サトノダイヤモンド(競走馬)

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サトノダイヤモンド
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サトノダイヤモンド
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年1月30日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[7-1-3-3]
総賞金79,728万円
収得賞金16,800万円
英字表記Satono Diamond
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マルペンサ
血統 ][ 産駒 ]
Orpen
Marsella
兄弟 リナーテマルケッサ
前走 2018/04/01 大阪杯 G1
次走 2018/06/24 宝塚記念 G1

サトノダイヤモンドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16124.037** 牡5 57.0 戸崎圭太池江泰寿508(+2)1.59.2 1.034.5⑥⑤⑫⑫スワーヴリチャード
18/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 9553.323** 牡5 57.0 C.ルメー池江泰寿506(--)2.01.9 0.333.7⑤⑤⑤⑥スワーヴリチャード
17/10/01 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 18--------15** 牡4 59.5 C.ルメー池江泰寿--0000 ------エネイブル
17/09/10 フラ 7 フォワ賞 G2 芝2400 6--------4** 牡4 58.0 C.ルメー池江泰寿--0000 ------チンギスシークレット
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 178152.523** 牡4 58.0 C.ルメー池江泰寿506(0)3.12.7 0.235.0⑦⑦⑦⑤キタサンブラック
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 10891.111** 牡4 57.0 C.ルメー池江泰寿506(+4)3.02.6 -0.235.4⑦⑧⑧④シュヴァルグラン
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 166112.611** 牡3 55.0 C.ルメー池江泰寿502(+4)2.32.6 -0.035.5キタサンブラック
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18232.311** 牡3 57.0 C.ルメー池江泰寿498(-2)3.03.3 -0.434.1⑧⑧⑨⑤レインボーライン
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 158141.211** 牡3 56.0 C.ルメー池江泰寿500(0)2.25.7 -0.034.2⑥⑦⑧⑧ミッキーロケット
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18483.822** 牡3 57.0 C.ルメー池江泰寿500(-4)2.24.0 0.033.4⑦⑦⑥⑦マカヒキ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 186112.713** 牡3 57.0 C.ルメー池江泰寿504(+6)1.58.3 0.434.8⑧⑧⑨⑤ディーマジェスティ
16/02/07 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 9891.211** 牡3 56.0 C.ルメー池江泰寿498(-2)1.46.9 -0.634.2⑤④レプランシュ
15/12/26 阪神 7 2歳500万下 芝2000 156111.211** 牡2 55.0 C.ルメー池江泰寿500(-2)2.03.8 -0.633.9⑧⑧⑧⑥クィーンズベスト
15/11/08 京都 5 2歳新馬 芝2000 10661.611** 牡2 55.0 C.ルメー池江泰寿502(--)2.03.8 -0.434.8ロイカバード

サトノダイヤモンドの関連ニュース

 実績最上位のサトノダイヤモンドは〔2〕枠(3)番に入った。過去最多タイの6勝を挙げている。川合助手は「本来なら内の方がいいんですけど、阪神の梅雨どきなので馬場は心配ですね。雨が降らずに何とかもってほしい」と祈るように空を見上げた。

【宝塚記念】サトノダイヤモンドは2枠3番! 枠順確定 2018年6月21日(木) 14:21

 阪神開催は最終週を迎え、日曜メインに上半期最後のGI宝塚記念(24日、芝2200メートル)が行われる。香港のワーザーを含むGI馬5頭が参戦するが、いずれも近況がひと息で、馬券的には非常に難解な一戦となりそうだ。



 21日、宝塚記念の枠順が確定。ファン投票1位のサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は2枠3番、連覇がかかるサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)は5枠9番、ドバイ帰り(ドバイターフ2着)のヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎、牝5歳)は5枠10番、香港から参戦するワーザー(香港=ジョン・ムーア厩舎、セン7歳)は7枠13番、近2走が案外の菊花賞キセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)は8枠16番に決まった。

 ほかでは、過去10年で5勝と相性抜群のステイゴールド産駒パフォーマプロミス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は4枠7番、鳴尾記念で重賞初Vを飾ったストロングタイタン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)が3枠5番、GI2着3回のステファノス(牡7歳)が1枠1番、天皇賞・春で4着と復調の兆しを見せたミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)が2枠4番からのスタートとなった。



 宝塚記念は24日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】厩舎の話2018年6月21日(木) 12:24

 アルバート・森助手「距離は守備範囲で道悪も苦にしない。坂のあるコースで走っているし、阪神に苦手意識はない」

 ヴィブロス・福永騎手「秋華賞よりパワーアップ。2000メートルでGI勝ち。あと200メートルの延長は大丈夫だと思う」

 キセキ・辻野助手「男らしい体になり、前ほどカリカリしなくなった。雨は大丈夫。もちろん良馬場でもいい」

 サイモンラムセス・梅田調教師「普段と違う調整をしても仕方がない。ハナに行かないと前2戦が何だったのかとなる」



 サトノクラウン・堀調教師「グンと上向き。心拍数など数値は昨年の宝塚記念より落ちるが、秋の天皇賞と同じぐらい」

 サトノダイヤモンド・池江調教師「状態が悪いわけではない。硬い馬場は嫌だが、跳びが大きいので良馬場がいい」

 ステファノス・田代助手「前走は久々で調教量も足りず。しっかり乗り込み、体の張りも違ってきた。状態は前走以上」

 ストロングタイタン・池江調教師「鳴尾記念はメンコとチークの効果が大きかった。どこまで馬場が回復するか」



 スマートレイアー・松山騎手「しまい重点で動きは良かった。乗りやすいし、どこからでも競馬ができそうだ」

 ゼーヴィント・木村調教師「いいころの動きに戻ってきた。距離やコースは大丈夫。参加しても恥ずかしい馬ではない」

 タツゴウゲキ・鮫島調教師「馬場が悪いなか、動きは良かった。いい感じの仕上がりで前走からの上積みが見込めそう」

 ダンビュライト・音無調教師「動きは上々。香港で体が減ったのは調教をやりすぎたせい。480キロ前後で出せる」

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【宝塚記念】ダイヤ3頭併せ最先着!池江師「戻ってきた」 2018年6月21日(木) 05:08

 上半期を締めくくるグランプリ宝塚記念の追い切りが20日、東西トレセンで行われた。栗東では雨の中、ファン投票1位のサトノダイヤモンドがCWコースでの3頭併せ馬で最先着。GI3勝目へ態勢を整えた。美浦では、昨年の勝ち馬サトノクラウンが、Wコースで3頭併せ。しっかりと負荷をかけられた。栗東坂路で好時計をマークしたミッキーロケットがサンケイスポーツ調教評価『S』となった。ワーザーはきょう追い切られる。

 春のグランプリで完全復活を遂げる。サトノダイヤモンドがCWコースでラスト1ハロン11秒6の切れ味を披露。手綱を取ったルメール騎手が胸を張った。

 「とてもよかったです。状態は大丈夫そう。直線での反応も、とてもよかった。すごくいい追い切りができました。サトノダイヤモンドで、もう一度GIを取りたい。馬がよかったら絶対勝てると思います」

 冷たい雨のなか、3頭併せの真ん中でシロニイ(1000万)を前に置きながら、リズムを刻んだ。直線ではクライムメジャー(1600万下)を半馬身おさえて、シロニイは4馬身半突き放した。タイムは5ハロン68秒1、3ハロン38秒3-11秒6。水分をたっぷり含んだ重い馬場だけに上々だ。「リードホース(先行馬)のペースが遅すぎたけど、しっかりとハミを取りました。そこがいいポイント」と、鞍上は好反応にうなずいた。

 3歳時に菊花賞有馬記念とGI2勝も、昨年3月の阪神大賞典以来、1年以上白星から遠ざかっている。陣営は中間、ほとんど使っていなかった坂路を調整メニューに加えた。2週前追いを含め、坂路で4本の速い時計を消化。池江調教師は「刺激を与えるため。調教もマンネリ化していましたから。いい刺激になって(いいときに)戻ってきたんじゃないかと思う。近づきつつあることは確か」と手応えをつかんだ。

 ファン投票で6万3599票を獲得。有馬記念を含め、初めて1位に輝いた。昨年末でキタサンブラックが引退し、主役は不在。“キタサンブラックを破った馬”への期待は大きい。

 「光栄ですし、責任を感じます。2歳時から多くのファンの支持を受けていました。お便りも多くいただきました、その人たちの期待を裏切り続けているので、なんとか応えたい」

 指揮官は力を込めた。GI馬4頭が集結した春の総決算。“1番人気”はすでに証明した。あとは実力で、雑音を吹き飛ばすだけだ。 (山口大輝)



宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】レースの注目点 2018年6月20日(水) 12:17

★ワールドカップ開催年は1番人気馬が7連続連対中! GI2勝馬ファン投票1位はサトノダイヤモンド

 今年の宝塚記念ファン投票は、サトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が63599票を獲得し1位となった。ファン投票1位の馬は、2015年から3連敗中だが、通算ではトップの14勝を挙げている。サトノダイヤモンドは、2017年の阪神大賞典以降、勝ち星から遠ざかっているが、果たして、ファンの支持に応えることができるだろうか。なお、過去58回の宝塚記念を見ると、出走馬中ファン投票最上位馬は23勝、2着16回で、勝率.397、連対率.672の成績となっている。

 また、今年の宝塚記念には、GI2勝馬サトノダイヤモンド、前年の覇者サトノクラウン(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)など5頭のGI馬が登録している。過去10年間の宝塚記念では、GI馬が6勝を挙げているが、今年の5頭はGIホースの実力を示すことができるだろうか。

 現在、宝塚記念で1番人気馬は3連敗中だが、サッカーのワールドカップ開催年は7回連続で連対している。しかし、8番人気以下の馬も健闘しており、2006年2着ナリタセンチュリー(10番人気)、2010年1着ナカヤマフェスタ(8番人気)、2014年2着カレンミロティック(9番人気)と3回連続で連対している。

サトノダイヤモンド、史上14頭目の有馬記念との双方優勝なるか! 1年半ぶりのGI勝利狙う

 サトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が久々の勝利を目指す。同馬は、2016年菊花賞でGI初勝利を挙げると、続く有馬記念ではキタサンブラックをクビ差退け、2つ目のGIタイトルを手にした。サトノダイヤモンドは4歳初戦となった阪神大賞典でも1着となったが、次走の天皇賞・春3着以降、勝ち星から遠ざかっており、フランスでのフォワ賞4着、凱旋門賞15着を含め5連敗中。

 サトノダイヤモンドは、今年も金鯱賞3着、大阪杯7着という成績だが、ファン投票1位の支持に応え、3つ目のGIタイトルを手にすることができるだろうか。Vなら、サトノダイヤモンドの勝利は、2017年阪神大賞典以来1年3力月5日ぶり、GI勝利は、2016年有馬記念以来1年5力月30日ぶりとなる。また、出走馬をファン投票で選出する宝塚記念有馬記念の双方優勝は、14頭目となる。

 サトノダイヤモンドストロングタイタン(牡5歳)を登録している池江調教師は、宝塚記念で3勝を挙げており、武田文吾元調教師と並ぶ同レース最多タイの4勝目がかかる。

★歴代最多の4勝あげる武豊、JRA・GI500回目の騎乗で勝利なるか!

 ダンビュライト(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)に騎乗予定の武豊騎手は、宝塚記念が記念すべきJRA・GI500回目の騎乗となる。同騎手は、宝塚記念で歴代最多の4勝を挙げているが、節目のレースを勝利で飾ることができるだろうか。

 また、サトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)に騎乗予定のC・ルメール騎手には、早くも今年4回目のJRA・GI制覇がかかる。同騎手は、昨年に続き上半期に実施したGIで3勝を挙げており、アーモンドアイでは春の牝馬二冠を制した。グレード制を導入した1984年以降、上半期にGIを4勝した騎手は、武豊騎手(2回)、安藤勝己元騎手、福永祐一騎手と3名いるが、ルメール騎手は宝塚記念初勝利を挙げ、この記録に並ぶことができるだろうか。



★海外遠征帰国初戦のサトノクラウンゴールドシップ以来史上2頭目の連覇なるか

 前年の覇者サトノクラウン(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)が登録。出走すれば、史上2頭目の宝塚記念連覇がかかる。同馬は、2016年の香港ヴァーズ(香港)でGI初勝利を挙げると、2017年には宝塚記念も制し、JRA&海外GI双方優勝を成し遂げた。今回はドバイシーマクラシック(UAE)7着以来の実戦となるが、2014年ゴールドシップ以来の連覇を果たすことができるだろうか。

 なお、近年の宝塚記念出走馬の前走を見ると、海外遠征組が増えており、今年もサトノクラウンのほか、ドバイターフ2着のヴィブロス(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎)、クイーンエリザベス2世C7着のダンビュライト(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が海外遠征帰国初戦となる。

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【宝塚記念】池江厩舎はダイヤモンド&ストロングの2頭出し2018年6月20日(水) 12:15

 池江厩舎は2頭出しで挑む。ファン投票1位のGI2勝馬サトノダイヤモンドは4ハロン65秒1で登坂。池江調教師は「求めているところには近付いています。気持ちもピリッとしてきました」と話した。鳴尾記念をコースレコードで制した僚馬ストロングタイタンについては「2200メートルは許容範囲だし、雨はダメなので良馬場でやりたいですね」と天候の回復を願った。

 8歳牝馬スマートレイアーは天皇賞・春7着からの参戦。「状態もよく、体も含めて若々しい。条件はいいので、能力を発揮すれば勝ち負けできる」と加藤助手は力を込めた。全9勝中6勝を挙げる得意の阪神コースで反撃なるか。

 鳴尾記念10着のタツゴウゲキは長期休養明けを使って良化。折間助手は「前走のダメージもなく順調。夏の暑い時期は合うし、距離も大丈夫。去年の良いときに近づいてくれば」と昨年のサマー2000シリーズ王者の地力を信頼する。

 グリーンS1着のサイモンラムセスは、8歳でGI初挑戦となる。「逃げる形で結果が出るようになってきたのが良かった。硬さもなく状態はいい」と鹿戸助手は楽しみにする。

 目黒記念2着のノーブルマーズは使い込んでいるがダメージはなさそう。石原助手は「古馬として完成してきたし、いい脚を平均的に使える。その辺はジョッキーも分かってくれている」と全28戦で手綱をとる高倉騎手の手腕に期待する。

 天皇賞・春4着のミッキーロケットは上昇ムード。「メンタルが成長してきた。モタれる面もましになっているし、チャンスはある」と橋本美助手は昨年6着からのリベンジに燃える。

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前回の~安田記念編~では、3着敗退の1番人気スワーヴリチャードへの「マイル経験がなかった馬は、13年6着のダークシャドウ、14年11着のグランデッツァ、16年11着のリアルスティールと人気を裏切ってしまった例が少なくない。オッズ次第では“相手本線”くらいでも」(伊吹雅也プロ)、同じく人気で沈んだペルシアンナイトへの「近年は連対例すらない馬格のない馬で過信禁物」(伊吹雅也プロ)、「マイルで高速決着になると少し辛いかもしれない」(スガダイプロ)といった声や、その他の特注馬として挙がった5番人気2着アエロリットへの「牡馬相手の厳しい流れで力を発揮できることは証明済みで、ここでも上位進出の可能性は十分」(河内一秀プロ)との見解などを掲載した当コラム。人気馬の死角や、的中へのヒントが詰まったプロ予想家の週半ば見解を、ぜひ今週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/24(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/18(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント

サトノダイヤモンド
 伊吹雅也 この馬は宝塚記念に向いていないと思うんですよね。過去の傾向を見る限りでは、距離適性を高いレベルで問われるレース。“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は、2004年まで遡っても[0-0-5-105](複勝率4.5%)と苦戦しています。2016年皐月賞(3歳G1・中山芝2000m内)や2018年金鯱賞(4歳以上G2・中京芝2000m)で3着となった実績こそあるものの、連対を果たしたG1ならびにG2は現在のところ2400m以上の長距離戦ばかり。過信禁物と見るべきでしょう。
 岡村信将 宝塚記念は脚の遅い馬が有利なレースです。競馬は脚の速さを競う競技であり、こう言うと奇異に感じることもあるかも知れませんが、“1~3着馬の上がり3ハロンタイム平均”を出してみると、数ある芝重賞の中でもそれが際立って遅いのが、この宝塚記念だということです。ひとことで言うと“タフなレース”ということになるのですが、瞬発力全盛の現代競馬においてはかなり特異な重賞だと言えるでしょう。サトノダイヤモンドはそういったレースに向いていないことはないとは思うのですが、それよりも問題は3歳・神戸新聞杯以降、常に掛かり気味の競馬になっていることですね。精神的な問題でしょうか。能力的には抜けていると考えて間違いはないのですが、それが解消しないことには何ともなりません。G1では一考の余地もなく、即消しでOKだと思います。3着以内もかなり厳しいでしょう。
 河内一秀 2走前の金鯱賞は指数面ではまずまず。ラスト1ハロンで伸びてきたものの、道中の行きっぷりが悪く勝ち負けには加われなかったけどね。そして前走の大阪杯では指数的には古馬になってから最低を更新する結果。内容的にも、前半こそ好位置に付けていたけど向こう正面でずるずるとポジションを下げてしまい、直線もごちゃつく場面があったとはいえ雪崩れ込むだけというもの。それでも今回のメンバーでは有力馬であることに異存はないんだけど、自信の本命とはまでは言い切れないという評価が妥当なところだね。
 スガダイ 大阪杯は内で包まれて全く動けず。流れもマイラー向きの流れになってしまったから、この馬向きではなかった。あの敗戦は全く気にする必要はないと思うよ。この組み合わせなら能力は最上位だと思うし、状態も悪くはなさそうだからな。復活の勝利を期待してもいいんじゃないか。昨年のフランス遠征では結果が出なかったけど、普通の道悪なら問題はないはずだよ。極悪馬場になったら辛いと思うけど、今の阪神は超高速馬場だから警報レベルの雨が降らない限りは大丈夫だと思うけどね。
 くりーく 前走時は中間の調教内容が馬なりばかりで1週前にも速い時計を出していなかったので金鯱賞の反動があったのか、他に何か強く追えない理由があったのか・・・・・・。とにかくこれまでで一番何もできないままの状態で出走したと言っても良いと思います。この中間については、間隔も空いているので一杯には追われているものの、2週前が坂路で一杯→1週前がCWを3頭併せの中に併せて一杯という過程。まだ良い時の調教パターン(2週前:CW併せ馬の内一杯→日曜:坂路馬なり→1週前:3頭併せの内一杯→日曜:坂路馬なり)には戻り切っていませんが、前走時と比べればだいぶ動きも良くなっていて、変わり身は見込めると思います。これで最終追い切りをルメール騎手騎乗でCW4Fから内に併せて軽く終い仕掛ける内容なら、良い時に近い状態での出走になるのではないでしょうか。


サトノクラウン
 河内一秀 一昨年末の香港ヴァーズの勝利を皮切りに宝塚記念制覇や天皇賞・秋2着などG1レベルの指数を記録しての好走が続いたけど、ジャパンカップ以降は見どころのない凡走を繰り返しているね。元来が好不調の波の大きいタイプで今回も一変の可能性は捨てきれないけど、ここまでの大敗が続くのは初めてだし、何より行きっぷりの悪さが目立つのが気がかりだよ。
 くりーく 今年はドバイに出走しての参戦で状態面は気になるところですが、1週前は外の格下馬に遅れはしたものの3頭併せでビッシリ追われています。遅れた点に関しては、昨年も併せ馬で遅れていたので、特に気にしなくても良いと思います。最終追い切りで、(輸送もあるので)馬なりで昨年くらいの時計が出ているようなら問題なく好走してくれるのではとみていますよ。
 伊吹雅也 サトノダイヤモンドのところで指摘した条件はクリアしていますし、コース適性は高いと思います。ただ、馬齢が6歳以上だった馬は2012年以降[0-2-0-25](複勝率7.4%)と優勝例なし。加齢の影響をどこまで重く見るか――といったところですね。まぁ、出走数自体はそう多くない馬なので、人気次第では目を瞑ってもいいと思うのですが。
 岡村信将 実際に宝塚記念を勝っている馬であり、そういった意味では適性面も能力面も申し分ありません。・・・

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2018年6月20日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018宝塚記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



宝塚記念

【外国馬】
ワーザー(C)
昨年暮れの香港C(2着)ではここにも出走しているステファノス(4着)、スマートレイアー(5着)と差のない競馬。ただ、香港G1を3勝しているとはいえ順調さを欠いていて、ましてやレース経験のないアウェイの日本での競馬。そんなに簡単に勝てるほど日本の馬は弱くはないだろう。


【ファン投票による上位10頭】

キセキ(D)
角居厩舎の馬にしては、毎回様々なコースで追われて調教内容が定まらないところがある馬。それだけ馬の脚に不安材料があるのか、気性に問題があるのか、それとも馬の個性が掴めていないのか、いずれにしても角居流の王道に乗せられないのは何か理由があってのものだろう。1週前追い切りも、CWで首が高くなるのはいつものこととはいえ胸前も起き気味で全体的に重心が高くなってしまっている印象。良く見えるという感じにはなく、まだ状態面での不安は残る現状。

ヴィブロス(B)
ドバイ遠征からの帰国後初戦だが、しっかり乗り込まれていて坂路では2走前の休み明け・中山記念時よりも時計が出ている。1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて先着と、動き自体もしっかりしていて上積みは十分期待できる。

スマートレイアー(A)
今年は大阪杯天皇賞(春)と古馬の王道を使ってきたが、展開が向かなかったというよりは流れに乗れなかった感じだった。結果を見ると、それほど大きくは負けていないし、前走は勝ち馬の次に速い上がりの脚を使っていて、力の差というよりは後方一気の一発狙いの乗り方がうまくハマらなかったと言ったほうが良いだろう。この中間もここを目標にしっかり乗り込まれて、1週前追い切りでは外に併せて勢いのある動き見せている。そして今回は2戦1勝2着1回と好成績を残している6月のレース。夏の牝馬という言葉もあるように、得意の季節で何かやってくれそうな雰囲気がある。

ステファノス(A)
この馬は過去4回香港に遠征していてその帰国初戦で凡走したのが3回。ただそのうち2回はその次のG1で2着に好走。そして残りの1回が今回。この中間の調教内容を見るとこれまで5週連続で速い時計を出していてかなりハードに乗られている。それだけ強く追い切れるいうことは状態が良い証拠だと思うし、変わり身は十分期待できそうだ。

ミッキーロケット(C)
前走時はかなり入念に乗り込まれていた印象があったが、この中間は速い時計2本と間隔の割に本数が少ない感じ。1週前追い切りも時計こそ出ているものの、終いの伸び脚は物足りず残り1週で変わってこれるかといった印象。最終追い切りの動きに注目したい一頭。

アルバート(E)
重賞に限れば3000m以上のレースでしか勝ち鞍はなく、この距離でこの相手となるとかなり厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、特に良い動きでもなく同厩舎のサトノクラウンの滞同馬的な存在として考えたほうが良いか。

パフォーマプロミス(B)
この馬としては、休み明けを一度使われて、遅れはしたもののこの中間に1本でも併せ馬で強く追えたことに意味があり、上積みはありそう。あとは最終追い切りの動きを見てから。


【以下、出走決定賞金順】

タツゴウゲキ(E)
長期休養明けの前走時から坂路での調教に変更。この中間もCWに戻さず坂路での調整となっていて、戻せない理由があるということかもしれない。その辺りはマイナス材料と考えた方が良いだろう。

ストロングタイタン(B)
この中間の調整内容は、前走時の調整内容とそれほど変わりなくきている感じ。ただ日曜日の坂路での時計は前走以上に出ているので、上積みがあるかもしれない。

ゼーヴィント(D)
この中間は単走での追い切りと、初の関西への輸送を考慮してか調整内容に変化がみられる。ただ、パドックでイレ込む馬なのでそれだけでは直らないと思われる。1週前追い切りの動きを見ても気負い気味に走っているので、気性面の課題は大きいだろう。

ノーブルマーズ(B)
2戦連続2着に好走していることもあるのか、1週前追い切りの動きは良く見えた。主張して逃げそうな馬がいて、離れた2番手でのレースはできそうなメンバー構成なので、デビューから全レース手綱を取っている高倉騎手がどう乗るのかにも注目したい一頭。持ち時計1位タイのこのコースで、思い切ったレースができると面白いかもしれない。

サイモンラムセス(C)
連闘後のレースということもあってか、1週前追い切りは終い脚が上がったというよりは軽く流した感じに映った。動き自体は悪くはない印象で、今回もハナに行きそうだし、格下馬でも連勝中と勢いがあるので軽視はしないほうが良いだろう。


※なお、サトノダイヤモンドサトノクラウンダンビュライトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は宝塚記念編でした。
先日、競馬学校の入試説明会に親子で参加してきました。と言っても、子供はまだ小学2年生なので試験を受けるとしてもまだ先の話。ただ、競馬学校も時代とともに方針や試験内容が少しずつ変わっていくと思っていたので、今の状況を知りたかったことと今後どのような心構えを持って騎手を目指していけば良いか整理したかったというのが今回参加した理由でもありました。
説明会では、学校説明、施設見学などがあったなかで今年入学した競馬学校1年生(4名)に直接質問できる時間があったのですが、どの子も騎手という職業に憧れ、そこを目標に夢を持ってこの学校に入ってきていることがとても伝わってきました。何より普通の大人よりしっかりしていました。この夢を持った若い子たちが今後の日本の競馬を背負って行ってくれるのかと思うと、日本の競馬の未来は明るいなぁという思いになって少し安心しました。
競馬学校での生活は若い子たちには厳しいかもしれませんが、施設を見ても騎手を目指すうえではかなり恵まれた環境だと思います。レースを見ていても年々若い騎手のレベルが確実に上がっているということが分かります(それ以上にオジサンたちが頑張り過ぎているところもありますが)。勝負の世界では、相手は世界トップレベルの外国人騎手だったり、何十年も日本のトップを走ってきている騎手だったりと、デビューしたばかりの経験のない騎手が相手になる訳がありません。ただそんなトップレベルの騎手たちと切磋琢磨することによって5年後、10年後には日本の競馬を背負う立場になって引っ張っていってくれることになるのだと思います。馬主さんもトレーナーもJRAも各地方競馬と連携して中央地方関係なく若い騎手たちにはたくさんチャンスを与えてもらいたいと思います。
今回入試説明会に参加して騎手になるために一番大事なことは何かということが分かったので、それだけでも千葉県まで時間をかけて行った甲斐があったと思っています。また、若い世代の子たちが競馬の世界に夢を持ってくれていることを肌で感じることができたので自分も何かサポートができることがあれば協力していきたいという思いになりました。今回は宝塚記念とあまり関係ない内容になってしまいましたが、宝塚記念にも力をつけてきている若い騎手が数名騎乗予定になっているのでこのチャンスを活かして思い切った騎乗をしてもらいたいと思っています。

それでは次回サマー2000シリーズ・七夕賞編(予定)でお会いしましょう。



宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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2018年4月24日(火) 13:30 覆面ドクター・英
天皇賞・春2018
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先週土曜は大勝も、日曜は荒れ過ぎて難しかった印象でした。土日トータルでは大勝ちできて、まずは何よりです。さて、今週末の春の天皇賞は、距離的にも、高速決着になることからもかなりの特殊条件で行われるG1。似たような条件ばかりでなく多様性が日本の馬産の底上げには必要だと思っている私としては、ぜひ一部の距離短縮要望論に負けずに、これまで通りの条件で施行していって欲しいと思っているレースのひとつでもあります。数十年後には欧米でも、豪でも香港でもドバイでも、日本馬が勝ちまくりなんて時代が来てくれて、北海道の馬産地も潤っているといいなーと思っています。距離短縮論については、中距離G1の大阪杯が出来たので、もう大丈夫なのかもしれませんけどね。
本題の予想のポイントとしては、特殊条件であるが故に、やはりこの条件にいかに適性があるかというところでしょう。昔と違って阪神大賞典と直結しなくなっているのは、同じ3000m超という条件ではあっても阪神と京都でパワータイプか高速タイプかで適性が違うところではないでしょうか。ただ雨が降って道悪にでもなれば、また話は変わってきますが......。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 シュヴァルグランキタサンブラック引退後は、JC勝ち馬でもあることから古馬最強馬として期待されつつ迎えた今年初戦、大阪杯では4番人気13着と惨敗。ただこの敗戦は陣営にとっては織り込み済みのはずで、天皇賞・春を勝つために、敢えて疲労を残さない距離不足の大阪杯を叩いて、適条件のここを勝ちに来た高速ステイヤー。当然最有力。

2番人気想定 レインボーライン阪神大賞典で強い勝ち方をしての参戦となる。NHKマイルCで3着、菊花賞サトノダイヤモンドの2着、極悪馬場の秋の天皇賞でもキタサンブラックの3着したりと、大一番でも上位に来るが勝ち切れないイメージを持たれ続けながら、一転前走の勝ちで人気となりそう。疲労の残るレースで調教も軽めで良馬場京都の高速決着になると、人気を裏切るシーンも。450kg前後の小さい馬で「58kgもきつかった」と昨年のこのレース12着後にM・デムーロ騎手のコメントもあり、押し出された上位人気な感じのある今回は評価下げるのが妥当か。ただ重馬場は鬼で、馬場次第でもあるか。

3番人気想定 クリンチャー菊花賞前のコラムで凱旋門賞向きではとコメントした馬だが、不良馬場の菊花賞で2着し、重馬場の京都記念で断然人気のレイデオロアルアインを破り、1.9倍の断然人気に押された阪神大賞典は36.6秒の上りしか使えず3着敗退。阪神で瞬発力負けしてるようでは、京都の良馬場では厳しそうで、雨乞いが必要か。ただ、仮にここを負けても凱旋門賞は向くと思うので是非行って欲しいところなのだが……。

4番人気想定 ガンコ:デビューから芝4戦を使うも勝ち上がれず、ダートをずっと使ってきたところ、芝に戻して1000万下勝ちを含め4戦3勝。日経新春杯でも3着、日経賞でG2勝ちと勢いはある。地味なナカヤマフェスタ産駒だが、ナカヤマフェスタ凱旋門賞2着(勝ち馬がワークフォースであることからもいかに日本の競馬と違う適性かわかるかと思いますが)と、高い能力示したステイゴールド系であり、良馬場もクリンチャーらよりは対応可能ではとみている。

5番人気想定 サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったように、初めは人気先行だった。57kgを背負って1番人気で負けたラジオNIKKEI賞の後には、同世代の3歳夏にハンデ戦で7kgも斤量差あるのはいかがなものか、と川田騎手のコメントもあったが、母系はロベルト系やニジンスキーやシカンブルの名があるように長距離向きで、暮れのチャレンジCはG3でも強敵揃いの中でデニムアンドルビーに競り勝ち、前走の阪神大賞典でも2着とようやく素質が開花してきた印象。意外と人気にならなそうで、デビュー後は鋭い末脚も繰り出しており、ハーツクライ産駒らしいやや晩成な感じもあり、シュヴァルグランとのハーツクライ産駒ワンツーもあるのでは。

6番人気想定 アルバート:現役屈指のステイヤーだが、一昨年6着、昨年5着と京都の高速決着は本質的には向かないのだが、今回は相手レベルが下がって通用してもおかしくない。鞍上もずぶい牡馬の長距離戦に向かない、牝馬やマイルまでがいい福永騎手だったので乗り替わりもプラス。

7番人気想定 チェスナットコート:勝ち上がるまで6戦を要したようにハーツクライ産駒らしい晩成型で、年明けから1000万下、準オープンと連勝して日経賞でも2着と強くなってきたが、初の58kgで3200mはキツイのでは。

8番人気想定 トーセンバジル:昨年の阪神大賞典サトノダイヤモンドの3着、昨秋の京都大賞典でも2着、香港ヴァーズ(2400m)でも3着と長距離戦なら強敵相手にも食らいついていく一方、準オープン勝ち後は勝ち切れず、ヒモに入れるかどうか程度か。

9番人気想定 カレンミロティック:10歳セン馬となったが、衰えは小さく、3年前にゴールドシップの3着、2年前にキタサンブラックの2着(4つ下のシュヴァルグランがこの時3着)と京都長距離という最適条件なら、まだそこそこやれておかしくない。

10番人気以下想定
スマートレイアー:様々な条件で脚質も追い込みから逃げまで駆使して活躍してきたが、昨秋の京都大賞典1着の後は衰えてきたのか凡走続き。8歳牝馬だけにさすがに上がり目無い。

ミッキーロケット神戸新聞杯サトノダイヤモンドをひやっとさせる2着や、菊花賞後の適距離である年明けの日経新春杯勝ちした頃は期待されていたが、その後8戦は相手が強くなかった中日新聞杯メートルダールの2着が最高と伸び悩み。この距離が特に良いわけでもなく厳しそう。

ソールインパクト:人気先行型で若い時期から期待されつつ、1000万下を勝ち上がるのに3年近くかかったが、アルゼンチン共和国杯でラッキーな2着してオープン入り。ただここでどうこう言うレベルではない。

ヤマカツライデン:しぶとさを失った逃げ馬は買えない。

シホウ:オープン実績ゼロで足りない。

ピンポン:血統の字面だけ見たらいいのだが、オープン芝実績ゼロで要らない。

トミケンスラーヴァ:三流ステイヤー向きの万葉S勝ちはあるが、阪神大賞典で10着と惨敗しているように実力不足。

トウシンモンステラ:オープン特別でも掲示板に乗れるかどうかまでしか実績の無い8歳馬で、要らない。


<まとめ>
最有力 シュヴァルグラン

ヒモに ガンコサトノクロニクルアルバートカレンミロティック

ヒモ穴要員 チェスナットコートトーセンバジル

道悪でないと厳しいかもしれない人気馬 レインボーラインクリンチャー

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2018年4月4日(水) 16:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/31~4/1)デビュー初週の豚ミンCプロが回収率299%を達成!いっくんプロは200万オーバーを記録!
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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、最終的に単勝3.5倍の1番人気にスワーヴリチャードが推され、以下アルアイン(3.6倍)、サトノダイヤモンド(4.0倍)、シュヴァルグラン(9.2倍)と3頭が単勝ひとケタ台で続く形で発走の時を迎えます。
先頭に立ったのは、大方の見立て通りヤマカツライデン。2番手にダンビュライトが続き、スマートレイアーウインブライトサトノダイヤモンドアルアインシュヴァルグランといったところが先団ひと塊で追走。サトノノブレスゴールドアクターも差なく続き、ヤマカツエースペルシアンナイトメートルダールもこの一角。トリオンフミッキースワローが後方にかけて続き、スワーヴリチャードは後方2番手。最後方にポツンとマサハヤドリームの態勢で1~2コーナーにかけて通過していきます。
向こう正面を迎えるところで、ゴールドアクターが外を回って押し上げ一気に先団へ。さらにトリオンフが同じように早めの進出を目論むと、その後ろからスワーヴリチャードもこれを追うようにポジションを上げ始めます。レース中盤で早くも隊列に動きがみられる中、逃げるヤマカツライデンのペースは前半1000mを61秒1(推定)で通過のスロー。
ここから手綱を緩めることなくさらに加速していくスワーヴリチャードが、3コーナーまでに先頭を奪って、2番手トリオンフヤマカツライデンと3頭が後続を引き連れる形でコーナーを回って直線を目指します。アルアインは直後の好位のイン、シュヴァルグランは中団の外目、サトノダイヤモンドは徐々にポジションを下げ後方馬群の中から追い出される形となって、直線勝負へ。
1馬身のリードで直線を向いたスワーヴリチャードを、トリオンフとその内に入ったアルアインが追う展開。外からはダンビュライトペルシアンナイトが伸びてきて、大外からはミッキースワローも徐々に差を詰めて残り200mを通過。トリオンフダンビュライトは苦しくなって後退。この時点で、スワーヴリチャードはほぼ勝利を手中に収めるリードとなって、観衆の視線は自ずと2番手争いへ。その2着争いも、アルアインに外から襲い掛かるペルシアンナイトの2頭に絞られる格好で、後続からこれを脅かす伸び脚は見られず。ペルシアンナイトがゴール前でアルアインをとらえて2番手に浮上しますが、横綱競馬のスワ-ヴリチャードはこれを尻目に悠々先頭でゴール。並みいるG1馬を押しのけ1番人気に推されたスワ-ヴリチャードが、その支持に応えてG1初制覇を挙げています。3/4馬身差の2着に6番人気ペルシアンナイト、そこから1/2馬身差の3着に2番人気アルアインで決着しています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロろいすプロ馬侑迦プロほか、計11名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
31(土)の中山10Rでは◎×○の印で、3連単2184.9倍を的中。1,000円分の購入で218万払戻しのホームランとなりました!3連単ミリオン払戻しはこれで9年連続をマーク!1(日)にも阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中(16万3,900円払戻し)などの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率531%、収支207万1,300円のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
プロデビュー初週となった先週は、31(土)を阪神12Rの▲◎○的中で締め括り、初日プラスを計上。迎えた1(日)は更なる快進撃を見せ、阪神1R(○◎的中)、中山3R(単勝56.0倍◎グットクルサマー)、阪神9R(単勝13.2倍◎サトノグラン)、中山11R(単勝21.5倍◎ライトフェアリー)等々......随所に好調◎を披露!土日トータル回収率299%、収支20万7,110円プラスの好結果で“初陣”を飾っています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
31(土)の中山4R中山10Rなどで好調予想を披露。1(日)には中山3Rで10万6,400円払戻しのスマッシュヒットなどを記録し、週末トータル回収率154%、収支18万4,130円のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
31(土)は勝負レース阪神6Rなどの的中で回収率137%を記録。1(日)には阪神4R阪神6Rなどで的中をマークし2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率143%、収支13万10円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(125%)、サラマッポプロ(123%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(117%)、おかべプロ(107%←9週連続週末プラス)、サウスプロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月4日(水) 12:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.43・G1桜花賞2018編~
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前回の~大阪杯編~では、「(右回りは確かに課題でも、)できるだけ前めのポジションで早めに抜け出すくらいのレースができれば。前に行くか後ろから行くかで、着順も大きく変わりそう」(くりーくプロ)とのイメージを体現するかのような鞍上の見事なマクリが決まったスワーヴリチャードが勝利。また、人気以下の着順に敗れたアルアイン(2番人気3着)への「今回のメンバー相手に勝つにはワンパンチ足りない」(スガダイプロ)、サトノダイヤモンド(3番人気7着)への「瞬発力に秀でたタイプではなく、小回りコースで差しに回っては苦しい競馬になる」(河内一秀プロ)、シュヴァルグラン(4番人気13着)への「2000m前後、ゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬でなければ高く評価できないレースで、過信禁物」(伊吹雅也プロ)との見解を掲載した当コラム。プロ予想家の週半ば考察や人気馬の取捨判断などの情報を、ぜひ週末の予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/8(日)G1桜花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て4/2(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
ラッキーライラック
 スガダイ これまで4戦4勝。いずれも危なげのないレースでの完勝だったし、前走のチューリップ賞では阪神JFで2、3着だった馬との着差も広がった。前走の馬体重はプラス10kgだったけど、あれは丸々成長分だな。見た目は全く太目感はなかったし、もっと増えてもいいぐらいに思えた。前走後も順調なようだし、この馬が中心で仕方ないだろうね。あとは馬券的に人気との兼ね合いがどうかって感じかな。桜花賞は1番人気の馬が3連敗中。強い馬が取りこぼすケースも少なくないからね。
 くりーく この中間もしっかりと乗り込まれ、1週前追い切りでは先行した馬を直線で一気に抜き去る凄い脚(併走馬の鞍上が驚くほど)を見せており、私も順調に調整されてきているとみています。今年初戦のチューリップ賞時は追い切りでもまだ余裕のある動きに見えましたが、レース当日は馬体重10kg増ではあったもののスガダイさんも指摘の通り太め感はなく筋肉の張り、気合い乗りいずれも良く見せていました。レースでも後ろを待って追い出す余裕のある勝ち方で、力の違いを見せてくれました。馬に関しては文句のない仕上げですから、あとは不安があるとすればジョッキーがG1で断然の1番人気馬に乗ったことがない点くらいではないかと思っています。
 伊吹雅也 レースの傾向を考えても、特に逆らう理由がないんですよね。2013年以降の桜花賞には「中山を除く中央場所の重賞やオープン特別で連対経験のある馬が中心」「重賞以外のレースで2着以下に敗れたことがある馬は割り引き」「阪神JFの好走馬を除くとキャリア5戦以上の馬は不振」といった特徴があるんですけど、この馬はすべての条件をクリアしています。断然の1番人気になるでしょうし、少なくともWIN5はこの馬を中心視すべきなんじゃないでしょうか。ただし、桜花賞は内寄りの枠に入った馬が苦戦していることでも知られているレース。馬番が1~5番だった馬は1996年1着のファイトガリバーを最後に連対例なし、1997年以降は[0-0-4-99](複勝率3.9%)、2013年以降に限っても[0-0-1-23](複勝率4.2%)という有様です。この馬も極端な内枠を引くようだと、波乱の目があるかもしれません。
 河内一秀 指数的にも2戦目のアルテミスSこそ、超ハイレベルだったデビュー戦から下げてしまい、標準レベルのパフォーマンスに留まったけど、その後の2戦は水準以上のレベルで順調に指数を伸ばしながらの完勝だった。レース内容にも安定感があり頭一つ抜けた存在と言えるんじゃないかな。


アーモンドアイ
 河内一秀 デビュー戦こそ内回りの1400mという舞台で差し届かなかったけど、その後の2戦は圧倒的な末脚での圧勝で、指数的にも水準以上のレベルを記録しているね。ただ、デビュー以来、馬体重が減り続けていることもあってか、3ヵ月の休み明けでの本番直行となった点が今回に関しては最大のポイントだと思う。中間の状態面はどう?
 くりーく この中間は目立つ時計が出ていないところが気になっています。1週前追い切りは濃霧の中で行われたため映像もなく時計も分からないので何とも言えませんが、新馬、未勝利の頃は好時計が出ていたタイプで、中間にそういった時計が記録されていないのは気掛かりです。また、個人的には濃霧の中の追い切りというのもマイナス材料※と考えていますので、人気以上の評価はしない予定です。前走は道悪で出遅れながらも、直線一気の脚での差し切り勝ちで確かにインパクトのある勝ち方でしたけど、出遅れたことにより他の馬と別の競馬をしたことと、時計の掛かる馬場がうまくハマったという感じにも見えて、良馬場ではどうかという印象もありますしね。
※この点(濃霧での追い切り)に関しては、今週の個人コラムのラストで見解を述べていますのでそちらをご覧下さい。
 伊吹雅也 加えて、今回はラッキーライラックと同等の支持を集めてしまう可能性もあるじゃないですか。もしそんなオッズが形成されるようであれば、私は逆らってみようと思っています。“JRA、かつ重賞を除くレース”において2着以下となった経験がある馬は2013年以降[0-2-1-54](複勝率5.3%)。近年の桜花賞で好走を果たした馬の大半は、デビュー戦からトントン拍子で勝ち上がってきているんですよ。この馬が新馬で先着を許したニシノウララは、現在のところ500万下ですら3着以内に入れていません。未勝利やシンザン記念で負かした馬たちも、微妙と言えば微妙なラインナップ。「この馬に勝たれたら仕方ない」という姿勢で買い目を組むのもひとつの手でしょう。ただ、データ的には・・・

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サトノダイヤモンドの口コミ


口コミ一覧
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馬鹿馬鹿しいロケットニュース24なんだけど、こういうところがこのサイトの良いところかもバランス取れてるよね。  ─ロケットニュース24/ 2018年6月21日 18時27分   https://rocketnews24.com/2018/06/21/1076372/

では、今週もウマニティの日記に超阿保らしい記事で笑っていただきますか!? 

サッカー日本代表がコロンビアに勝利したことで、4年に一度のW杯が盛り上がっていますが、忘れてはいけないのが1年に一度の「宝塚記念」です。今週末も理論無視で数字を導き出してくれる「シンクロ予想」で上半期最後の大一番に挑みます。

オークスから始まった「マンバくんの夢馬券」ですが、3連単を当てるのは至難の技とあってここまで未勝利。私の財布が地味に削られているので、そろそろズバッと当てておきたいところです。絶対に負けられない戦いがそこにはある!

・そろそろ当たりそうな「マンバくんの夢馬券」
改めて振り返っておくと、マンバくんが狙うは3連単で、予想は「本命」「対抗」「単穴」のみとシビアな予想となっています。競馬で当たるのは3頭。この信念のもと、連下、星、注意などは不要の直球すぎる勝負です。
そう聞いたら無理だと思うかもしれませんが、競馬の世界に絶対なんてありません。このところ、マンバくん指名の人気薄が地味に突っ込んできているあたり、そろそろドデカい花火が上がりそうな予感もします。

・宝塚記念で人気になりそうな馬
さて、宝塚記念といえば、昨年大本命のキタサンブラックが9着に大敗したことで頭が真っ白になった人も多いでしょう。ここ数年の結果を見ても、マリアライトやラブリーデイなど、大穴とまでいかずとも伏兵が突っ込んでくることも少なくないので高配当も狙えます。

今年の宝塚記念は例年に比べると圧倒的に支持を得る馬はいない状況ですが、その中でも人気を集めそうな馬からチェックしていきます。現時点で推されそうな馬はこのあたりでしょうか。

・サトノダイヤモンド → 2枠3番
・昨年の覇者サトノクラウン → 5枠9番
・ドバイターフを勝った女傑・ヴィブロス → 5枠10番
・菊花賞馬キセキ → 8枠16番

人気になるか現時点では分かりませんが、本番で好走しやすい傾向にある鳴尾記念を勝ったストロングタイタン、香港馬のワーザーあたりも不気味な存在です。では、マンバくんに数字を導き出してもらうとしましょうか。

・マンバくんの3連単予想
先ほども言いましたが、私の財布は地味に削られています。本気でこれ以上負けたくないので、真剣にシンクロ率を上げていきマンバくんをシェイク……!!

ハンドルを回せば……!

きたぜ、ぬるりと……!!

「5」「9」「13」! リアルな予想で、これはマジであるカモ!! ちなみに出てきたビー玉の順番がマンバくんの推している度合いとし、本命から単穴の予想はこうなった。

◎本命 「13・ワーザー」
◯対抗 「9・サトノクラウン」
▲単穴「5・ストロングタイタン」

香港からわざわざ参戦してくる自信を感じとったのか、本命はワーザーとの予想です。そして対抗にはサトノクラウン。競馬ファンならすでにご存じでしょう。そう、馬場が渋ればメッチャ走る馬でございます。

昨年の宝塚記念、秋の天皇賞もそうでした。週末の阪神競馬場は雨模様の予報なので、近走の結果で人気を落としていたらウマウマとなることでしょう。そして単穴には鳴尾記念を勝ったストロングタイタン。ステップレースからの出走馬は侮れないので、そこも抑えておこうということですね。分かります。

かつての強さを考えるとサトノダイヤモンドを買わないのは怖いですが、私はマンバくんを信じて3頭のボックス買いで6通りの600円を買う予定。もし当たったら高額3連単濃厚なので、夢馬券に期待したいところです。目指せ一攫千金! 一気にプラス域!!

参照元:JRA公式サイト
予想:マンバくん
執筆補佐:万馬券原田
Photo:RocketNews24.


競馬はロト6、ロト7でねぇーよ。当日のオッズだよ。JRAの秘密はそのオッズにある。オッズはサインだす。 的まわして矢が当たるという運頼みではないよ。ガッチャまわして出てきた玉の数字とかそんなんでは競馬は当たらん。もし的中したらおおまぐれ当たりだちゃね。 ところでデンジャラスさん、競馬止めずに頑張ってるね。そう簡単に競馬の攻略法なんて見つかりこない。 奇跡のリンゴの物語映画でも無農薬リンゴ10年でそれこそ戦地さ行く覚悟だぞと義理父が言い放った通り、株の必勝法もご同様に10年はかかるという話だそうだ。ほんとうに10年はかかるよ。だから、奇跡のリンゴのビデオを何度も見てしみじみ共感するんだな。競馬と似通ったプロセスを踏んでいくからね。

 ナリタブライアン 2018年6月21日(木) 23:47
2018年春G1馬当て 第13戦 宝塚記念
閲覧 131ビュー コメント 2 ナイス 8

こんばんは
春のG1も今週で最後となりました。
まだ、帰宅途中なので詳しく更新できませんが、枠番が決まりましたのでアップしました。

亀さんが見事逃げ切れるか?それとも・・・

サトノダイヤモンドは2枠3番
サトノクラウンは5枠9番
ヴィブロスは5枠10番
さて、何が勝ちますか?

<宝塚記念:確定枠順>
1枠1番 ステファノス 岩田康誠
1枠2番 ノーブルマーズ 高倉稜
2枠3番 サトノダイヤモンド C.ルメール
2枠4番 ミッキーロケット 和田竜二
3枠5番 ストロングタイタン 川田将雅
3枠6番 アルバート 藤岡康太
4枠7番 パフォーマプロミス 戸崎圭太
4枠8番 ダンビュライト 武豊
5枠9番 サトノクラウン 石橋脩
5枠10番 ヴィブロス 福永祐一
6枠11番 サイモンラムセス 小牧太
6枠12番 タツゴウゲキ 秋山真一郎
7枠13番 ワーザー H.ボウマン
7枠14番 スマートレイアー 松山弘平
8枠15番 ゼーヴィント 池添謙一
8枠16番 キセキ M.デムーロ

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 やすの競馬総合病院 2018年6月21日(木) 21:16
宝塚記念の単勝お買い得馬を消去法で調査2日目の巻
閲覧 205ビュー コメント 0 ナイス 3

宝塚記念の出走馬を「netkeiba.comの想定単勝オッズ」・「馬」・「騎手」・「過去の傾向」など、いろんな面から消去法でどんどん消して、単勝のお買い得馬を1~3頭選んで当たるか外れるかを楽しむGI限定のお遊び企画の2日目です。

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4.生き残った馬を想定単勝オッズや過去5年の1着馬の傾向などを見ながら厳選していく。
ヴィブロス(想定単勝オッズ 5.1倍)
ドバイ以来の3ヶ月ぶりやし、牡馬相手の国内の重賞では5・8着と牡馬相手に国内の重賞以上で好走実績がないのに、上位人気で単勝4~5倍しかつかないならおいしくないかも?

キセキ(想定単勝オッズ 5.1倍)
近2走は9着続きなのと、日経賞からの3ヶ月ぶりは気になるし・・・。
特殊な不良馬場だった菊花賞しか重賞以上で1着がないのに上位人気で単勝4~5倍しかつかないならおいしくないかも?

サトノダイヤモンド(想定単勝オッズ 4.6倍)
去年の阪神大賞典1着までは(7.1.1.0)と抜群の安定感だった馬が、去年の阪神大賞典1着以降は、海外含めて3・4・15・3・7着(0.0.2.3)と連対を外し続けてるのに、上位人気で単勝4倍ぐらいしかつかないならおいしくないかも?

ステファノス(想定単勝オッズ 24.6倍)
2000m以上で1着経験ないし、2014年の富士S1着以降勝ってないし、過去5年で6歳以上の馬は勝ってないデータもあるんで、GI未勝利の7歳馬だと1着の期待値は低いかも?

ダンビュライト(想定単勝オッズ 7.5倍)
JRAのGI成績(0.0.1.4)で、GIだと善戦までっていうキャラなのに、5~6番人気で単勝6~8倍しかつかないならおいしくないかも?

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☆宝塚記念の単勝お買い得馬☆
ゼーヴィント(想定単勝オッズ 23.5倍)
ここ2走は2500mで6着続きですけど、2000m前後が得意な馬なんで前走からの距離短縮は大歓迎。
重賞2勝が福島1800mと福島2000mで小回りコース得意やから、阪神2200mは距離コースともにベストに近いんでGI初挑戦でも一発あったりするかも?
過去5年で4勝してる5歳馬など、いい条件がけっこうあるのに、あまり人気なくて単勝で20倍ぐらいつくならおいしいですね~。

ワーザー(想定単勝オッズ 13.8倍)
日本の適性は謎ですが・・・。
香港の2000mのGIを3勝してる実績あるし、香港とはいえネオリアリズム、ラブリーデイ、ヌーヴォレコルト、サトノクラウンなどの強い日本馬を負かしてる馬が単勝10倍以上で買えるならおいしいですね~。

パフォーマプロミス(想定単勝オッズ 6.7倍)
ステイゴールド産駒は過去5年で2勝してるし、小回りコースの持久力勝負にも強いイメージ。
目黒記念3着からの休み明け2走目なのもいいし、重賞成績(1.0.1.0)でまだ底を見せてない面があるから、GI初挑戦でも一発あったりするかも?

この馬達がどんな結果を残してくれるか楽しみです。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
ドカベンが来週で最終回になるそうですが、連載開始から46年も経ってたんですね~。

こち亀が最終回になった時のジャンプは売り切れ店続出してましたが、来週のチャンピオンも売り切れ店続出するのかな?
チャンピオン読者の人達やドカベン好きの人達は発売日にすぐ買っておかないと手に入らなくなっちゃうかもしれませんね。

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コメント一覧
2:
  Hamerton   フォロワー:2人 2016年5月30日(月) 01:01:33
きさらぎ賞での見事な走りから、将来、名馬となることが約束されていると思うよ!
走り方がとても綺麗で、優雅で、ストロークが長く、天性を感じる。父ちゃんの血をしっかりと
受け継いでいるよ。
2016/05/29 ダービー 完璧だったよ。マカヒキと同着と見ているよ。後方からの姿は、マカヒキとサトノダイヤモンドの姿が全く同じに見えて、区別がつかなかったよ!
1:
  一粒万倍   フォロワー:10人 2016年4月19日(火) 08:09:24
9着でした・・・・リオンディーズが作ったハイペースに 戸惑ったみたいですね・・・一番 苦手な

パターンになりましたね・・・デムーロさんも かかりぱなしのリオンより ダイオウに乗っていたほうが

良い結果があったのでは・・・ダービーに なんとか出走してほしいです!

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