北海道新聞杯クイーンステークス2017

2017年7月30日(

北海道新聞杯クイーンステークス G3

札幌競馬場/芝/1800m

最新出走予定馬情報 〜北海道新聞杯クイーンステークス2017〜

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【古馬次走報】クイーンズリング、府中牝馬Sで始動
 ★ヴィクトリアマイル6着クイーンズリング(栗・吉村、牝5)は、府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)で始動予定。 ★ユニコーンS1着サンライズノヴァ(栗・音無、牡3)は、ジャパンダートダービー(7月12日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目指す。同3着サンライズソア(栗・河内、牡3)は川田騎手でジャパンダートダービーへ。 ★鳴尾記念1着ステイインシアトル(栗・池江、牡6)は、引き続き武豊騎手で函館記念(7月16日、函館、GIII、芝2000メートル)に参戦する。 ★ダービー13着クリンチャー(栗・宮本、牡3)は、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)から菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)を予定。 ★かしわ記念2着インカンテーション(栗・羽月、牡7)はエルムS(8月13日、札幌、GIII、ダ1700メートル)に向かう。 ★函館スプリントS3着エポワス(美・藤沢和、セン9)は、キーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)。同4着セイウンコウセイ(美・上原、牡4)は、放牧に出され、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に直行。同5着イッテツ(美・斎藤誠、牡5)は、UHB賞(8月6日、札幌、OP、芝1200メートル)からキーンランドCへ。 ★皐月賞11着のサトノアレス(美・藤沢和、牡3)は、ルメール騎手との新コンビで巴賞(7月2日、函館、OP、芝1800メートル)に向かう。 ★関東オークス1着クイーンマンボ(栗・角居、牝3)はブリーダーズゴールドC(8月17日、門別、交流GIII、ダ2000メートル)。僚馬でマーメイドS9着トーセンビクトリー(牝5)はクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)を予定。 ★水無月S1着ファインニードル(栗・高橋忠、牡4)は北九州記念(8月20日、小倉、GIII、芝1200メートル)に挑む。 ★エプソムC16着のレッドレイヴン(美・藤沢和、牡7)は、中京記念(7月23日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。
6月22日(木) 05:00

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【古馬次走報】クインズミラーグロ、クイーンSへ
 ★マーメイドS2着クインズミラーグロ(美・和田道、牝5)は、武豊騎手でクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)に参戦する。 ★エプソムC7着マイネルミラノ(美・相沢、牡7)は、函館記念(7月16日、函館、GIII、芝2000メートル)連覇に挑む。 
6月15日(木) 05:01

 1,186

【マーメイドS】マキシマム変身V!後方待機改め先行策
 第22回マーメイドステークス(11日、阪神11R、GIII、3歳上牝馬オープン国際(特指)、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金3600万円=出走12頭)藤岡佑介騎乗で3番人気のマキシマムドパリが好位から抜け出し、3/4馬身差で快勝。愛知杯に次ぐ2度目の重賞Vを果たした。タイム1分59秒5(良)。大接戦となった2着争いは、2番人気クインズミラーグロがわずかに先着。ハナ差3着が6番人気のアースライズで、1番人気トーセンビクトリーは9着に終わった。 今年は実績馬が“下克上”を許さなかった。毎年のように軽量馬が活躍する一戦を制したのは、2番目に重いハンデ55キロのマキシマムドパリ。藤岡佑騎手は2013年1月の根岸S(メイショウマシュウ)以来、4年5カ月ぶりのJRA重賞Vだ。 「ずいぶん時間がかかりましたが、きょうはチャンスだと思っていたので、しっかり決められてうれしいです」 横綱相撲でのVに笑みがこぼれる。近走の後方待機策を一新する会心の勝利だ。 前走(大阪城S13着)のレース中に捻挫をしたため、約3カ月の休養を余儀なくされたマキシマムドパリだが、「かえって体が良くなったし、いい休みになった」と松元調教師。今後はクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)が目標で、その先にエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)を見据える。 「ハンデ戦で斤量を背負って勝ったし、まだこれからどんどん良くなると思います」 さらなる成長を見込む藤岡佑騎手とのコンビ再結成となったマキシマムドパリが、夏場に実績を積み重ねて秋のヒロイン候補に名乗りをあげる。 (斉藤弘樹)★11日阪神11R「マーメイドステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
6月12日(月) 05:05

 1,385

【古馬次走報】アドマイヤリード、クイーンSを予定
 ★ヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリード(栗・須貝、牝4)は、放牧を挟みクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)を予定。秋はエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)に目標を置く。2着デンコウアンジュ(栗・荒川、牝4)は、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)へ。3着ジュールポレール(栗・西園、牝4)はクイーンSへ。7着ミッキークイーン(栗・池江、牝5)、8着フロンテアクイーン(美・国枝、牝4)、9着ウキヨノカゼ(美・菊沢、牝7)、11着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は、放牧へ。
5月17日(水) 05:00

 1,456

【愛知杯】レース展望
 今週14日、今年の中京競馬が始まる。29日までの3週、6日間の短期開催で、初日に牝馬限定のハンデGIII、愛知杯(芝2000メートル)が組まれている。以前は12月に行われていたが、古馬牝馬のレース体系の整備によって昨年から1月に移行。京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)、中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)、サンケイスポーツ杯阪神牝馬S(4月8日、阪神、GII、芝1600メートル)、福島牝馬S(4月22日、福島、GIII、芝1800メートル)、ヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)と続く、上半期の路線が確立された。 今年の愛知杯は上下7キロのハンデ差があり、冬場で体調管理も難しい時季だけに、難解なレースとなりそうだが、プリメラアスール(栗東・鈴木孝志厩舎、5歳)を中心にみたい。まだ準オープン馬ながら、前走のエリザベス女王杯では5着に逃げ粘った。今回はベストの2000メートル。左回りは昨春、新潟で1戦したのみで6着に敗れているので不安がないとはいえないが、52キロのハンデは魅力だ。同型がいないだけでなく、先行タイプすらも少ないメンバー構成は有利に映る。前走後、約2カ月と少し間隔はあいたが、乗り込みは順調でチャンスは十分だ。 シャルール(栗東・松永幹夫厩舎、5歳)はトップハンデの55キロ。昨年、福島牝馬SとクイーンSでともに2着に入った実績がある。前走のエリザベス女王杯は15着と大敗したが、GIIIなら見直せる。中間は力強い動きを見せており、仕上がりに問題はなさそうだ。中京芝2000メートルは一昨年暮れに500万下ながら圧勝しているように、コース適性も上々。上位争いは必至だろう。 もう1頭、55キロを課されたのがヒルノマテーラ(栗東・昆貢厩舎、6歳)だ。3走前のオープン特別・カシオペアS(芝1800メートル)では強力牡馬を相手に、直線一気の内容で優勝。その後はエリザベス女王杯13着、チャレンジC10着と振るわないが、牝馬同士のGIIIなら見直しが必要だ。 クリノラホール(栗東・谷潔厩舎、4歳)は粟島特別、近江特別、逆瀬川Sと500万下から芝1800メートル戦を3連勝中。重賞挑戦は昨年のチューリップ賞15着以来となるが、当時と全く違う勢いがある。全4勝の内訳は1600メートル1勝と1800メートル3勝なので、1ハロンの距離延長がポイントになるが、53キロで出走できるのは有利だ。 クインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)は昨年暮れの準オープン・カウントダウンS(芝2000メートル)を勝っての挑戦。成績に波があるタイプでアテにはしづらいが、3歳時には秋華賞トライアルの紫苑S(芝2000メートル)を勝った実績もある。ハンデ53キロなら好走しても不思議はない。今回は藤岡康太騎手とのコンビで挑む。 ダイワドレッサー(美浦・鹿戸雄一厩舎、4歳)=54キロ=もむら駆け傾向は否めないが、フェアリーS、ラジオNIKKEI賞と重賞で2着が2回ある。2走前の福島記念では今回と同じ2000メートルで年長馬の牡馬相手に3着と好走しているので目が離せない。 相手なりに走るタイプのマキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、5歳)=53キロ、昨年2着のリーサルウェポン(栗東・荒川義之厩舎、6歳)=50キロ、近況は今ひとつながら一昨年の牝馬3冠レースで6、5、4着と善戦したアンドリエッテ(栗東・牧田和弥厩舎、5歳)=52キロ=なども上位争いをする力はある。★愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月9日(月) 18:43

 4,837

【ヴィクトリア】ルメールの手綱で新女王リード!
 第12回ヴィクトリアマイル(14日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9300万円=出走17頭)クリストフ・ルメール騎乗で6番人気のアドマイヤリードが残り1ハロンで抜け出して快勝。初の重賞勝ちをGIの大舞台で成し遂げた。タイム1分33秒9(稍重)。1馬身1/4差の2着が11番人気の伏兵デンコウアンジュ。3着にも7番人気のジュールポレールが入り、3連単は91万8700円の高配当となった。1番人気ミッキークイーンは7着に敗れた。 我慢に我慢を重ねて迎えたラスト1ハロン。覚悟を決めた。狭くなりかけた進路に飛び込むと、一瞬の脚で先頭に躍り出る。持ち前の根性に火がついたアドマイヤリードは、さらに加速。422キロの小柄な4歳馬が、1馬身1/4差の快勝で、初のGIタイトルを手に入れた。 「すごくうれしいです。最後のスピードはすごいけど、一瞬しか使えない。(進路は)パスできる力があったので、自信を持っていけました。きょうの(荒れた)馬場も得意でしたね」 ルメール騎手は、手刀で“ごっつぁんです”の得意ポーズを決めてご機嫌だ。レースはスタートしてすぐに、中団の後ろへ。力を温存して、勝負のときを待った。直線に入ると、内にも外にもスペースはあったが、持ち味を熟知する鞍上は「我慢、我慢、我慢」。ぎりぎりまで仕掛けを待ってからスマートレイアーとソルヴェイグの間に突っ込み、フルに瞬発力を引き出した。 ファンの声援に応えたルメール騎手はこの日、東京1Rの勝利で史上72人目、現役29人目のJRA通算600勝を達成。さらに、4勝2着5回で一日最多連対記録にも並んだ。「次は700勝。まだ的場(文男)さんには届かないけど」と、地方通算7000勝に王手をかけている大井競馬の名手を引き合いに出すなど、ちゃめっ気たっぷりだ。 須貝調教師は、2015年の天皇賞・春(ゴールドシップ)以来、2年ぶりのGI制覇。リードは、松田博資元調教師が昨春に定年引退した際に転厩してきた馬だった。デビュー時に398キロだった馬体重も、近走は420キロ台で安定。「松田先生から受け継いで、やり方の違いなどに馬が戸惑っていた部分があった。徐々に慣れてきて、肉体的にも、精神的にも安定してきました」と須貝師は目を細める。 今後は放牧へ。問題がなければクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)に向かう予定だ。重賞初制覇がいきなりのGIとなったアドマイヤリード。これから先も、小さな体を目いっぱいに使って牝馬戦線を“リード”していく。 (山口大輝)★14日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら★入場&売り上げ 14日の東京競馬場の入場人員は4万2870人で前年比85・9%、ヴィクトリアマイルの売り上げも141億1371万500円で同91・1%と、ともにダウンした。今年の平地GIは8レースが終了。売り上げ減となったのは高松宮記念に次いで2レース目。アドマイヤリード 父ステイゴールド、母ベルアリュールII、母の父ニューメラス。青鹿毛の牝4歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は近藤利一氏。戦績14戦5勝。獲得賞金1億9125万2000円。重賞初勝利。ヴィクトリアマイルは須貝尚介調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は、「冠名+先頭」。
5月15日(月) 05:06

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【古馬次走報】アドマイヤリード、クイーンSを予定
 ★ヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリード(栗・須貝、牝4)は、放牧を挟みクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)を予定。秋はエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)に目標を置く。2着デンコウアンジュ(栗・荒川、牝4)は、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)へ。3着ジュールポレール(栗・西園、牝4)はクイーンSへ。7着ミッキークイーン(栗・池江、牝5)、8着フロンテアクイーン(美・国枝、牝4)、9着ウキヨノカゼ(美・菊沢、牝7)、11着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は、放牧へ。
5月17日(水) 05:00

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【マーメイドS】マキシマム変身V!後方待機改め先行策
 第22回マーメイドステークス(11日、阪神11R、GIII、3歳上牝馬オープン国際(特指)、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金3600万円=出走12頭)藤岡佑介騎乗で3番人気のマキシマムドパリが好位から抜け出し、3/4馬身差で快勝。愛知杯に次ぐ2度目の重賞Vを果たした。タイム1分59秒5(良)。大接戦となった2着争いは、2番人気クインズミラーグロがわずかに先着。ハナ差3着が6番人気のアースライズで、1番人気トーセンビクトリーは9着に終わった。 今年は実績馬が“下克上”を許さなかった。毎年のように軽量馬が活躍する一戦を制したのは、2番目に重いハンデ55キロのマキシマムドパリ。藤岡佑騎手は2013年1月の根岸S(メイショウマシュウ)以来、4年5カ月ぶりのJRA重賞Vだ。 「ずいぶん時間がかかりましたが、きょうはチャンスだと思っていたので、しっかり決められてうれしいです」 横綱相撲でのVに笑みがこぼれる。近走の後方待機策を一新する会心の勝利だ。 前走(大阪城S13着)のレース中に捻挫をしたため、約3カ月の休養を余儀なくされたマキシマムドパリだが、「かえって体が良くなったし、いい休みになった」と松元調教師。今後はクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)が目標で、その先にエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)を見据える。 「ハンデ戦で斤量を背負って勝ったし、まだこれからどんどん良くなると思います」 さらなる成長を見込む藤岡佑騎手とのコンビ再結成となったマキシマムドパリが、夏場に実績を積み重ねて秋のヒロイン候補に名乗りをあげる。 (斉藤弘樹)★11日阪神11R「マーメイドステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
6月12日(月) 05:05

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こんばんは(*^-^*)

今日も一日仕事頑張ってきました!!暑くなってきましたね〜〜まだ梅雨入り前なのに〜〜

明日のオークス予想します♪

◎アドマイヤミヤビでいきます!!

桜花賞では馬場状態が合わずに完敗・・・(´・ω・`)

しかし明日は絶好の馬場で行われます!!

クイーンSでNHKマイルC覇者・アエロリットを封じ、百日草特別では弥生賞覇者・カデナを完封!!

東京コースはきっとこの馬に味方してくれます☆

応援します(^^♪

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過去10年の結果 〜北海道新聞杯クイーンステークス2017〜

2016年 クイーンステークス 2016年7月31日() 札幌11R 芝1800m 良 13頭

北海道新聞杯クイーンステークス2016

1着 2 マコトブリジャール 20.2倍(9人気) 四位洋文 1:47.7 100.1
2着 11 シャルール 4.2倍(1人気) 横山典弘 アタマ 100.1
3着 1 ダンツキャンサー 46.9倍(11人気) 勝浦正樹 2 1/2 97.5
単勝 2 2,020円(9人気) 3連複 1−2−11 60,230円(139人気)
馬連 2−11 4,120円(18人気) 3連単 2→11→1 397,120円(822人気)

2015年 クイーンステークス 2015年8月2日() 札幌11R 芝1800m 良 10頭

北海道新聞杯クイーンステークス2015

1着 10 メイショウスザンナ 32.5倍(7人気) 松田大作 1:47.1 98.0
2着 2 レッドリヴェール 2.0倍(1人気) C.ルメール クビ 98.0
3着 6 イリュミナンス 7.0倍(4人気) 横山典弘 1 1/4 96.7
単勝 10 3,250円(7人気) 3連複 2−6−10 3,860円(14人気)
馬連 2−10 2,600円(12人気) 3連単 10→2→6 43,820円(151人気)

2014年 クイーンステークス 2014年8月3日() 札幌11R 芝1800m 良 14頭

北海道新聞杯クイーンステークス2014

1着 2 キャトルフィーユ 5.2倍(2人気) 福永祐一 1:45.7 103.4
2着 8 アロマティコ 9.0倍(6人気) 三浦皇成 ハナ 103.4
3着 6 スマートレイアー 4.0倍(1人気) 池添謙一 クビ 103.4
単勝 2 520円(2人気) 3連複 2−6−8 2,880円(4人気)
馬連 2−8 2,040円(7人気) 3連単 2→8→6 17,590円(32人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/07/28
クイーンステークス
函館 8 アイムユアーズ 2.7倍 1 戸崎圭太 1:49.4 100.3
2012/07/29
クイーンステークス
札幌 14 アイムユアーズ 2.9倍 1 池添謙一 1:47.2 97.6
2011/08/14
クイーンステークス
札幌 14 アヴェンチュラ 2.7倍 1 池添謙一 1:46.6 101.1
2010/08/15
クイーンステークス
札幌 14 アプリコットフィズ 4.0倍 2 武豊 1:47.6 98.1
2009/08/16
クイーンステークス
札幌 14 ピエナビーナス 58.7倍 11 古川吉洋 1:48.2 97.9
2008/08/17
クイーンステークス
札幌 14 ヤマニンメルベイユ 3.8倍 2 柴山雄一 1:48.1 98.7
2007/08/12
クイーンステークス
札幌 12 アサヒライジング 5.6倍 2 柴田善臣 1:46.7 103.5

歴史・レース概要 〜北海道新聞杯クイーンステークス2017〜

クイーンステークスは東京競馬場の芝2000mの4歳(現3歳)牝馬による別定の重賞競走「クイーンステークス」として1953年に施行されたのが始まり。

クイーンステークスは1970年からこの年に新設されたビクトリアカップ(1976年からはエリザベス女王杯)の関東圏における前哨戦に位置付けされ、1991年からは混合競走に指定された。これに伴い、外国産馬の出走可能になり、優勝馬から3着馬までエリザベス女王杯の優先出走権が与えられるようになった。1995年には指定交流競走に指定され、地方馬への門戸が開かれ、エリザベス女王杯のトライアル競走に指定された。その翌年1996年に3歳牝馬限定のGI秋華賞が新設されたのを機に芝1800mに距離変更し、秋華賞トライアルとなった。

その後、2000年の牝馬競走体系の整備により、クイーンステークスは開催の舞台を8月の札幌競馬場・芝1800mに移し、4歳(現3歳)以上の牝馬限定、混合・別定・特別指定の重賞競走として生まれ変わった。この出走条件の変更に伴い、秋華賞トライアルからは除外されたものの秋華賞や天皇賞(秋)、エリザベス女王杯を目指す牝馬がステップレースとして参戦するようになった。

現行条件に変更後の優勝馬にはトゥザヴィクトリーヤマカツスズランミツワトップレディオースミハルカレクレドールデアリングハートアサヒライジングヤマニンメルベイユアプリコットフィズアヴェンチュラアイムユアーズキャトルフィーユが名を連ねる。

☆クイーンSの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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