レーヌミノル(競走馬)

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レーヌミノル
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写真一覧
現役 牝4 栗毛 2014年4月24日生
調教師本田優(栗東)
馬主吉岡 實
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績14戦[3-2-1-8]
総賞金23,009万円
収得賞金8,350万円
英字表記Reine Minoru
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ダイワエンジェル
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
プリンセススキー
兄弟 ダイワデッセーダイワプロパー
前走 2018/03/25 高松宮記念 G1
次走予定

レーヌミノルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1871319.377** 牝4 55.0 和田竜二本田優480(+6)1.08.8 0.334.6⑨⑨ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 168155.136** 牝4 55.0 和田竜二本田優474(-6)1.08.4 0.134.7キングハート
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18357.147** 牝3 54.0 和田竜二本田優480(+8)1.20.1 0.634.4⑧⑨イスラボニータ
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 185946.5104** 牝3 54.0 和田竜二本田優472(-6)1.34.0 0.235.0⑤④ペルシアンナイト
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1861230.61014** 牝3 55.0 池添謙一本田優478(+4)2.02.8 2.638.8⑤⑤⑥⑥ディアドラ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 185107.549** 牝3 54.0 池添謙一本田優474(+6)1.46.3 0.834.9⑤⑥ラビットラン
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1871310.4413** 牝3 55.0 池添謙一本田優468(+2)2.26.2 2.135.8⑥⑥⑥⑤ソウルスターリング
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1851040.881** 牝3 55.0 池添謙一本田優466(-2)1.34.5 -0.135.4④④リスグラシュー
17/03/12 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 187151.812** 牝3 54.0 浜中俊本田優468(0)1.21.1 0.135.0⑨⑥カラクレナイ
17/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 16484.634** 牝3 55.0 浜中俊本田優468(+6)1.33.7 0.534.6アドマイヤミヤビ
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18246.933** 牝2 54.0 蛯名正義本田優462(-4)1.34.5 0.535.2⑤⑤ソウルスターリング
16/11/05 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 13682.012** 牝2 54.0 浜中俊本田優466(+2)1.22.0 0.134.2モンドキャンノ
16/09/04 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 15343.911** 牝2 54.0 浜中俊本田優464(+6)1.08.0 -1.034.6ダイイチターミナル
16/08/07 小倉 6 2歳新馬 芝1200 10891.811** 牝2 54.0 浜中俊本田優458(--)1.09.3 -0.335.4メイショウルーシー

レーヌミノルの関連ニュース

日曜日に行われる桜花賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ラッキーライラック
父はクラシック三冠馬のオルフェーヴル。母は米G1勝ち馬、一族にミッキーアイルアエロリットなどがいる名門牝系で、血統背景については申し分がない。半面、サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合から、桜花賞勝ち馬が出ていないのは気がかり。2~3着馬は多数いるので、単なるめぐり合わせだとは思うが……。こうしたジンクス(?)を父の底力で一掃できるかどうかが、今回のポイントになるのではないか。

アマルフィコースト
ダイワメジャーはスピードの持続力が持ち味。一方、母系はサドラーズウェルズ、シャーリーハイツなどスタミナとパワーに偏りがちな血統構成。同様のタイプで思い出させるのが、2016年の桜花賞で1番人気を裏切り4着に敗れたメジャーエンブレム。父のスピード+母系のスタミナを活かすためには自身が先行するか、上がりを要する消耗戦が上位進出の必須条件となる。

リバティハイツ
キングカメハメハ産駒は桜花賞勝ち馬を2頭輩出。父系の舞台適性については文句なし。半面、3代内の血脈は米G1勝ち馬の母を除くと、欧州型で固められており、外回りのマイルG1で高速決着や速い上がりの瞬発力勝負に対応するための軽さに欠ける感。距離延長自体は、まったく問題ないので、血の良さを活かすためには、適度に上がりを要する決着が望ましい。

アンコールプリュ
母父はトニービンの血を受け継ぐウイニングチケット、母母父はスピード型のプリンスリーギフト系で、スタミナおよびスピードの持続力が持ち味。ただし、ナスルーラ系のテスコボーイのクロスが強く出ているようで、しぶとさを備えると同時に気性面の難しさも抱え、距離の融通性に欠ける。こうした不安要素を父ディープインパクトの舞台適性の高さで払拭できるか否かが、今回の焦点になる。

レッドサクヤ
ディープインパクト×ダンチヒ系の組み合わせは2012年の桜花賞勝ち馬ジェンティルドンナと同じ。ノーザンダンサーの多重クロスを持つところも一致する。半姉はヴィクトリアマイルの勝ち馬、全姉はオークスの2着馬と、母の産駒が直線の長い芝G1で良績をあげている点も心強い。一族にはブリーダーズカップクラシックで、稀代の名牝ゼニヤッタに生涯唯一の黒星をつけたブレイムの名も見られる。血統魅力度の高い1頭だ。

スカーレットカラー
スタミナとスピードの持続力に優れたヴィクトワールピサに、パワーとスピードを兼備したミスプロ系のウォーエンブレムを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現している。逆に言うと、これといった特長に欠けるため、G1ではワンパンチ足りない印象。母父の爆発力を引き出すことができれば、ここでも面白い1頭だが……。

トーセンブレス
ディープインパクト×大系統ノーザンダンサー系は桜花賞の好走血統。母父ファルブラヴも2014年の勝ち馬ハープスターを送り出しており、父と母父の舞台適性については文句なし。一方で、牝系からG1級が出現していない点は気がかり。このあたりが、本馬の勝ち味の遅い要因ではないだろうか。上位争いに加わるためには、上がりを要する競馬や前崩れなど、母父のしぶとさを活かせる展開がほしい。

ハーレムライン
マンハッタンカフェ×グルームダンサーという、ややスタミナとパワーに偏りがちな配合。ゆえに、瞬発力を求められる競馬ではひと押し欠ける。ただし、一族からマイルCSの勝ち馬トウカイポイントが出ているように、決してマイルG1で足りない血統構成ではない。持ち味である持久力、大舞台に強いリボーの血脈(父母父)がうまく噛み合うようなら、上位進出があっても不思議はない。

リリーノーブル
ルーラーシップキングカメハメハ×トニービンの配合で、高い身体能力が持ち味。その父にクロフネ×サンデーサイレンスという、パワー&スピードに長けた肌馬を組み合わせて、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、速い上がりの決め手比べはイマイチ。とりわけ、マイル重賞の瞬発力勝負では前走のように遅れをとりやすい。この舞台で、持ち味のパワーと持続力を活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。

アンヴァル
現3歳世代のみで、JRAリーディング上位に食い込む活躍を見せている父ロードカナロアについてはケチのつけようがない。半面、母系を見ると、アルーリングボイスやアルーリングアクトなど、パワー&スピード型に偏りがち。瞬発力を求められる外回りのマイルG1では苦しいのではないか。

コーディエライト
ダイワメジャーは、昨年の勝ち馬レーヌミノルを輩出しているように、舞台相性は決して悪くない。一方で、母系がスピード&パワー型で固められているせいか、瞬発力に欠けるところが難点。ハイレベルの瞬発力を求められる桜花賞では強調材料を見出せない。

デルニエオール
ステイゴールド×メジロマックイーンの配合で、本質的には中距離タイプ。本馬が1400~1600mで早くから実績を残しているのは、母父メジロマックイーンが持つ、類まれなスピード能力の賜物だろう。半面、極端な上がり勝負になるとモロさを出す一面もある。血筋の良さを最大限に活かせる持続質勝負になれば、面白い存在だが……。

アーモンドアイ
近親の活躍馬を見ると、トライマイベストやエルグランセニョールなど、パワー&持続力型にやや偏りがちな印象。母も同様のタイプで、現役時は桜花賞を大敗しており、瞬発力勝負になったときの危うさはある。一方、ロードカナロア産駒のマイル以下の安定感は群を抜き、桜花賞の舞台となる阪神芝1600mも例外ではない。父方の血が生み出す、稀有なスピード持続力(息の長い末脚)を活かすことができれば、ここでも上位に食い込むチャンスは十分にある。

レッドレグナント
父はスピード持続力に秀でたロードカナロア。その父にクロフネ×シーキングザゴールド(ミスプロ系)という、パワー&スピードに長けた肌馬をつけているのだから、本馬が秘めているスピード持続力はかなりのもの。サンデーサイレンスの血を内包していないため、瞬発力勝負になった場合の危うさがある半面、型にハマッたときの破壊力は生半可なものではない。展開ひとつで上位進出のチャンスは十分にある。

プリモシーン
父は当舞台好相性のディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近親にも香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並んでいる。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた名牝系だ。母父ダンチヒ系およびノーザンダンサーの多重クロスを内包している点は、2012年の勝ち馬ジェンティルドンナと酷似する。血統的な潜在適性は、メンバー屈指と言えるのではないだろうか。

フィニフティ
ディープインパクト桜花賞で好成績。スピード&パワーを持ち味とする母父のヴァイスリージェント系(大系統ノーザンダンサー系)の相性も悪くない。一族には英G1クイーンエリザベス2世Sの勝ち馬など多数の活躍馬が並び、牝系の底力についても文句なし。ただでさえ、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の好走が目立つ桜花賞。血統構成だけなら、このメンバーでも何ら見劣りはしない。

マウレア
全姉アユサンは2013年の桜花賞勝ち馬。一方で、近年の当レースにおける母父ストームバード系(大系統ノーザンダンサー系)の好走例が同馬だけという点は気がかり。これは母父ノーザンダンサー系のなかでも、ストームバードのようなマイル~短距離指向ではなく、スタミナを兼備した中~長距離型のほうが幅を利かせやすい阪神外回り特有のレース質が要因なのかもしれない。ゆえに、上位進出するためにはタフな競馬ではなく、スピードを活かせる速い上がりの瞬発力勝負、あるいは高速決着がベターになる。

ツヅミモン
ストロングリターンの半姉は桜花賞2着馬。母も桜花賞3着の実績を残しており、額面上はここでも通用するだけの適性を持ち合わせている。ただし、父のロベルト系に加え、ニジンスキーの多重クロスも併せ持つ、かなりパワーに偏った血統構成。決め手比べでは分が悪いので、血の特長を存分に活かせる持続質勝負になってほしいところ。



ウマニティ重賞攻略チーム

【東西現場記者走る】アマルフィ、千六がベスト 2018年4月7日() 05:03

 1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI企画『東西現場記者走る』は大詰めの5日目。桜花賞を担当する大阪サンスポの山口大輝記者(26)は、前走のフィリーズレビューで落馬の憂き目を見たアマルフィコーストに注目した。中間の立て直しは万全。調整が整わず出走がかなわなかった阪神JFの悔しさもぶつける構えだ。

 取材5日目。結論まで残り僅かになった時間を無駄にしないよう、栗東トレセンを走り回った。

 この日のターゲットはアマルフィコーストだ。朝一番の坂路を4ハロン63秒4-16秒2で駆け上がった。ラッキーライラックとは初対戦。この馬を取り上げる最大の理由は、距離適性にある。そのラッキーは、松永幹調教師が早くから「距離が延びても良さそう」と話していたように、本質的に中距離がベスト。それだけに、マイル適性が逆転の鍵になるかもしれない。

 「オークスよりも桜花賞のタイプですよね。マイル近辺がベスト。気持ちが強いところがあって、負けん気も強い」と牧田調教師は適性を認める。デビュー戦では逃げ切り勝ちを収めたほどのスピードの持ち主。昨年の勝ち馬レーヌミノルと同じダイワメジャー産駒で、血統からもスピードは裏付けされている。

 前走のフィリーズレビューは、スタート直後に落馬する不運に見舞われたが、「外傷だけだったので、2、3日休んで、すぐ乗り出しました。全然、大丈夫です」と指揮官。調整は順調そのもので、「まだ100%の力を出し切っていない。出し切れればここでも」と胸を張った。

 厩舎にも足を運び、担当の中川厩務員からも情報をゲット。昨年末の阪神JFは、態勢が整わず出走がかなわなかったが「使っていたら『いいところはあるやろな』と思っていたんですけどね」と、相当な自信があったようだ。

 「他の馬を蹴ったりする。馬の気分によるところが大きいんでしょうけど、それぐらい気が強い」。調教師からも精神面のたくましさを聞いていたが、それほどとは…。「それが、レースにいっての爆発力につながっているのかもしれないですね」。これまでの2勝が(4)、(3)番枠と内枠で好結果を出している。〔1〕枠(2)番が闘争心の起爆剤となるかもしれない。

 あっという間の1週間。土曜は栗東トレセンで取材してから阪神競馬場に移動し、関東馬の雰囲気や馬場状態を確認して結論を出す。



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【桜花賞】レースの注目点 2018年4月3日(火) 17:05

★デビュー以来4戦4勝のラッキーライラック、史上7頭目“無敗の桜の女王”誕生なるか

 4戦4勝のラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)が、史上7頭目となる無敗での桜花賞制覇に挑む。同馬は8月20日の新潟でデビュー勝ちをおさめると、アルテミスS→阪神JFと連勝し、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞。年明け初戦のチューリップ賞では、単勝1.8倍の圧倒的1番人気に応え優勝した。

 果たして、ラッキーライラックは無傷の5連勝で“桜の女王”の座に就くことができるだろうか。Vなら、無敗での桜花賞制覇は2004年ダンスインザムード以来14年ぶり、最優秀2歳牝馬の勝利は2010年アパパネ以来8年ぶりとなる。

★“牝馬の松永”ラッキーライラックで騎手&調教師でのV狙う

 ラッキーライラックを管理する松永幹夫調教師(栗東)には、騎手・調教師双方での桜花賞制覇がかかる。同調教師は、騎手時代、桜花賞を2勝するなど自身の全GI勝鞍(6勝)をすべて牝馬で挙げており、調教師になってからもレッドディザイア(秋華賞)、ラッキーライラック(阪神JF)と牝馬でGIを2勝している。

 松永調教師が桜花賞に参戦するのは、2009年以来9年ぶりとなるが、調教師としても桜花賞を制すことができるだろうか。なお、ラッキーライラックに騎乗予定の石橋脩騎手は4度目の桜花賞挑戦で、デビュー16年目にして初のクラシック制覇がかかる。

 また、今年の桜花賞には、昨年、初年度産駒がデビューしたオルフェーヴル、ストロングリターン、ロードカナロアの子供が登録している。オルフェーヴル産駒のラッキーライラックは、父と同じ夏の新潟開催でデビューしたが、三冠馬に輝いた父のように、さらなる飛躍を遂げることができるだろうか。Vなら、新潟デビュー馬の桜花賞制覇は、1976年テイタニヤ以来42年ぶりとなる。

★逆転狙うリリーノーブル&マウレア、ラッキーライラックと3度目の対戦

 2戦連続でラッキーライラックに敗れたリリーノーブル(栗東・藤岡健一厩舎)とマウレア(美浦・手塚貴久厩舎)が桜花賞での逆転Vを狙う。昨年の阪神JFでは、リリーノーブルが2着、マウレアが3着、前走のチューリップ賞ではマウレアが2着、リリーノーブルが3着という結果だった。今回2頭は、ラッキーライラックと3度目の対戦となるが、果たして2歳女王を破り、栄冠を手にすることができるだろうか。

 なお、昨年の桜花賞では、阪神JF3着のレーヌミノルが4戦4勝のソウルスターリングを破り優勝している。また、桜花賞1~3着馬の過去10年間の前走を見ると、チューリップ賞組が7勝、2着4回、3着6回と他の組を圧倒している。



★シンザン記念勝ち馬アーモンドアイ、牝馬三冠馬ジェンティルドンナに続くか

 シンザン記念優勝馬アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)は、中89日での出走となる。同馬は、8月6日・新潟でのデビュー戦で2着に敗れたが、10月8日・東京の未勝利戦で勝ち上がると、牡・牝混合での戦いとなった3戦目のシンザン記念では、こちらも牝馬の2着ツヅミモン(栗東・藤岡健一厩舎)に1馬身3/4差をつけ重賞初制覇を遂げた。シンザン記念を制した牝馬では、2012年にジェンティルドンナが牝馬三冠制覇を成し遂げたが、果たして、アーモンドアイはどんな走りを見せてくれるだろうか。

 また、国枝調教師は、2012年のパララサルー(9着)以来6年ぶりの桜花賞参戦となる。同調教師は、2010年にアパパネで桜花賞を制し、その後、同馬で牝馬三冠制覇を達成したが、8年ぶりに桜花賞を制すことができるだろうか。なお、過去10年間の桜花賞の東西別成績を見てみると、関東2勝、関西8勝で、今年は関東馬9頭、関西馬16頭が登録している。

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【高松宮記念】レースを終えて…関係者談話2018年3月26日(月) 05:05

 ◆武豊騎手(ダンスディレクター4着) 「差し切れるかと思ったけど、止まってしまった。前半に少しスムーズさを欠いたのが響いたかな」

 ◆ティータン騎手(ブリザード5着) 「理想の競馬はできたけど、初めての深い馬場でバランスを崩していた。もう少し硬い馬場の方がいいですね」

 ◆松田騎手(セイウンコウセイ6着) 「思っていた形でいい感じだったんですけどね。残念です」



 ◆和田騎手(レーヌミノル7着) 「流れに乗れたが、追い出してから、少し左にもたれてしまった」

 ◆大野騎手(スノードラゴン9着) 「1回使って状態は上がっていて、ロスなく立ち回れました」

 ◆北村宏騎手(キングハート10着) 「できれば内めの枠を引きたかった」

 ◆ミナリク騎手(ネロ11着) 「ハナを切ったときが一番気持ちよく走れるタイプだからね」

 ◆北村友騎手(シャイニングレイ12着) 「イメージした位置で進められたが、それまでに折り合いを欠くロスがあった」



 ◆武藤騎手(ノボバカラ13着) 「指示通りに後ろから。馬場が緩いところもしっかり伸びていました」

 ◆吉田隼騎手(リエノテソーロ14着) 「行きっぷりはよかった。芝の1200メートルは厳しいかも」

 ◆森一騎手(ラインスピリット15着) 「すごい勢いでつまずいてしまったのがすべてかなと思います」

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【高松宮記念】レッドファルクス1番人気/13:00時点 2018年3月25日() 13:09

 開催最終日となる中京競馬場では、メインレースで春のスプリントGI「第48回高松宮記念」(GI、中京11R、4歳以上オープン、定量、芝1200メートル、1着賞金1億1000万円)が行われる。



 スプリンターズS連覇を果たし、2017年の最優秀短距離馬に選出されたレッドファルクスが単勝2.4倍で1番人気、シルクロードSで重賞2勝目を挙げたファインニードルが単勝6.1倍で2番人気、桜花賞馬レッツゴードンキが単勝6.7倍で3番人気、武豊騎手騎乗のダンスディレクターが単勝8.4倍で4番人気。昨年の覇者で5番人気のセイウンコウセイ(単勝11.3倍)以下は10倍以上となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 セイウンコウセイ 11.31- 2 リエノテソーロ  77.22- 3 ブリザード    15.02- 4 スノードラゴン  94.83- 5 ノボバカラ   268.03- 6 レッドファルクス  2.44- 7 ナックビーナス  33.94- 8 レッツゴードンキ  6.75- 9 ファインニードル  6.15-10 ダイアナヘイロー 35.46-11 ダンスディレクター 8.46-12 ネロ       34.07-13 レーヌミノル   17.97-14 ラインミーティア320.77-15 ジューヌエコール106.08-16 シャイニングレイ 26.78-17 キングハート   36.88-18 ラインスピリット184.9



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【高松宮記念】斬って捨てる!2018年3月25日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の高松宮記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
新中京施行の2012年以降、前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例はゼロ

リエノテソーロ
ダンスディレクター
ラインスピリット

前走6着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2012年以降)

リエノテソーロ
スノードラゴン
ノボバカラ
レーヌミノル
ラインミーティア
ジューヌエコール
シャイニングレイ
ラインスピリット

前走国内のレースで1.0秒以上の着差で敗れていた馬の巻き返し例は皆無(2009年以降)

ノボバカラ
シャイニングレイ

前走1600m以上出走馬の好走例はなし(2009年以降)

ノボバカラ
レッツゴードンキ

【人気】
2桁人気の連対例はゼロ(2012年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

リエノテソーロ
スノードラゴン
ノボバカラ
ナックビーナス
ダイアナヘイロー
ラインミーティア
ジューヌエコール
キングハート
ラインスピリット

6番人気以下の4歳馬は3着までが精一杯(2009年以降)
※8時30分現在の6番人気以下かつ、4歳馬

リエノテソーロ
レーヌミノル
ジューヌエコール

5番人気以下かつ、7歳以上馬の最高成績は3着どまり(2009年以降)
※8時30分現在の5番人気以下かつ、7歳以上の馬

ブリザード
スノードラゴン
ネロ
ラインミーティア
ラインスピリット

【脚質】
前走4角先頭馬(国内のレースに限る)の連対例はゼロ(2012年以降)

セイウンコウセイ
ダイアナヘイロー
ネロ

【枠順】
1枠の最高成績は3着まで(2009年以降)

セイウンコウセイ
リエノテソーロ

【血統】
国内スプリントG1の優勝経験のある馬を除き、父ノーザンダンサー系の連対例は皆無(2012年以降)

ブリザード
ダイアナヘイロー
ネロ
ジューヌエコール


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬】
レッドファルクス
ファインニードル

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レーヌミノルの関連コラム

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いよいよ、3歳クラシックが開幕しますね。まずは仁川のマイルを舞台に牝馬たちが頂点を争う桜花賞。昨年は単勝1.3倍の断然人気ソウルスターリングが3着に敗れましたが、今年の大本命ラッキーライラックはいかに……。最内枠を引いたことが結果にどのように影響するのか、本命党も穴党も非常に気になるところでしょう。桜花賞が現在の阪神外回りコースで開催されるようになってから、1枠が馬券に絡んだのは1回(2015年3着のコンテッサトゥーレ)のみ。うーん、いろんな意味で楽しみだ(笑)。

そんな、怪しい雲行きになってきた今年の桜花賞をうまく攻略してくれそうな予想家は誰か? そんなテーマを持って、主にランキング上位の皆さんの予想成績をチェックしてみました。凄腕揃いゆえにどうしても目移りしてしまうのですが、そのなかでも「特にこの方は期待できそう」とボクが感じたのは次に紹介するお二方です。

1人目はランキング3位の展開の利さん。単勝10倍台、20倍台に多くの◎を打つ攻撃的な予想スタイルを武器に、主にオープン以上の上級条件で良績を残しています。昨年は26のG1レースを予想して4的中。回収率634.3%をマークしました。今年もすでにフェブラリーSを的中させており、2018年のG1回収率を194.9%としています。

展開の利さんは、昨年の桜花賞レーヌミノル◎でズバリ的中。単勝、馬連、3連単をすべて撃ち落とし、合計66万円超の払戻しを記録してみせました。実績十分のレースで2年連続を決めることができるのか!? 結果に要注目です。

もう1人の注目予想家は、ランキング9位につけているだぁ~やまさんです。こちらも展開の利さん同様ビッグレースに強く、G1回収率は2016年が227.5%、2017年が105.7%、そして今年が415.6%とプラス収支をキープしています。さらに、だぁ~やまさんは芝1401m~2000mという距離条件を得意にしており、回収率は2016年が100.2%、2017年が134.5%と2年連続プラス。芝のマイルが舞台の桜花賞は、レースの格のみならず、トラック・距離的にもドンと来いの条件なのです。本年の回収率が123%と絶好調モードにあるだぁ~やまさんの桜花賞での爆発に期待しましょう。



なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位~10位:  5万ポイント
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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2018年3月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第346回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~高松宮記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、レッドファルクスからファインニードルまでの4頭。
第2グループ(黄)は、ダンスディレクターからネロまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、キングハートスノードラゴン2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して溝が生まれていません。かなりの大混戦の構図となっています。

私の本命は◎レッドファルクスとしたいと思います。24(土)の馬場傾向から逃げ馬は壊滅状態。大外はそこまで伸びませんが、馬場の真ん中からの差しが目立っていました。
レッドファルクスはまさにこの傾向のイメージに合致しています。

昨年のスプリンターズSでは小細工のない豪快な競馬で完勝、その時と大差ないメンバー構成ですし、ここでは力も上の印象です。昨年のこのレースはぶっつけでの参戦でしたが、今回は阪急杯を叩き、狙いすましたレース。鞍上も心強いです。混戦メンバーですが、信頼度は高いと判断しました。

以下、○ファインニードル、▲ダンスディレクターレーヌミノルレッツゴードンキ、と印を打ちます。


【馬連】
6⇒8,9,11,13

計4点

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2018年3月20日(火) 19:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2018
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層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー

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2018年3月18日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年03月18日号】特選重賞データ分析編(90)~2018年高松宮記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2018年03月25日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【国内調教馬の、“前年10月以降、かつJRA、かつ重賞のレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [3-4-4-23](複勝率32.4%)
×なし [0-0-0-37](複勝率0.0%)

 2014年以降の高松宮記念で3着以内となった国内調教馬は、前年10月以降にJRAの重賞で連対を果たしていた馬ばかり。なお、2015年1着のエアロヴェロシティも、前年12月にG1の香港スプリントを制していました。今年もまずは2017年スプリンターズステークス以降の戦績を素直に評価すべきでしょう。

主な「○」該当馬→ダイアナヘイローファインニードルレッツゴードンキ
主な「×」該当馬→シャイニングレイソルヴェイグレーヌミノル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走の着順が3着以下、かつ出走数が11戦以上」だった馬は2014年以降[0-0-1-43](複勝率2.3%)
主な該当馬→レッツゴードンキレッドファルクス

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2018年3月8日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/3~3/4)スガダイプロがオーシャンS◎キングハートで的中!おかべプロは5週連続プラス収支を継続中
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先週は、3(土)に阪神競馬場でG2チューリップ賞が、中山競馬場でG3オーシャンSが、4(日)に中山競馬場でG2弥生賞それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2チューリップ賞は、サラキアが出遅れる以外は各馬きれいなスタートを決め、その中からサヤカチャンがハナを奪い主導権を握ります。2番手に続くカレンシリエージョと2頭で後続にやや差をつける格好で3~4コーナーを通過。この流れの中、ラッキーライラックリリーノーブルマウレアといった人気どころも3、4番手につけて直線勝負へ。3頭の中では前を行く1番人気ラッキーライラックが最も手応えが良く、残り200mを切って一気に先頭に躍り出ます。リリーノーブルマウレアもこれを目がけて伸び、早くも阪神JF上位3頭による争いへ。しかし、2頭と単独先頭のラッキーライラックとの差は一向に縮まらず。結局、早め先頭で押し切った2歳女王ラッキーライラックが危なげなく今年初戦を勝利で飾り、無傷の4連勝をあげています。もつれた2着争いは内の3番人気マウレアに軍配。ラッキーライラックから2馬身差の2着に入り、2番人気リリーノーブルはクビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ河内一秀プロおかべプロほか計10名が的中しています。
 
G3オーシャンSは、ネロが逃げて前半600mを33.5秒(推定)のラップで通過。2番手に人気の一角レーヌミノルを従えて直線へ。キングハートナックビーナスビップライブリーといったところも外から徐々に差を詰めにかかり、内ではラインスピリットレーヌミノルネロを目がけて引き続きの追撃態勢。懸命に粘るネロを先頭に残り50m付近を過ぎると、キングハートナックビーナスも加わって横並びに。さらに、大外を伸びては1番人気ダイメイフジも鋭い伸びで迫ります。この争いを10番人気キングハートが制してV。人気馬たちを退け、重賞初制覇を飾っています。アタマ差の2着には2番人気ナックビーナス、そこから1/2馬身差の3着にはダイメイフジが入っています。
公認プロ予想家では、スガダイプロ蒼馬久一郎プロほか、計5名が的中しています。
 
G2弥生賞は、サンリヴァルが大外枠から先手を主張。注目の1番人気ダノンプレミアムは2番手に収まり向こう正面へ。2番人気ワグネリアンは中団やや後ろ、3番人気オブセッションは直後の後方集団に位置して、前半1000mを61秒5(推定)で通過していきます。3コーナーを回って早くもダノンプレミアムが楽な手応えのまま進出を開始。内外離れた形で、先頭のサンリヴァルに並び掛け、後続からはジャンダルムを3番手に直後にリビーリングワグネリアンが徐々に押し寄せ4コーナーを出ます。オブセッションはここで外に膨れてしまい、前との差が一気に開き後退。迎えた直線、堂々先頭に立ったダノンプレミアムが、結局最後まで余裕たっぷりの競馬をみせ、最後は1馬身1/2差のリードを保って優勝。4連勝で弥生賞制覇を飾っています。2着ワグネリアンと、そこから1/2馬身差の3着ジャンダルムまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
公認プロ予想家では、スガダイプロはははふほほほプロ伊吹雅也プロ河内一秀プロ霧プロおかべプロほか、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
3(土)G3オーシャンSでは◎キングハートの予想を披露し的中。4(日)のG2弥生もきっちりと仕留めるなど連日の活躍をみせた先週は、土日ともにプラス収支をマーク。週末トータルでは回収率117%の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
3(土)を登録3レース全て1点的中で回収率230%で終えると、4(日)もG2弥生の◎○1点的中などの予想を披露。土日トータル回収率208%のトップ成績をマークし、これで週末連続プラスを『5』に伸ばしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
3(土)の小倉2Rで○◎▲パーフェクト的中を記録!計27万3,160円払戻しのビッグヒットとなりました。さらに、4(日)小倉5Rでも○◎▲パーフェクト的中で計22万1,600円払戻すなどの活躍を披露。週末トータルでは、回収率124%、収支17万8,500円プラス(←トップ)をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(155%)、エース1号プロ(132%)、【U指数】馬単マスタープロ(130%)、シムーンプロ(105%)、霧プロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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レーヌミノルの口コミ


口コミ一覧
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JRA浜中俊騎手「まったく同じ理由」で2年連続の出走取消......今週「皐月賞(G1)騎乗馬」早くも"ゴタゴタ"でメンタル心配?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月9日 10時30分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6288.html

 8日に阪神競馬場で行われた桜花賞(G1)は2番人気に支持されたアーモンドアイが、最後の直線で全馬をごぼう抜き。異次元の末脚で、無敗の2歳女王ラッキーライラックに初の土を付けた。

「直線ですごい脚を使ってくれました。信じられないくらいで、すごくいい気持ちです。瞬発力はアンビリーバブルでした。ラッキーライラックは1番人気でしたが、一番自信がありました。スタートの後はスピードがあまり乗りませんでしたが、ラスト20mが一番素晴らしかったです。長い距離でもいけると思いますし、オークスでも勝てると思います。トリプルクラウン(三冠)を考えてもいいでしょう」

 いつになく饒舌だった鞍上のC.ルメール騎手にとっても、まさに溜飲を下げるような桜花賞制覇。一昨年のメジャーエンブレム、そして昨年のソウルスターリングといずれも圧倒的な1番人気で敗れていただけに、見事そのリベンジを果たした格好だ。

 その一方で、リベンジを果たすどころか、そのスタートラインにさえ立つことができなかった男がいる。レース当日「左前肢跛行」のため、無念の出走取消となったアマルフィコーストの浜中俊騎手だ。

 管理する牧田和弥調教師も『スポニチ』の取材に「昨日の調教が終わってから判明。今朝まで様子を見ていたが、歩様が良くなかったので......」と無念の表情。アマルフィコーストと浜中騎手は、前走のフィリーズレビュー(G2)でもスタート直後に落馬して競走を中止しており、まさに踏んだり蹴ったりの状況といえるだろう。

「実は浜中騎手は、昨年の桜花賞も騎乗馬のサロニカが直前で出走を取り消しており、これで2年連続の不参戦。

特に昨年は桜花賞トライアルのフィリーズレビューで斜行した際、『もういいでしょう』とメディアの取材を拒否して大きな問題となりました。結果的にその時に騎乗していたレーヌミノルを降板となり、そのレーヌミノルが池添謙一騎手と共に桜花賞制覇。

逆にサロニカが出走を取り消した浜中騎手は、レースに参戦することさえ叶わず、非常に悔しい思いをしていました。今年はそのリベンジの意味もあったのですが......」(競馬ライター)

◆次のページ G1常連の騎手としては、桜花賞は色々な意味で『相性が悪い』と述べざるを得ず

 何の因果か、アマルフィコーストの出走取消の理由となった「左前肢跛行」は、昨年のサロニカとまったく同じ症状......。2年前のマイルCS(G1)で斜行して優勝して以来、浜中騎手には何かと不運な出来事が続いているような気もするが......。

「『netkeiba.com』での藤岡佑介騎手との対談でも語っていましたが、浜中騎手は割とネガティブな面があると自分でも語っていましたので、ここのところの"不幸続き"はずいぶん堪えていると思います。ここまで来るとメンタルが心配ですね。

実は桜花賞だけでいえば、浜中騎手は一昨年も落馬による骨折で戦線を離脱しており、騎乗が叶わず......。最後に騎乗できたのは、2014年まで遡ります。G1常連の騎手としては、桜花賞は色々な意味で『相性が悪い』と述べざるを得ません。心配しているファンも多いですし、一度お祓いなどに行ってみた方が良いのかも」(同)

 また、浜中騎手は今週末の皐月賞(G1)では、若駒S(OP)を逃げ切ったケイティクレバーに騎乗する予定だ。本馬は目野哲也調教師が引退したことを受けて、今春から開業した安田翔伍厩舎に転厩。実はそれを機に、主戦だった小林徹弥騎手から浜中騎手にスイッチした経緯がある。

 ただこの一連の流れには、小林騎手と親交の深い元JRA騎手の藤田伸二氏が敏感に反応。

◆次のページ まずは無事に出走し「スタートラインに立つ」ところから

「馬主は8845(小林騎手)に協力的だっただけにムカつくな!」と、早くも自身の公式Twitterで怒りを露にしている。どうやら怒りの矛先は、安田翔伍調教師に向けられているようだが、これで乗り替わった浜中騎手がもしも不本意なレースを見せようものなら、藤田氏に限らず、小林騎手降板を残念に思うファンから批判が集まるのは想像に難しくないだろう。

 皐月賞の1週前追い切りでは「初めて乗ったけど、大人しくて乗りやすい」とケイティクレバーの感触をコメントしていた浜中騎手。今週こそは、ここのところの不運を吹き飛ばすような奮起を期待したいが、まずは無事に出走し「スタートラインに立つ」ところからだ。

 HAZARD 2018年4月9日(月) 00:29
桜花賞 ルメール勝つ!
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超~気持ちいい勝ちっぷりでしたアーモンドアイ

二着にラッキーライラック
三着にリリーノーブル

アーモンドアイは父がロードカナロア、母がフサイチパンドラ意外にも短距離、マイルとイメージが強いが母方のスタミナ色がいきそうな感じと見てます、逆に重とかだとあぶないかもしれませんがオークスも十分勝ち負けになるでしょう。

ラッキーライラックは最内ながらも勝ってもおかしくないレース運び勝ち馬の切れに負けた内容だと思います、オークスでも逆転はあるでしょ。

リリーノーブルはもはや上位二頭には力が及ばないか次走も複勝圏内ならあるかもしれません。

オークスに向けて
上位二頭は有力は、当たり前ですがクイーンカップを勝ったテトラドラクマやフラワーカップの勝ち馬カンタービレなどと言った馬辺りが面白いのではないのでは?

桜花賞アラカルト
ディープ産駒
15年~今年までで4連敗。
ハープスターの、勝利以降勝ちから遠ざかってる。

一番人気
戸崎のバカのルージュバックから今年までで4連敗。

池添騎手
15年二着(クルミナル)
16年二着(シンハライト)
17年一着(レーヌミノル)
と三年連続で馬券の圏内に来ていたのだがデルニエオールで着外、今年でついえてしまった。

ルメール
16年メジャーエンブレム4着
17年ソウルスターリング3着
と桜花賞勝利とは行かなかったが今年はアーモンドアイで念願の桜花賞制覇を達成した。

関東馬
13年のアユサン以来の勝利。

国枝師
アパパネでの勝利含め桜花賞二度目。

ルメールも久々のGⅠ勝ちだな。

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 スペースマン 2018年4月8日() 01:50
桜花賞、◎本命は?
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荒れに荒れたレジネッタから、10年ですか?

実は、レジネッタもダミーだったんだよ!

おかげで、単勝4340円だけ取りましたわ!

馬連、馬単、3連単は、無理無理!

さて、今年の桜花賞は、荒れるのか?

まぁ~この馬が来たら、荒れるだろう!

その◎本命は、アンコールプリュですな!

前走フィリーズレビューで、出遅れたけど、後方から一気に差して来ての2着!

勝ったリバティハイツよりも上がりが、速かった!


去年もフィリーズレビューの2着からレーヌミノルが勝っている!

レジネッタもフィリーズレビュー3着から勝っているんだよ!

フィリーズレビューは、盲点かもね!

アンコールプリュの馬体は、出走メンバーの中で一番良いよ!

今回は、競馬ブックのPhotoパドックから見ているからね!

写真見て見て、馬体がピカピカだろう!

状態が良い証拠だよ!

〇対抗は、次に馬体の良いトーセンブレスだね!

ヨシトミは、桜花賞久しぶりかな?

たしか、昔、2着があったんじゃないかな?

マイルだったら、信用あるからね!

▲単穴は、あまり買いたくないけど、不倫男のマウレアですわ!

ホンマは、買いたくないねん、しゃぁないがな!

馬がええねん!

なんで関西弁?

わからん?

昔、寮に大阪の人が、3人おったからね!

そんなことは、どうでもいい!


ラッキーライラックは、無印ですわ!

そこまで、馬体が良いとは、思えない!

1枠だときついかもよ!


ムーヴアイ?

アーモンドアイ?

シンザン記念から、ぶっつけで勝てるん?

マイペースなB型のルメール君は、どうなんかな?

あと、あくまでも押さえでデルニエオールを少しだけ買いますわ!

馬より池添!

4年連続、連対なるかな?

具志堅じゃないけど、以上です!

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コメント一覧
7:
  1f610b5b94   フォロワー:0人 2017年11月21日(火) 18:50:50
惜しかった4着!和田Jは諦めずに最後まで追ってくれた。来年も楽しみ。
6:
  1f610b5b94   フォロワー:0人 2017年11月16日(木) 18:16:04
やっと本来の距離走れる。
和田くん、桜花賞はタマタマだ
とか言ってる人たちに
一泡吹かせてください。
5:
  a72b29e958   フォロワー:1人 2017年10月15日() 21:10:09
レーヌちゃん。
牝馬3レースを頑張って走ってくれてありがとう。
慣れない距離で大変だったと思います。
無事に終わってホッとしました。

次はきっと、適正距離で?
綺麗な栗毛が真っ先に飛び込んでくるのを
期待しています。

ゆっくりお休みしてね。

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2018年3月25日高松宮記念 G17着
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2018年3月25日 高松宮記念 G1 7着
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