スカーレットカラー(競走馬)

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スカーレットカラー
スカーレットカラー
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年2月26日生
調教師高橋亮(栗東)
馬主前田 幸治
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績 5戦[1-3-0-1]
総賞金2,893万円
収得賞金1,100万円
英字表記Scarlet Color
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
ヴェントス
血統 ][ 産駒 ]
ウォーエンブレム
ブラッシングブライド
兄弟 パーミッション
前走 2018/01/07 フェアリーステークス G3
次走予定

スカーレットカラーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/07 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 1651011.562** 牝3 54.0 太宰啓介高橋亮436(-8)1.34.8 0.234.6⑫⑧⑤プリモシーン
17/11/26 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 123310.062** 牝2 54.0 太宰啓介高橋亮444(+2)1.36.5 0.234.8⑥⑥リリーノーブル
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 155930.495** 牝2 54.0 太宰啓介高橋亮442(+4)1.35.3 0.435.0④⑤ラッキーライラック
17/07/23 中京 1 2歳未勝利 芝1600 128112.211** 牝2 54.0 太宰啓介高橋亮438(0)1.35.5 -0.435.8⑨⑦⑤シャルルマーニュ
17/06/10 阪神 5 2歳新馬 芝1400 12687.132** 牝2 54.0 太宰啓介高橋亮438(--)1.22.4 0.334.9⑧⑧アマルフィコースト

スカーレットカラーの関連ニュース

 ★シンザン記念勝ちのアーモンドアイ(美・国枝、牝)は桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)直行の可能性もある。

 ★ジュニアC快勝のテンクウ(美・奥村武、牡)はファルコンS(3月17日、中京、GIII、芝1400メートル)へ。

 ★フェアリーS2着スカーレットカラー(栗・高橋亮、牝)はチューリップ賞(3月3日、阪神、GII、芝1600メートル)から桜花賞のローテーションを視野。4着ハトホル(美・本間、牝)はクイーンC(2月12日、東京、GIII、芝1600メートル)などが視野に。

 ★シンザン記念2着ツヅミモン(栗・藤岡、牝)は、クイーンCから桜花賞へ。3着カシアス(栗・清水久、牡)は、このあとマイル路線へ。

 ★8日の中山500万下(芝2000メートル)を勝ったオウケンムーン(美・国枝、牡)は共同通信杯(2月11日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★7日の中山新馬戦(芝2000メートル)を勝ったダイワギャバン(美・菊沢、牡)はフリージア賞(2月17日、東京、500万下、芝2000メートル)などが選択肢。

 ★6日の中山未勝利戦(芝2000メートル)を快勝したクリッパー(美・高橋文、牝)はクイーンCを視野に。

 ★6日の中山500万下(ダ1800メートル)勝ちのワカミヤオウジ(美・栗田徹、牡)は伏竜S(4月1日、中山、OP、ダ1800メートル)。

【フェアリーS】戸崎&シルク2日連続重賞V! 2018年1月8日(月) 05:07

 第34回フェアリーステークス(7日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)2番人気のディープインパクト産駒プリモシーンが、中団から力強く伸びて重賞初制覇。戸崎圭太騎手、馬主の(有)シルクレーシングは、中山金杯のセダブリランテスに次ぎ2日連続の重賞Vを決めた。タイム1分34秒6(良)。1番人気のテトラドラクマは6着。タレントの萩本欽一(76)の所有馬で、藤田菜七子騎乗のジョブックコメンは9着だった。

 前日の再現だ。トップでゴールを駆け抜けたのはプリモシーン。中山金杯に次ぎ、戸崎騎手&馬主の(有)シルクレーシングが、中山の新春重賞をジャックだ。

 「少しテンションが高かったので、返し馬で落ち着かせることを心掛けた。レースではリズムよくリラックスして走れていたし、これなら、と。直線でしっかりとした末脚を見せてくれた」

 戸崎騎手は連日のお立ち台に満面の笑みだ。8日のシンザン記念は、同じ馬主のアーモンドアイに騎乗。史上初となる3日連続のJRA重賞Vが視界に入った。

 手綱さばきが光った一戦だ。外めの(14)番枠からスムーズに中団の位置を確保。向こう正面で後方から動いてきた馬がいたが、ジッと我慢した。残り600メートル手前から動き出し前を射程圏に入れると、直線で外から力強く先頭に。追いすがるスカーレットカラーを突き放してフィニッシュだ。

 昨年の七夕賞ゼーヴィント)以来の重賞5勝目を挙げた木村調教師は「出入りが激しく、外からかぶされる形にもなりタフな競馬だったけど、よく伸びてくれた。強かったと思うし、ジョッキーも馬の能力を信じて乗ってくれた」と人馬をたたえた。近年のフェアリーS優勝馬はクラシックで不振というデータはあるが「強い馬。そういうものを覆してくれるかもしれない。いろいろと研究して4月(桜花賞)を迎えられれば」と期待を寄せる。

 昨年9月のデビュー時に470キロだった体は、この日は482キロ。着実な成長を示している。ディープ産駒としてはたくましいプリモシーンが、その名の意味である『最高の場面』を演じる春に向け、大きく前進した。 (板津雄志)

★7日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

プリモシーン 父ディープインパクト、母モシーン、母の父ファストネットロック。青鹿毛の牝3歳。美浦・木村哲也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績3戦2勝。獲得賞金4337万4000円。重賞初勝利。フェアリーSは、木村哲也調教師が初勝利。戸崎圭太騎手は2014年オメガハートロックに次いで2勝目。馬名は「最高(イタリア語)+場面」。

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【フェアリーS】スカーレット2着、高橋亮師「桜花賞も」 2018年1月8日(月) 05:06

 第34回フェアリーステークス(7日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭6番人気のスカーレットカラーが2着。中団から4コーナー手前で外を通って上昇したが、Vには届かなかった。高橋亮調教師は「勝った馬は強かったが、この馬も強い競馬はしている。賞金加算はできたので、桜花賞路線を考えたい」と話した。

★7日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【フェアリーS】プリモシーン重賞初V〜中山は連日の戸崎&シルク 2018年1月7日() 15:43

 1月7日の中山11Rで行われた第34回フェアリーステークス(3歳オープン、牝馬、GIII、芝・外1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気プリモシーン(牝、美浦・木村哲也厩舎)が中団追走から直線半ばで先頭に立ち重賞初制覇。タイムは1分34秒6(良)。シスルが引っ張る流れ。4コーナー手前では後続が一気に押し上げる展開をプリモシーンは馬場の3分どころを抜け出し、後続の追撃を振り切った。戸崎圭太騎手&オーナーのシルクレーシングのコンビは、5日の中山金杯のセダブリランテスに続く連日の重賞制覇となった。

 1馬身1/4差の2着には後方追走から馬場の真ん中を伸びたスカーレットカラー(6番人気)、さらにクビ差遅れた3着に大外から追い込んだレッドベルローズ(7番人気)。1番人気のテトラドラクマは中団追走から一旦は前に並びかけたが、伸びを欠き6着に敗れた。

 フェアリーSを勝ったプリモシーンは、父ディープインパクト、母モシーン、母の父ファストネットロックという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は3戦2勝。重賞初制覇。フェアリーSは、木村哲也調教師は初優勝、戸崎圭太騎手は2014年オメガハートロックに次いで2勝目。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 プリモシーン)「少しテンションが高かったので、返し馬で落ち着かせることを心掛けました。レースではリズム良くリラックスして走れていたし、これなら、と。直線でしっかりとした末脚を見せてくれました。よかったです。新馬戦も乗せていただいて、いい素質があるなと思っていましたし、今日もいい走りを見せてくれましたから。今後が楽しみです。いい馬になると思います」



★7日中山11R「フェアリーステークス」の着順&払戻金はこちら

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【フェアリーステークス】入線速報(中山競馬場)2018年1月7日() 15:37

中山11R・フェアリーステークス(1回中山2日目 中山競馬場 芝・右外1600m サラ系3歳オープン)は、1番手14番プリモシーン(単勝4.6倍/2番人気)、2番手10番スカーレットカラー(単勝11.5倍/6番人気)、3番手13番レッドベルローズ(単勝13.5倍/7番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連10-14(32.3倍) 馬単14-10(51.5倍) 3連複10-13-14(103.7倍) 3連単14-10-13(466.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018010706010211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【フェアリーS】トロワゼトワル1番人気/前日最終オッズ 2018年1月6日() 18:03

 2018年の中央競馬開幕週は、1月6〜8日の3日間開催。2日目には、中山競馬場で3歳牝馬によるフェアリーS(7日、GIII、芝1600メートル)が行われる。

 1月に開催時期を移し、マイル戦に戻った2009年以降、2桁人気馬が4勝、2着3回と激走。波乱の決着も多い重賞として知られる。桜花賞を目指す馬たちの戦いだが、キャリアの浅い1勝馬が大半を占めるメンバー構成だけに、今年も伏兵の台頭には注意を払いたい。



 前日最終オッズは以下のとおり。混戦模様の中、アルテミスSで勝ち馬から0秒4差の4着の実績があるトロワゼトワルが1番人気、藤田菜七子騎手が騎乗予定で、萩本欽一オーナーが所有(名義は株式会社萩本企画)するジョブックコメンは5番人気となっている。



(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 サヤカチャン    6.51− 2 デュッセルドルフ 26.62− 3 ハトホル    123.02− 4 アントルシャ   67.73− 5 ライレローズ   12.23− 6 ジョブックコメン  8.44− 7 トロワゼトワル   5.14− 8 グランドピルエット27.55− 9 レネット     33.35−10 スカーレットカラー 9.56−11 シスル     119.46−12 ジーナスイート  26.87−13 レッドベルローズ 12.37−14 プリモシーン    5.48−15 フィルハーモニー167.98−16 テトラドラクマ   6.4



フェアリーSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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スカーレットカラーの関連コラム

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1月6日(土)に行われました中山11Rの「中山金杯 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】○セダブリランテス(2.5倍)
2着:総合ポイント【6位】◎ウインブライト(4.9倍)
3着:総合ポイント【10位】ストレンジクォーク(36.3倍)

第1グループ・総合ポイント2位のセダブリランテスが1着、第2グループ・総合ポイント6位のウインブライトが2着、第3グループ・総合ポイント10位のストレンジクォークが3着という結果でした。


ウインブライトは内枠を生かした完璧な競馬。
負けてはしまいましたが○セダブリランテスとの叩き合いは手に汗握りました(^^)/
堅い決着でしたが、的中でスタートできて良かったとホッとしています。


【馬連流し】
1→4,5,6,7,9,14

【3連複流し】
1

6

4,5,7,9,14

計11点 払い戻し680円


続いて、1月7日(日)に行われました中山11Rの「フェアリーS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】プリモシーン(4.6倍)
2着:総合ポイント【3位】▲スカーレットカラー(11.5倍)
3着:総合ポイント【9位】△レッドベルローズ(13.5倍)

第4グループ・総合ポイント11位のプリモシーンが1着、第2グループ・総合ポイント3位のスカーレットカラーが2着、第4グループ・総合ポイント9位のレッドベルローズが3着という結果でした。


こちらは、◎グランドピルエットはこれまでよりも前付けしたことが裏目に出た格好で8着惨敗。結果的に、4コーナーで外を回した馬たちが掲示板を独占する見事な差し決着となってしまいました。2着▲スカーレットカラーはともかくとして、1・3着馬を軽視してしまっていたので完敗です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆(7)△(16)=印
8=5,7,10,16=1,5,6,7,10,16(14点)

【馬連流し】
◎=印
8=1,5,6,7,10,16(6点)
○=印(5,7,8,16以外)
5=1,6,10(3点)
▲=印(5,7,8,16以外)
10=1,6(2点)

計25点 払い戻し0円


最後に、1月8日(祝月)に行われました京都11Rの「シンザン記念 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】アーモンドアイ(2.9倍)
2着:総合ポイント【10位】ツヅミモン(16.7倍)
3着:総合ポイント【1位】◎カシアス(7.5倍)

第4グループ・総合ポイント8位のアーモンドアイが1着、第4グループ・総合ポイント10位のツヅミモンが2着、第1グループ・総合ポイント1位のカシアスが3着という結果でした。


こちらは凄馬出馬表の乖離を狙った馬券、今回は上手くはまりませんでしたね。
しかし、勝ったアーモンドアイはかなりの器。桜花賞馬候補の筆頭かと思います。


【馬連】
2-11

【ワイド】
2-11

計2点 払い戻し0円


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2018年1月10日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(1/6〜1/8)回収率275%のサラマッポプロを筆頭に、霧プロ、スガダイプロ、シムーンプロ含む計12名が2018年プラス発進!
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先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3〜4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年1月7日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第327回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェアリーステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「フェアリーステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、テトラドラクマのみ1頭。
第2グループ(黄)は、グランドピルエットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスカーレットカラーまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、シスルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のライレローズトロワゼトワルまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、まず1位→2位間に3.1ポイントの開きが生じている点が目につきます。しかし、メンバー構成は毎年のことながら新馬・未勝利勝ち直後の馬も多く、コース適性なども不鮮明な状況。キャリアの少ない馬たち同士の争いですので、そういった未知の部分にも注意が必要と考えています。

そんななか今回の◎はグランドピルエットとしました。中山のデビュー戦を勝ち上がり、適性の異なるアルテミスS(東京1600m)で惨敗というこの馬の戦績は、ココでの好走パターン。そして、中山戻りの前走では牡馬に交じってなかなかの好指数で3着と、改めて中山との相性の良さをみせてくれました。「これが本命」と決めるにはどの馬も心許ない状況においては、単純にこの馬の適性と(指数的な)過去パフォーマンスを信頼する手でいくことにします。
中山向きの印象で好枠好位からの競馬が叶いそうな○ライレローズ、前走は強い相手に好内容の▲スカーレットカラーも、正直甲乙つけがたく本命選びの際に迷ったところもあるのですが、大きく差がないのなら少しでも妙味のある方へということで◎グランドピルエットに期待。
今回の私の馬券は◎の単複勝負になる見込みですが、当コラム買い目としては◎からの3複と、◎○▲からの馬連フォーメーション想定の買い目(3複が当たらなかった場合にトリガミ想定の買い目はカットしています)で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆(7)△(16)=印
8=5,7,10,16=1,5,6,7,10,16(14点)

【馬連流し】
◎=印
8=1,5,6,7,10,16(6点)
○=印(5,7,8,16以外)
5=1,6,10(3点)
▲=印(5,7,8,16以外)
10=1,6(2点)

計25点

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2017年12月7日(木) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017阪神JF
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇


ラッキーライラック(新馬戦の印◯)A
新馬戦の頃は調教もパドックも緩さが残る感じだったが一度使われた前走はグンと良くなっていた。引き続きこの中間も前走時かそれ以上の調教内容なので、さらに上積みが期待できるかも。

コーディエライト(新馬戦の印○)B
追い切りの内容がイマイチだった前走は直線も伸びきれなかった。今回の1週前追い切りは一杯に追われ好時計が出ていて状態は良さそう。ここ2戦パドックでうるさい面が出てきているので直前は馬なりで流す程度でOK。

アマルフィコースト(新馬戦の印×)回避予定
1週前の追い切りではCデムーロ騎手騎乗で追い切られるも最後走るのを止めてしまうようなところあり。使ってきても良い状態では出走できそうもない。

レグルドール(新馬戦の印◎)E
坂路で好時計が出る馬で前走も良い時計が出ていたが出遅れて直線も伸びきれず。この中間は物足りない調教内容で終いの伸びもイマイチ。距離的にも短い方が良さそうなので距離延長はマイナスになりそう。

サヤカチャン(新馬戦の印△)D
使い詰めできているので前走以上を望むのは厳しそうだが、道悪は得意そうなので天気が悪くなった時には出番があるかも。

マウレア(新馬戦の印△)C
調教内容は新馬戦の時よりも前走時の方が断然良く、レース内容も着差以上に強い競馬だった。ただ今回は中2週で阪神への輸送も控えているのでさすがに軽めの調整。最終追い切りも控えめな内容になってくると思うので、あとは動きを見て判断したいところ。

マドモアゼル(新馬戦の印◯)C
ゆったりしたローテーションでレースに臨めることは良いし乗り込み量も入念。併せ馬では先着することの多い馬なので、直前も馬なりで遅れることがなければ良い状態でレースに臨めそう。あとは初のマイル戦が良い方に向けば好勝負も。

モルトアレグロ(新馬戦の印◎)D
夏の北海道での追い切りでは追い出すと重心が低くなり、いかにも短い距離で走りそうな馬という印象があったが、美浦に戻っての調教内容を見ると思ったほど時計が出ていない印象が強い。乗り込み量は豊富なので調子が悪いという訳ではないと思うが、時計のかかる馬場で短い距離の方が適性はありそう。


<以下抽選対象馬>

グリエルマ(新馬戦の印▲)D
新馬戦の時は直前の追い切りが少し良かったくらいの馬で、前走→今回と使われて調教時計も良くなっている印象あり。ただ1週前追い切りの動きを見ると併走馬にモタれるような走りをしていて、真っすぐ走るようになってからでないと勝ち負けまではどうかといったところ。

サウンドキアラ(新馬戦の印▲)D
どちらかというと小柄な馬でキッチリ仕上げてのデビュー戦だったので、この中間は前走と比べると軽めの内容で状態的には前走以上は厳しいのではないか。

スカーレットカラー(新馬戦の印◎)B
休み明けのアルテミスSの時には動きも重く明らかに仕上り途上の印象だったが、前走は直前強く追われていて上積みがあった感じ。それでもまだ春の調教内容と比べると物足りない印象があり、今回中1週の厳しいローテーションにではあるもののビシッと追ってくるようなら面白いかも。ちなみに、デビュー前から調教ではレースでも騎乗している太宰騎手が騎乗しているので、直前もジョッキー騎乗で追われると思われ、どんな追い切り内容で仕上げてくるか気になるところ。

ソシアルクラブ(新馬戦の印×)B
新馬戦の時は調教時計も馬の動きもそれほど目立って良いということはなかったが、レースでは直線一気の競馬で強い勝ち方。ローテーションに余裕があり、この中間もジックリ乗られている印象で調教内容は前走以上。あとは抽選突破が最大の難関となりそうで突破すれば好勝負可能だろう。

トーセンアンバー(新馬戦の印◯)F
春から使い詰めできていてここ2戦は調教内容に勢いもなく今回も良くなっているというところもない。

トーセンブレス(新馬戦の印△)D
新馬戦では直線一気の印象に残る勝ち方をした馬で、前走も人気になったが伸びきれず。大きく変わった感じはなく、スタートしてダッシュがつかない馬で展開の助けも必要だろうし、関西への輸送もあり厳しい戦いになりそう。

ナディア(新馬戦の印△)C
かなり小柄な馬で中3週、中2週での競馬になるが普通に調教を消化。ただ1週前の動きを見ると力強さはなく上積みはどうかといった感じ。

ノーブルアース(新馬戦の印△)E
約1ヶ月の間に新潟、東京へ遠征して今回のレースとなり、勝ちにきているローテーションではない。

ハイヒール(新馬戦の印◎)D
前走は悪くない時計が出ていた割に良いところなし。間隔も詰っているのでここ2戦の内容からも良い材料はなさそう。

モズスーパーフレア(新馬戦の印◎)C
新馬戦の前から坂路では速い時計の出る馬だったが能力があるというよりはスピードの勝ったタイプで、馬体、調教内容から短い距離で良さが出る馬という印象。

ラスエモーショネス(新馬戦の印△)B
デビューから月1のローテーションで使われていて疲れもありそうだが、適度な間隔を空けて無理使いしている訳ではなく、実際この2戦も調教内容が良かったので◎にしていた馬。前走−10kgでもしっかりした馬体で、1週前も坂路で強めに追われていて想像以上にタフな馬かもしれない。

ラテュロス(新馬戦の印−)C
今回登録している馬の中で唯一新馬戦無印にした馬。その時は乗り込み量がかなり少なかったことが評価できなかった理由だったが、その後のレースからは普通に乗れられている。特に抜けて良い時計が出る訳ではないものの、水準の時計はマーク出来ている。小柄な馬で気の勝ったタイプの馬なので、パドックでの落ち着きが気になるところ。



今週から阪神JF、全日本2歳優駿、朝日杯FS、ホープフルSと2歳戦の大きなレースが続いていきます。私のように新馬戦の予想を中心に予想しているものとしては新馬戦ではどんな印を打っていたんだろうかということがとても気になります。今年はJRAの新馬戦は関東、関西、ローカルとすべて予想してきている(的中率は約70%)ので、今年JRAでデビューした馬のデビュー前の調教タイムにはすべて一度は目を通してきたことになります。そんなことを思い返しながら、今回の登録馬の名前を見渡すとやはり印象に残っている馬の方が多いことは確かです。新馬勝ち=能力が高いと言う訳ではありませんが、厩舎が違えば調教内容も違いますし馬が違えば個性もそれぞれで、そんなところも実に面白い世界です。新馬戦の予想は難しくて予想しないという方も多いようですが、どんな世界でも突き詰めていくと見えてくるものが必ずあります。何より新馬戦は、予想していてワクワクするところがありますし、思い通りになることも多いので今後も突き詰めて行こうと思っています。そして、それを他の予想にどう活かしていくかが今後の課題になってくると考えています。

それでは次回朝日杯FS編でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月6日(水) 13:30 覆面ドクター・英
阪神JF・2017
閲覧 948ビュー コメント 0 ナイス 9

ようやくチャンピオンズCで帯封達成で(2週連続WIN4止まりなのは、まあいいとします)、娘にAibo(犬ロボット)を買ってやろうと思っています(私がアレルギーであることから、リアルな犬はプレゼントしてあげられていない)。とにかくせこそうでも数字を残さないとプロとして生き残れないので、12月は「プロ評価指数」を上げて生き残ろうと思っています。

阪神マイルは外回りコースができてからは、瞬発力比べの典型的な上がり3Fの速い馬たちの活躍の場となっていましたが、昨年は前に行って止まらずというレースで、シャタリングやエアレーション効果によるものかもしれない結果に。馬場が昔ほど軽くないのもあり、今年も馬場が渋ったり、ペース次第で必ずしも軽い末脚瞬発力比べにはならないのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。

ロックディスタウン:新馬、札幌2歳Sと2戦2勝。オルフェーヴルが初年度からこの馬とラッキーライラックと2頭も大物を送り出してきた。馬体も良く、スローからの極端な瞬発力勝負にならなければ末脚確実で好勝負必至。距離はもっとあった方が良さそうで距離短縮が微妙だし、西への輸送も課題でルメール騎手騎乗で人気確実だがさほど他とは差が無いのでは。

ラッキーライラック:こちらもオルフェーヴル産駒で、新馬、アルテミスSと2戦2勝で馬格もあり新潟・東京で速い上りも出せており、これまた有力アルテミスSは道中かなりかかっての勝利で、馬の力はNo.1かもしれないが阪神実績の乏しい(騎乗数自体も極端に少ない)石橋脩騎手で行くのだとしたら不安(共同通信杯ドゥラメンテを負けさせた再現もあるか)。

ベルーガ:新馬、ファンタジーSと2戦2勝。しかも前哨戦は強烈な差し切り勝ちを見せた。ファンタジーS組は、逃げ粘りタイプだと阪神マイルへの対応が難しかったりするが、あの差しだと本番も通用しそう。いかにも早い時期に強い配合(父はキンシャサノキセキ、母系にはヒシアマゾンが居る)。Cデムーロ騎手が連続騎乗できるようなら、馬+騎手の総合力だと最有力か。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで連続で逃げて2着だが、逃げてしか好走しておらず同型との兼ね合いが問題か。馬場が渋ったり無ければ厳しいのでは。

ソシアルクラブブエナビスタの仔で初戦でも豪脚みせたが(かなりの下手乗りで直線内をつこうとしてから外に切り返しての絶望的な位置から差し切った実力は本物)、血統的にどうしても人気になるだろう。ただ、500万下でウロウロしている全姉コロナシオンと違いこちらは本物。瞬発力比べなら、オルフェーヴル産駒を負かせるかも。

マウレアディープインパクト×ストームキャットの活躍馬多数の配合(全姉に桜花賞馬のアユサン)で、出世レースとなりやすい赤松賞勝ち馬だが姉よりも小さく、西への輸送も課題か。

リリーノーブル:父がルーラーシップで母はクロフネ×バプティスタという社台軍団の歴史を詰め込んだような血統構成で、2戦2勝でしかも楽勝(前を行く馬がなぜか最後の直線で内を開けてくれるアシストあったが)だったように、ここでもやれる力ある。

サヤカチャンアルテミスSで逃げ粘って13番人気2着と激走したが、同型も居てあまり信頼できないタイプ

トーセンブレス:初戦で豪脚を見せたディープインパクト産駒で、アルテミスSでは1番人気に推されるも6着と期待裏切った。流れが向かなかったにしろ、それほど強くないのかも。

サウンドキアラ:新馬勝ちのみの1戦1勝馬。軽いスピードタイプのようで距離も前走の1400mの方が良さそう。

ラテュロス:アルテミスSの3着馬だが、勝ったラッキーライラックには完敗という印象。

モルトアレグロ:芝なのに上り38.9秒という道悪での根性競馬で勝ってきたように道悪要員か。

アマルフィコースト:新馬、中京2歳Sと連勝しての前哨戦・ファンタジーSで1番人気3着だったが、母父がサドラー系で距離延びて当然良さそう。人気は無さそうだが見限るのは早計では。

マドモアゼル:未勝利勝ちの後に関東馬だが京都にもってきてりんどう賞を勝ち2連勝。ただここは相手強い印象。

トーセンアンバー:すでに6戦目になるが、あまり成長が感じられずでここではきつい。

ナディア:秋明菊賞で2着だった。勝ち馬は強かったが他の馬はちょっと差がある印象。

スカーレットカラー:相手強い前走でも2着に食らいついていったように、それなりにやれるかもしれないが買わない。

モズスーパーフレア:小倉で新馬勝ちするも以降さっぱりで早熟マル外か。ダートだと走るかもしれないが。

ノーブルアース:新馬勝ちの後の赤松賞で6着といまひとつ。ハーツクライ産駒らしく上昇はもっと後か。

ラスエモーショネス:逃げないと持ち味がでないので何が何でも行くタイプで、(出られれば)ペースの鍵を握る存在。

グリエルマロードカナロア×アズマサンダースという配合で楽しみではあるが、前走未勝利勝ちがそれほどインパクト無く、ここではまだでは。

ハイヒール:新馬勝ちの後、足踏みしている状況で特に強調できるところなし。

レグルドール:夏の小倉で1着、2着、1着と活躍したがひまわり賞はオープンとはいえ九州産馬のレースだけにかなりレベル落ちる(実質500万下以下のレベル)ので前走ファンタジーS9着というのは実力通りでは。


<まとめ>
わりと人気サイドでの決着となりそうだが上位馬の力が拮抗しているのと、香港G1で不在の騎手(武豊騎手、岩田騎手、Rムーア騎手、Mデムーロ騎手など)の乗り替わりも鍵か。

有力:ベルーガラッキーライラックソシアルクラブロックディスタウンリリーノーブル

穴で:アマルフィコースト

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2017年8月1日(火) 20:23 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第5回 U指数的既出走馬分析〜
閲覧 1,477ビュー コメント 0 ナイス 12

今年の6月3日から7月30日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースは98鞍。既に763頭が“デビュー”を果たし、そのうち96頭が勝ち上がりました。7月22日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアマルフィコーストが、7月23日の函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)ではカシアスが2勝目をマークしています。既に重賞ウイナーの仮想オーナーとなったプレイヤーがいる一方、私のようにまだ“デビュー”した馬すらいないというプレイヤーもいるわけで、ある意味コントラストがはっきりしている時期ですね。

 もっとも、本当に明暗が分かれるのはまだまだ先。既に仮想オーナー枠を使い切っている私も「脚をためる作戦なので全馬未出走なのは予定通り!」「ダービーデイまでにゴボウ抜きしてやるぜ!」などと強がっていられますし(笑)、G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますので、評判馬や良血馬、そして既に結果を残している馬などを追加指名することができます。ウマニティPOGの特性を考えると、スペシャル以外のワールドは、むしろ今月以降の時期が指名馬選びの本番とすら言えるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月23日終了時点。以下同)。

●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m カシアス 87.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ウインジェルベーラ 87.7
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アマルフィコースト 86.9
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤアルバ 86.9
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アリア 86.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m デルマキセキ 85.7
●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パッセ 84.7
●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4

 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。上記のベスト10が中京2歳ステークスや函館2歳ステークスの上位馬ばかりなのは当然です。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。こうした傾向を踏まえたうえで分析するのがセオリーと言えます。

 各馬の特性を加味するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月04日 東京05R 芝1600m ステルヴィオ 81.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●06月04日 阪神05R 芝1400m ヴァイザー 80.3
●06月10日 阪神05R 芝1400m アマルフィコースト 79.9
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●06月04日 阪神05R 芝1400m タガノスカイハイ 79.4
●06月04日 阪神05R 芝1400m タニノミステリー 79.4
●07月15日 福島05R 芝1200m オジョーノキセキ 79.3
●06月18日 阪神05R 芝1600m コスモインザハート 79.3
●07月02日 福島06R 芝1200m パッセ 79.2

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」で2位に食い込んでいたのがアエロリット(アステリックスの2014)。その後の活躍ぶりは皆さんもご存じの通りです。当時のコラムで私がアエロリットを「血統的にも将来性が高そう」と評していたように、「U指数」以外の面でも強調材料がある馬は要注目だと思います。今年はステルヴィオ(ラルケットの2015)、ノームコア(クロノロジストの2015)あたりが面白そう。ぜひ注目してみてください。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4
●07月09日 中京01R 芝1600m シュバルツボンバー 84.3
●07月02日 中京01R 芝1400m コーディエライト 84.1
●07月09日 福島02R 芝1200m ビリーバー 83.9
●07月09日 福島02R 芝1200m リープフラウミルヒ 82.9
●07月08日 中京01R 芝1200m ナムラバンザイ 81.9
●07月23日 函館01R 芝1200m キョウエイルフィー 81.6
●07月23日 中京01R 芝1600m シャルルマーニュ 81.4
●07月23日 中京01R 芝1600m タニノミステリー 81.4

 スカーレットカラー(ヴェントスの2015)が勝ち上がった7月23日の中京01R(2歳未勝利・芝1600m)では、2着のシャルルマーニュ(エイブルアローの2015)や3着のタニノミステリー(ブライダルベールの2015)も高い「U指数」をマーク。レベルが高い一戦だったのかもしれませんね。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●07月08日 中京06R ダ1400m マイネルオスカル 81.5
●06月17日 阪神05R ダ1200m ゴールドクイーン 81.3
●07月08日 中京06R ダ1400m レディバード 80.9
●06月17日 阪神05R ダ1200m ヴィグラスファイア 78.0
●06月17日 阪神05R ダ1200m マッスルマサムネ 78.0
●07月08日 中京06R ダ1400m ドンフォルティス 77.6
●07月08日 中京06R ダ1400m アサクサゲンキ 77.6
●06月17日 東京05R ダ1400m マイネルユキツバキ 77.3
●07月15日 福島06R ダ1150m ココロノイコロ 76.8
●07月15日 福島06R ダ1150m ハルキストン 75.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月22日 中京01R ダ1200m マッスルマサムネ 82.1
●07月09日 福島01R ダ1150m コスモジョーカー 81.9
●07月15日 函館01R ダ1000m シンデレラマキ 80.0
●07月22日 中京01R ダ1200m バイラ 79.5
●07月09日 福島01R ダ1150m ヴォルフスブルク 79.1
●07月09日 福島01R ダ1150m ドリュウ 78.4
●07月22日 中京01R ダ1200m メイショウオーパス 74.2
●07月09日 福島01R ダ1150m コントラスト 72.9
●07月09日 福島01R ダ1150m パリモンマルトル 72.9

 それぞれ芝を主戦場としてきた馬よりは落札しやすいと思いますし、芝のビッグレースで活躍するだけのポテンシャルがある馬も混ざっていそう。こちらもしっかりとチェックしておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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スカーレットカラーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 3

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山10R ポルックスステークス 4歳以上オープン(混合)[指定]
◎16 センチュリオン…3着
○14 アドマイヤロケット…16着
×10 ☆アダムバローズ…10着
× 9 ☆リーゼントロック…7着
× 1 ☆デビルズハーツ…4着
[結果:ハズレ×]

中山11R フェアリーステークスG掘。該丱ープン(国際)牝(特指)
◎14 プリモシーン…1着
○ 7 トロワゼトワル…5着
▲13 レッドベルローズ…3着
△10 スカーレットカラー …2着
× 6 ジョブックコメン…9着
[結果:アタリ○ 馬連10-14 3,230円]

阪神10R 寿ステークス 4歳以上1600万下(混合)
◎ 4 クリノヤマトノオー…8着
○ 3 エアウィンザー …2着
▲ 6 レトロロック…4着
△ 7 トリオンフ…1着
× 5 ジャズファンク…7着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 万葉ステークス 4歳以上オープン(混合)
◎ 5 タマモベストプレイ…6着
○ 2 プロレタリアト…3着
▲ 7 リッジマン…2着
△ 4 グランアルマダ…5着
× 9 ☆ラブラドライト…8着
[結果:ハズレ×]

今日の予定は、何もありません。
おとなしく競馬しときます。

[今日の結果:4戦1勝3敗0分]
おとなしく1勝だけでしたが、プラスで終了できました。

 ちびざる 2018年1月7日() 23:16
【G掘曠侫Д▲蝓璽好董璽スの結果
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 2

1着:プリモシーン
2着:スカーレットカラー
3着:レッドベルローズ


私の◎にした哀謄肇薀疋薀マは6着でした。
1着のプリモシーンは×
2着のスカーレットカラーは×
3着のレッドベルローズは無印


なので、哀謄肇薀疋薀マを含めた
馬連ボックスでしたので
馬券は的中ました。(^^)v


勝ったプリモシーンは楽勝でした、
道中は後方でしたが、楽な手ごたえで直線に向くと
抜け出しが速かったですね。


2着のスカーレットカラーは、負けましたが
負けて強しの内容でした。
早めに動いて、大外を回っての2着でしたから
この馬も良い内容だったと思います。


的中された方、おめでとうございます。

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 ムーンホーセズネック 2018年1月7日() 22:15
日曜の結果&反省
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 8

ウマコロ(^^)
伸びず(´・ω・`)

フェアリーステークス(^^)
プリモシーンから馬連総流し(^^)
複勝(^^)
パドックを確認して(^^)追加で単勝(^^)1,7,10,13,14,16の馬連ボックス(^^)
プリモシーン、スカーレットカラー、レッドベルローズで決着(^^)
予想としては完璧(^^)
ラッキーライラック、リリーノーブルに次ぐグループには位置すると思います(^^)
3か月振り、馬体重増(^^)一叩きした次は状態はアップ(^^)
案外、差は無いかも知れない(^^)
中山最終レースは単勝、複勝的中(^^)
京都最終はテラノヴァが飛んで(^^)1着固定の三連単フォーメーション外れ(^^)
本日はプラス収支(^^)明日に切り替えます(^^)

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2018年1月7日フェアリーステークス G32着
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2018年1月7日 フェアリーステークス G3 2着
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