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シュヴァルグラン(競走馬)

注目ホース
シュヴァルグラン
シュヴァルグラン
シュヴァルグラン
シュヴァルグラン
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2012年3月14日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主佐々木 主浩
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[6-3-4-4]
総賞金32,466万円
収得賞金6,300万円
英字表記Cheval Grand
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ハルーワスウィート
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
ハルーワソング
兄弟 ヴィルシーナヴィブロス
前走 2016/12/25 有馬記念 G1
次走予定

シュヴァルグランの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1671416.256** 牡4 57.0 福永祐一友道康夫484(+2)2.33.1 0.535.7⑪⑩⑧⑤サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1781713.963** 牡4 57.0 福永祐一友道康夫482(+8)2.26.3 0.534.4⑨⑨⑫⑩キタサンブラック
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 156113.921** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫474(+6)2.33.4 -0.133.7⑥⑦⑥⑤アルバート
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 173515.859** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫468(0)2.14.2 1.437.6⑦⑤⑦⑨マリアライト
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18486.433** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫468(-2)3.15.5 0.234.5⑨⑨⑪⑨キタサンブラック
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 118113.011** 牡4 55.0 福永祐一友道康夫470(-10)3.05.8 -0.434.9⑦⑦⑦④タンタアレグリア
16/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12672.012** 牡4 54.0 C.ルメー友道康夫480(+6)2.26.2 0.334.0⑧⑦⑥⑥レーヴミストラル
15/12/13 阪神 10 オリオンS 1600万下 芝2400 9551.311** 牡3 54.0 C.ルメー友道康夫474(-2)2.28.1 -0.534.6⑦⑦⑦⑧シホウ
15/10/31 京都 7 3歳以上1000万下 芝2400 8771.711** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫476(+8)2.24.8 -0.333.9エイシンアロンジー
15/10/03 阪神 7 3歳以上500万下 芝2400 175101.611** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫468(0)2.28.3 -0.333.5⑤⑤⑤⑤ミッキーポーチ
15/08/30 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 16593.112** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫468(+4)2.00.1 0.434.4⑩⑪⑩⑥アルバート
15/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1661212.378** 牡3 56.0 内田博幸友道康夫464(-6)2.11.9 0.634.8⑧⑧⑧⑨サトノラーゼン
15/03/28 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 1561016.485** 牡3 56.0 内田博幸友道康夫470(-8)1.47.5 0.334.1⑬⑬ミュゼエイリアン
15/01/24 京都 10 若駒S OP 芝2000 888----** 牡3 56.0 内田博幸友道康夫---- ------アダムスブリッジ
14/12/27 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 128122.913** 牡2 55.0 内田博幸友道康夫478(+10)2.02.7 0.335.0⑩⑩⑨⑧ベルーフ
14/11/29 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 85515.153** 牡2 55.0 内田博幸友道康夫468(0)2.04.9 0.134.3⑦⑦⑧⑧ベルラップ
14/10/12 京都 2 2歳未勝利 芝2000 12681.711** 牡2 55.0 福永祐一友道康夫468(+4)2.00.8 -0.235.8④④④アルバートドック
14/09/21 阪神 5 2歳新馬 芝2000 148146.332** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫464(--)2.04.0 0.034.7⑥⑥⑥⑥ドラゴンヴァース

シュヴァルグランの関連ニュース

 JRAは2月1日、ドバイワールドカップデー諸競走(3月25日、UAE=ドバイ・メイダン競馬場)に予備登録を行った日本馬を発表した。

 ドバイワールドカップ(GI、ダート2000メートル)=アウォーディーアポロケンタッキーグレンツェントラニなど12頭。

 ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)=アルバートサウンズオブアースサトノクラウンシュヴァルグランワンアンドオンリーなど13頭。

 ドバイターフ(GI、芝1800メートル)=ヴィブロスヌーヴォレコルトリアルスティールなど11頭。

 ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)=ニシケンモノノフなど5頭。

 アルクオーツスプリント(GI、芝1000メートル)=サクラゴスペルシュウジスノードラゴンネロなど10頭。

 他のGII・3鞍も含めて、8競走に65頭が登録した。締め切りが1月12日のため、キタサンブラックマカヒキも登録しているが、出走しない見込み。

【日経新春杯】レーヴミストラル連覇へ万全 2017年01月16日(月) 16:40

 レーヴミストラルがミルコを背に連覇を狙う。

 昨春の天皇賞以来だが、坂路では活気のある身のこなしで1馬身半先着。「全体的に疲労感が出てじっくり休ませた。帰厩後の調教量は十分。1週前も長めからやったので息はできている」と、高野調教師は仕上がりに自信を持つ。

 昨年は圧巻の一語。最後方からメンバー最速となる3F33秒1の豪脚を発揮して、2着シュヴァルグランを2馬身突き放した。

 「当時はまだトモがパンとせず、自分のスタイルに持ち込むまで時間がかかったので、ああいうレースになったと思う。リフレッシュしたし、肉体的にもパンとしてきた。ジョッキーには固定観念を持たずに乗ってほしい」と、昨年以上の勝ちっぷりを示唆。成長ぶりを見せつけるときだ。(夕刊フジ)

日経新春杯の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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マカヒキ、京都記念へ初時計12秒72017年01月13日(金) 05:01

 昨年の日本ダービー馬で、凱旋門賞14着のマカヒキ(栗・友道、牡4)が12日、始動戦の京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)に向けて、坂路で初時計をマークした。馬なりで4ハロン53秒6−12秒7。友道調教師は「最初なので無理せず53、54秒くらいで。落ち着きがあるし、いつものマカヒキの動きです」と話した。

 京都記念はライアン・ムーア騎手(33)=英国=とコンビを組む予定で、その後はドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410メートル)、ドバイターフ(同、芝1800メートル)、大阪杯のいずれかに参戦する。

 昨年の秋華賞を勝った僚馬ヴィブロス(牝4)も、ドバイのシーマクラシックとターフに登録。シュヴァルグラン(牡5)は、シーマクラシックとゴールドカップ(GII、芝3200メートル)に登録した。

マカヒキの競走成績はこちら

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【古馬次走報】ヤマカツエース、金鯱賞で始動2017年01月04日(水) 05:04

 ★有馬記念4着ヤマカツエース(栗・池添兼、牡5)は金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)で始動する。同6着のシュヴァルグラン(栗・友道、牡5)は、阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル)から天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)へ。

 ★エリザベス女王杯2着のシングウィズジョイ(栗・友道、牝5)はアメリカジョッキークラブC(22日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★阪神C5着ロサギガンティア(美・藤沢和、牡6)は阪急杯(2月26日、阪神、GIII、芝1400メートル)に向かう。

 ★香港ヴァーズ5着のスマートレイアー(栗・大久保、牝7)は東京新聞杯(2月5日、東京、GIII、芝1600メートル)で始動。僚馬で三河Sを勝ったブルミラコロ(牡5)は根岸S(29日、東京、GIII、ダ1400メートル)へ。同レースには兵庫ゴールドTを勝ったニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)も参戦する。

 ★スプリンターズS3着後、休養しているソルヴェイグ(栗・鮫島、牝4)は、シルクロードS(29日、京都、GIII、芝1200メートル)で復帰の予定。

 ★ジャパンCで10着だったラストインパクト(栗・角居、牡7)は東海S(22日、中京、GII、ダ1800メートル)に参戦予定。

 ★六甲アイランドSを勝ったスナッチマインド(栗・岡田、牝6)は京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。ターコイズS7着のエテルナミノル(栗・本田、牝4)も同レースに参戦する。

 ★カウントダウンS勝ちのクインズミラーグロ(美・和田道、牝5)は、藤岡康騎手とのコンビで愛知杯(14日、中京、GIII、芝2000メートル)に挑む。

 ★東西の金杯に登録していたグァンチャーレ(栗・北出、牡5)は両レースとも自重し、蛯名騎手を鞍上にニューイヤーS(15日、中山、OP、芝1600メートル)へ向かう。リゲルS1着のマイネルアウラート(美・高橋裕、牡6)もニューイヤーSへ。

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【古馬次走報】ヤマカツエース、金鯱賞で始動2016年12月29日(木) 05:01

 ★有馬記念4着ヤマカツエース(栗・池添兼、牡4)は、放牧に出され、金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)で始動。6着シュヴァルグラン(栗・友道、牡4)は、年明けに放牧。春は天皇賞(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)を目標に調整。15着マルターズアポジー(美・堀井、牡4)も放牧。復帰戦は中山記念(2月26日、中山、GII、芝1800メートル)。

 ★阪神C6着ミッキーアイル(栗・音無、牡5)は、放牧に出され、春は阪急杯(2月26日、阪神、GIII、芝1400メートル)から高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)を予定。14着スノードラゴン(美・高木、牡8)も放牧。帰厩後は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月4日、中山、GIII、芝1200メートル)を目標に調整。

 ★ターコイズS2着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝4)は、ヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)を目標に調整。出走できるようならフェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)も視野に。

 ★マイルCS9着で放牧中のロードクエスト(美・小島茂、牡3)は、ダービー卿CT(4月1日、中山、GIII、芝1600メートル)か、マイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)で始動する予定。

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【有馬記念】シュヴァル6着、福永「勝負」の早仕掛けも届かず2016年12月26日(月) 05:03

 第61回有馬記念(25日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)5番人気のシュヴァルグランは後方から直線で脚を伸ばしたが、6着が精いっぱいだった。福永騎手は「勝負に行ったよ。内と前が残りやすかったから、3コーナーからロングスパート。捕らえきれなかったけど、一生懸命食らいついてくれた」と相棒をたたえる。そして「パワーアップして、またGIの舞台にトライしたい」と来年の飛躍に期待を込めた。

★25日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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シュヴァルグランの関連コラム

閲覧 1,342ビュー コメント 0 ナイス 4

今週は土日で3重賞が組まれるなど、いよいよ春競馬が始まったという感じですね。
先週のきさらぎ賞では音無厩舎+グリーンウッドで注目度◎を打ったアメリカズカップが6人気で見事に勝利。
今週もこの調子で馬券になる馬を推奨できればと思います。
また週末は降雪予報が出てるので、開催情報には注意しましょう。



◇2/11(土) 東京11R デイリー杯クイーンカップ 芝1600m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

アドマイヤミヤビ (栗)友道 ノーザンFしがらき
コマノレジーナ (美)菊川 吉澤ステーブルWEST
ハナレイムーン (美)堀 山元トレセン
レーヌミノル (栗)本田 宇治田原優駿S


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年以降 ※30例以上対象)

◆友道厩舎+ノーザンFしがらき
17-6-7-67(勝率17.5/複率30.9)
単回値 75円/複回値 60円

素質馬を多く預かっており、馬券でも人気になりやすい友道厩舎。
そのため回収値は低調ですが、しがらきとのコンビで17勝は調教師全体で2位。
更に東京開催に限っていえば、複勝率60%超えと良績です。
今回出走予定のアドマイヤミヤビも前走の百日草特別はしがらき帰りでの勝利でした。

【参考】
友道厩舎+ノーザンFしがらき+東京開催
2-0-3-3(勝率25.0/複率62.5)
単回値 123円/複回値 106円


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

アドマイヤミヤビ
レーヌミノル



◇2/12(日) 東京11R 共同通信杯 芝1800m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

スワーヴリチャード (栗)庄野 ノーザンFしがらき
ムーヴザワールド (栗)石坂 ノーザンFしがらき


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年以降 ※30例以上対象)

◆石坂厩舎+ノーザンFしがらき
16-12-5-69(勝率15.7/複率32.4)
単回値 226円/複回値 110円

先々週の根岸Sでも取り上げたこのコンビ。(※ベストウォーリアは2着)
好成績を残すコンビの上、ムーヴザワールドは戦歴からもクラシック戦線上位候補の素質馬。
ここは今後に向け賞金加算をしておく必要がある大事な一戦で、しがらき経由でしっかり仕上げていると思われます。


◆庄野厩舎+ノーザンFしがらき
7-3-3-24(勝率18.9/複率35.1)
単回値 281円/複回値 101円

NFしがらきで石坂厩舎以上にコンビ成績が良好なのが庄野厩舎。
人気でしっかり好走するコンビで、スワーヴリチャードは前走しがらき帰りで前述のムーヴザワールドに先着。
ここもしがらき経由での出走で当然有力候補です。


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

スワーヴリチャード
ムーヴザワールド



◇2/12(日) 京都11R 京都記念 芝2200m(外)

<外厩帰りの主な出走予定馬>

サトノクラウン (美)堀 ノーザンFしがらき
スマートレイアー (栗)大久保 吉澤ステーブルWEST
マカヒキ (栗)友道 ノーザンF天栄


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年以降 ※30例以上対象)

◆堀厩舎+ノーザンFしがらき
9-6-3-25(勝率20.9/複率41.9)
単回値 129円/複回値 82円

一番最初のコラムでも取り上げたこのコンビ。
ノーザンF生産の美浦所属馬は基本的に天栄を使用しますが、堀厩舎だけはスタッフや設備がより整っている滋賀県のしがらきを多用します。
西開催での出走は東開催に比べ勝率や複勝率では劣るものの、単回値が3倍以上も違います。

【参考】
東開催 7-5-1-17(勝率23.3/複率43.3)
単回値 82円/複回値 68円

西開催 2-1-2-7(勝率16.7/複率41.7)
単回値 257円/複回値 122円


★件数対象外も注目のコンビ★

◆友道厩舎+ノーザンF天栄
5-1-1-6(勝率38.5/複率53.8)
単回値 272円/複回値 113円

このコンビは堀厩舎の逆バージョン。
天栄を使用している栗東の調教師の中で、この成績は群を抜いています。
友道調教師がなぜ天栄を使用するのかは定かではありませんが、この成績が表すように何か秘密があるのかもしれません。
昨年の新潟記念(G3)を勝ったパッションダンスアルゼンチン共和国杯(G2)を勝ったシュヴァルグランも天栄経由でした。
トータル件数が13例と少ないですが、今後も大注目すべきコンビです。


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

マカヒキ
サトノクラウン


執筆者:もっしゅ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2017年01月08日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月08日号】特選重賞データ分析編(29)〜2017年日経新春杯〜
閲覧 2,672ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2日経新春杯 2017年01月15日(日) 京都芝2400m外


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2010年以降)】
○4歳 [5-4-1-12](複勝率45.5%)
○5歳 [2-2-3-16](複勝率30.4%)
×6歳 [0-1-3-18](複勝率18.2%)
×7歳以上 [0-0-0-32](複勝率0.0%)

 馬齢を重視したい一戦。10年以降の優勝馬はいずれも5歳以下でしたし、複勝率は若い馬ほど高くなっています。昨年も、3頭しかいなかった4歳馬のうち2頭(シュヴァルグランレーヴミストラル)がワンツーフィニッシュを果たしました。2013年には単勝オッズ22.8倍(10番人気)のカポーティスター(当時4歳)が優勝していますから、若い馬はたとえ実績が心許なくてもマークしておきましょう。

主な「○」該当馬→カフジプリンスミッキーロケットモンドインテロ
主な「×」該当馬→アドマイヤフライトダコールトルークマクト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

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2016年12月28日(水) 18:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/24〜12/25)はははふほほほプロが回収率141%、収支プラス29万超!
閲覧 563ビュー コメント 0 ナイス 9

先週は25(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念サトノダイヤモンドが2.6倍で1番人気、2番人気がキタサンブラックで2.7倍、3番人気ゴールドアクター7.9倍、4番人気サウンズオブアース8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはムスカテールが出遅れますが、その他各馬はきれいな出だし。大方の予想通り中からマルターズアポジーが先頭に立ってホームストレッチに入ります。先頭はマルターズアポジーでリードは4馬身、2番手にキタサンブラック、そこから2馬身ほど間があいてゴールドアクターアドマイヤデウスサムソンズプライドマリアライトと続いて先行集団を形成。中団からはミッキークイーンヤマカツエースサトノダイヤモンドサウンズオブアースサトノノブレスシュヴァルグランアルバートと追走。後方からはデニムアンドルビームスカテールが並走してそこから3馬身ほど間があいて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒0(参考タイム)の平均的な流れ。向こう正面でサトノダイヤモンドがポジションを取りに行って3番手、キタサンブラックを見る形でレースを進めます。残り1000mを通過、ここでサトノノブレスが仕掛け気味に上がっていくとこれに反応したのがキタサンブラック、ここでペースが一気に上がって直線コースへ差し掛かります。マルターズアポジーを交わしたキタサンブラックが先頭、これに併せる形でゴールドアクター、その外にはサトノダイヤモンド、後続も差なく前の3頭を追います。
 
残り200mを通過、逃げるキタサンブラックゴールドアクターを突き放して逃げ込み態勢、直後のサトノダイヤモンドも追い込みますが、反応やや鈍くなかなか差を詰められません!
 
残り100m、坂を上がってゴールドアクターはやや一杯、キタサンブラックの粘り込み濃厚かと思われた直後、ここでサトノダイヤモンドがグングン加速!内キタサンブラック、外サトノダイヤモンド!1、2番人気馬による激しい叩き合いとなりましたが、僅かに外サトノダイヤモンドキタサンブラックをクビ差捉えて有馬記念を制しました!勝ちタイムは2分32秒6(良)。クビ差の2着にキタサンブラック、そこから半馬身差の3着にゴールドアクターが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか7名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
25(日)阪神12Rで『血統からは初ダートは望むところ。15日、21日と坂路で好調教連発。発馬を決めて逃げ〜先行。一発あるならこの馬。』と狙った◎タガノエスプレッソ(43.5倍)の単複を仕留め、15万6600円を払い戻し!阪神7Rでは単勝28.7倍のサブトゥエンティの単複を仕留め、11万8200円を払い戻しました!この他にも24(土)中山3Rアダマンティン(19.7倍)、中山9Rディオスコリダー(18.1倍)など鋭い予想を3日間に渡り披露!週末トータル回収率141%、収支プラス29万4900円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
23(金)阪神4Rで『初戦は外に張って走っていたようで競馬がチグハグだった。チーク着用で改善されれば変わっても。』と狙った大穴マスターコード(78.4倍)を本命に抜擢!馬連289.8倍、ワイド68.4倍、複勝23.9倍を仕留めました!24(土)中山6Rでは◎サウンディングベルの単勝43.1倍、複勝8.5倍を的中!この他にも25(日)中山1Rリオファンク(42.7倍)、中山9RホープフルステークスG2の◎マイネルスフェーン(47.3倍)など穴の激走馬を次々と推奨!週末トータル回収率122%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
25(日)中山7Rで◎ステイブラビッシモ×ステイパーシスト×ブライトバローズの印で3連複1点勝負!34万9000円を払い戻しました!さらに中山10R有馬記念G1では◎サトノダイヤモンドキタサンブラックの馬連を1点勝負で仕留め、4万4000円の払い戻し!週末トータル回収率189%、収支プラス23万4340円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
25(日)阪神1Rで『硬さがありパワータイプ。条件替わりで良さが出そう。』と本命に推した◎アッティーヴォスマートニンバスの馬単21倍を2000円仕留め、4万2000円を払い戻し!中山2Rでは◎○の馬連13.8倍を2000円的中させ、2万7600円を払い戻しました!週末トータル回収率172%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(140%)、山崎エリカプロ(126%)、伊吹雅也プロ(120%)、kmプロ(119%)、ろいすプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、加藤拓プロ(100%)が回収率100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
今年も1年間誠にありがとうございました!来年もウマニティ競馬プロ予想MAXをどうぞ宜しくお願い致します!

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2016年12月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第236回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 G1
閲覧 1,745ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで2頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースサトノダイヤモンドシュヴァルグランサトノノブレスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、デニムアンドルビーから同差(約1馬身差)内のマリアライトアルバートミッキークイーンヒットザターゲットまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に少し開きがありますが、その下の第1G→第2Gの境目に1.9ポイントのより大きな差が生じている様子がまず目に飛び込んできます。一方、3位以下はほぼ横並びといった配置。そして、その一部を除いて横一線という状況を示すように、第2G、第3Gに該当する馬が多い配置となっています。この配置の中で注意すべきは、いつもここで書いている通り、指数評価的に低めに出がちな3歳馬サトノダイヤモンドの存在でしょうか。そのサトノダイヤモンドが前走菊花賞で下したレインボーラインは次走JC挑戦し、まずまずの好内容。102.2という指数をマークしていることからも、サトノダイヤモンド(ベースとなる予想U指数は99.2)には5位という額面以上の評価が必要かもしれません。

指数評価以外でポイントになってきそうな側面としては、何と言ってもキタサンブラックへのプレッシャーが今回強まるのかどうかという展開面で、これにより大きくレースが変わってきそうという点でしょうか。結論から言うと、「今回はさすがに......(誰か、楽をさせまいと後半から鈴を付けにいくだろう)」と考えています。
前走のJCについては、いろいろと賛否両論のある展開だったとは思いますが、私はやはり「逃げ馬に勝たせるべくして勝たせた」レースだったと思っています。その意味で、外国人ジョッキーは別として、当時出走した日本人ジョッキーには疑問を抱かざるを得ません。結果は別として、“(キタサンブラックに真っ向勝負を挑んでまで)勝とうとしたか”――と。“YES”だった日本人ジョッキーはいなかったのではないかと思っています。幸い、というべきか、今回当時JCに出走していなかった横山典、岩田、池添、浜中ら骨っぽいところが今回は出走してきますので、ユタカさん(×北島三郎)相手にもひるむことなく攻めの競馬をしてくれるだろうとみています。というわけで、“最低でも後半にはキタサンブラックにプレッシャーが掛かりだす”レースとみて予想を組み立てたいと思います。

そんな中今回の私の◎はサウンズオブアースとしました。ゴールドシップの存在もあり、向う正面からレースが動き出し11秒台のラップが並んだ昨年の有馬記念で見せた末脚。これが最大の理由です。もちろん、頼もしい
鞍上や、冬場が特によく、陣営からも「あとは運だけ」というコメントが出てくるくらい見るからに好状態であることも強調材料。馬券的には連軸のイメージではありますが、いい加減「勝たないキャラ」の払拭にも期待して本命視とします。
○はサトノダイヤモンド。先に書いたように、古馬初対戦でも通用して良いだけの下地と世代レベルと見ていい存在。正直、この馬だけは今回大幅に自分の見立てとズレてくる可能性のある、良くも悪くも想像の範疇にない馬のような気がしています。客観的にみて、今年の有馬記念の中心であることに変わりはなく、これ以上は下げられない印象の対抗評価です。
▲はキタサンブラック。前走は、この馬単体で見た場合強い競馬をしたと思いますが、これまで僅差勝ちばかりだった馬が前走で着差をつけて勝ったこと(即ち次走への消耗度)、先述の後半のマークが厳しくなる懸念、去年と異なる2番手以下からのレース運びになりそうな点等々、ともすれば惨敗してもおかしくない材料が立ちはだかる状況。それでいて1番人気濃厚ですから、本来であれば消したいところですが、意外性とその能力を認めて3番手評価とします。
☆にアドマイヤデウス。去年の有馬よりも流れてくれるか、それに尽きると思っていますが、マルターズアポジーキタサンブラックゴールドアクターあたりの作る展開次第では突き抜けても不思議ない適性の持ち主とみています。

このあたりを中心に、今回の私の馬券は◎から○▲への3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
連覇のかかる△ゴールドアクターは、鞍上の捌き次第ですが、後半に外からどっと来るような展開を想定した場合には、この内枠が仇となる可能性もあるとみて、少し評価を下げました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=1,11=1,2,4,8,10,11,13,14(7点)

【馬連フォーメーション】
◎☆=○▲
6,10=1,11(4点)


計11点

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2016年12月24日() 23:19 横井顕
【ダビマスプレイ日記】2016年12月24日(土)
閲覧 2,845ビュー コメント 0 ナイス 4

ニコニコ生放送、たくさんの
ご視聴&ご参加ありがとうございました。

トウカイテイオーをぶっちぎる
ユーザーさんの馬、うらやましいです。

まだまだ配合はいろいろ
模索しないとですね。


それにしても最後にやった
BCの結果……1-11-14の決着。

明日の有馬記念でその馬番は
キタサンブラックサトノダイヤモンド
シュヴァルグラン

これを暗示しているのか、果たして……!


翌日の日記へ


★ダビスタ名人・横井顕もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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2016年12月22日(木) 23:00
【濃霧注意報DX】〜有馬記念(2016年)展望〜
閲覧 3,423ビュー コメント 0 ナイス 7

 今週のメインは、今年最後の大一番・有馬記念
 毎年この時期になると、「有馬を当てなければ年が越せねぇ!」と気合が入る一方で、「もう今年の競馬も終わりかぁ」という若干の寂しさが心の中に現れます。年が明けて1月5日になればまた新たな開催が始まるのですが、それまでの1週間ちょっとが凄く長く感じるのですよね。何か物足りないというか、落ち着かないというか。
 きっとそれは、私が長いこと有馬記念を的中させていないから……という気がしています。振り返れば、最後の大一番で大きな花火を打ち上げたかったのか、ここ数年の有馬記念の◎はほとんどが人気薄の馬。期待を託しては裏切られ、不完全燃焼な気持ちで1年を締めくくってしまっているのですよね。
 だからこそ、今年の有馬記念における個人的なテーマは”完全燃焼”。
 有馬記念であるということを変に意識せず、この秋順番に触れてきた”数あるG1レースのうちの1つ”と考え、同じように有力馬を掘り下げていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今年の有馬記念を考えるにあたって触れないわけにはいかないのが、やはりキタサンブラック
 舞台不向きと思われた前走のジャパンカップも自らレースを作っての逃げ切りと、その勢いは増すばかり。能力的にも脚質的にも、あらゆる点でレースの鍵を握る1頭だと言えます。
 私が本馬に関して抱いているイメージは、”自分でペースを作ると本当に強い”というもの。
 本馬が初めて逃げ戦法に出たのは昨年の当レースからでしたが、今年に入ってからは5戦中4戦で逃げを打ち、非常にハイレベルな走りを見せています。今回も同様の形が取れるならば、並び立てる相手はそう多くないでしょう。
 しかし、ここで注目したいのが・・・

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シュヴァルグランの口コミ


口コミ一覧

次走報

 たま 2017年02月15日(水) 21:16

閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 4

★水仙賞(2月25日、中山、芝2200メートル)
サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)
イブキ 奥村武(美浦)
アダマンティン(美・大竹)京成杯9着
スパークルメノウ(栗・角居)梅花賞4着


★アーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル)
キョウヘイ(栗・宮本) シンザン記念優勝
レッドアンシェル(栗・庄野)朝日杯FS8着
ディバインコード
ペルシアンナイト デムーロ 池江泰寿(栗東)
ミラアイトーン 池江泰寿(栗東)



★総武S (2月25日、中山、ダート1800メートル)
ピオネロ (栗・松永幹)アルデバランS3着
トラキチシャチョウ(栗・目野)
ディアデルレイ


★すみれS(2月26日、阪神、OP、芝2200メートル)
キセキ(栗・角居)セントポーリア賞5着
タガノアシュラ (栗・五十嵐)きさらぎ賞7着
ダノンディスタンス (栗・佐々木)



★中山記念(2月26日・中山、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
アンビシャス ルメール(栗・音無)天皇賞・秋4着
ロゴタイプ(美・田中剛)香港マイル5着
ディサイファ(美・小島太)チャレンジC9着
ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠)香港ヴァーズ4着
マルターズアポジー(美・堀井)有馬記念15着
ネオリアリズム
ヴィブロス





★阪急杯(2月26日・阪神、芝1400メートル)
シュウジ(栗・須貝)阪神C優勝
ロサギガンティア(美・藤沢和)阪神C5着
トーキングドラム

★エンプレス杯(3月1日・川崎、ダート2100メートル)
ヴィータアレグリア
タイニーダンサー
タマノブリュネット
ブランシェクール
ワンミリオンス



★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ ムーア(栗・松永幹)チャンピオンズC9着



★オーシャンS(3月4日・中山、芝1200メートル)
サクラゴスペル(美・尾関)阪神C12着
スノードラゴン(美・高木)阪神C14着



★G掘.船紂璽螢奪彎 (3月4日、芝1600メートル)
ソウルスターリング・牝 藤沢和雄(美浦) 阪神ジュベナイルフィリーズ優勝
リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)
アロンザモナ(栗・西浦)紅梅S優勝
シグルーン
エントリーチケット・牝 宮徹(栗東)
ワールドフォーラブ 松若 音無(栗東)
アドマイヤローザ


★3歳500万下(3月5日)
プラチナムバレット 河内洋(栗東)福寿草特別3着


★G供〔鐇絃沺複碍遑菊、中山、芝2000メートル)
ブレスジャーニー 本間忍(美浦)G掘‥豕スポーツ杯2歳S、G掘.汽Ε献▲薀咼▲蹈ぅ筌襯ップ
コマノインパルス 菊川正達(美浦) 京成杯優勝
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
グローブシアター 角居勝彦(栗東)
ベストアプローチ 藤原英昭(栗東)
ダイワキャグニー(美・菊沢)セントポーリア賞優勝
キングズラッシュ 蛯名(美・久保田)東スポ杯2歳S4着
ダンビュライト 音無秀孝(栗東)


★大阪城S(3月5日・阪神、芝1800メートル)
マキシマムドパリ(栗・松元茂)愛知杯優勝
レコンダイト
ガリバルディ

★ポラリスS(3月5日、阪神、OP、ダ1400メートル)
タールタン(栗・吉村)根岸S14着
ポイントブランク(栗・松下) 銀蹄S1着


★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
◎サトノダイヤモンド(栗・池江)有馬記念優勝
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝





★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着
ルージュバック(美・大竹)ジャパンC9着
ステファノス 川田(栗・藤原英)香港C3着
スズカデヴィアス(栗・橋田)白富士S優勝
リアファル(栗・音無)AJCC13着


★東風S (3月12日)
ダイワリベラル



★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール 北村友(栗・安田)
レーヌミノル・牝 本田優(栗東)



★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着
クインズミラーグロ(美・和田)愛知杯 3着
サンソヴール(美・和田)愛知杯 2着
ヒルノマテーラ
パールコード
ハピネスダンサー



★ダイオライト記念 (3月15日、川崎、芝2100メートル)
ワンミリオンス
クリソライト

★ファルコンS(3月18日、中京、GIII、芝1400メートル)
ボンセルヴィーソ(栗・池添学)朝日杯FS3着
ライズスクリュー(美・小野)春菜賞優勝
メイソンジュニア
コウソクストレート 戸崎 中舘英二(美浦) シンザン記念14着



★若葉S(3月18日、阪神、OP、芝2000メートル)
アダムバローズ 角田晃一(栗東) 若駒S



★スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯
モンドキャンノ 大野 安田隆行(栗東) 朝日杯FS2着
アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ひいらぎ賞優勝
トラスト  中村均(栗東)




★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着
カレンミロティック(栗・平田)メルボルンC23着
ヤマカツライデン

★千葉S (3月19日
エイシンヴァラー


★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝



★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着
タンタアレグリア (美・国枝)アメリカジョッキーC1着
アドマイヤデウス
アクションスター

★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)


★ミモザ賞 (3月25日)
ルヴォワール



★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アポロケンタッキー ルメール(栗・山内)東京大賞典優勝
アウォーディー (栗・松永幹)東京大賞典2着


★ドバイ・ターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
ヴィブロス (栗東・友道)


★マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)
トップディーヴォ(栗・昆)北山S優勝
マイネルクロップ
ショウナンアポロン





★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
ビッグアーサー 藤岡康(栗・藤岡)香港スプリント10着
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
ダンスディレクター 浜中(栗・笹田)シルクロードS優勝
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着
セイウンコウセイ
ソルヴェイグ(栗・鮫島)シルクロードS6着


★名古屋大賞典
モルトベーネ


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着


★マーガレットS (4月2日、阪神、芝1400メートル)
ファンタジステラ 音無秀孝(栗東)




★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着
サトノクラウン(栗・友道)京都記念優勝
マカヒキ ルメール(栗・友道)京都記念3着
ミッキーロケット(栗・音無) 京都記念4着


★阪神牝馬S (4月8日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー
ミッキークイーン


★桜花賞(4月9日・阪神、芝1600m)
アドマイヤミヤビ ミルコ(栗・友道)クイーンC優勝
アエロリット(美・菊沢)クイーンC2着
ミスエルテ 川田 (栗・池江)


★アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)
グレンツェント(美・加藤)東海S優勝
カゼノコ


★皐月賞(4月16日・中山・芝2000メートル)
レイデオロ 藤沢和雄(美浦) ホープフルS優勝
アメリカズカップ 音無秀孝(栗東) きさらぎ賞優勝
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東) 共同通信杯優勝
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) きさらぎ賞2着





★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着
ブラックスピネル(栗・音無)東京新聞杯優勝
エアスピネル(栗・笹田)東京新聞杯3着
ヤングマンパワー
ダッシングブレイズ



★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

 もっしゅ 2017年02月09日(木) 17:22
【外厩】今週の重賞レース(クイーンC、共同通信杯、
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 7

今週は土日で3重賞が組まれるなど、いよいよ春競馬が始まったという感じですね。
先週のきさらぎ賞では音無厩舎+グリーンウッドで注目度◎を打ったアメリカズカップが6人気で見事に勝利。
今週もこの調子で馬券になる馬を推奨できればと思います。
また週末は降雪予報が出てるので、開催情報には注意しましょう。



◇2/11(土) 東京11R クイーンC 芝1600m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

・アエロリット (美)菊沢 NF天栄
・アドマイヤミヤビ (栗)友道 NFしがらき
・コマノレジーナ (美)菊川 吉澤ステーブルWEST
・ハナレイムーン (美)堀 山元トレセン
・フローレスマジック (美)木村 NF天栄
・レーヌミノル (栗)本田 宇治田原優駿S


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

◆友道厩舎+NFしがらき
17-6-7-67(勝率17.5/複率30.9)
単回値 75円/複回値 60円

素質馬を多く預かっており、馬券でも人気になりやすい友道厩舎。
そのため回収値は低調ですが、しがらきとのコンビで17勝は調教師全体で2位。
更に東京開催に限っていえば、複勝率60%超えと良績です。
今回出走予定のアドマイヤミヤビも前走の百日草特別はしがらき帰りでの勝利でした。

【参考】
友道厩舎+NFしがらき+東京開催
2-0-3-3(勝率25.0/複率62.5)
単回値 123円/複回値 106円


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

◎アドマイヤミヤビ
○レーヌミノル



◇2/12(日) 東京11R 共同通信杯 芝1800m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

・スワーヴリチャード (栗)庄野 NFしがらき
・ムーヴザワールド (栗)石坂 NFしがらき


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

◆石坂厩舎+NFしがらき
16-12-5-69(勝率15.7/複率32.4)
単回値 226円/複回値 110円

先々週の根岸Sでも取り上げたこのコンビ。(※ベストウォーリアは2着)
好成績を残すコンビの上、ムーヴザワールドは戦歴からもクラシック戦線上位候補の素質馬。
ここは今後に向け賞金加算をしておく必要がある大事な一戦で、しがらき経由でしっかり仕上げていると思われます。


◆庄野厩舎+NFしがらき
7-3-3-24(勝率18.9/複率35.1)
単回値 281円/複回値 101円

NFしがらきで石坂厩舎以上にコンビ成績が良好なのが庄野厩舎。
人気でしっかり好走するコンビで、スワーヴリチャードは前走しがらき帰りで前述のムーヴザワールドに先着。
ここもしがらき経由での出走で当然有力候補です。


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

◎スワーヴリチャード
○ムーヴザワールド



◇2/12(日) 京都11R 京都記念 芝2200m(外)

<外厩帰りの主な出走予定馬>

・サトノクラウン (美)堀 NFしがらき
・スマートレイアー (栗)大久保 吉澤ステーブルWEST
・マカヒキ (栗)友道 NF天栄


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

◆堀厩舎+NFしがらき
9-6-3-25(勝率20.9/複率41.9)
単回値 129円/複回値 82円

一番最初のコラムでも取り上げたこのコンビ。
ノーザンF生産の美浦所属馬は基本的に天栄を使用しますが、堀厩舎だけはスタッフや設備がより整っている滋賀県のしがらきを多用します。
西開催での出走は東開催に比べ勝率や複勝率では劣るものの、単回値が3倍以上も違います。

【参考】
東開催 7-5-1-17(勝率23.3/複率43.3)
単回値 82円/複回値 68円

西開催 2-1-2-7(勝率16.7/複率41.7)
単回値 257円/複回値 122円


★件数対象外も注目のコンビ★

◆友道厩舎+NF天栄
5-1-1-6(勝率38.5/複率53.8)
単回値 272円/複回値 113円

このコンビは堀厩舎の逆バージョン。
天栄を使用している栗東の調教師の中で、この成績は群を抜いています。
友道調教師がなぜ天栄を使用するのかは定かではありませんが、この成績が表すように何か秘密があるのかもしれません。
昨年の新潟記念(G3)を勝ったパッションダンスやアルゼンチン共和国杯(G2)を勝ったシュヴァルグランも天栄経由でした。
トータル件数が13例と少ないですが、今後も大注目すべきコンビです。


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

◎マカヒキ
○サトノクラウン

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 グリーンセンスセラ 2017年02月06日(月) 18:34
 ヤクルトの助っ人外国人は元馬主!! 
閲覧 13ビュー コメント 0 ナイス 3

目指すは馬主と投手の二刀流!? ヤクルトの助っ人外国人は元馬主!!━Business Journalギャンブルジャーナル /2017年2月5日 18時00分 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2485.html


シュヴァルグランらの馬主である大魔神・佐々木主浩氏、リーゼントの名を冠する馬を複数所有する元横浜ベイスターズ投手・三浦大輔氏、元メジャーリーガーの吉井理人氏もフォーシームという現役地方馬を所有しているなど、競馬に関心を持つ野球選手は複数いる。
 今年から東京ヤクルトスワローズに所属するプレストン・ギルメット投手も競馬に興味津々なひとりだ。乗馬が趣味の右腕は昨季、米大リーグ、タイガース傘下の3Aトレドでプレー。過去にはメジャーリーグで登板した経験も持つ。ここまでの経歴は他の助っ人外国人たちと大差ないが、なんとギルメット投手は大学時代に競馬場運営を専攻し、競走馬までも所有していていたというのだから驚きだ。
 日刊スポーツの取材に答えたところによると、これまで34戦で8勝したyagotkissesforpops(牡馬)と55戦3勝のbudsandroses(牝馬)の2頭を所有していたそうだ。まだ来日したばかりだが、「日本でも競走馬を持ってみたい」「日本にもいい競馬場があると聞いている。休みの日に行ってみたい」と日本競馬にも興味を示している。
 この元馬主という異色の経歴を持つ投手は、ネットユーザーたちから「第二の佐々木になれるか?」と密かに注目される存在となっている。
「ギルメット投手の直球は150km/hに満たないようですが、コントロールは悪くなく、決め球は現役時代の佐々木氏と同じフォークボール。ヤクルトの守護神となることができれば面白いですね。活躍すれば、オフにスポーツ紙で競馬予想のコラムなどを手がけるかもしれませんよ」(記者)
 なによりもまずは活躍することが第一なのはいうまでもない。今年のヤクルトの抑え候補としてひとりとして期待されているギャレット投手は野球、競馬とふたつの競技で活躍することができるのか。

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シュヴァルグランの厩舎情報 VIP

2016年12月25日有馬記念 G16着
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2016年12月25日 有馬記念 G1 6着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。