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ブレスジャーニー(競走馬)

注目ホース
ブレスジャーニー
ブレスジャーニー
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年4月2日生
調教師本間忍(美浦)
馬主島川 隆哉
生産者競優牧場
生産地新冠町
戦績 4戦[3-0-1-0]
総賞金7,350万円
収得賞金3,700万円
英字表記Bless Journey
血統 バトルプラン
血統 ][ 産駒 ]
Empire Maker
Flanders
エルフィンパーク
血統 ][ 産駒 ]
タニノギムレット
エルフィンフェザー
兄弟 ブライトマーサホープマイスター
前走 2016/11/19 東京スポーツ杯2歳S G3
次走予定

ブレスジャーニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/11/19 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 10663.221** 牡2 55.0 柴田善臣本間忍448(+2)1.48.3 -0.033.7⑦⑦⑦スワーヴリチャード
16/10/08 東京 11 サウジRC G3 芝1600 9665.031** 牡2 55.0 柴田善臣本間忍446(+4)1.34.5 -0.233.8⑦⑦ダンビュライト
16/06/25 東京 1 2歳未勝利 芝1600 16122.721** 牡2 54.0 柴田善臣本間忍442(+2)1.36.1 -0.434.6⑧⑦ロジムーン
16/06/04 東京 5 2歳新馬 芝1400 162319.453** 牡2 54.0 柴田善臣本間忍440(--)1.23.3 0.332.9⑮⑭マイネルバールマン

ブレスジャーニーの関連ニュース

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画『東西現場記者走る』。朝日杯FSは大阪サンスポのルーキー・山口大輝記者(25)が担当する。枠順が決定した連載5日目は、ダンビュライトアメリカズカップの音無厩舎2頭がターゲット。それぞれ個性の違う2頭がどのように王者を狙うのか。陣営を直撃した。

 密着取材も枠順発表の金曜日を迎えたが、一筋縄では終わらないのがこの連載。最後の試練は今年初めての雪だった。自転車をこぐ顔に、あられに近い雪がバンバン当たり、激痛が走る…。試練を乗り越えてこそ、的中に近づくと自分に言い聞かせ、取材に駆け回った。

 この日の狙いは上位人気に推されそうなダンビュライトと、2戦2勝のアメリカズカップという音無厩舎の2頭。ダンビュライトは前走のサウジアラビアロイヤルCで2着だったが、直線でブレスジャーニーと併せ馬の形になった際、内ラチに寄っていたシーンが気になっていた。

 音無調教師に聞くと、「真っすぐ走っていたらもっと際どかった。今回はハミを替えて、チークピーシズも着けるよ」と対策済み。ただ、初めての右回りで不安は残る。

 さらに掘り下げようと今度は浜田助手を取材。「メンコも着けてレースをしようかなと思っています」と、さらに馬具を着用する可能性もある。やれることは全てやる、というタイトルへの執念に好印象を受けた。

 前走に関しては「内にスペースがあったからそっちにいった感じかな。厩舎にきた最初のころから併せ馬はできていましたしね」と同助手。不安が全くなくなったわけではないが、心配の種は減った。〔4〕枠(8)番の枠順に関してもトレーナーは「ここなら内、外の出方を見てスムーズな競馬ができそう」と歓迎した。

 もう1頭のアメリカズカップは、2戦2勝と底を見せていない魅力がある。3戦続けてコンビを組む松若騎手は「長く良い脚を使える。手応えがなくても、しっかり伸びてくれる馬ですね」とぞっこんだ。〔8〕枠(16)番と少し外めの枠も「もまれず内枠を見ていけますし、ゲートも速い馬」と全く心配していなかった。

 2頭とも勝つ力はありそうで、本命馬選びは混迷を極める。16日は栗東トレセンで直前気配を注視した後、阪神競馬場で関東馬の到着取材と馬場を確認。正解を導き出したい。 (山口大輝)

★朝日杯フューチュリティSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【東西現場記者走る】折り合い完璧!トラスト信頼できる 2016年12月15日(木) 05:07

 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画『東西現場記者走る』。朝日杯FSを担当する大阪サンスポのルーキー・山口大輝記者(25)は連載3日目の14日、札幌2歳Sの勝ち馬のトラストに注目した。前走の東スポ杯2歳Sで見せた掛かる面を、調教で修正できたのか。栗東トレセンで中村調教師を直撃した。

 夜に降った雨も上がり意気揚々と調教スタンドへ。ホッとしたのもつかの間、この日の敵は強風だった。温度計は8度を示していたが、体感気温はさらに5度ほど低めか。風にあおられながらも、各馬の状態を見極めるため、目をこらした。

 最大のターゲットは、5着に敗れた前走の東スポ杯で折り合いを欠いたトラスト。まずは調教でスムーズに走れるのかを確かめたかった。馬場開場から約3時間が過ぎた午前9時50分、ハロー(整地)明けの栗東CWコースにようやく登場だ。マイネルサグラ(500万下)の背後をぴたりと追走。1角、2角ではゆったりと運びながら徐々にスピードアップ。全く折り合いを欠くことなく直線へ。並びかけるのに時間はかかったが、ムチも入り、最後は半馬身先着でフィニッシュ。中村調教師のトーンは高かった。

 「調教では折り合いは完璧ですね。仕上げも完璧。ふっくらしているし、いい体です」

 2走前に逃げ切りで札幌2歳SをV。前走は好発を決めたが、2番手に控えたことで行きたがった。直線で先頭に立ったが、後続につかまった。それでも勝ったブレスジャーニーに0秒4差と、大きくは離されなかった。

 1週前追い切りでも馬の後ろで我慢させ、最後に伸びて先着。折り合いの矯正はうまく行ったようだ。トレーナーも「あとはテンションを上げずにうまく走ってくれることを願ってます」と満足げな表情を浮かべた。

 今回は距離が200メートル短縮される。「1200、1400メートルで走ってきた速い馬がいるから、流れも速くなりそう。速い流れでついていけそうなのはいいね」と展開も向きそうだ。

 トラストと同じスクリーンヒーロー産駒のモーリスは、香港カップでGI6勝目を挙げ、有終の美を飾った。「一緒にするのはおこがましいけど」と前置きしつつ「小型だけど、走り方やバネは父が一緒だからか、似ているところがある」と中村調教師は名馬に姿をだぶらせる。

 1996年(当時は朝日杯3歳S)のマイネルマックス以来となる、このレース制覇に気合十分だ。力強い言葉に心は傾いたが、まだ取材は折り返し地点。可能性を秘めた若駒をさらに探したい。(山口大輝)

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【朝日杯FS】ルメール納得のダンビュライト 2016年12月15日(木) 05:05

 サウジアラビアRC2着のダンビュライトは、坂路でプレシャスルージュ(1000万下)と併入。4ハロン52秒2−12秒9と上々のタイムで、しっかりと駆け上がった。

 ルメール騎手は「反応はよかったし、(馬の)コンディションは大丈夫。いいペースで行って最後までスピードを維持できた」と納得の表情を見せた。前走は直線で外からブレスジャーニーが来たときに、内に逃げるロス。キャリアの浅さが出てしまったが「真っすぐ走っていれば、際どかったと思う。初の右回りは問題ないと思うし、瞬発力はすごいから」と、阪神JFソウルスターリング)に続く2週連続のGI制覇を見据える。

 音無調教師は「体も走りも前走よりいい。この中間はチークピーシズを着用し、ハミも替えた」と、馬具を工夫した効果にも期待している。

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【朝日杯FS】ダンビュライト反応上々 2016年12月14日(水) 11:41

 サウジアラビアRC2着のダンビュライトは、栗東坂路でプレシャスルージュと併せた。スムーズにラップを上げ、ラスト1Fも目一杯に追われた感じではなかったが、しっかりした脚取りで12秒9。併入した。

 「チークピーシズを着け、最初からいいペースで行って、ラストまでそのペースを維持した。真っ直ぐ走っていたし、反応も良かった。コンディションはいい」と、跨ったルメールは好感触だ。

 前走は最後にモタれて悔しい敗戦。「ラスト300メートルで勝てると思ったけど、モタれて残念。勝った馬(ブレスジャーニー)は次も重賞(東スポ杯2歳S)を勝ったし、レベルは高かった。右回りは初めてだけど、手前とかは大丈夫だと思う」

 先週はソウルスターリング阪神JFを制覇。「一番のライバルはミスエルテ」と言いながら、GI連勝をきっちり視界に捕らえている。(夕刊フジ)

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【朝日杯FS】ダンビュライト、モタれ癖解消だ2016年12月14日(水) 05:05

 ダンビュライトはサウジアラビアロイヤルCの2着馬。最後に大きく内にモタれたため、勝ち馬ブレスジャーニーにかわされてしまったが、3着馬には3馬身と決定的な差をつけた。音無調教師は「新馬戦で真っすぐ走っていたから、内ラチまで行ってしまうとは思わなかった。(中間は)チークピーシズを着けてリングハミに替えたが、競馬にいってみないと分からないね」と話した。

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【朝日杯FS】レース展望 2016年12月12日(月) 19:37

 今年の中央競馬は残すところ、あと開催日5日。日曜は阪神競馬場で、第68回朝日杯フューチュリティS(18日、GI、芝1600メートル)が行われる。中山から阪神に舞台を移して3年目。今年の2歳王者決定戦は、フルゲート18頭に牝馬2頭を含む21頭がエントリーした。賞金400万円の1勝馬は、抽選で7頭中4頭が出走可能。来年のクラシックやNHKマイルCを狙う素質馬たちが顔をそろえる好カードだ。先週の阪神ジュベナイルフィリーズに負けない熱戦が繰り広げられることは間違いない。

 最大の注目は、フランケル産駒の牝馬ミスエルテ(栗東・池江泰寿厩舎)の参戦だ。父はGI・10勝を含む14戦全勝で種牡馬入りした欧州最強馬。先週の阪神JFで、産駒のソウルスターリングが世界のトップを切ってGIを制したばかりだ。また、母ミスエーニョも米国でオールウエザー(AW)1400メートルのGIデルマーデビュータントSを勝っており、ソウルスターリングにもヒケを取らない良血馬といえる。

 デビュー戦は今回と同じ阪神の芝外回り1600メートル。中団からの競馬で2着に2馬身差をつけた。上がり3ハロン33秒7の瞬発力。直線はもったままの圧巻の内容だった。2戦目のファンタジーSは、ゲート内で横を向いたときにスタートが切られて出遅れたが、大外から上がり3ハロン33秒6の末脚を発揮し、直線一気の内容でのV。逃げた2着ショーウェイを残り1ハロンでつかまえ、1馬身1/4差をつけた。このレースもノーステッキで、デビュー2戦の勝ちっぷりから、相当な器の持ち主であることは疑いようがない。

 前走後は放牧を挟んで、2日に栗東に帰厩。馬体の回復が優先されて、阪神JFではなく、このレースが選択された。グレード制が導入された1984年以降、朝日杯は91年から2003年まで牡馬・セン馬限定だった経緯はあるが、牝馬は11頭が挑戦して、89年サクラサエズリの2着が最高着順。それでも、この馬のスケールなら、80年テンモン以来36年ぶり史上8頭目の牝馬Vを果たしても不思議はない。牡馬より1キロ軽い54キロの斤量を追い風に、阪神で2週連続の“怪物娘旋風”が巻き起こりそうだ。

 阪神の芝・外回り1600メートルでGI・7勝を誇るのがディープインパクト産駒。今年も素質馬サトノアレス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)が2連勝中と波に乗って参戦する。札幌でのデビューからの2戦はいずれも2着に敗れたが、9月の中山で2着馬をハナ差競り落として初勝利を挙げると、続く東京の500万下・ベゴニア賞では、上がり3ハロン33秒8の末脚を繰り出し、1馬身半差の完勝。2、3着馬はオープンでの好走歴のある力量馬で、相手に恵まれた勝利ではないことは明らかだ。

 折り合いに不安がなく、抜け出すときの脚の速さは一級品。「どんどん体つきが良くなっている」と藤沢和調教師はその成長ぶりに目を細めている。今回は四位洋文騎手と新コンビを組むが、ダービー2勝を誇る44歳のベテランジョッキーなら不安はない。叩き2戦目で、さらなるパフォーマンスを発揮し、牡馬の意地を見せたいところだ。藤沢和厩舎は阪神JFソウルスターリングに続く2週連続GI制覇がかかる。2歳GIの連続Vが達成されれば、グレード制導入後初となる快挙だ。

 新種牡馬ルーラーシップの産駒、ダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡)も戴冠が可能な能力の持ち主だろう。デビュー戦は7月の中京マイル戦で、不良馬場をものともせず5馬身差の圧勝。続くサウジアラビアロイヤルCは直線で内にモタれ、勝ったブレスジャーニーに1馬身1/4差をつけられたが、それがなければもっと際どい勝負に持ち込めていたはずだ。前走後は短期放牧を挟んで、11月22日に栗東に帰厩。レース間隔はあいたが、調整は順調そのものだ。先週の日曜に阪神JFを含む6勝を挙げて177勝とし、リーディングトップに立ったクリストフ・ルメール騎手の手綱さばきも大いに注目される。

 同じ音無厩舎で、マンハッタンカフェ産駒のアメリカズカップ(牡)も侮れない。7月の中京のマイル戦を2番手から抜け出して押し切ると、2戦目のオープン特別・野路菊Sも好位からの競馬で上がり3ハロン34秒1の末脚を発揮して連勝。そつのないレース運びが目を引く。前走後は放牧で英気を養い、ダンビュライトと同じく11月22日に帰厩。こちらも順調に乗り込まれており、3カ月ぶりの実戦でも力を発揮できそうだ。

 同じく2戦2勝のマンハッタンカフェ産駒、レッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)のセンスの高さも見逃せない。デビュー戦は稍重の札幌芝で好位から抜け出し、4馬身差で勝利。2戦目は軽い芝の京都のもみじSで、瞬発力勝負にもきっちりと対応した。前走から200メートルの距離延長で、初めてのマイル戦となるが、折り合いに不安がないので心配は要らないだろう。なお、今回は福永祐一騎手が落馬負傷中のため、昨年に21歳でフランスダービーを制し、一昨年には同国の障害最優秀騎手賞を受賞している“二刀流ジョッキー”ヴァンサン・シュミノー騎手(現在は平地競走に専念)に乗り替わる。フランスの若き天才に導かれ、無傷の3連勝を狙う。

 川崎から中央に移籍初戦の前走、東京スポーツ杯2歳Sで5着に敗れたトラスト(栗東・中村均厩舎、牡)の巻き返しにも注意が必要だ。その前走は最後は脚が上がってしまったが、先行馬に厳しい流れのなか、1頭だけ上位に踏みとどまった。札幌2歳S1着以来の休み明けの上、プラス12キロと馬体に余裕があったのも事実。叩き2戦目、GIの速い流れで、うまく折り合いがつけば、中央初勝利をGIで飾ることも可能だ。

 他にも、キンシャサノキセキ産駒で距離延長が課題だが、京王杯2歳を勝って勢いに乗るモンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡)、平地GI・22レース完全制覇の偉業がかかる武豊騎手とコンビを組むタガノアシュラ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)や、函館2歳Sを勝った米国産馬レヴァンテライオン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)なども、上位を狙える力を持っている。昨年、キャリア1戦のリオンディーズを2歳王者に導いたミルコ・デムーロ騎手と角居勝彦調教師のコンビで挑むクリアザトラック(牡)も、抽選を突破して出走枠に入れば当然無視できない存在となるだろう。

朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ブレスジャーニーの関連コラム

閲覧 1,442ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳マイラー決定戦『朝日杯フューチュリティステークス』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
朝日杯フューチュリティステークス

今週は、朝日杯フューチュリティステークスが行われます。
朝日杯フューチュリティステークスは、2014年から阪神外回りで施行されています。中山マイルよりもクラシックに直結しそうなのに、クラシックとの関連性は薄れつつあります。
36年ぶり牝馬制覇を狙うミスエルテや、爆発的な末脚で戴冠狙うモンドキャンノサウジアラビアRC2着から巻き返しを狙うダンビュライトなど、個性豊かなメンバーが揃いました。
果たして、今週もFrankel産駒が勝つのか。そして、Frankelが日本競馬を変えてくれるのか。当コラムもFrankel産駒ミスエルテを中心にお送りします。

・前走465kg以下【0.0.1.21】
・471kg以下【0.1.2.27】

Frankel産駒ミスエルテが越えなければならない壁が幾つかあります。
まずは、馬体重。巨体の牡馬マイラーに囲まれると小柄な馬(※牝馬で458kgは標準サイズです)は太刀打ちできません。
ただ、阪神開催に替わってから、この傾向は弱まりつつあります。
先週データブレイクを果たしたソウルスターリングに続いて、ミスエルテも優勝となるでしょうか!

アメリカズカップ→前走460kg(野路菊S1着)
ダンビュライト→前走464kg(サウジアラビアRC2着)
ミスエルテ→前走458kg(ファンタジーS1着)
レッドアンシェル→前走440kg(もみじS1着)

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2016年12月16日(金) 14:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016朝日杯フューチュリティステークス〜
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ミスエルテ陣営の建前と本音と
朝日杯フューチュリティステークスの推定ペース

________________________

 先週の阪神JFは、フランケル産駒のソウルスターリングが勝利しました。淀みないペースを正攻法で捻じ伏せるとても強い競馬でした。そのフランケル産駒の「大本命」や「真打」という言われ方をしているのが、今週の朝日杯フューチュリティステークスに出走するミスエルテです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 ミスエルテは、世論では「牡馬相手に殴り込みをかける」と言うようなカッコいい表現が使われていますが、本当にそうでしょうか? 物は言いようで牡馬が小粒だからここに出走してくるのではないでしょうか? 現時点の牡馬で強いと言えるのは、サウジアラビアRCを古馬1000万下レベルのPP指数で勝利したブレスジャーニーのみ。そのブレスジャーニーは、朝日杯フューチュリティステークスには出走してきません。

 既にブレスジャーニーと同等レベルかそれ以上の指数をマークしているソウルスターリングリスグラシューが出走する阪神JFでは勝算が立ちませんが、それらが出走しない朝日杯フューチュリティステークスならば勝算がないわけではありません。だから、ここに出走してくるのでしょう。

 確かにミスエルテは新馬戦で楽勝でしたが、どうやっても高い指数を出すことが出来ませんでした。実際に・・・

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2016年12月15日(木) 18:00
【濃霧注意報DX】〜朝日杯フューチュリティステークス(2016年)展望〜
閲覧 1,567ビュー コメント 0 ナイス 4

 今週のメインレースは、牡馬の2歳王者決定戦となる朝日杯フューチュリティステークス。昨年はリオンディーズエアスピネル、上位人気馬同士の一騎打ちとなったのは記憶に新しいところですが、この2頭はデビュー時からスケールの大きな走りを見せており、実際に翌年のクラシックでも見せ場十分の走りを見せました。
 毎年これくらいの時期になると、こうした”スケールの大きそうな馬”が何頭か存在感を放っているものですが、なんだか今年はいつもと違った雰囲気を感じるのです。
 それを言葉で表現するならば……”牡馬の小粒さ”といった具合になるでしょうか。
 牝馬路線は先週の阪神ジュベナイルフィリーズでワンツーしたソウルスターリングリスグラシューなど、一級品の素質を感じさせる馬がいるのですが、牡馬路線はレースごとに好走馬がバラバラ。期待の良血馬もコロコロ敗れたりして、なかなか力関係が固まりません。
 唯一ブレスジャーニーが重賞を2勝していますが、例年に比べレースレベルはイマイチ。そのブレスジャーニーすらも不出走となる今年の当レースは、いわば”どんぐりの背比べ”状態。力関係が非常に接近している、非常に難しいメンバーが揃った印象があります。
 しかし、どんなメンバー構成であれ着順がつくのが競馬。力の優劣を見極めるためのヒントは必ずあるはず。今回も先週に引き続き有力と目される何頭かに触れ、キラリと光る買いポイントを見つけていければと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
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 今回最大の鍵となるのは、牝馬ながら牡馬相手のここに回ってきたミスエルテの存在。
 2戦2勝という綺麗な戦績に加え、同じフランケル産駒のソウルスターリングが圧勝で2歳女王の座に着いたことで血統的にも人気を集めることとなり、1番人気を争うであろうことはほぼ確実。
 初戦はほぼ追うところなしの圧勝、2戦目のファンタジーSは出遅れて大外を回る形でも手応えの違いを見せ付けての圧勝と、底を見せない勝ち方を続けているのは確かで、そのスケール感に期待する声が多くあるのも頷けるところです。
 が、個人的には本馬はまだ半信半疑の状態。
 確かに勝ち方は鮮烈で印象に残るものなのですが、戦った相手のレベルが非常に低かった分、これだけの勝ち方ができたという印象が強くあります。特に前走のファンタジーSはここ数年と比べて最も低レベルと言って良く、そうしたメンバー構成の中での圧勝は、G1を見据える馬ならば至極当然のパフォーマンス。ここまでの内容だけでは数多くいる重賞級の能力の持ち主、という評価までしかできません。
 血統にも注目すると、同父のソウルスターリングが母系もバリバリの欧州血統なのに対し、本馬の母系は母父プルピット×母母父ヘネシーという典型的な米国血統。ソウルスターリングに比べると、かなり前向きなスピードを感じさせる構成となっています。
 実際、本馬はここまでの2戦で道中かなり力むような挙動を見せていますし、前走ではゲートの不安定さも露呈。米国血統馬らしく、強さと脆さが同居している印象を受けます。この血がいい方向に出れば、ここでもいい末脚を見せてくると思える反面、自滅に近い失速をするシーンも想像できるだけに、圧倒的人気で信頼するには少々勇気の要る存在と言えるかもしれません。
 しかしながら・・・

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2016年12月14日(水) 11:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016朝日杯フューチュリティステークス編〜
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今週は朝日杯FS。大方見立て通りの2強決着だった先週の阪神JFと同じ舞台、阪神マイルで行われるようになって3年目となります。直線が長く力通りの決着になりやすいため、チャンピオン決定戦としてはフェアなコース設定といえるのかもしれませんが、中山マイルの方が馬券を買う側としては面白く、朝日杯は移さないで欲しかったなあという思いも若干あります。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


朝日杯は、昔はクラシック展望の強豪も距離が短いと認識はしつつも使ってきて、中山の短い直線で届くのかハラハラしたものですが、次第にダービーを目指すような馬は使ってこなくなってしまいました。紛れの少ない阪神マイルに持ってきた一つの理由もそこにあるのでしょう。その効果か、昨年はリオンディーズエアスピネルというのちにクラシック路線の主役級となる大物2頭の決着となりました。4馬身離れた3着以下は、その後さほど活躍がみられていませんが、ここで圧勝するような馬は、先々も楽しみということで良さそうです。

クラシックを意識した本格派、NHKマイルCあたりが目標になるマイラー、将来は更に短いところ向きの本質スプリンター、先々はダートで活躍するかもしれないようなマル外など、多士済々のメンバーでの大一番という位置付けになりますが、コース的に瞬発力が無いと通用しないので主流血統で構成された馬が優勢でしょう。

では、各馬診断へ。

ミスエルテは、先週阪神JFを制したソウルスターリングに続いてのフランケル産駒の登場となり、俄然注目が集まります。その同産駒の2歳女王とは母系が全く違い、こちらはPulpit×ヘネシーとダート血統で固められています。そして・・・

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2016年12月09日(金) 17:00 スガダイ
【スガダイのG1番付&今週の注目馬情報先取りV.I.Pパック】〜2歳番付特別篇(朝日杯フューチュリティステークス、阪神JF他)〜
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 2016年の中央競馬の日程は、残すところあと3週となった。クライマックスの有馬記念はもちろん大注目だけど、その前に、こちらも12月の風物詩となっている2歳G1が2レース開催される。ここをしっかり当てて、年末の大一番に臨みたいよね。今年の2歳戦は、スタートしてから半年以上が経過し、力関係がそれなりに見えてきたこともあるので、今回は12月7日時点における(←ココ大事!)2歳牝馬と2歳牡馬のスガダイジャッジによる番付を発表しようと思う。今年の2歳世代の勢力図を把握しつつ、今週行われる阪神ジュベナイルフィリーズ、そして次週に行われる朝日杯フューチュリティステークスの予想に役立ててもらいたい。

 注意点は3つ。1つめは、これから行われる2歳G1を見据えた番付ではなく、2歳世代全体の番付なので、両レースに登録(出走予定)のない馬も含まれている点。2つめは、あくまで2歳G1ならびにクラシックに直結するホープフルS前の評価ゆえに、年末の時点では番付の様相が大きく変わる可能性がある点。最後の1つは、牡牝クラシック&NHKマイルCを意識した番付なので、生粋のスプリンタータイプの馬は評価の対象外としている点。これらを踏まえたうえで、番付をご覧いただこう。なお、今回は番付上位の馬にのみ短評を加えている。

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2016年12月07日(水) 12:15 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第8回 U指数で見る条件別高パフォーマンス馬
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 2016年の2歳戦もいよいよ大詰め。12月11日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G機阪神芝1600m外)が、12月18日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G機阪神芝1600m外)が施行される予定で、既に両レースとも特別登録馬が発表されました。朝日杯フューチュリティステークスを牝馬(ビーカーリーミスエルテ)が勝たない限り、おそらくJRA賞最優秀2歳牡馬やJRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルは両G気陵ゾ’呂受賞することになるでしょう。出馬投票後の抽選を含め、POGプレイヤーの多くが指名馬の動向に一喜一憂する時期ですね。ウマニティPOG2016の参加者にとってはシーズンB(9月10日〜12月25日)の最終盤であり、向こう3週のレース結果はシーズン表彰争いにも大きく係わってきます。

 もちろん「G気2鞍に登録した馬がいない」「ランキングの上位にいるわけでもない」という皆さんは寂しい思いをしていらっしゃるでしょうが、そうした方々にも逆転のチャンスがないわけではありません。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは12月5日に今シーズン最後の仮想オーナー募集枠開放が行われ、既にデビューした馬を含むすべての2歳馬が入札可能な状態となりました。指名枠がまだ残っており、なおかつ他のプレイヤーよりも高いポイントを入札すれば、阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスの有力候補を自身のラインナップに加えることができるのです。そもそも、2016-2017シーズン全体からすると、この時期はまだ中盤戦。最終順位に影響してくるようなビッグレースはだいぶ先ですから、年明け以降の重賞で活躍してくれそうな馬を今のうちに確保しておくという手もあります。

 今回はそんなプレイヤーのニーズに応えるべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」を参考に、過去のレースで見せたパフォーマンスを順位付けしてみました。なお、以前の当コラムでも指摘した通り、「U指数」は新馬のレースがもっとも高い数値になりにくく、格の高いレースほど高い数値が出やすい指標です。こうした特性や施行レース数を考慮し、今回は「新馬/芝1400m以下」「新馬/芝1500m以上」「新馬/ダート」「未勝利/芝1400m以下」「未勝利/芝1500m以上」「未勝利/ダート」「500万下から上のクラス/芝1400m以下」「500万下から上のクラス/芝1500m以上」「500万下から上のクラス/ダート」の9カテゴリーについて、「U指数」ベスト10のランキングを作成。集計対象は2016年11月27日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースとしています。


<新馬/芝1400m以下>

●8月7日 小倉06R レーヌミノル 84.7
●9月17日 阪神05R アグネスジュレップ 84.6
●6月25日 函館05R ロイヤルメジャー 84.3
●10月1日 中山05R マイネルアムニス 83.9
●6月19日 東京06R アエロリット 82.8
●8月14日 小倉05R メイソンジュニア 82.6
●6月5日 阪神05R アンジュシャルマン 82.6
●11月20日 京都06R サリネロ 82.5
●6月5日 阪神05R マイネルパラディ 81.7
●10月23日 東京04R ジョーストリクトリ 81.6


<新馬/芝1500m以上>

●11月26日 京都05R ミリッサ 86.1
●11月26日 京都05R パンサーバローズ 84.6
●11月26日 東京05R バリングラ 83.8
●11月19日 東京05R サーベラージュ 83.7
●11月20日 東京06R ハナレイムーン 83.6
●10月23日 新潟05R リカビトス 83.3
●11月6日 東京05R ダイワキャグニー 83.0
●11月5日 京都07R クリアザトラック 82.5
●11月26日 京都05R マイスタイル 82.4
●11月6日 東京05R パルフェクォーツ 82.3


<新馬/ダート>

●10月29日 京都04R ヒップホップスワン 87.7
●10月29日 京都04R スーパーモリオン 87.7
●11月5日 京都06R アップビート 85.5
●11月26日 京都06R ラビットラン 85.5
●11月6日 東京04R オールドベイリー 84.3
●11月6日 東京04R アースオブフェイム 84.3
●11月26日 東京06R サンライズノヴァ 84.2
●10月1日 阪神06R アイアンテーラー 83.4
●11月26日 東京06R ショウブニデル 83.2
●6月18日 阪神05R ディオスコリダー 83.1


<未勝利/芝1400m以下>

●8月28日 新潟02R レジーナフォルテ 91.6
●11月5日 京都03R アリンナ 87.7
●11月19日 京都02R イリスファルコン 87.1
●10月16日 新潟03R サンバダンサー 86.9
●10月15日 新潟05R ディアドラ 86.7
●11月19日 福島03R ファンタジーボール 86.6
●7月24日 福島01R ダイイチターミナル 86.6
●8月21日 新潟01R ディバインコード 86.5
●11月27日 東京01R トリリオネア 86.3
●10月9日 東京03R ドウディ 86.3


<未勝利/芝1500m以上>

●10月29日 京都03R ピスカデーラ 86.6
●11月12日 京都03R ヒロシゲグローリー 86.5
●11月12日 福島04R エンドゲーム 86.2
●9月3日 小倉02R ナムラライラ 86.1
●10月8日 京都03R プラチナヴォイス 86.0
●10月29日 京都03R スピリットソウル 85.9
●8月13日 小倉02R アダムバローズ 85.6
●10月16日 京都03R ハムレット 85.6
●11月13日 東京01R アルミレーナ 85.0
●11月6日 京都04R ソーグリッタリング 84.9


<未勝利/ダート>

●11月26日 京都02R ローズストリート 90.5
●11月6日 福島01R キンシノクリーン 88.9
●11月6日 福島01R サンタアズライト 88.9
●8月27日 札幌01R ハシルキセキ 88.5
●8月13日 札幌01R ハヤブサナンデダロ 87.6
●11月19日 福島01R サンタアズライト 87.6
●11月26日 京都02R ブルベアラクーン 87.2
●10月29日 京都01R メイショウジーク 86.7
●11月13日 福島01R スーパーモリオン 86.2
●11月12日 京都02R サトノクリエション 86.2
●11月12日 京都02R タガノディグオ 86.2


<500万下から上のクラス/芝1400m以下>

●9月4日 小倉11R 小倉2歳S レーヌミノル 99.0
●11月13日 福島10R 福島2歳S メイソンジュニア 97.0
●11月13日 福島10R 福島2歳S マイネルバールマン 94.9
●11月5日 東京11R 京王杯2歳S モンドキャンノ 94.0
●11月5日 東京11R 京王杯2歳S レーヌミノル 93.1
●11月20日 京都09R 秋明菊賞 アリンナ 91.9
●7月24日 函館11R 函館2歳S レヴァンテライオン 90.9
●11月13日 福島10R 福島2歳S ウランゲル 90.8
●10月1日 中山09R カンナS タイムトリップ 90.4
●10月30日 京都06R ビーカーリー 90.2


<500万下から上のクラス/芝1500m以上>

●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ジューヌエコール 94.5
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ボンセルヴィーソ 94.5
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S サングレーザー 93.7
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ディーパワンサ 93.7
●10月8日 東京11R サウジアラビアRC ブレスジャーニー 93.4
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ベルカプリ 93.0
●10月8日 東京11R サウジアラビアRC ダンビュライト 91.9
●10月29日 東京11R アルテミスS リスグラシュー 91.6
●10月22日 東京09R アイビーS ソウルスターリング 91.4
●11月27日 京都09R 白菊賞 ゴールドケープ 91.2


<500万下から上のクラス/ダート>

●10月23日 京都08R なでしこ賞 ハングリーベン 90.5
●10月15日 東京09R プラタナス賞 エピカリス 89.0
●11月12日 東京09R オキザリス賞 シゲルコング 89.0
●11月12日 東京09R オキザリス賞 シゲルベンガルトラ 89.0
●11月12日 東京09R オキザリス賞 レッドオーガー 89.0
●10月23日 京都08R なでしこ賞 ゲキリン 88.8
●10月23日 京都08R なでしこ賞 シゲルベンガルトラ 88.8
●11月12日 東京09R オキザリス賞 グッドヒューマー 88.4
●11月12日 東京09R オキザリス賞 サザンボルケーノ 87.9
●11月19日 京都09R もちの木賞 ブルベアバブーン 87.8
●11月19日 京都09R もちの木賞 シロニイ 87.8


 各馬の指名(入札)状況はワールドごとに異なるため、「募集馬を探す」のページからご確認ください。人気の盲点になっている素質馬を見つけられれば、残り半年のシーズンで大きな戦力となってくれるはずです。

※今シーズンのPOGコラムは今回が最終更新となります。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ブレスジャーニーの口コミ


口コミ一覧

クラシック 

 たま 2017年01月20日(金) 18:06

閲覧 18ビュー コメント 0 ナイス 2

★皐月賞(4月16日、中山競馬場、GI、芝2000メートル)
4,400万円 5戦[3-2-0-0] サトノアレス 藤沢和雄(美浦)ミホ分場
□ □ G 朝日杯、ベゴニア賞
4,250万円 3戦[3-0-0-0] レイデオロ 藤沢和雄(美浦)ノーザンF天栄
□ □ G供.曄璽廛侫襭咫⇒娉潅鮎
3,700万円 4戦[3-0-1-0] ブレスジャーニー 本間忍(美浦)エスティF小見川
□ □ G 東京スポーツ杯2歳S、G サウジアラビアロイヤルカップ

2,300万円 3戦[2-1-0-0] コマノインパルス 菊川正達(美浦)吉澤S−EAST G 京成杯
2,050万円 6戦[3-1-0-2] トラスト 中村均(栗東)ビッグレッドF G 札幌2歳S

1,050万円 3戦[1-2-0-0] スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東)ノーザンFしがらき

900万円 2戦[2-0-0-0] サトノアーサー 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき シクラメン賞
900万円 4戦[2-1-1-0] アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ノーザンファーム天栄 ひいらぎ賞

400万円 2戦[1-0-1-0] ムーヴザワールド 石坂正(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 3戦[1-2-0-0] エアウィンザー 角居勝彦(栗東)山元トレセン
400万円 1戦[1-0-0-0] ダノンロマン 藤原英昭(栗東)山元トレセン
400万円 2戦[1-1-0-0] サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき


2,050万円 4戦[2-2-0-0] カデナ 中竹和也(栗東)大山ヒルズ G ラジオNIKKEI杯京都2歳S
1,900万円 4戦[2-1-0-1] アダムバローズ 角田晃一(栗東)吉澤S−WEST 若駒S
1,750万円 7戦[1-2-3-1] マイネルスフェーン 手塚貴久(美浦)ビッグレッドF鉾田
1,200万円 3戦[2-0-0-1] キングズラッシュ 久保田貴士(美浦)ノーザンF天栄 芙蓉S
1,200万円 3戦[2-0-0-1] アメリカズカップ 音無秀孝(栗東)グリーンウッド 野路菊S
1,200万円 5戦[2-0-0-3] プラチナヴォイス 鮫島一歩(栗東)名張TC 萩S
1,150万円 5戦[1-3-0-1] ガンサリュート 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき
1,150万円 5戦[1-1-1-2] ボンセルヴィーソ 池添学(栗東)小松TC 
1,050万円 3戦[1-1-0-1] ダンビュライト 音無秀孝(栗東)ノーザンFしがらき
1,000万円 4戦[1-1-1-1] オーバースペック 南田美知雄(美浦)
1,000万円 6戦[1-3-0-2] ダイイチターミナル 高市圭二(美浦)ミルF千葉

900万円 4戦[2-0-0-2] サトノリュウガ 平田修(栗東)ノーザンFしがらき 福寿草特別
900万円 4戦[2-0-0-2] タガノアシュラ 五十嵐忠男(栗東)宇治田原優駿S 黄菊賞
900万円 3戦[2-0-0-1] ダノンディスタンス 佐々木晶三(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 2戦[1-0-1-0] イブキ 奥村武(美浦)
400万円 2戦[1-0-1-0] グローブシアター 角居勝彦(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 2戦[1-0-0-1] ダノンキングダム 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき ノーザンF天栄


・・・第3手根骨々折 全治6カ月以上 3戦[1-2-0-0] ヴァナヘイム 角居勝彦(栗東)ノーザンFしがらき



★桜花賞(4月9日、阪神競馬場、GI、芝1600メートル)
4,450万円 3戦[3-0-0-0] ソウルスターリング・牝 ルメール 藤沢和雄(美浦)山元トレセン
□ □ G機〆綽瀬献絅戰淵ぅ襯侫リーズ
3,950万円 4戦[4-0-0-0] リエノテソーロ 武井亮(美浦)
□ □ Jpn1 全日本2歳優駿、Jpn3 エーデルワイス賞
3,150万円 4戦[2-2-0-0] リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)ノーザンFしがらき G アルテミスS
2,700万円 4戦[2-1-1-0] レーヌミノル・牝 本田優(栗東)宇治田原優駿S G 小倉2歳S
2,150万円 3戦[2-0-0-1] ライジングリーズン・牝 奥村武(美浦)テンコーTC G フェアリーS


★オークス(5月21日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)
900万円 3戦[2-0-1-0] ホウオウパフューム・牝 田辺 奥村武(美浦)ノーザンF天栄 寒竹賞




1,850万円 3戦[2-0-0-1] ミスエルテ・牝 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき
□ □ G ファンタジーS
1,800万円 8戦[2-1-1-4] ブラックオニキス・牝 加藤和宏(美浦)ノルマンディーF クローバー賞
1,100万円 3戦[1-2-0-0] アエロリット・牝 菊沢隆徳(美浦)ノーザンF天栄
1,200万円 4戦[2-0-0-2] ディーパワンサ・牝 松下武士(栗東)ノーザンFしがらき 中京2歳S
1,200万円 5戦[2-1-0-2] サトノアリシア・牝 平田修(栗東)ノーザンFしがらき コスモス賞
1,000万円 3戦[1-2-0-0] フローレスマジック・牝 木村哲也(美浦)


4,300万円 モンドキャンノ 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき
□ □ 京王杯2歳S G
3,950万円 リエノテソーロ 武井亮(美浦) Jpn1 全日本2歳優駿、Jpn3 エーデルワイス賞
2,700万円 レーヌミノル・牝 本田優(栗東)宇治田原優駿S 小倉2歳S G
1,950万円 レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)宇治田原優駿S 函館2歳S G
1,200万円 レッドアンシェル 庄野靖志(栗東)   もみじS
1,200万円 タイムトリップ 菊川正達(美浦) カンナS

1,200万円 クインズサリナ 西村真幸(栗東) フェニックス OP
1,100万円 カシノマスト 蛯名利弘(美浦) ひまわり賞
1,000万円 ダイイチターミナル 高市圭二(美浦)

900万円 アルアイン 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき
900万円 コウソクストレート 中舘英二(美浦) くるみ賞
900万円 アズールムーン・牝 斎藤誠(美浦) りんどう賞

 紅い流星 2017年01月08日() 23:00
今年のクラシック予想
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 2

年頭ということで、世間に倣って今年のクラシックを予想してみたいと思う。

簡単なのは牝馬路線。ハイレベルな争いで混戦とも思われた阪神JFだったが、ふたを開けてみればソウルスターリングの完勝だった。東京コースにも不安はなく、厩舎にはダービー候補も複数いることから桜花賞とオークスの2冠は怪我さえなければ手が届くところにあるだろう。
リスグラシューの鞍上が年男の武豊に戻ることだけが不安要素。前回の酉年はディープと三冠制覇したというだけに怖い。

難しいのは牡馬。一番人気で重賞を勝ったのがレイデオロくらいなのではないか?
今日のシンザン記念のペルシアンナイトもいい馬だが、雨は全然ダメなタイプに見えた。そういう馬が重賞に走る時がちょうど雨というのはダービーを勝つ幸運を持ってないという証明のようなもの。
キョウヘイにしろブレスジャーニーにしろ末脚が強烈な重賞ホースだが血統背景に大物感がない。クラシックまでにどこまで成長するか疑問符が付く。
暮れの里見オーナーの勢いを考えるとサトノアレス・サトノアーサーがクラシックに一番近い気もする。前者を皐月賞・後者をダービーの有力候補に挙げたいが、本命かといわれるとパンチがない。
牝馬路線で不安要素と語った年男の武豊騎手とエアウィンザーに期待したい。オカルトにすがるわけではないが、某競馬評論家のI氏が競馬中継の中で酉年は「ト」のつく馬が勝つと予言していたので、逆にサ「ト」ノの馬たちが心配になったというのもある。
もちろん、福寿草特別の2着を含めてデビューから一貫して良血馬らしいスッキリとした垢ぬけた好馬体だし、完成も早そう。トライアルまでに中身が一層しっかりすれば一気に連勝するだけの力は秘めているし、初戦で負けたムーヴザワールドよりはこちらが上回ってくるという確信は持っている。

まとめ
桜花賞&オークス ソウルスターリング
皐月賞&ダービー エアウィンザー

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 たま 2017年01月07日() 16:39
クラシック 
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 2

★皐月賞(4月16日、中山競馬場、GI、芝2000メートル)
4,400万円 5戦[3-2-0-0] サトノアレス 藤沢和雄(美浦)ミホ分場
□ □ G 朝日杯、ベゴニア賞
4,250万円 3戦[3-0-0-0] レイデオロ 藤沢和雄(美浦)ノーザンF天栄
□ □ G供.曄璽廛侫襭咫⇒娉潅鮎
3,700万円 4戦[3-0-1-0] ブレスジャーニー 本間忍(美浦)エスティF小見川
□ □ G 東京スポーツ杯2歳S、G サウジアラビアロイヤルカップ

2,300万円 3戦[2-1-0-0] コマノインパルス 菊川正達(美浦)吉澤S−EAST G 京成杯
2,050万円 6戦[3-1-0-2] トラスト 中村均(栗東)ビッグレッドF G 札幌2歳S



1,050万円 3戦[1-2-0-0] スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東)ノーザンFしがらき
1,050万円 3戦[1-2-0-0] ヴァナヘイム 角居勝彦(栗東)ノーザンFしがらき

900万円 2戦[2-0-0-0] サトノアーサー 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき シクラメン賞
900万円 4戦[2-1-1-0] アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ノーザンファーム天栄 ひいらぎ賞

400万円 2戦[1-0-1-0] ムーヴザワールド 石坂正(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 3戦[1-2-0-0] エアウィンザー 角居勝彦(栗東)山元トレセン
400万円 1戦[1-0-0-0] ダノンロマン 藤原英昭(栗東)山元トレセン
400万円 2戦[1-1-0-0] サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき



2,050万円 4戦[2-2-0-0] カデナ 中竹和也(栗東)大山ヒルズ G ラジオNIKKEI杯京都2歳S
1,750万円 7戦[1-2-3-1] マイネルスフェーン 手塚貴久(美浦)ビッグレッドF鉾田
1,200万円 3戦[2-0-0-1] キングズラッシュ 久保田貴士(美浦)ノーザンF天栄 芙蓉S
1,200万円 3戦[2-0-0-1] アメリカズカップ 音無秀孝(栗東)グリーンウッド 野路菊S
1,200万円 5戦[2-0-0-3] プラチナヴォイス 鮫島一歩(栗東)名張TC 萩S
1,150万円 5戦[1-3-0-1] ガンサリュート 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき
1,150万円 5戦[1-1-1-2] ボンセルヴィーソ 池添学(栗東)小松TC 
1,050万円 3戦[1-1-0-1] ダンビュライト 音無秀孝(栗東)ノーザンFしがらき
1,000万円 4戦[1-1-1-1] オーバースペック 南田美知雄(美浦)
1,000万円 6戦[1-3-0-2] ダイイチターミナル 高市圭二(美浦)ミルF千葉

900万円 4戦[2-0-0-2] サトノリュウガ 平田修(栗東)ノーザンFしがらき 福寿草特別
900万円 4戦[2-0-0-2] タガノアシュラ 五十嵐忠男(栗東)宇治田原優駿S 黄菊賞
900万円 4戦[2-1-0-1] アダムバローズ 角田晃一(栗東)吉澤S−WEST 紫菊賞
900万円 3戦[2-0-0-1] ダノンディスタンス 佐々木晶三(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 2戦[1-0-1-0] イブキ 奥村武(美浦)
400万円 2戦[1-0-1-0] グローブシアター 角居勝彦(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 2戦[1-0-0-1] ダノンキングダム 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき ノーザンF天栄


★桜花賞(4月9日、阪神競馬場、GI、芝1600メートル)
4,450万円 3戦[3-0-0-0] ソウルスターリング・牝 ルメール 藤沢和雄(美浦)山元トレセン
□ □ G機〆綽瀬献絅戰淵ぅ襯侫リーズ
3,950万円 4戦[4-0-0-0] リエノテソーロ 武井亮(美浦)
□ □ Jpn1 全日本2歳優駿、Jpn3 エーデルワイス賞
3,150万円 4戦[2-2-0-0] リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)ノーザンFしがらき G アルテミスS
2,700万円 4戦[2-1-1-0] レーヌミノル・牝 本田優(栗東)宇治田原優駿S G 小倉2歳S
2,150万円 3戦[2-0-0-1] ライジングリーズン・牝 奥村武(美浦)テンコーTC G フェアリーS


★オークス(5月21日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)
900万円 3戦[2-0-1-0] ホウオウパフューム・牝 田辺 奥村武(美浦)ノーザンF天栄 寒竹賞




1,850万円 3戦[2-0-0-1] ミスエルテ・牝 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき
□ □ G ファンタジーS
1,800万円 8戦[2-1-1-4] ブラックオニキス・牝 加藤和宏(美浦)ノルマンディーF クローバー賞
1,100万円 3戦[1-2-0-0] アエロリット・牝 菊沢隆徳(美浦)ノーザンF天栄
1,200万円 4戦[2-0-0-2] ディーパワンサ・牝 松下武士(栗東)ノーザンFしがらき 中京2歳S
1,200万円 5戦[2-1-0-2] サトノアリシア・牝 平田修(栗東)ノーザンFしがらき コスモス賞
1,000万円 3戦[1-2-0-0] フローレスマジック・牝 木村哲也(美浦)


4,300万円 モンドキャンノ 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき
□ □ 京王杯2歳S G
3,950万円 リエノテソーロ 武井亮(美浦) Jpn1 全日本2歳優駿、Jpn3 エーデルワイス賞
2,700万円 レーヌミノル・牝 本田優(栗東)宇治田原優駿S 小倉2歳S G
1,950万円 レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)宇治田原優駿S 函館2歳S G
1,200万円 レッドアンシェル 庄野靖志(栗東)   もみじS
1,200万円 タイムトリップ 菊川正達(美浦) カンナS

1,200万円 クインズサリナ 西村真幸(栗東) フェニックス OP
1,100万円 カシノマスト 蛯名利弘(美浦) ひまわり賞
1,000万円 ダイイチターミナル 高市圭二(美浦)

900万円 アルアイン 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき
900万円 コウソクストレート 中舘英二(美浦) くるみ賞
900万円 アズールムーン・牝 斎藤誠(美浦) りんどう賞

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コメント一覧
6:
  0df8f68ce7   フォロワー:0人 2016年11月19日() 16:01:54
善臣先生来年楽しみですねーヽ(´ー`)ノ
5:
  九州の田舎者   フォロワー:0人 2016年10月8日() 16:43:51
私が筆頭馬主ですw
次は東スポ杯ですね♪
4:
  0df8f68ce7   フォロワー:0人 2016年10月8日() 16:25:52
未勝利勝った後追加指名して良かったヽ(´ー`)ノ
先が楽しみ

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2016年11月19日東京スポーツ杯2歳S G31着
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2016年11月19日 東京スポーツ杯2歳S G3 1着
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