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ヴィクトワールピサ(競走馬)

注目ホース
ヴィクトワールピサ
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2007年3月31日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主市川 義美
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績15戦[8-1-2-4]
総賞金59,595万円
収得賞金23,470万円
英字表記Victoire Pisa
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
ホワイトウォーターアフェア
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
Much Too Risky
兄弟 スウィフトカレントミスティックリバー
前走 2011/12/25 有馬記念 G1
次走予定

ヴィクトワールピサの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 142210.248** 牡4 57.0 M.デムー角居勝彦520(+12)2.36.5 0.534.3オルフェーヴル
11/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 164810.9413** 牡4 57.0 M.デムー角居勝彦508(--)2.25.8 1.635.0⑯⑯⑮⑭ブエナビスタ
11/03/26 アラ 8 ドバイWC G1 ダ2000 14--------1** 牡4 57.0 M.デムー角居勝彦--2.05.9 ------トランセンド
11/02/27 中山 11 中山記念 G2 芝1800 12791.411** 牡4 58.0 M.デムー角居勝彦512(0)1.46.0 -0.433.9⑩⑨⑧⑥キャプテントゥーレ
10/12/26 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16118.421** 牡3 55.0 M.デムー角居勝彦512(+2)2.32.6 -0.034.6④④ブエナビスタ
10/11/28 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 181228.283** 牡3 55.0 M.ギュイ角居勝彦510(--)2.25.2 0.334.4ローズキングダム
10/10/03 フラ 6 凱旋門賞 G1 芝2400 19--------7** 牡3 56.0 武豊角居勝彦---- ------WORKFORCE
10/09/12 フラ 6 ニエル賞 G2 芝2400 7--------4** 牡3 58.0 武豊角居勝彦---- ------BEHKABAD
10/05/30 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18472.113** 牡3 57.0 岩田康誠角居勝彦502(-4)2.27.2 0.333.1⑤⑤⑦⑨エイシンフラッシュ
10/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187132.311** 牡3 57.0 岩田康誠角居勝彦506(-4)2.00.8 -0.235.2⑭⑬⑦⑧ヒルノダムール
10/03/07 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 13111.711** 牡3 56.0 武豊角居勝彦510(-8)2.06.1 -0.136.1⑥⑤⑦⑨エイシンアポロン
09/12/26 阪神 11 ラジNIK杯 G3 芝2000 15231.611** 牡2 55.0 武豊角居勝彦518(+8)2.01.3 -0.034.2⑩⑩⑧⑧コスモファントム
09/11/28 京都 9 京都2歳S OP 芝2000 5441.511** 牡2 55.0 武豊角居勝彦510(-6)2.01.6 -0.234.2メイショウホンマル
09/11/07 京都 4 2歳未勝利 芝2000 11791.211** 牡2 55.0 武豊角居勝彦516(+2)2.01.8 -0.634.2フィールドペガサス
09/10/25 京都 5 2歳新馬 芝1800 118111.812** 牡2 55.0 武豊角居勝彦514(--)1.49.0 0.134.1ローズキングダム

ヴィクトワールピサの関連ニュース

 第155回天皇賞・春(30日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)愛馬のレコードVに、生産者のヤナガワ牧場・梁川正普代表(46)は「強い馬がいっぱい出ている中で、こんなレースをしてビックリしています」と驚きの表情を浮かべた。ハナ差だった昨年に続く連覇に「去年も一生懸命に走ってくれましたが、またさらに強くなっていますね。あとはもう、無事にいってくれれば」と期待を寄せた。母シュガーハートの子には1歳にヴィクトワールピサ産駒の牝馬がいて、4月5日にはキタサンブラックの全弟が誕生。今週中にもブラックタイドを種付けする予定だ。

★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

【皐月賞】アウトライアーズ、ラスト12秒5で楽々併入 2017年04月13日(木) 05:04

 皐月賞の追い切りが12日、東西トレセンで行われた。美浦ではフジテレビ賞スプリングS2着のアウトライアーズが3頭併せで併入。水分を含んだ馬場をものともせずしっかりした脚取りを見せた。併せ馬で先着したウインブライトがサンケイスポーツ調教評価『S』。栗東ではスワーヴリチャードが軽やかな動きで好気配をアピールした。枠順は13日に確定、14日に金曜発売が実施される。

 内に秘めた闘志は本番で解き放つ。スプリングS2着から巻き返しを狙うアウトライアーズが、雨上がりのWコースをしなやかな脚さばきで駆け抜けた。先週に続いて追い切りに騎乗した田辺騎手の口調は軽やかだ。

 「落ち着いていてよかった。息もちもいいし、調子は上がっています」

 前日の大雨で水分を含んだ馬場でも、フットワークに乱れはない。前を行くプロレタリアト(OP)、ファイアクリスタル(500万下)とは1秒以上の差があったが、徐々にペースを上げ、直線入り口で2頭を射程に入れて内へ。最後まで鞍上の手が動くことはなく、5ハロン67秒1、3ハロン37秒8−12秒5で併入した。

 「前走後の疲れもなかったし、気持ちが落ち着いているので、早いうちから時計を出して攻めてこられました。やるべきことをやり切って出せます」。悔いのない仕上がりに、小島茂調教師から笑みがこぼれる。

 ここまで5戦して全て3着以内。着実に力をつけてきた。テンションが上がりやすいタイプだけに、トレーナーは「落ち着きすぎているのが気になる」と慎重ながら、「元気はあるし、状態はいい。一番心配していた折り合いはつくようになりました」と大一番に向けて手応え十分。競馬を教え込んできた田辺騎手も「2000メートルを走るという意味ではいいと思います」と変化を前向きにとらえている。

 小島茂師、田辺騎手の両者にとってもクラシック初制覇の好機。今年、中山で断トツの27勝を挙げているジョッキーは「前走で負けてマークが薄くなるのはプラスだし、戦略を立てやすい。この馬と大きいところを取りたい」と力が入る。

 ネオユニヴァースヴィクトワールピサと流れる皐月賞馬の血が、春風に乗って波乱を呼ぶ。 (藤沢三毅)

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【皐月賞】アウトライアーズ、折り合い心配なし2017年04月12日(水) 05:05

 フジテレビ賞スプリングS2着のアウトライアーズは、ネオユニヴァースヴィクトワールピサと父子3代の皐月賞制覇がかかる。小島茂調教師は「コンディションはいい。一番心配していた折り合いはつくようになったし、左に張るクセはなくなった。今の精神状態なら2000メートルはもつ」と順調ぶりを伝えたが、「落ち着きすぎているのが心配」と慎重な姿勢も見せている。

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【皐月賞】アウト、史上初父子3代Vへ虎視眈々2017年04月11日(火) 05:02

 偉大なる祖父と父に続けるか−。アウトライアーズが史上初となる父子3代での皐月賞制覇に挑む。祖父は2003年にダービーとの2冠を制したネオユニヴァースで、父は10年の勝ち馬ヴィクトワールピサ。舞台適性の高さは随一だ。

 デビュー当初から期待は高かった。前走のフジテレビ賞スプリングSウインブライトを捕らえきれず2着だったが、相手は年明けに若竹賞を勝って挑んだのに対し、こちらは休み明け。反応の差が出た印象で、今回のライバルとも力の差は感じられない。中山2000メートルも未勝利戦を快勝しており、克服済みだ。

 久々を叩いての良化も確実にある。1週前追い切りを終えた小島茂調教師は「まだ力を出していないもどかしい感じはあるけど、週末と当週に追えば、隠れている力を引っ張り出せると思う」と、本番にピークを持っていくことに自信を見せた。

 先週も3勝を上積みして、リーディング争いでも関東1位、全国2位と絶好調の田辺騎手がデビュー戦からすべてコンビを組んでいるのも心強い限り。アウトライアーズが祖父、父に続く勝利で歴史に名を刻もうとしている。

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【皐月賞】レース展望 2017年04月10日(月) 15:45

 中山の日曜メインには、皐月賞(16日、GI、芝・内2000メートル)が行われる。今年はレース史上最多となる11頭の重賞ウイナーが集結。出走回避の予定のスズカメジャーを除けば、前走で掲示板に載らなかった馬は1頭しかおらず、それも最重要ステップの弥生賞で0秒4差6着のコマノインパルスなのだから、豪華メンバーと表現しても何ら問題はないだろう。2カ月続いた中山開催の最終日を締めくくるにふさわしい熱戦が繰り広げられることは間違いなさそうだ。9日の桜花賞では圧倒的1番人気のソウルスターリングが3着に敗れる波乱があったが、“最も速い馬が勝つ”といわれる3歳馬による伝統の一戦には、どんなドラマが待っているのか。

 最大の注目は、69年ぶりの牝馬Vを狙うファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)の存在だ。今年1月のデビュー戦は9馬身差で逃げ切り勝ち。2戦目のつばき賞は好位でレースを進め、上がり3ハロン33秒0という究極の瞬発力で楽々と1馬身3/4差で制した。重賞初挑戦かつ初の長距離輸送だった前走のフラワーCは、2番手からノーステッキで2着に5馬身差をつけて、これもワンサイド。圧倒的な走りで3連勝と、非の打ちどころがない。

 過去、牝馬は23頭が挑戦。栄冠に輝いたのは1947年トキツカゼ、48年ヒデヒカリの2頭のみだが、クラシックの追加登録料200万円を支払っての参戦となる。陣営は皐月賞のみならず、ダービー(こちらはクラシック登録済み)もターゲットにしており、史上3頭目の快挙さえ通過点という見方もできるほどだ。ディープインパクト産駒は初年度からなかなか皐月賞に縁がなかったが、昨年は1〜3着を独占。舞台にも不安はない。牝馬とはいえ500キロを超える馬格を誇り、今の力を要する中山の馬場でも、非凡な能力を存分に発揮できるはずだ。

 もちろん、迎え撃つ牡馬たちも黙ってはいない。その筆頭はスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎)だろう。イスラボニータドゥラメンテディーマジェスティと、昨年まで3連勝している共同通信杯組。父は大舞台に強いハーツクライで、半兄にはきさらぎ賞2着のバンドワゴンがおり、2014年のセレクトセールで1億6740万円(税込み)で取り引きされたように早くから期待されていたクラシック候補だ。デビューからその期待に違わぬ走りを見せ、【2・2・0・0】の好成績で駒を進めてきた。前走の共同通信杯は、自慢の末脚で2着に2馬身半差の完勝。全4戦でコンビを組むダービー2勝のベテラン・四位洋文騎手も素質を高く評価している。中山初見参でも、牡馬のメンツにかけ、ファンディーナの野望を打ち砕く構えだ。

 京都2歳S→弥生賞を連勝し、勢いに乗るカデナ(栗東・中竹和也厩舎)も戴冠は譲れない。こちらも末脚が持ち味で、デビューからの5戦全てで上がり3ハロンはメンバー最速をマークしている。前走は、半馬身という着差以上の勝ちっぷりで、本番と同じ舞台で行われる前哨戦を難なくクリア。ディープインパクト×フレンチデピュティという配合は昨年のダービー馬マカヒキと同じで、血統面もGIを勝つにふさわしいものがある。また、コンビを組む福永祐一騎手は、皐月賞16度目の騎乗。父の福永洋一元騎手は、77年にハードバージで勝利しており、武邦彦元騎手(74年キタノカチドキ)−武豊騎手(93年ナリタタイシンなど3勝)に次ぐ史上2組目の父子制覇がかかる。

 2013年のロゴタイプから4連勝中の関東馬も役者がそろった。尾形藤吉元調教師に次ぐ史上2人目のJRA重賞100勝の偉業に挑む藤沢和雄調教師は、精鋭2頭を擁して牡馬クラシック初制覇に向かう。

 3戦3勝でホープフルSを制したレイデオロは、3冠馬ディープインパクトが近親にいて、スケールの大きな走りが魅力のキングカメハメハ産駒。ソエが出たことから約4カ月の休み明けでぶっつけの参戦となるが、じっくりと牧場で回復を待ち、帰厩後も入念に乗り込んで臨戦態勢は整っている。鞍上はクリストフ・ルメール騎手。桜花賞で涙をのんだソウルスターリングと同じトレーナーと騎手が、ここで意地を見せられるか。

 もう1頭は、昨年の朝日杯FSを勝った2歳王者サトノアレスだ。前走のフジテレビ賞スプリングSは4着だったが、明確な敗因がある。スタートのタイミングが合わなかったうえ、直後に他馬に寄られて後方からレースを進めることになり、直線でも他馬との接触があった。それでも勝ち馬とは0秒4差。休み明けを叩かれた上積みと3年連続リーディングの戸崎圭太騎手の継続騎乗で、前進は必至だろう。世代の頂点に立ったディープインパクト産駒が復権を目指す。

 そのフジテレビ賞スプリングSを制したウインブライト畠山吉宏厩舎)は、ステイゴールド産駒らしく、使われるごとに力をつけてきたレース巧者。鞍上の松岡正海騎手との息もぴったり合っている。前走で減っていた馬体も順調に回復。中山コースは【2・1・0・0】と崩れていない。連勝の勢いは本物で、勝ち負けを期待できる。

 同2着のアウトライアーズ小島茂之厩舎)は、現在、関東リーディングトップの田辺裕信騎手が、デビュー戦から競馬を教え込んでいる好素材だ。祖父ネオユニヴァース、父ヴィクトワールピサと父方はともに皐月賞馬で、自身もこの舞台で勝ち鞍がある。当然、Vを争う1頭だ。

 アーリントンCを3馬身差で快勝したペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎)も、これまで【3・1・1・0】と堅実な成績。GIではワンパンチ足りないハービンジャー産駒だが、伯父にはダートの頂点を極めたゴールドアリュールがおり、底力は侮れない。

 他にも、きさらぎ賞を勝ったアメリカズカップ(栗東・音無秀孝厩舎)、毎日杯の勝ち馬アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎)は、重馬場で実績があり、馬場悪化や時計がかかる展開なら、上位進出は可能。弥生賞は6着だったが、京成杯の勝ち方が力強かったコマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎)も要注意。穴男・江田照男騎手との新コンビで一発がありそうだ。また、藤岡佑介騎手とコンビを組んで2戦2勝、前走のすみれSは4馬身差の圧勝だったクリンチャー(栗東・宮本博厩舎)も侮れない。若駒Sで逃げ切り勝ちをし、若葉Sは2番手につけて早め先頭から押し切ったアダムバローズ(栗東・角田晃一厩舎)もマイペースで行けるようなら浮上の余地がある。

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【ファルコンS】コウソクV!関東馬が6週連続関西圏で重賞制覇 2017年03月19日() 05:04

 第31回ファルコンステークス(18日、中京11R、GIII、3歳オープン国際(指)、別定、芝1400メートル、1着本賞金3800万円=出走16頭)戸崎圭太騎乗で3番人気のコウソクストレートが、中団から鋭く伸びて初の重賞タイトルを手に入れた。NHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)への参戦は未定。関東馬は6週連続、関西圏での重賞勝利となった。タイム1分21秒1(良)。1番人気のナイトバナレットは11着に敗れた。

 鞍上のムチに応えて、コウソクストレートが息の長い末脚を発揮。前走14着から一変して重賞初制覇を飾った。

 「よくしのぎましたね。ちょっと掛かるところがあったけど、関係者が仕上げてくれて乗りやすかったです」

 戸崎騎手の頬が緩む。スタートしてすぐに後方に下げて、直線にかけた。上がり最速タイの末脚(3ハロン34秒4)で、ボンセルヴィーソをクビ差でかわしたところがゴールだった。

 「ここ2戦は出遅れたり、暴走したり。やっと普通の競馬をしてくれました」と中舘調教師は胸をなでおろした。

 数々の工夫を重ねてつかんだ勝利だった。調教では馬の後ろにつけ、入念なゲート練習を消化。ハミはトライアビットに替え、舌を縛り、メンコも着用した。「どれがよかったのかわからないですけどね」とトレーナーは苦笑いだが、確実に実を結んだ。

 次走については未定だが、NHKマイルC参戦も含め、夢がふくらむ勝利だった。 (山口大輝)

 ◆松山騎手(ボンセルヴィーソ2着) 「1400メートルをしっかり走り切ってくれた。こういう競馬ができたのは収穫」

 ◆菱田騎手(メイソンジュニア3着) 「勝ち馬とは決め手の差かな」

 ◆大野騎手(ダイイチターミナル4着) 「馬場のいいところを通って、いい脚を使ってくれた」

 ◆鮫島駿騎手(デスティニーソング5着) 「重賞でもスムーズに追走できた。力をつけている」

 ◆武豊騎手(ジョーストリクトリ6着) 「枠((4)番)もあって内を回ったけど、器用な馬じゃないからね」

 ◆中谷騎手(ナイトバナレット11着) 「馬場が合わなかったのかな」

★6週連続

 京都記念サトノクラウン)→小倉大賞典マルターズアポジー)→阪急杯トーキングドラム)→チューリップ賞ソウルスターリング)→阪神スプリングジャンプオジュウチョウサン)に続き、関東馬は関西圏で6週連続の重賞勝ち。これはグレード制導入後初の記録となった。

★18日中京11R「ファルコンステークス」の着順&払戻金はこちら

コウソクストレート

 父ヴィクトワールピサ、母メジロアリス、母の父アドマイヤコジーン。鹿毛の牡3歳。美浦・中舘英二厩舎所属。北海道洞爺湖町・レイクヴィラファームの生産馬。馬主は野崎昭夫氏。戦績5戦3勝。獲得賞金6148万4000円。重賞初勝利。ファルコンSは、中舘英二調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。馬名は、「高速+一直線」。

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ヴィクトワールピサの関連コラム

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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2〜3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2〜3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2〜3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2〜3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2〜3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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2017年05月23日(火) 18:40 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第1回POG的データ分析〜
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 一年間に渡って激戦が繰り広げられてきた「ウマニティPOG 2016」もいよいよ残り1週。日本ダービー開催日の5月28日(日)をもって優勝争いに決着がつきます。

 今年も私はスペシャルワールドに参加させていただきましたが、残念ながら中位をキープするのが精いっぱいという体たらく。重賞ウイナーがファンディーナ(ドリームオブジェニーの2014)だけというのも寂しいですね。そろそろ「ウマニティPOG 2013から3シーズン連続でG汽Εぅ福爾鮖慳勝廖屮Ε泪縫謄POG 2014のスペシャルワールドで優勝」といった看板も色褪せてきて、来シーズンは真価を問われる一年になりそう。私と同じく捲土重来を期している皆さんも一緒に頑張りましょう。

 通算5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は来週から本格的にスタート。5月30日(火)12:00から第1回の入札がスタートし、6月2日(金)には最初の仮想オーナー馬が確定します。昨シーズンと同じく、第1回の本稿では指名馬の選択や絞り込みに役立ちそうなデータをまとめてみました。

 以下の表組で紹介しているのは、現3〜5歳の過去3世代における主要な種牡馬、生産者、調教師の勝ち馬率や1頭あたり本賞金です。なお、POG期間全体を対象にすると一部の活躍馬が1頭あたり本賞金を大きく左右してしまうため、集計対象は「JRA、かつ2〜3歳歳限定、かつ新馬が行われている週(例年の2回中山ならびに1回阪神閉幕週)までのレースのみ」としています。

 まずは種牡馬別成績(表A)をご覧いただきましょう。掲載対象としたのは集計対象レースにおける出走頭数ランキングの上位20種牡馬。順位は1頭あたり本賞金が高い順です。



 トップは当然ながらディープインパクト。勝ち馬率の高さも突出していました。今年はオルフェーヴルロードカナロアといった新種牡馬が注目を集めているものの、さすがにこういったレベルの好成績を収める可能性は低いはず。無理に逆らう必要はありません。
 ディープインパクト以外の勢力図をまとめてみると、二番手グループがキングカメハメハダイワメジャー、それに次ぐ存在がキンシャサノキセキハーツクライマンハッタンカフェあたりといったところでしょうか。集計対象レースへの出走頭数がやや少ない種牡馬の中では、ヴィクトワールピサ(勝ち馬率26%/1頭あたり本賞金411万円)、ルーラーシップ(同28%/423万円)あたりも悪くない成績を収めています。

 生産者別成績(表B)は下記のような構図。こちらも種牡馬別成績と同じく、集計対象レースに出走した馬の頭数で上位20生産者を抽出し、1頭あたり本賞金が高い順に並べました。



 勝ち馬率が40%を超えているのはノーザンファームだけ。当然ながら、1頭あたり本賞金も断然のトップです。データを出すまでもなく存在感は圧倒的であり、その分だけ注目度も高いわけですが、生産馬の数が多いので人気の盲点になる馬は必ずいるはず。可能な限りチェックしておくべきでしょう。
 他の生産者では、社台ファームと同等かそれ以上の好成績をマークしたグランド牧場、社台コーポレーション白老ファーム、フジワラフアームあたりも面白い存在だと思います。

 最後に紹介するのは(JRA初出走時の)調教師別成績(表C)こちらは集計対象レースに出走した馬の頭数が30頭以上だった調教師のうち、1頭あたり本賞金の上位20名を掲載対象としました。




 1頭あたり本賞金が一千万円以上なのは池江泰寿調教師、藤沢和雄調教師、堀宣行調教師の3名。勝ち馬率の高さも考慮すると、角居勝彦調教師や友道康夫調教師までが“トップクラス”と言えるでしょう。
 ちなみに、美浦所属でランクインしているのは前出の藤沢和雄調教師、堀宣行調教師を除くと国枝栄調教師、小島茂之調教師、手塚貴久調教師の3名だけで、ベスト10圏内には届いていません。有力厩舎の絶対数が少ない分、レース選択などの面でもメリットがあるはずですから、今後も藤沢和雄調教師と堀宣行調教師は積極的に狙っていきたいところです。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年05月11日(木) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月11日号】コース別「大全奥義! 全買いデータ」分析編(46) 新潟芝1800〜2000m
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週末使える強力データを、伊吹雅也プロ監修の「大全奥義! 全買いデータ」プロジェクトからご紹介するコーナー。取り上げるデータは馬券内率は勿論、その回収率も垂涎のデータとなっているため、ウマニティVIPクラブ会員限定公開とさせて頂いております。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<コース別「大全奥義! 全買いデータ」>

前走好走馬なら鉄板! 今後も新潟芝1800〜2000mで○○○○○○○○○産駒が猛威をふるいそう

【対象コース】
新潟芝1800〜2000m

【集計期間】
2014年04月26日〜2017年04月16日

【条件】

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2017年04月26日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月26日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(44)
閲覧 3,115ビュー コメント 0 ナイス 4



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年04月29日(土) 京都11R 天王山ステークス
【“前年か同年、かつJRAの重賞かオープン特別”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-3-1-13](複勝率35.0%)
●なし [0-0-2-23](複勝率8.0%)
→前年以降の実績を素直に評価したい一戦。なお“前年か同年、かつJRAの重賞かオープン特別”において5着以内となった経験がない馬は2014年以降[0-0-0-14](複勝率0.0%)とさらに苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都ダ1200m×プリサイスエンド×前走5着以内
→複勝率72.2%、複勝回収率186%


▼2017年04月29日(土) 東京11R テレビ東京杯 青葉賞

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2017年04月20日(木) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月20日号】コース別「大全奥義! 全買いデータ」分析編(43) 東京芝1800〜2000m
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週末使える強力データを、伊吹雅也プロ監修の「大全奥義! 全買いデータ」プロジェクトからご紹介するコーナー。取り上げるデータは馬券内率は勿論、その回収率も垂涎のデータとなっているため、ウマニティVIPクラブ会員限定公開とさせて頂いております。

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http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<コース別「大全奥義! 全買いデータ」>

2世代だけとは思えない圧倒的な存在感! 東京芝中距離で○○○○○○○○○産駒が大活躍中

【対象コース】
東京芝1800〜2000m

【集計期間】
2014年04月26日〜2017年04月16日

【条件】

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2017年04月19日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月19日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(43)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年04月22日(土) 阪神10R 橘ステークス
【“同年、かつJRAの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験がなかった馬の、枠番別成績(2013年以降)】
●1〜3枠 [1-2-0-5](複勝率37.5%)
●4〜5枠 [0-0-2-7](複勝率22.2%)
●6〜8枠 [0-1-0-13](複勝率7.1%)
→“同年、かつJRAの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験があった馬は2013年以降[3-1-2-6](複勝率50.0%)と堅実。なお、この条件をクリアしていなかった馬のうち、外寄りの枠に入った馬は苦戦していました。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都芝1400m外×マツリダゴッホ×3歳以下
→複勝率62.5%、複勝回収率368%


▼2017年04月22日(土) 福島11R 福島牝馬ステークス

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ヴィクトワールピサの口コミ


口コミ一覧
閲覧 54ビュー コメント 4 ナイス 25

写真は、「中山競馬場」の4コーナーからの風景です


POG既走馬選びの参考になると思い、過去10年の新馬戦時の競馬場と距離・着順及び新馬戦から何戦目でホープフルSを勝ったのか調べました

西暦 
2007年からラジオNIKKEI杯 阪神競馬場 2.000   
2007:サブジェクト    札幌 8/12 芝1,800 1着  ホープフルSは、5戦目

2008:ロジユニヴァース  阪神  7/6 芝1,800 1着  ホープフルSは、3戦目
     
2009:ヴィクトワールピサ 京都 10/25 芝1,800 2着  ホープフルSは、4戦目
     
2010:ダノンバラード   京都 10/24 芝1.800 1着  ホープフルSは、3戦目
     
2011:アダムスピーク   阪神 12/4 芝2,000 1着 ホープフルSは、2戦目
     
2012:エピファネイア   京都 10/21 芝1.800 1着  ホープフルSは、3戦目

2013:ワンアンドオンリー 小倉  8/4 芝1,800 誤り1着 ホープフルSは、6戦目
                              正12着

2014年からホープフルS、中山競馬場 2,000
2014:シャイニングレイ  京都 11/9 芝2,000 1着  ホープフルSは、2戦目

2015:ハートレー     東京 11/14 芝2,000 1着 ホープフルSは、2戦目

2016:レイデオロ     東京 10/9 芝2,000 1着 ホープフルSは、2戦目
     

 
ホープフルSの新馬戦の距離
1,800・・6頭
2,000・・4頭

デビュー戦からホープフルSまでのレース数は
2戦・・4頭
3戦・・3頭
4戦・・1頭
5線・・1頭
6戦・・1頭

※これから分かった事

本番はのホープフルSと同距離または1,800デビューした馬

新馬戦は全て連対したおり、、9頭が新馬戦を勝っている

 昭島のよっちゃん 2017年06月01日(木) 13:28
★★桜花賞馬と皐月賞馬の新馬戦成績★★ 
閲覧 90ビュー コメント 5 ナイス 29

写真は初出場がキーなので「ももクロ」の紅白初出場時の写真です


POG既走馬選びの参考になると思い、過去10年の新馬戦時の距離と成績を調べました

西暦 上段桜花賞馬
   下段皐月賞馬


2008:レジネッタ      9/9 芝1,200 10着
     キャプテントゥーレ  7/8 芝1,800 8着

2009:ブエナビスタ    10/26 芝1,800 3着
     アンライバルド   10/26 芝1,800 1着

2010:アパパネ       7/5 芝1.600 3着
     ヴィクトワールピサ 10/25 芝1,800 2着 

2011:マルセリーナ    12/11 芝1,600 1着
     オルフェーブル    8/14 芝1,600 1着

2012:ジェンティルドンナ 11/19 芝1.600 2着
     ゴールドシップ    7/9 芝1,800 1着

2013:アユサン      10/6 芝1,400 1着
     ロゴタイプ      6/24 芝1,200 1着   

2014:ハープスター    7/14 芝1,400 1着
     イスラボニータ   6/2 芝1,600 1着

2015:レッツゴードンキ  8/24 芝1,800 1着
     ドゥラメンテ    10/12 芝1,800 2着

2016:ジェエラー     11/29 芝1,800 1着
     ディーマジェスティ  9/5 芝1,500 2着

2017:レーヌミノル     8/7 芝1,200 1着
     アルアイン     10/29 芝1,600 1着 
 
桜花賞馬の新馬戦の距離
 1,200・・2頭
1,400・・2頭
1,600・・3頭
1,800・・3頭

皐月賞馬の新馬戦の距離
 1,200・・1頭
1,500・・1頭
1,600・・3頭
1,800・・5頭

※これから分かった事

やはり、牝馬の方がデビュー戦の距離は短い

新馬戦で勝っている馬が多い(初戦から強い)

デビュー戦は全て2歳時

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 馬券のエース 2017年05月25日(木) 12:30
日本ダービー♪≪データ攻略ポイント≫その2 
閲覧 225ビュー コメント 0 ナイス 5

日本ダービー【攻略ポイント】≪その2≫

まずは『4強』含むハイレベル世代と言われた昨年の皐月賞【1分57秒9】を上回る
【1分57秒8】のタイムで終えた今年の皐月賞メンバー。
近年高速傾向になっているのはテンの2F目がマイル戦の
ような10秒台になってる点が原因。
その現状から皐月賞のLAPとダービーの関連性を・・・
という日記にしようと思ったのですが、昨日から降り続く雨。。。。
東京がどうかはわかりませんが、予報では木曜も70%になっているので、
土日晴れても表面だけ乾き、地盤は緩くなると見て、
瞬発力指数による予想は取りやめます。

今年のダービーは「昔に戻る」

添付した資料は1992年以降で、2分25秒以上かかった年をピックアップした資料。
稍重の年が5年、良でもタイムの遅い年が10年◆15年分のデータ◆

まず稍重の年は
◎1番人気がすべて1着
そして15年全部のデータを見ても
◎1番人気【10−3−2−0】3着以下ナシ 今年はアドミラブル?
◎ダービーでの上がり最速馬【12−2−3−0】3着以下ナシ(同タイムを含む)
今年は??
えっ、こんなに簡単!?(笑)
私が今回日記に書きたかったポイントはココ♪
LAPが緩む年の方が「後方から上がりの速い馬がくる」ということ(=^o^=)b
要はどの馬が「上がり最速」を出せるのか!?を当てるレース。

その他の項目でダービー3着以内馬をまとめると
皐月賞での
上がり最速馬【15頭中12頭】※該当出走無
上がり2位馬【15頭中3頭】※レイデオロ
上がり3位馬【15頭中7頭】※ペルシアンナイト
皐月賞の着順
1着馬【15年で10頭】※アルアイン
2着馬【15年で4頭】※ペルシアンナイト
3着馬【15年で7頭】※ダンビュライト
4着以下【15年で9頭】

枠順は
1枠【6頭】
2枠【6頭】
3枠【6頭】
4枠【5頭】
5枠【2頭】
6枠【3頭】
7枠【11頭】
8枠【5頭】
稍重馬場の場合は3枠・7枠がラッキー枠

15年中14年でここまでの戦歴
・3着以内率100%馬・・・〇ペルシアンナイト〇サトノアーサー〇サトノクロニクル
・上がり3F3位以内率100%馬・・・〇ペルシアンナイト〇サトノアーサー〇レイデオロ
の馬が絡んでいます。

【見解】
昔はほぼ2分25秒以上はかかっていたダービー、馬場と馬の進化でタイムが
ドンドン速くなっている傾向にありますが、馬場が渋ればLAP傾向は同じ。
12秒以上かかる区間が増え、それによって位置取りが後ろの馬も
前との距離を詰める事ができる。15年中8年が上がり1・2・3位で決着しているように
ヨーイドンで直線速い馬が有利という訳です。

データからは1番人気◎アドミラブル
上がり最速馬→≪LAP一致度≫から割出し
ここまでは完璧データ♪

・ペルシアンナイト・サトノアーサー・サトノクロニクル・レイデオロが高確率候補馬で
上がり3位以内を1回だけ外した馬
・カデナ・スワードリチャード・ダイワキャグニー・ベストアプローチが穴(人気の面ではなく)
という形になります。
≪その1≫と照らし合わせて「3着以内条件」に当て嵌まるかは確認して下さいね。

個人的な感想でいえば、ペルシアンナイトは前走公開の◎にしましたが、4コーナーの
デムーロの捌き方はまるでワープヽ( ̄д ̄;)ノ1.5馬身ほど得した感があり、あれで
上がり3位を評価するのは騎手替えの今回、どうかなぁ〜と。
素直に上がり2位のレイデオロを評価すべきですかね!?
あとは過去馬の傾向でも東京コースで−0.2秒以上上がりで差をつけて勝った経験馬が
ダービーの上がり最速馬になるケースが多いので、今回メンバーでは該当1頭。
スワーヴリチャードです。

【ラッキータイム指数?】
 近7年で・イスラボニータ・マイネルフロスト・オルフェーブル・エイシンフラッシュ
・ヴィクトワールピサ・ドゥラメンテの6頭がタイム指数〔71.6〕v(//∇//)vで3着以内
会員さんは重賞タイム指数で是非チェックして下さいv(^_^v)♪

★過去10年枠番成績と騎手成績
1 ダンビュライト(4-2-1-3) 武【1-1-1-6】
2 アメリカズカップ(1-0-0-9) 松若【0-0-0-0】初
3 マイスタイル(2-0-3-5) 横典【2-0-0-6】
4 スワーヴリチャード(0-0-0-10) 四位【2-0-0-3】
5 クリンチャー(1-0-0-9) 藤岡佑【0-0-0-4】
6 サトノアーサー(0-0-0-10) 川田【1-0-0-8】
7 アルアイン(0-1-2-6) 松山【0-0-0-3】
8 トラスト(0-2-0-8) 丹内【0-0-0-0】初
9 マイネルスフェーン(0-1-0-9) 柴田大【0-0-0-4】
10 ベストアプローチ(1-0-1-8) 岩田【1-1-2-5】
11 ぺルシアンナイト(0-1-1-8) 戸崎【0-0-0-4】
12 レイデオロ(0-1-0-9) ルメ【0-1-1-0】
13 カデナ(0-1-0-9) 福永【0-2-0-8】
14 ジョーストリクトリ(1-0-2-7) 内田【1-0-0-7】
15 ダイワキャグニー(0-0-0-10) 北村宏【0-0-0-3】
16 キョウヘイ(0-1-0-9) 高倉【0-0-0-0】初
17 ウインブライト(0-0-0-10) 松岡【0-0-1-6】
18 アドミラブル(0-0-0-9) デム【1-0-0-1】

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

「なんとなく」から「自信」を持って買い目を選べるレベルへ!
データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を見つける予想理論

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コメント一覧
2:
     フォロワー:0人 2010年3月14日() 12:22:19
弥生賞は、おそれいりました。
1:
  hironish   フォロワー:3人 2009年12月23日(水) 14:17:27
サークル参照http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=1aa6f7db49&topicid=1e8c589af8

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ヴィクトワールピサの厩舎情報 VIP

2011年12月25日有馬記念 G18着
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2011年12月25日 有馬記念 G1 8着
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