キンシャサノキセキ(競走馬)

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キンシャサノキセキ
写真一覧
抹消  鹿毛 2003年9月24日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主吉田 和美
生産者Arrowleave Joint Venture
生産地
戦績31戦[12-4-3-12]
総賞金78,530万円
収得賞金32,975万円
英字表記Kinshasa no Kiseki
血統 Fuji Kiseki
血統 ][ 産駒 ]
Sunday Silence
Millracer
Keltshaan
血統 ][ 産駒 ]
Pleasant Colony
Featherhill
兄弟 クリュギスト
前走 2011/03/27 高松宮記念 G1
次走予定

キンシャサノキセキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/03/27 阪神 11 高松宮記念 G1 芝1200 16244.531** 牡8 57.0 U.リスポ堀宣行494(-10)1.07.9 -0.234.0サンカルロ
11/03/05 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 165103.622** 牡8 59.0 U.リスポ堀宣行504(0)1.07.9 0.133.4⑮⑪ダッシャーゴーゴー
10/12/18 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 177143.921** 牡7 57.0 C.スミヨ堀宣行504(+6)1.20.3 -0.034.3④④レッドスパーダ
10/11/21 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188177.2313** 牡7 57.0 R.ムーア堀宣行498(-2)1.32.5 0.734.9⑧⑩エーシンフォワード
10/10/03 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 167145.632** 牡7 57.0 四位洋文堀宣行500(-4)1.07.6 0.233.9⑨⑥ウルトラファンタジ
10/09/12 阪神 10 セントウルS G2 芝1200 1612----** 牡7 59.0 四位洋文堀宣行---- ------ダッシャーゴーゴー
10/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18363.711** 牡7 57.0 四位洋文堀宣行504(0)1.08.6 -0.034.6⑦⑥ビービーガルダン
10/03/06 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16234.221** 牡7 58.0 四位洋文堀宣行504(0)1.09.8 -0.035.7⑨⑤エーシンエフダンズ
09/12/20 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18124.711** 牡6 57.0 M.デムー堀宣行504(+8)1.20.4 -0.234.7⑯⑪プレミアサンカル
09/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 186128.641** 牡6 57.0 C.スミヨ堀宣行496(0)1.20.3 -0.033.9アーリーロブスト
09/10/04 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 16249.6412** 牡6 57.0 三浦皇成堀宣行496(+2)1.07.9 0.434.6⑤⑦ローレルゲレイロ
09/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18599.0510** 牡6 57.0 岩田康誠堀宣行494(-4)1.08.8 0.835.5ローレルゲレイロ
09/03/07 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16592.9110** 牡6 57.0 岩田康誠堀宣行498(+10)1.09.5 0.336.0アーバニティ
08/10/05 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 168155.922** 牡5 57.0 岩田康誠堀宣行488(+2)1.08.2 0.234.0⑦⑦スリープレスナイト
08/08/31 札幌 9 キーンランド G3 芝1200 16122.013** 牡5 56.0 岩田康誠堀宣行486(-4)1.08.1 0.233.7⑧⑨タニノマティーニ
08/07/06 函館 11 函館SS G3 芝1200 16361.811** 牡5 56.0 岩田康誠堀宣行490(-2)1.08.4 -0.135.3トウショウカレッジ
08/03/30 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 185109.352** 牡5 57.0 岩田康誠堀宣行492(+6)1.07.1 0.033.4④④ファイングレイン
08/03/02 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 165104.525** 牡5 56.0 安藤勝己堀宣行486(-6)1.21.3 0.634.6⑪⑨ローレルゲレイロ
08/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 16485.1210** 牡5 57.0 藤田伸二堀宣行492(+6)1.34.3 0.735.2エイシンデピュティ
07/11/23 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 188185.521** 牡4 56.0 藤田伸二堀宣行486(+6)1.32.8 -0.134.1エアシェイディ

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キンシャサノキセキの関連ニュース

 【新潟】5R新馬(芝・内2000メートル)=ノーブルバルカン(美・武藤、牡、父メイショウサムソン)

 ◆武藤騎手 「ゲートが速いので、いい位置で運ぼうと思っていた。最後もしっかり伸びたし、楽しみな馬」

 6R新馬(芝・内1400メートル)=マイティーワークス(美・菊川、牝、父キンシャサノキセキ)

 ◆田中勝騎手 「まだ幼いけど、よく我慢して走ってくれた。少し太かったから、これからもっと良くなる」

 【小倉】5R新馬(芝1200メートル)=モズスーパーフレア(栗・音無、牝、父スパイツタウン)

 ◆松若騎手 「調教通り、能力はあると思います」

 *順調なら小倉2歳S(9月3日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。

 【札幌】5R新馬(芝1500メートル)=ダノングレース(美・国枝、牝、父ディープインパクト)

 ◆蛯名騎手 「軟らかい馬場で少し走りづらそうにしていたが、最後はよく脚を使ってくれた。もう少し硬い馬場の方がいいかな」

 *放牧に出て秋の東京開催(10月7日〜11月26日)で再始動の予定。

【2歳新馬】新潟6R マイティーワークスが好位抜け出す 2017年08月19日() 13:16

 8月19日の新潟6R・2歳新馬(芝1400メートル)は、田中勝春騎手騎乗の1番人気マイティーワークス(牝、美浦・菊川正達厩舎)が好位追走から楽々抜け出してデビュー勝ち。タイムは1分22秒8(良)。1馬身3/4差の2着には逃げ粘ったカイトセブン(12番人気)、さらにクビ差遅れた3着に大外から差を詰めたアイスフィヨルド(10番人気)。

 マイティーワークスは、父キンシャサノキセキ、母ジュアンレパン、母の父ダイナフォーマーという血統。祖母のムレイニーは2002年ダッチェスS・米GIIIの勝ち馬。

 ◆田中勝春騎手(1着 マイティーワークス)「まだ気性が幼いけど、周りに馬がいると大丈夫だったね。よく我慢して走ってくれた。まだ少し太かったから、これからもっと良くなると思う」

★19日新潟6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【2歳戦結果】ウラヌスチャーム、新馬戦V2017年08月06日() 05:02

 5R新馬(芝・外1600メートル)=ウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝、父ルーラーシップ)

 ◆石橋騎手 「この上がり(3ハロン32秒8)を差し切るのは能力なんでしょう」

 *新潟2歳Sが視野に。

 1R未勝利(芝・外1800メートル)=ロジャージーニアス(美・武井、牡、父ネオユニヴァース)

 ◆吉田隼騎手 「スタートはあまり速くなかったが、イメージ通りに運べた」

 2R未勝利(芝・直1000メートル)=フローラルシトラス(美・武井、牝、父キンシャサノキセキ)

 ◆藤田騎手 「スタートが上手で、いいスピードもありました。千直も合っています」

 【小倉】5R新馬(芝1200メートル)=バーニングペスカ(栗・松永昌、牡、父パイロ)

 ◆武豊騎手 「スタートも速く、スピードを生かすことができた」

 *小倉2歳Sを目標に調整。

 1R未勝利(九州産、芝1200メートル)=ショウナンタクト(栗・梅田、牡、父ヨハネスブルグ)

 ◆武豊騎手 「スムーズに走っていた。着差(クビ)以上に余裕があった」

 2R未勝利(芝1800メートル)=タガノスカイハイ(栗・角田、牡、父ルーラーシップ)

 ◆秋山騎手 「子供っぽいので、まだまだこれからですね」

 【札幌】5R新馬(芝1200メートル)=サフランブーケ(栗・北出、牝、父スターリングローズ)

 ◆古川騎手 「物見して外に逃げていたので、そのあたりが解消すればさらにいいと思う」

 1R未勝利(ダ1000メートル)=サニーダンサー(美・加藤征、牡、父バンブーエール)

 ◆ルメール騎手 「1200メートルもいけます。スピードがあって乗りやすい」

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【2歳戦結果】ルッジェーロ、1番人気に応える2017年07月30日() 05:01

 【新潟】5R新馬(芝・内1400メートル)は、ルッジェーロ(美・鹿戸、牡、父キンシャサノキセキ)が3番手から楽に抜け出して1番人気に応えた。タイム1分25秒3(良)。「追い切りから素質があると思っていましたし、レースでも何の問題もなく、手応え良く回ってこられました。距離(が延びても)も大丈夫そう」と戸崎騎手。

 1R未勝利(牝馬、芝・内1400メートル)=マドモアゼル(美・斎藤誠、父ブラックタイド

 ◆戸崎騎手 「新馬戦(2着)からセンスのいい走りをしていましたし、1回使ったことで馬が良くなっていましたね」

 *新潟2歳S(8月27日、新潟、GIII、芝1600メートル)が視野に。

 2R未勝利(ダ1200メートル)=シャインカメリア(美・小野、牝、父アポロキングダム)

 ◆吉田豊騎手 「ハナに立った後もリズム良く走れていましたし、直線に向いてからの反応も良かった」

 【小倉】5R新馬(芝1200メートル)は、2番人気シトリカ(栗・牧浦、牝、父ヨハネスブルグ)が1分10秒1(良)で逃げ切った。「一生懸命で、真面目に走る馬。スタートも出たし、いいスピードがある」とM・デムーロ騎手。母サチノスイーティー(父カリスタグローリ)は2006年アイビスSDの勝ち馬。今後は小倉2歳S(9月3日、小倉、GIII、芝1200メートル)が視野に入る。

 1R未勝利(芝1200メートル)=ナムラアッパレ(栗・目野、牡、父ネオユニヴァース

 ◆秋山騎手 「しつけができている。いいスピードがある」

 *小倉2歳Sを目指す予定だが、フェニックス賞(8月12日、小倉、OP、芝1200メートル)を挟む可能性もある。

 【札幌】5R新馬(芝1500メートル)は、2番人気タワーオブロンドン(美・藤沢和、牡、父レイヴンズパス)が1分30秒4(良)で楽に逃げ切った。「すごく真面目で、直線もいい反応。ペースは遅かったけど、リラックスして走ってくれた」とルメール騎手。次走はクローバー賞(8月20日、札幌、OP、芝1500メートル)の予定。

 1R未勝利(芝1800メートル)=リープフラウミルヒ(美・相沢、牝、父ステイゴールド

 ◆丹内騎手 「距離がどうかと思ったけど、楽にハナへ。反応が良くて余力がありましたね。センスがいいです」

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【2歳新馬】新潟5R キレ味鋭くルッジェーロがV 2017年07月29日() 12:39

 7月29日の新潟5R・2歳新馬(芝1400メートル)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ルッジェーロ(牡、美浦・鹿戸雄一厩舎)が3番手追走から鋭い伸び脚で抜け出してV。タイムは1分25秒3(良)。

 1馬身半差の2着には好位から脚を伸ばしたバットオールソー(3番人気)、さらに半馬身差遅れた3着に逃げ粘ったセイウンクールガイ(2番人気)。

 ルッジェーロは、父キンシャサノキセキ、母シルヴァーカップ、母の父アルムタワケルという血統。母は2005年イタリア1000ギニー、2006年ブエナヴィスタHなど、欧米でGIIを4勝。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 ルッジェーロ)「追い切りから素質があると思っていましたし、レースでも何の問題なく、手応え良く回ってこられました。距離(が延びても)も大丈夫そうですね」

★29日新潟5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【BLOOD】父の底力×母の速さ フィドゥーシア圧倒 2017年07月26日(水) 15:00

アイビスサマーダッシュ

 新潟、小倉、そして札幌の開催に移り、いよいよ夏本番。越後路の開幕を飾るのは、夏らしい直線重賞アイビスSDだ。

 実際のところは、血統よりも斤量や枠順といったものが大きくモノをいうレース。血統はダートも走れるとか最後の踏ん張りに底力が重要になってくるとか、それくらいしかないのだが、つべこべいわずに予想してみる。

 本命はフィドゥーシア。父メダーリアドーロはエルプラドを通じたサドラーズウェルズ系。サドラーの系統から直線1000メートルを走る馬が、と驚けなくもないが、血統は代を経れば変わってくるものだ。とはいえ、やはりメダーリアドーロも中距離向きであり、違和感を禁じ得ないのが正直なところ。

 だが、母ビリーヴは快速系ダンジグの血を母方に持ち、父はサンデーサイレンスで、しなやかさのあるスプリンターだった。そこにサドラー系の底力を補充したと思えば、この舞台でも好走は可能だろう。

 相手は3歳馬レジーナフォルテ。父アルデバランII、母父ボストンハーバーとも底力に欠けるが、短距離向きであることは確か。底力のない分は、極めて軽い斤量51キロでカバーできるだろう。

 3番手も牝馬のアースエンジェル。前走の準OPではまったく歯が立たなかったが、得意舞台で外枠でも引けばやはり一発あって不思議はない。父キンシャサノキセキは芝でもダートでも走れる血統だ。

 ◇

 札幌のクイーンSは、3歳マイル王のアエロリットで文句なし。対抗にヤマカツグレース。どちらも3歳馬で、ここでも斤量の恩恵は大きい。前者の父はクロフネ、後者はハービンジャーで、どちらも洋芝をこなすパワータイプであることも心強い材料だ。(アサカ・リョウ)

アイビスサマーダッシュの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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キンシャサノキセキの関連コラム

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 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。


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2017年05月23日(火) 18:40 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第1回POG的データ分析〜
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 一年間に渡って激戦が繰り広げられてきた「ウマニティPOG 2016」もいよいよ残り1週。日本ダービー開催日の5月28日(日)をもって優勝争いに決着がつきます。

 今年も私はスペシャルワールドに参加させていただきましたが、残念ながら中位をキープするのが精いっぱいという体たらく。重賞ウイナーがファンディーナ(ドリームオブジェニーの2014)だけというのも寂しいですね。そろそろ「ウマニティPOG 2013から3シーズン連続でG汽Εぅ福爾鮖慳勝廖屮Ε泪縫謄POG 2014のスペシャルワールドで優勝」といった看板も色褪せてきて、来シーズンは真価を問われる一年になりそう。私と同じく捲土重来を期している皆さんも一緒に頑張りましょう。

 通算5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は来週から本格的にスタート。5月30日(火)12:00から第1回の入札がスタートし、6月2日(金)には最初の仮想オーナー馬が確定します。昨シーズンと同じく、第1回の本稿では指名馬の選択や絞り込みに役立ちそうなデータをまとめてみました。

 以下の表組で紹介しているのは、現3〜5歳の過去3世代における主要な種牡馬、生産者、調教師の勝ち馬率や1頭あたり本賞金です。なお、POG期間全体を対象にすると一部の活躍馬が1頭あたり本賞金を大きく左右してしまうため、集計対象は「JRA、かつ2〜3歳歳限定、かつ新馬が行われている週(例年の2回中山ならびに1回阪神閉幕週)までのレースのみ」としています。

 まずは種牡馬別成績(表A)をご覧いただきましょう。掲載対象としたのは集計対象レースにおける出走頭数ランキングの上位20種牡馬。順位は1頭あたり本賞金が高い順です。



 トップは当然ながらディープインパクト。勝ち馬率の高さも突出していました。今年はオルフェーヴルロードカナロアといった新種牡馬が注目を集めているものの、さすがにこういったレベルの好成績を収める可能性は低いはず。無理に逆らう必要はありません。
 ディープインパクト以外の勢力図をまとめてみると、二番手グループがキングカメハメハダイワメジャー、それに次ぐ存在がキンシャサノキセキハーツクライマンハッタンカフェあたりといったところでしょうか。集計対象レースへの出走頭数がやや少ない種牡馬の中では、ヴィクトワールピサ(勝ち馬率26%/1頭あたり本賞金411万円)、ルーラーシップ(同28%/423万円)あたりも悪くない成績を収めています。

 生産者別成績(表B)は下記のような構図。こちらも種牡馬別成績と同じく、集計対象レースに出走した馬の頭数で上位20生産者を抽出し、1頭あたり本賞金が高い順に並べました。



 勝ち馬率が40%を超えているのはノーザンファームだけ。当然ながら、1頭あたり本賞金も断然のトップです。データを出すまでもなく存在感は圧倒的であり、その分だけ注目度も高いわけですが、生産馬の数が多いので人気の盲点になる馬は必ずいるはず。可能な限りチェックしておくべきでしょう。
 他の生産者では、社台ファームと同等かそれ以上の好成績をマークしたグランド牧場、社台コーポレーション白老ファーム、フジワラフアームあたりも面白い存在だと思います。

 最後に紹介するのは(JRA初出走時の)調教師別成績(表C)こちらは集計対象レースに出走した馬の頭数が30頭以上だった調教師のうち、1頭あたり本賞金の上位20名を掲載対象としました。




 1頭あたり本賞金が一千万円以上なのは池江泰寿調教師、藤沢和雄調教師、堀宣行調教師の3名。勝ち馬率の高さも考慮すると、角居勝彦調教師や友道康夫調教師までが“トップクラス”と言えるでしょう。
 ちなみに、美浦所属でランクインしているのは前出の藤沢和雄調教師、堀宣行調教師を除くと国枝栄調教師、小島茂之調教師、手塚貴久調教師の3名だけで、ベスト10圏内には届いていません。有力厩舎の絶対数が少ない分、レース選択などの面でもメリットがあるはずですから、今後も藤沢和雄調教師と堀宣行調教師は積極的に狙っていきたいところです。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2016年12月16日(金) 15:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016朝日杯フューチュリティステークス〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳マイラー決定戦『朝日杯フューチュリティステークス』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
朝日杯フューチュリティステークス

今週は、朝日杯フューチュリティステークスが行われます。
朝日杯フューチュリティステークスは、2014年から阪神外回りで施行されています。中山マイルよりもクラシックに直結しそうなのに、クラシックとの関連性は薄れつつあります。
36年ぶり牝馬制覇を狙うミスエルテや、爆発的な末脚で戴冠狙うモンドキャンノサウジアラビアRC2着から巻き返しを狙うダンビュライトなど、個性豊かなメンバーが揃いました。
果たして、今週もFrankel産駒が勝つのか。そして、Frankelが日本競馬を変えてくれるのか。当コラムもFrankel産駒ミスエルテを中心にお送りします。

・前走465kg以下【0.0.1.21】
・471kg以下【0.1.2.27】

Frankel産駒ミスエルテが越えなければならない壁が幾つかあります。
まずは、馬体重。巨体の牡馬マイラーに囲まれると小柄な馬(※牝馬で458kgは標準サイズです)は太刀打ちできません。
ただ、阪神開催に替わってから、この傾向は弱まりつつあります。
先週データブレイクを果たしたソウルスターリングに続いて、ミスエルテも優勝となるでしょうか!

アメリカズカップ→前走460kg(野路菊S1着)
ダンビュライト→前走464kg(サウジアラビアRC2着)
ミスエルテ→前走458kg(ファンタジーS1着)
レッドアンシェル→前走440kg(もみじS1着)

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2016年12月15日(木) 18:00
【濃霧注意報DX】〜朝日杯フューチュリティステークス(2016年)展望〜
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 今週のメインレースは、牡馬の2歳王者決定戦となる朝日杯フューチュリティステークス。昨年はリオンディーズエアスピネル、上位人気馬同士の一騎打ちとなったのは記憶に新しいところですが、この2頭はデビュー時からスケールの大きな走りを見せており、実際に翌年のクラシックでも見せ場十分の走りを見せました。
 毎年これくらいの時期になると、こうした”スケールの大きそうな馬”が何頭か存在感を放っているものですが、なんだか今年はいつもと違った雰囲気を感じるのです。
 それを言葉で表現するならば……”牡馬の小粒さ”といった具合になるでしょうか。
 牝馬路線は先週の阪神ジュベナイルフィリーズでワンツーしたソウルスターリングリスグラシューなど、一級品の素質を感じさせる馬がいるのですが、牡馬路線はレースごとに好走馬がバラバラ。期待の良血馬もコロコロ敗れたりして、なかなか力関係が固まりません。
 唯一ブレスジャーニーが重賞を2勝していますが、例年に比べレースレベルはイマイチ。そのブレスジャーニーすらも不出走となる今年の当レースは、いわば”どんぐりの背比べ”状態。力関係が非常に接近している、非常に難しいメンバーが揃った印象があります。
 しかし、どんなメンバー構成であれ着順がつくのが競馬。力の優劣を見極めるためのヒントは必ずあるはず。今回も先週に引き続き有力と目される何頭かに触れ、キラリと光る買いポイントを見つけていければと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今回最大の鍵となるのは、牝馬ながら牡馬相手のここに回ってきたミスエルテの存在。
 2戦2勝という綺麗な戦績に加え、同じフランケル産駒のソウルスターリングが圧勝で2歳女王の座に着いたことで血統的にも人気を集めることとなり、1番人気を争うであろうことはほぼ確実。
 初戦はほぼ追うところなしの圧勝、2戦目のファンタジーSは出遅れて大外を回る形でも手応えの違いを見せ付けての圧勝と、底を見せない勝ち方を続けているのは確かで、そのスケール感に期待する声が多くあるのも頷けるところです。
 が、個人的には本馬はまだ半信半疑の状態。
 確かに勝ち方は鮮烈で印象に残るものなのですが、戦った相手のレベルが非常に低かった分、これだけの勝ち方ができたという印象が強くあります。特に前走のファンタジーSはここ数年と比べて最も低レベルと言って良く、そうしたメンバー構成の中での圧勝は、G1を見据える馬ならば至極当然のパフォーマンス。ここまでの内容だけでは数多くいる重賞級の能力の持ち主、という評価までしかできません。
 血統にも注目すると、同父のソウルスターリングが母系もバリバリの欧州血統なのに対し、本馬の母系は母父プルピット×母母父ヘネシーという典型的な米国血統。ソウルスターリングに比べると、かなり前向きなスピードを感じさせる構成となっています。
 実際、本馬はここまでの2戦で道中かなり力むような挙動を見せていますし、前走ではゲートの不安定さも露呈。米国血統馬らしく、強さと脆さが同居している印象を受けます。この血がいい方向に出れば、ここでもいい末脚を見せてくると思える反面、自滅に近い失速をするシーンも想像できるだけに、圧倒的人気で信頼するには少々勇気の要る存在と言えるかもしれません。
 しかしながら・・・

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2016年12月14日(水) 11:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016朝日杯フューチュリティステークス編〜
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今週は朝日杯FS。大方見立て通りの2強決着だった先週の阪神JFと同じ舞台、阪神マイルで行われるようになって3年目となります。直線が長く力通りの決着になりやすいため、チャンピオン決定戦としてはフェアなコース設定といえるのかもしれませんが、中山マイルの方が馬券を買う側としては面白く、朝日杯は移さないで欲しかったなあという思いも若干あります。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


朝日杯は、昔はクラシック展望の強豪も距離が短いと認識はしつつも使ってきて、中山の短い直線で届くのかハラハラしたものですが、次第にダービーを目指すような馬は使ってこなくなってしまいました。紛れの少ない阪神マイルに持ってきた一つの理由もそこにあるのでしょう。その効果か、昨年はリオンディーズエアスピネルというのちにクラシック路線の主役級となる大物2頭の決着となりました。4馬身離れた3着以下は、その後さほど活躍がみられていませんが、ここで圧勝するような馬は、先々も楽しみということで良さそうです。

クラシックを意識した本格派、NHKマイルCあたりが目標になるマイラー、将来は更に短いところ向きの本質スプリンター、先々はダートで活躍するかもしれないようなマル外など、多士済々のメンバーでの大一番という位置付けになりますが、コース的に瞬発力が無いと通用しないので主流血統で構成された馬が優勢でしょう。

では、各馬診断へ。

ミスエルテは、先週阪神JFを制したソウルスターリングに続いてのフランケル産駒の登場となり、俄然注目が集まります。その同産駒の2歳女王とは母系が全く違い、こちらはPulpit×ヘネシーとダート血統で固められています。そして・・・

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2016年12月13日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.17・G1朝日杯フューチュリティステークス編〜
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前回の〜阪神JF編〜では、1→2→3番人気決着のなか4番人気で11着に沈んだジューヌエコールへの「良馬場で人気するようなら軽視したい。」(サラマッポプロ)、「短い距離の方が良い。今回はどうか。」(スガダイプロ)と言った見解をご紹介。人気馬の取捨検討にも各プロ見解をお役立て頂ければ幸いです。それでは、引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/18(日)G1朝日杯フューチュリティステークス
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/13(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

モンドキャンノ
 河内一秀 4着馬までが勝ち上がるハイレベルな新馬戦を勝って挑んだ函館2歳Sでは、勝ち馬のレコード駆けの前に敗れたけど、指数的には水準を上回るレベルだった。それを裏付けるように、京王杯2歳Sも水準以上の指数での勝利と、当然ここでも有力馬の一角を占めていいここまでの戦績。ただ、血統的にマイルへの距離延長はポイントになってくるだろうね。
 くりーく 休み明けの前走時も入念に乗り込まれていたので反動はないと思いますし、今回も似たような過程で乗り込まれてきているので状態面に関して問題はないと思います。ただ、調教でも併走馬に並ばれるとカーーッとなるところがあるので、距離が延びて折り合い面での不安があります。
 サラマッポ くりーくプロの指摘にもある通り、前向きな気性で折り合い面に課題がありますね。さらに首も短めで、マイルへの距離延長に不安が残ります。人気するようであれば、軽視したい1頭ですね。
 加藤拓 キンシャサノキセキ産駒自体、外回りの差し脚勝負のコースだとガクンと成績を落とします。やはり戦績的にも、小回りのコースを器用に走る方が向いていそうな印象です。
 スガダイ 素晴らしい馬だけどね。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーの配合ではマイルでは強気にはなれない。マイルでも、コースと馬場次第ではやれる馬だと思うけど、今のタフな阪神マイルはやっぱり辛いんじゃないかな。この中では能力上位の馬だから、折り合いさえつけばそれなりにやれるだろうけど、それでも勝ち負けまではどうかなあ。

ミスエルテ
 河内一秀 同じFrankel産駒のソウルスターリングが先週阪神JFを快勝したことで、ますます注目を集めそうだけど、前走のファンタジーSの指数はG3としては低レベルなものだった。あくまで仮想ではあるけど、阪神JFにその前走までの指数レベルのこの馬が出走していたとて、上位には進出していなかっただろうね。
 加藤拓 前走の1400mは上手くこなしたというよりは、外から不器用なりに力でねじ伏せた形になりました。レース運びの上手さは、先週勝利した同産駒ソウルスターリングには敵わないでしょうが、決め脚勝負になることが多いこのレース。上位には差し脚鋭く突っ込んでくるのではないでしょうか。あとは体調面がどうなのか。1週延ばしたくらいでそれほど良くなるものなのか疑問が残ります。
 くりーく
 これまでの2戦は1週前に強めに追われていましたが、今回は本数も少なく馬なりでの追い切りのみ。加えて、レース前にテンションが高くなる馬なので、最終追い切りで強めに追ってくることはなさそうです。そうなると、今回トレセンでは強く追わずに出走となるため、状態面での上積みは期待できないかもしれません。
 サラマッポ 強烈な瞬発力の持ち主で、切れ味はここでも・・・

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キンシャサノキセキの口コミ


口コミ一覧
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☆8月19日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
札幌5R(芝1500m) 指名馬 イルーシヴグレイス
ぼくの今シーズンのPOG馬だからという応援票が指名した1番の理由ですけど、それを除いても・・・。
堀厩舎が外人騎手を乗せてきてるだけで激熱パターンなのに、しかも名手モレイラ騎乗でデビューですからね〜。
ちなみに、過去5年の札幌1500mではディープインパクト産駒が1番勝ってるのもこの馬を後押ししてくれるデータですね。
出走馬の中に、ミスエルテの妹とかもいますが勝ってほしいです。

小倉5R(芝1200m) 指名馬 ウインサザンクロス
前日の発売開始数時間の段階とはいえ、キンシャサノキセキ産駒の割にそんなに人気してなかったんで、これはおいしい!と思ったので指名しました。
あと、上位人気になりそうな馬達の血統があまりよくわからなくて、小倉1200mに合うのかわからなかったのも選んだ理由の1つです。

新潟5R(芝2000m) 指名馬 インプレスシチー
・新潟2000mでも内回りなんで小回りコース
・明日は雨の影響で道悪の可能性ありそう
となると、スタミナ・持久力・パワーが問われる要素が増しそう。
タフな条件下のレースになった場合は、牝馬より牡馬の方がいいのかな?
ということで、スタミナ・持久力・パワーがありそうな血統の牡馬を探したら、
小回りコースの1800m・2000mで持久力勝負になった時に強いイメージのあるネオユニヴァース産駒がいたんで選びました。

新潟6R(芝1400m) 指名馬 ベルクカッツェ
新潟内回りの1400mなんで、スピード・持久力・パワーがありそうな血統の牡馬を探したら、
スピードあって、芝もダートもこなせるパワー型のロージズインメイ産駒がいたんで選びました。
馬は牡馬でも騎手は女性の藤田菜七子ですが、そこは関係ないかな〜というか、斤量51kgなんでタフな条件になった場合にプラス分が大きいかな〜ということで。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
しくじり先生がもうすぐ終わっちゃうそうですね〜。

えっ?そんなにしくじってないやん?って人も増えてて、出演者探し大変なんやろうな〜と思ってたけど、やっぱり大変だったのかな〜。

超絶にしくじった人ならまだまだいっぱいいるけど、犯罪系のしくじりだとさすがに出演できませんもんね。

 エロボン 2017年08月18日(金) 12:13
今週出走予定の愛馬プラス。
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先週はコンクエストシチーが出走し、13番人気で5着と激走を見せました。
4角を回る時には3番手まで上がりましたが、ややハイペースの4〜5番手でしたので脚が残ってなかったですね。

今週も1頭の出走予定があります。

このところ毎週出走があるので調べてみますと6月10日から11週連続の出走になりますね。(*_*)

多分自己最長でしょう。

この間、2頭出走があったのが6月に2度だけで、後は全て1頭ずつ。
ちょっとズレればアウトでしたね。
実は来週もウインプルミエが予定してまして(出れるかどうか?ですが)。



19日(土曜日)
小倉5R2歳新馬
芝1200m
13番ウインサザンクロス

我が厩舎のこの世代最初のデビューになります。

父 キンシャサノキセキ
母 タイキプリンセス
母父 キングマンボ

兄弟に活躍馬はいません。
母は5戦0勝ですが、その兄にタイキエルドラド、タイキトレジャーがいます。

相手関係は判りませんが、調教の動きはまずまずなので期待したいです。
鞍上は高倉J。



PS
他のシチー勢は休養中。


ウインクリムゾン…まずまず順調に回復しているようです。
今月中には北海道の牧場へ移動か。

ウインサジェス…この馬なりに成長しているものの現在434kg。ノドは今のところ大事なさそう。

ウイントラゲット…外傷のため、しばらくはマシン運動のみ。

ウインプルミエ…来週の小倉3Rを想定しています。

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 やすの競馬総合病院 2017年08月13日() 11:44
関屋記念・エルムS・2歳新馬戦の予想の巻
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☆関屋記念の予想☆
馬場状態
コース内柵沿いに若干の傷みが見られますが、全体的に良好な状態です。

天気予報
明日も微妙な天気っぽいけど、雨の心配はなさそうなんで、稍重から回復して良馬場かな?

過去5年(稍重馬場の2014年を除く)の傾向
単勝人気
1番人気馬の成績(1.1.1.1)
2番人気馬の成績(1.0.0.3)
3番人気馬の成績(1.0.1.2)
馬場に関係なく1〜4番人気のどれかが勝ってるレースなんで、あまり人気薄の単勝狙いすぎても期待薄かも。

時計:1分31秒台後半〜1分32秒台前半の決着に対応できる軽快さがないと辛そう。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:逃げ・先行馬がよく勝つ。(過去5年の勝ち馬は全て3・4コーナー6番手以内)
年齢:1着馬4頭中、4歳が2頭、5・7歳が1頭ずつ。
性別:1着馬4頭中、牡馬が3頭。牝馬が1頭。
枠順:1着馬4頭中、8枠が2頭、1・7枠が1頭ずつ。
斤量:1着馬4頭中、57kgが2頭。56kg・54kgが1頭ずつ。

予想
過去の傾向を見ると、
直線長い新潟1600mなのに、メンバー中最速の上がり3Fを出した馬が過去5年で1度も勝ててなくて、
過去5年ともに3・4コーナーで6番手以内にいるような先行勢が勝ってるっていうのは重要なポイント。

新潟1600mだと、ついつい瞬発力の質の高い馬を高評価しちゃいたくなるんですけど、それは単勝的には危険なので、
単勝を買うなら、前めで競馬ができる器用系で、1600mで瞬発力勝負になっても対応できて、1分31秒台や1分32秒台の速い時計の決着にも対応できる軽快さのある馬を狙っていきましょう。

☆結論☆
◎ヤングマンパワー
去年の関屋記念の1着馬なんで過去の傾向にバッチリ合うのは当たり前ですね〜。
前走の安田記念が1.6差16着の大敗でしたが、あのレースは逃げ・先行勢には辛いレースで、1〜7着馬のうち逃げて2着のロゴタイプ以外の6頭は4コーナー10番手以降だった後方待機の馬達だったんで、安田記念で大敗したからといって今回評価下げる必要はなさそう。
去年勝ってるレースやし、2走前の瞬発力や軽快さが問われたマイラーズCでは2番手から競馬して上がり3F33.6でイスラボニータの0.3差3着と好走してるんで、マイラーズCぐらい走れれば勝ち負けできてもよさそう。

☆関屋記念 買い目☆
単勝 11(ヤングマンパワー) 3000P


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☆エルムSの予想☆
天気予報
明日の天気が回復したとしても、雨の影響が残ると思うんで、稍重〜重馬場ぐらいになるのかな?

過去5年(函館開催の2013年、良馬場の2016年・2012年を除く)の傾向
単勝人気
1番人気馬の成績(0.0.0.2)
2番人気馬の成績(1.0.0.1)
3番人気馬の成績(1.0.0.1)
エルムSは馬場に関係なく1番人気があまり連対できてないレースなんで、テイエムジンソクを負かせる可能性ある馬を探していきましょう。

時計:1分42秒台の決着に対応できる方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:前めで競馬できる方がよさそう。
血統:サンデー系種牡馬の産駒がいいのかな?
年齢:1着馬2頭中、5・6歳が1頭ずつ。
性別:1着馬2頭中、牡馬が2頭。牝馬が0頭。
枠順:1着馬2頭中、4・6枠が1頭ずつ。
斤量:1着馬2頭中、56kg・58kgが1頭ずつ。

予想
マリーンSのテイエムジンソクの勝ちっぷりを見ると、マリーンS組の馬が今回テイエムジンソクに先着する可能性はかなり低そう。

なので、テイエムジンソクを負かすとしたらマリーンS組以外の馬ですけど、
前めで競馬ができて、持久力勝負OKで、テイエムジンソクを負かせる可能性ある馬ってなると・・・
あまりいないですけど、1番人気馬があまり勝ててないんで付け入る隙はあるかも。

※競馬ファンとしての心情的には、3連勝中のテイエムジンソクに秋に向けて重賞勝ちしてほしいという気持ちもあるんですけどね・・・。

☆結論☆
◎モンドクラッセ
前走は1.6差の15着に大敗したけど、あれだけ派手に負けたら参考外でいいかな〜。
重賞からOPでメンバーは楽になるし、距離的に1800mだとやや長いんで、5勝してる得意の1700mになるのも大歓迎。
札幌も4戦3勝で大得意なんで、札幌1700mなら期待できそう。
去年のエルムSが0.3差3着と好走してるし、休み明けも(2.1.0.0)で得意。
重賞やGIで戦ってきた馬なんで、OP特別なら1着期待したいです。

☆エルムS 買い目☆
単勝 10(モンドクラッセ) 3000P


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
エルムS テイエムジンソク

当たっても儲かりませんけど、予想下手なのに当たりそうな馬を差し置いて他の馬を狙うとか、まだまだ身の程知らずなので激安覚悟で指名しました。

まあ、馬券圏内ならアクシデントでもない限り大丈夫でしょう。

☆買い目☆
複勝 4 1200P


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☆8月13日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
札幌5R(芝1800m) 指名馬 フラットレー
ハーツクライ産駒なんで直線長いコース向きかもですけど、バウンスシャッセの半弟なんで小回りコースの中距離得意かも?
生産者ノーザンファーム、馬主キャロットファーム、藤沢厩舎、ルメール騎乗で勝ちそうなニオイがプンプンしてるのもいいですね。

小倉5R(芝1200m) 指名馬 ビーコンファイヤー
キンシャサノキセキ産駒なんで2歳の短距離戦で頼りになるし、武豊騎乗なのも小倉で頼りになりますね。

新潟5R(芝1600m) 指名馬 ククルカン
直線長いコースの1600m・1800mは素直にディープインパクト産駒買っとけの法則に従います。

新潟6R(ダ1800m) 指名馬 ゴライアス
ゴールドアリュール産駒という血統に期待。


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☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
今日の新馬戦でタニノフランケルは2着に負けちゃいましたけど、大型馬でまだまだ未完成で、これからもっともっと伸びる馬だと思うんで長い目で応援してあげたいです。

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2011年3月27日高松宮記念 G11着
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2011年3月27日 高松宮記念 G1 1着
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