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エルコンドルパサー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  黒鹿毛 1995年3月17日生
調教師二ノ宮敬宇(美浦)
馬主渡邊 隆
生産者Takashi Watanabe
生産地
戦績11戦[8-3-0-0]
総賞金37,607万円
収得賞金11,145万円
英字表記El Condor Pasa
血統 Kingmambo
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Prospector
Miesque
Saddlers Gal
血統 ][ 産駒 ]
Sadler's Wells
Glenveagh
兄弟 メモリーズオブユー
前走 1999/10/03 凱旋門賞 G1
次走予定

エルコンドルパサーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
99/10/03 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 14--------2** 牡4 59.5 蛯名正義二ノ宮敬---- ------モンジュー
99/09/12 フラ 3 フォワ賞 G2 芝2400 -- 3--------1** 牡4 58.0 蛯名正義二ノ宮敬--2.31.4 ------ボルジア
99/07/04 フラ   サンクルー G1 芝2400 10--------1** 牡4 61.0 蛯名正義二ノ宮敬--2.28.8 ------タイガーヒル
99/05/23 フラ   イスパーン賞 G1 芝1850 -- 8--------2** 牡4 58.0 蛯名正義二ノ宮敬---- ------クロコルージュ
98/11/29 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 156116.031** 牡3 55.0 蛯名正義二ノ宮敬472(+2)2.25.9 -0.435.0エアグルーヴ
98/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 9445.332** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬470(0)1.45.3 0.435.0④④サイレンススズカ
98/05/17 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 17591.811** 牡3 57.0 的場均二ノ宮敬470(-2)1.33.7 -0.334.9④④シンコウエドワード
98/04/26 東京 11 NZT4歳S G2 芝1400 188172.011** 牡3 56.0 的場均二ノ宮敬472(-6)1.22.2 -0.335.8⑧⑨スギノキューティー
98/02/15 東京 11 共同通信4S G ダ1600 9881.211** 牡3 55.0 的場均二ノ宮敬478(0)1.36.9 -0.335.6ハイパーナカヤマ
98/01/11 中山 6 3歳500万下 ダ1800 137111.311** 牡3 55.0 的場均二ノ宮敬478(+16)1.52.3 -1.537.5⑪⑪タイホウウンリュウ
97/11/08 東京 3 2歳新馬 ダ1600 9662.511** 牡2 54.0 的場均二ノ宮敬462(--)1.39.3 -1.137.2⑨⑨マンダリンスター

エルコンドルパサーの関連ニュース

 2月25日の中山6R・3歳新馬(芝・内2000メートル)は、内田博幸騎手騎乗の2番人気ストロングレヴィル(牡、美浦・堀宣之厩舎)が中団追走から、直線は大外を伸びてデビュー勝ち。タイムは2分7秒6(良)。

 ハナ差の2着には好位から伸びたドンリッチ(8番人気)、さらに半馬身遅れた3着に2番手から粘り込んだタマモアーサー(3番人気)。

 ストロングレヴィルは、父ハーツクライ、母アドマイヤダンサー、母の父エルコンドルパサーという血統。おじに2006年JCダート・GIの勝ち馬アロンダイト、いとこに2016年宝塚記念・GIの勝ち馬マリアライトがいる活力のある母系。

 ◆内田博幸騎手(1着 ストロングレヴィル)「まだフワフワしていて本気で走っていないような面があるので、きょうはペースが遅かったのも良かったですね。これから良くなっていく馬ですし、このくらいの距離も合っていそうです」

★25日中山6R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

モーリスなどJRA重賞勝ち馬3頭が引退 2017年01月18日(水) 18:37

 1月15日〜1月19日にかけて3頭のJRA重賞勝ち馬が競走馬登録を抹消。モーリスは種牡馬に、ワイドバッハは未定、マキオボーラーは乗馬になる予定。

 2015年度のJRA賞年度代表馬に選出されたモーリス(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、母の父カーネギー)は、1月15日(日)付でJRAの競走馬登録を抹消した。日曜日の中山競馬の最終レース終了後にパドックで引退式を行ったあと、繋養先の北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションに移動。すでに種牡馬としての新生活に入っている。

 モーリスは通算成績18戦11勝。獲得賞金は5億3624万6000円(JRA)&5億4743万9700円(香港)。2016年天皇賞(秋)などJRAのGIを3勝、2016年香港カップなど香港のGIを3勝。

 2014年武蔵野S・GIIIに優勝したワイドバッハ(牡8歳、栗東・庄野靖志厩舎、父アジュディケーティング、母グリーンヒルレッド、母の父スキャン)が1月18日(水)付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後の行先は未定。

 ワイドバッハは通算成績32戦7勝。獲得賞金は1億7197万1000円。

 2016年小倉サマージャンプ・JGIIIの優勝馬マキオボーラー(牡7歳、栗東・五十嵐忠男厩舎、父メイショウボーラー、母パルティシオン、母の父エルコンドルパサー)が1月19日(木)付でJRAの競走馬登録を抹消する。今後は兵庫県神戸市のリトルホースクラブで乗馬となる予定。

 マキオボーラーは通算成績22戦4勝。獲得賞金は1億743万3000円。

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【有馬記念】春秋GP制覇へ究極のデキ!マリアライト 2016年12月21日(水) 11:48

 2016年の総決算、25日に中山競馬場で開催される「第61回有馬記念」(GI、芝2500メートル)に挑むマリアライトが21日朝、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで完璧なまでの動きを披露した。調教チェッカーズも見惚れるほどの姿だ。昨年4着の舞台で、牝馬としては史上初の、宝塚記念との春秋グランプリ制覇もかかるラストラン。女傑再降臨へのムードが高まってきた。

 上半期GP宝塚記念を制した女王マリアライトが、引退戦となる下半期GPをも勝ってしまうかもしれない。そう思えるくらい、究極のデキに仕上がった。

 美浦Wコースに、ライバルとなるゴールドアクターが追い切った直後に登場。モヤで見えにくい向正面の5F標から単走でスタートを切った。

 スムーズに歩を進めた4コーナーでは外ラチにぶつかりそうなくらい、ギリギリの進路を取った。終始、風格十分の華麗なフットワーク。最後は気を抜いたのか、鞍上が少し促す仕草こそあったものの、気になるレベルのものではない。負荷、内容ともに文句なしの、正真正銘悔いのない“最終”追い切りとなった。

 「勝負どころでの反応を確かめた。体をよく使って伸び伸び走っていたし、満足のいく仕上がり」と、久保田調教師も認めるまさに有終仕上げだ。

 エリザベス女王杯を勝って勢いに任せて参戦した昨年と、緻密に練られた有終戦の今年とでは、そもそも本気度からして違う。

 そのモチベーションの高さは中間の調整過程にもしっかりと表われている。トレーナーが分かりやすく説明する。

 「放牧から帰ってきたあとの最初の追い切りはどうしても今イチなものになる。ただ、今回は最初から走りがスムーズだった。状態に関しては文句のつけようがない」

 前走・エリザベス女王杯(6着同着)後の初時計は、7日のWコースで4F56秒2、ラスト1F13秒9。一見、何の変哲もないこの調教にこそ、有馬Vへの“答え”が隠されているといっても過言ではない。

 「今はいい感じに落ち着きもある。昨年は大外枠からでも、あの結果(4着)が出たから。ハッキリ、枠はどこでもいいですよ」

 2走前の産経賞オールカマー(5着)は単なる叩き台で、前走は1コーナーで致命的な不利があった。一昨年のジェンティルドンナ同様に、枠不問の自在性を備えるGP向きの女王が、ラストランを飾って何ら不思議ではない。

■蛯名 マリア最後の手綱に力

 蛯名正義騎手は01年マンハッタンカフェ、07年マツリダゴッホに続く、歴代トップタイの3勝目を狙う。マリアライトについては「小さな体だけど、大きな気持ちがあるから頑張れる。小柄できれいな馬体や、フットワークは父のディープインパクト譲り。一生懸命で真面目なところや、力の要る馬場をこなせるのは母の父エルコンドルパサーから受け継いでいますね」と、最上級の評価を与えている。ラストランへ「この馬のリズムで走らせてあげたい」と、最後の手綱へ力を込める。

■史上初の牝馬春秋GP制覇へ

 牝馬は1959年ガーネツト、60年スターロツチ、71年トウメイ、2008年ダイワスカーレット、14年ジェンティルドンナが優勝。なお、宝塚記念を勝っているマリアライトが勝てば、牝馬としては史上初の春秋グランプリ制覇となる。牡馬は06年ディープインパクトなど、13頭が達成している(うち同一年制覇は9頭)。

■牝馬の有馬記念(過去10年) 年 馬 名 人気 着順 06 スイープトウショウ 5 (10) 07 ダイワスカーレット 5 (2)   ウオッカ 3 (11) 08 ダイワスカーレット 1 〔1〕   カワカミプリンセス 6 (7) 09 ブエナビスタ 1 (2)   テイエムプリキュア 14 (14) 10 ブエナビスタ 1 (2)   メイショウベルーガ 9 (12)   レッドディザイア 11 (14) 11 ブエナビスタ 2 (7) 14 ジェンティルドンナ 4 〔1〕   ラキシス 11 (6)   デニムアンドルビー 16 (9)   ヴィルシーナ 12 (14)   メイショウマンボ 14 (15) 15 マリアライト 12 (4)   ルージュバック 6 (10)

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【ジャパンC】レース展望 2016年11月21日(月) 15:57

 8週間にわたる東京開催は今週末にフィナーレを迎える。日曜のメインは第36回ジャパンカップ(27日、GI、芝2400メートル)。日本馬はGI馬6頭を含む15頭、外国馬がすべてGI馬の3頭で、計18頭が出走を予定している。日本馬は2006年のディープインパクトから昨年のショウナンパンドラまで10連勝中。外国馬の勝利は05年のアルカセット(英国)を最後に出ていない。今年も日本馬がホームの利を生かして連勝を「11」に伸ばすのか、それとも外国馬がアウェーのハンディを克服して、一矢報いるのか。府中のチャンピオンコースで、寒さを吹き飛ばすような熱戦になることは必至だ。

 外国馬を迎え撃つ日本のエースは、キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)が務める。今年は産経大阪杯で初の58キロを背負いながらクビ差2着と上々のスタートを切ると、続く天皇賞・春ではカレンミロティックとの約4センチ差の死闘を制し、昨年の菊花賞に続くGI・2勝目。ファン投票1位で臨んだ宝塚記念もハイペースでレースを引っ張り、1着マリアライト、2着ドゥラメンテとタイム差なしの3着に踏ん張った。秋初戦の京都大賞典は、着差はクビ差だったが、内容的には完勝。デビュー12戦目で初めての1番人気に見事、応えた。昨年の有馬記念から逃げる形が続いていたが、前走は2番手から抜け出してV。相手関係、距離、コース、展開を問わず、抜群の安定感を改めて印象づけた。ダービーで14着に敗れて以来の東京芝2400メートルだが、今の充実ぶりなら心配なし。「武豊騎手で、この京都大賞典ジャパンカップ有馬記念と予定している秋3戦すべて勝ちに行きたい」と話していた北島三郎オーナーの言葉通り、ここでGI・3勝目を狙う構えだ。

 キタサンブラックの最大の強敵は、ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡5歳)で間違いない。昨年は負けなしの4連勝で有馬記念を制し、一気に頂点へと上り詰めた。今年は日経賞でV発進を決めたが、1番人気に支持された天皇賞・春では、レース前からテンションが高く、12着と思わぬ大敗。しかし、その後は放牧を挟んで立て直され、秋初戦の産経賞オールカマーを快勝した。東京では、1600万下・オクトーバーSとアルゼンチン共和国杯を勝っており、コース替わりの不安もない。父スクリーンヒーローは2008年の優勝馬。グランプリホースが史上5組目の父子制覇に挑む。また、鞍上の吉田隼人騎手はデビュー13年目でこのレース初騎乗。先週終了した今年最後の福島開催でリーディングに輝いており、その手綱さばきにも期待がかかる。

 今年の皐月賞ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡3歳)もチャンスは十分にある。中間に一頓挫あったダービーでも勝ったマカヒキから0秒1差の3着。初の関西圏への遠征となった菊花賞では、いつも以上にテンションが高く、レース中にも左前脚の蹄をぶつけるアクシデントがあった。それでも、勝ったサトノダイヤモンドから0秒5差の4着と、大崩れはしていない。古馬とは初対決となるが、斤量が2キロ軽い55キロで戦えるのはアドバンテージ。1998年にJRA所属の3歳馬で初制覇の快挙を成し遂げた厩舎の先輩で、同じ蛯名正義騎手が手綱を取ったエルコンドルパサーに続く勝利を狙う。

 天皇賞・秋でモーリスの2着に入って底力を見せたのがリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)。昨年のクラシックでは皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着と涙をのんだが、今年は3月のドバイターフでGI初勝利を果たした。帰国初戦の安田記念は外枠で壁を作れず、折り合いを欠いて12頭立ての11着と精彩を欠いたが、毎日王冠を自重して、ぶっつけで出走した前走の天皇賞・秋はきちんと折り合い、海外GI馬の実力を証明した。上積みが望める叩き2戦目で、ドバイで騎乗したライアン・ムーア騎手とのコンビ復活。国内GI初勝利を挙げるチャンスは十分ある。

 昨年はショウナンパンドラのクビ差2着だったラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)は、今年3月のドバイシーマクラシックで、“キングジョージ”勝ちの英国馬ポストポンド、昨春の2冠馬ドゥラメンテに続く3着。その後の2戦(宝塚記念京都大賞典)はともに7着に敗れているが、帰国3戦目でどこまで状態が上向いてくるかが鍵となる。

 今年に入りメキメキと力をつけてきたのが、シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)だ。今年3月の阪神大賞典で重賞ウイナーの仲間入りを果たし、天皇賞・春はキタサンブラックから0秒2差の3着。宝塚記念は9着に敗れたが、前走のアルゼンチン共和国杯で重賞2勝目をマークし、勢いに乗ってここへ駒を進める。2005年に2分22秒1の日本レコードで駆け抜けながらも、アルカセットのハナ差2着に敗れた父ハーツクライの無念を晴らすことができるか。元大リーガー・佐々木主浩オーナーゆかりの血統馬が、大仕事をやってのけても不思議はない。

 そのアルカセット以来11年ぶりの勝利を狙う外国馬は、GI馬3頭が出走予定。2年連続参戦のイラプト(フランス=フランシスアンリ・グラファール厩舎、牡4歳)は、3歳だった昨年は外国馬最先着の6着で、勝ったショウナンパンドラとは0秒3差。日本の高速馬場への適性は証明した。今年は上半期こそ不振だったが、カナディアンインターナショナルS(芝2400メートル)で、海外GI初勝利。フランス調教馬として、1987年のルグロリュー以来、29年ぶりの栄冠を目指す。なお、今回の鞍上はピエール・シャルル・ブドー騎手。2014年に短期免許で来日し、両足のブーツを脱いでソックス姿で騎乗したことで話題となったが、今年はフランスの年間最多勝利記録を塗り替え、さらに全欧最多勝利記録をも狙うなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している。その騎乗ぶりにも注目したい。

 イラプト同様、2年連続の来日となるナイトフラワー(ドイツ=ピーター・シールゲン厩舎、牝4歳)。昨年は後方からレースを進めたが、直線で前が詰まり、11着だった。それでも勝ち馬とは0秒5差。日本の芝への適性は十分に感じさせた。今年は独GIオイロパ賞(芝2400メートル)で連覇を達成。父ディラントーマス、母の父パントレセレブルがともに凱旋門賞馬、母ナイトオブマジックはイタリアのオークス馬という血統で、底力はこのメンバーの中でも指折りの存在だ。距離適性も高く、昨年以上の結果を望める。早くからここに照準を定めてきたのは昨年と同じ。日本での経験も豊富な主戦アンドレアシュ・シュタルケ騎手とのコンビでスムーズな競馬ができれば、1989年ホーリックス以来となる外国牝馬のVもありそうだ。

 そのナイトフラワーを独GIバーデン大賞(芝2400メートル)で2着に下したのが、イキートス(ドイツ=ハンスユルゲン・グリューシェル厩舎、牡4歳)。父アドラーフルークは2007年の独ダービー馬で、母イリカは独で4勝をマークしている。ナイトフラワーともども、ドイツ調教馬が勝利すれば、1995年のランド以来21年ぶり2頭目。中間の計量で416キロという小兵だが、しぶとさが持ち味で、馬場が悪化すればチャンスが増えるだろう。鞍上のイアン・ファーガソン騎手は45歳のベテランで、バーデン大賞が初のGI制覇となった苦労人だ。

 そのほかの日本馬も駒がそろっている。昨年の有馬記念ゴールドアクターのクビ差2着だったサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)や、復活にかける一昨年のダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)、同じく一昨年の菊花賞トーホウジャッカル(栗東・谷潔厩舎、牡5歳)、さらにこの舞台でオークス2着のルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝4歳)、53キロの斤量が魅力のビッシュ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牝3歳)、菊花賞2着レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡3歳)など、伏兵陣も頂上決戦にふさわしい力量馬ばかり。週末が待ち遠しい。

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【BLOOD】2200mの女王マリアライト 2016年11月09日(水) 15:00

エリザベス女王杯

 今週から再び毎週連続でGI。まずは秋の女王決定戦だ。今年はやや小粒な感は拭えないだけに、やはりマリアライトに本命を打たざるを得ないだろう。

 牡馬に伍して夏のグランプリを勝った底力は、父ディープインパクトの血のたまものか、母父エルコンドルパサーのスタミナや重厚さがモノをいったのか、いずれにしても牡馬の強豪相手に同じ2200メートルのGIを勝ち切っていることは、この距離に対する高い適性を如実に表している。

 前走も同距離の産経賞オールカマーだったが、休み明けを叩いて良くなるのはいつものこと。同じ5着とはいえ、勝ち馬から0秒3差なら昨年(0秒8差)よりもいい。連覇の可能性は十分だろう。

 京都の2200メートルなら同じディープインパクト産駒に絶好の舞台なのだから、同産駒から相手を探すべきだろうが、出走メンバーを見渡すとどうも強調材料に欠ける。

 ということで相手筆頭は、昨年の本命馬でもあるシュンドルボン。こちらも母父がエルコンドルパサーで、◎同様に強調材料がある。父ハーツクライの成長力も考え合わせれば、準OP勝ち直後の挑戦だった昨年よりさらに上の着順を目指せそうだ。

 ▲はパールコード。父ヴィクトワールピサの適性がどこにあるのかはまだつかみかねているが、この馬の良さは、父父のネオユニヴァース産駒の特徴でもあるしぶとさか。最後の我慢比べになって浮上しそうだ。

 他のディープ産駒が強調材料に欠けるのなら、全兄のブラックタイド産駒アスカビレンの充実ぶりにも魅力を感じる。 (アサカ・リョウ)

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【2歳新馬】東京4R ビルズトレジャーがG前強襲V 2016年10月30日() 11:53

 10月30日の東京4R・2歳新馬(芝1400メートル)は、田中勝春騎手騎乗の7番人気ビルズトレジャー(牝、美浦・田中剛厩舎)が、ややスタートでモタつきながらも直線で末脚一閃。上がり3ハロン34秒2の切れ味でゴール前強襲し、デビュー戦を飾った。タイムは1分23秒6(良)。

 クビ差の2着は、内ラチ沿いで抜け出していたダークプリンセス(1番人気)、さらに2馬身遅れた3着にマーベラスワン(4番人気)。

 ビルズトレジャーは、父ダノンシャンティ、母メジロヒラリー、母の父エルコンドルパサーという血統。祖母メジロドーベルはGI・5勝の名牝。

 ◆田中勝春騎手「攻め馬から反応の良さそうなところを見せていたし、走りそうだなと感じていました。追ってから味があるし、これからも楽しみですね」

★30日東京4R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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エルコンドルパサーの関連コラム

閲覧 2,412ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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2016年11月11日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016エリザベス女王杯〜
閲覧 1,979ビュー コメント 0 ナイス 5

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強牝馬決定戦『エリザベス女王杯』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにさらに!今回からはおまけコーナーとして“血統診断”も追加しました。こちらもお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
エリザベス女王杯

立冬を越えて気温もグッと下がりました。秋のG1シリーズも半ばに差しかかり、競馬界は季節に逆行するかのごとく盛り上がっています。
今週は、エリザベス女王杯が行われます。昨年の覇者マリアライトヴィクトリアマイル2着のミッキークイーンなど、今年も最強牝馬決定戦の名に恥じないメンバーが出走を予定しています。

・前走単勝1-2人気【0.5.4.18】

最強牝馬決定戦と位置づけられるエリザベス女王杯。実は”上がり馬”が強いレースだと知っていましたか?
レインボーダリアラキシス、昨年のマリアライトは記憶に新しいですよね。
前走で単勝上位人気に推された馬が弱いハズはありませんが、結果が伴っていないと不安になります。
今年は、上位人気になるであろうマリアライトミッキークイーンが該当します。
マリアライトは、昨年の前哨戦オールカマーでも5着に破れています。今年もオールカマーでは5着。得意な京都コースに戻れば、昨年同様に本領発揮となるのでしょうか?
3週連続重賞制覇で勢いに乗る池江泰寿厩舎のミッキークイーンともども、データブレイクが期待できます!

マリアライト→前走単勝2人気(宝塚記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝1人気(ヴィクトリアマイル2着)

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2016年11月10日(木) 18:30
【濃霧注意報DX】〜エリザベス女王杯(2016年)展望〜
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 展望コラムを書くにあたって、必要なのはやはり”出走馬を知る”こと。
 中心と目される有力馬であっても、全く人気のなさそうな馬であっても、まずは公平な目で近走のレースを見るようにしています。
 しかし、そうすることによって得られる結果はレースによって様々。
 文章を書き始める頃には既に当日の予想すら固まりかけているレースもありますし、全馬の走りに目を通したことで、迷いだけが増幅されるレースもあります。
 では、今週のメイン且つ題材であるエリザベス女王杯はどうかというと……今のところ間違いなく後者の部類。前回の天皇賞(秋)時も、似たようなふわふわとした感覚で執筆していましたが、何となく近い雰囲気を感じています。
 しかし、天皇賞(秋)が難しかったのは出走馬のキャラが妙に濃かったが故。
 エリザベス女王杯の難しさは、また別のところにあるように思うのです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



 近年、芝コースの重賞を圧倒的な質と量で席巻するディープインパクト産駒。
 当レースにおいても、一昨年のラキシス、昨年のマリアライトと2年連続で勝ち馬が出ているばかりか、13年、12年も含めて実に4年連続で馬券圏内に入っています。
 セントライト記念や菊花賞といった”鬼門”すらも制してきた今年の勢いならば、5年連続で馬券圏内に同産駒が飛び込んできても全く不思議ないように感じます。
 しかし、この点こそが今年のエリザベス女王杯の難しさ。
 現時点における出走予定馬の中でディープインパクト産駒なのは、昨年の当レースの覇者マリアライト、昨年の牝馬クラシック二冠馬ミッキークイーン、昨年の当レース3着馬タッチングスピーチの3頭。いずれも実績からお分かりいただける通り、立派な有力馬。もしかしたら1〜3番人気を独占するかもしれませんが、3頭が3頭とも、簡単には信用できなさそうな不安を抱えているのです。

 まず触れてみたいのは昨年の覇者マリアライト
 今年に入ってもハイレベルな宝塚記念を制すなど、実力に翳りはないように見えます。
 が、指数等からレースレベルを推測した際、昨年の当レースの内容は例年に比べてもかなり低調なものでしたし、今年に入っても大きく成長したという部分は見当たりません。
 そんな中で極端にハイレベルな競馬をしているのが、有馬・宝塚の両グランプリの舞台である中山2500mと、阪神内回り2200m。いずれも”小回り且つ直線に急坂がある”という設定で、こうした条件こそが本馬のベスト舞台なのでしょう。
 この2場に共通するのは、早めに動いて最後まで脚を使える持続力が重要であるという点。そのため、ある程度のスタミナを備えた馬が有利になりますが、そうした血統適性は今回の舞台である京都外回り2200mにもうっすらと通じるもの。直線が長く、しかも平坦という舞台は本来合わないはずですが、特殊な適性を求められる距離と舞台だった分が昨年の伸びに繋がったように思います。
 こうした2200mや2500mを得意とするタイプは、似たような条件下で何度も好走する、所謂”リピーター”になりがちですが、本馬の場合は昨年の時点で既に4歳。当レースにおける近年の”リピーター”はラキシスヌーヴォレコルトスノーフェアリーのように、3歳から4歳にかけての連続好走であることがほとんどですから、5歳の本馬が昨年以上の走りをしてくるという可能性は低いのではないかと感じています。
 前述の通り、適性ドンピシャの宝塚記念以外の走りは低調ですし、前走のオールカマーにしても、昨年と着順は同じでもレースレベルはかなり下。調教の動きも全く目立たないものでしたし、ここを叩かれてどこまで上向いてくるかが鍵となるでしょう。

 マリアライトに上積みなしと考えれば・・・

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2016年11月10日(木) 15:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016エリザベス女王杯〜
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早いものであっという間にエリザベス女王杯。ということは、今年もあと7週連続G1レースで年末なんですね。“先頭打者ヒット”といけるよう、まずは気分よくエリザベス女王杯を的中といきたいところです。エリザベス女王杯というと荒れる印象をオールドファンは持っているかと思います。ですが、京都2200mは底力のある馬がしっかりと力を出し切れる舞台設定です。特に今年は、頭数もフルゲートにはならなそうですから、ある程度堅めの決着になりそうとみています。

それでは、ポイントと見どころを整理していきましょう。

まず、昨年の覇者でもあり宝塚記念も制した2200m大得意なマリアライトが、秋の始動戦敗退から本番に向けてきちんと上昇カーブを描いて連覇を達成するのか。
昨年オークスと秋華賞を制して、今年のヴィクトリアマイルではいかにも距離不足という感じの負け方をしたミッキークイーンが、6カ月の休み明けを跳ね返して、マリアライトに世代交代を突きつけるのか。
昨年このレースの3着馬でその後も京都記念2着と、この距離得意なタッチングスピーチが、今回得意の舞台でR.ムーア騎手のムチに応えて久々に好走するのか。
秋華賞2着のパールコードと同レース9着のデンコウアンジュの3歳勢2騎が、今回古馬初対戦で結果を残せるのか。世代トップレベル不在で、ややレベル落ちる感じがして人気にならなそうですが、馬場の恩恵はあるにせよ秋華賞は好時計決着。そして、牡馬・牝馬ともに強い世代という評価もあり、今回が試金石となりそう。
1日8勝もしてしまったルメール騎手が、これまた好調な友道厩舎のシングウィズジョイであっと言わせる大仕事をここで成し遂げるのか。


ここからは各馬診断に入ります。

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2016年11月08日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.12・G1エリザベス女王杯編〜
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前回の〜天皇賞(秋)編〜では、距離不安を一蹴する完勝を飾ったモーリスへの「マイルより2000mの方が合っている」(サラマッポプロ)、「東京2000mでも問題なく勝ち負け」(くりーくプロ)といった声をピックアップ。さらに、特注コメントでは3着ステファノスへの「距離延長でさらに良さが出るはず」(サラマッポプロ)とのプロ予想家週半ば見解をご紹介した当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/13(日)G1エリザベス女王杯
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/7(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
マリアライト
 サラマッポ 牡馬並み、というかそれ以上と言ってもいいくらいのパワーと、末脚の持続力が持ち味。前走は瞬発力が要求される流れで、良さが生かせなかった印象でした。G1の2勝が、ともに稍重での持続力勝負。今回も流れと馬場がポイントになりそうですね。
 くりーく 調教面では、昨年と同じオールカマーからのローテーションでも、今年は昨年と比べて1週遅い始動。ただ中間の調整内容そのものは及第点で、2週前→1週前と強めに追われており、レースに向けて順調に乗り込まれています。輸送もあるので来週は馬なりの調整で予定通り仕上がるのではないかと思います。
 河内一秀 昨年のエリザベス女王杯でG1初勝利を挙げたあとも、有馬記念4着、宝塚記念1着と牡馬相手のG1で好走を続けているね。ただ指数に目を向けると、有馬記念以外は水準以下で、有力馬の凡走に助けられた面は否定できない印象だね。また、G1での好走を含めて過去に勝利したレースは上がり3F34.7秒が最速で、いずれも上がりが掛かるレースだった。逆に、上がり33秒台のレースのほとんどで人気を裏切っている。それでも、牝馬限定であれば十分に威張れる能力の持ち主と考えているけど、ペース次第では馬券圏外に消えることも想定しておいたほうがいいと思うよ。
 加藤拓 血統的には、ディープインパクト産駒はこのレースで2012年から4年連続で馬券になっており、特に“遅咲きのディープ産駒”が開花するレースの印象です。この馬の昨年もそうですし、ラキシスなどもその例です。母父エルコンドルパサーのキングマンボ系もこのレース好相性であり、前走からの上積みも加味すると、もちろん有力馬の一頭ではあります。ただ、個人的にはどうせなら伸びしろのある“第二のマリアライト”を探したい、というのが今回の馬券作戦を練っていく上での所感です。
 スガダイ 昨年と同じ臨戦過程となった前走のオールカマー(5着)は相手関係を考えると物足りないような気もするけど、昨年より2キロ斤量が重かったし、昨年との比較では別に悪い内容ではなかったと思う。道悪でG1を2勝しているから、馬場が渋った方が良いんだろうけど、良馬場でもこの相手なら何とかなるんじゃないかなぁ。ただ、今回はレースでメンコを外す予定らしいね。これには疑問符がつく。もちろん、プラスに働く可能性もあるけど、裏目に出る危険性だって十分にある。こう言っちゃあ陣営に失礼だとは思うけど、メンコをつけてG1を2勝しているんだから、あんまり余計な事はしない方がいいと思うんだけどねぇ(笑)。

ミッキークイーン
 加藤拓 この馬もディープ産駒で、その側面からするとこのレースとの好相性が映し出される馬ですが、この馬は遅咲きというわけでもなく、クラシックを席巻した一頭ですね。実力は十分ですが、ここで改めて開花するか、というとどこかしっくりこない印象のある馬です。しかも、なかなか休み明けの馬が馬券に来ないのがこのレース。また、2年連続馬券になっているヌーヴォレコルト、2014年の勝ち馬ラキシスのようにマイルより1800m以上を得意とする馬が来るレースでもあります。能力を認めつつも「隙がある」とみたいですね。
 くりーく この中間は捻挫の影響で坂路でのみの調整に。もともと休み明けから走る馬ではないので、いつも通りの調整だと間に合わないということなのか、いかにもこのレースに向けて急ピッチの仕上げといった感じに見えました。調教スタイルを変えてくることに関しては、私はあまり好みませんが、一方でその内容を見ると十分な本数をこなしており1週前の追い切りの動きも悪くない。休み明けで走らない馬が今回は走る番なのかもしれない、そう期待させる内容と言ってもいい出来に見えました。最終追い切りをどこで追うか分かりませんが、これまで直前坂路で一杯に追われて出走した未勝利、忘れな草賞の2戦はともに1着となっています。いずれにしても今回、その“調教スタイルの変化”に重きを置くか、“動き自体”を重視するかで扱いが大きく変わってくる悩ましい存在ですね。
 スガダイ この馬が一番強いと思うんだけどねぇ・・・

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2016年10月28日(金) 10:00 みんなの競馬コラム
【天皇賞(秋)】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の菊花賞は◎レインボーラインで外すという失態を犯してしまいました(笑)。さて今週は天皇賞(秋)です。

●レースの質次第で様々なタイプの勝ち馬が生まれる
2000mという距離は、マイルと2400mの中間にある距離で、総合力が試される競馬において非常に重要な距離です。ですからレースの質次第で様々なタイプの勝ち馬が生まれます。これについては、望田潤氏のブログの昨年10月28日のエントリーが非常に分かりやすいので少し追記して引用させていただきます。

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過去11年の天皇賞(秋)勝ち馬を血統・体質・走法・脚質などで大別してみると

・ピッチ群
05年ヘヴンリーロマンス…ゴール前1Fのラップ11.4をイン差し
09年カンパニー…11.6を中団差し
12年エイシンフラッシュ…11.8を後方一気
15年ラブリーデイ...11.6を中団差し

・ストライド群
07年メイショウサムソン…12.1を好位抜け出し
08年ウオッカ…12.6を中団差し

・ピッチだが東京向き群
10年ブエナビスタ…11.9を中団差し
14年スピルバーグ…11.9を後方一気

・Hyperion群
06年ダイワメジャー…12.5を直線先頭
11年トーセンジョーダン…11.8を中団差し
13年ジャスタウェイ…12.2を中団差し

引用元:「血は水よりも濃し 望田潤の競馬blog」より
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ここ2年は、昨年が《12.8-11.7-11.9-12.2-12.0-12.2-11.6-11.3-11.1-11.6》という道中1F12秒台を3度も計測するクラレントの溜め逃げで、猛烈なピッチ走法で走るラブリーデイの瞬発力が活き、一昨年も《12.9-11.7-11.8-12.2-12.1-12.1-12.3-11.4-11.3-11.9》と、同じく12秒台3度計測のカレンブラックヒルの溜め逃げで、ピッチ走法のスピルバーグと、ジェンティルドンナのワンツー。そして2年連続で3着は、一瞬の脚で勝負する(手応え詐欺と評されることがある)イスラボニータが3着。

その前の年は、トウケイヘイロー×武豊騎手の1000m通過58秒4、《12.6-11.3-11.1-11.5-11.9-11.9-11.9-11.6-11.5-12.2》という、道中12秒台を1度も計測しない速い流れ。これを制したのが、「持続力の鬼」、Hyperion群のジャスタウェイでした。

天皇賞(秋)というと、ジャスタウェイの制した2013年のような流れになり、持続力がモノをいうレースになり易かったものです。果たして今年はどんな流れになるでしょう。


エイシンヒカリはどんな逃げを打つのか
鍵を握るエイシンヒカリは、キズナラキシスサトノアラジンリアルスティールらが出たお馴染のディープインパクト×Storm Catというニックス。このニックスは、Sir Gaylord≒Secretariat6×4という屈指の柔らかさを伝える兄弟クロスができるので、血統表の残りの1/4でパワーを注入する必要があります。それでもリアルスティールのようにMonevassia(=Kingmamboの全妹という名血)レベルの名血でない限りは柔らかさが優り、差し馬になり易く、だから武豊騎手もエイシンヒカリのことを「逃げ馬ではないようだ」と評したのだと推測できます。

それ以上に、注目すべきはこの馬の気性面。武豊騎手も「とにかくこの馬のリズムが大事」とコメントしていますし、今回に関していえば、「地下馬道でイレ込む」タイプなだけに、海外と異なり地下馬道が存在する東京競馬場というのがカギ。昨年はそれでスムーズさを欠いてしまいました。それでも毎日王冠を使わなかったことはプラスでしょう。

最内枠を引いたため逃げる可能性がさらに高くなりましたし、逃げて制した香港カップは11秒台後半を刻み続けるような絶妙な逃げでした。今回もそのような逃げを打つとなると、近年では2007年のコスモバルク《12.9-11.5-11.7-11.6-11.9-11.9-11.9-11.5-11.4-12.1》に近い逃げになるのではないかと推測します。しかしこの逃げをしても東京2000mでは、キタサンブラックダイワメジャーダイワスカーレットのように「粘着力」を引き出す配合ではないエイシンヒカリが逃げ切ることは厳しいと考えます。ただ、この馬のリズムを大事にする騎乗をすると明言している以上、この逃げになる可能性が高いと言わざるを得ません。

可能性は低いですが、ハナを叩く可能性がある馬としてクラレントロゴタイプが挙げられます。ただ、どちらも東京2000となるとスローに落としたいクチのために、内からエイシンヒカリが主張し続けた時に、無理に競り合ってハナを奪うことは自分のためになりません。ですからひょっとすると、エイシンフラッシュが制した2012年のように、大逃げしたシルポートには誰も付いていかずに「2番手以下はスロー」という事象が発生するのではないかとも思うわけですが、さすがにエイシンヒカリをそこまで楽に逃げさせることは誰かが止めるだろうとも思うわけです。

総括すると、休み明けはプラスだが、地下馬道を通る府中では気性面の不安があるし、東京2000mを逃げ切るのは血統的にも難しいし歴史も証明している…ということになります。

とはいえ、昨年、一昨年ほどの緩い流れにはならないだろうという前提で考察を進めれば、重要となるのは2000mらしい「スタミナ≒持続力」です。それは血統的にいえば、ジャスタウェイ然り、トーセンジョーダン然り、ダイワメジャー然り、ダイワスカーレット然り、Hyperionなのです。


●名手が隠れた持続力を引き出す
毎日王冠は2着だったアンビシャスは、一般的には「ディープ産駒らしい斬れ味」が持ち味の馬だと解釈されているかもしれませんが、何度も触れてきたように、母がエルコンドルパサー(Special=Lisadell4×4・3+Flower Bowl)×カルニオラ(Tudor Minstrel5×5やCourt Martial+Hyperion8×6×7×5)で、キタサンブラックダイワメジャーダイワスカーレットメジャーエンブレムの粘着力の根源と同じハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が大量。本来であれば前出した馬たちのような粘着力を武器とするタイプや、ズブい中長距離馬(全兄インターンシップはそう)に出るのにも関わらずこれだけの斬れ味を持っているというところがミソ。

だから斬れ味比べでも十分通用するけれど、本来は粘着力≒持続力が活きる流れこそがベストパフォーマンス発揮の場だろうし、実際重賞を制したラジオNIKKEI賞も大阪杯も先行していました。

今回は何といっても、彼をその大阪杯で先行させ、カンパニーを先行させて大成させ、先週ミツバで逃げ切った横山典弘騎手が鞍上で、調教では末を伸ばす競馬をしているようだが、何とか先行させて、隠れた持続力を引き出してほしいです。

大阪杯では内から離れた外目2番手ですんなりと折り合ったように、周りに馬がいる方が掛かりやすいタイプである可能性があるから、外に馬がいないところで折り合うというイメージも、少なくともフルゲート時よりはイメージし易いです。

ヒカリの11秒台後半を刻み続ける逃げならば、レースの上がりは35秒前後、勝ち馬が先行集団から生まれるのならば、勝ち馬の上がりは34秒5前後。東京2000、天皇賞(秋)ということを考慮すれば、このイメージに最も合致するのはアンビシャスです。ジャスタウェイだって、道中12秒台がないトウケイヘイローの逃げで覚醒したのです。


●その他有力馬短評
サトノクラウンは、もの凄い配合で、種牡馬として日本競馬を変える力があるとまで思っています。競走馬としての適性に関していえば、東京はベストで馬場不問、昨年の大敗は状態面が敗因で参考外、能力は全く見劣りません。そして、ソフトなタッチの好調福永騎手も合うタイプでしょう。

ステファノスは、開幕週で外目を回った鳴尾記念、5着だった宝塚記念の内容から昨年以上に相当な地力強化が見てとれ、前走の毎日王冠は「外伸び馬場で内を突いて詰まる」という最悪の形に。天皇賞も内伸び馬場になる可能性もなくはないですが、普通に考えれば印を回さざるを得ません。ただ、菊花賞のカフジプリンスではありませんが、分かりやすすぎる狙いになっているのが怖いですね。

モーリスは、ダイワメジャー的なハイインローをベースとした配合ではないので、やはり東京2000mだとスロー希望のマイラーだと思います。ですからエイシンヒカリの作りだす流れではこの鞍上でも勝ち切ることはかなり厳しいとみます。

ルージュバックの父マンハッタンカフェは、非常に奥深い種牡馬で短距離馬(ジョーカチプーノやスプリングサンダー)からステイヤーまで輩出します。ルージュバックの配合のポイントは、Halo≒Boldnesian≒Red God3・5×5・5で、百日草特別や、エプソムC→毎日王冠の「東京1800mのヨーイドン」という質のレースから、「東京2000mの持続戦」というそれとは異質のレースに変わってどうなのか。今回はそれに尽きると思います。それでも天皇賞、今年の天皇賞は、Hyperion的なスタミナ≒持続力が重要になるのではないかと考えている以上、重い印は打てません。

ラブリーデイリアルスティールはパワーが優ったピッチ走法で東京2000mならスロー希望。そういう流れが見込めない今回は工夫して3着までではないでしょうか。
しかしラブリーデイに関しては、「昨年ほどの勢いがない」という意見も散見されますが、私はそれと意を異にします。産経大阪杯4着は緩い流れで位置取りの差、香港QE22着と宝塚記念4着は不得意の道悪やハイペースを考えれば相当なパフォーマンスで、特に宝塚記念での4角での捲りはさすがとしか言いようがありません。京都大賞典は、昨年ほどの上がり勝負になりませんでしたし(2400であれば究極の上がり勝負になった方が良い)、内伸び馬場で外々を回る競馬でしたから悲観する必要はありません。人気が暴落するようならむしろ買ってみたいですし、もはや2000mなら無条件で買うべきレベルの馬ではないかとすら思います。

穴として注目されるのはアドマイヤデウスサトノノブレスでしょう。
アドマイヤデウスは昨秋は状態が整っていなかったようで、今季は立て直しそれなりの成績を残しています。Hyperionの塊のような馬で、本来は持続力を武器にしているタイプ。血統的には推せるのですが、久しぶりの2000mがどう出るかでしょう。
サトノノブレスは今年に入り重賞2勝、鳴尾記念の「もうGIIIなら格が違います」という勝ちっぷりは、厩舎の同級生であるラブリーデイを想起させるものがありました。外目を早めに進出しての8着という宝塚記念の内容もかなり濃いもの。しかし東京のGIとなると掲示板までがギリギリなのではないかとも思わせられます。
この2頭は、4連単5連単があったら買いたいタイプ…としておきます。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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エルコンドルパサーの口コミ


口コミ一覧

サトノダイヤモンド

 真・black 2016年12月25日() 18:58

閲覧 18ビュー コメント 1 ナイス 5

本格化は来年の夏以降かな。
凱旋門賞に挑戦するらしいけど、勝ち負けするには、もう2段レベルアップしないと厳しい。今のままなら勝てない。日本の馬場でやるならチャンスありそうだけど、ヨーロッパの馬場は日本では考えないようなタフな馬場。ロジが勝ったダービーの馬場を基準にしないといけない。日本の馬が勝てないのは馬場適正の無さに尽きるし、1発勝負で勝とうなんて甘い!
エルコンドルパサーみたく何回も走らないと馬も慣れない。

 TERAMAGAZI 2016年10月09日() 02:17
非根幹距離馬ルージュバックは1800mの毎日王冠を 
閲覧 108ビュー コメント 0 ナイス 10

ドバイターフ優勝馬リアルスティールの回避で混沌とした今年の毎日王冠は、
エプソムCを上がり32秒8のキレキレの鬼脚で差し切り、
3歳時のきさらぎ賞以来1年4ヶ月ぶりに勝ったルージュバックが前日オッズでは1番人気になっています。

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1番人気【3・2・1】
2番人気【1・2・0】
3番人気【1・0・0】

6〜10番人気以下【3・4・6】
-----------------------------

1番人気は60%が馬券になっていますが、
3番人気はわずか1勝のみで勝ったのはG1・5勝馬になる種牡馬ダイワメジャーだけです。

※それなら、6〜10番人気以下は絶対オサエるべきでしょう。
(オサエる馬は後述します)

※優勝馬は10頭中、8頭が休み明けです。

レベルの高かったG2大阪杯で菊花賞&天皇賞春馬キタサンブラック、
ジャパンカップ馬ショウナンパンドラ、皐月賞馬イスラボニータ、
オークス馬ヌーヴォレコルトなど並み居る強豪G1馬を撃破したアンビシャス。

香港クィーンエリザベス2世Cと天皇賞秋で2着のステファノスは宝塚記念も5着です。

G1・3勝目の安田記念で昨年の年度代表馬モーリスを破ったロゴタイプも人気を集めるでしょうし、
レース直前まで1番人気が読めない難解なレースです。

さらに先の天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念を見据えた休み明けのG1クラス馬と
夏ローカルでの上がり馬の対決という比較も難しさに輪をかけています。

直近の過去5年では、エプソムCの11年1着馬ダークシャドウと昨年1着馬のエイシンヒカリが優勝し、
夏ローカルの札幌記念、新潟記念、関屋記念好走馬も5年連続で馬券になっています。

2歳時に牡馬相手の百日草特別での勝ちっぷりにアンカツ師匠は『並じゃない、バケモノかも』と発言し、
実際にきさらぎ賞を勝ち無敗の3連勝で桜花賞を1番人気で迎えましたが結果は4角15番手で鬼脚不発の9着惨敗。
続くオークスも1番人気に指示されましたが、ミッキークィーンに差し切られ屈辱の2着惜敗。

ルージュバックはアンカツ師匠のお墨付きはありますが、
母ジンジャーパンチは非根幹距離のBCディスタフ(ダ1800m)など米G1・6勝馬。
父マンカフェは非根幹距離の菊花賞&有馬記念馬。

しかも前走1年4ヶ月ぶりに勝ったエプソムCも含め全4勝の内3勝が1800mです。
血統的裏付けと競走能力は高いのですが、
マイル、2000mでは好走出来ても勝てない『非根幹距離馬』なのではないでしょうか。

その意味でも根幹距離の天皇賞秋、ジャパンカップより1800mのココがメイチの勝負かもしれません。
しかしながら牝馬は【0・3・0・0】(過去10年)

馬券になったダンスインザムード、ウオッカ(2回)ともにG1・2勝以上の実績がありました。

血統と能力は折り紙つきですがG1未勝利で、実績はオークス2着のみのルージュバック。
適性バッチリの1800mで3着以内になら入れるでしょうか?

また毎日王冠はリピーターのレースでもあり、ウオッカ、ジャスタウェイが2度2着に来ています。
今年のリピーター候補は13年3着クラレント、昨年2着ディサイファです。

休み明けのG1馬(G1レベル馬)、夏ローカルの上がり馬、リピーターは来るのか?

そして非根幹距離で覚醒したG1未勝利馬ルージュバックは牝馬【0・3・0・0】(※全てG1馬)のデータを覆せるのか?


※逃げ粘りの可能性もアリなのでマイネルミラノ、ウインフルブルームもオサエで。

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◎9ロゴタイプ
○ディサイファ
▲10ルージュバック
注2ステファノス
爆ダノンシャーク
△6マイネルミラノ
△3クラレント



【前回までの記録】

【ブッチNEWS】連載コラム参照してください。

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【2016年8月7日までトータル +38万2,630円 回収率132%】
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http://u0u0.net/ySCp

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 パトラッシュ 2016年06月16日(木) 12:24
凱旋門賞、ディーマジェスティ参戦
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 5

ナカヤマフェスタでワークフォースにおしい2着に迫った、蛯名、二ノ宮コンビの再挑戦です。
今年の登録馬は、やたら多いのですが、斤量面から、この馬と、マカヒキが、現実的には、エース候補となるのでしょうか?
また、ドゥラメンテやエイシンヒカリは、かなり背負うことになりますが、勝ち負けできるんでしょうか?
ディーマジェスティは、ディープインパクトの仔として雪辱を、果たそうというマカヒキと比較して、非常に地味な印象ですが、出走してくれば、むしろ、こちらを注意してみていようと思ってます。特に二ノ宮師は、エルコンドルパサーでも2着してますから、この舞台を熟知してますから、三度目の正直ということで(; ̄ェ ̄)

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