サンマルティン(競走馬)

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サンマルティン
サンマルティン
写真一覧
現役 セ5 栗毛 2012年3月4日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[5-1-0-6]
総賞金7,464万円
収得賞金3,250万円
英字表記San Martin
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ディアデラノビア
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポトリザリス
兄弟 ディアデラマドレディアデルレイ
前走 2017/08/06 小倉記念 G3
次走予定

サンマルティンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/06 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 13685.222** セ5 54.0 戸崎圭太国枝栄498(+4)1.57.6 0.035.4⑪⑨⑥タツゴウゲキ
17/05/28 東京 9 むらさき賞 1600万下 芝1800 14226.541** セ5 55.0 戸崎圭太国枝栄494(-2)1.46.6 -0.033.3ショウナンマルシェ
17/02/25 阪神 10 尼崎S 1600万下 芝2200 8445.235** セ5 57.0 C.ルメー国枝栄496(0)2.15.5 1.036.4ステイインシアトル
16/11/12 京都 12 3歳以上1000万下 芝2200 9222.611** セ4 57.0 C.ルメー国枝栄496(-4)2.15.9 -0.333.7ジャズファンク
16/09/18 阪神 9 能勢特別 1000万下 芝2000 11332.914** セ4 57.0 C.ルメー国枝栄500(0)2.02.2 0.735.8⑦⑧⑧⑦プリメラアスール
16/07/17 福島 9 南相馬特別 500万下 芝2000 16351.811** セ4 57.0 戸崎圭太国枝栄500(+8)2.01.3 -0.334.0⑩⑩⑧⑧イチダイ
16/05/22 東京 7 4歳以上500万下 芝2000 166117.531** セ4 57.0 C.ルメー国枝栄492(-16)2.00.0 -0.434.1⑥⑦⑤アートフェスタ
16/01/30 東京 12 4歳以上500万下 芝1600 16474.528** 牡4 56.0 柴山雄一国枝栄508(+2)1.36.1 1.034.5⑮⑮ニシノオタケビ
15/11/28 東京 7 3歳以上500万下 芝1600 18115.836** 牡3 56.0 R.ムーア国枝栄506(+8)1.34.8 0.433.9⑬⑫マダムジルウェット
15/06/28 函館 10 奥尻特別 500万下 芝1800 12333.116** 牡3 54.0 杉原誠人国枝栄498(+2)1.51.1 0.636.5⑪⑩⑤⑤シベリアンタイガー
15/02/22 東京 7 3歳500万下 芝2000 146104.126** 牡3 56.0 横山典弘国枝栄496(+14)2.02.4 1.034.1⑨⑪⑩キタサンブラック
14/08/31 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18362.411** 牡2 54.0 M.エスポ国枝栄482(--)1.36.7 -0.433.0リープフロッグ

サンマルティンの関連ニュース

 ★小倉記念2着サンマルティン(美・国枝、セン5)は、福島記念(11月12日、福島、GIII、芝2000メートル)が濃厚。

【古馬次走報】ミリッサ、福永騎手でローズS参戦2017年8月10日(木) 05:00

 ★有松特別をコースレコードで制したミリッサ(栗・石坂、牝3)は、福永騎手でローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)に参戦。

 ★ダービー9着ベストアプローチ(栗・藤原英、牡3)は、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)で始動する。ダービー卿CT9着の僚馬ガリバルディ(牡6)は京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★小倉記念2着のサンマルティン(美・国枝、セン5)、同9着スピリッツミノル(栗・本田、牡5)は、ともに新潟記念(9月3日、新潟、GIII、芝2000メートル)が視野に入っている。

 ★札幌日経オープン快勝のモンドインテロ(美・手塚、牡5)は、産経賞オールカマー(9月24日、中山、GII、芝2200メートル)が有力。同9着トゥインクル(栗・牧田、牡6)は、ステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)を目標にローテーションを組む。同3着ラブラドライト(栗・斉藤崇、セン8)と同10着ヒラボクディープ(美・国枝、牡7)は、丹頂S(9月3日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。

 ★アイビスSD10着ネロ(栗・森、牡6)、UHB賞2着のヒルノデイバロー(栗・昆、牡6)と同7着エポワス(美・藤沢和、セン9)は、いずれもキーンランドC(27日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★交流GII・さきたま杯2着のモーニン(栗・石坂、牡5)は日本テレビ盃(9月27日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)、同3着の僚馬ベストウォーリア(牡7)は南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ向かう。

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【小倉記念】サンマルティン2着…戸崎の全10場重賞制覇お預け2017年8月7日(月) 05:06

 第53回小倉記念(6日、小倉11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走13頭)関東馬で2番人気のサンマルティンは2着。中団でじっくりと構え、4コーナー手前からまくり気味に進出。直線の入り口では先頭に立つ勢いで、そのまま押し切るかと思われたが、内をタツゴウゲキにすくわれた。

 史上5人目のJRA全10場重賞制覇を目指した戸崎騎手の野望は、ハナ差でかなわなかった。「状態はよかった。ただ左に張る面を見せていましたね。それでもしまいはしっかりと伸びてくれたんですけど…」と肩を落とした。

★6日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら

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【小倉記念】サンマルティン動き軽快 2017年8月2日(水) 11:44

 関東馬サンマルティンは小倉で調整。むらさき賞は最速の上がり3F33秒3で差し切り勝ちと、重賞でも軽視はできない。ダートコースで単走。終始馬なりも軽快な身のこなしで、ラスト1Fは12秒1。脚さばきの歯切れが実にいい。

 「サッとやる予定で、いつもどおり、スムーズで、スピードをコントロールするだけだった。滞在は合うようでカイバをしっかり食べている。少し難しい面があるけど、そのへんも滞在して落ち着いているから。能力的に重賞でも楽しみ」と椎本助手。戸崎騎手のJRA全10場制覇もかかり、注目だ。(夕刊フジ)

小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【小倉記念】リーディング男・戸崎が導くサンマルティン 2017年7月31日(月) 16:38

 サマー2000シリーズはいよいよ佳境へ。第3戦「第53回小倉記念」(小倉、GIII、芝2000メートル)が8月6日に行われる。

 関東馬初Vを目指し、サンマルティン=写真手前=が西征する。母ディアデラノビアサンスポ賞フローラSなど重賞3勝)の良血が、去勢手術を境に本格化。昨年5月の復帰から6戦4勝でOPまで駆け上がってきた。上がり3F33秒台前半の決め脚は重賞でも見劣りしない。

 ノーザンファームしがらき(滋賀県)でリフレッシュし、27日に直接現地入り。「牧場でも速い時計を出して乗り込んできたし、仕上がりは大丈夫。時間をかけて馬が良くなってきた。速い流れが合うから小倉もいいんじゃないか」と、国枝調教師は前向きだ。

 コンビ2戦2勝の戸崎騎手は小倉初参戦。「小倉だけ行ったことがないので楽しみ」と腕まくりだ。勝てば安田富男、武豊、藤田伸二、横山典弘に続く史上5人目のJRA全10場重賞制覇。JRA5年目での達成は史上最速だ。リーディング男ケイタが、真夏に金字塔を打ち立てるか。(夕刊フジ)

小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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サンマルティンの関連コラム

閲覧 400ビュー コメント 0 ナイス 1

8月6日(日)に行われました小倉11Rの「小倉記念 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】タツゴウゲキ(7.1倍)
2着:総合ポイント【12位】△サンマルティン(5.2倍)
3着:総合ポイント【6位】フェルメッツァ(11.8倍)

第2グループ・総合ポイント4位のタツゴウゲキが1着、第4グループ・総合ポイント12位のサンマルティンが2着、第3グループ・総合ポイント6位のフェルメッツァが3着という結果でした。

ヴォージュは前走のリプレイを見ているかのような、先行するも外から戸崎Jの人気馬(△サンマルティン)に被される形で終わってしまいましたね。ただ、ここ2戦ともに人気の逃げ馬が大敗したレースで、まくられて厳しい展開となりましたので、今後さらに人気を落としての一発には警戒したいと思っています。もちろん、戸崎J&まくってくる馬がいないレースというのが前提で、ですが。。。(。-_-。)

【馬単流し】
◎=○▲☆△(8)
3=6,8,9,10(4点)

【ワイドボックス】
◎○▲
3,6,9(3点)

計7点 払い戻し0円


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2017年8月10日(木) 17:07 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(8/5〜8/6)夢月プロが的中連発!回収率159%・収支プラス36万超をマーク!
閲覧 512ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、6(日)に新潟競馬場でG3レパードステークスが小倉競馬場でG3小倉記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3レパードステークスサルサディオーネがレースを引っ張って直線コースへ。先頭はサルサディオーネでリードは2馬身、後続はタガノカトレアシゲルコングエピカリスノーブルサターンテンザワールドが内にひしめき合って追い出しにかかります。残り200mを通過、粘るサルサディオーネですが、ここで外から一頭目立つ伸び脚でローズプリンスダムが猛追!残り100m付近でサルサディオーネ並びかけるとあっという間に交わして快勝!1馬身1/4差の2着にサルサディオーネ、そこから3/4差の3着にエピカリスが入っています。
  
公認プロ予想家でははははふほほほプロ導師嵐山プロが的中しています。
 
 
G3小倉記念バンドワゴンがレースを引っ張りますが、4コーナーで一杯!2番手追走のヴォ―ジュ、まくって進出したサンマルティンが併走する形で直線コースへ。サンマルティンがヴォ―ジュを交わして残り200mを通過、ここで再内に進路を取ったタツゴウゲキサンマルティンにじわじわ迫って2頭が抜け出しての叩き合い!ゴール前まで競り合う大接戦となりましたが、わずかに内のタツゴウゲキサンマルティンをハナ差捉えてV。2着にサンマルティン、そこから3馬身差の3着にフェルメッツァが入っています。
 
公認プロ予想家ではジョアプロ他8名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(日)札幌9Rで◎コスモピクシスの単勝19.8倍を8800円的中!17万4240円を払い戻しました!同日の新潟8Rでは◎キークラッカーの単勝14.9倍、○ケーブルグラムとの馬連7.6倍をそれぞれ1点勝負で的中!13万7320円を払い戻しました!勝負レースの5(土)小倉10Rでも◎○の印で8万1920円と的中連発!週末トータル回収率159%、収支プラス36万7030円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)小倉8Rで◎○の馬連1点勝負で5万4000円を払い戻し!札幌6Rでも○エールダブルバインドの馬連を仕留め、4万円を払い戻し!週末トータル回収率184%、収支プラス6万4100円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(日)小倉11R小倉記念では◎タツゴウゲキの単勝を4000円的中!札幌7Rでは単勝30.6倍の◎ヴォカツィオーネを本命に抜擢!単複、○ダンツチェックとの馬連、ワイドを本線的中!4万1440円を払い戻しました!週末トータル回収率134%、収支プラス8万4350円をマークしています。

この他にもサラマッポプロ(147%)、dream1002プロ(131%)、kmプロ(121%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、岡村信将プロ(108%)、ジョアプロ(107%)、伊吹雅也プロ(104%)、ろいすプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※全レースの結果速報はこちら
 
 
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年8月6日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第286回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜小倉記念 G3
閲覧 656ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は小倉11R「小倉記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ストロングタイタンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドまでの2頭。
第2グループ(黄)は、クランモンタナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタツゴウゲキヴォージュまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、フェルメッツァから同差内のバンドワゴンシャドウパーティースピリッツミノルベルーフまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の1.8ポイント差が目立ち、それ以外にはあまり大きな“溝”が生じない配置となっています。

そんななか今回の私の本命は総合評価5位の◎ヴォージュとしました。前走は重賞初挑戦でコンマ7秒差の9着敗退と着差(着順)だけ見ると完敗にも映りますが、2着マイネルフロストを除き序盤で先行した各馬はみな同じように惨敗の一戦。それでいて4〜5着あたりからは少差で、最後まで踏ん張ったと言えば踏ん張った内容でしたし、2番人気に推されたマルターズアポジーが2秒差の11着に大敗したことを思えばまだ見限るのは早計ではないでしょうか。前走七夕賞組は着順に関わらず人気に推されていた馬たちの好走が多い小倉記念ですし、確か、七夕賞の戦前時点では「芝2000m現役最多勝」とそこそこもてはやされていて、「もともと小倉記念を予定していたが早めて使う」といった話も出ていたように記憶しています。当時より妙味アップし、当初狙っていたレースへの参戦となる今回狙ってみたいと思っています。このレースで好相性のグレイソヴリン系とニジンスキー系を両方持っている点と好枠も魅力的です。
○はベルーフ。正直近況からはあまり復活の糸口は見出せないのですが、個人的には気持ちの問題だと考えている同馬。舞台・時期ともにベストの条件で、トップハンデも嫌われてこの人気なら。
以下▲シャドウパーティー、☆ストロングタイタン、△サンマルティンと夏場に好成績の馬たちを上位評価し、今回の私の馬券は、◎からの馬単とワイドで勝負とします。


【馬単流し】
◎=○▲☆△(8)
3=6,8,9,10(4点)

【ワイドボックス】
◎○▲
3,6,9(3点)

計7点

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サンマルティンの口コミ


口コミ一覧

敗因コメントから探る

 アリアリ 2017年8月15日(火) 21:30

閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 7


今日はクラスターが外れましたが、平場で一個取ったので、まぁ、そんなに負けませんでした。

明日はウインムートの頭でしょう。

さて。

小倉記念、関屋記念と1番人気が惨敗しました。

どちらも、レース後の騎手は敗因が分からないと言ってますね。

レース中のアクシデントがないにも関わらず、惨敗=1秒以上離されて負ける。

その原因は二つくらいしか考えられません、能力が劣っていたか、バテてガス欠になったかのどちらかだと思います。

実も蓋もないことを言うと、弱いかバテたか。

もし仮にコース適性や馬場適性がない、または不向きだったり、展開が厳しかったりすれば、それを挙げられます、が。

さすがにメディア向けに弱いからですとは、口が裂けても言えません。

バテたにしても自分の腕の問題、ならいいのですが、乗っている騎手の想定より早くスタミナが脚がなくなったということは、

騎手の能力評価以下、という風にも取られる可能性があります。

もっとも外国人騎手は母国語でけっこう辛らつなことも言ってるとか言っていないとか。

騎手にしてみれば、能力評価(ローテなど)は調教師馬主サイドでしてくれよ、何で騎手が判断しないといけないんだ、とも言いたくはなりますが、一方で自分の腕のせい、とされるのは死活問題なわけです。

馬券を買っている、買っていたファンサイドからすると、乗り役が分からないんじゃしょうがないと納得せざるを得ません。

まぁ、結構騎手のせいにしている人もいますが。

ですが、ファンは予想をする以上、正確に敗因を探らなければ、次につながりません。

仮にコメントの真意が騎手の評価より強くなかったとすれば、今回、2つのレースで1番人気を本命にしたて外れた外した人(私含む)は、能力評価は結果的に間違っていました。

1番速い=1着=1番最初にゴールする、もしくは2〜3番目にゴールできる、という能力評価は間違っていました、そこは認めないといけません、騎手の批判ばかりしては何の意味もありません。

その一方、ストロングタイタンは55kgで1分58秒6、メートルダールは56kgで1分33秒3。

今回もこのタイムで走れたわけです、ストロングもほぼ前走並み、メートルダールにいたっては自己ベストです。

レース前の評価は、過大評価とは言い切れません。

自己ベスト、もしくはそれに近い時計で走ったにも関わらず、着順が悪かったのは何故か。

個人的には、同じレースを走った馬たちの中に、抜けて強い馬がいたため、着差がついてしまった、と考えます。

要は、その馬を負かそうとしたけども、ダメだった、逆に言うと、その馬は1番人気に真っ向から挑んで沈めてしまったとも言えます。

小倉記念はサンマルティン、関屋記念はアポジー。

サンマルティンは1kg差はありましたが自力で動いて捲くり、アポジーも自力勝負で逃げ、他の馬を寄せ付けませんでした。

ともに1着か馬券外(大敗)か、という戦績でしたので、こういったタイプは評価しづらく、能力比較もしづらいタイプです。

隠れた実力を持つ、かもしれない、こういった馬を見つけ出すというのは予想の醍醐味なわけですが、その一方、やっぱり能力不足だった、という馬の方が圧倒的に多いわけで、穴狙いは回収率が悪いということにもつながります。

もし仮にマルティンの捲くりが不発だったらガス欠必至でしょうし、アポジーも大暴走で沈む可能性もあったわけです。

そのあたりを踏まえ、今回の予想が外れたことは気にするほどでもなく、むしろ2頭(+1番人気の2頭も)の実力が明確になったので、人気にも反映されるでしょうし、次に生きてくるようになっているわけです。

 おがちゃん 2017年8月12日() 06:49
馬券に絡む寸評上位馬 (8月12日)
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 1

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。
「おがちゃん」で検索してね。

8月12日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

新潟2R  ▲トリニティハート
新潟12R 注テンキセキ

小倉6R  注アルマローラン
小倉10R ◎▲侫蹈爛泪ぅ蓮璽
小倉11R △コパノチャーリー

< 上位争い >

新潟1R  ◎┘廛薀肇
新潟9R  注Дーダードブリン
新潟11R ◎吋咼奪廛薀ぅ屮蝓

小倉2R  注Ε轡礇襯襯沺璽縫
小倉11R 〇メイショウウタゲ

8月6日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

新潟11R ◎ゥ┘團リス 3着、1番人気

小倉3R  △アイファーイチオー 4着、3番人気
小倉5R  注ゥ蹈鵐哀薀鵐瓠璽ー 3着、2番人気
小倉7R  注Д薀ぅ肇ブピース 2着、2番人気
小倉8R  〇.Εズワンアセント 4着、6番人気
小倉11R ◎┘汽鵐泪襯謄ン 2着、2番人気

< 上位争い >

新潟8R  △┘好僉璽ルメノウ 5着、3番人気
新潟9R  ◎ゴールドハット 4着、1番人気

小倉8R  △ハローマイディア 11着、8番人気

札幌5R  〇ルフィーナ 9着、7番人気
札幌6R  ◎.屮薀奪ジェイド 5着、1番人気
札幌12R ▲.ラウンディバイダ 3着、2番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

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 あらすぺ 2017年8月12日() 01:48
新潟遠征 その4 
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 5

8月6日新潟競馬2日目。

ホテルをチェックアウトして昨日と同じように新潟駅南口から直行バスに乗って新潟競馬場へ行きました。
昨日に惨敗した分、幾分慎重にレースを選びましたがパッとせず。

そんな中、小倉7レースでアクシデントがありました。
酒井騎手とデムーロ騎手が落馬しました。
両騎手ともその後は乗り替わりになりました。

困った。小倉記念の本命タツゴウゲキを変えるべきかどうか。

小倉8レース、フィールドセンスはデムーロ騎手から川須騎手へ(1着)
9レース、エルビッシュは浜中騎手へ(2着)
この時点で何かに気づいておけばよかったのですが、
小倉記念を決断するにあたって、本命をタツゴウゲキからストロングタイタンに変えました。

結果、秋山騎手に乗り替りがあってもタツゴウゲキは強さを発揮し1着になりました。
もともとサンマルティンは切っていたので何にしてもハズレなわけですが…。

一方新潟のメイン、レパードステークスはどうだったか。
エピカリスが1番人気でしたが、国内復帰初戦はマイナス材料だと思い、本命にはしませんでした。
ところが相手が難しい。
そこで近走の成績が良い馬とエピカリスで三連複5頭ボックスを組みました。

結果は大荒れになりまして、惜しくもないハズレでした。
最終レースは荒れるであろうと思い買わずに帰途につきました。
重賞初制覇となった木幡巧也騎手のインタビューを背中で聞きながら、新潟競馬場をあとにしました。


突然の乗り替わりがあっても、予想は変えないほうがよい。少なくとも削ってはいけない。
戸崎騎手の関西以西での騎乗はプラスにはならないが、侮ってはいけない。

(おわり)

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コメント一覧
2:
  hironish   フォロワー:3人 2014年9月11日(木) 20:41:52
http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=d7e7f599a6&topicid=bdb7d28fde
1:
  走れ!コウタロウ   フォロワー:14人 2014年6月3日(火) 21:24:28
しっかりした力強い動きで、かつ、歩様の伸び良好。ハービンジャーと母系の良さが出た良駒です。
ハービンジャーリスクはありますが、弊社にて出資しています。

国枝師は頻繁に牧場に訪れて「来年のダービー馬だ!」と豪語していたらしいです。
姉にはディアデラマドレ、兄はディアデルレイで共に新馬勝ちしている血統です。
デビュー予定は、6月8日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)ウィリアムズ騎手です。
国枝師は先週の追い切りが少し物足りないとのことで回避もあるようです。

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2017年8月6日小倉記念 G32着
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2017年8月6日 小倉記念 G3 2着
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