ディアドラ(競走馬)

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ディアドラ
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ディアドラ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年4月4日生
調教師橋田満(栗東)
馬主森田 藤治
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[5-3-2-5]
総賞金20,361万円
収得賞金7,850万円
英字表記Deirdre
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ライツェント
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ソニンク
兄弟 オデュッセウスベツァオバーン
前走 2017/11/12 エリザベス女王杯 G1
次走予定

ディアドラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186117.4412** 牝3 54.0 岩田康誠橋田満492(+2)2.15.1 0.833.8⑰⑰⑰⑰モズカッチャン
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187146.331** 牝3 55.0 C.ルメー橋田満490(+12)2.00.2 -0.235.7⑭⑮⑬⑨リスグラシュー
17/09/09 中山 11 紫苑S G3 芝2000 188162.511** 牝3 54.0 岩田康誠橋田満478(+12)1.59.8 -0.033.8⑫⑪⑩⑪カリビアンゴールド
17/08/13 札幌 10 HTB賞 1000万下 芝2000 10773.521** 牝3 52.0 岩田康誠橋田満466(-12)2.02.1 -0.035.0⑤⑤④④ラヴィエベール
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 184727.694** 牝3 55.0 岩田康誠橋田満478(+2)2.24.8 0.733.9⑮⑮⑮⑫ソウルスターリング
17/05/07 京都 9 矢車賞 500万下 芝1800 9551.911** 牝3 54.0 岩田康誠橋田満476(+2)1.47.8 -0.333.8⑤⑤ドロウアカード
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18817207.2146** 牝3 55.0 岩田康誠橋田満474(+2)1.34.9 0.434.9⑮⑯レーヌミノル
17/03/11 中山 11 アネモネS OP 芝1600 16365.432** 牝3 54.0 A.シュタ橋田満472(-4)1.34.8 0.135.7⑨⑦⑤ライジングリーズン
17/02/12 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 8773.533** 牝3 54.0 M.デムー橋田満476(+6)1.36.4 0.235.4マイスタイル
16/12/17 中京 10 つわぶき賞 500万下 芝1400 16593.124** 牝2 54.0 加藤祥太橋田満470(-4)1.22.6 0.134.0⑪⑪エントリーチケット
16/11/27 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 11552.712** 牝2 54.0 岩田康誠橋田満474(+2)1.38.5 0.337.3⑧⑦ゴールドケープ
16/11/05 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 127106.933** 牝2 54.0 M.デムー橋田満472(0)1.22.0 0.233.6⑪⑪ミスエルテ
16/10/15 新潟 5 2歳未勝利 芝1400 147112.311** 牝2 53☆ 加藤祥太橋田満472(+10)1.22.1 -0.334.8⑨⑦アプト
16/07/23 中京 1 2歳未勝利 芝1600 16244.934** 牝2 54.0 M.デムー橋田満462(+10)1.35.6 0.335.1⑨⑩⑩ラヴィングアンサー
16/07/02 中京 5 2歳新馬 芝1400 167146.632** 牝2 54.0 M.デムー橋田満452(--)1.22.0 0.435.2メイショウソウビ

ディアドラの関連ニュース

 −−デビューから無傷の2連勝

 「2戦ともにいい走りだった。新馬戦は少しテンションが高いところがあったけど、前回は乗りやすかったよ」

 −−この馬のセールスポイントは

 「初戦はいい瞬発力(上がり3ハロン32秒5)を見せてくれたし、前走は長くいい脚を使ってくれたからね。2戦目で(牡馬相手に)重賞を勝ったのもすばらしい」

 −−初めてのマイル戦になる

 「今回は休み明け。中間も乗っていないから分からないけど、マイルになるのはいいかもね。阪神の外回りコースも合うかもしれないね」

★鞍上頼もし!!リーディングトップ快走

 ルメール騎手はJRAで今年183勝(先週終了時点)を挙げ、リーディングトップを快走(2位は戸崎騎手の166勝)している。GIは春にヴィクトリアマイルアドマイヤリード)、オークスソウルスターリング)、ダービー(レイデオロ)で3週連続Vを飾り、秋は秋華賞ディアドラ)を制覇。また阪神JFは2015年のメジャーエンブレム、16年のソウルスターリングで連覇中でもある。過去2度の騎乗がともにVという相性のいいレースで今年GI5勝目を狙う。

阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ジャパンC】ルメールから「金言」ソウル頂点へ 2017年11月25日() 12:11

 これ以上ないルメールからの「公開助言」のプレゼント。ソウルスターリングがきっちりと立て直す。

 ルメール&ミルコ・デムーロのJRA所属後のデメリットとメリットをあげるとすれば、デメリット=たどたどしい日本語、メリット=とにかく正直、となろうか。まず、前者は当たり前だが、細かい微妙なニュアンスが伝わりづらい。逆に、ホンネとタテマエの日本人ではないため、後者はいわゆる表裏がない。

 さて、ソウルはルメールからクリスチャン・デムーロに乗り替わり。そんな状況にもかかわらず、ルメールはレイデオロのついでとばかりにソウルの最終追い切りにも跨がった。さらに、レイデオロの共同会見でソウルについてもとうとうと語ってくれるのだから、馬券を買う側にとってはやはりメリットのほうが大きいか。

 「(レイデオロの相手として)心配。今回は110%のコンディションだから」と会見場を盛り上げたあと、クリスチャンに向けて前述した詳しすぎるアドバイスをも披露してくれた。

 「まず最初はリラックスしなければいけない。そしてエンジンがかかるのに時間がかかる。でも、そのあとは長くいい脚を使える。大きなチャンスがある、絶対」

 実兄ミルコ級のテクニシャンとされるクリスチャン。この金言を実行することなど朝飯前に違いない。

 もちろん、ソウル自身も秋3戦目で体調は急上昇。牝馬の当週追い、それも藤沢和厩舎で1馬身半先着の豪快フィニッシュはなかなか珍しい光景だ。「体がずいぶんたくましくなった。見てもらえば分かる。前回より明らかにいい。(力は)あんなもんじゃないってことを見せてもらいたい」と、トレーナーも豪語する。

 オークスで蹴散らしたハービンジャー2騎(ディアドラモズカッチャン)は、この秋にGIウイナーへと仲間入り。女王が無冠のまま終わるわけはない。

 “究極の3連単”はソウルを頭に固定し、2、3着マスター・シュヴァルグランの2、3着付けで攻める。(夕刊フジ)

ジャパンCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【京都2歳S】ケイティクレバー重賞でも押し切る 2017年11月24日(金) 14:34

 ケイティクレバーはデビューからの4戦、すべて2000メートルを使われてきた。5番人気で未勝利を勝ち上がった2走前は逃げて4馬身差の楽勝。昇級した前走はブービー12番人気ながら、2番手追走からまんまと0秒1差2着に粘り切った。

 「距離は問題ないから、ポンと出て流れに乗るレースをしたい。もちろん、他の馬がどれも行かなければ逃げればいいしね」と、目野調教師はニヤリ。旬のハービンジャー産駒(秋華賞ディアドラ、エリザベス女王杯モズカッチャン、マイルCSペルシアンナイト)の勢いもあり、重賞でも押し切りのパターンが期待できそうだ。(夕刊フジ)



京都2歳Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【京都2歳S】レース展望 2017年11月20日(月) 20:06

 最終週の京都では土曜メインに京都2歳S(25日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。2014年にオープン特別から重賞に格上げされ、同年の3着馬シュヴァルグランは重賞2勝、天皇賞・春で2着に好走。26日のジャパンCでも有力候補の一頭になっている。オープン特別時代の勝ち馬にも、古くは1969年タニノムーティエ(皐月賞、ダービー)、93年ナリタブライアン(3冠、有馬記念、朝日杯3歳S)がおり、00年以降でも01年アドマイヤドン朝日杯FSのほか、フェブラリーSなどダートGI・6勝)、02年エイシンチャンプ朝日杯FS)、09年ヴィクトワールピサ皐月賞有馬記念、ドバイワールドC)、12年エピファネイア菊花賞ジャパンC)、13年トーセンスターダム(豪州移籍後GI・2勝)と一流馬がズラリ。負けた馬からも02年2着ザッツザプレンティ菊花賞)、04年2着ヴァーミリアン(ダートGI・9勝)、08年3着アンライバルド皐月賞)と活躍馬が出ている。同じ2000メートルの距離で今年、ホープフルSがGIに昇格したことからも、目が離せない。

 実績で一枚上をいくのがタイムフライヤー(栗東・松田国英厩舎、牡)。新馬戦は僅差2着に敗れたが、勝ち馬ロックディスタウンが次走で札幌2歳Sを快勝、3、5、6着馬がその後に勝ち上がりと、メンバーのレベルは高かった。続く未勝利−萩Sともに上がり3ハロン最速の末脚を駆使して連勝。決め手の鋭さは相当だ。重馬場の前走で道悪適性を示しているのも強み。新潟、阪神、京都の3戦全て外回りコースの1800メートルだけに、距離延長と内回りに替わるのが鍵だが、レースぶりから軽々と不安を払いのけても不思議はない。

 マイハートビート(栗東・高橋義忠厩舎、牡)は札幌芝2000メートルの未勝利戦、今回と同じ京都芝2000メートルの紫菊賞を連勝。こちらも2戦ともに上がりはメンバー最速の切れ者で、距離適性の高さを示しているのは心強い。京都新聞杯勝ち、ダービー2着のサトノラーゼンの半弟という血統背景からも2000メートル以上に向き、大舞台に向けて楽しみな素材。ゲートの出が悪い点が気掛かりだが、よほど大きな不利がなければここも好勝負になるだろう。

 ケイティクレバー(栗東・目野哲也厩舎、牡)は、阪神芝2000メートルの新馬、未勝利では勝ち上がれなかった。しかし、今回と同舞台では、デビュー3戦目を4馬身差で圧勝。続く黄菊賞も僅差2着と適性の高さを示した。ハービンジャー産駒は15年の当レースでドレッドノータスが優勝。さらに今秋の京都GIで秋華賞ディアドラ)、エリザベス女王杯モズカッチャン)、マイルチャンピオンシップペルシアンナイト)を制しており、同産駒にとっては絶好の馬場状態という印象だ。デビューからの4戦全て手綱を取っている林徹弥騎手にとっては、08年東海Sヤマトマリオン)以来となるJRA重賞6勝目の期待がかかる。

 シスターフラッグ(栗東・西村真幸厩舎、牝)は函館で新馬勝ちすると、続く札幌2歳Sも0秒3差4着と善戦。前走のアルテミスSは12着に敗れたが、マイルに距離が短縮されたことで脚がたまらなかった印象だ。叔父にゴールドシップがいる母系からも距離は長い方が良く、上がりもかかった方がいいタイプ。叔父のゴールドフラッグも先週の京都芝2000メートルの2歳未勝利戦を勝ち上がったように、今の京都の馬場は向きそうだ。

 西村真幸厩舎はスラッシュメタル(牡)も送り出す。同舞台の新馬戦を快勝。スムーズに折り合い、上々のレースセンスを見せた。伯父にダービー馬ロジユニヴァースがいるなど、母系の質も確か。絶好調のミルコ・デムーロ騎手の手綱も頼もしい。

 グレイル(栗東・野中賢二厩舎、牡)も、同舞台で新馬勝ち。菊花賞当日の極悪馬場で、強靱な精神力を示した。今年のダービー卿チャレンジTを制した半兄ロジチャリスは2歳時から芙蓉S2着、アイビーS3着とオープンで能力の高さを示していただけに、キャリア1戦でも侮れない。そのほか、先行力が魅力のアイトーン(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)、2000メートルへの距離延長で巻き返しを期すランリーナ(美浦・竹内正洋厩舎、牝)などにも注目したい。

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【エリザベス杯】レースを終えて…関係者談話2017年11月13日(月) 05:04

 ◆藤岡佑騎手(マキシマムドパリ4着) 「スタートが決まれば好位を取るつもりだった。いい感じでレースができたが、4着で残念です」

 ◆川田騎手(スマートレイアー6着) 「スムーズにヴィブロスの後ろが取れて“いいな”と思いました。しまいもしっかり伸びていたのですが、結果を出せずに申し訳ありませんでした」

 ◆C・デムーロ騎手(クイーンズリング7着) 「スローで動くに動けなかった。直線もじりじりと伸びていただけに、スローペースが響きました」



 ◆福永騎手(リスグラシュー8着) 「スローになるのはわかっていたし、スタートを出せなかったのが全てです」

 ◆ムーア騎手(ルージュバック9着) 「外枠でスタートが速くないから、いい位置を取れなかった。ペースも遅く、全てがかみあわなかった」

 ◆アッゼニ騎手(トーセンビクトリー10着) 「流れが遅くて、少し掛かった。距離も1ハロン長いような気がする」



 ◆四位騎手(エテルナミノル11着) 「外枠もあって外々を回らされる形になった。でも見せ場を作って頑張ってくれましたよ」

 ◆岩田騎手(ディアドラ12着) 「もう少し中団にいればね。流れに乗れなかったし、思ったより進んで行かなかった」

 ◆蛯名騎手(デンコウアンジュ13着) 「京都では東京のように伸びることができなかった」

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【エリザベス杯】最新ナマ情報2017年11月12日() 05:08

◆巻き返しへ自信〔1〕クインズミラーグロ

 京都競馬場に到着して、すぐにカイバを食べるなど元気な姿をみせた。平井厩務員は「日本中にいっているからね。輸送は順調でした。絶好調ですよ。前走は途中でやめちゃったようなものだからね」と巻き返しを狙っていた。

◆母Vの再現狙う〔3〕トーセンビクトリー

 坂路で4ハロン65秒4−15秒6をマーク。「順調に、問題なくこれました。前は、頭を上げて走っていたが、今は収まっています。条件もいいと思う」と角居調教師。母トゥザヴィクトリーが、同じ5歳時にGI初制覇を成し遂げたレースで、勝利をつかむことができるか。

◆師「成長著しい」〔4〕クロコスミア

 坂路を4ハロン73秒4でゆったりと駆け上がった。西浦調教師は「体は少し大きくなっているけど、それ以上に大きく見せている。牝馬にとっては大事なこと。成長著しいね。あとは強い相手にどこまでやれるかだね」と楽しみにする。

◆好枠から激走だ〔5〕モズカッチャン

 坂路を4ハロン64秒7−15秒9で駆け上がり、決戦のときを待つ。鮫島調教師は「いつも通り変わらないよ。全体的に良くなっている感じ。馬場は問わないし、内めの枠でよかった。操縦性がよく距離も問わないと思う」と上昇ムードを漂わせた。

◆陣営「いい感じ」〔6〕リスグラシュー

 坂路で力強く4ハロン66秒0−15秒8をマーク。北口厩務員は「天気が回復しそうだし、いい馬場でやれそう。枠もいいところだし、いい感じできているね。坂路を上がったあともいい感じだよ」と決戦前日も好調ぶりをアピールした。

◆仕上げは「完璧」〔8〕タッチングスピーチ

 2年前の3着馬は4ハロン66秒9−15秒6で登坂。桑村助手は「ここ最近では一番いい。これ以上求めることはできないくらいで完璧だと思う。外回りもいい。まずは無事に、と思うけど、一発頑張ってほしいという思いもある」と復活を期待する。

◆上積みに太鼓判〔9〕デンコウアンジュ

 4ハロン63秒7−15秒7で登坂し、最終調整を終えた。8日の最終追い切りは坂路で4ハロン52秒−12秒8をマーク。田倉厩務員は「状態は悪くないよ。今週はそんなに(強く)やってないのに、あれだけの時計が出たからね」と胸を張った。叩いた上積みが望めそうだ。

◆いざ昨年の雪辱〔10〕ミッキークイーン

 気持ちよさそうに、4ハロン65秒9−15秒5で登坂。池江調教師は「特に変わりなくこれています。(馬場は)あしたなので、乾くだろうけど、パンパンの馬場よりはいいと思う」と淡々。昨年3着の雪辱を果たす。

◆「止まらず成長」〔11〕ディアドラ

 秋華賞馬は、坂路で4ハロン63秒9−15秒1と活気十分だ。橋田調教師は「前走後も順調にきて上積みはありますよ。止まらずに成長しているのがこの馬のいいところ。このクラスの年長馬とは対戦していないので想像の領域になるけど、楽しみを持って行けますね」とGI連勝をにらむ。

◆悲願へ雰囲気◎〔12〕スマートレイアー

 角馬場で体をほぐしてから坂路を4ハロン67秒8で上がった。大久保調教師は「スムーズに調整できた。テン乗りでも結果を残してきているタイプ。仕掛けのタイミングだけだけど、今なら差し切ってくれる雰囲気がある」と、悲願のGI制覇に期待を込めた。

◆精神面で好気配〔13〕ジュールポレール

 坂路で4ハロン72秒5を計時。塩満助手は「具合はいいですよ。春は頑張っていたけど、精神的にイライラしていた。放牧からいい形で帰ってきて、今は落ち着きがある中でも気合が乗っている」と好気配を伝えた。

◆叩いて状態UP〔15〕マキシマムドパリ

 ほどよい気合乗りで坂路を4ハロン69秒9で上がった。田代助手は「雰囲気がいいね。叩いて状態は上がってきている。少し外枠を引いたけど、そこはジョッキー(藤岡佑騎手)が考えてくれているでしょう」と締めた。

◆充実期ボディー〔16〕ヴィブロス

 坂路を4ハロン67秒0−16秒6でゆったりと駆け上がった。友道調教師は「前走もある程度いい仕上がりだったけど、使ったことで筋肉の張りが違ってきている。体もデビュー時は小さかったが、大きくなって、今はちょうどいい馬体重」と充実期を迎えたといってよさそうだ。

◆泰然自若〔17〕ルージュバック

 午後1時前に決戦の地に到着した。イライラせず落ち着き払っており、輸送は順調でスムーズだったようだ。柄澤助手は「無事に輸送ができました。若いときは気を使いましたが、今は大人になりましたからね」と笑顔。精神的にもたくましくなった。

◆粘り込みに期待〔18〕エテルナミノル

 力をため込むように坂路を4ハロン81秒9で上がった。鈴木助手は「仕上がりはいいですよ。前走も悪くなかったけど、休み明けでまだよくなりそうな感じがあった。切れるタイプじゃないので、前々でどれだけ粘れるか」と語った。

エリザベス女王杯の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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ディアドラの関連コラム

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マイルチャンピオンシップは内枠やや有利も、
脚質による有利不利なし

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 前回のこのコラムでは、エリザベス女王杯は、G1クラスの馬と、やっと1000万下や準オープンを勝ったばかりの馬とでは能力差が大きく、実力どおりに決まることが多いことをお伝えしました。結果は、激流の秋華賞を先行して小差の3着と一番強いレースをしたモズカッチャンが優勝し、府中牝馬Sの勝ち馬クロコスミアが2着。

 一番強いはずの私の本命馬ヴィブロスこそ、世界を圧巻したドバイターフのように末脚を生かす競馬ではなく、まさかの先行策で5着に敗れたものの、ほぼ実力どおりに決まったのではないでしょうか。ヴィブロス鞍上のルメール騎手は、秋華賞ディアドラのように、競走馬を我慢させることに長けた騎手。5F通過62秒0のスローペースでも、本気で我慢させようと思えば、前に馬を置く形で折り合えたはずですが、今回は勝ちに行ってアウト。

 勝ちに行ってしまったのは、外枠だったのもあるし、そういう競馬でも勝てると過信したからでしょう。ルメ―ル騎手は、今年の日本ダービーで早仕掛けが嵌ってレイデオロで優勝して以来、宝塚記念シャケトラ菊花賞アルアインなど、G1レースでの早仕掛けが目立つようになった気がします。まあ、外枠なのにヴィブロスを過信したというのは、私も同じで反省しなければいけませんが…(''◇'')ゞ。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 さて、気を取り直して今週はマイルCS。実はこのマイルCSも実力どおりに決まることが多いレース。1984年のレース創設から11年連続で1番人気が連対し、そのうち10回が枠連、馬連で10倍以下の低配当。さらに9回が5倍を切る超低配当だったことから、「日本一堅いG1」と言われていた時期がありました。その頃は、ニホンピロウイナーニッポーテイオーなど、絶対王者が存在していたことも低配当に拍車を掛けた理由ですが、コース形態も大いに関係しています。

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2017年11月16日(木) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/11〜11/12)エリザベス女王杯◎、武蔵野S◎、デイリー杯2歳S◎○的中の霧プロら5名が土日回収率130%超の大活躍!
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先週は、12(日)に京都競馬場でG1エリザべス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザべス女王杯は、ほぼ一斉に揃ったスタートから最内枠を利してクインズミラーグロがハナを叩き単独先頭へ。2番手にクロコスミア、3番手にマキシマムドパリと続いて、1番人気ヴィブロスは直後の4番手。モズカッチャンが続き、スマートレイアートーセンビクトリーデンコウアンジュエテルナミノルクイーンズリングジュールポレールと中団にかけて追走。2番人気ルージュバックと、その内に3番人気ミッキークイーンが併走で続き、以下リスグラシュータッチングスピーチハッピーモーメントディアドラウキヨノカゼとなって全18頭が1コーナーを通過していきます。
前はクインズミラーグロクロコスミアが少し差を広げて向こう正面へ。スローな流れとなって、前半1000mを62秒0(推定)で通過した馬群は、その隊列に大きな変化がないまま坂を上って3コーナーから下り坂へ。4コーナーで手応えいっぱいとなったクインズミラーグロに代わって、こちらは余裕の手応えのクロコスミアが2番手から単独先頭に立って直線を迎えます。直後からは、マキシマムドパリモズカッチャンら好位追走組も脚色良く追撃の構え。1番人気ヴィブロスはその後ろ5、6番手から、3番人気ミッキークイーンは直線入り口で外へ膨れたところからそのまま外を通って後方から、2番人気ルージュバックはさらに後ろから大外を通して末脚勝負に賭けます。
残り100mを過ぎて、依然先頭で粘る9番人気クロコスミア。これに徐々に迫ったのはM・デムーロ鞍上の5番人気モズカッチャンでした。1完歩ごとにその差を詰め、そのままの勢いでゴール直前クロコスミアをクビ差捉えてV!単独先頭に立った残り50mから交わされて涙を飲んだ前走秋華賞の敗戦(3着)から4週間。鮮やかな差し切り勝ちで自身初のG1勝ちを決めています。2着クロコスミアからアタマ差の3着には、上り最速の脚で外から猛追を見せた3番人気ミッキークイーンが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロ蒼馬久一郎プロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(日)東京1Rを、◎タイプムーン−▲ラヴベローナで、馬単574倍含む計22万5,300円払戻しのビッグヒット!11(土)東京5Rでの12万3,290円払戻しや、G2デイリー杯2歳Sでの◎○的中、G3武蔵野Sでの◎インカンテーション的中、G1エリザべス女王杯の◎的中等々......絶好調予想を連発!週末トータルでは、回収率176%、収支25万5,500円プラス(トップ)をマークし、自身4開催日連続のプラス収支を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
11(土)東京4Rで◎アースビヨンド(単勝31.0倍)を的中。他にも、勝負予想東京12Rや、G3武蔵野Sの◎インカンテーション−△サンライズソア的中などで、この日221%の高回収率をマーク。翌12(日)は、G3福島記念の○◎△的中、東京10Rの◎オースミナイン(単勝96.7倍)からの3連複的中を筆頭に、連日の量産モードを披露。週末のトータル回収率はトップの196%、収支は18万2,530円の大幅プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)をG2デイリー杯2歳Sでの◎ジャンダルム的中などでプラス収支を決めると、12(日)は東京7Rでの○ラテールプロミーズトゥルーラヴキッス的中などで2日連続のプラスをマーク!週末トータルでは回収率171%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
11(土)G3武蔵野Sの◎サンライズソア、12(日)東京1Rの◎タイプムーン東京10Rの◎オースミナインなどの好調予想を披露した先週はトータル回収率154%、収支14万7,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
11(土)は京都4Rでの◎アイトーン(単勝27.2倍)、福島10Rでの○ジャーミネイトリリーモントルー的中などの活躍を披露。12(日)は勝負予想G3福島記念(◎ウインブライト)を筆頭に、東京3R東京4Rでの連続◎○▲パーフェクト的中などの好調予想で連日のプラス収支を記録!週末トータルでは、回収率134%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(129%)、蒼馬久一郎プロ(114%)、佐藤洋一郎プロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、くりーくプロ(108%)、ゼット1号プロ(108%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(107%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)、馬券生活プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月12日() 12:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(エリザベス女王杯 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『エリザベス女王杯 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎スマートレイアーで、勝率は20.4%。2位○ミッキークイーンが勝率12.2%ですから少し開きがありますね。人気もそこそこですから買い目的にも妙味もありますね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎はスマートレイアー。やや勝率を下げ、その分の2位○ヴィブロスとの差が詰まっていますね。他では、人気薄×トーセンビクトリーも浮上してきていますね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎スマートレイアー、○ヴィブロスの2強態勢となっています。人気の一角×ディアドラもここで浮上。


【まとめ】
今回は、全てのロボが本命視した◎スマートレイアーが中心との結論になりました。しかし、指数の算出されていないドバイターフを勝利したヴィブロスも競走馬ロボ評価は致し方ないとしてその他のロボでは双璧をなす形と、なかなかの高評価のようですね。また、ミッキークイーンリスグラシューといったところも毎回名を連ねている状況で、これら4頭で構成される“2+2”が当コラムの見立てとなりました。
豪華メンバーが揃った最強牝馬決定戦、エリザベス女王杯のスタートを今から楽しみにしています(^^♪


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2017年11月8日(水) 16:45 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2017
閲覧 4,372ビュー コメント 0 ナイス 16

私が競馬をはじめた頃は、秋華賞が無くて、エリザベス女王杯が牝馬三冠の最終戦という位置付けながら、桜花賞オークスほどは陣営はここを目標としていない感じで、ダート馬だろうが、短距離馬だろうが出られる賞金持っている馬達が勢いだったり惰性で出てくる「ごった煮」要素が強い感じでした。

最低人気(20番人気)のサンドピアリスの激走が有名ですが、私が馬券買いだした頃ではタケノベルベット(藤田騎手)が17番人気で3馬身半も突き抜けて、メジロカンムリ(2番人気)との馬連が700倍超えたり(当時は馬単や三連単が無かったので獲れたんだと思います。スプリンターだと思って消したニシノフラワーが能力でハナ差3着に来て冷や冷やしたのを今でも覚えています。サンエイサンキュー事件と呼ばれるもめ事があったりと競馬がなんせ盛り上がっていた時代でした)、とにかく荒れるレースとして楽しかったものです。

それでは恒例の登録馬の全頭診断を。

ヴィブロス:活躍馬を続々と輩出する母系で、大魔神ががっちり抑えている打ち出の小槌のような血統なのですが、この馬は小さいし、スケール的にそうでもないかと思いきや、昨秋は秋華賞を勝ち、今年3月にはモレイラ・マジックあったにしてもドバイターフを制し、この前哨戦の府中牝馬Sもプラス体重で逃げ馬に残られるもきっちり2着して、友道厩舎らしく本番は馬体絞ってきて好走させるのだろう。当然有力。

スマートレイアー:脚質も追い込みや逃げ、距離も短いところから、最近は長いところでも7歳秋でも第一線で活躍を続ける丈夫さで、京都大賞典も勝っちゃったが、期待されると案外なタイプか。

ミッキークイーン:昨年はこのレースで3着(一昨年は秋華賞を制した後にJCに向かい不出走)で、当然実力あるのだが、エンジンの掛かりが遅くもたついたりもあり。宝塚記念3着と牡馬相手にもやれる力がある反面、そう強くない相手にも負ける、あまり信頼できないタイプ。

ルージュバック:非根幹距離(400の倍数でない距離)に実績が集中しており、3歳時にもこのレースで4着に来ており、臨戦過程としてもオールカマーで勝利をもぎとって(斜行で騎手は騎乗停止)、指数的にも横ばいで力は落ちてきていない。ただG1で北村宏騎手はかなり微妙、と思ったら、なんとR・ムーア騎手のようで、激走ありそうだが人気過剰にもなりそうで難しい。

ディアドラ:かなり使い込んでいるが、デビュー時より38kg増やして、とうとう秋華賞勝ちまでみせた。晩成傾向はハービンジャーらしさなのだろうし、3歳牝馬今年は強くないと思っているが、この馬はやれるのでは。

リスグラシュー阪神JF桜花賞秋華賞とG1で2着3回と堅実駆け見せているが、データ的には当然有力視すべきなんだろうが、個人的には今年の3歳牝馬は弱いと思っているので、人気だろうしあまり買いたくない馬。

モズカッチャンオークス2着、秋華賞3着と結果を残しており、リスグラシュー同様、過去傾向からは重視すべきなんだろうが、これも同様に世代レベルに疑問で、人気だろうしあまり買いたくない馬。

クイーンズリング:昨秋は府中牝馬Sエリザベス女王杯を連勝してみせたが、以降さっぱりでピーク過ぎたか。

クロコスミア:逃げるとしぶといタイプで府中牝馬Sも勝ってしまった。同型プリメラアスールとのハナ争いがポイントか。距離不問で粘って3着あたりには来れるかも。

ジュールポレール:やっと準オープンを勝ったばかりだし、マイルCS勝ち馬のサダムパテックの下だけにマイラーと思われて人気にならなそうだが、阪神牝馬Sヴィクトリアマイルでともに3着に来ており、また小倉の2000m戦でも結果は出なかったものの走り自体は悪くなく距離もこなせそう。ヒモ穴にぴったりなタイプ。

マキシマムドパリ:1月に愛知杯、6月にマーメイドSと2つG3を制するも、あまりここでの大仕事は期待できないタイプか。

デンコウアンジュ:アルテミスSでメジャーエンブレムを差した2歳時の激走はフロックかと思っていたが、5月にヴィクトリアマイルで2着激走と、東京だと激走期待できるのかもしれないが、ここは無いのでは。

トーセンビクトリー:3月の中山牝馬Sを勝ち夏のクイーンSも2着と先行して安定した力を見せており、頭は無いがヒモには入れたい。

クインズミラーグロ:体重の増減激しく、オープンでは3着が多く、前哨戦の府中牝馬Sでの完敗みると期待薄か。

エテルナミノル:牝馬重賞では壁あるようで3度の5着が最高という程度だが、準オープンとはいえ牡馬もいる中、5馬身差の圧勝を見せており、エンパイアメーカーらしく気性が問題なのだろうが気分が乗れば大仕事あるか。

プリメラアスール:かなり少なくなったスペシャルウィークの活躍馬だが、牝馬重賞でも壁に当たっており好走は難しそう。

ウキヨノカゼ:見ていて楽しいすごい末脚を持っているが4月の福島牝馬S勝ちを最後にもうしぼんでしまったようで活躍は期待薄。

タッチングスピーチ:一昨年のこのレースで3着した実績あるのだがここ8戦掲示板外しており、旬は過ぎた感じで、良血だけにもう引退して繁殖入りが良いのでは。

ハッピーユニバンス:夏の札幌の準オープン勝ちでオープン入りし、前走の府中牝馬Sでも最後方からいい脚で追い込んできたが、ここではまだ荷が重い。

プロレタリアト:オープン実績無く、穴厩舎だが騎乗数かなり少ない杉原騎手含め期待薄。


<まとめ>
有力馬:ヴィブロススマートレイアールージュバックディアドラ
ヒモ穴候補:エテルナミノルトーセンビクトリージュールポレールクロコスミア

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2017年11月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年11月05日号】特選重賞データ分析編(71)〜2017年エリザベス女王杯〜
閲覧 3,126ビュー コメント 0 ナイス 7



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2017年11月12日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2014年以降)】
○4歳以下 [3-3-3-20](複勝率31.0%)
×5歳以上 [0-0-0-22](複勝率0.0%)

 2014年以降の3着以内馬9頭はすべて4歳以下。一方、馬齢が5歳以上だった馬は2010年まで遡っても[1-1-0-46](複勝率4.2%)と安定感を欠いていました。2016年は単勝1番人気のマリアライト(当時5歳)が6着に、2015年は単勝2番人気のラキシス(当時5歳)が11着に敗退。たとえ実績上位でも評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ヴィブロスディアドラリスグラシュー
主な「×」該当馬→スマートレイアーミッキークイーンルージュバック


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「生産者が“社台ファームかノーザンファーム”」だった馬は2014年以降[3-3-3-20](複勝率31.0%)
主な該当馬→ヴィブロスミッキークイーン

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2017年10月19日(木) 14:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/14,15の結果(秋華賞,府中牝馬S)
閲覧 283ビュー コメント 0 ナイス 0



10月15日(日)に行われました京都11Rの「秋華賞 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△ディアドラ(6.3倍)
2着:総合ポイント【3位】△リスグラシュー(7.0倍)
3着:総合ポイント【14位】▲モズカッチャン(8.6倍)

第2グループ・総合ポイント5位のディアドラが1着、第2グループ・総合ポイント3位のリスグラシューが2着、第4グループ・総合ポイント14位のモズカッチャンが3着という結果でした。

カワキタエンカは今回も厳しいペースの中、最後までよく頑張ってくれたんですがね〜。あともうひと息のところで飲み込まれてしまいました。▲モズカッチャンに直線で早めに並び掛けられたことも厳しかったですかね......。それでも、桜花賞、ローズS、そして今回といい、この馬自身はいずれも内容はあったと思いますので、また適条件で狙ってみたいですね。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
8=1,4,16=1,2,4,7,11,14,16

計15点 払い戻し0円


続いて、10月14日(土)に行われました東京11Rの「アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】◎クロコスミア(10.4倍)
2着:総合ポイント【14位】ヴィブロス(3.2倍)
3着:総合ポイント【1位】○アドマイヤリード(3.6倍)

第2グループ・総合ポイント3位のクロコスミアが1着、第4グループ・総合ポイント14位のヴィブロスが2着、第1グループ・総合ポイント1位のアドマイヤリードが3着という結果でした。

こちらは、期待した◎クロコスミアが岩田騎手の好リードもあり、頑張ってくれました(^^)/ しかし、ヴィブロスを軽視したのは失敗でした。外国人騎手はもう無条件で抑えようと思います(笑)


【単勝】
11

【馬連】
11

4,6,7,12

【ワイド】
11

4,6,7,12

計9点 払い戻し1,730円

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ディアドラの口コミ


口コミ一覧
閲覧 502ビュー コメント 0 ナイス 2

M・デムーロ
6勝
フェブラリーステークス(ゴールドドリーム)的中!
宝塚記念(サトノクラウン)ハズレ
スプリンターズステークス(レッドファルクス)ハズレ
菊花賞(キセキ)ハズレ
エリザベス女王杯(モズカッチャン)的中!
マイルチャンピオンシップ(ペルシアンナイト)一応的中!満足は行かないが。

C・ルメール
4勝
ヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)当たるわけない
オークス(ソウルスターリング)ハズレ
日本ダービー(レイデオロ)的中!
秋華賞(ディアドラ)ハズレ

武豊
3勝
大阪杯 的中!
天皇賞・春 的中!
天皇賞・秋(キタサンブラック)的中!

俺の馬券結果はね。

残るG汽譟璽垢
ジャパンカップ
チャンピオンズカップ
阪神ジュベナイルフィリーズ
朝日杯フューチュリティステークス
有馬記念
ホープフルステークス

過去の年間G汽譟璽6勝達成の騎手を見たがやはり同一の馬やクラシック3冠による達成だがデムーロは全部別の馬での達成は偉業ですね、こんごはさらに伸ばせるのかまたはG気任稜老対象の記録を伸ばせるのか来週も楽しみですね。

流行語大賞が今だったら『ミルココロガシ』って選ばれそうでしたよね(笑)

それはさておき
今週はジャパンカップ
デムーロはシュヴァルグラン?サトノクラウン?
豊はもちキタサンブラック
ルメールはレイデオロ

あり得ないけど
年間G6勝達成が同年で3人も達成なんてあるわけないよね、いやあったらこれはマジすげぇ〜と言うしかない。

年度代表馬っていうよりジョッキー年度代表ってJRA賞あればいいのにね。

 パレハ 2017年11月13日(月) 11:11
エリザベス女王杯的中!
閲覧 370ビュー コメント 0 ナイス 6

予想コロシアムの方にも予想アップしてますのでそちらで確認お願いします。

モズカッチャン完璧騎乗でした、二着のクロコスミアの粘りには驚きましたがクビ差制し初のG犠〕を手にした、鞍上のMデムーロ騎手は昨年のクイーンズリングに続いて連覇、理想のインベタ好位4〜5番手の追走直線に向いて楽な手応えで逃げるクロコスミアを追走、ゴール前で交わしての勝利、二着のクロコスミア、ハナはクイーンズミラーグロに譲るもの道中2番手の追走、1000m62秒とスローの流れ、直線に向いて一気に先頭にたつ残り100くらいまで驚異の粘りで二着、クビ差で悔しいレースだった、三着にミッキークイーン、長い休み明けとはいえ、G鞠呂琉嫦呂鮓せた、メンバー最速タイの3F33.7をマークをしたが上位2頭には及ばなかった、浜中はよく頑張っていい脚を使ってくれたと馬をたたえた。4着マキシマムドパリ、展開はよかったがクロコスミアを捕らえるところで力つきる、5着の一番人気ヴィブロス、位置をとり行った分前に壁を作れず終始掛かる、厳しい競馬だった。

今回は秋華賞でのハズレのリベンジ成功でした。

ディアドラは上位には挙げたが、リスグラシューはヒモにも入れませんでした、乗り替わり、スタート上手くない、スロー濃厚と判断、スマートレイアー、ルージュバックも完全消し、京都得意川田、神騎乗ムーア驚異であったが思いっきり行きました。

一瞬モズカッチャン本命があのキャプテンも推してたので本命辞めようか迷った、だがここはブレずに貫いた、津田さんもモズカッチャン本命でしたんで安心、キャプテンも予想は完璧なのだが馬券が・・・・ァ辞のワイドとかニ頭軸の三連系で勝負すればよかったのにあれだけ浜中、浜中って言ってるのにね、ジャンポケ斎藤はクロコスミア本命で何故リスグラシューとのワイド・・・・・せめて複勝10000円だったらね、5倍付いてたのに多分二人して直線で熱くなってたのでしょうね。

最近は複勝圏内で結果残してますねウイニング競馬(笑)

来週のマイルチャンピオンシップは難しいけど頑張ろう昨日的中した皆様おめでとうございます。

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 グリーンセンスセラ 2017年11月12日() 19:12
DAIGO、『馬好王国〜UmazuKingdom〜』こじはる(小嶋陽菜) 競... 
閲覧 101ビュー コメント 1 ナイス 3

こじはる(小嶋陽菜) 競馬予想2017 3連単5頭ボックスまとめ/最新予想はエリザベス女王杯

2017/11/12 16:06 http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-511.html

競馬ファンの間ではすっかりお馴染みの元AKB48のこじはる(小嶋陽菜)による競馬予想。
毎週『うまズキッ!』の番組内で発表される3連単5頭ボックス予想を楽しみにしている人も多いでしょう。

ただ、その『うまズキッ!』が2016年いっぱいで打ち切り。
2017年1月8日から新しい競馬番組『馬好王国〜UmazuKingdom〜』がスタートしました。

こじはるは新番組に引き続きMCとして出演。
2017年は『馬好王国〜UmazuKingdom〜』の中で3連単5頭BOX予想が披露されています。

こじはるの3連単5頭ボックス予想、今年はここまでどんな成績なのでしょうか。
こじはるの3連単5頭ボックスの昨年2016年の最終成績は50戦11勝。
安田記念の15万馬券的中などもあり昨年も年間プラス収支で一年を終えました。

2016年の馬券成績は最終的に的中率が22%、収支が+41,410円でした。

今年は3年連続のプラス収支を狙うこじはる。
ここまでの3連単5頭ボックスの成績は以下のようになっています。

2017年の成績は『エリザベス女王杯』を終えて45戦5勝。
※凱旋門賞を含む

アイビスサマーDで今年最高額となる3連単6万馬券を的中。
その後泥沼の13連敗を喫していましたが、『アルゼンチン共和国杯』で久々に万馬券を的中!

しかし先週の『エリザベス女王杯』はハズレ、連勝&今年6勝目はなりませんでした。

今年の成績はここまで勝率11.1%、収支は-136,260円となっています。
気になる次回の3連単5頭ボックス予想は『マイルCS』の予定です。

◆こじはる(小嶋陽菜)、2017年競馬予想&結果!

≪エリザベス女王杯(GI)≫ ぶー, ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!! ( ̄× ̄)b゛NG!! (。 ̄x ̄。) ブーッ! ハズレ( ̄x ̄)乂ブーッ! ブッブー!!
◇◎ 16.ヴィブロス

◆3連単5頭ボックス
4.クロコスミア
5.モズカッチャン
7.クイーンズリング
11.ディアドラ
16.ヴィブロス

◆レース結果
1着 5.モズカッチャン
2着 4.クロコスミア
3着 10.ミッキークイーン

◆払戻金
3連単:5-4-10 127,540円 414番人気

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2017年11月12日エリザベス女王杯 G112着
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2017年11月12日 エリザベス女王杯 G1 12着
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