テイエムジンソク(競走馬)

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テイエムジンソク
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テイエムジンソク
テイエムジンソク
写真一覧
現役 牡6 芦毛 2012年4月21日生
調教師木原一良(栗東)
馬主竹園 正繼
生産者日高テイエム牧場株式会社
生産地日高町
戦績26戦[9-6-4-7]
総賞金30,493万円
収得賞金11,800万円
英字表記T M Jinsoku
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
マイディスカバリー
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
マイグリーン
兄弟 テイエムミズホゴー
前走 2018/02/18 フェブラリーS G1
次走予定

テイエムジンソクの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 165103.7212** 牡6 57.0 古川吉洋木原一良496(-2)1.37.9 1.939.4ノンコノユメ
18/01/21 中京 11 東海S G2 ダ1800 16481.311** 牡6 56.0 古川吉洋木原一良498(+2)1.51.8 -0.138.1コスモカナディアン
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 167134.812** 牡5 57.0 古川吉洋木原一良496(+4)1.50.1 0.036.1ゴールドドリーム
17/11/05 京都 11 みやこS G3 ダ1800 168163.121** 牡5 56.0 古川吉洋木原一良492(-4)1.50.1 -0.437.2④④ルールソヴァール
17/08/13 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 14341.512** 牡5 56.0 古川吉洋木原一良496(+4)1.41.0 0.136.0ロンドンタウン
17/07/09 函館 11 マリーンS OP ダ1700 147111.511** 牡5 57.0 古川吉洋木原一良492(+4)1.42.9 -0.837.2タガノエスプレッソ
17/06/24 函館 11 大沼S OP ダ1700 14582.411** 牡5 56.0 古川吉洋木原一良488(-2)1.42.8 -0.736.9④④ダノングッド
17/05/28 京都 9 東大路S 1600万下 ダ1800 167134.121** 牡5 56.0 古川吉洋木原一良490(-2)1.50.4 -0.737.0④④④ヒロブレイブ
17/02/26 阪神 10 伊丹S 1600万下 ダ1800 15222.013** 牡5 57.0 竹之下智木原一良492(-4)1.52.1 0.136.3④④ナムラアラシ
17/02/05 京都 9 北山S 1600万下 ダ1800 156101.712** 牡5 57.0 竹之下智木原一良496(-2)1.48.9 0.136.0⑤⑤④トップディーヴォ
17/01/05 京都 9 初夢S 1600万下 ダ1900 156107.332** 牡5 57.0 竹之下智木原一良498(+4)1.58.5 0.336.4グレイトパール
16/12/11 阪神 10 堺ステークス 1600万下 ダ1800 138124.233** 牡4 57.0 竹之下智木原一良494(+2)1.51.0 0.036.1⑤⑤⑤ピットボス
16/11/12 京都 10 観月橋S 1600万下 ダ1800 138124.834** 牡4 57.0 竹之下智木原一良492(+2)1.49.7 0.336.5⑩⑩⑧⑦オールブラッシュ
16/07/30 小倉 11 KBC杯 1600万下 ダ1700 166124.413** 牡4 57.0 竹之下智木原一良490(+4)1.44.7 0.237.3サンライズホーム
16/06/26 阪神 10 花のみちS 1600万下 ダ1800 16366.142** 牡4 57.0 竹之下智木原一良486(+6)1.50.1 0.336.8⑤⑤⑥④モルトベーネ
16/05/29 京都 9 東大路S 1600万下 ダ1800 133311.851** 牡4 54.0 竹之下智木原一良480(0)1.50.8 -0.036.8サンライズホーム
16/05/08 京都 10 上賀茂S 1600万下 ダ1800 15227.3510** 牡4 57.0 竹之下智木原一良480(+2)1.52.5 1.037.7④⑤⑤トラキチシャチョウ
16/04/24 京都 10 桃山S 1600万下 ダ1900 116611.768** 牡4 57.0 竹之下智木原一良478(-8)1.58.2 2.338.8④④マスクゾロ
16/01/31 京都 9 大津特別 1000万下 ダ1800 13117.231** 牡4 56.0 竹之下智木原一良486(0)1.50.0 -0.535.5オルナ
16/01/17 京都 9 五条坂特別 1000万下 ダ1900 16596.433** 牡4 56.0 竹之下智木原一良486(+4)2.00.0 0.438.4トラキチシャチョウ

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テイエムジンソクの関連ニュース

 ★フェブラリーS3着のインカンテーション(栗・羽月、牡8)は放牧を挟んでかしわ記念(5月2日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)を目指す。5着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)は高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)。8着サウンドトゥルー(美・高木、セン8)、12着テイエムジンソク(栗・木原、牡6)はひと息入れて帝王賞(6月27日、大井、GI、ダ2000メートル)に直行する。9着アウォーディー(栗・松永幹、牡8)はダイオライト記念(3月14日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)を視野に。16着ニシケンモノノフ(栗・庄野、牡7)は東京スプリント(4月18日、大井、交流GIII、ダ1200メートル)へ向かう。

 ★斑鳩Sを勝ってオープン入りを決めたダイメイフジ(栗・森田、牡4)は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月3日、中山、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★小倉大賞典4着ダッシングブレイズ(栗・吉村、牡6)は、様子を見ながら金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。

インカンテーションの競走成績はこちら

【フェブラリー】掛かり気味に…ジンソク12着 2018年2月19日(月) 05:04

 第35回フェブラリーステークス(18日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金1億円=出走16頭)GI初制覇を狙った2番人気テイエムジンソクは12着に敗れた。レースは掛かり気味に3番手を追走するが、速いペースがこたえたのか、直線では早々と脚いろが鈍った。「ペースも速くて力んでいたし、息も入らなかった。コース形態やきょうの流れでは仕方がない」と古川騎手は肩を落とす。木原調教師は、「芝スタートはクリアしたけど、息も入らずきつかったね。次走はもう少し考えます」と残念そうに話した。



★18日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

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【フェブラリー】ノンコノユメが待望のJRA・GI制覇 2018年2月18日() 15:49

 2月18日の東京11Rで行われた今年のJRA・GI第1弾、第35回フェブラリーステークス(4歳以上オープン、ダート1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億円)は、2015年のジャパンダートダービー・交流GIの覇者、4番人気のノンコノユメ(セン6歳、美浦・加藤征弘厩舎)が内田博幸騎手に導かれ、直線一気の差し切り勝ち。待望のJRA・GI制覇を果たした。タイムは1分36秒0(良)。昨年の最優秀ダートホースで連覇がかかっていたゴールドドリーム(1番人気)が2着で、3着にはインカンテーション(6番人気)が入った。



 ニシケンモノノフが逃げ、ケイティブレイブ、ノボバカラ、テイエムジンソク、ララベルが先行集団を形成。ゴールドドリームは後方4番手で、ノンコノユメはその後ろにつけた。直線に入ると、内から一旦先頭に立ったケイティブレイブを、ゴールドドリームが馬場の中ほどから伸びてかわした。しかし、さらにその外から、ノンコノユメが直線一気の豪脚で抜け出すと、差し返そうとするゴールドドリームをクビ差で退けた。中団から伸びたインカンテーションが、さらにクビ差の3着。3番人気サンライズノヴァは4着、2番人気テイエムジンソクは12着だった。

 ノンコノユメは、父トワイニング、母ノンコ、母の父アグネスタキオンという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は山田和正氏。通算成績は21戦8勝(うち地方5戦1勝)。重賞は2015年ユニコーンS・GIII、ジャパンダートダービー・交流GI、武蔵野S・GIII、18年根岸S・GIIIに次いで5勝目。加藤征弘調教師はフェブラリーS初勝利。内田博幸騎手は09年サクセスブロッケンに次いで2勝目。



 なお、ノンコノユメは東京で実施されているダート重賞4レース(フェブラリーS、根岸S、武蔵野S、ユニコーンS)の完全制覇を達成した。



 ◆内田博幸騎手「末脚を生かす競馬を心掛けました。前にいる馬から離されずについていけば、いいところまで来られると思っていました。かぶせられず、いつでも外に出せる競馬をしたことが勝因です。(ノンコノユメには)ご苦労さまと言いたい。調教師やスタッフのこれまでの悔しい思いを晴らすレースをしてくれて、騎手冥利に尽きます。(自身も)こつこつ頑張っていればGIを勝つことができると証明できました」



★【フェブラリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【フェブラリー】ダート王者ゴールドドリームが1番人気/13:00時点 2018年2月18日() 13:05

 18日、東京開催は最終日を迎え、メインに今年最初のJRA・GIフェブラリーS(ダート1600メートル)が行われる。歴代最多のGI・11勝を挙げたコパノリッキーは引退したものの、ダートの頂上決戦にふさわしい好メンバーが顔をそろえた。



 単勝オッズの1番人気は連覇がかかるゴールドドリームで2.3倍。悲願の初GIタイトルを狙うテイエムジンソクが差なく3.8倍で2番人気となっている。好調4歳世代のサンライズノヴァが7.3倍、前哨戦の根岸Sで復活の勝利を挙げたノンコノユメが9.4倍で続いている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 ニシケンモノノフ   90.81− 2 ケイティブレイブ   14.82− 3 ノボバカラ     216.42− 4 アウォーディー    19.03− 5 サウンドトゥルー   46.33− 6 インカンテーション  23.64− 7 ララベル      129.64− 8 メイショウスミトモ 168.75− 9 キングズガード    66.85−10 テイエムジンソク    3.86−11 ロンドンタウン    31.76−12 ノンコノユメ      9.47−13 レッツゴードンキ   36.77−14 ゴールドドリーム    2.38−15 ベストウォーリア   30.28−16 サンライズノヴァ    7.3



フェブラリーSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【フェブラリー】最新ナマ情報2018年2月18日() 05:07

◆マイルの方が◎〔1〕ニシケンモノノフ

 JBCスプリントの勝ち馬は午後3時41分に東京競馬場に到着し、落ち着いて馬房へ収まった。「輸送は慣れたもの。調子が良かった昨年(5着)ほどではないけど、順調にきた。気分良く走らせた方がいいので、1600メートルの方が競馬しやすい」と大野助手は期待を寄せる。

◆集中力増した〔2〕ケイティブレイブ

 川崎記念の勝ち馬は午後3時41分に到着した。「輸送は慣れているし、状態も安定」と北谷助手。昨年6着だが「一年で、より集中して走れるようになった。ずっと在厩で調整してきた馬。先生(目野調教師)にとっても僕にとっても最後のGIなので、無事に走って、驚かせてくれたら」と快走を期待する。

◆テンション高め〔3〕ノボバカラ

 土曜出走の3頭と一緒に金曜午後に東京入り。レース前日はダートコースを1周して最後の調整を終えた。「元気いっぱいだね。(早めに)競馬場に来ているので少しテンションが上がっていたが、それがいい方に出てくれれば…」と天間調教師。

◆武豊におまかせ〔4〕アウォーディー

 渋滞もなくスムーズに到着した。「若い頃に比べるとカイ食いは細くなったが、もともとうるさい馬ではないからね。今回は芝スタートになるけど、乗り慣れた(武豊)ジョッキーに任せるだけ」と柳助手。

◆“パサパサ”望み〔5〕サウンドトゥルー

 GI3勝馬は坂路をゆったりと2本。「順調にきています。パサパサしたダートの方がいいですね。東京コースは合っているし、本来は中央のダートの方が走りやすいと思います。勢いをつけて4コーナーを回ってくれれば」と高木調教師は期待を込めた。

◆田辺で一発狙う〔8〕メイショウスミトモ

 近親に2000年のこのレースの覇者ウイングアローがいる。「輸送で体が減るのを見越して、余裕を持たせて運んできた。状態面に関してはまずまず。今回は乾いた良馬場で走れるし、枠順や鞍上もいいからね」と永戸助手は代打の田辺騎手に一発に期待を寄せる。

◆カイバばりばり〔10〕テイエムジンソク

 到着後はカイバおけに顔を突っ込み、食欲旺盛な姿をみせた。初めての東京競馬場への輸送にも「馬運車の中はおとなしいですからね。いつもと変わらない感じ」と吉永厩務員。近走の充実ぶりに「競馬を使っても、腰の疲れが残らないようになった」と成長を実感していた。

◆輸送経験は豊富〔11〕ロンドンタウン

 東京コースでも500万下でダ1400メートルのV経験がある。「(韓国など)いろいろなところへ行っているし、馬運車の中でもカイバを食べていたよ。追い切り後の状態に関しては問題ないし、力はある」と中川助手。

◆根岸Sより上昇〔12〕ノンコノユメ

 根岸Sの覇者は坂路で4ハロン64秒8。「根岸Sの前日は息が重い感じがしましたが、比べものにならないくらい違います。総合的に見たら、2年前(のフェブラリーS)より今の方が強いと思います。本当にデキはいいです」と浅利助手は状態面に太鼓判を押した。

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【フェブラリー】ゴールドドリームが単勝2.6倍で1番人気 2018年2月17日() 18:01

 東京開催は最終週を迎え、日曜メインに今年最初のJRA・GIフェブラリーS(18日、ダート1600メートル)が行われる。歴代最多のGI・11勝を挙げたコパノリッキーは引退したものの、ダートの頂上決戦にふさわしい好メンバーが顔をそろえた。



 前日最終オッズは以下のとおり。



 連覇がかかる昨年のJRA賞最優秀ダート馬ゴールドドリームが単勝2.6倍で1番人気、悲願のGI初制覇を狙うテイエムジンソクが単勝3.3倍で2番人気、唯一の4歳馬サンライズノヴァが単勝7.0倍で3番人気、前走の根岸Sで復活を遂げたノンコノユメが単勝9.4倍で4番人気、初のマイル挑戦となる実力馬アウォーディーが単勝14.9倍で5番人気となっている。

 フェブラリーSは2月18日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



(左から)枠番−馬番 馬名  単勝オッズ

1− 1  ニシケンモノノフ  87.3

1− 2  ケイティブレイブ  15.3

2− 3  ノボバカラ    203.3

2− 4  アウォーディー   14.9

3− 5  サウンドトゥルー  41.6

3− 6  インカンテーション 25.7

4− 7  ララベル     109.9

4− 8  メイショウスミトモ153.7

5− 9  キングズガード   63.0

5− 10 テイエムジンソク   3.3

6− 11 ロンドンタウン   34.7

6− 12 ノンコノユメ     9.4

7− 13 レッツゴードンキ  34.4

7− 14 ゴールドドリーム   2.6

8− 15 ベストウォーリア  35.1

8− 16 サンライズノヴァ   7.0



★フェブラリーSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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テイエムジンソクの関連コラム

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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3〜25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。


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2018年2月20日(火) 12:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/17,18の結果(フェブラリーS,ダイヤモンドS)
閲覧 181ビュー コメント 0 ナイス 2



2月18日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】ノンコノユメ(10.7倍)
2着:総合ポイント【1位】○ゴールドドリーム(2.1倍)
3着:総合ポイント【6位】△インカンテーション(20.0倍)

第2グループ・総合ポイント3位のノンコノユメが1着、第1グループ・総合ポイント1位のゴールドドリームが2着、第3グループ・総合ポイント6位のインカンテーションが3着という結果でした。


なんと言っても△ニシケンモノノフ(横山典騎手)ですね。やられました。積極策や逃げまでは当然想定していたのですが、あの馬場で34.1秒(推定)で行くとは......。ただ、◎テイエムジンソクはそのハイペースが無くても、あのパドックや返し馬を見た感じでは厳しかったかなと。初競馬場、関東圏への長距離輸送という環境でこの馬を過信してしまったのは、痛恨でした。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点 払い戻し0円


続いて、2月17日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲フェイムゲーム(2.7倍)
2着:総合ポイント【7位】△リッジマン(7.5倍)
3着:総合ポイント【11位】△ソールインパクト(11.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のフェイムゲームが1着、第3グループ・総合ポイント7位のリッジマンが2着、第3グループ・総合ポイント11位のソールインパクトが3着という結果でした。


こちらは▲フェイムゲームが、去年ほどの上り勝負にはならずラスト1Fが掛かるちょうど14年・15年のような展開になって強さを見せましたね。一方、本命◎ホウオウドリームは、やはり現状は上りの速い瞬発戦でないと厳しそうですね。そもそもが、◎ホウオウドリームがもう少し人気が落ち着いてくれて、スローからの瞬発力勝負なら▲フェイムゲームが危ういだろう、というのが予想の中心としてあったので、完敗当然の結果でした(+_+)反省です。


【馬連流し】
◎=○▲☆
5=7,8,14(3点)

【馬単流し】
◎→印
5=1,3,6,7,8,14(6点)

計9点 払い戻し0円

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2018年2月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第337回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェブラリーS G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーS G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ゴールドドリームのみ1頭。
第2グループ(黄)は、アウォーディーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のノンコノユメベストウォーリアまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、テイエムジンソクから1.0ポイント差(約1馬身差)内のインカンテーションサンライズノヴァレッツゴードンキまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ゴールドドリームアウォーディー間に1.9ポイントと比較的大きな開きが見られ、以下は第4G半ばにかけて“溝”が生じない配置となっています。また、昨年の当コラムでも触れた点ですが、ダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数に与える影響もポイントです。

今回は◎テイエムジンソク、○ゴールドドリームの人気2頭を素直に評価。近3走の安定したハイレベル指数が光る前者と、東京マイルがベストである点が指数にも明確に表れている後者。迷いに迷いましたが、昨年のチャンピオンズCで勝ちに等しい2着だったとみている◎テイエムジンソクのほうを上にとりました。初のマイルではありますが、何が何でも逃げなければという馬でもないですし、近走逃げ・先行好走馬が例年以上に少ないメンバー構成とかなりタフな今の馬場から、この馬の脚質は今回大いに武器になるとみています。チャンピオンズCの雪辱を果たしてくれると期待。
ゴールドドリームは、昨年のフェブラリーSのようなラスト3F35秒台で上がってこれるレースにはならなそうな点が気掛かり。出遅れの危険性とともに、そうでなくても前を捕まえきれない可能性がある点、チャンピオンズCは8番人気という気楽な立場での一発であったことなどを鑑み、G1で初の1番人気を背負うことになるであろう今回、過信禁物とみて2番手評価に。
その対抗評価に止めた○ゴールドドリームが、この凄馬出馬表で下位に差をつけてのトップという状況からも、ここまでの2頭が3番手以下を少し引き離しているのでは、というのが今回の見立て。◎→○の馬単を厚めに、馬券作戦的に◎○2頭軸から配当の安いところは蹴って穴っぽいところへの3連複で勝負としたいと思います。
中でも、臨戦過程はマイナスでもきっちりルメールが仕事をしてくれることを期待しての▲ベストウォーリア、差しにくい馬場でもその交流重賞実績から「終わってみれば、タフな馬場が合った」というシーンやミナリクでの一変を警戒して☆サウンドトゥルーあたりに注目しています。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1〜5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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2018年2月12日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年02月12日号】特選重賞データ分析編(85)〜2018年フェブラリーステークス〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2018年02月18日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○25戦以下 [6-4-5-38](複勝率28.3%)
×26戦以上 [0-2-1-40](複勝率7.0%)

 若い馬を重視したい一戦。単純に馬齢が7歳以上だった馬は2012年以降[0-2-1-35](複勝率7.9%)と勝ち切れていませんし、キャリア26戦以上の馬は6歳以下だった馬を含め苦戦しています。たとえ実績上位であっても、高齢馬は過信禁物です。

主な「○」該当馬→ゴールドドリームテイエムジンソクノンコノユメ
主な「×」該当馬→アウォーディーケイティブレイブサウンドトゥルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“東京ダ1600mの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-2-1-44](複勝率6.4%)
主な該当馬→ケイティブレイブテイエムジンソク

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2018年1月23日(火) 19:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(1/20〜1/21)日曜京都12R◎ゼットマックイーン(単勝205.3倍)的中の馬券生活プロが回収率320%でトップ!
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先週は、21(日)に中京競馬場でG2東海S、中山競馬場でG2AJCCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2東海Sは、1番人気のテイエムジンソクが単勝1.3倍の支持を集めゲートイン。そのテイエムジンソクが、サルサディオーネとの先手争いを制して1コーナーで先頭に立つと、その後はペースを落としてマイペースの逃げを展開。終始1馬身ほどのリードをキープし、2番手に2番人気ディアデルレイを従えて直線へ。依然手応え十分といった感じで、鞍上の古川騎手が横をちらりと確認してから追い出しを開始すると、苦しくなって後退するディアデルレイに代わって2番手には13番人気の伏兵コスモカナディアンが浮上します。後続はやや引き離され、3番手にモルトベーネが伸びてきた頃には既に大勢は決した構え。遥か前を行く2頭の争いは、テイエムジンソクコスモカナディアンを3/4馬身下し悠々と先頭で駆け抜け決着。テイエムジンソクが重賞2勝目を手にしています。2着コスモカナディアンから6馬身差の3着には、6番人気モルトベーネが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロスガダイプロほか、計6名が的中しています。
 
G2AJCCは、ダンビュライトショウナンバッハトミケンスラーヴァらが出を窺うところへ、1コーナーまでにマイネルミラノがこれを制して先頭へ。前半1000mを61.3秒(推定)のスローペースで通過すると、単独2番手ダンビュライトとなって徐々にペースアップ。3番手トミケンスラーヴァ以下は、ここから大きく離れての追走で縦長の隊列となります。マイネルミラノ先頭のまま、直後にダンビュライト、3〜4コーナーで押し上げたミッキースワローが3番手に続く形で直線に入ると、残り200mを切ってダンビュライトが先頭へ。1番人気ミッキースワローは、道中外々を回りながら押し上げたことが堪えたか、抜け出したダンビュライトとの差をなかなか縮めることが出来ず。2番手で粘り込みを図るマイネルミラノをようやく捉えられるか、といった脚色で残り100mを通過。結局、2番人気ダンビュライトが早め先頭から先頭を譲らずゴールし、重賞初制覇を飾っています。2馬身差の2着にはミッキースワローが入り、そこから1/2馬身差の3着には8番人気マイネルミラノが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ山崎エリカプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
21(日)の京都12Rで、◎ゼットマックイーン(単勝205.3倍)からの馬連1000円分的中で、26万5,800円払戻しのビッグヒット!20(土)にも◎プエルタデルソル(単勝32.3倍)からの馬連的中(17万6,800円払戻し)の中京6Rなどで活躍を見せた先週は、2日連続のプラス収支を達成しています。週末トータルでは回収率320%(←トップ)、収支37万1,480円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
日曜メインはG2東海S京都11RG2AJCCと3連続的中!特に◎○▲パーフェクト的中(馬券は馬連のみ)となったG2東海Sでは、8万5,200円の払戻しを達成しています。土日2日間では、トータル回収率191%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
20(土)は、中京11Rでの▲サトノプライムルドルフィーナアガスティア的中などの活躍を披露。翌21(日)は、中京10R京都10RG2東海Sなどで好調予想を連発し、2日間ともに回収率100%超を達成しました。週末トータル成績では回収率122%を記録しています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(190%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(137%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(134%)、岡村信将プロ(112%)、サラマッポプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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テイエムジンソクの口コミ


口コミ一覧
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JRA新ヒロイン柴田阿弥が俳優と密会......「ダブル古川」に週末やられたファンの思いは─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月19日 23時58分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5862.html

『ウイニング競馬』(テレビ東京系)のMCを務めているフリーアナウンサーの柴田阿弥が俳優・古川雄輝と深夜密会をしたと、「週刊女性PRIME」が伝えている。

 記事によれば、ふたりは東京都港区麻布十番のイタリア料理店で食事。美味しい料理に話が弾んだのか深夜1時すぎに会計を済ませてからも談笑を続け、解散したのは深夜2時前だったという。ふたりの所属事務所は「交際の事実はなく、友人のひとりです」と関係を否定している。

 柴田の深夜の食事相手だった古川は過去11年間を海外で暮らした帰国子女。新進気鋭の俳優としても知られ、多くのドラマや映画に出演し、今年1月には日韓合作映画『風の色』で主演を務めるなど、グローバルに活躍を続けている。

「一昨年前、日本テレビ系『今夜くらべてみました』に出演した柴田は、東京には悪い人も多いため『(卒業して)恋愛解禁にもなったので気を付けないとなと思って』と笑顔で語り、その時は『仕事が楽しいので、まだないんです』と特定のパートナーが居ないことを明かしていました。

 今回お相手とされたその危険な匂いもせずに古川は条件的に申し分ないでしょう。ですが、食事が深夜に及んだにもかかわらず、会食後にはバラバラに帰宅したところから考えても、まだ"友人"の枠からは出ていないのでは? 相当、親密だとは思いますけどね」(芸能記者)

 柴田アナの熱愛疑惑に競馬ファンからは悲しみや嘆きの声が上がっている。またさらにその相手が古川という名前だったため怒りを覚える人もいるようだ。

👥次のページ 競馬ファンからすれば二重の意味で“古川”にやらかされた?

「この記事がネット配信された18日(日)は、フェブラリーS(G1)が開催されていました。レースはノンコノユメが見事に勝利し、昨年の覇者で1番人気のゴールドドリームが2着。一方、ゴールドドリームの筆頭ライバルとして2番人気に支持されていた"古川"吉洋騎手が騎乗するテイエムジンソクは期待に応えられず12着と惨敗しているんです。

 応援していた人も多かったためか、『テイエムジンソクは飛ぶし柴田の熱愛は出るし、ダブルで古川にやられた』などネタ的に恨み節をつぶやいている人もいたようですね」(記者)

 競馬ファンからすれば二重の意味で"古川"にやらかされたというわけか。

 競馬界の新ヒロインとしても定着しつつある柴田を襲ったスキャンダル。今後、どのような展開を見せるのだろうか?

 やすの競馬総合病院 2018年2月19日(月) 23:11
フェブラリーSの感想の巻
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 4

☆フェブラリーSの結果☆
ブログ収支は、−6000Pでした。

実際の馬券も、馬連 10−2・4、ワイド 10−11を買いましたがハズレ・・・。
今日のパワーが要求される馬場だと、先行勢がしぶとく粘ると期待して先行馬狙いの予想をしたんですが・・・。
前半800m通過が45.8という芝のマイル戦でも速いよ!っていうぐらい、ダ1600mの前半800m通過とは思えない速すぎるラップで腰が抜けちゃいましたよ〜。
こんなとんでもない流れになったら、先行勢は踏ん張りきかないのも当然で、道中じっくり脚を温存してた馬達に流れが完全に向きましたね〜。
予想的にはもう大惨敗でした。

出走馬達へのコメント
1着ノンコノユメ
3歳時は現役最強馬になると思った超逸材でしたが、不器用で追い込み一辺倒の競馬しかできないのもあって取りこぼしが多かったり、去勢しても成績がよくならず去勢しない方がよかったと言われたり、苦労した時期が長く続きましたが、前走の根岸Sで復活勝利しただけでなく、本番のフェブラリーSでも勝っちゃいましたよ〜。
まさかJRAのGIを勝てるぐらいまで復活してくるとは思ってなかったので驚きましたが、こういう苦労した馬がGI勝って報われるのはいいですね〜。
ノンコノユメだけでなく、騎乗してた内田も3年以上もGI勝ちから遠ざかって苦労してたんで、人馬ともに復活のうれしいGI勝利でした。

2着ゴールドドリーム
結果的には2着になっちゃいましたが、ノンコノユメに差されたと思ったところから、もう1度差し返そうとする根性を見せたところでゾクゾクきましたよ〜。
負けたけど、内容的には1着馬に全然見劣らない高いパフォーマンスをしてたと思います。

3着インカンテーション
8歳世代のダート馬は強い馬多い世代ですけど、8歳でJRAのGIで0.1差の3着は相当頑張りましたね〜。
いつもは先行する馬ですけど、今日はじっくり構えてたんで三浦もペースを判断して上手く乗ってたと思います。

4着サンライズノヴァ
上位の馬達と接戦できれば今後もっと楽しみになったんですけど、3着から3馬身離された4着なんで現状では力の差はけっこうあったかな。
ただ、まだ4歳になったばっかりなんで、秋には接戦に持ち込めるぐらい強くなれるといいですね。

5着レッツゴードンキ
後方から馬群をさばいて上がってきて一瞬は見せ場も作ってたし、牡馬相手のダートGIでよく頑張ってたと思います。

8着サウンドトゥルー
展開は向いたけど、1600mだと距離が短いですね〜。
今回は、大野からミナリクに替わってましたけど、いつもと同じ競馬してたんで騎手替えた意味はそんなになかったかもしれません。

9着アウォーディー
衰えもあるけど、距離も中距離の方がいい気がしました。

11着ケイティブレイブ
12着テイエムジンソク
2頭ともに、ニシケンモノノフの作った速すぎる流れについていって大敗しちゃいました。
騎手2人ともに「コーナー2つのコースよりもコーナー4つあるコース形態の方がよかった」とコメントしてますが、前半から無茶なラップで先行しすぎでコース形態どうこう以前の問題な気がします。


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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
昨日のスピードスケート500mで日本に2つ目の金メダルきましたね〜。

どの競技でもそうですけど、世界1位っていうのはすごいです。

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 グリーンセンスセラ 2018年2月19日(月) 14:04
> 三浦皇成騎手の課題 
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JRA三浦皇成騎手の「大胆騎乗」に称賛の嵐! 伏兵インカンテーションで惜しい3着も、悲願のG1獲りへ見えた「課題」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月19日 11時43分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5860.html

「悲願」へ、あと一歩届かなかった。

 18日に東京競馬場で行われた第35回フェブラリーS(G1)は、4番人気のノンコノユメが約2年7カ月ぶりのG1勝利。昨年の最優秀ダートホース・ゴールドドリームをクビ差退けての優勝となった。

 その一方で、2着ゴールドドリームに遅れることクビ差、勝ち馬とは0.1秒差の3着に食い込んだのが、8歳馬のインカンテーションと三浦皇成騎手だった。

 昨年のフェブラリーSの上がり3ハロン最速がカフジテイクの34.9秒であることに対して、今年はノンコノユメの36.1秒が最速。これだけを見ても、今年のフェブラリーSが如何に消耗の激しい「死闘」だったかが窺える。

 スタートからニシケンモノノフやノボバカラといった、スプリント実績のあるスピード自慢が飛び出し先行争いが激化。2ハロン目が10.7秒、最初の3ハロンが34.1秒とペースは一瞬にして「激流」と化した。そこに「逃げ」しか選択肢を持たないテイエムジンソク、さらには川崎記念(G1)を逃げ切ったケイティブレイブが加わる。

 稍重だったとはいえ、昨年のマイルCS(G1)(芝)でさえ最初の3ハロンは34.6秒。先行勢の壊滅は、火を見るよりも明らかだった。

 そして、この超ハイペースはインカンテーションにも"致命傷"を与えるはずだった。だが、同じ東京マイルで行われた昨秋の武蔵野S(G3)を2番手から押し切った馬は"本来のポジション"にその姿がなかった。

🏇次のページ 三浦皇成騎手「こういう展開になるんだろうなと思っていました」

「こういう展開になるんだろうなと思っていました」

 レース後、そう語った三浦騎手とインカンテーションは激しい先行争いを避け、なんと中団に位置していた。先行粘り込みが勝ちパターンの本馬が、後方からの競馬で"まとも"な結果が出たのは3年前の東海S(G2、3着)が最後。当然ながら、これは三浦騎手にとっても賭けだったに違いない。

 そして、悲願のG1制覇へ勝負に出た三浦騎手は賭けに勝った。

 この瞬間は、レース後に「動くのが早過ぎた」と自らのミスを嘆いたR.ムーア騎手の思惑さえも超えた。最後の直線で、先に抜けだしたゴールドドリームへ、果敢に競り掛けるインカンテーション。王者に対して馬の力が足りない部分は、騎手の「読み」が補った。仕掛けを遅らせた分、手応えは互角。交わし切る自信はあったはずだ。

 しかし、念願のG1制覇へ向け、がむしゃらに馬を追う三浦騎手と同じように「この瞬間」つまりは王者ゴールドドリームが、強引に勝ちを奪いに行く瞬間を待っていた男がいた。4コーナー最後方から、最後の直線だけに懸けていた内田博幸騎手とノンコノユメだ。

「末脚が凄い馬なので、それを活かす競馬をしたいと思っていました」

 その言葉通り、溜めに溜めたノンコノユメは矢のように伸びた。外から2頭の競り合いに並び掛けると、きっちりとクビ差捉えてゴール。約2年7カ月ぶりのG1勝利を掴み取った。王者の"意地"に競り負けた三浦騎手のインカンテーションは結局3着だった。

「勝った内田騎手は称賛されるべきでしょうが、このレースで一番上手く乗ったのは三浦騎手かもしれません。ただ、作戦がハマったノンコノユメは仕方ないにしても、あそこまで追い詰めたゴールドドリームには競り勝っておきたかった。悲願の初G1が目の前ということで、少し冷静さを欠いているようにも見えました」(競馬ライター)

 思い出されるのは、4年前の安田記念(G1)だ。

 16番人気のグランプリボスに騎乗した三浦騎手は、単勝1.7倍のジャスタウェイをハナ差まで追い詰めた。しかし、最後の最後で馬が外側にヨレてしまい、そこを王者に突かれての敗戦だった。今回と合わせ、どちらも一発を狙った素晴らしい騎乗だったが、あと一歩で王者を交わせなかったことは、三浦騎手にとって大きな課題として残った。

🏇次のページ 内田博幸騎手「結果が出ずに悔しいレースが続いている時、厩舎の皆さんが工夫しているのを知っていた」
その2年後の安田記念。今回の三浦騎手と同じく、6番人気の伏兵を3着に導いた内田騎手の姿があった。騎乗したフィエロはレース当日にC.ルメール騎手が落馬負傷したため、急遽巡ってきた馬。土壇場での"ピンチヒッター"としては「上々の結果」と言えたがレース後、内田騎手は人目もはばからず感情を露にした。

「ダメだ、3着じゃあ!」

 あれから2年。4年ぶりのG1制覇を掴み取った男は「結果が出ずに悔しいレースが続いている時、厩舎の皆さんが工夫しているのを知っていた。『頑張っていれば出来る』ということを示せて嬉しいです」とスタッフを称えて胸を張った。

 その一方でレース後、三浦騎手の騎乗にもネット上を中心にたくさんの称賛が集まった。

「よくやった!」「惜しかったなあ」「人馬共に大ケガを乗り越えて......このコンビ最高だわ」「騎手は完璧に乗った」など、応援したファンの言葉はどれも温かいものだったが、そこにはやはり一抹の悔しさが見え隠れした。

 レース後、最後の直線でのムチの使い過ぎで過怠金処分を受けた三浦騎手。ルールを破ってしまった以上、決して褒められたものではないが、そこにはまたもG1を掴み損ねた男の悔しさが滲み出ているような気がした。

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コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年5月28日() 14:35:11
騎手乗り替わりで跳ねた

テイエムジンソクの写真

テイエムジンソクの厩舎情報 VIP

2018年2月18日フェブラリーS G112着
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自信
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テイエムジンソクの取材メモ VIP

2018年1月21日 東海テレビ杯東海S G2 1着
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