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中山記念関連記事

【古馬次走報】シュヴァルグラン、大阪杯から天皇賞・春へ
 ★昨年のジャパンカップを制したシュヴァルグラン(栗・友道、牡6)は、大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)から天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)に挑む。天皇賞ではジャパンカップでコンビを組んだボウマン騎手が騎乗予定。 ★昨年の最優秀4歳以上牝馬で、エリザベス女王杯5着のあと休養しているヴィブロス(栗・友道、牝5)は18日、栗東トレセンに帰厩する。ローテーションは、当初の予定通り、内田騎手で中山記念(2月25日、中山、GII、芝1800メートル)を使い、連覇がかかるドバイターフ(3月31日、メイダン、GI、芝1800メートル)へ向かう。 ★マイルCS2着後、戦列を離れているエアスピネル(栗・笹田、牡5)は、武豊騎手とのコンビで中山記念で復帰し、マイラーズC(4月22日、京都、GII、芝1600メートル)から安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)へ進む。僚馬で阪神C2着ダンスディレクター(牡8)は、ステップレースを使わず高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)に挑む。 ★日経新春杯11着のソールインパクト(美・戸田、牡6)はダイヤモンドS(2月17日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。 ★愛知杯3着のマキシマムドパリ(栗・松元、牝6)は、中山牝馬S(3月10日、中山、GIII、芝1800メートル)で引退して繁殖牝馬になる。 ★リゲルS2着サトノアーサー(栗・池江、牡4)は、洛陽S(2月10日、京都、OP、芝1600メートル)へ。鞍上は短期免許で来日するムーア騎手。★シュヴァルグランの競走成績はこちら
2018年1月18日(木) 05:00

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ペルシアンナイトは中山記念から始動!
 GI2勝馬で凱旋門賞15着のあと休養しているサトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)が来春、金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)で始動することが26日、わかった。その後は大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)から宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。池江調教師は「鞍上は3戦ともルメール騎手です」と語った。 僚馬でマイルCSを制したペルシアンナイト(牡3)は、中山記念(2月25日、中山、GII、芝1800メートル)から大阪杯へ。皐月賞馬で菊花賞7着アルアイン(牡3)は、京都記念(2月11日、京都、GII、芝2200メートル)か中山記念での始動を予定している。★ペルシアンナイトの競走成績はこちら
2017年12月27日(水) 05:04

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【エリザベス杯】友道師「姉ヴィルの無念晴らす」ヴィブロスGI3勝目奪取だ!
 今年の3歳&古馬女王決定戦「第42回エリザベス女王杯」は、例年以上ともいえる豪華メンバーがそろった。GI好走馬がひしめき合うなか、ひと際“格”を感じさせるのがヴィブロスだ。昨年の秋華賞馬は、今春のドバイターフで並み居る海外の強豪を撃破。友道康夫調教師(54)は自信満々に、GI3勝目を獲りにいく。 −−4歳の今年はまだ3戦だが、中身が濃い。春は中山記念をステップにして、ドバイターフで見事に海外GIを制した 友道康夫調教師「輸送を一番心配したけど、ドバイに着いて4日目に馬を見たときの第一印象が、馬体がふっくらとしていい感じだったので、これならと思った。馬は頑張ってくれたし、(モレイラ)ジョッキーもうまく乗ってくれた」 −−秋は予定どおりに府中牝馬Sで始動。ドバイ以来で2着だった 「結果的には惜しい2着なので悔しい部分はあるが、力のあるところを見せてくれたし、内容には満足している」 −−馬体は中山記念に比べて10キロ、昨秋の秋華賞から20キロも増えていた 「成長分とみていいだろう。1年前に比べ脚が長くなったし、筋肉の量が違うから。今も増え続けているよ。馬体がひと回り大きくなった」 −−先週はCWコース3頭併せで最先着。今週は2歳馬を相手に坂路4F52秒0で4馬身先着 「先週しっかりやっているので、今週はこれでいい。予定より時計は少し速くなったけど、負担はかかっていないと思うので、いい感じでレースへ臨めると思う」 −−2200メートルは初めて 「そのことをよく聞かれるけど、意識して2000メートルまでを使ってきたわけではなく、たまたまそうなっただけ。ドバイでも2400メートルのシーマクラシックに使おうかと思っていたくらいだからね」 −−京都は2000メートルの秋華賞Vを含め、3戦2勝・2着1回と好相性 「どの競馬場でもうまく走っている。京都の外回りも合っていますよ」 −−昨年の秋華賞で姉ヴィルシーナの無念を晴らしたが、12年エリザベス女王杯でもヴィルシーナはレインボーダリアのクビ差2着だった 「ここでも姉の悔しい思いを晴らすことができるといいし、日本でも強いヴィブロスを見せたいね」(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月9日(木) 11:24

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【毎日王冠】復権の秋!リアル、充電効果で驚異の仕上げ
 充電効果で反撃だ。リアルスティールがスーパーGIIをぶっこ抜く。 昨年3月のドバイターフで、国内よりも先に悲願のGI制覇を達成。勝負強さを兼ね備え、いよいよスティール時代の到来を予感させたが、以降は(11)(2)(5)(8)着と、以前の堅実さすら影を潜めてしまった。 成長力の限界? 答えはNOだ。昨年は夏場に体調を崩して予定していた毎日王冠を使えず、天皇賞・秋にぶっつけで臨む誤算があった。今春は大目標をドバイターフ連覇に定めたため、中山記念(8着)は遠征を控えた完全な叩き台。吹っ切れないレースぶりは、いずれもエクスキューズのつくものだった。 しかし、今回は違う。ドバイターフを調教中の外傷性鼻出血で回避すると、去年の二の舞はごめんとばかりに安田記念を見送り、早めに休養に入った。それが大正解。 涼しい北海道でじっくり英気を養ったことで、かつての活気あるアクションが復活。先週は坂路で4F49秒6と驚きの自己ベストをマークし、今週もチェスナットコートに堂々4馬身先着と、単走で仕上げられていた中山記念時とは、ひと味もふた味も違うアピールを見せている。 「今週は折り合いを確認したけど、うまく我慢できていて反応も良かった。夏場の休養も良かったし、去年の秋よりは状態は全然いい」 思惑どおりの仕上がりに納得の表情を見せる安藤助手は、「ドバイの鼻出血も外傷性のものだから、影響は心配しなくていい。中山記念が休み明けにしても不甲斐なかったけど、あのイメージを払拭する走りを見せてくれないとね」と、巻き返しへ向けても力強い。 芝1800メートルはドバイVを含めて【3・1・1・1】のベストディスタンス。さらに鞍上は先週、スプリンターズSのレッドファルクスで相変わらずの勝負強さを見せつけたデムーロだ。ひとたび波に乗ると、おいしいところを立て続けにかっさらうのはこの男の真骨頂。波乗りミルコと復調スティールが、秋の府中開幕をジャックする。 “究極の3連単”はリアルを1着に固定。2、3着に53キロも魅力なオークス馬◯ソウルスターリングを据えての12点。(夕刊フジ)★毎日王冠の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2017年10月7日() 11:29

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今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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