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クイーンステークス G3   日程:2018年7月29日()  札幌/芝1800m

クイーンステークスのニュース&コラム

【古馬次走報】ディアドラ、クイーンSから札幌記念へ
 ★ドバイターフ3着同着ディアドラ(栗・橋田、牝4)はクイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)から札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)の予定。7着クロコスミア(栗・西浦、牝5)は函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)、クイーンS、札幌記念などが視野に。 ★ドバイシーマクラシック6着モズカッチャン(栗・鮫島、牝4)は「検疫が終わってからの状態次第。元気であれば、宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)になるだろうし、少し休ませるなら札幌記念あたりになると思う」と鮫島師が見通しを語った。★ディアドラの競走成績はこちら
2018年4月11日(水) 05:00

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【中山記念】レース展望
 関東の舞台は東京から中山に戻り、日曜メインに伝統のGII中山記念(25日、芝1800メートル)が行われる。昨年からGIに昇格した大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)の前哨戦(1着馬に優先出走権)となって、より注目度が増し、今年も登録は10頭と少ないながらもGI馬3頭をはじめ充実したメンバー構成となった。 ペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)は昨春、皐月賞で2着に好走した後、ダービーは7着に敗れ、秋はマイル路線へ。マイルチャンピオンシップでGI初制覇を果たした。大外18番枠の不利をはね返しての勝利で価値は大きい。1800メートルは【1・1・0・0】で、中山コースも皐月賞2着の実績があれば、全く問題はない。今回は3カ月の休み明けでの出走。春以来のレースだった昨秋の富士Sは5着に終わっているが、当時は不良馬場だったので参考外といえる。入念に乗り込まれており、馬場がよほど悪化しない限り、力を発揮できるとみていいだろう。 ヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎、牝5歳)は昨年のドバイターフで秋華賞に次ぐGI・2勝目をマークしたが、秋は府中牝馬S2着、エリザベス女王杯5着と案外だった。昨年のこのレースでも5着に敗れているように少し安定感を欠く面があるが、ドバイターフはハイレベルのメンバー構成だっただけに、実績ではペルシアンナイトを上回る。3カ月半ぶりだが、中間の動きは上々。18日のフェブラリーSでノンコノユメを勝利に導いた内田博幸騎手と久々にコンビを組む点も好材料だ。 アエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝4歳)は牡馬相手のNHKマイルCを制し、次走のクイーンSでは年長の一線級牝馬を破っている。続く前走の秋華賞は7着に敗れたが、重馬場のうえ、2000メートルも少し長かった。4カ月ぶりの出走とはいえ、クイーンS優勝が示すように間隔があいても走るタイプ。中間も好調教を連発している。小回りの1800メートルなら見直せるだろう。 ウインブライト(美浦・畠山吉宏厩舎、牡4歳)は中山芝1800メートルで若竹賞、フジテレビ賞スプリングSと2戦して2勝の得意舞台。前走の中山金杯はセダブリランテスのクビ差2着だったが、ハンデが同馬より1キロ重い56キロだっただけに評価できる。相手は強くなるが、中間の調教では破格の動きを見せており、使われている強みを考えても上位争いは十分可能だ。 サクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡7歳)は昨年2着に好走し、札幌記念で重賞初制覇。前走の有馬記念では最下位16着に終わったが、直線に入ってエンジンがかかったところで前をカットされる痛恨の不利があったので度外視できる。奥手の母系で、父キングカメハメハも晩成型のタイプを多く出しており、まだ衰えを心配する必要はない。
2018年2月19日(月) 18:50

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【3歳次走報】クイーンS5着マウレアはチューリップ賞が有力
 ★クイーンS5着マウレア(美・手塚、牝)は、チューリップ賞(3月3日、阪神、GII、芝1600メートル)が有力。12着ツヅミモン(栗・藤岡、牝)は、放牧を挟み桜花賞(4月8日、阪神、GI、1600メートル)へ。
2018年2月15日(木) 21:17

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

クイーンステークス過去10年の結果

2017年7月30日() 札幌競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 アエロリット 横山典弘 1:45.7 3.2倍 105.7
2着 トーセンビクトリー 福永祐一 2 1/2 14.7倍 103.1
3着 クインズミラーグロ 藤岡康太 1 1/4 18.7倍 101.8
2016年7月31日() 札幌競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 マコトブリジャール 四位洋文 1:47.7 20.2倍 100.1
2着 シャルール 横山典弘 アタマ 4.2倍 100.1
3着 ダンツキャンサー 勝浦正樹 2 1/2 46.9倍 97.5
2015年8月2日() 札幌競馬場/芝1800m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

クイーンステークスのデータ分析とレース傾向

コース図札幌芝1800m

札幌開催の幕開けを飾る牝馬限定G3。前走クラス別では、G1出走馬が2008年以降6勝を含む11連対と好相性。なかでも、前走5着以内だった馬は【4.2.0.3】という優秀な成績を残しており、該当馬がいれば有力な軸馬候補となる。一方、同じ前走G1組でも斤量56キロ以上馬は3着以内ゼロの大不振。過去の実績から上位人気に推されることも多いが、深追いは避けたほうが賢明だ。年齢別では、5~6歳馬と3歳馬が中心。対照的に4歳馬は前走G1組を除くと連対ゼロ。前走G1以外のステップを踏んできた馬は相応の割り引きが必要となる。舞台となる札幌芝1800mは、小回りかつコーナーのRが緩いレイアウトで、好位~前めに位置する馬の好走率が高い。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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クイーンステークスの歴史と概要


2017年の優勝馬アエロリット

1999年までは3歳牝馬限定の秋華賞エリザベス女王杯)のトライアル競走だったが、2000年からは舞台を中山から札幌に移して古馬にも門戸を開放。秋の中距離G1を目指す強豪牝馬が集うレースへと様変わりした。リピーターが強く、第51~52回(2003~2004年)をオースミハルカが、第60~61回(2012~2013年)をアイムユアーズが、それぞれ連覇している。3歳馬が古馬と互角の戦いを繰り広げており、第58~60回(2010~2012年)は、アプリコットフィズアヴェンチュラアイムユアーズと3歳馬が3連勝。第65回(2017年)は同年のNHKマイルカップの覇者アエロリットが貫禄勝ちを収めた。

歴史と概要をもっと見る >

クイーンステークス昨年のBIGヒット予想家

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2017年07月30日(日) 15:23更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 91 
29,800円 238,400円
Lv 81 
2,210円 221,000円
Lv 98 
29,800円 149,000円
 
29,800円 149,000円
Lv 87 

29,800円
8,150円
97,550円
Lv 95 
900円 90,000円
Lv 92 
900円 90,000円
Lv 97 

29,800円
29,800円
89,400円
Lv 108 
880円 88,000円
Lv 102 

8,150円
390円
85,400円
Lv 94 

900円
880円
81,960円
Lv 108 
8,150円 81,500円
Lv 98 
8,150円 81,500円
Lv 96 
8,150円 81,500円
Lv 93 
8,150円 81,500円
Lv 91 
8,150円 81,500円
Lv 85 
8,150円 81,500円
Lv 122 

2,210円
880円
70,600円
Lv 101 

29,800円
8,150円
68,200円
Lv 114 
3,160円 63,200円

クイーンステークスの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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