シュヴァルグラン(競走馬)

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シュヴァルグランの関連ニュース

 5月24日、JRAは宝塚記念(6月24日、阪神競馬場、GI、芝2200メートル)のファン投票の得票数上位馬の第1回中間発表を行った。上位10頭は以下の通り。

◎第59回宝塚記念ファン投票=第1回中間発表1位 △ スワーヴリチャード 16082票 牡4歳 栗東・庄野靖志厩舎2位 × シュヴァルグラン 15467票 牡6歳 栗東・友道康夫厩舎3位 ○ サトノダイヤモンド 15182票 牡5歳 栗東・池江泰寿厩舎4位 △ サトノクラウン 13732票 牡6歳 美浦・堀宣行厩舎5位 × レイデオロ 13208票 牡4歳 美浦・藤沢和雄厩舎6位 × レインボーライン 12717票 牡5歳 栗東・浅見秀一厩舎7位 △ アルアイン 10793票 牡4歳 栗東・池江泰寿厩舎8位 ○ キセキ 10316票 牡4歳 栗東・角居勝彦厩舎9位 × モズカッチャン 9358 牝4歳 栗東・鮫島一歩厩舎10位 △ ペルシアンナイト 7537票 牡4歳 栗東・池江泰寿厩舎

 【注】○は出走予定、△は未定、×は回避濃厚

 投票期間は6月3日(日)まで【!必着】。「インターネット」「競馬場・ウインズ・GateJ.での直接投票」「ハガキ」で受け付け中。第2回中間発表は5月31日(木)、最終発表は6月7日(木)。

【天皇賞・春】レインボー、駆け抜けたVライン! 2018年4月30日(月) 05:07

 第157回天皇賞・春(29日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走17頭)ゴール前は上位人気2頭の激しい攻防となり、最後は2番人気のレインボーラインがクビ差で1番人気のシュヴァルグランを退けて優勝。10度目の挑戦でGI初勝利を挙げた。タイム3分16秒2(良)。岩田康誠騎手は2015年の桜花賞(レッツゴードンキ)以来の美酒だったが、ゴール後に異常を感じて下馬。診断結果は右前肢跛行(はこう)と発表された。3着は4番人気のクリンチャーだった。

 青空が広がる淀のターフに、希望の虹が架かった。レインボーラインが、気迫の末脚で馬群から突き抜けた。10度目のGI挑戦で、ようやく訪れた歓喜の瞬間。だが喜びもつかの間、息をのむ衝撃シーンが待っていた。勝利に導いた岩田騎手が、ゴール後にまさかの下馬。うれしさと不安が入り交じった表情で言葉を紡いだ。

 「うれしいですが、馬の様子が心配です。ゴールを過ぎてから歩様がおかしいなと思って、すぐに下馬しました。無事で次も出走できれば…」

 展開は完璧だった。序盤は後方で折り合いに専念。「最初の(3~4コーナーの坂の)下りだけ気をつけて、流れに乗っていった」。2周目の3コーナー手前で他の有力馬が動き出しても我慢。ひと呼吸遅らせてゴーサインを出すと、直線は馬群の真ん中から果敢にインへ切り込んだ。2着シュヴァルグランの内をすくうように、ゴール直前でクビ差差し切り。メンバー最速の上がり3ハロン35秒2で戴冠を果たした。

 「(体は)小さいですが、毎回ちゃんと走ってくれる、すごく真面目な馬です。直線は絶対にいい脚を使ってくれると思っていました」

 入線後、馬運車で競馬場内の厩舎へ運ばれて検査。約1時間半後に発表された診断は『右前肢跛行』。浅見調教師は「着順は最高でしたが、レース後の馬の状況が状況なので、心苦しいです。次に向けて何とかケアしてあげたい」とコメント。軽症だったことは、不幸中の幸いだろう。

 3歳時にはNHKマイルC3着のあと、秋には3000メートルの菊花賞で2着。距離を問わず力走し、古馬になってからも天皇賞・秋3着など実力を発揮してきた。岩田騎手や担当の若松厩務員が「どんな条件でも一生懸命に走ってくれる」と口をそろえる頑張り屋がついに勲章をつかんだ。

 「去年に比べて、ひとまわり大きくなって成長を感じられます」と目を細めた岩田騎手は、2015年桜花賞(レッツゴードンキ)以来のGI勝ち。「今度は笑顔でGIを勝ちたいと思います」と、相棒とのさらなる飛躍を誓った。

 まずは体を癒やし、きっとまた鋭い末脚で、ゴールへ鮮やかな虹を描いてくれるはずだ。 (山口大輝)

 ◆天皇賞・春の表彰式プレゼンターを務めた俳優・沢村一樹「きょう乗った新幹線のホームが18番だったので、1と8に関係する馬券を購入しました。惜しくも外れてしまいましたが、久しぶりに生のレースと大歓声にワクワクしっぱなしでした」

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【天皇賞・春】シュヴァルグラン、2年連続2着 2018年4月30日(月) 05:06

 第157回天皇賞・春(29日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走17頭)念願のタイトルは、ゴール寸前でスルリと逃げた。1番人気に推されたシュヴァルグランは道中3番手の積極策。残り400メートルで先頭に立って押し切りを図ったが、勝ち馬のイン強襲に屈してクビ差2着に終わった。

 「前にいた馬が下がってファイトする相手がいなくなり、フワフワしてしまった」とボウマン騎手。“魔神”こと佐々木主浩オーナーは「仕方ない。強い競馬をしていると思います」と、2年連続での銀メダルをサバサバと振り返った。今後は宝塚記念には向かわず放牧へ。秋は昨年と同じ京都大賞典ジャパンC有馬記念の3走を予定している。

★29日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

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【天皇賞・春】クリンチャー3着 秋は凱旋門賞挑戦 2018年4月30日(月) 05:06

 第157回天皇賞・春(29日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走17頭)クリンチャーシュヴァルグランをマークするような形で追い上げたものの3着まで。「(2周目)3~4コーナーでうまく内に潜り込めたが、追い比べで上位2頭に負けてしまった。急にいただいたチャンスに勝って応えたかった」と三浦騎手。73回目の挑戦でも悲願のJRA・GI制覇はかなわず、思わず天を仰ぐシーンもあった。

 「力を出し切ったが悔しい」と語った宮本調教師は、今秋のフランス遠征を明言。フォワ賞から凱旋門賞に挑む予定で、鞍上は武豊騎手に戻る。

★29日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

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【天皇賞・春】レインボーラインが悲願のGIタイトル獲得 2018年4月29日() 15:53

 4月29日の京都11Rで行われた第157回天皇賞・春(4歳以上オープン、GI、芝・外3200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気レインボーライン(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)がV。GI・10度目の挑戦で悲願の初制覇を達成した。タイムは3分16秒2(良)。ただ、ゴール後に歩様に異常を感じた岩田騎手が下馬。同馬は検査を受け、右前肢跛行(はこう)との診断結果が発表された。2着はシュヴァルグラン(1番人気)、3着はクリンチャー(4番人気)。

 ヤマカツライデンが逃げ、トミケンスラーヴァガンコシュヴァルグランなどが追う展開。レインボーラインは中団の後ろで待機した。4コーナーでガンコが先頭へ。その外につけていたシュヴァルグランが直線で抜け出したが、内へ進路を取ってレインボーラインがグングンと脚を伸ばし、クビ差で差し切った。中団から早めに先行集団に取り付いていたクリンチャーが直線で外から伸び、さらに1/2馬身差の3着。3番人気ガンコは14着に終わった。

 レインボーラインは、父ステイゴールド、母レーゲンボーゲン、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は三田昌宏氏。通算成績は22戦5勝。重賞は2016年アーリントンC・GIII、18年阪神大賞典・GIIに次いで2勝目。天皇賞・春は、浅見秀一調教師は1998年メジロブライトに次いで2勝目。岩田康誠騎手は08年アドマイヤジュピタに次いで2勝目。

 ◆岩田康誠騎手(1着 レインボーライン)「うれしいことはうれしいんですが、馬のことが心配。ゴールを過ぎてから(右前脚の)歩様がおかしいので、下馬しました。これだけの距離を走っているし、痛そうだったので…。(直線では)なんとか届いてくれと思いました。出入りの激しい競馬にうまく対応してくれましたね」

 ◆ヒュー・ボウマン騎手(2着 シュヴァルグラン)「シュヴァルグランらしいレースはできたと思う。直線で前の馬が早めに下がって、ファイトする馬がいなくなってしまい、馬がフワフワしてしまった。でも、競馬なのでそれも仕方ない」

 ◆三浦皇成騎手(3着 クリンチャー)「思ったより位置を取りにはいけなかったが、理想的な競馬はできたと思う。3、4コーナーで前の馬の内にもぐり込もうとしてその通りの競馬はできたけど、追い比べで前の2頭に及ばなかった」

 ※クリンチャーはこの後、秋にフランスに遠征し、武豊騎手でフォワ賞から凱旋門賞に向かう予定。



★【天皇賞・春】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【天皇賞(春)】入線速報(京都競馬場)2018年4月29日() 15:46

京都11R・天皇賞(春)(3回京都4日目 京都競馬場  芝・右外3200m サラ系4歳以上オープン)は、1番手12番レインボーライン(単勝6.0倍/2番人気)、2番手11番シュヴァルグラン(単勝3.0倍/1番人気)、3番手8番クリンチャー(単勝8.0倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連11-12(10.3倍) 馬単12-11(25.1倍) 3連複8-11-12(20.6倍) 3連単12-11-8(116.5倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018042908030411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【天皇賞・春】シュヴァルグランが3.2倍で1番人気/13:00時点 2018年4月29日() 13:14

 29日に最強ステイヤーを決定する「第157回天皇賞・春(GI)」(京都11R、4歳以上オープン、定量、芝3200メートル・外、1着賞金1億5000万円)が行われる。



 昨秋のジャパンCを制し、メンバー唯一のGI馬シュヴァルグランが単勝3.2倍で1番人気、前哨戦の阪神大賞典を勝ったレインボーラインが単勝6.3倍で2番人気、日経賞勝ち馬ガンコが単勝6.6倍で3番人気、三浦皇成騎手とのコンビで人馬とも初のビッグタイトルに挑むクリンチャーが単勝7.5倍で4番人気、前走の阪神大賞典で2着に入ったサトノクロニクルと、昨年のステイヤーズSで3連覇を果たしたアルバートが単勝9.9倍で5番人気となっている。13時現在のオッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 ミッキーロケット   33.71- 2 チェスナットコート  10.52- 3 シホウ       178.12- 4 カレンミロティック  35.13- 5 ヤマカツライデン   67.33- 6 ガンコ         6.64- 7 ピンポン      181.74- 8 クリンチャー      7.55- 9 ソールインパクト   58.85-10 サトノクロニクル    9.96-11 シュヴァルグラン    3.26-12 レインボーライン    6.37-13 トウシンモンステラ 279.27-14 アルバート       9.98-15 トーセンバジル    11.98-16 スマートレイアー   61.48-17 トミケンスラーヴァ 176.0



 注目の天皇賞・春は29日、京都競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



★天皇賞・春の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【天皇賞(春)】U指数的分析の結論!2018年4月29日() 09:54

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数上位は比較的安定しており、100.0以上の馬が毎年2頭以上馬券に絡んでいる。103.0以上になると信頼度アップ→指数103.0以上の勝率37.5%、複勝率62.5%、単勝回収率162.5%、複勝回収率290.0%。

指数103.0以上

※該当馬なし

指数100.0~102.9

カレンミロティック
クリンチャー
シュヴァルグラン
レインボーライン
アルバート
トーセンバジル
スマートレイアー

<ポイント②>
指数の低い穴馬の一発の多いレースで、97.0~99.9の馬の複勝回収率は167.3%。ただし97.0未満は【0.0.0.20】と低迷。

指数97.0未満

チェスナットコート
シホウ
ピンポン
ソールインパクト
トウシンモンステラ
トミケンスラーヴァ

<ポイント③>
指数1~2位+超人気薄という決着が多いをことを踏まえ、指数1~2位+全頭という組み合わせの馬連フォーメーションを購入すると回収率446.7%。相手を指数97.0以上に絞ると回収率547.7%。

指数1~2位+全頭の馬連フォーメーション買い目

⑪⑫→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰



ウマニティ重賞攻略チーム

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【天皇賞(春)】斬って捨てる!2018年4月29日() 09:43

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の天皇賞(春)の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
ステイヤーズS勝ち馬の好走例はゼロ(2008年以降)

アルバート

前年の菊花賞2着馬の連対例は皆無(2008年以降)

クリンチャー

前走で重賞以外のレースに出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ピンポン

前2走とも5着以下かつ、1秒以上の敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

シホウ
トウシンモンステラ
トミケンスラーヴァ

牝馬の好走例はなし(2008年以降)

スマートレイアー

【人気】
菊花賞の勝ち馬を除き、1番人気の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の1番人気かつ、条件を満たす馬

シュヴァルグラン

5番人気の連対馬はゼロ(1998年以降)
※8時30分現在の5番人気

チェスナットコート

前走8番人気以下だった馬の連対例はなし(2008年以降)

シホウ
ヤマカツライデン
ピンポン
ソールインパクト
トウシンモンステラ
スマートレイアー
トミケンスラーヴァ

【脚質】
前走で4角を10番手以降で通過した馬は、そのレースの1着馬を除くと連対例はゼロ(2008年以降)

トウシンモンステラ
スマートレイアー

【枠順】
17番枠の好走例は皆無(2008年以降)

トミケンスラーヴァ

3~8枠かつ、G1未勝利の7歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ピンポン
トウシンモンステラ
アルバート
スマートレイアー
トミケンスラーヴァ

【血統】
キングカメハメハ産駒の好走例はゼロ

ミッキーロケット
シホウ
トウシンモンステラ

G1未勝利のディープインパクト産駒の好走例は皆無

ソールインパクト
スマートレイアー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カレンミロティック
ガンコ
サトノクロニクル
レインボーライン
トーセンバジル



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【天皇賞(春)】有名人の予想に乗ろう!(マー君ほか多数)2018年4月29日() 09:27

日曜日に開催される天皇賞(春)について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎②チェスナットコート
○⑫レインボーライン
▲⑩サトノクロニクル
☆⑥ガンコ
△④カレンミロティック
△⑪シュヴァルグラン
△⑮トーセンバジル
3連単フォーメーション
②⑥⑩⑫→②⑥⑩⑫→②④⑥⑩⑪⑫⑮

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎④カレンミロティック
○⑫レインボーライン
▲⑪シュヴァルグラン
☆⑧クリンチャー
△⑤ヤマカツライデン
△⑥ガンコ
△⑭アルバート
3連単1頭軸流しマルチ
④→⑤⑥⑧⑪⑫⑭

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ミッキーロケット
チェスナットコート
シュヴァルグラン
レインボーライン
トーセンバジル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧クリンチャー
○⑮トーセンバジル
▲⑪シュヴァルグラン
△⑥ガンコ
△⑨ソールインパクト
△⑩サトノクロニクル
△⑫レインボーライン
馬単1着軸流し
⑧→⑥⑨⑩⑪⑫⑮
3連単フォーメーション
⑧→⑥⑨⑩⑪⑫⑮→⑥⑨⑩⑪⑫⑮

【DAIGO】
注目馬
レインボーライン

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
レインボーライン

【徳光和夫】
3連複ボックス
ミッキーロケット
ガンコ
クリンチャー
ソールインパクト
サトノクロニクル
トーセンバジル
ワイド流し
レインボーライン→①②⑥⑧⑩⑪⑮⑰

【林修】
注目馬
サトノクロニクル

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑧クリンチャー
○⑪シュヴァルグラン
▲⑮トーセンバジル
△②チェスナットコート
△⑥ガンコ
△⑩サトノクロニクル
馬単マルチ
⑧→⑪⑮
⑪→⑮
馬単1着軸流し
⑧→②⑥⑩
3連単フォーメーション
⑧⑪⑮→②⑥⑧⑩⑪⑮→②⑥⑧⑩⑪⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎④カレンミロティック
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑯スマートレイアー
○⑫レインボーライン
単勝・複勝

ワイド・馬連
⑯→⑫

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩サトノクロニクル
○②チェスナットコート
▲⑪シュヴァルグラン
△⑥ガンコ
△⑧クリンチャー
△⑫レインボーライン
△⑭アルバート
馬連流し
⑩→②⑥⑧⑪⑫⑭⑮

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑮トーセンバジル
○⑪シュヴァルグラン
▲⑥ガンコ
△②チェスナットコート
△⑧クリンチャー
△⑩サトノクロニクル
△⑫レインボーライン
△⑯スマートレイアー
馬連
⑮→⑪
馬連流し
⑮→②⑥⑧⑩⑫⑯

【柴田英嗣(アンタッチャブル)】
◎⑪シュヴァルグラン
○⑥ガンコ
▲⑫レインボーライン
△①ミッキーロケット
△②チェスナットコート
△⑧クリンチャー
△⑭アルバート
馬連流し
⑪→②⑥⑫



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【天皇賞・春】最新ナマ情報2018年4月29日() 05:05

◆去年と遜色ない〔11〕シュヴァルグラン

 昨年のジャパンCの勝ち馬で、大阪杯13着から反撃を誓う。坂路で4ハロン60秒2-14秒8と軽くしまいを伸ばした。「しっかり動けているし順調ですよ。体のダメージもなく、去年(2着)と遜色ないレベルです。しっかり結果を出してくれれば」と大江助手は話した。

◆勝負根性に期待〔12〕レインボーライン

 阪神大賞典の覇者は、角馬場での運動からPコースをゆったりと走り、好調ぶりをアピールした。「実戦タイプですよね。気持ちの面が大きい。根性で頑張ってくれます」と若松厩務員は期待をこめた。

◆確実な末脚期待〔2〕チェスナットコート

 坂路を4ハロン62秒1(ラスト1ハロン15秒1)でまとめた。「元気いっぱいですよ。右にモタれることもなくなったし、末脚は確実に使ってくれるからね」と岡助手は力を込めた。

◆「良馬場何より」〔1〕ミッキーロケット

 坂路を4ハロン64秒3-15秒5で駆け上がって調整を終えた。生野助手は「状態はいいですよ。追い切りもびっしりやってもらいましたし、良馬場でやれそうなのも何よりですね」と期待を寄せた。

◆決戦前好ムード〔3〕シホウ

 CWコースをゆったりと駆け抜けた。笹田助手は「順調だし調子も良さそうですよ。枠も外じゃなくて良かった。1回使って素軽くなりました」と好ムードを伝えた。

◆逃走から一発だ〔5〕ヤマカツライデン

 角馬場での運動にとどめ、最終調整を終えた。池添兼調教師は「ピカピカだね。(状態は)いいと思うよ」とトーンが高かった。レースでは2年連続でハナを奪うつもり。「(2周目の)向こう正面で(後続を)離すような感じになれば」とイメージした。

◆中1週も状態↑〔7〕ピンポン

 京都競馬場の厩舎周辺で約1時間の引き運動。福島戦から中1週の強行軍だが、「落ち着きがあってカイバも食べている。転厩3戦目で特性が分かってきたし、状態はどんどん上がっていますよ」と嘉成助手は笑みを絶やさなかった。

◆筋肉ついてきた〔9〕ソールインパクト

 関東馬では唯一の前日輸送。美浦出発から約9時間で京都入りした。馬房に入るなり寝わらをモグモグ。「通常から1時間も遅れていないので予定通り。使いつつ状態は上がっています。少し筋肉がついて歩様もスムーズになった」と大上厩務員は上昇ムードを強調する。

◆体重増は成長分〔10〕サトノクロニクル

 坂路を4ハロン65秒3-14秒9をゆったりとした走りで駆け上がった。兼武助手は「追い切りでも落ち着きがあっていいと思います。気負う感じもないですしね」とうなずく。10キロ増の466キロだった事前発表馬体重についても「成長分ですよ。筋肉もあるし、グッと良くなっているところがあります」と胸を張った。

◆距離は心配なし〔13〕トウシンモンステラ

 ダイヤモンドS8着以来となる。ダートコースを1周半。村山調教師は「いい状態ですよ。長めのところがいいし、距離に関しては心配していません」と語った。

◆状態フレッシュ〔14〕アルバート

 京都競馬場の装鞍所での乗り運動を中心に約1時間20分の前日調整。ハツラツとした歩き姿で好調をアピールした。「落ち着いています。(過去2年と違って)有馬記念を使っていないのでフレッシュな状態。体が絞れているので前回よりしまいは切れるはず」と渡邉助手は末脚爆発を期待。

◆状態&雰囲気◎〔15〕トーセンバジル

 CWコースを1周。ゲート内で駐立の確認も行った。藤原英調教師は「状態、雰囲気ともにいい。馬は充実している。いろいろな経験を積んで、精神的に落ち着いている」と目を細めた。

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【天皇賞・春】GI馬シュヴァルグランが4.0倍で1番人気 2018年4月28日() 17:46

 29日に最強ステイヤーを決定する「第157回天皇賞・春(GI)」(京都11R、4歳以上オープン、定量、芝3200メートル・外、1着賞金1億5000万円)が行われる。



 前日最終オッズは以下のとおり。



 昨秋のジャパンCを制し、メンバー唯一のGI馬シュヴァルグランが単勝4.0倍で1番人気、三浦皇成騎手とのコンビで人馬とも初のビッグタイトルに挑むクリンチャーが単勝4.7倍で2番人気、前哨戦の阪神大賞典を勝ったレインボーラインが単勝6.6倍で3番人気、日経賞勝ち馬ガンコが単勝7.1倍で4番人気、日経賞2着のチェスナットコートが単勝8.5倍で5番人気となっている。



 注目の天皇賞・春は29日、京都競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



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【天皇賞(春)】取捨即断!血統アナリシス2018年4月28日() 14:30

日曜日に行われる天皇賞(春)の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ミッキーロケット
祖母は桜花賞2着のツィンクルブライド、近親には高松宮記念2着のペールギュントの名があり、それだけを勘案すればスピード色の強い一族と言えよう。半面、母父であるピヴォタルはブルーメドサイアーとして、セントレジャーSの勝ち馬を送り出しており、本馬も相応の長距離適性を秘めているものと思われる。それよりも問題は当レースと相性が悪いキングカメハメハ産駒であるということ。父方の血筋および近走のレース内容を踏まえると、この舞台が歓迎のクチとは考えづらい。

チェスナットコート
天皇賞(春)はトニービンの血を持つ馬の活躍が顕著で、父ハーツクライは当レースの重要サイアーのひとつ。ヘイローのクロスを持ち、母方にノーザンダンサー系とミスプロ系を内包している血統構成はシュヴァルグランと近似する。父方の持続力&機動力と、スピードに長けた母方の血脈がうまくマッチすれば、ここでも上位進出の可能性は十分にある。

シホウ
ダンチヒ系のデインヒルを母父に持つ点は、2013~2014年に連覇を果たしたフェノーメノと同じ。一族にはピルサドスキーファインモーションの名が見られるなど、底力に優れた牝系ではある。一方で、父キングカメハメハの当レースにおける相性がとにかく悪い。極端に時計がかかる決着や、道悪になった場合の掲示板食い込みまでが精一杯とみる。

カレンミロティック
半姉が京都牝馬S勝ちのヒカルアマランサスで、祖母は仏オークス馬と、コース適性&スタミナ面に関しては文句なし。この牝系に持続力型のハーツクライを掛け合わせているのだから、潜在しているスピードの持続力はかなりのもの。当レースで上位進出馬を数多く送り出しているトニービンの血脈を内包している点もプラス。血統適性だけなら、メンバー上位の存在と言えよう。

ヤマカツライデン
ロベルト系×ダンスインザダークの組み合わせでスタミナ面については文句なし。スピード面についても、父母父に当舞台と比較的相性の良い北米型のスピードタイプ、祖母に阪神3歳牝馬S勝ち馬のヤマカツスズランを持っていることから、相応の適性はあるものと判断できる。半面、瞬発力の要素が薄い持久力型であることは間違いなく、京都のG1で上位に食い込むためには馬場悪化など、上がりを要する状況にならないと厳しい。

ガンコ
ナカヤマフェスタ凱旋門賞で2着に好走。父の父ステイゴールドは、当レースの勝ち馬を2頭送り出している。母父シングスピールは自身がジャパンCを制覇、母の父としてもオークスシンハライトを輩出。曽祖母からも多数のG1馬が出ており、優秀な牝系ラインと言えよう。半面、父系も母系もスタミナ&パワーに偏りがちで、速い上がりの決め手比べになった時の不安は残る。現状は上がりを要する馬場や流れがベターだろう。

ピンポン
父がハーツクライ、母父はリファール系のホワイトマズルで、血統的なスタミナ面の不安はない。ホワイトマズルは父として2004年の勝ち馬イングランディーレを輩出。祖母の父は1983年の勝ち馬アンバーシャダイという、当レースと縁の深い血統構成で、額面上だけなら十分すぎるほどの舞台適性を持ち合わせている。近走の成績を踏まえると強気にはなれないが、これだけ天皇賞(春)サイアーが並ぶと、完全無視は禁物の悩ましい存在だ。

クリンチャー
傍流のサンデーサイレンス系×ブライアンズタイムの配合は、2012年の勝ち馬ビートブラックと酷似する。母父のロベルト系に加え、スタミナ型ノーザンダンサー系も内包しているので、スタミナとパワーを必要とする競馬では滅法強い。半面、速い上がりの決め手勝負になるとモロいタイプ。上位進出するためには、豊富なスタミナを活かせる持続質勝負が望ましい。

ソールインパクト
サンデーサイレンス系×北米型ノーザンダンサー系の組み合わせは、近年の当レースにおける活躍配合。ひとつズレるとダート専科になりかねない血脈ではあるが、芝でも対応できるのは父ディープインパクトが有する卓越したスピードの賜物だろう。一方で、肝心である父ディープインパクトの当レースにおける成績がイマイチ。母母父ダマスカス系の粘り強さを引き出すことができれば面白い存在だが……。

サトノクロニクル
近親だけを見ると、マイル~中距離指向の強い馬が多い一方で、父は当レースで好走馬を数多く送り出しているハーツクライ。母父インティカブは、父としてエリザベス女王杯連覇のスノーフェアリーを輩出、母父としても凱旋門賞馬ファウンド、2歳王者ダノンプレミアムなどを送り出している。スピードとスタミナ、コース適性に不足はなく、やや晩成型の血筋を加味すると侮れない1頭になりそうだ。

シュヴァルグラン
京都芝3200mはハイレベルのスピード持続力を要求される舞台。ゆえに、持続力に長けたトニービンを内包している、父ハーツクライはプラス材料。持続力と機動力が持ち味の母父マキャベリアンの血脈も適性面でマッチする。一方で、ヘイローの3×4のクロスが曲者。同クロスを持つ馬は一定期間安定した成績を残す代わりに、G1の高みに登ったあと大敗を喫すると、一気にピークアウトする傾向が強い。父の相性の良さと自身の舞台適性でどこまでカバーできるかが、今回の焦点になる。

レインボーライン
父は当レースで好成績のステイゴールド。母の父フレンチデピュティは万能サイアーとして、2008年の勝ち馬アドマイヤジュピタを輩出。祖母の父レインボーアンバー菊花賞2着馬、その父アンバーシャダイは1983年の勝ち馬と、京都の長丁場に特化したような血統構成だ。半面、持久力に長けているぶん、速い上がりの決め脚勝負では後塵を拝すことが多くなる。血の良さを存分に活かすためには、上がりを要する馬場あるいは展開が望ましい。

トウシンモンステラ
近親にジャパンCとアーリントンミリオンSの勝ち馬ゴールデンフェザント、叔母にベッラレイアを有する血統背景だけに、それなりの底力を備えていることは間違いない。半面、父キングカメハメハの当レースにおける成績が今ひとつ。血筋的に長い直線のコースは歓迎だが、それ以外に強調材料は見当たらず、厳しい戦いになるのではないか。

アルバート
母父ダンスインザダークの影響で長距離適性は極めて高い。当レースの好走血統であるトニービンを内包している点も好感を持てる。ただし、父はややダート色の濃いアドマイヤドン。父ミスプロ系の当レースにおける成績も芳しくない。スピード勝負では分が悪く、血の良さを活かすためには、全体時計あるいは上がりを要する競馬になってほしいところ。

トーセンバジル
父は持続力が持ち味のハービンジャー。ゆえに、キレよりも長く良い脚を使える馬が幅を利かせやすい京都芝3200mは悪くない。近親にトーセンジョーダントーセンホマレボシなど、近年のG1戦線で活躍した馬が多い活気のある牝系であることも好感が持てる。ただし、速い上がりの競馬では遅れをとりやすい血脈なのも事実。血筋の勢いと、母系の特長である持久力を活かすためには、積極的な競馬を試みることが肝要となろう。

スマートレイアー
母父はスピードの持続力に長けたリファール系のホワイトマズル。ホワイトマズルは父として2004年の勝ち馬イングランディーレを輩出しており、本馬も相応の舞台適性を持ち合わせているとみていい。ただし、リファールのクロスや欧州型で固められた母方の血脈が強く反映されているためなのか、瞬発力勝負では遅れをとりやすい。血の良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦、あるいは自身から動くといった思い切った策が不可欠となる。

トミケンスラーヴァ
一族にルビアーノとタピット、伯父にはタイキバカラを持つ、どちらかと言えば短距離指向の強い血筋。それでも、万葉Sで結果を出しているように、本馬については距離を気にする必要はない。父タイキシャトルという点を鑑みると、スピードを必要とする直線平坦コース替わりは悪くない。半面、G1級のスピード持続力を備えているかどうかについては疑問が残る。ダート適性を活かせる、力の要る馬場状態にならないと苦しいのではないか。



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【天皇賞(春)】ズバリ調教診断!2018年4月28日() 14:00

日曜日に行われる天皇賞(春)の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ミッキーロケット
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、不良馬場にもかかわらず及第点以上のタイムを計時した。半面、脚色に余裕は感じられず最後は併走馬にアオられる始末。それでも食い下がって同入まで持ち込んでいるのだから、復調しつつあるのは確か。同じく坂路の最終追い切りではマズマズの時計をマーク。緩やかながらも、気配は着実に上昇している。

チェスナットコート
中間の時計と乗り込み量だけを鑑みると凡庸な印象を受けるが、それでも前回よりは数段マシ。栗東坂路で行われた最終追い切りでも、随所にズブさを見せていたが、この馬とすれば動いたほう。大きな上積みはなくとも、いい状態を維持しているのではないだろうか。

シホウ
前走後は意欲的に併せ馬を消化。ただし、毎週のように併走馬に遅れをとる平凡な内容。栗東坂路で行われた最終追い切りの時計と動きも、悪くはないが良くもなし、といった印象。馬体は悪くないので、この馬なりに順調なのかもしれないが、大きな変わり身まではどうか。

カレンミロティック
この中間は長めを中心に乗り込まれて、調整自体は順調。ただし、栗東CWで行われた1週間前の追い切りでは併走遅れ。今週の栗東坂路の追い切りも、それなりの時計こそ出ているが、フワつくような感じの動きで見栄えは悪い。前回からの変わり身に乏しい印象。

ヤマカツライデン
1週前に栗東CWで悪い馬場状態をものともせず、好タイムを計時。栗東坂路で行われた最終追い切りでも、4F50秒6の猛時計をマークした。ラスト1Fは要したものの、前半から飛ばしているので致し方ない。少し力強さを欠く点が気になるものの、フットワーク自体は悪くなく、好調ととらえてもいいのではないか。

ガンコ
1週前は栗東坂路で、抜群の脚捌き&ラスト1F好時計をマーク。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも、リズミカルな走りでキレイな加速ラップを刻んできた。難をあげるならば、この中間は栗東CWで時計を出していないところ。とは言え、追い切りの走り自体は悪くなく、気勢の高さも十分に感じるので、無用な心配なのかもしれない。

ピンポン
中1週と間隔が詰まることもあってか、この中間は軽めの調整。南Wで実施した最終追い切りでは、マズマズの時計を馬なりで計時。とりわけ、コーナーから直線に抜け出すときの素早い脚捌きが目についた。半面、直線に入ってからの加速がイマイチ。エンジンがかかってからの、走りは決して悪くないのだが……。

クリンチャー
栗東CWで行われた1週前追い切りは、6Fから単走で及第点の時計を計測。栗東坂路の最終追い切りでも素軽い動きを見せた。半面、後脚が遅れがちで、全体的にバラっとした走りに見える点が気がかり。前脚の力強さが特長の馬なので、仕方がないのかもしれないが……。良くも悪くも平行線、といったところか。

ソールインパクト
今週は南Wで5Fから追われて上々の動き。1週前には格下を追いかけて、アッサリ突き放しているように元気の良さが目立つ。追い切り時計は目立たないが、実戦タイプだけに、これだけ動いていれば問題はない。気合乗りも悪くなく、前回よりも雰囲気は上向いている。

サトノクロニクル
2週前、1週前と栗東CWで長めから追われて、ラスト1F11秒台の好ラップをマーク。同じくCWで行われた最終追い切りでも、素晴らしい伸び脚を披露した。若干、行きたがる素振りが見られるものの、十分許容範囲。当日落ち着いているようであれば、かなり良い状態でレースに臨めそうだ。

シュヴァルグラン
栗東CWで行われた1週前追い切りは、反応イマイチで併走馬に遅れ(3頭併せで1頭先着、1頭遅れ)をとる心許ない内容。ただし、栗東坂路で行われた最終追い切りでは先行していた併走相手にキッチリと先着。全体時計こそ目立たないものの、加速ラップを踏んできたところは好感が持てる。自らハミを取る気配に乏しい点は気になるが、状態は着実にアップしているものと思われる。

レインボーライン
前走後、この馬としては早めに帰厩かつ丹念な乗り込み。22日に実質的な本追い切りを栗東坂路で行い、4F52秒3、3F37秒9とマズマズのラップを計測。今週はサッと流す内容だったが、いつものような完歩の乱れはなく、ブレの少ない走りを披露した。気合乗りも良く、力を出せる仕上がりと見ていいだろう。

トウシンモンステラ
栗東CWの1週前追い切りは時計、動きともに平凡。同じくCWで行われた今週の追い切りも、全体時計こそ出してきたが、反応悪くお終いバッタリという冴えない内容だった。そのうえ、帰厩後の乗り込み量も不足気味で、今回は様子見が賢明と言える。

アルバート
南Wで行われた1週前追い切りは、併走馬にアオられつつも、悪い馬場状態のなか、好タイムを計測。同じく南Wの最終追い切りでは、軽く仕掛けただけでラスト1F12秒台半ばの好ラップをマークした。欲を言えば、併走馬を突き放して欲しかったが、走破時計を踏まえるとさほどの問題ではなさそう。急上昇とまでは言い切れないが、この馬なりに順調と言えよう。

トーセンバジル
雨の影響もあってか、栗東芝で最終追い切りを実施。加えて、今回は先行で併せ馬を行い、かなり力を要する馬場状態にもかかわらず、しっかりとした脚取りで先着を果たした。ケイコ駆けする同馬としては、地味に見える半面、気勢を前面に出す意味では決して悪い内容ではない。先行策を意識した調整かもしれないので、その点には注意を払いたい。

スマートレイアー
2週前に栗東Pでラスト1F11秒ソコソコの超抜ラップを計時。さらに、栗東CWで行われた1週前の追い切りでは好時計を計測、栗東坂路の最終追い切りでもダイナミックな走りを披露した。若干、脚捌きの硬さが目につくものの、不安視するほどではない。デキの良さだけなら、太鼓判を押せる。

トミケンスラーヴァ
この中間、入念に乗り込んでいるが、時計面で目立つものはない。最終追い切りの動きも、特筆できるようなところは見受けられなかった。とは言え、とくに悪い点が表面化しているわけではなく、ジャッジするに悩ましい1頭である。


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【天皇賞(春)】重賞データ分析2018年4月28日() 13:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる天皇賞(春)のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
2008年以降の連対馬の20頭中16頭中が前走3着以内

チェスナットコート
ガンコ
クリンチャー
サトノクロニクル
レインボーライン

前走4着以下に敗れた馬については、前年の当レース3着以内馬の巻き返しに注意(2008年以降)

シュヴァルグラン

前走レース別は、大阪杯日経賞阪神大賞典の三つ巴(2008年以降)

チェスナットコート
シホウ
カレンミロティック
ヤマカツライデン
ガンコ
クリンチャー
ソールインパクト
サトノクロニクル
シュヴァルグラン
レインボーライン
アルバート
トーセンバジル
スマートレイアー
トミケンスラーヴァ

前走で大阪杯日経賞阪神大賞典の3重賞のいずれかに出走かつ、連対馬の好走率が高い(2008年以降)

チェスナットコート
ガンコ
サトノクロニクル
レインボーライン

【人気】
2~3番人気がハイレベルの成績(1998年以降)
※土曜日13時00分現在の2~3番人気

チェスナットコート
シュヴァルグラン

10番人気以下の強さが目立つ(1998年以降)
※土曜日13時00分現在の10番人気以下

ミッキーロケット
シホウ
ヤマカツライデン
ピンポン
ソールインパクト
トウシンモンステラ
スマートレイアー
トミケンスラーヴァ

【脚質】
逃げ・先行有利(2008年以降)

ミッキーロケット
カレンミロティック
ヤマカツライデン
ガンコ
クリンチャー

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3ハロン2位以内馬が好パフォーマンス(2008年以降)

チェスナットコート
サトノクロニクル
シュヴァルグラン
レインボーライン
アルバート

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
内枠(1~3枠)有利(1998年以降)

ミッキーロケット
チェスナットコート
シホウ
カレンミロティック
ヤマカツライデン
ガンコ

【血統】
近年は、ステイゴールドハーツクライの両種牡馬の活躍が顕著

チェスナットコート
カレンミロティック
ピンポン
サトノクロニクル
シュヴァルグラン
レインボーライン

トニービン内包馬が強い(2008年以降)

チェスナットコート
カレンミロティック
ピンポン
サトノクロニクル
シュヴァルグラン
アルバート


【5項目以上該当馬】
チェスナットコート(8項目)
サトノクロニクル(6項目)
シュヴァルグラン(6項目)
カレンミロティック(5項目)
ガンコ(5項目)
レインボーライン(5項目)


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