エルコンドルパサー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
写真一覧
抹消  黒鹿毛 1995年3月17日生
調教師二ノ宮敬宇(美浦)
馬主渡邊 隆
生産者Takashi Watanabe
生産地
戦績11戦[8-3-0-0]
総賞金37,607万円
収得賞金11,145万円
英字表記El Condor Pasa
血統 Kingmambo
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Prospector
Miesque
Saddlers Gal
血統 ][ 産駒 ]
Sadler's Wells
Glenveagh
兄弟 メモリーズオブユー
前走 1999/10/03 凱旋門賞 G1
次走予定

エルコンドルパサーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
99/10/03 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 14--------2** 牡4 59.5 蛯名正義二ノ宮敬---- ------モンジュー
99/09/12 フラ 3 フォワ賞 G2 芝2400 -- 3--------1** 牡4 58.0 蛯名正義二ノ宮敬--2.31.4 ------ボルジア
99/07/04 フラ   サンクルー G1 芝2400 10--------1** 牡4 61.0 蛯名正義二ノ宮敬--2.28.8 ------タイガーヒル
99/05/23 フラ   イスパーン賞 G1 芝1850 -- 8--------2** 牡4 58.0 蛯名正義二ノ宮敬---- ------クロコルージュ
98/11/29 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 156116.031** 牡3 55.0 蛯名正義二ノ宮敬472(+2)2.25.9 -0.435.0エアグルーヴ
98/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 9445.332** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬470(0)1.45.3 0.435.0④④サイレンススズカ
98/05/17 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 17591.811** 牡3 57.0 的場均二ノ宮敬470(-2)1.33.7 -0.334.9④④シンコウエドワード
98/04/26 東京 11 NZT4歳S G2 芝1400 188172.011** 牡3 56.0 的場均二ノ宮敬472(-6)1.22.2 -0.335.8⑧⑨スギノキューティー
98/02/15 東京 11 共同通信4S G ダ1600 9881.211** 牡3 55.0 的場均二ノ宮敬478(0)1.36.9 -0.335.6ハイパーナカヤマ
98/01/11 中山 6 3歳500万下 ダ1800 137111.311** 牡3 55.0 的場均二ノ宮敬478(+16)1.52.3 -1.537.5⑪⑪タイホウウンリュウ
97/11/08 東京 3 2歳新馬 ダ1600 9662.511** 牡2 54.0 的場均二ノ宮敬462(--)1.39.3 -1.137.2⑨⑨マンダリンスター

エルコンドルパサーの関連ニュース

 8月12日の札幌5R・2歳新馬(牝馬、芝1500メートル)は、藤岡康太騎手騎乗の1番人気ハイヒール(栗東・清水久詞厩舎)が好位追走から直線半ばで力強く抜け出し、デビュー勝ち。タイムは1分32秒5(重)。

 2番手追走から早めに先頭に立ったサヤカチャン(2番人気)が1馬身1/4差の2着、さらに1馬身3/4差遅れた3着に好位から伸びたネオヴォイス(7番人気)。

 ハイヒールは、父トーセンホマレボシ、母ドリームスケイプ、母の父エルコンドルパサーという血統。おじにアロハドリーム(1997年函館記念・GIIIなど)、ユートピア(2006年ゴドルフィンマイル・UAEGIIなど)がいる。

 ◆藤岡康太騎手(1着 ハイヒール)「すごく素直。スタートの一歩目は速くなかったけど、二の脚がついて好位で競馬ができた。追い出してまだ反応し切れないところがあったけど、しっかり走ってくれた。使ってもっと良くなると思います」

★12日札幌5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

16年中山牝馬S優勝シュンドルボンが引退、繁殖入り 2017年04月15日() 12:57

 2016年中山牝馬S・GIIIの優勝馬シュンドルボン(牝6歳、美浦・矢野英一厩舎、父ハーツクライ、母ネイチャーガイド、母の父エルコンドルパサー)が4月15日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は生まれ故郷の北海道日高町の下河辺牧場で繁殖牝馬になる予定。

 シュンドルボンは通算成績27戦6勝。獲得賞金は1億5277万円。2016年12月の金鯱賞・GII(3着)がラストランになった。

シュンドルボンの競走成績はこちら

[もっと見る]

【ダイオライト記念(Jpn2)(指定交流)4上オープン】(船橋)〜クリソライトが優勝2017年03月15日(水) 21:17

15日、船橋競馬場の第11Rに行われた第62回 ダイオライト記念(Jpn2)(指定交流)4上オープン(ダート 左2400m サラブレッド系4才以上 定量)は武豊騎手騎乗の1番人気・3番クリソライト(牡7)が優勝した。
勝ちタイムは2分37秒8(重)。さらに6馬身差の2着に4番人気・12番ユーロビート(セ8)、そこから5馬身差の3着に7番人気・6番ウマノジョー(牡4)が入った。
クリソライトは、父ゴールドアリュール、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサーという血統で音無秀孝厩舎の所属馬。生産は勇払郡安平町・ノーザンファーム。馬主は(有)キャロットフ。通算成績は33戦9勝。
「ダイオライト記念(Jpn2)(指定交流)4上オープン」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【ダイオライト記念】クリソライトが3連覇〜武豊バースデーV 2017年03月15日(水) 20:45

 3月15日(水)の船橋競馬11Rで行われた第62回ダイオライト記念(交流GII、4歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・左2400メートル、14頭立て、1着賞金=3200万円)は、武豊騎手騎乗の1番人気クリソライト(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎)が3連覇を達成。2番手追走から2周目の3コーナーを過ぎたあたりで先頭に立ち、後続を突き放して快勝した。タイムは2分37秒8(重)。鞍上の武豊騎手はこの日が誕生日。48歳のバースデーを重賞Vで飾った。

 6馬身差の2着には中団から差を詰めたユーロビート(4番人気、大井所属)、さらに5馬身離れた3着に外めを追い込んだウマノジョー(7番人気、大井所属)。

 ◆武豊騎手(1着 クリソライト)「非常に強かったですね。本当に状態の良さが伝わってきましたし、自信を持って乗っていました。このレースが好きなのか、船橋が好きなのか、ここではいつもいい走りを見せてくれますね。まだまだ活躍が期待できる馬なので、これからも応援よろしくお願いします」

 ダイオライト記念を勝ったクリソライトは、父ゴールドアリュール、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、キャロットファームの所有馬。通算成績は33戦9勝。重賞は2013年ジャパンダートダービー・交流GI、2014年日本テレビ盃・交流GII、2015年ダイオライト記念・交流GII、2016年ダイオライト記念・交流GII、コリアカップ・韓国GIに次いで6勝目。ダイオライト記念は、音無秀孝調教師は2015&16年クリソライトに次いで3勝目。武豊騎手は2011年スマートファルコン、2015&16年クリソライトに次いで4勝目。

クリソライトの競走成績はこちら

[もっと見る]

【3歳新馬】中山6R 外強襲のストロングレヴィルがV 2017年02月25日() 13:19

 2月25日の中山6R・3歳新馬(芝・内2000メートル)は、内田博幸騎手騎乗の2番人気ストロングレヴィル(牡、美浦・堀宣之厩舎)が中団追走から、直線は大外を伸びてデビュー勝ち。タイムは2分7秒6(良)。

 ハナ差の2着には好位から伸びたドンリッチ(8番人気)、さらに半馬身遅れた3着に2番手から粘り込んだタマモアーサー(3番人気)。

 ストロングレヴィルは、父ハーツクライ、母アドマイヤダンサー、母の父エルコンドルパサーという血統。おじに2006年JCダート・GIの勝ち馬アロンダイト、いとこに2016年宝塚記念・GIの勝ち馬マリアライトがいる活力のある母系。

 ◆内田博幸騎手(1着 ストロングレヴィル)「まだフワフワしていて本気で走っていないような面があるので、きょうはペースが遅かったのも良かったですね。これから良くなっていく馬ですし、このくらいの距離も合っていそうです」

★25日中山6R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

モーリスなどJRA重賞勝ち馬3頭が引退 2017年01月18日(水) 18:37

 1月15日〜1月19日にかけて3頭のJRA重賞勝ち馬が競走馬登録を抹消。モーリスは種牡馬に、ワイドバッハは未定、マキオボーラーは乗馬になる予定。

 2015年度のJRA賞年度代表馬に選出されたモーリス(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、母の父カーネギー)は、1月15日(日)付でJRAの競走馬登録を抹消した。日曜日の中山競馬の最終レース終了後にパドックで引退式を行ったあと、繋養先の北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションに移動。すでに種牡馬としての新生活に入っている。

 モーリスは通算成績18戦11勝。獲得賞金は5億3624万6000円(JRA)&5億4743万9700円(香港)。2016年天皇賞(秋)などJRAのGIを3勝、2016年香港カップなど香港のGIを3勝。

 2014年武蔵野S・GIIIに優勝したワイドバッハ(牡8歳、栗東・庄野靖志厩舎、父アジュディケーティング、母グリーンヒルレッド、母の父スキャン)が1月18日(水)付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後の行先は未定。

 ワイドバッハは通算成績32戦7勝。獲得賞金は1億7197万1000円。

 2016年小倉サマージャンプ・JGIIIの優勝馬マキオボーラー(牡7歳、栗東・五十嵐忠男厩舎、父メイショウボーラー、母パルティシオン、母の父エルコンドルパサー)が1月19日(木)付でJRAの競走馬登録を抹消する。今後は兵庫県神戸市のリトルホースクラブで乗馬となる予定。

 マキオボーラーは通算成績22戦4勝。獲得賞金は1億743万3000円。

[もっと見る]

⇒もっと見る

エルコンドルパサーの関連コラム

閲覧 2,997ビュー コメント 0 ナイス 8



前回の〜日本ダービー編〜では、3番人気2着のスワーヴリチャードに対する「皐月賞より着順を上げる可能性はかなり高い」(スガダイプロ)、「コース適性が高く、ベストパフォーマンス必至」(サラマッポプロ)といった見立てや、1番人気で3着に敗れたアドミラブルに対する「前走のように出遅れて大外を回すような競馬になるとどうか」(スガダイプロ)、「能力上位は判っていても、後ろから競馬をするのであれば脚質的に取りこぼす可能性がある。“鉄板”ではない。」(kmプロ)との声をご紹介。人気馬の取捨検討の参考となる貴重なプロ見解が詰まった当コラムを、是非予想にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、6/4(日)G1安田記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/29(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。


●各馬へのコメント
エアスピネル
 河内一秀 クラシック路線では、健闘を続けてはいたものの勝ち負けに加わるには一歩足りなかったね。指数的にも2歳時の自己最高を更新できない状況が続いていたわけだけど、古馬マイル路線に固定して以降は再び上昇を見せているよ。勝利こそ京都金杯のみだけど、3戦共に勝ち負けに加わり自己最高指数も更新しているね。今回、真価が問われる一戦となりそうだね。
 km この馬は東京だと直線で伸びを欠きますね。微妙に坂が影響しているのでしょう。そのウィークポイントも含めて、安田記念のレース質(底力が問われる)からしても、私は軽視可能だとみていますが......。
 サラマッポ 昨年は中長距離を走っていましたが、馬体観点からは胴詰まりの体型で明らかにマイラーです。ここ2戦はマイル戦らしからぬスローペースが敗因でしょう。タフさを要求されるペースになれば、最有力といっていい存在です。前さばきの硬さや筋肉質の馬体から、相当なパワータイプだと私個人としては思っています。道悪になれば、さらに期待できますね。
 加藤拓 血統面から言うと、このレースでは人気以上に好走する馬も多いキングカメハメハ産駒ですが、それらの馬は母父がダートや短距離系のスピードタイプの馬でした。しかし、この馬は母父もサンデーサイレンスでいかにも王道なクラシック血統で、その辺りがどうでしょうか。基本的にこのレースはハイペースの持久力勝負になる傾向があり、父ディープインパクトキングカメハメハのような切れ味のあるクラシック血統より、もっと地味な種牡馬のほうが好勝負していますしね(去年の勝ち馬ロゴタイプローエングリン産駒)。そういう意味では、この条件で血統的な上積みはない、という印象ですね。
 スガダイ 今年はマイルばかりを3回走って1、3、2着。毎回1番人気に推されているから物足りなく感じるかもしれないけど、毎回きちっと仕上げられているわけじゃないから。少々手緩い仕上げでも崩れずに走れているのは、能力とマイル適性の高さを証明していると俺は思うな。当然、今回は目標としてきたレースだろうから、メイチの仕上げでくるだろうし、少なくとも1週前の追い切りは抜群だった。あとは最終追い切りに注目したいと思っているよ。

イスラボニータ
 サラマッポ 伸びやかな走法で広々とした東京コース向きです。ただ、前走は勝ったものの詰めの甘さがある馬という印象は完全に払しょくできておらず、G1では勝ち切るイメージが持てないですね。上位人気必至で、積極的には買いたくないところなのですが......。
 加藤拓 去年はマイル戦のラップに戸惑ったのか、馬券にはなりませんでしたが、元々、この馬の母父にあるように、スピード血統のナスルーラ系の馬は好相性で、血統的には◎です。歳を取ると適性距離がだんだん短くなっていく傾向のフジキセキ産駒ですし、特に産駒が得意な内枠を引くと面白いのではないでしょうか。
 km この馬はルメール騎手に替わってから、長所である・・・

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,747ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

[もっと見る]

2016年11月11日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016エリザベス女王杯〜
閲覧 2,085ビュー コメント 0 ナイス 5

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強牝馬決定戦『エリザベス女王杯』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにさらに!今回からはおまけコーナーとして“血統診断”も追加しました。こちらもお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
エリザベス女王杯

立冬を越えて気温もグッと下がりました。秋のG1シリーズも半ばに差しかかり、競馬界は季節に逆行するかのごとく盛り上がっています。
今週は、エリザベス女王杯が行われます。昨年の覇者マリアライトヴィクトリアマイル2着のミッキークイーンなど、今年も最強牝馬決定戦の名に恥じないメンバーが出走を予定しています。

・前走単勝1-2人気【0.5.4.18】

最強牝馬決定戦と位置づけられるエリザベス女王杯。実は”上がり馬”が強いレースだと知っていましたか?
レインボーダリアラキシス、昨年のマリアライトは記憶に新しいですよね。
前走で単勝上位人気に推された馬が弱いハズはありませんが、結果が伴っていないと不安になります。
今年は、上位人気になるであろうマリアライトミッキークイーンが該当します。
マリアライトは、昨年の前哨戦オールカマーでも5着に破れています。今年もオールカマーでは5着。得意な京都コースに戻れば、昨年同様に本領発揮となるのでしょうか?
3週連続重賞制覇で勢いに乗る池江泰寿厩舎のミッキークイーンともども、データブレイクが期待できます!

マリアライト→前走単勝2人気(宝塚記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝1人気(ヴィクトリアマイル2着)

[もっと見る]

2016年11月10日(木) 18:30
【濃霧注意報DX】〜エリザベス女王杯(2016年)展望〜
閲覧 3,134ビュー コメント 0 ナイス 3

 展望コラムを書くにあたって、必要なのはやはり”出走馬を知る”こと。
 中心と目される有力馬であっても、全く人気のなさそうな馬であっても、まずは公平な目で近走のレースを見るようにしています。
 しかし、そうすることによって得られる結果はレースによって様々。
 文章を書き始める頃には既に当日の予想すら固まりかけているレースもありますし、全馬の走りに目を通したことで、迷いだけが増幅されるレースもあります。
 では、今週のメイン且つ題材であるエリザベス女王杯はどうかというと……今のところ間違いなく後者の部類。前回の天皇賞(秋)時も、似たようなふわふわとした感覚で執筆していましたが、何となく近い雰囲気を感じています。
 しかし、天皇賞(秋)が難しかったのは出走馬のキャラが妙に濃かったが故。
 エリザベス女王杯の難しさは、また別のところにあるように思うのです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



 近年、芝コースの重賞を圧倒的な質と量で席巻するディープインパクト産駒。
 当レースにおいても、一昨年のラキシス、昨年のマリアライトと2年連続で勝ち馬が出ているばかりか、13年、12年も含めて実に4年連続で馬券圏内に入っています。
 セントライト記念や菊花賞といった”鬼門”すらも制してきた今年の勢いならば、5年連続で馬券圏内に同産駒が飛び込んできても全く不思議ないように感じます。
 しかし、この点こそが今年のエリザベス女王杯の難しさ。
 現時点における出走予定馬の中でディープインパクト産駒なのは、昨年の当レースの覇者マリアライト、昨年の牝馬クラシック二冠馬ミッキークイーン、昨年の当レース3着馬タッチングスピーチの3頭。いずれも実績からお分かりいただける通り、立派な有力馬。もしかしたら1〜3番人気を独占するかもしれませんが、3頭が3頭とも、簡単には信用できなさそうな不安を抱えているのです。

 まず触れてみたいのは昨年の覇者マリアライト
 今年に入ってもハイレベルな宝塚記念を制すなど、実力に翳りはないように見えます。
 が、指数等からレースレベルを推測した際、昨年の当レースの内容は例年に比べてもかなり低調なものでしたし、今年に入っても大きく成長したという部分は見当たりません。
 そんな中で極端にハイレベルな競馬をしているのが、有馬・宝塚の両グランプリの舞台である中山2500mと、阪神内回り2200m。いずれも”小回り且つ直線に急坂がある”という設定で、こうした条件こそが本馬のベスト舞台なのでしょう。
 この2場に共通するのは、早めに動いて最後まで脚を使える持続力が重要であるという点。そのため、ある程度のスタミナを備えた馬が有利になりますが、そうした血統適性は今回の舞台である京都外回り2200mにもうっすらと通じるもの。直線が長く、しかも平坦という舞台は本来合わないはずですが、特殊な適性を求められる距離と舞台だった分が昨年の伸びに繋がったように思います。
 こうした2200mや2500mを得意とするタイプは、似たような条件下で何度も好走する、所謂”リピーター”になりがちですが、本馬の場合は昨年の時点で既に4歳。当レースにおける近年の”リピーター”はラキシスヌーヴォレコルトスノーフェアリーのように、3歳から4歳にかけての連続好走であることがほとんどですから、5歳の本馬が昨年以上の走りをしてくるという可能性は低いのではないかと感じています。
 前述の通り、適性ドンピシャの宝塚記念以外の走りは低調ですし、前走のオールカマーにしても、昨年と着順は同じでもレースレベルはかなり下。調教の動きも全く目立たないものでしたし、ここを叩かれてどこまで上向いてくるかが鍵となるでしょう。

 マリアライトに上積みなしと考えれば・・・

[もっと見る]

2016年11月10日(木) 15:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016エリザベス女王杯〜
閲覧 1,183ビュー コメント 0 ナイス 1

早いものであっという間にエリザベス女王杯。ということは、今年もあと7週連続G1レースで年末なんですね。“先頭打者ヒット”といけるよう、まずは気分よくエリザベス女王杯を的中といきたいところです。エリザベス女王杯というと荒れる印象をオールドファンは持っているかと思います。ですが、京都2200mは底力のある馬がしっかりと力を出し切れる舞台設定です。特に今年は、頭数もフルゲートにはならなそうですから、ある程度堅めの決着になりそうとみています。

それでは、ポイントと見どころを整理していきましょう。

まず、昨年の覇者でもあり宝塚記念も制した2200m大得意なマリアライトが、秋の始動戦敗退から本番に向けてきちんと上昇カーブを描いて連覇を達成するのか。
昨年オークスと秋華賞を制して、今年のヴィクトリアマイルではいかにも距離不足という感じの負け方をしたミッキークイーンが、6カ月の休み明けを跳ね返して、マリアライトに世代交代を突きつけるのか。
昨年このレースの3着馬でその後も京都記念2着と、この距離得意なタッチングスピーチが、今回得意の舞台でR.ムーア騎手のムチに応えて久々に好走するのか。
秋華賞2着のパールコードと同レース9着のデンコウアンジュの3歳勢2騎が、今回古馬初対戦で結果を残せるのか。世代トップレベル不在で、ややレベル落ちる感じがして人気にならなそうですが、馬場の恩恵はあるにせよ秋華賞は好時計決着。そして、牡馬・牝馬ともに強い世代という評価もあり、今回が試金石となりそう。
1日8勝もしてしまったルメール騎手が、これまた好調な友道厩舎のシングウィズジョイであっと言わせる大仕事をここで成し遂げるのか。


ここからは各馬診断に入ります。

[もっと見る]

2016年11月08日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.12・G1エリザベス女王杯編〜
閲覧 3,948ビュー コメント 0 ナイス 4

前回の〜天皇賞(秋)編〜では、距離不安を一蹴する完勝を飾ったモーリスへの「マイルより2000mの方が合っている」(サラマッポプロ)、「東京2000mでも問題なく勝ち負け」(くりーくプロ)といった声をピックアップ。さらに、特注コメントでは3着ステファノスへの「距離延長でさらに良さが出るはず」(サラマッポプロ)とのプロ予想家週半ば見解をご紹介した当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/13(日)G1エリザベス女王杯
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/7(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
マリアライト
 サラマッポ 牡馬並み、というかそれ以上と言ってもいいくらいのパワーと、末脚の持続力が持ち味。前走は瞬発力が要求される流れで、良さが生かせなかった印象でした。G1の2勝が、ともに稍重での持続力勝負。今回も流れと馬場がポイントになりそうですね。
 くりーく 調教面では、昨年と同じオールカマーからのローテーションでも、今年は昨年と比べて1週遅い始動。ただ中間の調整内容そのものは及第点で、2週前→1週前と強めに追われており、レースに向けて順調に乗り込まれています。輸送もあるので来週は馬なりの調整で予定通り仕上がるのではないかと思います。
 河内一秀 昨年のエリザベス女王杯でG1初勝利を挙げたあとも、有馬記念4着、宝塚記念1着と牡馬相手のG1で好走を続けているね。ただ指数に目を向けると、有馬記念以外は水準以下で、有力馬の凡走に助けられた面は否定できない印象だね。また、G1での好走を含めて過去に勝利したレースは上がり3F34.7秒が最速で、いずれも上がりが掛かるレースだった。逆に、上がり33秒台のレースのほとんどで人気を裏切っている。それでも、牝馬限定であれば十分に威張れる能力の持ち主と考えているけど、ペース次第では馬券圏外に消えることも想定しておいたほうがいいと思うよ。
 加藤拓 血統的には、ディープインパクト産駒はこのレースで2012年から4年連続で馬券になっており、特に“遅咲きのディープ産駒”が開花するレースの印象です。この馬の昨年もそうですし、ラキシスなどもその例です。母父エルコンドルパサーのキングマンボ系もこのレース好相性であり、前走からの上積みも加味すると、もちろん有力馬の一頭ではあります。ただ、個人的にはどうせなら伸びしろのある“第二のマリアライト”を探したい、というのが今回の馬券作戦を練っていく上での所感です。
 スガダイ 昨年と同じ臨戦過程となった前走のオールカマー(5着)は相手関係を考えると物足りないような気もするけど、昨年より2キロ斤量が重かったし、昨年との比較では別に悪い内容ではなかったと思う。道悪でG1を2勝しているから、馬場が渋った方が良いんだろうけど、良馬場でもこの相手なら何とかなるんじゃないかなぁ。ただ、今回はレースでメンコを外す予定らしいね。これには疑問符がつく。もちろん、プラスに働く可能性もあるけど、裏目に出る危険性だって十分にある。こう言っちゃあ陣営に失礼だとは思うけど、メンコをつけてG1を2勝しているんだから、あんまり余計な事はしない方がいいと思うんだけどねぇ(笑)。

ミッキークイーン
 加藤拓 この馬もディープ産駒で、その側面からするとこのレースとの好相性が映し出される馬ですが、この馬は遅咲きというわけでもなく、クラシックを席巻した一頭ですね。実力は十分ですが、ここで改めて開花するか、というとどこかしっくりこない印象のある馬です。しかも、なかなか休み明けの馬が馬券に来ないのがこのレース。また、2年連続馬券になっているヌーヴォレコルト、2014年の勝ち馬ラキシスのようにマイルより1800m以上を得意とする馬が来るレースでもあります。能力を認めつつも「隙がある」とみたいですね。
 くりーく この中間は捻挫の影響で坂路でのみの調整に。もともと休み明けから走る馬ではないので、いつも通りの調整だと間に合わないということなのか、いかにもこのレースに向けて急ピッチの仕上げといった感じに見えました。調教スタイルを変えてくることに関しては、私はあまり好みませんが、一方でその内容を見ると十分な本数をこなしており1週前の追い切りの動きも悪くない。休み明けで走らない馬が今回は走る番なのかもしれない、そう期待させる内容と言ってもいい出来に見えました。最終追い切りをどこで追うか分かりませんが、これまで直前坂路で一杯に追われて出走した未勝利、忘れな草賞の2戦はともに1着となっています。いずれにしても今回、その“調教スタイルの変化”に重きを置くか、“動き自体”を重視するかで扱いが大きく変わってくる悩ましい存在ですね。
 スガダイ この馬が一番強いと思うんだけどねぇ・・・

[もっと見る]

⇒もっと見る

エルコンドルパサーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 0

シロニイに皐月賞出走の可能性!? ダート馬としての「不遇」より、チャレンジを選んだ?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年3月16日 23時39分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2856.html

 白毛初となるクラシック出走権を獲得することはできるのか?
 アイドルホースとして知られたブチコの全弟であるシロニイ(牡/3歳・池江泰寿厩舎)が、今週末に開催される皐月賞トライアル・若葉Sに出走する。
 シロニイはこれまで芝1戦、ダート5戦の計6戦に出走し、ダートで2勝をあげている。芝でのレースはデビュー戦のみで、このときは1人気に押されるも4着に終わっている。
 若葉Sで久々の芝でのレースとなるが、池江師は「新馬戦(1番人気4着)だけでは分からない。競馬ぶりも安定。馬も良くなっている」と期待をのぞかせ、「これで今後の進路がはっきりする。チャレンジする価値はある」と、これがシロニイの分水嶺になると「スポーツニッポン」の取材に応えている。
「ブチコ、ユキチャンらに代表される白毛の一族シラユキヒメ産駒は、総じてダート馬としてですからね。ですが、シロニイの父馬はキングカメハメハで、母父はサンデーサイレンス。血統的には芝の適性があってもいいはずです。皐月賞への優先出走権がもらえる2着までに入れば、大いに話題になりそうですね」(競馬誌ライター)
 またシロニイのクラシックトライアル挑戦への裏には、ダート路線が整備されていないことも挙げられるだろう。芝路線では3歳牡馬だけで見ても、5月の日本ダービーまでに「14」の重賞がある。その一方、世代限定のダート重賞はこの期間は0だ。JRAが最初に執り行う世代限定のダート重賞は、日本ダービーの3週間後のユニコーンS(G3)となる。
 すでにオープン入りしているシロニイは、重賞にも出走可能。今後のために賞金を積み重ねるという手もあるはずだが、それよりも陣営はこの重賞までの空いている期間をクラシックへチャレンジする好機と捉え、ローテーションを組んだのだろう。
 これまでダートと芝の適性を合わせ持ち活躍した馬といえば、アグネスデジタル、アドマイヤドン、イーグルカフェ、エルコンドルパサー、タイキシャトルなど歴代の名馬の名前があがる。

 昭島のよっちゃん 2016年10月19日(水) 15:50
秋のG機第三弾菊花賞:騎手別成績です 
閲覧 99ビュー コメント 4 ナイス 28

写真は昨年の優勝馬「キタサンブラック」です

今回は、菊花賞に騎乗した騎手の成績を調べてみました

菊花賞の騎手成績(過去10年で4戦以上騎乗した騎手)

氏名・(騎乗回数、平均着順、平均人気、人気−着順)
吉田隼人 10・・4、8・・5、0・−0、3
福永祐一  9・・6、0・・4、9・・1、1
武豊    9・・7、1・・4、6・・2、6
蛯名正義  5・・7、6・・6、8・・0、8
四位洋文  5・・8、2・・8、4・−0、2
浜中俊   7・・8、3・・9、9・−1、6
和田竜二  8・・8、4・11、8・−3、4
川田将雅  7・・8、4・・8、4・・0、0
松岡正海  4・・9、0・・8、0・・1、0
横山典弘  6・・9、3・・8、0・・1、3
秋山真一  6・10、5・13、2・−2、7
岩田康誠  9・10、7・・7、0・・3、7
武幸四郎  8・11、0・12、9・−1、9
幸英明   4・11、8・14、0・−2、3
池添謙一  6・11、8・11、3・・0、5
小牧太   8・14、8・12、5・・2、3


JRA−VANで騎手の京都競馬場 芝3,000での成績は菊花賞しかないのでありませんので、今回は優勝馬の血統を過去10年間調べました

2006年・ソングオブウインド 父:エルコンドルパサー(キングマンボ系)
2007年・アサクサキングス  父:ホワイトマズル(リファール系)
2008年・オウケンブルースリ 父:ジャングルポケット(トニービン系)
2009年・スリーロールス   父:ダンスインザダーク(サンデーサイレンス系)
2010年・ビッグウィーク   父:バゴ(ブラッシングルーム系)
2011年・オルフェーヴル   父:ステイゴールド(サンデーサイレンス系)
2012年・ゴールドシップ   父:ステイゴールド(サンデーサイレンス系)
2013年・エピファネイア   父:シンボリクリスエス(ロベルト系)
2014年・トーホウジャッカル 父:スペシャルウィーク(サンデーサイレンス系)
2015年・キタサンブラック  父:ブラックタイド(サンデーサイレンス系)

さすがに、(サンデーサイレンス系)が5頭入っています

[もっと見る]

 TERAMAGAZI 2016年10月09日() 02:17
非根幹距離馬ルージュバックは1800mの毎日王冠を 
閲覧 199ビュー コメント 0 ナイス 10

ドバイターフ優勝馬リアルスティールの回避で混沌とした今年の毎日王冠は、
エプソムCを上がり32秒8のキレキレの鬼脚で差し切り、
3歳時のきさらぎ賞以来1年4ヶ月ぶりに勝ったルージュバックが前日オッズでは1番人気になっています。

--------------------

1番人気【3・2・1】
2番人気【1・2・0】
3番人気【1・0・0】

6〜10番人気以下【3・4・6】
-----------------------------

1番人気は60%が馬券になっていますが、
3番人気はわずか1勝のみで勝ったのはG1・5勝馬になる種牡馬ダイワメジャーだけです。

※それなら、6〜10番人気以下は絶対オサエるべきでしょう。
(オサエる馬は後述します)

※優勝馬は10頭中、8頭が休み明けです。

レベルの高かったG2大阪杯で菊花賞&天皇賞春馬キタサンブラック、
ジャパンカップ馬ショウナンパンドラ、皐月賞馬イスラボニータ、
オークス馬ヌーヴォレコルトなど並み居る強豪G1馬を撃破したアンビシャス。

香港クィーンエリザベス2世Cと天皇賞秋で2着のステファノスは宝塚記念も5着です。

G1・3勝目の安田記念で昨年の年度代表馬モーリスを破ったロゴタイプも人気を集めるでしょうし、
レース直前まで1番人気が読めない難解なレースです。

さらに先の天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念を見据えた休み明けのG1クラス馬と
夏ローカルでの上がり馬の対決という比較も難しさに輪をかけています。

直近の過去5年では、エプソムCの11年1着馬ダークシャドウと昨年1着馬のエイシンヒカリが優勝し、
夏ローカルの札幌記念、新潟記念、関屋記念好走馬も5年連続で馬券になっています。

2歳時に牡馬相手の百日草特別での勝ちっぷりにアンカツ師匠は『並じゃない、バケモノかも』と発言し、
実際にきさらぎ賞を勝ち無敗の3連勝で桜花賞を1番人気で迎えましたが結果は4角15番手で鬼脚不発の9着惨敗。
続くオークスも1番人気に指示されましたが、ミッキークィーンに差し切られ屈辱の2着惜敗。

ルージュバックはアンカツ師匠のお墨付きはありますが、
母ジンジャーパンチは非根幹距離のBCディスタフ(ダ1800m)など米G1・6勝馬。
父マンカフェは非根幹距離の菊花賞&有馬記念馬。

しかも前走1年4ヶ月ぶりに勝ったエプソムCも含め全4勝の内3勝が1800mです。
血統的裏付けと競走能力は高いのですが、
マイル、2000mでは好走出来ても勝てない『非根幹距離馬』なのではないでしょうか。

その意味でも根幹距離の天皇賞秋、ジャパンカップより1800mのココがメイチの勝負かもしれません。
しかしながら牝馬は【0・3・0・0】(過去10年)

馬券になったダンスインザムード、ウオッカ(2回)ともにG1・2勝以上の実績がありました。

血統と能力は折り紙つきですがG1未勝利で、実績はオークス2着のみのルージュバック。
適性バッチリの1800mで3着以内になら入れるでしょうか?

また毎日王冠はリピーターのレースでもあり、ウオッカ、ジャスタウェイが2度2着に来ています。
今年のリピーター候補は13年3着クラレント、昨年2着ディサイファです。

休み明けのG1馬(G1レベル馬)、夏ローカルの上がり馬、リピーターは来るのか?

そして非根幹距離で覚醒したG1未勝利馬ルージュバックは牝馬【0・3・0・0】(※全てG1馬)のデータを覆せるのか?


※逃げ粘りの可能性もアリなのでマイネルミラノ、ウインフルブルームもオサエで。

-----------------------

◎9ロゴタイプ
○ディサイファ
▲10ルージュバック
注2ステファノス
爆ダノンシャーク
△6マイネルミラノ
△3クラレント



【前回までの記録】

【ブッチNEWS】連載コラム参照してください。

--------------------------------------------------------------------
【2016年8月7日までトータル +38万2,630円 回収率132%】
---------------------------------------------------------------------

http://u0u0.net/ySCp

[もっと見る]

エルコンドルパサーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

エルコンドルパサーの写真

投稿写真はありません。

エルコンドルパサーの厩舎情報 VIP

厩舎情報はありません。

エルコンドルパサーの取材メモ VIP

取材メモはありません。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。