エテルナミノル(競走馬)

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エテルナミノル
エテルナミノル
エテルナミノル
写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2013年5月24日生
調教師本田優(栗東)
馬主吉岡 實
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績19戦[6-3-0-10]
総賞金13,106万円
収得賞金3,900万円
英字表記Eterna Minoru
血統 エンパイアメーカー
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled
Toussaud
ダイワジェラート
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ビューティーメイク
兄弟 ダイワブレイディカリーニョミノル
前走 2018/01/13 愛知杯 G3
次走予定

エテルナミノルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/13 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 1851011.661** 牝5 54.0 四位洋文本田優458(+8)2.00.1 -0.134.7⑤⑤⑤レイホーロマンス
17/12/16 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 166116.645** 牝4 54.0 和田竜二本田優450(-8)1.34.3 0.134.1⑮⑪⑤ミスパンテール
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18818208.11611** 牝4 56.0 四位洋文本田優458(+2)2.15.0 0.734.7⑧⑦④④モズカッチャン
17/10/28 京都 10 八坂S 1600万下 芝1800 8223.531** 牝4 55.0 和田竜二本田優456(+8)1.49.8 -0.834.4アクート
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 1381349.8105** 牝4 55.0 蛯名正義本田優448(0)1.46.6 0.934.9⑧⑧⑥⑦アエロリット
17/06/24 阪神 11 垂水S 1600万下 芝1800 98913.642** 牝4 55.0 C.ルメー本田優448(+8)1.44.7 0.233.3④④シルバーステート
17/04/22 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 1651014.979** 牝4 54.0 菱田裕二本田優440(-4)1.47.6 0.836.5④④⑤⑥ウキヨノカゼ
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 16713229.0135** 牝4 54.0 池添謙一本田優444(+4)1.35.3 1.035.8ミッキークイーン
17/02/18 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 183525.6815** 牝4 54.0 池添謙一本田優440(-2)1.23.5 1.034.9⑨⑩レッツゴードンキ
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 1681514.677** 牝3 53.0 蛯名正義本田優442(+4)1.34.1 0.535.5⑥④④マジックタイム
16/11/19 東京 10 ユートピアS 1600万下 芝1600 1871532.691** 牝3 54.0 松岡正海本田優438(0)1.34.7 -0.234.5マローブルー
16/10/15 京都 10 堀川特別 1000万下 芝1800 8555.041** 牝3 53.0 浜中俊本田優438(-2)1.46.2 -0.033.5アドマイヤリード
16/09/25 阪神 9 甲東特別 1000万下 芝1600 157138.056** 牝3 52.0 浜中俊本田優440(-4)1.34.3 0.633.8⑫⑫ナガラフラワー
16/07/10 函館 12 かもめ島特別 1000万下 芝1800 13457.236** 牝3 52.0 松岡正海本田優444(+2)1.48.1 0.735.8⑨⑧⑧⑥マキシマムドパリ
16/05/21 京都 6 3歳500万下 芝1600 16364.321** 牝3 54.0 浜中俊本田優442(+2)1.33.9 -0.234.5ミッキーグッドネス
16/05/07 京都 9 矢車賞 500万下 芝1800 121110.942** 牝3 54.0 菱田裕二本田優440(+6)1.48.5 0.134.0ペプチドサプル
16/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 1661158.1135** 牝3 54.0 蛯名正義本田優434(0)1.49.5 0.235.7エンジェルフェイス
16/02/21 小倉 1 3歳未勝利 ダ1700 16591.711** 牝3 54.0 蛯名正義本田優434(-2)1.46.5 -0.838.4⑧⑦ヌンダーウ
16/02/06 京都 2 3歳新馬 ダ1800 16356.932** 牝3 54.0 浜中俊本田優436(--)1.55.3 0.938.8ワンダースペリオル
16/01/30 中京 6 3歳新馬 芝1600 16816----** 牝3 54.0 石橋脩本田優--0000 ------カネトシブレス

エテルナミノルの関連ニュース

 愛知杯で重賞初勝利を挙げたエテルナミノル(栗・本田、牝5)は、中山牝馬S(3月10日、中山、GIII、芝1800メートル)、サンスポ杯阪神牝馬S(4月7日、阪神、GII、芝1600メートル)を経て、ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)に挑む。

 僚馬で阪神C7着のレーヌミノル(牝4)は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月3日、中山、GIII、芝1200メートル)で始動。

【愛知杯】エテルナミノル待望の重賞初V 2018年1月14日() 05:04

 第55回愛知杯(13日、中京11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金3600万円 =出走18頭)四位洋文騎乗で6番人気のエテルナミノルが直線で抜け出して重賞初制覇を果たした。2分0秒1(良)。春の目標はヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)になる。後方から脚を伸ばした11番人気の伏兵レイホーロマンスが1/2馬身差の2着。さらに1馬身1/4差の3着が1番人気のマキシマムドパリだった。

 尾張の寒風をものともせず、大舞台へとつながる道を切り開いた。エテルナミノルが9度目の挑戦で重賞初制覇。四位騎手は笑顔でパートナーをねぎらった。

 「この中間は厩舎一丸になってゲート練習をしてくれて、中で落ち着いていたからしっかり流れに乗れた。馬が頑張ってくれました」

 課題のスタートを決め、道中はスムーズに好位で運ぶ。最後の直線に向くとスパート開始。鞍上のアクションに応えて直線半ばで先頭に立つと、後続の猛追を半馬身差でしのぎ、待望の初タイトルをつかみ取った。

 前走のターコイズSは発馬での後手が響き、追い上げ及ばず0秒1差の5着。リベンジを期すこの一戦に向けて、ゲート練習を積んできた。本田調教師は「もともと頭は悪くないからね。やることをやって、ゲートが怖くないということを教えた。前回も出遅れなければ勝ち負けと思っていたからね。しっかりしてきた」とうなずいた。

 これで重賞ウイナーの仲間入り。狙うはもちろん大舞台だ。トレーナーは「少し間隔をあけて、ヴィクトリアマイルが目標になるかな」とGI取りをにらむ。5月の遅生まれで、5歳ながら伸びしろは十分。本格化ムードのエテルナミノルが、“実りの春”を迎えようとしている。 (川端亮平)

★13日中京11R「愛知杯」の着順&払戻金はこちら

エテルナミノル 父エンパイアメーカー、母ダイワジェラート、母の父フジキセキ。黒鹿毛の牝5歳。栗東・本田優厩舎所属。北海道新ひだか町・フジワラフアームの生産馬。馬主は吉岡實氏。戦績19戦6勝。獲得賞金1億3106万6000円。重賞初勝利。愛知杯は、本田優調教師が2011年フミノイマージンに次いで2勝目、四位洋文騎手は初勝利。馬名は「永遠(イタリア語)+冠名」。

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【愛知杯】6番人気のエテルナミノルが重賞初制覇 2018年1月13日() 15:38

 1月13日の中京11Rで行われた第55回愛知杯(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝2000メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=3600万円)は、四位洋文騎手騎乗の6番人気の54キロ、エテルナミノル(5歳、栗東・本田優厩舎)が好位追走から直線、馬場の真ん中から抜け出して重賞初制覇。タイムは2分0秒1(良)。

 半馬身差の2着には外から追い込んだ51キロのレイホーロマンス(11番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に大外から伸びたトップハンデ56キロのマキシマムドパリ(1番人気)。

 愛知杯を勝ったエテルナミノルは、父エンパイアメーカー、母ダイワジェラート、母の父フジキセキという血統。北海道新ひだか町・フジワラファームの生産馬で、馬主は吉岡實氏。通算成績は19戦6勝。重賞初制覇。愛知杯は、本田優調教師は2011年フミノイマージンに次いで2勝目、四位洋文騎手は初優勝。

 ◆四位洋文騎手(1着 エテルナミノル)「前回はゲートが良くなくて、この中間は厩舎一丸でゲート練習を入念に。その効果で、中で落ち着いていたので好位を取って流れに乗れたのが大きい。距離もこれくらいがいいね」



★13日中京11R「愛知杯」の着順&払戻金はこちら

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【愛知杯】入線速報(中京競馬場)2018年1月13日() 15:28

中京11R・愛知杯(1回中京1日目 中京競馬場 芝・左2000m サラ系4歳以上オープン)は、1番手10番エテルナミノル(単勝11.6倍/6番人気)、2番手8番レイホーロマンス(単勝25.1倍/11番人気)、3番手7番マキシマムドパリ(単勝4.4倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連8-10(131.2倍) 馬単10-8(222.6倍) 3連複7-8-10(166.5倍) 3連単10-8-7(1211.6倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018011307010111
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【愛知杯】ウオッカの子タニノアーバンシーが1番人気/13:00時点 2018年1月13日() 13:04

 今年の中京競馬が幕を開けた。初日メインに組まれている愛知杯(13日、GIII、芝2000メートル)。牝馬限定重賞として定着したレースの過去5年で馬券に絡んだ15頭のうち6頭が単勝10番人気以下の伏兵。ハンデ差も加味されて、難解な一戦だ。タニノアーバンシーが5.0倍で1番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 ゲッカコウ      19.21− 2 ギモーヴ       15.52− 3 メイズオブオナー    9.82− 4 リカビトス       7.33− 5 タニノアーバンシー   5.03− 6 ブラックオニキス   37.74− 7 マキシマムドパリ    5.34− 8 レイホーロマンス   29.05− 9 キンショーユキヒメ   6.35−10 エテルナミノル    15.16−11 シャルール      70.36−12 クインズミラーグロ  21.07−13 コパノマリーン    34.37−14 クィーンチャーム  103.77−15 ロッカフラベイビー  83.68−16 ハッピーユニバンス  42.78−17 アンドリエッテ    27.48−18 ワンブレスアウェイ  17.1



愛知杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【愛知杯】昨年の覇者マキシマムドパリは4枠7番 2018年1月12日(金) 10:41

 今週末から第1回中京開催が開幕し、中央競馬は中山・京都・中京の3場体制。開催初日となる土曜日の中京競馬場では、4歳以上の牝馬によって争われるハンデ重賞・愛知杯(13日、GIII、芝2000メートル)が行われる。

 年明け1月に開催時期が移行してからの2年は、いずれも3連単34万5200円、12万440円と波乱になっており、今年もハンデ戦らしい激戦が繰り広げられそうだ。

 12日、以下のとおり枠順が確定。昨年の覇者で連覇がかかるトップハンデのマキシマムドパリは4枠7番、牝馬重賞でたびたび上位争いに加わっているクインズミラーグロは6枠12番に入った。



(左から)枠番−馬番 馬名 斤量 騎手

1− 1 ゲッカコウ    54.0丹内祐次

1− 2 ギモーヴ     52.0藤岡康太

2− 3 メイズオブオナー 50.0松若風馬

2− 4 リカビトス    51.0吉田隼人

3− 5 タニノアーバンシー52.0M.デムーロ

3− 6 ブラックオニキス 52.0松山弘平

4− 7 マキシマムドパリ 56.0藤岡佑介

4− 8 レイホーロマンス 51.0岩崎翼

5− 9 キンショーユキヒメ53.0秋山真一郎

5−10 エテルナミノル  54.0四位洋文

6−11 シャルール    54.0北村友一

6−12 クインズミラーグロ54.0幸英明

7−13 コパノマリーン  51.0井上敏樹

7−14 クィーンチャーム 53.0中谷雄太

7−15 ロッカフラベイビー53.0古川吉洋

8−16 ハッピーユニバンス52.0池添謙一

8−17 アンドリエッテ  52.0鮫島克駿

8−18 ワンブレスアウェイ54.0津村明秀



★愛知杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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エテルナミノルの関連コラム

閲覧 312ビュー コメント 0 ナイス 2



1月14日(日)に行われました京都11Rの「日経新春杯 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】▲パフォーマプロミス(3.7倍)
2着:総合ポイント【4位】☆ロードヴァンドール(6.7倍)
3着:総合ポイント【11位】△ガンコ(15.0倍)

第2グループ・総合ポイント4位のパフォーマプロミスが1着、第2グループ・総合ポイント4位のロードヴァンドールが2着、第3グループ・総合ポイント11位のガンコが3着という結果でした。


カラビナの京都替わりでの上昇度に期待したのですが、4角で既に手応え一杯。。。見誤りましたね〜。予想編でも書いた通り、レース当日はもう少し外有利な馬場になっているかとみていましたが、当日は内も伸び出していてそこもズレてしまっていました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆△(3)=印
12=2,3,7,8=1,2,3,7,8,9,10,11

計22点 払い戻し0円


続いて、1月13日(土)に行われました中京11Rの「愛知杯 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○エテルナミノル(11.6倍)
2着:総合ポイント【14位】レイホーロマンス(25.1倍)
3着:総合ポイント【2位】◎マキシマムドパリ(4.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のエテルナミノルが1着、第4グループ・総合ポイント14位のレイホーロマンスが2着、第1グループ・総合ポイント2位のマキシマムドパリが3着という結果でした。


マキシマムドパリは1コーナーでまさかの不利、期待していた好位での競馬はできませんでしたが、何とか3着を確保してくれました。難解なレースでしたので的中できたということを前向きに捉えたいと思います(+_+)


【馬連】
7→3,4,6,10

【ワイド】
7→3,4,6,10

計8点 払い戻し1,100円


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2018年1月17日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(1/13〜1/14)おかべ、覆面ドクター・英、夢月、サラマッポ、岡村信将プロらが2日連続プラス収支を達成!
閲覧 546ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、13(土)に中京競馬場でG3愛知杯、14(日)に中山競馬場でG3京成杯が、京都競馬場でG2日経新春杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、2番手でレースを進めていたクインズミラーグロが3コーナー手前から先頭に立ち、そのままの態勢で直線へ。1番人気マキシマムドパリは後方馬群の外目、2番人気タニノアーバンシーは中団馬群から追い出されます。好位馬群から抜け出したエテルナミノルが内の各馬をまとめて交して直線半ばで一気に先頭に躍り出ると、後続からは大外を伸びたレイホーロマンスマキシマムドパリの4枠両頭の伸び。しかし、これを早め先頭のエテルナミノルが封じてV。重賞初制覇をあげています。1/2馬身差の2着には上り最速の脚で追いこんだ11番人気レイホーロマンスが入り、1馬身1/4差の3着にはマキシマムドパリが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ西野圭吾プロろいすプロほか、計15名が的中しています。
 
G3京成杯は、コスモイグナーツが後続を4〜5馬身ほど離しての積極的な競馬で前半1000mを59.7秒(推定)で通過。終始2番手から進めた1番人気ジェネラーレウーノが差を詰めて直線に入ると、先頭のコスモイグナーツは苦しくなって脱落し、すかさず先頭はジェネラーレウーノ。併せ馬の形で伸びるサクステッドに、外からはライトカラカゼコズミックフォースイェッツトあたりも脚色良く迫りますが及ばず。ジェネラーレウーノが1/2馬身差のリードを保って先頭でゴールしています。2着には、2番人気コズミックフォースが入り、そこから1/2馬身差の3着には馬群を縫うように伸びた6番人気イェッツトが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ岡村信将プロほか、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、ロードヴァンドールガンコの2頭がレースを率い、前半1000m62秒0(推定)を計時するスローな流れ。直線を向いてもこの2頭の態勢そのままで、1番人気パフォーマプロミスは3番手、2番人気ミッキーロケットはその直後、3番人気モンドインテロは人気馬では唯一後方外を回す競馬となって追撃を開始します。なかなか前との差が縮まらない展開は残り200mを切っても変わらずで、内ラチ沿いのロードヴァンドールが依然先頭をキープ。2番手ガンコ、その直後まで足を伸ばしてきたパフォーマプロミスと後続との差はここから広がり、勝負の行方は完全に3つ巴の様相となります。ゴール直前までもつれた、この争いを制したのはパフォーマプロミス。6歳にして重賞初挑戦での初勝利を挙げています。クビ差の2着には4番人気ロードヴァンドールが入り、そこから1馬身1/4差の3着には7番人気ガンコが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の中山11Rで、3連単471.1倍を含む的中など計37万7,440円のビッグヒットを記録。翌14(日)にも、11万2,800円払戻しの京都9Rや、京都10Rでの38万6,270円払戻しなどの活躍を披露。週末トータル回収率150%、収支36万5,170円プラス(←トップ)の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は、京都3Rでのワイド1万円1点勝負的中などで回収率161%を達成。14(日)も中京7Rでの馬連1万円1点勝負的中などをマークし、回収率240%とさらなる上昇を披露しました。週末トータル成績では回収率197%でトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の中山2Rでは▲ノアダイヤモンド(単勝43.4倍)−◎カグラヤルージュ(同14.6倍)の予想を披露し、単勝&馬連的中計28万6,080円払戻しのスマッシュヒットを記録。他にも先週は、G3愛知や、14(日)中山7Rなどで2日連続のプラス収支を達成しています。週末トータルでは回収率145%、収支21万7,560円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
14(日)の勝負レース中京5Rでは、3連複45万オーバーの大波乱決着を、▲ハナソメイ×プラードデラルスサトノグリッターの予想でワイド3通り的中など計6万4,410円を払戻し。さらにこの日は、中山3RG2日経新春杯と、すべての勝負レースで的中を披露し、週末トータル回収率2位の164%を記録しています。
 
 
 
この他にも、サラマッポプロ(140%)、ジョアプロ(133%)、【U指数】3連単プリンスプロ(121%)、馬券生活プロ(121%)、霧プロ(114%)、いっくんプロ(106%)、岡村信将プロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年1月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第329回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜愛知杯 G3
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「愛知杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エテルナミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマキシマムドパリまで2頭。
第2グループ(黄)は、ワンブレスアウェイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のハッピーユニバンスクインズミラーグロまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、クィーンチャームから同差内のキンショーユキヒメまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと、上位グループではマキシマムドパリワンブレスアウェイ間に1.2の溝がありますが、あまり大きな溝ではなく、全体に差のない分布となっています。

私の本命は◎マキシマムドパリにしたいと思います。メンバーを見渡すと末脚タイプが多く、流れは落ち着きそうです。昨年は差して勝利しましたが、近走の行きっぷりなら楽に好位を取れそうです。斤量は背負いますが、馬自身、昨年より明らかに強くなっていますし軸として信頼したいと思います。

以下、前走致命的な出遅れながらも見せ場十分だった○エテルナミノル、4歳馬のフレッシュさを買って△メイズオブオナーリカビトスブラックオニキスと印を打ちます。

【馬連】
7→3,4,6,10

【ワイド】
7→3,4,6,10

計8点

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2017年12月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第321回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ターコイズステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ターコイズステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エテルナミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリーサルウェポンまで4頭。
第2グループ(黄)は、アスカビレンからリエノテソーロまでの7頭。
第3グループ(薄黄)は、オートクレールディープジュエリーの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して大きな溝がなく、大混戦の構図となっていますのでどの馬にもチャンスがありそうです。

先週の中山の芝レースは全部で10レース施行。
その中で4コーナで5番手以下で馬券に絡んだ馬は僅か4頭という超がつく前残り傾向でした。差し馬が人気になりそうな雰囲気ですし、人気薄の前残りを狙いたいと思います。

私の本命◎はオートクレールとしたいと思います。枠も良いですし、好位競馬は確実。凄馬出馬表を見ても実力的に大差ないメンバー構成ですし、妙味も含めて期待します。
以下、○ワンブレスアウェイ、▲サザナミ、△エテルナミノル、☆ペイシャフェリスと印を打ちます。

【馬連、ワイドBOX】
3,2,9,11,13

計20点

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2017年11月16日(木) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/11〜11/12)エリザベス女王杯◎、武蔵野S◎、デイリー杯2歳S◎○的中の霧プロら5名が土日回収率130%超の大活躍!
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先週は、12(日)に京都競馬場でG1エリザべス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザべス女王杯は、ほぼ一斉に揃ったスタートから最内枠を利してクインズミラーグロがハナを叩き単独先頭へ。2番手にクロコスミア、3番手にマキシマムドパリと続いて、1番人気ヴィブロスは直後の4番手。モズカッチャンが続き、スマートレイアートーセンビクトリーデンコウアンジュエテルナミノルクイーンズリングジュールポレールと中団にかけて追走。2番人気ルージュバックと、その内に3番人気ミッキークイーンが併走で続き、以下リスグラシュータッチングスピーチハッピーモーメントディアドラウキヨノカゼとなって全18頭が1コーナーを通過していきます。
前はクインズミラーグロクロコスミアが少し差を広げて向こう正面へ。スローな流れとなって、前半1000mを62秒0(推定)で通過した馬群は、その隊列に大きな変化がないまま坂を上って3コーナーから下り坂へ。4コーナーで手応えいっぱいとなったクインズミラーグロに代わって、こちらは余裕の手応えのクロコスミアが2番手から単独先頭に立って直線を迎えます。直後からは、マキシマムドパリモズカッチャンら好位追走組も脚色良く追撃の構え。1番人気ヴィブロスはその後ろ5、6番手から、3番人気ミッキークイーンは直線入り口で外へ膨れたところからそのまま外を通って後方から、2番人気ルージュバックはさらに後ろから大外を通して末脚勝負に賭けます。
残り100mを過ぎて、依然先頭で粘る9番人気クロコスミア。これに徐々に迫ったのはM・デムーロ鞍上の5番人気モズカッチャンでした。1完歩ごとにその差を詰め、そのままの勢いでゴール直前クロコスミアをクビ差捉えてV!単独先頭に立った残り50mから交わされて涙を飲んだ前走秋華賞の敗戦(3着)から4週間。鮮やかな差し切り勝ちで自身初のG1勝ちを決めています。2着クロコスミアからアタマ差の3着には、上り最速の脚で外から猛追を見せた3番人気ミッキークイーンが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロ蒼馬久一郎プロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(日)東京1Rを、◎タイプムーン−▲ラヴベローナで、馬単574倍含む計22万5,300円払戻しのビッグヒット!11(土)東京5Rでの12万3,290円払戻しや、G2デイリー杯2歳Sでの◎○的中、G3武蔵野Sでの◎インカンテーション的中、G1エリザべス女王杯の◎的中等々......絶好調予想を連発!週末トータルでは、回収率176%、収支25万5,500円プラス(トップ)をマークし、自身4開催日連続のプラス収支を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
11(土)東京4Rで◎アースビヨンド(単勝31.0倍)を的中。他にも、勝負予想東京12Rや、G3武蔵野Sの◎インカンテーション−△サンライズソア的中などで、この日221%の高回収率をマーク。翌12(日)は、G3福島記念の○◎△的中、東京10Rの◎オースミナイン(単勝96.7倍)からの3連複的中を筆頭に、連日の量産モードを披露。週末のトータル回収率はトップの196%、収支は18万2,530円の大幅プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)をG2デイリー杯2歳Sでの◎ジャンダルム的中などでプラス収支を決めると、12(日)は東京7Rでの○ラテールプロミーズトゥルーラヴキッス的中などで2日連続のプラスをマーク!週末トータルでは回収率171%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
11(土)G3武蔵野Sの◎サンライズソア、12(日)東京1Rの◎タイプムーン東京10Rの◎オースミナインなどの好調予想を披露した先週はトータル回収率154%、収支14万7,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
11(土)は京都4Rでの◎アイトーン(単勝27.2倍)、福島10Rでの○ジャーミネイトリリーモントルー的中などの活躍を披露。12(日)は勝負予想G3福島記念(◎ウインブライト)を筆頭に、東京3R東京4Rでの連続◎○▲パーフェクト的中などの好調予想で連日のプラス収支を記録!週末トータルでは、回収率134%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(129%)、蒼馬久一郎プロ(114%)、佐藤洋一郎プロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、くりーくプロ(108%)、ゼット1号プロ(108%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(107%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)、馬券生活プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月8日(水) 16:45 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2017
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私が競馬をはじめた頃は、秋華賞が無くて、エリザベス女王杯が牝馬三冠の最終戦という位置付けながら、桜花賞オークスほどは陣営はここを目標としていない感じで、ダート馬だろうが、短距離馬だろうが出られる賞金持っている馬達が勢いだったり惰性で出てくる「ごった煮」要素が強い感じでした。

最低人気(20番人気)のサンドピアリスの激走が有名ですが、私が馬券買いだした頃ではタケノベルベット(藤田騎手)が17番人気で3馬身半も突き抜けて、メジロカンムリ(2番人気)との馬連が700倍超えたり(当時は馬単や三連単が無かったので獲れたんだと思います。スプリンターだと思って消したニシノフラワーが能力でハナ差3着に来て冷や冷やしたのを今でも覚えています。サンエイサンキュー事件と呼ばれるもめ事があったりと競馬がなんせ盛り上がっていた時代でした)、とにかく荒れるレースとして楽しかったものです。

それでは恒例の登録馬の全頭診断を。

ヴィブロス:活躍馬を続々と輩出する母系で、大魔神ががっちり抑えている打ち出の小槌のような血統なのですが、この馬は小さいし、スケール的にそうでもないかと思いきや、昨秋は秋華賞を勝ち、今年3月にはモレイラ・マジックあったにしてもドバイターフを制し、この前哨戦の府中牝馬Sもプラス体重で逃げ馬に残られるもきっちり2着して、友道厩舎らしく本番は馬体絞ってきて好走させるのだろう。当然有力。

スマートレイアー:脚質も追い込みや逃げ、距離も短いところから、最近は長いところでも7歳秋でも第一線で活躍を続ける丈夫さで、京都大賞典も勝っちゃったが、期待されると案外なタイプか。

ミッキークイーン:昨年はこのレースで3着(一昨年は秋華賞を制した後にJCに向かい不出走)で、当然実力あるのだが、エンジンの掛かりが遅くもたついたりもあり。宝塚記念3着と牡馬相手にもやれる力がある反面、そう強くない相手にも負ける、あまり信頼できないタイプ。

ルージュバック:非根幹距離(400の倍数でない距離)に実績が集中しており、3歳時にもこのレースで4着に来ており、臨戦過程としてもオールカマーで勝利をもぎとって(斜行で騎手は騎乗停止)、指数的にも横ばいで力は落ちてきていない。ただG1で北村宏騎手はかなり微妙、と思ったら、なんとR・ムーア騎手のようで、激走ありそうだが人気過剰にもなりそうで難しい。

ディアドラ:かなり使い込んでいるが、デビュー時より38kg増やして、とうとう秋華賞勝ちまでみせた。晩成傾向はハービンジャーらしさなのだろうし、3歳牝馬今年は強くないと思っているが、この馬はやれるのでは。

リスグラシュー阪神JF桜花賞秋華賞とG1で2着3回と堅実駆け見せているが、データ的には当然有力視すべきなんだろうが、個人的には今年の3歳牝馬は弱いと思っているので、人気だろうしあまり買いたくない馬。

モズカッチャンオークス2着、秋華賞3着と結果を残しており、リスグラシュー同様、過去傾向からは重視すべきなんだろうが、これも同様に世代レベルに疑問で、人気だろうしあまり買いたくない馬。

クイーンズリング:昨秋は府中牝馬Sエリザベス女王杯を連勝してみせたが、以降さっぱりでピーク過ぎたか。

クロコスミア:逃げるとしぶといタイプで府中牝馬Sも勝ってしまった。同型プリメラアスールとのハナ争いがポイントか。距離不問で粘って3着あたりには来れるかも。

ジュールポレール:やっと準オープンを勝ったばかりだし、マイルCS勝ち馬のサダムパテックの下だけにマイラーと思われて人気にならなそうだが、阪神牝馬Sヴィクトリアマイルでともに3着に来ており、また小倉の2000m戦でも結果は出なかったものの走り自体は悪くなく距離もこなせそう。ヒモ穴にぴったりなタイプ。

マキシマムドパリ:1月に愛知杯、6月にマーメイドSと2つG3を制するも、あまりここでの大仕事は期待できないタイプか。

デンコウアンジュ:アルテミスSでメジャーエンブレムを差した2歳時の激走はフロックかと思っていたが、5月にヴィクトリアマイルで2着激走と、東京だと激走期待できるのかもしれないが、ここは無いのでは。

トーセンビクトリー:3月の中山牝馬Sを勝ち夏のクイーンSも2着と先行して安定した力を見せており、頭は無いがヒモには入れたい。

クインズミラーグロ:体重の増減激しく、オープンでは3着が多く、前哨戦の府中牝馬Sでの完敗みると期待薄か。

エテルナミノル:牝馬重賞では壁あるようで3度の5着が最高という程度だが、準オープンとはいえ牡馬もいる中、5馬身差の圧勝を見せており、エンパイアメーカーらしく気性が問題なのだろうが気分が乗れば大仕事あるか。

プリメラアスール:かなり少なくなったスペシャルウィークの活躍馬だが、牝馬重賞でも壁に当たっており好走は難しそう。

ウキヨノカゼ:見ていて楽しいすごい末脚を持っているが4月の福島牝馬S勝ちを最後にもうしぼんでしまったようで活躍は期待薄。

タッチングスピーチ:一昨年のこのレースで3着した実績あるのだがここ8戦掲示板外しており、旬は過ぎた感じで、良血だけにもう引退して繁殖入りが良いのでは。

ハッピーユニバンス:夏の札幌の準オープン勝ちでオープン入りし、前走の府中牝馬Sでも最後方からいい脚で追い込んできたが、ここではまだ荷が重い。

プロレタリアト:オープン実績無く、穴厩舎だが騎乗数かなり少ない杉原騎手含め期待薄。


<まとめ>
有力馬:ヴィブロススマートレイアールージュバックディアドラ
ヒモ穴候補:エテルナミノルトーセンビクトリージュールポレールクロコスミア

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エテルナミノルの口コミ


口コミ一覧
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5歳でスタッドイン、現在問い合わせ殺到中の種牡馬とは? ─ 競馬HEADLINE 2018年2月3日 16時38分 https://keiba-headline.com/new-stallion-silver-state-19973/



海外の牡馬はクラシックで活躍すると古馬になる前にスパッと引退し、種牡馬入りするようなケースも珍しくありませんが、日本においてはクラシックホースが明けて4歳で種牡馬になるというのは故障以外のケースでは少なくとも私の記憶にはありません。JRAの高額な賞金体系によるところもあるかもしれませんが、5歳で種牡馬というケースですら日本では珍しいと言えるでしょう。活躍中の健康体のまま4歳で引退したディープインパクトはそういった意味でも破格の存在だったかもしれません。

そういった意味で、今回はシルバーステートに注目してみたいと思います。現役時代は騎乗していた福永騎手もゾッコンでしたが故障に悩まされ、惜しまれつつ引退しました。父は言わずと知れたディープインパクトで、2歳のデビューから最後まで大物と言われ続けたという点ではなんとなくフジキセキを彷彿とさせるところもあります。

そんなシルバーステートですが、まだ種付け前にも関わらず問い合わせが殺到しているとのこと。自身の現役時代の能力とそのポテンシャルの高さは実際の走りを見ていた方なら知る所でしょうが、特に対戦相手のその後の活躍なども裏付けとなっているようです。

5戦4勝で引退と短い現役生活となりましたが、ラストランの垂水ステークスでは2着エテルナミノル、3着タツゴウゲキと、後に重賞制覇を成し遂げた2頭を下しての優勝。また唯一2着で敗戦となった新馬戦の勝ち馬は昨年のヴィクトリアマイル覇者アドマイヤリードでした。

試験種付けも無事に終了しているということで、現在は優駿スタリオンステーションで種付けシーズンに向けて備えているようです。ディープインパクト産駒も多く種牡馬入りしていますが、これといった後継者は不在というのが現状。今後の産駒の成績次第では、タイトルで言えばオープンすら勝利出来ていないシルバーステートが後を継ぐという可能性もあるかもしれません。

 Namapo 2018年1月18日(木) 13:01
回収率398% AJCC データ競馬 ゴールドアクターに重大な不安材料
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http://nishikawahideki.blog-mmo.com/id-nishikawa/keiba20180121-n11r-2

京成杯:伏兵イエッツトを連下ヒモ付けで三連複的中
日経新春杯:ファンのロードヴァンドール激走!!馬連・ワイド的中
愛知杯:対抗レイホーロマンス、連下エテルナミノル激走!!三連複万馬券的中!払戻:¥16,650
シンザン記念:連下大型牝馬ツヅミモンが激走!ワイド的中
フェアリーS:完全敗北・・・
京都金杯:上位決着で順当に三連複的中
中山金杯:絶対的推奨穴馬10番人気ストレンジクォーク3着三連複的中!
東京大賞典:勝負の三連単ズバリ的中!!!!
ベテルギウスS:4、7、8番人気三連複万馬券完全的中!払戻:¥25,720
ホープフルS:連下8番人気ステイフーリッシュ激走!三連複万馬券的中!払戻:¥10,920

2017年11月第4週〜2018年1月第2週 競馬歴8週間の西川英樹生涯成績
三連複的中率:22レース中13レース的中/59.09%
ワイド的中率:22レース中17レース的中/77.27%

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中山重賞実績(時系列順)

ゴールドアクター
有馬記念1着,日経賞1着(9頭立て),オールカマー1着(12頭立て),有馬記念3着,日経賞5着

シホウ
ステイヤーズS5着(10頭立て)

ショウナンバッハ
AJCC3着,オールカマー6着(12頭立て),ダービー卿チャレンジ12着,オールカマー5着

ダンビュライト
弥生賞3着(12頭立て),皐月賞3着

ディサイファ
中山金杯3着,AJCC5着,AJCC1着,日経賞5着(9頭立て),オールカマー6着

トーセンビクトリー
中山牝馬S1着,有馬記念14着

トミケンスラーヴァ
中山金杯6着(13頭立て)

マイネルディーン
AJCC13着,中山金杯9着(13頭立て),AJCC(7着),オールカマー17着

マイネルミラノ
中山金杯15着,オールカマー11着,中山記念9着(11頭立て),オールカマー4着,中山金杯11着

ミッキースワロー
セントライト記念1着


中山重賞出走歴なし : レジェンドセラー
※前走オリオンSでは、出遅れながらも日経新春杯5着のサンタフェチーフと0.0差1着
栗東所属かつ栗東騎手 0-0-0-12

音無厩舎所属のダンビュライトの鞍上は、栗東のミルコ・デムーロ騎手となった。
シホウ、トーセンビクトリーは美浦所属の騎手を乗せることになっている。


ゴールドアクターは危険な人気?

7歳以上で前走連対かつ前走または当日の斤量が58kg以上の馬は、絶望的な成績を残してきた。

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7ヶ月間もの休養明けは2015年7月4日の洞爺湖特別(1000万下)以来で、3ヶ月間の休養で臨んだ昨年の日経賞は1番人気5着に終わっている。
最終追い切りの時計も、南W強めで「79.8-66.0-52.5-39.2-13.6」と1ハロン13秒台を記録しており、衰えが不安視される。
そもそも昨年末の有馬記念回避の理由が「体調が回復していない」ことであり、ノーザンファームや社台と比べて、弱小牧場出身の彼が良い外厩を使えないことは相当に不利な環境と言える。

1角3番手あたりにつけながら、直線で他馬がごちゃつく間に先行で押し切る展開が望ましいが、11頭立てのため差し馬のスペースが十分にあり、ショウナンバッハやミッキースワローあたりの障壁が取り除かれている構図だ。
メンバーレベルでは実績が突出しているゴールドアクターの不利な条件をどのように扱うか、頭の痛いところだ。
ノーザンファーム産の4歳馬

ミッキースワロー、ダンビュライト、レジェンドセラーはノーザンファーム産である。
この中で、ノーザンファーム天栄×G1レーシング×木村哲也調教師のコンビは、外厩明け初戦の数値が良く、レジェンドセラーは不気味な存在。
また、ミッキースワローは3ヶ月間の休養明けとなるが、ノーザンファーム天栄の近代的な設備で調整してきたので割引は一切するべきではなく、中山芝2200mを走らせればメンバー随一と言えよう。
さらに、ノーザンファーム×野田みづき氏のコンビの馬が1番人気になった際の勝率は4割を超えているため、ミッキースワローのオッズに注目すべきである。
先行有利を疑え

逃げ、先行勢優位とされるAJCCだが、11頭立て開催となった2011年の3着ネヴァブションは1角10番手で、2014年1着ヴェルデグリーンは1角9番手。ショウナンバッハが3着になった際は1角11番手で、逃げを図ったスズカデヴィアスは6着に敗退している(1角6番手のディサイファが優勝)。
当レースでは何頭かマクリを入れて道中から動きがありそうな展開で、先行勢のペースが乱れて、最終コーナーから直線の上がり勝負にならない可能性がある。


実際の予想印や買い目、展望などは競馬アカウントでやります
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 らいち 2018年1月15日(月) 15:02
引きずってる
閲覧 115ビュー コメント 8 ナイス 24

土日のショックを引きずってる。。

土曜愛知杯 ◎エテルナミノル 11.6倍
土曜淀短距離S ◎ラインスピリット 8.5倍
日曜中山6R ◎ビリーバー 22.2倍
日曜知立特別 ◎ココファンタジア 9.6倍

単複押さえてないから、全部ハズレ(;´Д⊂)
特に日曜の中山6Rを外したあとは、メンタルのダメージが大きくて、予想的中のレースをケンしてしまい、さらにココファンタジアに止め刺されてジエンド。

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