コスモカナディアン(競走馬)

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コスモカナディアン
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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年5月3日生
調教師金成貴史(美浦)
馬主有限会社 ビッグレッドファーム
生産者アイズスタッド株式会社
生産地日高町
戦績28戦[5-5-5-13]
総賞金13,044万円
収得賞金3,200万円
英字表記Cosmo Canadian
血統 ロージズインメイ
血統 ][ 産駒 ]
Devil His Due
Tell a Secret
カナディアンアプルーバル
血統 ][ 産駒 ]
With Approval
A Taste for Lace
兄弟 メイショウエルピスマルヨキングダム
前走 2018/04/15 アンタレスステークス G3
次走予定

コスモカナディアンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 165927.61013** 牡5 56.0 丹内祐次金成貴史488(-2)1.51.2 1.438.7④⑥グレイトパール
18/03/25 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1651020.585** 牡5 56.0 柴田大知金成貴史490(-6)1.52.4 0.337.8⑥⑤センチュリオン
18/03/04 中山 10 総武S OP ダ1800 168164.227** 牡5 57.0 柴田大知金成貴史496(+12)1.54.4 1.639.7④④センチュリオン
18/01/21 中京 11 東海S G2 ダ1800 1636100.7132** 牡5 56.0 丹内祐次金成貴史484(+2)1.51.9 0.137.9⑧⑧④④テイエムジンソク
17/12/09 中山 11 師走S OP ダ1800 166126.0412** 牡4 56.0 柴田大知金成貴史482(+10)1.54.1 2.138.7⑩⑩⑦⑨ディアデルレイ
17/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 16485.534** 牡4 56.0 柴田大知金成貴史472(+2)1.51.1 0.137.4⑦⑦⑨⑤センチュリオン
17/08/13 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 141116.864** 牡4 56.0 丹内祐次金成貴史470(-4)1.41.4 0.535.9⑥⑥⑥⑤ロンドンタウン
17/07/15 福島 11 安達太良S 1600万下 ダ1700 15583.621** 牡4 57.0 柴田大知金成貴史474(-6)1.45.5 -0.037.8⑥⑦⑤④クラシックメタル
17/03/26 中山 11 マーチS G3 ダ1800 166113.7112** 牡4 56.0 柴田大知金成貴史480(+4)1.52.9 0.939.1⑦⑦⑦⑦インカンテーション
17/03/11 阪神 11 仁川S OP ダ2000 9664.422** 牡4 56.0 柴田大知金成貴史476(-1)2.03.5 0.135.7⑧⑧⑥⑤グレイトパール
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------3** 牡4 56.0 柴田大知金成貴史477(--)2.15.4 0.8----オールブラッシュ
17/01/05 中山 10 招福S 1600万下 ダ1800 13443.711** 牡4 56.0 松岡正海金成貴史478(-2)1.53.7 -0.339.0④④ウインフェニックス
16/12/17 中山 10 仲冬S 1600万下 ダ1800 158158.953** 牡3 56.0 柴田大知金成貴史480(+6)1.53.2 0.637.8リーゼントロック
16/11/20 東京 10 錦秋S 1600万下 ダ1600 162413.268** 牡3 56.0 柴田大知金成貴史474(+2)1.35.2 0.635.7⑤⑤ディアデルレイ
16/10/10 東京 9 西湖特別 1000万下 ダ1600 1581416.951** 牡3 55.0 柴田大知金成貴史472(+2)1.35.0 -0.135.8⑨⑦アルーアキャロル
16/09/24 中山 10 茨城新聞杯 1000万下 ダ1800 165910.642** 牡3 54.0 柴田大知金成貴史470(+2)1.52.5 0.035.9⑧⑦⑤④クロフネビームス
16/09/03 札幌 9 3歳以上500万下 ダ1700 13695.741** 牡3 54.0 柴田大知金成貴史468(+4)1.44.7 -0.236.9⑦⑤⑦⑥リヴァイバル
16/07/03 函館 8 3歳以上500万下 ダ1700 136912.355** 牡3 54.0 丹内祐次金成貴史464(+2)1.45.7 0.836.2⑫⑫⑫⑩サクラエンパイア
16/06/19 函館 7 3歳以上500万下 ダ1700 13577.143** 牡3 54.0 丹内祐次金成貴史462(0)1.46.1 0.438.2④④エポック
16/05/08 新潟 10 わらび賞 500万下 ダ1800 13446.833** 牡3 56.0 丹内祐次金成貴史462(0)1.53.7 1.038.9サハラファイター

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コスモカナディアンの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、アンタレスステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
4~5歳馬が圧倒(2008年以降)

グレイトパール
ナムラアラシ
ロンドンタウン
コスモカナディアン
ユラノト
クインズサターン
マイネルバサラ

距離短縮組が優勢(2008年以降)

グレイトパール
ナムラアラシ
トップディーヴォ
アスカノロマン
メイショウスミトモ
モンドインテロ
ミツバ
マイネルバサラ

【人気】
人気サイド(1~3番人気)の信頼度が高い(2008年以降)
※10時30分現在の1~3番人気

グレイトパール
ナムラアラシ
ミツバ

【脚質】
先行優勢(阪神開催に移行した2012年以降)

グレイトパール
ディアデルレイ
トップディーヴォ
マイティティー
メイショウスミトモ

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3ハロン1~2位馬は【4.0.3.6】の好成績(2012年以降)

グレイトパール
ナムラアラシ
ユラノト
モンドインテロ
ミツバ

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
5~8枠が好調(2012年以降)

コスモカナディアン
アスカノロマン
メイショウスミトモ
ユラノト
クインズサターン
モンドインテロ
ミツバ
マイネルバサラ

【血統】
サンデーサイレンス系またはミスプロ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が優勢(2012年以降)

グレイトパール
ナムラアラシ
ディアデルレイ
メイショウウタゲ
トップディーヴォ
マイティティー
ロンドンタウン
アルタイル
アスカノロマン
メイショウスミトモ
ユラノト
モンドインテロ
ミツバ

父キングマンボ系が狙いどころ(2012年以降)

グレイトパール
ディアデルレイ
トップディーヴォ
ユラノト


【4項目以上該当馬】
グレイトパール(7項目)
ナムラアラシ(5項目)
ユラノト(5項目)
ミツバ(5項目)
トップディーヴォ(4項目)
メイショウスミトモ(4項目)
モンドインテロ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

【アンタレスステークス】ズバリ調教診断!2018年4月15日() 10:11

アンタレスステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。





グレイトパール
最終追い切りは栗東CWで6Fから3頭併せを実施。追走して1頭に先着した一方、もう1頭には遅れをとったため、見栄えは良くないが、走破タイムと動きは悪くない。前回の最終追い切りも似たような感じだったので、この馬なりに順調と言えるのではないだろうか。

ナムラアラシ
調教では良くも悪くも目立つ面を見せない馬。栗東CWで行われた最終追い切りも強調材料に欠ける感。いつもこうした内容で結果を残しているので、大きな割引材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。

ディアデルレイ
中間の時計&動きに目立つところはなかったが、南Wで行われた最終追い切りでは6Fから追われて好タイムを計測。併走馬には遅れたものの、珍しいことではないので、過度に意識する必要はない。一度使われて、気配は確実に上昇している。

メイショウウタゲ
この中間は栗東坂路で軽めの調整。動き自体はマズマズだが、力強さに欠ける印象。いい時は、もう少し気合乗りが表に出ていた馬。1回叩いた上積みは見込めても、大きな変わり身まではどうか。

トップディーヴォ
入念に乗り込まれているが、栗東坂路で行われた最終追い切りは時計、動きともに平凡。もともと坂路では動かないタイプとは言え、正直ジャッジに悩むところ。攻め馬をビッシリできている点については、好感を持てるが……。いずれにせよ、当日の気配には注意を払いたい。

マイティティー
最終追い切りは栗東CWで6Fから一杯の追い切り。全体時計は78秒台の猛ラップを叩いてきたが、ラスト1Fは失速気味。ただし、これまでの休み明けと比較すると、帰厩後の乗り込み量&負荷をかけた調教本数は多め。そのあたりを踏まえると、仕上がり自体は悪くないものと思われる。

ロンドンタウン
この中間は栗東坂路主体に調整。1週前は流して加速ラップを計測。今週もマズマズのラップをマークするなど、それなりの時計を出してきた点は評価できる。大きな上積みはなくとも、決して悪い状態ではない。

アルタイル
南Wで行われた最終追い切りは長めから追われ、マズマズの時計を計測。最後は少し苦しくなったようだが、単走かつ外めを回ったことを考慮すれば、致し方ないところではある。この馬なりに順調な仕上がりではないか。

コスモカナディアン
中2週続きながら、5日に北C、8日に坂路で時計を出すなど、体調面の不安はなさそう。今週は北Cで6Fから追われ、馬なりでマズマズのラップを刻んでいる。中間の内容から鑑みると、ここ一連のデキは維持できているとみていい。

アスカノロマン
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、一杯に追われてマズマズの時計をマークしたが、速い時計の出やすいコンディションであったため、特筆できるようなモノではない。最終追い切りも頭の高さが目立ち、本調子にはない印象を受ける。

メイショウスミトモ
栗東坂路で行われた最終追い切りは、併走馬に遅れをとる、見た目には平凡な内容。ただし、4Fを52秒6で駆け抜けているので、馬場状態(不良)を勘案すると、決して悲観するような走りではない。このひと追いでどこまで変われるか、という仕上がり具合ではないだろうか。

ユラノト
栗東CWで行われた最終追い切りは、タイムフライヤーと併せて遅れはしたものの、自己ベストを更新する好ラップをマークした。とにかく、最後まで相手に食らいついて、しぶとく脚を伸ばす姿が印象的。攻めと実戦が直結するタイプではないが、少なくとも状態面の不安はない。

クインズサターン
今週の追い切りは栗東坂路でマズマズの動きを見せた。全体時計は目立たず、脚捌きが若干硬いようにも映るが、前回もこうした感じで結果を残しているだけに、問題は少ないものと考えられる。気合乗りも良く、及第点と言えるのではないか。

モンドインテロ
南Wで行われた最終追い切りの動きは上々。鞍上に促されると首と顎を大きく使って、力強い伸び脚を披露した。難をあげるとするならば、鞍上に促されるまでの行きっぷりの悪さ。もう少し活気が出れば、言うことないのだが……。

ミツバ
中1週ながらも、坂路で時計を2本出しているように、体調面の不安はない。だが、最終追い切りでは、併せた1000万下の格下馬に手応えで見劣り、最後はアオられる物足りない内容。攻め気配からは推しづらく、阪神実績でどこまでカバーできるか。

マイネルバサラ
南Wで行われた今週の追い切りでは、馬なりで上々の時計をマーク。機敏な脚捌きが目につき、最後まで勢いが鈍ることはなかった。自分からグイグイと前に進んでいくさまが印象的。良好な状態であることは間違いない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【アンタレスS】追って一言2018年4月12日(木) 05:02

 ◆アスカノロマン・川村師 「先週に続き動きが良かった。復調気配を感じる」

 ◆アルタイル・手塚師 「体調は問題ない。速い時計にも対応可能」

 ◆クインズサターン・野中師 「いい状態をキープ。安定して脚を使うし、展開次第」

 ◆グレイトパール・中内田師 「まだ休み明けを感じさせる体だが、乗り込み量は足りているし、力を出せる状態」

 ◆コスモカナディアン・金成師 「寒い時期がいいタイプで、状態は平行線」

 ◆トップディーヴォ・昆師 「ピリピリした感じがなく、いい感じでレースに出せる」

 ◆ナムラアラシ・牧田師 「けいこは動くタイプではないが、しまいの動きは良かった」

 ◆マイティティー・本田師 「追い切りはテンから飛ばして止まったけど、順調だよ」

 ◆マイネルバサラ・松山師 「58キロなので脚抜きのいいダートがいい」

 ◆ミツバ・千引助手 「中1週だし、追い切りはサッと。広いコースでスムーズなら」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「ダート2戦目で上積みはあるが、距離がどうか」

 ◆ロンドンタウン・今井助手 「少し外へ張る面があったけど、体の張り、毛づやはいい」

アンタレスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【アンタレスステークス】特別登録馬2018年4月8日() 17:30

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【マーチS】ハイランドピークが単勝2.2倍で1番人気/13:00時点 2018年3月25日() 13:15

 日曜日の中山メインには、ダートのハンデ重賞・マーチS(25日、GIII、1800メートル)が組まれている。ここを足掛かりとして、上半期の交流GIかしわ記念(5月2日、船橋、ダート1600メートル)や、帝王賞(6月27日、大井、ダート2000メートル)を視野に入れたい好メンバーが顔をそろえ、楽しみな一戦となった。



 前走の上総Sを5馬身差で逃げ切ったハイランドピークが単勝2.2倍で1番人気、全7勝を中山ダート1800メートルで挙げているコース巧者センチュリオンが単勝6.2倍で2番人気、昨年UAEダービーで2着に好走したエピカリスが単勝7.0倍で3番人気、昨年2着に入ったディアデルレイ、昨年の3着馬アルタイルが並んだ単勝10.9倍で4、5番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1  ブレスアロット   84.81- 2  ストロングサウザー192.12- 3  サンマルデューク  82.12- 4  ロワジャルダン   39.23- 5  サクラルコール   31.43- 6  ジョルジュサンク  85.04- 7  ディアデルレイ   10.94- 8  センチュリオン    6.25- 9  エピカリス      7.05- 10 コスモカナディアン 17.86- 11 メイショウウタゲ  41.46- 12 アルタイル     10.97- 13 ハイランドピーク   2.27- 14 クインズサターン  14.58- 15 ロンドンタウン   15.68- 16 オールブラッシュ  60.2



マーチSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【マーチS】ズバリ調教診断!2018年3月25日() 10:25

マーチS出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブレスアロット
最終追い切りは南Wで4Fから追われてマズマズの時計を計時。先行した併走相手に並びかけてからは、少しアオられ気味だったが、動きそのものは悪くない。ただし、前回も似たような感じだったので、一変とまではいかないかもしれない。

ストロングサウザー
1週前に南Dで6Fから一杯、今週は南Wで5Fから一杯に追われるなど、中間の乗り込み量と負荷のかけ方は、ここ数走では見られなかったもの。ラストの伸びこそ甘いが、徐々に良くなっている。いい頃には及ばないにしても及第点と言えるのではないか。

サンマルデューク
この中間は調教パターンを変えて南Wで調整。1週前、今週と時計面で目立つところはないものの、最終追い切りの動きを見る限りは悪くない印象。気合乗りも良く、少なくとも体調面の不安はない。

ロワジャルダン
小林牧場で行われた最終追い切りでは5Fから追われて好タイムをマーク。中央在籍時も調教駆けする馬だったので、額面以上の評価はできないものの、いい状態であることは間違いない。

サクラルコール
坂路で行われた最終追い切りでは上々の伸び脚を披露。ただし、前回と比較するとズブさを見せるようになっている点は気がかり。脚捌きは悪くないだけに、前回が良すぎただけなのか、それとも調子落ちなのか、判断が難しい。

ジョルジュサンク
最終追い切りは、CWで6Fからソルヴェイグと未勝利馬を追走する3頭併せを敢行。遅れをとったが、これはソルヴェイグが抜群の動きを見せたということもあり、それほど問題ではない。ただし、馬体はかなり緩め。動きはしっかりしているので、このひと追いと輸送でどこまで変われるか。

ディアデルレイ
約2カ月間隔が開いたが、入念に乗り込まれているうえに、負荷のかかった追い切りもキッチリとこなしている。最終追い切りの動きも良く、動ける態勢にあるとみていい。好仕上がり。

センチュリオン
南Wで行われた最終追い切りでは、併走相手の500万下に遅れをとったが、攻め駆けしない馬なので致し方ないところか。とは言え、ラストの伸びは平凡そのもの。いつもこのような感じで結果を出しているので、大きな割引材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。

エピカリス
帰厩後は丹念に併せ馬を消化しているが、時計だけを見ると大きく変わった感じはしない。最終追い切りも5Fの時計こそ悪くないが、ラストがイマイチ。動きについてもステッキを入れられてからの反応が悪く、良化途上の印象。視点を変えると、この状態で好走できるようなら、今後の展望が明るくなるが……。

コスモカナディアン
1週前に南Wで4Fからマズマズの時計を計時。日曜日には坂路で流してラスト1F12秒3をマークした。南Wで行われた最終追い切りでも上々のタイムを計測。頭の高い点は少し気になるが、脚捌きはしっかりとしているので順調とみていいだろう。

メイショウウタゲ
栗東坂路で行われた最終追い切りではマズマズの動きを披露。気合乗りが良く、鞍上がステッキを抜いてからの反応もなかなかのもの。時計だけをみると凡庸そのものだが、これは悪コンデションが影響したものと考えるべき。内容は決して悪くなく、乗り込み量も十分。動ける態勢にあると判断する。

アルタイル
1週前追い切りでは1000万下を追いかけて大きく先着。最終追い切りは南Wで6Fからアッラサルーテを馬なりで追走。最後はアオるような勢いで併入を果たした。とにかく、行きっぷりの良さが印象的。上々の仕上がりと言える。

ハイランドピーク
北Cで行われた最終追い切りの動きは軽快そのもの。リズミカルなフットワークで、スピード感あふれる動きを披露した。しいて難を挙げるのであれば、前回よりも馬体が若干小じんまりとしているところ。ひょっとしたら、いい意味で締まりが出てきているのかもしれないが……。いずれにせよ、当日の気配には注意を払いたい。

クインズサターン
栗東坂路で行われた最終追い切りでは、一杯に追われて上々の動き。全体時計は目立たないが、年初来最悪のコンディションであることを考慮すれば、まったく問題はない。脚捌きが少し硬い点は気になるが、十分許容範囲。中2週の再東上となるが、良好な状態であることは間違いない。

ロンドンタウン
最終追い切りはCWで6Fから追われ、馬なりで好時計をマーク。ラストは少し時計を要したが、馬場状態を考えると上々の部類と言える。馬体の見栄えも良く、一時のような体調面の不安は感じられない。好仕上がり。

オールブラッシュ
約3カ月半ぶりの実戦となるが、CW中心に追い切りを順調に消化。乗り込み量に不足はない。ただし、最終追い切りの動きは平凡そのもの。攻め駆けするタイプではなく、馬場状態の悪さも影響したのかもしれないが、それにしても……。馬体も緩く、本調子を取り戻すのはもう少し先かもしれない。

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先週は、21(日)に中京競馬場でG2東海S、中山競馬場でG2AJCCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2東海Sは、1番人気のテイエムジンソクが単勝1.3倍の支持を集めゲートイン。そのテイエムジンソクが、サルサディオーネとの先手争いを制して1コーナーで先頭に立つと、その後はペースを落としてマイペースの逃げを展開。終始1馬身ほどのリードをキープし、2番手に2番人気ディアデルレイを従えて直線へ。依然手応え十分といった感じで、鞍上の古川騎手が横をちらりと確認してから追い出しを開始すると、苦しくなって後退するディアデルレイに代わって2番手には13番人気の伏兵コスモカナディアンが浮上します。後続はやや引き離され、3番手にモルトベーネが伸びてきた頃には既に大勢は決した構え。遥か前を行く2頭の争いは、テイエムジンソクコスモカナディアンを3/4馬身下し悠々と先頭で駆け抜け決着。テイエムジンソクが重賞2勝目を手にしています。2着コスモカナディアンから6馬身差の3着には、6番人気モルトベーネが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロスガダイプロほか、計6名が的中しています。
 
G2AJCCは、ダンビュライトショウナンバッハトミケンスラーヴァらが出を窺うところへ、1コーナーまでにマイネルミラノがこれを制して先頭へ。前半1000mを61.3秒(推定)のスローペースで通過すると、単独2番手ダンビュライトとなって徐々にペースアップ。3番手トミケンスラーヴァ以下は、ここから大きく離れての追走で縦長の隊列となります。マイネルミラノ先頭のまま、直後にダンビュライト、3~4コーナーで押し上げたミッキースワローが3番手に続く形で直線に入ると、残り200mを切ってダンビュライトが先頭へ。1番人気ミッキースワローは、道中外々を回りながら押し上げたことが堪えたか、抜け出したダンビュライトとの差をなかなか縮めることが出来ず。2番手で粘り込みを図るマイネルミラノをようやく捉えられるか、といった脚色で残り100mを通過。結局、2番人気ダンビュライトが早め先頭から先頭を譲らずゴールし、重賞初制覇を飾っています。2馬身差の2着にはミッキースワローが入り、そこから1/2馬身差の3着には8番人気マイネルミラノが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ山崎エリカプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
21(日)の京都12Rで、◎ゼットマックイーン(単勝205.3倍)からの馬連1000円分的中で、26万5,800円払戻しのビッグヒット!20(土)にも◎プエルタデルソル(単勝32.3倍)からの馬連的中(17万6,800円払戻し)の中京6Rなどで活躍を見せた先週は、2日連続のプラス収支を達成しています。週末トータルでは回収率320%(←トップ)、収支37万1,480円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
日曜メインはG2東海S京都11RG2AJCCと3連続的中!特に◎○▲パーフェクト的中(馬券は馬連のみ)となったG2東海Sでは、8万5,200円の払戻しを達成しています。土日2日間では、トータル回収率191%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
20(土)は、中京11Rでの▲サトノプライムルドルフィーナアガスティア的中などの活躍を披露。翌21(日)は、中京10R京都10RG2東海Sなどで好調予想を連発し、2日間ともに回収率100%超を達成しました。週末トータル成績では回収率122%を記録しています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(190%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(137%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(134%)、岡村信将プロ(112%)、サラマッポプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年1月21日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/東海ステークス G2(スガダイプロ)
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 ウマニティ公認プロ予想家陣の絶対的エース、スガダイさんが今年の当欄初登場。本日はフェブラリーSにつながる前哨戦の東海ステークスを予想してもらいます。今年は134レース予想して回収率102%のプラス収支を記録中と、年が変わってもさすがの安定感を誇示。“常勝のカリスマ”が下した結論を、おおいに参考にしてください。
 本命は「初のG1挑戦だった前走が勝ちに等しい内容だった」⑧テイエムジンソク。「今回のメンバーでは力が違い過ぎる。素直に相手探しと割り切りたい」と別格の評価を与えました。対抗は「近2走はいずれもロスの大きい競馬を強いられた」①ローズプリンスダム。「レパードSを勝ったときのようなロスの少ない競馬ができれば上位を狙える」との判断です。単穴は昨年の2着馬③モルトベーネ。以下、⑥コスモカナディアンと⑨ディアデルレイを押さえ、馬券は馬連・3連複1頭軸流し⑧→①③⑥⑨勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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コスモカナディアンの口コミ


口コミ一覧

短評17 アンタレスステークス

 あらすぺ 2018年4月20日(金) 00:34

閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 1

ダートの重賞は荒れると思っているので同じ日にある皐月賞より時間をかけて予想しました。

グレイトパールは11ヶ月ぶりのレースということでヒモまでとしました。
ダートのオープンクラスのレースの力関係を見ながら、不良馬場も考慮しつつ本命はコスモカナディアンとしました。
ディアデルレイ、アルタイルも本命候補でした。

コスモカナディアンは前のほうで競馬をしていたのですが、直線で失速しずるずると後ろに下がってしまいました。

結局、1~5着までヒモで決まってしまうという情けない結果に。

あとで新聞を見て思ったのですが、1~5着まで全部栗東の所属の馬でした。
ちなみに本命のコスモカナディアン、候補にしていたディアデルレイ、アルタイル3頭とも美浦の所属でした。

京都と阪神で行われるダート重賞は関西馬を狙うのがいいのかもしれません。

 山崎エリカ 2018年4月15日() 11:32
本日の見所(アンタレスSなど)
閲覧 166ビュー コメント 0 ナイス 9

2018年 アンタレスS
___________

上半期の大一番・帝王賞へと繋がって行くアンタレスS。このレースは、2013年のホッコータルマエや一昨年のアウォーディーなどの連勝馬、次世代のスターが通過点として出走してくることが多いです。今年もダート路線に転向して破竹の5連勝、前走では平安Sを圧勝したグレイトパールが出走してきます。

グレイトパールは、前々走の仁川Sでは3着馬を9馬身以上突き放してコスモカナディアンとのマッチレースを制し、前走の平安Sでも2年連続・帝王賞2着のクリソライトに4馬身差。平安Sは、早め先頭に立った後の帝王賞馬ケイティブレイブが4着に沈んだように、極端なほどのハイペース。出脚が悪く後方からの競馬になったグレイトパールには展開の後押しがあったのも確かでしょう。しかし、ほどんど淀みが生じてない流れの中での圧勝は、そもそもスピードが違うこと以外の何でもありません。

しかし、そんなグレイトパールでも今回のアンタレスSでは死角はふたつ。ひとつ目は、今回が長期休養後の始動戦であること。実はこのレースの過去10年を見ても、長期休養明けで馬券に絡んだ馬は1頭もいません。ホッコータルマエもアウォーディーも同年の名古屋大賞典からの連戦でした。また、その他の馬も前年の12月以降にレースを使われていました。そもそも芝のレースよりもスタミナが必要なダート戦のほうが、休養明けの馬は不利です。

さらにふたつ目の死角は……包まれる可能性が高い最内枠に入ってしまったこと。グレイトパールは前走、出脚が悪く終始押して押しての競馬。それでエンジンが必要以上に掛かり過ぎてしまい、骨折という悲劇と引き換えに、圧勝という喜劇を手にしたようなレースぶりでした。この馬はいつも出脚が悪いわけではありませんが、前走を今回に当てはめると、包まれていた可能性は大大大。

このふたつの死角は、目を潰れるものでしょうか? 1番人気ということを考慮すると、けっこう怖いですけど……。


皐月賞はこちら→https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10279

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 ちびざる 2018年4月15日() 11:14
【GⅢ】アンタレスステークスの予想
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 0

◎:②ナムラアラシ
〇:⑮ミツバ
▲:①グレイトパール
△:⑤トップディーヴォ
△:⑫ユラノト
×:⑨コスモカナディアン


【買い目】

単勝

複勝



◎は②ナムラアラシにしました。
前走の仁川Sは、サンライズソアを差し切りました。
そのサンライズソアは次走で名古屋大賞典を勝ちました。
乗り替わりは気になりますが、幸騎手なら問題ないと思います。

○は⑮ミツバにしあした。
前走で、前述の名古屋大賞典でサンライズソアの2着でした。
最近は、GⅠ、JpnⅠを使って結果は出ていませんが、GⅢなら、上位だと思います。
人気馬が乗り替わりなのに比べる引き続き松山騎手が騎乗することもプラスだと思います。

▲は①グレイトパールにしました。
問題は、骨折の長期休養明けがどうかだけ。
ダートでの戦績から、このメンバーなら一枚上。
鞍上も皐月賞のダノンプレミアムの回避で川田騎手を確保できたことも追い風。
調教もそれなりに動いているようなので、いきなり勝ち負けの可能性アリ。

△以下では、⑫ユラノトに注目しています。
ダート千八を連勝でここに駒を進めてきました。
ダート1700、1800では安定して結果を残してきています。
加えて、調教も動いていて、好調を維持しています。
4歳で勢いもあります。一発あってもおかしくないと思います。

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コメント一覧
1:
  花太郎18   フォロワー:163人 2016年10月24日(月) 22:13:30
2016.10.10
揉まれ弱いので外枠大歓迎。
先行勢揃った今回のメンバーなら展開向きそうでもう一伸びあるはず。
しっかり脚を溜めて強襲を期待したい。

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2018年4月15日アンタレスステークス G313着
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2018年4月15日 アンタレスステークス G3 13着
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