シュヴァルグラン(競走馬)

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シュヴァルグラン
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写真一覧
現役 牡6 栗毛 2012年3月14日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主佐々木 主浩
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績23戦[7-5-6-5]
総賞金80,919万円
収得賞金25,650万円
英字表記Cheval Grand
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ハルーワスウィート
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
ハルーワソング
兄弟 ヴィルシーナヴィブロス
前走 2017/12/24 有馬記念 G1
次走予定

シュヴァルグランの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 165106.733** 牡5 57.0 H.ボウマ友道康夫474(+4)2.33.8 0.234.8⑧⑧⑧⑧キタサンブラック
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 171113.351** 牡5 57.0 H.ボウマ友道康夫470(-2)2.23.7 -0.234.7⑤④④④レイデオロ
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15232.213** 牡5 57.0 M.デムー友道康夫472(+2)2.23.1 0.134.0⑭⑭⑨⑥スマートレイアー
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 115512.768** 牡5 58.0 福永祐一友道康夫470(+2)2.12.6 1.236.9サトノクラウン
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 173612.042** 牡5 58.0 福永祐一友道康夫468(-6)3.12.7 0.235.2⑤⑤④キタサンブラック
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 10334.922** 牡5 57.0 福永祐一友道康夫474(-10)3.02.8 0.235.9⑦⑦⑤サトノダイヤモンド
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1671416.256** 牡4 57.0 福永祐一友道康夫484(+2)2.33.1 0.535.7⑪⑩⑧⑤サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1781713.963** 牡4 57.0 福永祐一友道康夫482(+8)2.26.3 0.534.4⑨⑨⑫⑩キタサンブラック
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 156113.921** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫474(+6)2.33.4 -0.133.7⑥⑦⑥⑤アルバート
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 173515.859** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫468(0)2.14.2 1.437.6⑦⑤⑦⑨マリアライト
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18486.433** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫468(-2)3.15.5 0.234.5⑨⑨⑪⑨キタサンブラック
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 118113.011** 牡4 55.0 福永祐一友道康夫470(-10)3.05.8 -0.434.9⑦⑦⑦④タンタアレグリア
16/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12672.012** 牡4 54.0 C.ルメー友道康夫480(+6)2.26.2 0.334.0⑧⑦⑥⑥レーヴミストラル
15/12/13 阪神 10 オリオンS 1600万下 芝2400 9551.311** 牡3 54.0 C.ルメー友道康夫474(-2)2.28.1 -0.534.6⑦⑦⑦⑧シホウ
15/10/31 京都 7 3歳以上1000万下 芝2400 8771.711** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫476(+8)2.24.8 -0.333.9エイシンアロンジー
15/10/03 阪神 7 3歳以上500万下 芝2400 175101.611** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫468(0)2.28.3 -0.333.5⑤⑤⑤⑤ミッキーポーチ
15/08/30 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 16593.112** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫468(+4)2.00.1 0.434.4⑩⑪⑩⑥アルバート
15/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1661212.378** 牡3 56.0 内田博幸友道康夫464(-6)2.11.9 0.634.8⑧⑧⑧⑨サトノラーゼン
15/03/28 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 1561016.485** 牡3 56.0 内田博幸友道康夫470(-8)1.47.5 0.334.1⑬⑬ミュゼエイリアン
15/01/24 京都 10 若駒S OP 芝2000 888----** 牡3 56.0 内田博幸友道康夫--0000 ------アダムスブリッジ

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シュヴァルグランの関連ニュース

 中央競馬は、今週から主場が中山、阪神に移る。中山の日曜メインは伝統のGII中山記念。少頭数ながら3頭のGI馬を含む好メンバーがそろった。昨年の最優秀4歳以上牝馬ヴィブロスがここで戦列に復帰。連覇がかかるドバイターフ(3月31日、メイダン、GI、芝1800メートル)に向けて、勝って遠征に弾みをつける構えだ。

 連覇を目指すドバイターフに向けて、最高の形で旅立つ。昨年の最優秀4歳以上牝馬ヴィブロスが、昨年と同じ中山記念で始動。満を持して、今年の初戦に挑む。

 「昨年の秋よりも落ち着いています。昨年の中山記念のときと比べても精神的に余裕がありますし、肉体的にも成長していますね」

 全休日の19日朝、担当の安田助手が笑顔で語った。エリザベス女王杯で5着に敗れた後は放牧に出て、1月18日に栗東へ帰厩。「成長の時期は違いますけど、姉(ヴィルシーナヴィクトリアマイル連覇)、兄(シュヴァルグランジャパンC優勝)と同じように成長力がありますね。今はカチッとした完成形になっています」と厩舎ゆかりの晩成血統らしい成長力を強調した。

 CWコースの1週前調教(15日)では、6ハロン80秒9−11秒7を計時。少しモタモタする面をのぞかせていたが、強い負荷をかけたことでピリッとした面も出てきた。

 「競馬モードに入りましたよ。体はできていますし、最終追いで態勢は整うと思います」と同助手。復帰初戦に向けて仕上げに抜かりはない。

 前走は道中で力んだために不完全燃焼だった。2200メートルの距離は少し長い印象で、距離短縮はプラス材料。秋華賞ドバイターフと2年続けてGIを勝った実力からすれば、この相手でも気後れすることはない。「昨年(中山記念5着)よりは自信を持って送り出せる。好勝負できるでしょう」と友道調教師も力を込めた。鞍上の内田騎手が先週のフェブラリーSノンコノユメで制したのも追い風だ。

 休み明けで中山記念を使って、ドバイに遠征するのは昨年と同じローテーション。昨年は5着敗退から巻き返して、ドバイで劇的なVを飾った。パワフルさを身につけた今年は、昨年以上の結果を残して羽ばたく。 (宇恵英志)



中山記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【京都記念】レイデオロ出陣!キタサン引退後の主役は俺だ 2018年2月6日(火) 05:03

 今週の中央競馬は10〜12日の3日間にわたる3場の変則開催。日曜は京都でGI馬4頭が参戦する京都記念(GII、芝2200メートル)が行われる。ここで始動するのが昨年のダービー馬レイデオロ。キタサンブラックがターフを去った競馬界にあって、NO・1のスター候補だ。ハイレベルな4歳世代の頂点に立ったエースが、万全の態勢で始動戦に臨む。

 世代の頂点から日本のトップへ。昨年のダービーを制してJRA賞最優秀3歳牡馬に輝いたレイデオロが、さらなる飛躍を目指して京都記念で始動する。

 「年を越して落ち着いている。やはり、ダービー馬にはダービー馬らしい競走生活を送らせてあげないと。この馬の年になるといいね。いいスタートを切りたい」

 藤沢和調教師も大きな期待を抱く一年だ。昨秋は3冠最終戦の菊花賞へ向かわず、ジャパンCに臨み2着。好位をロスなく回ったシュヴァルグランには0秒2差及ばなかったが、2年連続の年度代表馬キタサンブラック(3着)をクビ差制し、古馬一線級を相手に堂々たる走りを見せた。そのブラックが昨年をもって引退。充実期を迎えるレイデオロには、日本競馬をリードする新たな存在としての機運が高まる。

 前走後は福島・ノーザンファーム天栄で英気を養い、1月11日に帰厩して順調そのもの。主戦のルメール騎手が騎乗停止でコンビを組めないことは誤算だが、代打として短期免許で来日するダリオ・バルジュー騎手(41)=イタリア=が指名された。「日本での騎乗経験も豊富。彼に任せる」。2003年朝日杯FSなどJRA重賞4勝を挙げる昨年のイタリアリーディングジョッキーに、藤沢和師は期待を寄せる。

 1週前はWコースの3頭併せで5ハロン67秒1−12秒9をマーク。僚馬2頭に1馬身遅れたが、騎乗したルメール騎手が「反応が遅かったけど、いつも通りの感じ。フットワークは乱れなかったし、息遣いも良かった」と好感触を伝えれば、指揮官も「帰厩してから初めての併せ馬。1週前としてはちょうどいい。体も10キロ以上増えて、成長している」。このひと追いで心身ともに上向きそうだ。

 内容次第でドバイシーマクラシック(3月31日、メイダン、GI、芝2410メートル)も見据える一戦。先週の東京新聞杯で1〜3着を独占と勢いの止まらない4歳世代の代表として、地力の高さを示す。

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【京都記念】黄金時代到来へ ダービー馬レイデオロ始動 2018年2月5日(月) 11:58

 11日の京都は「第111回京都記念」(GII、芝2200メートル)が行われる。明け4歳のGIホース4頭が激突する、例年以上の好メンバーとなった。

 ダービー馬レイデオロが始動する。昨秋は神戸新聞杯でのちの菊花賞キセキに完勝すると、勇躍ジャパンCにチャレンジ。シュヴァルグランに1馬身1/4及ばなかったものの、キタサンブラックを3着に退けた上がり最速での2着は“黄金時代”の到来を予感させた。

 「1コーナーで前に入られてしまったのが痛かったけど、最後はまた詰め寄ったから。よく頑張ったよ」と、藤沢和調教師は健闘を称える。

 先週の追い切りには騎乗停止中の主戦・ルメール騎手が駆けつけ、Wコースで5F67秒1、ラスト1F12秒9をマーク。「この馬は仕事をよく知っている。朝(調教)は賞金が出ないから動かない」と、鞍上はジョーク交じりに上機嫌。「バランス、フットワークは乱れていない。息も良かった」と納得の表情だ。代打のバルジュー騎手が跨る今週の追い切りでしっかり仕上がるだろう。

 「乗り込みは順調でいい感じ。体も大きくなっている。京都外回りも大丈夫」と指揮官。今春の目標となるドバイシーマクラシック(3月31日、メイダン、GI、芝2410メートル)に向け、まずは’18初戦をクリアする。(夕刊フジ)

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ヴィブロス、ターフ連覇へ 3・31ドバイ国際招待受諾 2018年2月3日() 05:01

 ドバイ国際競走(3月31日、メイダン)に予備登録した関西馬の6頭に、主催者から招待状が届いたことが2日、分かった。このうち、昨年のドバイターフの覇者ヴィブロス(栗・友道、牝5)がドバイターフ(GI、芝1800メートル)、カフジテイク(栗・湯窪、牡6)がゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)の招待を受諾した。



 ヴィブロスの友道調教師はこの日、「予定通り、中山記念(25日、中山、GII、芝1800メートル)から行きます」と表明。中山記念は内田騎手とコンビを組み、ドバイの鞍上は未定だ。また、カフジは昨年の5着に続くゴドルフィンマイル参戦となる。

 ゴールドドリーム(栗・平田、牡5)はドバイワールドC(GI、ダ2000メートル)に招待されたが、出否はフェブラリーS(18日、東京、GI、ダ1600メートル)後に検討される予定。



 このほか、シュヴァルグラン(栗・友道、牡6)にドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)、レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)にアルクオーツスプリント(GI、芝1200メートル)、ドンフォルティス(栗・牧浦、牡3)にUAEダービー(GII、ダ1900メートル)の招待状が届いたが、いずれも未定となっている。

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【ドバイワールドカップデー】ヴィブロス、ターフ連覇へ 3・31ドバイ国際招待受諾 2018年2月3日() 05:01

 ドバイ国際競走(3月31日、メイダン)に予備登録した関西馬の6頭に、主催者から招待状が届いたことが2日、分かった。このうち、昨年のドバイターフの覇者ヴィブロス(栗・友道、牝5)がドバイターフ(GI、芝1800メートル)、カフジテイク(栗・湯窪、牡6)がゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)の招待を受諾した。



 ヴィブロスの友道調教師はこの日、「予定通り、中山記念(25日、中山、GII、芝1800メートル)から行きます」と表明。中山記念は内田騎手とコンビを組み、ドバイの鞍上は未定だ。また、カフジは昨年の5着に続くゴドルフィンマイル参戦となる。

 ゴールドドリーム(栗・平田、牡5)はドバイワールドC(GI、ダ2000メートル)に招待されたが、出否はフェブラリーS(18日、東京、GI、ダ1600メートル)後に検討される予定。



 このほか、シュヴァルグラン(栗・友道、牡6)にドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)、レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)にアルクオーツスプリント(GI、芝1200メートル)、ドンフォルティス(栗・牧浦、牡3)にUAEダービー(GII、ダ1900メートル)の招待状が届いたが、いずれも未定となっている。

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【ドバイワールドカップデー諸競走】レイデオロなど登録馬89頭一覧 2018年2月1日(木) 12:02

 JRAは1月31日、3月31日にUAE・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイ国際諸競走(8競走)に登録した日本馬89頭を発表した。



 Mはゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)=23頭、Gはドバイゴールドカップ(GII、芝3200メートル)=4頭、UはUAEダービー(3歳GII、ダ1900メートル)=25頭、Aはアルクオーツスプリント(GI、芝1200メートル)=14頭、Sはドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)=22頭、Tはドバイターフ(GI、芝1800メートル)=16頭、Cはドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)=14頭、Wはドバイワールドカップ(GI、ダ2000メートル)=10頭。

 重複登録の(1)は第1希望、(2)は第2希望、(3)は第3希望。数字がない馬は希望順なし。

 アウォーディー(W)、アキトクレッセント(M)、アディラート((1)S(2)M)、アドマイヤリード(T)、アポロケンタッキー((1)W(2)M)、アングライフェン((1)W(2)M)、イダペガサス(U)、ヴィブロス(T)、エクレアハンター(U)、エピックアン(U)、エポワス(A)、オールブラッシュ(MW)、カデナ(T)、カフジテイク((1)M(2)W)、カミノコ((1)U(2)S)、カレンガリアード(U)、キセキ((1)C(2)T)、キタサンサジン(S)、キャプテンシップ((1)M(2)S)、グレイトチャーター(A)、クレヴァーパッチ((1)U(2)S)、グレートタイム(U)、クロコスミア((1)T(2)C)、ゴールドドリーム(W)、コパノキッキング(U)、サクラアリュール(U)、サトノクラウン((1)C(2)T)、サトノプライド(U)、シャケトラ(C)、ジャスパーウィン((1)U(2)S(3)A)、ジャスパープリンス((1)A(2)S(3)U)、シュヴァルグラン(C)、シュウジ(A)、ジューヌエコール(S)、ジュンパッション(U)、ステファノス(T)、セセリ((1)M(2)G)、セダブリランテス(T)、ダークリパルサー(U)、タイキフェルヴール(U)、ダイシンクワトロ((1)U(2)S)、タイセイエクレール((1)M(2)S)、タイセイスターリー(AS)、ダイメイフジ(A)、ダイメイプリンセス(A)、タスクフォース(W)、ディアドラ((1)T(2)C)、ディオスコリダー(S)、トウシンモンステラ(G)、トーセンバジル(C)、ドリームキラリ(M)、ドンフォルティス(U)、ニシケンモノノフ(S)、ニシノトランザム((1)U(2)S)、ネオリアリズム(T)、ネロ((1)S(2)A)、ノンコノユメ((1)W(2)M)、バーンフライ(U)、ハナズレジェンド(MT)、ビップライブリー(A)、ヒデノインペリアル(M)、フィールシュパース(U)、フェイムゲーム(GC)、ブラックオニキス((1)C(2)T)、ベルガド(A)、ホウオウドリーム(GC)、マテラスカイ((1)S(2)M)、ミスターメロディ((1)U(2)S)、メイショウイサナ(U)、メイショウオーパス(U)、メイプルブラザー((1)M(2)W)、メープル(S)、モズアスコット(MT)、モズカッチャン(TC)、モズノーブルギフト(U)、モンドインテロ(C)、ヨシオ((1)M(2)S)、ラバニーユ((1)M(2)S)、ラブカンプー(A)、リアルスティール(T)、リーゼントロック(M)、リスグラシュー(TC)、ルッジェーロ(U)、レイデオロ(C)、レヴァンテライオン(AS)、レッツゴードンキ((1)A(2)M(3)S)、ローズプリンスダム(M)、ロンドンタウン((1)M(2)W)、ワンミリオンス(M)

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シュヴァルグランの関連コラム

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昨年末、12月22日(金)に新橋Gate J.で開催された「有馬記念必勝馬券検討会」は定員70名の会場に300名近いお客様にご来場いただき、大盛況!
Gate J.年間動員数トップに輝きました(^^)/
ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました!

それでは早速ですが、イベントの模様をお届けしたいと思います!(^^)!





司会進行はお馴染み、清水久嗣さん、ウマニティ公認サポーターの山内菜緒さん。熱気溢れる場内、いよいよイベントスタートです!今回の討論開始は注目のラストラン、キタサンブラックから!





『この馬に関してはもう語ることはありません。指数的にも抜けてますので頭固定でいいでしょう』と河内一秀プロ。そしてキタサンブラックをこれまで『恵まれすぎ』と低評価だったスガダイプロまでが『普通に1番勝つ確率が高い、枠順の並びを見ても勝ってくださいと言わんばかり(笑)』ともはや否定する人がいない状況。



そして2番目の討論馬はデムーロ騎手鞍上のスワーヴリチャード。この馬に関しては夢月プロが『皐月賞を見れば右手前でしか走れない馬の可能性が高いです。実力は現役最強クラスですが、今回はこの人気なら消しです』と力強いコメント。




そして3頭目がジャパンカップを制したシュヴァルグラン。この馬に関しては栗山求プロが『今開催の中山はとにかくハーツクライ産駒がものすごく馬券に絡んでいます、古馬になって本格化したハーツクライは安定して走ってくるはずです』と激推し!



そして何といってもファインプレーだったのが山崎エリカプロ!『内枠を引いたのが本当に大きいです。ルメール騎手ですし、出していってロスなく立ち回る競馬をしてくれれば一発あります』とクイーンズリングを推奨!

こうして完成した馬券がコチラ↓↓



見事、3連単250.4倍を的中となりました!当選された方、おめでとうございます!

今年も新橋Gate j.で『ウマニティPresents 必勝馬券検討会』の開催を予定しています。
最後にご協力いただいたプロ予想家の方々、ご来場いただいた方々ならびにご協力頂いた新橋Gate j.のスタッフの方に、心より御礼申し上げます。

ウマニティスタッフ一同


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2017年12月29日(金) 17:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/23〜12/28)西野圭吾プロが有馬記念3連単的中など計8万1,780円払戻し!
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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。

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2017年12月29日(金) 15:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12/23〜28の結果(有馬記念,ホープフルS,阪神C)
閲覧 506ビュー コメント 0 ナイス 3

12月24日(日)に行われました中山11Rの「有馬記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲キタサンブラック(1.9倍)
2着:総合ポイント【12位】△クイーンズリング(33.1倍)
3着:総合ポイント【3位】△シュヴァルグラン(6.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第4グループ・総合ポイント12位のクイーンズリングが2着、第2グループ・総合ポイント3位のシュヴァルグランが3着という結果でした。


キタサンブラックに勝たれ完敗。◎サトノクロニクルは、押して押して出て行ってはくれたものの、結果的に内のヤマカツエースクイーンズリングに来られて好位集団後方になって苦しい展開に。直線でも窮屈な競馬になってしまいました。流れが悪い感じの競馬で終わってしまい残念ですが、まだまだ3歳馬。直線での伸びや、この馬のズブイところを考えればよく頑張っていたと思いますし、のびのびと早めスパートの競馬が叶えば来年以降楽しみな存在となってくれるのではないかと期待しています。


【3連複流し】
◎=○▲=印
6=2,7=1,2,3,5,7,8,10,11,12,13

計17点 払い戻し0円


続いて、12月23日(土)に行われました阪神11Rの「阪神C G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】☆イスラボニータ(4.1倍)
2着:総合ポイント【3位】◎ダンスディレクター(21.7倍)
3着:総合ポイント【8位】△サングレーザー(4.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のイスラボニータが1着、第3グループ・総合ポイント3位のダンスディレクターが2着、第4グループ・総合ポイント8位のサングレーザーが3着という結果でした。


こちらは先週では唯一の的中。本当は、「阪神Cなんて外れてもいいから有馬記念を当てたい!」というのが本音だったんですが^^;、それでも◎ダンスディレクターで的中出来たのでまずまず。今年最終週としては一応プラス収支で終えることが出来て良かったです。


【馬連流し】
◎=印
12=1,2,5,7,9,10,11,15,17,18

計10点 払い戻し4,040円


最後に、12月28日(木)に行われました中山11Rの「ホープフルS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎タイムフライヤー(4.2倍)
2着:総合ポイント【2位】ジャンダルム(6.2倍)
3着:総合ポイント【10位】ステイフーリッシュ(22.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のタイムフライヤーが1着、第1グループ・総合ポイント2位のジャンダルムが2着、第4グループ・総合ポイント10位のステイフーリッシュが3着という結果でした。


タイムフライヤーは強い競馬を見せてくれましたが、相手が……(+_+)思えば、日曜に誰よりも馬場を掴んでいたであろう武豊騎手を軽視したのが痛恨でした。せっかく、◎が気持ちよく勝ってくれたので獲りたかったです。。。


【馬連流し】
7→8,10,11

【ワイド】
7-8

計4点 払い戻し0円



今年は、いまいち会心の的中を記録することが出来ず、苦戦の一年となってしまいました。それでもラストはプラスで終えることが出来ましたし、何とか一時期のような“超低空飛行”続きにならないよう、来年も続けていけたらと思っています。今年一年、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。2018年も、少しでも参考になる情報を発信していきればと思っております。皆さまにとって、2018年の競馬LIFEがより良いものとなりますように・・・(^_-)-☆

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2017年12月26日(火) 14:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2017
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いよいよG1も開催もオーラスとなります。今年一年このコラムにもお付き合いいただき、ありがとうございました。春はイマイチでしたが秋はまあまあだったつもりです。今の状況だと、プロ予想家入れ替え戦に回る可能性もありますが、しぶとく来春のG1コラムに帰ってきたいと思っています。競馬新刊ほぼ全部に目を通して、そこから学んだ事をいろいろ仮説を立てて、取り入れを試してみたり常に向上心をもってやっているのですが、今年はかみ合わない事も多かったので、まためげずに試行錯誤していきたいと思います。

有馬記念キタサンブラックがスロー逃げからあっさり勝ってしまい(予測はできましたが……)、本命を打ったシュヴァルグランはミルコの斜行の影響で2着にも上がれず残念。木曜日にまたG1であるホープフルSがやってくるのは嬉しいものですが、かなりメンバー的には層が薄く、昨年みたいにダービー馬を輩出するレースとはならなそうです。2歳にとっての中山2000mは想像以上に過酷で、スタミナを問われるレース。あのキングカメハメハですら、3歳1月の京成杯での中山2000mで唯一3馬身半差の3着と最後は脚があがっており、軽いスピードタイプには厳しく、皐月賞と同じ舞台でも、この時期だとよりステイヤー寄りのスタミナタイプを狙いたいところです。

それでは恒例の全頭診断へ。

タイムフライヤー:京都2歳Sでは完全に勝ったかという直線先頭からグレイルの強襲の前に屈したが、その前の萩Sでの完勝も含め、実力本物。最有力。

ルーカス:偉大な兄のモーリスと比べて正直そんなに強くないのではと思っていたが、東スポ杯2歳Sではワグネリアンには完敗とはいえ、まだゆるい感じの仕上がりの中できっちり2着。マイルから2000mでの活躍した兄より長いところ向きのようで、ここを選んできた陣営の判断は正しそう。

シャルルマーニュ:オープンの1800mでも2着、3着と善戦しており、頭は無くても、そこそこやれそうではある。

トライン:新馬戦では逃げて3馬身差の完勝で、ディープインパクト×キングマンボという配合で、2戦目でここはちょっと厳しいかもしれないが先々まで楽しみな素質馬。

ジャンダルム:2戦2勝で、ビリーヴの仔(父はサドラー系のキトゥンズジョイ)で新馬勝ちの武豊騎手はマイルから2000mくらい、デイリー杯2歳S勝ちの際のアッゼニ騎手はマイルくらいがいいと言っており、スタミナ勝負の中山2000mの適性はあまり高くなさそう。

ナスノシンフォニー:長くいい脚を使えてジリジリ伸びるタイプで、デビュー戦は福島で序盤もたついてのまくり勝ち、百日草特別(500万下)はラチ沿いをじわじわ伸びての2着とスタミナ問われるここはちょうど良い舞台では。

ジュンヴァルロ:2戦2勝でともに逃げ切り勝ちだが、サドラー系の父ニューアプローチからもスタミナ勝負は望むところ。

マイハートビート:2000mをデビュー2戦目から続けて使って3戦2勝で臨んだ京都2歳Sだったが、出遅れて早めに動くも脚があがる。コメントでも幼いと言われているように、まだ良くなるのは先か。

ステイフーリッシュ:新馬戦を完勝しての2戦目だが、現在の中山芝はステイゴールドにぴったりの状態で、母もキンカメ×シルバーホークとスタミナ勝負ドンと来いという配合。

ワークアンドラブ:ダートで連勝してきての初芝となるが、前走も少頭数とはいえ最後方からの直線一気で、父シニスターミニスターからはいかにもダート馬な印象・ただ母はサドラー系×サンデーサイレンスでもあるし、コパさんの馬で馬係が芝でやれると踏んでの参戦なのかもしれない。

サンリヴァル:2戦2勝した後に3か月また鍛え直しての参戦。ルーラーシップ産駒でスタミナもありそうだし、スローからの上り勝負だっただけに指数系では評価が高く出ず、穴としては楽しみもある。

ロードアクシス:思った以上に結果出ないブレイクランアウト産駒で、未勝利勝ちもそれほどインパクトが無く、ちょっと厳しそう。

シャフトオブライト:父ディープスカイはダートか芝長距離向き産駒を出しており、舞台はいいのだろうが連闘に近い10日程度での出走。まだ力的にも厳しい。

トーセンクリーガーディープインパクトの7つ下の半弟(父ダイワメジャー)である父トーセンロレンスに初勝利をもたらした馬だが、未勝利勝ちでいきなりここは荷が重い。

ウォーターパルフェ:5戦目でやっと勝ち上がったが、7月から6戦目でそろそろお疲れでは。

フラットレー:様々な父で結果を出している優秀な母にハーツクライをつけた馬で、初戦楽勝の藤沢和厩舎だけにアイビーSでも1番人気に推された。が、7頭中1頭落馬しての5着とビリから2番目と期待を裏切った。ただひどい馬場だったのもあり、ノーカウントとして素質にかけてみる手はある。

リュヌルージュ:日本で結果の出ないドバウィの系統の父とマックイーン牝馬との組み合わせだが未勝利をやっと勝ち上がっただけで、血統の字面はスタミナがありそうでも厳しい。

ニシノベースマン:6月から8戦使って頭打ち状態で特に買える要素が無い。


<まとめ>
有力:タイムフライヤー

ヒモで:ステイフーリッシュジュンヴァルロルーカスナスノシンフォニートラインシャルルマーニュ

穴で:フラットレーサンリヴァルワークアンドラブ

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2017年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第324回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランミッキークイーンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、スワーヴリチャードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレインボーラインまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、3歳馬を除き、最大でも1.2ポイント差となっていて大きな差のないメンバー構成となっています。

そんななか今回の◎はサトノクロニクルとしました。今年の場合、スタート直後の位置取りで大勢が決するとみています。この馬も、そこさえ決まって好位からの競馬実現となれば、好枠と中山2500m好成績の鞍上を武器に今の内有利な馬場も相まって浮上してきそうな存在。それでいて前日時点で単勝50倍を超えている状況ですから、狙わない手はないと判断しました。斤量利を鑑みても少し足りない感は、レース前時点では致し方ないところですが、先に挙げた枠、鞍上、先行策に加えて、前走後にM・デムーロ騎手が「もう少し距離が欲しい」と言っていたあたり、また血統背景、レースぶりから見込める2500mでのもう一段階上のパフォーマンスを見越して“先物買い”の本命◎です。3歳勢の中では最も人気を落としていますが、中山実績、冬期実績、前走12月の2000m重賞を勝利、有馬記念好相性の池江厩舎等々、枠・鞍上以外にも魅力的な要素がズラリ。蓋を開けてみたら、3歳馬の最も人気薄、池江勢の人気のないほう、サトノの人気のないほうが……、というシーンに期待。この秋注目を集め続けた3歳世代の中にあって、好条件が揃いながらもマークが薄れた◎サトノクロニクルの好走に、今年の有馬記念は賭けたいと思います。
○はシャケトラ。素質と日経賞で示したこの舞台への適性は文句なし。ただ、この馬の場合その時の鞍上でないという点も非常に残念なのですが、それ以外にも自分自身をコントロールできるかどうかが課題とみています。序盤はスローペース濃厚という想定も込みで考えた場合に、結局レースに行って自滅という可能性がよぎります。その意味では、最終追い切りであまり“やり過ぎなかった”(そこまで派手な最終追い切りにならなかった)ことは、出来が良すぎて掛かってしまうなどのことを考えると良かったのではないかと思いますが……。当初から最も狙っていた馬でありながら、最後まで本命には推すことが出来ずといったところで2番手評価。
▲はキタサンブラック。先にも述べた今の中山の馬場状態が、この馬の最高パフォーマンスを後押しして引退に花を添える結末も十分と、確かに感じた土曜でした。ただ、どうしても引っかかっている点が......。ただでさえグレード制導入以降、5歳以上馬で天皇賞(秋)、JC、有馬記念を3つ勝つどころか2つ以上勝利した馬もいない中で、普通に考えれば、今回のこの馬の1.○倍には飛びつけない印象です。しかも、今年の天皇賞(秋)は極悪馬場で行われたもの。これらを跳ねのけて勝つとすれば、それこそ“終わってみれば歴代生涯獲得賞金1位”となっているわけで、現状よりもさらにワンランク上の評価が与えられる超超超スーパーホースだった、ということになってくるのでしょうが、そうだとした場合にどうしても私には宝塚記念でフツーに惨敗している点が引っかかります。脚質からも、良く言えば自分で競馬が作れるけれど、逆に言えば常にマークされる立場であるという点からも、今回は有利な条件は揃っていても勝ち切るのは容易くない、そう結論付けました。
☆はヤマカツエース。好枠を引いて鞍上もかなり色気を持って乗ってきそうな印象。「去年と違い距離の心配をする必要がない」とコメントしているように、また直線でロスの多かった昨年をふまえると、積極的な競馬をしてくると思われる今回。先述のキタサンが“マークされる立場”での、正にマークする側でもあり展開とキタサンの明暗の一つのカギを握る存在とみています。先ほど述べたような馬場状態もあって当然大注目の一頭なのですが、5歳以上馬で前走1秒以上負けていたところからの巻き返しがほとんどみられないことや、父非ヘイルトゥリーズン系は現代有馬では来ても2、3着までというパターンが多く若干割引ました。
以下、今回気になりつつも買わないこととした馬たちについて。
スワーヴリチャード・・・ミルコ(デムーロなら)と思わなくもないが、果たして右回りの本番で本当に左回りと遜色ないパフォーマンスが出せるのか、出せたとしてこの馬場でこの不利(外枠を)挽回できるほどのものなのか。枠順が決まった時の第一印象に素直に、今回は軽視の方向で。
サクラアンプルール・・・今年の中山古馬G2を連対していて穴パターン、余力を残してのローテーションは魅力だが、今年は6歳以上馬には厳しいとみているので切り。
ブレスジャーニー・・・府中ではスワーヴリチャードを破ったこともある実力馬だが、中山経験なく社台・ノーザン生産でもなく、騎手やその他強調材料で◎と比較して弱い印象で切り。
△には上記4頭とカレンミロティックサウンズオブアース以外の、△クイーンズリングレインボーラインルージュバックミッキークイーントーセンビクトリーシュヴァルグランサトノクラウンとします。
そして、今回の私の馬券は、◎=○▲からの3連複で勝負とします。


【3連複流し】
◎=○▲=印
6=2,7=1,2,3,5,7,8,10,11,12,13(17点)

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2017年12月24日() 11:40 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(有馬記念 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『有馬記念 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎スワーヴリチャードで、その勝率は14.5%。2位以下も小差で続き、1番人気キタサンブラックは5番手評価となっていますね。

続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命は◎スワーヴリチャードで、勝率16.6%。2番手○シュヴァルグラン、▲ミッキークイーンも同じですが、4番手△サクラアンプルール、×トーセンビクトリーが浮上してきています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも◎スワーヴリチャード。勝率は21.1%で、今回の中では最も高い評価となっています。他では、×サトノクロニクルが初めて上位に浮上。


【まとめ】
今週も満場一致で◎スワーヴリチャードとの算出結果となりました。そして、対照的にキタサンブラックは、今回思ったほど評価が上がらなかった印象です。ただ、こんな時こそ勝ってしまうのがキタサンブラックだったり......という気がしてならないのもまた事実。◎スワーヴリチャードという状況からも、ここは妙味ある馬たち(シャケトラサトノクロニクルトーセンビクトリーサクラアンプルール)へのワイドを引っ掛けたいところです。いずれにしても今からレースが楽しみです(^^♪


--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

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シュヴァルグランの口コミ


口コミ一覧
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M.デムーロ騎手「ベタ惚れ」最優先!? 新マイル王ペルシアンナイトに「勝ちにこだわる男」がぞっこんの理由─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月19日 11時43分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5861.html

 25日に中山競馬場で開催される中山記念(G2)で新マイル王ペルシアンナイト(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が2018年の始動戦を迎える。

 古馬となって迎えた今年は、ここを使って大阪杯(G1)に挑む予定のペルシアンナイト。マイル路線だけでなく、キタサンブラックという"核"が抜けた古馬王道路線の頂点を窺うだけに、ここは改めてその強さを見せつけたいところだ。

 昨今はレース体系が充実し、各カテゴリーの棲み分けが明確になった分、その"垣根"に挑む馬が極端に減った印象がある。

 マイル路線にしても2000mとの"2階級制覇"を成し遂げたのは、モーリスのような抜けた能力を持った存在がほとんど。それも「マイルで敵なし」となってからの挑戦であり、ペルシアンナイトのようにマイル王が早々に中距離へ矛先を向ける例は珍しくなったといえるだろう。

 ただ、それは同時に陣営の期待の表れでもある。

 昨秋、ペルシアンナイトが制したマイルCS(G1)は、3歳で最後に勝ったのが2000年のアグネスデジタルと、3歳馬にとっては「鬼門」のレースだった。その理由は単純に、他の古馬混合G1で2kgあるはずの3歳馬のアドバンテージが1kgしかないからだ。

 現制度はアグネスデジタルが勝った翌年から採用されて以降、3歳馬は16連敗中だった。1984年の創設から、3歳馬で勝利した馬がサッカーボーイ、タイキシャトル、そしてアグネスデジタルといずれも歴史的な名馬しかいない中で、さらに3歳馬に不利な条件が組まれたのだから当然の結果といえる。

 2017年まで、過去10年間の3歳馬の成績は[0.0.1.30]と、ほぼ「壊滅」と述べて差し支えないものだった。

 しかし、昨年はペルシアンナイトがその壁を突き破って勝利。あらゆる不利なデータを跳ね返す歴史的な勝利となったが、本馬の素質を早くから見抜いていたのが主戦のM.デムーロ騎手だ。

🏇次のページ デムーロ騎手にはペルシアンナイトか、レッドファルクスかの選択肢があった
 当時、デムーロ騎手には選択肢があった。ペルシアンナイトに騎乗するのか、それともレッドファルクスに騎乗するのか。単純に戦績だけで見れば、皐月賞(G1)2着馬ながら秋初戦の富士S(G3)で5着に敗れていた前者と、スプリンターズS(G1)連覇に加え、同年の安田記念(G1)でも3着していた後者とでは圧倒的な開きがあった。

 そのためデムーロ騎手がペルシアンナイトを選んだ際、レッドファルクスとコンビを組んだ「弟のC.デムーロ騎手にチャンスを譲ってあげたのでは」という憶測が流れた。実際にレースでもレッドファルクスが3番人気で、ペルシアンナイトは当時G1で絶好調だった"デムーロ人気"を含めての4番人気だった。

 しかし、蓋を開けてみればペルシアンナイトがエアスピネルをハナ差抑えての勝利。M.デムーロ騎手の手腕も見事だが「馬の能力があってこそ」なのは間違いない。

 そんなデムーロ騎手の"本音"が垣間見えたのが、今年の年始に『武豊TVII』(フジテレビ)で行われたジョッキー新年会だった。

 デムーロ騎手はマイルCSの際に、自らペルシアンナイトを選んだと告白。「よかった」と結果が出て胸を撫で下ろしていたそうだ。また、逆の結果だったらという質問に関しては「弟(レッドファルクス)が勝ってたらヤバくない?」と一笑に付している。それだけペルシアンナイトの能力に自信があったということなのだろう。

「レッドファルクスも現役最強のスプリンターですし相当な実力馬ですが、デムーロ騎手はそれ以上にペルシアンナイトを買っているようです。実際に、今週末の阪急杯(G3)にはレッドファルクスが大本命として登場しますが、それでもデムーロ騎手は中山でペルシアンナイトの騎乗を選択しています。

 本馬は、そのまま大阪杯に出走予定。そこにはシュヴァルグランやスワーヴリチャードなど、デムーロ騎手が騎乗していた有力馬が出走予定ですが、やはりペルシアンナイトに騎乗する可能性が高いと見られていますね」(競馬記者)

🏇次のページ ペルシアンナイト以前に3歳でマイルCSを勝利した馬は3頭だけ

かつてサッカーボーイは8馬身差で2歳王者(当時3歳)に輝き、函館記念(G3)では前年のダービー馬メリーナイスに5馬身差のレコード勝ち。マイルCS制覇後は、有馬記念でも3着に好走する怪物だった。

 タイキシャトルは国内で無敵だっただけでなく、フランスのジャックルマロワ賞(G1)を制覇。1998年にマイラーとしては初となる年度代表馬に輝き、引退後に顕彰馬に選出されて殿堂入りを果たしている。

 アグネスデジタルは翌年に南部杯→天皇賞・秋→香港C→フェブラリーSというG1・4連勝を達成。マイルの交流重賞→中央の芝2000m→海外の芝2000m→中央のダートマイルと、あらゆるカテゴリーの壁を飛び越えた稀代のオールラウンダーだった。

 ペルシアンナイト以前に3歳でマイルCSを勝利した馬は、この3頭だけ。それも彼らは2kgのアドバンテージがあった時代の覇者だ。これだけを見ても、ペルシアンナイトがどれだけ大きな可能性を秘めているのかが窺える。

 栗東のCウッドで行われた1週前の追い切りでは6ハロンを82.1秒、ラスト11.3秒と好時計をマーク。池江泰寿調教師も「全体的に成長している」と目を細めた。キタサンブラックがターフを去った今、競馬界の新たな主役に君臨してもおかしくはない大器といえるだろう。

 グリーンセンスセラ 2018年2月17日() 08:02
> 桃井はるこが推す馬は? 
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JRA三浦皇成中央G1初制覇を予言!? 競馬女王桃井はるこが年明け一発目G1を占う─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月16日 17時1分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5847.html


 ダート王決定戦・フェブラリーS(G1)が2月18日に開催される。今年は、昨年の最優秀ダートホース・ゴールドドリームとチャンピオンズC(G1)で同馬と接戦を演じたテイエムジンソクの一騎打ちと見ている者がほとんどだろう。だが、今回登場していただく競馬アイドル・桃井はるこさんは、どうやらその2強対決では終わらないと見ているようだ。大のダート好きとして知られる桃井さんは、どの馬が新ダート王として君臨すると考えているのだろうか? お考えをうかがった!

――昨年末は桃井さんの2大推し馬であるキタサンブラックとコパノリッキーが惜しまれつつ引退しましたね。

桃井はるこ:そうなんですよ〜。引退レースとなった有馬記念と東京大賞典(ともにG1)は現地で観戦しました。

 有馬記念後のキタサンブラックの引退セレモニーも観賞しましたよ。私はあまり競馬歴が長くないのですが、これまで観戦したことのある中では、どの馬の引退セレモニーよりもすごく人が集まっていましたね。中山競馬場のターフビジョンで、北島三郎さんの新曲「ありがとうキタサンブラック」のPVも見ましたよ。感動してボロボロ泣いてしまいました。帰りがけ、スマホで音楽サイトを見たら既に配信されていたので、曲を購入して聴きながら家路につきましたよ!

 そして東京大賞典。観戦した私の周囲ではケイティブレイブを応援している人が多かったですね。でも、私はコパノリッキー一筋! 引退レースなので絶対に勝ってほしかった(笑)。有終の美を飾ったあと、Dr.コパさんがファンに缶バッチを用意してくれたのでもらって帰りました。記念にしたいと思います。

 昨年は私の競馬キャリアの中ではじめて、思い入れのある馬が引退したんです。ファンになった馬のキャリアを最後まで見守るという経験をし、今年は『推し馬がいない』という競馬ファンとして新しいフェーズに入っています!!

――新たな局面に突入したわけですね。その"フェーズ2.0"となった桃井さんにさっそく真価を発揮してもらいたい大舞台、フェブラリーSが開幕されます。

JRA三浦皇成中央G1初制覇を予言!? 競馬女王桃井はるこが年明け一発目G1を占うの画像2

桃井はるこ:そうなんですよ。フェーズ2.0になった最初のG1競走なので応援する馬に勝ってもらい幸先のいいスタートを切りたいです。今年は昨年のチャンピオンズCでコパノリッキーを倒したテイエムジンソク、ゴールドドリームが主役になると目されているようですね。

 まず、テイエムジンソク。みやこS(G3)、チャンピオンズC(G1)、東海S(G2)を見る限り、かなり強いですよね。実力はコパノリッキークラスではないでしょうか。ダート馬は年を重ねても強い馬は強いと思うので、6歳なら問題ないでしょう! 陣営さんも各種報道に対して「今が一番強い」と答えるなど自信満々です。ただ、主戦の古川吉洋騎手、同馬ともに東京競馬場ダート1600mでの勝利経験はない点が気になりますね......。

 その対抗が、R.ムーア騎手が騎乗するゴールドドリームといわれています。負けるときはあっさりと負ける馬なんですが、それは地方競馬場限定。中央では確実に結果を残しています。一昨年前には同じコースの武蔵野S(G3)で2着と実績もありますし、前走のチャンピオンズC(G1)も勝利しているため、今回は人気を集めるでしょう。しかし、若干スタートに不安を抱えているんですよね......。

――やはりこの2頭の名前が上がりましたね。桃井さんのイチオシはどちらでしょうか?

🐴次のページ 桃井はるこさんの推し馬はテイエムジンソク、ゴールドドリームではなく…

桃井はるこ:このどちらかにしようと、一度は考えたんです!! でも、私の推し馬はその2頭ではなくインカンテーションです!! 同馬は、私が強いダート馬を聞かれたら真っ先に名前をあげる馬です。16年こそ低迷しましたが、昨年は復調してフェブラリーSと同じ舞台で開催された武蔵野Sでも勝利を収めるなど重賞を3勝しています。前走の東京大賞典競走で7着だったため人気を落としているようですが、このレースはキャリア初のナイターでした。環境の違いに戸惑い、不覚を取ったと考えれば度外視してもいいのでは。

 これまでインカンテーションは、15年のフェブラリーS、昨年のかしわ記念(G1)のそれぞれでコパノリッキーの前に敗れて2着と、大舞台で同馬の影に隠れることが多かったんです。だからこそ、コパノリッキーがいなくなった今、インカンテーションが輝くはずです。その勇姿をぜひ、見たいんです!!

――意外な名前が出ました。では、インカンテーションに続くと考えている馬は?

桃井はるこ:ノンコノユメですね。セン馬となって以降低迷していた同馬ですが、今年の根岸S(G3)で復活V。上がり最速34.2秒を記録するなど、しばらく鳴りを潜めていた驚異的な末脚も復調の兆しを見せています。

 さらに前走では新パートナーである内田博幸騎手とタッグがバッチリはまったように見えました。内田騎手は地方出身なので、ちょっとズブくなった馬を動かすことに長けているのかもしれませんね。徐々に加速させていくので、長い直線のレースには強いと考えています。2年半ぶりのG1制覇の可能性も低くないでしょう。

 そしてそれらに続くのは川崎記念(G1)を勝利したケイティブレイブです。地方競馬を熱心に見ている人ではないとあまり強さを実感できないのかもしれませんが、ダートの強豪とされる馬たちと比肩する実力を秘めていると思います。これまでアウォーディーやアポロケンタッキー、クリソライトなどダート強豪馬と戦って勝ち、さらにゴールドドリームに勝利した経験もありますからね。

 川崎記念からフェブラリーSを連勝したことがある馬がいないのが気になるところではありますが、管理する目野哲也調教師が今月末に引退されることもあり、恩返しの意味も込めての好走を期待したいですね。

――次々に思いもよらなかった馬の名前が飛び出しますね。もしかして、次も?

JRA三浦皇成中央G1初制覇を予言!? 競馬女王桃井はるこが年明け一発目G1を占うの画像4

桃井はるこ:ふっふっふ。C.ルメール騎手が騎乗するベストウォーリアです。今回、ベストウォーリアは前々走の武蔵野Sで7着、前走の根岸Sは故障で出走取消になるなど、調子が悪いと見られているのかあまり注目を集めていません。

 でも、昨年はフェブラリーSで2着になるなど実績がありますし、なんと言っても騎乗するのはあのルメール騎手。昨年末の有馬記念だって、ルメール騎手が騎乗したクイーンズリングを軽視して痛い目にあった人が多かったのでは? やはり、大舞台では安定と信頼の"ルメールブランド"が真価を発揮すると考えています。

 そしてぜひ推したいのは地方の牝馬・ララベルですね。私が子どもの頃に放送されていたアニメ『魔法少女ララベル』から名前がとられているだろう同馬は、父がゴールドアリュールで、父母はティンバーカントリー。血統構成はコパノリッキーに似ているので、フェブラリーSに申し分ないですよ。

 昨年はJBCレディスクラシック(G1)を勝つなど活躍しましたが、年齢的に考えてもおそらくここがラストランです。あまり期待はされていないようですが、意外に中央の馬場にあっていて南関東所属の真島大輔騎手を背に、「ベララルラー」と魔法の呪文を唱えたかのようにスルスル〜っと好走してくれたらなぁ〜、なんて妄想をしています(笑)。

――主役級を外していますが、今回は荒れると予想されているんですね。

 桃井はるこ:あえてです! フェブラリーSは2014年には16番人気のコパノリッキーが先行してからの粘り勝ちを見せ、さらにその前年にも9番人気のエスポワールシチーが2位に入線するなど、荒れたこともあります。競馬は時に人知の及ばない決着を見せることがありますし、今年も荒れないと誰が断言できるでしょうか? 私は今年も夢を追い続けていきたいんです!!

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■キタサンブラック引退後の競馬界で新たに覇権を握る馬は?

JRA三浦皇成中央G1初制覇を予言!? 競馬女王桃井はるこが年明け一発目G1を占うの画像5

――先程まではフェブラリーS、つまりはコパノリッキーが引退後のダート界の覇権争いの一部について話をうかがいました。ですが、昨年はキタサンブラックも引退しました。芝のほうはどの馬が今年の中心になると考えていますか?

桃井はるこ:今年の3歳牡馬はダノンプレミアムとワグネリアンの2大巨頭の争いといわれていますね。一方の古馬はレイデオロ、シュヴァルグランらが覇権を争うのではないかと大多数の方が考えているはず。しかし、私は違います。ズバリ、リアルスティールに注目しているんです。

JRA三浦皇成中央G1初制覇を予言!? 競馬女王桃井はるこが年明け一発目G1を占うの画像6

 リアルスティールはこれまでライバルのキタサンブラックを筆頭に一線級の馬とばかり勝負してきました。しかし、G1の大舞台ではあと一歩で勝利を逃しているんです。3歳時は皐月賞(G1)でドゥラメンテ、そして菊花賞(G1)はキタサンブラックにそれぞれ敗れて2着。翌年にはドバイターフ(G1)を制して、一線級の実力を秘めていることを証明したものの天皇賞・秋(G1)でモーリスに敗れて2着と涙を飲んでいます。そして昨年は毎日王冠(G2)を勝ち、次走の天皇賞・秋で悲願の初制覇なるかと思われましたが、4着に終わりました。

 普通だったら、どこかのレースでG1をとってもおかしくはない戦歴を持っているんです。ただ国内G1を勝ちきれなかったのはチャンスが訪れた際に歴史に名を残す"バケモノ級"がレースに出走していたから。これにほかならないと思います。

 リアルスティールも6歳とキャリアは晩年です。しかし、キタサンブラックをはじめとした同馬のG1初制覇を阻んだ馬たちはすでに引退しているからこそ、悲願を達成してくれるはず! 今年はリアルスティール復権の年になってほしいです!!

――フェブラリーSに次いでこちらも"大穴"狙いですね。まずはリアルスティールの今年の初戦を楽しみにしたいと思います!! 今日はありがとうございました。

桃井はるこ:今年の私は一味違いますよ! ありがとうございました。
(取材・構成=編集部)

■告知

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モモーイ×Nazo2 Unit アルバム『松・鈴・桃 ―初号盤―』018年2月14日(水)発売!

 元祖アキバの女王・桃井はるこ、そしてレトロゲーム時代のサウンドメイカー・Nazo2Unit(なぞなぞ鈴木&松武秀樹)が最強タッグ!! 現在でも根強い人気を誇るレトロゲームのBGMの数々を、Nazo2 Unitによる斬新なプロデュースでモモーイが歌う、往年のゲームマニア、アキバマニア熱狂必至の企画アルバムが実現!!

●2018年2月17日(土)17:55〜
文化放送「ダッシュまさいち中6日」にゲスト出演!
<http://www.joqr.co.jp/dash/6days/>
radiko.jpプレミアムなら全国から聴けます。


●2018年3月10日(土)
「戯画1st LIVE〜Sky ticket〜」 出演!
・昼公演 開場13:30 開演14:00
・夜公演 開場17:15 開演17:45
 会場:ディファ有明

最新情報やチケット情報は<公式サイト>でご確認ください。


●2018年3月24日(土)
ファンタシースターシリーズ 30周年記念ライブ『ライブシンパシー2018』 出演!
会場 ディファ有明です。チケット発売中!

  最新情報やチケット情報は<公式サイト>でご確認ください。

●その他、最新情報は桃井はるこ公式サイト、事務所ツイッターにてご確認を。
<http://rg-music.com/momoi/>

桃井はるこ Twitter @momoiktkr
事務所 Twitter @rightgauge

(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)🏇🏇🏇

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 グリーンセンスセラ 2018年2月15日(木) 16:55
> ムーア騎手の鞍上ゴタゴタ 
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ゴールドドリーム×R.ムーア騎手の鞍上ゴタゴタ「原因」は世界最強厩舎!? 遅すぎた「電撃参戦」発表の裏側 ─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月15日 7時15分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5831.html
 今年のフェブラリーS(G1)で主役を務める昨年の最優秀ダートホース・ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)だが、。その鞍上が主戦のM.デムーロ騎手になるか、それとも昨年のチャンピオンズC(G1)でコンビを組んだR.ムーア騎手になるかで、ヤキモキしたファンも多かったのではないだろうか。

 実際に、JRA統一ダート王が連覇を懸けてフェブラリーSから始動することは、昨年末の時点で決定していたにもかかわらず、各メディアがムーア騎手とのコンビ継続を一斉に報道したのは今月9日。すでにフェブラリーSの1週前登録馬が正式に発表されてから5日後となる金曜日のことだった。

 G1レースで本命になる様ような馬としては異例の遅さである。中には、一部ながらM.デムーロ騎手で想定していたメディアもあったほどだ。一体、ムーア騎手との「電撃」コンビ結成の背景には何があったのだろうか。

「どうやらゴールドドリームがムーア騎手で参戦することは、もっと早い段階で決まっていたそうです。しかし、オーナーサイドを始めとする陣営が明るみに出るのを嫌っていたとか......。

というのも、ウワサではムーア騎手が主戦契約を結んでいるA.オブライエン厩舎サイドが、"エース"が日本で乗ることを快く思っていないとのこと。最悪の場合、短期免許で来日する許可が下りない可能性もあるとして、ギリギリまで発表を遅らせながら水面下での調整が行われていたようです」(競馬記者)

🏇次のページ 昨年のジャパンC(G1)でムーア騎手は当初、サトノクラウンに騎乗する予定だったが

 ムーア騎手、そしてオブライエン厩舎が主戦場にしている欧州競馬は、基本的に3月から11月末までがシーズン。一見、ムーア騎手のフェブラリーS参戦は影響がなさそうな気もするが、記者の話では主戦契約を結んでいるプライドのようなものがあるようだ。

 確かにいくら主要レースの開催がないオフシーズンとはいえ、主戦契約を結んでいる騎手にホイホイ日本に行かれては立つ瀬がないという事情はわからなくもない。その結果、思わず"意地悪"をすることもあるのだろうか......。

 実際に昨年のジャパンC(G1)でムーア騎手は当初、サトノクラウンに騎乗する予定だった。

 前年の香港ヴァーズ(G1)で、ムーア騎手が騎乗していた世界王者ハイランドリールを破って優勝したのがサトノクラウンであり、その当時からムーア騎手は本馬にベタ惚れだったという。来日した際も「海外でもこの馬をいつも気に掛けていた」と周囲の関係者に漏らしていたほどだ。

 しかし、そこに急遽ジャパンC参戦を表明したのが、オブライエン厩舎の外国馬アイダホだった。契約上、ムーア騎手は本馬に騎乗しなければならなかったが「セカンドジョッキーじゃダメなのか!」と相当渋っていたという。レースで乗れないにもかかわらず、自ら志願してサトノクラウンの追い切りに騎乗するほど未練タラタラだった。

「昨年のジャパンC当初は、日本の競馬関係者も『仕方がない』という向きでしたが、これが後々『オブライエン厩舎の嫌がらせではないか』という見方に......。ムーア騎手の来日と共にゴールドドリームの鞍上発表をギリギリまで引っ張ったのも、思わぬ"アクシデント"を警戒してとのウワサです」(同)

🏇次のページ “気まぐれ”に頭を悩ませているのは、主戦のムーア騎手だけではないのかも

そんな世界トップ厩舎の"気まぐれ"に頭を悩ませているのは、主戦のムーア騎手だけではないのかもしれない。

「日本で活躍しているM.デムーロ騎手も"被害者"といえばそうかもしれません。昨年のジャパンCでは騎乗馬のサトノクラウンの追い切りをムーア騎手に譲り、自ら追い切りを行ったシュヴァルグランに勝たれてしまうというオマケ付き。自身の3連覇が懸かった今年のフェブラリーSも、ムーア騎手が来るということでゴールドドリームを"横取り"され、裏開催の京都へ回る憂き目に遭う予定です」(同)

 いつもは何かと世間を騒がせ"加害者"になることも多いデムーロ騎手だが、世界のオブライエン厩舎の前では耐え忍ばざるを得ないのかもしれない......。

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2017年12月24日 有馬記念 G1 3着
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