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アエロリット(競走馬)

注目ホース
アエロリット
アエロリット
アエロリット
アエロリット
写真一覧
現役 牝3 芦毛 2014年5月17日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[1-3-0-1]
総賞金4,861万円
収得賞金1,800万円
英字表記Aerolithe
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
アステリックス
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
アイルドフランス
兄弟
前走 2017/04/09 桜花賞 G1
次走予定 2017/05/07 NHKマイルカップ G1

アエロリットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1861223.665** 牝3 55.0 横山典弘菊沢隆徳480(-6)1.34.7 0.235.0⑭⑭レーヌミノル
17/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 166118.852** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳486(-6)1.33.3 0.133.9アドマイヤミヤビ
17/01/08 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16232.612** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳492(+10)1.34.8 0.136.4ライジングリーズン
16/10/02 中山 9 サフラン賞 500万下 芝1600 128112.212** 牝2 54.0 横山典弘菊沢隆徳482(+6)1.34.9 0.035.6トーホウアイレス
16/06/19 東京 6 2歳新馬 芝1400 14223.021** 牝2 54.0 横山典弘菊沢隆徳476(--)1.22.8 -0.333.5ダイイチターミナル

アエロリットの関連ニュース

【桜花賞】レースを終えて…関係者談話2017年04月10日(月) 05:02

 ◆横山典騎手(アエロリット5着) 「いい感じできてくれたけどね。道中、右にもたれていたので右回りはマイナスかも。もう少し時間は必要かもしれないが、走ってくるのは間違いない」

 ◆岩田騎手(ディアドラ6着) 「外枠なので、じっくり乗ってしまいにかけた。よく頑張っている」

 ◆和田騎手(カワキタエンカ7着) 「中1週で気も入っていたからね。(ハナに)行き切ってハミが抜けると思ったが、抜けなかった」

 ◆丸田騎手(ライジングリーズン8着) 「位置取りが悪くなってしまった。それでも直線はしっかり伸びていたので、ポテンシャルは感じた」

 ◆北村友騎手(ジューヌエコール9着) 「1600メートルだと反応してくれない。(ハミを)かんだぶんもありますが…」

 ◆福永騎手(ヴゼットジョリー10着) 「スタート練習の成果はあったし、いいリズムで走れた。最後は少し疲れてしまった」

 ◆川田騎手(ミスエルテ11着) 「テンション(の高さ)は我慢してくれましたし、競馬でも我慢してくれました。馬場のせいなのか、伸びそうで伸びなかったです」

 ◆丸山騎手(ゴールドケープ13着) 「馬混みに入って少しムキになっていた。もっと(雨が)降ってほしかった」

 ◆幸騎手(アロンザモナ14着) 「ソウルスターリングの後ろでいい手応えだったが、最後は下(馬場)を気にしてノメっていた」

 ◆松若騎手(ショーウェイ15着) 「無理せずいい位置を取れた。距離はもう少し短い方がいい」

 ◆四位騎手(ミスパンテール16着) 「キャリア不足が出た。外に逃げ加減で3角では手応えがなかった。まるっきり走っていない」

 ◆藤岡佑騎手(ベルカプリ17着) 「スッと先行できたが、4角でいっぱいになった」

★9日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

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【桜花賞】最新ナマ情報2017年04月09日() 05:05

◆馬場の回復願う〔1〕ミスエルテ

 坂路を軽快に4ハロン68秒9−15秒3で駆け上がった。池江調教師は「やるだけのことはやりましたし、体つきも悪くない」と雰囲気を伝え、最内(1)番枠には「入った枠を最高と思って、乗ってくれたらいい。あとは馬場が乾いてほしいですね」と天候の回復を願った。

◆何より食欲旺盛〔2〕ライジングリーズン

 午後1時前に阪神競馬場へ乗り込んできた。齊藤助手は「到着してから少しそわそわしているので、ひと晩どう過ごすかですね。でも普段と同じで食欲旺盛なのは何より。デビュー2戦目までとは違い、加減せず調教で攻めてきた。道悪もこの馬にとっては悪くないし、他の馬が気にするのであれば」と一発を狙っている。

◆北村友に任せた〔4〕ジューヌエコール

 DPコースを軽やかに周回した。安田隆調教師は「追った後も変わらず状態はいい。道悪はやってみないと分からないけど、ダートでもやれそうなパワーがある。レースは全面的に北村友騎手に任せています」と力を込めた。

◆雨より晴れ向き〔6〕リスグラシュー

 リラックスさせることに重点を置いて、前日に続いて角馬場で調整。「落ち着きがあって、雰囲気はいいですね。(前走を叩いて)だいぶ上積みはありそう。雨はこなせないことはないけど、良の方がいいと思います」と宮内助手。チューリップ賞3着からの前進が期待できそうだ。

◆仕上がり100点!〔8〕カラクレナイ

 雨を振り払うように坂路を駆け上がり、4ハロン70秒9−16秒5を計時。河北助手は「仕上げとしては100点満点をつけていい。使った上積みも十分ある。行った行ったの展開では厳しいので、できればペースが流れてほしいですね」と期待を込めて送り出す。

◆自在の脚決める〔10〕レーヌミノル

 CWコースで流した。中井助手は「2回使ってここというのが決まっていたので、調整はしやすかったし、雰囲気は変わりないですね。センスがよく、自在にどこでも行けますからね。ためる競馬を覚えたことが、実戦で生きると思います」と、レースぶりをイメージしていた。

◆道悪も影響なし〔11〕アロンザモナ

 坂路1本で4ハロン69秒5−16秒1をマーク。気負いのないフォームで駆け上がった。井本助手は「いい感じでイライラしたところがないですね。中間はコースにも入れて、体をうまく使えるようになりました。パワーがあるので馬場が悪くなるのもいい」と力を込めた。

◆本番の走り期待〔12〕アエロリット

 午後0時45分頃に到着した。伊藤厩務員は「到着後も元気。体重の変動が少ないタイプなので、今回も同じくらいになると思う」と初めての長距離輸送を無事クリア。「デビュー時から横山(典)騎手が期待している馬だし、相手が強くなっても走ってくれている。道悪の経験はないけど、力強さはあるので」と本番での大仕事を期待する。

◆変わりなく順調〔13〕ヴゼットジョリー

 坂路で4ハロン61秒4−14秒6と軽くしまいを伸ばした。福永助手は「順調にきていて、体も変わりないですね。競馬に注文はつかないタイプ。中団くらいからになると思います。道悪はやってみないと分からないですね」と語った。

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【桜花賞】最新ナマ情報2017年04月08日() 05:02

◆テンションが鍵〔1〕ミスエルテ

 昨年のファンタジーSを勝ったフランケル産駒は、60分の引き運動を行った。兼武助手は「馬房内や引き運動中は落ち着いているし、カイバもまずまず食べています。体重は前走と同じくらいでも、筋肉量は増えているようにみえます。あとは当日のテンションが鍵」と、3カ月半ぶりでもここまでは順調の様子。土日の微妙な天気予報には「できれば瞬発力が生きる馬場でやりたい」と良馬場を願う。

◆好枠で虎視眈々〔2〕ライジングリーズン

 フェアリーSアネモネSを連勝中と勢いに乗る。金曜朝は坂路(4ハロン68秒2)、ゲート練習の調整。「いつものうちのパターンで。リラックスしているし、気配は良さそう。体も引き締まって見える。圧倒的に内枠が有利だと思うので、それを利した競馬をしたい」と奥村武調教師は意気込んだ。

◆「去年より成長」〔6〕リスグラシュー

 チューリップ賞3着から巻き返しを狙う。金曜は角馬場で体をほぐした。木曜発表の馬体重は前走時から12キロ増で、北口厩務員は「今はカイ食いがすごくいいし、去年より成長はあると思う」と、好気配を伝えた。

◆自信あり松下師〔8〕カラクレナイ

 3連勝でフィリーズレビューを制して勢いに乗る。金曜は角馬場で調整。松下調教師は「前走後はずっと484キロくらいで、大きな増減はありません。変わらず順調にきています」と、状態面に自信をのぞかせた。

◆雨よ降れ降れ!!〔9〕ゴールドケープ

 坂路で4ハロン63秒0−14秒6と馬なりでしまいを伸ばした。加納助手は「馬の雰囲気を大事にしてあまり引っ張らずに走らせたので、しまいの時計は少し速くなったけど、リラックスして走れていた。雨馬場は得意なのでもっと降ってほしい」と雨空を見上げた。

◆陣営「いい感じ」〔10〕レーヌミノル

 阪神JF3着の実績を誇る。CWコースを軽快に周回した。中井助手は「2週連続で追い切りにジョッキー(池添騎手)が乗って、もっとテンションが上がるかと思ったけど、いい感じですね」と、好調をアピールした。

◆納得の仕上がり〔11〕アロンザモナ

 角馬場から坂路を4ハロン65秒7−15秒3で駆け上がった。西浦調教師は「追い切りは負荷をかけていい動きだったし、その後も変わりなく順調に調整できている」とうなずいた。

◆落ち着き気配◎〔12〕アエロリット

 マイル重賞で連続2着の実績馬は北の角馬場で調整。落ち着いた様子で気配は上々だ。「追い切り後も変わらず順調。馬体重は480キロを切るか切らないかで出られると思う。やるだけのことはやった。GIで恥ずかしい競馬はできない」と菊沢調教師は万全の態勢を強調した。

◆叩かれ上昇一途〔13〕ヴゼットジョリー

 CWコースを周回後、ゲートの確認を行った。福永助手は「ここまで順調にきていて、使った上積みはありそうですね。追い切った後もいつも通りの感じ。カイバを食べていて調子はよさそうですよ」と語った。

◆力いる馬場歓迎 〔15〕アドマイヤミヤビ

 CWコースを軽快に1周した。友道調教師は「(6日発表で前走から2キロ増の482キロだった)馬体重は思った通り。カイバを食べて脚元も問題ない。本当に手のかからないタイプですよ。パンパンの馬場より少し力のいる方がいい」と降り出した雨を歓迎した。

◆充実の馬体重増 〔16〕ミスパンテール

 7カ月ぶりのチューリップ賞で2着に好走。反動もなく順調に調整されており、坂路でキャンターを消化した。木曜発表の馬体重は12キロ増で、昆調教師は「減っているよりはいい。食べて実になっているんだと思う」と充実ぶりを口にした。

◆好調維持で一発 〔18〕カワキタエンカ

 抽選をくぐり抜けたディープインパクト産駒は、坂路をキャンターで駆け上がった。浜田調教師は「チューリップ賞の後よりも今回の方が回復が早いし、中1週でも状態は維持できています」と話した。

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【桜花賞】12番アエロリット、希望の枠に2017年04月07日(金) 05:06

 マイル重賞連続2着のアエロリットは、2014、16年の2着馬と同じ〔6〕枠(12)番に決まった。「黄色か緑(〔5〕〔6〕枠)が欲しいと思っていたので良かった。偶数枠もいい」と菊沢調教師はニンマリだ。木曜朝は坂路下の運動場で乗り運動。「追い切った後で気が入っていたけど、ダクを踏んでガス抜きできた。落ち着いているし、カイバも食べている」と状態面も不安はない。

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【桜花賞】前哨戦を斬る2017年04月07日(金) 05:05

 《チューリップ賞=A》5番手を進んだソウルスターリングが直線半ばで先頭に立ち、2馬身差でV。勝ちタイム1分33秒2は、過去10年の桜花賞全てを上回る優秀なものだ。上がり最速で追い込んだミスパンテールが2着。3着のリスグラシューはプラス4キロの数字以上に余裕が感じられる馬体で、反応がひと息だった。

 《アネモネS=B》勝負どころでまくったライジングリーズンが、半馬身差で後続を封じてV。同舞台のフェアリーSと同タイムだが、上がり3ハロンは35秒1と詰めた。

 《フィリーズレビュー=B》カラクレナイが後方2番手から差し切ったが、激しいペースの展開に乗じた感は否めない。レーヌミノルは早めに先頭に立ち、差されての2着。

 《クイーンC=A》アエロリットが好位から抜け出したが、中団待機のアドマイヤミヤビが差し切った。1分33秒2の時計は1回東京開催のマイル戦で最速。

◇結論◇

 レース運び、時計とも全く死角が見当たらないソウルスターリングが中心。大きな上積みが見込めるミスパンテールがどこまで差を詰められるか。リスグラシューもコース実績があり、巻き返しの余地はある。別路線組では、好内容だったクイーンCの1着アドマイヤミヤビ、2着アエロリットに注目だ。

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アエロリットの関連コラム

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皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?

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 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

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2017年04月13日(木) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/8〜4/9)kmプロが中山11Rで248万超の特大ホームラン!
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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は1番人気がソウルスターリングで1.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビ5.1倍と2頭のみが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートは内からベルカプリショーウェイ、中からはヴゼットジョリーが先手を主張しますが、外から一気に仕掛けたカワキタエンカが先頭に立ちます。先頭はカワキタエンカでリードは4馬身、2番手にヴゼットジョリー、続いてショーウェイレーヌミノルベルカプリジューヌエコールと先団を形成。中団からはミスエルテリスグラシューミスパンテールライジングリーズンアロンザモナが追走します。やや間が開いてアエロリットカラクレナイディアドラと続いて最後方にアドマイヤミヤビの態勢。

前半600mを34秒7(良)の快調なペースで引っ張ったカワキタエンカが先頭で直線コースへ。先頭のカワキタエンカのリードは3馬身、2番手グループは横に広がってジューヌエコールショーウェイレーヌミノルソウルスターリングが前を追います。

残り200mを通過、逃げるカワキタエンカレーヌミノルが並びかけて激しい比べ、ソウルスターリングは外から懸命に追われますが、脚色鈍くなかなか差を詰められません。

残り50m、ようやくカワキタエンカを振り切ったレーヌミノルが粘り込みを図るところにリスグラシューが猛追!ゴール前では2頭の追い比べとなりましたが、追撃は半馬身及ばず、レーヌミノルがV。待望のG1制覇となりました!2着にリスグラシュー、そこからクビ差の3着にソウルスターリングが入っています。

公認プロ予想家では蒼馬久一郎プロ他5名が的中しています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

☆☆☆注目プロ →kmプロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で中山向きと狙った単勝51.1倍の◎ジョーストリクトリを1着固定にした強気の3連単で4962.2倍を500円的中!248万1100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率641%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
9(日)阪神5Rで◎タガノアンピールムイトオブリガードイイデファイナルのパーフェクト予想を披露!単勝18.8倍、馬連77.7倍、3連複96.2倍を本線で仕留め、7万970円を払い戻しました!この他にも中山4R中山5Rなどヒットを重ね、週末トータル回収率132%、収支プラス10万1280円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で◎メイソンジュニアからの馬連293.2倍、3連複498.1倍を仕留め、10万8450円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万100円をマークしています。

この他にもきいいろプロ(121%)、くりーくプロ(117%)、シムーンプロ(112%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、サラマッポプロ(108%)、岡村信将プロ(108%)、スガダイプロ(105%)、伊吹雅也プロ(104%)、はははふほほほプロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年04月09日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第262回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜桜花賞 G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「桜花賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ソウルスターリングのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レーヌミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアドマイヤミヤビまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアエロリットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューカラクレナイヴゼットジョリーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、原稿執筆時点で単勝1.1倍という圧倒的支持を集めているソウルスターリングが2.3ポイント差を付けてここでもトップ評価。以下は、さほど大きな開きが生じる箇所がない配置となっています。これに降雨による馬場への影響と、渋った馬場の巧拙などを加味する必要があるという点が今年の桜花賞攻略の大きなポイントとなりそうです。

今回の私の本命は◎レーヌミノルとしました。例年の桜花賞であれば上がりの脚が足りないという存在でしょうが、そこを補ってくれそうな馬場状態が追い風になりそう。ハイレベルなレースを常に上位で戦ってきた経験が、おそらく例年以上にタフなレースとなる今年の桜花賞では最大の武器になるとみています。
○はソウルスターリング。圧勝されても仕方ないと思っていますが、人気の先行馬というのがやはりどうか。そこそこ流れが速くなって、内も荒れてきた場合にこれまで同様のパフォーマンスが出せるのか。いずれにせよ、注目の存在であることは間違いないでしょうが......。
▲にアドマイヤミヤビ。後方からになり過ぎることさえなければ、チャンスは十分とみています。正直、単勝オッズでここまでの差がついている状況には驚いていますが、○と並んで能力で圧倒する可能性を秘めた好素材とみています。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=14,15=1,2,6,8,11,12,13,14,15,16(17点)

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2017年04月09日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/桜花賞 G1(河内一秀プロ)
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当コラムには2週連続、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんに登場してもらいます。先週の大阪杯は、自信の本命に推奨したキタサンブラックが勝利を収め、単穴評価の伏兵ステファノスが2着に好走。馬連2320円の好配当を、4点予想で仕留めてみせました。今週のターゲットは桜花賞。絶好調の天才予想家に、もう一丁を決めてもらいましょう。
 本命はソウルスターリング。「阪神JFでは、ウオッカには及ばずともブエナビスタメジャーエンブレムを上回るハイレベルな指数を記録。前走の指数もトライアルとしては平年以上で、この馬の中心は揺るがない」と今週も自信の◎を打ちました。
 対抗は「成長力を感じさせ、打倒ソウルスターリングの一番手」のアドマイヤミヤビ。単穴はアエロリット。以下、リスグラシューミスパンテールまで押さえ、馬券は馬連、3連単FM→→Ν阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿硫脇皀廛蹐陵汁曚蓮▲Ε泪縫謄のプロ予想MAXでご確認ください!

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2017年04月07日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 桜花賞〜
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みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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2017年04月04日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.21・G1桜花賞2017編〜
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前回の〜大阪杯編〜では、勝利したキタサンブラックへの「人気でも中心視妥当」や「去年とは比べものにならない調整過程」といった声をお届けするとともに、7番人気2着のステファノスに対する“人気薄で、叩き2戦目で、今回馬券的に注目したい”といった見立てが多く聞かれた当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/9(日)G1桜花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/3(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ソウルスターリング
 サラマッポ ヨーロッパ血統の一流馬らしい、バランスの取れた馬体と走法をしていますね。その特徴から、あらゆるコース、距離、ペースに対応できるタイプだろうと見ています。4戦全勝の実績通りに能力も高く、さらにレースセンスも抜群ですから、ここは勝ち負けになるでしょう。
 河内一秀 指数的には、阪神JFでは、ウオッカには及ばずともメジャーエンブレムブエナビスタを上回るハイレベルな指数を記録していたんだけど......。チューリップ賞では、ラスト流したとはいえ指数を更新できなかった。これをもって、2歳時の一強態勢は崩れてしまったと判断しているよ。
 スガダイ この馬が中心で仕方ないだろうな。この世代の牝馬は本当にいい馬が多いけど、一歩リードしていると思う。再度の関西への輸送があるけど、体が減ったという事もなさそうだし、不安らしい不安がみつからない印象だね。ただし、河内さんも言っているけど“一強態勢”と判断するには今年の場合他の馬も結構強いからね。頭鉄板とまでは言い切れないかな。不利とかミスがあると取りこぼすかもしれない。まあそれでも軸は大丈夫だと思うよ。
 くりーく この馬は前走のチューリップ賞時の追い切りも良く見えましたが、先週の1週前追い切りの動きもかなりの動きで、デビューから追い切られるごとに良くなっているように思います。阪神への輸送が初めてだった阪神JF時の最終追い切りこそ坂路で馬なりと様子を見ましたが、前走時は南Wでの併せ馬に戻していました。阪神への輸送は3回目となる今回も、いつも通り南Wで追い切るようなら仕上がりに関しての問題はないと思います。先行力もあり自在に動ける馬なので、あとは鞍上のルメール騎手が去年のように断然人気で消極的なレースさえしなければしっかり人気に応えてくれそうです。 
 加藤拓プロ 完成度が非常に高いですね。父フランケルが日本に合わないガリレオの血筋だということも、もう口にするのが馬鹿らしい感じすらあります。雨も予想される週末には、重馬場の鬼サドラーズウェルズの血もプラスに出そうです。480キロ近くある馬格も好材料で、近年馬格のある人気馬はほとんど崩れていません。スピードだけでなく馬力も必要とされているのでしょう。サンデーの血が入っていない馬が桜花賞で好走するというのも今や珍しい事態ですし、そういう意味でも楽しみです。

アドマイヤミヤビ
 加藤拓プロ 戦ってきた相手や実績的に有力馬なのは間違いありません。ただ、父ハーツクライは阪神コースだと野芝オンリーの秋シーズンの勝率が圧倒的に高く、それ以外のシーズンでは勝ち切ることが少ないのは気になるところです。ただ、ディープやキングカメハメハが猛威を振るう近年の桜花賞ですが、今年はそれらに有力馬がおらず、血統の面ではまさに混戦です。ある意味ハーツクライ産駒“でも”勝てる年かもしれません。
 河内一秀 指数的には標準レベルと言わざるを得ない百日草特別だったけど、後に皐月賞の出走権を確保するカデナアウトライアーズを破ったという点は強調できるね。そして臨んだ次走クイーンCでは、昨年のメジャーエンブレムを僅かに上回る史上最高レベルの指数を記録している訳だからここも要注目だろう。 
 スガダイ この馬は長い距離の方がいい馬だと思っていたけど、クイーンCは素晴らしい走りだったよ。これならマイルでも何の問題もなさそうだね。テン乗りになるけど、・・・

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口コミ一覧
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今週のPOG戦線は延べで2頭の出走。
ウマニティPOGでも力は入りますけど、特に主戦場のPOGでは首位攻防戦になる青葉賞がとても楽しみです。

【出走】
・4月29日 東京7R
★アンティノウス(クリストフ・ルメール騎手)
東京のダートの500万下に、主戦場のPOGで指名している★アンティノウスが登場。

アンティノウス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 5ベスト美南W良 68.2 51.6 37.9 12.7[4]G前仕掛け
 助 手 ■美南W稍 68.4 52.8 38.6 13.4[8]一杯に追う
  3.15 美プール
  3.16 美プール
  4.12 美プール *
 助 手 4.16美南W良 56.8 42.2 13.5[9]馬なり余力
★助 手 4.19美南W良 68.7 53.9 39.1 13.0[8]G前仕掛け
       ディープジュエリー(古1000万)馬なりの外を1.6秒先行同入
  4.20 美プール
 助 手 4.23美南W稍 72.8 56.5 41.9 12.9[8]馬なり余力
       ロジブリランテ(三未勝)馬なりの外を1.0秒先行同入
☆助 手 4.26美南W良 84.1 68.3 53.3 39.9 12.8[9]馬なり余力
       ロジブリランテ(三未勝)馬なりの外を1.5秒先行同入

こちらは昇級戦だし、曲がりなりにも1勝している馬同士の争いだから楽ではないとは思いますけど、強そうな馬は休み明けだからアンティノウスにもチャンスはありそうです。
芝スタートの東京のマイル戦で大外枠というのはいいですね♪
この馬が頑張っちゃうと、ウマニティPOGではスペシャルワールドの3位の人を“アシスト”する形になるんですが、それで逆転されるわけでもないのでどうぞ頑張ってください(^^)


・4月29日 東京11R 青葉賞
☆アドマイヤウイナー(秋山真一郎騎手)
ダービーの出走権を賭けて、アドマイヤウイナーが青葉賞に出走です。

アドマイヤウイナー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗CW良 94.6 78.2 63.6 50.4 38.0 12.9[5]馬なり余力
 小林徹 ■ 栗CW不 82.5 66.4 51.4 37.6 11.9[6]馬なり伸る
 助 手 4. 5 栗CW良 68.6 52.8 39.1 13.6[6]馬なり余力
 助 手 4. 6 栗坂良 1 回 52.4 38.6 26.0 13.5 一杯に追う
       ロワアブソリュー(古1600万)馬なりを0.4秒先行クビ遅れ
 助 手 4.12 栗坂不 1 回 61.3 43.5 28.0 14.1 馬なり余力
 畑 端 4.13 栗CW重 81.5 66.0 51.5 37.9 13.0[5]馬なり余力
       アグリッパーバイオ(古1000万)一杯の外を0.5秒先行5F付0.1秒先着
 助 手 4.16 栗坂良 1 回 57.8 40.4 26.6 13.8 馬なり余力
★秋 山 4.19 栗坂重 1 回 53.5 39.2 25.7 13.1 一杯に追う
       シュテルングランツ(古1600万)一杯を0.5秒追走同入
 助 手 4.21 栗CW良 73.0 57.5 42.5 13.8[6]馬なり余力
       クリノダヴィンチ(三未勝)馬なりの内を0.1秒追走0.2秒先着
 助 手 4.23 栗坂良 1 回 59.3 43.0 28.3 14.2 馬なり余力
☆秋 山 4.26 栗CW良 82.4 65.6 51.2 37.9 12.4[8]馬なり余力
       ヴァントシルム(三未勝)叩一杯の外を1.1秒追走3F併クビ遅れ

最終追い切りは併せ馬で遅れたものの時計的には好内容のように思っています。東スポはちゃんとA評価になっているけど、この時計でB評価にしていた日刊スポーツはど一体どこを見ているのか?まあ日刊スポーツの追い切り評価は、追い切りそのものの評価ではなくて下馬評の高い馬ほど評価が高いだけなんだけどね。

大寒桜賞の勝ち馬がここ3年連続で青葉賞で2着になっているから、今年の大寒桜賞の勝ち馬であるアドマイヤウイナーも、と言いたいところですが、そこは勝負事なので簡単にはいかないと思います。
さらに遡って4年前のラストインパクトが青葉賞3着、5年前のトーセンホマレボシが京都新聞杯を勝っているとあって、中京の改修以降では目下5年連続で次走の重賞で大寒桜賞の勝ち馬が馬券対象になっているから、それはそれでプレッシャーに感じないこともないのですけど、仮に馬券対象にならなくても「それはワークフォース産駒だから」の一言で片付いちゃいそうな気がするので、むしろプレッシャーはないですねw
(ちなみに過去5年の大寒桜賞の勝ち馬はディープインパクト産駒とゼンノロブロイ産駒)
それよりも去年、一昨年と青葉賞の勝ち馬を出しているアザレア賞の勝ち馬の方が「負けられない」という思いが強すぎるなんてことはないんですか?(牽制)

土曜日朝の時点で8番人気なら、気合い入れて買ってもいいかも♪

【調教】
トワードポラリス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 6ベスト美南W稍 68.7 53.6 39.3 13.5[6]強目に追う
 助 手 ■美南W良 53.6 38.8 13.5[9]強目に追う
  4.12 美プール
★助 手 4.23美南坂稍* 1 回 60.7 44.7 29.7 14.9 馬なり余力
☆助 手 4.26美南W良 53.7 39.1 13.6[9]馬なり余力
       サンチェサピーク(三500万)馬なりの外を0.4秒先行0.2秒遅れ

テンペスト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.3 39.2 26.0 13.5 叩き一杯
 助 手 ◇ 栗CW不 83.4 67.6 52.9 39.1 12.9[5]稍一杯追う
☆助 手 4.26 栗坂良 1 回 54.8 40.5 27.4 14.4 一杯に追う

ラボーナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 69.2 53.1 40.0 12.5[7]馬なり余力
 柴 山 ■美南W稍 54.0 39.9 12.7[8]馬なり余力
 助 手 4.16美南W良 54.9 40.4 13.0[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
★助 手 4.19美南W良 56.0 40.4 13.4[9]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの外同入
 助 手 4.23美南W稍 58.7 42.5 13.2[8]馬なり余力
       キングオブアームズ(古500万)馬なりの外を0.4秒先行同入
☆杉 原 4.26美南W良 55.1 40.7 13.2[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を1.0秒追走同入

モアナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 9ベスト美南坂重 2 回 54.3 38.8 25.1 12.6 馬なり余力
 助 手 ■美南坂良 2 回 54.3 39.2 25.4 12.5 馬なり余力
★助 手 4.21美南坂良 2 回 56.0 40.5 27.1 13.6 馬なり余力
       ヴァーノン(古1600万)馬なりを0.8秒追走0.2秒先着
 高野和 4.27美南坂稍 2 回 61.8 44.0 29.1 14.7 馬なり余力
☆高野和 4.27美南坂稍 53.6 39.1 25.8 12.5 末強目追う
       アーバンイェーガー(三未勝)強目を0.4秒追走同入

ドロウアカード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト 栗坂稍 1 回 52.0 38.2 25.2 12.8 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.9 40.0 25.4 12.4 末強目追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.4 40.1 25.7 12.7 馬なり余力
  4.21 栗プール
★助 手 4.23 栗坂良 1 回 58.8 42.8 28.2 14.1 馬なり余力
☆助 手 4.27 栗坂重 1 回 56.0 41.1 26.8 13.1 馬なり余力
       マイボニー(三未勝)一杯を0.6秒先行0.1秒先着

【近況】
・在厩
☆ペルシアンナイト(皐月賞は2着→5月28日の東京優駿へ)
☆ファームフェイス(京都の500万下を快勝→5月14日の青竜Sへ)
☆トワードポラリス(4月9日の未勝利を勝利→5月6日の新潟のわらび賞へ)
☆サリネロ(2月11日の500万下は11着)
☆ミンネザング(4月22日の未勝利戦は2着)
☆ファヴール(4月22日の未勝利戦は9着)
△アエロリット(桜花賞は5着→5月7日のNHKマイルCへ)
△ドロウアカード(忘れな草賞は3着→5月7日の矢車賞を四位騎手で)
△モアナ(2月4日の未勝利戦を快勝)
△オーシャンティ(4月22日の未勝利戦は3着)
△テンペスト(4月16日の未勝利戦は9着)
★ラボーナ(5月7日の東京ダート1600mの未勝利戦へ)

・放牧
☆レッドラシーマ(4月8日の阪神の500万下は17着)
☆オメガドラクロワ(3月26日の未勝利戦は16着)
△モーヴサファイア(忘れな草賞を回避→オークスを視野)
△オールポッシブル(2月18日の500万下は3着)
△アーザムブルー(ゆりかもめ賞は5着→成長待ちから秋に備える)
△アルテーロ(5月21日の京都芝1600mの牝馬限定の未勝利戦を目標)
★ダンビュライト(皐月賞は3着→引き続き武豊騎手で5月28日の東京優駿へ)

・故障者リスト
☆ヴァナヘイム(左前脚第三手根骨骨折で全治6ヶ月以上の診断)
△ダンスウィズユー(骨折で全治3ヶ月)
★ルタンデュボヌール(種子骨骨折で全治9ヶ月)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)


在厩している馬の数から、スペシャルワールドの優勝争いの“弾数”は確保できている感じ。もちろん結果がついてくれるに越したことはないのですけど。
アドマイヤウイナーが青葉賞を勝つと暫定首位に立つことができるので、そうなってくれるといいんですけどね。

 藤沢雄二 2017年04月22日() 01:38
ダートに賭けろ!〜POG第47節〜
閲覧 60ビュー コメント 4 ナイス 21

今シーズンのPOG戦線も残り6節。掉尾を飾る東京・京都開催を迎えました。
ウマニティPOGのスペシャルワールド、主戦場のPOG共に2位という立場でそれぞれの優勝争いに絡んだ状態でこの開催を迎えられたことをとても嬉しく思います。
ここからは特に一戦必勝でいってほしいところ。今週はウマニティPOG・主戦場のPOGでの共通指名馬が3頭、ウマニティPOGでのみの指名馬が1頭の計4頭が出走します。

【出走】
・4月22日 東京1R
☆ミンネザング(クリストフ・ルメール騎手)
△オーシャンティ(田中勝春騎手)
一戦必勝で、と言っているそばから土曜日の朝っぱらに2頭出しです(苦笑)
まずは距離を延ばしてきたミンネザング。

ミンネザング
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 84.3 68.1 53.8 40.3 13.9[8]一杯に追う
 助 手 ■美南W稍 69.8 55.5 41.1 13.9[7]馬なり余力
  3.15 美プール
  3.23 美プール
  3.29 美プール
 五十雄 4. 7美南W重 53.1 38.6 13.4[6]馬なり余力
★助 手 4.13美南W重 84.8 68.4 53.9 40.1 13.1[8]馬なり余力
       テンダリーヴォイス(古1000万)馬なりの外を0.6秒先行同入
☆助 手 4.19美南W良 53.1 38.6 13.1[7]馬なり余力
       アサーティブ(三未勝)末強目の外を0.8秒先行同入

ダートを使うようになって連続2着ですが、勝ち馬には完敗を喫しているのでこの2着2回を額面通りに受け取るのは危険な感じがします。
それに中間は在厩調整ながら優先出走権を放棄して東京開催とルメールを待っていた感もあるので、状態面がどこまで回復しているかという不安もあります。
ただ、距離延長はプラスだと思うし、外枠を引いたので揉まれる心配がないのも好材料。そして前走の4着馬が次走勝ち上がりを決めていることからも決して前走が弱い組み合わせではなかったとは思います。
今回のレースも優先出走権持ちは1頭しかいませんので、そんなに相手関係が強化されたとも思わない。
なので『叩き台』ではなくここで決めてほしいところです。


一方、ウマニティPOGでの指名馬のオーシャンティも東京のダートに矛先を向けてきました。

オーシャンティ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト美南坂良 2 回 54.7 40.1 26.2 12.5 強目に追う
 田中勝 ◇美南W稍 55.9 40.9 13.4[8]馬なり余力
☆助 手 4.20美南坂良 2 回 52.8 38.2 25.2 12.7 一杯に追う

土曜日の競馬に使うのになんで木曜追い?という疑問はあるのですけど、追い切りの時計そのものはいい感じです。
初ダートですけど、芝の牝馬限定と比べたら相手関係は大幅に緩和されています。流れに乗れればアッサリがあっても不思議はないでしょう。

ウマニティPOG的にはどちらが勝ってもいいのですけど(^^;
主戦場のPOGでは首位チームに勝ち星で3勝差をつけられていることもあって、六分四分でミンネザングの方に肩入れしておりますw
勝負の色合いが濃いのはオーシャンティのような気がしますし、オーシャンティは中2週で今年3戦目なのを考えると勝っても負けても放牧になる気がします。
ミンネザングは中5週ですから、勝っても負けても期間内にもう1回走るとは思います。
なのでだいぶ迷いはありますけど、いずれにせよワンツーは期待していますよ。


・4月22日 東京4R
☆ファヴール(江田照男騎手)
東京ダート1400mの未勝利戦にファヴールが使ってきました。

ファヴール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト美南W稍 68.1 53.4 40.0 13.2[3]馬なり余力
 助 手 ◇美南W良 68.8 54.0 39.6 13.9[8]直強目追う
  12.13 美プール
 調教師 4. 5美南W良* 74.0 58.6 43.5 15.0[6]馬なり余力
 助 手 4. 9美南W不 69.2 54.0 40.3 13.6[9]馬なり余力
★助 手 4.12美南W不 71.6 56.6 42.0 12.8[9]一杯に追う
       シャインブライト(古500万)強目の外を0.6秒先行同入
☆助 手 4.19美南W良 66.3 52.0 39.0 13.3[7]一杯に追う
       レイバック(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走0.2秒遅れ

4ヶ月半の休み明けで追い切り4本での出走ですから、ここはいかにも『叩き台』のムードですね(^^;
でも今週のウッドの66秒台の時計は悪くないんじゃないでしょうか。
デビュー2戦が芝の2000mだったことを思うとだいぶドラスティックな舵の切り方に感じます。
『意識的に絞った』という厩舎コメントが引っ掛かりはしますけど、とりあえずその意欲は買ってみたいですね。
ここも優先出走権のある馬は1頭しかいませんから、変わり身があってほしいですけどね。
とりあえず掲示板に載ることができれば…。

・4月23日 京都5R
☆ファームフェイス(ミルコ・デムーロ騎手)
日曜日の京都の500万下の牝馬限定戦にファームフェイスが出走します。

ファームフェイス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 7ベスト 栗坂稍 1 回 53.1 38.7 25.3 12.6 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.0 39.4 24.8 12.3 馬なり余力
 助 手 4. 2 栗坂稍 1 回 61.5 44.4 28.9 14.2 馬なり余力
 助 手 4. 4 栗坂良 1 回 58.5 42.9 28.0 13.7 馬なり余力
 助 手 4. 5 栗坂良 1 回 52.9 38.6 25.1 12.5 強目に追う
       エアニューゲート(三未勝)強目を0.4秒先行0.6秒遅れ
 助 手 4. 9 栗CW不 86.5 70.4 55.3 40.4 13.1[6]馬なり余力
★助 手 4.12 栗坂不 1 回 54.8 39.9 25.7 12.7 一杯に追う
       ロードブレイク(三未勝)一杯を0.2秒追走同入
 助 手 4.16 栗CW良 86.7 71.0 56.5 40.3 12.7[8]G前仕掛け
       エアスピネル(古オープン)強目の外を0.4秒先行0.4秒遅れ
☆助 手 4.19 栗坂重 1 回 56.1 40.6 25.8 12.3 馬なり余力

500万といってもそんなに強い相手がいるという印象はありません。鞍上が鞍上ですからそれなりに人気にはなると思いますけど、前走の勝ち方に余裕があったのでこの組み合わせでも十分にやれるとは思っています。
ただ内で揉まれたら…という不安はあるので、やはり真ん中から外枠を引きたいですね。
とりあえず今週の4頭の中では最も期待しております。もちろん馬券的にもね♪

【調教】
アドマイヤウイナー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂稍 1 回 52.7 38.3 25.5 12.9 馬なり余力
 小林徹 ■ 栗CW不 82.5 66.4 51.4 37.6 11.9[6]馬なり伸る
 助 手 4. 5 栗CW良 68.6 52.8 39.1 13.6[6]馬なり余力
 助 手 4. 6 栗坂良 1 回 52.4 38.6 26.0 13.5 一杯に追う
       ロワアブソリュー(古1600万)馬なりを0.4秒先行クビ遅れ
 助 手 4.12 栗坂不 1 回 61.3 43.5 28.0 14.1 馬なり余力
★畑 端 4.13 栗CW重 81.5 66.0 51.5 37.9 13.0[5]馬なり余力
       アグリッパーバイオ(古1000万)一杯の外を0.5秒先行5F付0.1秒先着
 助 手 4.16 栗坂良 1 回 57.8 40.4 26.6 13.8 馬なり余力
☆秋 山 4.19 栗坂重 1 回 53.5 39.2 25.7 13.1 一杯に追う
       シュテルングランツ(古1600万)一杯を0.5秒追走同入

アンティノウス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 5ベスト美南W良 68.2 51.6 37.9 12.7[4]G前仕掛け
 助 手 ■美南W稍 68.4 52.8 38.6 13.4[8]一杯に追う
  3.15 美プール
  3.16 美プール
  4.12 美プール *
★助 手 4.16美南W良 56.8 42.2 13.5[9]馬なり余力
☆助 手 4.19美南W良 68.7 53.9 39.1 13.0[8]G前仕掛け
       ディープジュエリー(古1000万)馬なりの外を1.6秒先行同入

ラボーナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 69.2 53.1 40.0 12.5[7]馬なり余力
 柴 山 ■美南W稍 54.0 39.9 12.7[8]馬なり余力
★助 手 4.16美南W良 54.9 40.4 13.0[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
☆助 手 4.19美南W良 56.0 40.4 13.4[9]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの外同入


【近況】
・在厩
☆ペルシアンナイト(皐月賞は2着→5月28日の東京優駿へ)
☆アドマイヤウイナー(大寒桜賞を快勝→4月29日の青葉賞へ)
☆サリネロ(2月11日の500万下は11着)
△ドロウアカード(忘れな草賞は3着→5月7日の矢車賞へ)
△モアナ(2月4日の未勝利戦を快勝)
★アンティノウス(3月12日の未勝利戦を快勝→4月29日の東京の500万下へ)
★ラボーナ(5月7日の東京ダート1600mの未勝利戦へ)

・放牧
☆トワードポラリス(4月9日の未勝利を勝利→5月6日の新潟のわらび賞へ)
☆レッドラシーマ(4月8日の阪神の500万下は17着)
☆オメガドラクロワ(3月26日の未勝利戦は16着)
△アエロリット(桜花賞は5着→5月7日のNHKマイルCへ)
△モーヴサファイア(忘れな草賞を回避→オークスを視野)
△オールポッシブル(2月18日の500万下は3着)
△アーザムブルー(ゆりかもめ賞は5着→成長待ちから秋に備える)
△アルテーロ(5月21日の京都芝1600mの牝馬限定の未勝利戦を目標)
★ダンビュライト(皐月賞は3着→引き続き武豊騎手で5月28日の東京優駿へ)

・故障者リスト
☆ヴァナヘイム(左前脚第三手根骨骨折で全治6ヶ月以上の診断)
△ダンスウィズユー(骨折で全治3ヶ月)
★ルタンデュボヌール(種子骨骨折で全治9ヶ月)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)


スペシャルワールドの優勝争いを考えると少しでも出走回数が多い方がいいのですが、今週の4走を含めると少なくとも12回は出走機会がありそう。
中でも一番のウエートを占めるのが来週の青葉賞のアドマイヤウイナー。データ的には2着以内の可能性が高いのだが、重賞なのでそこまで上手くいくかという気持ちもあります(苦笑)
でもどうせなら勝ってダービーに向かいたいですね。下馬評というかネットの反応だとトリコロールブルーの応援者(出資者含む)がかなりアドラミラブルを意識しているみたいで、トリコロールブルーから見るとアドラミラブルとの一騎討ちというムードが作られているようです。
でもあんまりそこだけを意識しすぎると、プロレスで試合を有利に運んでおきながらエプロンサイドに上がってきた敵のセコンドを意識するあまりリング内の敵に背を向けた隙を突かれて後方回転エビ固めで負けちゃう、みたいなパターンがあるでしょw
それを考えるとアドマイヤウイナーには配当的な魅力もありそうです。
この中間の調教は終いがかったるく感じるけど、来週ビシッとまとまればいいんじゃないかな。

2月以来のサリネロはどこを使うのかしら?
ルメールに拘るなら5月6日の京都のダート1200mの500万下になりそう。芝を使うなら5月13日の新潟のはやぶさ賞でしょうか?ポイント的には特別の方がいいんだけどw

同じく2月以来のモアナ。こちらは5月7日の芝1400mの平場でしょうか。
マイルCに駒を進めるアエロリットといい、この週はまた山場になりそうですね。

とにもかくにも、今週と来週の出走馬が期間内にもう1走してくれるとダービーが気分的にだいぶ楽になりそうですね。
優勝争いの皮算用はそれなりにできそうですけど、結局は最後までもつれると思います。
青葉賞とマイルCを勝てればだいぶ楽になるんですけどね(^^;

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 藤沢雄二 2017年04月15日() 21:19
全てをミルコに託す日曜日!〜POG第46節〜
閲覧 63ビュー コメント 8 ナイス 24

今週は特に週の前半が忙しかったこともあって、日記のネタをまとめる時間が取りにくくて、週末の出走馬が日曜日に固まったのをいいことにサボっておりました(^^;

さて今週の出走馬はウマニティPOGで2頭、主戦場のPOGでの1頭の延べ3頭です。

【出走】
・4月16日 中山11R 皐月賞
☆ペルシアンナイト(ミルコ・デムーロ騎手)
★ダンビュライト(武豊騎手)

なんといっても皐月賞。特に主戦場のPOGでは2頭出しになりますが、やはり期待が大きいのは☆ペルシアンナイトの方。

ペルシアンナイト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.12ベスト 栗CW稍 80.0 64.8 50.1 37.5 12.2[5]一杯に追う
 Mデム ■ 栗CW不 52.4 38.3 12.1[7]馬なり余力
 助 手 3.20 栗坂良 1 回 60.9 44.7 29.0 14.3 馬なり余力
 助 手 3.23 栗坂重 1 回 55.4 40.1 25.6 12.9 馬なり余力
 助 手 3.26 栗坂良 1 回 59.6 43.7 29.1 14.3 馬なり余力
 助 手 3.30 栗CW良 82.0 66.6 52.2 38.6 11.6[8]一杯追伸る
 助 手 4. 2 栗坂稍 1 回 57.2 41.2 26.1 12.8 馬なり余力
★水 口 4. 6 栗CW良 82.9 67.3 53.5 39.5 11.5[6]一杯追鋭く
       ジークカイザー(古1000万)一杯の内を0.6秒追走0.1秒先着
 助 手 4. 9 栗坂不 1 回 57.6 41.5 27.0 13.0 馬なり余力
☆Mデム 4.12 栗CW不 52.9 38.1 11.8[5]G前気合付
       シルバーポジー(古1000万)馬なりの内を0.4秒追走アタマ遅れ

中間は長短合わせて8本の時計を出しており、中6週の間隔以上の本数を消化できているのは好材料。

ペルシアンナイトに対する思いの丈は↓
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=8556dce3d3&owner_id=c218baf74d
に綴ってあるのだが、本音を包み隠さずに言えば
『勝ち方を問われるレース』だと思っている。

前日締切で単勝10.5倍の分際で何を言う、って思うかもしれないけど、勝つんだってばw
みんな明日の15時45分過ぎにはため息をつきながらこう言っているハズですよ。
「やっぱりミルコだったか〜(>

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コメント一覧
3:
  紅い流星   フォロワー:4人 2017年4月9日() 15:00:14
咲良、コレを買え!に指名されてしまった・・・
2:
  31ec60189c   フォロワー:0人 2016年6月29日(水) 09:38:20
クロフネ産駒ノーザンファーム馬

将来性期待。
1:
  World Tower   フォロワー:0人 2016年6月26日() 02:55:34
今まさにディープインパクト産駒の時代。アエロリットの様に他産駒からもどんどん勝ち上がりを期待している。
アエロリットの初戦のレース内容は凄く安定しており将来性も豊かであろう。

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2017年4月9日桜花賞 G15着
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2017年4月9日 桜花賞 G1 5着
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