アサクサキングス(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2004年3月23日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主田原 慶子
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績23戦[6-2-2-13]
総賞金51,255万円
収得賞金12,800万円
英字表記Asakusa Kings
血統 ホワイトマズル
血統 ][ 産駒 ]
Dancing Brave
Fair of the Furze
クルーピアスター
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
クルーピアレディー
兄弟 ブラックアテナウマザイル
前走 2011/06/26 宝塚記念 G1
次走予定

アサクサキングスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1636232.91516** 牡7 58.0 浜中俊大久保龍504(-22)2.14.4 4.339.0④⑤アーネストリー
10/03/21 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 148147.364** 牡6 58.0 岩田康誠大久保龍526(+28)3.07.5 0.237.3トウカイトリック
09/11/29 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 181143.91016** 牡5 57.0 岩田康誠大久保龍498(-2)2.25.5 3.138.0ウオッカ
09/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 183647.51118** 牡5 58.0 四位洋文大久保龍500(-2)1.59.3 2.134.5⑮⑰⑯カンパニー
09/05/03 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 188173.519** 牡5 58.0 四位洋文大久保龍502(-6)3.15.3 0.935.8⑥⑥マイネルキッツ
09/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 12673.721** 牡5 58.0 四位洋文大久保龍508(0)3.13.2 -0.038.3⑥⑦⑥ヒカルカザブエ
09/02/21 京都 11 京都記念 G2 芝2200 13698.931** 牡5 58.0 四位洋文大久保龍508(+10)2.14.6 -0.035.6④④サクラメガワンダー
08/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1471229.5914** 牡4 57.0 四位洋文大久保龍498(0)2.34.3 2.839.1④④ダイワスカーレット
08/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1871512.968** 牡4 57.0 C.ルメー大久保龍498(+4)2.26.1 0.634.4⑩⑨⑧⑧スクリーンヒーロー
08/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 171121.268** 牡4 58.0 藤岡佑介大久保龍494(0)1.57.7 0.535.0⑤⑤⑤ウオッカ
08/06/29 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 147118.745** 牡4 58.0 四位洋文大久保龍494(-6)2.15.7 0.437.5⑤⑤エイシンデピュティ
08/05/04 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 148133.613** 牡4 58.0 四位洋文大久保龍500(-4)3.15.5 0.435.5アドマイヤジュピタ
08/04/06 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 116612.443** 牡4 59.0 四位洋文大久保龍504(+16)1.58.9 0.234.9ダイワスカーレット
07/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 185108.441** 牡3 57.0 四位洋文大久保龍488(+4)3.05.1 -0.035.8⑤⑤⑤アルナスライン
07/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1571318.252** 牡3 56.0 四位洋文大久保龍484(-10)2.24.8 0.135.4④④ドリームジャーニー
07/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1871555.51115** 牡3 53.0 松岡正海大久保龍494(+6)2.17.3 4.941.4アドマイヤムーン
07/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1881684.5142** 牡3 57.0 福永祐一大久保龍488(-6)2.25.0 0.534.9ウオッカ
07/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18116.8311** 牡3 57.0 武幸四郎大久保龍494(+8)1.35.4 1.136.5④⑥ピンクカメオ
07/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1861216.067** 牡3 57.0 武幸四郎大久保龍486(-2)2.00.4 0.535.6④④ヴィクトリー
07/02/11 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8779.131** 牡3 56.0 武幸四郎大久保龍488(0)1.48.8 -0.335.0ナムラマース

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第208話 「菊花賞


07年 36.3-36.3-38.9-37.4-36.2 =3.05.1 ▼4△3△8 平坦戦
08年 36.1-34.9-41.2-38.2-35.3 =3.05.7 ▼5△6▼4 瞬発戦
09年 36.1-35.9-37.7-38.0-35.8 =3.03.5 ▼3△8±0 平坦戦
10年 36.5-37.0-39.3-37.7-35.6 =3.06.1 ▼2△1±0 平坦戦
11年 36.9-36.0-37.7-37.1-35.1 =3.02.8 ▼6△1△4 瞬発戦

「3コーナーの下り坂からロングスパート戦」というのが菊花賞での基本的な展開でしょう。
過去5年では瞬発戦2回、平坦戦3回となっていますが瞬発戦でも▼5〜▼6程度の加速なので瞬発力よりも長くいい脚が使えるということが重要なレースだと思われます。
いわゆる「斬れる脚」はなくても可ということです。
また、ロングスパート戦になりやすいレースなのでやはり脚を持続させるためのスタミナは非常に重要でしょう。
但し、3000mはどの馬も初体験なのでこの辺りは血統派や馬体派の予想家の得意分野になるかなと思います。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アサクサキングス  【瞬5平0消0】
オウケンブルースリ 【瞬2平2消0】
スリーロールス   【瞬4平0消0】
ビッグウィーク   【瞬4平3消0】
オルフェーヴル   【瞬4平3消0】
2着馬
アルナスライン   【瞬2平1消0】
フローテーション  【瞬3平0消0】
フォゲッタブル   【瞬4平0消0】
ローズキングダム  【瞬5平0消0】
ウインバリアシオン 【瞬3平2消0】

平坦戦実績が重要と思われるレースですが連対馬の半分は平坦戦実績なしという結果です。
平坦戦でのレース経験がほとんどないという理由もありますが、該当する馬の多くは先行馬ということが挙げられます。
差し馬の場合は長くいい脚が問われますが、先行馬の場合はラストでもう一伸びする瞬発力が問われることになります。
アサクサキングスがいい例かなと思います。

その脚質ですが過去5年では
・勝ち馬は全て4角4番手以内
・2着馬は差し追い込み馬
となっていて4コーナーで後方にいたので勝つのは厳しいという傾向です。
昨年のオルフェーヴルも4コーナーでは3番手まで押し上げていました。
前走差し馬だったのがいきなり先行するケースは少なくないので位置取りは難しいレースですが「前走4角5番手以内」というのは信頼度は高いと思われます。

1番人気が予想されるゴールドシップですが前走は4角6番手の差し切り勝利で上記の条件からは若干ズレます。
但し、前走の神戸新聞杯のラップがこれ

36.0-37.2-36.2-35.8 =2.25.2 △1▼1△9 平坦戦

上がり35.8秒のロングスパート平坦戦というのは本番の菊花賞とかなり連動するレース展開で、このレースを12-11-8-6というマクリ気味の通過順で2馬身半ぶっちぎったゴールドシップははっきり言えば当確。
一度エンジンが掛かったら全然止まらないという長くいい脚はこの舞台での適性は最上位だと思われます(同じタイプのワールドエースがここにいないのは本当に残念)

で、馬券的妙味になると上記に書いた通り2着馬は差し馬が多いということ。
おそらくディープブリランテフェデラルホールマウントシャスタなどが人気になると思われますがその多くは先行馬。
この舞台でゴールドシップが早めにまくってしまったら2着に突っ込んでくるのは内枠で脚を溜めている差し追い込み馬ではないかという予感。
ラニカイツヨシかな。是非内枠で。

「本命ドリパスの馬単1点予想(水曜時点)」
ゴールドシップラニカイツヨシ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2012年4月23日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」天皇賞(春)2012前走分析
閲覧 149ビュー コメント 0 ナイス 15

天皇賞(春)の前哨戦は主に阪神大賞典日経賞大阪杯の3レース。
それでは、天皇賞(春)の過去5年の優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数を一覧してみよう。

■2011年 ヒルノダムール大阪杯1着)
57.8 ヒルノダムール大阪杯1着)
57.2 ナムラクレセント阪神大賞典1着)
56.9 トゥザグローリー日経賞1着)

■2010年 ジャガーメイル京都記念2着)
57.2 ジャガーメイル京都記念2着)
56.7 テイエムアンコール大阪杯1着)
55.9 トウカイトリック阪神大賞典1着)
55.5 マイネルキッツ日経賞1着)

■2009年 マイネルキッツ日経賞2着)
58.2 ドリームジャーニー大阪杯1着)
57.0 アルナスライン日経賞1着)
56.7 マイネルキッツ日経賞2着)
55.1 アサクサキングス阪神大賞典1着)

■2008年 アドマイヤジュピタ阪神大賞典1着)
58.7 アドマイヤジュピタ阪神大賞典1着)
57.2 アサクサキングス大阪杯3着)
55.0 アドマイヤモナーク日経賞3着)

■2007年 メイショウサムソン大阪杯1着)
57.9 アイポッパー阪神大賞典1着)
57.0 ネヴァブション日経賞1着)
57.1 メイショウサムソン大阪杯1着)

前哨戦のレベルが低かった2010年を除くと、2007年以降の優勝馬は前哨戦で2着以内に入線し56.7以上の指数を記録していることがわかる。

それでは、今年の各前哨戦の指数を一覧してみよう。

57.7 ギュスターヴクライ阪神大賞典1着)
57.4 オルフェーヴル阪神大賞典2着)
55.1 ウインバリアシオン日経賞2着)

今年は水準以上の指数を記録している前哨戦が阪神大賞典だけで、例年と比較してかなりレベルの低いメンバー構成となっている。

それでは、別路線組の有力馬をピックアップしてみよう。

56.3 ユニバーサルバンク(大阪−ハンブルクカップ1着)
54.6 トウカイパラダイス(名古屋城ステークス1着)

別路線からの出走は以上の二組だが、いずれも阪神大賞典組を脅かすレベルにはない。

よって、今年の天皇賞(春)阪神大賞典組のギュスターヴクライオルフェーヴルの争いになる可能性が高いが、前走のレース内容を考慮するとオルフェーヴルの独壇場であると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2011年4月27日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第111話天皇賞・春(謎解き編)〜
閲覧 195ビュー コメント 0 ナイス 7

第111話 「天皇賞・春」

06年 36.2-61.5-62.2-33.5 =3.13.4 ▼3△2△1 平坦戦
07年 36.9-59.8-62.6-34.8 =3.14.1 ▼6△1△10 瞬発戦
08年 36.8-61.1-61.9-35.3 =3.15.1 ▼5△2△10 瞬発戦
09年 36.4-60.6-62.3-35.1 =3.14.4 △1▼5△7 瞬発戦
10年 37.2-61.1-63.2-34.2 =3.15.7 ▼5△1△1 瞬発戦

昨年は全体的にスローの流れになったため勝利したジャガーメイルの上がりが33.7秒となりました。
近年の傾向からは少しずれて底力はそれほど問われず瞬発力重視というレース内容でした。
それでも春天の基本的な考えは変わっておらず昨年書いた謎解き編はそのまま使えると思っています。→こちら
今年は補足的な事を書こうと思います。

データ的に今年のメンバーで有力馬を絞り込んでみようと思います。
【前走】
前走G鏡錙阪神大賞典日経賞大阪杯京都記念)で上がり2位以内の馬、というのがかなりの良績を納めています。
5-2-3-14 勝率20.8% 連対率29.2% 複勝率41.7%

これに該当しないで馬券になった馬は
エリモエクスパイアメイショウサムソンアサクサキングスアルナスラインメイショウドンタク
の5頭。
エリモエクスパイアは前走こそ展開に泣いての敗戦だったがその前の2走は上がり2位をマークしていた
メイショウサムソンアサクサキングスはG鞠
アルナスラインは上がり3位で日経賞の勝ち馬
とそれなりに理由がありデータ的に想定外なのはメイショウドンタクだけ。
しかし、メイショウドンタクは3着といっても2着馬から5馬身離されてのものでやはりレアケース扱いでいいと思います。

今年の登録メンバーで前走G兇脳紊り2位以内の馬は
トゥザグローリーペルーサモンテクリスエスメイショウベルーガ
の4頭で上記の様な次点の馬は
エイシンフラッシュナムラクレセントコスモメドウヒルノダムールマイネルキッツローズキングダム
の6頭です(次点まで含めると上位人気馬がほとんどになってしまいますが・・・)

【血統】
瞬発力は重要と言いながら実は近年はサンデーはそれほど良い成績ではありません。
06年のディープインパクトが勝利した年は1、2、3着をサンデーサイレンス産駒が独占しましたが、以降の4年間は非サンデーの馬の方が成績が良い傾向となっています。
(07年以降は3着以内の馬はサンデー系の馬5頭、非サンデー系の馬7頭)
上記の10頭を仕分けしてみます。

(父か母父がサンデー系)
トゥザグローリーペルーサナムラクレセントヒルノダムールローズキングダム

(父も母父も非サンデー系)
モンテクリスエスメイショウベルーガエイシンフラッシュコスモメドウマイネルキッツ

今年は昨年同様スローが予想されるのでサンデー系に重きを置くべきかと思われます。

【前走ラップギア】
春天はロングスパート戦になりやすい傾向にあるので前走は平坦戦を経験した馬の方が成績が優秀となっています。


瞬発戦 1-3-5-27 勝率 2.8% 連対率11.1% 複勝率25.0%
平坦戦 4-2-0-24 勝率13.3% 連対率20.0% 複勝率20.0%
消耗戦 0-0-0-16 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%

今年は京都記念日経賞が瞬発戦、大阪杯阪神大賞典が平坦戦となっています。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ナムラクレセントペルーサトゥザグローリー
ナムラクレセントの覚醒に期待したい


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年4月25日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」天皇賞(春)2011前走分析
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天皇賞(春)の前哨戦は主に阪神大賞典日経賞大阪杯の3レース。
それでは、天皇賞(春)の過去5年の優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数を一覧してみよう。

■2010年 ジャガーメイル京都記念2着)
57.6 ジャガーメイル京都記念2着)
57.1 テイエムアンコール大阪杯1着)
56.2 トウカイトリック阪神大賞典1着)
55.7 マイネルキッツ日経賞1着)

■2009年 マイネルキッツ日経賞2着)
58.8 ドリームジャーニー大阪杯1着)
57.7 アルナスライン日経賞1着)
57.3 マイネルキッツ日経賞2着)
55.6 アサクサキングス阪神大賞典1着)

■2008年 アドマイヤジュピタ阪神大賞典1着)
59.4 アドマイヤジュピタ阪神大賞典1着)
57.2 アサクサキングス大阪杯3着)
54.8 アドマイヤモナーク日経賞3着)

■2007年 メイショウサムソン大阪杯1着)
58.0 アイポッパー阪神大賞典1着)
57.6 ネヴァブション日経賞1着)
57.5 メイショウサムソン大阪杯1着)

■2006年 ディープインパクト阪神大賞典1着)
58.2 マッキーマックス大阪杯2着)
57.6 ディープインパクト阪神大賞典1着)
57.6 リンカーン日経賞1着)

前哨戦のレベルが低かった昨年を除くと、2006年以降の優勝馬は前哨戦で2着以内に入線し57.3以上の指数を記録していることがわかる。

それでは、今年の各前哨戦の指数を一覧してみよう。

58.5 ヒルノダムール大阪杯1着)
58.0 ナムラクレセント阪神大賞典1着)
57.4 トゥザグローリー日経賞1着)
55.4 コスモメドウ阪神大賞典2着)
55.1 ペルーサ日経賞2着)

今年はいずれの前哨戦も水準以上の指数を記録していて、別路線組の付け入る隙は無いと考えられる。

よって、今年の天皇賞(春)は各前哨戦の優勝馬であるヒルノダムールナムラクレセントトゥザグローリーの3頭を中心とした争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2010年4月26日(月) 20:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」天皇賞(春)2010前走分析
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天皇賞(春)の前哨戦は主に阪神大賞典日経賞大阪杯の3レース。
それでは、天皇賞(春)の過去5年の優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数を一覧してみよう。

■2009年 マイネルキッツ日経賞2着)
58.3 ドリームジャーニー大阪杯1着)
56.8 アルナスライン日経賞1着)
56.5 マイネルキッツ日経賞2着)
54.7 アサクサキングス阪神大賞典1着)

■2008年 アドマイヤジュピタ阪神大賞典1着)
59.5 アドマイヤジュピタ阪神大賞典1着)
57.8 マツリダゴッホ日経賞1着)
57.2 アサクサキングス大阪杯3着)

■2007年 メイショウサムソン大阪杯1着)
58.2 アイポッパー阪神大賞典1着)
57.0 メイショウサムソン大阪杯1着)
56.9 ネヴァブション日経賞1着)

■2006年 ディープインパクト阪神大賞典1着)
57.6 マッキーマックス大阪杯2着)
57.0 リンカーン日経賞1着)
56.7 ディープインパクト阪神大賞典1着)

■2005年 スズカマンボ(大阪−ハンブルクカップ3着)
57.8 マイソールサウンド阪神大賞典1着)
56.3 サンライズペガサス大阪杯1着)
55.0 ビッグゴールド(大阪−ハンブルクカップ1着)
54.5 ユキノサンロイヤル日経賞1着)
54.2 スズカマンボ(大阪−ハンブルクカップ3着)

大波乱となった2005年を除く 2006年以降の優勝馬は、前哨戦で2着以内に入線し56.5以上の指数を記録していることがわかる。

次に、今年の各前哨戦の指数を一覧してみよう。

56.7 テイエムアンコール大阪杯1着)
56.4 ゴールデンダリア大阪杯2着)
56.0 トウカイトリック阪神大賞典1着)
56.0 ジャミール阪神大賞典2着)
55.0 マイネルキッツ日経賞1着)
54.6 エアシェイディ日経賞2着)

56.5以上の指数を記録しているのは大阪杯1着のテイエムアンコールだけと、例年に比べてかなり低レベルの前哨戦で、他路線組にも付け入る隙が十分にある。

それでは、他路線から参戦する主な馬の前走をチェックしてみよう。

57.2 ジャガーメイル京都記念2着)
56.0 フォゲッタブルダイヤモンドステークス1着)
54.0 ミッキーペトラ(大阪−ハンブルクカップ2着)

王道路線組が総崩れとなった2005年を参考にすると、いずれも優勝候補として注目に値すると言えるし、特にジャガーメイルは王道路線組をも上回る指数を記録しており、重賞初制覇がG1という快挙を成し遂げる可能性もある。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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アサクサキングスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 5

天皇賞(春)のポイント(その1)

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◆内枠が有利(馬番1〜6番)

・過去10年で8回、馬券圏内。
・現在6年連続で馬券圏内継続中。

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◆勝ち馬は4コーナー5番手以内

・05年スズカマンボが8番手、11年ヒルノダムールが6番手から勝ったが両レースとも4角はゴチャついていたので実質5番手グループだった。
・3着以内馬にまで広げても、30頭中、22頭が4コーナー5番手以内。
--------------------------------------
◆脚質◆

逃げ【0・0・0・10】
先行【4・7・4・23】
差し【5・3・6・62】
追込【0・0・0・46】
マクリ【1・0・0・2】

--------------------------------------
◆人気◆

1人気【1・0・1・8】

2人気【3・2・1・4】
3人気【1・4・0・5】
4人気【1・2・2・5】

12年 単勝1,3倍オルフェーヴル11着
13年 単勝1,3倍ゴールドシップ5着
14年 単勝1,7倍キズナ4着

--------------------------------------
・内枠の先行馬で、4コーナーでは5番手以内に進出出来る馬を狙う。
・追い込み型は昨年のキズナのように上がり最速でも、4コーナー10番手では届かない。
・1番人気で勝ったのは唯一マクッて馬券になった単勝1,1倍のディープインパクトだけ。
・3年連続で、単勝1倍台の圧倒的1番人気のG1馬が馬券圏外に沈んでいる。
・1番人気は過去10年で、馬券圏外8回。

(狙い目)→カレンミロティック、タマモベストプレイ

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◆前走◆

日経賞  【3・5・3・27】
大阪杯  【2・3・2・15】
阪神大章典【3・0・3・45】

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◆昨年のワンツースリーを始め日経賞組が圧倒的に強い。

日経賞組が馬券にならなかったのは過去10年で05年、08年、11年の3回だけで各々理由が明確。
(内訳)
・05年1着ユキノサンロイヤルは16番人気9着、2着トウショウナイトは10番人気4着と大健闘、3着オペラシチーは不出走。日経賞組のレベルが低かった。

・08年1着マツリダゴッホは不出走、2着トウショウナイト(また!?)も不出走、3着アドマイヤモナークは7番人気6着。1着、2着馬が不出走だった。

・11年1着トゥザグローリーは1番人気で13着(G1を勝ち切れない一族)2着ペルーサは4番人気で8着(G1で人気を背負って負けるキャラ)、3着ローズキングダムは2番人気11着(ブエナビスタ降着でJC馬になったようにラッキーがないと勝てないバラ一族の典型的人気先行タイプ)

(狙い目)→アドマイヤデウス、ウインバリアシオン、ホッコーブレーヴ

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◆大阪杯組は、1着馬、またはクラシック連対馬かG1馬だけ。

(狙い目)→キズナ

--------------------------------------
◆天皇賞(春)は年々、人間の陸上のマラソン同様、高速化しており、スタミナ勝負にならずスピードの持続力が必要とされるので、天皇賞(春)より長距離のダイヤモンドS、ステイヤーズSを勝つようなステイヤーは馬券にならない。また最近では阪神大賞典も同様の傾向が見られる
(06年ディープインパクト、08年アドマイヤジュピタ以来、連対がない)

(例)
・07年1番人気アイポッパー。ステイヤーズS1着→阪神大賞典1着→着敗退。
・09年アサクサキングス。阪神大賞典1着→1番人気9着
・10年1番人気フォゲッタブル。ダイヤモンドS1番人気1着→6着敗退。
・12年オルフェーヴル。阪神大賞典2着→1番人11着
・13年ゴールドシップ。阪神大賞典1着→1番人5着

逆例)
・12年14番人気1着ビートブラック。ダイヤモンドS6着→阪神大賞典10着→1着。
※ステイヤーの資質がなかったため、高速化した天皇賞(春)を勝てた。

(狙い目)→カレンミロティック
(消し)→フェイムゲーム

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◆リピーターが来る。

・メイショウサムソン。07年1着→08年2着。
・マイネルキッツ。09年1着→10年2着。
・ウインバリアシオン。12年3着→14年2着(13年不出走)
・フェノーメノ。13年1着→14年1着。

(狙い目)→ウインバリアシオン、ホッコーブレーヴ

--------------------------------------
◆天皇賞(春)出走経験馬が来る。

・リンカーン。04年13着→05年6着→06年2着(3回目でやっと)
・トウカイトリック。06年9着→07年3着
(※08年7着、09年6着、10年9着、11年5着、12年8着、13年11着)
・ジャガーメイル。09年5着→10年1着。
・ナムラクレセント。10年7着→11年3着。
・ビートブラック。11年7着→12年1着。

(狙い目)→ゴールドシップ、キズナ

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◆4歳馬はクラシック連対馬が来る。

・ディープインパクト。3冠馬→06年1着。
・メイショウサムソン。3冠馬→07年1着。
・アサクサキングス。ダービー2着・菊花賞馬→08年3着。
・ヒルノダムール。皐月賞2着→11年1着。
・エイシンフラッシュ。ダービー馬→11年3着。
・ウインバリアシオン。ダービー2着・菊花賞2着→12年3着。
・フェノーメノ。ダービー2着→13年1着。

(狙い目)→サウンズオブアース

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◆リピーターのウインバリアシオンとホッコーブレーヴの比較

・ウインバリアシオン。14年日経賞1着→天皇賞(春)2着→15年日経賞2着→天皇賞(春)?
・ホッコーブレーヴ。 14年日経賞2着→天皇賞(春)3着→15年日経賞3着→天皇賞(春)?

※ウインバリアシオンの前に同期オルフェーヴルがいたように、ホッコーブレーヴの前に必ず同期ウインバリアシオンがいる。

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◆牝馬【0・0・0・14】

→デニムアンドルビー、フーラブライド(消し?)

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【血統的考察】

・母父が重要!2400m以上のG1を自身か産駒が勝っている。
・凱旋門賞馬(ラムタラ、ダンシングブレーヴ)、特にトニービンの血が強い。
・天皇賞(春)馬、菊花賞馬の血が強い。
・母父ノーザンダンサー系。特にNDのクロスがあれば尚強い。

(狙い目)
→アドマイヤデウス(父の母は2冠馬ベガで父の母父トニービン、ND4×4)、

→キズナ(姉ファレノプシスは2冠&エリ女馬、近親5冠馬ナリタブライアン&天皇賞(春)、菊花賞馬などG1・3勝馬ビワハヤヒデ兄弟、ND4×5)

→ラストインパクト(伯父近親5冠馬ナリタブライアン&天皇賞(春)、菊花賞馬などG1・3勝馬ビワハヤヒデ兄弟、ND3×5)

→ウインバリアシオン(父母父トニービン、ND5×3×5)
→カレンミロティック(父母父トニービン、ND5×5)
→ネオブラックダイヤ(母父エリシオ、母母父トニービンと2頭の凱旋門賞馬、ND4×5)
→ラブリーディ(父の母は世界的名牝G1・10勝ミエスク、母父は菊花賞馬ダンスインザダーク、母母父トニービン、ND5×5×5)

→クリールカイザー(父父ダンシングブレーヴ、叔母オークス馬スマイルトゥモロー、ND4×5)
→ホッコーブレーヴ(母父ダンシングブレーヴ、ND4×4)

→デニムアンドルビー(父母ともダービー馬、ND系ヌレイエフ3×5、ND4×5)
→ゴールドシップ(母父は天皇賞(春)連覇&菊花賞馬メジロマックイーン、ND5×5)
→フーラブライド(母父は天皇賞(春)連覇&菊花賞馬メジロマックイーン、ND系ニジンスキー4×5、ND4×5)

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【次回予告】

〜次回・結論〜
「ユタカ&キズナが勝つか!ゴールドシップが3度目の正直か!ウインバリアシオンの悲願達成なるか?
4歳馬が強いか?62年ぶりの牝馬優勝か?さあ、この次もサービス、サービスぅ〜」(ミサトさん)

 TERAMAGAZI 2014年5月28日(水) 20:29
【皐月賞大敗組の巻き返しはあるのか?】 
閲覧 93ビュー コメント 5 ナイス 25

【皐月賞大敗組の巻き返しはあるのか?】

過去10年、皐月賞で掲示板を外して(6着〜14着)、ダービーで3着以内に巻き返した馬は、6頭います。
(ちなみに、皐月賞3着以内→ダービー3着以内は、9頭)
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04年ハーツクライ   14着→ダービー2着(5人気)

07年アサクサキングス 7着→ダービー2着(14人気)

08年スマイルジャック 9着→ダービー2着(12人気)

08年ブラックシェル  6着→ダービー3着(6人気)

09年ロジユニヴァース 14着→ダービー1着(2人気)

09年リーチザクラウン 13着→ダービー2着(5人気)

09年アントニオバローズ9着→ダービー3着(8人気)

11年ベルシャザール  9着→ダービー3着(8人気)
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この6頭には、1800m以上の重賞連対かマイル重賞勝ちの実績がありました。
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04年ハーツクライ   京都新聞杯

07年アサクサキングス きらさぎ賞

08年スマイルジャック スプリングS

08年ブラックシェル  弥生賞2着

09年ロジユニヴァース 弥生賞

09年リーチザクラウン きさらぎ賞

09年アントニオバローズ シンザン記念

11年ベルシャザール  スプリングS2着
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今年、該当するのは、
きらさぎ賞勝ちのトーセンスターダム(皐月賞11着)
共同通信杯2着のベルキャニオン(皐月賞7着)

狙い目ですね!!
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明日は、平成に入ってからのダービー馬25頭のパターンを分析します。
これは4パターンに分類されます。
ちなみに【皐月賞3着以内馬】が、
平成元年ウィナーズサークルから12年のディープブリランテまで16頭で最多勢力です。

【速報】
ダービー3着馬でJCダートを圧勝したベルシャザールが、放牧先で右後肢浅趾屈筋腱が判明し、引退、種牡馬入りするとのことです。(写真は、JCダート圧勝直後、祝福に来た人たちに披露されるときのベルシャザールと黒野匠立助手)

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 ユウキ先生 2011年5月17日(火) 06:41
☆東海S(意外な馬がダート路線に!?)☆
閲覧 35ビュー コメント 6 ナイス 5

今週の重賞・東海Sに意外な馬の登録がありますね〜〜〜!!

そう!!『アサクサキングス』!!

アサクサキングスと言えば長距離を得意とする2007年の菊花賞馬(^-^)

昨年の阪神大賞典4着から1年以上ブランクがありますが、本当にダート転向???

それとも脚に負担の掛からないダートで復帰戦を迎えて再び芝に???

それともとりあえず登録だけ???

どうなるかはわかりませんが動向に注目します(*^_^*)

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コメント一覧
1:
     フォロワー:0人 2010年3月14日() 23:51:39
最近の成績は、ぱっとしないけど、今度の日曜の阪神大賞典では頑張ってほしい。

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2011年6月26日宝塚記念 G116着
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2010年3月21日 阪神大賞典 G2 4着
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