ディアドラ(競走馬)

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ディアドラ
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ディアドラ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2014年4月4日生
調教師橋田満(栗東)
馬主森田 藤治
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[5-3-3-6]
総賞金20,361万円
収得賞金7,850万円
英字表記Deirdre
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ライツェント
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ソニンク
兄弟 オデュッセウスベツァオバーン
前走 2018/03/31 ドバイターフ G1
次走予定

ディアドラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/31 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------3** 牝4 55.0 C.ルメー橋田満--0000 ------ベンバトル
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 103312.566** 牝4 54.0 福永祐一橋田満500(+8)2.17.3 1.036.6⑦⑦⑧⑦クリンチャー
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186117.4412** 牝3 54.0 岩田康誠橋田満492(+2)2.15.1 0.833.8⑰⑰⑰⑰モズカッチャン
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187146.331** 牝3 55.0 C.ルメー橋田満490(+12)2.00.2 -0.235.7⑭⑮⑬⑨リスグラシュー
17/09/09 中山 11 紫苑S G3 芝2000 188162.511** 牝3 54.0 岩田康誠橋田満478(+12)1.59.8 -0.033.8⑫⑪⑩⑪カリビアンゴールド
17/08/13 札幌 10 HTB賞 1000万下 芝2000 10773.521** 牝3 52.0 岩田康誠橋田満466(-12)2.02.1 -0.035.0⑤⑤④④ラヴィエベール
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 184727.694** 牝3 55.0 岩田康誠橋田満478(+2)2.24.8 0.733.9⑮⑮⑮⑫ソウルスターリング
17/05/07 京都 9 矢車賞 500万下 芝1800 9551.911** 牝3 54.0 岩田康誠橋田満476(+2)1.47.8 -0.333.8⑤⑤ドロウアカード
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18817207.2146** 牝3 55.0 岩田康誠橋田満474(+2)1.34.9 0.434.9⑮⑯レーヌミノル
17/03/11 中山 11 アネモネS OP 芝1600 16365.432** 牝3 54.0 A.シュタ橋田満472(-4)1.34.8 0.135.7⑨⑦⑤ライジングリーズン
17/02/12 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 8773.533** 牝3 54.0 M.デムー橋田満476(+6)1.36.4 0.235.4マイスタイル
16/12/17 中京 10 つわぶき賞 500万下 芝1400 16593.124** 牝2 54.0 加藤祥太橋田満470(-4)1.22.6 0.134.0⑪⑪エントリーチケット
16/11/27 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 11552.712** 牝2 54.0 岩田康誠橋田満474(+2)1.38.5 0.337.3⑧⑦ゴールドケープ
16/11/05 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 127106.933** 牝2 54.0 M.デムー橋田満472(0)1.22.0 0.233.6⑪⑪ミスエルテ
16/10/15 新潟 5 2歳未勝利 芝1400 147112.311** 牝2 53☆ 加藤祥太橋田満472(+10)1.22.1 -0.334.8⑨⑦アプト
16/07/23 中京 1 2歳未勝利 芝1600 16244.934** 牝2 54.0 M.デムー橋田満462(+10)1.35.6 0.335.1⑨⑩⑩ラヴィングアンサー
16/07/02 中京 5 2歳新馬 芝1400 167146.632** 牝2 54.0 M.デムー橋田満452(--)1.22.0 0.435.2メイショウソウビ

ディアドラの関連ニュース

 ★ドバイターフ3着同着ディアドラ(栗・橋田、牝4)はクイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)から札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)の予定。7着クロコスミア(栗・西浦、牝5)は函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)、クイーンS札幌記念などが視野に。

 ★ドバイシーマクラシック6着モズカッチャン(栗・鮫島、牝4)は「検疫が終わってからの状態次第。元気であれば、宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)になるだろうし、少し休ませるなら札幌記念あたりになると思う」と鮫島師が見通しを語った。





ディアドラの競走成績はこちら

【ドバイターフ】ベンバトルが好位押し切る~日本馬も善戦 2018年4月1日() 01:09

 『2018年ドバイワールドカップデー諸競走』(3月31日、UAE・メイダン競馬場)は日本馬が出走する4つのGIレースが海外馬券発売対象レースとなった。

 その2鞍目、7Rの第23回ドバイターフ(GI、北半球4歳以上・南半球3歳以上、芝・左1800メートル、優勝賞金360万米ドル=約3億8250万円、15頭立て)は、O.マーフィー騎手騎乗のベンバトル(牡4歳、UAE・S.ビン=スルール厩舎)が好位追走から直線早めに抜け出し、日本馬3頭を突き放してGI初制覇。勝ちタイムは1分46秒02(良)。

 3馬身1/4差の2着には外から追い込んだ昨年の優勝馬ヴィブロス(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎、C.デムーロ騎手)。

 さらにクビ差遅れた3着は日本馬2頭が同着。最内を伸びた一昨年の優勝馬リアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎、M.バルザローナ騎手)と、3頭の真ん中を伸びたディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎、C.ルメール騎手)。

 クロコスミア(牝5歳、栗東・西浦勝一厩舎、岩田康誠騎手)は好位追走から流れ込んで7着。ネオリアリズム(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎、J.モレイラ騎手)は先行したものの包まれる厳しい展開で8着に終わった。

 ◆2着 ヴィブロス

 クリスチャン・デムーロ騎手「ここ最近は力を発揮できていなかったと聞いていましたが、今日はリラックスできていました。後ろからの競馬は指示通り。勝った馬が強かったです」

 ◆3着同着 リアルスティール

 矢作芳人調教師「何の不利もなく競馬ができたし、休み明けでよく頑張ったと思う。勝った馬は強かったけど、もう少しついていきたかったね。でも、最後に根性を見せてくれた」

 ◆3着同着 ディアドラ

 クリストフ・ルメール騎手「ペースが忙しくなくて、ちょうどよかった。コースが合うね」

 ◆7着 クロコスミア

 岩田康誠騎手「行く馬が行って、自分のペースで行けました。折り合いはついたし、バタッと止まってはいません。力は出せたと思います」

 ◆8着 ネオリアリズム

 ジョアン・モレイラ騎手「レース前からテンションが高くて、最初の600メートルでリラックスできなかった。それが響いて伸び切れなかった」

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【ドバイターフ】日本馬直前情報 2018年3月31日() 05:03

★(8)リアルスティール ポイントは装鞍

 一昨年の覇者はダートでのキャンター調整後、連日行っているスクーリングを徹底。矢作調教師は「柔らかくて弾んでいた。リラックスしているし、何もいうことはない」と満足いく仕上がりをアピールした。ポイントは装鞍だ。「毎日、装鞍所で鞍を置く練習をして問題もないし、やることはやっているけど、こればかりは当日にならないと」。お祭りムードの中でスムーズに装鞍できるかが好走の鍵を握る。

★(7)ヴィブロス 連覇へ状態万全

 史上初の連覇に挑む5歳牝馬は、ダートを気分良く周回。友道調教師は「すごく軽快に走っていたし、前向きさも出ている。体も回復して気になるところはない」と状態面に自信を見せる。

 引き揚げてきた愛馬の顔をなでた佐々木主浩オーナーは「スイッチが入ったなという感じ。(レース前夜は)昨年行ったイタリアンの同じ席で食事をします。木曜も昨年と同じようにしました。やれることはやりますよ。あとはゴール前でまた叫べれば」と験を担いで応援する。

★(2)ネオリアリズム 落ち着き気合十分

 僚馬サトノクラウンとともに、入念なスクーリングを行った後、芝コースでキャンター半周の調整を終えた。堀調教師は「気合が入って緊張しすぎるところはありますが、いつもよりリラックスして、いいと思います」とコメント。ベストの距離と、手の合う鞍上(モレイラ騎手)で、昨年の香港クイーンエリザベス2世Cに続く2度目の海外GI制覇を狙う。

★(11)クロコスミア 馬体減は回復!!

 レース前日は角馬場で調整。コースには入らなかった。「輸送で減った馬体はジワジワと回復してきたし、あまり数字も気にしていない。大事なのはリラックスできているかどうか。馬はハッピーな状態です」と北添助手。

★(13)ディアドラ 順調に前日調整

 昨年の秋華賞馬は、ヴィブロスとともに馬場入り。ダートで力強いキャンターを披露し、前日調整を終えた。「追い切り後もクタッときていないし、こちらに来てからは毛づやもいい。まだマックスまで来てはいないけど、ずいぶんとしっかりして具合も上がってきています」と竹之下助手。

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【ドバイワールドCデー諸競走】追って一言2018年3月29日(木) 05:05

★シーマクラシック

 ◆モズカッチャン・梛木助手 「集中しきれていないところもありましたが、全体的に動けていたし、仕上がっていると思います」

★ターフ

 ◆クロコスミア・北添助手 「半マイルから流す程度でしたが、いいリズムで走れていました。芝コースは少し硬いかなと感じるところもありますが、この馬には向いていると思います」

 ◆ディアドラ・込山助手 「朝露がおりてさほど馬場(芝)の硬さは感じないコンディションの中で、仕掛けてからの反応は良かった。枠順(13)番も内すぎなければいい」

★ゴールデンシャヒーン

 ◆マテラスカイ武豊騎手 「1頭だと戸惑いながら走る感じはあるが、ゴーサインを出すとすぐに反応していた。スタートを決めて持ち前のスピードを生かしたい」

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【ドバイワールドCデー諸競走】レースの注目点 2018年3月26日(月) 16:36

★日本馬が大挙出走するドバイワールドCデー、4競走で勝馬投票券発売を実施



 3月31日、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で開催されるドバイワールドカップデーには、日本馬14頭が6つの競走に参戦する。

 メインレースとして実施されるドバイワールドC(GI、ダート2000メートル)には、日本からアウォーディー(牡8歳、栗東・松永幹夫厩舎)が昨年に続き出走を予定している。また、ドバイターフ(GI、芝1800メートル)は、2016年の優勝馬リアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)、2017年の優勝馬ヴィブロス(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎)など大挙5頭が、日本馬による3連覇をかけて出走予定。

 今年のドバイワールドカップデーは、ドバイゴールデンシャヒーン(日本時間3月31日23時40分発走予定)、ドバイターフ(日本時間4月1日0時35分発走予定)、ドバイシーマクラシック(同1時10分発走予定)、ドバイワールドC(同1時50分発走予定)の4競走で、日本国内での勝馬投票券の発売が実施される。発売はインターネット投票に限定して実施され、「即PAT会員」および「A・PAT会員」が対象となっている。発売開始時刻は31日の午前7時、締切時刻は各競走の発走予定時刻の4分前となる。

★日本勢の3連覇なるか!前2年の覇者含む大挙5頭がドバイターフ参戦



 ドバイターフは、2007年アドマイヤムーン、2014年ジャスタウェイ、2016年リアルスティール、2017年ヴィブロスと日本馬が過去4勝を挙げており、日本馬が最も勝利を挙げている海外GIレースだ。

 今年は、2016年の覇者リアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)、連覇がかかるヴィブロス(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎)を筆頭に、昨年のクイーンエリザべスII世C(香港)に続く海外GI・2勝目を狙うネオリアリズム(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)、昨年の秋華賞ディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)、初の海外遠征となるクロコスミア(牝5歳、栗東・西浦勝一厩舎)の5頭が出走を予定しているが、日本勢はドバイターフ3連覇を果たすことができるだろうか。



ドバイターフで好成績挙げるジェベルハッタ組 今年も上位入線馬が出走予定



 過去10年のドバイターフ1~3着馬の前走を見ると、ドバイターフと同じコースで実施される前哨戦ジェベルハッタに出走していた馬が30頭中9頭を数える。今年はジェベルハッタを制したブレアハウス(UAE、セン5歳、C.アップルビー厩舎)、同2着のべンバトル(UAE、牡4歳、S.ビン・スルール厩舎)などが出走を予定している。

 また、ドバイターフの1~3着馬30頭中6頭は、このレースが今年初戦となった馬である。日本のリアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)、ネオリアリズム(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)はドバイターフで今年初戦を迎えるが、海外の強豪を破ることができるだろうか。なお、ネオリアリズムには、昨年のドバイターフで日本のヴィブロスを勝利に導いたJ.モレイラ騎手が騎乗予定。

★昨年のダービー馬レイデオロなど、日本から3頭のGI馬がドバイシーマCに参戦



 ドバイシーマクラシックには、昨年のダービー馬レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、国内外でGI2勝を挙げているサトノクラウン(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)、昨年のエリザベス女王杯を制したモズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)と、日本から3頭のGI馬が参戦する。

 レイデオロは今年初戦の京都記念で3着に敗れたが、2014年のドバイシーマクラシックでは、ジェンティルドンナ京都記念6着から巻き返して優勝している。なお、レイデオロにはC・ルメール騎手が騎乗する予定だが、同騎手はハーツクライとのコンビで2006年のドバイシーマクラシックを制しており、今回は12年ぶりの同レース制覇がかかる。

 また、サトノクラウンには海外GI・2勝目がかかっている。同馬は2016年香港ヴァーズ(香港)で、前走の天皇賞・秋(14着)から巻き返してGI初制覇を遂げている。サトノクラウンは前走の有馬記念では13着に敗れているが、再びフタ桁着順から巻き返して海外GI制覇を果たすことができるだろうか。

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【ドバイWCデー諸競走】日本馬14頭が現地に到着 2018年3月22日(木) 19:25

 3月31日(土)に、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で行われる『2018ドバイワールドカップデー諸競走』に出走予定の日本馬14頭が、チャーター便でドバイ国際空港に到着した。3月20日(火)14時に成田空港を出発して約11時間40分のフライト(ドバイ国際空港到着は現地時間の20時40分頃=日本時間21日(水)1時40分頃)だった。

ドバイワールドカップ・GI=ダート2000メートル】

アウォーディー(牡8歳、栗東・松永幹夫厩舎)

ドバイシーマクラシック・GI=芝2410メートル】

サトノクラウン(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)

モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎) 

レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)

ドバイターフ・GI=芝1800メートル】

ヴィブロス(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎)

クロコスミア(牝5歳、栗東・西浦勝一厩舎)

ディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)

ネオリアリズム(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)

リアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)

ドバイゴールデンシャヒーン・GI=ダート1200メートル】

マテラスカイ(牡4歳、栗東・森秀行厩舎)

【UAEダービー・GII=ダート1900メートル】

タイキフェルヴール(牡3歳、栗東・牧浦充徳厩舎)

ルッジェーロ(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)

【ゴドルフィンマイル・GII=ダート1600メートル】

アキトクレッセント(牡6歳、栗東・清水久詞厩舎)

アディラート(牡4歳、栗東・須貝尚介厩舎)

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ディアドラの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、レイデオロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ミッキーロケットのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、アルアインから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクロコスミアまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、各所に1.5~2.0ポイント程度の差が生じています。10頭立てということもあいまって、少なくとも馬券内“2枠”は人気の上位評価勢が占めそう、そんな印象の配置です。

さて、予想のほうは、いろいろなところで言われていることですが非根幹距離重賞での好走実績がポイントとなる京都記念。2000m、2400mではG1勝利があった馬でも、ここでは人気を背負い惨敗というケースがたびたび見られていて、昨年のマカヒキなどもその一例となっています(まあ、マカヒキの場合は、それ以外の要因による凡走の側面が大きいとは思っていますが)。そんなわけで、今回の◎はその実績がある組の中から、凄馬出馬表3位評価のアルアインとしました。◎アルアインは休み明けで臨んだセントライト記念などの非根幹距離重賞好走歴があり、関東圏でのG1実績やディープ産駒の京都2200成績の良さなどもこのレースの傾向にマッチ。本質的には距離は少し長いような気もしますが、少頭数のスロー濃厚なレースですし大きなマイナスにはならないとみています。逆に、その辺りが嫌われて妙味が出るようなら狙いどころと判断。懸念される馬場は、土曜はこのあとも夜まで降雨が見込まれていますが、幸い日曜は朝から晴れるようですし稍重までなら。むしろ内が荒れてきていることも考えるとこの枠も味方になりそうです。
○はモズカッチャン。今回と同舞台を勝っており先に挙げたレース傾向的にも、またM・デムーロ鞍上という点でも非常に怖い存在ではあるのですが、戦績にも表れている“使われて使われて実力発揮”タイプである点が気になり1枚割引きました。前回の休み明け(ローズS時)のように大幅馬体増やイレ込みなど、この馬に関しては直前まで見極める点が多そうなことも中心視しなかった一つの理由。ここがガス抜きの一戦、となるパターンには要注意ではないかとみています。
以下、少し人気し過ぎな印象も昨年後半の充実ぶりとスロー想定で当然注目の存在▲クロコスミア、○同様にこの舞台で今の馬場で一発に警戒が必要なハービンジャー産駒☆ディアドラと上位評価。
レイデオロは、乗り替わりが無ければもう少し重い印でも、と当初は考えていたのですが、今回の予想のポイント(「非根幹距離重賞実績」)にも当てはまらない上に、テン乗りでこの馬自身デビュー以来初の乗り替わりで迎える休み明け初戦ということで、印のうえでは5番手評価に。
そして、今回の私の馬券は◎から○▲☆への馬連を本線に、3複を絡めた買い目で勝負としたいと思います。


【馬連ながし】
◎=○▲☆
10=3,5,7(3点)

【3複ながし】
◎=印
10=3,5,6,7(6点)

計9点


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2018年2月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年02月04日号】特選重賞データ分析編(84)~2018年京都記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2018年02月11日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2012年以降)】
×3番手以内 [0-0-0-14](複勝率0.0%)
○4番手以下 [4-5-5-36](複勝率28.0%)

 今回のレース(=京都記念)における上がり3ハロンタイム順位別成績を見ると、5位以内だった馬は2012年以降[6-6-6-14](複勝率56.3%)、6位以下だった馬は2012年以降[0-0-0-36](複勝率0.0%)。見た目のうえでは“先行策”だった馬を含め、上位入線を果たしたのは“末脚”がしっかりしていた馬ばかりです。そもそも前走が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以内だった馬の好走例はありませんし、圧倒的に差し有利なレースと言っていいでしょう。

主な「○」該当馬→ディアドラモズカッチャンレイデオロ
主な「×」該当馬→アルアインクロコスミアミッキーロケット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[6-6-6-22](複勝率45.0%)
主な該当馬→アルアインレイデオロ

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2017年11月17日(金) 21:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2017マイルチャンピオンシップ~
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マイルチャンピオンシップは内枠やや有利も、
脚質による有利不利なし

__________________________


 前回のこのコラムでは、エリザベス女王杯は、G1クラスの馬と、やっと1000万下や準オープンを勝ったばかりの馬とでは能力差が大きく、実力どおりに決まることが多いことをお伝えしました。結果は、激流の秋華賞を先行して小差の3着と一番強いレースをしたモズカッチャンが優勝し、府中牝馬Sの勝ち馬クロコスミアが2着。

 一番強いはずの私の本命馬ヴィブロスこそ、世界を圧巻したドバイターフのように末脚を生かす競馬ではなく、まさかの先行策で5着に敗れたものの、ほぼ実力どおりに決まったのではないでしょうか。ヴィブロス鞍上のルメール騎手は、秋華賞ディアドラのように、競走馬を我慢させることに長けた騎手。5F通過62秒0のスローペースでも、本気で我慢させようと思えば、前に馬を置く形で折り合えたはずですが、今回は勝ちに行ってアウト。

 勝ちに行ってしまったのは、外枠だったのもあるし、そういう競馬でも勝てると過信したからでしょう。ルメ―ル騎手は、今年の日本ダービーで早仕掛けが嵌ってレイデオロで優勝して以来、宝塚記念シャケトラ菊花賞アルアインなど、G1レースでの早仕掛けが目立つようになった気がします。まあ、外枠なのにヴィブロスを過信したというのは、私も同じで反省しなければいけませんが…(''◇'')ゞ。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 さて、気を取り直して今週はマイルCS。実はこのマイルCSも実力どおりに決まることが多いレース。1984年のレース創設から11年連続で1番人気が連対し、そのうち10回が枠連、馬連で10倍以下の低配当。さらに9回が5倍を切る超低配当だったことから、「日本一堅いG1」と言われていた時期がありました。その頃は、ニホンピロウイナーニッポーテイオーなど、絶対王者が存在していたことも低配当に拍車を掛けた理由ですが、コース形態も大いに関係しています。

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2017年11月16日(木) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/11~11/12)エリザベス女王杯◎、武蔵野S◎、デイリー杯2歳S◎○的中の霧プロら5名が土日回収率130%超の大活躍!
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先週は、12(日)に京都競馬場でG1エリザべス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザべス女王杯は、ほぼ一斉に揃ったスタートから最内枠を利してクインズミラーグロがハナを叩き単独先頭へ。2番手にクロコスミア、3番手にマキシマムドパリと続いて、1番人気ヴィブロスは直後の4番手。モズカッチャンが続き、スマートレイアートーセンビクトリーデンコウアンジュエテルナミノルクイーンズリングジュールポレールと中団にかけて追走。2番人気ルージュバックと、その内に3番人気ミッキークイーンが併走で続き、以下リスグラシュータッチングスピーチハッピーモーメントディアドラウキヨノカゼとなって全18頭が1コーナーを通過していきます。
前はクインズミラーグロクロコスミアが少し差を広げて向こう正面へ。スローな流れとなって、前半1000mを62秒0(推定)で通過した馬群は、その隊列に大きな変化がないまま坂を上って3コーナーから下り坂へ。4コーナーで手応えいっぱいとなったクインズミラーグロに代わって、こちらは余裕の手応えのクロコスミアが2番手から単独先頭に立って直線を迎えます。直後からは、マキシマムドパリモズカッチャンら好位追走組も脚色良く追撃の構え。1番人気ヴィブロスはその後ろ5、6番手から、3番人気ミッキークイーンは直線入り口で外へ膨れたところからそのまま外を通って後方から、2番人気ルージュバックはさらに後ろから大外を通して末脚勝負に賭けます。
残り100mを過ぎて、依然先頭で粘る9番人気クロコスミア。これに徐々に迫ったのはM・デムーロ鞍上の5番人気モズカッチャンでした。1完歩ごとにその差を詰め、そのままの勢いでゴール直前クロコスミアをクビ差捉えてV!単独先頭に立った残り50mから交わされて涙を飲んだ前走秋華賞の敗戦(3着)から4週間。鮮やかな差し切り勝ちで自身初のG1勝ちを決めています。2着クロコスミアからアタマ差の3着には、上り最速の脚で外から猛追を見せた3番人気ミッキークイーンが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロ蒼馬久一郎プロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(日)東京1Rを、◎タイプムーン-▲ラヴベローナで、馬単574倍含む計22万5,300円払戻しのビッグヒット!11(土)東京5Rでの12万3,290円払戻しや、G2デイリー杯2歳Sでの◎○的中、G3武蔵野Sでの◎インカンテーション的中、G1エリザべス女王杯の◎的中等々......絶好調予想を連発!週末トータルでは、回収率176%、収支25万5,500円プラス(トップ)をマークし、自身4開催日連続のプラス収支を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
11(土)東京4Rで◎アースビヨンド(単勝31.0倍)を的中。他にも、勝負予想東京12Rや、G3武蔵野Sの◎インカンテーション-△サンライズソア的中などで、この日221%の高回収率をマーク。翌12(日)は、G3福島記念の○◎△的中、東京10Rの◎オースミナイン(単勝96.7倍)からの3連複的中を筆頭に、連日の量産モードを披露。週末のトータル回収率はトップの196%、収支は18万2,530円の大幅プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)をG2デイリー杯2歳Sでの◎ジャンダルム的中などでプラス収支を決めると、12(日)は東京7Rでの○ラテールプロミーズトゥルーラヴキッス的中などで2日連続のプラスをマーク!週末トータルでは回収率171%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
11(土)G3武蔵野Sの◎サンライズソア、12(日)東京1Rの◎タイプムーン東京10Rの◎オースミナインなどの好調予想を披露した先週はトータル回収率154%、収支14万7,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
11(土)は京都4Rでの◎アイトーン(単勝27.2倍)、福島10Rでの○ジャーミネイトリリーモントルー的中などの活躍を披露。12(日)は勝負予想G3福島記念(◎ウインブライト)を筆頭に、東京3R東京4Rでの連続◎○▲パーフェクト的中などの好調予想で連日のプラス収支を記録!週末トータルでは、回収率134%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(129%)、蒼馬久一郎プロ(114%)、佐藤洋一郎プロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、くりーくプロ(108%)、ゼット1号プロ(108%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(107%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)、馬券生活プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月12日() 12:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(エリザベス女王杯 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『エリザベス女王杯 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎スマートレイアーで、勝率は20.4%。2位○ミッキークイーンが勝率12.2%ですから少し開きがありますね。人気もそこそこですから買い目的にも妙味もありますね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎はスマートレイアー。やや勝率を下げ、その分の2位○ヴィブロスとの差が詰まっていますね。他では、人気薄×トーセンビクトリーも浮上してきていますね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎スマートレイアー、○ヴィブロスの2強態勢となっています。人気の一角×ディアドラもここで浮上。


【まとめ】
今回は、全てのロボが本命視した◎スマートレイアーが中心との結論になりました。しかし、指数の算出されていないドバイターフを勝利したヴィブロスも競走馬ロボ評価は致し方ないとしてその他のロボでは双璧をなす形と、なかなかの高評価のようですね。また、ミッキークイーンリスグラシューといったところも毎回名を連ねている状況で、これら4頭で構成される“2+2”が当コラムの見立てとなりました。
豪華メンバーが揃った最強牝馬決定戦、エリザベス女王杯のスタートを今から楽しみにしています(^^♪


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2017年11月8日(水) 16:45 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2017
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私が競馬をはじめた頃は、秋華賞が無くて、エリザベス女王杯が牝馬三冠の最終戦という位置付けながら、桜花賞オークスほどは陣営はここを目標としていない感じで、ダート馬だろうが、短距離馬だろうが出られる賞金持っている馬達が勢いだったり惰性で出てくる「ごった煮」要素が強い感じでした。

最低人気(20番人気)のサンドピアリスの激走が有名ですが、私が馬券買いだした頃ではタケノベルベット(藤田騎手)が17番人気で3馬身半も突き抜けて、メジロカンムリ(2番人気)との馬連が700倍超えたり(当時は馬単や三連単が無かったので獲れたんだと思います。スプリンターだと思って消したニシノフラワーが能力でハナ差3着に来て冷や冷やしたのを今でも覚えています。サンエイサンキュー事件と呼ばれるもめ事があったりと競馬がなんせ盛り上がっていた時代でした)、とにかく荒れるレースとして楽しかったものです。

それでは恒例の登録馬の全頭診断を。

ヴィブロス:活躍馬を続々と輩出する母系で、大魔神ががっちり抑えている打ち出の小槌のような血統なのですが、この馬は小さいし、スケール的にそうでもないかと思いきや、昨秋は秋華賞を勝ち、今年3月にはモレイラ・マジックあったにしてもドバイターフを制し、この前哨戦の府中牝馬Sもプラス体重で逃げ馬に残られるもきっちり2着して、友道厩舎らしく本番は馬体絞ってきて好走させるのだろう。当然有力。

スマートレイアー:脚質も追い込みや逃げ、距離も短いところから、最近は長いところでも7歳秋でも第一線で活躍を続ける丈夫さで、京都大賞典も勝っちゃったが、期待されると案外なタイプか。

ミッキークイーン:昨年はこのレースで3着(一昨年は秋華賞を制した後にJCに向かい不出走)で、当然実力あるのだが、エンジンの掛かりが遅くもたついたりもあり。宝塚記念3着と牡馬相手にもやれる力がある反面、そう強くない相手にも負ける、あまり信頼できないタイプ。

ルージュバック:非根幹距離(400の倍数でない距離)に実績が集中しており、3歳時にもこのレースで4着に来ており、臨戦過程としてもオールカマーで勝利をもぎとって(斜行で騎手は騎乗停止)、指数的にも横ばいで力は落ちてきていない。ただG1で北村宏騎手はかなり微妙、と思ったら、なんとR・ムーア騎手のようで、激走ありそうだが人気過剰にもなりそうで難しい。

ディアドラ:かなり使い込んでいるが、デビュー時より38kg増やして、とうとう秋華賞勝ちまでみせた。晩成傾向はハービンジャーらしさなのだろうし、3歳牝馬今年は強くないと思っているが、この馬はやれるのでは。

リスグラシュー阪神JF桜花賞秋華賞とG1で2着3回と堅実駆け見せているが、データ的には当然有力視すべきなんだろうが、個人的には今年の3歳牝馬は弱いと思っているので、人気だろうしあまり買いたくない馬。

モズカッチャンオークス2着、秋華賞3着と結果を残しており、リスグラシュー同様、過去傾向からは重視すべきなんだろうが、これも同様に世代レベルに疑問で、人気だろうしあまり買いたくない馬。

クイーンズリング:昨秋は府中牝馬Sエリザベス女王杯を連勝してみせたが、以降さっぱりでピーク過ぎたか。

クロコスミア:逃げるとしぶといタイプで府中牝馬Sも勝ってしまった。同型プリメラアスールとのハナ争いがポイントか。距離不問で粘って3着あたりには来れるかも。

ジュールポレール:やっと準オープンを勝ったばかりだし、マイルCS勝ち馬のサダムパテックの下だけにマイラーと思われて人気にならなそうだが、阪神牝馬Sヴィクトリアマイルでともに3着に来ており、また小倉の2000m戦でも結果は出なかったものの走り自体は悪くなく距離もこなせそう。ヒモ穴にぴったりなタイプ。

マキシマムドパリ:1月に愛知杯、6月にマーメイドSと2つG3を制するも、あまりここでの大仕事は期待できないタイプか。

デンコウアンジュ:アルテミスSでメジャーエンブレムを差した2歳時の激走はフロックかと思っていたが、5月にヴィクトリアマイルで2着激走と、東京だと激走期待できるのかもしれないが、ここは無いのでは。

トーセンビクトリー:3月の中山牝馬Sを勝ち夏のクイーンSも2着と先行して安定した力を見せており、頭は無いがヒモには入れたい。

クインズミラーグロ:体重の増減激しく、オープンでは3着が多く、前哨戦の府中牝馬Sでの完敗みると期待薄か。

エテルナミノル:牝馬重賞では壁あるようで3度の5着が最高という程度だが、準オープンとはいえ牡馬もいる中、5馬身差の圧勝を見せており、エンパイアメーカーらしく気性が問題なのだろうが気分が乗れば大仕事あるか。

プリメラアスール:かなり少なくなったスペシャルウィークの活躍馬だが、牝馬重賞でも壁に当たっており好走は難しそう。

ウキヨノカゼ:見ていて楽しいすごい末脚を持っているが4月の福島牝馬S勝ちを最後にもうしぼんでしまったようで活躍は期待薄。

タッチングスピーチ:一昨年のこのレースで3着した実績あるのだがここ8戦掲示板外しており、旬は過ぎた感じで、良血だけにもう引退して繁殖入りが良いのでは。

ハッピーユニバンス:夏の札幌の準オープン勝ちでオープン入りし、前走の府中牝馬Sでも最後方からいい脚で追い込んできたが、ここではまだ荷が重い。

プロレタリアト:オープン実績無く、穴厩舎だが騎乗数かなり少ない杉原騎手含め期待薄。


<まとめ>
有力馬:ヴィブロススマートレイアールージュバックディアドラ
ヒモ穴候補:エテルナミノルトーセンビクトリージュールポレールクロコスミア

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JRAドバイ勢3年ぶりの「全滅」......武豊アウォーディー善戦も、総大将レイデオロ完敗で「凱旋門賞挑戦プラン」白紙か─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月1日 7時30分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6236.html

 世界のホースマンが注目する「ドバイワールドカップデー」が3月31日(日本時間31日深夜)、ドバイのメイダン競馬場で行われ、JRAからは昨年のダービー馬レイデオロを筆頭に14頭が挑戦したが、3年ぶりとなる「勝利なし」に終わった。

「世界の壁」。その高さを、改めて思い知らされるような結果だった。もしかしたらレースを観戦していた日本の競馬ファンのボルテージが最も上がったのは、"開幕戦"となるゴドルフィンマイル(G2)だったかもしれない。

 まだ1600万下の身でありながら、C.ルメール騎乗のアディラートがいきなり3着に善戦。須貝尚介調教師が「勝てなかったけど、世界の競馬でこれだけ頑張ってくれて満足」と収穫を語れば、ルメール騎手も「経験を積んでいけば、もっと良くなると思います」と手応え。昨年の今頃は世代を牽引する有力候補だったアディラート、昨年ドバイのUAEダービー(G2)で12着に大敗した経験を今年は活かし切った。

 一方、武豊騎手が騎乗したアキトクレッセントはスタートで躓いて本来の競馬ができずに14着の最下位に大敗。こちらもまだ重賞実績のない存在だったが、武豊騎手は「思うようなレースができず、残念」とコメント、清水久詞調教師も「それ(スタートで出遅れた)にしても負け過ぎ」した話した通り、不本意な結果となってしまった。しかし、日本で条件馬に過ぎなかったアディラートの善戦は日本勢の"野望"に火を灯したに違いない。

 だが、そんな淡い期待を粉々に打ち砕いたのが、UEAダービーを制した米国のメンデルスゾーンだった。

 逃げてレースの主導権を握りながらも、他馬とは比較にならない手応えで最後の直線に向いたメンデルスゾーン。そこからは歴史に残るワンサイドゲームだった。後続をみるみる突き放し、最後は流してゴール。2着馬につけた着差は「18馬身半」という圧倒的な勝利で、世界にその名を轟かせた。

●次のページ ドバイターフ(G1)は、ここ5年で3勝を誇る日本勢にとっての得意舞台だが

これには日本勢もさすがに白旗を上げる他ない。8着に敗れたルッジェーロの鹿戸雄一調教師が「相手も強くて完敗」と述べれば、鞍上のルメール騎手も「レベルが高すぎた」と負けを認めざるを得なかった。一方、もう1頭の日本馬タイキフェルヴールは6着に善戦したが、外々を回らされた不利が痛かった。

 だが、いずれにせよ勝ったメンデルスゾーンとの差は、現状ではとても埋められるものではない。多くの競馬ファン、そして競馬関係者が「これが世界か」と、改めて畏怖を感じずにはいられない一戦だった。

 気を取り直して、武豊騎手がマテラスカイとのコンビで挑んだドバイゴールデンシャヒーン(G1)は、本来の逃げの形に持ち込めなかったものの、好騎乗もあって5着に善戦。昨年の米国最優秀スプリンターとなるロイエイチなど、世界のスピード自慢が集ったが、武豊騎手が「スピード負けはしてなかったし、道中の感覚も悪くなかった」と語った通り、そのスピードにしっかりと対応して見せ場を作ったレースだった。

 そして迎えたドバイターフ(G1)は、ここ5年で3勝を誇る日本勢にとっての得意舞台だ。

 今年も一昨年の覇者リアルスティールを筆頭に、昨年の覇者ヴィブロス、香港のクイーンエリザベス2世C(G1)を勝ったネオリアリズム、昨年の秋華賞馬ディアドラ、クロコスミアなど必勝態勢で挑んだレースだった。

 ところが、最後の直線で米国のベンバトルが早々と抜け出すと脚色が衰えない......日本勢もリアルスティール、ヴィブロス、ディアドラが必死に追撃を懸けたが、激しい2着争いに終わってしまった。結果的にヴィブロスが2着で、リアルスティールとディアドラが3着同着。一昨年、昨年の勝ち馬に3馬身以上の差をつけての勝利は、ベンバトルのレベルの高さを証明したと述べる他ないだろう。本馬はこれでドバイ4連戦目。このレースに懸ける意気込みの差が結果となって現れた。

 続くドバイシーマクラシックは、この日最も落胆の大きかったレースではないだろうか。

●次のページ 女傑エネイブルや、怪物フランケル産クラックスマンに完敗を喫した馬たちに敵わない

 キタサンブラックが去った古馬王道路線で、その後継者の第1候補として名高い昨年のダービー馬レイデオロが「日本の総大将」として出陣したこのレース。同じくキタサンブラックのライバルだったサトノクラウンと、昨年のエリザベス女王杯(G1)を勝ったモズカッチャンが脇を固めて上位独占を狙った。

 しかし、逃げ切った米国のホークビルを筆頭にポエッツワード、クロスオブスターズといった外国勢を前に、馬券圏内すら確保できなかった日本勢。6着に敗れたモズカッチャンのC.デムーロ騎手が「少し距離が長いかも」と述べれば、7着のサトノクラウンのJ.モレイラ騎手は「道中もぶつけられて、全く彼のレースができなかった」と苦言。不完全燃焼でレースが終わってしまった。

 また、ここの結果次第で、秋にフランスの凱旋門賞挑戦の可能性も示唆されていたレイデオロは、3着争いが精一杯の4着。スローペースに折り合いを欠くシーンも見受けられ、ルメール騎手も「反応はしたけど、前が止まらなかった。期待に応えられなくて残念」と無念のコメント。

 昨年の凱旋門賞2着馬のクロスオブスターズがいたとはいえ、この日の上位陣は世界のトップオブトップではない。世界が誇る女傑エネイブルや、怪物フランケルの代表産駒クラックスマンに完敗を喫した馬たちだ。それにさえ敵わないようでは、悲願の凱旋門賞制覇も遠のくばかりだ......。

 これでは例え今週末の大阪杯(G1)で、レイデオロとしのぎを削ったスワーヴリチャードやアルアインといった有力馬が勝利しようとも、とても今後に期待を持てないだろう。ドバイシーマクラシックは、これから春のG1戦線を迎える日本競馬に水を差すような結果となってしまった。

●次のページ アウォーディーが、武豊騎手とのコンビで今年も参戦

 メインレースのドバイワールドカップを制したのは、昨年のUAEダービーの覇者サンダースノーだった。日本からは昨年5着に善戦したアウォーディーが、武豊騎手とのコンビで今年も参戦。最後の直線で粘り強く脚を伸ばしたが、6着に終わった。

 勝ったサンダースノーは昨年のUAEダービーで、日本のエピカリスとクビ差の接戦を演じた馬。その約1年後、一方は世界の頂点に立ち、期待のエピカリスは3月のマーチS(G3)で復帰したものの、見せ場なく14着に大敗している。あまりにも大きな差となってしまった1年前のクビ差。それだけに、かつて「怪物」と称されたエピカリスの復活を待ちたいところだ。

 いずれにせよ、今年はどのレースも世界の壁を見せつけられた完敗の内容だった。果たして、日本のレベルが下がったのか、それとも世界のレベルが上がったのか......。失望の中、改めて考えさせられるドバイワールドカップデーだった。

 グリーンセンスセラ 2018年4月2日(月) 10:58
> スミヨン騎手「拒否」原因 
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C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年3月31日 19時10分 http://biz-journal.jp/gj/2018/03/post_6234.html

 日本時間31日深夜に行われたドバイターフ(G1)で、2度目の制覇に挑むリアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)。その「鞍上」について、一部のメディアから当初のL.デットーリ騎手の代役として、一度はC.スミヨン騎手と報じられていた。しかし、結局はM.バルザローナ騎手に落ち着いている。

 同日開催となるドバイワールドカップ(G1)で地元のサンダースノーに騎乗するなど、すでに現地入りは決定していたスミヨン騎手。

 2010年の天皇賞・秋(G1)をブエナビスタで、2014年のジャパンC(G1)をエピファネイアで勝利するなど、その手腕の高さは日本の競馬ファンの多くが知るところだが、報道にあった通り、当初はリアルスティールとのコンビ結成も一時は決定的だったという。

 しかし、土壇場での降板劇......一体、何があったのだろうか。内情を知る現場の記者によると関係していたのは「意外な人物」だったようだ。

「実は同じドバイターフで、昨年の秋華賞馬ディアドラに騎乗するC.ルメール騎手が関係しているとか......。本人が直接、難色を示したかは定かではないですが、2人は元々あまり関係が良好とは言えず、その辺りをサンデーレーシングも配慮して結局、同じフランス人のバルザローナ騎手に落ち着いたようです」(競馬記者)

●次のページ ルメール騎手の後任としてアガ・カーン4世の主戦騎手となったのがスミヨン騎手

ルメール騎手とスミヨン騎手は同じフランスの名手として、一見仲が良さそうだが、以前は同じ母国を代表するライバル同士として因縁の間柄だったようだ。

 実際に2015年にルメール騎手が日本移籍を決断するに至ったのは、世界的な大馬主となるアガ・カーン4世との主戦騎手契約が解消されたという側面が大きい。つまり、ルメール騎手はフランスで、その地位を奪われて日本に渡ったということになる。

 そして、ルメール騎手の後任としてアガ・カーン4世の主戦騎手となったのがスミヨン騎手である。しかし、そのルメール騎手もそれ以前に、スミヨン騎手に取って代わって主戦騎手となった経緯があり、スミヨン→ルメール→スミヨンとお互いに"最強主戦騎手"の座を激しく奪い合っていたというわけだ。

 ただ、お互いを意識しているのは、どうやらルメール騎手の方。実際にルメール騎手が2015年に調整ルームでTwitterを利用し30日間の騎乗停止処分となった際、スミヨン騎手はわざわざフランスから「30日間の処分は厳しすぎると思う」とルメール騎手を擁護するようなツイートを残している。

「ただ、スミヨン騎手もスミヨン騎手で、かなりの問題児だとか......。騎手としての腕は世界的にも屈指の存在ですが、言動が素直過ぎるというか、思ったことをそのまま言ってしまったり、やってしまったりするところがあるようです。最初にアガ・カーンの主戦契約を解消されたのも、それが関係しているようですし、同じようにルメール騎手が懸念しているのも、その辺りなのかもしれません。

●次のページ 母国フランスを代表するライバル騎手として、それなりに意識する存在

ルメール騎手の『30日間の処分は厳しすぎる』発言も、スミヨン騎手が状況を勘違いしていたことが発端でした。ルメール騎手が発覚の元となったツイートをすぐに削除したことが原因ですが、スミヨン騎手はそれに気付かずにJRAの決定を批判していたようです。まあ、その後勘違いに気付いて平謝りするなど、スミヨン騎手にも素直な面もあるんですが......」

「犬猿の仲」とは言わないが、母国フランスを代表するライバル騎手として、それなりに意識する存在であるルメール騎手とスミヨン騎手。リアルスティール陣営の配慮も空しく、スミヨン騎手は地元のレシュラーに騎乗してドバイターフに参戦することとなっているが、レースで激しくやり合うシーンが見られるかもしれない?

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 ムーンホーセズネック 2018年4月1日() 06:54
ドバイレース感想
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ドバイワールドカップ

前に取り付いた馬が突き放す(^^)
ダート二千らしい結果となりました(^^)
アウォーディーは内から後ろ、外に出して6着(^^)
着差から考えても良く頑張ってはいますね(^^)


ドバイシーマクラシック

逃げた馬が突き放す(^^)
ほとんどの馬が折り合いを欠くようなレースだったようです(^^)
日本馬3頭は後方、前残りのレースで(^^)
日本では有り得ない超ドスロー(^^)
レイデオロはヨーロッパ等の超ドスローの二千四向きではあはませんな(^^)
そんな中良く頑張って4着(^^)
モズカッチャンは好位なら結果は違ったかも(^^)
サトノクラウンはゲート入ってからも立つなどテンションは高かったようです(^^)
この馬の一瞬の脚を活かす展開にもほど遠く(^^)


ドバイターフ

勝ち馬は前で早めに突き抜けました(^^)
ネオリアリズムは内で番手(^^)クロコスミヤは先行で(^^)
リアルスティールは中段差して(^^)
ヴィブロス、ディアドラは後方から追い込んで(^^)
ディアドラには感謝せんといけませんね(^^)
三連複フォーメーションは2点的中(^^)
ディアドラに助けられました(^^)


各レースはらしいレースとなりましたが(^^)
まあ?悲観する程の内容でもない(^^)
ドバイワールドカップは前々のスピードタイプ(^^)
ドバイシーマクラシックは逃げてしまう器用なレースが出来るタイプ(^^)
ドバイターフは今後も期待出来る水準にはあるので(^^)
期待して見ることにしましょう(^^)

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2018年2月11日京都記念 G26着
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2018年2月11日 京都記念 G2 6着
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