エアアンセム(競走馬)

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エアアンセム
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2011年3月8日生
調教師吉村圭司(栗東)
馬主株式会社 ラッキーフィールド
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績26戦[4-4-5-13]
総賞金12,838万円
収得賞金2,075万円
英字表記Air Anthem
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
エアマグダラ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エアデジャヴー
兄弟 エアロケットエアルーティーン
前走 2018/06/10 エプソムカップ G3
次走予定

エアアンセムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 162320.485** 牡7 56.0 藤岡佑介吉村圭司506(0)1.48.1 0.735.2⑦⑬⑭サトノアーサー
18/05/12 京都 11 都大路S OP 芝1800 141111.662** 牡7 56.0 藤岡佑介吉村圭司506(+10)1.44.9 0.334.2⑥④サンマルティン
18/03/04 中山 9 スピカS 1600万下 芝1800 10444.531** 牡7 57.0 川田将雅吉村圭司496(+2)1.48.7 -0.034.2レッドローゼス
17/12/10 中山 10 美浦S 1600万下 芝1800 11794.432** 牡6 56.0 田辺裕信吉村圭司494(-10)1.47.2 0.135.1テオドール
17/10/28 京都 10 八坂S 1600万下 芝1800 84415.654** 牡6 57.0 武豊吉村圭司504(+12)1.50.7 0.935.1エテルナミノル
16/10/10 京都 10 ジェンティM 1600万下 芝2000 10335.936** 牡5 57.0 C.ルメー吉村圭司492(-2)1.59.8 0.433.8⑥⑥⑦⑦トーセンビクトリー
16/07/16 中京 11 マレーシアC 1600万下 芝2000 128123.523** 牡5 57.0 D.ホワイ吉村圭司494(+14)2.00.9 0.635.0アングライフェン
16/06/18 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 137104.622** 牡5 57.0 田辺裕信吉村圭司480(-8)1.58.3 0.234.8⑦⑦⑨ルミナスウォリアー
16/04/30 京都 10 下鴨S 1600万下 芝2000 17123.523** 牡5 56.0 川田将雅吉村圭司488(-4)1.59.0 0.234.1⑪⑩⑩⑨レッドソロモン
16/03/27 中山 10 常総S 1600万下 芝2000 147114.933** 牡5 56.0 三浦皇成吉村圭司492(-2)1.59.6 0.034.7⑧⑧⑦⑥アデイインザライフ
16/03/05 中山 10 スピカS 1600万下 芝1800 13567.742** 牡5 57.0 A.シュタ吉村圭司494(0)1.48.3 0.034.2⑤⑤⑤④ブラックムーン
16/01/17 中山 9 初富士S 1600万下 芝1800 143324.093** 牡5 57.0 S.フォー吉村圭司494(+6)1.48.1 0.334.1⑦⑦⑩⑪クルーガー
15/12/13 阪神 10 オリオンS 1600万下 芝2400 98911.336** 牡4 56.0 岩田康誠吉村圭司488(+8)2.29.0 0.935.7⑤⑥⑥⑥シュヴァルグラン
15/11/29 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 1371116.666** 牡4 57.0 C.ルメー吉村圭司480(-10)1.46.9 0.534.5④⑤ネオリアリズム
15/07/18 中京 11 マレーシアC 1600万下 芝2000 171222.7910** 牡4 57.0 小牧太吉村圭司490(+4)2.04.3 0.934.4⑫⑭⑮⑬リアファル
15/06/27 阪神 10 京橋特別 1000万下 芝2000 10444.021** 牡4 57.0 C.ルメー吉村圭司486(-2)2.01.9 -0.036.4⑥⑥⑤⑥キングストーン
15/05/31 東京 9 むらさき賞 1600万下 芝1800 1771317.687** 牡4 56.0 C.ルメー吉村圭司488(+2)1.45.9 0.133.7⑬⑫⑬ピオネロ
15/03/22 阪神 10 但馬S 1600万下 芝2000 16355.937** 牡4 56.0 浜中俊吉村圭司486(-8)2.02.8 0.635.9⑥⑥⑤⑤レコンダイト
15/02/15 京都 10 飛鳥S 1600万下 芝1800 10444.826** 牡4 56.0 岩田康誠吉村圭司494(0)1.47.7 0.833.8⑦⑦テイエムイナズマ
15/01/10 京都 11 寿ステークス 1600万下 芝2000 11676.253** 牡4 56.0 C.デムー吉村圭司494(+26)1.59.6 0.334.4④④マテンロウボス

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エアアンセムの関連ニュース

 ◆ルメール騎手(サーブルオール4着) 「オープンの経験が少なく、馬場状態も少し影響していたなかで、よく頑張っている」

 ◆藤岡佑騎手(エアアンセム5着) 「目標にした馬が思った以上に進んで行かなかった。脚をためたぶん、しっかりと伸びているが…」

 ◆石橋騎手(ベルキャニオン6着) 「馬場は重かったが、以前よりも我慢できるようになって上手に走れていた」

 ◆大野騎手(ゴールドサーベラス7着) 「馬場のいいところを選んで、最後はジリジリ伸びている」

 ◆三浦騎手(バーディーイーグル8着) 「道中は前回よりも手応えよく進んでいた。頑張っています」

 ◆柴田大騎手(マイネルフロスト9着) 「(9カ月の)ブランク明けだったが、スムーズな競馬はできた」

 ◆石川騎手(ブラックスピネル10着) 「いい位置で運べたが、最後は伸び切れなかった」

 ◆丹内騎手(マイネルミラノ11着) 「出ムチを入れても行けず、(58キロの)斤量も厳しかった」

 ◆武豊騎手(スマートオーディン12着) 「イレ込みは以前よりましだったが、(久々で)途中から随分気負って走っていた。それでもバタバタにならず、能力は感じた」

 ◆柴田善騎手(トーセンマタコイヤ13着) 「ノメって余計なところで力が入ってしまい、直線で脚が使えなかった」

 ◆北村宏騎手(アデイインザライフ15着) 「もう少し来てもいいかと思ったが、最後は離された」

 ◆勝浦騎手(シャイニープリンス16着) 「こんな(重い)馬場は良くない」

★10日東京11R「エプソムC」の着順&払戻金はこちら

【エプソムC】エアアンセムが5着 藤岡佑「ダイワキャグニーを目標にしたが…」2018年6月10日() 20:23

 6月10日の東京11Rで行われた第35回エプソムカップ(3歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気サトノアーサー(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が差し切り勝ち。待望の重賞初制覇を果たした。タイムは1分47秒4(重)。



 再昇級戦の形となった前走の都大路Sで歴戦のオープン馬を相手に2着に善戦していたエアアンセムは、スタート直後は中団を追走したものの、道中で徐々にポジションを落とし、最後の直線で巻き返したものの5着止まりだった。



 藤岡佑介騎手「1番人気のダイワキャグニーを目標にしたが、思った以上に進んでいかなかった。脚をためたぶん、しっかりとは伸びていますが…」



★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【エプソムC】ダイワキャグニーが単勝3.2倍で1番人気/13:00時点 2018年6月10日() 13:19

 10日(日)の東京メインレースには、今後の飛躍を目指すオープン馬が顔を揃えたエプソムカップ(GIII、芝1800メートル)が組まれている。このレースの好走馬がその後のGI戦線で活躍する傾向にあるだけに、今年も見逃せない。



 8戦5勝と東京コースを得意としているダイワキャグニーが単勝3.2倍で前日最終オッズと変わらず1番人気、重賞で2着2回3着1回とタイトルは目前のサトノアーサーが単勝5.5倍で2番人気、1000万下→準オープンを連勝中のサーブルオールが単勝6.5倍で3番人気、2年1カ月ぶりの復帰戦となった前走をいきなり勝利で飾ったグリュイエールが単勝6.8倍で4番人気、5走前に同じ舞台の甲斐路Sを勝っているハクサンルドルフが単勝8.0倍で5番人気となっている。



 エプソムカップは、東京競馬場(11R)で午後3時45分にスタートが切られる。13時時点のオッズは以下のとおり。



(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1-1 ブラックスピネル  40.11-2 ベルキャニオン   33.02-3 エアアンセム    17.42-4 トーセンマタコイヤ 37.73-5 グリュイエール    6.83-6 ハクサンルドルフ   8.04-7 マイネルフロスト  45.04-8 サーブルオール    6.55-9 スマートオーディン 13.05-10ダイワキャグニー   3.25-11シャイニープリンス207.36-12マイネルミラノ   52.87-13アデイインザライフ 18.77-14バーディーイーグル 50.18-15ゴールドサーベラス179.58-16サトノアーサー    5.5



エプソムカップの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【エプソムカップ】U指数的考察2018年6月10日() 09:39

エプソムカップの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2013年以降で2着連対した10頭のうち9頭がU指数5位以内。指数上位馬を素直に信頼できるが、指数上位馬は人気も上位というケースが多く、配当妙味は少ない。U指数を考慮せずに検証しても、1~2着は人気サイドで決まりやすい傾向が強いレース。指数上位の人気馬を中心に手堅く攻めるのがベターと言えよう。

1位→⑩ダイワキャグニー
2位→⑪シャイニープリンス
3位→⑦マイネルフロスト
4位→⑯サトノアーサー
5位→⑫マイネルミラノ

<ポイント②>
軸馬の絞り込みで頼れるのは高指数の4~6歳馬。なかでも指数1位かつ4~6歳馬の期待値が高く、単勝回収率245%、複勝回収率225%を記録している。近走がどうであれ、条件を満たす馬は抑えておいたほうがいい。

指数1位かつ4~6歳馬

ダイワキャグニー

<ポイント③>
低指数馬が3着に入ることはあるが、2着連対圏に食い込んでくることはほとんどない。取捨の基準は、指数8位以内にランクされているかどうか。2013年以降、9位以下の馬は例外なく3着以下に敗れている。ちなみに、馬券絡みを果たした馬の最低指数は95.6。この数値を下回る馬は基本的に軽視のスタンスで問題ない。

9位以下

ブラックスピネル
エアアンセム
グリュイエール
サーブルオール
スマートオーディン
アデイインザライフ
バーディーイーグル
ゴールドサーベラス

95.6未満

ブラックスピネル
グリュイエール
スマートオーディン
アデイインザライフ
ゴールドサーベラス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【エプソムカップ】斬って捨てる!2018年6月10日() 09:15

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のエプソムカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上馬の連対例はなし(2008年以降)

ベルキャニオン
エアアンセム
トーセンマタコイヤ
マイネルフロスト
シャイニープリンス
マイネルミラノ
アデイインザライフ
バーディーイーグル

前走重賞連対馬を除き、斤量58キロ以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

マイネルミラノ

前走で2000m超のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

スマートオーディン
マイネルミラノ

前走でオープン特別戦に出走して、3着以下に敗退していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ブラックスピネル
バーディーイーグル
ゴールドサーベラス
サトノアーサー

サンデーR所有馬の連対例はなし(2008年以降)

ブラックスピネル

【人気】
7番人気以下の連対馬はなし(2008年以降)
※8時30分現在の7番人気以下

ブラックスピネル
ベルキャニオン
エアアンセム
トーセンマタコイヤ
マイネルフロスト
シャイニープリンス
マイネルミラノ
アデイインザライフ
バーディーイーグル
ゴールドサーベラス

当日の単勝オッズ15.0倍以上の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ15.0倍以上

ブラックスピネル
ベルキャニオン
エアアンセム
トーセンマタコイヤ
マイネルフロスト
シャイニープリンス
マイネルミラノ
アデイインザライフ
バーディーイーグル
ゴールドサーベラス

前走で同距離かつ同コースのオープン特別に出走かつ、今回4番人気以下馬の好走例はなし(2008年以降)
※8時30分現在の4番人気以下かつ、該当馬

ブラックスピネル
バーディーイーグル
ゴールドサーベラス

前走で10番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ベルキャニオン
シャイニープリンス
バーディーイーグル

【脚質】
前走(G1を除く)4角10番手以降で通過かつ、2桁着順だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アデイインザライフ

【枠順】
馬番9番、15番の好走例は皆無(2008年以降)

スマートオーディン
ゴールドサーベラス

【血統】
外国産馬を除き、サンデーサイレンスを内包していない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

シャイニープリンス
バーディーイーグル

6歳以上のディープインパクト産駒の連対例は皆無(2012年以降)

ベルキャニオン
トーセンマタコイヤ
グリュイエール
アデイインザライフ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ハクサンルドルフ
サーブルオール
ダイワキャグニー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【エプソムC】ダイワキャグニーが単勝3.2倍で1番人気 2018年6月9日() 18:15

 今週の東京では日曜メインにエプソムカップ(10日、GIII、芝1800メートル)が行われる。GIIIながら、後のGIで活躍する馬が目立ち、今年も見逃せない。



 東京コースで全5勝を挙げているダイワキャグニーが単勝3.2倍で1番人気、重賞で2着2回3着1回とタイトルは目前のサトノアーサーが単勝5.5倍で2番人気、1000万→準オープンを連勝中のサーブルオールが単勝6.7倍で3番人気、2年1カ月ぶりの復帰戦となった前走をいきなり勝利で飾ったグリュイエールが単勝7.0倍で4番人気、5走前に同じ舞台の甲斐路Sを勝っているハクサンルドルフが単勝8.2倍で5番人気となっている。

 エプソムカップは10日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。



 前日最終オッズは以下のとおり。



(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ

1-1 ブラックスピネル  47.2

1-2 ベルキャニオン   28.0

2-3 エアアンセム    18.4

2-4 トーセンマタコイヤ 36.1

3-5 グリュイエール    7.0

3-6 ハクサンルドルフ   8.2

4-7 マイネルフロスト  50.9

4-8 サーブルオール    6.7

5-9 スマートオーディン 11.2

5-10ダイワキャグニー   3.2

5-11シャイニープリンス166.9

6-12マイネルミラノ   45.8

7-13アデイインザライフ 21.7

7-14バーディーイーグル 47.8

8-15ゴールドサーベラス138.2

8-16サトノアーサー    5.5



エプソムカップの出馬表(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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エアアンセムの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 エプソムカップ 2018年06月10日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつ重賞かオープン特別のレース”における連対経験の有無別成績(2011年以降)】
○あり [7-4-3-27](複勝率34.1%)
×なし [0-3-4-68](複勝率9.3%)

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。連対を果たしていない馬はもちろん、条件クラスのレースでしか連対していない馬も信頼できません。なお“同年、かつJRA、かつ重賞かオープン特別のレース”において連対経験がなかった馬のうち、馬齢が5歳以上だった馬は2011年以降[0-1-3-62](複勝率6.1%)とさらに苦戦していました。今年は出走馬の大半がこの条件に引っ掛かりそうなので注意しましょう。

主な「○」該当馬→エアアンセムサトノアーサーダイワキャグニー
主な「×」該当馬→アデイインザライフグリュイエールトーセンマタコイヤ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4歳」だった馬は2011年以降[5-5-2-11](複勝率52.2%)
主な該当馬→サトノアーサーダイワキャグニー

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2016年5月27日(金) 17:20 みんなの競馬コラム
【日本ダービー】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
いよいよ東京優駿日本ダービーです。やっぱりダービーは特別です。身が引き締まります。

個人的な話をさせていただくと、高校生の頃から競走馬の血統というものが好きだったのですが、今のように自分の生活の中心が血統研究になるほどノメり込んだのは、昨年のダービーを検討していたときでした。東京で威力を発揮してきたトニービンの斬れというものは、NasrullahとHyperionに起因するもので、Hornbeam(トニービンの母父)と牝祖バロクサイドのニアリークロスでトニービンの再現性の高い配合といえるドゥラメンテと、サンデーサイレンスを介さずに、あれほどまでに柔軟性があり、日本のスピード競馬に対応できるサトノクラウンの配合を、望田潤先生のブログで学んだことがキッカケでした。そして、祖母エアグルーヴ天皇賞(秋)から18年、母と同じように府中の直線を斬り裂いたドゥラメンテの姿と血統・配合の奥深さに感極まり涙を流した昨年のダービーでした。

あれから1年、この1年間はクラシック路線に重点を置いて競馬をみてきました。その答えが5月29日に出ます。書きたいことを書いて、その時を待ちたいと思います。


今年の3歳世代は、3着以下を4馬身離した朝日杯FSをみても、4着以下を5馬身離した弥生賞もみても、やはりハイレベルであることは間違いないとところ。逆にいえば、抜けた存在がいないから、3冠はそれぞれ展開、馬場、枠順などといった外的要因を最も味方に付けることができた馬が勝つと推測しています。皐月賞ヴィクトワールピサ、ダービー・エイシンフラッシュ菊花賞ビッグウィークの2010年世代に似ています。

ディーマジェスティ
4代母Margarethenから広がる牝系で、中でもTrillionの分岐からは直仔に「鉄の女」と呼ばれ富士Sを制したトリプティクを輩出し、2013・14年凱旋門賞連覇のTreveやダート王フリオーソらも輩出している。ディーマジェスティはDoff the Derbyの分岐で、母母シンコウエルメスは英ダービー、キングジョージを制したジェネラスの半妹で、その産駒にはエリ女3着のエルノヴァや、中京記念マチカネオーラらがいる。シンコウエルメスはNantallahとRuss-Marie(Margarethenの母=ディーマジェスティの5代母)のニアリークロス(NasrullahとGallant Fox≒Maarguery)5×3を持つパワー型で、そこにブライアンズタイムを配されたのがディーマジェスティの母エルメスティアラだから、極めてパワーとスタミナに特化した母といえる。このパワーとスタミナに偏重した母に、柔らかいディープインパクトを配されたディーマジェスティは、一般的なディープインパクト産駒ではなく、だからこそ急坂のある中山で肉弾戦となった皐月賞はこの馬に最も外的要因が向いていたといえよう。中間のフォトパドックを見ても明らかに他のディープ産駒に比べてお尻が大きな馬体で、東京では仮にレースが流れたとしても急坂がない分皐月賞程のパワーとスタミナが求められるレースにはならないし、良馬場で、急坂がない東京で、33秒台の上がりが求められるレースになったとき、このハイレベル世代において2冠奪取というのは非常に難しいと思うのだ。

マカヒキ
ウリウリの全妹で、ショウナンパンドラらが出るディープインパクト×フレンチデピュティという配合で、サザンヘイローを通じるHalo≒Sir Ivor≒Red God3・5×6・5。また、母母父Rainbow Coner→母父フレンチデピュティ→父ディープインパクトと3代に渡ってNasrullah≒Royal ChergerとPrincequilloを継続して交配されているから斬れる。よく父と比較をされるが、特にコーナリングにおいては、父の場合は抜群の柔軟性から股関節の可動域の大きさを活かしたチーターのようなコーナリングだったが、この馬の場合はHaloらしい“サササッ”というコーナリング、直線のストライドも父ほど雄大なものではない。瞬発力が活きるダービーの舞台は合っているが、これまでのような後方からの競馬で、このハイレベル世代で、前にいるライバルをまとめて差し切れるほど力は抜けていないだろう。

サトノダイヤモンド
マカヒキと同じサザンヘイローを通じるHalo≒Sir Ivor3・5×4・4。母マルペンサは亜古馬牝馬チャンピオンに2度輝いた名牝で、HaloやNothern Dancer、デインヒルなどの牝祖Almahmoud6・7・5×5・6という強烈なクロスを持つ。また、マルペンサの血統表の1/4部分である3代母RiviereはHaloを持たないが、その父LigicalはBlue Larkspur、Man o’War、The Tetrarch、Pharamond、Sir GallahadなどがHalo共通で、Almahmoudだけでなく、LogicalでもHaloの血統構成を増幅させているのがすごい。とはいえ、BCマイルを連覇した母父父LureはDanzig×Alydarという配合馬で、これはジェンティルドンナの母父Bertoliniと同じでパワーに特化。このパワーをHalo的な柔らかさで中和しているが、走りをみるとやはり地面に叩きつけるような走法で、体型に恵まれているから完歩は大きいがストライドが伸びているとはいえないから、特別東京向きというわけではない。皐月賞きさらぎ賞から直行というローテーションに加え、池江調教師は先行有利な馬場状態だったため、ルメール騎手に「好位の5~7番手くらいの先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」と指示を出したという(*1)。向こう正面でルメール騎手が追っつけ、ハイペースに付いていったのは、その「先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」という指示を守っていたからで、そのことに加え直線での不利がなければマカヒキと2着争いに絡んでいたであろう非常に強い負け方。最も崩れないのはこの馬だろう。

リオンディーズ
シーザリオは、強い遺伝力を持つHabitatの影響で自身と同じ外回り向きのストライド走法で走る産駒を多く輩出する名繁殖牝馬で、リオンディーズのあの完歩の大きさ(サトノダイヤモンドマカヒキよりも一完歩が大きいとMahmoudさんが試算されている(*2))、あのフットワークはどこからどう見ても明らかに直線の長いコース向き。また、リオンディーズに関しては①手前と、②折り合い不安について仮説を持っている。

①手前については、リオンディーズは道中を右手前で走る右回りの朝日杯において、直線に入り左手前に替えてから、内回りとの合流地点で再度右手前に戻し、末脚が爆発。マイル戦で完全なエアスピネルの勝ちパターンを差し切るという、とんでもないパフォーマンスを披露した。弥生賞こそしっかり直線では左手前一本で走っていたが、皐月賞ではミルコ騎手もコメントをしているように、残り300m地点までコーナリングから手前を替えずに右手前のまま走っていた。このことからリオンディーズは、左手前以上に右手前の方が走りやすい、好き、得意なのではないかと推測できる。だから道中右手前が温存できる左回りの今回はどんな末脚を繰り出すのか、個人的には「楽しみ」というより、「恐ろしさ」さえ感じている
②折り合い不安について、ミルコ騎手は、Web Sportiva(*3)において、『皐月賞で「向こう正面でマウントロブソンが近付いてきたところで掛かった」と言われていますが、「リオンディーズのフットワークを活かすために自分の意思で出していった」が、レース後振り返ってみると、明らかに速すぎたと思い、自身の騎乗を悔やんだ』という趣旨のコメントを残しています。つまり、皐月賞リオンディーズは鞍上の指示通りに走れていたわけで、決して掛かったわけではなかった。また、新馬戦と休み明けは掛かるそぶりを見せていましたが、皐月賞での走りは、エピファネイアと同じように、「掛かっている」というよりも「パワーで突進している」という表現の方が正しく、ミルコ騎手の手腕を持ってすればそのパワーをコントロールすることができると思うのです。

Cコースに替わり、先行有利な近年のダービーにおいては、マカヒキなどと異なり、弥生賞、皐月賞と先行させたことが活きてくるとも思うし、得意である可能性が高い右手前の威力を存分に発揮できる左回り、圧倒的に大きなストライド、先行できるパワースピード、その特徴をフルに活かせる条件に好転する東京2400mでどんな走りを見せてくれるのか、楽しみでなりません。

エアスピネル
Bold RulerやTudor Minstrelのスピードを伝えるアイドリームドアドリームの牝系で、この牝系は器用さがあるのでエアシャカール皐月賞)やエアメサイア秋華賞)やエアシェイディ有馬記念2年連続3着など)、エアアンセム(ホープフルS)など内回りでの好走が目立つ。本馬も小刻みなピッチ走法で走るのでコーナリングは抜群に巧く、外回り<内回りであることは間違いないところ。しかしいくら枠順や展開の恩恵が働いても距離が伸びて皐月賞上位組を逆転できるとは思えない。

スマートオーディン
母レディアップステージはGII時代のプリティポリーSを制し、GIオペラ賞では3着。父Alzao、Busted、Fair Trialとウインドインハーヘアと血統の共通項が多い馬。とはいえ、Habitatを通じてSir Gaylord4×5を持つから前駆で走り、ベストは平坦コースか。プール調教などで心肺機能を高めてきたが、やはり体型はマイラーに近く、ダービーを1着で駆け抜ける馬体にはみえない。2400mも長く、スローでどこまでやれるかだろう。

ヴァンキッシュラン
母リリーオブザヴァレーは2010年のオペラ賞勝ちで、ND3×6・6・5、叔父には昨年のUAEダービーを制したMubtaahujがいる。母はMiswaki≒ラストタイクーンでNasrullahとPrincequilloとLa Troienneのクロス、更にBold Reason≒Never Bendでもあるからパワー型で、前脚の可動域は狭くストライドは伸びないが、Galileoらしい持続力で長い脚が使えるタイプ。しかし皐月賞上位組が見せたこれまでにみせたパフォーマンスと比較すると、それ以上のものは感じなかったから3着までとみる。

レッドエルディスト
母は父、母父、母母父、3代母父とNasrullah血脈が入り、母母Alruccabaはクリスタルパレス×ゼダーンでGrey Sovereign4×3とフランス血脈をクロスしているから斬れる。しかし父がゼンノロブロイでマイニングとNever Bendを通じLa Troienneのクロスの影響かヴァンキッシュランと同じく前脚の可動域は狭い。自分の競馬に徹してどこまでやれるかだろう。

レインボーライン
面白いのがNHKマイルC3着のレインボーライン。3代母レインボーローズがRoyal Cherger≒Malimdi4×3、Prince Rose4×4、母父フレンチデピュティの母MitterrandもBold RulerとPrincequilloを持つので、母レーゲンボーゲンはRoyal Cherger≒Milindi=NasrullahとPrince Rose系を増幅した配合といえ、外回りで長い脚を使うことに長けている。体型をみてもマイラーとは思えないので、距離延長はプラスととらえたい。今年の3着穴があるとすればこの馬ではないか。

【まとめ】
条件好転のリオンディーズが兄の無念を晴らすとみる。相手は大崩れが考えられないサトノダイヤモンド。この2頭の争いで、穴ではレインボーラインに少し注目してみたい。

*1 サラブレ6月号『JRA調教師池江泰寿のやっぱり だから 競馬は 難しい 面白い』(28~29頁)
*2 サラブレ6月号『皐月賞&桜花賞ラプ・完歩ピッチ分析』(18~21頁)
*3 Web Sportiva『皐月賞はボクがへたくそ」デムーロのリオンディーズがダービーで復権』


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【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年4月15日(金) 18:39 みんなの競馬コラム
【皐月賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,682ビュー コメント 0 ナイス 8

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の桜花賞http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7063)では、
相手筆頭としてジュエラーを挙げ、「配当面を考えれば、ジュエラーから「3着候補」へのワイドなどが面白いか」、と書いていたので何とか面目は保つことができたでしょうか。

さぁ、今週はいよいよ皐月賞
ここまで役者が揃ってわくわくする皐月賞は、2010年以来な気がしています。

偏に「スピード」といっても、Fair Trialを経由しているNureyevやSadler’s Wells系のスピードはパワーに寄って「突進している」という表現が合うスピードです。一方HaloやNasrullahなどのスピードは軟質なスピードです。日本競馬では後者が重要で、日本のみで発展しているサンデーサイレンス系やロベルト系(父祖Royal ChergerはNasrullahと3/4同血)、サクラバクシンオー系の優越を見ても明らかです。
皐月賞は内回りコースを1周する、非常に「レースセンス」が問われるレース。Haloという血はその軟質なスピードから「レースセンス」も特長のひとつです皐月賞馬の中でも中山が得意なヴィクトワールピサはHalo3×4、ロゴタイプはHalo4×3でした。
何故今回Haloという血からこのコラムを書き出したかというと、3強うちのディープインパクト産駒2頭、サトノダイヤモンドマカヒキは「サザンヘイローを通じるHaloのクロス」という共通点があるからなのです。

サトノダイヤモンドはHalo≒Sir Ivor3・5×4・4、母マルペンサは亜古馬牝馬チャンピオンに2度輝いた名牝で、HaloとNothern Dancer、デインヒルなどの牝祖Almahmoud6・7・5×5・6という強烈なクロスを持ちます。また、マルペンサの血統表の1/4部分である3代母RiviereはHaloを持ちませんが、その父LigicalはHaloとBlue Larkspur、Man o’War、The Tetrarch、Pharamond、Sir GallahadなどHalo共通の血が非常に多いです。Almahmoudだけでなく、LogicalでもHaloの血統構成を増幅させているのがすごいです。
母父Openは92,93年のBCマイルを連覇したDanzig直仔のLureという馬の産駒で仏2歳GIモルニ賞を制しました。Lureは種牡馬能力が乏しく産駒頭数は非常に少なかった馬。連覇を達成した93年のBCマイルで2着だったのが日本調教馬で初めてケンタッキーダービーに挑戦したスキーキャプテンの姉スキーパラダイスラニスキーキャプテン以来にケンタッキーダービーに挑戦する年に、Lureの血を持つ馬がクラシックを沸かせているというのは感慨深いものがあります。
少し脱線してしまいましたが、LureはDanzig×Alydarという配合馬で、これはジェンティルドンナの母父Bertoliniと同じです。Haloが上手く中和させていますが、やはりパワー型で、そんな中でも手足が長く体型に恵まれているのはジェンティルドンナと良く似ています。ダービーがスローペースにでもならない限り、ダービー<皐月賞型とみています。道悪も苦にしないでしょう。懸念点は、ローテーションと戦ってきた相手が弱すぎたのではないかということでしょう。

マカヒキは好相性のディープインパクト×フレンチデピュティという配合で、サザンヘイローを通じるHalo≒Sir Ivor≒Red God3・5×6・5。また、母母父Rainbow Coner→母父フレンチデピュティ→父ディープインパクトと3代に渡ってNasrullah≒Royal ChergerとPrincequilloを継続して交配されています。東京では更にパフォーマンスが上がるタイプだとは思いますが、中山でも大きなマイナスにはならなさそうな走りをします。ただ、やはり多頭数での競馬を経験していないこと、競馬の形が限られそうなことは皐月賞においではマイナスでしょう。

3強のうちのもう1頭、リオンディーズの母シーザリオは、自身もそうでしたが強い遺伝力を持つHabitatの影響で外回り向きのストライド走法で走る産駒を多く輩出する名繁殖牝馬です。リオンディーズの、あのしなやかな走りはやはりHabitatの影響だろうと考えられます。また、Nureyev≒Sadler’s Wells4×3という3/4同血クロスも持ち、このクロスによるパワーも兼備しています。ダート馬に出てもおかしくない血統ながらも、Habitatが伝わっていること、この「字面の血統から逸脱したものが発現している」というのは大物に共通していることです。
完全なエアスピネルの勝ちパターンを、能力だけで差し切った朝日杯は後世に語り継がれるであろう衝撃のパフォーマンスでしたし、更に驚いたのは右手前1本で差し切ってしまったということです。もしリオンディーズが、右手前マイスターということであれば、道中右手前を温存できる左回り(ダービー)ではどれほどのパフォーマンスを見せてくれるのか。想像すると恐ろしささえ覚えます。掛かりながらもったままで4角先頭、そこからエアスピネルを突き放した弥生賞のパフォーマンスはマカヒキと双璧をなしますしここは絶対能力に期待したいところです。

エアスピネルはBold RulerやTudor Minstrelのスピードを伝えるアイドリームドアドリームの牝系で、この牝系は器用さがあるのでエアシャカール皐月賞)やエアメサイア秋華賞)やエアシェイディ有馬記念2年連続3着など)、エアアンセム(ホープフルS)など内回りでの好走が目立ちます。本馬も小刻みなピッチ走法で走るのでコーナリングは抜群に巧く、外回り<内回りであることは間違いないでしょう。普通に走ったのならいわゆる「3強」に叶わないことは弥生賞の通りで、ここは早め先頭くらいしか逆転への道は無さそうですがそれでも勝ち切ることは厳しそうです。道悪はプラス。

何度も書いているように皐月賞は「レースセンス」が問われます。そういった意味では、アドマイヤダイオウナムラシングンは動きが怠慢で本質的には広いコース向き、マウントロブソンも成長力は褒めたいです前走はやはりシュタルケ騎手の好騎乗によるものが大きい・・・

となると穴馬の中で最も皐月賞型なのは京成杯を制したプロフェットトゥザヴィクトリーサイレントディールなどを送り出し、この2頭がダートでも結果を残しているように「粘り」の要素を強く伝えるフェアリードールの牝系で、内2000はピッタリなタイプではあります。

共同通信杯を制したディーマジェスティ凱旋門賞を連覇したTreveや、GIを9勝し日本の富士Sも制したTriptych、さらにフリオーソや日本で発展しているクロカミ→クロウキャニオン系などが属するMargarethenの牝系でエリザベス女王杯3着などと活躍したエルノヴァの姪にあたります。パワーは間違いありませんから中山や道悪が合うのは確か。

【まとめ】
マカヒキは競馬の形が限られていること、多頭数競馬の経験、道悪などから3強の中では最も低い評価。エアスピネルは道悪はプラスだろうが本質的にはマイラーだから2000mででこのメンバー相手に勝ち切ることはないだろう。
となると、残るはサトノダイヤモンドリオンディーズの比較ということになる。先述したように皐月賞適性でいえばサトノダイヤモンドリオンディーズだろう。たしかにサトノダイヤモンドは垢ぬけた馬体で大物感があり、道悪も苦にしないだろうが、リオンディーズの、あのエアスピネルの勝ちパターンを右手前1本で勝ち切ってしまった朝日杯のパフォーマンス、Nureyev≒Sadler’s Wells4×3でありながらもHabiatが伝わった走りをしている血統、遺伝の奥深さ、そんな絶対能力に期待してリオンディーズを上に取りたい。
弥生賞上位3頭+サトノダイヤモンドの力が抜けすぎていると思っているが、皐月賞型であるのはプロフェットディーマジェスティだろう。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
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2016年3月4日(金) 19:10 みんなの競馬コラム
【報知杯弥生賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,401ビュー コメント 0 ナイス 7

学生団体「うまカレ」副代表の金沢ユウダイです。今週もよろしくお願いします。
先週の中山記念では、昨年の二冠馬ドゥラメンテが貫禄勝ち。皐月賞でもダービーでも4コーナーでは逆手前で走っていましたが、今回もそこは改善されず(^^;)しかし、コラムでも書いたように、やはり左手前での伸び脚の方が良いと思いますので、左回りで直線の長いドバイシーマクラシックでは、直線のどこで左手前に替えるのか(替えないかもしれませんが)注目して見てみたいと思います。普通に走れば勝てるでしょう。
2着アンビシャスと3着リアルスティールも例年の中山記念であれば楽に勝てていたパフォーマンスだったと思います。僕は「4歳四天王」などと呼んでいますが、サトノクラウンを加えた4頭はとてつもないハイレベル。今年の競馬が楽しみになる1戦だったと思います。コラムでは『「得意の左手前を活かせる右回りで器勝負のドゥラメンテvsコース適性+距離抜群のリアルスティール」という構図。続いて中山はベストではないが、能力ならドゥラメンテリアルスティールサトノクラウンと並んで4歳四天王といえるアンビシャス』と、最初に名前を挙げた3頭での決着。良かったです。(中山記念のコラムはこちら

さて今週からいよいよクラシックのトライアルがスタート。
近年の弥生賞は、エピファネイアキズナといった後のGIホースが馬券圏外となったり、アダムスピークシャイニングレイといった1番人気馬も敗れるなど波乱も起こりやすいレースとなっています。しかし、今年のクラシック世代は現4歳世代に負けず劣らずの超ハイレベルだと思っていて、波乱は考えにくいというのが結論です。

●器の違いで
リオンディーズはNureyev≒Sadler’s Wells4×3、Buckpasser6×6などパワー寄りのクロスを持っており500キロ近いガチッとした馬体ですが、母父スペシャルウィーク、父キングカメハメハの持つMill ReefやNijinskyで3代母父Habitatの血を増幅させているので、やはり母シーザリオ、兄エピファネイアのように雄大なフットワークから末脚を繰り出します。パワー型でダート馬に出てもおかしくないであろう配合から、こういうタイプを輩出できる母シーザリオの、更に突き詰めれば3代母父Habitatの遺伝力の強さを感じます。完全なエアスピネルの勝ちパターンを、能力だけで差し切った朝日杯は後世に語り継がれるであろう衝撃のパフォーマンスでした。
また、朝日杯は右手前1本で差し切ってしまったということも驚きです。もしリオンディーズが、ドゥラメンテとは反対に右手前が得意ということであれば、道中右手前を温存できる左回り(ダービー)ではどれほどのパフォーマンスを出して来るのか。想像すると恐ろしささえ覚えます。
ここは2000mへの距離延長は大歓迎、一歩が大きな馬なので、内回りという点で他のコーナリングの上手い馬とのハンデはありますが、それは先週のドゥラメンテも同じでした。能力の違いで差し切ってくれるのではないかと思っています。

●何でもできる万能性
マカヒキは柔らかさを伝えるディープインパクトに対して、パワーとRoyal Cherger(≒Nasrullah)、Princequilloを供給できるという点から成功しているディープインパクト×フレンチデピュティという配合。母母父Rainbow Coner→母父フレンチデピュティ→ディープインパクトと3代に渡りNasrullahとPrincequilloを継続して配合されており、走って当然といえる配合です。また、サトノダイヤモンドと同じくサザンヘイローを通じるHaloのクロスを持っているため、コーナリングもスムーズで競馬が上手というのが長所。リオンディーズを「距離A」「コース適性B」とするならば、マカヒキは「距離A」「コース適性A」で、器で挑むリオンディーズに対してこちらは万能性で挑むといったイメージです。弥生賞とは直接関係ありませんが、内目有利の馬場状態となることが多いダービーを考えると、マカヒキのような器用さは武器になりますよね。

コディーノのように
エアスピネルはBold RulerやTudor Minstrelのスピードを伝えるアイドリームドアドリームの牝系で、この牝系は器用さがあるのでエアシャカール皐月賞)やエアメサイア秋華賞)やエアシェイディ有馬記念2年連続3着など)、エアアンセム(ホープフルS)など内回りでの好走が目立ちます。本馬も小刻みなピッチ走法で走るのでコーナリングは抜群に巧く、外回り<内回りであることは間違いないでしょう。(距離は合っていたとはいえ、コーナリングの上手さを活かせない外回りのマイル戦だった朝日杯で3着以下を6馬身離したパフォーマンスを見ると、もし中山マイルの朝日杯だったら楽勝だったはずなのです。それを距離不足ながら右手前一本で差し切るリオンディーズはどれほどの馬なのでしょうか。)
いかにもコディーノとイメージが被り、弥生賞や皐月賞は完成度と立ち回りの巧さで好走は可能、しかし距離が若干長いので勝ち切るのは厳しいといったところでしょうか。「距離B」「コース適性A」というイメージです。

●パワー&スタミナ
寒竹賞を制したタイセイサミットは、先週の阪急杯に出走していたミッキーラブソング(母コウイタ)やオメガヴェンデッタ(母ビハインドザマスク)らと同じ3代母ヴァインゴールドの牝系。この牝系は短距離を走るためのパワーを伝える牝系ですが、ドクターデヴィアスを経由すると、叔父ベールドインパクトのようにスタミナも受け継ぐ馬も出現しています。本馬がダイワメジャー×エンドスウィープという字面ながら2000mの500万を勝利したというのはこのスタミナが伝わっているからでしょう。分かりやすい言葉を使えば「バテない」、「長く良い脚を使える」タイプで、エアスピネルのスタミナが尽きたところにチョコッと差して3着、そんなイメージがあります。エアレーションで差しが決まりやすい馬場状態も合っているでしょう。

●珍しいクロスで、舞台は合っている
イマジンザットは、共同通信杯を制したショウナンアルバの半弟で、父がディープインパクトなのでQueen’s Hussar5×4という珍しいクロスができます。Queen’s HussarはFair Trial3×3、Fair Trialは優れたスピードや曲飛を伝えるので中山2000m替わりは歓迎でしょう。能力的には3強に及びませんが、コースは合っています。

●完成度の高さで
連闘で挑むアドマイヤエイカンは、フサイチエアデールライラプスフサイチエアデールなど早期から活躍できるパワーを伝えるラスティックベルの牝系で、本馬も2歳夏に重賞を制しました。好枠を引きましたし、この時期のレースでの「完成度」は侮れません。

【まとめ】
やはり、「中山はベストではないものの、器で勝負」のリオンディーズと、「器用で何でもできる」マカヒキの一騎打ちが濃厚。そこに距離は不安も、コーナリングが抜群に巧いエアスピネルと、タイセイサミットイマジンザットの2頭がどこまで加われるか。



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2014年9月16日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2014年09月16日号
閲覧 292ビュー コメント 0 ナイス 5

▼2014年09月20日(土) 阪神09R 野路菊ステークス
【JRA、かつ芝1800mのレースにおける連対経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [3-4-3-8](複勝率55.6%)
●なし [1-0-1-10](複勝率16.7%)
→距離適性を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち、JRA、かつ芝1800mのレースにおいて連対経験があるのは、グランカマラードジャズファンクタガノレグルスダノンメジャーの4頭です。

▼2014年09月20日(土) 新潟11R ラジオ日本賞
【年齢別成績(2012年以降)】
●5歳以下 [2-1-2-3](複勝率62.5%)
●6歳以上 [0-1-0-15](複勝率6.3%)
→今年も高齢馬の取り扱いに注意したいところ。なお、2012年に6歳ながらも2着となったパワーストラグルは、2010年にダートグレード競走の白山大賞典を勝っていた馬です。

▼2014年09月21日(日) 阪神11R 関西テレビ放送賞 ローズステークス
オークスにおける出走経験の有無別成績(2008年以降)】
●あり [6-4-2-25](複勝率32.4%)
●なし [0-2-4-47](複勝率11.3%)
→3歳牝馬クラシック戦線の王道を歩んできた馬が中心。特にオークスで出走メンバー中5位以内の上がり3ハロンタイムをマークした馬は2008年以降[6-3-1-9](複勝率52.6%)と安定しています。特別登録を行った馬のうち、オークスに出走していたのは、サングレアルディルガヌーヴォレコルトブランネージュの4頭だけ、オークスで出走メンバー中5位以内の上がり3ハロンタイムをマークしたのはヌーヴォレコルトだけです。

▼2014年09月21日(日) 新潟11R 朝日杯 セントライト記念
【JRA、かつ1800m未満のレースにおける優勝経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [0-0-2-19](複勝率9.5%)
●なし [4-4-2-35](複勝率22.2%)
→マイルくらいの距離を難なくこなせるようなタイプは人気を裏切りがち。菊花賞トライアルらしく、芝中長距離に特化したタイプを重視すべきでしょう。特別登録を行った馬のうち、JRA、かつ1800m未満のレースにおいて優勝経験があるのは、アルテイスラボニータエアアンセムオウケンブラッククラリティシチーサングラスステファノスタガノグランパの8頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、『グリーンチャンネル』などさまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)などにも造詣が深く、近年はWIN5研究の第一人者としても知られるようになった。近著に『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『本当に儲かる騎手データブック 馬券の勝ち組は騎手を野次らない(競馬王新書EX008)』(ガイドワークス)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。9月12日に最新刊『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)を発売。

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2014年3月4日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2014年03月04日号
閲覧 285ビュー コメント 0 ナイス 9

▼2014年03月08日(土) 阪神11R チューリップ賞
【JRAの重賞かオープン特別において3着以内となった経験の有無別成績(2007年以降)】
●あり [5-6-4-15](複勝率50.0%)
●なし [2-1-3-66](複勝率8.3%)
→基本的に実績馬が強いレース。特別登録を行った馬のうち、JRAの重賞かオープン特別において3着以内となった経験があるのは、シャイニーガールハープスターマラムデールリラヴァティの4頭だけです。

▼2014年03月08日(土) 中山11R 夕刊フジ賞 オーシャンステークス
【馬番別成績(2009年以降)】
●1~9番 [5-4-3-33](複勝率26.7%)
●10~16番 [0-1-2-32](複勝率8.6%)
→外めの枠に入った馬は評価を下げたいところ。また、前走がJRAのレース、かつ前走の4コーナーを5番手以内で通過した馬のうち、その前走で3着以下に敗れていた馬は2009年以降[0-0-1-21](複勝率4.5%)と苦戦しています。

▼2014年03月09日(日) 阪神10R 仁川ステークス
【年齢別成績(2009年以降)】
●4歳 [0-2-0-3](複勝率40.0%)
●5歳 [4-1-3-13](複勝率38.1%)
●6歳 [1-2-2-20](複勝率20.0%)
●7歳 [0-0-0-17](複勝率0.0%)
→比較的若い馬が優勢。また、JRA、かつ1900m以上のレースにおいて優勝経験のない馬は2009年以降[0-2-2-31](複勝率11.4%)と優勝例がありません。

▼2014年03月09日(日) 阪神11R 大阪城ステークス
【血統別成績(2007年以降)】
●父がロベルト系種牡馬 [2-2-2-7](複勝率46.2%)
●父がロベルト系以外の種牡馬 [5-5-5-64](複勝率19.0%)
→ロベルト系種牡馬の産駒は要注意。特別登録を行った馬のうち、父がロベルト系種牡馬なのはスピリタスミッドサマーフェアメイショウサミットの3頭だけでした。

▼2014年03月09日(日) 中山11R 報知杯 弥生賞
【JRA、かつ芝のレースにおける連対率別成績(2008年以降)】
●60.0%以上 [6-5-3-25](複勝率35.9%)
●60.0%未満 [0-1-3-34](複勝率10.5%)
→芝での安定感がポイント。特別登録を行った馬のうち、JRA、かつ芝のレースにおける連対率が60.0%以上なのは、アズマシャトルウンプテンプエアアンセムキングズオブザサントゥザワールドワンアンドオンリーの6頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)などにも造詣が深く、近年はWIN5研究の第一人者としても知られるようになった。近著に『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。全面的に監修した『ウルトラ回収率 2014-2015(競馬王新書EX006)』(ガイドワークス)も好評発売中。

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エアアンセムの口コミ


口コミ一覧
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写真は、今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


 
阪神11R 安芸ステークス 1600万下 ダート1,400

 ◎ ⑤ファッショニスタ     2着(1番人気)
 ○ ⑦ヤマニンアンプリメ    4着(4番人気)
 ▲ ⑩アードラー        3着(5番人気)
 △ ④ヴェンジェンス      6着(2番人気)
1着・タイセイエクレールを外し当り無し

ビンゴ馬:⑤ファッショニスタ   2着(1番人気)2着①マスを塗りつぶし



東京11R アハルテケステークス オープン ダート1,600

 ◎ ②ストライクイーグル   12着(4番人気)
 ○ ⑥ブラゾンドゥリス    15着(2番人気)
 ▲ ⑧サンライズノヴァ     1着(1番人気)
 △ ⑪オールマンリバー     3着(6番人気)
2着・サンライズメジャーを外し当り無し

ビンゴ馬:②ストライクイーグル 12着(4番人気)12着マスを塗りつぶし





日曜メインレースの予想結果です


阪神11R マーメイドステークス GⅢ 芝2,000

 ◎ ⑤レイホーロマンス     6着(1番人気)
 ○ ④ミリッサ         5着(2番人気)
 ▲ ⑫ミエノサクシード     3着(4番人気)
 △ ⑮フェイズベロシティ   10着(12番人気)
1着・アンドリエッテを外し当り無し

ビンゴ馬:⑤レイホーロマンス   6着(1番人気)6着①マスを塗りつぶし・・リーチ!!



東京11R エプソムカップ GⅢ 芝1,800

 ◎ ⑯サトノアーサー      1着(2番人気)
 ○ ⑩ダイワキャグニー    10着(1番人気)
 ▲ ⑧ハクサンルドルフ     2着(4番人気)
 △ ③エアアンセム       5着(8番人気)
単勝(560円)、馬単(3,820円)が当たり

ビンゴ馬:⑯サトノアーサー    1着(2番人気)1着①マスを塗りつぶし






★メインレースの予想は、4レース中1レースで単勝と馬単が当った



★競馬でビンゴは、4マスを塗りつぶし、リーチがかかる!!




※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=6b6b6390ed&owner_id=2ec1608dab

 ちんぺー 2018年6月10日() 14:37
6月10日(日) 東京11R エプソムC 予想  
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 7

レース判定を見ると、出走頭数が16頭と多く、複勝断層が0本であることから、中波乱程度と想定する。

期待したい穴馬は、馬連5位の06番ハクサンルドルフ、馬連6位の03番エアアンセム、馬連8位の09番スマートオーディン。
特に09番は馬連順位に比べて単勝順位を上げており期待できる。

<買い目>ワイドフォーメーション
 馬1:03・06・09
 馬2:03・05・06・08・09

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 しんすけ46 2018年6月10日() 14:19
雨だね
閲覧 83ビュー コメント 1 ナイス 19

も少し弱い雨を想定してんだけど・・・。

しっかり降って重馬場まで行ってしまいました。

エアアンセムはどうなんだろうね?
時計がかかるのは問題ないと思うけど
重馬場は2回走って着外なんだよね。

まあもう買っちゃったんで仕方ない。

フレー フレー アンセム♪
で行きましょう!

でも2着で良いからねぇ~!(^^)!

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