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シルポート(競走馬)

注目ホース
シルポート
写真一覧
抹消  鹿毛 2005年3月24日生
調教師西園正都(栗東)
馬主河崎 五市
生産者タイヘイ牧場
生産地静内町
戦績54戦[10-6-3-35]
総賞金39,732万円
収得賞金15,450万円
英字表記Silport
血統 ホワイトマズル
血統 ][ 産駒 ]
Dancing Brave
Fair of the Furze
スペランツァ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
フジャブ
兄弟
前走 2013/06/23 宝塚記念 G1
次走予定

シルポートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
13/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 115547.2610** 牡8 58.0 酒井学西園正都514(+4)2.15.4 2.240.2ゴールドシップ
13/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18713119.81718** 牡8 58.0 酒井学西園正都510(+4)1.32.9 1.435.9ロードカナロア
13/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1861114.8816** 牡8 56.0 酒井学西園正都506(-2)1.21.7 1.135.7⑤⑤ダイワマッジョーレ
13/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 187138.9414** 牡8 57.0 松岡正海西園正都508(+4)1.33.3 0.735.9グランプリボス
13/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 155913.383** 牡8 57.0 松岡正海西園正都504(0)1.47.3 0.037.3ナカヤマナイト
12/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 184813.0514** 牡7 57.0 川田将雅西園正都504(-4)1.21.8 0.836.3サンカルロ
12/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1861218.5104** 牡7 57.0 川田将雅西園正都508(+4)1.33.2 0.335.0サダムパテック
12/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 181274.71212** 牡7 58.0 小牧太西園正都504(+4)1.58.6 1.337.9エイシンフラッシュ
12/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 161121.5814** 牡7 57.0 小牧太西園正都500(0)1.46.1 1.136.5カレンブラックヒル
12/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1871311.4612** 牡7 58.0 小牧太西園正都500(0)1.32.2 0.935.9ストロングリターン
12/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 188176.931** 牡7 56.0 小牧太西園正都500(0)1.33.2 -0.235.7ダノンシャーク
12/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 111119.672** 牡7 57.0 松岡正海西園正都500(0)1.47.4 0.137.1フェデラリスト
12/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1681511.4516** 牡7 58.0 幸英明西園正都500(-2)1.35.9 3.038.3マイネルラクリマ
11/12/17 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 185915.665** 牡6 57.0 幸英明西園正都502(-2)1.21.1 0.635.2⑥⑥サンカルロ
11/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182315.778** 牡6 57.0 幸英明西園正都504(0)1.34.5 0.635.9エイシンアポロン
11/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 181182.81216** 牡6 58.0 蛯名正義西園正都504(0)1.59.2 3.138.9トーセンジョーダン
11/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 11227.538** 牡6 58.0 小牧太西園正都504(+8)1.47.2 0.534.1ダークシャドウ
11/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 181211.948** 牡6 58.0 小牧太西園正都496(+2)1.32.4 0.435.4リアルインパクト
11/05/14 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 176116.132** 牡6 58.0 小牧太西園正都494(-2)1.20.2 0.033.8ストロングリターン
11/04/17 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1881718.471** 牡6 57.0 小牧太西園正都496(-4)1.32.3 -0.334.3クレバートウショウ

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シルポートの関連ニュース

 “9Fのスペシャリスト”ではなく、“9Fはスペシャリスト”。ヒストリカルの一芸に賭ける価値は大いにある。

 それぞれの武器に加えて、さらに底力も求められるのが10F。逆に9Fは一芸のみで一点突破できてしまう、“軽い距離”とでも表現すればいいか。9F経由の過去の連対馬を紐解いていけば、その理由がハッキリとする。

 10年2着シルポート=スピード、11年2着エーブチェアマン=末脚、15年1着エイシンヒカリ=スピード、同年2着サトノアラジン=末脚、といった具合。極端なタイプの多さに驚かされるほどで、要は何らかの武器さえあれば持ちこたえられる距離だということだ。

 ヒストリカルが前記エーブ、サトノと同じ典型的なザ・末脚タイプであることは誰もが一致するところ。さらに昨年以降の戦歴を示せば、10Fより9Fにより可能性があるのが歴然とする。

 10Fは(9)(12)(8)(14)着とサッパリなのに対し、9Fは(6)(3)(6)(2)(4)着。しかも9Fのほうには同距離の最高峰・スーパーGII毎日王冠3着がしっかりと含まれている。

 8歳を迎えてもその一芸がさびついていないことは、前走・メイSでマークした究極の上がり3F32秒7で証明済みだ。「あのスローペース(前半3F36秒6)ではどうしようもない。そんななかでもしっかり脚は使っているんだから」と、音無調教師も言う。

 勝ち馬タイセイサミットより3キロ重いハンデを背負っていたことを思えば、十二分にここへつながる内容ととらえるべきだろう。

 マイネルミラノが早めに動いて、アストラエンブレムも積極策を示唆。前にかなり動きがありそうな今回は、絶好の“一芸ペース”ができあがる可能性さえある。いよいよ大外一気を拝めるときがきた。

 “究極の3連単”は強気にアストラエンブレムとの1・2着固定。(夕刊フジ)

エプソムCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【関屋記念】血統診断2015年08月12日(水) 05:05

 トップはアグネスタキオン産駒のレッドアリオンだ。皐月賞を制した父はサンデーサイレンス系の中でもスピード豊かな種牡馬。2011年には産駒のレインボーペガサスが関屋記念を制している。アリオンの半兄クラレント(父ダンスインザダーク)は昨年の勝ち馬で、サマーマイルシリーズの王者。一族は夏場にも強く、伯母エリモシックはエリザベス女王杯制覇と底力も十分だ。

 カフェブリリアントの半姉サウンドオブハート(父アグネスタキオン)はサンスポ杯阪神牝馬Sの勝ち馬で阪神JF3着。近親にマイル重賞3勝のシルポートなどがおり、母系は軽快なスピードを“売り”にしている。父ブライアンズタイム譲りの底力はすでに証明済み。牡馬相手でもヒケはとらない。

 サトノギャラントは1998年の2歳女王である母スティンガー(父SS)譲りの瞬発力が持ち味だ。シンボリクリスエス産駒なので成長力に優れ、6歳となっても力の衰えはない。重賞初Vのチャンスだ。

 エキストラエンドディープインパクト産駒らしい瞬発力がセールスポイント。芝1600〜1800メートルで重賞4勝を挙げた半兄ローエングリン(父シングスピール)は8歳で重賞勝ちと、高齢まで長く活躍できる一族だ。

 スマートオリオンの母はダート1000〜1200メートルで3勝。全兄スマートギャングは芝1200メートルの福島2歳Sを勝っており、母系は短距離色が濃い。有馬記念を連覇した父グラスワンダーのスタミナでマイルは守備範囲ギリギリ。坂のある中京から平坦の新潟へ変わるのはいい。

 ヤングマンパワーの父スニッツェルは芝1100メートルの豪GIを制したスプリンター。ダンジグ系らしく、スピードの持続力に優れており、軽い芝も合う。

 アルマディヴァンの父メジロベイリーは朝日杯3歳S(現朝日杯FS)の勝ち馬。マイル前後で堅実に力を出すタイプだ。 (血統取材班)

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【新種牡馬連載(9)】アサクサキングス 2015年07月27日(月) 14:54

(1)競走成績 日本で2〜7歳時に23戦6勝。新馬−百日草特別と連勝し、ラジオNIKKEI杯2歳S5着を挟んで臨んだきさらぎ賞で重賞初制覇。その後、皐月賞7着、NHKマイルC11着と完敗を喫したが、果敢に先手を取った日本ダービーでは14番人気の低評価ながら2着に逃げ粘った。秋は神戸新聞杯2着をステップに菊花賞に挑み、見事に優勝。4歳時は天皇賞・春3着が目立った程度で勝ち星もなく終わったが、5歳春に京都記念−阪神大賞典を連勝した。その後は故障もあり結果を出せずに引退している。

(2)血統 父ホワイトマズルからは、多彩な活躍馬が出ている。ダートでの活躍を経て天皇賞馬に輝いたイングランディーレ、果敢な逃げで人気を集めたシルポート、ジャパンCダートを制したニホンピロアワーズ、シンガポール航空国際C勝ち馬シャドウゲイトと個性派ばかりだ。母系は、母の全兄に皐月賞とマイルチャンピオンシップを制したジェニュインがいる。母も6勝を挙げたオープン馬で、牝系の質も優秀。ホワイトマズル×サンデーサイレンスの配合は、前出シルポートシャドウゲイトのほか、重賞3勝のシンゲンと同じだ。古馬になって息長く活躍できるタイプといえるだろう。

(3)適性診断 自身が得意とした芝の長丁場が向くのはもちろんだが、父の特性を考えると産駒にもさまざまなタイプが出そうだ。現役時はすべて芝のレースを走ったが、ダートもこなせる血統背景の持ち主。重馬場も苦にしない。前記したように、成長力には定評があるだけに、一定のクラスまで出世すれば安定して活躍する馬主孝行な産駒が出るだろう。

(4)初年度産駒 注目されるのは、昨年の函館2歳Sを制したアクティブミノルの半弟テゾーロミノル(栗東・北出成人厩舎)だ。サンデーサイレンスの3×3というインブリードがあり、兄に続く活躍が期待される。すでにホッカイドウ競馬で勝ち上がった馬(ハピネスヒーロー)もいるが、中央では2頭がデビューしただけで勝ち星は挙げていない。ただ、基本的には晩成タイプ。これから徐々に頭角を現す産駒が出てくるだろう。コンスタントに活躍馬を出せるかは微妙なところだが、父同様、大物を出す可能性は十分にある。長い目で見守りたいサイアーだ。(この項終わり)

※今年の新種牡馬には、ここまで紹介した9頭の他にアンライバルドエーシンフォワードサクラメガワンダービービーガルダンなどがいる。

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【京王杯SC】マッジョーレ待望の重賞制覇! 2013年05月11日() 16:01

 11日の東京11Rで行われた第58回京王杯スプリングカップ(4歳上オープン、GII、芝1400メートル、18頭立て、1着賞金=5500万円)は、蛯名正義騎手騎乗の1番人気ダイワマッジョーレ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が直線で差し切り重賞初制覇。タイムは1分20秒6(稍重)。

 春の大目標を前に、待望のタイトルを手に入れた。重賞2着が3度もあったダイワマッジョーレが鮮やかに差し切り勝ち。前哨戦を制して堂々と安田記念へと乗り込む。

 レースは先行馬群と差し・追い込み勢が2つに分かれる展開。トウケイヘイローパドトロワレッドスパーダタイキパーシヴァルなどが先行争いを繰り広げ、ガルボシルポートなどが追走する。人気のダイワマッジョーレは、離れた馬群の先頭に位置して仕掛けのタイミングをうかがった。直線に向くと、先行馬群の中からはガルボが抜け出しを図るが、うまく馬群をさばいたトライアンフマーチも伸びてくる。さらにその外から力強い差し脚を見せたのがダイワマッジョーレ。ゴール前では粘るトライアンフマーチをかわして重賞初Vのゴールを駆け抜けた。1/2馬身差2着が5番人気トライアンフマーチで、クビ差3着が6番人気のガルボだった。

 ダイワマッジョーレは、父ダイワメジャー、母ファンジカ、母の父Law Societyという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産で、大城敬三氏の所有馬。通算成績は13戦5勝。重賞初制覇。矢作芳人調教師は08年スーパーホーネットに次いで京王杯スプリングC2勝目、蛯名正義騎手は10年サンクスノートに次いで2勝目。

 蛯名騎手は「最後までいい脚を使うと思っていたので、届いてよかったです。きょうはゲートの中もおとなしくて、普通に出すことができました。ポジションも理想通りで、安心して乗ることができました。追って追っていいタイプなので、長い直線がいいと思っていたんです。1400メートルは少し忙しいと思っていたけれど、乗り切れましたね。本当は前走もチャンスがあったのですが、なかなかうまくいかなかったので、今回勝ててよかったです。(本番の安田記念は)1600メートルになるのはいいと思います。まだまだ強い馬がいますけど、頑張ってほしいですね」と絶好の舞台でのGI制覇に思いを馳せていた。

 ★11日東京11R「京王杯スプリングカップ」着順&払戻金はこちら

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【京王杯SC】うまやの話2013年05月11日() 05:01

〔1〕インプレスウィナー・宗像義師「前走は右回りで手前の替え方もぎこちなかった。今回はベストの条件」

〔2〕シャイニーホーク・橋口弘師「能力を発揮できる体になってきた。千四はむしろ競馬はしやすい」

〔3〕トライアンフマーチ・松田助手「折り合い面からこの距離はベスト。上位陣に食い込む余地はある」

〔4〕ガルボ・菊地助手「まだ涼しい気候でデキはキープ。今回は斤量も軽減。本番へ向け好レースを期待」

〔5〕トウケイヘイロー・清水久師「デキは変わらず良く、折り合い面を考えると距離短縮もいい」

〔6〕パドトロワ・寺井助手「気難しい面はあるが、距離は守備範囲だし、最後まで集中して走れば」

〔7〕フラガラッハ・松永幹師「状態は上向き。時計の速い馬場への対応が課題」

〔8〕レッドスパーダ・津曲助手「もともとが使って良くなるタイプ。前走以上の期待」

〔9〕サンカルロ・鈴木助手「前走はこの馬には最悪の展開だった。放牧を挟んでうまく調整。流れひとつで」

〔10〕レオアクティブ・岸助手「暖かくなって良くなるタイプ。時計勝負は問題ないので、しまいの生きる流れになってくれれば」

〔11〕シルポート・西園正師「前走はハナへ行けなかったのが全て。この距離でどこまでやれるかだね」

〔12〕フィフスペトル・加藤征師「良馬場でスムーズなら、チャンスはある」

〔13〕タイキパーシヴァル・藤岡健師「自分の競馬をしてどこまで頑張れるかだね」

〔14〕サダムパテック・西園正師「今週は上々の動き。目標は先だが、決して前哨戦という意識はない」

〔15〕ダイワマッジョーレ・矢作芳師「千四でこのメンバーでも好勝負をしてもらいたい」

〔16〕シルクフォーチュン・藤沢則師「デキは変わりないし、芝も大丈夫。今回は自分の競馬に徹したい」

〔17〕テイエムオオタカ・石栗龍師「上積みは大きい。距離も千四までは守備範囲で、東京にも実績がある」

〔18〕オセアニアボス・矢作芳師「ここを目標に順調。相手は強いが、体調はいい」

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【京王杯SC】厩舎の話2013年05月10日(金) 05:02

インプレスウィナー・玉舎助手「得意の東京千四で期待」

オセアニアボス・矢作芳師「体調に心配がなく距離もベスト。ただ相手が強い」

ガルボ・清水英師「ここをステップに本番(安田記念)へ」

サダムパテック・西園正師「結果を出して安田記念へ」

サンカルロ吉田豊騎手「前半のペースが流れてくれれば」

シャイニーホーク・橋口弘師「本格化。千六より千四の方がいい」

シルクフォーチュン・藤沢則師「仕上がった。今回は後方から」

シルポート・西園正師「状態はいいがハナに行けなくなっている」

タイキパーシヴァル・藤岡健師「久々を使った効果はある」

ダイワマッジョーレ・矢作芳師「距離は少し短いが、ゲート練習もしている」

テイエムオオタカ・石栗龍師「先週、今週と戸崎騎手が感触を確かめた。反応は良かった」

トウケイヘイロー・清水久師「折り合い次第です」

トライアンフマーチ・角居勝師「先週で仕上がった。久々でも」

パドトロワ・鮫島一師「休み明けだが、いい感じ」

フィフスペトル・加藤征師「1400メートルはベスト。良馬場なら」

フラガラッハ・松永幹師「展開がはまってくれれば」

レオアクティブ・杉浦宏師「最後まで余力のある動きだった」

レッドスパーダ・藤沢和師「ハナにはこだわらない。上積み十分」

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シルポートの関連コラム

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雨降り馬場の宝塚記念は、オーバーペースが発生しやすい舞台
昨年3着のキタサンブラックは、大丈夫か?

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 宝塚記念のファン投票で、キタサンブラックが1992年のオグリキャップを上回る約83%の支持率を集めました。これはグレード制導入後の歴代ナンバー1の支持率なんだとか。キタサンブラックの馬主は愛すべきサブちゃん。オグリキャップと同様にけっしてファッショナブルな血統背景ではないのに強いことが、ファンの心を掴む理由でしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、約83%もの支持率を集めたのは、ライバルのサトノダイヤモンドを始めとするマカヒキディーマジェスティなどの4歳勢が早くから回避を発表。さらに海外帰国組のリアルスティールネオスターダムヴィブロスらも出走未定だったこともキタサンブラックの人気に拍車を掛けたのでは?

 宝塚記念の位置付けは、上半期のグランプリ決定戦。暮れのグランプリ・有馬記念に対抗して作られたレースですが、例年、有馬記念や春の天皇賞と比較してもメンバーが集まりづらいものがあります。特に今年は11頭立てと寂しく、今年G1に昇格したばかりの大阪杯よりもメンバーが集いませんでした。

 宝塚記念はなぜ、例年メンバーが集まらないかというと、一番の理由は時期的なもの。宝塚記念は梅雨の真っ只中に行われるため、馬場が悪化することが多く、逆に運よく晴れれば猛暑。特に凱旋門賞を目指す馬たちは、昨年のマカヒキや今年のサトノダイヤモンドのように、宝塚記念をスキップして、ニエル賞やフォア賞から始動したがります。

 宝塚記念→フォア賞→凱旋門賞を目指した2010年のナカヤマフェスタ、2012年のオルフェーヴルのほうが、よっぽど凱旋門賞で結果を出しているというのに、宝塚記念をスキップするのは、凱旋門賞ショックという病に憑りつかれているとしか…。凱旋門賞を目指す馬が宝塚記念をスキップするのは、「夏バテしたら大変」「タフな馬場の宝塚記念で負けたら、凱旋門賞へ行きづらくなる」(馬主さんが凱旋門賞へ行くことを躊躇する)などが、よくある理由です。

 詳しくは凱旋門賞での原稿や予想コラムに綴るとして、現時点では宝塚記念を上手に使えていない陣営が多く、結果、メンバーが揃わなくなってしまっているということ。本来、猛暑も、タフな馬場も例え馬がレース後にくたばろうとも経験させることが大切。温室育ちのアスリートが超一流になれるはずもありませんよね?それでくたばるような馬ならば、馬がむしろかわいそうだから「凱旋門賞は諦めなさい」と言いたい(笑)。

 少し話が逸れましたが、今週日曜日も雨模様とのこと。今年の阪神開催は、先週の日曜日の米子S(芝1600m)で前半4F47秒1-後半4F44秒8のスローペースで流れても1分31秒9で決着したように前代未聞の高速馬場でしたが、雨が降ればさすがに様相一変するでしょう。さらに阪神芝2200mという舞台設定は、消耗戦が発生しやすい舞台です。

 宝塚記念が行われる芝2200mの舞台は、芝2000mで行われる大阪杯と同じ内回りコースで、スタート地点が後方に延びただけだけ。一見、阪神芝2000mも阪神2200mも似たようなコースに感じるかもしれません。しかし、実はけっこう異なります。

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2016年10月28日(金) 11:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016天皇賞(秋)〜
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天皇賞(秋)は、逃げ馬が逃げればオーバーペースの傾向
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天皇賞(秋)は、逃げ馬が逃げればハイペース、逃げ馬が逃げないか、不在ならばスローペースという傾向があります。一昨年は逃げ馬不在、昨年はエイシンヒカリに騎乗する武豊騎手が、直前で「ハナにはこだわらない」とコメントして、2番手に控える選択をしたことでスローペースが発生しました。

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


昨年、武豊騎手がなぜ2番手に控える選択をしたかというと、天皇賞(秋)が歴史的に見ても逃げ馬が勝てないレースだからです。なんと1987年のニッポーテイオー以来、29年も逃げ馬が先頭でゴールインしていないのです。歴史上は、1991年にプレクラスニーが逃げ切り勝ちを収めていますが、これは1着入線したメジロマックイーンの降着によるもの。

このとき先頭でゴールインしたメジロマックイーンとのプレクラスニーとの着差は6馬身。また、審議の対象馬もプレクラスニーではなかったことから、プレクラスニーには何の罪もないけど、ノーカウント(笑)。前文ではあえて「逃げ馬が先頭でゴールイン」という表現を使わせてもらいました。

なぜ、逃げ馬が逃げ切れない歴史が続いているのかというと、・・・

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2016年10月28日(金) 10:00 みんなの競馬コラム
【天皇賞(秋)】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の菊花賞は◎レインボーラインで外すという失態を犯してしまいました(笑)。さて今週は天皇賞(秋)です。

●レースの質次第で様々なタイプの勝ち馬が生まれる
2000mという距離は、マイルと2400mの中間にある距離で、総合力が試される競馬において非常に重要な距離です。ですからレースの質次第で様々なタイプの勝ち馬が生まれます。これについては、望田潤氏のブログの昨年10月28日のエントリーが非常に分かりやすいので少し追記して引用させていただきます。

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過去11年の天皇賞(秋)勝ち馬を血統・体質・走法・脚質などで大別してみると

・ピッチ群
05年ヘヴンリーロマンス…ゴール前1Fのラップ11.4をイン差し
09年カンパニー…11.6を中団差し
12年エイシンフラッシュ…11.8を後方一気
15年ラブリーデイ...11.6を中団差し

・ストライド群
07年メイショウサムソン…12.1を好位抜け出し
08年ウオッカ…12.6を中団差し

・ピッチだが東京向き群
10年ブエナビスタ…11.9を中団差し
14年スピルバーグ…11.9を後方一気

・Hyperion群
06年ダイワメジャー…12.5を直線先頭
11年トーセンジョーダン…11.8を中団差し
13年ジャスタウェイ…12.2を中団差し

引用元:「血は水よりも濃し 望田潤の競馬blog」より
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ここ2年は、昨年が《12.8-11.7-11.9-12.2-12.0-12.2-11.6-11.3-11.1-11.6》という道中1F12秒台を3度も計測するクラレントの溜め逃げで、猛烈なピッチ走法で走るラブリーデイの瞬発力が活き、一昨年も《12.9-11.7-11.8-12.2-12.1-12.1-12.3-11.4-11.3-11.9》と、同じく12秒台3度計測のカレンブラックヒルの溜め逃げで、ピッチ走法のスピルバーグと、ジェンティルドンナのワンツー。そして2年連続で3着は、一瞬の脚で勝負する(手応え詐欺と評されることがある)イスラボニータが3着。

その前の年は、トウケイヘイロー×武豊騎手の1000m通過58秒4、《12.6-11.3-11.1-11.5-11.9-11.9-11.9-11.6-11.5-12.2》という、道中12秒台を1度も計測しない速い流れ。これを制したのが、「持続力の鬼」、Hyperion群のジャスタウェイでした。

天皇賞(秋)というと、ジャスタウェイの制した2013年のような流れになり、持続力がモノをいうレースになり易かったものです。果たして今年はどんな流れになるでしょう。


エイシンヒカリはどんな逃げを打つのか
鍵を握るエイシンヒカリは、キズナラキシスサトノアラジンリアルスティールらが出たお馴染のディープインパクト×Storm Catというニックス。このニックスは、Sir Gaylord≒Secretariat6×4という屈指の柔らかさを伝える兄弟クロスができるので、血統表の残りの1/4でパワーを注入する必要があります。それでもリアルスティールのようにMonevassia(=Kingmamboの全妹という名血)レベルの名血でない限りは柔らかさが優り、差し馬になり易く、だから武豊騎手もエイシンヒカリのことを「逃げ馬ではないようだ」と評したのだと推測できます。

それ以上に、注目すべきはこの馬の気性面。武豊騎手も「とにかくこの馬のリズムが大事」とコメントしていますし、今回に関していえば、「地下馬道でイレ込む」タイプなだけに、海外と異なり地下馬道が存在する東京競馬場というのがカギ。昨年はそれでスムーズさを欠いてしまいました。それでも毎日王冠を使わなかったことはプラスでしょう。

最内枠を引いたため逃げる可能性がさらに高くなりましたし、逃げて制した香港カップは11秒台後半を刻み続けるような絶妙な逃げでした。今回もそのような逃げを打つとなると、近年では2007年のコスモバルク《12.9-11.5-11.7-11.6-11.9-11.9-11.9-11.5-11.4-12.1》に近い逃げになるのではないかと推測します。しかしこの逃げをしても東京2000mでは、キタサンブラックダイワメジャーダイワスカーレットのように「粘着力」を引き出す配合ではないエイシンヒカリが逃げ切ることは厳しいと考えます。ただ、この馬のリズムを大事にする騎乗をすると明言している以上、この逃げになる可能性が高いと言わざるを得ません。

可能性は低いですが、ハナを叩く可能性がある馬としてクラレントロゴタイプが挙げられます。ただ、どちらも東京2000となるとスローに落としたいクチのために、内からエイシンヒカリが主張し続けた時に、無理に競り合ってハナを奪うことは自分のためになりません。ですからひょっとすると、エイシンフラッシュが制した2012年のように、大逃げしたシルポートには誰も付いていかずに「2番手以下はスロー」という事象が発生するのではないかとも思うわけですが、さすがにエイシンヒカリをそこまで楽に逃げさせることは誰かが止めるだろうとも思うわけです。

総括すると、休み明けはプラスだが、地下馬道を通る府中では気性面の不安があるし、東京2000mを逃げ切るのは血統的にも難しいし歴史も証明している…ということになります。

とはいえ、昨年、一昨年ほどの緩い流れにはならないだろうという前提で考察を進めれば、重要となるのは2000mらしい「スタミナ≒持続力」です。それは血統的にいえば、ジャスタウェイ然り、トーセンジョーダン然り、ダイワメジャー然り、ダイワスカーレット然り、Hyperionなのです。


●名手が隠れた持続力を引き出す
毎日王冠は2着だったアンビシャスは、一般的には「ディープ産駒らしい斬れ味」が持ち味の馬だと解釈されているかもしれませんが、何度も触れてきたように、母がエルコンドルパサー(Special=Lisadell4×4・3+Flower Bowl)×カルニオラ(Tudor Minstrel5×5やCourt Martial+Hyperion8×6×7×5)で、キタサンブラックダイワメジャーダイワスカーレットメジャーエンブレムの粘着力の根源と同じハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が大量。本来であれば前出した馬たちのような粘着力を武器とするタイプや、ズブい中長距離馬(全兄インターンシップはそう)に出るのにも関わらずこれだけの斬れ味を持っているというところがミソ。

だから斬れ味比べでも十分通用するけれど、本来は粘着力≒持続力が活きる流れこそがベストパフォーマンス発揮の場だろうし、実際重賞を制したラジオNIKKEI賞も大阪杯も先行していました。

今回は何といっても、彼をその大阪杯で先行させ、カンパニーを先行させて大成させ、先週ミツバで逃げ切った横山典弘騎手が鞍上で、調教では末を伸ばす競馬をしているようだが、何とか先行させて、隠れた持続力を引き出してほしいです。

大阪杯では内から離れた外目2番手ですんなりと折り合ったように、周りに馬がいる方が掛かりやすいタイプである可能性があるから、外に馬がいないところで折り合うというイメージも、少なくともフルゲート時よりはイメージし易いです。

ヒカリの11秒台後半を刻み続ける逃げならば、レースの上がりは35秒前後、勝ち馬が先行集団から生まれるのならば、勝ち馬の上がりは34秒5前後。東京2000、天皇賞(秋)ということを考慮すれば、このイメージに最も合致するのはアンビシャスです。ジャスタウェイだって、道中12秒台がないトウケイヘイローの逃げで覚醒したのです。


●その他有力馬短評
サトノクラウンは、もの凄い配合で、種牡馬として日本競馬を変える力があるとまで思っています。競走馬としての適性に関していえば、東京はベストで馬場不問、昨年の大敗は状態面が敗因で参考外、能力は全く見劣りません。そして、ソフトなタッチの好調福永騎手も合うタイプでしょう。

ステファノスは、開幕週で外目を回った鳴尾記念、5着だった宝塚記念の内容から昨年以上に相当な地力強化が見てとれ、前走の毎日王冠は「外伸び馬場で内を突いて詰まる」という最悪の形に。天皇賞も内伸び馬場になる可能性もなくはないですが、普通に考えれば印を回さざるを得ません。ただ、菊花賞のカフジプリンスではありませんが、分かりやすすぎる狙いになっているのが怖いですね。

モーリスは、ダイワメジャー的なハイインローをベースとした配合ではないので、やはり東京2000mだとスロー希望のマイラーだと思います。ですからエイシンヒカリの作りだす流れではこの鞍上でも勝ち切ることはかなり厳しいとみます。

ルージュバックの父マンハッタンカフェは、非常に奥深い種牡馬で短距離馬(ジョーカチプーノやスプリングサンダー)からステイヤーまで輩出します。ルージュバックの配合のポイントは、Halo≒Boldnesian≒Red God3・5×5・5で、百日草特別や、エプソムC→毎日王冠の「東京1800mのヨーイドン」という質のレースから、「東京2000mの持続戦」というそれとは異質のレースに変わってどうなのか。今回はそれに尽きると思います。それでも天皇賞、今年の天皇賞は、Hyperion的なスタミナ≒持続力が重要になるのではないかと考えている以上、重い印は打てません。

ラブリーデイリアルスティールはパワーが優ったピッチ走法で東京2000mならスロー希望。そういう流れが見込めない今回は工夫して3着までではないでしょうか。
しかしラブリーデイに関しては、「昨年ほどの勢いがない」という意見も散見されますが、私はそれと意を異にします。産経大阪杯4着は緩い流れで位置取りの差、香港QE22着と宝塚記念4着は不得意の道悪やハイペースを考えれば相当なパフォーマンスで、特に宝塚記念での4角での捲りはさすがとしか言いようがありません。京都大賞典は、昨年ほどの上がり勝負になりませんでしたし(2400であれば究極の上がり勝負になった方が良い)、内伸び馬場で外々を回る競馬でしたから悲観する必要はありません。人気が暴落するようならむしろ買ってみたいですし、もはや2000mなら無条件で買うべきレベルの馬ではないかとすら思います。

穴として注目されるのはアドマイヤデウスサトノノブレスでしょう。
アドマイヤデウスは昨秋は状態が整っていなかったようで、今季は立て直しそれなりの成績を残しています。Hyperionの塊のような馬で、本来は持続力を武器にしているタイプ。血統的には推せるのですが、久しぶりの2000mがどう出るかでしょう。
サトノノブレスは今年に入り重賞2勝、鳴尾記念の「もうGIIIなら格が違います」という勝ちっぷりは、厩舎の同級生であるラブリーデイを想起させるものがありました。外目を早めに進出しての8着という宝塚記念の内容もかなり濃いもの。しかし東京のGIとなると掲示板までがギリギリなのではないかとも思わせられます。
この2頭は、4連単5連単があったら買いたいタイプ…としておきます。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年02月24日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第340話中山記念(謎解き編)
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第340話 「中山記念」


11年 36.3-35.2-34.5 =1.46.0 △3▼6△ 6 瞬発戦
12年 36.0-34.3-37.0 =1.47.3 △2△2△12 消耗戦 重
13年 36.2-33.8-37.3 =1.47.3 △6±0△13 消耗戦
14年 37.3-35.6-36.9 =1.49.8 △5▼2△ 4 平坦戦 稍重
15年 37.5-36.7-36.1 =1.50.3 ▼1▼5△ 5 瞬発戦 稍重

コース適性は【瞬5平4消1】となっていますが過去5年で2回も消耗戦となっています。
その2回のレースはシルポートがハイペースを刻んで逃げたのが要因です。
(余談:シルポートが逃げた年は彼が7歳、8歳の時でどちらも人気薄で2着、3着と穴を開けてます)
基本的には瞬発戦か平坦戦の可能性が高いレースだと思います。
近年は次走ドバイ組が叩きレースとして使ってくるレースもあるので昔よりはレースレベルは上がっているでしょう。
登録馬を見る限り今年は凄いメンツ…。
今日は有力馬の評価を。

アンビシャス
前走秋天で0.2秒差の5着は十分地力が付いて来た印象。
ディープ産駒ですが【瞬2平2消0】と平坦戦も可能で小回りコースもラジNIKE賞で圧勝していてどちらかというと器用なタイプで中山1800は舞台としてはプラス材料。
今回は試金石のレースでしょう。

イスラボニータ
馬券にはなるものの3歳秋のセントライト記念以降勝利がなく成長力に疑問か?
皐月賞馬ではありますが昨年のこのレースは5着と完敗。
跳びが大きい馬なのでコース適性よりは稍重の馬場が応えたかも。
人気の一角にはなりそうだが半信半疑。

ドゥラメンテ
2冠馬がここからリスタート。
皐月賞は他馬を蹴散らしながら勝利をもぎ取った様なレース内容で本質は東京の様な広いコース向き。
今回は明らかに条件は向かないレースだと思いますがそれでも完勝するようなら「怪物健在」でよろしいかと。

ラストインパクト
【瞬6平3消1】で中山向きの小回りやパワーも問題ない馬だと思われます。
問題は1800mという距離でしょう。
ちょっと短い印象。

リアルスティール
3歳の春にドゥラメンテに離された差は圧倒的でしたが今回は条件的に逆転のチャンス。
皐月賞と同様の騎乗をすればおそらくは勝ち負け出来るはず。
福永Jが騎乗予定だが先週復帰してダートで1勝、こちらも復調してるかどうかも鍵。

ロゴタイプ
14年3着15年2着という様にレース適性は非常に合う馬で適性だけならこのメンバーでも上位でしょう。
ヒモには入れておきたい馬でしょう。
(でも人気はソコソコありそうだが)

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アンビシャスリアルスティールドゥラメンテ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年02月25日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第310話中山記念(謎解き編)
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第310話 「中山記念」


10年 36.6-36.9-38.2 =1.51.7 ±0△2± 0 消耗戦 不良
11年 36.3-35.2-34.5 =1.46.0 △3▼6△ 6 瞬発戦
12年 36.0-34.3-37.0 =1.47.3 △2△2△12 消耗戦 重
13年 36.2-33.8-37.3 =1.47.3 △6±0△13 消耗戦
14年 37.3-35.6-36.9 =1.49.8 △5▼2△ 4 消耗戦 稍重

過去5年で3度も消耗戦があるように近年はかなり厳しい流れのレースになりやすくなっています。
良馬場が2回しかないというのも要因の一つかもしれませんが中盤が最も速くなるというのはなかなかレアなレースだと思われます。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
トーセンクラウン  【瞬6平5消0】
ヴィクトワールピサ 【瞬5平3消0】
フェデラリスト   【瞬2平2消0】
ナカヤマナイト   【瞬7平2消0】
ジャスタウェイ   【瞬7平2消0】
2着馬
テイエムアンコール 【瞬7平4消0】
キャプテントゥーレ 【瞬5平0消0】
シルポート     【瞬10平3消1】
ダイワファルコン  【瞬9平3消0】
アルキメデス    【瞬5平2消0】

瞬発平坦の両タイプの馬が多く連対しています。
平坦戦実績のなしのキャプテントゥーレが2着となっていますが中山芝2000コースの皐月賞を勝っているので適性は十分あったはずと思われます。

というように別定G競譟璽垢任垢郡靄榲には実績馬の強いレースです。
1〜3人気だった馬の成績が
4-1-2-8 勝率26.7% 連対率33.3% 複勝率46.7%
となっています。
厳しい流れになりやすいレースなので実績のある馬が好走しやすいということでしょう。

人気馬(実績馬)以外となると狙い目はズバリ内枠の馬。
厳しい流れのレースで有利となるのは内で脚を溜めれる馬。
断然内枠とは言えないまでもせめて中枠までの馬が中心だと思われます。

【枠順別成績】
1枠 0-1-0-5 勝率 0.0% 連対率16.7% 複勝率16.7% 複回収値 95
2枠 1-0-1-6 勝率12.5% 連対率12.5% 複勝率25.0% 複回収値130
3枠 2-2-1-3 勝率25.0% 連対率50.0% 複勝率62.5% 複回収値190
4枠 0-0-1-7 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率12.5% 複回収値 27
5枠 0-1-2-6 勝率 0.0% 連対率10.0% 複勝率10.0% 複回収値136
6枠 0-1-0-9 勝率 0.0% 連対率10.0% 複勝率10.0% 複回収値 21
7枠 1-0-0-9 勝率 0.0% 連対率10.0% 複勝率10.0% 複回収値 11
8枠 1-0-0-9 勝率 0.0% 連対率10.0% 複勝率10.0% 複回収値 19

※複回収値とは該当する項目で全頭の複勝率をベタ買いした時の回収値です
(100以上なら収支はプラス、以下ならマイナスということです)
6枠より外は複回収値が低い、つまり人気の馬ばかり馬券になっていないということです。
4枠より外の枠で6番人気以下で馬券になったのはハイペースで逃げまくった13年の3着馬シルポート(8番人気)のみとなっています。

それ以外となると
・前走の距離2000m以上 5-4-1-42
・4〜6歳馬 5-4-4-40
の2つのファクターが中心になると思われます。

今年は皐月賞馬イスラボニータの登録がありこの馬がやはり中心となるでしょう。
ヌーヴォレコルトも有力だとは思いますがデビュー3戦目の500万下クラス以来の牡馬混合レースで半信半疑といった感じ
メイショウマンボの様に古馬になり牡馬混合戦になるとさっぱりという牝馬も結構います)
もう1頭の皐月賞馬ロゴタイプは前走ダート1400mを使ったのがどう出るか。
ちなみにショウワモダンが前走根岸S(ダート1400)16着→中山記念3着というケースもあります。
とにかく内枠に入った馬を穴で狙っていきたいレースかなという印象。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
イスラボニータ→内枠くん→内枠くんor中枠くん
内枠くんの候補としては
タガノグランパマイネルフロストロゴタイプ
の3頭でいこうかなと。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年10月08日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第292話毎日王冠(謎解き編)
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第292話 「毎日王冠」


09年 35.8-35.9-33.6 =1.45.3 ▼ 6△ 2△ 5 瞬発戦
10年 35.5-35.4-35.5 =1.46.4 ▼ 9△10△ 2 瞬発戦 稍重
11年 36.1-37.0-33.6 =1.46.7 ▼11▼ 8△ 5 瞬発戦
12年 34.5-35.1-35.4 =1.45.0 ▼ 3△ 2△ 5 平坦戦
13年 35.5-37.9-33.3 =1.46.7 ▼15▼ 2△14 瞬発戦

12年は多頭数出走でシルポートが逃げてグランプリボスが番手で追い掛け回す展開となったおかげで中盤が緩まず平坦戦となりました。
過去10年で見ても平坦戦だった毎日王冠はこの年だけでレアケースと考えてもいいでしょう。
基本的には瞬発戦になりやすいレースですが昨年の様に▼15という大きな加速が生じた年もあれば09年の様に早めに動き出しての▼6という年もあるのでペース的には一貫している訳ではありません。
瞬発力が問われやすいレースなのは間違いないので上がり3Fで上位をマーク出来そうな馬がやはり有力候補となるでしょう。
但し、開幕週開催なので先行馬の前残りも十分可能な舞台ではあります。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
カンパニー     【瞬6平6消1】
アリゼオ      【瞬3平0消0】
ダークシャドウ   【瞬5平1消0】
カレンブラックヒル 【瞬1平3消0】
エイシンフラッシュ 【瞬7平1消0】
2着馬
ウオッカ      【瞬11平2消0】
エイシンアポロン  【瞬2平3消0】
リアルインパクト  【瞬2平2消0】
ジャスタウェイ   【瞬3平0消0】
ジャスタウェイ   【瞬5平1消0】

平坦戦だった12年の勝ち馬は平坦タイプのカレンブラックヒルでしたが以外はやはり瞬発タイプの馬が多い。
中盤が緩みやすいレースなので急加速の瞬発戦に対応出来る馬を狙うべきでしょう。

毎日王冠はG競ラスなので格もある程度必要。
展開が中盤が緩んでの瞬発戦になった場合でも格が上の馬の方が上のギアを使える可能性が高い。
過去5年の連対馬では12年の2着馬ジャスタウェイ以外はG機銑競ラスのレースで連対経験がありました。
(ちなみにジャスタウェイは瞬発戦<平坦戦という馬で秋天からの国内重賞3連勝は全て平坦戦でした。12年の毎日王冠も平坦戦となって12番人気で2着に突っ込んで来たのは偶然ではなかったと思われます)

今年の登録メンバーを見ると先行馬が手薄な印象。
スローの瞬発戦の可能性が高いと思われます。
となるとポイントなのは
・重賞で▼10以上の瞬発戦実績
・G彊幣紊馬対経験
・脚質は前>後ろ
辺りでしょう。
G彊幣紊馬対経験のある馬は
イケドラゴングランデッツァサンレイレーザーダークシャドウダイワマッジョーレダノンヨーヨーペルーサロゴタイプロサギガンティアワールドエース
の10頭です。

有力候補なのは
グランデッツァ
次点では
サンレイレーザーダークシャドウロゴタイプ
かな。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
グランデッツァサンレイレーザーワールドエース
グランデッツァは函館記念に出走していなければ不動の◎なんですが前走が余分だなぁと思います(秋のG気妨けての賞金加算が目的だったとは思いますが…流れが悪い気がします)


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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シルポートの口コミ


口コミ一覧

東京新聞杯などなど

 人参好 2017年02月05日() 02:00

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今日は相棒劇場版の再放送やってましたね。
前にも見た記憶があるので見るつもりあんまりなかったのですが
女優の小西さん 実にいいですねえ
後半露出度が高くにつれつい全部見てしまいました。喪服のシーンとか特に・・・
ポニーテールが特にいいですなあー

え、何書いてんるんだろう





さて日曜競馬、東西ともに少頭数でちょっと寂しいですね。



ではまずは東京新聞杯。
うまく馬券に結びつけられないのですが、京都→東京って基本的にあまり良いローテではというところ
じゃ、きさらず賞からダービーぶっこ抜いたキズナはどうなのよ?とかありますが
京都金杯→東京新聞はマイル路線ではよくあるローテ。
過去3カ年をみると

2016
スマートレイヤー エリ女5着、府中牝馬2 
エキストラエンド 京都金杯7着 新潟マイル2着x2
マイネルアウラート 六甲アイランドS

2015
ヴァンセンヌ 元町S
アルフレード 朝日杯1着
フルーキー 京都金杯4着 京都と阪神マイルで勝

2014
ホエールキャプチャ エリ女6着 府中牝馬1着
エキストラエンド  京都金杯1着
クラレント 阪神C、毎日王冠それぞれ3着

京都得意組があんまりいないんですよね。阪神マイルとの相性もよさそうで
中山ニューイヤーSからも結構きているのが多い気がきます。
これじゃあれなんで京都金杯の1着馬が次走がどうだったかというと



2005ハットトリック 東京新聞杯1着
2006ビックプラネット 小倉大賞典8着
2007マイネルスケルッティ高松宮杯6着
2008エイシンデュピティ東京新聞杯7着
2009タマモサポート  東京新聞杯6着
2010ライブコンサート 東京新聞杯10着
2011シルポート    東京新聞杯6着
2012マイネルラクリマ 東京新聞杯8着
2013ダノンシャーク  読売マイラーズC 3着
  2012年2着馬 同年東京新聞杯5着
2014 エキストラエンド 東京新聞杯2着
2015ウィンフルブルーム 福島テレビOP 1着
2016ウィンプリメーラ 京都牝馬3着


京都金杯と東京新聞杯の連覇はハットトリックまで遡らないとない。
G1はハット、エイシン、ダノンと3頭出ているわけですが京都→東京マイルの
重賞連続好走が少ないですねー というか散々ですね。実際。
逆を言えば連続好走の特徴をつかめれば・・・なんですが
ハットトリックとエキストラエンドの共通項は・・・?
ハットは後ろからの豪脚でねじ伏せるタイプ、エキストラは立ち回りがうまいディープ。
ということであんまり共通項がなかったです。ハイ。

さてハットトリック以外で共通しそうなのが立回りうまさで買ったタイプが軒並み
(エキストラ以外)全滅といえそう。
そのエキストラですが、連帯のときは超スローで立ち回りが結果につながったと思います。
ハットはのちに安田記念制してますし、ダノンシャークもマイルCSを制してますが
京都→東京を制する=東京マイルG1
京都→東京で僅差で負ける=京都G1で復活 といえそう。


では展開
逃げたい馬はなし。マイネルかヤングマンもハナ主張すればどうぞどうぞになりそうです
エアスピネルがスローを嫌って道中先手もちょっと考えたいですが掛かるタイプなので
そこまでは考慮しなくても良さそう

マイネルーヤングマンーエアスピネルーブラックスピネルの順か
前優位で当然早い上りが必要


マイネル 新潟で32.6 次が昨年東京新聞杯33.3着が馬券からみ上り最速
ヤングマン 新潟33.0、33.7関谷記念
エア 新馬が33.9 朝日杯2着が34.0  33秒台の高速上りは案外向いてないかも
ブラック マカヒキが32.6で勝った若駒Sで33.0で3着 33秒台の上り決着が面白ことに
1800だと馬券、マイルだと掲示板までとなってます。
これって位置取りが後ろか前かではないかと。今回は頭数から前になりそう。

ということで勝馬は前々にいそうなタイプ
ほぼ3着以内に来そうなのが

マイネルアウラート 冬がとにかく得意展開もあいそう
ブラックスピネル ゆるーーーい競馬の上りドン!はあいそう


エアスピネル ここ勝てばマイルG1はおそらく総なめ。ただ京都金杯で最速上りであいことから
おそらく使える脚が短いタイプ。G1だと多分足りない。

ヤングマン 位置取り次第。

ロイカバード 上りキレは上位も位置取り後ろ。まぎれて3着くらいなら。


結論

◎ブラックスピネル スロー合うはず
〇マイネルアウラート 展開利大
▲ヤングマンパワー 位置取り次第では頭も
△エアスピネル 府中適性は? ここで負けて安田も負けてマイルCSでウマー希望
△ロイカバード 3着までなら・・・

エアこんな評価でいいのかな・・・・



つづいて きさらぎ賞

これはサトノアーサーで良さそうですね
1枠引いたものの何せ8頭立て・・・
タガノアシュラが大逃げくらいでないとちょっと厳しそうですね
1800外も難関。阪神で32秒台末脚だせるので今の京都でもスローだと
33秒台でそうです。
と思いつつも気に入りませんね、前走と前々走。
ともに1000mまで1分5秒・・・ってちょっとスローすぎ
これに掛からない気性は良さそうですが
ペースギャップが大きいような気がします。

アーサ意識、小頭数であれば当然前々が波乱の立役者

逃げはおそらく タガノアシュラ つづいて アマリカズカップ プラチナヴォイスか
ここで買いたいのは前走直線で不利あったプラチナヴォイス、タガノも捨てがたい
サトノは僅差の3着を希望


ちなみにアメリカズカップは
アメリカ‘ス‘カップと言ってた時もあったんですが
最近だとアメリカズなんですね

あ、予想は


◎アメリカズカップ
〇プラチナヴォイス
▲サトノアーサ
△タガノアシュラ

サトノが飛べばおいしそうですがあっさりもありえそう。
なにせディープだしなーー

アメリカズカップは朝日杯で直線2回ほど弾き飛ばされも踏ん張りも評価して
多頭数だと多分いらないですが今回少頭数が幸いするとしてです。

 山崎エリカ 2017年01月05日(木) 09:10
本日の見所(金杯)
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 11

2017年 金杯
_______

●中山金杯

中山金杯が行われる中山芝2000mは、4コーナー過ぎからスタートして、ゴール手前から1-2コーナーの中間地点まで坂を上って行くため、序盤はスローペースになることが多いコースです。しかし、上級条件になると、2コーナーから向こう上面にかけての下り坂(4F目)でペースが上がることも少なくありません。また、下り坂でペースが上がらない場合には、後続勢が最後の直線が短いことを意識して向こう上面(ラスト5F目)で位置を上げてくることが多いので、中山金杯はいずれにしてもトリッキー。

昨年のように高速馬場であれば、単純なスローペースになる場合もありますが、基本的に二段階加速戦かロングスパート戦。消耗度の高いレースになることが多く、基本的に強い馬が勝ちます。それは過去10年を見ても、軽ハンデ馬が苦戦していることが証明しています。2007年にハンデ53圓離轡礇疋Ε殴ぅ箸勝利したこともありましたが、この馬は後のシンガポール空港国際C(G1)を勝つなど、時計の掛かる馬場で強烈な強さを見せていた馬です。

つまり、中山金杯はPP指数の能力値が高いか、最高値が高い馬を狙うべきレース。それらを打ち破ることがあるとすれば、明け4歳馬の成長力ということになります。条件を満たした馬を狙うといいでしょう。


●京都金杯

京都の開幕週、Cコースで行われる京都金杯は、高速馬場で行われることが多く、内々、前々有利になることが多いです。ただ、今年は昨秋の京都開催が時計を要していたので、そのあたりがどうでるか…。

ただ、京都の開幕週ならば字面上は平均ペースでも実質はスローペース。中山金杯とは打って変わって、加速力が問われることが多いレースです。このため、2012年・アスカトップレディ・3着(10番人気)、2013年・ヤマニンウィスカー・3着(7番人気)、2015年・マイネルメリエンダ・3着(7番人気)などの軽ハンデ馬が、勝てずとも波乱の立役者になっていることが多いです。

他の傾向としては、2011年にシルポートが7番人気で逃げ切り、2013年にはヤマニンウィスカーが7番人気で逃げて3着と、逃げ馬が穴を開けています。遡れば2006年に6番人気で勝利したビッグプラネットも逃げ馬でした。

競馬は強い馬が勝つのが基本ですが、軽ハンデ馬や逃げ馬はあまり人気にならないので、このあたりは穴で馬券に仕込む価値はあるでしょう。逆に内枠有利が通説の京都(特に芝1600m)は、内枠が過剰人気になるので、馬券妙味はあまりありません。

あくまでも馬場の内側が悪化して使用されるCコースなので、大衆の意に反して意外と内が伸びない場合もあります。個人的に昨年13番人気のテイエムタイホーを本命にしたように、Cコースの外枠狙いは好きですが、あくまでも強ければが条件。また

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コメント一覧
2:
  お茶目な悪魔   フォロワー:2人 2011年4月21日(木) 07:11:42
単騎で逃げられるマイルで買い
1:
  ゴン太   フォロワー:1人 2009年11月24日(火) 11:57:00
6/21三木特別でロードアリエスを4馬身ちぎった逃げ足は特筆もの
昇級後2ケタ着順つづくが、通用していいはず、追いかけて損はない

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