒が不振であればあるほど、そういった空気は蔓延していくだろう。

「昨年ディープインパクトを付けた一部の牧場は戦々恐々としていますよ。今年より1000万円低いとはいえ、種付け料3000万円も相当な金額です。中堅種牡馬のハービンジャーなら12頭分の料金ですからね。そういった牧場の場合、ディープインパクト産駒の活躍が牧場の命運を握っているといっても過言ではありません」

 と牧場関係者が語るように、かなり深刻な状況といえるだろう。

 週末の天皇賞に出走するディープインパクト産駒はスマートレイアーとソールインパクトで、どうみても分が悪い。とはいえ春競馬はまだ折り返し地点にも到達していないし、オークストライアルのフローラステークスやダービートライアルの青葉賞には期待のディープインパクト産駒も何頭か出走する見込みであり、一気に勢力図を塗り替えるような走りを見せるかもしれない。しかし最後の頼みの綱と呼べるダノンプレミアムが出走予定のダービー次第では、JRAの種牡馬は新たな時代を迎えるかもしれない。

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コメント一覧
1:
  昭島のよっちゃん   フォロワー:45人 2017年3月28日(火) 18:57:02
皐月賞に出走するとの事なので頑張って貰いたい!!

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2018年4月1日大阪杯 G13着
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2018年4月1日 大阪杯 G1 3着
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