中山記念2017

2017年2月26日(

中山記念 G2

中山競馬場/芝/1800m

最新出走予定馬情報 〜中山記念2017〜

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【安田記念】前哨戦を斬る
 《マイラーズC=A》前半800メートル47秒4の緩い流れで、最後は決め手比べに。大外枠から内に潜り込んだイスラボニータが、ゴール前の叩き合いを制した。ルメール騎手の好判断があったにせよ、狭い間を割って伸びた勝負根性は高く評価できる。エアスピネルはイスラの外から迫ったが、切れ味で劣って2着。2番手から粘ったヤングマンパワーが3着で、ブラックスピネルは追い込み及ばず4着。 《京王杯SC=B》レース中も雨が降り続く重馬場。前半800メートル49秒0の超スローペースで、後半3ハロンがすべて11秒台のラップを刻む上がりの競馬となった。馬場の外めから伸びたレッドファルクスが、上がり最速の末脚でV。4番手からしぶとさを発揮したクラレントが2着。サトノアラジンは切れ味をそがれて9着。道悪の巧拙が出た印象だ。 ◇結論◇ イスラボニータが不動の中心。立ち回りのうまさに加え、末脚の切れも増しており、皐月賞以来3年2カ月ぶりのGI勝利へ視界良好だ。逆転候補はレッドファルクス。晴雨兼用で、左回りは得意中の得意。マイル戦は3年5カ月ぶりだが、折り合い面に不安がなく対応可能とみる。前走で復調を示したヤングマンパワーは良績が集中する左回りのマイル戦で前進確実。展開に泣かされたブラックスピネル、馬場が合わなかったサトノアラジンは良馬場なら巻き返し可能だ。別路線からは、大阪杯2着でマイル実績があるステファノス、中山記念3着で前年の覇者ロゴタイプの2頭。★安田記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
6月2日(金) 05:03

 4,161

【安田記念】ロゴタイプ、連覇へ1秒先着
 連覇に向けて視界は良好だ。中山記念3着から参戦のロゴタイプは、Wコースでキーフォーサクセス(500万下)を相手に1秒先着。直線で末脚を伸ばして5ハロン64秒5、3ハロン37秒7−12秒5をマークした。 「リズムよく、大きなアクションをしないでも楽に動けていい感じでした」と田辺騎手は好感触。先々週に落馬し、先週の騎乗を取りやめた影響はなさそうだ。「連覇するのは難しいことだけど、去年勝ったのが“ラッキー”だけではなかったことを示したい」とV2への意欲を見せた。★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月1日(木) 05:04

 1,335

【安田記念】アンビシャス激変十分
 アンビシャスが2歳暮れ以来のマイルに挑む。中山記念4着、大阪杯5着と今年はやや不本意にきているだけに、距離短縮をカンフル剤にしたいところだ。 栗東坂路でノガロを相手にテンから13秒9−13秒3−12秒5とラップを速め、しっかり追われたラスト1Fは13秒2とかかったものの、しぶとく末脚を伸ばし半馬身先着した。けいこでは目立たないタイプだけに、これだけ動けば十分だ。 「攻め駆けはしない。先週もちょうどいい追い切りだったし、状態面に不安はない。マイルになる分、折り合い面は楽だろう。スローでも、この馬としては速いほうだと思う」と音無調教師。昨春の産経大阪杯でキタサンブラックを破った横山典騎手の腕も大きな武器になりそうだ。(夕刊フジ)★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月31日(水) 10:51

 2,824

【安田記念】ロゴタイプ、フレグモーネも放牧で立て直し
 連覇を狙うロゴタイプは、昨年同様、中山記念(3着)のあとはダービー卿CTを使って本番に向かう予定だったが、レース1週前にフレグモーネ(皮下の組織に見られる急性の化膿性疾患)を発症。しかし、放牧で立て直され、調整は順調に進んでいる。「頭の位置、首の使い方、トモの入り方がしっかりして、去年より、常歩(なみあし)が良くなっています。フレグモーネもすぐに発見できて対応できましたし、問題はありませんよ」と田中剛調教師は状態の良さに自信を示した。★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月31日(水) 05:04

 596

【安田記念】レース展望
 5月7日のNHKマイルCから東京で5週連続開催の春のGIは、今週の安田記念(6月4日、芝1600メートル)がラスト。12万人を超える観客が詰めかけた日本ダービーの余韻が残る府中の杜で、春のマイル王に輝くのはどの馬か−。 2014年の皐月賞馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)が、3年2カ月ぶりのGI勝利を狙う。前走のマイラーズCでは上がり3ハロン32秒9の脚を使い、セントライト記念以来2年9カ月ぶりの勝利をマーク。昨年はスローペースで折り合いを欠いたぶん、直線では伸びあぐねたが、0秒3の5着と力は示している。 マイル戦は、マイルチャンピオンシップでの2、3着を含む【2・3・1・1】の好成績。コンビを組むクリストフ・ルメール騎手は、ヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)→オークス(ソウルスターリング)→日本ダービー(レイデオロ)と、史上最多タイのGI・3連勝中と乗りに乗っている。イスラボニータが最強の相棒を背に、待望のGI・2勝目を挙げる可能性は十分ある。 イスラボニータよりひとつ年上の皐月賞馬ロゴタイプ(美浦・田中剛厩舎、牡7歳)は連覇がかかる一戦。昨年は絶対王者モーリスを2着に封じる鮮やかな逃げ切り勝ち。3年2カ月ぶりの勝利をGIでマークした。今年初戦の中山記念は、軽快な先行力を発揮し、勝ったネオリアリズムから0秒2差の3着と上々の滑り出し。しかし、その後に予定していたダービー卿チャレンジTを、フレグモーネ(皮下の組織に見られる急性の化膿性疾患)で出走を見送った経緯がある。 それでも、放牧先の宮城・山元トレセンでじっくり乗り込み、帰厩後も運動量は十分。実質的な最終追い切りを1週前に美浦Wコースで行い、5ハロン65秒2−ラスト1ハロン12秒5の好時計をマークしており、仕上がりに関しては万全とみていいだろう。ただし、コンビを組む田辺裕信騎手が5月21日の東京競馬場で落馬し、戦列を離れていることが気になるところ。復活に導いたパートナーだけに、仮に乗り替わりとなるなら、一抹の不安が残る。 昨年のスプリンターズSを制したレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)は、史上8頭目となるスプリント&マイルGI制覇に挑む。前走の京王杯スプリングCは重馬場をものともせず、上がり3ハロン33秒7の切れ味を発揮してV。右回りでGIを勝っているが、やはり左回りでは一段階上の末脚が使えるようだ。3年5カ月ぶりのマイル戦となるが、当時は2歳のデビュー2戦目(9着)。年齢を重ね、力をつけた今なら、対応は可能だろう。末脚の破壊力はメンバー中1、2位を争い、なおかつ、前記の京王杯SCのように道悪はめっぽう得意。当然、V争いの1頭で、天候に左右されず力を発揮できる点は心強い。 オープン特別の東風Sを勝って連勝を「5」に伸ばしたグレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は、マイル路線の新星だ。ペースを問わず、常時上がり3ハロン32秒台前半〜33秒台後半の末脚を使うことができ、東京マイルは3戦3勝。両前脚に蹄葉炎を罹い、一昨年秋から1年の休養を余儀なくされたが、復帰後は文句のつけようがないレースを続けている。中間、蹄に不安が出たため、出否は水曜の追い切り後に決まる。重賞初挑戦がGIの大舞台だが、好勝負を期待せずにはいられない。なお、出走の場合は福永祐一騎手と初コンビを組む。 前記4頭はいずれも関東馬だが、関西馬も強力なメンバーがそろっている。今年からGIに昇格した大阪杯で、現役最強馬キタサンブラックの0秒1差2着だったステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、GI・9度目の挑戦で悲願の優勝を目指す。マイルは14年の富士S以来2年7カ月ぶり。当時は10番手から上がり3ハロン32秒9の末脚を繰り出して、見事な差し切り勝ちを飾った。今回と同舞台の東京マイルで重賞勝ちがあることは大きな強みで、当時の鞍上・戸崎圭太騎手との再コンビ。GI・2着が3回。惜敗続きに終止符を打つか。 アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は、GIでは【0・0・0・4】と振るわないが、昨年の産経大阪杯でキタサンブラックを2着に封じている実力馬だ。マイルは2戦2勝で、新馬戦→500万下特別を連勝。しかし、本質的には1800〜2000メートルで強さを発揮するタイプで、2年5カ月ぶりのマイルに対応できるかが鍵だ。それでも、横山典弘騎手とのコンビ復活は魅力たっぷり。先週の日本ダービーのマイスタイル(4着)で、超スローペースを作り出して場内をどよめかせたベテランの手綱さばきに注目だ。 マイラーズCでイスラボニータの2着だったエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は、デビューからの11戦すべてが掲示板内という堅実な走りがセールスポイント。昨年のクラシックでも、皐月賞4着→ダービー4着→菊花賞3着と好走したように、適性外の距離でも高い能力を発揮している。今回のメンバーの中に入ると、ワンパンチ足りない印象を受けるが、常に手綱を取ってきた名手・武豊騎手とのコンビで、立ち回り次第で戴冠のチャンスは十分ある。
5月29日(月) 18:50

 7,624

【大阪杯】レース展望
 阪神は日曜メインで、今年からGIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝・内2000メートル)が行われる。昨年までは「産経大阪杯」として、天皇賞・春、香港GI、宝塚記念などを狙う強豪同士の“スーパーGII”だったが、国内の春の中距離路線を充実させるためにグレードアップ。大阪杯→天皇賞・春→宝塚記念の3つのレースを全て制した陣営に2億円(外国産馬は1億円)のボーナスが出るだけでなく、優勝馬には、9月9日にアイルランドのレパーズタウン競馬場で行われる愛チャンピオンステークス(GI、芝2000メートル)の優先出走権も与えられる。記念すべき“初代”王者は一体どの馬となるだろうか。 昨年の年度代表馬キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が、いよいよここで始動する。菊花賞、天皇賞・春、ジャパンCと、ここまでに挙げたGI・3勝は、すべて2400メートル以上。ただ、昨年のこのレースでもクビ差の2着だったように、2000メートルでも、【1・1・1・0】の好成績を残している。ファン投票1位で選出された昨年の有馬記念は、クビ差の2着。敗れはしたが、改めてその強さを存分にアピールした。 放牧先からは3月2日に帰厩。1週前は栗東CWコースで6ハロン78秒6の一番時計をマークしており、順調な調整具合がうかがえる。連覇がかかる次走の天皇賞・春でサトノダイヤモンドにリベンジを果たすためにも、ここは負けられない戦いだ。 マカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は、昨年のダービーでサトノダイヤモンドを2着に下し、世代の頂点を極めた。昨秋は仏GI・凱旋門賞で日本調教馬初の快挙を目指し、前哨戦のGII・ニエル賞を勝って注目を集めたが、本番では終始外々を回らされる厳しいレースになり、まさかの14着。真価を問われた帰国初戦の京都記念も、直線で伸びを欠いて3着と苦杯をなめた。調整の難しい海外帰りであることに加え、稍重の馬場で身上の切れ味をそがれたことが影響したものだろう。 ダービーを制しているが、血統的には2000メートルがベストとも思える。叩き2戦目の今回は、本来の姿を見せるはずだ。中山で弥生賞V、皐月賞2着の良績があり、直線に急坂がある阪神でも不安はない。ここはダービー馬の意地を見せたいところだ。 サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズで念願のGI初制覇を果たすと、帰国初戦の京都記念ではマカヒキを寄せ付けず、2着スマートレイアーに1馬身1/4差をつけて連覇を果たした。皐月賞以降は、スタート難やレースを途中でやめる面も出て、能力を存分に発揮できないレースも多かったが、香港での勝利をきっかけに軌道に乗った感がある。今の状態なら、キタサンブラックやマカヒキを撃破し、国内GI初勝利を挙げても不思議はない。 アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は昨年のこのレースの勝ち馬。舞台に不足はない。休み明けの中山記念はスローペースに持ち味をそがれ、0秒2差の4着だったが、上がり3ハロンはメンバー最速タイの33秒8をマーク。切れ味は国内最上位といっても過言ではない。強力な先行馬がいる今回は、流れも前走と変わってくるのは確実。まとめてGI馬を負かすシーンも考えられる。新コンビの福永祐一騎手の手綱さばきに注目だ。 ヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎)は昨年12月の金鯱賞で久々の勝利を飾ると、強敵相手の有馬記念で4着に好走。さらに3月に移設された金鯱賞で“連覇”を成し遂げ、本格化ムードが漂う。相手は一気に強くなるが、有馬記念(0秒3差)以上のパフォーマンスを見せてもおかしくはない。 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は、京都記念で痛恨の出遅れ。メンバー最速の上がり(3ハロン34秒5)で差を詰めたものの、4着が精いっぱいだった。昨年の神戸新聞杯以降は2200メートル以上のレースを使われており、久しぶりに走る中距離戦のペースへの対応が鍵になるが、能力的には十分に上位争いも可能だ。 ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、今年初戦の金鯱賞で6着に敗れたが、着差は0秒3差と悲観するほどの負けではなかった。もともと明らかな叩き良化型で、天皇賞や宝塚記念では距離が長いことから、ここが春の最大目標と考えられる。GIタイトルこそ縁がないが、香港GIクイーンエリザベス2世Cや天皇賞・秋で2着の実績があり、ここでも引けを取ることはない。
3月27日(月) 17:14

 6,704

【中山記念】特別登録馬
2017年2月26日(日)に中山競馬場で行われる中山記念(GII)の登録馬は以下の通り。アンビシャス 牡5カオスモス 牡7クリールカイザー 牡8サクラアンプルール 牡6ツクバアズマオー 牡6ヌーヴォレコルト 牝6ネオリアリズム 牡6ヒラボクディープ 牡7マイネルミラノ 牡7リアルスティール 牡5ロゴタイプ 牡7ヴィブロス 牝4◆中山記念(GII)の重賞攻略はこちら。
2月19日() 17:30

 6,191

【金鯱賞】レース展望
 今週、春の中京競馬がスタートする。開幕週のメインは初日、土曜の金鯱賞(11日、GII、芝2000メートル)。2012年から昨年までは12月に行われ、有馬記念のステップレースとなっていたが、今年から開催時期を3月に移設。1着馬にはGIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる。春のGIを目指す好メンバーによる白熱のレースが繰り広げられそうだ。 連覇がかかるヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)が、重賞5勝目を狙って出陣する。前走の有馬記念は、サトノダイヤモンド、キタサンブラック、ゴールドアクターの3強に続く4着。後方からの末脚勝負にかけ、1着のサトノに0秒3差まで迫った。それまでの3度のGIでは、いずれも2桁着順だったが、初めて好走。適距離とはいえない芝2500メートルで存在感を示した。今回は重賞3勝を誇る得意距離。ここを勝って、大阪杯へ弾みをつける。 プロディガルサン(美浦・国枝栄厩舎、牡4歳)も、GIで好勝負が期待できる逸材だ。新馬戦(1着)以来のマイル戦だった今年初戦の東京新聞杯はブラックスピネルのクビ差2着ながら、東京のマイル戦で史上最速となる上がり3ハロン32秒0の末脚を繰り出した。芝2000メートルでも芙蓉S勝ちがあり、距離延長に不安はない。前残りが予想される開幕週だが、直線が412.5メートルと長く、坂のある中京なら問題ないはずだ。 ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、一昨年のクイーンエリザベス2世C(香港)、天皇賞・秋と、GIで2度の2着がある。昨秋も、毎日王冠5着→天皇賞・秋3着→香港C3着と善戦した。今回は香港遠征以来となるが、昨年は約半年ぶりの鳴尾記念で2着に入っており、久々を苦にしない。勝ちみに遅いタイプだが、14年の富士S以来となる2年5カ月ぶりの勝利を挙げても不思議はないはずだ。 サトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡7歳)は、昨年の鳴尾記念でステファノスをクビ差2着に下し、1分57秒6のコースレコードでV。GIでは13年の菊花賞2着が最高着順で、その後は7戦していずれも着外だが、GII、GIIIでは幾度も好勝負を演じている。金鯱賞は4年連続の参戦で、過去3年は2、3、3着と好走。重賞4勝中3勝がこの距離で、同じ舞台の中日新聞杯を制している点も強調材料だ。ここもV争いに顔を出す。 14年のオークス馬ヌーヴォレコルト(美浦・斎藤誠厩舎、牝6歳)は重賞を計4勝と実績最上位。3走前に米GIIIレッドカーペットHを制し、続く香港ヴァーズでも4着と上位に入った。まだ衰えはないとみていい。前走の中山記念は7着だったが、外国遠征後だっただけに、酌量の余地もある。状態は前走以上。国内では、一昨年の中山記念以来となる勝利を飾れるか注目だ。 リアファル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は昨年の金鯱賞で、1着のヤマカツエースから0秒2差の5着。脚部不安による約1年の休養明けだったことを考えれば上々の結果だった。中京芝2000メートルでは3歳時にマレーシアCを快勝した実績があり、舞台適性は高い。前走のアメリカジョッキークラブCは、3コーナー過ぎで手応えが怪しくなり13着。2走ボケだったのか敗因ははっきりしないが、一昨年は神戸新聞杯を勝ち、菊花賞(3着)ではキタサンブラックとリアルスティールなどを抑えて1番人気に支持されたほどの素質馬。見直しが必要だ。 ルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝5歳)は昨秋の毎日王冠で接戦を制したが、天皇賞・秋が7着、ジャパンCが9着と、大舞台では結果を残せなかった。これまでの全5勝は斤量54キロだっただけに、天皇賞・秋は56キロ、ジャパンCは55キロが影響した可能性もある。さらに4勝が芝1800メートルという戦歴から、今回は55キロと距離克服が鍵になりそうだ。 前走のAJCCで4着に入って地力強化を印象づけたルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡6歳)、脚質転換が実を結び、前走の白富士Sを好位差しで勝利したスズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎、牡6歳)は勢いが伝わってくる。 近況不振ながら一昨年のローズS制覇、エリザベス女王杯3着、昨年の京都記念2着の実績があるタッチングスピーチ(栗東・石坂正厩舎、牝5歳)、前走の小倉大賞典は15着に敗れたが、その前の金鯱賞でタイム差なしの2着に好走しているパドルウィール(栗東・中尾秀正厩舎、牡6歳)の一発にも注意を払っておきたい。★金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
3月6日(月) 15:49

 5,518

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 初の海外遠征となった香港マイルで9着だったネオリアリズムは美浦Wコースで単走。最後までスピードは落ちることなく、5F68秒3、ラスト1F12秒4としっかり負荷をかけられた。

 「遠征の疲れは特に感じない。前走は精神的にイライラしていて力を出せなかったが、自分のリズムで走れれば好勝負は可能なはず」と森助手。逃げてモーリスを封じた札幌記念と同じコーナー4つのコース設定なら、巻き返して何ら不思議はない。(夕刊フジ)

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【中山記念】ロゴタイプ力強く12秒52月23日(木) 05:10

 4年連続の参戦となるロゴタイプは、Wコースで田辺騎手を背に単走。長めから入って直線でびっしりと追われ、6ハロン81秒9、3ハロン37秒2−12秒5。海外遠征帰りの疲れを感じさせない力強い脚さばきを見せた。田辺騎手は「先週はしまいでモタモタしていたので、きょうは気合をつけてしまいの反応を見た。まだ休み明けの感じがあるので、このひと追いで変わってくれれば」と慎重なジャッジ。「7歳でもまだまだ元気だし、中山の開幕週は合うと思う」と地力に期待している。

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【中山記念】ヌーヴォレコルト仕上がり順調2月23日(木) 05:10

 12月の香港ヴァーズ4着以来になるヌーヴォレコルトは、放牧を挟んで順調な仕上がりを見せている。Wコースでの追い切りは5ハロン66秒0、3ハロン37秒6−12秒8をマーク。「これまでより1週早く厩舎に戻して調整してきた。前走と同じ460キロ台半ばで出走できそう。恥ずかしくない仕上げができた」と満足げな斎藤誠調教師。「条件がそろっている舞台だけに期待している」とヤル気をにじませた。この後は金鯱賞中山牝馬S。そこで引退、繁殖入りの話も持ち上がっている。

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【中山記念】ヴィブロス馬なり12秒52月23日(木) 05:10

 昨年の秋華賞を勝って以来のヴィブロスは、坂路を馬なりで4ハロン53秒9−12秒5。ジュンテオドーラ(未勝利)と併入した。友道調教師は「久々なので気持ちを入れようと併せ馬に。いきなりでもいけると思いますよ」と自信を見せた。秋華賞後に休ませたことで「びっくりするぐらい成長した。体が大きくなり、姉のヴィルシーナとシルエット的には変わらなくなってきた」と愛馬が頼もしそうだった。

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【中山記念】アンビシャス納得の12秒7 2月23日(木) 05:10

 昨年はドゥラメンテのクビ差2着だったアンビシャスは、坂路で追われて4ハロン52秒3−12秒7をマーク。グレナディアーズ(OP)にクビ差先着した。天皇賞・秋4着以来となるが動きはよく、音無調教師は「よかったんじゃない。去年ぐらいは走れると思う」と納得の表情。今回も前向きすぎる精神面が鍵となるが「ルメール騎手だと掛からないからね。後ろからの競馬になると思うよ」と話した。

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【中山記念】リアルスティール軽快12秒2 2月22日(水) 14:20

 リアルスティールは昨年、中山記念3着からドバイターフを制覇した。今年はさらに上をいく連勝を目指したい。

 栗東坂路で気負うことはなく、テンから14秒0−13秒2−12秒2と軽快にペースを上げ、ラスト1Fも少し仕掛けられただけで12秒2。迫力はそう感じなかったが、脚さばきは切れていた。

 「そんなにやるつもりはなく、52〜53秒くらいを予定していた。動きはいいし、シーズン初戦でも力を出せる態勢だと思う」と矢作調教師。前走のジャパンC5着は上位と距離適性の差が出た。ベストの9Fなら力の違いを見せたい。(夕刊フジ)

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ダンビュライト単勝2000円とアドミラブル単勝3000円。ちなみに黒字って言っても年間1、2回しかやらないけど。去年は3レースやって2レース当ててた。中山記念のドゥラメンテの単勝と、ジャパンカップのキタサンブラックの単勝当ててたな

tntnさん 5月25日(木) 01:55
目黒記念は、むむむでむ♪ 
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今年も最終に、開催予定の目黒記念ですが、
 
昨年は、姫が「サイモントルナーレ」で、二つ目の重賞の騎乗をしました。 
 
あれから1年。。。姫は。。。ヾ(ーー )ヒメのハナシジャyネー

今年は、福永祐一鞍上予定だった(!?)ヴォルシェーブが人気の模様ですね。
 
馬主は、蜜月のあのお方ですが。。。さてどうでしょう?
 
さておき、今年行われたグレードレースな記念競走
 
シンザン記念、京都記念、中山記念、高松宮記念
 
ペルシアンナイト。。3着
 
サトノクラウン。。。1着
 
ネオリアリズム。。。1着
 
レッドファルクス。。3着 
 
皆様、お分かりですね。( 」´0`)」<<<セイ? ヾ(ーー )オイオイ
 
全てデムーロが馬券圏内です!4競走ですけど。ーーメ)ナニカ?
 
今回は、重賞勝ちのない「ウムブルフ」そこそこの人気でしょうか?
 
もしかして、デムーロの連覇???
 
信じるも信じないも皆様次第です。
 
あしからず。。。m(_ _)m

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過去5のダービーのU指数

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=c3b4c62caa&owner_id=4a85df85ef

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山勘のマサさん 5月17日(水) 05:33
2017年度前半戦重賞レースを制した騎手一覧と産駒
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ウマフレの皆さん、会員の皆さん お早う御座います。

今年前半を自分も参考の資料にする為に集計してみました。

少しでも皆様にお役に立つと良いんですけどね(^。^;)

今年の前半は 重賞レースは断トツの9勝をしたM・デムーロがトップでした。

【G機

2月19日(日) フェブラリーS  4歳以上 ダ1,600m
       ゴールドドリーム   (ゴールドアリュール産駒)
       M. デムーロ騎手

3月26日(日) 高松宮記念    4歳以上   芝1,200m
       セイウンコウセイ    (アドマイヤムーン産駒)
       幸   英明騎手

4月2日(日)  大阪杯      4歳以上   芝2,000m
       キタサンブラック    (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

4月9日(日)  桜花賞      3歳牝    芝1,600m
       レーヌミノル      (ダイワメジャー産駒)
       池添  謙一騎手

4月15日(土) 中山グランドジャンプ 4歳以上 障4,250m
       オジュウチョウサン    (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

4月16日(日) 皐月賞      3歳牡・牝  芝2,000m
       アルアイン        (ディープインパクト産駒)
       松山  弘平騎手

4月30日(日) 天皇賞(春)      4歳以上  芝3,200m
       キタサンブラック         (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

5月7日(日)  NHKマイルC    3歳牡・牝 芝1,600m
       アエロリット           (クロフネ産駒)
       横山  典弘騎手

5月14日(日) ヴィクトリアマイル  4歳以上牝 芝1,600m
       アドマイヤリード          (ステイゴールド産駒)
       C. ルメール騎手
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【G供

1月22日(日) 東海S   4歳以上 ダ1,800m
       グレンツェント (ネオユニヴァース産駒)  
       横山  典弘騎手

2月12日(日) 京都記念    4歳以上 芝2,200m
       サトノクラウン (ショコンダ2産駒)   
       M. デムーロ騎手

2月26日(日) 中山記念    4歳以上   芝1,800m
       ネオリアリズム    (ネオユニヴァース産駒) 
       M. デムーロ騎手

3月5日(日) 弥生賞     3歳     芝2,000m
       カデナ        (ディープインパクト産駒) 
       福永  祐一騎手

3月11日(土) 阪神スプリングジャンプ 4歳以上 障3,900m
       オジュウチョウサン   (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

3月11日(土) 金鯱賞        4歳以上 芝2,000m
       ヤマカツエース     (キングカメハメハ産駒)
       池添  謙一騎手

3月12日(日) フィリーズレビュー 3歳牝   芝1,400m
       カラクレナイ      (ローエングリン産駒)
       M. デムーロ騎手

3月19日(日) スプリングS    3歳牡・牝 芝1,800m
       ウインブライト    (ステイゴールド産駒)
       松岡  正海騎手

3月19日(日) 阪神大賞典      4歳以上  芝3,000m
       サトノダイヤモンド     (ディープインパクト産駒)
       C. ルメール騎手

3月25日(土) 日経賞        4歳以上  芝2,500m
       シャケトラ         (マンハッタンカフェ産駒)
       田辺  裕信騎手

4月8日(土)  ニュージーランドT  3歳牡・牝 芝1,600m
       ジョーストリクトリ     (ジョーカプチーノ産駒)
       A.シュタルケ騎手

4月8日(土)  阪神牝馬S      4歳以上牝 芝1,600m
       ミッキークイーン       (ディープインパクト産駒)
       浜中    俊騎手

4月23日(日) フローラS      3歳牝  芝2,000m
       モズカッチャン        (ハービンジャー産駒)
       和田   竜二騎手

4月23日(日) マイラーズC     4歳以上  芝1,600m
       イスラボニータ         (フジキセキ産駒)
       C. ルメール騎手

4月29日(土) 青葉賞        3歳    芝2,400m
       アドミラブル        (ディープインパクト産駒)
       M. デムーロ騎手

5月6日(土)  京都新聞杯      3歳    芝2,200m
       プラチナムバレット        (マンハッタンカフェ産駒)
       浜中    俊騎手

5月13日(土) 京王杯スプリングC  4歳以上  芝1,400m
       レッドファルクス         (スウェプトオヴァーバード産駒)
       M. デムーロ騎手
----------------------------------------------------------------------------
【G掘

1月5日(木) 中山金杯  4歳以上 芝2,000m   
      ツクバアズマオー   (ステイゴールド産駒)
      吉田  豊騎手

1月5日(木) 京都金杯 4歳以上 芝1,600m
      エアスピネル    (キングカメハメハ産駒)
      武  豊騎手

1月8日(日) フェアリーS 3歳牝 芝1,600m
      ライジングリーズン (ブラックタイド産駒)
      丸田  恭介騎手

1月8日(日) シンザン記念 3歳   芝1,600m
       キョウヘイ    (ハービンジャー産駒)
      高倉  稜騎手

1月14日(土) 愛知杯   4歳以上牝 芝2,000m
       マキシマムドパリ (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

1月15日(日) 京成杯    3歳 芝2,000m
       コマノインパルス (バゴ産駒)
      田辺  裕信騎手

1月17日(火) 日経新春杯   4歳以上 芝2,400m
       ミッキーロケット (キングカメハメハ産駒)
      和田  竜二騎手

1月22日(日) アメリカJCC 4歳以上 芝2,200m
       タンタアレグリア (ゼンノロブロイ産駒)
      蛯名  正義騎手

1月29日(日) 根岸S      4歳以上   ダ1,400m
       カフジテイク    (プリサイスエンド産駒)
      福永  祐一騎手

1月29日(日) シルクロードS 4歳以上 芝1,200m
       ダンスディレクター (アルデバラン2産駒)
      武   豊騎手

2月5日(日) 東京新聞杯    4歳以上 芝1,600m
        ブラックスピネル (タギノギムレット産駒)
      M.デムーロ騎手

2月5日(日)  きさらぎ賞   3歳 芝1,800m
        アメリカズカップ (マンハッタンカフェ産駒)
      松若  風馬騎手

2月11日(土) クイーンC   3歳牝 芝1,600m
        アドマイヤミヤビ (ハーツクライ産駒)
      C. ルメール騎手

2月12日(日) 共同通信杯   3歳 芝1,800m
       スワーヴリチャード  (ハーツクライ産駒)
      四位  洋文騎手

2月18日(土) ダイヤモンドS 4歳以上 芝3,400m
       アルバート       (アドマイヤドン産駒)
      R.  ムーア騎手

2月18日(土) 京都牝馬S   4歳以上牝 芝1,400m
       レッツゴードンキ   (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

2月19日(日) 小倉大賞典   4歳以上 芝1,800m
       マルターズアポジー   (ゴスホークケン産駒)
      武士沢  友治騎手

2月25日(土) アーリントンC 3歳 芝1,600m
       ペルシアンナイト     (ハービンジャー産駒)
      M. デムーロ騎手

2月26日(日) 阪急杯     4歳以上  芝1,400m
       トーキングドラム     (キングカメハメハ産駒)
      幸    英明騎手

3月4日(土)  オーシャンS  4歳以上 芝1,200m
       メラグラーナ     (Fastnat Rock産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月4日(土) チューリップ賞 3歳牝   芝1,600m
       ソウルスターリング    (Frankel産駒)
      C. ルメール騎手

3月12日(日) 中山牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
       トーセンビクトリー    (サンデーサイレンス産駒)
      武     豊騎手

3月18日(土) ファルコンS   3歳 芝1,400m
       コウソクストレート    (ヴィクトワールピザ産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月20日(月) フラワーC    3歳牝 芝1,800m
       ファンディーナ       (ディープインパクト産駒)
      岩田   康誠騎手

3月25日(土)  毎日杯      3歳 芝1,800m
        アルアイン        (ディープインパクト産駒)
      松山   弘平騎手

3月26日(日)  マーチS     4歳以上 ダ1,800m
        インカンテーション     (シニスターミニスター産駒)
      勝浦   正樹騎手

4月1日(土)  ダービー卿チャレンジT 4歳以上 芝1,600m
        ロジチャリス        (ダイワメジャー産駒)
      内田   博幸騎手

4月15日(土)  アンタレスS   4歳以上 ダ1,800m
        モルトベーネ         (ディープスカイ産駒)
      M. デムーロ騎手

4月22日(土)  福島牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
        ウキヨノカゼ         (オンファイア産駒)
      吉田   隼人騎手

5月7日(日)   新潟大賞典    4歳以上  芝2,000m
        サンデーウィザード       (ネオユニヴァース産駒)
      石橋   脩騎手

騎手別勝利数    G1  G2  G3  合計

M. デムーロ騎手  1   5   3   9

武     豊騎手  2   0   3   5

C. ルメール騎手  1   2   2   5

岩田   康誠騎手  0   0   3   3

横山  典弘騎手  1   1   0   2

池添   謙一騎手  1   1   0   2

石神   深一騎手  1   1   0   2

幸    英明騎手  1   0   1   2

福永   祐一騎手  0   1   1   2

和田  竜二騎手  0   1   1   2

田辺  裕信騎手  0   1   1   2

浜中    俊騎手  0   0   2   2

戸崎   圭太騎手  0   0   2   2
-------------------------------------------------
G2のみ1勝

A.シュタルケ騎手、松岡  正海騎手
-------------------------------------------------------------------------
G3のみ1勝

吉田   隼人騎手、内田   博幸騎手、勝浦   正樹騎手、石橋   脩騎手

武士沢  友治騎手、R.  ムーア騎手、四位  洋文騎手、松若  風馬騎手

蛯名  正義騎手、 高倉  稜騎手、丸田   恭介騎手、吉田  豊騎手
------------------------------------------------------------------------
【産駒】
.妊ープインパクト産駒  7頭 ▲ングカメハメハ産駒  6頭

ステイゴールド産駒  5頭 ぅ屮薀奪タイド産駒  3頭

ゥ優ユニヴァース産駒  3頭 Ε泪鵐魯奪織鵐フェ産駒  3頭

Д蓮璽咼鵐献磧嫉唆陝 。各  ┘蓮璽張ライ産駒  2頭

ダイワメジャー産駒  2頭
-------------------------------------------------------------------
【1頭】
ゴールドアリュール産駒、アドマイヤムーン産駒、クロフネ産駒、ショコンダ2産駒
ローエングリン産駒、ジョーカプチーノ産駒、フジキセキ産駒、スウェプトオヴァーバード産駒
バゴ産駒、ゼンノロブロイ産駒、ブリサイスエンド産駒、アルテドラン2産駒、タギノギムレット産駒
アドマイヤドン産駒、ゴスホークケン産駒、Fastnat Rock産駒、サンデーサイレンス産駒
ヴィクトワールピザ産駒、シニスターミニスター産駒、ディープスカイ産駒、オンファイア産駒。

以上がグレードレース勝利馬の産駒。

こうやって見るとやはり ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、
ステイゴールド産駒、ブラックタイド産駒が多いことが解ります。
今後のPOG馬の参考に少しでも成ればと思います。

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グリーンセンスセラさん 5月3日(水) 13:17
ネオリアリズムは最強馬と戦うのか? 
閲覧 39ビュー

晩成馬・ネオリアリズムがQE2世C制覇!! 今後は宝塚記念で最強・キタサンブラックとの直接対決かそれとも......─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年5月3日 8時2分 http://biz-journal.jp/gj/2017/05/post_3279.html


 派手なガッツポーズを見せ、J・モレイラ騎手が全身でその喜びを表現した。
 30日、香港のシャティン競馬場で行われた第43回クイーンエリザベス2世カップ(G1)。日本から遠征したネオリアリズム(牡6歳、栗東・堀宣行厩舎)は、2015年度のJRA賞年度代表馬であるモーリスを負かした実績があるため、戦前から高い評判を得ていた。
 昨年、ネオリアリズムは香港マイル(G1)で3番人気に推されるも9着と惨敗。今回で2度目となる海外遠征に陣営がかける思いは強かったはずだ。またレースには、過去の同レースを制した馬が3頭も出走するなど実力馬揃い。騎手にかけられるプレッシャーは並々ならぬものがあっただろう。
 レースではスタート直後に出遅れたネオリアリズムだったが、全体のスローペースにも助けられ、徐々に進出。残り1000mで早くも先頭に立った。4コーナーを周って最後の直線に入ると、外からワーザー、パキスタンスターらに追いすがられるも、先頭を譲らずトップでゴール板を駆け抜けた。
 勝利後、堀調教師は「今回は馬の学習能力にも助けられ、前回よりいいコンディションで出走させることができ、いいレースをお見せすることができました」と手放しでネオリアリズムを賞賛。またモレイラ騎手も「ゴール前でビュッと伸びるというより、長くいい脚を使う馬なので、勝負に行かせた。このメンバー相手に勝ててうれしい」と会心の勝利に声を弾ませながら、相棒の好走を讃えた。
 悲願の海外G1を達成したネオリアリズム。気になる次走について堀調教師は「日本に帰ってから馬の状態を見てレースを選択していきたいと思います」とまだ検討中であるとしている。
 ネオリアリズムがどのレースに出走するかに注目が集まるが、競馬ファンが期待するのは宝塚記念(G1)でのキタサンブラックとの直接対決ではないだろうか。
次のページ QE2世C制覇後の次走は?

キタサンブラック陣営は天皇賞(春)制覇後、すでに宝塚記念を経て凱旋門賞(G1)出走をも視野に入れていると明かしている。
 宝塚記念にはキタサンブラックのほか、16年のダービー馬・マカヒキや日経新春杯(G2)を制したミッキーロケット、昨年の香港ヴァーズ(G1)で優勝したサトノクラウン、日経賞(G2)の3着馬・アドマイヤデウスらが出走を予定している。
「昨年、クイーンエリザベス2世カップに出走したラブリーデイ、サトノクラウンの2頭は次走に宝塚記念を選択しています。ただ、ネオリアリズムはこれまで2200mを走った経験がないですので、15年に同レースで2着だったステファノスのように毎日王冠(G2)へ向かう可能性も捨てきれないでしょう。
 しかし、中山記念(G2)、クイーンエリザベス2世カップと2連勝を飾っており、調子は上向き。陣営としては出走レースの選択肢を広げるためにも、この辺りで距離を伸ばすことも視野に入れるかもしれません。ライバルだったサトノダイヤモンドは宝塚記念を避け、凱旋門賞へ直行する可能性もありますので、ネオリアリズムが出走すればキタサンブラックに迫ることができる1頭と考えられますよ。チャレンジしてもらえれば面白いのですが......」(記者)
 ネオリアリズムがオープン入りしたのは昨年からだ。遅咲きの馬であるため、キタサンブラックとの直接体験はまだない。
 晩成馬が"最強馬"へ挑戦することになるのか。はたまた他の道を模索することになるのか。今後、陣営の決断が待たれる。

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ウマ蔵さん 5月3日(水) 00:17
2017年新潟大賞典予想
閲覧 67ビュー

新潟大賞典(新潟左外回り2000m)の予想を開始します。
過去を振り返ります。
福島2000m 古馬OPEN
平均タイム1.58.3
平均前3F35.7、平均後3F34.7
平均前5F59.6、平均後5F58.7

2016年 晴良 16頭
タイム1.57.8
前3F35.4、後3F34.8
前5F59.5、後5F58.3

1着5枠9番パッションダンス8歳57kg
10番人気.津村騎手.栗東.友道調教師
ノーザン生産.金子馬主
ディープ産駒.通過3-3
G3レベルでは通用.新潟巧者
前走.フェブラリーS(G1)16着 東京ダ1600m 57kg
前々走.川崎記念(G1)10着 川崎ダ2100m 57kg
2015年新潟大賞典(G3)7着56kg
2015年新潟記念(G3)1着56kg
2013年新潟大賞典(G3)1着55kg

2着2枠3番フルーキー6歳57.5kg
1番人気.藤岡佑騎手.栗東.角居調教師
ノーザン生産.金子馬主
Redoute's Choice産駒.通過8-9
G2掲示板レベル.G3もなかなか勝ちきれない
前走.中山記念(G2)4着 中山1800m 56kg
前々走.中山金杯(G3)1着 中山2000m 57.5kg

3着6枠12シャイニープリンス6歳56.5kg
8番人気.幸騎手.美浦.栗田調教師
キングヘイロー産駒.通過4-5
G3でもなかなかきついレベル
前走.福島民報杯(OP)1着 福島2000m 57kg
前々走.東風S(OP)4着 中山1600m 57kg

2015年 晴良 16頭
タイム1.59.6
前3F37.2、後3F33.9
前5F61.5、後5F58.1

1着3枠6番ダコール7歳57kg
5番人気.小牧騎手.栗東.中竹調教師
ディープ産駒.通過7-7
前走.福島民報杯(OP)2着 福島2000m 58kg
前々走.小倉大賞典(G3)3着 小倉1800m 57kg
2014年新潟記念(G3)12着 58kg
2013年新潟記念(G3)4着 56kg
2013年新潟大賞典(G3)3着 56kg

2着2枠4番ナカヤマナイト7歳57kg
13人気.オールプレス騎手.美浦.二宮
ステイゴールド産駒.通過6-5
前走.中山記念(G3)8着 中山1800m 56kg
前々走.中山金杯(G3)9着 中山2000m 57kg
2013年新潟記念(G3)5着 58kg

3着3枠5番アルフレード 6歳56kg
6番人気.津村騎手.美浦.手塚調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
シンボリクリスエス産駒.通過14-12
前走.東京新聞杯(G3)2着 東京1600m 56kg
前々走.ニューイヤーS(OP)9着 中山1600m 57kg

2014年 晴良 16頭
タイム 1.59.2
前3F 36.4、後3F 34.1
前5F 61.1、後5F 58.1

1着5枠10番ユールシンギング4歳56kg
3番人気.吉田騎手.美浦.勢司調教師
社台生産.社台レースホース馬主
シンボリクリスエス産駒.通過13-11
前走.中日新聞杯(G3)4着 中京2000m 55kg
前々走.中山記念(G2)9着 中山1800m 57kg

2着3枠5番マジェスティハーツ4歳55kg
2番人気.森騎手.栗東.松永調教師
ハーツクライ産駒.通過7-7
前走.大阪ハンブルク(OP)2着 阪神2400m
前々走.リゲルS(OP)14着 阪神1600m

3着8枠16番レッドレイヴン4歳56.5kg
1番人気.柴山騎手.美浦.藤沢調教師
Smart Strike産駒.通過11-11
前走.福島民報杯(OP)1着 福島2000m 56kg
前々走.中日新聞杯(G3)6着 中京2000m 55kg

まとめ
・リピートレースだと思いました
・新潟巧者がよくきています
・内枠有利
・スタートからコーナーまで直線長いのでペース落ち着く
・後3F瞬発力勝負になる、速い上がりの差し馬
・前走福島民報杯、中山記念がよくきている
・ハンデ戦なので荒れる
・ディープ産駒、シンボリクリスエス産駒
・1番人気信頼性はない
・2年連続津村騎手馬券内
・年齢、斤量はあまり気にしないようにする

注目馬
・フルーキー 7歳57.5kg
リピートレース
金子馬主、ノーザン生産
和田騎手が怪しい
・シャイニープリンス 7歳56.5kg
リピートレース
前走福島民報杯
津村騎手
・サンデーウィザード 5歳55kg
前走福島民報杯
速い上がり使える
・ロンギングダンサー 8歳 54kg
福島巧者
シンボリクリスエス産駒
・×マイネルフロスト 6歳57kg
福島良績あり
さすがに厳しいか
・×トルークマクト
前走福島民報杯
さすがに厳しいか
・×トーセンレーヴ 9歳57kg
ディープ産駒
さすがに厳しいか

また枠が出たら検討したいと思います。

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TERAMAGAZIさん 4月30日() 01:04
【香港クイーンエリザベス2世C】雷神!モレイラ騎乗 
閲覧 59ビュー

2017年4月30日(日) 17:35発走 (香港16:35) 8R

【クイーンエリザベス2世カップ G1】

芝 2000m 賞金HK$20,000,000

-----------------------------------------------------

ネオリアリズム(17戦7勝 [7-1-2-7])は一見地味に見えるが、

http://db.netkeiba.com/horse/2011103978/


レベルの高かった札幌記念で逃げて年度代表馬モーリスの追い込みを抑え込み、
直線で、さらに2馬身突き放した実績は全くフロックではない実力馬。

「札幌記念・G2」(2016、8月21日)

http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=113158

https://www.youtube.com/watch?v=3bP46zmQrfo

----------------------------

調教師 堀宣行 (美浦)
馬主 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム

-----------------------------

という『社台』の黄金パターン。

血統的にも、
兄リアルインパクト(ディープインパクト✕トキオリアリティ/Meadowlake)はG1・2勝馬。

-----------------------------

調教師 堀宣行 (美浦)
馬主 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム

-----------------------------

『社台』の黄金パターンでネオリアリズムと全く同じ。

社台グループ総帥の吉田照哉が、

「デットーリが騎乗すると、他の騎手より、5馬身違う」

とまで発言した世界の超超一流ジョッキー【ランフランコ・デットーリ】

http://urx.red/DdHr

と並び称される天才の中でもホンモノの天才『雷神!』J・モレイラ

実際に、
モレイラの騎乗成績がスゴ過ぎるのです。

http://umanity.jp/hk/racedata/database_jockey.php?code=JMo

ムーア、スミヨン、ユタカさん(すみません)戸崎圭太より、天から授かった騎乗能力は『神レベル』

-------------------------------------------------------------------------------

【雷神】モレイラ!!!のコメント

―ネオリアリズムは昨年の札幌記念で、自身が騎乗したモーリスを下しています。

「モーリスはしっかりと自分の競馬をしてくれた。あの時はスーパースターだっただろう。ああいう競馬をしないわけにはいかなかった。ネオリアリズムはまだ重賞も勝っていないダークホース。渋った馬場で、先手を取って自由な競馬ができた。それでモーリスと僕は苦杯をなめさせられたわけだけど、ハプニングではない。その後のネオリアリズムの戦績を見ればわかることだ」

―ネオリアリズムは昨年12月の香港マイルに参戦。エイブルフレンドに騎乗して対戦しています。

「香港馬王(年度代表馬)のエイブルフレンドに騎乗して6着。ネオリアリズムは9着だったが、あの時は本当の彼の姿じゃなかったんじゃないか。
距離も短かったような気がするし、展開も向かなかった。アンラッキーなレースだよ」

―中山記念では、ドバイ・ターフで勝利に導いたヴィブロスを倒して制しています。

「レースは見ているよ。入れ替わりの激しいレースだったけど、2番手から直線でしっかりと伸びての勝利。札幌記念、香港マイルの時よりも成長していることがはっきりとわかったよ。その後も堀(宣行)先生が仕上げてくれていると確信している。本当に楽しみ」

―ライバルはどの馬になりますか。

「ワーザーだ。去年の香港ダービーを勝って、このレースもぶっこぬいた昨シーズンの香港馬王だ。今シーズンは脚部不安で休養を余儀なくされたけど、
年明けに復帰。2戦目で、今回と同距離の香港ゴールドCを勝って見事に復活した。この距離の香港最強馬であることは疑いようもない」

―どう戦いますか。

「今回は少頭数のメンバー、ハナにはこだわらないネオリアリズムの先行力は絶対的に有利だ。堀先生とも相談したうえで、自分はベストを尽くすだけさ」

―自信はありますか。

「ないわけないだろ!」

----------------------------------------------

対抗は、香港ダービー馬でCiti香港・ゴールド・カップ1着、昨年の当レース優勝馬のワーザー。
ジョッキーは、複勝率16/17シーズン407のボウマン。
強敵です。

そのワーザーを香港チャンピオンズ&チャターカップで、3着に下したブレイジングスピード

THE CITI HONG KONG GOLD CUPでブレイジングスピード、強豪ミリタリーアタックを破ったデザインズオンローム

9戦 [3-4-0-2]で馬券圏を外した2戦も5着と掲示板を外していない堅実なパキスタンスター



-------------------------------

http://umanity.jp/hk/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2017043000000008&user_id=35fe1fee66

◎5ネオリアリズム(モレイラ)
〇1ワーザー(ボウマン)
▲3デザインズオンローム(ベリー)
注4ブレイジングスピード(カラン)
△8パキスタンスター(デソウサ)

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2017年2月26日()中山11R 芝1800m 11頭

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 1 1 98.4 ネオリアリズム 牡6 57.0 M.デムー 堀宣行 美浦 514(+15) 7.1 3 1.47.6
2 5 5 94.4 サクラアンプルール 牡6 56.0 横山典弘 金成貴史 美浦 484(+4) 45.3 8 1.47.7 3/4
3 7 9 100.5 ロゴタイプ 牡7 58.0 田辺裕信 田中剛 美浦 498(+4) 15.2 7 1.47.8 1/2
4 6 7 100.9 アンビシャス 牡5 57.0 C.ルメー 音無秀孝 栗東 466(0) 2.3 1 1.47.8 クビ
5 3 3 91.4 ヴィブロス 牝4 54.0 内田博幸 友道康夫 栗東 424(+10) 8.3 4 1.47.9 1/2
6 7 8 96.1 ツクバアズマオー 牡6 56.0 吉田豊 尾形充弘 美浦 482(+2) 10.6 5 1.48.1 1 1/4
7 8 10 98.7 ヌーヴォレコルト 牝6 54.0 岩田康誠 斎藤誠 美浦 460(-5) 13.8 6 1.48.1 ハナ
8 4 4 101.0 リアルスティール 牡5 58.0 戸崎圭太 矢作芳人 栗東 502(-4) 3.5 2 1.48.3 1 1/4
9 2 2 97.1 マイネルミラノ 牡7 56.0 柴田大知 相沢郁 美浦 486(+6) 63.4 9 1.48.6 1 3/4
10 6 6 95.1 ヒラボクディープ 牡7 56.0 北村宏司 国枝栄 美浦 508(-4) 243.3 11 1.48.6 ハナ
11 8 11 96.4 クリールカイザー 牡8 56.0 石川裕紀 相沢郁 美浦 494(+2) 174.8 10 1.48.8 1 1/4
ラップタイム 12.6-12.2-12.6-12.9-11.1-11.6-11.6-11.3-11.7
前半 12.6-24.8-37.4-50.3-61.4
後半 57.3-46.2-34.6-23.0-11.7

■払戻金

単勝1 710円 3番人気
複勝1 310円 5番人気
5 910円 8番人気
9 440円 7番人気
枠連1-5 14,010円 22番人気
馬連1-5 14,300円 26番人気
ワイド1-5 3,920円 27番人気
1-9 1,380円 15番人気
5-9 5,500円 31番人気
馬単1-5 22,790円 48番人気
3連複1-5-9 52,870円 69番人気
3連単1-5-9 315,300円 386番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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展望コラム〜中山記念2017〜

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜中山記念2017〜

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2月26日の勝ち組
2/26 16:32更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 中山記念
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 たか たか Lv 79 2% 486% 1,252,500円 なし
2位 gerogero gerogero Lv 105 15% 414% 1,037,500円 なし
3位 銭形平次 銭形平次 Lv 84 22% 1069% 872,900円 なし
4位 スパーク1964 スパーク1964 Lv 43 15% 205% 347,870円 なし
5位 按図索駿 按図索駿 Lv 62 50% 1098% 441,220円
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2月26日の勝ち組
2/26 16:32更新
順位 予想家名 予想家
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本日の成績 中山記念
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的中率 回収率 収支
1位 按図索駿 按図索駿 Lv 62 50% 1098% 441,220円
2位 謎の馬券師 シバ 謎の馬券師 シバ Lv 113 41% 339% 756,990円
3位 @COCO @COCO Lv 89 17% 496% 668,140円
4位 シナマサ シナマサ Lv 93 8% 126% 85,480円
5位 ミリオン♡ハート ミリオン♡ハート Lv 121 2% 115% 42,600円
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過去10年の結果 〜中山記念2017〜

2016年 中山記念 2016年2月28日() 中山11R 芝1800m 良 11頭

中山記念2016

1着 9 ドゥラメンテ 2.1倍(1人気) M.デムーロ 1:45.9 104.4
2着 10 アンビシャス 6.5倍(4人気) C.ルメール クビ 104.4
3着 2 リアルスティール 4.2倍(2人気) 福永祐一 1/2 103.7
単勝 9 210円(1人気) 3連複 2−9−10 920円(2人気)
馬連 9−10 800円(3人気) 3連単 9→10→2 3,780円(5人気)

2015年 中山記念 2015年3月1日() 中山11R 芝1800m 稍重 11頭

中山記念2015

1着 4 ヌーヴォレコルト 4.7倍(3人気) 岩田康誠 1:50.3 100.2
2着 7 ロゴタイプ 3.4倍(2人気) C.デムーロ クビ 100.2
3着 11 ステファノス 8.4倍(4人気) A.シュタルケ 1 1/2 98.9
単勝 4 470円(3人気) 3連複 4−7−11 1,860円(6人気)
馬連 4−7 880円(3人気) 3連単 4→7→11 7,520円(24人気)

2014年 中山記念 2014年3月2日() 中山11R 芝1800m 稍重 15頭

中山記念2014

1着 4 ジャスタウェイ 5.3倍(2人気) 横山典弘 1:49.8 104.7
2着 9 アルキメデス 10.4倍(4人気) 岩田康誠 3 1/2 100.7
3着 5 ロゴタイプ 6.2倍(3人気) C.デムーロ ハナ 100.7
単勝 4 530円(2人気) 3連複 4−5−9 7,160円(22人気)
馬連 4−9 2,730円(10人気) 3連単 4→9→5 38,020円(111人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/02/24
中山記念
中山 15 ナカヤマナイト 4.5倍 2 柴田善臣 1:47.3 105.4
2012/02/26
中山記念
中山 11 フェデラリスト 6.4倍 3 蛯名正義 1:47.3 108.1
2011/02/27
中山記念
中山 12 ヴィクトワールピサ 1.4倍 1 M.デムーロ 1:46.0 104.0
2010/02/28
中山記念
中山 16 不良 トーセンクラウン 36.4倍 13 江田照男 1:51.7 106.3
2009/03/01
中山記念
中山 10 稍重 カンパニー 3.6倍 1 横山典弘 1:49.2 104.1
2008/03/02
中山記念
中山 16 カンパニー 5.2倍 2 横山典弘 1:47.3 103.6
2007/02/25
中山記念
中山 16 ローエングリン 17.0倍 6 後藤浩輝 1:47.2 102.1
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歴史・レース概要 〜中山記念2017〜

中山記念は、1936年秋に中山競馬場で芝3200mのハンデキャップ重賞として創設され、当時は春秋年2回施行されていた。
1951年には年2回施行制は廃止され、中山記念は年1回制に変更された。その後、1957年からは現在の施行距離である芝1800mに変更されている。
1984年からはグレード制施行によりGIIに格付けされ、2005年には国際競走に指定された。
本競走から天皇賞(春)安田記念、更には宝塚記念を目標とする有力馬が始動する場合があり、春の古馬GI戦線を占う重要な役目を担っている。2011年にはヴィクトワールピサがこのレースを制し、次走ドバイワールドカップで日本調教馬初の優勝を成し遂げた。
歴代優勝馬には、スズパレードサクラチトセオーサクラローレルサイレンススズカキングヘイローダイワテキサスアメリカンボスローエングリンサクラプレジデントバランスオブゲームカンパニーヴィクトワールピサなどがいる(グレード制導入後を対象)。

中山記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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