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レーヌミノル(競走馬)

注目ホース
レーヌミノル
レーヌミノル
レーヌミノル
レーヌミノル
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2014年4月24日生
調教師本田優(栗東)
馬主吉岡 實
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績 7戦[3-2-1-1]
総賞金21,509万円
収得賞金8,350万円
英字表記Reine Minoru
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ダイワエンジェル
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
プリンセススキー
兄弟 ダイワデッセーダイワストリーム
前走 2017/04/09 桜花賞 G1
次走予定

レーヌミノルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1851040.881** 牝3 55.0 池添謙一本田優466(-2)1.34.5 -0.135.4④④リスグラシュー
17/03/12 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 187151.812** 牝3 54.0 浜中俊本田優468(0)1.21.1 0.135.0⑨⑥カラクレナイ
17/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 16484.634** 牝3 55.0 浜中俊本田優468(+6)1.33.7 0.534.6アドマイヤミヤビ
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18246.933** 牝2 54.0 蛯名正義本田優462(-4)1.34.5 0.535.2⑤⑤ソウルスターリング
16/11/05 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 13682.012** 牝2 54.0 浜中俊本田優466(+2)1.22.0 0.134.2モンドキャンノ
16/09/04 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 15343.911** 牝2 54.0 浜中俊本田優464(+6)1.08.0 -1.034.6ダイイチターミナル
16/08/07 小倉 6 2歳新馬 芝1200 10891.811** 牝2 54.0 浜中俊本田優458(--)1.09.3 -0.335.4メイショウルーシー

レーヌミノルの関連ニュース

 “世代No.4”が新興勢力の台頭に待った! ディーパワンサが激戦の樫TRを制する。

 史上空前のハイレベルといわれた現3歳牝馬ながら、1冠が終わってみれば意外に勢力図はシンプルに収まった。序列こそひっくり返ったが、桜花賞阪神JFの上位3頭、ソウルスターリング(1着→3着)、リスグラシュー(2着→2着)、レーヌミノル(3着→1着)で決着した。

 ならば、阪神JFで4着に入ったディーパが、GIIを勝ち切って何の不思議もない。

 前走・フラワーCで、皐月賞に挑んだファンディーナに1秒もちぎられたことで評価を下げているが、「休み明けで力が入りすぎていた。今度はリラックスして走れると思うよ。競馬のしやすいタイプだし、ラストにもうひと脚使えれば」と内田騎手。

 08年レッドアゲート、09年ディアジーナ、13年デニムアンドルビー、15年シングウィズジョイと、4勝をあげている“サンスポ男”は、巻き返しに向けて自信たっぷりだ。

 中京で新馬→2歳Sを連勝しており、左回りに替わるのは大歓迎。父はダービー馬ディープブリランテで、おばには去年のオークスシンハライトがいる。血統的に1F延長もプラスでしかない。

 「中間のカイ食いが良く、しっかり負荷をかけられている。馬体に張りも出た感じですね。左回りはむしろいいし、折り合い面の心配もない」と松下調教師。同厩の桜花賞4着カラクレナイは、優先出走権を獲得したオークスではなく、NHKマイルCに向かうことが決定。勝って僚馬の分まで、樫に全力投球だ。

 “究極の3連単”はディーパを1着に固定。芝2000メートルで2戦2勝のホウオウパフュームを2、3着に置いた12点買いで勝負する。(夕刊フジ)

サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

レーヌミノルはオークスへ NHKマイルC「間に合わない」2017年04月16日() 05:03

 桜花賞を制したレーヌミノル(栗・本田、牝3)は、オークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)に出走することが決まった。本田調教師が15日、明らかにした。

 「1回緩めてあげたいし、中3週のNHKマイルCは間に合わない。距離は他の馬も一緒だし、みんな初めての経験。引っ掛かる馬じゃないので、乗り方ひとつだと思う」と本田師。引き続き池添騎手とのコンビで、史上14頭目の牝馬2冠を目指す。

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桜花賞Vレーヌ、一夜明け元気いっぱい 2017年04月11日(火) 05:00

 桜花賞を制したレーヌミノル(栗・本田、牝3)は一夜明けた10日、全休日だった滋賀・栗東トレセンの自厩舎で元気な姿を見せた。レース後に号泣していた担当の中井助手もこの日は笑顔。「もともと競馬を使ってもケロッとしているし、変わらずすぐにカイバを食べていました。あのメンバーで強い勝ち方ができたのは、すごく大きいと思います」と愛馬を頼もしげに見つめた。

 次走はNHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)、オークス(同21日、東京、GI、芝2400メートル)の両にらみだが、前者が有力。同助手は「この世代は強いので、毎回チャレンジャーのつもりで」と気を引き締めていた。

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【桜花賞】乱桜女王レーヌ!大本命ソウル食った 2017年04月10日(月) 05:05

 第77回桜花賞(9日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金9200万円、1〜4着馬にオークスの優先出走権=出走17頭)池添謙一騎乗の8番人気レーヌミノルが好位追走から早めに抜け出して押し切り、GI初制覇を果たした。タイム1分34秒5(稍重)。今後はNHKマイルカップ(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)とオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の両にらみ。1/2馬身差の2着はリスグラシューで、単勝1・4倍の圧倒的支持を受けた4戦無敗のソウルスターリングは伸び切れず3着に敗れた。

 単勝8番人気の伏兵が無敗の女王を撃破した。大歓声に迎えられた最後の直線。残り200メートルで先頭に立ったレーヌミノルに、背後からソウルスターリングが迫る。その瞬間、勝負根性に火がついた。もうひと伸びして後続を振り切ると、どよめきの中でゴールを駆け抜けた。

 「先頭に立ってからが長くて、早くゴールがきてくれ、何とかしのいでくれ、と思いながら追っていました。よく頑張ってくれましたね」

 見事にエスコートした池添騎手は、笑顔で相棒をねぎらう。初コンビながら、ピタリと息が合った。好スタートを切って4番手で流れに乗ると、稍重馬場も苦にすることなく、抜群の手応えで直線へ。「これまでのレース映像を見ていたし、1頭になったら気を抜くと聞いていた。我慢、我慢と思っていた」。直線半ば。満を持して追い出す。先頭に立ってからは見せムチで集中力を切らせなかった。

 シンハライトで臨んだ昨年は、大接戦の末に2センチ差で2着に敗戦。一昨年もクルミナルで2着だったが、その鬱憤を晴らした。2002年にアローキャリーでGI初勝利を飾った思い出の舞台。GI23勝目となった“請負人”は「オーナーや調教師からチャンスがある馬の依頼をいただいた。いい仕事ができたと思います」と胸を張った。

 管理する本田調教師は開業11年目、延べ27頭目の挑戦で念願のGI初勝利。騎手時代の01年にテイエムオーシャン桜花賞を制していて、騎手と調教師でのダブル優勝は史上4人目の快挙だ。目に光るものがあったトレーナーは「自分が乗っているときは思わなかったけど、見ていると直線が長いね。おとなしくて扱いやすく、思うような調整ができていたので、自信はありました」と喜びをかみしめた。

 次はNHKマイルCかオークスの二択。池添騎手は「マイルはしっかり結果を出している。牡馬相手でもやれると思う」と語り、前者が有力になりそうだ。

 フランス語で女王の意の名を持つレーヌミノル。もう、伏兵とは呼ばせない。(川端亮平)

 ◆プレゼンターを務めたレスリング女子の吉田沙保里(34) 「初めて本格的に競馬を体験したのですが、たくさん応援される方がいて、私も興奮して思わず叫んでしまいました。残念ながら馬券は外れてしまいましたが、私の誕生日10月5日と関係する〔5〕枠(10)番の馬が勝ってビックリです。これからちょっと競馬にはまっちゃいそうです」

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【桜花賞】レーヌの吉岡オーナー、ソウルに勝ち「夢みたい」2017年04月10日(月) 05:04

 第77回桜花賞(9日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金9200万円、1〜4着馬にオークスの優先出走権=出走17頭)大金星を挙げたレーヌミノルの吉岡實オーナー(78)=マルヨシ物産(株)代表取締役社長=は、馬主歴11年目でうれしいGI初制覇となった。「夢みたい。馬主になって日が浅いのに、馬運がいいですね」と感無量の表情を浮かべた。

 「怪物(ソウルスターリング)がいたので、楽な気持ちで見ていました。4、5番手につければやれると思っていましたし、直線でゆっくりと仕掛けていければと思っていました」と、思い描いた通りの競馬内容での勝利に笑顔を見せた。

 生産者のフジワラフアームは、2000年のウイングアローフェブラリーS、ジャパンCダート)以来、通算3度目のGI制覇。藤原俊哉社長(58)は「馬が大人でイレ込むことがありませんし、精神的に強いので、マイルは絶対もつと思っていました。関係者はみんなこの馬の力を信じていましたし、クラシックは特別ですね」と喜んだ。 (斉藤弘樹)

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【桜花賞】桜の女王はレーヌミノル! ソウルは3着 2017年04月09日() 15:46

 4月9日の阪神11R・第77回桜花賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・外1600メートル、定量、17頭立て=サロニカが出走取消、1着賞金=9200万円)は咲き誇る桜のもと、池添謙一騎手騎乗の8人気レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)が戴冠した。タイムは1分34秒5(稍重)。

 ヴゼットジョリーがハナに立ち、2番手以下をやや離して逃げる展開。レーヌミノルは前から4、5番手の好位を追走し、直線は馬場の真ん中を伸びて早めに先頭に立った。「先頭に立ってからが長かったのですが、最後は何とかしのいでくれました」(池添騎手)。粘りに粘って桜の女王の座に就いた。

 今回が初めてのコンビとなったレーヌミノルと池添騎手。「レースの一週前に初めて乗りました。率直にいい馬だなと思いましたし、チャンスのある馬の依頼をいただいてありがたいと思いました」。単勝1.4倍と断然人気を背負うソウルスターリングはじめ、ライバルたちの動向は気にしない、まさに無欲の勝利。「スタートが速い馬なので、リズム良く、馬の呼吸に合わせて、後ろの馬は気にしないで競馬をしようと思って乗りました。直線に向いても手応えはしっかりあったし、合図を送ったらしっかり反応してくれました」と池添騎手はレースを振り返った。「きょうはしっかり勝ってGI馬になったし、これからも、もっともっと頑張ってくれると思います」。今後はNHKマイルカップ(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)とオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の両にらみ。

 半馬身差の2着には中団追走から外めを伸びたリスグラシュー(3番人気)、1番人気のソウルスターリングは2着馬とほぼ同じ位置から伸びたが、さらにクビ差遅れの3着に敗れた。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(3着 ソウルスターリング)「馬場が違いました。直線で何度も手前を替えていたし、反応が少し遅かった。1、2着馬は以前に負かしている馬だし、きょうは馬場に尽きる。それだけ。ソーリー」

 桜花賞を勝ったレーヌミノルは、父ダイワメジャー、母ダイワエンジェル、母の父タイキシャトルという血統。北海道新ひだか町・フジワラファームの生産馬で、馬主は吉岡實氏。通算成績は7戦2勝。重賞は2016年小倉2歳S・GIIIに次いで2勝目。本田優調教師はトレーナーとして桜花賞は初優勝、騎手時代には2001年のテイエムオーシャンとのコンビで優勝している。騎手&調教師の双方の立場での桜花賞制覇は史上4人目。池添謙一騎手は桜花賞は2002年アローキャリーに次いで2勝目。

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レーヌミノルの関連コラム

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皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?

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 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

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2017年04月13日(木) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/8〜4/9)kmプロが中山11Rで248万超の特大ホームラン!
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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は1番人気がソウルスターリングで1.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビ5.1倍と2頭のみが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートは内からベルカプリショーウェイ、中からはヴゼットジョリーが先手を主張しますが、外から一気に仕掛けたカワキタエンカが先頭に立ちます。先頭はカワキタエンカでリードは4馬身、2番手にヴゼットジョリー、続いてショーウェイレーヌミノルベルカプリジューヌエコールと先団を形成。中団からはミスエルテリスグラシューミスパンテールライジングリーズンアロンザモナが追走します。やや間が開いてアエロリットカラクレナイディアドラと続いて最後方にアドマイヤミヤビの態勢。

前半600mを34秒7(良)の快調なペースで引っ張ったカワキタエンカが先頭で直線コースへ。先頭のカワキタエンカのリードは3馬身、2番手グループは横に広がってジューヌエコールショーウェイレーヌミノルソウルスターリングが前を追います。

残り200mを通過、逃げるカワキタエンカレーヌミノルが並びかけて激しい比べ、ソウルスターリングは外から懸命に追われますが、脚色鈍くなかなか差を詰められません。

残り50m、ようやくカワキタエンカを振り切ったレーヌミノルが粘り込みを図るところにリスグラシューが猛追!ゴール前では2頭の追い比べとなりましたが、追撃は半馬身及ばず、レーヌミノルがV。待望のG1制覇となりました!2着にリスグラシュー、そこからクビ差の3着にソウルスターリングが入っています。

公認プロ予想家では蒼馬久一郎プロ他5名が的中しています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

☆☆☆注目プロ →kmプロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で中山向きと狙った単勝51.1倍の◎ジョーストリクトリを1着固定にした強気の3連単で4962.2倍を500円的中!248万1100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率641%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
9(日)阪神5Rで◎タガノアンピールムイトオブリガードイイデファイナルのパーフェクト予想を披露!単勝18.8倍、馬連77.7倍、3連複96.2倍を本線で仕留め、7万970円を払い戻しました!この他にも中山4R中山5Rなどヒットを重ね、週末トータル回収率132%、収支プラス10万1280円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で◎メイソンジュニアからの馬連293.2倍、3連複498.1倍を仕留め、10万8450円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万100円をマークしています。

この他にもきいいろプロ(121%)、くりーくプロ(117%)、シムーンプロ(112%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、サラマッポプロ(108%)、岡村信将プロ(108%)、スガダイプロ(105%)、伊吹雅也プロ(104%)、はははふほほほプロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年04月12日(水) 18:25 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/8〜4/9の結果(桜花賞・阪神牝馬ステークス)
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4月9日(日)に行われました阪神11Rの「桜花賞G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】◎レーヌミノル(40.8倍)
2着:総合ポイント【5位】△リスグラシュー(14.5倍)
3着:総合ポイント【1位】○ソウルスターリング(1.4倍)

第2グループ・総合ポイント2位のレーヌミノルが1着、第3グループ・総合ポイント5位のリスグラシューが2着、第1グループ・総合ポイント1位のソウルスターリングが3着という結果でした。

レーヌミノル、頑張りましたね〜。展開、位置取り、馬場すべてが噛み合った勝利だとは思いますが、鞍上ともどもお見事でした。予想のほうも◎△○で的中できましたし、何より掲示板を上位6頭で独占するなど凄馬出馬表が好調だったことが吉報の日曜でした。今回のようにたまにハマった時に、この凄馬出馬表がご覧になられた方々の参考となっていればさらにうれしい限りです。私自身も、今回はあまり逆らわずに素直に入ってよかったとホッとしています^^;

【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=14,15=1,2,6,8,11,12,13,14,15,16(17点)

払い戻し5020円


続いて4月8日(土)に行われました阪神11Rの「サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ミッキークイーン(2.2倍)
2着:総合ポイント【5位】◎アドマイヤリード(6.0倍)
3着:総合ポイント【6位】△ジュールポレール(7.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のミッキークイーンが1着、第3グループ・総合ポイント5位のアドマイヤリードが2着、第3グループ・総合ポイント6位のジュールポレールが3着という結果でした。

レース当日は内有利の馬場にシフトしていましたので、正直◎アドマイヤリードは厳しいレースになると思っていましたが、ルメール騎手が内を突く素晴らしい騎乗をしてくれました!しかし、馬券の方は紐で穴を狙っていましたので点数を広げてしまい、結果的にガミッてしました、、反省です(+_+) 

【馬連ながし】
16

3,6,8,15

【3連複ながし】
16

3,6

3,4,8,9,11,15

【3連単フォーメーション】

16

3,6

3,4,6,8,9,11,15

16

3,4,6,8,9,11,15

3,6

計39点 払い戻し2380円

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2017年04月11日(火) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.22・G1皐月賞2017編〜
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前回の〜桜花賞編〜では、その他の特注馬として取り上げたうちの1頭、8番人気レーヌミノルがV(――前走のフィリーズRは、浜中騎手の雑な騎乗でつけいる隙を与えてしまった。指数的には標準以上を記録しているしマイルにも実績があるのでまだ見限れない。 by河内一秀プロ)。注目馬3頭以外へのコメントの中にも、貴重なプロの事前見解情報が詰まった当コラムを是非ご活用ください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/16(日)G1皐月賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/10(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ファンディーナ
 河内一秀 デビュー戦の指数が史上最高レベルで、2戦目を静観していたところ、その2戦目も仮に出走していたらG1大阪杯でも勝ち負けになるレベルの次元を超える指数でまとめてくるという離れ業をやってのけた。古馬G1でも通用という判断に困るパフォーマンスを発揮した状況を経て、初めて標準レベルのレースとなった3戦目フラワーCでさえも、相手が弱いとはいえあの勝ちっぷりで、能力が標準レベルではないことは明らか。もちろん競馬に絶対はないけど、拙作指数によれば3馬身程度は今年の牡馬であれば千切れる計算になるね。
 スガダイ POGとか一口の都合上、牡馬クラシックには出てこないで欲しいと思ってたんだけどね、来ちゃったね〜(笑)。まあ強いよこの馬は。今年の牡馬はレベルが微妙だからね。アッサリ勝たれても全く不思議ないかな。河内さんの言う通り、3馬身千切られちゃうのかなあ。ただ、まだ厳しいレースを経験してないのは事実だし、安心して本命に出来るってほどでもない。かなり人気を集めそうだしね。パドックでの仕草なんかを見ていると、気性的にちょっと怪しい所もありそう。大観衆の前で落ち着きを保てるかどうかも気になるね。当日の気配には要注意だね。ソウルスターリングの単勝を買った人みたいに、前日に大金を突っ込むのはやめておいたほうがいいよ(笑)
 くりーく この馬の調教のポイントは、1週前に坂路でかなり速い時計を出すところです。デビューから3戦していますが、すべて破格の時計で先着しています。この中間は、これまでと違い終い重点の内容で、1週前追い切りとしては控え気味に感じます。しかし、スガダイさんも指摘の通り前走・前々走とパドックでやや気負い気味なところを見せていましたし、今回も中山への長距離輸送があるのでそのあたりを考慮しての調教内容なのではないかと思います。レースを使われ、大きな馬体も締まってきていますし、そのうえ輸送ということも考えると直前の追い切りは強く追う必要はないでしょう。あとは当日これまで以上にテンションが高くなっていなければ、この相手でも十分勝ち負けできる馬だと思っています。 
 加藤拓 先行しやすい前走の1800mと違って、コース的にもメンバー的にも先行するのに力を要し、流れの速くなりそうな今回、同じようにいくかどうかは未知数ではあります。ただ、昨年は1着から3着を独占したディープインパクト産駒。今年も何頭か出走を予定していますが、母父を比べるとその中では一番2000mの持久力勝負にも適応できそうなのが母父ヌレイエフ系のこの馬です。牝馬ということを気にしないなら、一番有力視したいディープ産駒ではありますね。
 サラマッポ レースで一杯に追われたことがなく、底を見せてない馬。牝馬らしからぬ雄大な馬体で、牡馬相手でも能力的には一枚上に思えますね。トモ高で距離の壁がありそうな点は否めないのですが、今回の2000mに関しては守備範囲と判断しています。

レイデオロ
 サラマッポ キングカメハメハ産駒らしく、体幹の強さが目立つ馬です。持久力やパワーに優れた馬なので、タフなレースになりがちな皐月賞向きだとは思います。あとは3戦とも相手に恵まれた印象なので、能力的にどうかといったところ。
 加藤拓 ホープフルSの頃はロベルト系がよく来る力の要る馬場でした。当日もグラスワンダーシンボリクリスエスなどのロベルト系産駒が馬券に絡んでいれば要注意ですが、そうでなければ長期休みも相まって評価を下げたいという印象です。皐月賞をみてもここ数年、この馬のようにサンデーサイレンスの血が入っていない馬は全く馬券に絡んでいませんし。
 スガダイ ソエと胃潰瘍で休養が長引いて、結局ぶっつけ本番になってしまったね。まあ早い段階で、トライアルが始まるまでは厳しいだろうなとは思っていたけど......。ただ、出走しなかった弥生賞もスプリングSも大した内容じゃなかった。今年のメンバー・・・

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2017年04月11日(火) 13:00 覆面ドクター・英
皐月賞2017
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花賞は難しかったですね。馬場が渋って、良馬場での力関係とは全然違った適性が問われる状況となったため、当日の最終予想ではレーヌミノルを「人気かなり落としたが馬場渋って下を気にして折り合うパターンある」と評価上げたのですが、頭まで来るとは・・・。掛かり気味に行く馬の前進気勢が道悪だといい感じの先行力に化けたりするのが競馬の面白いところでもあり、難しいところです。しかしソウルスターリングの単勝に4000万つっこんだ方がいたとは......。きっと痛くも痒くもないんでしょうけど、いくらなんでもやり過ぎです(笑)
皐月賞も1週間で、馬場回復どのくらいするんでしょうか?1週前の段階ではちょっと見ないくらいひどい馬場でしたが(ダートも、あそこまで水浮いているのは、そう無い)、ロジユニヴァースのダービーみたいな泥んこ馬場での勝負となるんでしょうか。

花賞に比べると、低レベルと言われている牡馬のクラシック戦線ですが、特に抜けた一頭が居ないのは確かですが、重賞で上位に来た馬達は指数的には例年くらいはあり(昨年が、弥生賞やスプリングSの前哨戦の段階で、毎年の皐月賞・ダービーの本番くらいの高指数が出た完成早い世代で、そこからは伸びていかなかった)、印象ほど弱い世代ではないと私は思っています。ただ走るたび楽勝で次元の違う印象を与え続ける大物牝馬ファンディーナの参戦で、目一杯走ったら一体どういう走りをするんだろう?と、楽しみな一戦とはなりました。動物学的な見地で、以前読んだ記事では前に居る牝を牡は全力で抜こうとしない面があるというのを読んだこともあり最後の直線で牝馬が競り勝つのが斤量差と能力差ばかりではないようで、無敗の皐月賞牝馬誕生を見られるのかもしれません。馬券的にも人気上位牡馬のどこから入るのも有りという状況で妙味あると思われます。

1番人気想定 ファンディーナ:持ったままの圧勝の連続で先行力もあり、今年の牡馬ならまとめて面倒みておかしくない大物感あり。馬場渋ってどうかだが馬格もあり非力な感じは無いので、スイスイと先行して馬なりで先頭からの圧勝もあり得そうで、最有力候補であるのは確か。非社台軍団からのディープの大物だが母系も良く(ナムラシングンの下というと、そうでもなく思えてしまうかもしれないが(笑))今後の活躍までも楽しみ。

2番人気想定 カデナ:本来は主役と言える、王道路線である弥生賞の勝ち馬だし、京都2歳Sも勝っているディープインパクト産駒なのだが、やや地味な印象がするのはクラシックでは地味でダートのイメージの強いグランド牧場生産だからか。ディープインパクト×フレンチデピュティの成功配合で軽い馬場なら中心となれる素材なのだろうが、今の不良馬場だと割引が必要そうでもある。

3番人気想定 スワーヴリチャード:共同通信杯は四位騎手が最後の直線で周囲を見渡しての余裕の追い出しで2馬身半差の完勝をしてきた。ダービー向きの印象もあるがハーツクライ産駒らしく成長力あり、年明けてからグンと上昇してきており、馬場もこなせそうで有力な一頭。札幌スープカレー大好きなのも年齢も私と同じ四位騎手にはここも次のダービーも頑張って欲しい。

4番人気想定 レイデオロ:G1昇格すると発表されたホープフルS(武豊騎手ですら、大阪杯勝って再度全G1制覇リーチと発言したように昇格忘れ去られている)の勝ち馬で無敗の3連勝でダービーを見据えての皐月賞ぶっつけローテなのだろうし、内容も相手が弱いとは言え完勝してきての参戦で、かなり能力高そうで楽しみな反面、後方からまくる形になりそうで今年の馬場悪い皐月賞向きではないので、ここはひと叩きのためのローテなのかもしれない(ただダービーの瞬発力比べ向きでもなさそうだが)。JRA的には是非、ホープフルSから皐月賞馬が出てほしいのだろうが(笑)

5番人気想定 サトノアレス:朝日杯FS勝ち馬だが、スプリングSでは4着で一気に評価を下げた。決してマイラーだとは思わないが気難しくなっており巻き返せるかは微妙。キレ味生かしたいタイプではあるが稍重の中山で未勝利勝ちあり母父デインヒルだけに馬場こなせておかしくはないが、まだ人気にはなりそうで妙味は無さそう。

6番人気想定 ペルシアンナイト:デビュー以来5戦すべて1番人気でアーリントンCを含む3勝をあげている。スピードや瞬発力が物足りない事が多いハービンジャー産駒にしては母がゴールドアリュールの全妹だけあり、多くのハービンジャー産駒とは違った印象だが、重馬場だったシンザン記念でキョウヘイに差されており、今の馬場は思ったより合わない可能性もありそう。

7番人気想定 アルアイン:評判馬(評判倒れ?)のサトノアーサーの追撃退けた毎日杯の勝ち馬のディープインパクト産駒で、本来クラシック路線の中心となるべき血統でもあるのだろうが今の馬場がちょっと不向きか。母父がエーピーインディ系で馬格も有るので馬場が渋ってもやれる余地はあるのかもしれないが・・。

8番人気想定 アメリカズカップ:きさらぎ賞で断然人気のサトノアーサーに勝っての参戦だが、勝ったきさらぎ賞も野路菊Sも少頭数で、マンハッタンカフェ産駒は少頭数での淡々とした流れで強い傾向あり、この馬自身も多頭数だった朝日杯FSで凡走しており、本番は当然多頭数となりごちゃつくだろうから、流れ的には向かないか。

9番人気想定 ウインブライト:2歳王者のサトノアレスが敗れたスプリングSでの1着馬でやや地味な印象だが、ウインブライトステイゴールド産駒で成長力あって上昇してきており、馬場も後押しになりそう。

10番人気想定 アウトライアーズ:スプリングSの2着馬でこちらも地味ながら力をつけてきており、ヴィクトワールピサ×フレンチデピュティという血統も今の馬場だとチャンスかも。

その他の馬
プラチナヴォイス:スプリングSの3着馬で内にササらなければもっと着順良かった可能性もあり。気性悪いのは父エンパイアメーカーからなのだろうが、馬場悪い方に気をとられて案外最後までマジメに走って激走する可能性もある。でも馬券的には、ここまでは手が回らないか。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sでオープン2勝で計4勝あげているのだが重賞(京都2歳Sと京成杯)では二けた着順で弱い相手や少頭数向きの可能性あり、ここでは厳しいか。

キングズラッシュ:新馬、特別と2連勝で臨んだ東スポ杯2歳Sでは4着といまひとつだったが、そこから休んで成長促し、調教動いており、上位グループとそう差の無い走りは可能なのでは。ちなみに父としてはイマイチなシンボリクリスエスだが母父では高い能力伝えると私自身は思っている。

クリンチャー:未勝利、すみれSと連勝を飾り、しかも4馬身タガノアシュラをちぎって勝ってきたが、7頭立てという少頭数でレベルに疑問あり、ディープスカイ産駒での芝の活躍馬は少なく頑張ってほしいが足りないのでは。

コマノインパルス皐月賞と同じ舞台の京成杯を1番人気で勝っているが、弥生賞では6着とそれほど成長感じさせない内容で、相手揃うここは厳しいのでは。

スズカメジャー:NZTで2番人気6着と人気裏切ったし、ここは登録だけでNHKマイルCに向かうのでは。

ダンビュライト:能力は高そうなのだがサウジアラビアRCでも最後の直線でブレスジャーニーが来るとカニ歩きのように内へ内へ逃げたように気性の問題ありそうで多頭数の出入り激しい流れは向かなそう。。

トラスト:オーナーの岡田さんが大物とぶち上げたがどうもダート馬のようで札幌2歳Sうまく勝ったがクラシックでは厳しそう。ただ不良馬場適性高い可能性はありそう。

マイスタイル:弥生賞2着だがドスローでの楽逃げであり再現は難しそう。


<まとめ>
混戦で、調教の動きや馬場状態みての組み立てになりそうだが、現段階では

有力(三連単の1,2着候補)〜ファンディーナスワーヴリチャードウインブライト

ヒモ候補(主に3着候補)〜カデナレイデオロサトノアレスペルシアンナイトアルアインアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュ

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2017年04月09日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第262回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜桜花賞 G1
閲覧 1,340ビュー コメント 0 ナイス 7

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「桜花賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ソウルスターリングのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レーヌミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアドマイヤミヤビまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアエロリットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューカラクレナイヴゼットジョリーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、原稿執筆時点で単勝1.1倍という圧倒的支持を集めているソウルスターリングが2.3ポイント差を付けてここでもトップ評価。以下は、さほど大きな開きが生じる箇所がない配置となっています。これに降雨による馬場への影響と、渋った馬場の巧拙などを加味する必要があるという点が今年の桜花賞攻略の大きなポイントとなりそうです。

今回の私の本命は◎レーヌミノルとしました。例年の桜花賞であれば上がりの脚が足りないという存在でしょうが、そこを補ってくれそうな馬場状態が追い風になりそう。ハイレベルなレースを常に上位で戦ってきた経験が、おそらく例年以上にタフなレースとなる今年の桜花賞では最大の武器になるとみています。
○はソウルスターリング。圧勝されても仕方ないと思っていますが、人気の先行馬というのがやはりどうか。そこそこ流れが速くなって、内も荒れてきた場合にこれまで同様のパフォーマンスが出せるのか。いずれにせよ、注目の存在であることは間違いないでしょうが......。
▲にアドマイヤミヤビ。後方からになり過ぎることさえなければ、チャンスは十分とみています。正直、単勝オッズでここまでの差がついている状況には驚いていますが、○と並んで能力で圧倒する可能性を秘めた好素材とみています。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=14,15=1,2,6,8,11,12,13,14,15,16(17点)

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レーヌミノルの口コミ


口コミ一覧
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東京の2000mの得意の騎手は、戸崎、田辺、蛯名、内田の四人なんだけど、特に戸崎が、回数も勝率もトップなんだって!

あまりデータから買うの好きじゃないんだけど、今回は、戸崎から買ってみようかな!と思っている!

フローレスマジックを本命にしてみた!

東京コース三回続けているんだよ!
クイーンカップ3着だし!
桜花賞勝った、レーヌミノルに先着してるしね!

まあ〜とにかく東京2000mは、戸崎の庭だから、しょうがない!
フローレスマジック、種も仕掛けもありません!

 ユウキ先生 2017年04月22日() 20:29
☆フローラSパート3(結論)☆
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 7

フローラS予想します(^^♪

◎フローレスマジックでいきます☆

桜花賞に出ていてもおかしくない力も持っている馬だと思いますが、なかなか勝ち切れずにこの舞台へとやってきました!!

兄はサトノアラジン☆

姉はラキシス☆

血統的にもオークス向きと思います(^^♪

このレースを制して、本番では打倒レーヌミノル・ソウルスターリング・リスグラシューです!!

期待します〜〜〜(*^-^*)

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 4papa 2017年04月19日(水) 21:55
レーヌミノル、オークスに挑戦
閲覧 49ビュー コメント 4 ナイス 20

昨日、記事を発見しまして・・・

ナイス判断だと思いました。

もちろん、距離の壁は当然あると思いますが、ローテーション的にはこっちの方が全然いい選択だと思ってます。

使いすぎの故障は避けたいですから。(POG馬なので、すみません。)

思い出すのは、タニノギムレット。

シンザン・アーリントン・スプリング・皐月賞・NHK・ダービーと使って、さようならでした。(ダービー馬になりましたが・・・皐月・NHK以外は全部1着!)

距離は伸びるけど、頑張って欲しいです。

1冠を制した馬が2冠を目指すで、正解だと思います。

今日はこれにて・・・

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コメント一覧
3:
  レミクユウダイ   フォロワー:0人 2017年4月5日(水) 17:13:32
もしソウルに勝ったら、どう言う評価になるんでしょうか!
念願の牝馬でG1取りたいワー(笑)
2:
  4papa   フォロワー:7人 2016年9月20日(火) 16:55:42
是非NHKマイルまで楽しませてください。

応援してます!!!
1:
  御注文は外れ馬券ですか?   フォロワー:8人 2016年8月9日(火) 07:30:19
期待馬、アカカが休養中なので、アカカ分まで頑張ってね。( ^o^)

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2017年4月9日桜花賞 G11着
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2017年4月9日 桜花賞 G1 1着
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