アエロリット(競走馬)

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アエロリット
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アエロリット
アエロリット
アエロリット
写真一覧
現役 牝3 芦毛 2014年5月17日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[3-3-0-2]
総賞金18,391万円
収得賞金8,350万円
英字表記Aerolithe
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
アステリックス
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
アイルドフランス
兄弟
前走 2017/10/15 秋華賞 G1
次走予定

アエロリットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18113.617** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳486(-10)2.01.4 1.237.9ディアドラ
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 13223.221** 牝3 52.0 横山典弘菊沢隆徳496(+18)1.45.7 -0.435.5トーセンビクトリー
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 188165.821** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳478(-2)1.32.3 -0.234.3リエノテソーロ
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861223.665** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳480(-6)1.34.7 0.235.0⑭⑭レーヌミノル
17/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 166118.852** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳486(-6)1.33.3 0.133.9アドマイヤミヤビ
17/01/08 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16232.612** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳492(+10)1.34.8 0.136.4ライジングリーズン
16/10/02 中山 9 サフラン賞 500万下 芝1600 128112.212** 牝2 54.0 横山典弘菊沢隆徳482(+6)1.34.9 0.035.6トーホウアイレス
16/06/19 東京 6 2歳新馬 芝1400 14223.021** 牝2 54.0 横山典弘菊沢隆徳476(--)1.22.8 -0.333.5ダイイチターミナル

アエロリットの関連ニュース

【アルテミスS】レース展望

2017年10月23日(月) 20:56

 東京土曜メインは、2歳牝馬の重賞アルテミスS(28日、GIII、芝1600メートル)。今年で6回目と歴史は浅いが、アユサン(2012年2着、13年桜花賞V)、ココロノアイ(14年1着、阪神JF3着)、レッツゴードンキ(14年2着、阪神JF2着、15年桜花賞V)、メジャーエンブレム(15年2着、阪神JF1着)、リスグラシュー(16年1着、阪神JF2着、17年桜花賞2着)と、過去にこのレースで上位に入った馬は、同距離の阪神JF桜花賞で好走しており、大舞台を占う上で見逃せない一戦だ。

 混戦模様ながら、主役候補と目されるのはウラヌスチャーム(美浦・斎藤誠厩舎)。新潟でのデビュー戦は、スタートで立ち遅れて最後方からの競馬となったが、直線で大外から矢のような伸びを見せてハナ差ながら差し切った。上がり3ハロン32秒0は、2歳馬としては史上最速タイという驚異的な瞬発力。2着に退けたカーボナードが直後に未勝利戦を勝ち上がり、続くサウジアラビアRCで3着に好走しているように、対戦相手のレベルも上々だった。「初戦は正直、60〜70%の感じで使った」と斎藤誠調教師。2戦目で相当な上積みを期待できそうだ。

 ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)は、父が新種牡馬のオルフェーヴル。母も米GIアシュランドS(ダート1700メートル)の勝ち馬だ。近親にはマイルGI・2勝のミッキーアイルや、今年のNHKマイルCを勝ったアエロリットがいる。デビュー戦は直線に向いたところで前が塞がったが、外に持ち出すと鋭い伸びで2着に1馬身半差、3着にさらに5馬身差をつけて完勝した。スケールの大きさはウラヌスチャームと双璧といっていい。ウラヌスチャームの新馬戦にも騎乗していた石橋脩騎手がこちらに乗るのも興味深いポイントだ。

 母ブルーミンバーがオープン2勝など計7勝を挙げているトーセンブレス(美浦・加藤征弘厩舎)も注目の一頭。中山のマイル戦を、4コーナー12番手から差し切って初陣を飾った。父ディープインパクト×母の父ファルブラヴという血統面から、直線の長い東京でさらに末脚を生かせそうだ。今回はクリストフ・ルメール騎手とコンビを組む。

 叔父にGI・6勝のゴールドシップがいるシスターフラッグ(栗東・西村真幸厩舎)は、新馬戦Vから挑んだ札幌2歳Sでも中団からしぶとく脚を伸ばして0秒3差の4着。前走で騎乗した岩田康誠騎手が「軽い芝でも大丈夫」と話しており、速い上がりが出やすい東京の馬場にも対応できそうだ。初めてのマイル戦の流れに戸惑わなければ、V争いに加わるだろう。今回は北村宏司騎手とのコンビで臨む。

 函館2歳S3着で、前走りんどう賞2着のアリア(栗東・沖芳夫厩舎)も、今回が初のマイル戦。展開に注文がつかず、折り合い面の不安がない馬なので、200メートルの距離延長は問題なさそうだ。北海道からコンビを組み続ける丸山元気騎手にとっても力が入るところだろう。

 新種牡馬ロードカナロア産駒のグランドピルエット(美浦・田村康仁厩舎)も侮れない。母ザレマは09年の京成杯AHの勝ち馬で、母の兄弟にはマルカシェンクガリバルディといったマイル巧者が並ぶ。デビュー戦は4番手から抜け出し、センスの良さを見せた。牝馬らしからぬ力強い走りで、いかにも東京のマイル戦が向きそうだ。

 ディープインパクト産駒のダノングレース(美浦・国枝栄厩舎)は、母がイタリアオークス馬。札幌芝1500メートルの新馬戦ではゴール前の競り合いを制しており、勝負根性は非凡なものを持っている。厩舎は先週まで42勝を挙げ、関東リーディングのトップ。10年の3冠牝馬アパパネなど実績を残してきた国枝厩舎と蛯名正義騎手のコンビで一躍その名を上げるか。

 他にも、7月の中京マイルの未勝利戦を2馬身半差で勝ち上がったスカーレットカラー(栗東・高橋亮厩舎)、ディープインパクト産駒で母が仏GI・2着の実績があるラテュロス(栗東・高野友和厩舎)なども能力が高く、上位進出が期待できそうだ。

アルテミスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【菊花賞】ミッキースワロー菊沢師の綿密な菊獲り作戦! 2017年10月21日() 12:51

 賭ける思いが違う。菊へのモチベーションが最も高いのは、東のミッキースワローで間違いない。

 16頭→0、18頭→0、16頭→0、14頭→0、12頭→1。はて、これは何の数字かというと、近5年で京都新聞杯に参戦した関東馬の数。頂上決戦ダービーが東京・府中の杜で行われることを考えるまでもなく、関東馬がわざわざ淀まで出向く必要性は微塵もない。関西馬が本番と同舞台の青葉賞に遠征することとは訳が違うのだ。

 そんな逆流の暴挙に出たのが何を隠そうミッキーだった。この行為をダービー出走への執念ととらえるのはさすがにお門違いか。やはり、秋、そう菊へ向けての綿密なシミュレーションだった、と見るべきであろう。

 「秋の菊花賞を獲りにいくとなれば、(京都への輸送を)1回経験させておかないと。条件戦の勝ち方と体からも、菊でも十分戦える感触はあったので」と、菊沢調教師は言う。

 結果は早めに抜け出して5着と、レース内容自体は強調すべきものではなかったものの、その裏で得た大きすぎる糧を指揮官はこう説明する。

 冒頭、「京都のときは失敗した」と認めつつ、「ダッシュ力と瞬発力の強化を考えすぎた。そのせいで気合が乗りすぎてしまい、体もムチッとなりすぎてしまった。あれでは距離がもたなくなってしまう」。

 当時を振り返れば、長距離輸送がありながら前走と同じ488キロ。脚がたまらなかったのも、そのハード追いがもたらした弊害とみなすことが可能だ。

 その後のいわき特別→セントライト記念はともに最速の上がり3F。特に前走は482キロのシャープさで折り合いも完璧と、京都新聞杯での失敗が今の姿につながっているとも言えなくもない。

 「アエロリット秋華賞7着)も輸送がこたえたという訳ではまったくない。栗東滞在? そんなことをしたら東に馬がいなくなっちゃうでしょ(笑)」

 この締め方にも自信がチラリ。「菊一本の菊沢」という語呂のいい決まり文句にこちらも身を委ねる。

 “究極の3連単”は敢然と1着にミッキー、2・3着にアルアインを配した計12点。(夕刊フジ)

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【菊花賞】ミッキースワロー、敵は雨のみ 2017年10月20日(金) 05:06

 セントライト記念を勝ったミッキースワローは〔6〕枠(12)番に決まった。前哨戦で皐月賞アルアインを並ぶ間もなく突き放しており、2001年のマンハッタンカフェ以来16年ぶりとなる関東馬Vに期待がかかる。

 「偶数はいいですね。追い切ったあとは変わりなく、あまり傷んだ感じはしない。獣医師さんにチェックしてもらったけど『いい感じですよ』と言ってもらいました」と菊沢調教師は満足げだ。

 先週の秋華賞は1番人気アエロリットを送り出したが、重馬場に泣き7着に敗れた。今週もレース当日は雨予報。これまでの6戦中5戦で最速の上がりをマークしているように、切れ味が身上の愛馬だけに、やはり天気は気になる様子で「(道悪)馬場はどう考えてもいいとは言えない」と指揮官は表情を曇らせる。





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【菊花賞】下克上もう一丁!スワロー重馬場で軽々12秒9 2017年10月19日(木) 05:06

 菊花賞の追い切りが18日、東西トレセンで行われた。美浦ではセントライト記念の覇者ミッキースワローが、ブレのない力強い動きを披露。体調の良さを見せつけた。栗東では、神戸新聞杯3着のサトノアーサーが3頭併せで楽々先着、出走メンバーでこの日唯一のサンケイスポーツ調教評価『S』となった。

 “静”の最終調整だ。セントライト記念で重賞初勝利を飾ったミッキースワローが、美浦Wコースで単走の最終追い。攻めすぎず、軽すぎず…の微妙なさじ加減で、大一番への態勢を整えた。

 「ゲートの駐立確認をしてから、5ハロンから追い切りました。カーッとするときもあるけど、馬場に入ってからは落ち着いて気分よく走れていましたね」

 自ら騎乗した菊沢調教師は合格点のジャッジ。前日までの雨でたっぷりと水分を含んだ走りづらい馬場でも、前肢でしっかりとウッドチップをかき込み、ブレのない力強い走法で1ハロンごとに加速した。燃えすぎることなく、スムーズに折り合って直線へ。最後まで集中力を保ち、菊沢師の両こぶしは微動だにすることなく馬なりでフィニッシュ。この重馬場で、5ハロン67秒2、3ハロン38秒6−12秒9なら十分に合格点が与えられる。

 2歳時は体質の弱さがあり、クラシック登録を見送った。そのため、今回は200万円の追加登録料を支払っての参戦。それを決断したのも、皐月賞アルアインを相手に1馬身3/4差の完勝劇を演じた前走を評価したからこそだ。今回は未知の3000メートルだが、横山典騎手は「すごく乗りやすい馬。(京都新聞杯5着でコースを)1回経験していることは大事」と手応えを得ている。

 前走で極上の切れ味を披露しただけに馬場悪化は懸念されるが、トレーナーは「前走のような競馬ができれば問題ないかな」と大きな不安は抱いていない。それだけでなく「首さしが長くなり、長いところ向きの体形になってきた」と馬体の成長にも目を細める。

 先週の秋華賞は、1番人気のアエロリット(7着)で苦汁をなめた義兄弟コンビ。「馬混みの中でもリラックスして、ジョッキーの判断でいいポジションを取りながら力を出し切ってくれれば」と菊沢師は義兄の手腕に期待を寄せる。1週間遅れの戴冠へ−。下克上ムードに乗るミッキースワローが、クラシック最後の1冠取りに挑む。 (片岡良典)

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【古馬次走報】ディアドラ、エリザベス女王杯へ 2017年10月18日(水) 05:02

 ★秋華賞を制したディアドラ(栗・橋田、牝3)、2着リスグラシュー(栗・矢作、牝3)はエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)へ。17着タガノヴェローナ(栗・中村、牝3)はクイーン賞(12月6日、船橋、交流GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★秋華賞7着アエロリット(美・菊沢、牝3)はしばらく放牧へ。18着カリビアンゴールド(美・小島太、牝3)はユートピアS(11月18日、東京、1600万下、芝1600メートル)などが選択肢に。

 ★府中牝馬Sを逃げ切ったクロコスミア(栗・西浦、牝4)はエリザベス女王杯マイルチャンピオンシップ(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)の両にらみ。3着アドマイヤリード(栗・須貝、牝4)はマイルCSを目指す。4着クイーンズリング(栗・吉村、牝5)はエリザベス女王杯へ。12着クインズミラーグロ (美・和田道、牝5)はエリザベス女王杯が有力。

 ★府中牝馬S6着キンショーユキヒメ(栗・中村、牝4)、9着ゲッカコウ(美・高橋博、牝4)はともにJBCレディスクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ1800メートル)でダート初挑戦へ。

 ★オクトーバーS3着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡6)は福島記念(11月12日、福島、GIII、芝2000メートル)かマイルCSを視野に入れる。

 ★新潟記念14着ルミナスウォリアー(美・和田郎、牡6)はチャレンジC(12月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)、中日新聞杯(同9日、中京、GIII、芝2000メートル)などが視野に。

 ★信越S3着ディバインコード(美・栗田博、牡3)、5着トウショウドラフタ (美・萱野、牡4)はともにオーロC(11月12日、東京、OP、芝1400メートル)へ。



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【菊花賞】菊沢師インタビュー、スワロー「勝負になる」 2017年10月17日(火) 05:05

 今週のメインはクラシック最終戦の菊花賞。ダービー1〜3着馬が不在という混戦にあって、ひときわ注目されるのはトライアルのGIIセントライト記念を制したミッキースワローだ。皐月賞アルアインを相手に快勝した内容からも人気を集めそうな上がり馬。管理する菊沢隆徳調教師(47)=美浦=に、未知の距離に対する考えや、期待の大きさを聞いた。 【取材構成・千葉智春】

 −−前哨戦のセントライト記念を快勝

 「驚きですよ。デビューの頃から無理に行かせず、気分良く走らせて最後に伸ばす競馬をしてきた。それがしまいの切れにつながったと思う」

 −−デビュー前から期待は高かった

 「セレクトセール当歳の下見で、非常にいい動きだなと思ってオーナーにお薦めしました。ただ、腰が弱くて時間がかかった。年明けのデビューの時点でもまだまだだった」

 −−素質が開花した

 「いや、全然まだ。前走であれだけの競馬をしてくれたことが驚き」

 −−ここまでの成長は想像以上か

 「想像の上をいきだすのは、まだこれから。相当な馬になる。ただ、紙一重だね。(気性的に)切れちゃうところがあるから、切れっぱなしにさせないようにと思っている。前走はそのあたりがうまくいった」

 −−強みは

 「他の馬と一緒に走っていても、落ち着いていること。折り合いがつくことが一番だね」

 −−未知の3000メートル

 「昔はマラソンレース主体の馬もいたけど、今はスピードと瞬発力も必要。瞬発力が残っていれば勝負になる」

 −−手応えをつかめた

 「距離はベストかといえば違うと思う。3000メートルで、どういう戦いができるかだけど、今の雰囲気なら極端な枠を引かなければこなせると思う。前走は結構、仕上げていたし、他(の馬)は上積みもあるでしょう」

 −−中間の調整は

 「普段から馬場をふた回りして長い距離も乗っている。1週前は瞬発力を意識した調教。要所要所で頑固なところがあるので、ゲート練習もした」

 −−コンビを組む横山典騎手との信頼も厚い

 「開業の頃から僕の考えを分かってくれているし、僕もジョッキーの考えを分かっているつもり。馬を中心にコミュニケーションを取れている。結果が駄目でも“次にどうしようか”とね。横山さんは独特の感覚を持っているし、勉強になります」

 −−頼もしい存在

 「随分、自信ありげなことを言っていますからね。前走くらいの状態に持っていけば、あとは託すのみという気持ちです」

★展望

 5年ぶりにダービーの1〜3着馬が不在。混戦ムードが色濃く漂う。セントライト記念勝ち馬のミッキースワローは折り合いに不安がなく、京都コースも経験済み。決め手の鋭さが武器だ。神戸新聞杯2着のキセキも潜在能力は非凡。距離延長が鍵になる。池江厩舎は3頭出し。皐月賞アルアインは叩いた上積みが十分あり、サトノアーサーサトノクロニクルも能力は高く上位争いが見込める素材だ。先行してしぶといウインガナドルや、重賞実績のあるダンビュライトベストアプローチなども差はない。



菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



菊沢 隆徳(きくざわ・たかのり) 1970(昭和45)年2月10日生まれ、47歳。千葉県出身。競馬学校騎手課程第4期生として、美浦・柄崎義信厩舎所属でデビュー。2010年2月の引退までに9478戦639勝(うち重賞10勝)。11年3月に厩舎を開業し、J・GII阪神スプリングジャンプオープンガーデン)で初勝利を挙げる。通算1651戦118勝。重賞は今年のGI・NHKマイルC(アエロリット)など7勝。

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アエロリットの関連コラム

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先週は、15(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、朝から降り続いた雨が午後には本降りとなって、重馬場まで悪化した状態で発走を迎えます。1番人気に支持されたのはアエロリットで3.6倍。以下、ファンディーナディアドラリスグラシューモズカッチャンラビットランまでが単勝10倍を切るオッズで続く混戦模様。
スタート直後の先手争いは、最内枠から好発を決めたアエロリットを、二の脚速くカワキタエンカが交わして単独先頭へ。連れてファンディーナも外枠から2番手の外を窺い、アエロリットと並んで2番手、3番手で続きます。以下は、ブラックスビーチモズカッチャンレーヌミノルタガノヴェローナメイショウオワララビットランミリッサカリビアンゴールドポールヴァンドルリスグラシューブラックオニキスディアドラリカビトスヴゼットジョリーと続き、最後方にポツンとハローユニコーンの隊列で1コーナーを通過。
向こう正面に出て、カワキタエンカのリードは2馬身ほど。2、3番手の人気両馬はやや力みながらの追走で、内からアエロリットが少しポジションを上げ単独2番手、3番手にファンデーナが収まって、以下は集団馬群で続く形。前半1000mを59秒1(推定)の軽快なペースで通過していきます。そのほかの人気どころは、好位の内にモズカッチャン、馬群が切れて中団にリスグラシュー、そこから5馬身ほど後方にディアドラといった形で追走。
3〜4コーナーで少しラップが緩むと、モズカッチャンレーヌミノルリスグラシューといったところは外に持ち出して早めの進出を開始。ラビットランは内々を突く構えで、その直後にはこちらは外枠から内に進路をとってするすると押し上げて迫るディアドラ。依然手応え十分なカワキタエンカのリードが1馬身と詰まって直線へ。
並び掛けて、さあここからという1番人気アエロリットの直線での伸びはいま一つ。外から迫るモズカッチャンが手ごたえ優勢で、ここで抜け出し残り300mを通過。交わされてからも粘り腰をみせる2番手となったカワキタエンカに、後方からはリスグラシューラビットランディアドラが迫ります。残り100mを通過して、リスグラシューディアドラが2頭併せ馬の形で最内カワキタエンカを交わして、勝負の行方は単独先頭を行くモズカッチャンと、リスグラシューディアドラの3頭に絞られラストの攻防。これを、最外からゴール直前でまとめて差し切ったルメール騎手鞍上の3番人気ディアドラがV!3連勝でG1初制覇を飾っています。1馬身1/4差の2着には4番人気のリスグラシューが入り、そこからハナ差の3着には5番人気のモズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家ではシムーンプロ導師嵐山プロスガダイプロほか計6名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
14(土)を京都1Rの◎ロージズキング的中で好スタートを切ると、G2アイルランドトロフィー府中牝馬Sは◎クロコスミアで仕留め、先週月曜に続き2開催日連続のプラスを達成!土日トータルでは回収率130%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
14(土)のG2アイルランドトロフィー府中牝馬Sで◎クロコスミアの単勝1万円1点勝負的中を披露し10万4,000円の払戻しを記録!15(日)には新潟7Rで馬連&3連複計26万3,700円のスマッシュヒットを記録するなどの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万50円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
14(土)を新潟7R東京9Rなどを含む的中率50%の高打率で終えると、15(日)は勝負レース東京8Rでの○◎▲的中などでトータルプラスを計上!2日連続プラスとなった先週は、回収率126%、収支10万4,520円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
14(土)は新潟12Rの◎ファイブフォース京都12Rの◎ドライヴナイトと、最終レースで連続ヒットを記録しプラス収支を記録!15(日)には新潟6Rなどの的中で好調をアピールした先週は、週間トータル回収率128%、収支11万9,600円プラスの好成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
14(土)は東京9Rでの◎▲○パーフェクト的中を筆頭に、的中を重ねプラス収支を記録。15(日)には、京都12Rで「5日、12日とCWで好調教連発。一発あるならこの馬」と狙った◎サーティグランドが2着に突っ込み、10万円払戻しのビッグヒットを披露するなどの活躍を披露!連日のプラスをマークした先週は、トータル回収率106%を達成しています。
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(110%)、エース1号プロ(110%)、シムーンプロ(107%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、スガダイプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年10月19日(木) 10:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜運用回顧〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(秋華賞 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『秋華賞 G1』です。結果画像をご覧ください。





全てのロボが本命なうえに、勝率も大きく引き離しての1位だったことから買い目もほぼ◎アエロリットからとなった今回、残念ながら全ハズレとなってしまいました(:_;)馬場状態や展開、また実績のない直前輸送の関東馬など厳しい条件が揃っていましたから、これは仕方のないところですかね。





続いて、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】





うーん、今週は全ロボ70%以下の厳しい結果になってしまいました。単日・単場では連戦的中でプラスといったシーンもあったのですが、トータルではおしなべて苦戦の週となっていました。何とか今週末で挽回したいところですね。


--『ROBOTIP』--
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2017年10月18日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.32・G1菊花賞2017編〜
閲覧 3,685ビュー コメント 0 ナイス 9



前回の〜秋華賞編〜では、1番人気7着アエロリットに対する「京都の内回りで、番手から器用さを問われる競馬になりそう。近走内容で人気になるようなら狙いを下げたい」(サラマッポプロ)「菊沢厩舎は関西圏への遠征が大の苦手。その点だけが心配」(kmプロ)、同じく人気で沈んだファンディーナへの「距離延長に加え、G1で厳しいペースになれば、直線で伸びを欠く形になる可能性がある。軽視する方向で考えたい」(サラマッポプロ)といったコメントや、5番人気3着モズカッチャンへの「距離が多少でも延びて内回りコースに替わるので、今度はやってくれる」(kmプロ)「かきこみ走法なので、道悪になったときは評価を上げたい」(サラマッポプロ)との声をご紹介した当コラム。人気馬の取捨検討や、馬場適性など貴重なプロの見立てを、是非ご参考になさってください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/22(日)G1菊花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/16(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
アルアイン
 サラマッポ 母系が短距離血統ということもあり、長距離適性がポイントになりそうですね。馬体と走法を見ても、前肢が短く、伸びのない走法なので、3000mは明らかに長いと思いますよ。春の実績からも人気になりそうで、今回は軽視したいですね。
 河内一秀 セントライト記念では圧倒的な1番人気を裏切ってしまったけど、指数的には標準レベルで、皐月賞を上回る自己最高を記録しているね。菊花賞に向けての叩き台、負けた相手が権利取り必須の上がり馬、といった点をふまえれば悲観するような内容ではなかったと思うよ。距離延長に関してはなんとも言えないけど、皐月賞を先行して勝っていることと、今年の低レベルなメンバー構成を考えると大きなマイナスにはならない印象だよ。
 km 中距離馬で、やっぱり距離延長への対応がカギですよね。スローペースなら対応可能だろうと思うのですが、今年はスタミナ型の馬が多く、ロングスパート戦になりそうです。その点が不安ですね。
 くりーく 前走は3週連続併せて先着してレースに臨んだものの、勝ち馬ミッキースワローに直線で突き放されての完敗でした。直前の追い切りでもルメール騎手騎乗で追われて動きは悪くなかったですが、終い首が上がっていて伸び足りないところも。関東への輸送がありながら+10kgと太め残りもあったのではないかとみています。今回、初の中3週でのレースになりますが、1週前追い切りではまだ終い首が上がってくるところがあり、良い時の前にグッと伸びるようなところが見られませんでした。残り1週でどこまで仕上げてくるか、最終追い切りの動きは重要になりそうです。
 スガダイ セントライト記念2着は秋初戦とすれば合格点の内容だったと思うよ。“マッポ先輩”がああ言ってるから自信がなくなってきたけど(笑)、俺は春より胴が伸びて、距離延長もOKな体型になってきたと思っているよ。折り合いもつくタイプで、気性的にどうこうってこともないしね。ただ、並ぶ間も無く交わされたミッキーを逆転するまでは厳しいかなぁ。有力なのは間違いないと思うけど。

サトノクロニクル
 km 中距離戦では目立った末脚を使えない反面、距離が延びても同じ脚を使えそうで、距離延長の今回はG1獲りの最大のチャンスだと思います。とはいえ、2〜3着で終わりそうではありますが......。
 くりーく 調教観点では、この馬はCWで併せて追い切られる調教が中心で、1週前追い切りでアルアインに先着したCWでの動きがかなり良く見えました。加えて、日曜日の坂路でも終い12秒台が出ていて、この中間の調教内容はこれまでで一番良い内容できているのではないかと思います。京都コースも最も成績が良い馬ですし、叩き2戦目でかなりの上積みを期待できそうな馬だと思います。
 サラマッポ 全身を上手く使った効率の良い走法で、距離延長はプラス材料と言えます。一方、・・・

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2017年10月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第303回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜秋華賞 G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「秋華賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アエロリット1頭のみ。
第2グループ(黄)は、ラビットランから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューファンディーナディアドラまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ヴゼットジョリーから同差内のメイショウオワラリカビトスレーヌミノルミリッサカワキタエンカポールヴァンドルまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2グループ間に7.7ポイントという非常に大きな開きがみられ、一方でその下は10頭ほどが横並びのほとんど差がない配置。まさに1強の状況となっています。

その抜けた総合評価1位アエロリットは今回対抗○としました。この馬に関しては直前輸送という点が気掛かり。指数的にも抜けていますし、これまでのパフォーマンスもハイレベルで、あっさりこなしてきても不思議ないとも思うのですが、“栗東滞在以外の関東馬”はやはり厳しいとみて対抗にとどめました。人気も最終的にも1番人気に近しいところでしょうし、加えて左回りのほうがいいとみている馬。上位評価からは外せないとしても、中心視するには気性的な部分も含めて危険な人気馬とみて2列目の1頭評価。もちろん、ここまでの調整過程、素質に関しては申し分ないと思っていますが......。

本命は◎カワキタエンカとしました。前走のローズSでも当コラムで本命に狙った馬ですが、外回り→内回りのコース替わりも味方につけてのもう一発に期待。正直、ローズS自体のレベルは決して高くなく、1ハロン延長もプラスにはならなそうなのですが、前者については差し・外を通った馬たちが掲示板を独占する中この馬だけは外枠から締まったペースで逃げて、直線も内を通って残すという他馬とはまったく違う競馬をしての2着であったこと、後者については、この時期の3歳馬同士の戦いであればデキと展開利でこなせると判断しました。
付け加えると、前半4F46秒5を切ったローズSで逃げ・先行で連対したケースは、過去10年でも2009年のクーデグレイス秋華賞4着)くらい。もちろん馬場差はあると思いますので、4F通過タイムといっても一概に比較はできませんが、その点今年は元が時計の出る馬場だったとはいえレース当日昼まで稍重馬場で行われていた中でのもので、09年当時はレースがレコード決着となった中でのもの。決して今年が恵まれての時計というだけではないことからも、当時のクーデグレイスぐらいはやれていいのでは?とみています。それでこの人気なら。4着フラグを立てまくっている点は非常に怖いですが(笑)、この馬から入ろうと思います。あとは、この馬の好走のためには是非とも横山典騎手“必殺”の最後方ポツンという、まさかのシーンを密かに願いつつ......。

以下、先に挙げた○アエロリットに、2冠馬以外で春G1を連対してローズSでコケて本番で好走というパターンがほとんどない点が気掛かりで割り引いた▲モズカッチャン、“絶好”というところまでは到達していない印象もCW調教での仕上げや前走の仕上がり途上感を思えばそれでもマシな☆ファンディーナといったところも好走十分とみて上位評価。
そして今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になってくると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
8=1,4,16=1,2,4,7,11,14,16(15点)

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2017年10月15日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/秋華賞 G1(霧プロ)
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 本日は牝馬三冠の最終戦・秋華賞が行われます。予想を担当してくれるのは、血統をベースにした変幻自在の予想で多くの支持を集めているウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。今年、先週までに3歳限定戦を1,054レース予想し、回収率107.3%をマークしているスペシャリストは、どんな結論を下したのでしょうか?
 本命はミリッサ。「ローズSの敗戦は直線の進路取りの差。半姉のシンハライトリラヴァティがともにタフな馬場でパフォーマンスを大きく上げており、悪天候が予想される今回は妙味がある」と期待を寄せました。対抗は「血統的に2000mも守備範囲で、折り合いさえ付けば崩れないアエロリット。単穴は「春の実績馬のなかで最も順調な臨戦過程。父の血から内回りコースの適性も高そう」なディアドラ。以下、Α↓А↓△僚腓鵬,気┐泙后G老瑤話云´、馬連・3連複1頭軸流し→´↓ΝЛで勝負。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
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2017年10月15日() 11:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(秋華賞 G1)
閲覧 739ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『秋華賞 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎アエロリットとなっていて、その勝率は29.4%。以下は20%ほどの差があって、10%未満の馬たちがひしめいている状況。買い目的にも当然◎アエロリットとの心中パターンになっていますね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎アエロリットとなっていますが、勝率は15.5%とやや下げていて、買い目にも7-16が含まれている状況。血統ロボ的には○ファンディーナも期待のかかる一頭となっているようです。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命は◎アエロリット。その勝率は18.3%と算出されています。他では、競走馬ロボ・血統ロボにはなかったディアドラの名前が浮上してきていますね。ルメール騎手はやはりこの条件では要注意といった印象です。


【まとめ】
アエロリットが全てのロボで本命となっていて、特に競走馬ロボの勝率29.4%は比較的高い勝率ですし、当コラム断然の主役といった位置付けとなりました。
他では、レーヌミノルミリッサといったところが高配の使者になってくれればといった印象の顔ぶれとなっています。個人的には、今年の秋華賞はやはりアエロリット次第だとは思うのですが、仮に好走してきても相手には穴馬たちの台頭も十分とみています。難解な分、1番人気からでも配当妙味が期待できそうで今からレースを楽しみにしています(^^♪


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アエロリットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 302ビュー コメント 4 ナイス 16

・林美玖(はやし みく、1992年7月22日)さんは、岐阜県出身で、
札幌テレビ放送(STV)のアナウンサーなのですが、
ラジオでは、まるごと!エンタメーション (2017年3月3日 - )の
金曜日のみ担当で、その放送中「うまMIKU」という
JRAの競馬予想をしているのですが、本命−対抗の単勝2点勝負で
当てまくっています。
さて、今週も的中するでしょうか?!
…………………………………………………………
【うまMIKU 林美玖アナの予想】

「第69回朝日杯フューチュリティステークス(G1)」
本命→1枠1番「ダノンプレミアム」
対抗→3枠5番「ケイアイノーテック」
…………………………………………………………
【9月以降の予想と結果】

「第69回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)」
本命:8枠18番 ロックディスタウン
対抗:6枠11番 ラッキーライラック(単勝410円的中♪)

「第18回チャンピオンズカップ(G1)」
本命→5枠9番「ゴールドドリーム」(単勝1300円的中♪)
対抗→6枠11番「アウォーディー」

「第34回 マイルチャンピオンシップ(G1)」
本命→8枠18番「ペルシアンナイト」(単勝880円的中♪)
対抗→5枠9番「レーヌミノル」

「第42回 エリザベス女王杯(G機法
本命→3枠5番「モズカッチャン」(単勝770円的中♪)
対抗→6枠11番「ディアドラ」

「第55回 アルゼンチン共和国杯(G供法
本命→2枠4番「スワーヴリチャード」(単勝200円的中♪)
対抗→2枠3番「デニムアンドルビー」

「第156回 天皇賞(秋)(G機法
本命→5番9番「ソウルスターリング」
対抗→2枠4番「リアルスティール」

「第78回 菊花賞(G機法
本命→8枠16番「アルアイン」
対抗→7枠13番「キセキ」(単勝450円的中♪)

「第22回 秋華賞(G機法
本命→7枠14番「ディアドラ」(単勝630円的中♪)
対抗→1枠1番「アエロリット」

「第68回 毎日王冠(G供法
本命→1枠1番「ソウルスターリング」
対抗→4枠4番「アストラエンブレム」

「第51回 スプリンターズステークス(G機法
本命→5枠9番「メラグラーナ」
対抗→4枠7番「ダイアナヘイロー」

「第63回 産経賞オールカマー(G供法
本命→3枠6番「ルージュバック」(単勝780円的中♪)
対抗→5枠9番「タンタアレグリア」

「第35回 関西テレビ放送賞ローズステークス(G供法
本命→1枠2番「モズカッチャン」
対抗→3枠6番「リスグラシュー」

『第52回札幌2歳ステークス(G掘法
本命→3枠3番「ミスマンマミーア」
対抗→3枠4番「カレンシリエージョ」

 ブラリアン 2017年10月20日(金) 22:23
アエロリットの未公開疾患リーク他、アップしました!
閲覧 46ビュー コメント 1 ナイス 2

【ブログ】 〜直伝〜ブラリアンの競馬工学『ガチでパドック』
http://blog.livedoor.jp/bralian_n/

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http://umanity.jp/blog/

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 グラニースミス 2017年10月18日(水) 17:15
来年の番組変更を眺めて 
閲覧 72ビュー コメント 2 ナイス 24

こんにちは〜!

3歳限定戦の最終の菊花賞ウィークですが、JRAのHPを眺めていたら

次年度の重賞競走の変更点等が発表されていました

http://www.jra.go.jp/keiba/program/

驚いたのは ダービーとオークスの優先出走権が変更になっています

皐月賞4着までを5着までに
桜花賞4着までを5着までに

その他様々です。
ちなみに今年の
皐月賞5着はレイデオロ
桜花賞5着はアエロリットです

ルールが変更される訳ですが、なーるほどと納得してしまいました

競馬番組表をじっくりと昨年度と比較して、変更事項を参考に
過去の歴史と合わせて勝馬を探る研究をしていこうと思います


実は1997年に発刊された書籍でAmazonかブックオフにしか
もうないと思いますが、

たまたま自宅の書棚にありました
時代は変わりましたが、なかなか頷いて、うなる本です。


良かったら ご参考までに



では

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コメント一覧
3:
  紅い流星   フォロワー:4人 2017年4月9日() 15:00:14
咲良、コレを買え!に指名されてしまった・・・
2:
  31ec60189c   フォロワー:0人 2016年6月29日(水) 09:38:20
クロフネ産駒ノーザンファーム馬

将来性期待。
1:
  World Tower   フォロワー:0人 2016年6月26日() 02:55:34
今まさにディープインパクト産駒の時代。アエロリットの様に他産駒からもどんどん勝ち上がりを期待している。
アエロリットの初戦のレース内容は凄く安定しており将来性も豊かであろう。

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2017年10月15日秋華賞 G17着
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2017年10月15日 秋華賞 G1 7着
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