アエロリット(競走馬)

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アエロリット
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アエロリット
アエロリット
写真一覧
現役 牝3 芦毛 2014年5月17日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[3-3-0-2]
総賞金18,391万円
収得賞金8,350万円
英字表記Aerolithe
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
アステリックス
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
アイルドフランス
兄弟
前走 2017/10/15 秋華賞 G1
次走予定

アエロリットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18113.617** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳486(-10)2.01.4 1.237.9ディアドラ
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 13223.221** 牝3 52.0 横山典弘菊沢隆徳496(+18)1.45.7 -0.435.5トーセンビクトリー
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 188165.821** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳478(-2)1.32.3 -0.234.3リエノテソーロ
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861223.665** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳480(-6)1.34.7 0.235.0⑭⑭レーヌミノル
17/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 166118.852** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳486(-6)1.33.3 0.133.9アドマイヤミヤビ
17/01/08 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16232.612** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳492(+10)1.34.8 0.136.4ライジングリーズン
16/10/02 中山 9 サフラン賞 500万下 芝1600 128112.212** 牝2 54.0 横山典弘菊沢隆徳482(+6)1.34.9 0.035.6トーホウアイレス
16/06/19 東京 6 2歳新馬 芝1400 14223.021** 牝2 54.0 横山典弘菊沢隆徳476(--)1.22.8 -0.333.5ダイイチターミナル

アエロリットの関連ニュース

 ★秋華賞を制したディアドラ(栗・橋田、牝3)、2着リスグラシュー(栗・矢作、牝3)はエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)へ。17着タガノヴェローナ(栗・中村、牝3)はクイーン賞(12月6日、船橋、交流GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★秋華賞7着アエロリット(美・菊沢、牝3)はしばらく放牧へ。18着カリビアンゴールド(美・小島太、牝3)はユートピアS(11月18日、東京、1600万下、芝1600メートル)などが選択肢に。

 ★府中牝馬Sを逃げ切ったクロコスミア(栗・西浦、牝4)はエリザベス女王杯マイルチャンピオンシップ(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)の両にらみ。3着アドマイヤリード(栗・須貝、牝4)はマイルCSを目指す。4着クイーンズリング(栗・吉村、牝5)はエリザベス女王杯へ。12着クインズミラーグロ (美・和田道、牝5)はエリザベス女王杯が有力。

 ★府中牝馬S6着キンショーユキヒメ(栗・中村、牝4)、9着ゲッカコウ(美・高橋博、牝4)はともにJBCレディスクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ1800メートル)でダート初挑戦へ。

 ★オクトーバーS3着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡6)は福島記念(11月12日、福島、GIII、芝2000メートル)かマイルCSを視野に入れる。

 ★新潟記念14着ルミナスウォリアー(美・和田郎、牡6)はチャレンジC(12月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)、中日新聞杯(同9日、中京、GIII、芝2000メートル)などが視野に。

 ★信越S3着ディバインコード(美・栗田博、牡3)、5着トウショウドラフタ (美・萱野、牡4)はともにオーロC(11月12日、東京、OP、芝1400メートル)へ。



ディアドラの競走成績はこちら

【菊花賞】菊沢師インタビュー、スワロー「勝負になる」 2017年10月17日(火) 05:05

 今週のメインはクラシック最終戦の菊花賞。ダービー1〜3着馬が不在という混戦にあって、ひときわ注目されるのはトライアルのGIIセントライト記念を制したミッキースワローだ。皐月賞アルアインを相手に快勝した内容からも人気を集めそうな上がり馬。管理する菊沢隆徳調教師(47)=美浦=に、未知の距離に対する考えや、期待の大きさを聞いた。 【取材構成・千葉智春】

 −−前哨戦のセントライト記念を快勝

 「驚きですよ。デビューの頃から無理に行かせず、気分良く走らせて最後に伸ばす競馬をしてきた。それがしまいの切れにつながったと思う」

 −−デビュー前から期待は高かった

 「セレクトセール当歳の下見で、非常にいい動きだなと思ってオーナーにお薦めしました。ただ、腰が弱くて時間がかかった。年明けのデビューの時点でもまだまだだった」

 −−素質が開花した

 「いや、全然まだ。前走であれだけの競馬をしてくれたことが驚き」

 −−ここまでの成長は想像以上か

 「想像の上をいきだすのは、まだこれから。相当な馬になる。ただ、紙一重だね。(気性的に)切れちゃうところがあるから、切れっぱなしにさせないようにと思っている。前走はそのあたりがうまくいった」

 −−強みは

 「他の馬と一緒に走っていても、落ち着いていること。折り合いがつくことが一番だね」

 −−未知の3000メートル

 「昔はマラソンレース主体の馬もいたけど、今はスピードと瞬発力も必要。瞬発力が残っていれば勝負になる」

 −−手応えをつかめた

 「距離はベストかといえば違うと思う。3000メートルで、どういう戦いができるかだけど、今の雰囲気なら極端な枠を引かなければこなせると思う。前走は結構、仕上げていたし、他(の馬)は上積みもあるでしょう」

 −−中間の調整は

 「普段から馬場をふた回りして長い距離も乗っている。1週前は瞬発力を意識した調教。要所要所で頑固なところがあるので、ゲート練習もした」

 −−コンビを組む横山典騎手との信頼も厚い

 「開業の頃から僕の考えを分かってくれているし、僕もジョッキーの考えを分かっているつもり。馬を中心にコミュニケーションを取れている。結果が駄目でも“次にどうしようか”とね。横山さんは独特の感覚を持っているし、勉強になります」

 −−頼もしい存在

 「随分、自信ありげなことを言っていますからね。前走くらいの状態に持っていけば、あとは託すのみという気持ちです」

★展望

 5年ぶりにダービーの1〜3着馬が不在。混戦ムードが色濃く漂う。セントライト記念勝ち馬のミッキースワローは折り合いに不安がなく、京都コースも経験済み。決め手の鋭さが武器だ。神戸新聞杯2着のキセキも潜在能力は非凡。距離延長が鍵になる。池江厩舎は3頭出し。皐月賞アルアインは叩いた上積みが十分あり、サトノアーサーサトノクロニクルも能力は高く上位争いが見込める素材だ。先行してしぶといウインガナドルや、重賞実績のあるダンビュライトベストアプローチなども差はない。



菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



菊沢 隆徳(きくざわ・たかのり) 1970(昭和45)年2月10日生まれ、47歳。千葉県出身。競馬学校騎手課程第4期生として、美浦・柄崎義信厩舎所属でデビュー。2010年2月の引退までに9478戦639勝(うち重賞10勝)。11年3月に厩舎を開業し、J・GII阪神スプリングジャンプオープンガーデン)で初勝利を挙げる。通算1651戦118勝。重賞は今年のGI・NHKマイルC(アエロリット)など7勝。

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【秋華賞】“泥ん娘”ディアドラ、雨中の大混戦でV 2017年10月16日(月) 05:05

 第22回秋華賞(15日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金9200万円=出走18頭)牝馬3冠最終戦は3番人気のディアドラが、鮮やかに差し切り勝ち。春のクラシック惜敗の悔しさをラスト1冠で晴らした。初コンビで勝利に導いたルメール騎手はソウルスターリングで制したオークスに続いて今年の牝馬2冠を達成。タイム2分0秒2(重)。2着は4番人気のリスグラシュー、3着は5番人気のモズカッチャン。変則2冠を狙った1番人気のアエロリットは7着に敗れた。

 降りしきる雨を自慢の豪脚で切り裂いた。春のクラシックで悔し涙を流したディアドラが、“三度目の正直”でGI初制覇。オークスソウルスターリングに続く牝馬2冠を飾ったルメール騎手が胸を張る。

 「ごっつぁんです。素晴らしい馬です。きょうはトップコンディションになったし、GIでたくさんいい馬がいたけど、自信がありました」

 初騎乗でも1週前追い切りで感触をつかみ、パートナーの末脚を信じていた。スタートでやや遅れて道中は後方4番手。描いていたレースプラン(中団追走)とは違う形になったが、そこからの判断はさすがだった。

 「大外を回ったら無理だと思って内へトライした」。4コーナーまでは距離ロスが少ないインにこだわった。直線でうまく外に持ち出すと、先行勢を次々とかわしていく。重馬場をものともせず、桜花賞(6着)、オークス(4着)に続き、またも上がり3ハロン最速(35秒7)の末脚を発揮。最後はリスグラシューモズカッチャンの実績馬を鮮やかに差し切った。

 「ラスト50メートルは前の馬が止まったけど、彼女は最後まで伸びてくれた」

 この秋もルメール騎手は“モテ男”。ソウルスターリング(天皇賞・秋予定)だけでなく、古馬にはGI2勝のヴィブロスと有力牝馬がめじろ押しで「楽しみ」とうれしい悩みを口にする。

 橋田調教師にとっては2007年の高松宮記念スズカフェニックス)以来、10年ぶりのGI制覇。サイレンススズカをはじめ、アドマイヤベガアドマイヤグルーヴなどの名馬を育てた名伯楽は「GIはちょっとご無沙汰でしたし、うれしかったです」と晴れやかな笑みを浮かべる。

 オークス後は秋華賞を見据え、8月の札幌、紫苑Sとコーナー4つの2000メートルにこだわった。「レースや調教を重ねるごとに、プラスの面を作っていける。春からかなり上積みを持って臨めた」。ライバル以上の成長がラスト1冠奪取につながったと分析する。

 今後は状態をみて、エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)に挑む。「相手は強くなるけど、距離はもう少し延びてもいいし、対応できると思う」と橋田調教師。ルメール騎手は先約のヴィブロスに騎乗するため、鞍上は未定だが、成長を続ける若き女王なら一気に古馬の壁を越える可能性は十分にある。初タイトルを起爆剤に、まだまだ高みを目指して突き進む。 (斉藤弘樹)



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【秋華賞】アエロリット、伸び欠き7着 2017年10月16日(月) 05:03

 第22回秋華賞(15日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金9200万円=出走18頭)NHKマイルCとの変則2冠を狙って1番人気に支持されたアエロリットは伸びを欠いて7着に終わった。カワキタエンカにハナを譲って道中は2番手を追走。だが、仕掛けてからの反応がひと息で、最後の直線は馬群に沈んだ。

 横山典騎手は「馬場は条件が一緒。敗因にしてはいけない。返し馬もよかった。初めての経験だった。大きくは負けていないしね」と振り返ったが、菊沢調教師は「この馬場で脚がばらついて気をつかって走っていた。負けるときはこういう形かなと思っていた」と重馬場を敗因に挙げた。



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【秋華賞】ディアドラが最後の1冠を獲得 2017年10月15日() 15:46

 10月15日の京都11Rで行われた第22回秋華賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝2000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=9200万円)は、3番人気ディアドラ(栗東・橋田満厩舎)が初コンビのクリストフ・ルメール騎手に導かれて快勝。牝馬3冠レースの最後の1冠を獲得した。タイムは2分0秒2(重)。

 レースはカワキタエンカが逃げ、ファンディーナアエロリットが続く展開となった。モズカッチャンは5番手で、リスグラシューは中団。ディアドラは後方4番手につけ、3〜4コーナーから内を突いてポジションを上げていった。直線では、内のモズカッチャンが先頭に立ったが、ディアドラがグングンと脚を伸ばしてまずリスグラシューを捕らえると、モズカッチャンもかわしてトップでゴールを駆け抜けた。1馬身1/4差の2着はリスグラシュー(4番人気)。モズカッチャン(5番人気)はさらにハナ差の3着だった。1番人気アエロリットは7着で、2番人気ファンディーナは13着。



 ディアドラは、父ハービンジャー、母ライツェント、母の父スペシャルウィークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は森田藤治氏。通算成績は14戦5勝。重賞は2017年紫苑S・GIIIに次いで2勝目。秋華賞橋田満調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。



 ◆クリストフ・ルメール騎手「スタートが悪くて、後ろのポジションだったので、(3〜4コーナーで内を突く形で)ショートコースを使いました。一生懸命によく伸びてくれましたし、ラスト50メートルは前の馬が止まっていました。きょうはトップコンディションだったと思います」



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【秋華賞】最新ナマ情報2017年10月15日() 05:04

◆馬場悪化は避けたい〔1〕アエロリット

 早朝に茨城・美浦トレセンを出発し、午後1時17分に京都競馬場に到着。担当の伊藤厩務員は「輸送はおとなしい馬ですし、落ち着いています」と長距離輸送を苦にしない愛馬を頼もしげに見つめた。きょうは雨予報。「道悪は分からないけど、これまでの実績からも雨は降らない方がいいかな」と馬場悪化は避けたい口ぶりだった。

◆道悪もこなせる〔2〕ラビットラン

 ほどよい気合乗りで坂路を駆け上がり、4ハロン61秒8を計時。辻野助手は「テンションが上がることなく、順調に調整できています。道悪は初めてだけど、普段の調教では悪い馬場でも走れているのでこなしてくれると思います」とGI制覇をにらんだ。

◆前走以上の状態〔3〕ブラックオニキス

 遠征経験が豊富だけに、慣れた様子で馬房に収まった。松山厩務員は「馬の雰囲気はいいし、前走以上の状態でいけそう。器用な馬だし、コーナー4つのコースも大丈夫です」と話した。

◆使って体締まる〔4〕モズカッチャン

 活気十分に坂路を4ハロン62秒1−14秒9で上がった。鮫島調教師は「落ち着きがあっていい雰囲気。久々を使って体が締まった感じ。あとは当日に落ち着いて馬場入りができれば」と期待する。

◆気合入ってきた〔5〕ブラックスビーチ

 坂路で4ハロン59秒9−13秒0と軽くしまいを伸ばした。辻野助手は「だいぶ気が入ってきていますが、競馬で掛かるタイプではないですからね。競馬しやすい枠に入ったので、自分のリズムで運べれば」と語った。

◆雨を味方に一発〔6〕メイショウオワラ

 4ハロン66秒1で登坂した。栗原助手は「叩き3走目で具合は今回が一番いい。追い切り後にジョッキーも『一発狙います』と。雨はマイナスじゃないので、他が苦にするなら降ってほしい」と曇天の空を見上げた。

◆〔7〕リス前回よりいい具合

 朝一番の坂路に登場。気合乗り十分に4ハロン66秒8−15秒9で駆け上がった。岡助手は「行く気はあったけど、ムキにはなっていないですよ。休み明けの前回に比べて走りが軽くなっています。いい具合ですね」と好気配にうなずいた。

◆攻めていざ戴冠〔8〕カワキタエンカ

 4ハロン75秒9でゆったりと登坂した。嘉堂助手は「ピリピリしているけど、我慢してくれている。春より攻められた。一度使って状態や体はよくなっているので、落ち着いて臨めれば」と期待を込めた。

◆「自分の競馬を」〔9〕ハローユニコーン

 角馬場からCWコースをゆったりと周回。鮫島調教師は「前走は何とか間に合った感じだったし、1回使ってグンと良くなっている。自分の競馬をするだけ。流れひとつだと思う」と話した。

◆心配は馬場悪化〔10〕タガノヴェローナ

 CWコースをキャンターで1周。長谷川助手は「状態は本当にいいですよ。芝は初めてだけど、きのう(13日)、芝コースを走らせた感触はよかったので、あまり馬場が悪くならない方がいいですね」と語った。

◆理想的ボディー〔11〕ミリッサ

 活気十分に坂路で4ハロン64秒3を計時。井上助手は「今朝も元気よく走っていて、雰囲気は悪くない。以前に比べて落ち着きもでてきている。体が430キロくらいあるのもいい。力を出し切ってくれれば」と期待する。

◆デキ桜花賞以上〔12〕レーヌミノル

 桜花賞馬はCWコースを軽快に駆けた。中井助手は「前回は余裕残しだったけど、1回使って変わってかなりいい状態。桜花賞と同じかそれ以上ですね。枠もちょうどいいので、うまく脚をためて運べれば」と、2冠奪取に向けて力を込めた。

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アエロリットの関連コラム

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前回の〜秋華賞編〜では、1番人気7着アエロリットに対する「京都の内回りで、番手から器用さを問われる競馬になりそう。近走内容で人気になるようなら狙いを下げたい」(サラマッポプロ)「菊沢厩舎は関西圏への遠征が大の苦手。その点だけが心配」(kmプロ)、同じく人気で沈んだファンディーナへの「距離延長に加え、G1で厳しいペースになれば、直線で伸びを欠く形になる可能性がある。軽視する方向で考えたい」(サラマッポプロ)といったコメントや、5番人気3着モズカッチャンへの「距離が多少でも延びて内回りコースに替わるので、今度はやってくれる」(kmプロ)「かきこみ走法なので、道悪になったときは評価を上げたい」(サラマッポプロ)との声をご紹介した当コラム。人気馬の取捨検討や、馬場適性など貴重なプロの見立てを、是非ご参考になさってください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/22(日)G1菊花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/16(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
アルアイン
 サラマッポ 母系が短距離血統ということもあり、長距離適性がポイントになりそうですね。馬体と走法を見ても、前肢が短く、伸びのない走法なので、3000mは明らかに長いと思いますよ。春の実績からも人気になりそうで、今回は軽視したいですね。
 河内一秀 セントライト記念では圧倒的な1番人気を裏切ってしまったけど、指数的には標準レベルで、皐月賞を上回る自己最高を記録しているね。菊花賞に向けての叩き台、負けた相手が権利取り必須の上がり馬、といった点をふまえれば悲観するような内容ではなかったと思うよ。距離延長に関してはなんとも言えないけど、皐月賞を先行して勝っていることと、今年の低レベルなメンバー構成を考えると大きなマイナスにはならない印象だよ。
 km 中距離馬で、やっぱり距離延長への対応がカギですよね。スローペースなら対応可能だろうと思うのですが、今年はスタミナ型の馬が多く、ロングスパート戦になりそうです。その点が不安ですね。
 くりーく 前走は3週連続併せて先着してレースに臨んだものの、勝ち馬ミッキースワローに直線で突き放されての完敗でした。直前の追い切りでもルメール騎手騎乗で追われて動きは悪くなかったですが、終い首が上がっていて伸び足りないところも。関東への輸送がありながら+10kgと太め残りもあったのではないかとみています。今回、初の中3週でのレースになりますが、1週前追い切りではまだ終い首が上がってくるところがあり、良い時の前にグッと伸びるようなところが見られませんでした。残り1週でどこまで仕上げてくるか、最終追い切りの動きは重要になりそうです。
 スガダイ セントライト記念2着は秋初戦とすれば合格点の内容だったと思うよ。“マッポ先輩”がああ言ってるから自信がなくなってきたけど(笑)、俺は春より胴が伸びて、距離延長もOKな体型になってきたと思っているよ。折り合いもつくタイプで、気性的にどうこうってこともないしね。ただ、並ぶ間も無く交わされたミッキーを逆転するまでは厳しいかなぁ。有力なのは間違いないと思うけど。

サトノクロニクル
 km 中距離戦では目立った末脚を使えない反面、距離が延びても同じ脚を使えそうで、距離延長の今回はG1獲りの最大のチャンスだと思います。とはいえ、2〜3着で終わりそうではありますが......。
 くりーく 調教観点では、この馬はCWで併せて追い切られる調教が中心で、1週前追い切りでアルアインに先着したCWでの動きがかなり良く見えました。加えて、日曜日の坂路でも終い12秒台が出ていて、この中間の調教内容はこれまでで一番良い内容できているのではないかと思います。京都コースも最も成績が良い馬ですし、叩き2戦目でかなりの上積みを期待できそうな馬だと思います。
 サラマッポ 全身を上手く使った効率の良い走法で、距離延長はプラス材料と言えます。一方、・・・

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2017年10月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第303回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜秋華賞 G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「秋華賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アエロリット1頭のみ。
第2グループ(黄)は、ラビットランから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューファンディーナディアドラまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ヴゼットジョリーから同差内のメイショウオワラリカビトスレーヌミノルミリッサカワキタエンカポールヴァンドルまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2グループ間に7.7ポイントという非常に大きな開きがみられ、一方でその下は10頭ほどが横並びのほとんど差がない配置。まさに1強の状況となっています。

その抜けた総合評価1位アエロリットは今回対抗○としました。この馬に関しては直前輸送という点が気掛かり。指数的にも抜けていますし、これまでのパフォーマンスもハイレベルで、あっさりこなしてきても不思議ないとも思うのですが、“栗東滞在以外の関東馬”はやはり厳しいとみて対抗にとどめました。人気も最終的にも1番人気に近しいところでしょうし、加えて左回りのほうがいいとみている馬。上位評価からは外せないとしても、中心視するには気性的な部分も含めて危険な人気馬とみて2列目の1頭評価。もちろん、ここまでの調整過程、素質に関しては申し分ないと思っていますが......。

本命は◎カワキタエンカとしました。前走のローズSでも当コラムで本命に狙った馬ですが、外回り→内回りのコース替わりも味方につけてのもう一発に期待。正直、ローズS自体のレベルは決して高くなく、1ハロン延長もプラスにはならなそうなのですが、前者については差し・外を通った馬たちが掲示板を独占する中この馬だけは外枠から締まったペースで逃げて、直線も内を通って残すという他馬とはまったく違う競馬をしての2着であったこと、後者については、この時期の3歳馬同士の戦いであればデキと展開利でこなせると判断しました。
付け加えると、前半4F46秒5を切ったローズSで逃げ・先行で連対したケースは、過去10年でも2009年のクーデグレイス秋華賞4着)くらい。もちろん馬場差はあると思いますので、4F通過タイムといっても一概に比較はできませんが、その点今年は元が時計の出る馬場だったとはいえレース当日昼まで稍重馬場で行われていた中でのもので、09年当時はレースがレコード決着となった中でのもの。決して今年が恵まれての時計というだけではないことからも、当時のクーデグレイスぐらいはやれていいのでは?とみています。それでこの人気なら。4着フラグを立てまくっている点は非常に怖いですが(笑)、この馬から入ろうと思います。あとは、この馬の好走のためには是非とも横山典騎手“必殺”の最後方ポツンという、まさかのシーンを密かに願いつつ......。

以下、先に挙げた○アエロリットに、2冠馬以外で春G1を連対してローズSでコケて本番で好走というパターンがほとんどない点が気掛かりで割り引いた▲モズカッチャン、“絶好”というところまでは到達していない印象もCW調教での仕上げや前走の仕上がり途上感を思えばそれでもマシな☆ファンディーナといったところも好走十分とみて上位評価。
そして今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になってくると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
8=1,4,16=1,2,4,7,11,14,16(15点)

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2017年10月15日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/秋華賞 G1(霧プロ)
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 本日は牝馬三冠の最終戦・秋華賞が行われます。予想を担当してくれるのは、血統をベースにした変幻自在の予想で多くの支持を集めているウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。今年、先週までに3歳限定戦を1,054レース予想し、回収率107.3%をマークしているスペシャリストは、どんな結論を下したのでしょうか?
 本命はミリッサ。「ローズSの敗戦は直線の進路取りの差。半姉のシンハライトリラヴァティがともにタフな馬場でパフォーマンスを大きく上げており、悪天候が予想される今回は妙味がある」と期待を寄せました。対抗は「血統的に2000mも守備範囲で、折り合いさえ付けば崩れないアエロリット。単穴は「春の実績馬のなかで最も順調な臨戦過程。父の血から内回りコースの適性も高そう」なディアドラ。以下、Α↓А↓△僚腓鵬,気┐泙后G老瑤話云´、馬連・3連複1頭軸流し→´↓ΝЛで勝負。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年10月15日() 11:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(秋華賞 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『秋華賞 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎アエロリットとなっていて、その勝率は29.4%。以下は20%ほどの差があって、10%未満の馬たちがひしめいている状況。買い目的にも当然◎アエロリットとの心中パターンになっていますね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎アエロリットとなっていますが、勝率は15.5%とやや下げていて、買い目にも7-16が含まれている状況。血統ロボ的には○ファンディーナも期待のかかる一頭となっているようです。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命は◎アエロリット。その勝率は18.3%と算出されています。他では、競走馬ロボ・血統ロボにはなかったディアドラの名前が浮上してきていますね。ルメール騎手はやはりこの条件では要注意といった印象です。


【まとめ】
アエロリットが全てのロボで本命となっていて、特に競走馬ロボの勝率29.4%は比較的高い勝率ですし、当コラム断然の主役といった位置付けとなりました。
他では、レーヌミノルミリッサといったところが高配の使者になってくれればといった印象の顔ぶれとなっています。個人的には、今年の秋華賞はやはりアエロリット次第だとは思うのですが、仮に好走してきても相手には穴馬たちの台頭も十分とみています。難解な分、1番人気からでも配当妙味が期待できそうで今からレースを楽しみにしています(^^♪


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2017年10月13日(金) 14:00
【濃霧注意報DX】〜秋華賞(2017年)展望〜
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 皆様、こんにちは。ウマニティ公認コラムライター兼プロ予想家の霧です。
 昨秋、そして今春に引き続き、今秋もG1展望コラムを執筆させていただくことになりました。今回の連載はほぼ隔週の予定で、相変わらず更新ペースは安定しておりませんが、週末のG1が楽しみになるような内容をお届けできればと思っておりますので、またしばらくの間よろしくお付き合い下さい。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 ……と意気込んで初回のお題である秋華賞に目を向けたわけですが、メンバーの顔ぶれ、そしてそれぞれの戦績をざっと確認した段階で早速白目を剥きそうになっています。
 いやいや、何ですかこの難解なメンバー構成は。
 例年であれば、春の桜花賞オークスで共に安定した成績を残し、秋の前哨戦でも本番でもしっかりと好走するという中心馬がいるものですが、今年はそうした存在になっていたであろうソウルスターリングが路線変更のために不在。それに加えて、春の実績馬の大半がローズSで新興勢力に屈するという、あまり見ない状況が重なっています。
 その一方で、王道路線から外れた独自のローテを歩むアエロリットや、3戦無敗で底を見せていないリカビトスなど、力関係の把握がしにくい馬達もおり、予想を組み立てるのがかなり難しいレースである印象を受けます。
 実績馬、新興勢力、未知の存在……どの馬が信頼できるのか。そんな迷いを楽しみに変えて、正解に近付くことができれば最高ですね。

 それでは秋華賞の展望、まいります。



 まず注目してみたいのが、前述のローズSの結果。
 桜花賞レーヌミノル、同2着馬リスグラシューオークス2着馬モズカッチャン皐月賞に挑戦したファンディーナなどなど、実績的には申し分ない有力馬達が揃っていたわけですが、蓋を開けてみれば夏競馬を使われての参戦だった伏兵ラビットランカワキタエンカがワンツー。レースレベルは過去の同レースと比較するとかなり寂しいものでしたし、春の実績馬達の多くが余裕を持たせすぎたぐらいの仕上がりだったことを加味すると、この結果がそのまま本番に直結する可能性は低いように感じます。

 勝ったラビットランはこれで芝2戦無敗となりましたが、芝変わりが良かったというよりも、後方でじっくりと構える戦法がこの馬にフィットしたという印象。
 3走前にダート1800m戦を走った時には、序盤で掛かり気味に好位追走したことで末を失っていますので、距離が2000mに伸びる今回はこれまで以上に自分の競馬に徹する必要があるでしょう。秋華賞は差し・追い込み有利のレース質になりがちなだけに、脚質面で割り引く必要はなさそうですが、コーナーが多く直線も短いという、ここ2走とは全く違う形態のコースに対応できるかが鍵となりそう。血統だけ見るとパワーに任せて大味な戦法で勝ち切るような形が合いそうなので、器用さを求められるとやや分が悪いかもしれません。

 ラビットランとは対照的に、逃げる形での好走となったのがカワキタエンカ
 先行勢総崩れのハイペースの中を粘った内容は評価できますが、こちらもラビットラン同様、直線に向くまで自分の競馬に徹することができたというのが大きかった印象。
 過去の秋華賞の結果を見ると、逃げ寄りの先行脚質の馬の好走例はかなり少なく、後続の追撃が相当に厳しくなるという傾向が浮かんできます。本馬に近い脚質の馬が、人気を集めるであろうアエロリットファンディーナといった実績馬達であるという点も踏まえると、再度の逃げ粘りというのはかなり高いハードルであるように思います。

 本番で春の実績馬、新興勢力にまとめてリベンジといきたいのが、3着だったリスグラシュー
 常に馬体やテンションの維持に苦慮している馬ですが、ここ2週の追い切りの動きはなかなか。2着に頑張った桜花賞並の仕上がり具合にはありそうです。

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2017年10月11日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.31・G1秋華賞2017編〜
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前回の〜スプリンターズS編〜では、「内枠から位置を取り、馬群で脚をためる形になればチャンスあり」(サラマッポプロ)、「昨年は不完全燃焼の競馬でも勝ち馬とは0.2秒差。スムーズな競馬ができれば」(スガダイプロ)といったコメントをご紹介したレッツゴードンキが5番人気で2着に好走。また、2番人気で7着に敗れたメラグラーナに対する「反面、不器用さが目に付くタイプ。内枠や道中で外から被せられる展開では厳しくなる」(サラマッポプロ)との声を掲載した当コラム。貴重なプロの事前見解を、是非今週末のG1予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/15(日)G1秋華賞
ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ河内一秀くりーくkmの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/10(月)時点のものです。
※スガダイプロにつきましては本人都合により、今回急遽お休みとなります。

●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
アエロリット
 くりーく この馬の調教に関しては、近走はほぼ菊沢調教師が騎乗する形で追い切られています。今回の1週前追い切りを見ると、どのような理由かは分かりませんが、桜花賞1週前追い切りから着用していたシャドーロールを外し、新馬戦時の追い切り以来のブリンカー着用で追い切られていました。その効果なのか、夏に一度レースを使われていることもあってか、いずれにしても動きが軽くなったように見えました。前走の+18キロもパドックではそれほど太いという感じには見えなかったので、馬体が戻った分と滞在競馬で輸送がなかったことでのプラス体重だったように思います。1週前の段階でほぼ仕上りは良く、関西への輸送もあるので直前は坂路か南Wで単走馬なりで追い切ってくれば十分だと思います。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で本質的には広いコース向きです。前走のクイーンSは単騎で伸び伸び走れたことで力を出せました。今回は京都の内回りで、番手から器用さを問われる競馬になりそうです。近走内容で人気になるようなら狙いを下げたいと思っています。
 河内一秀 新馬戦を破格の指数で快勝した後は2着惜敗が続き、桜花賞ではスタートで行き脚がつかず5着。ただ、持続力が持ち味の同馬には厳しい流れで、しぶとく脚を伸ばして僅差の5着に食い込んだ内容からは、能力の一端を覗かせていた。そして迎えたNHKマイルCでは、外枠から積極的に先行して早め先頭から押し切る強い内容で指数的にも水準以上をマーク。古馬初対戦のクイーンSでは、初の逃げから早めに動いて持続力を活かしハイレベルの指数で圧勝とここまできている。持ち前の持続力を活かせるようになり、高い能力を発揮し始めているね。
 km 心身ともに充実していますね。距離・コース・鞍上(やる気)、全て問題ありません。ただ、菊沢厩舎は関西圏への遠征が大の苦手です。心配な点はそれだけです。“それ”が気になりすぎるのは僕だけでしょうか?

ファンディーナ
 河内一秀 フラワーCまでの圧倒的なパフォーマンスが嘘のような皐月賞・ローズSの内容。大きく株を下げてしまったわけだけど、デビュー3連勝の指数は仮に早熟だったとしても大きなアドバンテージがあるほどのものだった。近2走の敗戦はコンディションに問題があった可能性が高く、本来のパフォーマンスを取り戻せるかどうかが全ての印象だね。
 くりーく 春は月1でレースを使われていましたが、1月デビューということもあってクラシックに出走するには賞金を加算しなくてはならず、精神的にも体力的にも余裕がなかった印象です。結果的に重賞も勝ち、皐月賞に出走はしましたが、レースを使われる毎に馬体は減っていきましたし、パドックでもうるさい面がだんだん出てくるようにもなってきていました。休み明けのローズSでは、太めではありましたが馬体も戻っていたので、皐月賞後無理せず、レースを使わずに休ませたことはこの馬の将来にとって良かったと思います。前回は追い切りでも重い感じがあったのですが、今回の1週前追い切りは終いまでしっかり伸びて動きが軽くなってきていました。反動はなく、上積みが十分期待できそうな過程です。
 サラマッポ 前走は休み明けで馬が出来ていなかったとはいえ、直線で全く伸びなかったのは気になるところです。皐月賞でも同じような内容だったことから、持久力がそれほどないのかもしれないですね。今回も距離延長に加え、G1で厳しいペースになれば、直線で伸びを欠く形になる可能性があるとみています。人気もさほど落ちないはずで、軽視する方向で考えたいと思っています。

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アエロリットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 36ビュー コメント 2 ナイス 15

こんにちは〜!

3歳限定戦の最終の菊花賞ウィークですが、JRAのHPを眺めていたら

次年度の重賞競走の変更点等が発表されていました

http://www.jra.go.jp/keiba/program/

驚いたのは ダービーとオークスの優先出走権が変更になっています

皐月賞4着までを5着までに
桜花賞4着までを5着までに

その他様々です。
ちなみに今年の
皐月賞5着はレイデオロ
桜花賞5着はアエロリットです

ルールが変更される訳ですが、なーるほどと納得してしまいました

競馬番組表をじっくりと昨年度と比較して、変更事項を参考に
過去の歴史と合わせて勝馬を探る研究をしていこうと思います


実は1997年に発刊された書籍でAmazonかブックオフにしか
もうないと思いますが、

たまたま自宅の書棚にありました
時代は変わりましたが、なかなか頷いて、うなる本です。


良かったら ご参考までに



では

 おかべ 2017年10月16日(月) 23:53
秋華賞 回顧  
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まいどおかべです。

秋華賞の回顧と反省やで。

先ずは馬場やね、わりと日曜日雨量があって完全に雨馬場になった。

後方から突き抜けたディアドラが上がり最速で35.7、逃げて5着に粘ったカワキタエンカが37.7

でレースの時計が2.00.2やから前の組はかなり厳しい流れやったな、差馬に向いた。逃げたエンカはハナ取り切ったんが不良馬場では吉かと。

ディアドラ流れ向いた、外目枠やったんもペース流れたことで外回らないでよくなったし、馬場も合ったんやと思う。後ろから差すのは力あってこそやけどね。馬もルメさんもお見事でした。

リスグラシュー流れ向いたんと馬場そのものが合うんもあるかもやけどある程度馬群ばらける展開になったんも良かったんやと直線外に出せたしな。

モズカッチャン最後鈍ったといえこの馬が一番自力勝負に出たでな。落鉄もしてたらしいし、いいレースやった。前走叩いてきっちり上向いたな。印回せてなかった、力見くびってたわ。

ルメさんも言うてたしモズカッチャンもそうやし血統ハービンジャー向きの馬場、上手くいった分もあるやろね。抜け出した前3頭は力とデキの良さ見せたな。

予定通りのローテで来たってのもやっぱり大事ね。

ラビットラン◎にしてた自力で勝てる位置を取りに行く積極性のある騎乗やったけど、今日の馬場と流れでは結果につながらんかった。一応の力は見せたと思う。距離はやっぱりもう少し短い方がええやろね。この秋一番のデキって言うてたしこの後ちょっとローテ難しいかな。

アエロリット〇にしてた、力劣るとは思わんけどレースの上がりが37秒かかる展開ではきびしかった。カワキタエンカがハナ主張すること、1枠1番、包まれたくないこと考えると重い印付け過ぎたわ。

馬場は印付けた時点でやや重と重の間位かと思っててんけどそこからハズしたわ。

前3頭抜けたようにここでは強かったんは間違いないけど、馬場・展開からそのままこの後に繋がるってレースでは無いかと思うで。

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 グリーンセンスセラ 2017年10月16日(月) 12:05
DAIGO、新競馬番組『馬好王国〜UmazuKingdom〜』こじはる(小... 
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 2

こじはる(小嶋陽菜) 競馬予想2017 3連単5頭ボックスまとめ/最新予想は秋華賞

2017/10/15 16:00 http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-511.html

競馬ファンの間ではすっかりお馴染みの元AKB48のこじはる(小嶋陽菜)による競馬予想。
毎週『うまズキッ!』の番組内で発表される3連単5頭ボックス予想を楽しみにしている人も多いでしょう。

ただ、その『うまズキッ!』が2016年いっぱいで打ち切り。
2017年1月8日から新しい競馬番組『馬好王国〜UmazuKingdom〜』がスタートしました。

こじはるは新番組に引き続きMCとして出演。
2017年は『馬好王国〜UmazuKingdom〜』の中で3連単5頭BOX予想が披露されています。

こじはるの3連単5頭ボックス予想、今年はここまでどんな成績なのでしょうか。

こじはるの3連単5頭ボックスの昨年2016年の最終成績は50戦11勝。
安田記念の15万馬券的中などもあり昨年も年間プラス収支で一年を終えました。

2016年の馬券成績は最終的に的中率が22%、収支が+41,410円でした。

今年は3年連続のプラス収支を狙うこじはる。
ここまでの3連単5頭ボックスの成績は以下のようになっています。

2017年の成績は『毎日王冠』を終えて41戦4勝。
※凱旋門賞を含む

アイビスサマーDで見事に3連単6万馬券を的中させましたが、その後また的中がなく現在11連敗中。
先週の『秋華賞』でも的中ならず、今年5勝目はお預けとなっています。

今年の成績はここまで勝率9.7%、収支は-124,320円となっています。
気になる次回の3連単5頭ボックス予想は『菊花賞』の予定です。

◆こじはる(小嶋陽菜)、2017年競馬予想&結果!

≪秋華賞(GI)≫ ハズレ
◇◎ 14.ディアドラ

◆3連単5頭ボックス
1.アエロリット
2.ラビットラン
8.カワキタエンカ
11.ミリッサ
14.ディアドラ

◆レース結果
1着 14.ディアドラ
2着 7.リスグラシュー
3着 4.モズカッチャン

◆払戻金
3連単:14-7-4 14,760円 15番人気


今年はここまで絶不調のこじはるですが、対照的に今年も安定した成績を残しているのがうまコラボ。
各レースの出走馬を独自のコラボ指数でランク付け。

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コメント一覧
3:
  紅い流星   フォロワー:4人 2017年4月9日() 15:00:14
咲良、コレを買え!に指名されてしまった・・・
2:
  31ec60189c   フォロワー:0人 2016年6月29日(水) 09:38:20
クロフネ産駒ノーザンファーム馬

将来性期待。
1:
  World Tower   フォロワー:0人 2016年6月26日() 02:55:34
今まさにディープインパクト産駒の時代。アエロリットの様に他産駒からもどんどん勝ち上がりを期待している。
アエロリットの初戦のレース内容は凄く安定しており将来性も豊かであろう。

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2017年10月15日秋華賞 G17着
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2017年7月30日 クイーンステークス G3 1着
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