会員登録はこちら

東京新聞杯のニュース&コラム

【古馬次走報】ダンスディレクター、高松宮記念へ
 ★東京新聞杯2着プロディガルサン(美・国枝、牡4)は中山記念(26日、中山、GII、芝1800メートル)や金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)などを視野に。同厩で初音Sを勝ってオープン入りしたフロンテアクイーン(牝4)は中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)などが選択肢。 ★東京新聞杯3着エアスピネル(栗・笹田、牡4)はマイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)に向かう。同厩でシルクロードSを連覇したダンスディレクター(牡7)は浜中騎手とのコンビで高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)へ。 ★川崎記念8着バスタータイプ(栗・佐藤正、牡5)は総武S(2月25日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。
2017年2月8日(水) 05:00

 1,313

【東京新聞杯】ブラックスピネル、ミルコ魔術で逃走V!
 第67回東京新聞杯(5日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、別定、芝1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走10頭)好スタートを切ったミルコ・デムーロ騎乗の3番人気ブラックスピネルが、超スローペースに持ち込んでまんまと逃げ切り、重賞初制覇を果たした。タイム1分34秒9(良)。次走はマイラーズCの予定で、安田記念が春の大目標となる。クビ差2着は5番人気のプロディガルサン。1番人気エアスピネルが3着で、4歳馬が上位を独占した。 東京の長い直線を先頭のまま加速していった。3ハロン37秒2のウルトラスローペースを、ブラックスピネルが上がり3ハロン32秒7で逃げ切りV。京都金杯ハナ差2着の雪辱を果たして、重賞初Vを飾った。 「京都でも音無先生の馬が勝っていたからね。返し馬からずっと手応えがよかったし、いい馬です。大好きですよ」 今年重賞初勝利のミルコ・デムーロ騎手が満面の笑みを見せた。少頭数で逃げ馬不在。スローペースは覚悟していたが、「ハナを切ることは考えていなかった」。それでも、好スタートを切ったことで思い切って逃げの手で勝負に出た。 「物見して息が入っていた。ずっと(柴田)大知の馬(マイネルアウラート)が来ていたのもよかったね」 リラックスと、ほどよい緊張感が最後の爆発力につながった。プロディガルサンの猛追もクビ差しのいでフィニッシュ。きさらぎ賞で1、3着に入った厩舎の勢いはここでも止まらなかった。 京都でテレビ観戦した音無調教師は「前につけてほしい、とは言ったけど、まさか逃げるとは」と驚きを隠せない。昨年の最優秀短距離馬ミッキーアイルが引退した厩舎に、新たなスター候補が誕生。この日、馬を引いていたのは、アイルを担当していた平井助手だ。今回だけの担当だったようだが「代打だからこそ勝負のつもりでした。体も絞ってつくりましたから」と胸を張った。 この後はマイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)を予定。もちろんその先には安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)という大目標が控えている。逃げても豪脚が繰り出せるブラックスピネルに、マイル王への道が開けた。 (柴田章利)★「ドキドキしちゃった」60万円ゲット クラブ法人サンデーサラブレッドクラブでブラックスピネルに出資(40分の1)しているタレント、カンニング竹山(45)が5日、フジテレビ系「みんなのKEIBA」に出演。愛馬の重賞初Vを見届けた。「放心状態で、ただドキドキしちゃった…。(M・デムーロは)うまいね〜」と満面の笑み。他の出演者から祝福された。 竹山はブラックスピネルが初めての出資馬。同馬は総額2800万円(1口70万円×40口)で募集され、すでに1億4000万円以上を獲得している。東京新聞杯は1着本賞金が3900万円。進上金やクラブ手数料、消費税などが引かれ、約60万円が竹山の手元に入る計算だ。キタサンブラックを所有する歌手、北島三郎(80)に続き、芸能界と競馬界が活気づいている。★5日東京11R「東京新聞杯」の着順&払戻金はこちら
2017年2月6日(月) 05:09

 1,251

【東京新聞杯】エアスピネル、まさかの3着
 第67回東京新聞杯(5日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、別定、芝1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走10頭)単勝1・8倍の1番人気に推されたエアスピネルはまさかの3着。直線は外を伸びたが、勝ち馬を捕らえきれず、2着馬にもかわされた。「折り合いはバッチリついていた。今後のことを考えると、(自分から)動くのはね。あそこまでペースが遅いとは…」と武豊騎手。それでも笹田調教師は「あのペースで折り合ったのは収穫だった」と前を向いた。今後は勝ち馬同様、マイラーズCから安田記念に向かう予定だ。★5日東京11R「東京新聞杯」の着順&払戻金はこちら
2017年2月6日(月) 05:08

 1,608

【東京新聞杯】プロディガルサン、収穫十分2着
 第67回東京新聞杯(5日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、別定、芝1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走10頭)デビュー戦以来のマイル戦だった5番人気のプロディガルサンが2着。直線では鋭く伸びて勝ち馬に迫ったが、クビ差及ばなかった。「誰も絡んでいかなくて緩い流れ。それでも上がりの速い競馬に対応できた。マイルは良かったですね」と田辺騎手は新たな一面に収穫を得た様子。プラス22キロと大幅な馬体増だったが、国枝調教師は「筋力がついて、まっすぐ走ってくれたね」と満足げな表情を浮かべた。上がり3ハロン32秒0は東京のマイル戦で史上最速。レースの選択肢も増え、今後が楽しみだ。★5日東京11R「東京新聞杯」の着順&払戻金はこちら
2017年2月6日(月) 05:08

 779

東京新聞杯のニュースをもっと見る >

【東京新聞杯】エアスピネル、重賞連勝モード!
 東京新聞杯の追い切りが1日、東西トレセンで行われた。栗東では京都金杯を勝ったエアスピネルが、俊敏な反応を見せて万全の状態を示した。重賞連勝に向けて視界良好だ。美浦ではヤングマンパワーがシャープな伸びで3頭併せで最先着。サンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』をゲットした。 マイルの頂点を目指してエアスピネルが、ぶれない走りで重賞連勝を見据えた。坂路で全身をうまく使った柔軟なアクションで、万全の態勢をアピール。騎乗した笹田助手も具合のよさに自信の表情を見せる。 「前走を使って馬はよくなっています。素軽くなりましたし、前走のときよりも状態はよさそうですよ」 25日に(坂路4ハロン51秒8の)強い負荷をかけていることから、最終追いは前半をセーブしてラストを強調する形。リズムを守りながら運び、直線でゴーサインが飛ぶと俊敏に反応。4ハロン54秒1−12秒5の時計以上の迫力でフィニッシュした。見届けた笹田調教師も「けさは息を整える程度。予定通りです。前回よりも素軽さが出てきている感じがしますね」と好気配に満足げだ。 3歳時はクラシック3戦を含め2000メートル以上の舞台で走っていたが、前走からはマイル路線。大幅な距離短縮だったが、かつて1600メートルのデイリー杯2歳Sを制した経験もあり、戸惑うことなく、きっちりと押し切った。 「まだ子供っぽいところはありますが、装鞍所ではおとなしくなっていましたね」と師は収穫を口にする。この血統特有の“抜け出して気を抜く面”に関しても「ジョッキーも考慮していると思いますから」と武豊騎手の手綱に全幅の信頼だ。 先週のシルクロードSをダンスディレクターで制した“笹田&武豊”のタッグ。ジョッキーも「東京のマイルの方が合っていると思う」と2週連続Vに意欲を見せた。 この後はマイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)から安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)の青写真。GIII連勝を果たして、春のマイル王の座へ力強い一歩を踏み出したい。 (宇恵英志)★東京新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年2月2日(木) 05:06

 2,337

【東京新聞杯】マイネルアウラート、好状態キープ
 リゲルS→ニューイヤーSと、マイルのオープン特別を連勝中のマイネルアウラートは、Wコース単走で5ハロン69秒0、3ハロン38秒7−12秒8。ゴール前で仕掛けられ、弾むようなフットワークでフィニッシュした。「70−40(秒)でサラッとやる予定だったけど、速い時計が出た。それだけ、いい感じで動けているということ。変わらず状態はいいと思うよ」と高橋裕調教師は満足げな表情を浮かべた。関東リーディングトップの厩舎の勢いに乗り、昨年3着の舞台で、重賞初Vを狙う。★東京新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年2月2日(木) 05:05

 1,591

【東京新聞杯】追って一言
 ◆ダイワリベラル・菊沢師 「動きはよかったし、上がりの息遣いも前走時より上向き。ブリンカーを着けることも考えている」 ◆タガノブルグ・野田助手 「中間は放牧を挟んだ。軽い走りをするので良馬場が前提ですが、展開などいろいろとかみ合えば…」 ◆ブラックムーン・西浦師 「先週よりも動きがよくなっていた。(2走前の)勝ったときのように自分のリズムで運んで最後に脚を使う形なら」 ◆ロイカバード・松永幹師 「気配は変わりないし順調。少しずつですが、たくましくなってきています。強い相手にどこまで走れるか」★東京新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年2月2日(木) 05:05

 2,918

【東京新聞杯】ヤングマンパワー久々感じさせず11秒9
 久々を感じさせない好反応だ。2カ月半ぶりのヤングマンパワーが、美浦坂路で馬なりのままラスト1ハロン11秒9(4ハロン52秒2)とシャープな伸び。中ライバーバード(未勝利)に1馬身、外シベリアンスパーブ(OP)に3馬身先着し、重賞3勝馬の貫禄を示した。 手塚調教師は「前回(マイルCS16着)が久々の右回りとはいえ負けすぎだったので気合を入れる意味で、いつもより強めにやろうと。この時期にしては体調がいいし、体も戻して出せると思う」と好気配を伝えた。★東京新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年2月2日(木) 05:05

 1,445

東京新聞杯の直前追い切り情報をもっと見る >

東京新聞杯の無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

今すぐ会員登録(無料)する!

2月5日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv113 
870円 17,400円
Lv108 
240円 2,160円
Lv105 
1,610円 16,100円
Lv104 

870円
230円
13,300円
Lv104 
230円 2,300円

的中情報をもっと見る >

東京新聞杯過去10年の結果

2016年2月7日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2015年2月8日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
1着 ヴァンセンヌ 福永祐一 1:35.7 6.0倍 100.3
2着 アルフレード 柴山雄一 クビ 36.9倍 100.3
3着 フルーキー 岩田康誠 クビ 4.2倍 99.6
2014年2月17日(月) 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

東京新聞杯の歴史と概要

東京新聞杯は、1951年に、5歳(現4歳)以上の別定重賞競走、東京盃として創設され、第1回東京新聞杯は東京競馬場の芝2400mで施行された。
1966年には中日新聞東京本社から優勝杯を贈呈される事を機に東京新聞盃に改名。1984年から現在の芝1600mで施行されるようになり、2004年からは国際競走に指定された。
本競走は高松宮記念ヴィクトリアマイル安田記念へと続く古馬短距離路線の関東における開幕戦として位置付けられており、過去の優勝馬にはギャロップダイナトロットサンダーキングヘイローアドマイヤコジーンハットトリックスズカフェニックスローレルゲレイロといった短距離・マイルGI競走優勝馬が名を連ねる。

また、現行の芝1600mになる以前の当競走優勝馬にはオートキツ、ハクチカラ、コマツヒカリ、タケシバオー、アカネテンリュウ、モンテプリンスといった旧八大競走優勝馬が名を連ねている。


東京新聞杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

まだウマニティ会員ではない方へ

会員登録するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ

全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数

「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補

「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上

あなただけの予想ロボが作れる

この他にも20以上のサービスを無料で提供!

会員登録(無料)する

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2017年12月23日(
阪神カップ G2
2017年12月24日(
有馬記念 G1

競馬番組表

2017年12月23日(
5回中山7日目
5回阪神7日目
2017年12月24日(
5回中山8日目
5回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
» もっと見る