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新潟記念のニュース&コラム

【新潟記念】タツゴウゲキ、夏の活劇連勝締め!
 第53回新潟記念(3日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走17頭)秋山真一郎騎乗で6番人気のタツゴウゲキが2番手追走からしぶとく粘り、後続を振り切って快勝。小倉記念に次ぐ重賞連勝で、サマー2000シリーズのチャンピオンに輝いた。タイム1分57秒9(良)。次走は未定。クビ差2着が1番人気のアストラエンブレムで、3着には12番人気の伏兵カフジプリンスが食い込んだ。 ゴールの先に待つ“夏王”のタイトルをめがけて、タツゴウゲキが気力の全てを振り絞った。残り600メートルを待たずして先頭に並びかける積極策に出て、日本一長い直線のど真ん中を力強く駆ける。外アストラエンブレム、内カフジプリンスの猛追を抑え、小倉記念に続く重賞連勝。シリーズ合計21ポイントとし、自力でサマー2000王者の称号をつかみ取った。 「(ハナに立って)1頭になると物見をしたので(ウインガナドルに)行ってもらって2番手で。最後は後ろから来ていたけど、よく頑張ってくれた。いいタイミングで乗せてもらって、2回ラッキーが続いたね」 M・デムーロ騎手の落馬負傷による代打騎乗の前回に続き、見事に重賞Vへ導いた秋山騎手。自身にとっても新潟の重賞初勝利で「テンションが上がっています」と満面の笑みだ。これで福島を残し、JRA全10場重賞制覇に王手をかけた。 見守った鮫島調教師も興奮気味。「ここまで頑張ればあとは休みだぞ、という気持ちで見ていた。相手が強くなり、斤量も3キロ増えたけど、よく勝ってくれた」と愛馬をねぎらう。以前はトモ(後肢)が弱く、3歳未勝利戦の開催期間内には勝ち上がれなかった経緯もあり、苦労したぶんだけ喜びも大きい。トレーナーは2012年パドトロワ、14年リトルゲルダのスプリントに続くサマーシリーズ3度目の制覇で「この時期はなんかいいよね」とご機嫌だ。 夏を全力で駆け抜けたタツゴウゲキは一旦、休息へ。現時点で次走は未定だが、充電完了してから“夏王”はまた新たな野望へと走り出す。 (板津雄志)★3日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
2017年9月4日(月) 05:11

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【新潟記念】アストラエンブレム、末脚届かず2着
 第53回新潟記念(3日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走17頭)1番人気アストラエンブレムは中団で折り合い、直線も末脚を伸ばしたがクビ差の2着。6度目の重賞挑戦でも、タイトル奪取はかなわなかった。「勝つかなと思ったけど、勝ち馬に並んだらブレーキをかけるようなところを見せた」とM・デムーロ騎手は肩を落とす。小島茂調教師も「前が遅いので、少し前で競馬をしたのは間違いじゃない。勝ちパターンだったけどね。1600メートルに戻して、後ろから競馬をさせたほうが良さそう」とマイル路線に進む意向を示した。★3日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら
2017年9月4日(月) 05:10

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【新潟記念】レースを終えて…関係者談話
 ◆中谷騎手(カフジプリンス3着) 「4コーナーで離されたが、最後は一完歩ごとに詰め寄っている」 ◆津村騎手(ウインガナドル4着) 「リズム良く走れたが、勝ち馬のプレッシャーがきつかった」 ◆北村宏騎手(フルーキー5着) 「前回より気配は上向いていた。最後も脚を使って伸びている」 ◆柴田大騎手(マイネルフロスト6着) 「頑張ってくれている」 ◆岩田騎手(トーセンバジル7着) 「4コーナー手前から動いたぶん、いい脚を持続できなかった」 ◆松永幹師(ロイカバード8着) 「着順以上に内容は良かった。ただ、ハンデが見込まれましたね」 ◆戸崎騎手(ハッピーモーメント9着) 「2000メートルでも上手に走っていた」 ◆丸田騎手(マイネルスフェーン10着) 「外枠だったので徐々にポジションを押し上げて行った」 ◆大野騎手(ソールインパクト11着) 「いいポジションでリズム良く走れていた」 ◆内田騎手(ロッカフラベイビー12着) 「周りに囲まれるプレッシャーがきつかった」 ◆三浦騎手(スピリッツミノル13着) 「勝負どころで離された」 ◆石橋騎手(ルミナスウォリアー14着) 「出して行ったが、いい位置を取れなかったのが痛かった」 ◆木幡巧騎手(シャドウウィザード15着) 「ジワジワ伸びている」 ◆田辺騎手(ラストインパクト16着) 「ついて行くのがやっとだった」 ◆江田照騎手(トルークマクト17着) 「時計が速すぎた」★3日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら
2017年9月4日(月) 05:09

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【新潟記念】タツゴウゲキが重賞V2でサマー2000王者!
 9月3日の新潟11Rで行われたサマー2000シリーズ(全5戦)の最終戦、第53回新潟記念(3歳以上オープン、GIII、芝・外2000メートル、ハンデ、17頭立て、1着賞金=4100万円)は、秋山真一郎騎手騎乗の6番人気タツゴウゲキ(牡5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)が小倉記念に続いて重賞V2を決め、『サマー2000シリーズ』のチャンピオンに輝いた。タイムは1分57秒9(良)。クビ差の2着はアストラエンブレム(1番人気)で、さらにハナ差の3着にカフジプリンス(12番人気)が入った。 ハナを奪ったウインガナドルを見るようにタツゴウゲキはインの2番手。アストラエンブレム、カフジプリンスはその直後に続いた。直線入り口で早くも秋山真一郎騎手が軽く仕掛けると、タツゴウゲキがスパート。外からアストラエンブレムが迫り、内カフジプリンスも必死に脚を伸ばしてきたが、タツゴウゲキが秋山真一郎騎手の右ステッキに応えて踏ん張り切った。 タツゴウゲキは、父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア、母の父シングスピールという血統。北海道新冠町・川上牧場の生産馬で、馬主は鈴木高幸氏。通算成績は18戦5勝。重賞は2017年小倉記念・GIIIに次いで2勝目。新潟記念は、鮫島一歩調教師、秋山真一郎騎手ともに初勝利。 ◆秋山真一郎騎手「道中はずっと手応えがよく、プラン通りに運べました。最後は後ろの馬が迫ってきたので“頑張れ”と…。ゴールを過ぎてやっと勝てたと思いました。重賞連勝? 充実してきましたね。ボクも新潟で勝ててうれしい」 これでサマー2000シリーズが終了し、七夕賞6着、小倉記念1着、新潟記念1着で計21ポイントを獲得したタツゴウゲキ(牡5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)が優勝した。★3日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら
2017年9月3日() 15:54

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【新潟記念】小島茂師アストラ“6度目の正直”へ
 サマー2000シリーズ最終戦「第53回新潟記念」は王者の争い以外にも注目ポイントが…。アストラエンブレム“6度目の正直”がそれだ。これまで5回重賞に挑戦して(3)(4)(4)(4)(2)着。歯がゆすぎる現状に小島茂之調教師(49)は、“競馬のセオリー”に歯向かうスタンスだ。 −−30日の最終追い切りは美浦坂路で4F52秒2 小島茂之調教師「“さすがに遅いかな?”と思っていたら52秒台が出た。感触より速かったということは動きが良くなっている証拠」 −−この中間は7月末に入厩 「無理を言って早めに入れてもらった。涼しい時期が長かったおかげで体調はすこぶるいい。行儀がいいし、操作性も悪くない」 −−1番人気の近2走はともに2着 「息が上がっていないパターンが多い。まだ力を出し切っていないということ。耳を絞るのはきょうだいみんなそうだった。でも、上がり(3F)を33秒台で走ってブレーキどうこうって話ではない」 −−タイトル奪取のためには 「他の馬を待って差されないのが競馬のセオリー。待つことが一般的には正しい。ただ、この馬は出られるところで出さないとダメ」 −−ミルコ・デムーロ騎手もこれで7戦目 「抜け出すときに矯正されるのがとにかく嫌。さすがにもう分かっている。能力はあるんだし、軽〜く追っていけばいいだけ」 −−それで差された場合は 「出し抜けをされたらブリンカーを着けるなり今後、対策を考えればいい。とにかく早く抜けてくれればいいだけの話」(夕刊フジ)★新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月31日(木) 11:28

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【新潟記念】厩舎の話
 ウインガナドル・上原調教師「しまいビッシリ追った。絶好調だし、ここを目標にいい感じでレースを迎えられる」 カフジプリンス・中谷騎手「デキはいい意味で平行線。エンジンのかかりが遅いので、直線の長い新潟は合いそう」 シャドウウィザード・鈴木助手「春先より体調はいい。直線が平坦なコースがベスト」 スピリッツミノル・橋本助手「大きな上積みはないが、いい状態を維持している」 ソールインパクト・戸田調教師「暑さに負けず順調。極端に時計が速くならなければ」 タツゴウゲキ・野田助手「弱かったトモがしっかりしてコンスタントに使えるほど強くなり、力をつけてきた」 トルークマクト・尾関調教師「春の新潟大賞典(6着)がいい内容。追って良化すれば」 トーセンバジル・藤原英調教師「能力を出せる仕上がり。外回りのほうが向いているし、良馬場で雨さえ降らなければ」 ハッピーモーメント・岸本助手「帰厩時から活気がある。正攻法で3着の目黒記念からもチャンスがあっていい」 フルーキー・岸本助手「攻めは動く。ただ、年齢的にズブくなって若いときの切れ味がない」 マイネルスフェーン・手塚調教師「馬体は前走より良化。前走は斤量もこたえている」 マイネルフロスト・高木調教師「ブリンカーを着けてから内容が安定してきた。動きもいい」 ラストインパクト・岸本助手「今週の動きはスムーズで反応も良かった。態勢は整っている」 ルミナスウォリアー・和田郎調教師「以前と違い、Wコースでも動けている。力をつけたし、新潟は競馬がしやすい」 ロイカバード・松永幹調教師「ハミを替えてフォームが良化。血統的に期待の大きい馬。もうちょっと走ってほしい」 ロッカフラベイビー・鹿戸調教師「前走後も馬体は減らず、雰囲気は悪くない。どれだけ時計を詰められるかがカギ」★新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月31日(木) 11:28

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【新潟記念】新潟お任せ!エンブレム、好時計“マーク”
 サマー2000シリーズ最終戦の新潟記念の追い切りが30日、東西トレセンで行われた。エプソムC2着以来2カ月半ぶりのアストラエンブレムが坂路でシャープに伸びて好仕上がりをアピール。シリーズ2位のタツゴウゲキ、3位タイのルミナスウォリアーも好調教を消化した。 実りの秋へ、2戦2勝の越後路で飛躍する。アストラエンブレムが美浦坂路で4ハロン52秒2の好時計をマーク。重賞初制覇に向けて態勢を整えた。 小島茂調教師を背に僚馬テスタメント(1000万下)を1馬身追走する形でスタート。なめらかな走りで加速して、ラスト1ハロンは12秒5できっちりまとめた。4ハロンの時計も全体では4番目に速いもので優秀だ。 「あまり時計は意識しないで、気分よく走ってくれれば、と思っていた。動き自体はよくなっていますよ」とトレーナーは感触のよさを口にした。 エプソムC2着後は、放牧でリフレッシュ。当初は夏全休の予定だったが、体調の良さも手伝い参戦へ。7月27日に美浦へ戻って、10本の追い切りを消化しており、仕上がりは万全だ。 「少し早めに入厩させた。いつもより行儀がよくて、いろいろ操作しやすかった。最近は涼しかったので体調面はすごくいい」と調教師は胸を張る。 2000メートルは初めてになるが、ここ3走((1)(2)(2)着)の1800メートルの走りから陣営は克服可能と判断。ゴール前で気を抜く面など難しさはあるが、小島茂師は「強制されると嫌なのはミルコ(デムーロ騎手)もわかっているし、少し早めでもこの馬のタイミングで出ていければいいと思う」と、7戦連続で騎乗する鞍上に託す。 夏の新潟は3年連続の参戦で、これまで2戦2勝。小島茂師は「気になるのは天気だけ。雨だけは降らないでほしい」と良馬場を希望。2000メートルで結果を出せば、今後の選択肢が広がる。秋の気配が漂う新潟で重賞タイトルを手にして、GI戦線に弾みをつけたい。 (片岡良典)★新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月31日(木) 05:12

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【新潟記念】フルーキー、伸びて11秒8
 エプソムC9着以来、2カ月半ぶりの実戦でも状態は申し分ない。フルーキーはCWコースの3頭追いで5ハロン67秒9。サロニカ、ハッピーモーメントを5馬身ほど追走する展開から1馬身先着した。少し気合をつけただけでラスト1ハロン11秒8とシャープに伸びた。岸本助手は「動きはよかったし、馬は悪くない。若いころの切れはないかもしれないが、雰囲気は上々です」と好感触を伝えた。★新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月31日(木) 05:11

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9月3日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv108 
710円 6,390円
Lv106 
27,670円 83,010円
Lv106 
5,810円 29,050円
Lv104 

2,580円
1,200円
37,800円
Lv102 
710円 21,300円

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新潟記念過去10年の結果

2016年9月4日() 新潟競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2015年9月6日() 新潟競馬場/芝2000m 天候: 馬場:稍重
1着 パッションダンス M.デムーロ 1:58.2 9.1倍 100.6
2着 マイネルミラノ 柴田大知 アタマ 16.2倍 100.6
3着 ファントムライト 戸崎圭太 2 1/2 47.9倍 98.2
2014年9月7日() 新潟競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

新潟記念の歴史と概要

新潟記念は新潟競馬場の芝2000m、4歳(現3歳)以上によるハンデキャップの重賞競走「新潟記念」として1965年に施行されたのが始まり。

新潟記念は1984年にグレード制導入に伴ってGIIIに格付けされ、1995年より混合競走に指定され、外国産馬の出走が可能となった。2006年からは国際競走に指定され、サマー2000シリーズの最終戦に位置付けられている。

2012以降は開催時期を新潟2歳ステークスと入れ替えて施行されており、夏競馬開催で最後の中距離重賞競走として秋の中長距離戦線へ向けた重要なステップレースに位置付けされている。

過去の優勝馬にはサンプレイストーワトレジャーダービーレグノスーパージーンヤマニンアラバスタトップガンジョーユメノシルシアルコセニョーラホッコーパドゥシャナリタクリスタルトランスワープコスモネモシンなどが名を連ねる。

新潟記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年12月16日(
ターコイズステークス G3
2017年12月17日(
朝日フューチュリティ G1

競馬番組表

2017年12月16日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2017年12月17日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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