シュヴァルグラン(競走馬)

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シュヴァルグラン
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シュヴァルグラン
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2012年3月14日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主佐々木 主浩
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績21戦[6-5-5-5]
総賞金43,006万円
収得賞金10,650万円
英字表記Cheval Grand
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ハルーワスウィート
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
ハルーワソング
兄弟 ヴィルシーナヴィブロス
前走 2017/10/09 京都大賞典 G2
次走 2017/11/26 ジャパンカップ G1

シュヴァルグランの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 -- 171130.3----** 牡5 57.0 H.ボウマ友道康夫-- --------
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15232.213** 牡5 57.0 M.デムー友道康夫472(+2)2.23.1 0.134.0⑭⑭⑨⑥スマートレイアー
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 115512.768** 牡5 58.0 福永祐一友道康夫470(+2)2.12.6 1.236.9サトノクラウン
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 173612.042** 牡5 58.0 福永祐一友道康夫468(-6)3.12.7 0.235.2⑤⑤④キタサンブラック
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 10334.922** 牡5 57.0 福永祐一友道康夫474(-10)3.02.8 0.235.9⑦⑦⑤サトノダイヤモンド
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1671416.256** 牡4 57.0 福永祐一友道康夫484(+2)2.33.1 0.535.7⑪⑩⑧⑤サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1781713.963** 牡4 57.0 福永祐一友道康夫482(+8)2.26.3 0.534.4⑨⑨⑫⑩キタサンブラック
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 156113.921** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫474(+6)2.33.4 -0.133.7⑥⑦⑥⑤アルバート
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 173515.859** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫468(0)2.14.2 1.437.6⑦⑤⑦⑨マリアライト
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18486.433** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫468(-2)3.15.5 0.234.5⑨⑨⑪⑨キタサンブラック
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 118113.011** 牡4 55.0 福永祐一友道康夫470(-10)3.05.8 -0.434.9⑦⑦⑦④タンタアレグリア
16/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12672.012** 牡4 54.0 C.ルメー友道康夫480(+6)2.26.2 0.334.0⑧⑦⑥⑥レーヴミストラル
15/12/13 阪神 10 オリオンS 1600万下 芝2400 9551.311** 牡3 54.0 C.ルメー友道康夫474(-2)2.28.1 -0.534.6⑦⑦⑦⑧シホウ
15/10/31 京都 7 3歳以上1000万下 芝2400 8771.711** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫476(+8)2.24.8 -0.333.9エイシンアロンジー
15/10/03 阪神 7 3歳以上500万下 芝2400 175101.611** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫468(0)2.28.3 -0.333.5⑤⑤⑤⑤ミッキーポーチ
15/08/30 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 16593.112** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫468(+4)2.00.1 0.434.4⑩⑪⑩⑥アルバート
15/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1661212.378** 牡3 56.0 内田博幸友道康夫464(-6)2.11.9 0.634.8⑧⑧⑧⑨サトノラーゼン
15/03/28 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 1561016.485** 牡3 56.0 内田博幸友道康夫470(-8)1.47.5 0.334.1⑬⑬ミュゼエイリアン
15/01/24 京都 10 若駒S OP 芝2000 888----** 牡3 56.0 内田博幸友道康夫--0000 ------アダムスブリッジ
14/12/27 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 128122.913** 牡2 55.0 内田博幸友道康夫478(+10)2.02.7 0.335.0⑩⑩⑨⑧ベルーフ

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シュヴァルグランの関連ニュース

【ジャパンC】厩舎の話

2017年11月24日(金) 05:03

(1)シュヴァルグラン・大江助手 「コースロスなく立ち回れるし、外枠よりよかった」

(2)レイデオロ・藤沢和師 「東京2400メートルは慣れている。古馬相手に大変だと思うけど、また東京で頑張ってほしい。良馬場でできればいいね」

(3)ギニョール・カルヴァロ師 「馬場が悪かったので、引き運動。ドイツにいるときも、大きなレースの前の木曜は軽めの調整」

(4)キタサンブラック・清水久師 「いい枠に入れました。内めが欲しかったし、偶数枠が欲しかったですからね。状態は問題ない。あとは、無事に当日を迎えられたら」



(5)サウンズオブアース・藤岡師 「いい枠。内にいる前に行きそうな馬を見て、競馬もしやすそう。デキも前走より明らかにいいから」

(6)イキートス・グリューシェル師 「自分でペースを作れる馬ではないので、後ろから進めるつもり」

(7)ディサイファ・小島勝助手 「枠は問題ないですね。スムーズにばらける形がいい」

(8)ソウルスターリング・津曲助手 「真ん中の偶数枠でいいですね。前にいく馬を見ながら競馬ができそうです。目に見えて張りや毛づやもよくなっていますね」



(9)レインボーライン・浅見助手 「枠はどこでもいい。折り合うところで競馬をしてくれたら。昨年(6着)よりはデキはいいと思うので」

(10)ブームタイム・ヘイズ師 「5〜8番手でレースを進めて、直線半ばから抜け出せれば」

(11)マカヒキ・大江助手 「内と外の馬の動きを見ながら運べるからいい枠ですね」

(12)サトノクラウン・森助手 「天皇賞のときは単走でしたが、今回は1週前に単走でフワフワしていたので、矯正するために3頭併せ。前走で重い馬場を走ったダメージもなく、いい動きでした」

【ジャパンC】前哨戦を斬る 2017年11月24日(金) 05:03

 《天皇賞・秋=A》水が浮く不良馬場で、2分8秒3を要した壮絶な消耗戦。キタサンブラックは出遅れながらもインからそつなく進出し、4コーナー2番手から早めのスパートで押し切った。内から迫ったサトノクラウンがクビ差の2着。2頭は道悪適性だけでなく、明らかに底力が一枚上だった。しぶとく追い上げた道悪巧者レインボーラインが3着。5着マカヒキ、6着ソウルスターリングには不向きな馬場だった。

 《神戸新聞杯=A》ラスト4ハロンが全て11秒台の瞬発力勝負。レイデオロは4番手から上がり3ハロン34秒1の末脚で抜け出した。のちの菊花賞キセキに2馬身差の完勝。終始リラックスした走りで、精神面の成長が感じられた。

 《京都大賞典=B》スタート直後に挟まれたシュヴァルグランは追走で脚を使わされて3着。ハナを切ったラストインパクトが6着で、サウンズオブアースはいいところなく13着。

◇結論◇

 神戸新聞杯が余力たっぷりの勝ち方だったレイデオロが中心。天皇賞組は極悪馬場を走った疲労が鍵だが、キタサンブラックサトノクラウンの底力はやはり軽視できない。レインボーラインはスタミナが問われるレースなら、逆にマカヒキソウルスターリングは良馬場ならチャンスがある。シュヴァルグランもスムーズなら巻き返し可能だ。

ジャパンCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【ジャパンC】東西調教ウオッチャー 2017年11月24日(金) 05:03

 今週の東西調教ウオッチャーはジャパンCが対象レース。栗東トレセンからは大阪サンスポの正木、川端記者、競馬エイトの籔本トラックマン、美浦トレセンからは東京サンスポの山川記者が参戦して、調教からの注目馬を挙げた。

 正木 まずは栗東から行こか。

 川端 動きだけならヤマカツエースが抜群でした。CWの併せ馬で池添騎手に促されてからの反応が鋭く、3馬身半先着。時計(6ハロン80秒2−11秒9)も優秀でした。前走が不完全燃焼だったぶん、エネルギーが満ちあふれている感じです。

 籔本 坂路ではシュヴァルグランですね。前半こそ併せ馬の呼吸が合わない面も見られましたが、並んでからは真っすぐに登坂して体の伸縮力も上々。先週のCW併せ馬と総合しても相当、いい具合です。

 正木 坂路のマカヒキに好感が持てたな。前半から速いラップを刻んだのは、実戦でもテンから走る気を出させるための調教やったと思う。ダービー制覇の舞台で目覚めるかも。

 川端 もう1頭挙げるならシャケトラです。CWで馬なりでも、しまいはすごくシャープな伸びでした。

 籔本 穴ならレインボーラインかな。坂路で日曜に4ハロン50秒9をしっかり追って、水曜は“浅見厩舎流”の馬なり調整。叩いて体に幅も加わった感じがします。美浦はどう?

 山川 ソウルスターリングの動きが抜群です。Wコースで楽に僚馬を2馬身突き放しました。秋3走目で一番のデキといえます。

 正木 外国馬のデキは「東西現場記者走る」をチェックやで。板津にお任せや。

ジャパンCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【有馬記念】ファン投票の第1回中間発表 2017年11月23日(木) 17:23

 JRAは11月23日、第62回有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)ファン投票の第1回中間発表を行った。1位は昨年2着のキタンサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)で3万1741票。



 ファン投票は12月3日までで、第2回中間発表は11月30日、最終結果発表は12月7日に予定。第1回特別登録を行った馬のうち得票数の多い上位10頭に出走権が与えられる。

 投票得票数上位20頭は以下の通り。

※左から順位、出否(サンスポ調べ)、馬名、得票数、性齢、所属厩舎

 1位○キタサンブラック  3万1741票 牡5歳 清水久詞厩舎 2位×サトノダイヤモンド 2万5926票 牡4歳 池江泰寿厩舎 3位△サトノクラウン   2万1308票 牡5歳 堀 宣行厩舎 4位△レイデオロ     1万9576票 牡3歳 藤沢和雄厩舎 5位×キセキ       1万6035票 牡3歳 角居勝彦厩舎 6位○ミッキークイーン  1万5212票 牝5歳 池江泰寿厩舎 7位△ソウルスターリング 1万4618票 牝3歳 藤沢和雄厩舎 8位○シュヴァルグラン  1万3660票 牡5歳 友道康夫厩舎 9位△マカヒキ      1万3269票 牡4歳 友道康夫厩舎10位×ゴールドアクター  1万2801票 牡6歳 中川公成厩舎11位×モズカッチャン   1万0928票 牝3歳 鮫島一歩厩舎12位×リアルスティール    9599票 牡5歳 矢作芳人厩舎13位△レインボーライン    8756票 牡4歳 浅見秀一厩舎14位○ヤマカツエース     8517票 牡5歳 池添兼雄厩舎15位△シャケトラ       7849票 牡4歳 角居勝彦厩舎16位×アルアイン       7550票 牡3歳 池江泰寿厩舎17位○サウンズオブアース   7230票 牡6歳 藤岡健一厩舎18位○スワーヴリチャード   7179票 牡3歳 庄野靖志厩舎19位×ヴィブロス       6286票 牝4歳 友道康夫厩舎20位△ルージュバック     4856票 牝5歳 大竹正博厩舎

【注】○は出走濃厚、△は未定、×は回避濃厚

キタサンブラックの競走成績はこちら

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【東西現場記者走る】ボウマン騎手、シュヴァルに自信満々 2017年11月23日(木) 05:06

 1週間の密着取材でジャパンCの勝ち馬を探すGI企画『東西現場記者走る』で、東京サンスポの板津雄志記者(38)は栗東トレセンに滞在中だ。3日目は昨年の3着馬シュヴァルグランと初タッグを組む豪州の名手ヒュー・ボウマン騎手を直撃取材。今期絶好調の37歳に、最終追い切りの感触、レースへの手応えなどを聞いた。

 気温0度で霜が降りた水曜の栗東トレセンに、短期免許で騎乗を開始するヒュー・ボウマンが現れた。

 3度目の来日でおなじみだが、今期は2016/17のシドニー地区リーディングだけでなく、世界一を決めるワールドベストジョッキー(世界の対象GI100競走の成績をポイント制で争う)で現在130ポイントのトップ。2位ムーア騎手とは6ポイント差だ。

 その最終戦となるジャパンCシュヴァルグランの騎乗依頼が舞い込んだ。「まずは今年GI6勝してくれたウィンクスに感謝。日本でもポイントを加算する機会をいただけてうれしい」。アイダホ騎乗のムーアとの最終決戦に燃えないわけがない。2着以内なら自力Vだ。

 早速、相棒シュヴァルグランの追い切りにまたがった。CWを軽く半周した後、坂路でアドマイヤプリヴ(3歳500万下)と併せ馬。真後ろを追走し、残り300メートルで内に馬体を並べると、上々の反応を見せてクビ差先着。4ハロン56秒0−12秒7は平凡も、「脚の使い方、バランスの取り方、フットワーク、全てが十分なレベル。素晴らしい状態」と好感触だ。

 友道調教師も「先週の時点で大方できあがっていたので感触を確かめてもらう程度。動きは良かった」と満足げ。中2週の強行軍だった昨年3着時と違い、今年は中6週のゆったりしたローテ。十分に乗り込んで、心身ともに万全の状態と判断できる。さらにトレーナーは「ボウマンも世界NO・1。少しズブさのある馬なので、しっかり追ってくれるジョッキーにお願いした」と人馬に大きな期待をかける。

 ボウマンは18日に来日し、マイルCSを京都競馬場で観戦。勝ったM・デムーロ騎手には「全部違う馬でGI6勝はすごい。GIで10戦連続3着以内? アメージングだ」と驚く。それでも「今回はみんながミルコ包囲網を張るのでは? シュヴァルグランはすごくスタミナがあって、東京2400メートルは最適。ミルコを止められるか分からないが、頑張るよ」とニヤリ。ストップ・ザ・ミルコを虎視眈々と狙っている。 (板津雄志)

★2位ムーアと6ポイント差

 ボウマン騎手は、「ロンジン・ワールドベストジョッキー」で現在首位。ジャパンCが対象期間の最終レースで、優勝の可能性はライアン・ムーア騎手(34)=英国=との2人に絞られた。1着12ポイント、2着6ポイント、3着4ポイントで、同点の場合は1着数が多い騎手が優勝。ボウマン騎手は無得点に終わっても、ムーア騎手のアイダホが優勝しないかぎり、世界NO.1騎手に輝く。

ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ジャパンC】シュヴァル、ボウマン背に半馬身先着 2017年11月22日(水) 11:02

 シュヴァルグランは新パートナーのボウマン騎手を背に、栗東坂路でアドマイヤプリヴを3馬身追走。ピタリと折り合いをつけ、ラストは内から半馬身先着した。

 「動きには満足。スタミナがあり東京2400メートルは最適。騎乗できてラッキー」とジョッキー。友道調教師は「去年は夏の疲れが尾を引いていたが、今年は理想の臨戦過程。ちょっとズブい面もあるので世界No.1の腕に期待」と意欲満々だ。(夕刊フジ)



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シュヴァルグランの関連コラム

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【アンケート結果】
2017年ジャパンカップ「あなたは誰の予想を知りたいですか?」

2017年11月22日から11月24日に行いましたアンケート調査の結果をお知らせ致します。
短い期間にも関わらず、188人の方にご回答頂きましてありがとうございました。


第1位には、スガダイ(ウマニティ公認プロ)さんが見事に輝きました。
現役の騎手や、競馬評論家、芸能人を僅差で抑えて、スガダイさんがトップで支持され、
さすがウマニティ公認プロ予想家No.1です。「オカルト以外のファクターは全部チェックする」が身上で、座右の銘は「常勝に近道はなし」この言葉通りジャパンカップの予想も期待されます。
スガダイプロには、直接電話して予想を聞いてきました!
なんとあの馬を消しですか!?
詳しくはコラムの文末に掲載してあるのでご覧ください!


第2位は、今年G1レース6勝している絶好調のM.デムーロ騎手が選ばれました。現在G1レース10回連続馬券圏内中の神がかり的な騎乗も人気の要因になったのでしょうか。

第3位は武豊騎手。2位のM.デムーロ騎手同様、騎手からの選出です。普段は予想する事が出来ないので、やはり魅力的なのでしょう。
他の競馬予想家ではヒロシさん(競馬エイト)が元AKBのこじはるさんと同数支持されました。ヒロシさんの人気もさすがですね。

少数意見では、神様や自分自身などといったユニークな回答もありました。

以下に全回答を掲載します。

回答者数:188人(複数回答可)

1位 スガダイ(ウマニティ公認プロ) 46 (24.5%)
2位 ミルコ・デムーロ(JRA騎手) 41 (21.8%)
3位 武豊(JRA騎手) 36 (19.1%)
4位 こじはる(小嶋陽菜) 33 (17.6%)
4位 ヒロシ(競馬エイト) 33 (17.6%)
6位 クリストフ・ルメール(JRA騎手) 29 (15.4%)
7位 田中裕二(爆笑問題) 27 (14.4%)
7位 いっくん(ウマニティ公認プロ) 27 (14.4%)
7位 スゴウマROBOT(ウマニティ競馬予想ソフト) 27 (14.4%)
10位 安藤勝巳(元JRA騎手) 26 (13.8%)
11位 須田鷹雄(評論家) 24 (12.8%)
12位 藤沢和雄(調教師) 23 (12.2%)
12位 キタサンブラック(出走予定馬) 23 (12.2%)
14位 白石麻衣(乃木坂46) 20 (10.6%)
14位 横山ルリカ(タレント) 20 (10.6%)
14位 田中将大(ヤンキース) 20 (10.6%)
14位 佐藤洋一郎(サンスポ) 20 (10.6%)
18位 角居勝彦(調教師) 19 (10.1%)
19位 夢月(ウマニティ公認プロ) 18 (9.6%)
20位 井崎脩五郎(評論家) 17 (9.0%)
21位 ROBOTIP(ウマニティ競馬予想ソフト) 16 (8.5%)
22位 北島三郎キタサンブラック・オーナー) 14 (7.4%)
22位 佐々木主浩シュヴァルグラン ・オーナー) 14 (7.4%)
22位 岡部幸雄(元JRA騎手) 14 (7.4%)
25位 里見治サトノクラウン・オーナー) 13 (6.9%)
26位 松村香織(SKE48) 8 (4.3%)
27位 その他:「河内一秀」 ←ウマニティ公認プロ 3 (1.6%)
28位 その他:「福永祐一 ←JRA騎手 2 (1.1%)
29位 その他:「エリカ」 ←たぶん山崎エリカプロ 1 (0.5%)
30位 その他:「天童なこ」 ←競馬タレント 1 (0.5%)
31位 その他:「神様」 1 (0.5%)
32位 その他:「斉藤 慎二(お笑い芸人)」 1 (0.5%)
33位 その他:「シムーン」 ←ウマニティ公認プロ 1 (0.5%)
34位 その他:「多数います・・・」 1 (0.5%)
35位 その他:「細江純子」 ←競馬評論家 1 (0.5%)
36位 その他:「自分自身」 1 (0.5%)


スガダイさんへジャパンカップの予想を聞いて来ました!

アンケート班:今回のジャパンカップをどう見ていますか?
スガダイ:今回のジャパンカップは昨年よりレベルが高い!!

アンケート班:一番人気のキタサンブラックに関しては?
スガダイ:毎回メンバーや枠に恵まれて、結果勝利になっていますが、今回は他の馬にマークされるとモロい負け方をしてしまうかも。実際に宝塚記念の惨敗も負けた理由が天皇賞(春)の反動の影響だと言っていますが、敗因は状態じゃないと思っています。こんな事言っては失礼かもしれませんが、僕はそんなに強いとは思っていません。今年の日本ダービーも超スローと騒がれましたが前半の3ハロンは37.1秒でしたが、去年のジャパンカップは今年の日本ダービーよりも更に遅い37.2秒だったのです。本当に楽なレースだったという事を忘れてはいけないと思います。


アンケート班:天皇賞(秋)2着のサトノクラウンに関しては?
スガダイ:現在G1レース10連続馬券圏内のM.デムーロ騎手なので、簡単に軽視できません。宝塚記念も勝って、天皇賞も2着に来ている訳ですから。実績も十分だと思います。

アンケート班:3歳馬レイデオロの参戦はどう思いますか?
スガダイ:今年参戦する3歳2頭のレイデオロソウルスターリングに関しては、3歳馬のレベルが高いので、一気に世代交代が進んでもおかしくないですし、ここでも十分勝負になると思います。特にレイデオロは要注意です。

アンケート班:他に気になる馬はいますか?
スガダイ:マカヒキは前走のパドックでの気配が見違えるほど良くなっていました。ここで復活してもおかしく無いかも知れません。シュヴァルグランも昨年は大外でしたがコンマ0.5秒差の負けでしたし、今回のH.ボウマン騎手もプラスだし1番枠なので、昨年の様な事はないと思います。

アンケート班:最後に一言
スガダイ:今年の出走馬は昨年より質が高く、1強の図式ではないと思っています。人気のキタサンブラックも展開次第では掲示板を外す可能性も十分あると思います。3歳馬 レイデオロの走りに注目です。

以上、スガダイさんでした。


アンケートにご協力頂きまして誠にありがとうございました。
次回も是非よろしくお願いします。


ウマニティアンケート班


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2017年11月24日(金) 22:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017ジャパンカップ
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

サトノクラウン(B)
久しぶりの中3週での競馬になりますが、間隔が詰まっていることもあるのかいつもは併せ馬で行われている1週前追い切りが単走で行われています。前走道悪で疲れが心配なところもありますがレースでは内枠でロスなく走っていますし、疲れがあれば1週前追い切りで無理に時計を出すこともないと思いますので、それほど心配することもないと思います。

サウンズオブアース(D)
今回は1週前に一杯に追われて前走よりは上積みがありそうですが、良い頃のように毎週長めから一杯に追われて好時計を出してくることがなくなってきています。年齢的なものなのか、状態面でのことなのか勢いは感じられません。

ソウルスターリング(B)
この馬は桜花賞天皇賞(秋)と道悪に泣かされている感じで運が味方してくれていないところがあるように思います。中2週だった前走も、かなりハードに追われていて状態面で悪いところはなかったと思いますので馬場がすべてだと思います。前走時にかなり仕上げた感じなのでこの中間はさすがに単走で軽めの調整ですが、状態はキープできていそうなので、良馬場でのこの馬の本来の力を見せてもらいたいものです。

ラストインパクト(E)
間隔も空いて前走時よりも少し良くなった感じがしますが、2年前2着に来た時とは別馬のようになってしまっているので年齢的にそこまで期待するのは厳しそう。

マカヒキ(A)
これまではゆったりしたローテーションで使われてきた馬ですが、今年の秋は毎日王冠天皇賞(秋)ジャパンカップと中2週、中3週でレースに出走できていて、馬がしっかりしてきたということだと思います。休み明けの毎日王冠時にはかなり入念乗り込んでいながら馬体を減らすことはなかったですし、前走の天皇賞(秋)ではプラス体重での出走。そして道悪の競馬のあとで疲れが残っていそうなこの中間ですが、9日には坂路でそこそこの時計を出し始めて、1週前にはCWで長めから単走馬なりではあるもののかなり良い時計が出ていました。走りを見ても使われるごとに良くなってきているように思いますので、昨年のダービー馬の復活は近いかもしれません。

ヤマカツエース(C)
昨年よりもしっかり乗り込まれての出走だった前走でしたが、パドックでもやや集中力を欠くところも見られましたし雨の中での競馬と馬場状態がモロに影響してしまったように思います。この中間は1週前に池添騎手騎乗でCWを単走で追い切られているので状態面での不安は特にないと思いますが、本質的に1800mから2000mが向く馬だと思いますので、スタミナ勝負になった時の2400mでは伸びきれないような気がします。

ディサイファ(C)
札幌記念の追い切りを目の前で見た時には今年の秋はかなり厳しい戦いになるのではないかと思った馬。実際、札幌記念から12着、6着、7着と物足りない競馬が続いています。追い切りの動きに関して言えば緩やかながら良くなっているようには感じますが、年齢的にここでガラッと変わるということはなさそうです。

シャケトラ(B)
前走時の追い切りは明らかに太いといった感じで、抜群に良かった宝塚記念とは別馬と言ってもいいくらいまだ仕上り途上だったと思います。この中間は4日には坂路で時計を出し始めて8日にはCWを長めから3頭併せで速い時計。1週前にも福永騎手騎乗で、こちらもCWを長めから3頭併せで一杯に追われており、前走の疲れどころか天皇賞(秋)も調教代わりで使っていたといってもいいくらい乗り込まれています。今回は坂路での時計も出ているので前走のようなことはないと思いますが、どこまで良くなっているかは最終追い切りを見ての判断になります。

ワンアンドオンリー(E)
毎日王冠の時に少し良いところを見せてくれるかとも思いましたが見せ場なく。前走も道悪が影響したとしても走らなすぎで、この中間も横山典騎手が栗東まで追い切りに乗りに行っていますが、ここまでくるとさすがに走りそうな理由も見つからず。

レインボーライン(D)
前走はロスなく走らせた好騎乗と道悪適性が重なりあれだけ走れたのではないかと思います。ただ乗り込み量は少なかったですしこの中間も乗り込み量は少なく今回もということはないと思います。


◇外国招待馬◇

アイダホ(アイルランド)119ポンド 
オブライエン厩舎でR・ムーア騎手が5戦騎乗経験あるが勝ち鞍なし。ガリレオ産駒もジャパンカップでは実績がなく、データ的に厳しい。

イキートス(ドイツ)118ポンド 
昨年出走し、直線末脚のあるところを見せたものの長くいい脚を使うというよりは一瞬の脚が良い馬。府中の長い直線は脚の使いどころが難しいので、仕掛けるタイミングがうまくハマらないと厳しい。

ギニョール(ドイツ)119ポンド   
強力な逃げ馬という印象はなく、強力な先行馬の揃う日本馬相手では厳しい。

ブームタイム(オーストラリア)112ポンド
久しぶりのオーストラリアからの参戦も、ジョッキーが日本での騎乗経験がなく今週の騎乗予定もジャパンカップのみと不安材料多い。


キタサンブラックレイデオロシュヴァルグランについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。



◇先週の15日、浜松市内のショッピングセンターで武豊騎手のトークショーが行われました。調教中の落馬の影響で騎乗を取りやめた翌週ということもあり、開催されるのかどうかという不安もありましたが無事開催されました。静岡県にはJRA関係の施設はエクセル浜松しかなく、なかなか競馬関係のイベントが行われること自体少ないのですが、調教の合間の水曜日の夕方という忙しい時間にこのイベントのためだけに関西から浜松まで来てくれて、静岡県の競馬ファンの一人としてとても感謝しております。地味な活動ではあると思いますが、競馬場が近くにない地域ではなかなか会うことのできない方ですから影響力は大きいでしょうし、新たな競馬ファンの開拓や眠っている競馬ファンを起こすことにもつながる活動だと思います。今後も日本全国まだまだ競馬が普及していない地域はたくさんあるので、ぜひ続けていってほしいと思っています。ちなみにこのイベントには仕事の終わる時間の関係で間に合わなかったのですが、帰りの浜松駅には間に合い忙しい中武豊騎手にはサインをして頂きました。今週はキタサンブラック騎乗で全国からとても注目されることになると思いますので、新しい競馬ファンを引き寄せるような良いレースを期待しています。
そして、その前日土曜日にはウマニティ主催の『第3回競馬好き飲み会』が行われます。今回は地方競馬のジョッキーや競馬関係の方々の参加も多いようなので前回参加された方もされていない方も是非参加して頂きたいと思います。私も地味に参加していますので会場では気軽に声をかけていただければ幸いです、お待ちしていますヽ(^o^)丿
それではまた、次回阪神ジュベナイルフィリーズ編でお会いしましょう。


ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年11月24日(金) 17:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017ジャパンカップ〜
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ジャパンCは強い馬が勝つというのは昔の常識。
今は、立ち回りひとつで勝ち負けになる!

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 先週、このコラムでマイルCSは“チャンスボール”と綴りましたが、しっかりと的中できてホッとしています。勝ち馬ペルシアンナイトは大外枠で出脚が悪いなか、外を諦めて後方の内を選択。直線でも詰まらずに馬群を捌いたM・デムーロ騎手の騎乗ぶりは、本当に素晴らしいものがありました。これが木幡兄弟だったら(マイルCS同日の福島最終を始め、ひど過ぎるので名指し(;''∀''))、ただ大外を回して2着か3着。あるいは直線で詰まりまくって馬券に絡めていなかった可能性さえあります。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 私の考える一流騎手の条件とは、直線で詰まることが少ない騎手。直線で詰まらないようにするためには、どの馬の直後につけるかなど、各馬の動きを読み切る予測力と瞬間的に馬を動かせる技術が必要となります。知力と技術、さらにギャンブルな騎乗をせざるを得ない状況のなかでも、一番リスクの少ない騎乗を選択できる騎手は超一流でしょう。超一流の条件を満たしている現役騎手で、パッと出てくるのは、R・デットーリ騎手とM・デムーロ騎手くらい。

 しかし、最近のM・デムーロ騎手は、騎乗以上にすごいと思うことがあります。それはマイルCSではレッドファルクスを捨ててペルシアンナイトを選択するなど、馬の取捨選択が恐ろしく上手いこと。マイルCSの前哨戦・富士Sで何度か馬場のいい外に出せるタイミングがあったのに、それをやり過ごして馬場の悪い内側に入れて5着に失速したあたりから、M・デムーロ騎手はマイルCSペルシアンナイトに騎乗するに違いないと思っていましたが、本当にそうしました。

 今週もたぶん、天皇賞(秋)でぶっ放したサトノクラウンは捨てて、シュヴァルグランを選択してくると見ていたのですが、物事は順風満帆にはいかないようで、ジャパンCではサトノクラウンに騎乗することに。M・デムーロ騎手自身は、シュヴァルグランに乗りたかったようですが、サトノクラウンに乗る予定だったムーア騎手が、アイダホに乗らなければならなくなったため(オブライエン厩舎の主戦騎手のため)、それまでの堀厩舎への恩義からサトノクラウンに騎乗することになった模様。

 私の予想スタイルは、前走で展開に恵まれて自己ベスト、あるいはそれに準ずる高指数を叩き出した馬というのは、その他の条件が最高だったとしても、基本的に買わないのが予想スタイル。不発率がとても高いからです。3歳馬ならば今年の菊花賞ミッキースワローのように、成長力を加味してヒモに加える場合もありますが、少なからずとも本命にすることはありません。

 そういった観点から、前走の天皇賞(秋)で昨年の香港ヴァーズと同等の高指数を叩き出したサトノクラウンは、ジャパンCでは有馬記念と似たような結果になると見ているのですが…。果たして、M・デムーロ騎手は、「オークスのアドマイヤミヤビからG1レース10回連続3着以内」と騒がれる中で、記録を続行することが出来るのでしょうか? それとも注目度が高い中で、記録が途切れるのでしょうか? 個人的には近年、面白くなくなってきているジャパンCの見物のひとつです。

 面白くなくなってきているジャパンC――。ジャパンCを面白くなくしているのは、やはり一流外国馬の不在でしょう。そんなジャパンCを自ら盛り上げようと、ほぼ毎年、外国馬の調教を見に行っていますが、陣営から飛び出す本音が、シングスピールのように日本で種牡馬入りを目指す目的があるならまだしも、「自国が競馬シ―ズン終わりでレースを使うところがないから」とか「香港へ向けての叩き台」という馬ばかり。

 今年、本気でジャパンCを狙いに来ていたのは・・・

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2017年11月22日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ジャパンカップ・2017
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マイルCS観るとやっぱりG1はミルコを買っていればいいんですね、先週の発言撤回します(笑)ミルコ&ハービンジャー旋風すごいですね。ミルコはサトノクラウンなのか他なのか、嫌でも注目せざるをえないですね。ハービンジャー産駒はトーセンバジルだけです。
昔は外国馬が圧倒的に強くてシンボリルドルフ後の6年間外国馬にやられっぱなしで、日本馬トウカイテイオー(しかもシンボリルドルフの仔)が勝ったら感動したくらいで、この10年くらいは外国馬は瞬発力勝負についてこられず用無しという状況だったが、今年は雨が多く、超高速馬場でないので外国馬もチャンスありそうで馬券的には面白く、かつ難しい。

思い出としては1993年のセン馬の先駆者レガシーワールドが、大学の非公認サークル競馬部の1年目として各学年教室に掲示した競馬新聞でひとりだけ◎打って12.5倍ついたし、1番人気のコタシャーン相手でも馬連34倍もついて(馬単あったらかなりついたはず)、誇らしかったのですが、あれから25年近く経ったのが信じられないし、競馬やめちゃった人が大半で残念な限りです。負けが混むと続けられなくなるだけに、なんとか続けてこられて幸せです。昔(学生時代)は馬連2点とかで、指数が行き渡っていなかっただけに簡単に勝てて、回転寿司とかに行けたんですが、最近は厳しくなりました。時々WIN5で帯封の大勝ちしても住宅ローンの口座に入れるだけで夢がないからかもしれません(笑)

恒例の1週前の全頭診断へ。

キタサンブラック:出遅れた秋の天皇賞はやらかしたかと思ったが、他の騎手が内をぽっかり開けているところを縫って4角でもう先頭に立つ勢い。騎手も巧かったが、馬も悪そうな内をめげずに走って立派(ただあんなに内を避ける他の騎手のボーンヘッドにも思えるが)。距離は、このくらいあった方が、逃げなくても途中先頭など様々な対応可能で当然有力。

サトノクラウン:香港でG1を勝ってからは今年は宝塚記念勝ちと秋の天皇賞2着と結果出しており、適距離のここも当然好勝負。スローからの瞬発力勝負となると分が悪いが、JCはある程度流れるのでやれるのでは。ここを勝って種牡馬入りすれば非SS系だけにSS系繁殖牝馬につけ放題で、明るい未来が待っている。

レイデオロ:ダービー勝ちは多分に恵まれたかなあと思っていたが、神戸新聞杯完勝で6戦5勝とした。しかも倒したキセキ菊花賞を制したことからも実力は本物。あとはレベルが低いと言われている(個人的には特にそうでもないと思っているが)世代だけに、古馬の壁に当たってもおかしくない状況で人気次第か。

シャケトラ:今春の天皇賞・春で3番人気9着、宝塚記念2番人気4着と期待ほど走れていないが、前走15着はマンハッタンカフェ産駒苦手の道悪だっただけに今回適度に人気落としてくれれば。

シュヴァルグラン:瞬発力が無いだけに逃げた福永騎手の判断はそう悪くなかった(ただ福永騎手は滅多に逃げないように逃げ得意ではない)と思うが、大魔神との仲違いの原因ともいわれているとか。そろそろやれてもおかしくないが……。

レインボーライン:昨秋の菊花賞以来、久々に馬券に絡んだ前走の秋の天皇賞3着だが、極端な馬場だっただけに、道悪で再度激走があるかどうか程度では。

ソウルスターリングオークス勝ちの舞台ではあるが、この秋は人気より走れておらず、斤量や距離はいいのだろうがまだ人気先行気味になりそうで妙味はあまりない。

マカヒキ:ダービー馬だが今年は1勝もできていない伸び悩みの近況で、本来得意距離であろう前走の秋の天皇賞は道悪でノーカウントにしても、あまり期待できない。

サウンズオブアース:堅実派が前走で大敗したが、不利があったのも事実。ただ札幌記念にしても迫力が無くなってきた感じがあり、田辺騎手だと思い切った騎乗は楽しみではあるが、難しいか。

トーセンバジル:ほとんど覚えている人は居ないだろうが、実は昨年3連勝した後にJCに参戦していて12番人気11着。どう考えても無茶に思えたが、強い相手にぶつけつつ、阪神大賞典3着、京都大賞典2着などじわじわ力をつけてきている。今秋大旋風のハービンジャー産駒でもありスタミナ向きの流れになったら一発あるか。

ヤマカツエース:昨年有馬記念で4着したように距離をこなせる素地あり、前走の道悪大敗で人気を落とすようなら、得意の左回りで距離さえどうにかこなせば食い込みがあるのでは。

タンタアレグリアオールカマー3着、今年1月のAJCC勝ちと実績は中山寄りだが、青葉賞2着もあり、スタミナを問われた流れになった時の穴候補か。

ディサイファ:8歳秋で前走の天皇賞・秋で7着。と言っても後方から、レースが終わったころに前を交わしたというだけで、7着賞金ゲットは立派だがここで期待できる内容ではない。

ラストインパクト:2年前のJCで2着したが、さすがに7歳秋で衰えてきており厳しい。

ワンアンドオンリー:3年半前にダービーを勝ったのが人生(馬生?)のピークで、その次の神戸新聞杯を勝ったあとは3年間みじめな状態。ハンカチ王子的な状況だが前走惨敗は道悪で気持ちが萎えたか。着順は悪いが指数的にはひどくは衰えてはおらず、今度はダート挑戦などを見てみたい。

ここからは外国馬〜今年の雨多めの馬場状態からしても、例年よりやれる可能性十分で無視は禁物。

アイダホ:ガリレオ×デインヒルのいかにもな欧州王道配合で有馬記念ならやれそうだが、JCの東京の長い直線は向かなそう。ただ、オブライエン厩舎&ムーア騎手で世界トップレベルのタッグだけにどうにかしてしまうかも。

イキートス:レベルは高くはないがドイツ国内で好走して凱旋門賞(日本と正反対の適性)で凡走しており、昨年のJCで外国馬最先着の7着でキタサンブラックとは0.6秒差でやれておかしくない。

ギニョール:ロジユニヴァースの母父として知られるCape Cross産駒で母父モンズンでもあり道悪要員か。60kg背負って2400mを連勝中で激走あってもおかしくないが。

ブームタイム:デインヒル×スニペッツで前走メルボルンCで惨敗しているがコーフィールドC(2400m)を勝っているように、ステイヤーというより中距離馬なのだろう。今年の馬場ならやれてもいいのでは。


<まとめ>
有力馬:キタサンブラックサトノクラウン

穴で:トーセンバジルヤマカツエース、外国馬4頭

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2017年10月27日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017天皇賞(秋)〜
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休養明けの3強、本領発揮なるか?
3強共倒れならば、大波乱の可能性も十分

__________________________


 昨年の年度代表馬であり、今春もG1・大阪杯、天皇賞(春)を連勝したキタサンブラックが、宝塚記念では断然1番人気で9着凡退。悲鳴の声が上がりました。鞍上の武豊騎手は「敗因は、正直わからない」とコメントしていますが、いやいやいや……武豊騎手くらい頭のいい方なら、わかっているのでは?

 宝塚記念は、内枠のシュヴァルグランが予想以上にハナを主張したため、外枠のキタサンブラックは、シュヴァルグランシャケトラに行かせて、2列目の外に控える形。キタサンブラックが道中で行きたがって引っ掛かり、武豊騎手がそれをコントロールしているところで、外からサトノクラウン&デムーロ騎手にグングン突かれました。

 このデムーロ騎手のプレッシャーに我慢できずに、キタサンブラックは3コーナー先頭を狙うかの勢いで加速。しかし、内にいたシュヴァルグランシャケトラも抵抗してペースアップをしたため、遠心力により内から約5〜6頭分も大外を回る形。個人的にキタサンブラック宝塚記念の敗因は、タフな馬場状態でラスト5〜6F地点から動いたこと(超早仕掛けしたこと)、さらに3〜4コーナー大外のロスの多い競馬だったことにあると見ています。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 まして、キタサンブラックは、天皇賞(春)ではディープインパクトが持つ従来のレコードを0.9秒更新する圧勝で、昨年のジャパンCと同等のPP指数をマークした後の一戦。キタサンブラックは、余力がない状態でした。宝塚記念で前に行ったシュヴァルグランシャケトラも馬群に沈んでいることからも、情状酌量の余地があるのでは? 個人的に宝塚記念の敗戦はそれほど気になりませんが、今回は別の理由からキタサンブラックを本命にしたくはありません。
 
 本命にしたくない理由は・・・

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2017年10月24日(火) 18:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.33・G1天皇賞(秋)2017編〜
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前回の〜菊花賞編〜では、勝利したキセキに対する「神戸新聞杯は展開を考えると勝ち馬とは着差ほどの差は無く、むしろ3着以下との勝負づけが済んだ印象」(河内一秀プロ)、10番人気2着クリンチャーへの「馬体が絞れれば穴で面白い」、10着サトノクロニクルに対する「乗り替わりもプラス材料ではない。内枠を引いたらおさえ、外枠ならバッサリという感じ」(スガダイプロ)といったコメントを掲載した当コラム。貴重なプロの事前見解を、是非今週末のG1予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/29(日)G1天皇賞(秋)
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/23(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 河内一秀 宝塚記念の大敗を踏まえると春シーズンまでのように絶対的な本命とは言い切れないけど、目立った新興勢力もいない中では中心視は譲れないだろうね。実績に関しては改めて語るまでもなく、大阪杯天皇賞(春)の指数は、このメンバーの中では頭一つ抜きん出ているし、コース適性に関しても、昨年のジャパンカップでのパフォーマンスを見れば問題なし、といった印象だよ。
 km 宝塚記念で晒した”弱点”を突かれれば、再度の惨敗もありえるでしょう。しかし、今回は得意とする形でレースを運べそうです。無下には扱えないところだと思います。
 くりーく 昨年は京都大賞典からの始動と今年とは異なるローテーションでしたが、時計を出し始めた時期は今年も同じ。つまり1週前時点で2本余分に追い切ることができていて、余裕のある調教内容と言えそうです。今年の春は、休み明けの大阪杯から3頭併せの内や中に併せてのハードな調教内容が多く、馬をかなり追い込んでいた感じもありましたが、同じ休み明けでもこの秋はゆったりした調教内容ですね。その影響か、大阪杯の1週前追い切りと比べても今回の1週前追い切りのほうが馬がリラックスしていて気持ちの面でも余裕が感じられます。大阪杯よりも前半から厳しいレースになる天皇賞(秋)で、この調教内容が良いということはないと思いますが、この後ジャパンカップ有馬記念と馬をピークに持っていくには仕方のないことかもしれません。ただ馬の出来に関しては悪くないと思いますし、休み明けから走る馬なので宝塚記念のような大崩れはないとみていますよ。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で東京コースは合いますね。今回は先行馬が少ないので、いつものように前目からマイペースで運べそう。おそらく大阪杯のような位置取りやペース配分になるとみています。宝塚記念での大敗は気がかりですが、リフレッシュ効果で本来の力が出せるのではないでしょうか。
 スガダイ もう言うのも飽きてきたけど(笑)、常に何かに恵まれてきた馬。枠番が出た時には「ああ、また恵まれたなぁ」と思えた前走の宝塚記念の凡走は、意外でもなんでもなく、シュヴァルグランが主張したり、シャケトラも積極策を打ってきたりで、いつもの通りの楽な競馬をさせてもらえなかったことによるものだった。不利な展開をはねのけて勝つような馬じゃない、それだけのことだよ。その意味では、前走の敗戦を悲観する必要はないと思うし、今回の左回り2000mの条件も流れさえ向けば合わないことはないから、要は恵まれるかどうかだね。恵まれやすい脚質であることも事実だし、今回のメンバー構成的にもまた恵まれるかもしれないしね。ただ、もう5歳だし、これまでハード調教を課したりして、いろいろとやり尽くしてきてこれだけの成績を積み重ねてきた馬。これ以上を求めるのは酷かもしれないね。過信は禁物だけど、軽視もできない、そんなところかな。

ソウルスターリング
 km 前走同様に確固たる逃げ馬不在のメンバー相手で、今回も自分との戦いに苦しむことになりそうです。春が成長のピークだった感もありますし、好走されたらゴメンナサイで無印の予定です。
 くりーく 前走時の調教では乗り込み量も豊富で動きもかなり良かったので、状態面で特に悪いところはなかったと思いますが、どんなに強い馬でもあのような見るからに息を入れることのできないレースでは、直線もう一度あそこから伸び返すのは不可能だと思います。そんな中でもバッタリと止まっている訳ではなく、パトロールビデオでもゴールして他の馬が一気にペースダウンしているところをこの馬はジリジリと同じペースで走っていて、まだまだ走れるといった感じでした。鞍上はデビュー戦から乗り続けているルメール騎手なので同じ失敗は繰り返さないでしょうし、状態面で特に不安もないので毎日王冠で負けたことが天皇賞(秋)では活かされるのではないかと思います。人気は落ちても評価を下げる必要はないでしょう。
 河内一秀 ハイレベル世代のオークスを圧勝し、指数的にも過去10年でブエナビスタに次ぐハイレベルな数字を記録した馬。ただ、そのままの指数で古馬牡馬相手のG1で通用するという訳ではないからね。毎日王冠の指数は新馬戦に次ぐ2番目に低い数字で、仮にオークスと同等の指数でこの馬が今回走ったとしても掲示板が精一杯。レースレベルが下がってくる凡戦待ちか、この馬自身が大きく跳ね上げる可能性に賭けるかだけど、前者はキタサンがいるレースでそれが叶うかといえば微妙だし、後者は毎日王冠からの短期間での急上昇というのも酷な印象でどうだろうね。
 サラマッポ 前走は、逃げたことよりも、・・・

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シュヴァルグランの口コミ


口コミ一覧
閲覧 130ビュー コメント 0 ナイス 1

今回は有力馬が3頭出走しますが、
他馬との実力差がかなりあるので、
人気通りの堅い結果になりそうな予感がします。
ただし、競馬には絶対がないので穴も考えて予想します。


本命:サトノクラウン

天皇賞(秋)(GI)に引き続き本命に指名します。
秋華賞(GI)、マイルCS(GI)と神騎乗したM.デムーロ騎手ならやってくれます。
キタサンブラックにリベンジして欲しいですね。


対抗:キタサンブラック

競馬史上稀に見る不良馬場で天皇賞(秋)(GI)を勝利。
本当にタフでスタミナがあってスピードがあります。
本命候補に考えましたがそういう時に限って大コケするので対抗にしました。
(宝塚記念で本命にしたものの9着・・・。)


3番手:レイデオロ

今年のダービー馬。神戸新聞杯(GII)も買って準備は万全です。
鞍上も引き続きルメール騎手が担当するのも心強いですね。
ただし、持ちタイムがいまいちなのでこの評価にしました。


4番手:シュヴァルグラン

実力的に言えば4番手の位置。
昨年のアルゼンチン共和国杯(GII)を勝っているし、
ジャパンカップ(GI)では3着と健闘しました。
レース展開が向けば上位に来るでしょう。


5番手:ギニョール

逃げ・先行脚質で外国GIを勝っていることを評価。
斤量も3kgも軽くなるし、前残りの展開も考えられます。
外国馬で穴をあけるならこの馬でしょう。


◎サトノクラウン
○キタサンブラック
▲レイデオロ
△シュヴァルグラン
×ギニョール

 すにく 2017年11月24日(金) 22:17
ジャパンカップ 考察
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またもキタサンブラックがやってきた。

宝塚記念の時も書いたが、今の中距離以上のG1戦線はキタサンブラックから予想を組み立てなければならない。

「今回キタサン買う?」
「キタサンは今回コケると思うな。」
「やっぱキタサンでしょ!」

競馬仲間の挨拶のようなモノ。

引退するとなると、ちょっと寂しいなと思う。

さあ、泣いても笑ってもラスト2戦。

競馬ファンをヤキモキさせながら楽しませてもらいましょう。

今回のメンツで考えてみても、キタサンブラック1枚抜けてると思われる。

キタサンより豊の方が心配?
不良の天皇賞秋のダメージ?
サブちゃんが有馬勝ってほしいからJCはステップ?
引退後の種付シンジケートを考えれば無理したくない?

色々、ノイズ(雑音)が聞こえるけど、馬柱、戦績、レース内容、どれを取っても敵はなし??

基本相手選びだけ考えようと思う。


さて、相手…。

外国馬は正直日本で走れそうな感じがしない。
去年の方が強そうに思えた。

欧州血統が来れるなら、同様のサトノクラウン、ソウルスターリングの方が地の利で上位に来ると思われるし。

ソウルスターリング…
オークスを好タイムで優勝。
その後の毎日王冠はスタート、行きっぷり良すぎてハナに。
休み明けも響き最後は脚が溜まらず止まった。
天皇賞秋は桜花賞時から言われてた苦手な道悪。
それでも、大きく負けず6着。
最高のコンディションでむかえられる。

シュヴァルグラン…
今、リアルにキタサンブラック、サトノダイヤモンドに近いのはこの馬ではなかろうか。
少し包まれる1枠は嫌だが、ボウマンに替わり逆に苦手な内枠が有利になるかも。

マカヒキ…
近走不甲斐なく見えるが勝ち馬とはそこまで離されていない。
2400mはダービー勝ち、仏ニエル賞、凱旋門賞以来。
この条件来るのを待っていた。
御誂え向きに前走天皇賞秋での直線の脚は復活を匂わせた。

後は、
レイデオロ…
ダービー、神戸新聞杯と2400mを連勝中。
3歳のジャパンカップ参戦は多いが、神戸新聞杯経由なんて今までいただろうか?未知すぎて押さえにしかならない。

サトノクラウン…
晩成、ピークがやってきていると言われるが、バチバチの良馬場は大阪杯以来。良馬場ならヤマカツエースにも負けるのである。
この馬が持ってるのは狙いのレースが見事なまで荒れ馬場。
強く見えたのだ。
ここで持ってこれたら、本物?もしくはミルコの確変強運か。

レインボーライン…
謎。NHKマイル3着、菊花賞2着、天皇賞秋3着の馬。
謎。距離適性なし。怖い。

最後に
ヤマカツエース…
東京は天皇賞秋の2年連続大敗で合わないようにも見えるが、G1で4着3着の実力はある。
G1の締まった流れには対応出来る能力はかなりあって、3着に持って来れそうな予感が大いにする。



組み合わせだけ間違えなければこの中で大丈夫と思うけどな。

ガミるのだけは嫌!!

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 ライダン27 2017年11月24日(金) 20:53
ジャパンカップ 馬名頭文字◯の馬がくる
閲覧 139ビュー コメント 0 ナイス 0

こんばんは
さてジャパンカップのサインです。

2016年 シュヴァルグラン 3着

2015年 ショウナンパンドラ 1着

2014年 ジャスタウェイ 2着

2013年 ジェンティルドンナ 1着

2012年 ジェンティルドンナ 1着

2011年 ジャガーメイル 3着

馬名頭文字シ、ジの馬が馬券対象です。

2017年はシュヴァルグランとシャケトラが候補

ワンアンドオンリー、ラストインパクトの隣枠
なのでサイン的にも強いです。

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2017年10月9日京都大賞典 G23着
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2017年10月9日 京都大賞典 G2 3着
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