シュヴァルグラン(競走馬)

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シュヴァルグラン
シュヴァルグラン
シュヴァルグラン
シュヴァルグラン
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2012年3月14日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主佐々木 主浩
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[6-5-4-5]
総賞金41,291万円
収得賞金10,650万円
英字表記Cheval Grand
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ハルーワスウィート
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
ハルーワソング
兄弟 ヴィルシーナヴィブロス
前走 2017/06/25 宝塚記念 G1
次走予定

シュヴァルグランの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 115512.768** 牡5 58.0 福永祐一友道康夫470(+2)2.12.6 1.236.9サトノクラウン
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 173612.042** 牡5 58.0 福永祐一友道康夫468(-6)3.12.7 0.235.2⑤⑤④キタサンブラック
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 10334.922** 牡5 57.0 福永祐一友道康夫474(-10)3.02.8 0.235.9⑦⑦⑤サトノダイヤモンド
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1671416.256** 牡4 57.0 福永祐一友道康夫484(+2)2.33.1 0.535.7⑪⑩⑧⑤サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1781713.963** 牡4 57.0 福永祐一友道康夫482(+8)2.26.3 0.534.4⑨⑨⑫⑩キタサンブラック
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 156113.921** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫474(+6)2.33.4 -0.133.7⑥⑦⑥⑤アルバート
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 173515.859** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫468(0)2.14.2 1.437.6⑦⑤⑦⑨マリアライト
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18486.433** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫468(-2)3.15.5 0.234.5⑨⑨⑪⑨キタサンブラック
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 118113.011** 牡4 55.0 福永祐一友道康夫470(-10)3.05.8 -0.434.9⑦⑦⑦④タンタアレグリア
16/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12672.012** 牡4 54.0 C.ルメー友道康夫480(+6)2.26.2 0.334.0⑧⑦⑥⑥レーヴミストラル
15/12/13 阪神 10 オリオンS 1600万下 芝2400 9551.311** 牡3 54.0 C.ルメー友道康夫474(-2)2.28.1 -0.534.6⑦⑦⑦⑧シホウ
15/10/31 京都 7 3歳以上1000万下 芝2400 8771.711** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫476(+8)2.24.8 -0.333.9エイシンアロンジー
15/10/03 阪神 7 3歳以上500万下 芝2400 175101.611** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫468(0)2.28.3 -0.333.5⑤⑤⑤⑤ミッキーポーチ
15/08/30 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 16593.112** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫468(+4)2.00.1 0.434.4⑩⑪⑩⑥アルバート
15/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1661212.378** 牡3 56.0 内田博幸友道康夫464(-6)2.11.9 0.634.8⑧⑧⑧⑨サトノラーゼン
15/03/28 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 1561016.485** 牡3 56.0 内田博幸友道康夫470(-8)1.47.5 0.334.1⑬⑬ミュゼエイリアン
15/01/24 京都 10 若駒S OP 芝2000 888----** 牡3 56.0 内田博幸友道康夫---- ------アダムスブリッジ
14/12/27 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 128122.913** 牡2 55.0 内田博幸友道康夫478(+10)2.02.7 0.335.0⑩⑩⑨⑧ベルーフ
14/11/29 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 85515.153** 牡2 55.0 内田博幸友道康夫468(0)2.04.9 0.134.3⑦⑦⑧⑧ベルラップ
14/10/12 京都 2 2歳未勝利 芝2000 12681.711** 牡2 55.0 福永祐一友道康夫468(+4)2.00.8 -0.235.8④④④アルバートドック

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シュヴァルグランの関連ニュース

 仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ、芝2400メートル)を目指すサトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)は、8月18日に出国することが29日、明らかになった。フォワ賞(9月10日、シャンティイ、仏GII、芝2400メートル)をステップに、本番へ向かう。

 池江調教師は「天皇賞・春(3着)の後もダメージはそれほどなかったし、すごくいい状態。だいぶ幅が出てきて、さらに成長しています」と近況を語った。現在は滋賀・ノーザンファームしがらきに放牧中。8月上旬に帰厩し、予定通り僚馬サトノノブレス(牡7)も帯同する。

 また、僚馬で安田記念を制したサトノアラジン(牡6)は、秋はひと叩きして、天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)を目指すことがわかった。池江師は「東京なら2000メートルでも大丈夫だと思います。マイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)は様子を見ながらですね」と語った。

 宝塚記念組は、いずれも放牧へ。1着サトノクラウン(美・堀、牡5)は、今週末にも放牧に出る。「(宝塚記念は)調教、輸送を含めて、すべてがうまくいきました」と森助手は、会心の勝利に笑みを見せた。今後については未定。

 まさかの9着に敗れたキタサンブラック(栗・清水久、牡5)は29日に栗東トレセン近くの牧場に移動した。「残念な結果でしたが、レース後に疲れがあまり残っていないのは幸いです。じっくり休養をとって秋に備えたい」と清水久調教師。秋は海外遠征を見送り、天皇賞・秋などが視野に入っているが、「馬の様子を見ながら考えます」と師は続けた。

 8着シュヴァルグラン(栗・友道、牡5)も同日、放牧に出された。友道調教師は「秋はジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)から有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)が目標で、その前にどこかを使うかもしれません」と見通しを口にした。

サトノダイヤモンドの競走成績はこちら

【宝塚記念】レースを終えて…関係者談話2017年06月26日(月) 05:03

 第58回宝塚記念(25日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走11頭)

 ◆ルメール騎手(シャケトラ4着) 「2番手であまりリラックスしていませんでした。頑張ってくれたけど、行きたがったぶん、止まってしまいました」

 ◆岩田騎手(レインボーライン5着) 「自分から早めに動く形で、脚は使いましたし、よく頑張ったと思います」

 ◆和田騎手(ミッキーロケット6着) 「内にモタれてどうしようもなかったです。力を出し切れませんでした」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル7着) 「上がっていけたときは『いいかな』と思ったけど…。馬はいい感じに戻ってきています」

 ◆福永騎手(シュヴァルグラン8着) 「ペースアップしたときに馬場に脚を取られて…。スタミナ切れではないです」

 ◆松山騎手(クラリティシチー10着) 「いい位置で運べて、ロスなく内々から進出できたのですが…」

 ◆川田騎手(ヒットザターゲット11着) 「ノメって進めませんでした。それが顕著でしたね」

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【宝塚記念】サトノクラウンが逆襲 差し切ってGI・2勝目 2017年06月25日() 15:47

 6月25日の阪神11Rで行われた第58回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝・内2200メートル、定量、11頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が快勝。大阪杯6着からの巻き返しに成功し、昨年12月の香港ヴァーズに次ぐGI・2勝目を挙げた。タイムは2分11秒4(稍重)。3/4馬身差の2着はゴールドアクター(5番人気)で、さらに1馬身1/2離れた3着にミッキークイーン(4番人気)が入り、単勝1.4倍の人気を背負ったキタサンブラックは9着に終わった。

 レースはシュヴァルグランがハナに立って、シャケトラミッキーロケットと続き、キタサンブラックは4番手。クラリティシチーも先行集団に加わった。サトノクラウンは向こう正面で8番手からまくり、キタサンブラックの外の4番手までいったん進出した後、また控える形に。直線で、3番手にいたキタサンブラックがズルズルと後退する中、シャケトラがいったん先頭に立ったが、サトノクラウンが一気に脚を伸ばして差し切った。6〜8番手にいたゴールドアクターが追撃して2着。9番手を進んでいたミッキークイーンが3着で、シャケトラ(2番人気)は4着だった。

 サトノクラウンは、父マルジュ、母ジョコンダII、母の父ロッシーニという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は14戦7勝(うち海外2戦1勝)。重賞は2014年東スポ杯2歳S・GIII、15年弥生賞・GII、16年京都記念・GII、香港ヴァーズ・香港GI、17年京都記念・GIIに次いで6勝目。宝塚記念は、堀宣行調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。

 ◆ミルコ・デムーロ騎「すごく強いキタサンブラックを見ながら乗っていました。直線で馬なりで伸びて、気持ちよかったです。さすが(香港ヴァーズを制していた)GI馬。この馬場(稍重)も合いますね」

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【宝塚記念】最新ナマ情報2017年06月25日() 05:05

◆雨予報に恨み節〔1〕ミッキーロケット

 4ハロン65秒9−15秒4で登坂。適度に気合が乗って気配は上々だ。音無調教師は「良馬場なら(1)番枠でもよかったんだけど。馬場の悪いところを走らされるからね。ゲートが出ればハナを切ってもいいくらい。追い切りもしっかりやれているだけにね」と雨予報を恨んでいた。

◆気合入っている〔2〕ゴールドアクター

 午後1時前に決戦の地へ入った。二藤部助手は「前走は、ジョッキーがまたがった後、返し馬でグッとくるものがなかったようです。今回は気合が入っているし、当日は必要以上にテンションが上がらなければ」と雰囲気は上々。土曜夜から下り坂の天気には「馬場がひどくなりすぎない方がいいかな」と伝えた。

◆カギはスタート〔3〕スピリッツミノル

 角馬場からDPコースを周回。橋本助手は「前走は天皇賞の疲れが多少、残っていたなかでいい競馬をしてくれましたし、体調は上向いています。馬場が重くなるのは気にしないと思うので、あとはスタートだけですね」と話した。

◆中1週も好状態〔4〕クラリティシチー

 都大路S2着、エプソムC4着といい頃の勢いが戻ってきた6歳馬は、午後0時50分ごろに阪神競馬場に到着した。豊田助手は「もともと輸送は苦にしないし、着いてからも元気そう。相手はものすごく強いが、この馬も状態がいいので」と中1週でも体調は良好だ。

◆伸びしろに期待〔5〕シュヴァルグラン

 坂路で4ハロン65秒9−15秒3をマーク。闘志を内に秘めた感じでムードはいい。「阪神大賞典から天皇賞(春)にかけて、体全体をしっかり使えるようになってきた。それで鍛えていたらさらに良くなる。まだ良くなる余地はあると思う」と津田助手。

◆更に体質UPへ〔6〕シャケトラ

 4ハロン62秒0−14秒8でゆったりと坂路を駆け上がった。角居調教師は「変わりなくこれています。素質はあるとみんな言ってたけど、体質的に弱いところがあった。こういうメンバーと戦っていけばさらに力がついてくる」と期待をかけた。

◆「雨気にしない」〔7〕レインボーライン

 DPコースを1周。切れのあるフットワークを見せた。若松厩務員は「落ち着きもあるし、いつも通りの雰囲気です。雨が降りそうですが、気にしていません。いつも一生懸命に走ってくれるので、頑張ってくれると思います」と期待する。

◆馬体増問題ない〔8〕ミッキークイーン

 坂路を4ハロン66秒1−15秒8で軽快に駆け上がった。齊藤助手は「変わりなく順調にきています。程よく気合も乗っていますね」と雰囲気のよさを伝える。木曜発表の馬体重は12キロ増で、「しっかりやって増えているぶんだし、問題ないです。追い切っても、しっかり食べられるようになりましたね」と心身の成長を実感する。

◆雨で「嫌気」心配〔9〕ヒットザターゲット

 CWコース1周から坂路で4ハロン67秒0。「9歳だけど、変わらないよ。年齢を重ねてガンコになってきたけどね。雨だと滑って嫌気を出してしまうので、ブリンカーで嫌気を出さなければ」と清生助手。

◆前走より期待大〔11〕サトノクラウン

 金曜に到着。決戦前日の朝は阪神競馬場で引き運動と装鞍所のスクーリングを行った。高橋助手は「金曜午後より落ち着いているし、暑さも今のところ問題ありません。ただ、カイバは前走時よりやや食べてはいるものの、いつもの半分くらい。まだ1日あるのでこれから食べてくれれば、前走よりいいパフォーマンスができると思います」と伝え、雨予報には「道悪でも問題ないので気にならない」と話した。

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【宝塚記念】キタサンブラック春3戦目も不安なし2017年06月24日() 11:29

 春3戦目も不安はない! 王者キタサンブラックが’17春、古馬GI完全制圧を果たす。

 前走の天皇賞。当欄は昨秋2戦目のジャパンC(2馬身半差快勝)、3戦目の有馬記念(クビ差2着)の走りのギャップを受けて、「キタサンは叩き2戦目こそ最強」というスタンスで自信の◎を打った。結果は周知のとおり。自ら競馬を作ってレコード更新という、空前のパフォーマンスで推論を証明してくれた。

 それだけに今回は、叩き3戦目のローテーションに死角が潜んではいないかと取材に励んだが、結論は“NO”。

 強烈な暴風雨の前に失速する馬が続出した21日の栗東。そこで馬なりのままCWコース6F83秒3、ラスト1F12秒5のフィニッシュは、けいこでは目立たないキャラクターを思えば正真正銘の“攻め快走”だろう。ピークの状態をしかと確認できた。

 JCから中3週だった有馬とは違い、今回は疲れを取るのに十分な間隔だった中7週。プラス4週の恩恵も受け、清水久調教師も「とても満足のいく状態。いい結果を出して秋のことを前向きに(北島三郎)オーナーと話し合いたい」と、“次”を見据えている。自信満々な今回、凱旋門賞の前に国内で負けてはいられない。

 問題は馬券。11頭立てで断トツ人気を信頼する以上、目数をギリギリまで絞り込む必要がある。◎のキタサン同様に重要な2頭目の軸=◯にピックアップするのは、ゴールドアクターだ。

 キタサンが不覚を味わった昨年の有馬で小差の3着。今年2戦は(5)(7)着と成績が伸びず評価を下げているが、もともと陣営は上半期の目標をここに置いており、落胆の色はない。実際、中間の気配は期待どおりに上向いており、2年前の有馬のVパフォーマンスが望める仕上がりだ。

 西下しての連対はないが、菊花賞3着の実績から神経質になる必要はなし。現役屈指の中山巧者なら初の阪神内回りも不安はなく、芝2200メートルは昨秋の産経賞オールカマーVなど【2・1・0・0】。さらには道悪も苦にしない。

 横山典騎手も、2度目の騎乗だけに怖い。宝塚記念は91年メジロライアン、14年ゴールドシップで勝っており、今年もNHKマイルCをアエロリットで勝つなど熟練の技はまだまだ健在だ。王者を追い詰めたところがゴール。キタサンを1着、ゴールドを2・3着に固定して、▲ミッキークイーン、△△シャケトラ、△シュヴァルグランに流す6点で勝負だ!(夕刊フジ)

宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】最新ナマ情報2017年06月24日() 05:01

◆内枠はマイナス〔1〕ミッキーロケット

 大阪杯以来2カ月半ぶりとなる。4ハロン67秒7−15秒9で登坂した。適度に気合が乗ってスムーズなフットワークだ。音無調教師は「雰囲気はいつもと一緒で、馬は順調にきている。ただ、雨で馬場が悪くなりそうだし、(1)枠はマイナスだね…」と内枠をポイントに挙げた。

◆前回より好気配〔2〕ゴールドアクター

 朝一に4ハロン69秒6で登坂すると、軽快な脚取りでWコースを1周。気力は充実している。「いつも通りの調整で、順調ですね。直前の雰囲気は前回よりもいい。ほどよいテンションで当日迎えられれば」と中川調教師は好仕上がりに笑顔。

◆陣営道悪を希望〔3〕スピリッツミノル

 角馬場での運動後、Pコースで調整。橋本助手は「先週末ぐらいに(前走の)疲れも抜けてくれていい感じ。どうせ降るなら、馬場に影響を与えるぐらい降ってほしい」と道悪を希望していた。

◆状態良く楽しみ〔4〕クラリティシチー

 角馬場から坂路を4ハロン65秒2で駆け上がり、きょうの移動に備えた。上原調教師は「追い切りの動きも悪くなかったし、状態はいい。このメンバーでどれだけやれるか」と楽しみな表情だった。

◆湿った馬場歓迎〔5〕シュヴァルグラン

 活気十分に坂路を駆け上がり、4ハロン61秒7−14秒5をマークした。友道調教師は「前走後は大きなダメージもなく、いい感じできている。どしゃ降りはよくないけど、パンパンよりは少し湿った方がいいね」と、当日の雨予報も歓迎ムードだ。

◆前走の雪辱誓う〔6〕シャケトラ

 坂路を4ハロン64秒2−15秒4。体を大きく使い、雄大なフットワークで駆け上がった。角居調教師は「前回は最後までしっかりつくりすぎたところがあって、思いのほか気が乗っていた。今のところ落ち着いているし、阪神も結果が出ていますからね」と、天皇賞・春9着からの巻き返しを図る。

◆闘争心出てきた〔8〕ミッキークイーン

 坂路を4ハロン65秒4−15秒5で駆け上がった。兼武助手は「(気持ちが)ぴりっとしてきましたね。前走の敗因はわからないところがあるが、レース前に落ち着きすぎていて、闘争心(が欠けた)という部分があったかも。これが、いい方に出てくれれば」と精神面での改善に期待した。

◆激変の可能性も〔9〕ヒットザターゲット

 このレース5度目の挑戦。CWコース1周から4ハロン69秒2で登坂した。清生助手は「いい意味で落ち着いています。ブリンカーが調教でもよかったので、レースでもはまれば、激変してもおかしくない」と期待をかけた。

◆輸送はスムーズ〔11〕サトノクラウン

 金曜移動で、僚馬サトノメサイアとともに美浦トレセンを午前4時に出発。阪神競馬場には午後1時過ぎに到着した。前走の大阪杯(6着)時は事故渋滞で約10時間かかったが、「もともと輸送でうるさいタイプではないけど、今回は渋滞もなかったし、前回よりいい雰囲気でこられた」と高橋助手はスムーズな輸送だったと伝えた。

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シュヴァルグランの関連コラム

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先週は、25(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念の1番人気はキタサンブラックで1.4倍、続いてシャケトラが8.5倍、サトノクラウンが9.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは好スタートを決めたシュヴァルグランが先手を奪って第1コーナーへと差しかかります。先頭のシュヴァルグランのリードは1馬身、2番手にシャケトラ、続いてキタサンブラッククラリティシチーミッキーロケットと先団を形成。中団からはゴールドアクターサトノクラウンスピリッツミノルミッキークイーンと続いて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分0秒6の平均ペース、ここで外からサトノクラウンがポジションを押し上げるとキタサンブラックら先行グループもこれに反応、ペースは緩むことなく直線コースへ差し掛かります。
 
シュヴァルグランを交わして先頭に立ったシャケトラのリードは半馬身!内からクラリティシチースピリッツミノル、外からは1番人気キタサンブラックが並びかけて横一線!
 
残り200mを通過、ここで外から力強い脚で追い込んできたサトノクラウンが先行各馬をまとめて交わして先頭!2番手には内から経済コースを通って脚を伸ばすゴールドアクター!1番人気キタサンブラックは抵抗することなく、ズルズル後退!
 
残り100m、内ゴールドアクター、外サトノクラウン、ゴール前まで激しい追い比べとなりましたが、先に抜け出したサトノクラウンがそのままリードを保って1着!国内G1初制覇となりました!勝ちタイムは2分11秒4(稍)。3/4差の2着にゴールドアクター、そこから1馬身半差の3着にゴール前で追い込んできたミッキークイーンが入っています。
  
公認プロ予想家ではきいいろプロ他7名が的中させています。
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
勝負レースに選んだ24(土)東京6Rで◎カネトシユキミの単勝を8800円的中!33万880円を払い戻しました!さらに翌日の阪神1Rでは○プリンセスタイムデロングスターの馬連210.4倍を1200円的中させ、25万2480円を払い戻し!週末トータル回収率176%、収支プラス49万8960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
24(土)東京6Rで『21日の南Wで併せて先着と調教の動きも上々。今回も内枠から積極先行策。』と狙った◎ジッテの複勝12.2倍、馬連465倍、ワイド74.3倍を本線的中!35万5050円を払い戻しました!25(日)函館3Rでは◎サンライズフォルテの単複を的中させ、10万4400円払い戻し!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(土)東京12Rで『前走は2番ゲートから好スタートを切ったものの、押えて位置を下げたら直線で2度も前が塞がる不利。普通に乗ってくれれば巻き返せるでしょう。』と本命に推した◎ショウナンアンセムプラトリーナの馬連52.6倍を2000円的中させ、10万5200円を払い戻しました!週末トータル回収率180%、収支プラス7万2300円をマークしています。

この他にも馬券生活プロ(164%)、伊吹雅也プロ(130%)、河内一秀プロ(116%)、岡村信将プロ(107%)、きいいろプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。

今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年06月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第280回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜宝塚記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「宝塚記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ゴールドアクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のミッキークイーンシャケトラサトノクラウンまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、シュヴァルグランから同差内のミッキーロケットまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の4.2ポイント差が目立つほかはハッキリとここで線引きといった“溝”は見当たりません。やはり、このレースの中心は間違いなくキタサンブラックであることがこの凄馬出馬表からも見てとれます。雨中のレースとなりそうなことや、何より宝塚記念というレースの“特異性”から、この馬を負かす馬がいると見るか否か、そのあたりが馬券的な焦点となりそうです。

そんななか今回の私の本命は◎シャケトラとしました。阪神・中山でのこの馬自身のパフォーマンス、産駒舞台適性、適性の異なる前走天皇賞(春)での敗退、1週前追い切り段階から抜群の好状態、鞍上、......と今回への強調材料には枚挙に暇がありません。特に最後に挙げた鞍上の部分で想定以上に人気してしまっていますが、そこは勝ち切るチャンスと発想を切り替え、初志貫徹の本命視です。前走見せたような脆さもあるので自滅には覚悟しなければならないタイプだと思うのですが、この馬が掛かるようなどスローにだけはならずに、仮にそういうレースになったとしても折り合わせるスペシャリスト・ルメール騎手の手腕が最大限発揮されるレースになればと目論んでいます。
○はミッキークイーン。阪神コースでの馬場不問での安定した末脚での一発に期待します。戦歴を見ると意外にも急加速が入るような上がり3F勝負のレース(スローの東京中距離戦など)ではなく、むしろ持続力を求められるような展開で真価を発揮しているようにも映るタイプ。宝塚記念のレース質に合うとみて対抗視しました。また、以前の当コラムでも触れましたが、阪神2200m×ディープ産駒牝馬は絶好の狙い目(通算4-1-3-13で単複回値ともに150超)で、このレース“2匹目の”どころではない“ドジョウ”になってくれるのではないかと期待。
以下、▲キタサンブラックレインボーラインゴールドアクターシュヴァルグランと印を打ち、今回の私の馬券は◎○▲の3複と、◎→○▲の馬単、◎から▲以外への馬連で勝負とします。


【3複】
◎○▲
6,8,10(1点)

【馬単流し】
◎→○▲
6→8,10(2点)

【馬連流し】
◎=印(▲以外)
6→2,5,7,8(4点)


計7点

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2017年06月24日() 10:30 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017宝塚記念〜
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芝2200m右回りで行われる宝塚記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■

3コーナーからラストの坂までひたすら下り坂のため、先行勢は脚が止まりにくいコース形態。
さらに内回りで直線も短いので、追い込み馬にとってはかなりの向かい風となります。
求められるのは淡々と運べる基礎スピードなので基本的には先行勢を中心に考えた方が良さそうです。
注意したいのはスタートから下り坂でスピードが乗せやすい点。
楽に加速がつきペースが速くなりがちなので、綺麗な馬場なら一気にスピードを乗せてマイペースの押し切り態勢を狙えるものの、道悪だと途端にスタミナの消耗が高くなるので全体の脚質、馬場状態などから展開を読む事が大切になっていきます。
恩恵を受ければどの馬もそれなりに戦えるため、荒れる条件の揃った穴党派のレースと言えるでしょう。


■前走の分析■

キタサンブラック
●前走天皇賞(春) G1 1着 (経由6頭)
大逃げの馬を見る形で焦ることなくマイペースを維持。
4コーナーではあっさり前を捕らえ、そのまま突き放してレコードとまさに圧勝劇。
今回は馬場状態がどうなるかわからないが、道悪でも問題ないのでとにかく隙がないと言えるだろう。
懸念材料は前走ディープインパクトのレコードを0.9秒も更新してしまったということ。
さすがに様々な追い風に助けられての記録であり圧倒的な強さを持つレベルにまで到達したというわけではない。
夢のない話になるが宝塚記念でこの馬の単勝オッズが1.5倍だったとする。
こんな圧倒的な強さの馬が1倍台後半だなんて美味しいと思う人も中にはいるかもしれないが、実際の勝率は67%よりずっと低く普通に負けてもおかしくない。
結局この馬が馬券購入者に過小評価されなければ控除率の関係上どうしようもないので、宝塚記念の馬券を買ってそのうえ儲けたいということならば買うべきではない馬ということになる。
一番強いのは間違いないので、いろいろな意味で注目している一頭。

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2017年06月23日(金) 08:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017宝塚記念〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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G1データブレイカー
宝塚記念

・前走3人気以下【0.2.2.36】

クラリティシチー→前走12人気
ゴールドアクター→前走5人気
サトノクラウン→前走3人気
シャケトラ→前走3人気
シュヴァルグラン→前走4人気
ミッキーロケット→前走6人気
レインボーライン→前走7人気

上半期を締めくくるグランプリを謳う宝塚記念ですから、チャンピオンに相応しい馬が勝ちます。
今年もキタサンブラックが王座を狙っていますから、チャレンジャーには厳しい闘いが待っています。
そのキタサンブラックシュヴァルグラン以下を圧倒した天皇賞(春)。どのような内容だったか覚えていますか?
1000m58秒台で逃げるヤマカツライデンの遥か後方をマイペースで走るキタサンブラック。それを淀の坂を越えて悠々と加速し終えるまでどの馬も追いかけなかった(追いかけられなかったとも言えますが)ら結果は判りきっていますよね。
阪杯を快勝したことで阪神内回りをも克服してしまったキタサンブラック。今回は少頭数でマークが厳しくなります。春古馬3冠を達成する姿を見たい気持ちはもちろんありますが、やる気のある伏兵馬が揃った宝塚記念は平穏決着とはならないでしょう。
近5年で宝塚記念勝ち馬を出している種牡馬は、ステイゴールドディープインパクトキングカメハメハの3頭のみ。いぶし銀レインボーライン、男勝りのミッキークイーン、人気がないと好走するクラリティシチーあたりが面白そうです!

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2017年06月22日(木) 18:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017宝塚記念〜
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宝塚記念は脚の遅い馬が有利。

競馬は脚の速さを競う競技であり、奇異に感じることもあるかもしれないが、そういうレースは確かに存在する。その代表的な例が、“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”が35秒3の有馬記念。そして同35秒7の宝塚記念だ。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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宝塚記念(過去10年)1〜3着馬の上がり3ハロンタイム
2007年 1着 アドマイヤムーン  36秒2
2007年 2着 メイショウサムソン 36秒6
2007年 3着 ポップロック    36秒5
2008年 1着 エイシンデピュティ 37秒3
2008年 2着 メイショウサムソン 36秒9
2008年 3着 インティライミ   37秒2
2009年 1着 ドリームジャーニー 34秒3
2009年 2着 サクラメガワンダー 35秒0
2009年 3着 ディープスカイ   34秒8
2010年 1着 ナカヤマフェスタ  35秒8
2010年 2着 ブエナビスタ    36秒3
2010年 3着 アーネストリー   36秒6
2011年 1着 アーネストリー   35秒1
2011年 2着 ブエナビスタ    34秒5
2011年 3着 エイシンフラッシュ 34秒7
2012年 1着 オルフェーヴル   34秒7
2012年 2着 ルーラーシップ   35秒4
2012年 3着 ショウナンマイティ 35秒0
2013年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2013年 2着 ダノンバラード   36秒2
2013年 3着 ジェンティルドンナ 35秒9
2014年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2014年 2着 カレンミロティック 35秒8
2014年 3着 ヴィルシーナ    36秒3
2015年 1着 ラブリーデイ    34秒8
2015年 2着 デニムアンドルビー 34秒0
2015年 3着 ショウナンパンドラ 34秒7
2016年 1着 マリアライト    36秒3
2016年 2着 ドゥラメンテ    36秒1
2016年 3着 キタサンブラック  36秒8


脚が遅いというのは必ずしも欠点ではない。たしかに上級クラスの馬は大抵速い脚を持つものなのだが、それがすべてだと言うのなら、その平均が35秒3であったゴールドシップの強さはどうだ。

“脚が遅い馬”は速い上がりには対応できないし、“脚の速い馬”は上がりのかかるタフな競馬には音を上げてしまう。だからこそ、二極化した現在の競馬において、適性考察が重要になってくるのだ。

ちなみに天皇賞(秋)やジャパンカップの“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”は34秒1。これらと宝塚記念は対極に位置するレースだと考えられる。ゴールドシップ宝塚記念を得意とし、東京コースを苦手としていた解はここに求めるべきだろう。

これは宝塚記念のレベルが低いという意味ではなく、そういった質のレースであると考えてほしい。上がり3ハロン33秒台で勝つような馬ではなく、35秒で勝てるような馬に有利なレースであるということ。つまりは“脚の遅い馬が有利”なレースであるということだ。



では今年、1番人気が確実となっているキタサンブラックはどうなのだろう。同馬の“1〜3着時の”上がり3ハロンタイム平均”は現在のところ34秒8。これだけを見れば、キタサンブラックは34秒を切るようなタイムでビュッと上がってくる馬ではないことが分かる。逃げ・先行馬がある程度上がりがかかるのは当然のことではあるのだが。

しかし、さらにもう一段階、細分化してみると少し違ったモノも見えてくる。

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2017年06月22日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017宝塚記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇ファン投票上位順◇

シュヴァルグラン(D)
春3戦目になりますが前2走と比べると乗り込み量は多いものの物足りない内容。もともと調教駆けするタイプではないものの前2走は動きも良かったので今回は割引が必要かもしれません。距離もこの馬には少し短い感じもします。

ゴールドアクター(B)
1週前の追い切りでは横山典騎手騎乗で追い切られ前走時より動きが軽くなったような感じで良い動きに見えました。今回も輸送があるので直前は強くは追わないと思いますがリラックスして走れていれば前走よりは良いレースが期待できるかもしれません。

サトノクラウン(D)
前走の大阪杯から間隔があるので乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りでは伸びきれない感じで物足りない動きに見えました。

レインボーライン(D)
この馬は1週前追い切りと1週前の日曜日で仕上げることが多い馬ですがどちらかというと終いの時計がかかっており前2走と比べても良い時計は出ていない。

ミッキーロケット(B)
阪杯から間隔を空けての出走となりしっかり乗り込まれて好時計が出ています。1週前追い切りではユニコーンSを圧勝したサンライズノヴァと併せて互角の動きを見せており出来は良さそうです。

ヒットザターゲット(E)
年齢的なこともあるかもしれませんが1週前追い切りの動きを見ても力強さがない感じで今回も厳しい感じ。

スピリッツミノル(D)
昨年秋から休みなく使われてきており1週前追い切りの動きを見ても伸びきれていない感じで迫力もない。

クラリティシチー(B)
今回休み明け4戦目になりますが前走時の追い切りの動きを見ても良い時の重心の低い走りができており調子は良さそう。


キタサンブラックシャケトラミッキークイーンについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


<デビュー前2歳馬の調教注目馬>

ジェネラーレウーノ(牡馬)美浦:矢野厩舎
美浦の坂路で好時計が出ておりスピードのありそうな馬。短い距離でスピードを活かすレースが向いていそう。

ローズベリル(牝馬)栗東:高野厩舎
まだ乗り込み量は少ないですが先週、今週と併せて先着で時計も優秀。あと1、2週乗り込んで出走すれば好勝負しそうな馬です。



 今回は宝塚記念編でした。
 今年から大阪杯もでき、秋には海外遠征を考えている馬もいるので、今後もファン投票上位の馬がすべて出走してくるということがますます困難なレースになっていきそうな宝塚記念。それでも、今年はファン投票1位のキタサンブラックが出走してくるというだけで、盛り上がりをみせています。JRAも売り上げ的には何とかしたいと思っているところがあると思いますが、強い馬が圧勝するような強いレースを見せてくれることも競馬の魅力でもあり、宝塚記念宝塚記念で独自の個性が出るレースであれば良いのではないかと思います。
 今年は函館の時計が異常に速くなっていたりしていますし、宝塚記念が行われるこの時期はどうしても馬場が悪くなることも多々ありますので、出走した馬が故障せずに秋の目標に無事に向かっていくことができるよう、とにかくその点(馬場)だけには気をつけてもらいたいものです。
 2017年春G1シーズンのコラムも今回が最終回となります。最後までお付き合い頂きありがとうございました。それではまた次回(秋の予定)お会いしましょう。(^_-)-☆


尚、宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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シュヴァルグランの口コミ


口コミ一覧

福永祐一よ言葉に気をつけろ

 正義の魂 2017年06月27日(火) 02:10

閲覧 83ビュー コメント 2 ナイス 12

宝塚記念後の福永祐一の発言
「前に行けたし競馬の範囲が広がった」

福永祐一よ、貴様は正気でそう言っているのか?
シュヴァルグランを掲示板内にも入れて
いないくせに、よくそんなことが言えたものだな。

いいか福永祐一よ、レースで馬を逃げさせて、
最後バテさせて後方着順というのなら、
競馬ど素人だってできることだ。違うか?

平場レースで多く勝ったことを、自慢にしているようだが、
その自慢があるのなら、今年の騎手リーディングで、
戸崎騎手・M.デムーロ騎手・C.ルメール騎手を
超えてみろ…貴様では到底無理な話だな。

福永祐一よ、貴様のことだから、「シルバーステートは
俺が乗ったから、もうアドマイヤリードなど敵ではない」
みたいに思っているのであろうが、貴様の騎乗のままでは、
決してアドマイヤリードにリベンジすることはできぬ。

 アリアリ 2017年06月26日(月) 22:15
敗因から考える
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 4


さて、キタサンとゴールドで7割方決まりか、と思ったが、雨が降りヤヤ重。

去年は前半が59秒1でハイペース、

今年は60秒6だが、6Fから10Fまで11秒台が続いて、そこが58秒5。

ここが先行勢には、つらかった。

逃げたシュヴァルグランが潰れ、2頭分外を回ったキタサンが残り1ハロンでガス欠、シャケトラは踏ん張った方。

差し勢で、上がり上位3頭は、35秒4、35秒5で1〜3着、皆G鞠蓮

逆に言うと、ここで速い上がりが出せなかった馬は、G気任聾靴靴い茲覆 底力が足りない可能性が。

キタサンは、力の要る馬場で外回った分と自分でペースが作れなかったのが敗因かな、逃げれば良かったんだけど、そうしなかったのが。

レコード後の反動や疲労、も挙げたくはなるが、そこは問題なかったと思うなぁ。

天皇賞でバテたシャケトラはどうなんだって話も出てくるし、負けたゴールドが巻き返してるし。

秋天は3歳の動向次第かな、直行でいい、とは思うけど。

サトノは、古馬になってからが分かりやすくて、結局、上がりがかかって他がバテないと好走できない。

サンデーの血を持ってなくて、母系に「一本調子と底力」のミスワキを持っているから斬れる脚がない。

2、3歳時は速い上がりが使えたけど、成長して身体が固まってくるとパワーに寄る、といったあたりかな。

ゴールドは、血統からいうと本質的に叩いた方が良いタイプなので、やっぱりそうなってきたということなんだろう。

明後日の帝王賞も天気次第。

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 グリーンセンスセラ 2017年06月26日(月) 12:19
真琴つばさ「サイン馬券」・・・・?? 
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 3

宝塚記念(G1)は元宝塚・真琴つばさ「サイン馬券」に妙味あり? 10年前に宝塚歌劇団へ"借り"を作った「あの馬」が悲願のG1制覇!?─ ギャンブルジャーナル / 2017年6月26日 7時3分
http://biz-journal.jp/gj/2017/06/post_3691.html


 25日に阪神競馬場で開催される春のグランプリ宝塚記念(G1)。すでに現役最強馬による「キタサン祭り」と目されている今年の宝塚記念は、キタサンブラックの独壇場というのが大方の見解だ。

 前日のオッズでも単勝1.4倍と圧倒的な支持を集めており、普段は穴党のファンからも「キタサンブラックを外して買うのは、さすがにできない」と"白旗宣言"さえ聞こえてくる。

 なにせこのキタサンブラック、2年前の日本ダービーで14着に敗れた以外は馬券圏内を外したことがない。特に年度代表馬として迎えた今年は、大阪杯と天皇賞・春を危なげなく連勝。主戦の武豊騎手も宝塚記念は「勝たなくてはならないレース」とコメントしており、いよいよスキがなくなった印象だ。

 したがって目でもつぶらない限り、理論的にキタサンブラックに逆らうことは難しい。だが、どうしても一獲千金を狙いたい人に役立つのが、理論を越えた予想法......つまりは「サイン馬券」である。

 それも今回はサインの「王道」で、はっきりとした答えが出ているだけに必見の内容だ。

 競馬のサインの王道といえば、やはり「プレゼンター関連」のサイン。宝塚記念と同じグランプリと呼ばれる有馬記念を例に挙げれば、昨年のプレゼンターを詰めたニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手の誕生日は11月1日。結果は「11番」のサトノダイヤモンドが1着、「1番」のキタサンブラックが2着と完璧に合致している。






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宝塚歌劇団の元トップスターがプレゼンターを務めた場合、頼りになる「前例」が存在する

その上で、今回の宝塚記念のプレゼンターを務めるのは、元宝塚歌劇団月組トップスターの真琴つばさ。誕生日11月25日の「11番」サトノクラウン→「2番」ゴールドアクター→「5番」シュヴァルグランも十二分に現実的な馬券と言える。

 ただその名の通り、宝塚記念と関連性の深い宝塚歌劇団の元トップスターがプレゼンターを務めた場合、頼りになる「前例」が存在するは見逃せない点だ。

 今から2年前の2015年の宝塚記念では、元宝塚歌劇団花組トップスターの真矢ミキがプレゼンターに抜擢された。ちなみに彼女の誕生日は1月31日。結果は「16番」ラブリーデイが1着、「6番」デニムアンドルビーが2着と"誕生日サイン"はあえなく轟沈している。

 では「プレゼンター関連」のサインは使えないのかと述べれば、そんなことはない。2年前の真矢ミキも、しっかりと「サイン」を残してくれているのだ。

 真矢ミキといえば、宝塚歌劇団「花組」のトップスターとして名を馳せたことで有名。その「花組」のイメージカラーは「ピンク」と「赤」。つまりは8枠16番で「ピンク帽」のラブリーデイと、3枠6番で「赤帽」のデニムアンドルビーとのワンツー決着が示唆されていたということだ。

 ちなみにこの年は単勝1.9倍のゴールドシップが、まさかの着外に沈む大波乱の決着。元宝塚歌劇団トップスターの来場は、大本命キタサンブラックにとって気になる予兆でもある。






■次のページ
福永祐一騎手には、妙なところで宝塚歌劇団との接点が

そうなると、今年のプレゼンター・真琴つばさがトップスターを務めた宝塚歌劇団「月組」のイメージカラーは「黄色」。残念ながら1色だけなので勝ち馬しかわからないが、今年は小頭数なので「黄色帽」の5枠はシュヴァルグランの1頭しかいない。

 またシュヴァルグランの主戦の福永祐一騎手には、妙なところで宝塚歌劇団との接点がある。

 宝塚歌劇団は、毎年のように地元の兵庫県・宝塚警察署に1日署長を派遣することでも有名だ。実際に2008年以降は毎年、宝塚歌劇団の団員から1日署長が出ている。だが、そんな宝塚歌劇団の"代役"として宝塚市の治安維持に尽力した人物がいる。

 何を隠そう、それこそが2007年に1日署長を務めた福永騎手だ。これは各マスコミにも取り上げられており、着慣れない制服の肩から「一日警察署長」と書かれた"恒例のタスキ"を掛け、ハニカミながら敬礼する福永騎手の写真が印象的だった。

 果たして宝塚歌劇団プレゼンター・真琴つばさの来場は、福永騎手に10年前の"借り"を返すことになるのだろうか。「黄色帽」のシュヴァルグランの悲願達成に期待したい

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2017年6月25日宝塚記念 G18着
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2017年6月25日 宝塚記念 G1 8着
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