アエロリット(競走馬)

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アエロリット
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アエロリット
写真一覧
現役 牝4 芦毛 2014年5月17日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[3-4-0-3]
総賞金22,511万円
収得賞金9,600万円
英字表記Aerolithe
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
アステリックス
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
アイルドフランス
兄弟
前走 2018/05/13 ヴィクトリアマイル G1
次走予定 2018/06/03 安田記念 G1

アエロリットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 185105.334** 牝4 55.0 戸崎圭太菊沢隆徳504(0)1.32.4 0.134.0ジュールポレール
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 108107.452** 牝4 55.0 横山典弘菊沢隆徳504(+18)1.47.6 0.036.2ウインブライト
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18113.617** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳486(-10)2.01.4 1.237.9ディアドラ
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 13223.221** 牝3 52.0 横山典弘菊沢隆徳496(+18)1.45.7 -0.435.5トーセンビクトリー
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 188165.821** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳478(-2)1.32.3 -0.234.3リエノテソーロ
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861223.665** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳480(-6)1.34.7 0.235.0⑭⑭レーヌミノル
17/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 166118.852** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳486(-6)1.33.3 0.133.9アドマイヤミヤビ
17/01/08 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16232.612** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳492(+10)1.34.8 0.136.4ライジングリーズン
16/10/02 中山 9 サフラン賞 500万下 芝1600 128112.212** 牝2 54.0 横山典弘菊沢隆徳482(+6)1.34.9 0.035.6トーホウアイレス
16/06/19 東京 6 2歳新馬 芝1400 14223.021** 牝2 54.0 横山典弘菊沢隆徳476(--)1.22.8 -0.333.5ダイイチターミナル

アエロリットの関連ニュース

 6月3日(日)に東京競馬場で行われる第68回安田記念(3歳以上オープン、国際、GI、芝1600メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=1億1000万円)の特別登録馬が20日、発表された。



 大阪杯1、2着のスワーヴリチャードペルシアンナイト、前哨戦の京王杯スプリングCを制したムーンクエイク、同レース2、3着のキャンベルジュニアサトノアレスマイラーズCをレコード勝ちしたサングレーザーなどが登録。



 そして、ヴィクトリアマイルからの転戦となる牝馬のリスグラシューアエロリットレーヌミノル、さらにはNHKマイルCに出走した3歳馬のタワーオブロンドン、ドバイ遠征からの帰国初戦となるリアルスティール、香港から参戦するウエスタンエクスプレスなど、様々な路線から計19頭が名を連ねた。



 なお、現時点で出走馬決定賞金が最も少ないモズアスコットが除外対象となっている。エントリー19頭は以下の通り。



【外国馬】ウエスタンエクスプレス 58.0kg(セン6歳、香港・J.サイズ厩舎)

【優先出走馬】サングレーザー   58.0kg(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)※マイラーズC1着ムーンクエイク   58.0kg(セン5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)※京王杯スプリングC1着

【以下、出走馬決定賞金順】レッドファルクス  58.0kg(牡7歳、美浦・尾関知人厩舎)スワーヴリチャード 58.0kg(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)リアルスティール  58.0kg(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)ペルシアンナイト  58.0kg(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)リスグラシュー   56.0kg(牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎)アエロリット    56.0kg(牝4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)ウインガニオン   58.0kg(牡6歳、栗東・西園正都厩舎)タワーオブロンドン 54.0kg(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)ブラックムーン   58.0kg(牡6歳、栗東・西浦勝一厩舎)レーヌミノル    56.0kg(牝4歳、栗東・本田優厩舎)サトノアレス    58.0kg(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)ダッシングブレイズ 58.0kg(牡6歳、栗東・吉村圭司厩舎)キャンベルジュニア 58.0kg(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)ヒーズインラブ   58.0kg(牡5歳、栗東・藤岡健一厩舎)スターオブペルシャ 58.0kg(セン5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)

【以下、除外対象】モズアスコット   58.0kg(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)



安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【安田記念】特別登録馬2018年5月20日() 17:30

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【オークス】取捨即断!血統アナリシス2018年5月19日() 16:00

日曜日に行われるオークスの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


リリーノーブル
ルーラーシップキングカメハメハ×トニービンの配合で、高い身体能力が持ち味。その父にクロフネ×サンデーサイレンスという、パワー&スピードに長けた肌馬を組み合わせているのだから、本馬が備えている持続力はかなりのもの。半面、速い上がりの決め手比べはイマイチ。とりわけ、軽い芝の瞬発力勝負では遅れをとりやすい。持ち味を最大限に活かすためには、持久力を必要とする競馬になるか、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

ラッキーライラック
父はクラシック3冠を含むG1 6勝のオルフェーヴル。母ライラックスアンドレースは米G1勝ち馬、一族にミッキーアイルアエロリットなどがいる名門牝系で、血統背景については申し分がない。半面、東京競馬場リニューアル以降、サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合から、オークス勝ち馬が出ていないのは気になるところ。こうした不安要素を父の破壊力および底力で払拭できるかどうかが、今回の焦点になるのではないか。

マウレア
ディープインパクト×大系統ノーザンダンサー系の組み合わせ自体は決して悪くはないのだが、近年のオークスにおいて母父ストームバード系の好走例が皆無という点は気がかり。これは、ノーザンダンサー系のなかでも、ストームバードのようなマイル~短距離指向ではなく、中~長距離型のほうが幅を利かせやすいクラシック特有のレース質が要因なのかもしれない。ゆえに、上位進出するためにはスピードを活かせる速い上がりの競馬、あるいは高速決着が望ましい。

トーセンブレス【出走取消】
ディープインパクト×大系統ノーザンダンサー系は桜花賞の好走血統のひとつ。母父ファルブラヴもブルードメアサイアーとして、2014年の2着馬ハープスターを送り出しており、父と母父の舞台適性についてはケチのつけようがない。一方で、一族からG1級が出現していない点は気がかり。このあたりが、本馬の勝ち味の遅い要因ではないだろうか。上位争いに加わるためには、上がりを要する競馬や前崩れなど、欧州血脈由来のしぶとさを活かせる展開がほしい。

カンタービレ
ディープインパクト×ガリレオという、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。この組み合わせの現3歳世代には、英2000ギニーの勝ち馬サクソンウォリアーなどがおり、勢いも質も申し分がない。母父サドラーズウェルズ系は当レースの好走血脈のひとつ。オークスで8連勝中のノーザンダンサーのクロスを内包している点も好感が持てる。少なくとも血統面におけるマイナス材料は見当たらない。

オールフォーラヴ
父、母父ともに種牡馬として、当舞台で多数の活躍馬を輩出しているだけに、本馬も相応の適性を持ち合わせているものと考えられる。一方、母系については、いわゆる「ハズレを出さない」一族で堅実ながらも、アベレージヒッターの印象が強く、チャンピオンコースの芝G1ではパンチ力に欠ける感。また、東京競馬場リニューアル以降、アウトブリード馬がオークス未勝利であることも気がかり。父と母父をストレートに評価しての連下候補までが妥当ではないか。

トーホウアルテミス
ハーツクライは2014年の勝ち馬ヌーヴォレコルトを輩出。半兄には2014年の菊花賞トーホウジャッカルがおり、距離適性については申し分がない。サンデーサイレンス系×ミスプロ系×ヌレイエフの配合は2012年の2着馬ヴィルシーナと同様。ハーツクライ×アンブライドルズソングの組み合わせは、2017年の日本ダービー2着馬スワーヴリチャードを想起させる。血統面でヒケをとるようなところはない。

サトノワルキューレ
ディープインパクトは悪くないのだが、母父はミスプロを経由しないネイティヴダンサー系で、やや本流とはズレる印象。半面、牝系にリファール系、ニジンスキー系といった日本の活躍血脈が散りばめられている点は好感が持てる。いずれにせよ、中~長距離仕様の血統構成であることは間違いなく、距離延長は歓迎のクチ。血の特長を存分に活かせる持久力勝負になれば、上位進出の目は十分にある。

シスターフラッグ
ルーラーシップの産駒は東京芝2400mと好相性。祖母にチューリップ賞2着のポイントフラッグ、叔父にG1 6勝馬のゴールドシップを持つことから、本馬も相応の適性を備えていると判断できる。ただし、母父のスパイキュールがダート特化型だけに、クラシックの舞台では速い脚に欠けると言わざるを得ない。上位進出するためには、馬場や展開など何らかの助けがほしい。

レッドサクヤ
ディープインパクト×ダンチヒ系の組み合わせは、2012年の勝ち馬ジェンティルドンナと同じ。ノーザンダンサーの多重クロスを持つところも酷似する。半姉は2008年のヴィクトリアマイル勝ち馬エイジアンウインズ、全姉は2013年のオークス2着馬エバーブロッサムと、母の産駒が東京芝G1で良績を残している点も心強い。さらに、母父の牝系はサドラーズウェルズやヌレイエフなどを輩出した名門・スペシャル系で、スケールと底力も十分。ケチのつけようがない血統構成だ。

パイオニアバイオ
キングカメハメハ×トニービンという、クラシックレースの好走血脈同士を掛け合わせたルーラーシップ産駒。母は牝馬クラシック戦線で活躍したアニメイトバイオで、舞台適性の高さは疑いようがない。母の半弟レインボーラインが今春の天皇賞で優勝しているように、母系の活気も十分だ。血の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、浮上あっても何ら驚けない。

サヤカチャン
やや亜流ともいえる父と母父ではあるが、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせはオークスの好走系統と合致する。一方、牝系についてはかなり遡らないと、これといった活躍馬が出ておらず、やや活力に欠ける印象。瞬発力も見劣るため、クラシックで上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

アーモンドアイ
父はマイル以下で抜群の安定感を誇るロードカナロア。近親の活躍馬を見ると、トライマイベストやエルグランセニョールなど、パワーと持続力を兼備したマイラータイプが多い。一方、母フサイチパンドラは2006年のオークス2着馬。母父のサンデーサイレンスは種牡馬として3頭の勝ち馬を輩出している。当レースと相性の良い、ヌレイエフやノーザンダンサーのクロスを内包している点も心強く、距離克服の根拠は十分に揃っているとみていい。

ランドネ
父はブリーダーズカップクラシックで、稀代の名牝ゼニヤッタに生涯唯一の黒星をつけたブレイム。ゆえに、勝負強さについては文句なし。ただし、母父はエーピーインディというように、額面上の血統構成はダートの中距離タイプで、東京芝G1の適性については若干疑問が残る。父のパワー+母系の持ち味である持続力を活かすためには、自身が先行するか、上がりを要する消耗戦が上位進出の必須条件となる。

ウスベニノキミ
キングカメハメハを経由しないキングマンボ系の産駒は馬群を嫌がる馬が多く、エイシンフラッシュを父に持つ同馬も同様。その点だけを踏まえると、東京コース+距離延長の臨戦過程は悪くない。半面、父は2010年の日本ダービー勝ち馬ながら、産駒の東京芝2400mの成績はイマイチ。また、近年の当レースで相性が悪いアウトブリード馬とあっては、血統面での強調材料は少ない。

ウインラナキラ
キングカメハメハは牝馬3冠を成し遂げたアパパネなど、多数の活躍馬を輩出しているだけに、悪かろうはずがない。一方、母はマーメイドS勝ち馬、伯母に北九州記念勝ち馬のコスモフォーチュンの名が見られるなど、やや晩成色の濃い牝系。また、上がりを要するコースがベターのタイプが多く、東京芝ましてやオークスの舞台は、適性外と言わざるを得ない。

ロサグラウカ
父は当該コースで好成績のルーラーシップ。父の母エアグルーヴは1996年のオークス勝ち馬で、その母ダイナカールは1983年の勝ち馬。祖母ローズバドは2001年の2着馬、2010年のジャパンカップ勝ち馬ローズキングダムは叔父にあたる。まさに、この舞台に特化したかのような血統構成だ。半面、父方の血脈が持続力に長けているぶん、速い上がりの決め脚勝負では後塵を拝すことが多くなる。持ち味を引き出すためには、上がりを要する馬場、あるいは展開が好ましい。

オハナ
ディープインパクト×キングカメハメハの王道配合は、2013年3着馬のデニムアンドルビーと同様。祖母はマイルG1 2勝のノースフライトで、牝系の底力についても文句なし。持続力に長けた、祖母の父トニービンの良さを活かすことができれば、芝2400mでも十分対応できる。一方で、血統適性的に悪くないはずのフローラS大敗は気になるところ。相手強化で巻き返しが利きづらい配合だけに、今回は厳しい戦いを強いられるのではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【古馬次走報】アエロリット、安田記念を視野に調整 2018年5月17日(木) 05:01

 ★京王杯SC快勝のムーンクエスト(美・藤沢和、セン5)と同厩で同3着のサトノアレス(牡4)、谷川岳Sを勝ったスターオブペルシャ(セン5)は安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)へ。

 ★ヴィクトリアマイル4着アエロリット(美・菊沢、牝4)は安田記念を視野に調整。

タワーオブロンドンの競走成績はこちら

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【ヴィクトリア】アエロリット、悔し落鉄4着 2018年5月14日(月) 05:05

 第13回ヴィクトリアマイル(13日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億500万円 =出走18頭)3番人気アエロリットは、外の好位から直線で抜け出しを図るも、末脚が鈍って4着に敗れた。

 戸崎騎手は「形は良かったけど、ジリジリとしか伸びなかった。もう少しリラックスしていたら違ったかも。馬場もいい方が良かったかもしれない」と、わずか0秒1差の敗戦を悔しがった。レース後には左前脚の落鉄が判明。菊沢調教師は「こんな馬場(稍重)にしては瞬発力が求められる競馬になったけど、離されずに踏ん張ってくれた」と力を再認識していた。

★13日東京11R「ヴィクトリアM」の着順&払戻金はこちら

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【ヴィクトリア】アエロリットは4着止まり 戸崎「馬場もいい方が良かったのかも…」 2018年5月13日() 19:20

 5月13日の東京11Rで行われた第13回ヴィクトリアマイル(4歳以上オープン、牝馬、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、幸英明騎手騎乗の8番人気ジュールポレール(牝5歳、栗東・西園正都厩舎)が昨年3着だったこのレースで見事に雪辱V。タイムは1分32秒3(稍重)。GIの大舞台で初の重賞制覇となった。



 昨年のNHKマイルCに次ぐGI2勝目を目指した戸崎圭太騎手騎乗の3番人気アエロリットは、3番手追走から懸命に粘るも、上位3頭に交わされ4着に終わった。



 戸崎圭太騎手「レースの形は良かったけど、ジリジリとしか伸びなかった。もう少しリラックスしていたら、違ったかもしれない。馬場もいい方が良かったのかも…」

★【ヴィクトリアM】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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アエロリットの関連コラム

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前回の~ヴィクトリアマイル編~では、4着に敗れたアエロリットへの「良馬場、しかも高速馬場向きなのは間違いない」(スガダイプロ)、「前走は休み明けで+18kg。最終追い切りでビシッと追って前走時よりも馬体重を絞って出走してくれば」(くりーくプロ)といったコメントや、7着敗退のソウルスターリングに対する「この中間は、単走での追い切りに変えてきてはいるが、そんなにガラッと変わるものでもないので効果のほどは?」(くりーくプロ)とのプロ予想家陣の週半ば考察をご紹介した当コラム。的中へのヒントや貴重な人気プロ見解を、今週末のオークス予想のお供にぜひご活用下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、5/20(日)G1オークス
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の豚ミンCプロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/14(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント

アーモンドアイ
 豚ミンC 相手はどうであれ、未勝利を勝った時の走りから強いのは分かっていた馬で、レースを見ている人なら、シンザン記念の時にはだいたい重い印を打っていたのではないでしょうか(自分は道悪で一発ありそうな馬に◎を打って失敗しましたが……。アーモンドアイは▲)。そして桜花賞。強いのは分かった上で見ていましたが、想像を超える強さでビックリしました。単純にレース内容だけを見るとオークスも普通に勝ちそうですが、やはり誰もが気になる父ロードカナロア。母はフサイチパンドラなので距離は延びてもなんとか大丈夫そうな気はしますが、正直やってみないとわかりません!あれだけマイルで強いと、距離が延びてアレっ?という可能性もあるし、人気して妙味もないことだし、思い切って消してみるのもありかと思っています。
 河内一秀 シンザン記念の時点で牡馬相手に水準以上の指数を記録していたから、それこそ強いのは分かっていたんだけど、3ヵ月ぶりの直行ということもあって対抗評価に留めた桜花賞。終わってみれば、ラッキーライラックを持ったままで並ぶ間もなく交わす圧勝だったね。指数内容を分析しても、ダイワスカーレットには及ばないけどブエナビスタと同等で二冠を狙えるレベルといったところだよ。
 くりーく 前走の桜花賞では追い切りが2週連続濃霧の中でのもので映像がなく、個人的にも濃霧の中で追い切って出走してきた馬は割引いていたので、それほど高い評価を与えませんでしたが、レースでは1頭能力が抜けていましたね。馬の能力を高く評価していなかったというよりは、調教条件の悪さで評価を下げていたというのが本音としてありますので、あの状況下(休み明け・長距離輸送・悪条件での調教)であの走りをされたら「めちゃくちゃ強い!!」と言うしかないでしょう。レース間隔がこれまででいちばん詰まっていますが、使い込まれている馬ではないので疲れが溜まることはないと思いますし、逆に馬を緩めていないので牧場でもトレセンでも仕上げやすいのではないかと思います。映像を確認出来た今回の1週前追い切りでは、ルメール騎手騎乗で併走相手を抜き去る時の反応がとても良く、その時点でほぼ仕上がっている感じでした。このあとアクシデントでもない限り、桜花賞以上の状態で出走できそうです。
 スガダイ いやー参ったよ。花賞の『シューナカ』で「モノが違う可能性がある」って言ったけどさ。想像以上の怪物だったな。笑ってしまうほど強かった。ただ、あれはいくら何でも強すぎる。さすがに、あの切れ味はマイラー特有のものだと思うなあ。折り合いのつくタイプだから、マイラーでも牝馬限定戦の2400mは克服できると思うけど、2400mの距離では超スローペースにでもならない限り、切れ味は削がれると思う。さすがに桜花賞ほど強い勝ち方は出来ないんじゃないかな。仮に誰かが消耗戦に持ち込むような乗り方をしたら、とりこぼす危険性もあるかもしれないよ。でもねえ、桜花賞の走りを見ると……今までの常識が通用しないスーパーホースって可能性も十分にあるよな。
 伊吹雅也 皆さんすごい評価ですね。傾向面では、近年のオークスは実績のある差し馬が優勢。“同年、かつ東京か京都か阪神、かつ1600m以上、かつ重賞のレース”において連対経験のない馬は2014年以降[0-0-2-44](複勝率4.3%)、前走の4コーナー通過順が4番手以内だった馬は2014年以降[0-0-1-23](複勝率4.2%)です。今年はそもそもこの2条件をクリアしている馬がアーモンドアイサトノワルキューレマウレアの3頭しかいませんからね。何か反論データでも用意したいところだったんですが、レース傾向を見ても、無理に逆らう必要はなしといった感じですね。


ラッキーライラック
 伊吹雅也 こちらも実績上位ではあるものの、先にも挙げた前走で先行していた点が引っ掛かります。前走の4コーナー通過順が3番手以内だった馬となると、2004年まで遡っても[1-1-3-54](複勝率8.5%)。3着以内となったのは2012年3着のアイスフォーリスが最後、優勝を果たしたのは2010年1着(同着)のサンテミリオンだけです。将来的には中長距離をこなすかもしれませんが、少なくとも“オークス向き”というタイプではありません。
 くりーく この馬はアルテミスSの調教から前走まで、2週前が坂路→1週前がCWを長めから→1週前の日曜日が坂路を軽め→そして最終追い切りをCW、というパターンで調教されていました。それが、この中間は坂路に入れることがなくなり調教はすべてCWでの調整と、明らかに距離を意識した内容に変えてきました。調教パターンを変えてくるということは、こちらが思っている以上に距離に対する懸念があるのかもしれませんが、1週前追い切りの動きを見ると前走時よりも反応が良く見えて、状態に関しての不安は特にありません。上積みもありそうですし能力的にも前走の勝ち馬以外とは頭一つ以上は抜けていると思いますので、ここも大崩れはなさそうです。
 スガダイ 桜花賞でもよく走っているんだけどねえ。石橋騎手も上手く乗ってくれたと思うし。相手が悪かったとしか言いようがないな。ただ、・・・

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2018年5月15日(火) 13:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/12~5/13)土曜東京12R◎○▲的中で29万払戻しマークの馬っしぐらプロがトップ!
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先週は、13(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
昼過ぎから降り出した雨により、昨年同様の稍重発表で迎えたG1ヴィクトリアマイル。単勝1番人気は4.3倍でリスグラシュー、以下、アドマイヤリード(同5.0倍)、アエロリット(5.3倍)、ミスパンテール(同7.9倍)と4頭が単勝ひとケタ台で上位人気を形成。10番人気までが単勝30倍以内にひしめく混戦オッズで、スタートの時を迎えます。
クインズミラーグロが大きく出遅れる中、カワキタエンカがハナを奪い2番手レーヌミノル以下を引き連れる形で隊列は決定。3番手には、外枠から積極策のリエノテソーロが続き、レッドアヴァンセアエロリットラビットランレッツゴードンキといったところも好位の一角。中団以降には、ジュールポレールミスパンテールソウルスターリングアドマイヤリードデンコウアンジュリスグラシューエテルナミノルと続き、後方にかけてメイズオブオナーワントゥワンデアレガーロの態勢。最後方にクインズミラーグロとなって、降りしきる雨のなか全馬向こう正面を駆け抜けていきます。
前半4Fを46秒8(推定)で通過した馬群は、先頭のカワキタエンカリエノテソーロアエロリットが外から徐々に並び掛けるようにしながら、4コーナーを回って直線入り口へ。1番人気リスグラシューは依然後方馬群の中、2番人気アドマイヤリードもその少し前のインでコーナーを回ります。
迎えた直線、カワキタエンカの内をすくってレーヌミノルも好位から進出。外のリエノテソーロアエロリットと4頭横並びの態勢で叩き合いが繰り広げられます。これを直後から、力強く伸びたレッドアヴァンセが交わして残り300mを通過。後続からは、レッツゴードンキミスパンテールジュールポレールらも、レッドアヴァンセの外に進路をとって徐々に詰め寄る構え。さらに後方、外を通ってはリスグラシューソウルスターリングもエンジン点火して、坂を駆け上がってラストの攻防へ。単独先頭に立ったレッドアヴァンセでしたが、安泰のリードは築けず間もなくジュールポレールが迫る展開。さらに外からは、これにようやくリスグラシューも加わって、内アエロリット、中レッドアヴァンセジュールポレール、外リスグラシューと連なって、各馬ゴール板を目がけての叩き合いとなります。ゴール間際、内の2頭を競り落としたジュールポレールか、最後外から猛追して迫ったリスグラシューか、最後は際どい勝負に持ち込まれますが、この争いを8番人気ジュールポレールが制して優勝。昨年3着から、更なる上昇をみせ初G1制覇を飾っています。ハナ差2着のリスグラシューからクビ差の3着には、7番人気レッドアヴァンセが入っています。
公認プロ予想家では、マカロニスタンダーズプロろいすプロくりーくプロの、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
先週は、12(土)東京12Rで◎○▲パーフェクト的中を披露し、3連単&馬連計29万8,790円払戻しのビッグヒットをマーク!13(日)にも東京1Rで◎○▲パーフェクト的中を披露するなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率201%、収支21万990円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(土)東京6Rで◎ディーズフェイクの単勝1万円勝負を見事的中させ27万円の払戻しを記録しました!週末トータルでは回収率138%、収支15万7,000円プラスをマーク、3週連続の週末プラスを決めています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)の新潟10Rで、馬単327.6倍を含む計10万6,760円払戻しのスマッシュヒット!13(日)にも東京7Rでの◎○△的中などの活躍を見せ、週末トータル回収率112%をマーク。2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)の新潟2Rを◎▲○のパーフェクト予想で的中してみせると、新潟12Rでも単勝1点1万円勝負的中をマークしプラス収支で折り返し。13(日)も京都4R京都7Rでの的中などで好調予想を披露しプラス達成。週末トータルでは回収率174%で終えています。
 
 
この他にも、おかべプロ(185%)、エース1号プロ(151%)、マカロニスタンダーズプロ(139%※←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、蒼馬久一郎プロ(117%)、ゼット1号プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(102%)、シムーンプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月13日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(ヴィクトリアマイル G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『ヴィクトリアマイル G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎アエロリットで勝率12.2%。以下○アドマイヤリード、▲リスグラシューと3頭が勝率10%超で拮抗しています。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらはさらに上位の馬たちの勝率が小差に。一応の本命は◎ミスパンテールで、10.7%となっています。ただ1位馬の勝率としてはかなり低い部類です。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらは◎アドマイヤリードが勝率トップに。依然として抜けた馬は見当たらない、そんな配置です。


【まとめ】
今回は、ただでさえ抜けた勝率の馬が見当たらない状況に加え、3体すべてのロボで本命が◎入れ替わる結果となりました。一応の中心は、3体すべてで◎○▲と3位以内評価を集めたアエロリットということになりますでしょうか。個人的にも、このまま馬場に“変貌”がなければ……、とは思うのですが果たして!?空模様には十分注意を払いつつ、発走を楽しみに待ちたいと思います(^^♪


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「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

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2018年5月9日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.47・G1ヴィクトリアマイル2018編~
閲覧 2,759ビュー コメント 0 ナイス 13



前回の~NHKマイルC編~では、2番人気2着のギベオンへの「血統的にはマイル向きな感もあるし、能力自体高く状態も良さそう」(スガダイプロ)、「癖がなさそうで何でも対応できそうだが、悪く言えばG1だと抜けているところがなく、1着になるかというと疑問」(豚ミンCプロ)といった見解、また3番人気で14着敗退のテトラドラクマに対する「コース適性は高いのかもしれないが、NHKマイルCに対する適性はむしろ低いのでは」(伊吹雅也プロ)とのプロ予想家による週半ば考察などをご紹介。また、昨年は11番人気2着デンコウアンジュ、7番人気3着ジュールポレールへの注目見解などを掲載した当コラムを是非週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、5/13(日)G1ヴィクトリアマイル
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/7(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント

アエロリット
 河内一秀 昨秋の秋華賞では馬場を気にしたのか思わぬ大敗を喫しているけど、NHKマイルCとクイーンSはハイレベルな指数での快勝だった。今季初戦の中山記念では指数的には低レベルだったけど、古馬牡馬相手に2着と健闘しているからね。牝馬限定であればG1にも手が届く実績の持ち主だと思うよ。
 スガダイ この馬は左回りのマイル戦なら牡馬相手のG1でも戦えるレベルにあると思うよ。昨年のNHKマイルCは一頭だけ次元の違う強さだった。牝馬限定戦なら当然最有力の一頭だろう。乗り替わりも特に心配いらないんじゃないか。右回りだと乗り難しい面があるかもしれないけどね。左回りなら戸崎騎手でも大丈夫だと思う。というか、個人的には、この乗り替わりは歓迎材料だね。横山騎手が乗ると、良くも悪くも何をするかわからない漠然とした不安があるけど(笑)、戸崎騎手なら正攻法で乗ってくれそうだし。不安があるとすれば馬場だな。道悪もそれなりにはこなせるんだけど、良馬場、しかも高速馬場向きなのは間違いない。週末の天気予報がちょっと怪しい感じだからなあ。得意の左回りなら道悪になっても大丈夫かもしれないどね。道悪になると扱いは難しくなるな。
 伊吹雅也 私は素直に重いシルシを打つつもりです。“前年か同年、かつJRA、かつ左回り、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある馬は、2012年以降[5-3-2-12](複勝率45.5%)と安定していますからね。ちなみに、同じく2012年以降、かつ前走の条件が“国内のレース”だった馬に限ると、前走の4コーナー通過順が10番手以下だった馬は[2-0-0-28](複勝率6.7%)、前走との間隔が中3週以内だった馬は[0-1-2-25](複勝率10.7%)、前走の単勝人気順が7番人気以下だった馬は[0-2-1-29](複勝率9.4%)と、それぞれ苦戦していました。この馬は先行力が高く、前走との間隔に余裕があり、前々走以前の実績も申し分ないので、無理に逆らわなくてもいいでしょう。
 くりーく 前走は休み明けで+18kgと見た目にも余裕のある馬体での出走でした。今回も放牧明けではありますが、成績の安定している関東圏での競馬ですね。この中間は速い時計をそれほど出していないものの、1週前追い切りでは初コンビの戸崎騎手騎乗で動きは前走時の最終追い切りより軽くなっているように見えました。これ以上馬体が増えての出走だと終いが甘くなって切れる馬にやられそうですが、最終追い切りでビシッと追って前走時よりも馬体重を絞って出走してくれば、というところだと思います。


リスグラシュー
 伊吹雅也 今回この馬に関しては、特に不安要素は見当たりませんね。2012年以降のヴィクトリアマイルで好走した馬の大半は「“前年か同年、かつJRA、かつ左回り、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」「“同年、かつJRA、かつ1600~1800m、かつ重賞のレース”において5着以内となった経験がある」のどちらかに該当しており、両方ともクリアしていなかった馬は2012年以降[0-0-1-53](複勝率1.9%)。この馬は左回りのG1で好走した経験こそないものの、年明けに東京芝1600mの重賞を勝っているわけですから、それなりに高く評価していいと思います。
 河内一秀 クラシック戦線ではあと一歩届かなかったけど、古馬初対戦となった東京新聞杯では牡馬相手に快勝したね。前走の阪神牝馬Sでは3着に敗れたもののタイム差無しだったし、指数的にも上々の数字を記録していて、この馬も注目の一頭だね。
 くりーく この馬の調整過程に関しては、2走前には最終追い切りをジョッキー騎乗でビッシリと追ってきたり、前走時は馬の後ろにつけて最後にスッと交わす内容だったりと、馬を変えてきているような調教内容のここ2戦となっています。・・・

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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
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先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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2018年5月5日() 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018NHKマイルC~
閲覧 1,276ビュー コメント 0 ナイス 9



 NHKマイルCは、表向きは「3歳マイル王決定戦」。しかし、その実は、クラシック戦線で通用しなかった馬が多く出走してくる舞台。また、社台グループがクラシックで星を奪い合うよりも、勢力を二分化させてこのレースとクラシックを両獲りにくる舞台でもあります。昨年のアエロリットは、まさにそのパターンでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 つまり、早々とクラシック戦線を離脱してマイル路線に矛先を向けて来たNZTやアーリントンC組よりも、桜花賞皐月賞組のほうが断然有利。実際に過去3年の優勝馬は、アエロリットメジャーエンブレムクラリティスカイなど、桜花賞皐月賞で掲示板に載れていた逃げ、先行馬ばかりです。

 しかし、今年はそのタイプが不在。各馬の大きな能力差がなく、大混戦となりました。しかも、重賞を勝ち上がって来た馬たちが相手に恵まれたレースか、展開に恵まれた馬がほとんど。『レベルが高いレースを、厳選ピックアップ』したこのコラムを最後までお読み頂ければ、危険な人気馬と、過剰人気馬がおわかり頂けると思います。なお、今回はレベルが高いレースは当然、クラシック路線になるので、多目にピックアップしています。

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アエロリットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 10

怖くて結局はヒモになってしまうことの多い「妄想軸馬」の結果はどうだったのだろう。。。??

っということで高松宮記念あたりから振り返りww

レース名
妄想軸馬名 人気 着順
軸馬名   人気 着順

高松宮記念
シャインイングレー   8人気 12着
レッドファルクス    1人気 8着

ダービー卿CT
ヒーズインラブ     4人気 1着
ヒーズインラブ     4人気 1着

大阪杯
ダンビュライト     8人気 5着
ダンビュライト     8人気 5着

ニュージーランドT
デルタバローズ     9人気 3着
デルタバローズ     9人気 3着

阪神牝馬S
レッドアヴァバンセ   11番人気 2着
リスグラシュー     1番人気 3着

桜花賞
アンヴァル       14番人気 17着
リリーノーブル     3番人気 3着

中山GJ
メイショウアラワシ   9人気 8着
オジュウチョウサン   1人気 1着

アーリントンカップ
ダノンスマッシュ    6番人気 5着
パクスアメリカーナ   3番人気 1着

皐月賞
エポカドーロ      7番人気 1着
サンリヴァル      9番人気 2着

アンタレスS
アルタイル       9番人気 7着
グレイトパール     1番人気 1着

福島牝馬S
キンショーユキヒメ   7番人気 1着
トーセンビクトリー   1番人気 4着

フローラS
カーサデルシエロ    6番人気 15着
カーサデルシエロ    6番人気 15着

マイラーズカップ
サングレーサー     3番人気 1着
サングレーサー     3番人気 1着

青葉賞
トラストケンシン   12番人気 5着
トラストケンシン   12番人気 5着

天皇賞春
スマートレイヤー    12番人気 7着
チェスナットコート   7番人気 5着

京都新聞杯
グローリーヴェイズ  2番人気 4着
グローリーヴェイズ  2番人気 4着

NHKマイルカップ
ミスターメロディー  7番人気 4着
パクスアメリカーナ  4番人気 6着

新潟大賞典
カレンラストショー  6番人気 12着
カレンラストショー  6番人気 12着

京王杯SC
フィアーノロマーノ  12番人気 18着
サトノアレス     2番人気 3着

ヴィクトリアマイル
デアレガーロ     13番人気 16着
アエロリット     3番人気  4着

こうやって見るとなんとも言えない結果だなぁ。。。。。

妄想し続けて一気に回収するか。。。。。

現実に目を向けてコツコツ積み上げるか。。。。。

どちらにしても的外れか。。。。。

今週はアーモンドアイが大外を突き抜ける妄想をしていますが。。。。。

 Haya 2018年5月18日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.05.18.)(平安S、オークス 馬番コ... 
閲覧 219ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
うっすらと肌の汗ばむ季節、初夏の足音が聞こえてくるような?
5月に入ってからの週末は、不安定な天候が続き、今週末「優駿牝馬(オークス)」も良馬場は無理かなぁ?
来週の競馬の祭典「東京優駿(日本ダービー)」ぐらいは”競馬日和”が望ましいですね?

今年は、”梅雨”入りも遅れているような?
そんな感覚ですが、この東海地方は平年だと6月8日頃”梅雨”入りみたいです。
最近は、異常気象とか?よく言われますが、移りゆく季節だけは変わってほしくありませんね?

追伸:残り??足あとカウント8,000に到達します。
到達された方、おめでとうございます!

<”梅雨” (つゆ、ばいう)とは?>
梅雨は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の華南や華中の沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い期間のこと。

梅雨の時期が始まることを梅雨入りや入梅(にゅうばい)といい、社会通念上・気象学上は春の終わりであるとともに夏の始まり(初夏)とされる。また、梅雨が終わることを梅雨明けや出梅(しゅつばい)といい、これをもって本格的な夏(盛夏)の到来とすることが多い。ほとんどの地域では、気象当局が梅雨入りや梅雨明けの発表を行っている。梅雨の期間はふつう1か月から1か月半程度であるが、年によって前後する場合があり、そのような年は猛暑・少雨であったり冷夏・多雨であったりと、夏の天候が良くなく気象災害が起きやすい。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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【活用術予想 途中経過】
第05期(04月21日~05月27日)12日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

土曜、G2京王杯SCでは、2頭を推奨。(ダンスディレクター、ラインスピリット)
馬番コンピの予想では、(6,15⇒10,11,5,14,8)狙いを参考にして、
4番ラインスピリット軸で勝負!
ワイド(4⇒1,5,6,10,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。
軸馬が5着では、仕方がありませんね…。


日曜、G1 ヴィクトリアマイルでは、2頭を推奨。(アエロリット、デンコウアンジュ)
馬番コンピの予想では、(16⇒10,2,11,9,1,17,6,4,3,7,5,15)狙いを参考にして、
10番アエロリット軸で勝負!
ワイド(10⇒1,2,3,4,5,6)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。
軸馬が4着では、仕方がありませんね…。




先週ブログのなかで推奨した結果
京王杯スプリングカップ=ダンスディレクター(15着)、ラインスピリット(5着)
ヴィクトリアマイル=アエロリット(4着)、デンコウアンジュ(12着)

今週末の重賞レースの注目馬
平安S=グレイトパール、ナムラアラシ、アスカノロマン、クイーンマンボ
オークス=アーモンドアイ、リリーノーブル、ロサグラウカ

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
平安S=62%(D)
*道悪になると内枠と先行馬が圧倒的に有利
オークス=73%(C)
*多頭数になるほど内枠有利
*今週から東京競馬場は、Cコースへ変更

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(京王杯SC)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数6~10位までの5頭へ流して10点。
(6,15⇒10,11,5,14,8)
結果 5⇒17⇒1

(ヴィクトリアマイル)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~13位までの12頭へ流して12点。
(16⇒10,2,11,9,1,17,6,4,3,7,5,15)
結果 4⇒16⇒6
的中!(馬連4,090円)

久々に当たりましたね!?やっと運気アップ、的中率もアップ!?反省点としては、土日ともにリアル馬券で軸馬の選定に失敗!?確かに、超高速の馬場状態による影響もあったかもしれません。ただ、どこか歯車が嚙み合っていない?いまだ試行錯誤中…。


一応、今週も懲りずに2重賞(平安S、オークス)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(平安ステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。



(オークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。




詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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 ☆コノホシカツ☆ 2018年5月15日(火) 13:03
オークス(GⅠ)出目
閲覧 297ビュー コメント 0 ナイス 2

2018年5月20日(日)2回東京10日
☆七赤先負『吉数』枠番1・4・7馬番①④⑦⑪⑭⑰
11R(15:40)芝2400
第79回オークス(GⅠ)
【時系列出目】
「枠番」
◆3
「馬番」
◆⑥
【demedas】
「枠番」
★2
☆4
*1
*3
「馬番」
★④
☆⑧
*②
*⑥

先週のヴィクトリアマイル(GⅠ)と同じ【時系列出目】になった。
ヴィクトリアマイルの出目結果は
【時系列出目】
「枠番」
◆3レッドアヴァンセ3着
「馬番」
◆⑥レッドアヴァンセ
【demedas】
「枠番」
★3レッドアヴァンセ
☆5アエロリット4着
*2ラピットラン
「馬番」
★⑤レーヌミノル
☆⑨ソウルスターリング
*④ジュールポレール1着
出目圏外のリスグラシューが2着だった。

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アエロリットの掲示板

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コメント一覧
3:
  紅い流星   フォロワー:4人 2017年4月9日() 15:00:14
咲良、コレを買え!に指名されてしまった・・・
2:
  31ec60189c   フォロワー:0人 2016年6月29日(水) 09:38:20
クロフネ産駒ノーザンファーム馬

将来性期待。
1:
  World Tower   フォロワー:0人 2016年6月26日() 02:55:34
今まさにディープインパクト産駒の時代。アエロリットの様に他産駒からもどんどん勝ち上がりを期待している。
アエロリットの初戦のレース内容は凄く安定しており将来性も豊かであろう。

アエロリットの写真

アエロリットの厩舎情報 VIP

2018年5月13日ヴィクトリアマイル G14着
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2018年5月13日 ヴィクトリアマイル G1 4着
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