新潟記念2017

2017年9月3日(

新潟記念 G3

新潟競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜新潟記念2017〜

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新潟大賞典など重賞3勝のパッションダンスが引退、乗馬へ
 新潟大賞典(2013、16年・GIII)、新潟記念(15年・GIII)を勝ったパッションダンス(牡9歳、栗東・友道康夫厩舎)が17日付で競走馬登録を抹消した。通算成績22戦7勝(うち地方通算1戦0勝)、獲得賞金は1億9707万7000円。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となる予定。★パッションダンスの競走成績はこちら
5月17日(水) 15:46

 1,347

【新潟大賞典】動き抜群パリカラノテガミ
 パリカラノテガミはブービー人気の前走で、4角最後方から豪快な直線一気を決めた。「前からパンとすれば走るって言ってきたんだ。調教でコントロールが利くようになったし、馬体のぜい肉も筋肉に変わったぞ」と、清水英調教師はフロック視を打ち消す。 「今週の動きがすごく良かったし、ジリジリ伸びるタイプだから直線の長い新潟も合うはず。ハンデ戦ならチャンスはある」と色気十二分だ。11番人気コスモネモシンでの新潟記念制覇など、8番人気以下で重賞4勝をあげる大穴トレーナーの自信に乗ってみたい。 “究極の3連単”は、陣営が浜中起用で必勝を期すメートルダールとの1・2着折り返しで12点勝負だ。(夕刊フジ)★新潟大賞典の枠順はこちら 調教タイムも掲載
5月6日() 11:20

 1,680

【中山牝馬S】サン然と輝けサンソヴール
 今週は中山、阪神、中京で4重賞が行われるが、美浦の和田正一郎調教師(42)は、中山牝馬ステークスのサンソヴール、金鯱賞のルミナスウォリアー、阪神スプリングジャンプのオジュウチョウサンと3重賞に出走させる。どの馬もチャンス十分で配当的な妙味もたっぷりだ。 昨年、開業8年目で年間22勝とキャリアハイの成績を残した和田正一郎調教師。重賞でもオジュウチョウサンでJ・GI2勝を含む4勝を挙げて躍進した。今年はここまで1勝とやや出遅れているが、3重賞に愛馬を送り出し巻き返す。 「勝つと思うな、の精神で自然体ですよ」 静かにほほ笑む和田郎調教師だが、3頭ともチャンスは十分だ。なかでも日曜の中山牝馬Sには愛知杯2着のサンソヴールが出走。前走はマキシマムドパリの決め手に屈したが2番手から粘り強い走りをみせ、最近の充実ぶりを示す内容だった。調教師も「前で競馬して最後もひと伸びしましたからね。あれなら中山の1800メートルも合いそうです。調教はやる気がある中で脚をためて、追ってからの反応がよかったし、今回も無理せず前めの位置を取れれば」と再度、好勝負を見込む。 昨年の最優秀障害馬オジュウチョウサンは、「ひと追いごとに仕上がってきました。阪神はたすきコースですが、福島などで経験しているから問題ないでしょう。いい状態で向かえます」と、王者らしいレースを期待する。 金鯱賞のルミナスウォリアーも新潟記念5着、AJCC4着と近走は重賞でも健闘。左回りでは【3・5・1・2】と好成績を残している。「追い切りで前の馬を追いかけさせて気持ちを入れたし、馬がしっかりしてきました」と楽しみにしている。 父・正道師は来年2月いっぱいで定年。父の背中を追って調教師の道を志した和田郎師が、飛躍の春を迎える。 (柴田章利)★中山牝馬ステークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
3月10日(金) 05:07

 1,700

【小倉大賞典】レース展望
 冬の小倉開催のメインイベントである、名物のハンデ重賞・小倉大賞典(GIII、芝1800メートル)が19日に行われる。過去10年で1番人気馬は1勝、2着2回と苦戦していて、穴党向けのレースだ。 ただ、1番人気馬の信用度は低いものの、トップハンデ馬は4勝、2着3回と活躍している。今年のトップハンデはダコール(栗東・中竹和也厩舎、牡9歳)。2着だった昨年と同じ58キロだ。小倉は【2・3・1・3】と相性がいいが、近走は新潟記念16着、マイルチャンピオンシップ14着、日経新春杯13着と精彩を欠く。さすがに9歳馬に一変を望むのは酷かもしれない。 これに続く57.5キロがフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)。小倉は3歳夏のタイランドC快勝以来だが、当時は本格化前ながら好タイムで力強い内容だった。重賞であとひと押し足りない面をコース適性で補えれば、チャンスが出てくる。 同じ57.5キロがGIウイナーのクラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)。NHKマイルC勝ちの後、長いスランプに陥っているが、最近は中山金杯2着など復調気配を感じさせている。特にその中山金杯は、早めの競馬で粘っていたように小回り向きの走り。前走のアメリカジョッキークラブC(10着)は1コーナーと4コーナーで2度ごちゃつき、内枠がアダになった印象で、度外視していいだろう。スムーズなら巻き返せる。 クラリティ以外にも、今年は関東から面白い馬がエントリーしている。マルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は、福島記念を54キロで逃げ切り勝ち。さすがに有馬記念は相手が強すぎたが、果敢にハナを切ってみせた。テンのスピードは一級品。楽にマイペースで運べれば、あっさり逃げ切る可能性も十分にある。問題は福島記念より2キロ重い56キロのハンデと、ダノンメジャー(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)=55キロ、ロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡4歳)=54キロ=といった逃げ馬の存在だろう。ハナを譲ったことがないマルターズも含めた先行争いが激化するようなら、差し馬台頭のシーンも頭に入れておきたい。 チャレンジCを55キロで勝ったマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)も近走の充実ぶりが目立つ関東馬。今回と同じ56キロだった京都金杯でも、エアスピネルから0秒4差の5着に健闘している。相手関係は楽になるだけに、十分、勝負になるだろう。 強い4歳世代では、小倉3戦3勝のストロングタイタン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)=54キロ=が侮れない。2番人気に支持された中山金杯は9着に敗れたが、重賞初挑戦で0秒8差と、悲観する内容ではなかった。先週の小倉でJRA通算500勝を達成した北村友一騎手との新コンビも興味深い。同じ池江厩舎のベルーフ(牡5歳)も、小倉記念で2年連続2着とコース適性はばっちり。こちらは57キロで、シェーン・フォーリー騎手が騎乗する。 格上挑戦の金鯱賞でヤマカツエースのクビ差2着に好走したパドルウィール(栗東・中尾秀正厩舎、牡6歳)も充実一途。小倉は1度しか経験していないが、ハナ差2着なら不安は感じられない。55キロのハンデはやや見込まれた印象だが、手の合う松山弘平騎手とのコンビで重賞初Vを狙う。 他では軽ハンデで良績を残しているケイティープライド(栗東・角田晃一厩舎、牡7歳)=52キロ=が、引き続き軽量で注目される。函館記念2着、チャレンジC3着と重賞勝ちに手が届くところまできており、【1・1・0・2】の小倉なら一発があっても不思議はない。 古豪ヒストリカル(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)=57キロ=や、出負けした札幌記念以外は近況の充実ぶりが目立つレッドソロモン(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)=56キロ=もマークは必要だろう。ハンデ戦らしく、目移りする顔触れで馬券的にも難解な一戦となりそうだ。★小倉大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2月14日(火) 17:59

 2,509

【AJCC】レース展望
 最終週となる中山では日曜メインに第58回アメリカジョッキークラブカップ(22日、GII、芝2200メートル)が行われる。実績馬が力を示しやすいグレード別定重量戦だが、2015年に単勝1.3倍という断然の1番人気に推されたゴールドシップが7着に敗れるなど、近4年は1番人気が4着以下に敗退しており、波乱含みの傾向。コース適性や今の時期らしい力の要る芝への対応、最終調整の具合などをしっかり見極める必要がありそうだ。 中心は充実期を迎えた4歳馬ゼーヴィント(美浦・木村哲也厩舎、牡)だろう。昨年はラジオNIKKEI賞で重賞初制覇。今回と同舞台のセントライト記念で皐月賞馬ディーマジェスティにクビ差2着と、地力は4歳世代上位のものがある。前走の福島記念は楽なペースで逃げたマルターズアポジーを捕らえることができなかったが、きっちり脚を伸ばして2着を確保。安定感はメンバー随一だ。中間は放牧に出て、帰厩後もひと追いごとに状態は上向き。中山コースも【2・1・0・0】と得意にしており、チャンス十分だ。 実績を考えれば、リアファル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)も強敵といえる。15年の神戸新聞杯を制し、菊花賞では1着キタサンブラック(その後、天皇賞・春、ジャパンCを制覇)、2着リアルスティール(その後ドバイターフを制覇)の0秒1差の3着に好走した。続く有馬記念(16着)のレース中に発症した左前脚の腱鞘炎の影響で長期休養を余儀なくされたが、前走の金鯱賞では11カ月ぶりでも0秒2差の5着と能力の高さを誇示。プラス18キロと余裕のある体つきだっただけに上積みは大きいはずだ。持ち前の先行力も中山コースでは有利。重馬場でマレーシアCを快勝しているように、力の要る芝ももってこいのタイプだろう。 シングウィズジョイ(栗東・友道康夫厩舎、牝5歳)は前走のエリザベス女王杯でクビ差2着に好走。成績にむらがあるタイプだが、リズム良く走れれば上位争いできる力はある。15年のターコイズSを制しているように、中山コースも問題なし。ただ、休み明けは得意ではないだけに、最終追い切りの動きに注目したい。 ミライヘノツバサ(美浦・伊藤大士厩舎、牡4歳)は菊花賞(13着)以来だった前走の迎春Sを2馬身差で快勝してオープン入り。当時はプラス16キロと余裕残しの体つきだったが、成長分もあっただろう。その前走を含め、中山コースは【4・1・1・1】で、2200メートルに限れば3戦全勝。唯一の複勝圏外は皐月賞(12着)で、まだ力がつききっていなかったうえ、出遅れてリズムに乗れなかっただけに度外視できる。いきなりのGIIで敷居は高いが、勢いと中山コース適性はメンバー随一だ。 タンタアレグリア(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)は昨春の天皇賞(4着)以来で状態がポイントとなるが、乗り込みは豊富で、国枝調教師は「仕上がりに不安はない」とデキに自信を見せている。2走前の阪神大賞典でも2着とスタミナが豊富なタイプで、距離は少し足りない印象だが、同じ舞台のセントライト記念で勝ち馬キタサンブラックに0秒2差(6着)と好走した実績の持ち主。立ち回り次第で好勝負が見込める。 ルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡6歳)は堅実な末脚が持ち味。オープン初戦だった3走前の七夕賞こそ1秒3差の8着に敗れたが、続く新潟記念で0秒3差5着と前進し、前走のオープン特別・ディセンバーSでは0秒1差2着だった。小回りよりも広いコース向きながら、中山コースでも1勝、2着3回の実績がある。今回はGIIで相手も強化されるが、クラス慣れが見込めるだけに軽視は禁物だ。 不振にあえぐダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)だが、ここ3戦は同舞台の産経賞オールカマーで0秒4差(7着)、アルゼンチン共和国杯で0秒6差(8着)、ジャパンCで0秒8差(8着)と大きくは負けていない。引き続き気配は良好。今年は17日現在でリーディング首位の8勝と快調で、このレースも2戦2勝(14年ヴェルデグリーン、15年クリールカイザー)の田辺裕信騎手の手綱さばきにも期待がかかる。 ナスノセイカン(美浦・矢野英一厩舎、牡5歳)は昨年の今頃は500万下の身だったが、一気にオープンへ昇級と成長が著しい。丸山元気騎手とのコンビも4戦3勝、2着1回と相性抜群だ。ただ、15年5月以降は直線の長い左回りコースしか走っていないので、久々の中山コースへの対応が鍵となる。 AJCCで【3・0・1・2】と好相性のマーベラスサンデー産駒であるホッコーブレーヴ(美浦・松永康利厩舎、牡9歳)も、注目したい存在。リピーターの活躍が目立つレースなので、前述したクリールカイザー(美浦・相沢郁厩舎、牡8歳)、昨年の3着馬ショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)の2頭も近況不振ながら侮れない。 一昨年のNHKマイルC優勝馬クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は不振が続いていたが、前走の中山金杯で2着に入り、復活の兆しを見せた。ここへの出否は未定だが、参戦するようなら上位争いは可能だろう。★AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月17日(火) 18:34

 3,761

【小倉大賞典】レース展望
 冬の小倉開催のメインイベントである、名物のハンデ重賞・小倉大賞典(GIII、芝1800メートル)が19日に行われる。過去10年で1番人気馬は1勝、2着2回と苦戦していて、穴党向けのレースだ。 ただ、1番人気馬の信用度は低いものの、トップハンデ馬は4勝、2着3回と活躍している。今年のトップハンデはダコール(栗東・中竹和也厩舎、牡9歳)。2着だった昨年と同じ58キロだ。小倉は【2・3・1・3】と相性がいいが、近走は新潟記念16着、マイルチャンピオンシップ14着、日経新春杯13着と精彩を欠く。さすがに9歳馬に一変を望むのは酷かもしれない。 これに続く57.5キロがフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)。小倉は3歳夏のタイランドC快勝以来だが、当時は本格化前ながら好タイムで力強い内容だった。重賞であとひと押し足りない面をコース適性で補えれば、チャンスが出てくる。 同じ57.5キロがGIウイナーのクラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)。NHKマイルC勝ちの後、長いスランプに陥っているが、最近は中山金杯2着など復調気配を感じさせている。特にその中山金杯は、早めの競馬で粘っていたように小回り向きの走り。前走のアメリカジョッキークラブC(10着)は1コーナーと4コーナーで2度ごちゃつき、内枠がアダになった印象で、度外視していいだろう。スムーズなら巻き返せる。 クラリティ以外にも、今年は関東から面白い馬がエントリーしている。マルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は、福島記念を54キロで逃げ切り勝ち。さすがに有馬記念は相手が強すぎたが、果敢にハナを切ってみせた。テンのスピードは一級品。楽にマイペースで運べれば、あっさり逃げ切る可能性も十分にある。問題は福島記念より2キロ重い56キロのハンデと、ダノンメジャー(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)=55キロ、ロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡4歳)=54キロ=といった逃げ馬の存在だろう。ハナを譲ったことがないマルターズも含めた先行争いが激化するようなら、差し馬台頭のシーンも頭に入れておきたい。 チャレンジCを55キロで勝ったマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)も近走の充実ぶりが目立つ関東馬。今回と同じ56キロだった京都金杯でも、エアスピネルから0秒4差の5着に健闘している。相手関係は楽になるだけに、十分、勝負になるだろう。 強い4歳世代では、小倉3戦3勝のストロングタイタン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)=54キロ=が侮れない。2番人気に支持された中山金杯は9着に敗れたが、重賞初挑戦で0秒8差と、悲観する内容ではなかった。先週の小倉でJRA通算500勝を達成した北村友一騎手との新コンビも興味深い。同じ池江厩舎のベルーフ(牡5歳)も、小倉記念で2年連続2着とコース適性はばっちり。こちらは57キロで、シェーン・フォーリー騎手が騎乗する。 格上挑戦の金鯱賞でヤマカツエースのクビ差2着に好走したパドルウィール(栗東・中尾秀正厩舎、牡6歳)も充実一途。小倉は1度しか経験していないが、ハナ差2着なら不安は感じられない。55キロのハンデはやや見込まれた印象だが、手の合う松山弘平騎手とのコンビで重賞初Vを狙う。 他では軽ハンデで良績を残しているケイティープライド(栗東・角田晃一厩舎、牡7歳)=52キロ=が、引き続き軽量で注目される。函館記念2着、チャレンジC3着と重賞勝ちに手が届くところまできており、【1・1・0・2】の小倉なら一発があっても不思議はない。 古豪ヒストリカル(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)=57キロ=や、出負けした札幌記念以外は近況の充実ぶりが目立つレッドソロモン(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)=56キロ=もマークは必要だろう。ハンデ戦らしく、目移りする顔触れで馬券的にも難解な一戦となりそうだ。★小倉大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2月14日(火) 17:59

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【中山牝馬S】サン然と輝けサンソヴール
 今週は中山、阪神、中京で4重賞が行われるが、美浦の和田正一郎調教師(42)は、中山牝馬ステークスのサンソヴール、金鯱賞のルミナスウォリアー、阪神スプリングジャンプのオジュウチョウサンと3重賞に出走させる。どの馬もチャンス十分で配当的な妙味もたっぷりだ。 昨年、開業8年目で年間22勝とキャリアハイの成績を残した和田正一郎調教師。重賞でもオジュウチョウサンでJ・GI2勝を含む4勝を挙げて躍進した。今年はここまで1勝とやや出遅れているが、3重賞に愛馬を送り出し巻き返す。 「勝つと思うな、の精神で自然体ですよ」 静かにほほ笑む和田郎調教師だが、3頭ともチャンスは十分だ。なかでも日曜の中山牝馬Sには愛知杯2着のサンソヴールが出走。前走はマキシマムドパリの決め手に屈したが2番手から粘り強い走りをみせ、最近の充実ぶりを示す内容だった。調教師も「前で競馬して最後もひと伸びしましたからね。あれなら中山の1800メートルも合いそうです。調教はやる気がある中で脚をためて、追ってからの反応がよかったし、今回も無理せず前めの位置を取れれば」と再度、好勝負を見込む。 昨年の最優秀障害馬オジュウチョウサンは、「ひと追いごとに仕上がってきました。阪神はたすきコースですが、福島などで経験しているから問題ないでしょう。いい状態で向かえます」と、王者らしいレースを期待する。 金鯱賞のルミナスウォリアーも新潟記念5着、AJCC4着と近走は重賞でも健闘。左回りでは【3・5・1・2】と好成績を残している。「追い切りで前の馬を追いかけさせて気持ちを入れたし、馬がしっかりしてきました」と楽しみにしている。 父・正道師は来年2月いっぱいで定年。父の背中を追って調教師の道を志した和田郎師が、飛躍の春を迎える。 (柴田章利)★中山牝馬ステークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
3月10日(金) 05:07

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【新潟大賞典】動き抜群パリカラノテガミ
 パリカラノテガミはブービー人気の前走で、4角最後方から豪快な直線一気を決めた。「前からパンとすれば走るって言ってきたんだ。調教でコントロールが利くようになったし、馬体のぜい肉も筋肉に変わったぞ」と、清水英調教師はフロック視を打ち消す。 「今週の動きがすごく良かったし、ジリジリ伸びるタイプだから直線の長い新潟も合うはず。ハンデ戦ならチャンスはある」と色気十二分だ。11番人気コスモネモシンでの新潟記念制覇など、8番人気以下で重賞4勝をあげる大穴トレーナーの自信に乗ってみたい。 “究極の3連単”は、陣営が浜中起用で必勝を期すメートルダールとの1・2着折り返しで12点勝負だ。(夕刊フジ)★新潟大賞典の枠順はこちら 調教タイムも掲載
5月6日() 11:20

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【エプソムカップ】東京芝1800m

≪人気≫荒れ度:低
/裕ぁ4-3-2-2】
⊃裕ぁ3-2-1-5】
人気【0-4-1-6】
人気以下【0-0-2-87】

≪年齢≫
・過去11年3着以内馬33頭中16頭が4歳馬(半数)
・7歳以上は【0-0-4-46】だが3着馬は全て前走が左回りの重賞2000mから、それ以外は消し

≪距離≫
・過去11年3着以内馬33頭全てが前走1600m〜2000m、それ以外は消し

≪馬番・枠番≫
2010年〜2014年は1〜3枠が2頭以上絡み、完全な内枠有利。

≪LAP≫
稍重の場合:前走2着以内or前走上がり3F2位以内の馬しか来ていない(完全な差し決着)
良の場合:近2走以内でテン3F3位以内か上り3F3位以内のある馬が対象。
※但し昨年はこの項目は全馬には該当せず、先週の安田記念での見解で書いた通り、
昨年の馬場が特殊だったのかも!?

≪種牡馬≫複勝率50%を超す種牡馬
・ディープインパクト産駒【3-2-1-5】※昨年だけ5頭出て全滅
・ダンスインザダーク産駒【2-0-1-2】

≪凡走条件≫
・中1週で出走の馬【0-0-0-17】
・前走1400m以下出走の馬【0-0-0-14】
・前走2200m以上出走の馬【0-0-0-24】
・前走10着以下の関西馬【0-0-0-23】
・前走OP特別4着以下【0-0-1-38】
・牝馬【1-0-0-10】

【見解】
昨年は≪枠番≫≪LAP≫≪ディープ産駒≫の項目がそれまで10年間のデータが活きず。
ですが、安田記念も今年は例年通りのLAPが出たことからもぅ一度信じてもいいのでは!?
と思います。
≪年齢≫≪凡走条件≫で消した馬以外で≪LAP≫※近2走テン3位or上り3位に当て嵌まるのは
・アストラエンブレム
・クラリティシチー
・クラリティスカイ
・タイセイサミット
・デンコウアンジュ(▼牝馬)
・ヒストリカル(〇ディープ)(▼前走OP4着)
・トーセンレーヴ(〇ディープ)
・フルーキー
・マイネルハニー
・リーサルウェポン(〇ディープ)(▼牝馬)

その中で≪好走条件≫とも言える
☆4歳馬
☆近4年3着以内馬15頭中9頭が父・母父がサンデー*ノーザンの組み合わせ
☆前走新潟記念組で当日4番人気以内【2-2-2-6】
を加味すると
4歳・・・◎アストラエンブレム◎タイセイサミット◎マイネルハニー
サンデー*ノーザン・・・◎クラリティスカイ◎トーセンレーヴ◎フルーキー
この6頭がマイナス項目もなく、推奨としますが人気以下になりそうな
トーセンレーヴだけは良くて3着というデータ。
あとは出来れば「3枠以内」に入れば心強いですね(^o^)/

もし稍重になるなら
◎アストラエンブレム◎クラリティシチー◎フルーキー◎デンコウアンジュ
に推奨馬が変わります。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

※安田記念の週の皆さんの【結果報告】掲載致しました♪

U指数コラムを見る

展望コラム〜新潟記念2017〜

過去10年の結果 〜新潟記念2017〜

2016年 新潟記念 2016年9月4日() 新潟11R 芝2000m 良 18頭

農林水産省賞典 新潟記念2016

1着 17 アデイインザライフ 6.1倍(2人気) 横山典弘 1:57.5 101.7
2着 14 アルバートドック 5.0倍(1人気) 戸崎圭太 3/4 101.1
3着 12 ロンギングダンサー 18.3倍(9人気) 吉田豊 1/2 100.5
単勝 17 610円(2人気) 3連複 12−14−17 12,810円(37人気)
馬連 14−17 1,990円(2人気) 3連単 17→14→12 59,970円(177人気)

2015年 新潟記念 2015年9月6日() 新潟11R 芝2000m 稍重 18頭

農林水産省賞典 新潟記念2015

1着 3 パッションダンス 9.1倍(6人気) M.デムーロ 1:58.2 100.6
2着 6 マイネルミラノ 16.2倍(9人気) 柴田大知 アタマ 100.6
3着 4 ファントムライト 47.9倍(13人気) 戸崎圭太 2 1/2 98.2
単勝 3 910円(6人気) 3連複 3−4−6 81,140円(245人気)
馬連 3−6 6,810円(33人気) 3連単 3→6→4 384,550円(1,265人気)

2014年 新潟記念 2014年9月7日() 新潟11R 芝2000m 良 18頭

農林水産省賞典 新潟記念2014

1着 13 マーティンボロ 4.6倍(1人気) N.ローウィラー 1:58.3 99.9
2着 16 クランモンタナ 8.8倍(5人気) 柴田善臣 クビ 99.9
3着 15 ラストインパクト 6.5倍(3人気) 川田将雅 ハナ 99.9
単勝 13 460円(1人気) 3連複 13−15−16 6,340円(9人気)
馬連 13−16 2,240円(4人気) 3連単 13→16→15 28,290円(35人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/09/01
新潟記念
新潟 14 稍重 コスモネモシン 65.3倍 10 松岡正海 1:58.9 103.2
2012/09/02
新潟記念
新潟 18 トランスワープ 14.7倍 7 大野拓弥 1:57.6 104.8
2011/08/28
新潟記念
新潟 11 ナリタクリスタル 8.2倍 5 武豊 1:59.1 100.1
2010/08/29
新潟記念
新潟 17 ナリタクリスタル 9.4倍 5 幸英明 1:58.4 100.5
2009/08/30
新潟記念
新潟 18 ホッコーパドゥシャ 9.9倍 5 江田照男 1:59.6 100.8
2008/08/31
新潟記念
新潟 18 アルコセニョーラ 49.1倍 16 武士沢友治 1:57.5 102.8
2007/08/26
新潟記念
新潟 18 ユメノシルシ 5.4倍 2 吉田豊 1:57.8 100.2

歴史・レース概要 〜新潟記念2017〜

新潟記念は新潟競馬場の芝2000m、4歳(現3歳)以上によるハンデキャップの重賞競走「新潟記念」として1965年に施行されたのが始まり。

新潟記念は1984年にグレード制導入に伴ってGIIIに格付けされ、1995年より混合競走に指定され、外国産馬の出走が可能となった。2006年からは国際競走に指定され、サマー2000シリーズの最終戦に位置付けられている。

2012以降は開催時期を新潟2歳ステークスと入れ替えて施行されており、夏競馬開催で最後の中距離重賞競走として秋の中長距離戦線へ向けた重要なステップレースに位置付けされている。

過去の優勝馬にはサンプレイストーワトレジャーダービーレグノスーパージーンヤマニンアラバスタトップガンジョーユメノシルシアルコセニョーラホッコーパドゥシャナリタクリスタルトランスワープコスモネモシンなどが名を連ねる。

新潟記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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