東京新聞杯2017

2017年2月5日(

東京新聞杯 G3

東京競馬場/芝/1600m

最新出走予定馬情報 〜東京新聞杯2017〜

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クラレント、右前浅屈腱炎で引退へ
 安田記念で9着だったクラレント(栗・橋口、牡8)が右前浅屈腱炎を発症していることが14日、分かった。同馬は近日中に競走馬登録を抹消される。引退後は乗馬となる見込み。通算41戦7勝、獲得賞金4億886万円。重賞は2011年GIIデイリー杯2歳SとGIIIの12年富士S、13年東京新聞杯、エプソムC、14年関屋記念、京成杯AHの合計6勝を挙げ、14年にはサマーマイルシリーズのチャンピオンとなった。
6月15日(木) 05:00

 1,125

【エプソムC】ダッシング、浜中俊との絆で重賞初V
 第34回エプソムカップ(11日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金4100万円=出走18頭)浜中俊騎乗で5番人気のダッシングブレイズが好位追走からしぶとく伸び、8度目の挑戦で重賞初勝利を飾った。タイム1分45秒9(良)。今後は中距離路線を視野に入れている。1/2馬身差の2着が1番人気のアストラエンブレム。逃げたマイネルハニーがハナ差3着だった。 人馬の絆が初タイトルを呼び込んだ。8度目の重賞挑戦で、ダッシングブレイズが初勝利。コンビを組んで9戦5勝の浜中騎手が笑顔で、そして切々と振り返った。 「本当にうれしい。スタートが良かったので、自然とあの位置取りに。道中は馬のリズムを最優先に乗り、直線は坂を上って一番苦しくなるところで馬がもう一段階、頑張ってくれた」 出脚良く好位へ。直線は全馬が馬場の外側に広がるなか、逃げ粘るマイネルハニーの内を突く。鞍上の左ムチ連打にこたえるように力強く伸びて、外から猛追するアストラエンブレムを半馬身差退けた。 切なる思いがあった。自らの手綱で2015年秋に1000万下からリゲルSまで3連勝。続く昨年の東京新聞杯は1番人気で、重賞初制覇の機運が高まった。しかし、直線で十分な間隔がない最内を突いて落馬。4カ所の骨折を負ったうえ、過怠金も科された。「馬に申し訳ない気持ちが心に残っていた。彼ともう一度勝てれば、お互い頑張れる、と。祈りがかなってうれしい」。ジョッキーの顔には安堵(あんど)の色が広がっていた。 「よかった。何とかスグル(浜中騎手)で、と思っていたから」 鞍上の思いを知る吉村調教師も、ホッとした表情。「2歳時から素質は高いと思っていたけど、チャンスがあるなか結果を出せなかった」。厩舎の期待馬による快勝に、喜びもひとしおだ。 戦前までは全6勝がマイル。1800メートルでタイトルをつかんだことで、選択肢は広がった。浜中騎手が「もっと大きなレースに向かって頑張ってくれるでしょう」と期待を込めれば、吉村調教師も「力をつければさらに大きいところへ。きょうの感じなら2000メートルでも」。次走は未定だが、秋には天皇賞(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)も視野に入ってくる。 過去5年の連対馬から4頭のGI馬が誕生している出世レースを制したダッシングブレイズが、威勢良く今後の飛躍へと駆けだした。 (千葉智春)★11日東京11R「エプソムカップ」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
6月12日(月) 05:09

 2,031

【エプソムC】秋の飛躍へ!ダッシングブレイズが初重賞奪取
 6月11日の東京11Rで行われた第34回エプソムカップ(3歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、別定、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、浜中俊騎手騎乗の5番人気ダッシングブレイズ(牡5歳、栗東・吉村圭司厩舎)が好位追走から、直線内めを伸びて重賞初制覇。タイムは1分45秒9(良)。 半馬身差の2着には外から脚を伸ばしたアストラエンブレム(1番人気)、さらにハナ差遅れた3着に直線は馬場のど真ん中を逃げ粘ったマイネルハニー(6番人気)。 エプソムCを勝ったダッシングブレイズは、父キトゥンズジョイ、母ブレイジングブリス、母の父オナーアンドグローリーという血統。アメリカ・ラムゼイ夫妻の生産馬で、馬主はグリーンフィールズ。通算成績は18戦7勝。重賞は初制覇。エプソムCは、吉村圭司調教師、浜中俊騎手ともに初優勝。 ◆浜中俊騎手(1着 ダッシングブレイズ)「スタートが良かったので自然とあの位置に。道中はペースよりも馬のリズムが最優先。リズム良く行けました。直線は、坂を上ってから一番苦しくなるところで、馬がもう一段頑張ってくれました。秋にはもっと大きいレースもありますし、そこに向かっていきたいと思います。去年の2月(東京新聞杯)に、この馬で落馬をして、自分はけがをしたのですが、馬に申し訳ないことをしたという思いがあり、どこかで一緒に大きなレースを勝ちたいと願っていました。今日は、そういうボクの祈りがかなってうれしい」★11日東京11R「エプソムカップ」の着順&払戻金はこちら★ダッシングブレイズの競走成績はこちら
6月11日() 15:51

 1,630

【安田記念】ブラックスピネル切れ味上々
 エアスピネルを破った東京新聞杯など、ブラックスピネルは今年のマイル重賞3戦で(2)(1)(4)着。GIでも侮れない存在だ。 初コンビの松山騎手が手綱を取り、栗東坂路でダノンケンリュウを追いかけた。徐々に差を詰めていき、ラストで少し仕掛けられると鋭く伸び、クビ先着した。全体的に余裕を残していたが、末脚の切れは目についた。 「しまいの動きが良かったですね。先週初めて乗らせてもらったけど、パワフルな印象。これから、まだまだ伸びる感じがします」と松山騎手。 マイラーズCはメンバー最速の上がり3F32秒8をマークしながら、4着。「あんなに後ろから行かなくてもよかったと思う。今度は2、3番手からの競馬をしたいね」と、音無調教師は積極的な騎乗を期待していた。(夕刊フジ)★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月31日(水) 10:50

 1,768

【ヴィクトリア】レース展望
 東京のGI・5連戦の2戦目は、上半期の古馬女王決定戦・第12回ヴィクトリアマイル(14日、芝1600メートル)。一昨年は5番人気→12番人気→18番人気の決着で、3連単2070万5810円のGI史上最高配当が飛び出したレースでもある。今年はどんな結末が待っているのか−。 今年はタレントぞろいの5歳馬が中心の様相。中でも、筆頭格のミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎)は、一昨年のオークス、秋華賞に次ぐGI・3勝目を狙っている。昨春の2戦はサンスポ杯阪神牝馬S、このレースともに2着だったが、今年は阪神牝馬Sで重馬場を苦にせず、2着アドマイヤリードに1馬身3/4差をつけ、秋華賞以来1年半ぶりに勝利を飾った。これまでの13戦で、馬券圏外は一昨年のジャパンC(8着)、昨年の有馬記念(5着)の2戦のみ。ここも大崩れするシーンは考えられず、勝ち負けは必至だろう。 一昨年の桜花賞馬レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎)は、ここ3戦は末脚を生かすスタイルが板についた印象。ターコイズS2着、京都牝馬S1着、高松宮記念2着と実に安定している。以前の逃げ・先行策では東京のマイルは少し長い印象があったが、モデルチェンジが成功した今はGI2勝目が期待できそうだ。今回は2ハロン距離が延びるだけに、折り合いが鍵となるだろう。 昨年のエリザベス女王杯でGI初制覇を飾ったクイーンズリング(栗東・吉村圭司厩舎)は、4カ月ぶりのレースとなった前走の阪神牝馬Sでは15着と大敗したが、スタート直後に落鉄したもので度外視できる。休み明けを叩かれての良化も見込め、今回は本来の力を見せられるはずだ。 前述のGIホース3頭が一堂に会するのは、昨年のこのレース以来。当時はミッキークイーン2着、クイーンズリング8着、レッツゴードンキ10着だったが、流れひとつで結果は大きく変わりそうだ。 もう1頭、忘れてはならない5歳馬がルージュバック(美浦・大竹正博厩舎)だ。牡馬を相手に、きさらぎ賞、エプソムC、毎日王冠と芝1800メートルの重賞を3勝。しかも、いずれも1番人気に応えただけに価値がある。一昨年のオークスでは、ミッキークイーンに3/4馬身差の2着で、潜在能力はまったくヒケを取らない。前走の金鯱賞も、8着とはいえ直線での2度の不利が響いたもので、悲観する内容ではなかった。ベストの距離より1ハロン短いが、底力が問われる消耗戦になれば、GIホース3頭を一蹴しても不思議はない。一昨年、昨年とストレイトガールで連覇を飾っている戸崎圭太騎手が、自身の3連覇を果たすとともに、苦楽をともにしてきたパートナーをGIウイナーに導くことができるか注目だ。 メキメキと力をつけている4歳馬の代表は、アドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎)。昨春は桜花賞5着、オークス15着と力が及ばなかったが、1000万下、1600万下を連勝して臨んだ前走の阪神牝馬Sでは、ミッキークイーンから0秒3差の2着に好走した。上がり3ハロンはミッキーと同じ最速の34秒0をマークしており、決め手勝負になれば怖い存在だ。前走時426キロと小柄で、東京への長距離輸送が鍵だが、目下の充実ぶりは目を見張るものがある。 牝馬としては大ベテランとなる7歳勢も衰え知らずだ。ウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎)は、前走の福島牝馬Sで鮮やかなゴール前強襲劇を見せ、重賞3勝目をマークした。昨年のこのレースは7着だったが、東京のマイルは新馬戦、クイーンCと2勝しているように適性十分。先週の土曜メインのプリンシパルSをダイワキャグニーで、日曜のNHKマイルCをアエロリットで制している厩舎の勢いも頼もしい。 芦毛のディープインパクト産駒スマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎)も無視できない。前走の京都記念は、香港ヴァーズ5着からの帰国初戦で、牡馬一線級との対戦と厳しい条件だったが、好位からしぶとく脚を伸ばして2着。香港ヴァーズVのサトノクラウン、ダービー馬マカヒキの間に割って入る健闘を見せた。ヴィクトリアマイルは4年連続の参戦。2014年は8着、15年は10着、昨年は4着だったが、昨年の東京新聞杯を勝っており、東京のマイルにも実績がある。今の状態の良さなら、過去3年を上回るパフォーマンスが見られるかもしれない。武豊騎手にとっても、同じ馬で4年続けて同じGIに出るのは初めてのこと。力が入る一戦だ。 他では重賞初挑戦の阪神牝馬Sで3着に入ったジュールポレール(栗東・西園正都厩舎、4歳)、福島牝馬S2着馬で、このコースでもクイーンCで2着に入っているフロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、4歳)、近走で復調気配を示しているデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎)、年明け2走は案外だが底力を秘めているソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、4歳)、アットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、4歳)なども穴候補として注意を払いたい。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月8日(月) 18:01

 6,980

【東京新聞杯】特別登録馬
2017年2月5日(日)に東京競馬場で行われる東京新聞杯(GIII)の登録馬は以下の通り。エアスピネル 牡4シェルビー 牡8シベリアンスパーブ 牡8ストーミーシー 牡4タガノブルグ 牡6ダイワリベラル 牡6ダッシングブレイズ 牡5トーキングドラム 牡7ブラックスピネル 牡4ブラックムーン 牡5プロディガルサン 牡4マイネルアウラート 牡6ヤングマンパワー 牡5ロイカバード 牡4◆東京新聞杯(GIII)の重賞攻略はこちら。
1月29日() 17:30

 5,977

【ヴィクトリア】ミッキークイーン6枠11番!枠順確定
 5月14日に東京競馬場で行われる古馬牝馬のマイル女王決定戦「第12回ヴィクトリアマイル」(GI、東京11R、4歳上オープン、牝馬、定量、芝1600メートル、1着賞金9300万円)の枠順が確定した。 オークス、秋華賞制覇の2冠牝馬で、昨年の2着馬ミッキークイーンは6枠11番、一昨年の桜花賞馬レッツゴードンキは7枠14番、重賞3勝馬ルージュバックは4枠7番、昨年のエリザベス女王杯優勝のクイーンズリングは4枠8番、東京新聞杯、阪神牝馬S勝ちのスマートレイアーは1枠2番にそれぞれ決まった。 勝ち馬投票券は13日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。 ヴィクトリアマイルは14日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。★ヴィクトリアマイルの枠順はこちら 調教タイムも掲載
5月12日(金) 09:13

 5,590

【金鯱賞】レース展望
 今週、春の中京競馬がスタートする。開幕週のメインは初日、土曜の金鯱賞(11日、GII、芝2000メートル)。2012年から昨年までは12月に行われ、有馬記念のステップレースとなっていたが、今年から開催時期を3月に移設。1着馬にはGIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる。春のGIを目指す好メンバーによる白熱のレースが繰り広げられそうだ。 連覇がかかるヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)が、重賞5勝目を狙って出陣する。前走の有馬記念は、サトノダイヤモンド、キタサンブラック、ゴールドアクターの3強に続く4着。後方からの末脚勝負にかけ、1着のサトノに0秒3差まで迫った。それまでの3度のGIでは、いずれも2桁着順だったが、初めて好走。適距離とはいえない芝2500メートルで存在感を示した。今回は重賞3勝を誇る得意距離。ここを勝って、大阪杯へ弾みをつける。 プロディガルサン(美浦・国枝栄厩舎、牡4歳)も、GIで好勝負が期待できる逸材だ。新馬戦(1着)以来のマイル戦だった今年初戦の東京新聞杯はブラックスピネルのクビ差2着ながら、東京のマイル戦で史上最速となる上がり3ハロン32秒0の末脚を繰り出した。芝2000メートルでも芙蓉S勝ちがあり、距離延長に不安はない。前残りが予想される開幕週だが、直線が412.5メートルと長く、坂のある中京なら問題ないはずだ。 ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、一昨年のクイーンエリザベス2世C(香港)、天皇賞・秋と、GIで2度の2着がある。昨秋も、毎日王冠5着→天皇賞・秋3着→香港C3着と善戦した。今回は香港遠征以来となるが、昨年は約半年ぶりの鳴尾記念で2着に入っており、久々を苦にしない。勝ちみに遅いタイプだが、14年の富士S以来となる2年5カ月ぶりの勝利を挙げても不思議はないはずだ。 サトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡7歳)は、昨年の鳴尾記念でステファノスをクビ差2着に下し、1分57秒6のコースレコードでV。GIでは13年の菊花賞2着が最高着順で、その後は7戦していずれも着外だが、GII、GIIIでは幾度も好勝負を演じている。金鯱賞は4年連続の参戦で、過去3年は2、3、3着と好走。重賞4勝中3勝がこの距離で、同じ舞台の中日新聞杯を制している点も強調材料だ。ここもV争いに顔を出す。 14年のオークス馬ヌーヴォレコルト(美浦・斎藤誠厩舎、牝6歳)は重賞を計4勝と実績最上位。3走前に米GIIIレッドカーペットHを制し、続く香港ヴァーズでも4着と上位に入った。まだ衰えはないとみていい。前走の中山記念は7着だったが、外国遠征後だっただけに、酌量の余地もある。状態は前走以上。国内では、一昨年の中山記念以来となる勝利を飾れるか注目だ。 リアファル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は昨年の金鯱賞で、1着のヤマカツエースから0秒2差の5着。脚部不安による約1年の休養明けだったことを考えれば上々の結果だった。中京芝2000メートルでは3歳時にマレーシアCを快勝した実績があり、舞台適性は高い。前走のアメリカジョッキークラブCは、3コーナー過ぎで手応えが怪しくなり13着。2走ボケだったのか敗因ははっきりしないが、一昨年は神戸新聞杯を勝ち、菊花賞(3着)ではキタサンブラックとリアルスティールなどを抑えて1番人気に支持されたほどの素質馬。見直しが必要だ。 ルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝5歳)は昨秋の毎日王冠で接戦を制したが、天皇賞・秋が7着、ジャパンCが9着と、大舞台では結果を残せなかった。これまでの全5勝は斤量54キロだっただけに、天皇賞・秋は56キロ、ジャパンCは55キロが影響した可能性もある。さらに4勝が芝1800メートルという戦歴から、今回は55キロと距離克服が鍵になりそうだ。 前走のAJCCで4着に入って地力強化を印象づけたルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡6歳)、脚質転換が実を結び、前走の白富士Sを好位差しで勝利したスズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎、牡6歳)は勢いが伝わってくる。 近況不振ながら一昨年のローズS制覇、エリザベス女王杯3着、昨年の京都記念2着の実績があるタッチングスピーチ(栗東・石坂正厩舎、牝5歳)、前走の小倉大賞典は15着に敗れたが、その前の金鯱賞でタイム差なしの2着に好走しているパドルウィール(栗東・中尾秀正厩舎、牡6歳)の一発にも注意を払っておきたい。★金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
3月6日(月) 15:49

 5,520

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 東京新聞杯の追い切りが1日、東西トレセンで行われた。栗東では京都金杯を勝ったエアスピネルが、俊敏な反応を見せて万全の状態を示した。重賞連勝に向けて視界良好だ。美浦ではヤングマンパワーがシャープな伸びで3頭併せで最先着。サンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』をゲットした。

 マイルの頂点を目指してエアスピネルが、ぶれない走りで重賞連勝を見据えた。坂路で全身をうまく使った柔軟なアクションで、万全の態勢をアピール。騎乗した笹田助手も具合のよさに自信の表情を見せる。

 「前走を使って馬はよくなっています。素軽くなりましたし、前走のときよりも状態はよさそうですよ」

 25日に(坂路4ハロン51秒8の)強い負荷をかけていることから、最終追いは前半をセーブしてラストを強調する形。リズムを守りながら運び、直線でゴーサインが飛ぶと俊敏に反応。4ハロン54秒1−12秒5の時計以上の迫力でフィニッシュした。見届けた笹田調教師も「けさは息を整える程度。予定通りです。前回よりも素軽さが出てきている感じがしますね」と好気配に満足げだ。

 3歳時はクラシック3戦を含め2000メートル以上の舞台で走っていたが、前走からはマイル路線。大幅な距離短縮だったが、かつて1600メートルのデイリー杯2歳Sを制した経験もあり、戸惑うことなく、きっちりと押し切った。

 「まだ子供っぽいところはありますが、装鞍所ではおとなしくなっていましたね」と師は収穫を口にする。この血統特有の“抜け出して気を抜く面”に関しても「ジョッキーも考慮していると思いますから」と武豊騎手の手綱に全幅の信頼だ。

 先週のシルクロードSダンスディレクターで制した“笹田&武豊”のタッグ。ジョッキーも「東京のマイルの方が合っていると思う」と2週連続Vに意欲を見せた。

 この後はマイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)から安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)の青写真。GIII連勝を果たして、春のマイル王の座へ力強い一歩を踏み出したい。 (宇恵英志)

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【東京新聞杯】マイネルアウラート、好状態キープ2月2日(木) 05:05

 リゲルS→ニューイヤーSと、マイルのオープン特別を連勝中のマイネルアウラートは、Wコース単走で5ハロン69秒0、3ハロン38秒7−12秒8。ゴール前で仕掛けられ、弾むようなフットワークでフィニッシュした。「70−40(秒)でサラッとやる予定だったけど、速い時計が出た。それだけ、いい感じで動けているということ。変わらず状態はいいと思うよ」と高橋裕調教師は満足げな表情を浮かべた。関東リーディングトップの厩舎の勢いに乗り、昨年3着の舞台で、重賞初Vを狙う。

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【東京新聞杯】ヤングマンパワー久々感じさせず11秒9 2月2日(木) 05:05

 久々を感じさせない好反応だ。2カ月半ぶりのヤングマンパワーが、美浦坂路で馬なりのままラスト1ハロン11秒9(4ハロン52秒2)とシャープな伸び。中ライバーバード(未勝利)に1馬身、外シベリアンスパーブ(OP)に3馬身先着し、重賞3勝馬の貫禄を示した。

 手塚調教師は「前回(マイルCS16着)が久々の右回りとはいえ負けすぎだったので気合を入れる意味で、いつもより強めにやろうと。この時期にしては体調がいいし、体も戻して出せると思う」と好気配を伝えた。

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【東京新聞杯】ブラックスピネル、一番時計49秒8 2月2日(木) 05:05

 ブラックスピネルが、坂路の一番時計となる4ハロン49秒8をマークした。テンからハイラップを刻み、最後までアゴを上げずにラスト1ハロンは12秒5。デキのよさは間違いなく、堂々の『S』評価ゲットだ。

 「速い時計が出たし、この強い攻めがいい方に出ると思います。輸送もあるし、太めは残らないでしょうね。重賞を勝てる力はあるので」と小林助手は説明。京都金杯2着惜敗の鬱憤をここで晴らす。

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【東京新聞杯】プロディガルサン、好感触12秒52月2日(木) 05:05

 菊花賞11着以来、3カ月ぶりのプロディガルサンはWコースで5ハロン64秒4、3ハロン36秒6−12秒5をマーク。3馬身先行した外カレンリスベット(1600万下)を馬なりでクビ差退けた。

 騎乗した田辺騎手は「内を回ったので時計は出たけど、動き自体も良かった。先週使えるくらいでしたからね」と好感触。国枝調教師は「1600メートルは(広い)東京コースならいいと思う。白富士Sの除外が結果オーライになれば」とデビュー戦(1着)以来となるマイル戦で重賞Vを狙う。

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【東京新聞杯】エアスピネル、堂々ラスト12秒5! 2月1日(水) 11:41

 京都金杯で断然人気になったエアスピネルは、一昨年11月のデイリー杯2歳Sに続く重賞2勝目をあげた。昨年のクラシック3冠(4)(4)(3)着の実績からしても、今年のマイルGI戦線の核を担っていくことは間違いない。

 栗東坂路で単走。馬場の真ん中を馬なりのまま14秒1−14秒0−13秒5と、スムーズなラップを刻んだ。ラスト1Fもほとんど追われることはなかったが、少しピリッとした末脚を繰り出して12秒5でまとめた。

 「先週ビッシリやっているので、今週は整える程度。4F53〜54秒で、しまいをサッとやってほしいと指示した。使って反応が良くなったし、動きに素軽さも出てきた」と笹田調教師。

 前走が2着ブラックスピネルとハナ差だっただけに、今度は危なげないVを望みたい。

 「前走は詰め寄られてヒヤリとしたが、結果を出せたことを評価。まだ子供っぽい甘さや、遊ぶ面があるからね。そんな幼さや無駄なことをするのが半分くらいなくなってきたが、そういう面を残しているのはまだ伸びしろがあるということ」。さらなる強さを発揮できるか注目だ。(夕刊フジ)

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新潟大賞典(新潟左外回り2000m)の予想を開始します。
過去を振り返ります。
福島2000m 古馬OPEN
平均タイム1.58.3
平均前3F35.7、平均後3F34.7
平均前5F59.6、平均後5F58.7

2016年 晴良 16頭
タイム1.57.8
前3F35.4、後3F34.8
前5F59.5、後5F58.3

1着5枠9番パッションダンス8歳57kg
10番人気.津村騎手.栗東.友道調教師
ノーザン生産.金子馬主
ディープ産駒.通過3-3
G3レベルでは通用.新潟巧者
前走.フェブラリーS(G1)16着 東京ダ1600m 57kg
前々走.川崎記念(G1)10着 川崎ダ2100m 57kg
2015年新潟大賞典(G3)7着56kg
2015年新潟記念(G3)1着56kg
2013年新潟大賞典(G3)1着55kg

2着2枠3番フルーキー6歳57.5kg
1番人気.藤岡佑騎手.栗東.角居調教師
ノーザン生産.金子馬主
Redoute's Choice産駒.通過8-9
G2掲示板レベル.G3もなかなか勝ちきれない
前走.中山記念(G2)4着 中山1800m 56kg
前々走.中山金杯(G3)1着 中山2000m 57.5kg

3着6枠12シャイニープリンス6歳56.5kg
8番人気.幸騎手.美浦.栗田調教師
キングヘイロー産駒.通過4-5
G3でもなかなかきついレベル
前走.福島民報杯(OP)1着 福島2000m 57kg
前々走.東風S(OP)4着 中山1600m 57kg

2015年 晴良 16頭
タイム1.59.6
前3F37.2、後3F33.9
前5F61.5、後5F58.1

1着3枠6番ダコール7歳57kg
5番人気.小牧騎手.栗東.中竹調教師
ディープ産駒.通過7-7
前走.福島民報杯(OP)2着 福島2000m 58kg
前々走.小倉大賞典(G3)3着 小倉1800m 57kg
2014年新潟記念(G3)12着 58kg
2013年新潟記念(G3)4着 56kg
2013年新潟大賞典(G3)3着 56kg

2着2枠4番ナカヤマナイト7歳57kg
13人気.オールプレス騎手.美浦.二宮
ステイゴールド産駒.通過6-5
前走.中山記念(G3)8着 中山1800m 56kg
前々走.中山金杯(G3)9着 中山2000m 57kg
2013年新潟記念(G3)5着 58kg

3着3枠5番アルフレード 6歳56kg
6番人気.津村騎手.美浦.手塚調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
シンボリクリスエス産駒.通過14-12
前走.東京新聞杯(G3)2着 東京1600m 56kg
前々走.ニューイヤーS(OP)9着 中山1600m 57kg

2014年 晴良 16頭
タイム 1.59.2
前3F 36.4、後3F 34.1
前5F 61.1、後5F 58.1

1着5枠10番ユールシンギング4歳56kg
3番人気.吉田騎手.美浦.勢司調教師
社台生産.社台レースホース馬主
シンボリクリスエス産駒.通過13-11
前走.中日新聞杯(G3)4着 中京2000m 55kg
前々走.中山記念(G2)9着 中山1800m 57kg

2着3枠5番マジェスティハーツ4歳55kg
2番人気.森騎手.栗東.松永調教師
ハーツクライ産駒.通過7-7
前走.大阪ハンブルク(OP)2着 阪神2400m
前々走.リゲルS(OP)14着 阪神1600m

3着8枠16番レッドレイヴン4歳56.5kg
1番人気.柴山騎手.美浦.藤沢調教師
Smart Strike産駒.通過11-11
前走.福島民報杯(OP)1着 福島2000m 56kg
前々走.中日新聞杯(G3)6着 中京2000m 55kg

まとめ
・リピートレースだと思いました
・新潟巧者がよくきています
・内枠有利
・スタートからコーナーまで直線長いのでペース落ち着く
・後3F瞬発力勝負になる、速い上がりの差し馬
・前走福島民報杯、中山記念がよくきている
・ハンデ戦なので荒れる
・ディープ産駒、シンボリクリスエス産駒
・1番人気信頼性はない
・2年連続津村騎手馬券内
・年齢、斤量はあまり気にしないようにする

注目馬
・フルーキー 7歳57.5kg
リピートレース
金子馬主、ノーザン生産
和田騎手が怪しい
・シャイニープリンス 7歳56.5kg
リピートレース
前走福島民報杯
津村騎手
・サンデーウィザード 5歳55kg
前走福島民報杯
速い上がり使える
・ロンギングダンサー 8歳 54kg
福島巧者
シンボリクリスエス産駒
・×マイネルフロスト 6歳57kg
福島良績あり
さすがに厳しいか
・×トルークマクト
前走福島民報杯
さすがに厳しいか
・×トーセンレーヴ 9歳57kg
ディープ産駒
さすがに厳しいか

また枠が出たら検討したいと思います。

人参好さん 4月23日() 12:38
マイラーCフローらS
閲覧 31ビュー

福島牝馬は

馬場がいい福島、壊滅的なHまではならないと踏んで先行勢を中心に組立て。
12.4-11.1-11.4-12-12-11.8-11.8-12.1-12.2
とデンコウアンジュの捲りもあって先行壊滅的なペースに・・・・
かすりもせずの結果でした・・

3F目の11.4、そこから息も入れずなんですが、悩ましいのが5着リーサルウェポン5番手追走で5着と健闘。
追込みのリーサルウェポンが大外から先行で掲示板に残った はなんででしょうか?

福島芝はオレンジとピンクの帽子がメイン以外は非常に目立ちました。
10R伏拝特別では勝タイムが1.9.7で上りが35.6
1,2着が距離短縮組

ということからして芝状態がどうも読みとは違うのではないかと思ってます。
 1)力のいる馬場
 2)内は”やや”不利
   もパワー型のタイプはこなせる
 3)軽い馬場が得意なタイプは厳しそう

ではないかと疑っています上りが結構かかってますね。
京都、府中も同様で前行けば有利というほど高速馬場ではなさそう。




ではマイラーズC
これ、行くのはどの馬なんでしょうか
前走逃げたブラックスピネルかそれともイスラボニータか
大外引いたイスラが番手取りに行ったすきにハナ切りもありえそう、あるいはサンライズメジャーあたりかも
東京新聞杯と同じような展開になりそうで

 一連の流れを考えると以下が着順通りのレース上り

 京都金杯
  エアスピネル   34.9
  ブラックスピネル 34.7
  フィエロ     34.6

 東京新聞杯
  ブラックスピネル 32.7
  プロディガルサン 32.0
  エアスピネル   32.3

 エアスピネルとブラックスピネルはあんまり差がなくちょっとしたことで順が変わりそう。
 フィエロ、プロティガについては脚質や枠と展開でWスピネルと変わりそうで力の差はないと思います。

 今回展開はスローになりそうで後半勝負、34秒切るくらいかと
 少頭数で、よーいドン! となりそう。やっぱりディープか・・・となるような気がしてますが・・・

 ということで

 ◎フィエロ     前走高松使ったことで追走楽では?
 〇プロディガルサン 前走距離長かったか。
 ▲エアスピネル   枠内目の分  
 △イスラボニータ  外枠はきつそう
 △サンライズシャーク京都4勝


フローラS

 ◎ホウオウパフィーム
 〇タガアスワド
 ▲フローレンスマジック
 △ディーワパンサ
 △ザクイーン

 人気3頭が抜けてそう










 
  


 

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やすの競馬総合病院さん 4月22日() 20:52
マイラーズC・フローラSの予想の巻
閲覧 48ビュー

☆マイラーズCの予想☆
馬場状態
第2回京都競馬終了後、損傷箇所に洋芝の追い播きを行い、保温効果のあるシートでコース内側の養生を行いました。野芝、洋芝ともに順調に生育し、全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
時計:1分32秒台の決着に対応できる方がよさそう。
展開:どちらかいえば瞬発力勝負になりやすい。
脚質:どちらかいえば中団よりも前で競馬できる方がよさそう。
人気:1着馬5頭中、3番人気馬が3頭。5・8番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬5頭中、56kgの馬が4頭。57圓稜呂1頭。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見ると、
1分32秒台の決着に対応できる軽快さがあるかどうかがかなり重要なのかな〜。
軽快さを重視しつつ、開幕週で11頭立てなんで、前めで直線長いコースで瞬発力勝負になっても対応できる馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎エアスピネル
1600m(3.1.1.0)で底見せてないし、京都1600mで1分32秒台の好走実績あるし、好位辺りから競馬できて、どんな展開にも対応できる器用系やし、前走から斤量1kg軽くなるんで東京新聞杯の1・2着馬との0.1差はを逆転できるかも。

本命馬がエアスピネルに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
1番人気になりそうで、オッズも安そうやし、11頭立てで頭数少なめなら相手も絞り込みやすいんで、利益率優先すると単勝よりは馬単かな〜。

「相手を選んで馬単流し」
1番人気になりそうなんで、相手は2・3頭までにしたいです。

ということで、「相手を2・3頭選んで馬単流し」でいいかな。

〇ブラックスピネル
斤量差があったとはいえエアスピネルと接戦の勝負してる馬やし、展開遅ければ逃げることもできるし、軽快さ・瞬発力も問題ないんで上位争い期待。

▲プロディガルサン
速い持ち時計はないけど、1600mは2回しか走ってないから仕方ないかも。
血統的にも高速馬場向きっぽいし、瞬発力もあるし、1800m以下では連対外してないから、開幕週の京都1600mで良馬場なら条件かなりよさそうで期待したいです。

☆マイラーズC 買い目☆
馬単 4−7・8 各2000P 合計4000P

☆フローラSの予想☆
馬場状態
第1回東京競馬終了後、野芝の生育を促進させる為の更新作業を行い、開催で傷んだ箇所は蹄跡補修・洋芝追加播種・シート養生を行いました。また、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施しました。芝の生育は順調で全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
時計:あまり気にしなくてよさそう。
展開:どちらかいえば瞬発力勝負になりやすい。
脚質:あまり気にしなくてよさそう。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が2頭。2・3・4番人気馬が1頭ずつ。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見ると、
過去5年の1着馬5頭中、3頭がメンバー中最速の上がり3F、1頭がメンバー中2位の上がり3Fで瞬発力の質の高さが重要っぽいですからね〜。
あまり深く考えずに、1〜4番人気の馬の中から、1800mか2000mで好走実績あって、直線長いコースが向きそうな瞬発力の質が高い馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎ホウオウパフューム
1番人気濃厚、2000mを連勝中で距離OK、3戦全てでメンバー中2位以内の上がり3Fで瞬発力の質もOK。
3ヶ月半ぶりやし、本番もまだ先ですけど、悪くても連対は確保してくれるかな〜。

本命馬がホウオウパフュームに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。

「単勝」
当てても安いし、久々で勝ち切れない可能性もあるんでやめておこうかな。

「相手を選んで馬連流し」
1番人気馬なんで流すにしても2・3頭までかな。

ということで、「相手を2・3頭選んで馬連流し」でいいかな。

〇タガノアスワド
2000m勝ちありで距離OK、2戦全てでメンバー中2位以内の上がり3Fで瞬発力の質もOK。
(1.1.0.0)の1勝馬ですけど、前走負けたのがファンディーナなんで、ファンディーナ相手に0.3差2着なら十分評価できそう。

▲フローレスマジック
1800m以上未経験なんで評価下げましたけど、ラキシス・サトノアラジンの全妹なら2000mは大丈夫かも。
アルテミスSでリスグラシュー相手に0.1差の2着(しかも上がり3Fはメンバー中最速)の実績あるんで、距離さえOKなら能力は上位かも。

☆フローラS 買い目☆
馬連 5−6 2000P
馬連 5−14 3000P 合計5000P

☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
オアシスS ディアデルレイ・・・13着

4コーナーの時点で苦しそうだったけど、もっとやれていい馬だと思うんで状態面にも問題あったのかな?

投資1000Pが0Pになっちゃいました。

☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
マイラーズC ブラックスピネル

展開遅ければ、逃げもできるようになったし、前で競馬して速い上がり出せる馬なんで馬券圏内確保してくれそう。

☆買い目☆
複勝 8 1000P

☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。

☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会

どちらの企画も
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

☆おまけ☆
JRAの予想があまりにも当たらないからなのかは知りませんが、競馬中継を見終った後、日曜の競馬予想をする前になぜか部屋の掃除を始めてしまいました。

自分でも理由はわかりませんが、無意識のうちに競馬予想から逃げてるのかな(笑)

掃除を始めて逆に部屋が散らかってるので、今から整理整頓の続きやります。

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すにくさん 4月22日() 20:44
マイラーズC 予想見解
閲覧 58ビュー

京都競馬開幕。

土曜競馬を見てると、見た目はキレイな馬場だがパンパンで
前が止まらないってワケではなさそうか。

ペース上がって差し馬の台頭も許されている感。

今回、これといった逃げ馬不在での展開と考えれば
ブラックスピネルが勝った東京新聞杯とカブる。
逃げるつもりもなかったが、内枠を利してハナをきり、Sペースに落とし直線スーパー瞬発力勝負になりマンマと逃げ切ったあのレースである。

今回は1枠の出方、ヤングマンパワー、イスラボニータと後ブラックスピネルがどう出るかで、キレイな隊列が形成され上がり勝負になるかとは思えず、後方からの脚も届く可能性も考えたい。

注目馬

フィエロ…
重いハンデでも好走を続け、前走は守備範囲外の1200mでも奮闘。
得意条件戻り、斤量減は相当好材料。

エアスピネル…
サトノダイヤモンドと昨年のクラシックを牽引してきた功労馬。
元々デイリー2歳S、朝日杯などマイラー気質だった。
古馬になってからマイル重賞で大崩れない。

ダッシングブレイズ…
マイル路線を順調に連勝街道に乗っ掛かりいざ初重賞もGETか?という時に衝撃のラチ接触落馬。立て直しに時間がかかった。
浜中が帰ってきて復活なるか。

プロディガルサン…
先述の東京新聞杯で前残りの流れを強烈な末脚で差してきたのはこの馬。
すぐにでも重賞勝てそうな感じはするが。

ブラックスピネル…
ミルコの好騎乗で逃げ切れた前走。今回は他馬が許さない。
元々、好位から差す競馬でもやれるので対応は可。馬体重は気にしたい。

イスラボニータ…
関西への輸送競馬も板についてきた。
常にG2.G1で善戦を続けてきて、安定感はハンパない。

あまり大きく荒れる事はなさそうか。

なるべくリターンのある所で考えたいと思う。

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銀色のサムライさん 4月22日() 18:59
マイラーズC・フローラS 予想
閲覧 70ビュー

今週から門別競馬とばんえい競馬が開幕!
北海道で競馬が始まると、夏の足音が聞こえてきますよね。

今年度はばんえい競馬を深く知る、という事を個人的な目標にしていまして、
ばんえい競馬の特徴や面白さをこの機会に体感できれば、と思っています。

オレノココロが快勝した今年のばんえい記念はとても良いレースでしたし、
来年のばんえい記念の頃にはもっとばんえい競馬の事を理解できるよう、頑張っていきたいです。


今日の福島牝馬Sは本命のウキヨノカゼが勝ったものの、
2着・フロンテアクイーンが抜けてしまい、馬券ゲットならず…(ToT)

フロンテアクイーンは最初から軽視していたわけではないんですけど、
気性難のある馬で福島への遠征がマイナスに出るのでは?
と考えて無印にしたのが裏目に出てしまいました。

ウキヨノカゼとフロンテアクイーンの馬連配当が3,100円。
意外に良い配当だったので、なんとか的中させたかったです。

それでは、明日の重賞の展望をお届けします。


【マイラーズカップ】

◎ダッシングブレイズ

有力馬のほとんどが休み明け初戦、という少頭数の割には難解な一戦。
今回は外国産馬・ダッシングブレイズの一発に懸けてみます。

前走・洛陽Sは相手が弱かったのですが、
去年の東京新聞杯で内ラチにぶつかった後遺症を払拭する内容の濃い勝ちっぷりでした。

戦績を見ると重賞では頭打ち、というタイプに見えてしまいますけど、
持ち味の瞬発力を活かせる京都マイルは最適の舞台ですから、
ベスト条件で重賞でも互角に戦えることを証明してもらいたいです。

○イスラボニータ
▲エアスピネル
△ヤングマンパワー、ブラックスピネル、クルーガー


【フローラステークス】

◎キャナルストリート

上位人気によるガッチガチの決着になるかもしれませんが、
ここは秘めたる素質を持つ伏兵・キャナルストリートで穴狙いを敢行します。

2走前のアイビーSは上位3着までが重賞で好走している馬でしたから、
そのレースで4着に入っているのは立派な事だと考えています。

また、前走は直線で馬群をさばけず、スムーズさを欠いての凡退ですので度外視可能。
2000mは新馬戦の時に経験済みなので距離延長は問題ないですし、
最近調子を上げている蛯名騎手が上手くエスコートしてくれれば、
オークスへの出走権を獲得する可能性も十分ある、と考えました。

○レッドミラベル
▲レッドコルディス
△ビルズトレジャー

大跳びで東京コースが合うはずのレッドコルディス本命、という線も考えましたが、
東京2000mで8枠という条件は厳しすぎるので、3番手評価としました。


馬券については、
マイラーズCがダッシングブレイズ軸の3連複、
フローラSが印を打った4頭のワイドボックスで勝負します。

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グリーンセンスセラさん 4月19日(水) 18:07
「ブラックスピネル」マイラーズCへ 
閲覧 33ビュー

カンニング竹山の愛馬「ブラックスピネル」がマイラーズC(G2)へ参戦!重賞連勝のカギは「エアスピネル」×「武豊」コンビとの位置関係にアリ!?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月19日 12時14分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3170.html

 3度目の「スピネル対決」はレース全体に影響を与える可能性もありそうだ。
 東京新聞杯で念願の初タイトルを獲得したブラックスピネル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)。モーリス引退後のマイル路線を背負う存在となるべく、前走から2ヶ月半の休養を挟んで今週のマイラーズC(G2)へと参戦してきた。
 人気お笑い芸人であるカンニング竹山氏の一口出資馬としても知られている同馬。東京新聞杯開催時に競馬番組「みんなのKEIBA」へ生出演した竹山氏は、愛馬の勇姿を見届けたあと「ありがとうございます。でも何度も言いますけど、ボクが馬主じゃないですから! 一口持ってるだけですので」と謙遜しながらも嬉しさを隠さなかった。
 3歳時はオープンでは勝てても重賞では好走できない「ワンパンチ足りない」馬だったが、年明け以降マイル重賞へ重心を移して一気に安定。初戦の京都金杯を2着に好走すると、続く東京新聞杯では好スタートからまさかの逃げ切り勝ち。距離短縮に踏み切った陣営の決断が見事にハマッた格好だ。
 ただこの勝利によって、マイラーにとって上半期の大目標ともいえる安田記念出走へ向けて賞金ボーダーをクリア...とはいかない。4歳馬はダービー週を越えると持ち賞金が半分に減らされてしまうため、たとえ重賞ウィナーでも安心はできないのだ。
 大舞台への参戦を確実なものとするには、マイラーズCでも2着以内に入って賞金を確保したいところ。果たしてブラックスピネルに重賞連勝は可能なのか。
 イスラボニータやヤングマンパワーといった初対戦となる強豪勢との力関係も気になるところだが、まず目下の敵はここ2戦で1対1と痛み分けの関係にあるエアスピネルだろう。初顔合わせだった京都金杯では、中団から早めに抜け出したエアスピネルがそのまま押し切りV。ブラックスピネルも好位のインを上手く捌いたがわずかハナ差だけ敗れている。


次のページ 東京新聞杯はブラックスピネルが完封。力関係は五分?

 もう一方の東京新聞杯は逆にブラックスピネルが先手を奪い、差しに回ったエアスピネルを完封。現在のところ力関係は五分といったところだ。
「同じ4歳世代&、マイル中心の距離適性、"スピネル"という名前など共通項の多い2頭ですが、他にも似ている点があります。それは『そこまでキレ味抜群のタイプではない』という脚質的な特徴です。その証拠に、ここまでの2戦では前に行った方の馬が勝負をものにしています。どちらも上がり最速をバンバン出すようなことはなく、立ち回りの上手さで勝負する万能型です。
 ということは必然的に、スタートから直線に入るまでのポジショニングが勝敗に大きく影響します。もちろんペースや展開などレースが始まってみないと分からないこともありますが、2頭の位置関係だけを考えれば『より前目のポジションにつけた馬が勝つ』可能性は高いでしょう」
 他にも有力馬が多数いるだけに互いが互いを過剰にマークするとも思えないが、それぞれの陣営が相手の出方を考えて作戦を組むことは考えられる。「向こうより前でレースを進めたい」という意識が働けば、全体の流れに影響を与えるかもしれない。
 ブラックスピネルを管理する浜田助手はスポーツ報知の取材に対し「つくところに筋肉がついて、しっかりしてきた。坂路を2本乗ったり、加減せずに攻め馬をできる。仕上げ方が分かってきた(中略)...最初はマイルに戸惑っていたけど、上手になってきた。どこからでも立ち回れる。勝って(本番の)権利を取れたら」と答え、万全の状態をアピール。3度目の「スピネル対決」を制するのはどちらか、安田記念を占う上でも注目したい。

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第67回 東京新聞杯 G3

2017年2月5日()東京11R 芝1600m 10頭

天候:
馬場:
  • 特別登録
  • 出馬表
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 2 2 97.8 ブラックスピネル 牡4 56.0 M.デムー 音無秀孝 栗東 506(-6) 6.4 3 1.34.9
2 5 5 93.6 プロディガルサン 牡4 56.0 田辺裕信 国枝栄 美浦 512(+22) 11.4 5 1.34.9 クビ
3 7 7 101.1 エアスピネル 牡4 57.0 武豊 笹田和秀 栗東 484(+4) 1.8 1 1.35.0 1/2
4 3 3 95.6 マイネルアウラート 牡6 57.0 柴田大知 高橋裕 美浦 472(0) 10.4 4 1.35.3 1 3/4
4 4 4 92.5 ストーミーシー 牡4 56.0 江田照男 斎藤誠 美浦 524(-6) 183.1 10 1.35.3 1 3/4
6 8 10 97.0 ヤングマンパワー 牡5 57.0 戸崎圭太 手塚貴久 美浦 518(+6) 4.8 2 1.35.3 ハナ
7 1 1 96.1 ダイワリベラル 牡6 56.0 北村宏司 菊沢隆徳 美浦 534(+2) 89.5 8 1.35.6 1 3/4
8 6 6 97.9 ブラックムーン 牡5 56.0 内田博幸 西浦勝一 栗東 498(-6) 12.5 6 1.35.8 1 1/4
9 8 9 94.3 ロイカバード 牡4 56.0 横山典弘 松永幹夫 栗東 456(+4) 14.1 7 1.35.8 アタマ
10 7 8 96.5 タガノブルグ 牡6 56.0 吉田隼人 鮫島一歩 栗東 458(+4) 147.3 9 1.36.2 2 1/2
ラップタイム 12.8-12.0-12.4-12.6-12.4-10.9-10.8-11.0
前半 12.8-24.8-37.2-49.8-62.2
後半 57.7-45.1-32.7-21.8-11.0

■払戻金

単勝2 640円 3番人気
複勝2 160円 3番人気
5 240円 6番人気
7 110円 1番人気
枠連2-5 2,890円 11番人気
馬連2-5 3,150円 13番人気
ワイド2-5 870円 13番人気
2-7 230円 2番人気
5-7 390円 5番人気
馬単2-5 5,190円 20番人気
3連複2-5-7 1,610円 7番人気
3連単2-5-7 15,460円 59番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
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展望コラム〜東京新聞杯2017〜

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜東京新聞杯2017〜

今まさに絶好調な勝ち組の予想を参考にしよう!
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2月5日の勝ち組
2/5 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 東京新聞杯
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 zztop zztop Lv 30 50% 1340% 248,120円 なし
2位 フェルビナク フェルビナク Lv 70 50% 651% 216,160円 なし
3位 高橋家 高橋家 Lv 102 20% 172% 171,090円 なし
4位 9f581bff90 9f581bff90 Lv 79 25% 139% 95,300円 なし
5位 クシロキング北斗 クシロキング北斗 Lv 38 12% 196% 94,440円 なし
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
2月5日の勝ち組
2/5 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 東京新聞杯
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 桜井(*∩ω∩) 桜井(*∩ω∩) Lv 94 25% 352% 202,000円
2位 た〜か た〜か Lv 99 20% 310% 104,800円
3位 カルカール カルカール Lv 68 25% 281% 69,820円
4位 スママサ スママサ Lv 68 42% 233% 93,750円
5位 UMA源氏 UMA源氏 Lv 79 25% 203% 40,900円
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
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過去10年の結果 〜東京新聞杯2017〜

2016年 東京新聞杯 2016年2月7日() 東京11R 芝1600m 良 14頭

東京新聞杯2016

1着 6 スマートレイアー 9.6倍(5人気) 吉田隼人 1:34.1 103.3
2着 3 エキストラエンド 11.0倍(6人気) 岩田康誠 101.0
3着 10 マイネルアウラート 66.7倍(11人気) 柴田大知 1 1/4 99.5
単勝 6 960円(5人気) 3連複 3−6−10 76,830円(168人気)
馬連 3−6 4,690円(20人気) 3連単 6→3→10 353,160円(762人気)

2015年 東京新聞杯 2015年2月8日() 東京11R 芝1600m 稍重 16頭

東京新聞杯2015

1着 6 ヴァンセンヌ 6.0倍(3人気) 福永祐一 1:35.7 100.3
2着 13 アルフレード 36.9倍(9人気) 柴山雄一 クビ 100.3
3着 10 フルーキー 4.2倍(1人気) 岩田康誠 クビ 99.6
単勝 6 600円(3人気) 3連複 6−10−13 19,820円(61人気)
馬連 6−13 14,690円(35人気) 3連単 6→13→10 155,940円(427人気)

2014年 東京新聞杯 2014年2月17日(月) 東京11R 芝1600m 重 16頭

東京新聞杯2014

1着 7 ホエールキャプチャ 20.6倍(8人気) 蛯名正義 1:33.2 102.0
2着 11 エキストラエンド 5.3倍(3人気) C.デムーロ 100.5
3着 12 クラレント 7.5倍(5人気) 川田将雅 アタマ 100.5
単勝 7 2,060円(8人気) 3連複 7−11−12 12,170円(54人気)
馬連 7−11 6,710円(33人気) 3連単 7→11→12 96,300円(383人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/02/03
東京新聞杯
東京 16 クラレント 5.1倍 2 岩田康誠 1:32.9 103.8
2012/02/05
東京新聞杯
東京 16 ガルボ 16.8倍 8 石橋脩 1:32.8 103.9
2011/02/06
東京新聞杯
東京 16 スマイルジャック 11.5倍 5 三浦皇成 1:32.5 103.8
2010/01/30
東京新聞杯
東京 16 レッドスパーダ 4.5倍 2 横山典弘 1:32.1 106.0
2009/01/31
東京新聞杯
東京 16 不良 アブソリュート 11.7倍 5 田中勝春 1:36.9 105.0
2008/02/02
東京新聞杯
東京 16 ローレルゲレイロ 10.2倍 6 藤田伸二 1:32.8 100.1
2007/01/27
東京新聞杯
東京 16 スズカフェニックス 2.8倍 1 武豊 1:32.7 103.4
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歴史・レース概要 〜東京新聞杯2017〜

東京新聞杯は、1951年に、5歳(現4歳)以上の別定重賞競走、東京盃として創設され、第1回東京新聞杯は東京競馬場の芝2400mで施行された。
1966年には中日新聞東京本社から優勝杯を贈呈される事を機に東京新聞盃に改名。1984年から現在の芝1600mで施行されるようになり、2004年からは国際競走に指定された。
本競走は高松宮記念ヴィクトリアマイル安田記念へと続く古馬短距離路線の関東における開幕戦として位置付けられており、過去の優勝馬にはギャロップダイナトロットサンダーキングヘイローアドマイヤコジーンハットトリックスズカフェニックスローレルゲレイロといった短距離・マイルGI競走優勝馬が名を連ねる。

また、現行の芝1600mになる以前の当競走優勝馬にはオートキツ、ハクチカラ、コマツヒカリ、タケシバオー、アカネテンリュウ、モンテプリンスといった旧八大競走優勝馬が名を連ねている。


東京新聞杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年7月2日(
CBC賞 G3
ラジオNIKKEI賞 G3

競馬番組表

2017年7月1日(
1回函館5日目
2回福島1日目
3回中京1日目
2017年7月2日(
1回函館6日目
2回福島2日目
3回中京2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
» もっと見る