サトノダイヤモンド(競走馬)

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サトノダイヤモンド
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サトノダイヤモンド
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年1月30日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[7-1-2-2]
総賞金78,118万円
収得賞金16,800万円
英字表記Satono Diamond
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マルペンサ
血統 ][ 産駒 ]
Orpen
Marsella
兄弟 リナーテマルケッサ
前走 2017/10/01 凱旋門賞 G1
次走予定

サトノダイヤモンドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/01 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 18--------15** 牡4 59.5 C.ルメー池江泰寿--0000 ------エネイブル
17/09/10 フラ 7 フォワ賞 G2 芝2400 6--------4** 牡4 58.0 C.ルメー池江泰寿--0000 ------チンギスシークレット
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 178152.523** 牡4 58.0 C.ルメー池江泰寿506(0)3.12.7 0.235.0⑦⑦⑦⑤キタサンブラック
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 10891.111** 牡4 57.0 C.ルメー池江泰寿506(+4)3.02.6 -0.235.4⑦⑧⑧④シュヴァルグラン
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 166112.611** 牡3 55.0 C.ルメー池江泰寿502(+4)2.32.6 -0.035.5キタサンブラック
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18232.311** 牡3 57.0 C.ルメー池江泰寿498(-2)3.03.3 -0.434.1⑧⑧⑨⑤レインボーライン
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 158141.211** 牡3 56.0 C.ルメー池江泰寿500(0)2.25.7 -0.034.2⑥⑦⑧⑧ミッキーロケット
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18483.822** 牡3 57.0 C.ルメー池江泰寿500(-4)2.24.0 0.033.4⑦⑦⑥⑦マカヒキ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 186112.713** 牡3 57.0 C.ルメー池江泰寿504(+6)1.58.3 0.434.8⑧⑧⑨⑤ディーマジェスティ
16/02/07 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 9891.211** 牡3 56.0 C.ルメー池江泰寿498(-2)1.46.9 -0.634.2⑤④レプランシュ
15/12/26 阪神 7 2歳500万下 芝2000 156111.211** 牡2 55.0 C.ルメー池江泰寿500(-2)2.03.8 -0.633.9⑧⑧⑧⑥クィーンズベスト
15/11/08 京都 5 2歳新馬 芝2000 10661.611** 牡2 55.0 C.ルメー池江泰寿502(--)2.03.8 -0.434.8ロイカバード

サトノダイヤモンドの関連ニュース

 《栗東》凱旋門賞15着以来となるサトノダイヤモンド(栗・池江、牡5)はCWコースで一杯に追われて6ハロン82秒9−11秒6。3頭併せで遅れたものの、脚取りは力強く「この馬自体はよかったし、レースに向けて整いそう」と池江調教師。

 有馬記念4着のスワーヴリチャード(栗・庄野、牡4)は、CWコースで5ハロン66秒2−12秒9を馬なりでマーク。楽々と3頭併せの最先着を果たした。庄野調教師は「古馬らしくドッシリしてきた。ここまで思った通り順調にきています」と話した。

【報知杯弥生賞】キレ抜群プレミアムVS上昇ワグネリアン! 2018年2月23日(金) 05:06

 《栗東》朝日杯FSの勝ち馬で昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプレミアム(中内田、牡)は、CWコースでラスト1ハロン11秒3(6ハロン85秒0)と抜群の瞬発力を発揮。馬なりでゼンノタヂカラオ(500万下)に2馬身先着した。中内田調教師は「いい意味で変わりないし、順調にきています。コースや2000メートルなど全て初めてなので、どういう競馬をしてくれるか」と話した。

 東スポ杯2歳Sを制した3戦3勝のワグネリアン(友道、牡)は、CWコースで一杯に追われて6ハロン80秒1−12秒2の好時計をマーク。中エタリオウ(3歳500万下)に1馬身、外ジェニシス(500万下)に2馬身先着した。「1週前でしっかりやった。まだモサッとしていたけど、これでよくなると思う」と友道調教師。

 ホープフルS2着のジャンダルム(池江、牡)は、CWコースで一杯に追われてラスト1ハロン11秒3(6ハロン83秒1)を計時。力強い伸び脚で内サトノダイヤモンド(OP)に1馬身半、外サトノノブレス(OP)に半馬身先着した。池江調教師は「素晴らしかった。折り合いもついていたし、動き、タイムともにいいですね」とジャッジした。

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【きさらぎ賞】ダノンマジェスティが1番人気/13:00時点 2018年2月4日() 13:10

 4日、京都では日曜メインにきさらぎ賞(2月4日、GIII、芝1800メートル)が行われる。過去10年の勝ち馬でクラシックホースになったのは一昨年の菊花賞馬サトノダイヤモンドだけだが、2011年3着馬オルフェーヴルが三冠馬に輝いた。他にも3着以内に好走した馬はスマイルジャック、リーチザクラウン、ワールドエース、ルージュバック、ダンビュライトがクラシックで3着以内に奮闘している。春を占う意味では見逃せない一戦だ。単勝1番人気は皐月賞馬アルアインの全弟ダノンマジェスティで2.7倍、さらに差なくグローリーヴェイズが3.1倍で続いている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 スラッシュメタル  60.42− 2 スーサンドン   130.93− 3 サトノフェイバー   7.04− 4 ラセット      12.25− 5 レッドレオン    32.06− 6 ニホンピロタイド  35.47− 7 オーデットエール  35.07− 8 グローリーヴェイズ  3.18− 9 ダノンマジェスティ  2.78−10 カツジ        4.4



★きさらぎ賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【きさらぎ賞】レースの注目点 2018年1月30日(火) 19:20

皐月賞馬の弟ダノンマジェスティ、新馬から連勝なら史上最少キャリア制覇



 昨年12月24日の新馬戦1着以来の出走となるダノンマジェスティ(牡、栗東・音無秀孝厩舎)が、きさらぎ賞で同レース史上最少キャリア制覇を狙う。同馬は昨年の皐月賞アルアインの弟で、2016年のセレクトセール(1歳)で2億2000万円(税抜)という高額で取引された。



 今年実施された3歳重賞では、3レースすべてで1戦1勝の馬が3着以内に入っているが、ダノンマジェスティは新馬→重賞の連勝を決め、兄弟でのクラシック制覇に近づくことができるだろうか。Vなら、同馬を管理する音無調教師、騎乗予定の松若風馬騎手は共にきさらぎ賞連覇となる。

★ディープ産駒好相性!史上6頭目の関東馬V目指すグローリーヴェイズ



 きさらぎ賞の優勝馬からは、後にクラシックレースを勝つ馬も数多く出ており、1998年の勝ち馬スペシャルウィークはダービー優勝、2003年の勝ち馬ネオユニヴァース皐月賞とダービーの2冠を制し、2016年の勝ち馬サトノダイヤモンド菊花賞を制した。今年のきさらぎ賞には15頭の登録があるが、この中からクラシック候補となる馬が出るのだろうか。



 また、きさらぎ賞では、ディープインパクト産駒が好成績を挙げており、産駒が初めてきさらぎ賞に出走した2011年以降の7回で4勝、2着4回という結果を残している。



 今年のきさらぎ賞には、デイリー杯2歳S2着のカツジ(牡、栗東・池添兼雄厩舎)、こうやまき賞(500万下)2着の関東馬グローリーヴェイズ(牡、美浦・尾関知人厩舎)、昨年の皐月賞アルアインの弟ダノンマジェスティ(牡、栗東・音無秀孝厩舎)など5頭のディープ産駒が登録しているが、今回も好成績を挙げることができるだろうか。なお、グローリーヴェイズが勝てば史上6頭目の関東馬によるきさらぎ賞制覇となる。



きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【きさらぎ賞】メンバー唯一の重賞連対馬カツジ、今度は勝つG! 2018年1月30日(火) 12:03

 今週は京都競馬場できさらぎ賞が行われる。カツジは前走のD杯2歳Sで2着と、今回のメンバーでただ1頭の重賞連対馬。2018年初戦で好発進を決め、GI戦線へ弾みをつける。



 昨秋のD杯2歳Sで2着のカツジが、重賞制覇に意欲満々だ。気温1度と冷え込んだ栗東トレセンで、土屋助手は白い息を弾ませた。

 「(調教の)本数は結構やってきたから仕上がりはいいよ。戦ってきた相手が、GIでも好走しているからね。そこを物差しにすれば、うちのもやれていいと思うよ」



 昨年10月にデビュー戦Vを飾り、2戦目の前走で重賞に挑戦。2番手追走から直線半ばで先頭に立ったが、外に逃げながらの走りになり、内を突いたジャンダルムに差し切られた。勝ち馬は続くホープフルSで2着。3着のケイアイノーテックは朝日杯FSで4着と、ともにGIで上位に入った。レベルの高いメンバーでの重賞連対だった。

 「向こう正面で前を走っていた馬が故障して、ビックリした部分も最後に影響したんだろう。若いうちに、いろいろ経験しといた方がいい」

 この中間はCWコースでの追い切りを工夫。併せ馬で追走し、最後の直線で2週前は内、1週前は外から追い抜いた。レースを想定して複数のパターンをテストし、24日の1週前追いでは6ハロン82秒2−11秒6と鋭い伸び脚。前走後にフレグモーネを発症して朝日杯FS参戦を見送った影響を感じさせない仕上がりだ。



 母メリッサは2010年の北九州記念(芝1200メートル)を制した短距離型。1ハロンの距離延長が課題だが、土屋助手は自信満々の口ぶりだった。

 「パワフルだけど、ガッと行く感じはない。ここでしっかり折り合えれば、楽しみが広がる」

 2年前の勝ち馬サトノダイヤモンドが菊花賞を制するなど、出世への登竜門として知られる一戦。メンバーただ1頭の重賞連対馬は、主役を譲らない。(川端亮平)

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【きさらぎ賞】レース展望 2018年1月29日(月) 17:40

 京都では日曜メインにきさらぎ賞(2月4日、GIII、芝1800メートル)が行われる。過去10年の勝ち馬でクラシックホースになったのは一昨年の菊花賞サトノダイヤモンドだけだが、2011年3着馬オルフェーヴルが三冠馬に輝いた。他にも3着以内に好走した馬はスマイルジャックリーチザクラウンワールドエースルージュバックダンビュライトがクラシックで3着以内に奮闘している。春を占う意味では見逃せない一戦だ。

 なかでも最有力視されるのが、昨年の皐月賞アルアインの全弟ダノンマジェスティ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)。キャリアは1戦だけだが、12月24日・阪神芝1800メートルの新馬戦は圧巻の内容だった。1000メートル通過64秒1という超スローペースのなか、5番手で追走。ラスト3ハロンは11秒3、11秒2、11秒0という加速ラップになったが、33秒0の脚を発揮してあっさり3馬身半突き抜けた。しかも直線では左にモタれる若さを出しながらの勝利で、真っすぐ走っていたら後続をもっと突き放していた可能性が高い。今回は中間からハミを替えるなど対策を立てて臨む。新馬戦で手綱を取った和田竜二騎手が騎乗停止で急きょ乗り替わりとなるが、厩舎所属の松若風馬騎手なら問題はなさそうだ。

 ダノンと同様にキャリア1戦ながら、新馬戦でインパクトを与えたのがサトノフェイバー(栗東・南井克巳厩舎、牡)。1月6日の京都芝2000メートル戦で、好スタートから逃げ切り勝ちをおさめた。ペースをスローに落として、最後にもうひと伸びするセンスの高さは評価できる。526キロという大型馬で初戦は余裕がある体つきだっただけに、使った上積みは大きいはず。力強いフットワークを見るかぎり、時計のかかる馬場にも対応できそうだ。

 カツジ(栗東・池添兼雄厩舎、牡)は重馬場の新馬戦を勝って臨んだデイリー杯2歳Sで2着。好位から抜け出したが、直線で外にモタれたところを、内からジャンダルムに出し抜かれてしまった。その後は朝日杯フューチュリティSを目標にしたが、フレグモーネで自重。それでも厩舎でじっくり乗り込んで態勢は整っている。折り合いに不安がないので、距離延長も克服できそうだ。

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サトノダイヤモンドの関連コラム

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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、現役最強馬決定戦『有馬記念』を中心に分析。後半では、簡単に『ホープフルS』についても触れています。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
有馬記念

2016年有馬記念
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目(0/3)

サトノダイヤモンドの優勝で幕を閉じた昨年の有馬記念。翌年につながるというよりは、区切りとしての意味合いが強いレースです。
今年は、ディープインパクト産駒の不調と、それに呼応するかのように活躍した非サンデーサイレンス系3歳馬の活躍が目立ちました。
また、新種牡馬の勢いも無視することはできません。現3歳世代のルーラーシップ、2歳世代のオルフェーヴルなど、来年以降のさらなる活躍が期待されます。
さて、今年の有馬記念に目を移しましょう。有終の美を飾るべく万全の体制で臨むキタサンブラックジャパンカップで念願のG1制覇を果たしたシュヴァルグラン、最強3歳世代の筆頭格スワーヴリチャードグランプリの名に相応しい豪華な馬たちが出走を予定しています。
泣いても笑っても、勝つのはただ一頭だけ。厳寒の中山で大観衆の祝福を浴びる馬を探しに行きましょう!


・前走2人気以下【0.4.4.56】

カレンミロティック
クイーンズリング
サウンズオブアース
サクラアンプルール
サトノクラウン
シャケトラ
シュヴァルグラン
トーセンビクトリー
ブレスジャーニー
ミッキークイーン
ヤマカツエース
ルージュバック
レインボーライン

一番人気馬にあらずんば競走馬にあらず―有馬記念においては人気が全てです。
と言っても、今年は前走で3着に敗れたキタサンブラックが圧倒的な一番人気に支持されそうで、人気ほどに信頼できないことは間違いありません。
前走でこれまでのモヤモヤを晴らしたシュヴァルグラングランプリと好相性の女傑ミッキークイーン宝塚記念以来のG1制覇に燃えるサトノクラウンなど、打倒キタサンブラック陣営の本気度はかなりのものです。これは期待できそうですね!

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2017年10月27日(金) 14:00
【濃霧注意報DX】〜天皇賞(秋)(2017年)展望〜
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 つい先日まで暑い暑いと言っていたはずが、ここに来て一気に冷え込みがキツく。私の周囲では、「紅葉の時期をすっ飛ばして雪が降るんじゃないか」なんて冗談が囁かれています。
 実際、夏が終わってから所謂”秋晴れ”と感じた日は数えるほどしかなく、あとはどんよりと曇っているか、しとしとと雨が降っているかという感じ。おまけに先週のように台風まで突っ込んできたりして、何とも気分の晴れない気候が続いていますよね。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 競馬においても、先々週の秋華賞、先週の菊花賞とせっかくのG1レースにも関わらず天候はイマイチ。馬場状態も厳しい状況下での開催となりましたが、天気予報を見るに、またまた台風が本州に向かってきている様子。まだ進路ははっきりと定まっていないようですが、今週もまた悪天候での開催を覚悟しなければならないかもしれません。
 先週の菊花賞のオッズや結果が示す通り、混戦メンバー且つ悪天候となると、予想の形もいつも以上に人それぞれなものとなります。それはそれで”考える楽しみ”が増えていいのかもしれませんが、たまにはスッキリとした晴天の中でG1を楽しみたいものですよねぇ。
 ……という願望はひとまず置いておいて、晴れの思考と雨の思考……両方をしっかりと持ちながら、天皇賞(秋)展望、まいります。



 宝塚記念キタサンブラックが惨敗を喫し、サトノダイヤモンドが海外遠征を選択したことで、一気に混沌としてきた秋の古馬王道路線。特にこの天皇賞(秋)には、いつもの王道路線組だけでなく、3歳牝馬最強の座にあるソウルスターリングや、マイル路線から殴り込んできたサトノアラジングレーターロンドンといった面々が集結し、考え一つでどんな切り口からでも予想が組み立てられそうなメンバー構成になっています。
 ……が、それだけでも悩ましいのに、更に悩ましいのが出走馬の多くが”アテにならない面”の持ち主であること。調子、馬場状態、展開、枠順……ちょっとした要素でがらっと着順が変わってきそうな気がします。

 実績的には最有力候補のキタサンブラックにしても、宝塚記念で見せた淡白さはやはり気がかり。個人的にはあの惨敗は天皇賞(春)の反動が大きかったのが原因と捉えていますが、ここまでのレースぶりが示す通り、”揉まれず、絡まれず、ロスなく、スムーズに”という形になるのが本馬の好走条件であることは確か。これは並の馬なら相当にハードルの高い芸当ですが、本馬のスタートセンスや好位に付けられるレースセンス、そして枠や展開に恵まれる強運が上手く重なったからこそ、ここまでの実績を積み上げられたのだと思います。
 特に・・・

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2017年10月24日(火) 14:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2017
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秋華賞どころでない道悪での菊花賞となり、1番人気が勝ったものの、2着、3着にはかなりの人気薄が来ました。土日の競馬自体かなり荒れて難しかった印象です。執筆時点、私の住む北海道でも台風で更なる降雨となっているのですが、昔より排水設備も良くなった昨今の競馬場では週末には馬場回復がみられるのではないでしょうか。

恒例の全頭診断へ〜今回は有力な一軍と期待薄な二軍に分けてみました

<一軍>
キタサンブラック宝塚記念は道悪も良くなかったし、凱旋門賞を意識して控える競馬をしてみたり、天皇賞(春)でのレコード勝ちの疲れなど、様々な要素があったのだろうが、連勝街道(有馬のごくわずかサトノダイヤモンドに負けたのも入れると、ほぼ連勝)を歩んでいた馬が一旦気持ちが切れるともう終い頑張りがきかないこともありそう。再び好きでない道悪と、今や忙しいであろう2000m(これまでも天皇賞(秋)は使ってこなかった)なのもあり、当然有力ではあるが盤石ではない感じ。ラスト秋3戦の中では一番危なそう。オグリキャップ同様、秋ふたつ負けて、「終わった」と思われた有馬記念で、距離適性や先行力生かして、ラストランを涙の勝利で飾るパターンか。

リアルスティールドゥラメンテと接戦を演じたり、G1のドバイターフを勝ってきたりとすごく強い面と、人気でさっぱり・がっかりな脆い面が同居する馬。毎日王冠で前哨戦を勝って人気になるだろうが、あっさりがあっておかしくない反面、また人気を裏切るのも十分ありそうで、当日レースでの気分ひとつといった感じ。

サトノアラジン毎日王冠は再度大好きな外枠を引いて、上り32.6秒の末脚で最後グイグイ伸びてきて1800mでもやれるところ見せた。外枠を再度引けるかと馬場良化が重要か。馬場が回復すれば2000mでもやれそうだが。

グレーターロンドン:正直、本調子には遠い感じの前走・毎日王冠でも差してきて3着に来たように、上積みがあれば待望のG1制覇もありえるが、調教がいかにも軽いように反動の方が心配な現状。ディープインパクト×ロンドンブリッジというG1級同士配合の本格派で、能力がかなり高いのはわかるが故障が心配。

サトノクラウン:道悪巧者であることは広く知られており、人気になりそうだが、実績は非根幹距離中心で、秋の天皇賞とは相性が悪く3歳時に17着、4歳時に14着の大敗。5歳になって人気ほど走るかといえば微妙。

ソウルスターリングオークスは本命を打って強い勝ち方をしてくれたが、毎日王冠の1番人気には正直びっくりした。斤量差はあっても、古馬の牡馬一線級とはまだ差がある印象でここも消す予定。ただ毎日王冠で逃げて敗戦後のルメール騎手のコメントでは、「高速馬場の1800mだと距離が足りない」という、恐らく多くのファンが父フランケルがマイラーだったことから“マイル以下向きで距離不安”と思っているのとは逆のコメントをしていたことは興味深い点。ノヴェリスト同様、ヨーロッパ競馬でマイルで活躍するくらいのスピードが、日本の中距離向き種牡馬としての活躍につながると思われ、激走するとしたら距離が延びてのJCか。

ステファノス:今年も大阪杯2着、オールカマー2着とG1&G2での2着2回があるし、天皇賞(秋)では昨年は6番人気3着、一昨年は10番人気2着と高い適性示している。勝ち切るイメージは湧きにくいが、馬場がそこそこ回復すれば今年も圏内だろうし、そう人気にならないだろうし妙味はありそう。

マカヒキ:期待して本命を打った毎日王冠はがっかりな内容で、前が詰まり気味とはいえ内田博騎手が追ってもあまり伸びる感が無く、使ってそう上向いた感じも無く......。タヤスツヨシ的な(例えが古いか)燃え尽きダービー馬パターンか。

シャケトラ:春は上がり馬として快進撃が続いたが、2番人気に推された春のグランプリで、あまり惜しくない4着だったようにトップレベルにはまだ届いていない感あり。ここからとなった秋もいまひとつ更なるパワーアップを感じない調教内容で、道悪が良くないマンハッタンカフェ産駒だけに、ルメール騎手騎乗とくれば過剰人気に拍車を掛けそうで妙味はあまり無いか。

ヤマカツエース:約3か月間での金鯱賞を変則連覇を達成したようにG2・3勝、G3・2勝の合計重賞5勝の実績があるし、左回り2000mは良いのだろうがG1の壁にこれまで跳ね返されており、今更のG1制覇という感じでもないか。道悪はこなせそうではあるが。

ネオリアリズム札幌記念モーリスに勝ってしまったり、中山記念を制した後の4月には香港でG1・QE2世Cを勝ってしまったりと、日本でのトップレベルではない感じがあっても大仕事をする馬。馬場渋化でまた大仕事もあるか。

ミッキーロケット:1月のG2日経新春杯を制しているし、京都大賞典も0.3秒差4着とそこそこ良い内容だが、長めの距離を使ってきているようにスタートが悪く、距離も2000mはちょっと忙しそう。ポンとゲート出ればやれてしまうかもしれないが。

<二軍>
カデナ:弥生賞馬で距離も菊花賞よりこちらが向くのだろうが、皐月賞、ダービー、神戸新聞杯と内容良くなく期待薄。

サクラアンプルール札幌記念を制したが、内枠を生かしてもう再現ないくらいの好騎乗もあり、特に東京2000mで良いタイプでもない。

ディサイファ:マイルCSの大不利を受けて以降気持ちが萎えたようで、8歳の今年は厳しい。

トルークマクト:重賞実績無く厳しい。

ヒットザターゲット:9歳になっても元気だが、もう1年半馬券に絡んでおらず買い材料無し。

レインボーライン:昨秋は菊花賞2着の後にJCで6着と頑張ったが、その後はいまひとつで宝塚記念も5着といっても後方から差を詰めた惜しくない内容で、成長力がいまひとつか。

ロードヴァンドール:3月のG2金鯱賞で2着したように力をつけてきているが、まだここでは足りないのでは。

ワンアンドオンリー:マイル路線使ったり、もう3年に渡り低迷。毎日王冠も0.4秒しか負けていないが、特に道悪で浮上するタイプでもなく強調材料無し。


<まとめ>
本命候補:リアルスティールサトノアラジン

ヒモ候補(有力だが微妙な馬達):キタサンブラックサトノクラウンステファノスシャケトラヤマカツエース

穴で期待:ネオリアリズムミッキーロケット

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2017年10月20日(金) 21:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017菊花賞〜
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ダービー1〜3着馬不在の菊花賞
人気高騰の前哨戦上位馬を信頼してもいいのか?

__________________________


 この頃は、世界がすっかりショート化。例えば、SNS界。フェイスブック→ツイッター→インスタグラムとどんどん文字をショート化するものが流行っています。これは競馬界も同じで、菊花賞の模倣となった欧州・英セントレジャーも廃れて毎年小頭数。米国では、一昨年にBCマラソン(ダート14F)がメンバーが集まらずに廃止されたほど。

 一方、豪州は、2歳のG1ゴールデンスリッパーS(芝1200m)で、総賞金世界一の350万豪ドル(約2億8千万円)を用意したことで、世界的な注目を集める形。一昨年には、このレースの優勝馬バンクーバーをクールモア牧場が約36億円で購買して話題になりました。なぜ、ショートがブームなのかというと、距離が短いほうが競走馬のレース後の疲れが少なく、連闘、中1週と短いレース間隔で効率よくレースに出走させることが出来るからです。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 だから、日本でも「紛れのない東京を」だとか「左回りのほうが走る」だとか、もっともらしい理由をつけて菊花賞を回避するダービー上位馬が、年々、多くなるのは当然のこと。仮に菊花賞を目指して長距離仕様に馬を作ったとしても、その先に使えるレースはステイヤーズSや有馬記念など、レースが限られています。生産性や効率性を重視する現在においては、ダービー1〜3着馬が不在の菊花賞というのも仕方がないのでしょう。

 ダービー1〜3着馬不在の菊花賞は、クラシックとして考えるとつまらないかもしれませんが、馬券はそのほうが楽しめます。菊花賞は、2014年のワンアンドオンリーの例もありますが、基本的にダービー上位馬が活躍する舞台。昨年、ダービー2着のサトノダイヤモンドが1番人気に応えて菊花賞を勝利したように、歴史的に見ても、菊花賞はダービー上位馬が大活躍しています。

 しかし、菊花賞ではダービー上位馬が活躍することは、多くの競馬ファンの共通認識。菊花賞では、ダービー馬が1番人気、ダービー2着馬は2番人気、ダービー馬が不在ならば、ダービー2着馬が繰り上がって1番人気に支持され、結果もそれらが勝って堅く収まることがほとんど。正直、ダービー連対馬を本命にしないのは、的中の可能性を狭める行為ですが、今年はそれらが不在となると、荒れる確率が大幅にアップします。

 実は、過去にもダービー1〜3着馬が不在だった年がありました。その年は、当然、前哨戦の上位着順馬が人気を集めましたが、結果は揃ってドボン。3着こそ3番人気のダービー4着馬が死守したものの、二桁人気馬がワン、ツーを決めて馬連9万6070円、3連単34万4630円の大波乱になりました。さて、この年の勝ち馬は何でしょうか? ミラクルおじさんが誕生した年といえば…。そう、優勝馬は前走の神戸新聞杯6着のヒシミラクル、2着馬は前走の札幌記念13着のファストタテヤマだった2002年の菊花賞です。

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2017年10月20日(金) 12:35 甘粕代三
【LONGINES香港国際競走2017】Road to HKIR◆2重賞で国慶節祝う新星2頭がHKIRへ名乗り!(前編)
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凱旋門賞は2着が抜け目で大変失礼いたしました。アイルランドのA.オブライエン軍団大攻勢を絞り込みきれず、フォア賞2着馬までは手が伸びませんでした。ダントツの1番人気、エネイブルから入ればどうしても買い目を絞らなければならず、涙の鼻差負けでした。
しかし、エネイブルの強さには痺れました。今年から3歳牝馬の斤量が0.5キロ重くなりましたが、その影響など全くなし。歴史的名牝の誕生に立ち会えたことが最大の収穫でした。
サトノダイヤモンド、ノブレスの2頭、そして12月の香港スプリントにも直結するであろうスプリンターズSに関しては稿を改めて論じたいを思います。

さて、凱旋門賞の翌日にはパリを後にして、凱旋門賞と同じ10月1日に住民投票でスペインから独立の意思を示したカタルーニャ地方バルセロナを覗いてきました。到着翌日には早速ゼネスト、デモ隊が市内を埋め尽くしました。しかし、そこはラテンらしい明るいデモで身の危険を感じるようなことは全くありませんでしたが、カタルーニャ地方の独立をめぐってはマドリードの中央政府とバルセロナの州政府の間で緊張が続き予断を許さぬ情勢が今も続いています。そんなこんながあって日本への帰国も、会員の皆さんへのご報告も遅れてしましました。どうかご寛恕(かんじょ)ください。

思い返しても10月1日は忙しい一日でした。香港期待の星、ブリザードが出走したスプリンターズSが日本時間の15時40分発走。パリでは朝8時40分。その後には中国への返還から20年、10月1日の国慶節(建国記念日)には欠かせない2重賞が日本時間の17時5分(パリ時間10時5分)、17時40分(同10時40分)にそれぞれ発走。朝飯もとれずに朝からパソコンの画面に食いつき、パリ北駅から列車でシャンティイへと急行したのでした。しかし、香港の忙しさはそれどころではなかったようです。

前日の9月30日、エプソム・ハンディキャップ・デーと銘打ってオーストラリア・ランドウィック競馬場で行われたG1 3競走を含む6レースがサイマル発売されました。翌1日には香港の10レースの間に中山からスプリンターズSが、そして最終レースから4時間15分後の香港時間22時5分には凱旋門賞が、これを皮切りに日付も変わった2日0時15分発走のフォレ賞までG1が4レースサイマル発売されたのです。香港ジョッキークラブのスタッフは2日間、てんてこまいだったことでしょう。

しかし、流石は香港ジョッキークラブと感心させられたのはスプリンターズSの編成です。地元香港の1レースが12時45分、日本時間の13時45分発走ですので、スプリンターズSは香港のレースの合間に行われることになります。それを以下のように編成したのです。

<香港時間/日本時間/レース>
12時45分  13時45分  シャティン1R
13時15分  14時15分  シャティン2R
13時45分  14時45分  シャティン3R
14時15分  15時15分  シャティン4R
14時40分  15時40分  スプリンターズS
15時05分  16時05分  シャティン5R

そうです。地元香港のレースと同様のインターバルを開けてレースを編成したのです。これであれば目の前で行われている地元のレースと同じ様に衛星放送のパドックを見て検討、馬券の購入に向かうことができます。昨年12月、日本で初めてサイマル発売された香港国際競走を思い出してみて下さい。G1 4レースの皮切りとなり、我らがサトノクラウンが大本命の香港馬ハイランドリールをゴール寸前差し切った香港ヴァーズは中山、阪神のレースと発走時間が重なっていましたが、十分なインターバルなど取られず、3場開催の裏と同じ扱い。

昨年の凱旋門賞は1レースだけで約43億円の売上を計上したので、G1が4レースあってそれぞれに日本馬が出走した香港国際競走では100億円も夢ではないと期待していたのですが、4レース併せても凱旋門賞1レースに及びませんでした。これには様々な要因が関わっているとは思いますが、個人的には3場開催の裏開催と同じような扱いをした、競馬ファン・ファーストではないレース編成の誤りが最大の原因であったと考えています。

皆さん、競馬場で、または場外馬券で日本を代表する強豪が挑戦した海外G1を、日本のレースと同じ感覚で買えるとすれば、ついつい財布の紐が緩むと思いませんか? 今年12月10日の香港国際競走でJRAがどのようなレース編成をするのか、ファン・ファーストの編成をしてくれるのかどうか、しっかりを観察してみようじゃありませんか。

さて、前置きが長くなりすぎたようです。中華人民共和国の建国記念日を飾った重賞2レースを振り返り、香港国際競走を展望しましょう。(続)

Road to HKIR〜2重賞で国慶節祝う新星2頭がHKIRへ名乗り!(後編)へ続きます。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2017年10月19日(木) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー 2nd season】〜2017菊花賞〜
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みなさん、こんにちは。プロ予想家のkmです。
この秋もG1レース週(全6回)にコラムを担当させていただきます。よろしくお願いします。
今週は、牡馬クラシック最終戦『菊花賞』を分析します。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


G1データブレイカー 2nd season
菊花賞


過酷な距離・コース設定で、『最も強い馬が勝つ』と言われる菊花賞
今年はダービーで馬券に絡んだ馬が不在で、久しぶりに長距離適性がカギになりそうです。

2016年菊花賞
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目
→前走馬体重500-519kg【0.2.1.9】
→父ディープインパクト【0.2.1.16】
→母父ノーザンダンサー系【0.4.2.20】

昨年は、3項目該当したサトノダイヤモンドが、見事にデータブレイクを果たしています。データブレイカー恐るべし…。
それでは、今年の菊花賞馬を探す旅に出ましょう。

・前走4着以下【0.0.2.40】
・前走(敗退)着差0.1秒以上【0.4.2.54】


アダムバローズ→前走10着1.8秒差
アルアイン→前走2着0.3秒差
ウインガナドル→前走4着0.1秒差
キセキ→前走2着0.3秒差
クリンチャー→前走9着1.1秒差
サトノアーサー→前走3着0.5秒差
サトノクロニクル→前走3着0.5秒差
ダンビュライト→前走4着0.6秒差
プラチナヴォイス→前走5着0.8秒差
ベストアプローチ→前走6着0.8秒差
マイスタイル→前走7着0.8秒差

『最も強い馬が勝つ』菊花賞らしい項目ですね。
長距離と言えば、気性面が重要視されます。他馬との力比べは前走で済ませて、本番は自分との戦いに専念する―これが、本命馬の流儀です。
ただし、今年の菊花賞は大混戦です。ダービー馬レイデオロが古馬路線に転じ、重賞2勝馬ブレスジャーニーは約1年ぶりの実戦、上がり馬ミッキースワローには距離不安が残ります。確固たる本命馬は存在しません。
この条件をクリアしたのも、ブレスジャーニーミッキースワローを除けば、条件クラスを勝ち上がった馬だけです。
皐月賞アルアインや、神戸新聞杯レイデオロに肉薄したキセキ、京都外回りに滅法強い池江泰寿厩舎のサトノ勢2騎とダンビュライトらが、虎視眈々と王座を狙います。否、王座を獲ります!

・前走ラスト3ハロン3−10位【0.1.2.41】

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サトノダイヤモンドの口コミ


口コミ一覧
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サトノダイヤモンド「大阪杯は戸崎圭太」説が拡散......ファン賛否の状況も関係者「その話は確かに出ている」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月23日 18時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5901.html

 4月1日に開催される大阪杯(G1)。スワーヴリチャードやアルアイン、シュヴァルグランなど現競馬界の強豪が多数出走を予定しているが、やはりもっとも注目されているのは、凱旋門賞15着以来の実戦となるサトノダイヤモンドだろう。

 サトノダイヤモンドは昨年、日本競馬を背負ってフランス遠征を行ったが、前哨戦4着と合わせてこれ以上ない敗戦を喫した。馬場が合わないのは織り込み済みにしてもあまりの不甲斐なさに落胆の声が相次いだのは記憶に新しい。

 それでも、3歳時に菊花賞、有馬記念を制した強さの印象がファンの間で残っているのも事実である。まずは前哨戦である金鯱賞の結果次第だろうが、大阪杯の有力候補であることは否定できない。

 そんなサトノダイヤモンドだが、未だ発表されていないのが、大阪杯の「鞍上」だ。

「金鯱賞ではこれまでの主戦であるC.ルメール騎手の騎乗が決まっており、昨年末の時点で池江厩舎側も『金鯱賞→大阪杯→宝塚記念の春3戦で、すべてルメール騎手に』と意向を話していました。

しかし、大阪杯とほぼ同日に行われるドバイワールドカップデーにレイデオロが参戦するということで、ルメール騎手は遠征を選択。サトノダイヤモンドの鞍上は白紙となってしまいました。

もともと金鯱賞選択も、ルメール騎手を確保するために空いた時期のレースを狙ったという話もあるほど。京都記念ではレイデオロとかぶってしまいますからね。全戦で手綱をとってきたルメール騎手に対する陣営の思いは強いです。となると『次』が非常に難しくなってくるわけですが......」(競馬記者)

🐴次のページ 一体誰が大阪杯でサトノダイヤモンドの手綱をとるのか。一部ではすでに「衝撃の情報」が

 大人気のルメール騎手だけに、ついに"バッティング"してしまったということだろう。レイデオロのドバイ遠征ももちろん魅力。本人の選択は理解できる。

 では、一体誰が大阪杯でサトノダイヤモンドの手綱をとるのか。一部ではすでに「衝撃の情報」が出て、大いに話題となっている。

「一部ネット上で『戸崎圭太騎手』の名前があがり、ファンの間で騒がれています。単なるウワサかと思いきや、競馬サークルの関係者に問い合わせたところ『そういう話は出ている』とのことでした。川田将雅騎手あたりかと思ったんですが、そちらはアルアインが濃厚ですし......。古馬G1で確たるお手馬がいない戸崎騎手に白羽の矢が立ったということでしょうか。確かに昨年の有馬記念で同厩サトノクロニクルに騎乗するなど、パイプはあることはありますが」(同)

 ファンの間では『戸崎っていつG1勝ったっけ』『重賞だとなあ』など、少々不安な声が多い状況。毎年リーディングトップを争う名手だが、こと重賞での近年実績は振るわないのも事実だ。

 果たして「サトノダイヤモンド戸崎」は実現となるのか。注目度は上がるばかりだ。

 HAZARD 2018年2月23日(金) 19:14
大阪杯 これまじっすかぁ〜
閲覧 87ビュー コメント 0 ナイス 4

大阪杯出走予定の
サトノダイヤモンド戸崎圭太騎乗予定との噂が・・・・・

何故戸崎?

主戦のCルメール騎手はこの週はドバイワールドカップデーと今年は被ってしまったため、昨年までは高松宮記念の週に行われていたが何故か今年は大阪杯の週に被ってしまった。

ちなみに
ドバイシーマクラシックでレイデオロに騎乗予定の為大阪杯には騎乗出来ない形となってしまう。
勝手な臆測だけどドバイターフはヴィブロス?

まあ
ルメールにとっては苦渋の選択になってしまうことになる。
オオサカハイデサトノダイヤモンドニノリタイ、デモフジサワキュウシャノレイデオロガドバイニエンセイオレドウスレバイイデスカ・・・・・
サトミオーナーニモカンシャデイッパイ
レイデオロデダービーカタセテモラッタ
オレアタマイタイ
トサキノバカニマカセラレナイオレガサトノダイヤモンドノラナイトゼッタイカテナイ、オレガヤラネバキタサンブラックニモウシワケナイ
レイデオロモオナジドバイデヘタクソバルジューニナンテマカセラレナイフジサワサンガペリエサンニマカセルナラハナシベツデスガ・・・・・・ソンナハナシアルワケナイヨネ
ササキオーナーハワタシニヴィブロスヲノラセヨウトカンガエテイルダロウシ
オオサカハイハシュヴァルグランニコウセイダシ
ドウカンガテモオレハドバイニイクシカナイイヤイケッテイワレテルヨウナモンダ
オレガノラナケレバイケエグンダンハオワルカモチガッタカタチデイケエグンダンヲハヤクモツブシニキテルヨネ

池江軍団に暗雲が漂ってきた
今年の大阪杯は前走の内容、展開面を想定するよりも他の厩舎や馬主、エージェントの動きで馬券の勝ち負けを左右するかも知れません。

へたしたら競馬新聞も必要ないくらいになるかも知れません印も関係ありませんね。

もはや変に穴狙うとか堅く行くとか勝負レースとか考えない方を賢明、へたに金失うなら始めから見送る勇気も必要だと思います。

ようは昨年のようにキタサンブラック一強のレースではないってことです、強い馬は大阪杯には出走してくるけど騎手乗り替わりとか騎手確保出来ないとかで100%の力を出しきれないレース内容だと思ってます。

おそらく
この男もルメール同様に頭を悩ましていることだろう。
Mデムーロ
ダンビュライト(AJC杯を勝利そのまま大阪杯目標。)
スワーヴリチャード(金鯱賞出走登録。)
ペルシアンナイト(中山記念出走予定。)


どっちを選択するかは本人次第、馬優先主義ですからね。

ひょっとするとミルコもモズカッチャンでドバイに取られるかもね。

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 グリーンセンスセラ 2018年2月23日(金) 12:51
> 武×ジャンダルム確定? 
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 2

武豊ジャンダルム「サトノダイヤモンドに先着」でクラシックコンビ確定? 超強力弥生賞で結果を出したい理由─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月22日 19時18分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5893.html


🏇3月4日に開催される弥生賞(G2)に昨年の2歳王者ダノンプレミアム、ワグネリアン、オブセッションなど早くもハイレベル世代と評される3歳牡馬が集結。頂上決戦の様相を呈している。その戦いに割って入りたいのが、武豊騎手が騎乗予定のジャンダルム(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 昨年、ジャンダルムはデイリー杯2歳S(G2)を快勝し、年末には昇格したばかりのホープフルS(G1)に出走した。レースでは最後の直線で早めに仕掛けたものの、タイムライヤーに交わされてしまい惜しくも2着。だが、勝ち馬とは0.2秒差と一定の実力を証明してみせた。

 強力すぎるライバルたちとの戦いを控えたジャンダルムは22日、栗東トレセンのCWコースにて3頭併せで1週前追い切りを行ったが、なんとその相手がサトノダイヤモンドとサトノノブレス。2頭の間に挟まれる形での併せ馬で、ジャンダルムは直線でしっかりと伸びて先着したという。

 管理する池江調教師は動きが素晴らしいと語り、さらに「全体的に良くなっています。本質的にはマイラーと思うが、あの切れ味を中距離で出せるかでしょう」と今後を見据えるコメントを出している。

「弥生賞には前走同様、武豊騎手が騎乗予定。武豊騎手は、クラシック戦線には同馬のほかにも昨年の京都2歳S(G3)を勝ったグレイルが控えており、どちらに騎乗するのかが注目されていまいた。まだ今回のレース次第ではありますが、グレイルは前走の共同通信杯(G3)で圧倒的1人気に支持されて7着と、不甲斐ない結果に終わっています。そのため、クラシック本番ではジャンダルムに騎乗するのではないかと見ている人が多いですね」(競馬誌ライター)

🏇次のページ グレイルの抱える不安

 武豊騎手はスプリント王となったジャンダルムの母ビリーヴにも騎乗していた。どうやら、母仔2代でのG1制覇を目指すことが有力視されているようだが、そこには別の事情もあるという。

「グレイルの前走後、武豊騎手は『現時点での敗因は分かりません』とメディアに話していました。ですが、親しい関係者には『トモが若干変な感じ』と違和感があったことを明かし、『何もなければいいけど......』と今後に不安を覗かせていたそうです。7着に終わったのも、レースで無理をさせないようにしたためだったのかもしれませんね。陣営は、敗退後すぐに皐月賞直行を表明したため、大事には至っていないと思いたいところですが......」(現場記者)

 レース中、主戦騎手に不安を抱かせてしまったグレイル。その一方、調教とはいえG1馬相手に先着してみせるなど順調そのもののジャンダルム。現時点ではジャンダルムに分があるようにも思えるが、弥生賞を終えたあと、武豊騎手は今年のクラシックの相棒にどちらを選択するのだろうか?

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コメント一覧
2:
  Hamerton   フォロワー:3人 2016年5月30日(月) 01:01:33
きさらぎ賞での見事な走りから、将来、名馬となることが約束されていると思うよ!
走り方がとても綺麗で、優雅で、ストロークが長く、天性を感じる。父ちゃんの血をしっかりと
受け継いでいるよ。
2016/05/29 ダービー 完璧だったよ。マカヒキと同着と見ているよ。後方からの姿は、マカヒキとサトノダイヤモンドの姿が全く同じに見えて、区別がつかなかったよ!
1:
  一粒万倍   フォロワー:9人 2016年4月19日(火) 08:09:24
9着でした・・・・リオンディーズが作ったハイペースに 戸惑ったみたいですね・・・一番 苦手な

パターンになりましたね・・・デムーロさんも かかりぱなしのリオンより ダイオウに乗っていたほうが

良い結果があったのでは・・・ダービーに なんとか出走してほしいです!

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サトノダイヤモンドの厩舎情報 VIP

2017年4月30日天皇賞(春) G13着
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2017年4月30日 天皇賞(春) G1 3着
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