ブレスジャーニー(競走馬)

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ブレスジャーニー
ブレスジャーニー
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年4月2日生
調教師佐々木晶三(栗東)
馬主島川 隆哉
生産者競優牧場
生産地新冠町
戦績 7戦[3-0-2-2]
総賞金8,356万円
収得賞金3,700万円
英字表記Bless Journey
血統 バトルプラン
血統 ][ 産駒 ]
Empire Maker
Flanders
エルフィンパーク
血統 ][ 産駒 ]
タニノギムレット
エルフィンフェザー
兄弟 ブライトマーサホープマイスター
前走 2017/12/24 有馬記念 G1
次走予定

ブレスジャーニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 162471.71212** 牡3 55.0 三浦皇成佐々木晶466(+4)2.34.6 1.035.4⑩⑩⑩⑪キタサンブラック
17/12/02 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12563.723** 牡3 55.0 柴田善臣佐々木晶462(0)1.58.7 0.134.6⑦⑦⑧⑨サトノクロニクル
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 181133.31212** 牡3 57.0 柴田善臣佐々木晶462(+14)3.21.0 2.140.8⑰⑰⑯⑰キセキ
16/11/19 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 10663.221** 牡2 55.0 柴田善臣本間忍448(+2)1.48.3 -0.033.7⑦⑦⑦スワーヴリチャード
16/10/08 東京 11 サウジRC G3 芝1600 9665.031** 牡2 55.0 柴田善臣本間忍446(+4)1.34.5 -0.233.8⑦⑦ダンビュライト
16/06/25 東京 1 2歳未勝利 芝1600 16122.721** 牡2 54.0 柴田善臣本間忍442(+2)1.36.1 -0.434.6⑧⑦ロジムーン
16/06/04 東京 5 2歳新馬 芝1400 162319.453** 牡2 54.0 柴田善臣本間忍440(--)1.23.3 0.332.9⑮⑭マイネルバールマン

ブレスジャーニーの関連ニュース

 ★有馬記念3着シュヴァルグラン(栗・友道、牡5)は26日にノーザンファームしがらきへ放牧に出た。来春の目標は天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)だが、ドバイシーマクラシック(3月31日、メイダン、GI、芝2410メートル)の登録を行う。

 ★有馬記念4着スワーヴリチャード(栗・庄野、牡3)は金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)からの始動が視野に。9着サトノクロニクル(栗・池江、牡3)は1戦して天皇賞・春が目標。10着ヤマカツエース(栗・池添兼、牡5)は金鯱賞から大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)へ。12着ブレスジャーニー(栗・佐々木、牡3)は金鯱賞に向かう。



 ★有馬記念5着ルージュバック(美・大竹、牝5)は27日にノーザンファーム天栄へ放牧に出る。「今後は未定ですが、近日中に決まると思います」と大竹調教師。

 ★中山大障害を連覇したオジュウチョウサン(美・和田郎、牡6)は26日に放牧へ出た。「レース後の反動は少しありましたが、休ませて順調にいけば、阪神スプリングジャンプ(3月10日、阪神、J・GII、芝3900メートル)を考えています」と和田郎調教師。2着アップトゥデイト(栗・佐々木、牡7)は阪神SJから中山グランドジャンプ(4月14日、中山、J・GI、芝4250メートル)へ。

 ★サンタクロースSを制したダンビュライト(栗・音無、牡3)はアメリカジョッキークラブC(1月21日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 

【有馬記念】レースを終えて…関係者談話2017年12月25日(月) 05:03

 ◆北村宏騎手(ルージュバック5着) 「(外から)内に進路を切り替えてロスなく進み、直線の坂下では勝ち馬以外には追いつくと思ったんですが…」

 ◆福永騎手(シャケトラ6着) 「4コーナーでキタサンに並びかけたときは“これなら”と思ったが、そこから集中力が緩んだ感じで、ファイトできなかった。力を出し切れなかったのが悔やまれる」/

 ◆C・デムーロ騎手(サウンズオブアース7着) 「不利な外枠だったが、それでもいい走りをしてくれた」



 ◆岩田騎手(レインボーライン8着) 「枠がもう少し内めならよかった」

 ◆戸崎騎手(サトノクロニクル9着) 「まだ3歳馬らしい若さがあるが、しっかり競馬ができている」



 ◆池添騎手(ヤマカツエース10着) 「キタサンの後ろで我慢できたが、4コーナー手前でキタサンが動いたときに離された」

 ◆浜中騎手(ミッキークイーン11着) 「外枠でもあり、ポジションが後ろになってしまった。中山コースも合わない感じ」



 ◆三浦騎手(ブレスジャーニー12着) 「最後は伸びていただけに、直線の不利がもったいなかった」

 ◆ムーア騎手(サトノクラウン13着) 「ペースが遅すぎた。最後は苦しくなってしまった」

 ◆田辺騎手(トーセンビクトリー14着) 「直線で不利を受けて、もったいない競馬でした」

 ◆川田騎手(カレンミロティック15着) 「スムーズな競馬はできましたが、早めに苦しくなりました」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール16着) 「完璧に進めたが、(直線の不利で)競馬にならなかった」



★24日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有馬記念】キタサンブラックが1.9倍で1番人気/13:00時点 2017年12月24日() 13:13

 本日は中山競馬場で有馬記念(24日、GI、芝2500メートル)が行われる。師走の中山で手に汗握る攻防が繰り広げられる。クリスマスイブ決戦を制するのはどの馬か。



 13:00時点の単勝オッズは以下の通り。昨年に続いてファン投票1位で、このレースを最後に引退することが発表されているキタサンブラックが単勝1.9倍で抜けた1番人気となっている。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 ヤマカツエース    24.6 1− 2 キタサンブラック    1.9 2− 3 クイーンズリング   31.3 2− 4 ブレスジャーニー   60.0 3− 5 トーセンビクトリー 121.7 3− 6 サトノクロニクル   59.7 4− 7 シャケトラ      26.2 4− 8 レインボーライン   42.0 5− 9 サクラアンプルール  60.2 5−10 シュヴァルグラン    6.9 6−11 ルージュバック    46.6 6−12 サトノクラウン    10.2 7−13 ミッキークイーン   18.8 7−14 スワーヴリチャード   4.9 8−15 カレンミロティック 160.6 8−16 サウンズオブアース 104.2

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【有馬記念】最新ナマ情報2017年12月24日() 05:07

◆スムーズに到着〔1〕ヤマカツエース

 スムーズな輸送で到着。栗毛の馬体は毛づやのよさが目を引いた。土屋助手は「いつもと変わらない感じだよ。あまり波のあるタイプじゃないからね。いい枠が当たったので2500メートルぴったり走ってくれれば。あとはジョッキーに託します」と力を込めた。

◆悔いなし仕上げ〔3〕クイーンズリング

 ラストランの5歳牝馬は、到着後もゆったりとしている。「この年ですし落ち着いている」と矢野厩務員は笑顔。「前で競馬をするようなので、この枠ならキタサンブラックをマークしやすい。最後にふさわしい仕上がり。これで負けたら悔いはない」と自信のデキで送り出す。

◆使うごとに良化〔4〕ブレスジャーニー

 スムーズな輸送で到着した。「輸送はうまくいった。体が減った感じもない」と高木助手は順調さを伝える。叩き3戦目で「使うごとに良くなって、体も締まってきた。距離はベストじゃないけど、掛からないのでこなしてくれそう」と期待する。

◆中山向きの血統〔5〕トーセンビクトリー

 僚馬シャケトラとともにスムーズな輸送で到着。馬房内では行儀よく、取材に応じる担当者を見つめていた。中田助手は「最近は輸送減りもなくなって、芯からしっかりした感じですね。いい枠を引けて、血統的にもコース的にも中山は向いているので期待しています」と結んだ。

◆雰囲気文句なし〔6〕サトノクロニクル

 先輩僚馬ミッキークイーンと一緒に到着し、引き運動で体をほぐしてから馬房に入った。森澤助手は「いつも通り落ち着いていて、いい雰囲気ですね。いい意味で前走と変わりません。あとは、枠順抽選でいい仕事をしてくれた鞍上に任せます」と語った。

◆乗り込み量豊富〔7〕シャケトラ

 渋滞に巻き込まれることなく、スムーズに決戦の地入り。着くやいなや干し草をバリバリ頬張った。上村助手は「うまそうに食ってますね。今回はこれまでで一番乗り込んだ。やれるだけやったから、中身が変わってきてくれれば」と力を込めた。

◆中山で紛れ期待〔8〕レインボーライン

 末脚勝負にかける馬らしく、関西馬の最後に到着した。「いつも通りですね。輸送は慣れていますし、落ち着いていておとなしいです。安定して頑張ってくれる馬。中山は紛れがあるので、あとは乗り役に託します」と若松厩務員。

◆得意舞台で一発〔9〕サクラアンプルール

 今年の札幌記念の勝ち馬は、北Cコースをキャンターで2周半の最終調整を行った。「前日にダート2周半できるのは具合がいいから。いい状態で送り出せるし、僕が言えることはもうない。あとはジョッキーに任せる」と金成調教師。中山芝【3・1・1・0】のコース巧者が波乱を演出するか。

◆GI連勝手応え〔10〕シュヴァルグラン

 到着してからは、食欲が旺盛で、リラックスムードが漂っていた。津田助手は「落ち着いていますし、道中もよく食べて元気にしていました。(調教後馬体重478キロも)想定通りですし、本当に順調そのもです」と笑顔。GI連勝へ、死角はなさそうだ。

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【有馬記念】キタサンブラックが1.8倍で1番人気/前日最終オッズ 2017年12月23日() 17:54

 日曜は中山競馬場で有馬記念(24日、GI、芝2500メートル)が行われる。GI馬5頭を含む16頭が師走の中山で、手に汗握る攻防が繰り広げられる。クリスマスイブ決戦を制するのはどの馬か。



 前日最終オッズは以下のとおり。昨年に続いてファン投票1位で、このレースを最後に引退することが発表されているキタサンブラックが単勝1.8倍で抜けた1番人気となっている。



馬番    馬名      単勝オッズ

 2 キタサンブラック    1.8

14 スワーヴリチャード   5.0

10 シュヴァルグラン    7.2

12 サトノクラウン    10.7

13 ミッキークイーン   19.0

 1 ヤマカツエース    27.3

 7 シャケトラ      27.5

 3 クイーンズリング   39.4

11 ルージュバック    43.3

 8 レインボーライン   47.0

 4 ブレスジャーニー   52.1

 6 サトノクロニクル   59.0

 9 サクラアンプルール  64.7

16 サウンズオブアース 111.3

 5 トーセンビクトリー 124.0

15 カレンミロティック 160.5



有馬記念の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【有馬記念】最新ナマ情報2017年12月23日() 05:05

◆好枠池添に託す〔1〕ヤマカツエース

 CWコースをゆったりと1周駆け抜けた。池添兼調教師は「いい枠を引いてくれたね。キタサン(ブラック)の横にいるというのがいいね。あとはジョッキーが考えて乗ってくれるだろうし、スムーズに内々を回れれば」と昨年4着からの前進を願った。

◆最高のラストを〔3〕クイーンズリング

 昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬は坂路を4ハロン66秒1で登坂し、ゲートの駐立確認も行った。吉村調教師は「15−15ぐらいで乗りました。いい枠を引けたので出遅れないようにしたい。鞍上もルメールだし、いい走りを見せてくれると思う。最高の形で締めくくれたら」とラストランとなる愛馬の好走に願いを込めた。

◆佐々木師は期待〔4〕ブレスジャーニー

 厩舎周りの乗り運動で体をほぐした。「枠順はいいね。(枠順に)左右される舞台だからね。追い切った後も獣医師は良くなっていると言ってくれたし、こちらが思っている以上にやってくれると思う」と佐々木調教師は期待を寄せた。

◆ロスがなければ〔5〕トーセンビクトリー

 坂路を4ハロン64秒2−14秒9で上がった。「21日は軽い運動だけで、ゆったり走るように調整してきました。この枠ならいいかなと思います。距離が延びるので、コースロスなくいければ。コーナリングも上手な馬なので」と辻野助手は話した。

◆距離延長でこそ〔6〕サトノクロニクル

 チャレンジCの勝ち馬は坂路を4ハロン64秒7−15秒4で駆け上がった。「元気だし、順調ですね。しまいの反応も良かったし、距離は延びたほうがいいと思う。来年以降に良くなるだろうけど、挑戦者の立場で臨みたい」と兼武助手は力を込めた。

◆中山コース歓迎〔7〕シャケトラ

 同舞台の日経賞勝ち馬は、軽快に坂路を駆け上がり4ハロン59秒5をマーク。「相変わらず落ち着いているし、問題なくきている。天皇賞(秋)ジャパンCは左回りで内にモタれて全力で走れていない。枠はまずまずだと思うし、中山コースに替わるのはプラス」と辻野助手は力を込めた。

◆枠不問態勢整う〔8〕レインボーライン

 ジャパンC6着馬は、CWコースをゆったりと2周した。若松厩務員は「枠は内、外とか関係なくどこでもよかった。日経賞(4着)でも走っているし、条件は気にならない。追い切り後の雰囲気もいいし、力は出せる態勢ですよ」と好感触を伝えた。

◆“働く女”に成長〔11〕ルージュバック

 坂路で4ハロン66秒9の調整。落ち着いた脚取りで駆け上がった。大竹調教師は「馬は元気いっぱい。いつも通りのいい状態です。デビューのころは、調教でどこまで走っていっちゃうんだというくらい止まらない感じだったけど、今は自分の仕事が分かっているね」と心身が成長し、“キャリアウーマン”らしくなった5歳牝馬に目を細めた。

◆落ち着きは十分〔12〕サトノクラウン

 金曜朝は南馬場でダート→Wコースとキャンターで調整。森助手は「落ち着いているし、歩様に硬さもない」と仕上がりの良さを伝える。調教後馬体重は前走から7キロ減の489キロだが「先週、今週と負荷がかかったんでしょう。体的には走れる状態」と不安はない。

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ブレスジャーニーの関連コラム

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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。


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2017年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第324回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランミッキークイーンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、スワーヴリチャードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレインボーラインまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、3歳馬を除き、最大でも1.2ポイント差となっていて大きな差のないメンバー構成となっています。

そんななか今回の◎はサトノクロニクルとしました。今年の場合、スタート直後の位置取りで大勢が決するとみています。この馬も、そこさえ決まって好位からの競馬実現となれば、好枠と中山2500m好成績の鞍上を武器に今の内有利な馬場も相まって浮上してきそうな存在。それでいて前日時点で単勝50倍を超えている状況ですから、狙わない手はないと判断しました。斤量利を鑑みても少し足りない感は、レース前時点では致し方ないところですが、先に挙げた枠、鞍上、先行策に加えて、前走後にM・デムーロ騎手が「もう少し距離が欲しい」と言っていたあたり、また血統背景、レースぶりから見込める2500mでのもう一段階上のパフォーマンスを見越して“先物買い”の本命◎です。3歳勢の中では最も人気を落としていますが、中山実績、冬期実績、前走12月の2000m重賞を勝利、有馬記念好相性の池江厩舎等々、枠・鞍上以外にも魅力的な要素がズラリ。蓋を開けてみたら、3歳馬の最も人気薄、池江勢の人気のないほう、サトノの人気のないほうが……、というシーンに期待。この秋注目を集め続けた3歳世代の中にあって、好条件が揃いながらもマークが薄れた◎サトノクロニクルの好走に、今年の有馬記念は賭けたいと思います。
○はシャケトラ。素質と日経賞で示したこの舞台への適性は文句なし。ただ、この馬の場合その時の鞍上でないという点も非常に残念なのですが、それ以外にも自分自身をコントロールできるかどうかが課題とみています。序盤はスローペース濃厚という想定も込みで考えた場合に、結局レースに行って自滅という可能性がよぎります。その意味では、最終追い切りであまり“やり過ぎなかった”(そこまで派手な最終追い切りにならなかった)ことは、出来が良すぎて掛かってしまうなどのことを考えると良かったのではないかと思いますが……。当初から最も狙っていた馬でありながら、最後まで本命には推すことが出来ずといったところで2番手評価。
▲はキタサンブラック。先にも述べた今の中山の馬場状態が、この馬の最高パフォーマンスを後押しして引退に花を添える結末も十分と、確かに感じた土曜でした。ただ、どうしても引っかかっている点が......。ただでさえグレード制導入以降、5歳以上馬で天皇賞(秋)、JC、有馬記念を3つ勝つどころか2つ以上勝利した馬もいない中で、普通に考えれば、今回のこの馬の1.○倍には飛びつけない印象です。しかも、今年の天皇賞(秋)は極悪馬場で行われたもの。これらを跳ねのけて勝つとすれば、それこそ“終わってみれば歴代生涯獲得賞金1位”となっているわけで、現状よりもさらにワンランク上の評価が与えられる超超超スーパーホースだった、ということになってくるのでしょうが、そうだとした場合にどうしても私には宝塚記念でフツーに惨敗している点が引っかかります。脚質からも、良く言えば自分で競馬が作れるけれど、逆に言えば常にマークされる立場であるという点からも、今回は有利な条件は揃っていても勝ち切るのは容易くない、そう結論付けました。
☆はヤマカツエース。好枠を引いて鞍上もかなり色気を持って乗ってきそうな印象。「去年と違い距離の心配をする必要がない」とコメントしているように、また直線でロスの多かった昨年をふまえると、積極的な競馬をしてくると思われる今回。先述のキタサンが“マークされる立場”での、正にマークする側でもあり展開とキタサンの明暗の一つのカギを握る存在とみています。先ほど述べたような馬場状態もあって当然大注目の一頭なのですが、5歳以上馬で前走1秒以上負けていたところからの巻き返しがほとんどみられないことや、父非ヘイルトゥリーズン系は現代有馬では来ても2、3着までというパターンが多く若干割引ました。
以下、今回気になりつつも買わないこととした馬たちについて。
スワーヴリチャード・・・ミルコ(デムーロなら)と思わなくもないが、果たして右回りの本番で本当に左回りと遜色ないパフォーマンスが出せるのか、出せたとしてこの馬場でこの不利(外枠を)挽回できるほどのものなのか。枠順が決まった時の第一印象に素直に、今回は軽視の方向で。
サクラアンプルール・・・今年の中山古馬G2を連対していて穴パターン、余力を残してのローテーションは魅力だが、今年は6歳以上馬には厳しいとみているので切り。
ブレスジャーニー・・・府中ではスワーヴリチャードを破ったこともある実力馬だが、中山経験なく社台・ノーザン生産でもなく、騎手やその他強調材料で◎と比較して弱い印象で切り。
△には上記4頭とカレンミロティックサウンズオブアース以外の、△クイーンズリングレインボーラインルージュバックミッキークイーントーセンビクトリーシュヴァルグランサトノクラウンとします。
そして、今回の私の馬券は、◎=○▲からの3連複で勝負とします。


【3連複流し】
◎=○▲=印
6=2,7=1,2,3,5,7,8,10,11,12,13(17点)

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2017年12月21日(木) 19:00 km
G1データブレイカー 2nd season 〜有馬記念+ホープフルS〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、現役最強馬決定戦『有馬記念』を中心に分析。後半では、簡単に『ホープフルS』についても触れています。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
有馬記念

2016年有馬記念
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目(0/3)

サトノダイヤモンドの優勝で幕を閉じた昨年の有馬記念。翌年につながるというよりは、区切りとしての意味合いが強いレースです。
今年は、ディープインパクト産駒の不調と、それに呼応するかのように活躍した非サンデーサイレンス系3歳馬の活躍が目立ちました。
また、新種牡馬の勢いも無視することはできません。現3歳世代のルーラーシップ、2歳世代のオルフェーヴルなど、来年以降のさらなる活躍が期待されます。
さて、今年の有馬記念に目を移しましょう。有終の美を飾るべく万全の体制で臨むキタサンブラックジャパンカップで念願のG1制覇を果たしたシュヴァルグラン、最強3歳世代の筆頭格スワーヴリチャードグランプリの名に相応しい豪華な馬たちが出走を予定しています。
泣いても笑っても、勝つのはただ一頭だけ。厳寒の中山で大観衆の祝福を浴びる馬を探しに行きましょう!


・前走2人気以下【0.4.4.56】

カレンミロティック
クイーンズリング
サウンズオブアース
サクラアンプルール
サトノクラウン
シャケトラ
シュヴァルグラン
トーセンビクトリー
ブレスジャーニー
ミッキークイーン
ヤマカツエース
ルージュバック
レインボーライン

一番人気馬にあらずんば競走馬にあらず―有馬記念においては人気が全てです。
と言っても、今年は前走で3着に敗れたキタサンブラックが圧倒的な一番人気に支持されそうで、人気ほどに信頼できないことは間違いありません。
前走でこれまでのモヤモヤを晴らしたシュヴァルグラングランプリと好相性の女傑ミッキークイーン宝塚記念以来のG1制覇に燃えるサトノクラウンなど、打倒キタサンブラック陣営の本気度はかなりのものです。これは期待できそうですね!

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2017年12月21日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017有馬記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇ファン投票順◇

キタサンブラック(C)
ここが最後のレースになるのでこの秋の2戦は忘れてもう一度デビューからの調教内容を見直してみた。その中で一番印象に残ったことは、ローテーションに関係なく休み明けのレースに臨む時の調教内容がいちばん良かったという点。丈夫な馬なのでレースから逆算して余裕を持って厩舎に戻していることもあるが、いちばん充実している調教ができているからこそ休み明けの成績が良いのだと思う。逆に言うと、この馬は休み明け3戦目の成績が一番悪く、レースを使われるごとに疲れも出てくるし疲れの残っている中で次のレースの日程は迫ってきてしまうため、この馬の理想の調教ができなくなることが原因のひとつなのではないかとみている。今年の秋に関しても、ここが一番の目標とは言われているものの調教内容を見ると最も充実した調教ができていたのは天皇賞(秋)の時だし、実際、天皇賞(秋)のパドックを見た時には馬が仕上がり過ぎていたので驚いたくらいだった。この中間も休み明けと休み明け2戦目の良い結果が出る時には行わない1週前の土曜日にCWを長めから速い時計を出しているし、何だかんだ長く書いたが簡単に言えば今年の秋は調教時計や馬の動きに関係なく天皇賞(秋)の時が一番良い調教内容で、今回の有馬記念がこの馬にとっては一番良くない調教内容ということになる。

シュヴァルグラン(D)
昨年の秋はアルゼンチン共和国杯からジャパンカップ有馬記念というローテーションだったが、今年の秋は京都大賞典から間隔に余裕をもってジャパンカップを使ってきている。陣営としたら実際に1着にきているジャパンカップが目標だったのではないかと思う。この馬は春もそうだったが目標のレースの後のG1レースではお釣りがなく凡走する馬なので、今回の有馬記念はあまり大きな期待をするのは危険かもしれない。この中間は昨年とほぼ同じ調整内容できているが、もともと調教駆けする馬ではなく1週前追い切りでも内を回った割に伸び脚はイマイチ。最終追い切りでジャパンカップのような追い切りができるかどうかがポイントになりそう。

ミッキークイーン(A)
昨年と同じローテーションだが、今年の方が乗り出すのが1週間早く強い追い切りも1本多く追われている。坂路で追い切られていることも昨年とは違うが、これまで最終追い切りが坂路で追われてレースに出走した時には1着、1着、3着、3着と成績が良く、今回最終追い切りが坂路で行われた場合には好走が期待できるかもしれない。

ヤマカツエース(C)
今年はジャパンカップからの参戦で1週間ローテーションの余裕があるが1週前追い切りの動きを見ると昨年より気負い気味で伸び脚も物足りなく見えた。天皇賞(秋)の時にはかなり良い状態に見えたが、予想外の悪天候で力を発揮できず。ジャパンカップも距離が少し長い感じで王道2戦を使っての参戦は予想以上に過酷なローテーションになってしまったかもしれない。

レインボーライン(B)
地味ではあるものの今年は古馬の王道を使われてきていて、天皇賞(春)以外は大きく負けておらず能力は予想以上にある馬だとは思う。調教もガツガツやるタイプではないのでこの秋もそれほど気を引かれるような目立つ感じはないが、レース1週前の日曜日に速い時計を出して直前は軽く流すこの厩舎のやり方通り調整されレースを使われており、この馬なりに順調にレースを使われてきている。今回の1週前追い切りの動きは、雪の中この馬らしく力強く坂路を駆け上がって良い動きに見えたので、開催後半になって馬場が悪くなればなるほど出番がやってくる馬だとみている。

スワーヴリチャード(A)
新馬戦(◎)の時から調教では時計の出ている馬だったので、基本的に調教では時計が出て先着することがほとんど。この馬は右回りだと内にササリ気味になることがあるので左回りの方が断然に良い。ただ前走と今回の1週前追い切りの映像を見ても、内にササるようなところは見られなくなっているので春ほど気にすることもなくなっているのかもしれない。この中間は余裕のあるローテーションなので十分過ぎるほど乗り込まれていて好時計もでているので、状態面での不安材料はない。

サウンズオブアース(D)
一昨年の2着馬も3歳のはなみずき賞から勝ち鞍がなく、今年に入ってからは全く良いところが見られず。追い切りの動きを見ても時計は出ているのに前脚を使ってグイグイ伸びる動きが見られず、年齢的にもここからガラッと変わるという感じはなさそう。


≪出走馬決定賞金順≫

クイーンズリング(E)
今年は昨秋の勢いはなく、調教でも時計は出ているものの最後のひと伸びがなくなっている印象。牝馬はこのようになってしまうとなかなか元に戻るということはなく、ここでガラリ一変とはいかないだろう。

カレンミロティック(C)
長期休養明けの前々走を使われて前走時は調教の動きがだいぶ戻ってきた感じがある。ただ年齢的に良化がスローなので、相手が一気に強化される今回のレースではどこまで頑張れるかといったところ。

サクラアンプルール(B)
札幌記念の追い切りではかなり良い動きに変わっていて◎にした馬で、前走の天皇賞(秋)でも調教の動きは悪くはなかった。ただ極端に悪い天気になってしまい、パトロール映像を見てみると結果的に直線に向くまで馬場の悪い場所を大回りしてしまった感じだった。枠なりにロスなく走っていればもっと上位とは差のない結果になっていただろう。前走後無理に使わずここ1本に絞っており1週前追い切りの動きも引き続き良いので、得意の中山コースで内枠にでも入れば一発あるならこの馬かもしれない。

サトノクロニクル(D)
この秋4戦目。前走勝ちも、前々走で道悪の菊花賞を使っていて、今回が中2週での有馬記念。状態面での上積みは期待できそうもない。前走時点で10kg減っていて馬体ももう減らせない状況下、間隔が詰まって中山への輸送もあるということで、最終追い切りも強く追うことはないと思われ、好走するにしても前走以上の走りは厳しいかもしれない。

トーセンビクトリー(F)
母の名前を見ると数年前まではこの系統の馬が有馬記念ではよく好走していた印象があるが、この馬に関しては近走、直前の追い切りが坂路で追われることが多くなってきていて、好走していた時の最終追い切りはコース追いの時というマイナス材料がある。特にこの厩舎の馬が坂路で最終追い切りをする時は何か理由があるか、馬の性格によるものが多く、若い時にコースで追っていた馬が今坂路で追っている状況を考えると厳しい戦いになるだろう。

ブレスジャーニー(C)
長期休養明けで転厩初戦の菊花賞の時にはさすがに追い切りではフラフラしていて仕上がり途上といった感じだったが、前走時の追い切りでは動きも良くなっているように映った。菊花賞が調教代わりで前走が休み明けと考えれば、今回はさらに上積みが期待できそうだが、さすがに中2週で長距離輸送が控えていることを考えると、無理にここを使うよりは年明けの重賞に照準を絞った方が良さそうな気がする。


早いもので今年も有馬記念まできてしまいました。今年は地方競馬の予想もばんえい以外は競馬場に関係なく毎日のように予想してきて、年末年始も競馬自体は休みなく開催されますし、JRAも28日に開催があることもあってここが最後という感じはありません。G1レースに関しては、主要レースと2歳G1でコラムも書いてきた割には最終予想はサッパリでしたが、やらないよりはやったほうが身になることは確かですし、今年結果が出なくても積み重ねてきたことはあるので来年になるか再来年になるかは分かりませんが結果は良くなっていくと捉えています。競馬予想はそう簡単なものではないですし上手くいかないことのほうが多かったりもしますが、来年も懲りずに自分の思った道を進んで行き、その中でコラムや予想でウマニティの会員の皆さまに役に立つ情報を発信していけたらと思っています。


それでは次回ホープフルS編でお会いしましょう。


有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月19日(火) 15:30 覆面ドクター・英
有馬記念・2017
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早いもので今年も年末の大一番・有馬記念がやってきました。みなさんにとって今年はどんな1年でしたか?私にとってはチャレンジの1年でした。本来メジャーな科であるはずの内科なのですが、北海道の辺縁になると医師確保が難しくて、最大5人でやっていたのに今年は、初めて1年間常勤医1人体制で、外来や入院、内視鏡検査、検診やドックの数字を下げず(むしろ押し上げ)、頑張りぬきました(非常勤の応援もありましたが)。予想家としても、どうにかプロとして生き残って来年はプロ評価指数の数字でも結果を出したいところ。

G1・3連勝の後に交流重賞2連勝で、好調で臨んだ朝日杯FSでしたが断然人気からは買いたくなくて失敗。でも有馬記念も、懲りずに某大人気馬からは買わない予定(笑)。1年の頑張りにふさわしい帯封ゲットと行きたい。WIN5のほうも、4週連続WIN4と子供達にも「どうせまた4つなんでしょ」と言われているが、最後ドカンと当てたい。

それでは全頭診断へ。

キタサンブラック:すっかり国民的スターとなったこの馬もラストラン。JCは落鉄があってもなくても疲労で負けるんじゃないかと思っていたので、ここは巻き返すようにも思えるが、ピーク過ぎで種牡馬入り決まっている中で再上昇は難しい可能性あり。そもそも父ブラックタイドはデビュー前は雄大な馬格からもディープインパクトより期待されていたくらいで、種牡馬で成功おさめる可能性十分で、種牡馬としてダメだろうと予測できたテイエムオペラオーの歴代賞金王を抜きにかかるのに、無理はそんなに要らないのでは。ただ1週前の中山の芝が差しにくい馬場で、枠だけでなく馬場の「忖度」要素もあるかも(笑)

シュヴァルグラン:JCで本命打って期待通り来てくれたし、ここも十分期待できて再度キタサン撃破もある実力馬だが案外人気にならなそうで妙味十分。距離延長も歓迎で楽しみな一頭。

スワーヴリチャード:ダービー2着後のアルゼンチン共和国杯での圧勝から人気になりそうだし、キタサンらに世代交代つきつけるチャンスなのだが、最低パフォーマンスだった皐月賞6着からも中山適性が低そうで人気ほど走れなさそうなのが悩ましいところ。

サトノクラウン:期待されると走らなくて、ノーマークになると激走するタイプの馬だが、有馬記念は実は初参加で、香港に行ったら勝ってただろうがここはまた凡走があるのでは。人気になりそうで妙味はあまりないか。

ミッキークイーン宝塚記念でもエリザベス女王杯でも終わったころに差してきて3着したが、勢いイマイチで期待薄。今年の牝馬は全滅では。差しにくい今の中山もマイナス。

レインボーライン:今年の秋天で3着した他にも菊花賞2着、NHKマイルC3着などG1でも好走する馬だがトップとはちょっと差がある印象。重馬場だとガッツで上位食い込みがあるかもしれないが。

シャケトラ:今春までは快進撃続いたが、今秋は秋天15着、JC11着と惨敗続きで、ちょっと成長が止まった感じもあり。まだ人気になりそうで妙味なし。

ルージュバック:デビューから3連勝で怪物と言われ桜花賞1.6倍の1番人気におされた馬だが、その後は伸び悩み気味。オールカマーで復活の勝利を他馬の妨害もあってあげたが、ここでという馬でもない。

ヤマカツエース:絶好調の昨年でも有馬記念4着だったが、今年は昨年の勢いは無く。右回りの2500mで特に買い要素無し。

サウンズオブアース:堅実だった馬が大崩れするようになった現状では買えない。

カレンミロティック:セン馬だけに9歳でもまあまあ元気だが、G1でという馬でない。

クイーンズリング:昨年はエリザベス女王杯を勝ったり好調だったが、今年は1度も馬券になっていないように要らない。

トーセンビクトリー:3月に中山牝馬Sを勝っているが、中山適性はあっても力量的にきつい。

サクラアンプルール札幌記念勝ち馬だが、絶好のデキだった当時のデキにない。

サトノクロニクル:朝日杯FSを勝ったダノンプレミアムと同じ母父IntikhabでチャレンジCを勝ってきたが、菊花賞で10着だったように一線級とは力差がまだあるのでは。

ブレスジャーニー:早熟なだけと思っていたが、長期休養明けから調子を上げチャレンジCで3着したように古馬になってもやれそうだが、ここはまだ厳しい。


まとめ〜上位人気馬で決まる平穏決着となりそう

<有力>シュヴァルグランキタサンブラック

<ヒモで>スワーヴリチャードサトノクラウンレインボーライン

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2017年10月25日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/21〜10/22)kmプロが日曜新潟2Rで162万6,800円の大ホームラン!
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先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)−◎ピッパ(単勝28.2倍)−▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ブレスジャーニーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 80ビュー コメント 2 ナイス 2

☆有馬記念の結果☆
1着キタサンブラック
2着クイーンズリング
3着シュヴァルグラン

収支は−8000Pでした。
宣言通り、3連複 2−6・7・10−6・7・10、馬連 2−6・7を買いましたがハズレ・・・。
本命馬1着はよかったけど、馬連と3連複の相手選びで失敗しちゃいました。
でも、クイーンズリングを買うという発想は全然なかったので、これはもうお手上げレベルの完敗でした。

勝ち時計 2.33.6
6.8-11.6-11.9-12.2-12.3-13.3-13.2-12.8-12.2-12.1-11.7-11.2-12.3
1100m通過 1.08.1 (レースの上がり3F35.2)
正直言って、勝ち時計やラップ見ると、GIというより条件戦の香りがするような生ぬるいラップでしたが・・・。
内枠からいいスタートして、マイペースの逃げに持ち込んで、中盤でラップを落として一息ついてから、じわじわとペース上げて後続を完封!
強い先行馬にレースの主導権をガッチリ握らせたままにしておくと、こうなるのも仕方ないですね。

出走馬達へのコメント
1着キタサンブラック
通算成績(12.2.4.2)という安定した成績も素晴らしいけど、デビューから引退まで大きなケガをすることなく走り続けた強靭な肉体面も素晴らしかったです。
あとは、枠順の引きの強さ、産まれてきた時代、オーナーが有名人、引退レースで有終の美を飾れたことなどなど、「キタサンブラックは持ってるな〜」と思わされることが何度もあったんで、運の面でも強運の持ち主と言える馬だったと思います。
今後は種牡馬としての活躍を期待したいですけど、まずはゆっくりのんびり癒しの時間を過ごしてほしいです。

2着クイーンズリング
他の馬達に迷惑かけちゃったルメールの騎乗は残念でしたが、引退レースが有馬記念2着なんて馬はすごく頑張りましたね〜。
この後はゆっくりして、また母親として頑張ってほしいです。

3着シュヴァルグラン
直線で不利受けたのが最悪でしたね〜。
あの不利がなければ・・・って気持ちは非常にわかりますが、器用さが問われる中山コースで不利受けても2着馬とハナ差の3着にきてたのは強くなってる証拠です。

4着スワーヴリチャード
他の馬達に迷惑かけちゃったデムーロの騎乗は残念でしたが、古馬相手のGIでも2・3着馬と同タイムの4着でダービー2着馬の意地は見せてました。
春からずっと今年の3歳牡馬のトップ層は近年まれにみる低レベルと言ってましたが、ダービー1・2着馬がJCや有馬記念で古馬相手に善戦してたんで少なくとも近年まれにみる低レベルではないですね〜。
ひどいことを言って申し訳なかったです。ごめんなさい。

5着ルージュバック
直線短い中山で先行勢有利の流れという最悪のパターンでしたが、後方から上がり最速の末脚で5着まで詰めてきてて力のある所は見せてくれました。
すごくいい馬なんで、引退する前になにか1つでもGI勝たせてあげたかったです。

6着シャケトラ
結果は6着でしたが、キタサンブラックの後ろといういい位置でレースできてたし、これで負けたら納得という競馬をしてくれたんで何の不満もないです。
状態面なのか、GIの壁なのかわからないけど、まだ4歳なんで来年は飛躍の年になるといいですね。

7着サウンズオブアース
秋は13着、12着で凡走続きでしたが、今年最後に意地を見せて頑張りましたね〜。

8着レインボーライン
この馬は先行勢がバテるような流れで持ち味出すんで展開に泣いちゃったけど、この秋は天皇賞秋で3着とかあったんで来年さらに強くなるといいですね。

9着サトノクロニクル
距離なのか、GIの壁なのか、中2週のローテなのか、敗因はわかりませんけど、ハーツクライ産駒は古馬になってから完成する馬多いんで来年以降に期待です。

10着ヤマカツエース
2000mのスペシャリストなんで2500mは距離長いし、秋のGI3戦見てるとまだ好調時の状態に戻ってなさそうですが、それでも秋GI3戦を完走したのは頑張りました。

11着ミッキークイーン
展開に泣いたとか以前に、この馬らしい走りが全然できてなかったんで馬体重−10kgで状態が良くなかったのかな?

12着ブレスジャーニー
バトルプラン産駒なんでどの距離がベストなのかよくわからないですけど、2000m以下の方がいいのかな?
まだ3歳なんで来年以降の活躍に期待したいです。

13着サトノクラウン
JCに出てくる外国馬みたいにパワーと持久力が持ち味なんで、日本の良馬場で展開が先行馬有利になると持ち味が出せないんですよね〜。
サトノダイヤモンドの代わりに凱旋門賞に出てほしかった馬ですが、今年は宝塚記念1着、天皇賞秋2着と国内でもかなり頑張ってました。

14着トーセンビクトリー
あの不利がなかったらどうなってたかはわかりませんけど、有馬記念で好走してたトゥザグローリー、トゥザワールドの全妹だけあって見せ場は作ってたけど、実績考えたら、このメンバー相手に見せ場作ってる時点でかなり頑張ってます。

15着カレンミロティック
展開は向いたと思うけど、9歳ですからね〜。15着でも頑張って走ってると思います。

16着サクラアンプルール
余力も十分ありそうで、さあ、ここから!ってところで落馬寸前の不利受けて全力を出し切れないまま終わっちゃったのが残念です。
蛯名の外人騎手嫌いがさらに加速しそうな事件でした。



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☆阪神Cの結果☆
1着イスラボニータ
2着ダンスディレクター
3着サングレーザー

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 5(レーヌミノル) を買いましたがハズレ・・・。
馬体重+8kgで過去最高馬体重になってた影響なのか、秋4走目で見えない疲れがあったのかわかりませんが、なんかこう走りが重そうに見えました。
来年の短距離界での大ブレイクを期待したいです。

出走馬達へのコメント
1着イスラボニータ
ハナ差のギリギリでしたが有終の美を飾れてよかったですね〜。
3歳時には皐月賞を勝ってた馬が秋のセントライト記念1着を最後に、4歳0勝、5歳0勝と、あと一歩で勝てないという時期が続きましたが、6歳になってマイラーズCと阪神CのGIIを2勝したのはすごく頑張りましたね。
フジキセキの後継馬として種牡馬の方でも頑張ってほしいです。



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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
有馬記念 シュヴァルグラン・・・3着

不利がありながらもよく3着まできてくれましたね。

投資1000Pが1800Pに増えました。




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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
クリスマスイブに何の予定もなかったのに、
何か予定があるように見せかけるために、わざと有馬記念の感想を書かなかったのか?
と、思われるかもしれませんが、
そんな見栄を張るためにブログ更新しなかったんではなくて・・・


実は、年賀状を作ろうとしたら、
プリンターが特定の色を印刷しなかったり、
年賀ハガキを詰まらせたり、
土曜の夜からずっとプリンターの調整したり掃除したり、プリンターに振り回されっぱなしになりながら、年賀状を作ってたので、
もう、疲れて有馬記念の感想を書く元気はありませんでした。

そういえば、今日がクリスマス当日ですね〜。
今日もクリスマスとは無縁の生活をしていましたが、ケーキは食べましたよ(笑)

メリークリスマス!

 みつくん☆ 2017年12月24日() 12:32
【GI】有馬記念・予想
閲覧 647ビュー コメント 2 ナイス 3

クリスマスイヴは有馬だよ。
的中させて大人のクリスマスプレゼントもらいましょう!!


本命:スワーヴリチャード

東京優駿(GI)では2着に敗れましたが
アルゼンチン共和国杯(GII)1着で古馬を粉砕。
この大舞台でM.デムーロ騎手のGI年間最多勝利を更新してほしい。


対抗:キタサンブラック

今年だけでGI3勝。実力・実績共に抜けています。
3歳当時はここまで活躍するなんて正直を思っていませんでした。
ここを勝てば有終の美となるので頑張ってほしいですね。


3番手:シュヴァルグラン

ジャパンC(GI)ではキタサンブラックを破って勝利。
上手にレースの展開に乗れたと思います。
安定して上位に来れる馬なので今回も展開次第で勝てる可能性あり。


4番手:ミッキークイーン

力はあるけどいまいち結果が伴わないのが歯がゆいところ。
昨年の有馬記念では5着、宝塚記念では3着と上位の成績を納めているので、
一矢報いることに期待しています。


5番手:ブレスジャーニー

今年のクラシック候補として応援してましたが、
それらのレースを賑わすこともなく、時が流れました。
チャレンジC(GIII)では以前の走りを思い出させる3着。
今年最後の大穴候補して応援します。


◎スワーヴリチャード
○キタサンブラック
▲シュヴァルグラン
△ミッキークイーン
×ブレスジャーニー

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 人参好 2017年12月24日() 12:06
有馬記念
閲覧 457ビュー コメント 0 ナイス 3


今年も有馬記念がやってきましたね。
キタサンについては、ちょっと追切が遅かったですね、最近ではなかったパターン。天皇賞では
最終追切80秒切ってでしたので、今回86秒CWはちょっとどうですかね。1週前は動いていましたので
そんなに心配しなくても良いのかとも思っていますが

キタサンがまず逃げかとは思いますが、どんな逃げになるかをちょっと予想
後半10Fのラップを、最後が最終ラップとなります。

ジャパンカップ
12.1 12.1 11.8 12.1 12.3 12.2 11.8 11.3 11.8 12
平均ペースでの逃げ、瞬発力勝負に持ち込まない感じでじわっと加速。

2016年有馬記念
11.9 12.1 13.4 12.8 12.9 11.8 11.7 12.1 11.7 12.1
道中13秒台のラップがありちょっと緩んだところもラスト5Fで一気に加速
といってもマルターズアポジーのラップですが12.9→11.8のところはキタサンがマルターズと
距離を詰めている区間なので、キタサン強しですね


2017年宝塚記念
11.1 11.6 13.1 12.3 11.7 11.6 11.8 11.7 11.8 12.2
シュバルが逃げたレースなんですが、今見返すと・・・・えげつないですな〜
キタサンが終始外外でのレース運びなんですが、シュバル、シャケトラがキタサンを外へ外へと私には見えます・・・
キタサンも掛かっている感じ。
問題はこれをやられるとなんですが、宝塚は大外、今回は内枠。こんな感じにはならなそうですね。


ヤマカツエース
穴人気になっています。昨年4着なんですけど今年はパットしないですね。札幌記念みると サクラ>ヤマカツのような感じです
内から割ってでてくるか?案外、外々回ってくるんですよね、昨年も狙ってたんですが外外で4着で、去年こなくて今年くるか?
なんですよね。池添怖いですが切で。

キタサンブラック
状態だけかもですね

クイーンズリング
スローでのキレ勝負で展開がそこまで遅くなるかがポイントか
2500m持つかはちょっと長い感じも

ブレスジャーニー
復調手前という感じがしますね
距離はちょっと長いんじゃ

トーセンビクトリー
牡馬相手は厳しいでしょうが田辺、内でじっとしてそうなのがこの枠2頭
押さえまで

サトノクロニクル
チャレンジCがなかなか良かったですね
イン突きそうなタイプ 穴に面白そう。キタサンマークに徹しそうですね

シャケトラ
宝塚は良かったですが、掛かるタイプ。右回りは良さそうですが劇的に変わるかな?

レインボーライン
うーんここは外回しで馬券には厳しいか。ステイゴールド産だけに紐には押さえるべきか

シュバルグラン
中山に合うか
激走後パフォーマンスを落とす、小回り実績がイマイチ、調教案外と
切条件揃ってきたのでここは消し

ルージュバック
オールカマーと同じよう内突けるかどうか
案外行けると思います。オールカマーで他馬接触してもひるまずでした
中山向いてるんじゃないかなと

サトノクラウン
うーん調教もかるいし切で

ミッキークイーン
外差し馬なので3着くらいならなんですが調教動いてますね

スワーブリチャード
枠が厳しいも無視はきついか、内枠より外枠の方が案外いいかもしれませんね


カレンミロティック
本馬がキタサン叩きに行きますかね?叩いてもキタサンが応えるのは、外外に押し出される展開
ラチ添いピタリなら影響ないと見ます


サンズオブアース
昨年JC以来ぱったりですね。変わり身はきつそう

ということで

◎キタサンブラック 勝って欲しいなー がんばれ!
〇サトノクロニクル スワーブと差がそんなにないと見てます 内枠なら
▲スワーブリチャード 状態よさも、この枠では
△ルージュバック  インベタなら
xレインボーライン   3着なら  
xトーセンビクトリー  3着なら
xサクラアンプルール  3着なら
xミッキークイーン   3着なら

◎〜△の3複BOXでxをフォーメーションで28通り
キタサン1着固定の3単で

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コメント一覧
6:
  0df8f68ce7   フォロワー:0人 2016年11月19日() 16:01:54
善臣先生来年楽しみですねーヽ(´ー`)ノ
5:
  九州の田舎者   フォロワー:0人 2016年10月8日() 16:43:51
私が筆頭馬主ですw
次は東スポ杯ですね♪
4:
  0df8f68ce7   フォロワー:0人 2016年10月8日() 16:25:52
未勝利勝った後追加指名して良かったヽ(´ー`)ノ
先が楽しみ

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