キンシャサノキセキ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
キンシャサノキセキ
写真一覧
抹消  鹿毛 2003年9月24日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主吉田 和美
生産者Arrowleave Joint Venture
生産地
戦績31戦[12-4-3-12]
総賞金78,530万円
収得賞金32,975万円
英字表記Kinshasa no Kiseki
血統 Fuji Kiseki
血統 ][ 産駒 ]
Sunday Silence
Millracer
Keltshaan
血統 ][ 産駒 ]
Pleasant Colony
Featherhill
兄弟 クリュギスト
前走 2011/03/27 高松宮記念 G1
次走予定

キンシャサノキセキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/03/27 阪神 11 高松宮記念 G1 芝1200 16244.531** 牡8 57.0 U.リスポ堀宣行494(-10)1.07.9 -0.234.0サンカルロ
11/03/05 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 165103.622** 牡8 59.0 U.リスポ堀宣行504(0)1.07.9 0.133.4⑮⑪ダッシャーゴーゴー
10/12/18 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 177143.921** 牡7 57.0 C.スミヨ堀宣行504(+6)1.20.3 -0.034.3④④レッドスパーダ
10/11/21 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188177.2313** 牡7 57.0 R.ムーア堀宣行498(-2)1.32.5 0.734.9⑧⑩エーシンフォワード
10/10/03 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 167145.632** 牡7 57.0 四位洋文堀宣行500(-4)1.07.6 0.233.9⑨⑥ウルトラファンタジ
10/09/12 阪神 10 セントウルS G2 芝1200 1612----** 牡7 59.0 四位洋文堀宣行---- ------ダッシャーゴーゴー
10/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18363.711** 牡7 57.0 四位洋文堀宣行504(0)1.08.6 -0.034.6⑦⑥ビービーガルダン
10/03/06 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16234.221** 牡7 58.0 四位洋文堀宣行504(0)1.09.8 -0.035.7⑨⑤エーシンエフダンズ
09/12/20 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18124.711** 牡6 57.0 M.デムー堀宣行504(+8)1.20.4 -0.234.7⑯⑪プレミアサンカル
09/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 186128.641** 牡6 57.0 C.スミヨ堀宣行496(0)1.20.3 -0.033.9アーリーロブスト
09/10/04 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 16249.6412** 牡6 57.0 三浦皇成堀宣行496(+2)1.07.9 0.434.6⑤⑦ローレルゲレイロ
09/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18599.0510** 牡6 57.0 岩田康誠堀宣行494(-4)1.08.8 0.835.5ローレルゲレイロ
09/03/07 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16592.9110** 牡6 57.0 岩田康誠堀宣行498(+10)1.09.5 0.336.0アーバニティ
08/10/05 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 168155.922** 牡5 57.0 岩田康誠堀宣行488(+2)1.08.2 0.234.0⑦⑦スリープレスナイト
08/08/31 札幌 9 キーンランド G3 芝1200 16122.013** 牡5 56.0 岩田康誠堀宣行486(-4)1.08.1 0.233.7⑧⑨タニノマティーニ
08/07/06 函館 11 函館SS G3 芝1200 16361.811** 牡5 56.0 岩田康誠堀宣行490(-2)1.08.4 -0.135.3トウショウカレッジ
08/03/30 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 185109.352** 牡5 57.0 岩田康誠堀宣行492(+6)1.07.1 0.033.4④④ファイングレイン
08/03/02 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 165104.525** 牡5 56.0 安藤勝己堀宣行486(-6)1.21.3 0.634.6⑪⑨ローレルゲレイロ
08/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 16485.1210** 牡5 57.0 藤田伸二堀宣行492(+6)1.34.3 0.735.2エイシンデピュティ
07/11/23 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 188185.521** 牡4 56.0 藤田伸二堀宣行486(+6)1.32.8 -0.134.1エアシェイディ

⇒もっと見る


キンシャサノキセキの関連ニュース

 8月27日の札幌5R・2歳新馬(芝1200メートル)は、ジョアン・モレイラ騎手騎乗の1番人気ベルーガ(牝、栗東・中内田充厩舎)が中団追走から、直線は大外を伸びて後続を突き放した。タイムは1分11秒6(良)。4馬身差の2着には先行粘ったトリプルキセキ(5番人気)、さらに半馬身差遅れた3着に好位から伸びたアスターソード(4番人気)。

 ベルーガは、父キンシャサノキセキ、母アドマイヤライト、母の父クリスエスという血統。おばに2008年のスプリンターズS・GIを勝ったスリープレスナイトがいる。

 ◆ジョアン・モレイラ騎手(1着 ベルーガ)「出遅れたように見えたと思うけど、普通には出ている。レースを覚えさせるように運んだ道中もいい感じだった。直線で仕掛けてからはすごい加速力を見せてくれた」

★27日札幌5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【2歳戦結果】ノーブルバルカン、新馬戦V2017年8月20日() 05:01

 【新潟】5R新馬(芝・内2000メートル)=ノーブルバルカン(美・武藤、牡、父メイショウサムソン

 ◆武藤騎手 「ゲートが速いので、いい位置で運ぼうと思っていた。最後もしっかり伸びたし、楽しみな馬」

 6R新馬(芝・内1400メートル)=マイティーワークス(美・菊川、牝、父キンシャサノキセキ

 ◆田中勝騎手 「まだ幼いけど、よく我慢して走ってくれた。少し太かったから、これからもっと良くなる」

 【小倉】5R新馬(芝1200メートル)=モズスーパーフレア(栗・音無、牝、父スパイツタウン)

 ◆松若騎手 「調教通り、能力はあると思います」

 *順調なら小倉2歳S(9月3日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。

 【札幌】5R新馬(芝1500メートル)=ダノングレース(美・国枝、牝、父ディープインパクト

 ◆蛯名騎手 「軟らかい馬場で少し走りづらそうにしていたが、最後はよく脚を使ってくれた。もう少し硬い馬場の方がいいかな」

 *放牧に出て秋の東京開催(10月7日〜11月26日)で再始動の予定。

[もっと見る]

【2歳新馬】新潟6R マイティーワークスが好位抜け出す 2017年8月19日() 13:16

 8月19日の新潟6R・2歳新馬(芝1400メートル)は、田中勝春騎手騎乗の1番人気マイティーワークス(牝、美浦・菊川正達厩舎)が好位追走から楽々抜け出してデビュー勝ち。タイムは1分22秒8(良)。1馬身3/4差の2着には逃げ粘ったカイトセブン(12番人気)、さらにクビ差遅れた3着に大外から差を詰めたアイスフィヨルド(10番人気)。

 マイティーワークスは、父キンシャサノキセキ、母ジュアンレパン、母の父ダイナフォーマーという血統。祖母のムレイニーは2002年ダッチェスS・米GIIIの勝ち馬。

 ◆田中勝春騎手(1着 マイティーワークス)「まだ気性が幼いけど、周りに馬がいると大丈夫だったね。よく我慢して走ってくれた。まだ少し太かったから、これからもっと良くなると思う」

★19日新潟6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

キンシャサノキセキの関連コラム

閲覧 2,110ビュー コメント 0 ナイス 6

前回の〜阪神JF編〜では、1→2→3番人気決着のなか4番人気で11着に沈んだジューヌエコールへの「良馬場で人気するようなら軽視したい。」(サラマッポプロ)、「短い距離の方が良い。今回はどうか。」(スガダイプロ)と言った見解をご紹介。人気馬の取捨検討にも各プロ見解をお役立て頂ければ幸いです。それでは、引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/18(日)G1朝日杯フューチュリティステークス
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/13(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

モンドキャンノ
 河内一秀 4着馬までが勝ち上がるハイレベルな新馬戦を勝って挑んだ函館2歳Sでは、勝ち馬のレコード駆けの前に敗れたけど、指数的には水準を上回るレベルだった。それを裏付けるように、京王杯2歳Sも水準以上の指数での勝利と、当然ここでも有力馬の一角を占めていいここまでの戦績。ただ、血統的にマイルへの距離延長はポイントになってくるだろうね。
 くりーく 休み明けの前走時も入念に乗り込まれていたので反動はないと思いますし、今回も似たような過程で乗り込まれてきているので状態面に関して問題はないと思います。ただ、調教でも併走馬に並ばれるとカーーッとなるところがあるので、距離が延びて折り合い面での不安があります。
 サラマッポ くりーくプロの指摘にもある通り、前向きな気性で折り合い面に課題がありますね。さらに首も短めで、マイルへの距離延長に不安が残ります。人気するようであれば、軽視したい1頭ですね。
 加藤拓 キンシャサノキセキ産駒自体、外回りの差し脚勝負のコースだとガクンと成績を落とします。やはり戦績的にも、小回りのコースを器用に走る方が向いていそうな印象です。
 スガダイ 素晴らしい馬だけどね。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーの配合ではマイルでは強気にはなれない。マイルでも、コースと馬場次第ではやれる馬だと思うけど、今のタフな阪神マイルはやっぱり辛いんじゃないかな。この中では能力上位の馬だから、折り合いさえつけばそれなりにやれるだろうけど、それでも勝ち負けまではどうかなあ。

ミスエルテ
 河内一秀 同じFrankel産駒のソウルスターリングが先週阪神JFを快勝したことで、ますます注目を集めそうだけど、前走のファンタジーSの指数はG3としては低レベルなものだった。あくまで仮想ではあるけど、阪神JFにその前走までの指数レベルのこの馬が出走していたとて、上位には進出していなかっただろうね。
 加藤拓 前走の1400mは上手くこなしたというよりは、外から不器用なりに力でねじ伏せた形になりました。レース運びの上手さは、先週勝利した同産駒ソウルスターリングには敵わないでしょうが、決め脚勝負になることが多いこのレース。上位には差し脚鋭く突っ込んでくるのではないでしょうか。あとは体調面がどうなのか。1週延ばしたくらいでそれほど良くなるものなのか疑問が残ります。
 くりーく
 これまでの2戦は1週前に強めに追われていましたが、今回は本数も少なく馬なりでの追い切りのみ。加えて、レース前にテンションが高くなる馬なので、最終追い切りで強めに追ってくることはなさそうです。そうなると、今回トレセンでは強く追わずに出走となるため、状態面での上積みは期待できないかもしれません。
 サラマッポ 強烈な瞬発力の持ち主で、切れ味はここでも・・・

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2015年11月4日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第330話京王杯2歳S(謎解き編)
閲覧 419ビュー コメント 0 ナイス 1

第330話 「京王杯2歳S」


10年 35.1-12.4-34.3 =1.21.8 ▼7▼7△6 瞬発戦
11年 35.3-12.2-34.6 =1.22.1 ▼7▼3△7 瞬発戦
12年 35.6-11.9-33.7 =1.21.2 ▼6▼3△4 瞬発戦
13年 36.7-12.1-34.3 =1.23.1 ▼6▼5△8 瞬発戦
14年 35.4-12.0-34.1 =1.21.5 ▼5▼6△8 瞬発戦

過去5年は全て瞬発戦であまりブレのないラップ傾向となっています。
連続加速の瞬発戦でラスト2F目が10.9〜11.2秒なので瞬発力とトップスピードが問われるレースでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
グランプリボス   【瞬0平1消0】▼ 2▼4△ 4
レオアクティブ   【瞬1平2消0】▼ 3±0△ 5 ▼6▼2±0 △6▼1△ 1
エーシントップ   【瞬0平2消0】▼ 2▼1△13 ▼4±0△7
カラダレジェンド  【瞬1平0消0】▼ 8▼8△ 2
セカンドテーブル  【瞬0平1消0】± 0▼1△ 6
2着馬
リアルインパクト  【瞬1平0消0】▼17▼4△ 4
サドンストーム   【瞬0平0消3】△ 4△1△ 9 △5±0△9 △3△1△10
ラブリーデイ    【瞬2平0消0】▼ 4▼8△ 7 ▼6±0△4
クインズハリジャン 【瞬0平2消0】△ 2▼2△ 4 ▼4▼1△2
サフィロス     【瞬1平2消0】△ 6▼8△ 2 △4▼4±0 △2▼3△ 9

瞬発戦になりやすいレースですが瞬発戦での実績はなくても問題ないでしょう。
むしろ連続加速での実績は連対馬10頭中7頭はあったのでこちらの方が重要かと思われます。
ちなみに勝ち馬は5頭中4頭にはありました。

また、トップスピードが問われるので前走の距離は1400m以下がベターとなっています。

【前走の距離別成績】
今回延長 1-2-1-15 勝率 5.3% 連対率15.8% 複勝率21.1%
同距離  3-2-2-21 勝率10.7% 連対率17.9% 複勝率25.0%
今回短縮 1-1-2-20 勝率 4.2% 連対率 8.3% 複勝率16.7%

連対馬の血統も見てみましょう。
→添付画像参照



父サンデー系の馬は2着までという成績になっています。
(0-3-2-20 勝率0.0% 連対率12.0% 複勝率20.0%)
むしろミスプロ系、ヴァイスリージェント系、ストームバード系のスピードのある父に瞬発力のサンデー系を母父に持つというのが好走しやすい配合パターンかなと思われます。
但し、サンデー系でもキンシャサノキセキは適性距離が短めなので父でも行ける気がします。
同様に距離適性が短いフジキセキ産駒のダノンシャンティは今年の2歳が初代産駒になりますがこちらももしかして距離短めなのかも。
(今のところ1200〜1800mでの勝利があります)

2歳戦で4コーナーで後方にいるというのはスピードが足りない馬が多いはず。
実際このレースでは前走4コーナー5番手以内だった馬の成績が
4-5-5-35 勝率8.2% 連対率18.4% 複勝率28.6%
となっていて断然有利です。
このレースの波乱の多くは逃げ先行馬ばかりになっています。

今年の登録馬で連続加速実績がある馬は
アドマイヤモラールキングライオンサイモンゼーレシャドウアプローチトウショウドラフタフジマサアクトレスボールライトニングメイプルキングモーゼスレッドカーペット
の10頭。
前走の距離が1400m以下なのは
アドマイヤモラールコマノドリームトウショウドラフタ
以外の17頭。
前走4コーナー5番手以内だった馬は
アドマイヤモラールオデュッセウスサイモンゼーレシャドウアプローチトウショウドラフタトップライセンスボールライトニングマザックヤースモーゼスレッドラウダ
の10頭です。

全て該当したのは
サイモンゼーレシャドウアプローチボールライトニングモーゼス
の4頭となっています。

ここはキンシャサノキセキ産駒のサイモンゼーレを狙ってみたい。
前走の小倉2歳Sは勝ったシュウジが別格なので2馬身半遅れの2着でも十分。
外をマクっていっての2着で単なるスプリンターではなく長い脚を使えるタイプ。
実際直線長い中京の1200m戦でも頭差2着と好走している。
東京芝1400mはベストな舞台だと感じます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
サイモンゼーレレッドカーペットボールライトニング

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

2012年9月26日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第205話スプリンターズS(謎解き編)〜
閲覧 212ビュー コメント 0 ナイス 5

第205話 「スプリンターズS


07年 33.1-36.3 =1.09.4 △3△9△12 消耗戦 不良
08年 33.6-34.4 =1.08.0 △1△1± 0 消耗戦
09年 32.9-34.6 =1.07.5 △4△3△ 4 消耗戦
10年 33.3-34.1 =1.07.4 △3▼1△ 7 平坦戦
11年 33.0-34.4 =1.07.4 △4△3△ 2 消耗戦

12月の暮れに開催されていた頃(90年代)に比べるとテンの3Fが33秒を切らないケースが近年は多くなってきました。
現在の秋開催は野芝のみの馬場なので昔に比べて数字以上にスローペースになっていると言えるでしょう。
○外の馬が減少し生粋のスプリンターという馬があまりいないというのが主な要因だと思われます。
実際、過去5年では出走頭数79頭中30頭(約38%)は父か母父がサンデー系の馬となっています。
なので近年は消耗戦ばかりとなっていますがG気箸いΕ譽戰襪らすれば消耗度はあまり高くないレース傾向だと言えます。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アストンマーチャン 【瞬1平1消4】
スリープレスナイト 【瞬1平6消5】
ローレルゲレイロ  【瞬4平6消1】
ウルトラファンタジー【瞬0平0消0】
カレンチャン    【瞬1平5消3】
2着馬
サンアディユ    【瞬1平3消4】
キンシャサノキセキ 【瞬2平4消1】
ビービーガルダン  【瞬1平6消4】
ダッシャーゴーゴー 【瞬1平2消2】※
パドトロワ     【瞬1平4消2】

(※ 10年の2着はキンシャサノキセキですが2着入線はダッシャーゴーゴーでした。適性を見極めるためのものなので入線馬の方を参考にしました)
ウルトラファンタジーは外国馬なのでラップギアは不明となっていますが以外の馬を見ると消耗戦に特化した成績の馬はほとんどいません。
むしろ全馬に瞬発戦での連対経験があるくらいです。
つまり、ある程度のスピードに乗れてラストで1段2段ギアを入れることが出来る馬が勝ちやすいレースだということでしょう(いわゆる先行チョイ差しの馬ですね)
そして上記に書いた「消耗度はあまり高くない」というのがラップギア的にも証明されたと思われます。

今年のポイントの一つに馬場状態が挙げられます。
先週の日曜日は雨で不良馬場となりましたが土曜日には500万下のクラスで1.07.4という速い時計の決着となっていました。
週中に台風の影響で雨が残る可能性もありますが1分6秒台の決着となっても不思議はありません。
この高速馬場に対応出来るかどうかが鍵となるかも。

カレンチャンクロフネ産駒でパワータイプなだけに高速決着がどうなるかが微妙なところですが、前走ですっと番手に付けられたスピードの乗りを見ると対応出来そうな気がします。
一方のロードカナロアは前走では完全な勝ちパターンになるも2着に敗退といった内容でやはりラストの急坂が不安に感じます。
ラスト斬れる馬なので高速決着は歓迎でしょう。
スピードが出ることによって急坂での減速が抑えることが出来れば。
スローペースがベター。
この2頭を押さえ込めるとすればダッシャーゴーゴーかなと思います。
元々スプリンターズS2着入線の実績はあるし春の高松宮記念では4着でしたが差は僅か0.1秒。
横山Jに替わってから(59kgで重馬場だったCBCはダッシュ出来ませんでしたが)先行策が多いのはプラス。
スムーズに走れる外枠を引けば逆転可能かも。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
カレンチャンダッシャーゴーゴーエーシンヴァーゴウ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

2012年8月22日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第200話キーンランドC(謎解き編)〜
閲覧 180ビュー コメント 0 ナイス 5

第200話 「キーンランドC」

記念すべき200話です。びしっと当てたいものです。


07年 33.9-34.7 =1.08.6 △1△1△6 消耗戦
08年 33.9-34.0 =1.07.9 △1▼3△7 平坦戦
09年 33.8-34.6 =1.08.4 △4▼2△2 平坦戦
10年 33.7-34.7 =1.08.4 △3△2△1 消耗戦
11年 33.0-35.6 =1.08.6 △6△3△5 消耗戦

08年がレコードが出る様な高速馬場でその年以外はほぼ時計的にはブレがないレース。
坂がなくコーナーのRが大きいコースが特徴的で脚質な偏りがみられる。
とにかくこのレースは先行馬が圧倒的。
過去5年で10頭の連対馬のうち9頭は4コーナー4番手以内の馬となっています。
上がり最速の馬の成績は0-0-1-5と馬券になったのは圧倒的人気だったキンシャサノキセキのみ。
つまりテンの3Fでの位置取りでほぼ勝ち負けは決まっているということです。
コースを簡単に説明すると
・テンの3Fは直線400m+コーナー200m
・上がりの3Fはコーナー334m+直線266m
という感じになっています。
つまりテンの方が断然直線区間が長いので前半に脚を使えるタイプの先行馬が有利ということでしょう。

適性とすれば「ビービーガルダンを探せ」というレース。
ビービーガルダンは08〜11年で4年連続出走してますが成績は1-1-1-1というもの。
着外の1回は4着なのでかなりのリピーター率といえます。
ビービーガルダンの特徴とすればパワーと先行力。
札幌&函館の成績は5-5-1-2というかなりの洋芝適性の持ち主で斬れよりもパワー重視ということが分かります。
血統的には父サンデー系の馬は不振で0-0-1-18と上記に書いたキンシャサノキセキが1度3着に入ったのみとなっています。

昨年3着だったパドトロワは当然有力候補ですがイチオシはテイエムオオタカ
洋芝適性、先行力と適性的には全く問題ない馬で前走1600万からの格が課題くらいでしょう。
しかし、3歳時には1000万クラス勝利→函館スプリントG2着という実績の持ち主でカレンチャンにクビ差粘った馬で決して格負けはしないはず。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
テイエムオオタカパドトロワレオンビスティー

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

2012年3月19日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」高松宮記念2012前走分析
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 21

以下は、過去10年の高松宮記念優勝馬と前走指数の一覧である。

■2011年 キンシャサノキセキ
56.1 オーシャンステークス(2着)

■2010年 キンシャサノキセキ
56.3 オーシャンステークス(1着)

■2009年 ローレルゲレイロ
58.1 阪急杯(2着)

■2008年 ファイングレイン
57.2 シルクロードステークス(1着)

■2007年 スズカフェニックス
56.2 阪急杯(3着)

■2006年 オレハマッテルゼ
56.2 阪急杯(3着)

■2005年 アドマイヤマックス
57.5 阪急杯(4着)

■2004年 サニングデール
57.3 阪急杯(1着)

■2003年 ビリーヴ
52.9 阪急杯9着(香港帰り)

■2002年 ショウナンカンプ
58.6 オーシャンステークス(1着)

前走が香港遠征帰りの一戦だったビリーヴを除くと、前哨戦(オーシャンステークス、阪急杯シルクロードステークス)で4着以内に入線し、56.1以上の指数を記録した馬が優勝している。

以上の分析を踏まえて、前走で4着以内に入線し、56.1以上の指数を記録している馬を、今年の出走予定馬からピックアップしてみよう。

57.9 ワンカラット(オーシャンステークス1着)
57.5 マジンプロスパー阪急杯1着)
57.3 グランプリエンゼル(オーシャンステークス2着)
57.3 ロードカナロアシルクロードステークス1着)
56.7 ベイリングボーイ(オーシャンステークス3着)
56.7 カレンチャン(オーシャンステークス4着)

上記6頭の中から、今年の優勝馬が出る可能性が高いと結論付けたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

[もっと見る]

2011年9月26日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」スプリンターズステークス2011前走分析
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 21

過去のスプリンターズステークスを振り返ってみると、秋のスプリント王決定戦に相応しく、1200m戦での実績が重要であることが分かる。

以下は、過去5年の優勝馬(日本最先着馬)が過去に1200m戦で記録した最高指数の一覧である。

■2010年 キンシャサノキセキ(2着・日本最先着馬)
59.7 高松宮記念1着

■2009年 ローレルゲレイロ
58.8 高松宮記念1着

■2008年 スリープレスナイト
60.4 北九州記念1着

■2007年 アストンマーチャン
55.3 北九州記念6着

■2006年 メイショウボーラー(2着・日本最先着馬)
58.1 ガーネットステークス1着

3歳馬のアストンマーチャン、ダート路線から参戦のメイショウボーラーを例外として除くと、残りの3頭は過去に芝1200mの古馬重賞で勝利し、58.8以上の指数を記録していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬で上述の条件を満たしている馬をピックアップしてみよう。

58.8 カレンチャンキーンランドカップ1着)
58.8 ビービーガルダンキーンランドカップ2着)
58.8 バドトロワ(キーンランドカップ3着)
58.1 サンダルフォン北九州記念1着)
57.8 トウカイミステリー北九州記念1着)
57.0 ヘッドライナー(CBC賞1着)
56.8 ダッシャーゴーゴー(CBC賞1着)
55.9 アーバニティ(オーシャンステークス1着)
55.6 エーシンヴァーゴウ(セントウルステークス1着)

条件を二つとも満たしているのは、カレンチャンただ1頭。キンシャサノキセキローレルゲレイロが引退したことによる世代交代の狭間で、ややレベルの低いメンバー構成ではあるが、重賞連勝中のカレンチャンが海外の強豪を相手に新女王の座を確かなものに出来るかに注目が集まる。

以上の考察により、今年のスプリンターズステークスは、カレンチャンを中心とした新興勢力に外国馬を加えた優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

キンシャサノキセキの口コミ


口コミ一覧
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 2

四位洋文騎手が「絶好調コンビ」にあやかり復活のG1制覇!朝日杯フューチュリティS(G1)はディープインパクト産駒のサトノアレスが快勝!━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016年12月19日 08時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2016/12/post_2114.html

四位洋文騎手(Cake6より)

「本当によかった......」

 声が震えているように聞こえたのは、この日最低気温4度と冷え込んだ寒さからだろうか、それとも単にレース後で息が上がっているだけからだろうか。

 実は今年、一時は"引退説"までささやかれていた四位洋文騎手が2010年高松宮記念(キンシャサノキセキ)以来のG1制覇。6年ぶりとなる久々の美酒に酔いしれた。

 18日に阪神競馬場で行なわれた第68回朝日杯フューチュリティS(G1)。今年は牝馬のミスエルテが1番人気となる異例の年となった。2番人気にはリーディングトップをひた走るC.ルメール騎手のダンビュライト、3番人気には昨年の覇者リオンディーズとの共通点も多いクリアザトラックが続いた。

 近走で逃げている馬が多く、いつも以上に注目された主導権争いだったが、松山弘平騎手騎乗のボンセルヴィーソが有無を言わせぬロケットスタート。あっという間にハナを確保し、外からトラストがじわじわと2番手に浮上。同じく好スタートを決めたレヴァンテライオンも好位に取り付いた。

 それらを見るような形でクリアザトラックとダンビュライトが絶好位を確保、ミスエルテもその直後に付けている。サトノアレスは中団後ろの位置取りだった。

 全体的に縦長になりながらも、最初の600mは35.6秒。ボンセルヴィーソが有無を言わせぬスタートを切ったためか、戦前の予想を裏切り阪神へのコース替わり以降、34.7秒、34.9秒で流れた過去2年よりもずっと遅い立ち上がり。1000mの通過も60.6秒と、そのスローペースは最後の直線入り口まで続いた。

最後の直線に入っても隊列は変わらない。先頭に逃げたボンセルヴィーソ、2番手にトラスト、3番手にクリアザトラック。ダンビュライトは早くも手応えが怪しくなって後退する替わりに、馬群を縫ってミスエルテが先頭集団の直後に進出している。

 トラストとクリアザトラックが懸命に追いすがるが、先頭のボンセルヴィーソが止まらない。ミスエルテの手応えも突き抜けるといった感じはなく、このままかと思った瞬間、外から矢のように伸びてきたのがディープインパクト産駒のサトノアレスだった。

 別次元の手応えで一瞬の内にボンセルヴィーソを交わして、先頭に躍り出たサトノアレス。最後にさらに外からモンドキャンノが猛追したが、サトノアレスが半馬身しのぎ切ったところがゴールだった。

「直線はすごく良い脚で伸びてくれた。藤沢先生が先週(阪神JF)を勝って、里見オーナーも秋に大きなところを勝っている、その勢いにあやからせてもらった感じですね」

 勝利騎手インタビューで四位騎手がそう話した通り、藤沢和雄調教師は先週の阪神ジュベナイルFに続き、これで2歳G1完全制覇。史上初の記録となった。里見治オーナーも菊花賞で初のG1制覇を成し遂げてから、先週の香港ヴァーズに今週の朝日杯FSとその勢いが止まらない。

 終わってみれば、そこに2頭だけの出走だった最強種牡馬ディープインパクトが加わった、勝つに相応しいだけの勢いがあるコンビによる完勝劇だった。

 2着にはメンバー最速の上がりで猛追を見せたモンドキャンノ。前走の京王杯2歳S(G2)では後の阪神JF3着馬のレーヌミノルを下しての快勝だったが、キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーという組み合わせが嫌われ7番人気の低評価だった。

 3着にも12番人気と人気薄のボンセルヴィーソが逃げ粘ったが、こちらも前走はデイリー杯2歳S(G2)をタイム差なしの2着に逃げ粘っていた馬。終わってみれば、重賞実績を素直に信頼すべき決着となったようだ。

「しまいのキレが良い馬で、来年は大きいところを狙える馬だと思います」

 四位騎手が"覇権"を狙えるだけの牡馬に乗るのは、2008年の日本ダービー馬ディープスカイ以来だろうか。来年のクラシックで、NHKマイルCとの変則二冠を達成したあの時のような大暴れを期待したい。

 昭島のよっちゃん 2016年12月11日() 17:30
今週の予想及びmyPOG馬の結果と次週特別登録のPOG馬 
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 5

写真は、今週の「競馬でビンゴ」の私の成績です(トリプルリーチになりました)

今週の予想結果
(私の買目は、◎単勝と◎○▲△の馬連・3連複のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です


中山11R ラピスラズリステークス オープン 芝1,200

 ◎ メラグラーナ     1着(1番人気)
 ○ ゥ淵奪ビーナス    2着(2番人気)
 ▲ アースソニック   13着(7番人気)
 △ イッテツ       7着(3番人気)
単勝(210円)、馬連(720円)が当たり

ビンゴ馬:哀轡殴襯ガ   16着(15番人気)16着マスを塗りつぶし



中京11R 浜名湖特別 1,000万下 ダート1,800

 ◎ ゥールマンリバー   1着(1番人気)
 ○ ダイチヴュルデ   13着(7番人気)
 ▲ ▲戞璽螢鵐哀瓮侫   。鈎紂複竿嵜裕ぁ
 △ チャオ        8着(10番人気)
単勝(260円)が当たり

ビンゴ馬:ぅーブランド  10着(16番人気)10着マスを塗りつぶし



阪神11R チャレンジカップ G掘ー1,800

 ◎ ▲瀬離鵐瓮献磧次   。乎紂複携嵜裕ぁ
 ○ ブラックスピネル   5着(3番人気)
 ▲ マイネルハニー    1着(9番人気)
 △ 殴侫Дぅ泪好┘鵐鼻 。隠鈎紂複隠鞍嵜裕ぁ
2着・ベルーフを外し当たり無し

ビンゴ馬:シルクドリーマー15着(13番人気)15着マスを塗りつぶし
 



日曜メインレースの予想結果です


中山11R カペラステークス G掘.澄璽1,200

 ◎ コーリンベリー     3着(1番人気)
 ○ .離椒丱ラ       1着(2番人気)
 ▲ エイシンブルズアイ   8着(5番人気)
 △ マキャヴィティ    11着(10番人気)
2着・ニシケンモノノフを外し当たり無し

ビンゴ馬:カジキ      13着(11番人気)13着マスを塗りつぶし


中京11R 名古屋日刊スポーツ杯 1,000万下 芝2,000

 ◎ タイセイサミット    1着(1番人気)
 ○ ┘ンショーユキヒメ   5着(2番人気)
 ▲ Ε咼ラフォーエバー   3着(3番人気)
 △ .▲疋泪ぅ筌灰螢鵝   。誼紂複携嵜裕ぁ
単勝(170円)が当たり

ビンゴ馬:ぅ汽ぅ皀鵐薀爛札后 。乎紂複吉嵜裕ぁ烹乎絅泪垢鯏匹蠅弔屬刑


阪神12R 阪神ジュベナイルフィリーズ G機ー1,600

 ◎ .妊ーパワンサ     4着(5番人気)
 ○ 殴螢好哀薀轡紂次    。加紂複家嵜裕ぁ
 ▲ ┘汽肇離▲螢轡◆    。恵紂複携嵜裕ぁ
 △ 哀轡哀襦璽鵝     。隠潅紂複紅嵜裕ぁ
1着・ソウルスターシングを外し当たり無し

ビンゴ馬:Д屮薀奪オニキス 12着(13番人気)12着マスを塗りつぶし


myPOG馬の出走結果


日曜日中京競馬場10R・こうやまき賞(芝 1,600)にフィスキオが出走→着(9番人気)
スタートも良くなく、後方で待機するも4コーナーで進路が狭くなった事もあり直線伸びず

日曜日中山競馬場11R・阪神ジュベナイルフリーズ(芝 1,600)にディーパワンサが出走→4着(5番人気)
日曜日中山競馬場11R・阪神ジュベナイルフリーズ(芝 1,600)にサトノアリシアが出走→7着(7番人気)
勝った馬が強かったが、ディーパワンサはゴール前よく伸びてくれた!


★メインレースの予想は、6レース中、3レースが単勝が当たり1レース馬連中が当たる、「競馬でビンゴ」は5マスを塗りつぶせ、ダブルリーチ(2着・7着・11着を当てればビンゴ)、myPOG馬は、G気暴仭ったディーパワンサが4着入着と頑張ってくれた!


※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=93137550f3&owner_id=2ec1608dab


★次週の特別登録


18日(日)中山競馬場11R朝日杯フューチュリティステークスにモンドキャンノ・安田隆行厩舎(栗東)、が登録(キンシャサノキセキ産駒)鞍上は、M・ナルザローナ騎手の予定
戦歴は 
11/ 5東京競馬場 芝1,400 京王杯2歳S  3番人気 1着 2着に−0,1差 上り3F33,7 ルメール
 7/24函館競馬場 芝1,200 函館2歳S   1番人気 2着 1着に0,1差  上り3F35,4 戸崎圭太
 6/19函館競馬場 芝1,200 新馬      1番人気 1着 2着に−0,2差 上り3F34,1 戸崎圭太


11日(日)中山競馬場11R朝日杯フューチュリティステークスにタガノアシュラ・五十嵐忠男厩舎(栗東)、が登録(マンハッタンカフェ産駒)鞍上は、武豊騎手の予定
戦歴
11/13京都競馬場 芝2,000 黄菊賞     3番人気 1着 2着に−0,3差 上り3F35,3 武豊 
 9/ 3札幌競馬場 芝1,800 札幌2歳S   1番人気 8着 1着に0,7差  上り3F35,8 武豊
 7/10函館競馬場 芝1,800 新馬      1番人気 1着 2着に−0,7差 上り3F35,4 浜中俊

G機δ日杯フューチュリティステークスに2頭が登録、是非出走して頑張って貰いたい

※G汽譟璽垢覆里如⊂絨牝賞をして貰いたい!!

[もっと見る]

 ムーンシュタイナー 2016年9月27日(火) 22:48
【一口馬主】 シルクホースクラブ1歳募集 No.21-30
閲覧 282ビュー コメント 0 ナイス 6

シルクホースクラブの1歳募集馬の評価まとめ

各5段階(A〜E)

血統・・・・・牝系、繁殖実績、配合を評価
馬体・・・・・静止写真で8項目を点数化して合計点を評価
動き・・・・・動画で7項目を点数化して合計点をで評価
育成・・・・・生産、厩舎の実績と相性を評価

総合評価・・・上記4つの項目を加味して15段階で評価(A+〜Eー)
回収期待・・・総額に対する回収期待値(5段階)


No.21 ナイキフェイバーの15 牡 5月13日生
    2,000万円 キンシャサノキセキ 手塚貴久厩舎

血統 D
馬体 C
動き E
育成 B

総合評価  E
回収期待  E

アウトブリード異型の母にキンシャサノキセキの配合だと
産駒のバラつきは大きそうだし、有力の血が少なく牡馬。
かなり厳しい配合だと思います。
馬体は5月生まれもあって薄く、これからの成長待ち。
動きは前が出なく進んでいかない典型ですね。これは厳しいです。


No.22 ルシルクの15 メス 5月7日生
    2,500万円 ゴールドアリュール 戸田博文厩舎


血統 B
馬体 C
動き C
育成 C

総合評価  C−
回収期待  C

母ルシルクはロイヤルチャージャー、ナスルーラのスピードを
伝え、父方もこの血を上手く伝えているタイプと合う。
その点、サンデー直仔で母方にも薄く2本もつ
ゴールドアリュールも合うだろう。
配合も父とロベルトの相性は周知のニックスですし、
配合レベルは高め。ただし牝馬なので…。
芝短距離タイプに出ればあるいは…。
馬体は5月生まれもあってまだまだですが、まずまず大きくなりそう。
動きも若いですが、悪くないです。
牡馬なら楽しみでしたが…。


No.23 メジロフランシスの15 牡 3月20日生
    10,000万円 スクリーンヒーロー 堀宜行厩舎


血統 C
馬体 D
動き D
育成 A

総合評価  Dー
回収期待  E

モーリスの全弟。この血統はノーザンダンサークロスが濃いが、
父方は影響が弱められている形。母方のコテコテの
ノーザンダンサークロスでパワーをもらう形。
クロス多い割に当たり外れがある配合だと思います。
馬体は肘の形状がいまいちも骨格が大きく、実が入れば
良い形になりそう。動きはこじんまりとしていて、伸びがないです。
ここが良くなって来れば楽しみですが、今のところは
まだまだ良く見せないですね。


No.24 シルクユニバーサルの15 牡 1月19日生
    2,500万円 スマートファルコン 加藤征弘厩舎


血統 A
馬体 B
動き C
育成 B

総合評価  C
回収期待  C

ゴールドアリュールにブライアンズタイム、ミスプロ、ダマスカス
と配合のアウトラインはとても良いです。
スマートファルコンは補強できる血が多い点で
配合的に父を超える可能性を感じますが、この馬も良いです。
馬体は1月生まれもあって、特に後駆を中心に発達しています。
もう少し胸が深いといいのですが…。
動きも標準で悪くないですが、メリハリに欠けます。
とはいえ、厩舎も含めてダートでの大成の可能性はありますね。
動き標準で惜しいですが、魅力的な馬です。


No.25 バグダッドカフェの15 牡 2月13日生
    1,800万円 ダノンシャンティ 栗田徹厩舎


血統 D
馬体 B
動き D
育成 C

総合評価  D−
回収期待  E

クロスの濃い父と母の組み合わせ。自身はほぼアウトブリードで
父の良血は発揮されず、母方ベースの仔になるでしょう。
母方はさほど活力のある牝系ではないので、配合の方向性は
あまり良くないと感じます。
馬体は胸が深く良いです。
ところが動きは全く伸びがなく厳しいですね。


No.26 オルゲイユの15 牡 4月4日生
    1,500万円 タートルボウル 武藤義則厩舎


血統 C
馬体 D
動き C
育成 C

総合評価  D
回収期待  D

タートルボウルは母方次第で、牝系の能力に比例した
産駒を出す傾向。一方でヌレイエフやハビタットをもつ母
との配合で活躍馬を出しています。本馬は
ヌレイエフをもちますが、牝系は弱め。
馬体は小さく、全体的な骨格から小さいリスクは覚悟が必要です。
動きは前が硬くまだまだ成長途上。現状は厳しいです。


No.27 ゴールドティアラの15 牡 3月2日生
    2,500万円 ネオユニヴァース 古賀慎明厩舎


血統 C
馬体 D
動き C
育成 C

総合評価  D
回収期待  D

母の産駒は芝ダどちらのタイプも出ますが、ネオユニヴァース
との配合では、アウトブリードで母母影響が強いので
ダート寄りと思います。繋などは芝向きに出ていて、
兼用タイプかもしれません。
馬体は骨格がありますが、まだまだ薄いです。
動きは前が硬くダートタイプかな。少し時間がかかるかも。


No.28 ツィンクルブーケの15 メス 2月1日生
    1,600万円 ヘニーヒューズ 大和田成厩舎


血統 D
馬体 C
動き C
育成 C

総合評価  D
回収期待  D

アウトブリードで母母が強く出るはずの配合。
馬体は胸が深く、腹回りも余裕あり、牝馬としては良い傾向。
動きは非力でまだまだです。2月生まれでこの雰囲気は
ちょっと厳しい感じがありますね。
馬体は見るべきところありますが母父が出ている可能性も。
管囲が細い点もリスクあります。


No.29 タイトルパートの15 牡 2月18日生
    1,800万円 ホワイトマズル 宗像義忠厩舎


血統 C
馬体 C
動き C
育成 C

総合評価  D+
回収期待  D

アウトブリードで母母影響が強いパターン。
母父にサンデー系を入れて父父と母母でノーザンダンサー
をクロスする正攻法なホワイトマズル産駒。
馬体は標準的で、でかくなりがちなホワイトマズル産駒に
しては小さそうで良さそう。
これで動きがもう少し良ければと思いますが、
悪くはありません。全体的に標準かな。


No.30 アンティフォナの15 牡 3月5日生
    1,500万円 ローズキングダム 菊沢隆徳厩舎


血統 C
馬体 C
動き B
育成 C

総合評価  C−
回収期待  C

母はナスルーラとロイヤルチャージャーを豊富にもち、
ノーザンダンサー濃いめの種牡馬にスピードを与えそうな血統。
父ローズキングダムとの配合はアウトブリードで
この母方のスピード主体の血がメインになりそう。
サイズは父同様小さめか。特に薄い胸は物足りない。
骨格からもう少し大きくなりそうではあるが、
460堋度までか。
動きは後駆が良く、伸びもあるし力強い。
胸から前駆にかけて成長できればかなり面白いタイプ。
様子見候補ですね。

[もっと見る]

⇒もっと見る

キンシャサノキセキの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

キンシャサノキセキの写真

キンシャサノキセキ

キンシャサノキセキの厩舎情報 VIP

2011年3月27日高松宮記念 G11着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

キンシャサノキセキの取材メモ VIP

2011年3月27日 高松宮記念 G1 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。