テイエムアンコール(競走馬)

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写真一覧
抹消  芦毛 2004年3月26日生
調教師柴田政見(栗東)
馬主竹園 正繼
生産者坂本牧場
生産地三石町
戦績42戦[6-7-3-26]
総賞金19,933万円
収得賞金6,950万円
英字表記T M Encore
血統 オペラハウス
血統 ][ 産駒 ]
Sadler's Wells
Colorspin
スナークサクセス
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ニジンスキーセンチメント
兄弟 エイシンサクセスマイグローリアス
前走 2013/06/01 鳴尾記念 G3
次走予定

テイエムアンコールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
13/06/01 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 16713350.316** 牡9 56.0 太宰啓介柴田政見462(+4)0000 ----⑫⑫⑭⑯トウケイヘイロー
13/05/05 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16714292.31416** 牡9 54.0 大野拓弥柴田政見458(-4)1.58.6 1.736.0パッションダンス
13/03/31 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 1458515.91311** 牡9 56.0 太宰啓介柴田政見462(+6)2.00.2 1.234.1⑧⑨⑧⑨オルフェーヴル
13/03/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18510202.11713** 牡9 55.0 川須栄彦柴田政見456(-10)2.00.6 1.035.1⑰⑰⑱⑱サトノアポロ
13/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 165938.21211** 牡9 55.0 丸山元気柴田政見466(0)1.47.1 0.735.3⑥⑥⑨⑪ヒットザターゲット
13/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1661299.51516** 牡9 56.0 柴田善臣柴田政見466(-4)2.01.3 1.836.3④④⑤⑤タッチミーノット
12/12/08 阪神 11 朝日CC G3 芝1800 1736157.31517** 牡8 57.0 熊沢重文柴田政見470(-2)1.47.2 0.636.0⑦⑭ショウリュウムーン
12/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1823193.41818** 牡8 57.0 熊沢重文柴田政見472(+14)1.34.3 1.435.0⑭⑭サダムパテック
10/05/02 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 1851018.3811** 牡6 58.0 浜中俊柴田政見458(-4)3.18.1 2.436.2⑤⑤⑥⑤ジャガーメイル
10/04/04 阪神 10 産経大阪杯 G2 芝2000 1281121.561** 牡6 57.0 浜中俊柴田政見462(-4)1.59.5 -0.134.9④④④ゴールデンダリア
10/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 163526.7122** 牡6 57.0 浜中俊柴田政見466(-12)1.52.5 0.838.1⑪⑪⑨⑭トーセンクラウン
10/02/06 中京 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1681517.967** 牡6 55.0 M.デムー柴田政見478(+18)1.48.0 0.836.6⑪⑪⑬⑩オースミスパーク
09/09/12 阪神 10 朝日CC G3 芝2000 1681528.2114** 牡5 56.0 福永祐一柴田政見460(+6)2.00.3 0.333.8⑩⑩⑪⑫キャプテントゥーレ
09/08/23 小倉 10 小倉日経OP OP 芝1800 167144.514** 牡5 56.0 浜中俊柴田政見454(-2)1.46.0 0.334.8⑬⑬⑬⑨マストビートゥルー
09/08/02 小倉 10 小倉記念 G3 芝2000 185106.5316** 牡5 55.0 石橋守柴田政見456(-2)1.59.0 0.735.7⑨⑩⑬⑬ダンスアジョイ
09/06/28 阪神 9 垂水S 1600万下 芝2000 1651012.121** 牡5 57.0 浜中俊柴田政見458(-2)2.00.3 -0.335.7⑫⑫⑧⑧アメジストリング
09/06/14 中京 9 長久手特別 1000万下 芝1800 15232.921** 牡5 57.0 岩田康誠柴田政見460(-6)1.46.6 -0.334.9⑤⑤④④フサイチオフトラ
09/05/23 中京 8 小牧特別 1000万下 芝2000 9221.814** 牡5 57.0 吉田稔柴田政見466(+2)2.00.3 0.634.0⑤⑦⑧⑧ポーラーライツ
09/05/03 京都 8 紫野特別 1000万下 芝1800 14457.352** 牡5 57.0 横山典弘柴田政見464(+4)1.47.2 0.033.5⑦⑦ザサンデーフサイチ
09/04/12 阪神 12 蓬莱峡特別 1000万下 芝1800 152210.253** 牡5 57.0 渡辺薫彦柴田政見460(+2)1.47.6 0.134.8⑤④ウィルビーキング

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テイエムアンコールの関連ニュース

 2010年(GII)に産経大阪杯を勝ったテイエムアンコール(栗・柴田見、牡9)が6日付で登録抹消。通算42戦6勝で総獲得賞金1億9933万6000円。今後は栗東トレセンで乗馬になる予定。

【マイルCS】最新ナマ情報 2012年11月17日() 05:04

 ◆万全得意コース〔17〕ドナウブルー

 春のヴィクトリアマイルで2着に入ったドナウブルーは、坂路を4ハロン64秒7で駆け上がった。〔8〕枠(17)番となったが、「もう少し内が欲しかったけど、センスのいい馬で外枠でもいい競馬をしているからね」と古川調教助手は愛馬を信頼。「追った後も順調。うまく仕上がってくれた」と万全のデキを強調していた。京都は6戦4勝と得意にしているコースで、不良馬場でも勝ち鞍がある。

 ◆願ったりの好枠〔7〕グランプリボス

 前哨戦のスワンSを快勝したグランプリボスは〔4〕枠(7)番に入った。

 毎日王冠(6着)とスワンS(1着)はいずれも〔8〕枠(15)番。今回も外枠に入ることを懸念していた矢作調教師は、願ったりの好枠に「本当によかった。内すぎないし、いうことないでしょう」と満面の笑み。ボスは角馬場から坂路に出て4ハロン59秒1−14秒0をマークし、「あまり体重が増えすぎないように微調整。ベストの520キロくらいで出したい」とトレーナーはGI3勝目へ意欲を見せた。

 ◆外枠も問題なし〔15〕アイムユアーズ

 アイムユアーズは〔7〕枠(15)番で、6着だった前走の秋華賞(〔8〕枠(17)番)と同様に外枠。しかし、手塚調教師は「京都の1600メートルは内外関係ないので、枠は特に問題ない。雨が降って内がまた悪くなるなら揉まれない外でいい」と指摘した。愛馬は金曜朝に美浦を出発し、午後に京都入り。「前日輸送でレースに臨むよりも、一日置いた方が、カイバもしっかり食べるんじゃないかなと思って金曜に運んだ」と語った。

 ◆枠に“不利なし”〔16〕マルセリーナ

 府中牝馬S(5着)をひと叩きされたマルセリーナは、朝一番に坂路を4ハロン67秒1で上がった。「予定通り。状態に関しては心配していない」と松田博調教師。〔8〕枠(16)番にも「スタートからしばらく直線やからな。(外枠でも)そんなに不利のあるコースやないやろ」と気にかける様子はなかった。

 ◆3頭出し西園師、枠順に満足

 西園厩舎の3頭はそれぞれ坂路で調整。枠順は内から(1)サダムパテック、(5)コスモセンサー、(12)シルポートとなった。

 西園調教師はサダムの(1)番に「もうちょっと外がよかったかな。でも、前に壁を作ってラチ沿いを通れれば」と納得した様子。コスモの(5)番は馬番別成績で過去最多の4勝を挙げており「いいところだし、データ的にも一番いい。スーッとシルポートの番手についていける」と笑みをもらした。展開のカギを握る逃げ馬シルポートの(12)番にも「ここなら内を見ながらいける。外枠でも勝っているし、あとはジョッキーに任せる」と満足げだ。

 ◆休養明け控えめ〔3〕テイエムアンコール

 2010年天皇賞・春11着以来2年6カ月ぶりのテイエムアンコールは〔2〕枠(3)番。「枠は内でも外でも関係ない。やれることはやってきたが、長期休養明けなので…」と柴田見調教師は控えめだった。

 ◆坂路で4F66秒0〔4〕ダノンシャーク

 スワンS4着のダノンシャークは栗東坂路で4ハロン66秒0の調整を行った。枠は内めの〔2〕枠(4)番で、「極端な内か外じゃなければいいと思っていた。偶数枠で(ゲート入りに)待たされないのはいいね。追い切りの動きはよかったし、その後も順調にきているよ」と大久保龍調教師はほほえんだ。

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テイエムアンコール骨折…6カ月以上の休養2011年8月18日(木) 05:00

 昨年のGII産経大阪杯を勝ったテイエムアンコール(栗・柴田見、牡7)は、右第3中手骨近位骨折を発症したことが17日、判明した。6カ月以上の休養を要する見込み。

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【宝塚記念】テイエムアンコール回避2010年6月18日(金) 05:03

 宝塚記念の出走を予定していたテイエムアンコール(栗・柴田見、牡6)が17日、左前脚の深管を痛めて回避することになった。同日朝にCWコースで1週前追い切りを行ったが、騎乗した浜中騎手が左前脚に異常を感じ、午後に検査を受けた結果、左前脚の深管に腫れが認められた。近日中に北海道へ放牧に出される。柴田見調教師は「症状はひどくないが、大事をとることにした。残念だが仕方ない。復帰は秋になるでしょう」と話した。

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【天皇賞・春】アンコールで大儲け! 2010年4月30日(金) 05:06

 天皇賞・春の枠順が29日、確定した。フルゲート18頭で行われた春の盾は、1番人気が連対できず波乱の傾向。昨年も12番人気のマイネルキッツが優勝し、3連単22万1080円と大荒れだった。このレースを◎▲△で的中した高尾幸司記者は〔5〕枠(10)番テイエムアンコールをプッシュ。前哨戦の産経大阪杯ドリームジャーニーを破ったオペラハウス産駒に注目だ!

 父オペラハウスで“テイエム”の冠号とくれば、00年春秋、01年春と天皇賞を3連勝した7冠馬テイエムオペラオー。そのオペラオーと同じ父を持ち、“再演”を期待されて名付けられたのがテイエムアンコールだ。

 3歳4月とデビューは遅れたが徐々に力をつけ、6歳となった今年の中山記念で不良馬場にもひるまずに大外をグイグイと伸びて2着。前走の産経大阪杯はパンパンの良馬場だったが、積極的なレース運びで単勝1・2倍と断然人気のドリームジャーニーを完封。重賞初制覇を決めた。芝2000メートルで1分59秒5(良)の勝ちタイムも優秀だ。

 「前走はある程度気合をつけて前で競馬をしました。その経験があるので、今回は馬が自然と前に行ってくれると思います。収穫のあるレースでしたね」

 浜中俊(すぐる)騎手(21)=栗・坂口大=は最高の形でGIに駒を進めた。浜中はデビュー3年目の昨年、8番人気の伏兵スリーロールスとのコンビで菊花賞を制覇。今年はロールスとのコンビで天皇賞・春に出走するものだと思っていたが、有馬記念のレース中に故障し、引退を余儀なくされた。GIジョッキーにしてくれた相棒の事故に、人目をはばからず号泣した。

 その浜中が新たな相棒と淀の晴れ舞台に臨む。アンコールとは、昨年6月の初騎乗で陣営の期待に応えて1着。前走まで4戦して、【2・1・0・1】と手の内に入れている。距離は2200メートルまでしか経験がなく、3200メートルは未知だ。しかし、「ロールスも2000メートルまでしか走ってなかったけど、3000メートルを勝った。前に壁を作れば折り合いはつくし、状態の良さで距離はカバーしてくれます」と菊花賞での経験が本人の自信になっている。

 18頭が出走した天皇賞・春は1番人気が5連敗中。今年はドリームジャーニーの回避で、GI馬はマイネルキッツ1頭だけ。人気ほど力の差はない。「菊花賞くらいの手応えはあります。ロールスの分も頑張ります」と21歳の若武者は闘志を燃やす。

 午後に決まった枠順は〔5〕枠(10)番。浜中は「内が欲しい」と言っていたが、真ん中なら問題はない。菊花賞で2着に破った馬が、今回人気を集めそうなフォゲッタブル。ロールスとの出走はかなわなかったが、GI馬を撃破した充実の6歳馬を駆って、再び波乱を演出してみせる。(高尾幸司)

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【産経大阪杯】天皇賞でも!アンコールVだ 2010年4月5日(月) 05:09

 第54回産経大阪杯(4日、阪神10R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金6400万円=出走12頭)前走の中山記念で2着に健闘した6番人気テイエムアンコールが、改めて地力強化を証明。父オペラハウスが伝える豊富な成長力を武器に力強く抜け出し、6歳春に初タイトルを射止めた。1分59秒5(良)。2着に9番人気ゴールデンダリア。昨年の覇者でGI3勝馬のドリームジャーニーは断然の1番人気に推されたが3着に敗れ、波乱の結末となった。

 1強ムードのなか、スポットライトを独り占めにしたのは、伏兵テイエムアンコールだった。5度目の重賞挑戦で初のタイトルを奪取。ドリームジャーニーを3着に退け、大金星を挙げた。

 「スタートが決まったし、ある程度、前に行こうと思っていました。直線は外から強い馬が来ていたけど、手応え通りに伸びたし、よく頑張ってくれました」。殊勲の勝利に、浜中俊騎手がパートナーを称えた。

 道中は好位4番手をキープ。後方待機からスタイルを変更した理由を、柴田政見調教師は「ドリームジャーニーは決め手があるから」。同じ位置からでは末脚勝負で負けるとみての先行策だ。その作戦が、ズバリ。ラスト100メートル付近で先頭に立つと、そのまま後続を振り切った。02年の武蔵野Sダブルハピネス)以来の重賞2勝目に柴田見師は、感無量の表情だ。

 04年北海道オータムセール出身。当歳時に、サラブレッドとしてはけっして高額ではない税込み745万円で取り引きされたが、コツコツと力をつけて、33戦目で素質を完全に開花させた。「2200メートルまでしか経験がないけど、血統的に距離は延びてもこなせると思います」と、柴田見師は天皇賞・春(5月2日、京都、GI、芝3200メートル)へ思いを馳せる。

 父オペラハウスの名前と、同じ父を持ちGIを7勝したテイエムオペラオーから連想して命名されたテイエムアンコール。オペラオーが00年、01年に連覇した春の盾でも、産経大阪杯の“再演”が期待できそうだ。(鈴木康之)

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テイエムアンコールの関連コラム

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天皇賞(春)の前哨戦は主に阪神大賞典日経賞大阪杯の3レース。
それでは、天皇賞(春)の過去5年の優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数を一覧してみよう。

■2009年 マイネルキッツ日経賞2着)
58.3 ドリームジャーニー大阪杯1着)
56.8 アルナスライン日経賞1着)
56.5 マイネルキッツ日経賞2着)
54.7 アサクサキングス阪神大賞典1着)

■2008年 アドマイヤジュピタ阪神大賞典1着)
59.5 アドマイヤジュピタ阪神大賞典1着)
57.8 マツリダゴッホ日経賞1着)
57.2 アサクサキングス大阪杯3着)

■2007年 メイショウサムソン大阪杯1着)
58.2 アイポッパー阪神大賞典1着)
57.0 メイショウサムソン大阪杯1着)
56.9 ネヴァブション日経賞1着)

■2006年 ディープインパクト阪神大賞典1着)
57.6 マッキーマックス大阪杯2着)
57.0 リンカーン日経賞1着)
56.7 ディープインパクト阪神大賞典1着)

■2005年 スズカマンボ(大阪−ハンブルクカップ3着)
57.8 マイソールサウンド阪神大賞典1着)
56.3 サンライズペガサス大阪杯1着)
55.0 ビッグゴールド(大阪−ハンブルクカップ1着)
54.5 ユキノサンロイヤル日経賞1着)
54.2 スズカマンボ(大阪−ハンブルクカップ3着)

大波乱となった2005年を除く 2006年以降の優勝馬は、前哨戦で2着以内に入線し56.5以上の指数を記録していることがわかる。

次に、今年の各前哨戦の指数を一覧してみよう。

56.7 テイエムアンコール大阪杯1着)
56.4 ゴールデンダリア大阪杯2着)
56.0 トウカイトリック阪神大賞典1着)
56.0 ジャミール阪神大賞典2着)
55.0 マイネルキッツ日経賞1着)
54.6 エアシェイディ日経賞2着)

56.5以上の指数を記録しているのは大阪杯1着のテイエムアンコールだけと、例年に比べてかなり低レベルの前哨戦で、他路線組にも付け入る隙が十分にある。

それでは、他路線から参戦する主な馬の前走をチェックしてみよう。

57.2 ジャガーメイル京都記念2着)
56.0 フォゲッタブルダイヤモンドステークス1着)
54.0 ミッキーペトラ(大阪−ハンブルクカップ2着)

王道路線組が総崩れとなった2005年を参考にすると、いずれも優勝候補として注目に値すると言えるし、特にジャガーメイルは王道路線組をも上回る指数を記録しており、重賞初制覇がG1という快挙を成し遂げる可能性もある。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。


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2010年4月5日(月) 00:30 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#61
閲覧 145ビュー コメント 0 ナイス 0

産経大阪杯で昨年のグランプリホース・ドリームジャーニーが負けました。
敗因は幾つも考えられますが、1番人気で勝てないことにこの馬の本質が表れている気がしてなりません。
強い馬を負かすことに長けた馬。ライスシャワーの姿を重ねてしまうのは筆者だけでしょうか。
天皇賞(春)まで一ヶ月。ドリームジャーニーの巻き返しと共に、彼が倒すに値するライバルの出現に期待しましょう。


ランリュウオー(4/3・阪神9R・6人気・4着)
豪州産で2月終わりにデビューしたばかり。末脚よりもスタミナを活かすレース向き。
洋芝や力のいる馬場では力を発揮するだろう。3歳戦なら中距離までこなせそうで、次走で距離が延びても問題無い。
将来的には短距離路線での活躍が見込める。高松宮記念よりはスプリンターズSで好走するタイプ。

アポロラムセス(4/4・中山12R・2人気・4着)
枠の差が大きい中山千二で大外枠だった為に負けた。千二も忙しい印象がある。
芝もダートも東京コースでこそ狙いたい一頭だ。

シゲルシゲザネ(4/4・阪神1R・10人気・3着)
調教ではデビュー時から水準以上のタイムを記録していたように、素質馬の能力開花といったところ。
地味な配合だが、芝でも通用するだろう。人気に関わらず、常に買い目に加えておきたい。

×フィールドベアー(4/4・阪神10R・12人気・4着)
厩舎の工夫が実り、ようやく復調した。勝ったテイエムアンコールと同等の評価をしてもいいくらいだ。
北海道シリーズだけではなく、スタミナを競う内回りコースでは注意が必要。


馬券に絡んだ過去のコラム推奨馬
4/3・中山10R トーセンゴライアス(3番人気2着)
4/3・阪神3R アスカトップレディ(2番人気1着)
4/3・阪神4R マッハジュウクン(4番人気3着)
4/3・阪神9R エーシンウェズン(2番人気2着)
4/4・中山12R ブルーデインヒル(6番人気1着)
4/4・阪神10R テイエムアンコール(6番人気1着)
4/4・阪神12R シャア(6番人気3着)


■執筆者プロフィール
km(けーえむ)
ウマニティ公認プロ。ウマニティ主催の第2回プロテストで抜群の成績を収めて合格。
現在プロ予想家として活動中。
過去1100レース超を予想し、回収率113%、収支+140万を達成。
独特の思考フィルターとU指数を加味したレース予想を提供中。

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テイエムアンコールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 7ビュー コメント 6 ナイス 0

2010'大阪杯 テイエムアンコール 1.59.5
12.1-11.1-12.8-12.3-12.0-12.2-11.6-11.5-11.7-12.2

2009'大阪杯 ドリームジャーニー 1.59.7
12.6-11.5-11.9-11.9-12.1-12.8-12.1-11.9-11.2-11.7


大阪杯、今年と去年のラップの比較。

違いは何かというと
残り600M中の急激な
加速の有無だろう。

今年は中盤に
12.8-12.3-12.0-12.2で、
もの凄く緩んだ。
これでもう後半は
先行に位置取った
馬の優位さは
決定してしまった。

あとはドリームジャーニーの
単勝支持率1.2倍として
の深い信仰心がを59Kg
脚質のリスクを
どれだけ跳ね返せるか。

残り800M地点で12.2-11.6で
0.6秒差の加速がある。
つまり3コーナー入ってすぐに
フィールドベアがショウナンライジン
を捕らえかかったところだ。

なぜフィールドベア秋山騎手
はあそこで動いたのか。

つまり向正面の緩いラップを
踏まえ阪神の『内回り』なら
残れるという確信が
あったのではないか。
ここが流れのエッセンス。

早いスパートのため
ドリームジャーニーは
追っつけ気味に4コーナー
を大外でまわる。

11.5-11.7-12.2のゴール
にかけての減速。
残り200Mまで先頭だった
フィールドベア。

12.2でのテイエムアンコールが
勝ったのはやはり
位置取りで残ったということ
しかないように思える。
それは浜中俊騎手のファインプレーだ。

僕は何が言いたいのかというと
この『内回り』が孕むコースの
性格と言ってもいい二面性なのだ。

ただの二面性ではない相反する
両極端な二面性。

ドリームジャーニーの
ようなキャラが
生きる面と
死んでしまう面。

古い話で恐縮だけども
ブゼンキャンドルが勝った時と
ティコティコタックが
勝った時の秋華賞。
両方とも大波乱だったわけだけども

京都と阪神の違いはあるが
同じ内回りの芝2000。
ジキルとハイド的な
『内回り』の二面性を
まざまざと見せつけられた
記憶が蘇る。


常に『揺らぎ』を魅せる
『内回り』。
「小回り」と混同してはいけない。
外回りと内回りの『内回り』なのだから。

ドリームジャーニーが
独壇場として水を得た魚の
ように生き生きと
その気持ちの良い捲くりを
披露させてくれるのも
『内回り』であり、
今日のような結果もまた
『内回り』の『揺らぎ』なのである。

その『内回り』を得意コースとして
背負ってしまった宿命。

ドリームジャーニーに
敗因はないのだ。
敗因を求めると
見えなくなるものがある。

勝因であって敗因でもある。
敗因は勝因で常に
相殺されてしまうのだ。
その逆も。

その大地に生かされて
いるだけなのだから。

『内回り』にはセンシティブに。。。


今日のレースで今後に
生かすものが
あればと書き留めてみた。


○人気薄の秋山騎手の
内回りでの動きには要注意。

○テイエムアンコールを
序盤4番手に 位置させ
フレキシブルな面を見せた浜中俊騎手。
ペースが読める騎手なのだろう。

○そして二ノ宮厩舎
ゴールデンダリアは今後も注目。

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2013年6月1日鳴尾記念 G3中止
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厩舎の
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2013年3月31日 産経大阪杯 G2 11着
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