レッドラウダ(競走馬)

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レッドラウダ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年3月26日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績22戦[3-2-5-12]
総賞金7,753万円
収得賞金900万円
英字表記Red Lauda
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ヘヴンリーソング
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
Heavenly Music
兄弟 ズンダモチウォーシップマーチ
前走 2017/10/29 ルミエールオータムD OP
次走予定

レッドラウダの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/29 新潟 11 ルミエAD OP 芝1000 184818.9810** 牡4 56.0 坂井瑠星音無秀孝516(0)0.56.6 0.833.9--アペルトゥーラ
17/10/21 新潟 11 飛翼特別 1000万下 芝1000 187153.912** 牡4 58.0 北村友一音無秀孝516(+10)0.55.1 0.033.2--ベルモントラハイナ
17/08/06 新潟 10 驀進特別 1000万下 芝1000 12793.225** 牡4 57.0 C.ルメー音無秀孝506(0)0.54.7 0.332.2--アペルトゥーラ
17/07/30 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 1661214.3511** 牡4 56.0 大野拓弥音無秀孝506(0)0.55.4 1.233.2--ラインミーティア
17/05/21 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 16599.653** 牡4 55.0 丸田恭介音無秀孝506(+2)0.54.5 0.231.7--フィドゥーシア
17/05/07 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 1861270.81517** 牡4 56.0 岩崎翼音無秀孝504(-18)1.09.1 1.835.3キングハート
17/01/14 中山 11 ジャニュアリ OP ダ1200 14588.3412** 牡4 55.0 石川裕紀音無秀孝522(+4)1.11.9 1.338.1⑧⑧エイシンヴァラー
16/12/10 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 163611.8614** 牡3 55.0 石川裕紀音無秀孝518(0)1.09.5 1.135.8⑦⑦メラグラーナ
16/10/30 新潟 11 ルミエAD OP 芝1000 14334.025** 牡3 54.0 石川裕紀音無秀孝518(+6)0.55.5 0.632.6--ラインスピリット
16/08/27 新潟 10 稲妻S 1600万下 芝1000 12114.221** 牡3 54.0 石川裕紀音無秀孝512(+6)0.54.3 -0.031.8--ハッシュ
16/08/07 新潟 10 驀進特別 1000万下 芝1000 183511.452** 牡3 54.0 石川裕紀音無秀孝506(0)0.54.2 0.132.5--ダンシングワンダー
16/07/17 中京 12 フィリピンT 1000万下 芝1200 16237.148** 牡3 54.0 松若風馬音無秀孝506(+4)1.08.7 0.834.3⑤④メラグラーナ
16/06/26 阪神 9 皆生特別 1000万下 芝1200 165104.223** 牡3 53.0 M.デムー音無秀孝502(-6)1.09.7 0.335.1キーナンバー
16/05/15 京都 10 葵ステークス OP 芝1200 12684.325** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝508(-8)1.08.5 0.633.8⑦⑥ナックビーナス
16/03/19 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 1851022.177** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝516(-2)1.25.9 0.939.9④④トウショウドラフタ
16/01/30 東京 10 クロッカスS OP 芝1400 118103.925** 牡3 56.0 石川裕紀音無秀孝518(-6)1.22.6 0.935.2④⑤トウショウドラフタ
16/01/09 中山 6 3歳500万下 芝1200 168152.511** 牡3 55☆ 石川裕紀音無秀孝524(+12)1.08.6 -0.434.6⑦⑦ファド
15/11/07 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 184813.674** 牡2 55.0 松若風馬音無秀孝512(-4)1.22.8 0.233.7ボールライトニング
15/10/25 京都 9 なでしこ賞 500万下 ダ1400 167136.133** 牡2 55.0 松若風馬音無秀孝516(-6)1.25.8 0.639.9サウンドスカイ
15/09/06 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 143425.263** 牡2 54.0 松若風馬音無秀孝522(+14)1.09.3 0.435.3シュウジ

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レッドラウダの関連ニュース

新潟11R・飛翼特別(3回新潟3日目 新潟競馬場 芝・直線1000m サラ系3歳以上1000万下)は、1番手12番ベルモントラハイナ(単勝18.8倍/10番人気)、2番手15番レッドラウダ(単勝3.9倍/1番人気)、3番手10番ファド(単勝9.0倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連12-15(56.9倍) 馬単12-15(163.3倍) 3連複10-12-15(141.4倍) 3連単12-15-10(1197.6倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017102104030311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

【アイビスSD】レッドラウダ1馬身半先着 2017年7月26日(水) 11:00

 韋駄天S3着のレッドラウダは千直で【1111】の堅実派。格上挑戦でも侮れない。栗東坂路でクランモンタナを相手にしっかりと追われて1馬身半先着。力強い脚さばきは好印象で、先週は坂路4F51秒0の好時計をマークと、仕上がりは十分だ。

 「動きは良く状態は変わりなくいい。以前に千直を勝ったときは、1000万下から準OPへの格上挑戦。ただ今回は1000万下からOPだからね。少し厳しいかな」と、音無調教師はやや慎重だった。(夕刊フジ)

アイビスサマーダッシュの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【アイビスSD】レッドラウダ格上挑戦なんの2017年7月26日(水) 05:06

 レッドラウダは1000万下からの格上挑戦だが、千直は(2)(1)(5)(3)着と得意にしている。「持ち時計通りの走りができればここでも通用すると考えています。このレースを目標にきっちりと調整を積んでいるので」と平井助手に気後れはない。

アイビスサマーダッシュの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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レッドラウダの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「ファルコンステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、トウショウドラフタ1頭。
第2グループ(黄)は、レッドラウダから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルグランフリソンまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、シュウジから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシゲルノコギリザメまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

1位→2位間に2.9ポイントの大きな開きがあり、4位→5位→6位間にも都合3.4ポイントと比較的大きな開きが上位にもみられる配置となっています。しかしながら、いつも言う通りそこは3歳戦。総合ポイント評価そのままに判断するのも危険かもしれません。

とはいえ今回の中心は◎トウショウドラフタでいきたいと思います。1400mのスペシャリストの可能性を感じていますし、前走で渋った馬場もこなして完勝ということで、ここは人気でも中心視します。
○はペイシャフェリシタに打ちたいと思います。12年の改修以降、このレースで3着以内に来た馬に多く見られ毎年1頭は好走馬を輩出している「同コース好走歴のある馬」である点を評価。以下▲マディディ、☆シュウジと、ちょうどここまでの3頭が中京芝1400m好走歴のある馬となっていますので今回の私の馬券は◎とこの3頭で組んだ買い目を中心に楽しみたいと思っています。
印としては3番手▲のマディディですが、1400m(1-1-1-0)の成績でこの手の馬も毎年好走しているので不気味に映ります。


【3複軸フォーメーション】

◎=○▲☆=印
5=9,11,17=1,2,7,9,10,11,15,17(18点)

【馬単フォーメーション】

◎▲→◎○▲☆
5,17→5,9,11,17(6点)

【ワイド】
○=▲(1点)


計25点


ここのところ総合評価1位馬にやられるパターンが続いていましたが、信頼してみた今回果たして結果やいかに…。


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2015年12月1日(火) 16:02 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第8回クラス別U指数TOP10
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 2015年の2歳戦線もいよいよクライマックス。来週12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G機阪神芝1600m外)が、再来週12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G機阪神芝1600m外)が開催されます。2歳戦全体や9月12日〜12月27日のシーズン表彰を狙える位置にいるプレイヤーの皆さんは、“愛馬”の動向に一喜一憂する日々を過ごしていらっしゃるんじゃないでしょうか。

 もっとも、POG期間全体から見れば、今はまだ中盤戦に差し掛かったかどうかといったところ。ブルジョアワールド、アベレージワールドは12月7日に最後の仮想オーナー枠開放が控えていますし、最終結果を左右するような高額賞金レースは年明け以降にもたくさんありますから、今後の入札や各馬の成長次第ではどのプレイヤーにも優勝のチャンスがあるはずです。

 今回は各カテゴリーごとにこれまでのレースでマークしたU指数が優秀な馬をピックアップしてみました。特にブルジョアワールド、アベレージワールドの方は、次回以降の入札における追加指名の候補馬として注目してみてください。

■重賞のレースにおけるU指数トップ10
97.4 エアスピネル 11月14日 京都11R 芝1600m デイリー杯2歳S(1着)
96.5 ボールライトニング 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(1着)
94.8 アドマイヤモラール 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(2着)
94.8 シャドウアプローチ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(3着)
94.8 レッドラウダ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(4着)
94.8 トウショウドラフタ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(5着)
94.6 ブランボヌール 7月26日 函館11R 芝1200m 函館2歳S(1着)
93.9 オデュッセウス 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(6着)
93.5 ドレッドノータス 11月28日 京都11R 芝2000m 京都2歳S(1着)
93.5 リスペクトアース 11月28日 京都11R 芝2000m 京都2歳S(2着)

 トップは11月14日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G供Φ都芝1600m外)でエアスピネルエアメサイアの2013)がマークした97.4。衝撃的な勝ちっぷりで話題を集めましたが、U指数もパフォーマンスの優秀さを裏付けています。朝日杯フューチュリティステークスはもちろん、順当ならば来春の3歳牡馬クラシック戦線でも主役級の扱いを受けることになりそうです。
 全体的に上位入線馬のU指数が優秀だったのは11月7日の京王杯2歳ステークス(2歳G供ε豕芝1400m)。特に勝ったボールライトニング(デフィニットの2013)はエアスピネルと遜色ない水準でした。芝短距離戦線はこのレースを経由した馬たちに注目しておくべきでしょう。
 芝1800m以上の重賞における最高値は、11月28日の京都2歳ステークスでドレッドノータスディアデラノビアの2013)、リスペクトアース(アースグリーンの2013)がマークした93.5。ドレッドノータスはウマニティPOGこそmizumizuさんにひと足早く落札されてしまったものの、私のプライベートPOGにおいては命運を左右しそうな指名馬の一頭なので、陰ながら応援しております(笑)。

■オープン特別のレースにおけるU指数トップ10
92.9 ラズールリッキー 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(1着)
90.8 コスモアルコン 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(2着)
90.7 ボーダレス 10月3日 中山9R 芝1200m カンナS(1着)
90.1 ブラックスピネル 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(1着)
89.5 スマートオーディン 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(2着)
89.0 プロディガルサン 9月27日 中山9R 芝2000m 芙蓉S(1着)
88.8 レインボーライン 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(3着)
88.8 ノーブルマーズ 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(4着)
88.8 アルマククナ 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(3着)
88.8 ファド 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(4着)
88.8 アラモアナワヒネ 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(5着)

 上位入線馬のU指数が全体的に高かったのは11月15日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)。例年の傾向を見る限り、もともと良い指数が出がちなレースではあるものの、完勝したラズールリッキー(コリンズグラスの2013)あたりは今後も要注目です。
 あとは10月31日の萩ステークス(2歳オープン・京都芝1800m外)組も面白い存在。既にスマートオーディン(レディアップステージの2013)が11月23日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G掘ε豕芝1800m)で優勝を果たしました。

■500万下のレースにおけるU指数トップ10
92.7 バティスティーニ 11月15日 京都9R 芝2000m 黄菊賞(1着)
92.0 トウショウドラフタ 11月22日 東京9R 芝1400m からまつ賞(1着)
91.9 ニシノジャーニー 11月29日 東京7R 芝1600m ベゴニア賞(1着)
91.6 レガーロ 11月21日 京都9R ダ1800m もちの木賞(1着)
91.6 スマートシャレード 11月21日 京都9R ダ1800m もちの木賞(2着)
91.3 ショウナンライズ 10月25日 東京9R 芝1400m くるみ賞(1着)
91.1 ティソーナ 11月29日 東京7R 芝1600m ベゴニア賞(2着)
91.1 シルバーステート 10月17日 京都9R 芝2000m 紫菊賞(1着)
90.5 プレスティージオ 10月3日 阪神9R ダ1400m ヤマボウシ賞(1着)
90.5 オーマイガイ 11月14日 東京9R ダ1400m オキザリス賞(1着)
90.5 ストロングバローズ 11月14日 東京9R ダ1400m オキザリス賞(2着)

 注目はやはり11月15日の黄菊賞(2歳500万下・京都芝2000m内)を制したバティスティーニバプティスタの2013)。全兄にデウスウルト、半兄にイースターらがいる良血馬ですし、次走に予定しているホープフルステークス(2歳G供γ羯骸2000m内)の結果次第では、クラシック戦線の主役級と評されてもおかしくありません。また、この時期は「遅い日付のレースほど高いU指数が出やすい」という傾向もあるので、10月中旬までに優秀な数字をマークしたシルバーステート(シルヴァースカヤの2013)、プレスティージオ(スーリアの2013)あたりも将来有望だと思います。

■未勝利のレースにおけるU指数トップ10
90.5 クリムゾンバローズ 11月23日 東京2R ダ1300m 2歳未勝利(1着)
89.0 ビービーバーレル 8月22日 新潟1R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
88.7 ダイワダッチェス 11月14日 東京4R 芝1400m 2歳未勝利(1着)
87.9 キョウエイギア 10月3日 阪神1R ダ1800m 2歳未勝利(1着)
87.8 ゼンノサーベイヤー 9月13日 阪神1R ダ1400m 2歳未勝利(1着)
87.6 ラズールリッキー 11月1日 福島2R 芝1200m 2歳未勝利(1着)
87.4 シルバーステート 7月25日 中京1R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
87.3 ラニ 11月22日 京都2R ダ1800m 2歳未勝利(1着)
87.1 ハレルヤボーイ 9月19日 中山3R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
87.0 ストライクショット 11月14日 東京4R 芝1400m 2歳未勝利(2着)

 上記10頭のうち、シルバーステートラズールリッキーラニ(Heavenly Romanceの2013)は既に2勝目をマーク。勝ち上がったレースの条件はさまざまですが、どの馬もそれぞれの得意カテゴリーで獲得ポイントを伸ばしてきそうです。

■新馬のレースにおけるU指数トップ10
87.9 マイネルハニー 11月15日 東京5R 芝1600m 2歳新馬(1着)
86.5 ドーヴァー 11月15日 東京6R 芝1400m 2歳新馬(1着)
85.6 ヴェンジェンス 9月27日 阪神6R ダ1400m 2歳新馬(1着)
84.7 ストロボフラッシュ 11月14日 東京5R ダ1400m 2歳新馬(1着)
84.7 キラージョー 11月8日 東京5R 芝1800m 2歳新馬(1着)
84.6 ラルク 11月7日 京都6R 芝1600m 2歳新馬(1着)
84.4 サトノダイヤモンド 11月8日 京都5R 芝2000m 2歳新馬(1着)
83.9 アポロテキサス 10月18日 新潟5R ダ1200m 2歳新馬(1着)
83.9 チェッキーノ 11月15日 東京6R 芝1400m 2歳新馬(2着)
83.5 リオンディーズ 11月22日 京都5R 芝2000m 2歳新馬(1着)

 サトノダイヤモンド(マルペンサの2013)、チェッキーノハッピーパスの2013)、ラルク(ライラックスアンドレースの2013)、リオンディーズシーザリオの2013)といった良血馬がランクインしました。キラージョー(ラヴリージョウの2013)が東京スポーツ杯2歳ステークスで2着馬と0.1秒差の4着に健闘していますし、他の9頭も引き続き注目しておくべきでしょう。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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2015年11月11日(水) 17:19 【ウマニティ】
先週の回顧〜(11/7〜11/8)岡村プロが単勝的中ラッシュで回収率137%超!
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先週は、7(土)に東京競馬場でG2京王杯2歳ステークス、京都競馬場でG3ファンタジーステークス、8(日)に東京競馬場でG2アルゼンチン共和国杯、京都競馬場でG3みやこステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京王杯2歳ステークスレッドラウダが先頭で直線コースへ。坂を上がって逃げるレッドラウダと続くボールライトニングサイモンゼーレの3頭が抜け出して追い比べ。残り100mを通過、ここで逃げるレッドラウダを捉えたボールライトニングが先頭に立つと外から迫るアドマイヤモラールシャドウアプローチの追撃を振り切ってV。1馬身1/4差の2着にアドマイヤモラール、そこからハナ差の3着にシャドウアプローチが入っています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロはははふほほほプロサラマッポプロ伊吹雅也プロろいすプロが的中しています。
 
G3ファンタジーステークスメジェルダが先頭で直線コースへ。逃げるメジェルダブランボヌールタガノヴィアーレキャンディバローズが並びかけると、4頭が他を離しての叩き合いとなります。ゴール前外から1人気ブランボヌールが鋭い末脚で追い込んできますが、3番手まで。前の競り合いを制したキャンディバローズが重賞初制覇を飾りました。アタマ差の2着にメジェルダ、そこからクビ差の3着にブランボヌールが入っています。
 
公認プロ予想家ではセイリュウ1号プロ河内一秀プロ凄馬勝子プロゼット1号プロエース1号プロ山崎エリカプロ3連単プリンスプロ伊吹雅也プロろいすプロ3連複プリンセスプロが的中しています。
 
G2アルゼンチン共和国杯はスズカデヴィアスが先頭で直線コースへ。直線に入ると2番手につけていたメイショウカドマツスズカデヴィアスを交わして先頭、リードを広げにかかります。残り200mを通過、逃げ込みを図るメイショウカドマツ目掛けて単独2番手に浮上したゴールドアクターが徐々にメイショウカドマツとの差を詰めると、ゴール前でアタマ差捉えて優勝。2着にメイショウカドマツ、そこから2馬身半差の3着にレーヴミストラルが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ導師嵐山プロスガダイプロ河内一秀プロろいすプロジョアプロサラマッポプロが的中しています。
 
G3みやこステークスモンドクラッセが先頭で直線コースへ。逃げ込みを図ろうとしたモンドクラッセですが、残り200mで一杯、ここで内から脚を伸ばしてきたローマンレジェンドロワジャルダンの2頭が併せ馬の形で抜け出します。ゴール前、外からカゼノコが力強い末脚で猛追しますが、ロワジャルダンがこれを凌いで優勝。アタマ差の2着にカゼノコ、そこからクビ差の3着にローマンレジェンドが入っています。
 
公認プロ予想家では凄馬勝子プロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
土日34レースを予想し、12レースの単勝を的中させる高精度予想を披露した岡村信将プロ。勝負レースに指定した7(土)福島11Rの◎ヤマニンボワラクテ(3.0倍)をはじめ、京都8Rセンターピース(6.8倍)、京都3Rダイナミックアロー(5.4倍)、東京4Rダイチラディウス(6.7倍)など次々と的中!土日トータル的中率は圧巻の70%、回収率137%、収支プラス12万5970円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)京都11RファンタジーステークスGIIIで『前走でマークしたPP 指数はりんどう賞の2着馬メジェルダと同等。しかも、メジェルダよりもキャリアの浅い時点でマークしたことに価値がある』と狙った◎キャンディバローズの複勝、馬連を仕留め、4万7650円を払い戻し!翌日の東京11Rアルゼンチン共和国杯GIIでは『今年は道悪で行われることもあり、よりスタミナが問われるレースになりそう。「道悪巧者」と「前走で厳しい流れを経験」を重視』と本命に推した◎メイショウカドマツからの馬連、ワイドを的中させ、4万800円を払い戻しました!週末トータル回収率124%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
7(土)京都11RファンタジーステークスGIIIで『前走との間隔に余裕のある馬が強いレース。夏季競馬の早い時期から好走していた馬を重視』と本命に推した◎キャンディバローズからの3連複を800円的中!3万5920円を的中させました。この他にも勝負レースに指定した福島12Rで▲×◎の印で4万2640円を払い戻し!週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
7(土)京都11RファンタジーステークスGIIIで▲○◎の大本線的中!3連複44.9倍を1000円、3連単394.8倍を100円的中させ、8万4380円を払い戻しました!この他にも勝負レースに指定した京都2R東京4R、8(日)福島3Rもしっかり的中!週末トータル回収率107%をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2015年11月7日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第135回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜京王杯2歳ステークス GII
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「京王杯2歳ステークス GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ヒルダからレッドカーペットまでの5頭。
第2グループ(黄)は、サイモンゼーレからレッドラウダまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、オデュッセウスフジマサアクトレスの2 頭で、以下は第4G(灰)となっています。

さて、困ったものです(笑)。ご覧のように凄馬出馬表からは大きな溝がない分布となっています。キャリアの浅い2歳戦ですが、例年と比較しても指数が低調ですし、人気馬の信頼度に疑問符がつきます。こういう機会もなかなかないので思い切った人気薄からの馬券で一発を狙いたいと思います。

本命は◎オデュッセウスとしました。東京芝1400mはご存知の通り内枠が有利ですし、東京1400mで抜群の成績を誇るファルヴラブ産駒ですので大幅なパフォーマンス上昇があるのでは?と期待してみました。対抗には○レッドラウダ、ダートでも好走しているように持久力、パワーに優れている馬ですのでワンターンの1400はいかにも合いそうです。相手はきりがないので第1グループの5頭で決め打ちします。

【馬連フォーメーション】
3,8

1,2,3,4,6,12

【ワイドフォーメーション】
3,8

1,2,3,4,6,12

計22点

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2015年11月4日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第330話京王杯2歳S(謎解き編)
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第330話 「京王杯2歳S」


10年 35.1-12.4-34.3 =1.21.8 ▼7▼7△6 瞬発戦
11年 35.3-12.2-34.6 =1.22.1 ▼7▼3△7 瞬発戦
12年 35.6-11.9-33.7 =1.21.2 ▼6▼3△4 瞬発戦
13年 36.7-12.1-34.3 =1.23.1 ▼6▼5△8 瞬発戦
14年 35.4-12.0-34.1 =1.21.5 ▼5▼6△8 瞬発戦

過去5年は全て瞬発戦であまりブレのないラップ傾向となっています。
連続加速の瞬発戦でラスト2F目が10.9〜11.2秒なので瞬発力とトップスピードが問われるレースでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
グランプリボス   【瞬0平1消0】▼ 2▼4△ 4
レオアクティブ   【瞬1平2消0】▼ 3±0△ 5 ▼6▼2±0 △6▼1△ 1
エーシントップ   【瞬0平2消0】▼ 2▼1△13 ▼4±0△7
カラダレジェンド  【瞬1平0消0】▼ 8▼8△ 2
セカンドテーブル  【瞬0平1消0】± 0▼1△ 6
2着馬
リアルインパクト  【瞬1平0消0】▼17▼4△ 4
サドンストーム   【瞬0平0消3】△ 4△1△ 9 △5±0△9 △3△1△10
ラブリーデイ    【瞬2平0消0】▼ 4▼8△ 7 ▼6±0△4
クインズハリジャン 【瞬0平2消0】△ 2▼2△ 4 ▼4▼1△2
サフィロス     【瞬1平2消0】△ 6▼8△ 2 △4▼4±0 △2▼3△ 9

瞬発戦になりやすいレースですが瞬発戦での実績はなくても問題ないでしょう。
むしろ連続加速での実績は連対馬10頭中7頭はあったのでこちらの方が重要かと思われます。
ちなみに勝ち馬は5頭中4頭にはありました。

また、トップスピードが問われるので前走の距離は1400m以下がベターとなっています。

【前走の距離別成績】
今回延長 1-2-1-15 勝率 5.3% 連対率15.8% 複勝率21.1%
同距離  3-2-2-21 勝率10.7% 連対率17.9% 複勝率25.0%
今回短縮 1-1-2-20 勝率 4.2% 連対率 8.3% 複勝率16.7%

連対馬の血統も見てみましょう。
→添付画像参照



父サンデー系の馬は2着までという成績になっています。
(0-3-2-20 勝率0.0% 連対率12.0% 複勝率20.0%)
むしろミスプロ系、ヴァイスリージェント系、ストームバード系のスピードのある父に瞬発力のサンデー系を母父に持つというのが好走しやすい配合パターンかなと思われます。
但し、サンデー系でもキンシャサノキセキは適性距離が短めなので父でも行ける気がします。
同様に距離適性が短いフジキセキ産駒のダノンシャンティは今年の2歳が初代産駒になりますがこちらももしかして距離短めなのかも。
(今のところ1200〜1800mでの勝利があります)

2歳戦で4コーナーで後方にいるというのはスピードが足りない馬が多いはず。
実際このレースでは前走4コーナー5番手以内だった馬の成績が
4-5-5-35 勝率8.2% 連対率18.4% 複勝率28.6%
となっていて断然有利です。
このレースの波乱の多くは逃げ先行馬ばかりになっています。

今年の登録馬で連続加速実績がある馬は
アドマイヤモラールキングライオンサイモンゼーレシャドウアプローチトウショウドラフタフジマサアクトレスボールライトニングメイプルキングモーゼスレッドカーペット
の10頭。
前走の距離が1400m以下なのは
アドマイヤモラールコマノドリームトウショウドラフタ
以外の17頭。
前走4コーナー5番手以内だった馬は
アドマイヤモラールオデュッセウスサイモンゼーレシャドウアプローチトウショウドラフタトップライセンスボールライトニングマザックヤースモーゼスレッドラウダ
の10頭です。

全て該当したのは
サイモンゼーレシャドウアプローチボールライトニングモーゼス
の4頭となっています。

ここはキンシャサノキセキ産駒のサイモンゼーレを狙ってみたい。
前走の小倉2歳Sは勝ったシュウジが別格なので2馬身半遅れの2着でも十分。
外をマクっていっての2着で単なるスプリンターではなく長い脚を使えるタイプ。
実際直線長い中京の1200m戦でも頭差2着と好走している。
東京芝1400mはベストな舞台だと感じます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
サイモンゼーレレッドカーペットボールライトニング

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年9月9日(水) 15:30 【ウマニティ】
先週の回顧〜(9/5〜9/6)馬券生活プロが土曜新潟7Rで馬連602倍(42万払戻し)ゲット!!
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先週は、5(日)に札幌競馬場でG3札幌2歳Sが、6(日)新潟競馬場でG3新潟記念、小倉競馬場でG3小倉2歳Sがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、各場ほぼ出揃ったスタートからネコダンサーが1角でハナを奪いペースを握ります。1番人気のプロフェットは少し下げて中団、2番人気アドマイヤエイカンは後方集団の一角、3番人気アラバスターは最後方追走となって3角〜4角を通過。迎えた直線、ジリジリとポジションを上げたプロフェットアドマイヤエイカンが早くも2頭横並びで先頭を窺う勢いを見せ、連れてラヴアンドポップクロコスミアも追撃を開始。しかし、早々先頭に躍り出たプロフェットアドマイヤエイカンには及ばず。結局この2頭がゴールまで内外馬体を併せての叩き合いを演じ、鼻面を併せてゴールイン!際どい決着となりましたが、外のアドマイヤエイカンがV。ハナ差2着のプロフェットから1馬身1/4差の3着にはクロコスミアが入っています。
 
公認プロ予想家では霧プロスガダイプロ馬っしぐらプロが的中しています。
 
翌6(日)行われたG3新潟記念は当日の雨により稍重でのスタート。内からマイネルミラノミュゼスルタンマジェスティハーツあたりが出を窺う中、大外からアーデントがハナを奪って主導権を握ると先頭のまま直線へ。単独2番手からマイネルミラノ、その2馬身ほど後ろからはパッションダンスマジェスティハーツらが先頭を行くアーデントを目がけ追い出しを開始。馬場の真ん中に持ち出されたマイネルミラノが先頭に代わると、各場横に大きく広がった中からパッションダンスマイネルミラノの外へ進路を切り替えながら猛追。1番人気に推されたミュゼスルタンはずるずると後退し、その他後続勢もやや離され気味で勝負の行方は2頭の争いに。結局、ゴール直前で外から並び掛けたパッションダンスがアタマ差捉え切ってV。重賞2勝目を挙げています。2着マイネルミラノから2馬身1/2差の3着には内をしぶとく伸びたファントムライトが入っています。
 
公認プロ予想家では河内一秀プロ岡村信将プロエース1号プロ蒼馬久一郎プロらが的中しています。
 
G3小倉2歳Sは、圧倒的人気に推されたシュウジに注目が集まる中、そのシュウジブンブンブラウがスタート合わずにやや出遅れる幕開け。先頭に立ったのは最内を利してオフクヒメで、稍重馬場としては軽快なラップを刻んでレースを引っ張ります。2番手クリノシャンボール、3番手レッドラウダと続き、直後の4〜5番手にシュウジが押し上げて3角へ。一杯になり下がってきたクリノシャンボールを内から交わして、さらに前を行く先頭のオフクヒメの外へ持ち出し軽快なフットワークでこれも交わしてシュウジが直線入り口で早くも先頭。内からレッドカーペット、外からサイモンゼーレレッドラウダあたりが伸びを見せるも、スタート以外は終始危なげないレース運びを見せたシュウジが3連勝で小倉2歳Sを制しています。2馬身1/2差の2着にサイモンゼーレ、クビ差の3着にレッドラウダが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロはははふほほプロ伊吹雅也プロ夢月プロろいすプロ馬っしぐらプロサラマッポプロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
5(土)新潟7Rで◎コウユーココロザシからテイケイパステルへの馬連602.7倍を700円分的中!42万1890円払戻しのビッグヒットとなりました。他にも6(日)小倉4Rでの◎アドマイヤジャズスカイパッションの馬連的中(5万2360円払戻し)、札幌12Rでの○メイショウスミトモオーシャンブルグの馬連的中(6万930円払戻し)など、人気薄絡めた馬連的中をマークした先週は、週末トータル回収率188%、収支29万9800円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
6(日)札幌11Rで◎ヒラボクディープからの馬連、G3小倉2歳Sで◎▲での馬連と連続的中を見せると、締めは新潟12R。◎アースエンジェルから△ウールーシュヴァルの馬連99.1倍を1000円分的中し、9万9100円の払戻しをマーク!週末トータルでは回収率248%の断トツトップの成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
5(土)を小倉5R(10万6000円払戻し)、小倉9R(26万5800円払戻し)などの的中でプラスで終えると、続く6(日)には札幌7Rの◎ムーンドロップ(単勝84.1倍)からの3連複的中(13万9300円払戻し)を筆頭に、新潟9R(12万9250円払戻し)などで好調予想を披露!週末トータルでは回収率127%、収支20万670円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
5(土)は小倉5R新潟1R札幌10Rなどを筆頭に的中を重ねプラス収支をマーク。6(日)は小倉7R新潟7R札幌9Rなど中穴◎をことごとく的中させるなどのハイライト的中を中心にさらにプラスを積み増し!週トータルでは、回収率152%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)の勝負予想指定レース新潟11Rで◎カレンケカリーナ(単勝24.9倍)的中!6(日)新潟2Rは▲◎○の上位評価3頭決着で3連単含む的中を披露!土日両日プラス収支を記録し、週トータルでは回収率130%を達成しています。  
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
5(土)を勝負予想指定レース札幌2R◎▲○的中などでプラスで終えると、6(日)にはG3新潟記念小倉6Rなどの的中をはじめヒットを量産!こちらも土日両日プラス収支を記録し、週トータルでは回収率124%、収支10万6310円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
6(日)の勝負予想小倉10Rで◎ミッキーシーガルの単勝・複勝と3連単を的中!週末トータル回収率115%をマークしています。
 
 
他にも、エース1号プロ(回収率112%)、霧プロ(回収率109%)、セイリュウ1号プロ(回収率101%)が週末トータルプラス収支の好成績を収めています。
 
 
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「ユータ」

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レッドラウダの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(京王杯2歳S)

 山崎エリカ 2017年11月4日() 07:35

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2017年 京王杯2歳S
__________

昨日のファンタジーSは、芝1400mながらコース構造上、前半ペースが上がりづらく、前残りが発生しやすいレースであることをお伝えしました。昨日のファンタジーSは、テンの速いモズスーパーフレアが調教師の指示どおりに逃げることをご遠慮し、前半3F36秒3と中距離戦レベルのスローペースとなり、コーディエライトが逃げて2着に粘りました。

さて、京王杯2歳Sが行われる東京芝1400mはというと、これもまた前半ペースが上がりづらく、前残りが発生しやすいコース構造になっています。東京芝1400mは、スタートして約60mで緩やかに坂を上り、下ったところで最初の3コーナーがあるため、ペースが上がりづらいのです。

確かに京王杯2歳Sは、昨年のモンドキャンノのように、後の朝日杯FSでも通用するような素質馬が出走してくることが多いため、差し切りが決まることも少なくないのも事実。しかし、3年前に11番人気で逃げ切りを決めたセカンドテーブルや一昨年に逃げた7番人気のレッドラウダが2着接戦の4着に粘り込んだことなどが、このレースの本質を物語っています。

先週の日曜日の東京芝コースが最初から不良馬場で、かなり時計の掛かるコンディション。さすがに良馬場で行われた先週土曜日の馬場状態まで回復するのは難しいとは見ています。しかし、前開催の東京はもともとかなりの高速馬場だったことを考えると、通常レベルの高速馬場ではやれるのではないでしょうか。良馬場でありさえすれば、京王杯2歳Sは、前有利の状況は変わらないと見ているので、先行馬を本命にして予想を組み立てます。

前記したようにこのレースは、差し馬のほうが素質が高いことが多く、実際に結果を出していることも少なくない反面、1番人気の差し馬の不発率も半端ではありません。あのオルフェーヴルだって1番人気でぶっ飛んだくらい。オルフェーヴルの生涯成績で見れば「距離不足だった」と言い切れますが、キャリア1〜2戦の段階でなんとなくそう思うことはあっても、確信するのは霊感などの怪しい能力を持ていなければ、不可能に近いこと。

つまり、スピード不足の将来の中距離馬やステイヤーを知らずに買ってしまうリスクを減らすためにも、毎度のように過少評価される先行馬から馬券を買って、あわよくば高配当というスタイルを貫くほうがベスト。特に、2歳のこの時期の差し馬は出負け癖があるか、短距離がベストではない馬も混在しているので、よっぽどこの馬はスプリンターと確信が持てる差し馬でなければ、積極的に狙うことをオススメしません。

競馬をギャンブルとして考えた場合に、このレースを人気の差し馬から馬券を買うのは、確信がない前提ならば効率のいい賭け方ではないです。運よく勝ち越したとしても、その次はやられるはず。ちなみにギャンブルの本質は何かというと、もっともリスクの少ない方法で賭けに出るということ。もっともリスクの高い方法で賭けに出るのは、競馬ならばお金を失い続けるということです。

 銀色のサムライ 2017年10月24日(火) 21:34
馬券メモ(2017/10/21・22)
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 7

先週の菊花賞はとんでもない道悪馬場になりましたが、
そんな馬場をもろともしない走りを見せたキセキがG汽織ぅ肇襪鮹ゼ茵

直線入り口付近ではクリンチャーが抜け出しそうになっていましたけど、
キセキが馬群の外から一気にクリンチャーを交わし切り、そのまま押し切りました。

週中の展望で「キセキは道悪不向き」と書いてしまい、
恥ずかしい思いをする一方、
ルーラーシップ産駒がタフな馬場を得意としている事を再確認する良い機会となりましたので、
今後の馬券検討の材料にしていかねば、と決意を新たにしています。

それにしてもキセキは圧巻のパフォーマンスでしたよね。
あの道悪で勝ち切るのですから、
来年の凱旋門賞に遠征するような事があれば、大きな期待を懸けられるのでは?と思っています。

それでは、先週の本命馬の回顧をしていきましょう。


【4回京都6日】

■1R アップファーレン 1人気9着

ペース自体はそんなに速くなかったんですけど、
外からずっとプレッシャーをかけられる展開になった事で根負けしてしまいました。
過剰人気馬に手を出してしまいました。

■2R タガノプレトリア 3人気2着

好位のポジションから上手くレースを運んでいたんですが、
勝ち馬のスピードに屈する形になりました。
ウマニティPOGの指名候補に入れていた馬ですから、そろそろ勝ち上がって欲しいんですけどね…。

■7R ダイシンカレラ 5人気9着

スタートで後手を踏んでしまった事が痛かったです。
でも、完璧なレース運びをしていたとしても勝ち負けできていたかどうか…。
中央場所だとしんどいかもしれませんが、ローカルなら何とかなるかもしれません。

■9R ワンダーアツレッタ 2人気1着

最内枠からハナを奪い、そのまま押し切りました。
この日の京都芝コースは行った行ったの決着が多かったですから、
馬場傾向を熟知した川田騎手の判断も見事だったと思います。

■10R リッチーリッチー 1人気5着

道悪馬場は大得意だったはずなんですけどね…。
得意の馬場でも、57kgのハンデじゃ厳しかった、という事なんだと思います。

■11R ウインオスカー 2人気16着

レース序盤で流れに乗れなかった事が全てですね。
オープンの壁は予想以上に高かったようです。

■12R テルペリオン 5人気1着

プラス22kgという馬体重でしたけど、
楽な感じで先行して、最後まで粘り切る、という内容の濃い勝ちっぷりでした。


【4回東京6日】

■1R ユメイチズ 2人気2着

今回も後方からの競馬になってしまいました。
直線で良い脚を使っているんですけど、
もう1列前のポジションを取る事ができれば、未勝利は勝ち上がれるレベルの馬だと思います。

■4R デルタバローズ 1人気1着

先週のダート戦を狙っていたぐらいの馬ですし、
外国産馬でもありましたから、道悪馬場が上手くフィットしましたね。
芝の高速決着では厳しそうなので、ダート替わりで今一度狙いたいです。

■8R ドラゴンカップ 9人気9着

道悪適性の高さを見込んでの◎でしたが、
早い段階でガス欠していたので、2400mという距離が長かったんだと思います。

■9R フラットレー 1人気5着

厳しい馬場状態でも、能力の違いで何とかしてほしかったんですけどね…。
今回はノーカウントで良いと思うので、次走の走りに注目です。

■10R ドラゴンシュバリエ 3人気13着

差し馬向きの展開になったとはいえ、13着というのは負けすぎです。
東京コースだと難しいのでしょうか。

■11R(富士S)エアスピネル 1人気1着

瞬発力勝負だと厳しいタイプなので、道悪は合うと思っていました。
武豊騎手のエスコートも見事でしたし、完璧な勝利だったと思います。

■12R アフターバーナー 6人気5着

良い末脚で追い込んできているんですけどね…。
さすがに脚抜きの良い馬場では難しかったようですね。


【3回新潟3日】


■10R フォイヤーヴェルク 1人気1着

着差はわずかでしたけど、レベルの違いを見せつける形での勝利だったと思います。
派手さこそありませんが、上手く軌道に乗れれば、オープンでも戦える馬なので、
今後の動向にも注目したいです。

■11R ソレイユフルール 3人気13着

レッドラウダ相手にガチンコ勝負を挑みましたが、完敗でしたね。

■12R ウインソワレ 3人気1着

外枠だったのが気掛かりでしたが、
津村騎手が積極的なレースをしてくれて、良い形で逃げ切る事ができました。


【4回京都7日】

■1R スーブレット 1人気6着

新馬戦でもスタートで遅れましたが、今回は前回以上の出遅れ…。
馬場が合わなかった、という一言で片づけられちゃいそうですけど、単純に力不足という感じもします。

■4R アントーニオ 1人気1着

追い切りで凄い時計を出していたので、
圧倒的人気になるのは分かっていましたが、人気に違わない勝ちっぷりでした。

■5R グレイル 1人気1着

こちらも追い切りで凄い動きを見せていました。
緩い馬場もこなしてくれましたし、レースセンスも高く、今後の出世が見込めそうです。

■7R エンゲルヘン 1人気12着

道悪が敗因、という事なんでしょうけど、
セレッソブランコの速い逃げにつられてしまった事も敗因だと思います。

■9R フロムマイハート 5人気5着

とにかく詰めの甘い馬なので、
キレ味がそがれる道悪馬場なら勝てるかも…と思っていましたが、
上位人気馬に地力の違いを見せつけられました。

■10R オーヴィレール 1人気3着

2番手の位置からレースを進めましたが、ニシオボヌールに並ばれたところでジ・エンド。
オープンで2着に入っていた馬なんですけどね…。

■11R(菊花賞)ウインガナドル 7人気16着

マイスタイルとアダムバローズにリズムをかき乱された事がかなり痛かったです。
でも、マイペースで逃げていても、スタミナ負けしていたと思います。

■12R オウケンビリーヴ 1人気1着

不良馬場で差し切れるのかどうか微妙…と考えていましたが、
道中の位置取りはいつもより前めでしたし、直線でもしっかりとした脚を使ってくれました。
福永騎手とのコンビでパフォーマンスを上げるタイプですから、今後も福永騎手が騎乗した時に狙いたいです。


【4回東京7日】

■1R ワンダーツー 1人気2着

大事に乗りすぎた感じがしますけど、
追い出しを待ったわりには全然伸びていませんからね。
着差以上に勝ち馬との実力差を感じる敗戦でした。

■7R アオテン 2人気11着

道中で行き脚がつかず、何もできないまま凡退。
地方で勝ち上がってきたとはいえ、JRAで未勝利に終わった馬ですからね。
砂を被らない外枠だったら変わり身があるかもしれませんけど、まだまだクラス慣れが必要だと思います。

■8R エメラルスター 3人気6着

道悪実績があるこの馬で勝負したんですけど、どうにもならなかったですね。
馬体重が絞れていなかったので、調子自体も悪かったんでしょうし、
1000万下で通用する地力も備わっていないようです。

■10R ショウナンマルシェ 4人気6着

こちらも道悪適性を見込んでの本命抜擢でしたが、
2番手の位置から全く伸びませんでしたね。
道悪でもよーいドンの末脚勝負になると、さすがに苦しいです。

■11R サンライズソア 1人気3着

オープン特別で2戦連続3着。
現3歳ダート路線のレベルが微妙なのは分かっていましたが、
今回のメンバーで勝ち切れないとなると、オープンではちょっと厳しいかもしれませんね。
よく頑張った3着ではなく、残念な3着、という認識です。

■12R リヴェルディ 1人気2着

吉田兄弟の叩き合いになりましたが、弟の隼人騎手が騎乗したリヴェルディは惜敗の2着。
相手も強かったですし、1000万下ならいつでも勝ち上がれる器だと思います。


【3回新潟4日】

■7R モズアトラクション 1人気1着

前走の1000万下で凄い追い込みを見せていましたから、
500万下なら楽に勝ち切れる、と考えていました。

■10R フィーリングハート 8人気10着

前残りの展開を願って、先行馬のこの馬を本命にしましたが、
直線に向く前に手応えがなくなり、タイムオーバーになってしまいました。

■11R ゼンノサーベイヤー 2人気7着

果敢に先行しましたけど、他馬との実力差を感じざるを得ない負け方でした。
クラス慣れが必要ですね。

■12R ブロワ 6人気1着

道中で他馬に絡まれる場面こそありましたが、
こちらの思惑通りの逃げ切り勝ちを決めてくれました。


二桁着順に敗れた馬が目立っていますね。

道悪適性を徹底的にリサーチしてこの結果ですから、
反省が残る週末になってしまいました。

今週こそは良いお天気で競馬をやってほしいんですけど、
また台風が来ていますからね。
今週も道悪馬場になってしまうかもしれません。

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 ベスト タイムズ 2017年10月24日(火) 12:37
1024 ルミエールオータムダッシュ
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2017年10月29日(日)3回新潟6日目

11R ルミエールオータムダッシュ

芝・直線 1000m サラ系3歳以上オープン (混合)(特指) 別定

アペルトゥーラ

アースエンジェル

レッドラウダ

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2017年10月29日 ルミエールオータムD 10着
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