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サトノダイヤモンド(競走馬)

注目ホース
サトノダイヤモンド
サトノダイヤモンド
サトノダイヤモンド
サトノダイヤモンド
サトノダイヤモンド
サトノダイヤモンド
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年1月30日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主里見 治
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[7-1-1-0]
総賞金74,266万円
収得賞金33,600万円
英字表記Satono Diamond
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マルペンサ
血統 ][ 産駒 ]
Orpen
Marsella
兄弟 リナーテ
前走 2017/03/19 阪神大賞典 G2
次走予定

サトノダイヤモンドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 10891.111** 牡4 57.0 C.ルメー池江泰寿506(+4)3.02.6 -0.235.4⑦⑧⑧④シュヴァルグラン
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 166112.611** 牡3 55.0 C.ルメー池江泰寿502(+4)2.32.6 -0.035.5キタサンブラック
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18232.311** 牡3 57.0 C.ルメー池江泰寿498(-2)3.03.3 -0.434.1⑧⑧⑨⑤レインボーライン
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 158141.211** 牡3 56.0 C.ルメー池江泰寿500(0)2.25.7 -0.034.2⑥⑦⑧⑧ミッキーロケット
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18483.822** 牡3 57.0 C.ルメー池江泰寿500(-4)2.24.0 0.033.4⑦⑦⑥⑦マカヒキ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 186112.713** 牡3 57.0 C.ルメー池江泰寿504(+6)1.58.3 0.434.8⑧⑧⑨⑤ディーマジェスティ
16/02/07 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 9891.211** 牡3 56.0 C.ルメー池江泰寿498(-2)1.46.9 -0.634.2⑤④レプランシュ
15/12/26 阪神 7 2歳500万下 芝2000 156111.211** 牡2 55.0 C.ルメー池江泰寿500(-2)2.03.8 -0.633.9⑧⑧⑧⑥クィーンズベスト
15/11/08 京都 5 2歳新馬 芝2000 10661.611** 牡2 55.0 C.ルメー池江泰寿502(--)2.03.8 -0.434.8ロイカバード

サトノダイヤモンドの関連ニュース

【ダービーCT】レース展望

2017年03月27日(月) 17:36

 2年前、条件戦を連勝してきたモーリスが衝撃的な勝利を飾ったGIIIのダービー卿チャレンジトロフィー。その後の活躍はご存じのとおりだ。安田記念マイルチャンピオンシップ香港マイルも勝って、この年GI・3勝を含む6戦全勝で年度代表馬に選ばれた。今年(4月1日、中山、芝・外1600メートル)はそれに匹敵するかもしれない馬が出走を予定している。現在5連勝中の良血馬グレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)だ。

 デビュー2戦目の山吹賞こそレッドライジェルのクビ差2着に敗れたが、それ以外はすべて快勝。蹄に不安を抱えていて2度の長期休養を挟んでいるため、まだキャリア7戦にすぎない。最大の武器は爆発的な末脚。前走の東風Sは1000メートル通過62秒5という超スローペースを、後方2番手から楽々と差し切った。小回りの中山で上がり3ハロン33秒3の切れ味。2走前の東京の節分Sでも同32秒3をマークしており、条件戦やオープン特別では脚力の違いが明らかだった。今回は満を持しての重賞初挑戦。これまでとは相手のレベルが違うとはいえ、GIも狙える器。ハンデは56.5キロを背負うことになったが、足踏みはしないだろう。

 昨年、1番人気に支持されながら8着に敗れたキャンベルジュニア(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)も、素質としては重賞級。豪州産の遅生まれだが、早くから期待されていた。昨年は休み休み使われて、立て直した今年初戦の幕張Sを3番手から楽々と抜け出して再びオープン入り。昨年より精神的な成長が大きく、安定して力を出せるようになった印象だ。ハンデは8着に敗れた昨年より1キロ重い55キロ。中1週のため出否は未定だが、中山マイルの持ちタイム比較ならグレーターロンドンを上回るものがあり、出走してくれば軽くは扱えない。

 昨年の中京記念を勝っているガリバルディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、前走の大阪城Sが57キロのハンデで3着。マイルCSも7着とはいえ0秒4差と健闘した。後方から末脚を伸ばすタイプなので、小回りでトリッキーな中山マイルがどうか。関東圏への遠征は富士S5着が最高というのも気になるところだ。

 ニューイヤーS2着のグランシルク(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)は、3歳時にニュージーランドT2着、NHKマイルC5着。すぐにも重賞タイトルに手が届くと思われたが、そこから勝ちきれないレースが続いた。降級後は順当に勝ち上がり、再昇級初戦の阪神Cでは7着だったが、着差は0秒3とわずか。そして前走の2着だが、以前より確実に力をつけていて、中山は【2・3・2・2】と安定しており、ハンデ55キロなら好勝負に持ち込めるだろう。

 ニューイヤーSでグランシルクを破ったのがマイネルアウラート(美浦・高橋裕厩舎、牡6歳)。持ち味のスピードで押し切るのがこの馬の勝ちパターンで、前走の東京新聞杯のようにスローペースの切れ味勝負になると分が悪い。ハンデは57キロを背負わされるが、直線の短い中山なら粘り込みがある。

 東風S2着のダイワリベラル(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡6歳)は、中山のマイルがベストの舞台。ただ、昨年のダービー卿CT4着、京成杯AH4着という結果からも、重賞ではワンパンチ足りない印象がある。ハンデは前記の2走と同じ56キロ。持ち前の器用さを生かしたいところだ。

 東京新聞杯9着のロイカバード(栗東・松永幹夫厩舎、牡4歳)は、もともと同じレースでデビューしたサトノダイヤモンドと比較されたほどの逸材。期待に成長が追いつかず、ここまでじっくりと力をつけてきた。前走もラストは32秒4の脚を使っていて、着差は0秒9。中山が好材料とはいえないが、55キロのハンデなら脚の使いどころひとつでチャンスもあるはずだ。

 なお、トップハンデタイの57.5キロを課されたマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は、翌日に行われるGI大阪杯に向かう公算が大きい。

★ダービー卿CTの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【大阪杯】レース展望 2017年03月27日(月) 17:14

 阪神は日曜メインで、今年からGIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝・内2000メートル)が行われる。昨年までは「産経大阪杯」として、天皇賞・春、香港GI、宝塚記念などを狙う強豪同士の“スーパーGII”だったが、国内の春の中距離路線を充実させるためにグレードアップ。大阪杯→天皇賞・春→宝塚記念の3つのレースを全て制した陣営に2億円(外国産馬は1億円)のボーナスが出るだけでなく、優勝馬には、9月9日にアイルランドのレパーズタウン競馬場で行われる愛チャンピオンステークス(GI、芝2000メートル)の優先出走権も与えられる。記念すべき“初代”王者は一体どの馬となるだろうか。

 昨年の年度代表馬キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が、いよいよここで始動する。菊花賞、天皇賞・春、ジャパンCと、ここまでに挙げたGI・3勝は、すべて2400メートル以上。ただ、昨年のこのレースでもクビ差の2着だったように、2000メートルでも、【1・1・1・0】の好成績を残している。ファン投票1位で選出された昨年の有馬記念は、クビ差の2着。敗れはしたが、改めてその強さを存分にアピールした。

 放牧先からは3月2日に帰厩。1週前は栗東CWコースで6ハロン78秒6の一番時計をマークしており、順調な調整具合がうかがえる。連覇がかかる次走の天皇賞・春でサトノダイヤモンドにリベンジを果たすためにも、ここは負けられない戦いだ。

 マカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は、昨年のダービーでサトノダイヤモンドを2着に下し、世代の頂点を極めた。昨秋は仏GI・凱旋門賞で日本調教馬初の快挙を目指し、前哨戦のGII・ニエル賞を勝って注目を集めたが、本番では終始外々を回らされる厳しいレースになり、まさかの14着。真価を問われた帰国初戦の京都記念も、直線で伸びを欠いて3着と苦杯をなめた。調整の難しい海外帰りであることに加え、稍重の馬場で身上の切れ味をそがれたことが影響したものだろう。

 ダービーを制しているが、血統的には2000メートルがベストとも思える。叩き2戦目の今回は、本来の姿を見せるはずだ。中山で弥生賞V、皐月賞2着の良績があり、直線に急坂がある阪神でも不安はない。ここはダービー馬の意地を見せたいところだ。

 サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズで念願のGI初制覇を果たすと、帰国初戦の京都記念ではマカヒキを寄せ付けず、2着スマートレイアーに1馬身1/4差をつけて連覇を果たした。皐月賞以降は、スタート難やレースを途中でやめる面も出て、能力を存分に発揮できないレースも多かったが、香港での勝利をきっかけに軌道に乗った感がある。今の状態なら、キタサンブラックマカヒキを撃破し、国内GI初勝利を挙げても不思議はない。

 アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は昨年のこのレースの勝ち馬。舞台に不足はない。休み明けの中山記念はスローペースに持ち味をそがれ、0秒2差の4着だったが、上がり3ハロンはメンバー最速タイの33秒8をマーク。切れ味は国内最上位といっても過言ではない。強力な先行馬がいる今回は、流れも前走と変わってくるのは確実。まとめてGI馬を負かすシーンも考えられる。新コンビの福永祐一騎手の手綱さばきに注目だ。

 ヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎)は昨年12月の金鯱賞で久々の勝利を飾ると、強敵相手の有馬記念で4着に好走。さらに3月に移設された金鯱賞で“連覇”を成し遂げ、本格化ムードが漂う。相手は一気に強くなるが、有馬記念(0秒3差)以上のパフォーマンスを見せてもおかしくはない。

 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は、京都記念で痛恨の出遅れ。メンバー最速の上がり(3ハロン34秒5)で差を詰めたものの、4着が精いっぱいだった。昨年の神戸新聞杯以降は2200メートル以上のレースを使われており、久しぶりに走る中距離戦のペースへの対応が鍵になるが、能力的には十分に上位争いも可能だ。

 ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、今年初戦の金鯱賞で6着に敗れたが、着差は0秒3差と悲観するほどの負けではなかった。もともと明らかな叩き良化型で、天皇賞や宝塚記念では距離が長いことから、ここが春の最大目標と考えられる。GIタイトルこそ縁がないが、香港GIクイーンエリザベス2世Cや天皇賞・秋で2着の実績があり、ここでも引けを取ることはない。

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【大阪杯】“初代王者”へ!キタサンブラック貫禄走 2017年03月27日(月) 17:01

 今週は阪神でGIに昇格した「第61回大阪杯」(4月2日、芝2000メートル)が行われる。中心は’16年度代表馬キタサンブラック。昨年2着のリベンジを果たすべく、GI4勝目に挑む。ダービー馬マカヒキなどを相手に負けない“王者”の走りを見せたい。

 昨年のキタサンブラックはGI天皇賞・春&ジャパンC、GII京都大賞典も制覇。2回の2着と1回の3着はタイム差なしと、6戦すべて“勝ち負け”した。年度代表馬となった今年も、春は大阪杯→天皇賞→宝塚記念と昨年同様のローテ。GI3勝をプラスして絶対王者へ、それが目標だ。

 ぶっつけ参戦も自信があるからこそで、「放牧先でも緩めず乗っていたし、2週前の時点で“早く競馬がしたいなあ”という体の張り。恥ずかしいレースにはならない状態だと思う」と、清水久調教師が胸を張る。

 言葉を裏付けたのが23日のCWコースだ。3頭併せで手応え十分に6F78秒6、ラスト1F12秒2で走り抜け、「いつもどおりに1週前は時計をしっかり出したかった。相手が動けばそれなりに動く。最後にソラをつかっていたように余裕もあったし、すごい内容だと思う」とキッパリ。

 3連勝で突き進めば、秋には凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)もプランのひとつに上がってくるだろう。世界の檜舞台に立つためにも、有馬記念でクビ差勝たれたサトノダイヤモンドと天皇賞で再対決する前に、滑り出しの大阪杯は何としても勝ちたい。

 「久々と思えないくらい、これまでの休み明けと比べて一番いい仕上がり。この舞台は去年も無理せず先手を取れたし、心配する面はない」。2017年、まずは“初代”王座をつかむ。(夕刊フジ)

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【阪神大賞典】横綱ダイヤ!コースレコードに0秒1差の完勝 2017年03月20日(月) 04:05

 第65回阪神大賞典(19日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権=出走10頭)クリストフ・ルメール騎乗で単勝1・1倍の圧倒的支持を集めたサトノダイヤモンドが差し切って快勝。重賞4連勝を飾り、優先権を獲得した天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)に向けて好発進を決めた。タイム3分2秒6(良)はコースレコードに0秒1差。1馬身1/2差の2着は2番人気のシュヴァルグランで順当な決着だった。

 レース直後の阪神競馬場を支配したのは、歓声ではなく安堵(あんど)感だった。単勝1・1倍の支持を集めたサトノダイヤモンドが、横綱相撲で好発進。ルメール騎手は涼しい顔で振り返った。

 「サトノダイヤモンドは今年も強いです。秋に比べて大人になっていて、きょうも能力を発揮しました。この馬に乗るときはいつも気持ちがいいですね」

 危なげなかった。序盤は少し力む場面があったが、すぐに落ち着いて後方3番手でじっくり構えた。2周目の3コーナーで中団につけていた昨年の勝ち馬シュヴァルグランが動くと、ピタリとマークする形で進出。先に抜け出した標的を残り100メートル手前でかわすと、グイッともうひと伸びして1馬身半差をつけた。

 鞍上は「最初から一緒に乗っていて、今は友達になりました」と、一戦ごとに積み上げてきた絆に胸を張る。安定感抜群の内容に加え、勝ち時計3分2秒6は2001年のナリタトップロードがマークしたコースレコードに0秒1差に迫る好時計。休み明けとしては文句なしの走りで、昨年9月の神戸新聞杯から続く連勝を4に伸ばした。

 池江調教師は「以前はじだんだを踏んでいた装鞍所でもおとなしくて、返し馬の前も常歩(なみあし)でゴール板前まで行けた。精神的にも成長している」と目を細める。続けて「1回使ってグンと良くなるタイプなので、上積みは相当あると思う」と、天皇賞・春でのGI3勝目に手応え十分。ルメール騎手も「(2着の)シュヴァルグランはとても強いけど、結構楽に勝てたので天皇賞が楽しみです。きょうは休み明けだったのでまだ強くなる」と力を込めた。

 今秋は、昨年見送った凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)に満を持して挑戦する。昨年の年度代表馬キタサンブラックも参戦する天皇賞・春で国内最強を証明し、いざ日本馬初の世界制覇へ。サトノダイヤモンドは、まだまだ輝きを増していく。 (川端亮平)

★19日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【阪神大賞典】シュヴァル2着、天皇賞へ好内容2017年03月20日(月) 04:03

 第65回阪神大賞典(19日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権=出走10頭)昨年の勝ち馬シュヴァルグランは、中団から脚を伸ばして1馬身半差の2着。直線で勝ち馬にかわされてからも、しぶとく食い下がった。福永騎手は「抑えも利いてすごくいい感じだった。4角でサトノダイヤモンドに合わせて動いたんですが…。休み明けを考えればよく頑張っています」と天皇賞・春に向けて前を向く。友道調教師も「1回使って距離が延びてどこまでやれるか」と本番での逆転に期待を込めていた。

★19日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【阪神大賞典】今年の主役は確定!サトノダイヤモンド快勝 2017年03月19日() 15:43

 3月19日の阪神11Rで行われた第65回阪神大賞典(4歳以上オープン、GII、芝・内3000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が単勝1.1倍の支持に応えて快勝した。タイムは3分2秒6(良)。このタイムは阪神3000メートルのコースレコード(2001年阪神大賞典ナリタトップロード)にコンマ1秒と迫る時計。

 好スタートから後方に控えてレースを進めたサトノダイヤモンドマドリードカフェレーヴミストラルウインスペクトルと先頭がコロコロと入れ替わる出入りの激しい展開もなんの、サトノダイヤモンドは後方で脚をため、4コーナー手前から外めをスッと上がって行く。直線では抜け出したシュヴァルグランをあっさりとらえて1馬身半差をつけてのゴール。サトノダイヤモンドは2周目の向こう正面でややムキになるしぐさもみせたが、有馬記念以来の実戦で、さらに先の目標を見据えた仕上げということを考えれば、まずは満点の滑り出しといっていい。

 2着はシュヴァルグラン(2番人気)、さらに2馬身半遅れた3着には大外を追い込んだトーセンバジル(5番人気)が入った。

 3連単の払い戻しの740円はJRA平地重賞における最低払戻金となった。これまでの最低払戻金の記録は2012年ローズS・GII(ジェンティルドンナヴィルシーナ→ラスヴェンチュラス)の800円。

 阪神大賞典を勝ったサトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は9戦7勝。重賞は2016年きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII、菊花賞・GI、有馬記念・GIに次いで5勝目。阪神大賞典は、池江泰寿調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 サトノダイヤモンド)「サトノダイヤモンドは今年も強いです。秋に比べて大人になっていて、きょうも能力を発揮しました。この馬に乗るときはいつも気持ちがいいですね。(2着の)シュヴァルグランはとても強いけど、結構楽に勝てたので天皇賞が楽しみです。きょうは休み明けだったのでまだ強くなる」

★19日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら

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サトノダイヤモンドの関連コラム

大阪杯2017

2017年03月27日(月) 01:40

覆面ドクター・英

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これまでは春天や宝塚記念に向かう前哨戦として一流馬が始動するというや位置づけのレースでしたが、G気箸覆蝓⊇嫖靴狼離がちょっと、宝塚記念の時期は暑すぎて消耗が・・・、など様々な思惑があるのでしょうが、ここを狙ってくる有力馬が増えて更なる好レースになると思われます。ただ阪神の「内回り」2000Mというのがミソで、このレース得意で9番人気トーホウドリーム含め3連覇したことのある安藤勝騎手がこのコースのコツや面白さを語っている記事読んだことありますが、必ずしも力通りでない紛れのあるコースなので馬券的にも面白くなるんじゃないでしょうか。

1番人気想定 キタサンブラック:常にしっかり力を出し切る馬で働き者の典型だし、母父サクラバクシンオーで散々距離不安を言われてきたが、私自身の見解ではむしろここは距離不足で取りこぼしありそう。上位には来るのだろうが一瞬の脚が無いだけに惜敗ありそう。

2番人気想定 マカヒキディープインパクト産駒の得意なパンパンの高速馬場が大好きなのに、そういう馬場がどんどん見られなくなり時代の流れに翻弄される可哀そうなダービー馬。凱旋門賞はハナから全く向かないと思っていたので再挑戦とかはやめてほしい。ハイレベル世代でなく完成早かった世代だと思っているので前走の負けも想定内。消して妙味だが一応ヒモには加えるのが大人の対応か。

3番人気想定 サトノクラウン:メンタル的にスランプだったとも言われているし、日本の馬場が時計かかる仕様になったのも追い風となり息吹き返したのかもしれないが阪神内回り2000Mなら悲願の国内G欺蘋覇も十分ある。大舞台でのミルコは外せない。

4番人気想定 ヤマカツエース:3か月間で金鯱賞を変則連覇をして、有馬記念でも4着といいところまで来たのもあり今回は人気になりそう。キングカメハメハ産駒がこの舞台苦手と言われているがそこそこはやれておかしくないが頭までは無いのでは。この馬自身これまで阪神コースだとさっぱりでもあり、妙味なし。

5番人気想定 アンビシャス:昨年はキタサンブラックを差し切っているし、前走の中山記念はルメール騎手にしては珍しいロスの大きい中山では禁じ手の大外回す追い込み競馬だったが末脚鋭く、さほど人気にならないであろうここは絶好の狙い目。昨年のような早め抜け出しでなくためて終い勝負なら頭もある。キタサンブラック見ながらのコバンザメ作戦得意な福永騎手とも手が合いそうで、本命も有りの一頭。

6番人気想定 ミッキーロケット神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドに迫る脚を見せたが、最近ゲート難も出てきて余分に人気背負う世代だけに消して妙味か。

7番人気想定 ディーマジェスティ:蛯名騎手とともにトンネルに入ってしまって復活は難しそう。皐月賞が生涯のピークだったのでは。ハイレベル世代と持ち上げられているがサトノダイヤモンド以外はそうでもないとみていて、ここも消して妙味。

その他の出走馬
アングライフェン:オープンに上がってからはさっぱりの成績だが一番良かったのが稍重だった京都記念だけに道悪でヒモに入れるか程度で良馬場なら要らない。

サクラアンプルール:中距離で末脚キレたサクラメガワンダーの下だが昨年1年で500万下からオープンまで駆け上がった。中山記念でも2着に来たがここ通用はしなさそう。横山典騎手も悲しいが衰えてきた。

スズカデヴィアス:逃げから差しに脚質転換に成功してスランプ脱したがここでは厳しそう。

ステファノス:もう2年半も勝っていないし、差し・追い込み馬での川田騎手もがっかり騎乗多いが、決着ついた頃に差しこんできて3着くらいならありえる力持っている。

ディサイファ:息の長い活躍見せる馬で、昨秋のマイルCSでも不利無ければいいところに来ていた可能性あり、高齢馬来ない的なデータ蔓延すると案外3着くらいに来てもおかしくない力残っている馬。

マルターズアポジー:もっと弱い相手で複数ローカル中距離重賞とれる馬だがここでは・・。

モンドインテロ:ステイヤー路線を歩んできたが敢えて距離詰めてここ使ってきた。中距離適性高いと踏んでいてそこそこやれそうで人気にはならないだろうからヒモとして楽しみな一頭。

ロードヴァンドール:逃げ先行で結果だしてきて金鯱賞で2着するところまで上がってきたがキタサンブラックも居て展開向かない。

<まとめ>
有力〜アンビシャスサトノクラウンキタサンブラック

ヒモ候補〜ステファノスディサイファモンドインテロ

人気だろうが評価下げたい組(ヒモの末端に入れるかどうか)〜マカヒキヤマカツエースディーマジェスティミッキーロケット


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2017年03月22日(水) 19:24 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/18〜3/20の結果(ファルコンステークス・阪神大賞典・フラワーカップ)
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3月18日(土)に行われました中京11Rの「中日スポーツ賞ファルコンステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【13位】▲コウソクストレート(5.3倍)
2着:総合ポイント【5位】ボンセルヴィーソ(4.7倍)
3着:総合ポイント【1位】◎メイソンジュニア(14.3倍)

第4グループ・総合ポイント13位のコウソクストレートが1着、第2グループ・総合ポイント5位のボンセルヴィーソが2着、第1グループ・総合ポイント1位のメイソンジュニアが3着という結果でした。

メイソンジュニアが見事期待に応えて好走してくれたお陰で久しぶりの的中です!(^^)! 穴で期待した☆ダイイチターミナルとの夢も一瞬だけ見れましたがそう上手くはいかないですね。

【ワイド】
5

9,11,12,13,16

計5点 払い戻し2040円


続いて3月19日(日)に行われました阪神11Rの「阪神大賞典G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○サトノダイヤモンド(1.1倍)
2着:総合ポイント【1位】◎シュヴァルグラン(4.9倍)
3着:総合ポイント【6位】☆トーセンバジル(33.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のサトノダイヤモンドが1着、第1グループ・総合ポイント1位のシュヴァルグランが2着、第3グループ・総合ポイント6位のトーセンバジルが3着という結果でした。

こちらは的中はしましたが、シュヴァルグランの頭で夢を見ていたのでまずまずといったところです(+_+)しかし、サトノダイヤモンドは強かったですね!天皇賞(春)も最有力と思います!

【3連単フォーメーション】
3,9

3,9

1,4,6 計6点 払い戻し740円



続いて3月20日(月)に行われました中山11Rの「フラワーカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎ファンディーナ(1.3倍)
2着:総合ポイント【5位】△シーズララバイ(76.1倍)
3着:総合ポイント【10位】△ドロウアカード(48.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のファンディーナが1着、第4グループ・総合ポイント5位のシーズララバイが2着、第4グループ・総合ポイント10位のドロウアカードが3着という結果でした。

こちらはまず◎ファンディーナ、とにかくインパクト大のレースでしたね!やはり相当な器ですね、今年のダービー馬候補ではないでしょうか。馬券の方は○ハナレムーンが伸びきれず、的中できませんでしたが、勝ちにいった競馬でしたので清々しいです!(^^)!

【3連単フォーメーション】
12

10

1,2,3,4,5,6,7,8,9

12

1,2,3,4,5,6,7,8,9

10

計18点 払い戻し0円

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2017年03月22日(水) 15:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(3/18〜3/20)山崎エリカプロが3日間全てプラス収支でトップ回収率201%をマーク!!
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先週は、18(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、19(日)に阪神競馬場でG2神大賞典、中山競馬場でG2スプリングS、20(祝月)に中山競馬場でG3フラワーCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、レジーナフォルテが逃げてほぼ全馬一団の隊列を引き連れて4コーナーを通過。迎えた直線、内から3頭目の位置取りからボンセルヴィーソが先頭に出掛けますが、ここに内を割ってメイソンジュニアが強襲の構え。残り200m過ぎて、この2頭が間にメイショウオワラデスティニーソングを挟んで内外に分かれての叩き合いを展開。これらの外からはコウソクストレートが手応えよく進出。ゴール直前でメイソンジュニアボンセルヴィーソコウソクストレートが横一線になってこの3頭による優勝争いとなる中、これを外のコウソクストレートが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差2着はボンセルヴィーソ、さらにそこからクビ差の3着にメイソンジュニアが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロスガダイプロ山崎エリカプロ岡村信将プロマカロニスタンダーズプロ導師嵐山プロら計9名が的中しています。
 
G2神大賞典は、単勝1.1倍の圧倒的1番人気サトノダイヤモンドに注目が集まる中、1週目のスタンド前でウインスペクトルが先手を奪い、そのまま後続を7〜8馬身ほど引き離す軽快な逃げを展開。サトノダイヤモンドはこの流れを終始後方2〜3頭目で追走します。ほぼ馬なりで徐々に進出を開始し、2週目の3コーナーへ。前では、2番人気で前年覇者のシュヴァルグランが早々先頭を射程圏に入れ連覇に向けてスパートを開始。直線に入って1馬身後方のサトノダイヤモンドを尻目にシュヴァルグランが単独先頭へ。これをすぐさま捉えたサトノダイヤモンドが抜け出し、シュヴァルグラン以下を完封。今季初戦を勝利で飾り、4連勝で重賞5勝目を挙げています。1馬身1/2差の2着にシュヴァルグラン、さらにそこから2馬身1/2差の3着にトーセンバジルが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロはははふほほほプロ他16名が的中しています。
 
G2スプリングSは、内枠からサウンドテーブルオールザゴーの2頭が1、2番手を確保し、淡々としたラップを刻み3コーナーへ。一杯になったサウンドテーブルに代わってオールザゴーを先頭に、各馬差が無く続く形で横に広がって直線に突入。その中からプラチナヴォイスが鋭い伸び脚で一気に先頭へ。内ラチピッタリに進路をとった先頭のプラチナヴォイスに、3分どころを通って今度はウインブライトが末脚を披露。間からはアウトライアーズも迫ります。外の1番人気サトノアレスは伸びいまひとつで脱落。坂を駆け上がってプラチナヴォイスを交わしたウインブライトが差し切りを決めて重賞初V。1/2馬身差2着にアウトライアーズ、そこから1/2馬身差の3着にプラチナヴォイスが入り、ここまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロシムーンプロ霧プロほか11名が的中しています。
 
G3フラワーCは、ドロウアカードが逃げて単勝1.3倍の支持を集めたファンディーナを2番手に従えてレースを展開。ファンディーナ以下は、ディーパワンサハナレイムーンデアレガーロあたりの人気どころが好位につけます。逃げるドロウアカードが若干ペースを落ち着かせ、隊列が短くなったところで3コーナーを迎えます。ここで、岩田騎手の手綱が少し緩むやいなやファンディーナのエンジンが点火。他馬とは明らかに搭載エンジンが違うと言わんばかりの“4角突き抜け”を披露したファンディーナが、直線独壇場の競馬でゴール。鞍上がビジョンで後続との差を確認するシーンも印象的な圧勝ぶりで無傷の3連勝&重賞初勝利をあげています。5馬身差の2着には後方から末脚を伸ばしたシーズララバイが入り、さらにそこからクビ差3着にはドロウアカードが逃げ粘っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ佐藤洋一郎プロら5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
18(土)を、中京9Rブロンズテーラー中京11RファルコンSを◎メイソンジュニアで的中し、この日250%超の好成績で終えると、続く19(日)は中山11RスプリングSでの◎○▲パーフェクト予想などで回収率190%を達成!20(祝月)も中山11RフラワーCをしっかり仕留め回収率158%で締めくくり。3日間ともにプラス収支を達成した先週は、トータル回収率201%・収支9万1350円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)阪神10Rで◎▲○のパーフェクト予想を披露(馬券は単勝&馬連的中)!続く19(日)阪神6Rでは単勝56.9倍のクリノライメイに本命◎を打ち馬連的中、11万3940円を払戻し。20(祝月)中山12Rでは◎○馬単本線的中し18万円払戻しと3日間続けて冴えわたる予想を披露。週末トータル回収率111%、収支6万6320円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)中山5Rで◎△○3連単的中を披露し18万8400円を払戻し。同阪神10Rでも◎△○で3連単的中・54万4400円払戻しとこの日2本目のスマッシュヒットをマーク。さらには翌20(祝月)中京12Rで◎○×的中で40万1500円払戻しと連日の大活躍。週末トータルでは回収率165%、収支47万780円プラスの好達成を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
19(日)中山10Rを○ナンチンノン−◎アトランタの印で的中。単勝・馬連併せて計50万3300円払戻しのビッグヒットとなりました。20(祝月)中京12Rでは◎レッドアフレイムから馬連・単勝・複勝をゲットし10万2990円の払い戻しをマーク。3日間ともに安定した的中率で高回収率を維持した先週は、トータル回収率166%、収支47万8750円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
18(土)の阪神2Rで◎ミラクルシップ(単勝104.9倍)を狙い、3複816.2倍ほか複勝&ワイドをゲット!しめて12万1150円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他に、19(日)中山11RスプリングSの◎ウインブライトアウトライアーズ、20(祝月)中京5Rの◎メイショウモウコ(単勝22.8倍)など好調予想を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
20(祝月)の中山8Rで◎ハヤブサライデンを「逃げてこその馬で、ここは楽逃げ可能な組み合わせで。」と狙い、◎△△で3連単764倍を800円分的中など計61万3480円払戻しのビッグヒットをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
19(日)阪神12Rで◎ソーディヴァインからの3連単864倍(500円分)的中し、43万2450円払戻しのスマッシュヒットをマークしました!
 
この他にもろいすプロ (160%)、dream1002プロ(136%)、伊吹雅也プロ(130%)、馬単マスタープロ(116%)、馬っしぐらプロ(116%)、エース1号プロ(115%)、蒼馬久一郎プロ(113%)、河内一秀プロ(107%)、おかべプロ(104%)、3連単プリンスプロ(101%)、岡村信将プロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年03月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第255回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜阪神大賞典 G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、サトノダイヤモンドシュヴァルグランの2頭。
第2グループ(黄)は、タマモベストプレイワンアンドオンリーレーヴミストラルの3頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンバジルトウシンモンステラの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではシュヴァルグランタマモベストプレイ間に2.3の溝があり、下馬評通り2頭が他を離す図式となっています。

私の本命は◎シュヴァルグランにしたいと思います。現役1のサトノダイヤモンドの強さは百も承知ですが、➀本番見据えての仕上げ∈笋里△襯魁璽垢任離僖侫ーマンス下落の2点があるのは事実。

阪神大賞典の過去の結果をみても、菊花賞、天皇賞(春)で求められるスピードは問われないレースでスタミナ寄りの馬に向いていると思います。本命のシュヴァルグランは阪神コースでのパフォーマンスがとにかく高く、血統的にスタミナも十分です。このレースに限ってはサトノダイヤモンドを負かす可能性はありそうです。

以下、対抗は○サトノダイヤモンド、▲レーヴミストラル、△スピリッツミノル、☆トーセンバジルと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
3,9

3,9

1,4,6 計6点

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2017年03月19日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/阪神大賞典 G2(サラマッポプロ)
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本日は、いま勢いに乗っているサトノ軍団を代表する2頭のG汽曄璽垢虜5┿脇粟錣箸覆訝輒椶裡猫兇、東西で行われます。今週、予想を提供してくれるウマニティ公認プロ予想家サラマッポさんが、ターゲットに指定したのは阪神大賞典のほう。馬体と走法から競走馬のベストの適性を見抜くことのできる“神の相馬眼”を持つ男の結論にご注目ください。
スタミナタイプが多く、少頭数ながら持久力が問われる流れになりそう」と分析したサラマッポさんが本命を打ったのはシュヴァルグラン。「胸が深くスタミナ豊富。昨年のこのレースが圧勝で、舞台適性も高い。有馬記念はスパートのタイミングが悪くサトノダイヤモンドに敗れたが、500mの距離延長と斤量差がなくなる今回は逆転できる」と力強く推奨してくれました。
 対抗はサトノダイヤモンド、単穴はワンアンドオンリー。馬券は単勝、馬単流し→Лで勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。 予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
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【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想
3連単12万7190円を7点買いで的中!178万1400円払戻


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2016年12月28日(水) 18:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/24〜12/25)はははふほほほプロが回収率141%、収支プラス29万超!
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先週は25(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念サトノダイヤモンドが2.6倍で1番人気、2番人気がキタサンブラックで2.7倍、3番人気ゴールドアクター7.9倍、4番人気サウンズオブアース8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはムスカテールが出遅れますが、その他各馬はきれいな出だし。大方の予想通り中からマルターズアポジーが先頭に立ってホームストレッチに入ります。先頭はマルターズアポジーでリードは4馬身、2番手にキタサンブラック、そこから2馬身ほど間があいてゴールドアクターアドマイヤデウスサムソンズプライドマリアライトと続いて先行集団を形成。中団からはミッキークイーンヤマカツエースサトノダイヤモンドサウンズオブアースサトノノブレスシュヴァルグランアルバートと追走。後方からはデニムアンドルビームスカテールが並走してそこから3馬身ほど間があいて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒0(参考タイム)の平均的な流れ。向こう正面でサトノダイヤモンドがポジションを取りに行って3番手、キタサンブラックを見る形でレースを進めます。残り1000mを通過、ここでサトノノブレスが仕掛け気味に上がっていくとこれに反応したのがキタサンブラック、ここでペースが一気に上がって直線コースへ差し掛かります。マルターズアポジーを交わしたキタサンブラックが先頭、これに併せる形でゴールドアクター、その外にはサトノダイヤモンド、後続も差なく前の3頭を追います。
 
残り200mを通過、逃げるキタサンブラックゴールドアクターを突き放して逃げ込み態勢、直後のサトノダイヤモンドも追い込みますが、反応やや鈍くなかなか差を詰められません!
 
残り100m、坂を上がってゴールドアクターはやや一杯、キタサンブラックの粘り込み濃厚かと思われた直後、ここでサトノダイヤモンドがグングン加速!内キタサンブラック、外サトノダイヤモンド!1、2番人気馬による激しい叩き合いとなりましたが、僅かに外サトノダイヤモンドキタサンブラックをクビ差捉えて有馬記念を制しました!勝ちタイムは2分32秒6(良)。クビ差の2着にキタサンブラック、そこから半馬身差の3着にゴールドアクターが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか7名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
25(日)阪神12Rで『血統からは初ダートは望むところ。15日、21日と坂路で好調教連発。発馬を決めて逃げ〜先行。一発あるならこの馬。』と狙った◎タガノエスプレッソ(43.5倍)の単複を仕留め、15万6600円を払い戻し!阪神7Rでは単勝28.7倍のサブトゥエンティの単複を仕留め、11万8200円を払い戻しました!この他にも24(土)中山3Rアダマンティン(19.7倍)、中山9Rディオスコリダー(18.1倍)など鋭い予想を3日間に渡り披露!週末トータル回収率141%、収支プラス29万4900円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
23(金)阪神4Rで『初戦は外に張って走っていたようで競馬がチグハグだった。チーク着用で改善されれば変わっても。』と狙った大穴マスターコード(78.4倍)を本命に抜擢!馬連289.8倍、ワイド68.4倍、複勝23.9倍を仕留めました!24(土)中山6Rでは◎サウンディングベルの単勝43.1倍、複勝8.5倍を的中!この他にも25(日)中山1Rリオファンク(42.7倍)、中山9RホープフルステークスG2の◎マイネルスフェーン(47.3倍)など穴の激走馬を次々と推奨!週末トータル回収率122%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
25(日)中山7Rで◎ステイブラビッシモ×ステイパーシスト×ブライトバローズの印で3連複1点勝負!34万9000円を払い戻しました!さらに中山10R有馬記念G1では◎サトノダイヤモンドキタサンブラックの馬連を1点勝負で仕留め、4万4000円の払い戻し!週末トータル回収率189%、収支プラス23万4340円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
25(日)阪神1Rで『硬さがありパワータイプ。条件替わりで良さが出そう。』と本命に推した◎アッティーヴォスマートニンバスの馬単21倍を2000円仕留め、4万2000円を払い戻し!中山2Rでは◎○の馬連13.8倍を2000円的中させ、2万7600円を払い戻しました!週末トータル回収率172%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(140%)、山崎エリカプロ(126%)、伊吹雅也プロ(120%)、kmプロ(119%)、ろいすプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、加藤拓プロ(100%)が回収率100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
今年も1年間誠にありがとうございました!来年もウマニティ競馬プロ予想MAXをどうぞ宜しくお願い致します!

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サトノダイヤモンドの口コミ


口コミ一覧

ねんどまつ。。。とか

 tntn 2017年03月28日(火) 01:07

閲覧 26ビュー コメント 2 ナイス 15

というのは、競馬の世界には関係ありませんが。。。。。。 
 
スタートして3カ月リーディンぐぅ〜が気になります。ーー?)
 
******************
 
2017にちなんで、トップ17と7姫(´`〃)ゞ
 
↓。。。ミッキーさんすみません。PCで見てください。M(_ _)M
 
http://umanity.jp/image/diary/61304982658d92f44d9b27.jpg
 
******************
 
トップは、デム〜ロ! 1着数・特別勝ち・率3冠・賞金の6冠、圧巻!
重賞6勝・6週連続日メインなど光ります。<カラクレナイ>
 
2位は、ルメ〜ル! 1着数・連対率2位・3着数1位。
重賞3勝も、これからG1戦線でも楽しみな馬います。<ソウルスターリング・サトノダイヤモンド>
 
3位は、田辺騎手!1着数・特別勝ち2位・中山1回リーディングなど
重賞2勝も、中山の強さが光ります。<アウトラーヤーズ・シャケトラ>
 
4位は、内田騎手! 騎乗数が2位と信頼の証か!?2着数が1桁って?
重賞0勝(地方1勝)も、中山。東京と変わりなく良績で4位につけてます。<ブラゾンドゥリス>

5位の戸崎さんは、2着数がトップと賞金2位。
出足が余り良くなかったものの。これから数字上げていくでしょう!<コウソクストレート>
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
和田さんは、何処行ってもそつなく乗って6位

着実に数字⤴⤴の福永さんは、7位

スランプ脱出した!?のか、重賞3勝の岩田さんは、9位
 
率3冠で2番手につける川田さんは、10位
 
スタートダシュ決めた武会長は、現在11位
 
騎乗数トップは、先日G1を勝った、幸さんで12位
 
あと、昨年20位に入っていない、表中の黄色塗り。。。松山・松若・友一の3人は、
地方開催の妙か?これからどうなるのかー、注目したいです。(/・ω・)/
 
お約束の姫ですが、1着・2着が各1回と、もがき中。(><;)
贅沢は言えませんが、馬の質をあげてもらいたい。。。
 

 浪花のクマ 2017年03月27日(月) 19:17
新設G蟻膾綰奸‥庫
閲覧 38ビュー コメント 3 ナイス 13


初代王者はどの馬 


昨年の菊花賞馬 サトノダイヤモンド、皐月賞馬
ディーマジェスティの名前は無いが、昨年の
年度代表馬、キタサンブラック、ダービー馬、  
マカヒキ、海外G犠,舛離汽肇離ラウンなど
G気冒蟇しいメンバーが揃った・・

今年初戦のキタサンブラック、ここを目標に順調
に乗り込まれた。昨年2着も、今年は年度代表馬
の名に懸けても負けられぬ・・
昨年海外G宜畊船凜 璽困鮠,辰織汽肇離ラウン
、今年初戦、京都記念を快勝、その勢いで国内G
を獲りにきた・・
ダービー馬マカヒキが、京都記念を叩いてここへ
世代チャンプの実力で・・
他にも昨年このレースの覇者アンビシャス、金鯱賞連覇
のヤマカツエース、等々新旧実力馬が揃った、好レース
を期待しよう!


大阪杯・登録馬・騎乗予定騎手

キタサンブラック (武豊)
サトノクラウン (Mデムーロ)
マカヒキ (ルメール)
ヤマカツエース (池添)
アンビシャス (福永)
ミッキーロケット (和田)
ステファノス (川田)
マルターズアポジー (武士沢)
サクラアンプルール (横山典)
ロードヴァンドール (太宰)
ディサイファ (四位)
スズカデヴィアス (藤岡佑)
アングライフェン (岩田)
モンドインテロ (内田)

● ディーマジェスティ (回避予定)

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 すにく 2017年03月26日() 23:35
3.25-26 予想回顧
閲覧 26ビュー コメント 2 ナイス 6

いや〜ヒドイ。連敗が続きます…。

長いトンネルから抜け出せませんな〜。

メゲずに頑張るしかないです。

日経賞から。

勝ち馬はシャケトラ。
さすがにサトノダイヤモンドと肉薄したミッキーロケットを追い詰めただけの実力でした。これ以上の距離はまだ未知ですが2000〜2400ぐらいではかなりの所まで行くんじゃないでしょうか。
JC辺りで本気を見たいですね。

本命ツクバアズマオーは、後ろからの競馬を予想していましたが多少前目での位置取り。
自身があまり切れないので切れ脚自慢の多い中、何とか優位に立とうとあの場所を取ったか。
2500mで好位抜け出し叶わずズルズルと歩いた。
1800→2500の距離延長も辛かったか。

高松宮記念。

勝ち馬はセイウンコウセイ。
混戦ムードだったが、その中でもコンマ2秒ちぎったのは強かった。
この馬にとっては馬場悪化も好材料となったわけだ。
稍重となり前後ろの優位性もハッキリしなくなり素直に好位抜け出しで勝ち切った。
他の先行勢は後方に散っていった事を考えれば今日の段階ではこの馬が一番強い競馬だったのだろう。
こうなればこれに勝ったダンスディレクターはここに出ていれば楽勝もあったかも?

本命ワンスインナムーンは、土曜までの段階ではある程度ペースが速くなっても前残りが穴をあけていたバイアスだったが、雨降り馬場になり
内外フラット差し優勢な流れに巻き込まれ全く力を出せず。
このG1挑戦が糧になりさらなる飛躍を期待したい。

自分の馬券力のさらなる飛躍も期待したい。

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サトノダイヤモンドの掲示板

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コメント一覧
2:
  Hamerton   フォロワー:2人 2016年5月30日(月) 01:01:33
きさらぎ賞での見事な走りから、将来、名馬となることが約束されていると思うよ!
走り方がとても綺麗で、優雅で、ストロークが長く、天性を感じる。父ちゃんの血をしっかりと
受け継いでいるよ。
2016/05/29 ダービー 完璧だったよ。マカヒキと同着と見ているよ。後方からの姿は、マカヒキとサトノダイヤモンドの姿が全く同じに見えて、区別がつかなかったよ!
1:
  一粒万倍   フォロワー:8人 2016年4月19日(火) 08:09:24
9着でした・・・・リオンディーズが作ったハイペースに 戸惑ったみたいですね・・・一番 苦手な

パターンになりましたね・・・デムーロさんも かかりぱなしのリオンより ダイオウに乗っていたほうが

良い結果があったのでは・・・ダービーに なんとか出走してほしいです!

サトノダイヤモンドの写真

サトノダイヤモンドの厩舎情報 VIP

2017年3月19日阪神大賞典 G21着
厩舎の
自信
厩舎の
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サトノダイヤモンドの取材メモ VIP

2017年3月19日 阪神大賞典 G2 1着
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レース後
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