注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

ヴィクトワールピサ(競走馬)

注目ホース
ヴィクトワールピサ
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2007年3月31日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主市川 義美
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績15戦[8-1-2-4]
総賞金59,595万円
収得賞金23,470万円
英字表記Victoire Pisa
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
ホワイトウォーターアフェア
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
Much Too Risky
兄弟 スウィフトカレントミスティックリバー
前走 2011/12/25 有馬記念 G1
次走予定

ヴィクトワールピサの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 142210.248** 牡4 57.0 M.デムー角居勝彦520(+12)2.36.5 0.534.3オルフェーヴル
11/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 164810.9413** 牡4 57.0 M.デムー角居勝彦508(--)2.25.8 1.635.0⑯⑯⑮⑭ブエナビスタ
11/03/26 アラ 8 ドバイWC G1 ダ2000 14--------1** 牡4 57.0 M.デムー角居勝彦--2.05.9 ------トランセンド
11/02/27 中山 11 中山記念 G2 芝1800 12791.411** 牡4 58.0 M.デムー角居勝彦512(0)1.46.0 -0.433.9⑩⑨⑧⑥キャプテントゥーレ
10/12/26 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16118.421** 牡3 55.0 M.デムー角居勝彦512(+2)2.32.6 -0.034.6④④ブエナビスタ
10/11/28 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 181228.283** 牡3 55.0 M.ギュイ角居勝彦510(--)2.25.2 0.334.4ローズキングダム
10/10/03 フラ 6 凱旋門賞 G1 芝2400 19--------7** 牡3 56.0 武豊角居勝彦---- ------WORKFORCE
10/09/12 フラ 6 ニエル賞 G2 芝2400 7--------4** 牡3 58.0 武豊角居勝彦---- ------BEHKABAD
10/05/30 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18472.113** 牡3 57.0 岩田康誠角居勝彦502(-4)2.27.2 0.333.1⑤⑤⑦⑨エイシンフラッシュ
10/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187132.311** 牡3 57.0 岩田康誠角居勝彦506(-4)2.00.8 -0.235.2⑭⑬⑦⑧ヒルノダムール
10/03/07 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 13111.711** 牡3 56.0 武豊角居勝彦510(-8)2.06.1 -0.136.1⑥⑤⑦⑨エイシンアポロン
09/12/26 阪神 11 ラジNIK杯 G3 芝2000 15231.611** 牡2 55.0 武豊角居勝彦518(+8)2.01.3 -0.034.2⑩⑩⑧⑧コスモファントム
09/11/28 京都 9 京都2歳S OP 芝2000 5441.511** 牡2 55.0 武豊角居勝彦510(-6)2.01.6 -0.234.2メイショウホンマル
09/11/07 京都 4 2歳未勝利 芝2000 11791.211** 牡2 55.0 武豊角居勝彦516(+2)2.01.8 -0.634.2フィールドペガサス
09/10/25 京都 5 2歳新馬 芝1800 118111.812** 牡2 55.0 武豊角居勝彦514(--)1.49.0 0.134.1ローズキングダム

ヴィクトワールピサの関連ニュース

 皐月賞の追い切りが12日、東西トレセンで行われた。美浦ではフジテレビ賞スプリングS2着のアウトライアーズが3頭併せで併入。水分を含んだ馬場をものともせずしっかりした脚取りを見せた。併せ馬で先着したウインブライトがサンケイスポーツ調教評価『S』。栗東ではスワーヴリチャードが軽やかな動きで好気配をアピールした。枠順は13日に確定、14日に金曜発売が実施される。

 内に秘めた闘志は本番で解き放つ。スプリングS2着から巻き返しを狙うアウトライアーズが、雨上がりのWコースをしなやかな脚さばきで駆け抜けた。先週に続いて追い切りに騎乗した田辺騎手の口調は軽やかだ。

 「落ち着いていてよかった。息もちもいいし、調子は上がっています」

 前日の大雨で水分を含んだ馬場でも、フットワークに乱れはない。前を行くプロレタリアト(OP)、ファイアクリスタル(500万下)とは1秒以上の差があったが、徐々にペースを上げ、直線入り口で2頭を射程に入れて内へ。最後まで鞍上の手が動くことはなく、5ハロン67秒1、3ハロン37秒8−12秒5で併入した。

 「前走後の疲れもなかったし、気持ちが落ち着いているので、早いうちから時計を出して攻めてこられました。やるべきことをやり切って出せます」。悔いのない仕上がりに、小島茂調教師から笑みがこぼれる。

 ここまで5戦して全て3着以内。着実に力をつけてきた。テンションが上がりやすいタイプだけに、トレーナーは「落ち着きすぎているのが気になる」と慎重ながら、「元気はあるし、状態はいい。一番心配していた折り合いはつくようになりました」と大一番に向けて手応え十分。競馬を教え込んできた田辺騎手も「2000メートルを走るという意味ではいいと思います」と変化を前向きにとらえている。

 小島茂師、田辺騎手の両者にとってもクラシック初制覇の好機。今年、中山で断トツの27勝を挙げているジョッキーは「前走で負けてマークが薄くなるのはプラスだし、戦略を立てやすい。この馬と大きいところを取りたい」と力が入る。

 ネオユニヴァースヴィクトワールピサと流れる皐月賞馬の血が、春風に乗って波乱を呼ぶ。 (藤沢三毅)

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【皐月賞】アウトライアーズ、折り合い心配なし2017年04月12日(水) 05:05

 フジテレビ賞スプリングS2着のアウトライアーズは、ネオユニヴァースヴィクトワールピサと父子3代の皐月賞制覇がかかる。小島茂調教師は「コンディションはいい。一番心配していた折り合いはつくようになったし、左に張るクセはなくなった。今の精神状態なら2000メートルはもつ」と順調ぶりを伝えたが、「落ち着きすぎているのが心配」と慎重な姿勢も見せている。

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【皐月賞】アウト、史上初父子3代Vへ虎視眈々2017年04月11日(火) 05:02

 偉大なる祖父と父に続けるか−。アウトライアーズが史上初となる父子3代での皐月賞制覇に挑む。祖父は2003年にダービーとの2冠を制したネオユニヴァースで、父は10年の勝ち馬ヴィクトワールピサ。舞台適性の高さは随一だ。

 デビュー当初から期待は高かった。前走のフジテレビ賞スプリングSウインブライトを捕らえきれず2着だったが、相手は年明けに若竹賞を勝って挑んだのに対し、こちらは休み明け。反応の差が出た印象で、今回のライバルとも力の差は感じられない。中山2000メートルも未勝利戦を快勝しており、克服済みだ。

 久々を叩いての良化も確実にある。1週前追い切りを終えた小島茂調教師は「まだ力を出していないもどかしい感じはあるけど、週末と当週に追えば、隠れている力を引っ張り出せると思う」と、本番にピークを持っていくことに自信を見せた。

 先週も3勝を上積みして、リーディング争いでも関東1位、全国2位と絶好調の田辺騎手がデビュー戦からすべてコンビを組んでいるのも心強い限り。アウトライアーズが祖父、父に続く勝利で歴史に名を刻もうとしている。

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【皐月賞】レース展望 2017年04月10日(月) 15:45

 中山の日曜メインには、皐月賞(16日、GI、芝・内2000メートル)が行われる。今年はレース史上最多となる11頭の重賞ウイナーが集結。出走回避の予定のスズカメジャーを除けば、前走で掲示板に載らなかった馬は1頭しかおらず、それも最重要ステップの弥生賞で0秒4差6着のコマノインパルスなのだから、豪華メンバーと表現しても何ら問題はないだろう。2カ月続いた中山開催の最終日を締めくくるにふさわしい熱戦が繰り広げられることは間違いなさそうだ。9日の桜花賞では圧倒的1番人気のソウルスターリングが3着に敗れる波乱があったが、“最も速い馬が勝つ”といわれる3歳馬による伝統の一戦には、どんなドラマが待っているのか。

 最大の注目は、69年ぶりの牝馬Vを狙うファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)の存在だ。今年1月のデビュー戦は9馬身差で逃げ切り勝ち。2戦目のつばき賞は好位でレースを進め、上がり3ハロン33秒0という究極の瞬発力で楽々と1馬身3/4差で制した。重賞初挑戦かつ初の長距離輸送だった前走のフラワーCは、2番手からノーステッキで2着に5馬身差をつけて、これもワンサイド。圧倒的な走りで3連勝と、非の打ちどころがない。

 過去、牝馬は23頭が挑戦。栄冠に輝いたのは1947年トキツカゼ、48年ヒデヒカリの2頭のみだが、クラシックの追加登録料200万円を支払っての参戦となる。陣営は皐月賞のみならず、ダービー(こちらはクラシック登録済み)もターゲットにしており、史上3頭目の快挙さえ通過点という見方もできるほどだ。ディープインパクト産駒は初年度からなかなか皐月賞に縁がなかったが、昨年は1〜3着を独占。舞台にも不安はない。牝馬とはいえ500キロを超える馬格を誇り、今の力を要する中山の馬場でも、非凡な能力を存分に発揮できるはずだ。

 もちろん、迎え撃つ牡馬たちも黙ってはいない。その筆頭はスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎)だろう。イスラボニータドゥラメンテディーマジェスティと、昨年まで3連勝している共同通信杯組。父は大舞台に強いハーツクライで、半兄にはきさらぎ賞2着のバンドワゴンがおり、2014年のセレクトセールで1億6740万円(税込み)で取り引きされたように早くから期待されていたクラシック候補だ。デビューからその期待に違わぬ走りを見せ、【2・2・0・0】の好成績で駒を進めてきた。前走の共同通信杯は、自慢の末脚で2着に2馬身半差の完勝。全4戦でコンビを組むダービー2勝のベテラン・四位洋文騎手も素質を高く評価している。中山初見参でも、牡馬のメンツにかけ、ファンディーナの野望を打ち砕く構えだ。

 京都2歳S→弥生賞を連勝し、勢いに乗るカデナ(栗東・中竹和也厩舎)も戴冠は譲れない。こちらも末脚が持ち味で、デビューからの5戦全てで上がり3ハロンはメンバー最速をマークしている。前走は、半馬身という着差以上の勝ちっぷりで、本番と同じ舞台で行われる前哨戦を難なくクリア。ディープインパクト×フレンチデピュティという配合は昨年のダービー馬マカヒキと同じで、血統面もGIを勝つにふさわしいものがある。また、コンビを組む福永祐一騎手は、皐月賞16度目の騎乗。父の福永洋一元騎手は、77年にハードバージで勝利しており、武邦彦元騎手(74年キタノカチドキ)−武豊騎手(93年ナリタタイシンなど3勝)に次ぐ史上2組目の父子制覇がかかる。

 2013年のロゴタイプから4連勝中の関東馬も役者がそろった。尾形藤吉元調教師に次ぐ史上2人目のJRA重賞100勝の偉業に挑む藤沢和雄調教師は、精鋭2頭を擁して牡馬クラシック初制覇に向かう。

 3戦3勝でホープフルSを制したレイデオロは、3冠馬ディープインパクトが近親にいて、スケールの大きな走りが魅力のキングカメハメハ産駒。ソエが出たことから約4カ月の休み明けでぶっつけの参戦となるが、じっくりと牧場で回復を待ち、帰厩後も入念に乗り込んで臨戦態勢は整っている。鞍上はクリストフ・ルメール騎手。桜花賞で涙をのんだソウルスターリングと同じトレーナーと騎手が、ここで意地を見せられるか。

 もう1頭は、昨年の朝日杯FSを勝った2歳王者サトノアレスだ。前走のフジテレビ賞スプリングSは4着だったが、明確な敗因がある。スタートのタイミングが合わなかったうえ、直後に他馬に寄られて後方からレースを進めることになり、直線でも他馬との接触があった。それでも勝ち馬とは0秒4差。休み明けを叩かれた上積みと3年連続リーディングの戸崎圭太騎手の継続騎乗で、前進は必至だろう。世代の頂点に立ったディープインパクト産駒が復権を目指す。

 そのフジテレビ賞スプリングSを制したウインブライト畠山吉宏厩舎)は、ステイゴールド産駒らしく、使われるごとに力をつけてきたレース巧者。鞍上の松岡正海騎手との息もぴったり合っている。前走で減っていた馬体も順調に回復。中山コースは【2・1・0・0】と崩れていない。連勝の勢いは本物で、勝ち負けを期待できる。

 同2着のアウトライアーズ小島茂之厩舎)は、現在、関東リーディングトップの田辺裕信騎手が、デビュー戦から競馬を教え込んでいる好素材だ。祖父ネオユニヴァース、父ヴィクトワールピサと父方はともに皐月賞馬で、自身もこの舞台で勝ち鞍がある。当然、Vを争う1頭だ。

 アーリントンCを3馬身差で快勝したペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎)も、これまで【3・1・1・0】と堅実な成績。GIではワンパンチ足りないハービンジャー産駒だが、伯父にはダートの頂点を極めたゴールドアリュールがおり、底力は侮れない。

 他にも、きさらぎ賞を勝ったアメリカズカップ(栗東・音無秀孝厩舎)、毎日杯の勝ち馬アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎)は、重馬場で実績があり、馬場悪化や時計がかかる展開なら、上位進出は可能。弥生賞は6着だったが、京成杯の勝ち方が力強かったコマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎)も要注意。穴男・江田照男騎手との新コンビで一発がありそうだ。また、藤岡佑介騎手とコンビを組んで2戦2勝、前走のすみれSは4馬身差の圧勝だったクリンチャー(栗東・宮本博厩舎)も侮れない。若駒Sで逃げ切り勝ちをし、若葉Sは2番手につけて早め先頭から押し切ったアダムバローズ(栗東・角田晃一厩舎)もマイペースで行けるようなら浮上の余地がある。

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ファルコンS】コウソクV!関東馬が6週連続関西圏で重賞制覇 2017年03月19日() 05:04

 第31回ファルコンステークス(18日、中京11R、GIII、3歳オープン国際(指)、別定、芝1400メートル、1着本賞金3800万円=出走16頭)戸崎圭太騎乗で3番人気のコウソクストレートが、中団から鋭く伸びて初の重賞タイトルを手に入れた。NHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)への参戦は未定。関東馬は6週連続、関西圏での重賞勝利となった。タイム1分21秒1(良)。1番人気のナイトバナレットは11着に敗れた。

 鞍上のムチに応えて、コウソクストレートが息の長い末脚を発揮。前走14着から一変して重賞初制覇を飾った。

 「よくしのぎましたね。ちょっと掛かるところがあったけど、関係者が仕上げてくれて乗りやすかったです」

 戸崎騎手の頬が緩む。スタートしてすぐに後方に下げて、直線にかけた。上がり最速タイの末脚(3ハロン34秒4)で、ボンセルヴィーソをクビ差でかわしたところがゴールだった。

 「ここ2戦は出遅れたり、暴走したり。やっと普通の競馬をしてくれました」と中舘調教師は胸をなでおろした。

 数々の工夫を重ねてつかんだ勝利だった。調教では馬の後ろにつけ、入念なゲート練習を消化。ハミはトライアビットに替え、舌を縛り、メンコも着用した。「どれがよかったのかわからないですけどね」とトレーナーは苦笑いだが、確実に実を結んだ。

 次走については未定だが、NHKマイルC参戦も含め、夢がふくらむ勝利だった。 (山口大輝)

 ◆松山騎手(ボンセルヴィーソ2着) 「1400メートルをしっかり走り切ってくれた。こういう競馬ができたのは収穫」

 ◆菱田騎手(メイソンジュニア3着) 「勝ち馬とは決め手の差かな」

 ◆大野騎手(ダイイチターミナル4着) 「馬場のいいところを通って、いい脚を使ってくれた」

 ◆鮫島駿騎手(デスティニーソング5着) 「重賞でもスムーズに追走できた。力をつけている」

 ◆武豊騎手(ジョーストリクトリ6着) 「枠((4)番)もあって内を回ったけど、器用な馬じゃないからね」

 ◆中谷騎手(ナイトバナレット11着) 「馬場が合わなかったのかな」

★6週連続

 京都記念サトノクラウン)→小倉大賞典マルターズアポジー)→阪急杯トーキングドラム)→チューリップ賞ソウルスターリング)→阪神スプリングジャンプオジュウチョウサン)に続き、関東馬は関西圏で6週連続の重賞勝ち。これはグレード制導入後初の記録となった。

★18日中京11R「ファルコンステークス」の着順&払戻金はこちら

コウソクストレート

 父ヴィクトワールピサ、母メジロアリス、母の父アドマイヤコジーン。鹿毛の牡3歳。美浦・中舘英二厩舎所属。北海道洞爺湖町・レイクヴィラファームの生産馬。馬主は野崎昭夫氏。戦績5戦3勝。獲得賞金6148万4000円。重賞初勝利。ファルコンSは、中舘英二調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。馬名は、「高速+一直線」。

[もっと見る]

【ファルコンS】コウソクストレート重賞初制覇! 2017年03月18日() 15:41

 3月18日の中京11Rで行われた第31回ファルコンステークス(3歳オープン、GIII、芝1400メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の3番人気コウソクストレート(牡、美浦・中舘英二厩舎)が初重賞制覇。タイムは1分21秒1(良)。コウソクストレートは前の馬群から離れた後方から5番手を追走。直線は大外から長くいい脚を使って、ゴール前の激戦を制した。

 クビ差の2着には好位追走から一旦は先頭に立ったボンセルヴィーソ(2番人気)、さらにクビ差遅れた3着に最内から粘り込んだメイソンジュニア(6番人気)。

 ファルコンSを勝ったコウソクストレートは、父ヴィクトワールピサ、母メジロアリス、母の父アドマイヤコジーンという血統。北海道洞爺湖町・レイクヴィラファームの生産馬で、馬主は野崎昭夫氏。通算成績は5戦3勝。重賞初勝利。ファルコンSは、中舘英二調教師、戸崎圭太騎手ともに初優勝。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 コウソクストレート)「掛かるところがあった馬ですけど、厩舎スタッフがしっかり仕上げてくれて、乗りやすかったです。折り合いや課題はクリアできたと思います。素質は新馬を勝った頃からありましたし、力を出せるようになればもっと活躍できると思います」

★18日中京11R「ファルコンステークス」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ヴィクトワールピサの関連コラム

閲覧 1,556ビュー コメント 0 ナイス 2



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年04月29日(土) 京都11R 天王山ステークス
【“前年か同年、かつJRAの重賞かオープン特別”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-3-1-13](複勝率35.0%)
●なし [0-0-2-23](複勝率8.0%)
→前年以降の実績を素直に評価したい一戦。なお“前年か同年、かつJRAの重賞かオープン特別”において5着以内となった経験がない馬は2014年以降[0-0-0-14](複勝率0.0%)とさらに苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都ダ1200m×プリサイスエンド×前走5着以内
→複勝率72.2%、複勝回収率186%


▼2017年04月29日(土) 東京11R テレビ東京杯 青葉賞

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2017年04月20日(木) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月20日号】コース別「大全奥義! 全買いデータ」分析編(43) 東京芝1800〜2000m
閲覧 1,150ビュー コメント 0 ナイス 4



週末使える強力データを、伊吹雅也プロ監修の「大全奥義! 全買いデータ」プロジェクトからご紹介するコーナー。取り上げるデータは馬券内率は勿論、その回収率も垂涎のデータとなっているため、ウマニティVIPクラブ会員限定公開とさせて頂いております。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<コース別「大全奥義! 全買いデータ」>

2世代だけとは思えない圧倒的な存在感! 東京芝中距離で○○○○○○○○○産駒が大活躍中

【対象コース】
東京芝1800〜2000m

【集計期間】
2014年04月26日〜2017年04月16日

【条件】

[もっと見る]

2017年04月19日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月19日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(43)
閲覧 3,514ビュー コメント 0 ナイス 7



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年04月22日(土) 阪神10R 橘ステークス
【“同年、かつJRAの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験がなかった馬の、枠番別成績(2013年以降)】
●1〜3枠 [1-2-0-5](複勝率37.5%)
●4〜5枠 [0-0-2-7](複勝率22.2%)
●6〜8枠 [0-1-0-13](複勝率7.1%)
→“同年、かつJRAの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験があった馬は2013年以降[3-1-2-6](複勝率50.0%)と堅実。なお、この条件をクリアしていなかった馬のうち、外寄りの枠に入った馬は苦戦していました。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都芝1400m外×マツリダゴッホ×3歳以下
→複勝率62.5%、複勝回収率368%


▼2017年04月22日(土) 福島11R 福島牝馬ステークス

[もっと見る]

2017年04月14日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017皐月賞〜
閲覧 2,879ビュー コメント 0 ナイス 5


皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?

__________________________


 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

[もっと見る]

2017年04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
閲覧 2,661ビュー コメント 0 ナイス 3


クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

[もっと見る]

2017年04月11日(火) 13:00 覆面ドクター・英
皐月賞2017
閲覧 3,089ビュー コメント 0 ナイス 11

花賞は難しかったですね。馬場が渋って、良馬場での力関係とは全然違った適性が問われる状況となったため、当日の最終予想ではレーヌミノルを「人気かなり落としたが馬場渋って下を気にして折り合うパターンある」と評価上げたのですが、頭まで来るとは・・・。掛かり気味に行く馬の前進気勢が道悪だといい感じの先行力に化けたりするのが競馬の面白いところでもあり、難しいところです。しかしソウルスターリングの単勝に4000万つっこんだ方がいたとは......。きっと痛くも痒くもないんでしょうけど、いくらなんでもやり過ぎです(笑)
皐月賞も1週間で、馬場回復どのくらいするんでしょうか?1週前の段階ではちょっと見ないくらいひどい馬場でしたが(ダートも、あそこまで水浮いているのは、そう無い)、ロジユニヴァースのダービーみたいな泥んこ馬場での勝負となるんでしょうか。

花賞に比べると、低レベルと言われている牡馬のクラシック戦線ですが、特に抜けた一頭が居ないのは確かですが、重賞で上位に来た馬達は指数的には例年くらいはあり(昨年が、弥生賞やスプリングSの前哨戦の段階で、毎年の皐月賞・ダービーの本番くらいの高指数が出た完成早い世代で、そこからは伸びていかなかった)、印象ほど弱い世代ではないと私は思っています。ただ走るたび楽勝で次元の違う印象を与え続ける大物牝馬ファンディーナの参戦で、目一杯走ったら一体どういう走りをするんだろう?と、楽しみな一戦とはなりました。動物学的な見地で、以前読んだ記事では前に居る牝を牡は全力で抜こうとしない面があるというのを読んだこともあり最後の直線で牝馬が競り勝つのが斤量差と能力差ばかりではないようで、無敗の皐月賞牝馬誕生を見られるのかもしれません。馬券的にも人気上位牡馬のどこから入るのも有りという状況で妙味あると思われます。

1番人気想定 ファンディーナ:持ったままの圧勝の連続で先行力もあり、今年の牡馬ならまとめて面倒みておかしくない大物感あり。馬場渋ってどうかだが馬格もあり非力な感じは無いので、スイスイと先行して馬なりで先頭からの圧勝もあり得そうで、最有力候補であるのは確か。非社台軍団からのディープの大物だが母系も良く(ナムラシングンの下というと、そうでもなく思えてしまうかもしれないが(笑))今後の活躍までも楽しみ。

2番人気想定 カデナ:本来は主役と言える、王道路線である弥生賞の勝ち馬だし、京都2歳Sも勝っているディープインパクト産駒なのだが、やや地味な印象がするのはクラシックでは地味でダートのイメージの強いグランド牧場生産だからか。ディープインパクト×フレンチデピュティの成功配合で軽い馬場なら中心となれる素材なのだろうが、今の不良馬場だと割引が必要そうでもある。

3番人気想定 スワーヴリチャード:共同通信杯は四位騎手が最後の直線で周囲を見渡しての余裕の追い出しで2馬身半差の完勝をしてきた。ダービー向きの印象もあるがハーツクライ産駒らしく成長力あり、年明けてからグンと上昇してきており、馬場もこなせそうで有力な一頭。札幌スープカレー大好きなのも年齢も私と同じ四位騎手にはここも次のダービーも頑張って欲しい。

4番人気想定 レイデオロ:G1昇格すると発表されたホープフルS(武豊騎手ですら、大阪杯勝って再度全G1制覇リーチと発言したように昇格忘れ去られている)の勝ち馬で無敗の3連勝でダービーを見据えての皐月賞ぶっつけローテなのだろうし、内容も相手が弱いとは言え完勝してきての参戦で、かなり能力高そうで楽しみな反面、後方からまくる形になりそうで今年の馬場悪い皐月賞向きではないので、ここはひと叩きのためのローテなのかもしれない(ただダービーの瞬発力比べ向きでもなさそうだが)。JRA的には是非、ホープフルSから皐月賞馬が出てほしいのだろうが(笑)

5番人気想定 サトノアレス:朝日杯FS勝ち馬だが、スプリングSでは4着で一気に評価を下げた。決してマイラーだとは思わないが気難しくなっており巻き返せるかは微妙。キレ味生かしたいタイプではあるが稍重の中山で未勝利勝ちあり母父デインヒルだけに馬場こなせておかしくはないが、まだ人気にはなりそうで妙味は無さそう。

6番人気想定 ペルシアンナイト:デビュー以来5戦すべて1番人気でアーリントンCを含む3勝をあげている。スピードや瞬発力が物足りない事が多いハービンジャー産駒にしては母がゴールドアリュールの全妹だけあり、多くのハービンジャー産駒とは違った印象だが、重馬場だったシンザン記念でキョウヘイに差されており、今の馬場は思ったより合わない可能性もありそう。

7番人気想定 アルアイン:評判馬(評判倒れ?)のサトノアーサーの追撃退けた毎日杯の勝ち馬のディープインパクト産駒で、本来クラシック路線の中心となるべき血統でもあるのだろうが今の馬場がちょっと不向きか。母父がエーピーインディ系で馬格も有るので馬場が渋ってもやれる余地はあるのかもしれないが・・。

8番人気想定 アメリカズカップ:きさらぎ賞で断然人気のサトノアーサーに勝っての参戦だが、勝ったきさらぎ賞も野路菊Sも少頭数で、マンハッタンカフェ産駒は少頭数での淡々とした流れで強い傾向あり、この馬自身も多頭数だった朝日杯FSで凡走しており、本番は当然多頭数となりごちゃつくだろうから、流れ的には向かないか。

9番人気想定 ウインブライト:2歳王者のサトノアレスが敗れたスプリングSでの1着馬でやや地味な印象だが、ウインブライトステイゴールド産駒で成長力あって上昇してきており、馬場も後押しになりそう。

10番人気想定 アウトライアーズ:スプリングSの2着馬でこちらも地味ながら力をつけてきており、ヴィクトワールピサ×フレンチデピュティという血統も今の馬場だとチャンスかも。

その他の馬
プラチナヴォイス:スプリングSの3着馬で内にササらなければもっと着順良かった可能性もあり。気性悪いのは父エンパイアメーカーからなのだろうが、馬場悪い方に気をとられて案外最後までマジメに走って激走する可能性もある。でも馬券的には、ここまでは手が回らないか。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sでオープン2勝で計4勝あげているのだが重賞(京都2歳Sと京成杯)では二けた着順で弱い相手や少頭数向きの可能性あり、ここでは厳しいか。

キングズラッシュ:新馬、特別と2連勝で臨んだ東スポ杯2歳Sでは4着といまひとつだったが、そこから休んで成長促し、調教動いており、上位グループとそう差の無い走りは可能なのでは。ちなみに父としてはイマイチなシンボリクリスエスだが母父では高い能力伝えると私自身は思っている。

クリンチャー:未勝利、すみれSと連勝を飾り、しかも4馬身タガノアシュラをちぎって勝ってきたが、7頭立てという少頭数でレベルに疑問あり、ディープスカイ産駒での芝の活躍馬は少なく頑張ってほしいが足りないのでは。

コマノインパルス皐月賞と同じ舞台の京成杯を1番人気で勝っているが、弥生賞では6着とそれほど成長感じさせない内容で、相手揃うここは厳しいのでは。

スズカメジャー:NZTで2番人気6着と人気裏切ったし、ここは登録だけでNHKマイルCに向かうのでは。

ダンビュライト:能力は高そうなのだがサウジアラビアRCでも最後の直線でブレスジャーニーが来るとカニ歩きのように内へ内へ逃げたように気性の問題ありそうで多頭数の出入り激しい流れは向かなそう。。

トラスト:オーナーの岡田さんが大物とぶち上げたがどうもダート馬のようで札幌2歳Sうまく勝ったがクラシックでは厳しそう。ただ不良馬場適性高い可能性はありそう。

マイスタイル:弥生賞2着だがドスローでの楽逃げであり再現は難しそう。


<まとめ>
混戦で、調教の動きや馬場状態みての組み立てになりそうだが、現段階では

有力(三連単の1,2着候補)〜ファンディーナスワーヴリチャードウインブライト

ヒモ候補(主に3着候補)〜カデナレイデオロサトノアレスペルシアンナイトアルアインアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュ

[もっと見る]

⇒もっと見る

ヴィクトワールピサの口コミ


口コミ一覧

皐月賞

 すにく 2017年04月14日(金) 12:30

閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 5

今年の暮れからはホープフルSがG1昇格という事で、今後の路線を明確に分けていく形になるか。
スプリンター、マイラーは朝日杯、中距離以上クラシック組はホープフルSと。
より、皐月賞はホープフルS直結となるか否かはまだ分からず。

さて今年の皐月賞は混戦ムード。
牡馬が弱いならと牝馬ファンディーナが参戦する始末。

データ的には、最近では共同通信杯経由が強い。
近5年で4勝!って多いってレベルじゃないすね。
勝ってしまう確率が80%?

弥生賞経由は、中弛みのレースが多く本番に直結する形が中々見つけにくい。
それでも勝ち切る馬は後々G1も席巻できるレベル。

スプリングS経由は、マイラーが2000mG1への参戦のイメージ。
血統背景がしっかり有り中距離以上のスタミナも持てていれば好走可能だが、2回上る坂に脚が止まる事も。

若葉S経由は、弱い年と強い年がハッキリしている。
穴で突っ込んでくる事もしばしば。その他の前哨戦のレベルの高さによって出し入れしなければいけないオマケレース。

きさらぎ賞、毎日杯経由は、好走馬が少ない。
長い直線を走る2つコーナーの舞台から小回り4つコーナーに変わるので、適性が違い過ぎるのが原因か。
小回り4つコーナー得意な馬が同2レースどちらかに出て負けた馬とかは美味しいかもね。

チェック馬→

スワーヴリチャード…
旬の共同通信杯経由。スタートはまだ巧く出られないが
それをカバーできるぐらいの矢のような末脚を持つ。
四位も、持ち馬でG1馬サトノアレスよりこちらを選んだぐらい、この馬のクラシックへの期待が見て取れる。
有力。

コマノインパルス…
中山2000mならこの馬かレイデオロかと感じてたが、結構差がついたのかな?
G1の速い流れならまだ巻き返せる力はあるか。

カデナ…
スローの弥生賞を差し切り勝ち。
強いのは間違いないがこのタイプが一番難しい。

レイデオロ…
皐月賞には一番近い馬か。立ち回りが巧い。
G3レベルの馬ならねじ伏せてきたか。

アウトライアーズ…
皐月賞馬ヴィクトワールピサの仔。マイラー感有り。

ペルシアンナイト…
ハービンジャー×サンデーでマイル走らせるのももったいない。
ここでも末脚は活きると思われる。期待。

ファンディーナ…
フラワーCを勝って皐月賞参戦の牝馬といえばバウンスシャッセもいた。
期待したいのも分かるが、レベルは一気に上がるゾ!

サトノアレス…
朝日杯から皐月賞への巻き返しは以前は朝日杯が中山開催だった為、結構見られたが阪神に替わって直結は難しくなってきたか。
スプリングSは派手な出遅れからの4着でまだ見限れず。
可能性はある。

アダムバローズ…
若葉Sを番手から押し切った。中々厳しい流れを前で受けての好走。
後は力関係。

ウインブライト…
スプリングS勝ち馬。1800m以上の経験なし。
距離延長どうか。力関係。

単純に強そうなのは、スワーヴリチャード、レイデオロ、ペルシアンナイトかなと。

当日まで更に考察しようっと。

 やすの競馬総合病院 2017年04月04日(火) 21:10
桜花賞の過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 6

☆桜花賞の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着ジュエラー(良)
2015年:1着レッツゴードンキ(良)
2014年:1着ハープスター(良)
2013年:1着アユサン(良)
2012年:1着ジェンティルドンナ(良)
レッツゴードンキ以外は、切れ味鋭い末脚が武器っぽい馬が多いですね。

過去5年の1着馬の前走と着順
2016年:チューリップ賞 2着(良)
2015年:チューリップ賞 3着(良)
2014年:チューリップ賞 1着(良)
2013年:チューリップ賞 3着(良)
2012年:チューリップ賞 4着(良)
チューリップ賞組以外は勝てないという極端なデータが出てますけど、チューリップ賞の1着馬がそのまま桜花賞を勝ったのは1回だけ。
チューリップ賞では2〜4着に負けてた馬が本番で巻き返してるケースが多いですね。
チューリップ賞で負けてた馬が勝ちやすいとはいえ、4着以内の馬ばかりなんで、チューリップ賞で掲示板圏外の馬では厳しそう。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.33.4(良)
2015年:1.36.0(良)
2014年:1.33.3(良)
2013年:1.35.0(良)
2012年:1.34.6(良)
レッツゴードンキが勝った2015年はGIにあるまじき超Sペースだったんで参考外ですが、近年は1分33秒台の決着も2度あるし、1分33秒台が出るような時計の速い馬場にも対応できる軽快さは必要かも。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:34.3(良)
2015年:33.5(良)
2014年:36.3(良)
2013年:36.1(良)
2012年:35.3(良)
参考外の2015年を除くと、レースの上がり3Fが35秒台以上が3回なんで、逃げ・先行馬のように前で競馬する馬には終盤辛い流れになりやすいのかな?

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(16→17)(18頭立て・良)
2015年:(1→1)(18頭立て・良)
2014年:(18→18)(18頭立て・良)
2013年:(9→10)(18頭立て・良)
2012年:(10→10)(18頭立て・良)
参考外の2015年を除くと、4コーナー10番手より後ろの馬しか勝ってないし、4コーナー最後方から勝ってる馬もいるんで、道中は温存してじっくり末脚を溜めてるような馬がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:33.0(良)
2015年:33.5(良)
2014年:32.9(良)
2013年:35.5(良)
2012年:34.3(良)
参考外の2015年を除くと、1着馬4頭中3頭がメンバー中最速の上がり3F。
残りの1頭もメンバー中3位の上がり3Fなんで、道中しっかり溜めて、メンバー中3位以内の上がり3Fでしっかり伸びてくるような馬がよさそう。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父ヴィクトワールピサ(良)
2015年:父キングカメハメハ(良)
2014年:父ディープインパクト(良)
2013年:父ディープインパクト(良)
2012年:父ディープインパクト(良)
参考外の2015年を除くと、1着馬4頭中3頭がディープインパクト産駒という「ディープインパクト祭」ですね。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:7枠(良)
2015年:3枠(良)
2014年:8枠(良)
2013年:4枠(良)
2012年:5枠(良)
参考外の2015年を除くと、1着馬4頭中3頭が5〜8枠で真ん中より外めの枠やし、1・2枠から1着馬出てないんで内過ぎるとよくないのかも。
真ん中か真ん中より外めの枠がいいのかな?

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:3番人気(良)
2015年:5番人気(良)
2014年:1番人気(良)
2013年:7番人気(良)
2012年:2番人気(良)
参考外の2015年を除くと、1着馬4頭中3頭が1〜3番人気馬なんで上位人気馬が勝ちやすいのかも。

桜花賞の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
前走:1着馬5頭全てがチューリップ賞組(1〜4着馬)。
時計:1分33秒台の決着にも対応できる方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団後方〜後方で競馬できる方がよさそう。
血統:1着馬5頭中、ディープインパクト産駒が3頭。
枠順:1着馬5頭中、3・4・5・7・8枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、1・2・3・5・7番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
競馬学校に女性が入学したそうです。

男性騎手と同じ条件で戦わなきゃいけないんで厳しい世界ですけど、オールプレス騎手のように活躍する女性騎手もいるんで頑張ってほしいです。

[もっと見る]

 tntn 2017年03月25日() 19:50
まだまだ終わらないきょうのはなし。。。(´∪`〃) 
閲覧 135ビュー コメント 28 ナイス 217

前売りオッズも出ました。なかなかシビアですね。
 
ラニは、6番人気です。ヾ(ーー )
 
馬場も、 芝: 稍重 ダート: 重  発表で、馬場の心配が必要とは。。。
 
とは言え過去を知ろうとおもいましたので。
 
過去5年の調教国一覧にしました。↓ 

http://umanity.jp/image/diary/120702215258d64aae11da7.jpg

 
************
 
※ドバイターフは、昨年リアルスティールが勝っているものの、
 
英国及び南アフリカが有力に見えます。ヴィブロスは、魔神の馬さん。。。やっぱ買えよー。
 
※ドバイシーマクラシックは、昨年の2,3着は、ドゥラメンテ とラストインパクト
 
2014に勝利してるのは、ジェンティルドンナです。
 
欧州が有力に見えますが、7頭立てというと事、好走馬サウンドなら。。。と言う感じでしょうか。
 
※ドバイワールドカップで、
 
ヴィクトワールピサとトランセンドが1.2を決めたのが6年前となりますが。。。
 
自体は、米国が強い模様です。
 
皆が認める最強馬アロゲート は米国です。

[もっと見る]

ヴィクトワールピサの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
2:
     フォロワー:0人 2010年3月14日() 12:22:19
弥生賞は、おそれいりました。
1:
  hironish   フォロワー:3人 2009年12月23日(水) 14:17:27
サークル参照http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=1aa6f7db49&topicid=1e8c589af8

ヴィクトワールピサの写真

ヴィクトワールピサ

ヴィクトワールピサの厩舎情報 VIP

2011年12月25日有馬記念 G18着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ヴィクトワールピサの取材メモ VIP

2011年12月25日 有馬記念 G1 8着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。