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ミスエルテ(競走馬)

注目ホース
ミスエルテ
ミスエルテ
ミスエルテ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年4月7日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-0-0-3]
総賞金4,742万円
収得賞金1,850万円
英字表記Mi Suerte
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
ミスエーニョ
血統 ][ 産駒 ]
Pulpit
Madcap Escapade
兄弟 ミカリーニョ
前走 2017/05/07 NHKマイルカップ G1
次走予定

ミスエルテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861212.257** 牝3 55.0 川田将雅池江泰寿446(-4)1.33.1 0.834.3⑬⑬アエロリット
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 181116.7511** 牝3 55.0 川田将雅池江泰寿450(-4)1.35.4 0.935.9⑥⑨レーヌミノル
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 187132.414** 牝2 54.0 川田将雅池江泰寿454(-4)1.35.8 0.434.7⑥⑧サトノアレス
16/11/05 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 12111.411** 牝2 54.0 川田将雅池江泰寿458(-6)1.21.8 -0.233.6⑩⑩ショーウェイ
16/09/24 阪神 5 2歳新馬 芝1600 15581.311** 牝2 54.0 川田将雅池江泰寿464(--)1.37.2 -0.333.7⑥⑤デルマコイウタ

ミスエルテの関連ニュース

 ◆福永騎手(レッドアンシェル4着) 「ペースが遅くないのに、前が残るレース。この馬も(1分)32秒台で走っているし、よく頑張ったと思う」

 ◆内田騎手(オールザゴー5着) 「馬混みでも落ち着いて走れていた。このメンバーで5着だし、ほめてあげてほしい」

 ◆戸崎騎手(タイムトリップ6着) 「いい感じで行けて、最後も切れる脚を使えると思った。もう少し短い距離の方がいい」

 ◆川田騎手(ミスエルテ7着) 「レース前のテンションも高くて、どうにもならなかった」

 ◆柴田大騎手(トラスト8着) 「直線でもバテずに最後は差し返そうとしていた。頑張っていますよ」

 ◆ルメール騎手(モンドキャンノ9着) 「リラックスして、息を入れることもできた。(位置取りは)ちょうどいいかと思ったのですが…。反応がなくて、ずっと同じペースで走っていた」

 ◆柴田善騎手(ディバインコード10着) 「何の不利もなくスムーズに競馬はできたが、中1週で少し(脚さばきに)硬さがあった」

 ◆石川騎手(プラチナヴォイス11着) 「右にささる面は問題なかったが、初めての千六で終始、仕掛けながらの追走でした」

 ◆武豊騎手(ジョーストリクトリ12着) 「このタイムだとつらい。少し時計がかかってくれないと…」

 ◆田辺騎手(アウトライアーズ13着) 「直線でも進路はあいていたが手応えがなかった」

 ◆高倉騎手(キョウヘイ14着) 「イレ込み癖があり、レース前に体力を消耗する。メンタル面の成長が課題」

 ◆北村宏騎手(タイセイスターリー15着) 「体が起き上がってしまい、沈み込む走りができなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ナイトバナレット16着) 「あの位置で上がりの速い競馬では厳しかった」

 ◆池添騎手(ガンサリュート18着) 「まだ体に緩い面があるので、4コーナーを回って追い出すと(走りが)バラバラになった」

★7日東京11R「NHKマイルカップ」の着順&払戻金はこちら

【NHKマイル】最新ナマ情報2017年05月07日() 05:03

◆名手の腕に期待〔1〕モンドキャンノ

 朝日杯2着の実力馬は、僚馬ガンサリュートと府中入り。「いつも通り落ち着いていて、影響はありません。レースの前半に一回、(ハミを)かむとは思いますが、息を入れるタイミングをどこかで作れれば。あとは最内枠なので、4コーナーのさばき方次第ですね」と藤巻助手。その点、京王杯2歳Sを制したときの鞍上に戻るのは心強い。

◆輸送はスムーズ〔2〕キョウヘイ

 シンザン記念の勝ち馬は午後0時13分に東京入りした。「スムーズに着いた。2歳の時から輸送は平気で、栗東にいる時と雰囲気は変わらない。中間はプール調教を取り入れて、歩きもおとなしくなった」と吉永助手。

皐月賞よりいい〔3〕アウトライアーズ

 角馬場でじっくり体をほぐしてAコースへ出ると、軽くキャンターで半周し、さらに逆回りで200メートルほどキャンターを消化して引き上げた。逆走の理由を「手前をもう一度替えてバランスを取った」と小島茂調教師は説明。「落ち着きがあって馬が軽くなっている。坂路で追い切ったのがいい方に出ている。皐月賞よりいい」と万全をアピールした。

◆戴冠へモリモリ〔4〕カラクレナイ

 初めての長距離輸送にも戸惑った様子はなく、馬房に入るとすぐに干し草をほおばった。岡助手は「道中はスムーズでしたし、しっかりカイバも食べていますね。いい状態をキープできている。長い直線は合いそうなので、あとは鞍上に任せます」と笑顔で結んだ。

◆初マイルも期待〔5〕プラチナヴォイス

 3走続けての関東圏への輸送。スムーズな輸送で落ち着いていた。「筋肉に張りがあっていい状態だね。マイルは初めてだけど、1600メートルの方がスピードを生かせるんじゃないかな」と織川厩務員は巻き返しに期待。

◆過去一番のデキ〔7〕ジョーストリクトリ

 2009年のジョーカプチーノに続き父子Vに挑む。到着後は引き運動で息を整えた。「疲れも取れて、今までの中では一番いい状態に思える。落ち着きもあるしね。スタートが良くて、スピードの乗りもいい。厩舎もジョッキーも勢いがあるしね」と宮下助手。厩舎の看板馬キタサンブラックに続くGI奪取を狙う。

◆前走から上向き〔8〕タイムトリップ

 日が出てかなり気温も上がってきた午前8時すぎに坂路4ハロン71秒3。さらにWコースを軽快なキャンターで1周した。「気を抜くタイプなので最後まで流したけど、いい状態です。前走はこのレースに向けての競馬で悲観する内容じゃなかったし、上向いています。ノーマークで最後に伸びてくるイメージですね」と木川助手は色気たっぷりの様子だった。

◆チャンス生かす〔9〕タイセイスターリー

 関西勢の先陣を切って午前11時31分に到着。ほどよい気合乗りを見せながら馬房に向かった。玉井助手は「輸送は何の問題もなかった。追い切り後もイライラせずに変わりなくきている。(抽選を突破して)レースに出られるチャンスを得たので、力を出し切るレースをしてほしい」と語った。

◆経験値でひと泡〔10〕ディバインコード

 角馬場でキャンターをしてから坂路で4ハロン67秒5。ゆったりした雰囲気だがしっかりした脚取りに好感が持てた。「デキは平行していいけど、ここにきてさらに実が入った。中1週で遠征帰りだけど、回復は早いし、馬体も少しマイナスなら許容範囲だね。ここまで骨っぽい相手に差のない競馬をしてきたし、混戦のここは楽しみだよ」と横田助手は期待していた。

◆具合はよさそう〔11〕オールザゴー

 到着してすんなりと馬房に入ると、すぐにリラックスモードに。久保助手は「出張慣れしているので輸送での心配はないですね。今週の追い切りは馬場の悪い時間帯で見栄えが悪かったけど、具合はよさそう。あとは内田騎手に任せます」とうなずいた。

◆良馬場で反撃だ〔12〕ミスエルテ

 桜花賞11着から巻き返しを狙う。到着後も生き生きとして順調そのもの。「輸送はほぼスムーズに来られたし、馬運車の中も落ち着いていた。雨が降る心配がなさそうだし、乾いた良馬場なら楽しみ」と齋藤助手はリベンジに燃えている。

◆落ち着きは十分〔13〕トラスト

 札幌2歳Sの覇者は、午前11時31分、決戦の地に一番乗りした。「東京は2度目。今回は落ち着いて、いい雰囲気です。精神的にどっしりしていますし、強い調教をしても食欲旺盛なんですよ。スタートの速さを生かせる競馬をしてほしいですね」と疋田厩務員は好走を願っていた。

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【NHKマイル】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年05月06日() 11:22

 GWで“よかったな”と思うことは、会社の行き帰りの地下鉄が空いていること。大手町からの東西線で座れたことなんて、今までに何回あったか。普段からこのくらいの癒やしはあってもいいはず。お願いしますね、小池さん。

 1番手はレッドアンシェル

 福永騎手を背にした先週の実質追いはさすがの加速力で駆け抜け、しまい重点の今週もスパッと好反応。詰めて使わないタイプだが、動きは実にシャープでひと息入った印象はまるでない。馬体は増えないが、シルエット自体はグンと良化。当日のテンション次第で、大仕事もあっていい。

 ボンセルヴィーソは先週の併せ馬がこれまでにない鋭さだった。トモに厚みが出て、馬体の雰囲気も昨年あたりよりかなり良くなっている。

 桜花賞ミスエルテはけいこでも気難しさが目立ったが、ひと叩きされてグッと良化。今週は自慢の瞬発力を存分に見せつけ、古馬OPを子供扱いした。暖かくなって上昇カーブは急。

(夕刊フジ)

NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイル】最新ナマ情報2017年05月06日() 05:02

◆最内枠に渋い表情〔1〕モンドキャンノ

 朝日杯FS2着馬は〔1〕枠(1)番。安田隆調教師は「内でごちゃつくのは嫌だったので、もう少し真ん中あたりが欲しかった」とやや渋い表情。「変わりなく来ています。ペースが速くても遅くても、いかにリズム良く走れるか。それに尽きますね」と、折り合い面をポイントに挙げた。

◆直線で馬群を割る〔2〕キョウヘイ

 シンザン記念の覇者は〔1〕枠(2)番。宮本調教師は「枠はどこでも良かった。中間は精神面を強化してきたし、馬も最高潮。直線で馬群を割っていく競馬をしたい」と、レースをイメージしていた。

◆松下師「いい枠」〔4〕カラクレナイ

 桜花賞4着馬は、〔2〕枠(4)番に決まった。松下調教師は「特に希望はなかったけど、いい枠じゃないですか。もまれる危険性はありますが、内めを通れるのはいい。輸送で減らないタイプだし、状態はいうことがありません」と胸を張った。

◆左回りで虎視眈々〔5〕プラチナヴォイス

 皐月賞10着からの参戦。枠順は〔3〕枠(5)番。鮫島調教師は満足げな表情で「真ん中より内がよかったからね。左回りは合いそうだから、ブリンカーはつけません。ロスなく回って、態勢が整ったときに抜け出してほしい」と語った。

◆予言した通りの枠〔6〕ボンセルヴィーソ

 重賞で4戦連続馬券圏内の堅実派は、池添学調教師が「(4)番か(6)番だと思う」と予言した通りの〔3〕枠(6)番を引き当てた。「前々で運んでギリギリまで追い出しを我慢して、そこからどれだけ踏ん張れるか」とトレーナーは粘り腰に期待する。

◆スッといい位置に〔7〕ジョーストリクトリ

 前哨戦のニュージーランドTの勝ち馬は〔4〕枠(7)番。清水久調教師は「競馬が上手な馬なので、どこでも大丈夫。脚を使わずにスッといい位置に行けると思います」と、センスの高さを強調した。

◆菊川師「調整満足」〔8〕タイムトリップ

 〔4〕枠(8)番に決まり、菊川調教師は「おっ、いいところ」と笑顔を見せた。この日は坂路でキャンターを消化。「ここまでうまく調整できて満足いく状態で出走できる。枠もいいところが当たった」と色気を持っていた。

◆馬具装着で集中だ〔9〕タイセイスターリー

 抽選を突破してゲートイン。〔5〕枠(9)番と真ん中の位置を引いた。「奇数番の方がよかったし、枠はいうことありません。レース当日は集中して走れるようにシャドーロールを装着します」と安藤助手から好感触が伝わる。

◆詰まった間隔OK〔10〕ディバインコード

 栗田博調教師が枠順抽選を行い、〔5〕枠(10)番を引いた。トレーナーは「偶数の真ん中。ここなら内外を見ながら行けるね。あとは他馬との力関係だけ」と満足そうな様子。この日は坂路4ハロン68秒6。気負いはなく、詰まった間隔でも問題ない。「回復も早かったし、いい状態」と笑顔だった。

◆馬体もいい感じ!!〔11〕オールザゴー

 マーガレットSで3勝目を挙げた。枠順は〔6〕枠(11)番。安藤助手は「あまり外過ぎることもなく、悪くないと思います。馬体もいい感じ(木曜発表で前走比、8キロ増の482キロ)だし、輸送ですっきりするでしょう」と語った。

◆もう少し内めが…〔12〕ミスエルテ

 桜花賞11着から巻き返しを狙う牝馬は〔6〕枠(12)番。兼武助手は「できればもう少し内めが欲しかったですね。最近は落ち着いていますし、とにかくこの馬の競馬をするだけです」と素質に期待する。

◆位置取り展開次第〔13〕トラスト

 札幌2歳Sの覇者は〔7〕枠(13)番になった。「有利不利のないコースだから、どこでもよかった。行ってナンボというイメージはあるけど、(外めなので)位置取りは、スタートしてからの展開次第かな」と中村調教師は自然体を強調した。

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【NHKマイル】厩舎の話2017年05月05日(金) 05:06

 ◆アウトライアーズ・田辺騎手 「いい意味で気持ちの上げ下げがなく落ち着いている」

 ◆アエロリット・菊沢師 「身体的にも気性的にもできている」

 ◆オールザゴー・矢作師 「そんなにけいこで動くタイプではないが、順調にきている」

 ◆カラクレナイ・松下師 「輸送もあるのでサッと。直線の長いコースは合っています」

 ◆キョウヘイ・宮本師 「先週で仕上がっている。馬群を割ってのイメージはある」

 ◆ジョーストリクトリ・清水久師 「しまいも時計も良かった。ここまで順調」

 ◆ディバインコード・栗田博師 「今持っている力でどれだけ走れるか楽しみ」

 ◆トラスト・中村師 「中2週なのでサラッと。ダッシュが速いので前で進めたい」

 ◆ナイトバナレット・矢作師 「3走前のようなイメージで一発を」

 ◆プラチナヴォイス・鮫島師 「併走馬もしぶとかったが、上がりの時計も良く、タフだね」

 ◆ミスエルテ・池江師 「攻め馬の動きもテンションも桜花賞のときよりいいと思う」

 ◆モンドキャンノ・安田隆師 「馬の後ろにつけられれば折り合えるし、いい脚を使う」

 ◆リエノテソーロ・武井師 「状態は申し分ない。あとは距離だけ。折り合いの不安はない」

 ◆レッドアンシェル・庄野師 「ジョッキーもいい感触。前日輸送なので消耗をおさえたい」

NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイル】男勝りなアエロ!軽快12秒1 2017年05月04日(木) 05:07

 NHKマイルCの追い切りが3日、東西トレセンで行われた。美浦では、桜花賞5着のアエロリットが、坂路を軽快に駆け上がり好気配。栗東では、カラクレナイミスエルテがCWコースでシャープな伸びを見せ、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』となった。

 単走、馬なりで派手さはないが、キレのいいフットワークに状態の良さがうかがえる。春の柔らかな日差しを浴びたアエロリットが美浦坂路で4ハロン53秒5−38秒8−12秒1をマークし、3歳マイル王決定戦へきっちりと態勢を整えた。

 「身体的にも気性的にもできているのでしまいを気分良く走らせた。いい動きだったし、あの時計でも(馬に)余裕があった。厩舎に帰るまで全く息も乱れなかったよ」

 自ら感触を確かめた菊沢調教師が好仕上がりをアピール。主戦の横山典騎手も「馬の歩く姿、調教師の表情を見れば、順調にきているのが分かる」と笑みを浮かべる。

 1勝馬であってもフェアリーSクイーンCと重賞で2度の2着がある実力馬。前走の桜花賞でも、いつもと違う後方から差す競馬で勝ったレーヌミノルと0秒2差の5着まで追い上げた。「タフな馬場と競馬、初めての長距離輸送に阪神コースと心配な面があったけど、中身のある競馬をしてくれた」とトレーナーは収穫を口にする。

 前走後は牝馬同士のオークスという選択肢もあったが、血統、気性、走法を考えたうえでオーナーサイドと牡馬相手のマイルGIに進むことを決めた。

 「現時点で、走りのバランス的に広々とした左回りは適性がある舞台だと思う。牡馬にも負けない強気な気性だし、雄大な馬体でパワーもある。(同舞台では)クイーンCで速い時計(1分33秒3)でも走っているからね」と菊沢師。牡馬相手でも気後れは全くない。昨年もメジャーエンブレムが牡馬を蹴散らしており、今は女が男に勝っても珍しくない時代だ。

 勝てば、1勝馬による史上初のV。男勝りの走りでアエロリットが歴史の1ページを刻む。 (板津雄志)

NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ミスエルテの関連コラム

閲覧 843ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、7(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
1番人気はカラクレナイで5.0倍、2番人気がアエロリットで5.8倍、続いてモンドキャンノ6.3倍、アウトライアーズ7.7倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはアエロリットが絶好のスタートを切りますが、内からボンセルヴィーソがこれを制して先頭に立ちます。先頭はボンセルヴィーソでリードは1馬身、2番手に早めの競馬を選択したモンドキャンノ、続いてディバインコードトラストアエロリットプラチナヴォイスと先団を形成。中団からはタイムトリップリエノテソーロタイムトリップカラクレナイオールザゴーレッドアンシェルと中団を形成。後方からはジョーストリクトリミスエルテアウトライアーズタイセイスターリーキョウヘイと続いて最後方にナイトバナレットの態勢。
  
前半の600m通過は34秒5(参考)の平均ペース。ボンセルヴィーソが先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げるボンセルヴィーソのリードは1馬身、後続からは内目からモンドキャンノ、中からトラストディバインコード、外からはアエロリットが追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで逃げるボンセルヴィーソに並びかけたアエロリット、外目からはリエノテソーロが追い込んで3頭が抜け出す形!残り100m、ここでボンセルヴィーソを交わして単独先頭に躍り出たアエロリットはさらに加速!ゴール前まで力強い末脚を見せ、懸命に追い込むリエノテソーロを振り切って優勝しました!勝ちタイムは1分32秒3(良)。1馬身半差の2着にリエノテソーロ、そこから2馬身半差の3着にボンセルヴィーソが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロスガダイプロ河内一秀プロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
新潟の勝負レースに選んだ6(土)新潟7Rで◎ナミノリゴリラの単勝を5900円的中!4万2480円を払い戻しました!また、東京の勝負レースに選んだ東京6Rでも◎ノワールギャルソン(3.6倍)の単勝を仕留めました!この他にも京都8Rで6万8140円、7(日)京都10Rで6万5270円払い戻しなど高精度予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率129%、的中率76%、収支プラス9万5440円をマークしました!
  
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(日)東京11RNHKマイルカップを◎アエロリットで的中!6(土)東京10Rでは◎シルクドリーマー(単勝48.8倍)からの馬連80.2倍、複勝7.6倍を仕留め、2万3680円を払い戻しました!この他にも京都7Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露するなど的中を重ね、週末トータル回収率115%、収支プラス3万5920円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
6(土)東京10Rで『前走・金鯱賞は、よくありがちな二走ボケパターン。放牧で立て直されての一戦。巻き返しが期待できる』と本命に推した◎ヴォルシェーヴと▲シルクドリーマーの馬連80.4倍を2000円的中させ、16万800円を払い戻しました!週末トータル回収率176%、収支プラス7万6800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
7(日)京都5Rで◎タガノポムルウォーターマーズミキノトランペットの3連複16倍を1点勝負1万円で仕留め、16万円を払い戻しました!週末トータル回収率157%、収支プラス10万6000円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年05月07日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第270回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜NHKマイルカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「NHKマイルカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、アエロリットカラクレナイの2頭。
第2グループ(黄)は、アウトライアーズディバインコード
第3グループ(薄黄)はジョーストリクトリからミスエルテまでの6頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位ではカラクレナイアウトライアーズ間に1.7の溝が生まれていますが、その他では大きな溝がない大混戦の分布となっています。

土曜日の東京芝の馬場は全体に時計が早く内枠有利、特にスピードの裏付けは必須です。また、上がり3位内の馬が全てのレースで馬券に絡んでいますので切れる足を使えるタイプはさらに面白そうです。

以上の傾向を踏まえ、本命は◎アウトライアーズにしたいと思います。上記の傾向にバッチリ当てはまりますし、マイルでのパフォーマンスが一番高い馬。距離短縮で上昇してくると見ました。以下、○モンドキャンノ、▲アエロリット、△ボンセルヴィーソカラクレナイタイムトリッププラチナヴォイスジョーストリクトリ、☆ガンサリュートと印を打ちます。

【3連複1頭軸ながし】
3

1,4,5,6,7,8,16,18

計28点

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2017年05月04日(木) 11:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2017
閲覧 4,635ビュー コメント 0 ナイス 17



天皇賞(春)もQE2世Cも○▲◎と三連単は微妙にかみ合わず、個人的に購入した抑え馬券のみの小的中でしたがレースは見ごたえありました。人気のシャケトラの評価を下げたりは合っているんですが最終結論がイマイチでした......。

今週末のNHKマイルカップは昔はマイル適性うんぬんより、強いマル外がここを使って決着をつけるというようなレースでしたが、すっかり様変わりしてマイル以下に適性のある牡牝が集結するレースとなりました。今回はいつもと少し趣を変えて、前走ごとに分けて分析していきたいと思います。


<前走NZT組>今回出走頭数が示すように、本来王道のローテなのだが中山マイルと東京マイルの違いに加えて今年は稍重馬場だったのもあり前走着順を鵜呑みにはできない組。

1着ジョーストリクトリ シュタルケ騎手が内をすくって勝ったがうまくいきすぎな感もあるが、脚があるから内を突けるのも事実。ジョーカプチーノは産駒数少ないのにきわめて優秀で種付け増えるであろうワンダー種牡馬でここでもあっと言わせるかも。前哨戦勝ち馬の割に人気なさそうだし楽しみ。

3着ボンセルヴィーソ 前に行って粘りこむダイワメジャー産駒らしいスタイルで上位食い込みは可能かもしれないが掲示板の下の方か。中山向きでは。そこそこ人気そうであまり妙味ないか。

5着タイムトリップ 前残りの流れの中を上がり最速の末脚発揮で本番では上位食い込みあり。人気的にも盲点となりそうで楽しみ。

7着タイセイスターリー シンザン記念で2着したように重馬場適性はあるのかもしれないが、近況から強調材料なし。

10着ナイトバナレット ジリジリ延びるタイプなので東京はいいのだろうが力が足りないか。


<前走桜花賞組>オークスは長い、向かないと判断されこちらに矛先向けてきた馬達で、2kg斤量差もあり近年は牝馬も十分通用するので要注意ではあるのだが、ちょっと人気になりすぎ傾向かも。

4着カラクレナイ フィリーズRでの末脚の鋭さからも1400適性高くて東京マイルは案外合わない可能性もありそう。鞍上込みで人気になりそうで妙味小だが追い込んできて3着あたりを期待。

5着アエロリット 桜花賞組の中では東京マイルが最も向きそう。人気だろうが買う予定。おそらく本命にはしないが......。

11着ミスエルテ まだ人気になっちゃうのだろうが、一度気難しくなってしまった牝馬は復活するまでは消して妙味か。


<前走皐月賞組>着順は悪くてもごちゃついて力をうまく出し切れない事はよくあり巻き返しも十分ある。

10着プラチナヴォイス 右回りだと直線内にささるのもあり左回り良いのかもしれないが回りに関係無く気難しさ見せるかもしれない。ただ人気無さそうでヒモには加えたい。

12着アウトライアーズ 2走続けて好走しない体調安定しない厩舎で(ブログなどファンサービスは好きなのですが)、人気だろうから消して妙味では。

13着トラスト 行きたがる感じあるので距離短縮はいいのだろうがダートに早く戻してあげて欲しい。買えない。


<前走スプリングS組>皐月賞に出られなかった組という理解でよさそう。

6着エトルディーニュ どんな相手にもそれなりに食らいついていくタイプで人気になりにくいタイプだが東京マイル適性イマイチでは。

10着モンドキャンノ 前走は先行して前つぶれの流れでノーカウント。乗り替わりでタメが利けば頭まであるのでは。でも人気になりそうなのは残念。


<前走マーガレットS>阪神1400とは本番は適性違いそうだがスプリンター寄りでなければ通用も。

1着オールザゴー 逃げても差しても勝っておりゆっくり力つけていて楽しみな一頭。


<前走アーリントンC組>右回りだが直線長いマイルで似た舞台だけに末脚みどころある馬は通用。

2着レッドアンシェル 朝日杯FSはダメだったが力秘めており、ここ好走あるのでは。

7着キョウヘイ 重馬場での決め打ちで追い込み決めたが、ここは厳しい。


<前走橘S>京都1400だけに本番とは適性違いそうだが行って粘るだけの脚質だと
向かない。

1着ディバインコード 常にこの世代の上位陣に食らいついていっており通用して全然おかしくない力あるが、突き抜ける決め手にも欠けるか。


<前走毎日杯>勝ったアルアインが皐月賞も制したように昔より強い馬が集まるようになってきたレースなので要注意のローテか。

7着ガンサリュート 振り返ると低レベルだった京成杯の2着だが距離短縮は良さそうで巻き返しありそう。


<前走アネモネS>中山マイルだけに逃げ粘りタイプだと本番にはつながらなそう。

4着リエノテソーロ 明らかにダート馬で買わない。


<まとめ>大混戦で難しく絞り込めていないが、現状有力視しているのは、ジョーストリクトリタイムトリップアエロリットモンドキャンノオールザゴーレッドアンシェル

ヒモでカラクレナイプラチナヴォイスディバインコードガンサリュート

人気で評価下げたいのがアウトライアーズボンセルヴィーソミスエルテ

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2017年04月13日(木) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/8〜4/9)kmプロが中山11Rで248万超の特大ホームラン!
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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は1番人気がソウルスターリングで1.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビ5.1倍と2頭のみが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートは内からベルカプリショーウェイ、中からはヴゼットジョリーが先手を主張しますが、外から一気に仕掛けたカワキタエンカが先頭に立ちます。先頭はカワキタエンカでリードは4馬身、2番手にヴゼットジョリー、続いてショーウェイレーヌミノルベルカプリジューヌエコールと先団を形成。中団からはミスエルテリスグラシューミスパンテールライジングリーズンアロンザモナが追走します。やや間が開いてアエロリットカラクレナイディアドラと続いて最後方にアドマイヤミヤビの態勢。

前半600mを34秒7(良)の快調なペースで引っ張ったカワキタエンカが先頭で直線コースへ。先頭のカワキタエンカのリードは3馬身、2番手グループは横に広がってジューヌエコールショーウェイレーヌミノルソウルスターリングが前を追います。

残り200mを通過、逃げるカワキタエンカレーヌミノルが並びかけて激しい比べ、ソウルスターリングは外から懸命に追われますが、脚色鈍くなかなか差を詰められません。

残り50m、ようやくカワキタエンカを振り切ったレーヌミノルが粘り込みを図るところにリスグラシューが猛追!ゴール前では2頭の追い比べとなりましたが、追撃は半馬身及ばず、レーヌミノルがV。待望のG1制覇となりました!2着にリスグラシュー、そこからクビ差の3着にソウルスターリングが入っています。

公認プロ予想家では蒼馬久一郎プロ他5名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →kmプロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で中山向きと狙った単勝51.1倍の◎ジョーストリクトリを1着固定にした強気の3連単で4962.2倍を500円的中!248万1100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率641%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
9(日)阪神5Rで◎タガノアンピールムイトオブリガードイイデファイナルのパーフェクト予想を披露!単勝18.8倍、馬連77.7倍、3連複96.2倍を本線で仕留め、7万970円を払い戻しました!この他にも中山4R中山5Rなどヒットを重ね、週末トータル回収率132%、収支プラス10万1280円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で◎メイソンジュニアからの馬連293.2倍、3連複498.1倍を仕留め、10万8450円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万100円をマークしています。

この他にもきいいろプロ(121%)、くりーくプロ(117%)、シムーンプロ(112%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、サラマッポプロ(108%)、岡村信将プロ(108%)、スガダイプロ(105%)、伊吹雅也プロ(104%)、はははふほほほプロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年04月07日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 桜花賞〜
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みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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2017年04月06日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017桜花賞〜
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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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ミスエルテの口コミ


口コミ一覧
閲覧 19ビュー コメント 0 ナイス 5

今日は、POG2017−2018シーズンの人気馬を物色して、いいな〜と思う馬がいたらいろんなところで開催されてるPOG大会の指名馬に決定しようと思います。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牡馬 レイエンダ(父キングカメハメハ 母ラドラーダ 藤沢和厩舎)
2017年のダービー馬レイデオロの全弟、厩舎も同じく藤沢和雄厩舎、馬主もキャロットファームなんで勝負服も兄と同じ。
全兄レイデオロが今年のダービーを勝ったんで、この馬への期待はかなり高くなっちゃっいましたが、陣営のコメントによると「現時点では兄レイデオロよりもしっかりしてるし、いいものを持っている」と高評価されてるみたいなんで兄と同じように大活躍できるといいですね〜。
すでに入厩して順調に調教もこなしてて、7月30日の札幌でルメール騎乗でデビューするそうです。

牡馬 ルーカス(父スクリーンヒーロー 母メジロフランシス 堀厩舎)
日本と香港のマイル界を統一したアジアのマイル王モーリスの全弟。
兄モーリスは転厩して堀厩舎にきてから大活躍しましたが、この馬は最初から堀厩舎ってことでデビューからガンガン活躍できるといいですね〜。
距離的に2400mのダービーは未知数でわからないけど、モーリスが天皇賞秋を勝ってるんで皐月賞までは全然問題ないかも。
当初は秋デビューの噂があったんですが、8月の札幌デビューの可能性もあるそうで楽しみですね。

牡馬 プロトスター(父ネオユニヴァース 母マルバイユ 戸田厩舎)
半姉に桜花賞馬マルセリーナ、半兄にスプリングSなど重賞3勝のグランデッツァと、クラシック戦線で活躍した兄・姉がいるのはいいですね〜。
ネオユニヴァース産駒って中距離の持久力勝負に強いイメージなんで皐月賞が1番向いてるのかな〜?
父・兄・姉から想像すると、距離は2000mまでかな〜って感じで、ダービーは距離がやや長いかも?
調教の時計などはあまりぱっとしない感じらしいですが、8月13日の新潟芝1600mでデムーロ騎乗でデビュー予定ってことで、なんだかんだで社台ファームもけっこう期待してる感じなのかな〜。
個人的には、直線長いコースのマイルよりも小回りの札幌か中山の1800m辺りで見たかったですが・・・。

牝馬 エルディアマンテ(父キングカメハメハ 母ディアデラノビア 国枝厩舎)
母はGI勝てませんでしたがGI3着が3回、重賞3勝など活躍したし、極上の切れ味と言っていいぐらいキレキレの末脚を持っていたディアデラノビア。
産駒もまだGIは勝ってませんけど、全姉のディアデラマドレがGI3着1回、重賞3勝と活躍したし、半兄のドレッドノータスは京都2歳Sで重賞勝ちあり。
ここ3年はハービンジャーとの配合の仔がデビューしてましたが、久しぶりのキングカメハメハとの配合でしかも全姉のディアデラマドレと同じ牝馬なんですごく楽しみです。
関係者のコメントによると、「秋のデビューに向けて馬体的にも精神的にも成長してるし、瞬発力もあって切れる脚を使いそう。」ということで、母や姉と同等もしくはそれ以上の活躍が期待できるかもしれませんね。

牝馬 ミカリーニョ(父ハーツクライ 母ミスエーニョ 木村厩舎)
去年の朝日杯FSで牝馬なのに1番人気に支持されたミスエルテの半妹。
姉はGI勝てませんでしたけど、父がフランケルからハーツクライに替わったんでまた全然違った感じになるのかな?
ハーツクライ産駒はスタミナと瞬発力があるイメージなんで、能力が高かった場合は桜花賞もオークスも楽しみかも。
調教も順調にこなしてて8月の札幌でデビュー予定だそうです。


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☆今回のまとめ☆
POG2017−2018の指名決定馬
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・タニノフランケル(なんでも選べる自由枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・イルーシヴグレイス(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(新種牡馬のロマン枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

今回は、即決で指名!!って馬はいなかったので指名馬は5頭のまま変わらずですが、まあ、ボチボチ行きましょう。

グランデッツァは好きな馬だったし、ネオユニヴァース産駒っていうのも渋いし、皐月賞に参戦できれば楽しめそうなプロトスター。

ディアデラマドレの全妹ということで、オークスに参戦できれば楽しめそうなエルディアマンテ。

この2頭はキープしておきます。


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☆おまけ☆
ホテルのフロント係の女性の指をなめたとして、兵庫県警は静岡県焼津市議会議員69歳を強制わいせつの疑いで逮捕されたそうです。

ほんとにもう・・・。なめたことしやがって!

 ちびざる 2017年06月03日() 00:07
2017年のPOG落札状況
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 0

2017年のPOGが始まりました。

昨年は参加が臆されましたが
今年はいきなりの参加です。

で、入札結果ですが、見事、2頭を落札しました。

1頭目は、ジナンボー(牡)です。
父ディープインパクト×母アパパネ

この血統だと期待しちゃいますね。
デビューが待ち遠しいです。
まずは無事出走までこぎつけてほしいですね。

2頭目は、ミカリーニョ(牝)です。
父ハーツクライ×母ミスエーニョ

この馬の半姉がミスエルテ。父がハーツクライになって
距離の融通は利くと思います。あとは気性ですかね。


今週から2歳戦が始まります。
来年のクラシックを賑わせて欲しいですね。

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 人参スキー 2017年05月29日(月) 19:26
ウマニティPOG終わる
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 5

オープンワールドで29位/10424人中

総合ランキング130位です。

重賞勝ち馬はソウルスターリングとミスエルテでした。

フランケル様様でした。

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ミスエルテの掲示板

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コメント一覧
2:
  トモ クレイジー   フォロワー:0人 2016年11月5日() 16:39:04
何?この馬??出遅れでこの勝ち方・・
1:
  おかき   フォロワー:0人 2016年10月26日(水) 15:14:05
フランケル

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2017年5月7日NHKマイルカップ G17着
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2017年5月7日 NHKマイルカップ G1 7着
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