グレイトパール(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年3月29日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主H.H.シェイク・ファハド
生産者千代田牧場
生産地新ひだか町
戦績 8戦[6-0-0-2]
総賞金10,134万円
収得賞金2,700万円
英字表記Great Pearl
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
フォーチュンワード
血統 ][ 産駒 ]
デヒア
コパノオマモリ
兄弟 ラブミーテンダーエンブレイスライフ
前走 2017/05/20 平安ステークス G3
次走予定

グレイトパールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 16592.511** 牡4 56.0 川田将雅中内田充538(0)1.55.7 -0.737.4⑨⑨クリソライト
17/03/11 阪神 11 仁川S OP ダ2000 9771.511** 牡4 56.0 和田竜二中内田充538(+2)2.03.4 -0.135.8コスモカナディアン
17/01/05 京都 9 初夢S 1600万下 ダ1900 15351.611** 牡4 56.0 C.ルメー中内田充536(-4)1.58.2 -0.335.4⑪⑪⑤テイエムジンソク
16/11/27 京都 8 3歳以上1000万下 ダ1900 168152.611** 牡3 55.0 M.バルザ中内田充540(0)1.55.2 -0.835.7⑦⑤クリノリトミシュル
16/10/10 京都 6 3歳以上500万下 ダ1900 13115.431** 牡3 55.0 川田将雅中内田充540(-6)1.58.5 -0.637.5キングサムソン
16/09/10 阪神 8 3歳以上500万下 芝2000 1661216.0613** 牡3 54.0 和田竜二中内田充546(+20)2.01.9 1.235.5⑨⑨⑪⑫スワーヴアーサー
16/01/30 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 117913.767** 牡3 56.0 和田竜二中内田充526(-4)2.31.7 1.837.6アドマイヤダイオウ
16/01/05 京都 6 3歳新馬 芝2000 1371114.171** 牡3 56.0 和田竜二中内田充530(--)2.05.1 -0.335.1コンパッション

グレイトパールの関連ニュース

 5月20日の平安S・GIIIでダート路線転向後、無傷の5連勝を達成したグレイトパール(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)の故障をJRAが発表。診断は右第1指骨剥離骨折。6カ月以上の休養を要する見込み。

 中内田調教師は「精密検査の結果、骨折していることが分かりました。残念ですが軽度の骨折ですし、秋以降の復帰を目指します」と語った。

グレイトパールの競走成績はこちら

【平安S】グレイトパールが5連勝で重賞初制覇 2017年5月20日() 15:43

 5月20日の京都11Rで行われた第24回平安ステークス(4歳以上オープン、GIII、ダート1900メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気グレイトパール(牡4歳、栗東・中内田充厩舎)が5連勝で重賞初制覇。タイムは1分55秒7(良)。

 道中、中団につけたグレイトパールは向こう正面から早めに進出。直線入り口で、コパノチャーリーを競りつぶして先頭に立ったケイティブレイブを外からかわすとあとは独走。グレイトパールは芝で新馬戦を勝ってその後は7着、13着と勝ち星をあげられなかったが、3歳の10月にダートに転向して以降は500万→1000万→1600万→オープン特別→GIIIと絵に描いたような出世街道に乗った。

 ◆川田将雅騎手(1着 グレイトパール)「トップスピードは高くないのですが、スピードが持続します。素晴らしい持続力でしたね。次が楽しみになりました」

 4馬身差の2着には大外から追い込んだクリソライト(6番人気)、さらに半馬身遅れた3着に好位で粘り込んだマイネルバイカ(15番人気)。

 平安Sを勝ったグレイトパールは、父キングカメハメハ、母フォーチュンワード、母の父デヒアという血統。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬。馬主のH.H.シェイク・ファハド氏はJRA重賞レース初勝利。通算成績は8戦6勝。重賞初制覇。平安Sは中内田充調教師は初優勝、川田将雅騎手は2011年ダイシンオレンジに次いで2勝目。

★20日京都11R「平安ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【仁川S】グレイトパール、競り合い制しV2017年3月12日() 05:03

 11日の阪神11R仁川S(4歳上OP、ダ2000メートル)は、3番手追走の1番人気のグレイトパール(栗・中内田、牡4)が、コスモカナディアンとの競り合いを3/4馬身制してV。ダート転向後4連勝でオープン初勝利を飾った。タイム2分3秒4(良)。通算7戦5勝。「仕掛けていいところを取れたし、最後は詰め寄られたように見えたが、まだ伸びる感じはあった。以前より力をつけているし、大型馬で脚長だがダートは合っている」と和田騎手。

★11日阪神11R「仁川S」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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グレイトパールの関連コラム

閲覧 381ビュー コメント 0 ナイス 1

5月21日(日)に行われました東京11Rの「オークス G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ソウルスターリング(2.4倍)
2着:総合ポイント【9位】モズカッチャン(15.0倍)
3着:総合ポイント【4位】▲アドマイヤミヤビ(4.8倍)

第3グループ・総合ポイント1位のソウルスターリングが1着、第4グループ・総合ポイント9位のモズカッチャンが2着、第3グループ・総合ポイント4位のアドマイヤミヤビが3着という結果でした。

ソウルスターリング強かったですね。序盤思った通りのスローでもスムーズに運べていたので、これはヤバいと思いましたが......。いずれにせよ、このレースはモズカッチャンを重視できるかどうかが馬券的にはポイントでしたから完敗です。当日の馬場の恩恵もありましたがこの馬も強い競馬だったと思います。勝ち馬と比べると人気も落ち着きそうなタイプですし、今後も注目していきたいと思います。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔2,5,14,16(8点)

【3複流し】
◎=印
8=2,5,14,16(6点)

【ワイド】
◎=△(5)
8=5(1点)


計15点 払い戻し0円



続いて5月20日(土)に行われました京都11Rの「平安S G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△グレイトパール(2.5倍)
2着:総合ポイント【11位】△クリソライト(16.7倍)
3着:総合ポイント【8位】マイネルバイカ(156.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のグレイトパールが1着、第3グループ・総合ポイント11位のクリソライトが2着、第3グループ・総合ポイント8位のマイネルバイカが3着という結果でした。

こちらも軽視した△グレイトパールに圧勝され完敗。前に行った組がほとんど脚が上がる展開の中、途中から動いて4角2番手であの競馬ですからこのメンバー・舞台では一枚上だったということでしょうか。正直、未経験のこういった厳しい展開では沈む可能性が高いとみていたので完全に見誤りました。期待した◎リーゼントロックは速くなる流れを想定してでしょうか、いつも以上にスタートから出していかず結果位置取りが中団になってしまいました。こういう流れで前に付ければ結構粘れると思うんですけどね......残念です。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16

計21点 払い戻し0円


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2017年5月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第273回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜平安ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、グレイトパールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリノスターオーまで2頭。
第2グループ(黄)は、ロワジャルダンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカノロマンピオネロまで3頭。
第3グループ(薄黄)はラストインパクトから同差内のタガノエスプレッソグレンツェントロンドンタウンマイネルバイカクリソライトマイネルクロップまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢では第2G→第3G間の0.9ポイント差が目立つくらいで、全般的に大きな差の生じない配置となっています。ただし、ダート重賞の場合、近走にU指数が算出されない交流重賞を使っている馬には注意が必要です。特に直近のパフォーマンスが交流重賞でその部分が“目隠し”となっているような馬は鵜呑みにすると危険かもしれません(これだけの混戦模様ですから余計に)。

そんななか今回の私の本命は◎リーゼントロックとしました。前走アンタレスSは瞬発力勝負だと苦しいこの馬にとっては不向きな上がりを求められる展開となりながら、最後まで2着争いを演じての4着。今回先行勢には厳しいハイペースとなりそうなメンバー構成ではありますが、上がりが掛かるならその点についてはプラスに働きそうです。むしろ、前は厳しいと映ることでなんとかまだ妙味を維持してくれそうな点は、個人的には追い風と捉えています。前回の健闘で前回ほど穴馬とはなってくれないだろうと当初軽視する方向で考えていましたが、思い直しての本命視。凄馬出馬表評価は下位ですが、もともと大きな差のないメンバー構成ですし、引き続き状態は良さそうなので前走以上を期待したいと思います(できれば、人気は前走以下でお願いしたいところですが果たして......)。
以下、前走は上がり36秒台のレースに対応してみせたが本来6〜8走前のようなタフなレースのほうが向きそうな○ロンドンタウン、ここまで間隔が空いたのは初めてでも休み明け好走実績がありこの条件なら相手で十分狙える▲クリノスターオー、勝ち切った6走前から持久戦になったほうが良さそうな☆ピオネロを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16(21点)

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2017年3月10日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年03月10日
閲覧 1,142ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年3月11日()の凄馬!>
超凄馬
中京7R 4歳以上500万以下
キラージョー(+2.7)

超凄馬
阪神9R ゆきやなぎ賞
ムーヴザワールド(+2.5)

超凄馬
阪神11R 仁川ステークス
グレイトパール(+2.1)

超凄馬
中山7R 3歳500万以下
アドマイヤシナイ(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日〜2017年3月12日、集計数:27,993レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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グレイトパールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 77ビュー コメント 5 ナイス 29

先週、馬番決定前に取り消したスペイシーの取消事由は『左前跛行』でした。
跛行といってもピンキリで、歩様が乱れたから大事を取ったというものから結果的に骨折していたというものまであるので、詳細を把握できていない現時点ではなんとも言えません。

ただ、木曜日の時点ではJRAのHPでは「在厩」の表示になっていました。
もちろん「在厩」の表示だからといって安堵することはできないわけで、ケガが判明したけどまだ(外厩に)移動できないというだけかもしれません。
でも、昨シーズンの指名馬であるヴァナヘイムが若駒Sの前に同様に馬番決定前取消をして骨折判明→全治8ヶ月だったのを思うと、新馬戦直前のところで骨折してそんな感じだとスーパー未勝利に間に合うかどうか微妙なところになるので、木曜日の時点で即抹消ということも有り得たと思えば、そこまで重篤なケガではないのかな〜と思いたいところです。

で、先週はそのスペイシーしか出走予定がなかったので、スペイシーが馬番決定前取消をした時点でウマニティPOGの出走のマークが消えていたから、てっきり「代打の代打」が可能だと思っていたら、馬番決定前取消は『既走』扱いになるのね。
2回目の未出走馬返却券を使おうとしたらスペイシーの名前がなかったので、ルールのところを見返してみたのだが何の表記もない。
あれ?と思って、POGストアに飛んでみたらそこに『馬番決定前取消の場合、既走扱いになります』と注意書きがあったので、そこでルールを把握したのだけど、実はこの返却券は昨シーズンの優勝特典のルーレットで引き当てた分の2枚だったので、そんな注意書きがあるのを知らなかったのですね。だって買ってないのだもの。
まあルールでそうなっている以上は仕方ないので、それには従うのだけど、データベース上は馬番決定前取消は「なかったこと」になっているのを思うと、正直言って腑に落ちない部分はあります。
ウマニティPOGが既走馬の指名(入札)がOKで、既走馬は返却できないというルールであるから、既走馬の馬番決定前取消には対応しないから新馬戦でも同様に、ということなんでしょうけど、心情的にはデータベースではなかったことにされるわけですから新馬の場合は返却可能にすることぐらいシステム的には問題なくできないのか?とは思いますが。
この点は来シーズン以降の見直しポイントにしてもらいたいな〜。ねえ、運営さん。

それにしても「1枚少なくなったから追加したらそれもケガ」という流れになんとなく既視感があると思ったら、今年の7月29日の札幌ドームでのアウェイのコンサドーレ札幌戦を思い出した。
あの時、前半のうちに槙野が一発退場で1人少なくなって、後半開始時に一気に3人の選手交代を行ったら、代わって入ったばかりの那須が後半2分のセットプレーの時に負傷してプレー続行不可能になって、結果的に後半まるまる2人少ない状況で戦わざるを得なくなったあの試合だよ。あれでミシャが解任されたんだよね…(白目)

ということは「2枚少ない」状況に陥った自分も解任の可能性があるわけですが(自虐)
悪いことは重なるもので、11月3日の京都の新馬戦を予定していたソーグレアが蹄球炎を発症したとかでデビューが白紙になってしまいました。
症状自体は軽度ではあるらしいのだけど、さすがに(一時的に)3枚足りなくなるのはちょっとやりきれない。
背に腹は変えられないのでここでソーグレアを諦めて補強することにした。

一応の目星はつけてはいたのだけど、何の気なしにディープインパクト産駒でまだ残っている馬がいるのか検索してみた。
意外と頭数自体は多くて40頭ぐらい引っ掛かったのだけど、大半は競走馬登録のなされていない馬。
さすがにこの時期にはまともなのは残っていないか…と見ていたら「堀厩舎のノーザンファーム産」というのがいるのに気がついた。
「でも籍がついただけだよね?」と思って、JRAのHPを見てみると在厩になっている。
それで状況を調べてみたら10月12日にレピアーウッドと併せ馬を消化している。じゃあ、これ使うじゃん。なんでこんな馬が残っているの?と調べてみたら、セレクトセールの落札者が外国人でメディアもてっきり輸出されるものだと思っていたらしい。
確かにドラフト制のPOGだったら、5月末から6月上旬も時点で『外国人購買の億超えのディープ、しかも厩舎未定』なんて指名するのは危なっかしくて仕方ないが、ここまで状況がわかっているなら話は別だ。
先週、堀厩舎で新馬勝ちしたオハナがゲート試験合格後に9月の3連休の頃に再入厩してから10月15日のデビューだったのを考えると、このディープインパクト産駒が10月5日ぐらいの再入厩なら5回東京の開幕週が濃厚でここをムーアで使うのを想像できた。
それで予定を変更してこの馬に入札してみた。一応、ここ数回の入札状況を鑑みたのと、まだ指名枠を余らせている人の動向はケアしていた。
そうしたら締切2分前に入札してきた人がいて、結果的にその人が落札したからこっちは落札できなかったのだけど、正直なところ以前からその人のやり方を糾弾しようと思っていたので、そういう意味ではいいタイミングだから言いたいことを言わせてもらう。
自分が落札できなかった腹いせに聞こえるかもしれないけれど、自分と何もないタイミングで以下のことを主張したら、何の脈絡もなく突然何を言い出した?となってしまうのでその点はご容赦を。


スペシャルワールドというのは、ルール上、日頃のウマニティのアクティビティで得たポイントをPOGポイントに変換することはできません。
その代わり、シーズン開始時に10億POGポイント(以下PP)が各プレイヤーに配布されます。この10億PPに前シーズンまでの各自が保有しているPPが繰り越されるので、そういう意味では各人の過去の成績を調べればザックリとした「持ちポイント」というのは計算できるんですね。
特に入札が殺到する開幕1〜2週目はこの辺を見積もって、どれくらいの額を配分しようかと考えるわけです。

これはあくまでも個人的な考えなのですけど、基本的にマネーゲームを展開するのは本意ではありません。でも、この入札が多い1〜2週目に思うような落札ができなくてストレスを抱えるくらいなら(特に下のカテゴリーでは)マネーゲームに持ち込むことも悪いことではないと思っています。

しかし3週目以降であればどのワールドでも入札額は落ち着いてくるので、もうマネーゲームの必要はないわけですよ。
そこから先でマネーゲームをしようとする人は単純にセンスがないだけの話で。

で、スペシャルワールドでの持ちポイントの読みですけど、スペシャルの在籍年数が長ければそれなりに多いでしょうけど、付与されるポイントの範疇であればだいたい20億ポイント+αぐらいになるんですよ。
それでも最大でそれぐらいなわけで、それを使いきる人はほとんどいません。各人の総出資PPは見ることができるので、ジャストの数字は出せないにしても残りのPPを推測するのはザックリぐらいは可能になりますね。

ちなみに今シーズンの自分の総出資PPは13億7500万PPで、これでも多い方かとは思っていたけど、現時点のランキングの上位10人を見たところでもだいたいこんなものですよ。
そこへいくと今回のこのディープインパクト産駒の落札者の今シーズンの総出資PPは39億5370万PPで計算が合わない。
ちなみに彼の昨シーズンの総出資PPは42億3830万PPだからもっと計算が合わないw
何をしているかは一目瞭然ですよね。もちろんゴールドを買うのが悪いとは言いません。それはルールの中の話ですし、運営側もゴールドを買ってくれれば「毎度ありがとうございます」だから、仮にこっちがいちゃもんつけてゴールドの購入を差し止めるのをぶちあげようとしても、到底それが通るわけでもありません。

まあ繰り返すけどね、マネーゲームは開幕当初ならわからないでもないよ、と。でも3週目以降ならやりようはあるわけで、ましてや今週は21週目。
で、この人、自分が入札する前に既に20頭の枠が埋まっているのを確認して自分は入札したわけですよ。
だから枠の余っている人へのケアはしていました。入札額的にはね。
それをですよ、こっちが堀厩舎のディープインパクト産駒を入札したのに気づいて当人の指名馬をリターンして締切2分前に1億5390万PPで入札だなんて、それがルール上認められているとはいえ行為そのものは悪質以外の何物でもない。単なる嫌がらせだろ、これ。
そんなに欲しい馬だったら火曜日の11時にさっさと入札してろ!っつーの。
まだ指名枠を余らせているのなら、その人のやり方は何も言いませんよ。でもこんなことはスペシャルワールドの品格を著しく汚す行為だろ。東名の幅寄せと何ら変わらない。

えっ、遺恨勃発?
はい、そう思っていただいて結構です。
コイツにだけは絶対に負けない。本当なら下のカテゴリー蹴落としたいくらいなのだけど、優勝は金で買えなくても残留は金で買えちゃうからな。正確には『目標は金で買えない』なんだけど、そればかりはどうしようもないので、下に蹴落とせるかどうかは他の一般プレイヤーの方の奮起にお願いするしかないのだが。

なお、今回の入札に関する件についてコメントをお寄せいただいてもそれに対するこちらのリアクションは控えさせていただきます。
自分を支持したいただけるならお気持ちだけで十分ですし、仮にそのマネーゲームを展開している人のやり方を支持される意見があってもそれは然るべきなのですけど、意見を戦わせたところで平行線をたどって収拾がつかなくなるのは目に見えているので、それはお互いによろしくないことですので。


では今週のPOG戦線です。
【出走】
・10月21日 京都3R
☆アドマイヤアルバ(川田将雅騎手)

これまで4戦連続で2着のアドマイヤアルバが中1週で出走してきました。

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 8ベスト 栗坂良 1 回 51.9 37.9 25.2 13.0 一杯に追う
 Mデム ■ 栗坂稍 1 回 54.9 39.6 26.1 12.8 一杯に追う
☆助 手10.18 栗坂稍 1 回 55.0 39.5 26.0 13.0 馬なり余力
       レッドヴェルサス(古500万)馬なりに同入

正直なところ、嫌な予感しかしないw
2着続きで中2週→中1週と間隔を詰めるのは、自分の指名馬じゃなかったら喜んで評価を下げるパターンだもの。
ではあるのだけど、今回も相手関係には恵まれたと思っている。
馬場も稍重ならなんとかなるだろうし、ここで決めないと本当に泥沼行きになるものね。

【在厩】
☆ウラヌスチャーム(アルテミスSを戸崎騎手で)
☆リシュブール(8月20日の新馬戦は2着)
△フロンティア(デイリー杯2歳Sを岩田騎手で)

【放牧】
☆レッドシャーロット(りんどう賞は3着同着→秋明菊賞へ)
☆レディバード(ヤマボウシ賞は5着)
☆シエラネバダ(紫菊賞は球節炎のため回避)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
△ヴェロニカグレース(10月1日の未勝利戦を快勝)
△アントルシャ(ききょうSは9着)
☆スヴァルナ(8月5日の未勝利戦は9着)
☆イルーシヴグレイス(8月19日の新馬戦は4着)
☆ベストヴォヤージュ(NFで調教再開)
△クリッパー(9月23日の新馬戦は2着)
△カヴァロディーオ(7月30日の新馬戦は4着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)
△ギルトエッジ(左前屈腱炎の疑い)
△スペイシー(左前跛行)

【Out】
☆ブルーメンクローネ
☆ソーグレア

【調教】
ウラヌスチャーム
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W稍 82.9 67.6 52.8 38.7 12.9[5]一杯に追う
 石橋脩 ■美南W稍 56.1 42.8 13.2[5]直強目追う
 助 手10. 1美南坂良 1 回 61.8 45.9 30.3 14.9 馬なり余力
 助 手10. 5美南W良 83.5 67.8 52.9 39.0 12.8[6]G前仕掛け
       ナイツブリッジ(新馬)馬なりの内を0.4秒追走同入
 助 手10. 8美南坂良 1 回 55.9 41.9 28.2 13.7 馬なり余力
★助 手10.12美南W良 キリ 13.3 末一杯追う
       オーフルテソーロ(新馬)一杯の内0.2秒遅れ
 助 手10.15美南坂稍 1 回 58.6 43.3 28.3 13.7 馬なり余力
☆井上敏10.18美南W稍 69.3 54.8 40.3 13.0[6]直一杯追う
       オーフルテソーロ(新馬)一杯の内を0.5秒追走0.1秒先着

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 ■ 函W稍 55.5 40.1 12.5[8]G前仕掛け
 鮫島良 9.28 栗坂稍 1 回 62.8 45.4 29.2 14.0 馬なり余力
       フィニフティ(新馬)馬なりを0.1秒先行同入
  9.29 栗プール
 福 永10. 4 栗坂稍 1 回 55.4 39.7 25.5 12.4 馬なり余力
       ロードダヴィンチ(新馬)馬なりを0.4秒追走同入
 助 手10. 9 栗CW稍 83.4 66.6 52.5 39.6 12.6[6]馬なり余力
       ベストアプローチ(古1600万)馬なりの内同入
 助 手10.11 栗坂良 1 回 56.7 42.1 28.3 14.3 馬なり余力
★岡田祥10.12 栗CW良 83.5 67.2 52.6 38.7 12.1[6]馬なり余力
       ベストアプローチ(古1600万)馬なりの内を0.2秒追走5F併同入
☆Mデム10.19 栗CW不 87.1 70.5 53.7 39.4 12.4[7]強目に追う
       フランドル(古500万)直強目の内を1.2秒追走0.4秒先着

フロンティア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 8ベスト 栗坂良 1 回 54.3 39.8 25.3 12.1 強目に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.3 39.8 25.3 12.1 強目に追う
☆助 手10.19 栗坂不 1 回 55.1 40.6 26.6 13.1 馬なり余力
       グレイトパール(古オープン)一杯を0.1秒追走同入

アドマイヤアルバが中1週で使ってきた上にすったもんだがあって、現時点では再来週の3日間開催での手駒がいない。
当面の補強ポイントはこの週に使う新馬になりそうです。

 landr 2017年10月6日(金) 06:20
201710_京都開幕
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 4

これは去年の京都開幕週の勝ち馬(重馬場)

2016/10/08
ブルベアバブーン
ベルカプリ
プラチナヴォイス
スプリングタイム
タイセイスターリー
ドルチェリア
ブライスガウ
サンデーウィザード
マイティティー
ラクアミ
タムロミラクル
ユアマイラブ
2016/10/09
サツキユニヴァース
セルリアン
ダイシンクイント
障害
エーティーラッセン
ニホンピロヘーゼル
ウインオスカー
ニホンピロシナバー
アズールムーン
ブレイクザポケット
ラインスピリット
スミレ
2016/10/10
クレスコブレーヴ
ボンセルヴィーソ
リナーテ
障害
レッドコルディス
グレイトパール
キョウワエステル
ウォーターレスター
ショコラブラン
トーセンビクトリー
キタサンブラック
ジオラマ

地味ながらそこそこいい馬が散見される印象。先週がっかりだったボンセルヴィーソが勝ちあがっていたり(いや、地味ではなくて圧勝なのだけど)、グレイトパールはここから破竹の5連勝を達成していたりします。プラチナヴォイスを未だに見限れない人は、おそらくこの2歳未勝利の日本レコードが効いているのでしょうね。
京都大賞典は、スローに流れてキタサンブラックに勝ってくださいと言わんばかりの流れ。この中でわたしがキタサンを除いて最大級に評価しているのが、今年も出てくるサウンズオブアース。ただ、今年もスローに流れるのかな。
土曜は良馬場でかなりの高速馬場。前述プラチナヴォイスやサンデーウィザードのレースは、超絶タイムを計時していたりします。日曜以降は重になってスロー展開続出。逆にダートは重になって超光速。前述グレイトパールが台頭して来たりしています。

今週は、今日が雨予報で重め残りになるかな。
今年の京都大賞典は、去年にキタサンブラックが勝った日の10Rでトーセンビクトリーの3着だったマキシマムドパリ狙いなのですが、果たしてどうなる事やら。

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 ソルティコメント 2017年9月29日(金) 10:54
グレイトパールが最強なのでシリウスSは
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 5

この馬に際どく迫った馬を狙いたいです。

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