レーヌミノル(競走馬)

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レーヌミノル
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レーヌミノル
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2014年4月24日生
調教師本田優(栗東)
馬主吉岡 實
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績16戦[3-2-1-10]
総賞金23,009万円
収得賞金4,175万円
英字表記Reine Minoru
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ダイワエンジェル
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
プリンセススキー
兄弟 ダイワデッセーダイワプロパー
前走 2018/06/03 安田記念 G1
次走予定

レーヌミノルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1636146.71512** 牝4 56.0 和田竜二本田優480(+2)1.32.5 1.235.3モズアスコット
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 183522.7910** 牝4 55.0 和田竜二本田優478(-2)1.33.1 0.834.5④④ジュールポレール
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1871319.377** 牝4 55.0 和田竜二本田優480(+6)1.08.8 0.334.6⑨⑨ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 168155.136** 牝4 55.0 和田竜二本田優474(-6)1.08.4 0.134.7キングハート
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18357.147** 牝3 54.0 和田竜二本田優480(+8)1.20.1 0.634.4⑧⑨イスラボニータ
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 185946.5104** 牝3 54.0 和田竜二本田優472(-6)1.34.0 0.235.0⑤④ペルシアンナイト
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1861230.61014** 牝3 55.0 池添謙一本田優478(+4)2.02.8 2.638.8⑤⑤⑥⑥ディアドラ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 185107.549** 牝3 54.0 池添謙一本田優474(+6)1.46.3 0.834.9⑤⑥ラビットラン
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1871310.4413** 牝3 55.0 池添謙一本田優468(+2)2.26.2 2.135.8⑥⑥⑥⑤ソウルスターリング
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1851040.881** 牝3 55.0 池添謙一本田優466(-2)1.34.5 -0.135.4④④リスグラシュー
17/03/12 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 187151.812** 牝3 54.0 浜中俊本田優468(0)1.21.1 0.135.0⑨⑥カラクレナイ
17/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 16484.634** 牝3 55.0 浜中俊本田優468(+6)1.33.7 0.534.6アドマイヤミヤビ
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18246.933** 牝2 54.0 蛯名正義本田優462(-4)1.34.5 0.535.2⑤⑤ソウルスターリング
16/11/05 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 13682.012** 牝2 54.0 浜中俊本田優466(+2)1.22.0 0.134.2モンドキャンノ
16/09/04 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 15343.911** 牝2 54.0 浜中俊本田優464(+6)1.08.0 -1.034.6ダイイチターミナル
16/08/07 小倉 6 2歳新馬 芝1200 10891.811** 牝2 54.0 浜中俊本田優458(--)1.09.3 -0.335.4メイショウルーシー

レーヌミノルの関連ニュース

 中央競馬では先週から2歳戦がスタート。種牡馬にとっても新たな戦いが始まった。この世代で産駒がデビューする新種牡馬のなかで、最も注目を集めるのはGI3勝のジャスタウェイだ。初年度から220頭もの繁殖牝馬を集め、人気沸騰。また、芝・ダート兼用のベルシャザールも馬産地の期待は大きい。

 《輸入種牡馬》ケープブランコとダンカークの2頭が100頭を超える繁殖牝馬を集めた。ケープブランコは芝10~12ハロンのGIを5勝。初年度産駒では、エイジアンウインズヴィクトリアマイル)を母に持つ牡馬が注目される存在だ。一方のダンカークは米GIフロリダダービー、ベルモントS2着で重賞勝ちはないが、米国で種牡馬入り初年度にGI馬を出し、新種牡馬チャンピオンに輝いた。初年度産駒ではレーヌミノルの半妹にあたるレジーナミノル(栗・本田)が期待を集める。

【安田記念】レースを終えて…関係者談話2018年6月4日(月) 05:04

 ◆蛯名騎手(サトノアレス4着) 「ゲートで待たされたぶん、タイミングが合わなかったが、ペース的にはあの位置で問題なかった。直線は突き抜けたかと思ったが、最後の100メートルで脚いろが同じになった」

 ◆津村騎手(ウインガニオン7着) 「自分の競馬はできたし、最後までよく頑張っている」

 ◆武豊騎手(リスグラシュー8着) 「馬の状態はよかったが、(1分31秒台の)この時計では厳しい。少し渋ったぐらいの方がいい」



 ◆田辺騎手(レッドファルクス9着) 「淡々とした流れになって、末脚を温存できなかった」

 ◆クリッパートン騎手(ウエスタンエクスプレス10着) 「道中はいい位置取り。追い出してからもよく反応をしたが、残り100メートルぐらいで少し疲れていた」

 ◆石橋騎手(キャンベルジュニア11着) 「上手にスタートし、いいポジションが取れた。道中で力むところもなかったが…」



 ◆和田騎手(レーヌミノル12着) 「時計が速くて、馬場も硬かった」

 ◆藤岡康騎手(ヒーズインラブ13着) 「この馬のリズムでレースを運べた」

 ◆北村宏騎手(ダッシングブレイズ14着) 「いいポジションで競馬できたが、硬くて時計の速い馬場は向かない感じ」

 ◆岩田騎手(リアルスティール15着) 「3コーナーで少し狭くなった」

 ◆秋山騎手(ブラックムーン16着) 「時計も上がりも速すぎた」





★3日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

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【安田記念】スワーヴリチャードが1番人気/13:00時点 2018年6月3日() 13:03

 東京5週連続GIは最終戦となり、上半期のチャンピオンマイラー決定戦、安田記念(6月3日、芝1600メートル)が行われる。



 大阪杯の覇者で、今回が初のマイル戦となるスワーヴリチャードが単勝3.0倍で1番人気、前哨戦のマイラーズCをレコードタイムで制したサングレーザーが単勝6.6倍で2番人気、昨秋のマイルCSに続くマイルGI連覇の偉業に挑むペルシアンナイトが単勝6.9倍で3番人気、一昨年のドバイターフ覇者で悲願の国内GI制覇を目指すリアルスティールが単勝9.0倍で4番人気、4度のGI2着がありGI初制覇を狙うリスグラシューが単勝9.5倍の5番人気でこの5頭までが10倍以内となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 スワーヴリチャード   3.01- 2 サトノアレス     13.02- 3 ダッシングブレイズ 167.12- 4 アエロリット     11.83- 5 ペルシアンナイト    6.93- 6 レーヌミノル    112.14- 7 ウエスタンエクスプ  43.64- 8 キャンベルジュニア  36.55- 9 レッドファルクス   14.45-10 モズアスコット    14.56-11 リアルスティール    9.06-12 ヒーズインラブ    50.77-13 ブラックムーン    60.77-14 リスグラシュー     9.58-15 サングレーザー     6.68-16 ウインガニオン    77.3



 安田記念は3日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



安田記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【安田記念】斬って捨てる!2018年6月3日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の安田記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
牡馬混合G1勝ちの経験がある馬を除き、牝馬限定戦をステップに臨んだ馬は不振(2008年以降)

レーヌミノル
リスグラシュー

重賞勝利の経験がない4歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

ウエスタンエクスプレス
キャンベルジュニア
モズアスコット

前走(国内限定)で10着以下に敗退していた馬の連対例はなし(2008年以降)

レーヌミノル

海外遠征明けかつ、JRAG1勝利経験がない日本調教馬の好走例はゼロ(2008年以降)

リアルスティール

前走マイラーズカップで1~2着だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

サングレーザー

前走高松宮記念で敗退していた馬の好走例はなし(2008年以降)

レッドファルクス

前走で東京コース以外のオープン特別戦に出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

モズアスコット

東京芝コースを2戦以上経験かつ、東京芝コース未勝利馬の連対例はなし(2008年以降)

レーヌミノル
ヒーズインラブ

同年に4戦以上消化していた海外参戦馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ウエスタンエクスプレス

【人気】
10番人気以下かつ、関東所属馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下かつ、関東所属馬

キャンベルジュニア

前走(国内限定)で10番人気以下だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ウインガニオン

前走マイラーズカップで3番人気以下だった馬の連対例はなし(2008年以降)

ダッシングブレイズ
ブラックムーン
サングレーザー

前走ヴィクトリアマイルで2番人気以下だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

アエロリット
レーヌミノル

【脚質】
牡馬混合G1勝ちの経験がある馬を除き、前走(国内限定)4角3番手以内で回っていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ウインガニオン

【枠順】
4枠馬の連対はゼロ(2008年以降)

ウエスタンエクスプレス
キャンベルジュニア

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2008年以降)

レッドファルクス
ブラックムーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
スワーヴリチャード
サトノアレス
ペルシアンナイト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【安田記念】最新ナマ情報2018年6月3日() 05:06

◆ミルコに全権委任〔1〕スワーヴリチャード

 大阪杯の覇者は、若干渋滞はあったものの、輸送を無事クリアした。東京への輸送は5度目とあって、馬房では青草を食べてリラックスモード。「今回はメンバーが強いし、マイルはやってみないと分からない。でも、スピードはあると思いますよ。前回と同じくらいのいい状態で行けそうです。位置取りは、乗り役に任せます」と久保淳助手はM・デムーロ騎手に全権委任の構えだ。

◆「一番いい舞台」〔2〕サトノアレス

 強力4歳世代の2歳王者は前日朝に東京へ。首都高の事故渋滞もあり午前7時35分に到着し、引き運動をこなした。「30分ほど遅れたけど、雰囲気は変わりない。去年の春あたりはゲートが遅かったが、いろいろ経験して今に生きている。東京マイルは一番いい舞台。あとは差し届くかだけ」と松本助手は期待した。

◆東京で好走期待〔3〕ダッシングブレイズ

 渋滞に巻き込まれ、関西馬の中では最も遅い午後4時51分に到着。それでも、「輸送には慣れているので状態は特に変わりありません。東京には実績があるので、もう少し走れれば」と西澤助手の表情は明るかった。

◆直線勝負にかける〔5〕ペルシアンナイト

 秋春マイルGI制覇を狙う気鋭の4歳は午後4時22分に到着。「ちょっと渋滞はあったけど、スムーズに来られたし、落ち着いています」と齊藤助手はほっとした表情。「東京は問題ないし、ためてしまいにどこまで」と直線勝負にかける。

◆叩いて上昇気配〔6〕レーヌミノル

 昨年の桜花賞馬は、中2週の再東上でも落ち着き払った様子で馬房に入った。「中間は状態をキープできればと思っていましたが、むしろ使って良くなっている感じがします」と中井助手。「マイルCS(4着)の後はずっとかみ合っていない。力を出し切れれば差はないはず」と復活への願いを込めた。

◆香港の刺客!!好ムード〔7〕ウエスタンエクスプレス

 香港の刺客は、東京競馬場で角馬場からダートコースを2周。落ち着いて好ムードだ。〔4〕枠(7)番に「ラッキーセブンでいいね。文句ない」と上機嫌のサイズ調教師は「いい状態。あとはいいレースができるように願うばかり」。土曜朝の体重は560キロで、日曜朝も馬場入りの予定だ。

◆軽快な脚さばき〔8〕キャンベルジュニア

 午前6時すぎにDコースを半周してからWコースへ。軽めにキャンターで1周したが、脚さばきは軽快で、落ち着いた雰囲気も好印象だ。森助手は「落ち着いていて硬さもありませんね。背腰の疲れも抜けて、前々走、前走以上の状態で向かえそうです」と初挑戦のGIを楽しみにしていた。

◆昨年3着の雪辱だ〔9〕レッドファルクス

 南の角馬場で体をほぐしてWコースを1周。馬体の張りはよく、衰えはなさそうだ。尾関調教師は「きょうの動きもよく見えました。気持ちもリラックスしていますね」と満足そうな表情。昨年は3着だけに、「(昨年走った)京王杯SCを使わなかったのはよかった。昨年より一列前で競馬をしてほしいかな」と雪辱を期待していた。

◆連闘も状態UP〔10〕モズアスコット

 連闘でGI初挑戦は想定内。「競馬に行くまではおとなしいし、(輸送も)順調に来られました。連闘になりますが、前回は少し急仕上げ気味だったので、状態は今回の方が上がっています。まだ成長してほしい面はあるけど、現状でどこまでやれるかですね」と玉井助手。

◆スクミ解消で上昇〔12〕ヒーズインラブ

 武庫川S→ダービー卿CTと連勝中の上がり馬は午後4時38分に到着。「予定より30分余計にかかったけど、普段から輸送は問題ないから」とベテランの南野厩務員。「以前のようなスクミ(歩様がぎこちなくなること)がなくなり、硬さも解消。この相手でどこまでやれるか」とGI初挑戦を心待ちにしている。

◆後方一気で一発〔13〕ブラックムーン

 道路は混んでいたが、到着後はいつもと変わらず落ち着きは十分だ。「1度叩いて、状態は上向きですね。前走より、長く鋭い脚を使ってくれると思いますよ。展開の助けは欲しいところですが、仕掛けどころ一つですね」と橋本助手は後方一気で一発を狙っている。

◆カイ食いよく元気〔14〕リスグラシュー

 輸送は無事にクリア。馬房に入ってからはカイバおけに顔を突っ込んで元気いっぱいの姿を見せた。「雰囲気は前走と変わりないし、体重も同じくらいで出走できそう。GIをなんとか1個勝ちたいね。いつも悔し涙ばかりだから、うれし涙を流したい」と北口厩務員は悲願のGI制覇を待ち望んでいる様子だった。

◆勝負根性見せる〔15〕サングレーザー

 初めての東京競馬場に到着しても、物見せずにささっと馬房へ入ってリラックス。「(関東圏への)長距離輸送が(2016年ホープフルS5着以来)1年半ぶりだったが、いつも通り落ち着いている。見た目は以前と変わっていないが、競馬内容は違ってきたね。勝負根性があるので、力は出してくれると思う」と川上助手。

◆初夏上昇!逃げ宣言〔16〕ウインガニオン

 少し渋滞はあったが、輸送は慣れており、馬房に入ってからも堂々としていた。「前走より状態は上がってきています。この時期がいいのは間違いないですね。大外枠はしようがないし、自分の競馬に徹するだけ。それでどこまで粘れるか」と中家助手は逃げ宣言だ。

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【安田記念】大阪杯の覇者スワーヴリチャードが単勝3.1倍で1番人気 2018年6月2日() 18:00

 東京5週連続GIは最終戦となり、上半期のチャンピオンマイラー決定戦、安田記念が行われる。

 大阪杯の覇者で、今回が初のマイル戦となるスワーヴリチャードが単勝3.1倍で1番人気、昨秋のマイルCSに続きマイルGI連覇を目指すペルシアンナイトと前哨戦のマイラーズCをレコードタイムで制したサングレーザーが単勝6.8倍で並んで2番人気、4度のGI2着があり悲願のGI初制覇を目指すリスグラシューが単勝8.9倍で4番人気、一昨年のドバイターフ覇者で悲願の国内GI制覇を目指すリアルスティールが単勝10.9倍で5番人気となっている。

 注目の安田記念は3日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

 前日最終オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ

1- 1 スワーヴリチャード  3.1

1- 2 サトノアレス    11.6

2- 3 ダッシングブレイズ129.4

2- 4 アエロリット    11.0

3- 5 ペルシアンナイト   6.8

3- 6 レーヌミノル   108.8

4- 7 ウエスタンエクスプ 37.4

4- 8 キャンベルジュニア 33.7

5- 9 レッドファルクス  14.6

5-10 モズアスコット   14.6

6-11 リアルスティール  10.9

6-12 ヒーズインラブ   48.3

7-13 ブラックムーン   74.5

7-14 リスグラシュー    8.9

8-15 サングレーザー    6.8

8-16 ウインガニオン   65.3



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先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
閲覧 1,549ビュー コメント 0 ナイス 9

ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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2018年5月15日(火) 13:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/12~5/13)土曜東京12R◎○▲的中で29万払戻しマークの馬っしぐらプロがトップ!
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先週は、13(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
昼過ぎから降り出した雨により、昨年同様の稍重発表で迎えたG1ヴィクトリアマイル。単勝1番人気は4.3倍でリスグラシュー、以下、アドマイヤリード(同5.0倍)、アエロリット(5.3倍)、ミスパンテール(同7.9倍)と4頭が単勝ひとケタ台で上位人気を形成。10番人気までが単勝30倍以内にひしめく混戦オッズで、スタートの時を迎えます。
クインズミラーグロが大きく出遅れる中、カワキタエンカがハナを奪い2番手レーヌミノル以下を引き連れる形で隊列は決定。3番手には、外枠から積極策のリエノテソーロが続き、レッドアヴァンセアエロリットラビットランレッツゴードンキといったところも好位の一角。中団以降には、ジュールポレールミスパンテールソウルスターリングアドマイヤリードデンコウアンジュリスグラシューエテルナミノルと続き、後方にかけてメイズオブオナーワントゥワンデアレガーロの態勢。最後方にクインズミラーグロとなって、降りしきる雨のなか全馬向こう正面を駆け抜けていきます。
前半4Fを46秒8(推定)で通過した馬群は、先頭のカワキタエンカリエノテソーロアエロリットが外から徐々に並び掛けるようにしながら、4コーナーを回って直線入り口へ。1番人気リスグラシューは依然後方馬群の中、2番人気アドマイヤリードもその少し前のインでコーナーを回ります。
迎えた直線、カワキタエンカの内をすくってレーヌミノルも好位から進出。外のリエノテソーロアエロリットと4頭横並びの態勢で叩き合いが繰り広げられます。これを直後から、力強く伸びたレッドアヴァンセが交わして残り300mを通過。後続からは、レッツゴードンキミスパンテールジュールポレールらも、レッドアヴァンセの外に進路をとって徐々に詰め寄る構え。さらに後方、外を通ってはリスグラシューソウルスターリングもエンジン点火して、坂を駆け上がってラストの攻防へ。単独先頭に立ったレッドアヴァンセでしたが、安泰のリードは築けず間もなくジュールポレールが迫る展開。さらに外からは、これにようやくリスグラシューも加わって、内アエロリット、中レッドアヴァンセジュールポレール、外リスグラシューと連なって、各馬ゴール板を目がけての叩き合いとなります。ゴール間際、内の2頭を競り落としたジュールポレールか、最後外から猛追して迫ったリスグラシューか、最後は際どい勝負に持ち込まれますが、この争いを8番人気ジュールポレールが制して優勝。昨年3着から、更なる上昇をみせ初G1制覇を飾っています。ハナ差2着のリスグラシューからクビ差の3着には、7番人気レッドアヴァンセが入っています。
公認プロ予想家では、マカロニスタンダーズプロろいすプロくりーくプロの、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
先週は、12(土)東京12Rで◎○▲パーフェクト的中を披露し、3連単&馬連計29万8,790円払戻しのビッグヒットをマーク!13(日)にも東京1Rで◎○▲パーフェクト的中を披露するなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率201%、収支21万990円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(土)東京6Rで◎ディーズフェイクの単勝1万円勝負を見事的中させ27万円の払戻しを記録しました!週末トータルでは回収率138%、収支15万7,000円プラスをマーク、3週連続の週末プラスを決めています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)の新潟10Rで、馬単327.6倍を含む計10万6,760円払戻しのスマッシュヒット!13(日)にも東京7Rでの◎○△的中などの活躍を見せ、週末トータル回収率112%をマーク。2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)の新潟2Rを◎▲○のパーフェクト予想で的中してみせると、新潟12Rでも単勝1点1万円勝負的中をマークしプラス収支で折り返し。13(日)も京都4R京都7Rでの的中などで好調予想を披露しプラス達成。週末トータルでは回収率174%で終えています。
 
 
この他にも、おかべプロ(185%)、エース1号プロ(151%)、マカロニスタンダーズプロ(139%※←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、蒼馬久一郎プロ(117%)、ゼット1号プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(102%)、シムーンプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
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先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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2018年4月7日() 12:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】桜花賞をうまく攻略してくれそうな予想家を探せ!
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いよいよ、3歳クラシックが開幕しますね。まずは仁川のマイルを舞台に牝馬たちが頂点を争う桜花賞。昨年は単勝1.3倍の断然人気ソウルスターリングが3着に敗れましたが、今年の大本命ラッキーライラックはいかに……。最内枠を引いたことが結果にどのように影響するのか、本命党も穴党も非常に気になるところでしょう。桜花賞が現在の阪神外回りコースで開催されるようになってから、1枠が馬券に絡んだのは1回(2015年3着のコンテッサトゥーレ)のみ。うーん、いろんな意味で楽しみだ(笑)。

そんな、怪しい雲行きになってきた今年の桜花賞をうまく攻略してくれそうな予想家は誰か? そんなテーマを持って、主にランキング上位の皆さんの予想成績をチェックしてみました。凄腕揃いゆえにどうしても目移りしてしまうのですが、そのなかでも「特にこの方は期待できそう」とボクが感じたのは次に紹介するお二方です。

1人目はランキング3位の展開の利さん。単勝10倍台、20倍台に多くの◎を打つ攻撃的な予想スタイルを武器に、主にオープン以上の上級条件で良績を残しています。昨年は26のG1レースを予想して4的中。回収率634.3%をマークしました。今年もすでにフェブラリーSを的中させており、2018年のG1回収率を194.9%としています。

展開の利さんは、昨年の桜花賞レーヌミノル◎でズバリ的中。単勝、馬連、3連単をすべて撃ち落とし、合計66万円超の払戻しを記録してみせました。実績十分のレースで2年連続を決めることができるのか!? 結果に要注目です。

もう1人の注目予想家は、ランキング9位につけているだぁ~やまさんです。こちらも展開の利さん同様ビッグレースに強く、G1回収率は2016年が227.5%、2017年が105.7%、そして今年が415.6%とプラス収支をキープしています。さらに、だぁ~やまさんは芝1401m~2000mという距離条件を得意にしており、回収率は2016年が100.2%、2017年が134.5%と2年連続プラス。芝のマイルが舞台の桜花賞は、レースの格のみならず、トラック・距離的にもドンと来いの条件なのです。本年の回収率が123%と絶好調モードにあるだぁ~やまさんの桜花賞での爆発に期待しましょう。



なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
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2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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レーヌミノルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 294ビュー コメント 2 ナイス 8

週中から色々書いてきましたが・・・

何かズレてるような・・・(;・∀・)

どんどん弱気になって、
今週もまた迷路に侵入して出れませぬ(=_=)出口どこ?

という訳で、全頭チェックを書きながら
思考を整理して、スッキリした晴れやかな気持ちで
安田記念を迎えとうございます。

少し長くなりそうですが、
宜しくお付き合い下さいまし


①スワーヴリチャード

基本的な事を言えば、

「ハーツクライ産駒は距離短縮を好まない産駒が多い」

という事。


まして、これまで1000m通過タイムが
1分以上掛かる流れに慣らされている訳で・・・

これがいきなり、1000m通過が平均で57秒前後という
「多頭数の良馬場開催の安田記念」の流れに放り込まれる訳ですよね。

普通の馬には無理でしょう?
絶対流れになんて乗れないですよね?

そもそも、馬は今回自分が走らせられる距離を知りません。

何故自分がこんなにもセカセカと急かされるのか意味不明なんです。

人間の大人だって、理由もなく急かされたらイラっとしますよね?

まして4歳の子供にはもっと分からず、泣いてしまいますよね?

馬ですから、下手をすれば、レースを投げ出す可能性もある訳で。

鞍上がミルコじゃなきゃ、もう即切りものですよ。

ただ、ショウナンマイティもマイル経験が無く、
初めてのマイル戦が安田記念2着でした。
勿論、後方一気でしたけど。

やっぱり消せませんね(;・∀・)


②サトノアレス

こちらは前走の1000m通過が56秒台。

前走京王杯組がよく馬券になるのは、このあたりかも知れませんね。

彼にしてみたら、57秒なら「楽やわ~♪」ぐらいの感じでしょう。

ただ、ゴールは200m遠のくんですけどね( *´艸`)

冗談は置いといて、
前走の反動が無ければ、ここは走って来るでしょう。

ブログのコースガイドにも書きましたが、

あ、ここですよ(@^^)/ココここ
http://kmax-jp.com/

東京 芝1600mでは、
馬体重が490㌔以上あるディープ産駒は
複勝率48% 複勝回収率130%
という大変優秀な成績です。

また、今日の芝のレースを観ていると、前が残れてないケースが多く、
近走の上り3F順位上位の馬が好走していました。

血統面でも「ディープ×ダンチヒ」は、
高速馬場の東京マイルと相性抜群。

あとでサングレーザーをディスる時にまた書きますが、
ディープ×ヴァイスリージェントは相性最悪・・・

あ、話を戻しましょう。

残念なのは、この10年で1番枠と2番枠から
勝ち馬が出ていないという事。

内枠に入ってなければ、軸に据えることに
さほどためらいは感じない存在なだけに、難しいところ。


③ダッシングブレイズ

ここまで勝ったレースは全てスローペース。

きっとゆったりした流れが合うんでしょう。

レースの選択を間違えてます。


④アエロリット

ヴィクトリアマイルの時にも書きましたが、
この馬の本領は消耗戦での前残り。

戸崎騎手も、今回は2度目の手綱。

前回の敗因を、本気で馬場と落鉄のせいにしているなら
今回は間違いなく飛ぶでしょう。

そうではなく、ペースを上げに行かなかった事が
敗因だと考えていれば、今回は怖い存在です。

牝馬ながらに500㌔を超す馬体の持ち主。

この10年で唯一牝馬で馬券に絡んだウオッカも
490㌔前後の馬格がありました。

ここは、戸崎騎手の乗り方ひとつでしょう。


⑤ペルシアンナイト

大好きな馬なんで、好走して欲しいんですが、
レース間隔が空くと良くないタイプ。

東京が合わないわけでは無いんでしょうが、
ミルコに捨てられ、福永にはサングレーザーより下に見られ・・・

二人の一流ジョッキーの相馬眼が正しければ
馬格も足りないここは、あって3着どまりかなぁ・・・


⑥レーヌミノル

アエロリット同様に消耗戦でこそのイメージ。

ただ、高速決着になると足りない印象。


⑦ウエスタンエクスプレス

同じ父を持つウルトラファンタジーの
スプリンターズステークス勝ち時計を見ると、
日本の高速馬場への適性を予感させられます。

キャンベルジュニアも同じ父の産駒ですが、
やはりスピード競馬にキッチリと対応できています。

そもそも、ボウマンやムーア・モレイラが騎乗依頼を引き受ける馬。

安く見るのはご法度じゃあないでしょうか。


⑧キャンベルジュニア

スピード能力の高さは論ずるまでも無いですが・・・

重賞未勝利なんですよね~(-_-;)

せめてフィエロのようにマイルG1で連対実績でもあれば・・・

さらに安田記念の死に枠4枠。

ちょっと狙いづらいかなぁ・・・

指数は高いんですけどね・・・

悩ましい。

まあ、人気もないので、うっすらと押える方向で(@^^)b


⑨レッドファルクス

馬格があれば迷わず軸なんですが。。。

去年の3着馬でもあり、まあ馬格ジンクスは破ってるわけで。

後は、能力の劣化がないかどうかですよね。

その点は、上りの脚を見る限り、衰えは無いでしょう。

本人にやる気が有れば、好走してくるでしょうし、

休み明けの方が走りますからね。

充分な間隔をとってここに出してくるという事は、
陣営は勝つ気で居るという事でしょう。

今日の馬場を見る限り、この馬向きの馬場という気がします。


⑩モズアスコット

結果的に出なくても良かった安土城に出た事が運の無さを物語っている・・・

重賞未勝利で、連闘でG1初挑戦って・・・

まあ、もろもろ大人の事情があるんでしょうけど、

もう少し馬に愛情を持ってもらえませんかね・・・(´-ω-`)

連闘で長距離輸送。そして危険な高速馬場・・・

やめたげて~( ;∀;)


⑪リアルスティール

このレースは、リピーター色が強いレースですが、
その反面で、繰り返し挑戦して何度目かに馬券に絡むという
リベンジチャレンジャーレースでも有ります。

昨年ぼろ負けしたからこその妙味。

高速決着では分が悪い側面もありますが、
世界に通用したG1ホース。

490㌔以上のディープ産駒で、
母父ストームキャットは適性充分の配合。

モズアスコットとリスグラシューはまだ4歳。

この先もG1タイトル獲得の機会は多く有るでしょう。

やはり、矢作厩舎の本願は、この馬に国内G1の
ここを勝たせて、種牡馬の価値を高める事でしょう。

ディープの牡馬で6歳は、旬を過ぎたイメージですが、
この馬はまだキャリア14戦。

まだやれても不思議じゃないでしょう。


⑫ヒーズインラブ

前走は、1000m通過57秒4という
安田記念並みのラップを後ろからぷっちゅん。。。

2着に粘ったキャンベルジュニアの強さが浮き彫りになるレースでした。

以上


⑬ブラックムーン

調教Gメン井内さんのnetkeiba.comでのコメントが
とっても気になるので抜粋しましょう。

『ずっとブラックムーンを見ているからこそ推せるポイントがあります。

もともと自分から動いていくのは好まないタイプだと思いますが、
それが今回は1Fごとにスムーズに加速しているラップ。

また、そのスピード感がたまらなくて、
ゴール前を走る時にはちょい鳥肌でした。

自分のリズムで走らせてあげれば、
とんでもない走りができる馬だと思います。

今回はそれが叶うかどうかでしょう。』


そして、血統スナイパー境和樹氏のコメント・・


『⑬ブラックムーンは、母父が欧州GⅠ勝ち馬ジェネラスで、
母母父にネヴァーベンド系リヴリア。

さらに、その奥にはリボー系を持っているという、
コテコテの重厚母系が魅力的。

極端に脚の遅い馬で、
常に後方からの競馬を強いられるため展開の助けは欲しいところですが、
これまで使ってきたマイル戦とは異質の適性が問われるこのレースなら、
眠らせている才能を開花させる可能性があると見ています。』


ブラックムーン自身、マイルのレコードホルダーでもあります。

この人気なら、宝くじ感覚で馬券に入れるのも面白そうですね。


⑭リスグラシュー

この馬の東京マイルへの適性は十分に理解していますが、あえて外します。

これまでも、ヴィクトリアマイルで連対していた馬が
ことごとく圏外に飛んでいるのが安田記念というレース。

やはり、牡馬混合G1で勝ち負けする程の実績が無い牝馬に
ここの壁は高いのだと思います。

まして身体の小さな牝馬が勝ち負けできるとは思えません。


⑮サングレーザー

サトノアレスの所でも書きましたが、
母父ヴァイスリージェント系は縁のないレース。

勿論、それだけが理由では有りません。

休み明けでレコード駆けした馬に、
輸送が有るにもかかわらず、かなりの負荷をかけた調教。

まるで反動を呼び起こすかのように見えてしまいます。


更に言えば、元々が、4歳馬には壁の高いレースで、
4歳以下で連対した馬は、それまでにG1を勝っていた馬。

唯一の例外はモーリス。

もっと言えば、それら4歳以下で連対を果たした馬は
みな500㌔前後の大型馬。

サングレーザーの強さは良く知っていますが、
この臨戦過程で、例外2号になれる程強いのか?

私は、疑問に思います。

当日の馬体重を減らさずに、なおかつイラついてなければ
3着ヒモに入れておきたい1頭です。


⑯ウインガニオン

アエロリットの出方次第では、4角を過ぎたあたりで
恐らく行方不明になってるでしょう( ;∀;)どこ~?

冗談抜きで、戸崎騎手が消耗戦に持ち込む事を選べば、
今日の馬場を見ている限り、この馬には厳しいでしょう。

ただ、戸崎騎手が今回も「大事に」乗るようなら、
先行手薄で、有力馬が末脚自慢のオンパレード。

互いにけん制しあって、仕掛けが遅れるようなら、
「舐められ逃げ」を決めて、前で生き残れる可能性も十分に有ると思います。



最終結論は馬体重の確認後、予想コロシアムに無料公開しますので、
どんなアホな予想をしてるか、覗きに来てみて下さい(≧◇≦)


それでは皆様
良い週末をお過ごしください。(@^^)/~~~

 ブルー☆ギラヴァンツ 2018年6月2日() 20:39
6/3 特別レース予想 安田記念予想 
閲覧 162ビュー コメント 0 ナイス 1

こんばんは
明日 6/3 単複王です
No.394 阪神 9 城崎特別(500万下) ◎ ナンヨープランタン ◯ サラス
No.395 阪神 10 洲本特別(1000万下) ◎ マルカソレイユ ◯ ダノンシーザー
No.396 阪神 11 グリーンS(1600万下) ◎ レジェンドセラー ◯ アドマイヤエイカン

No.397 東京 9 ホンコンJCT(500万下) ◎ グレンガリー ◯ シャイニーロケット
No.398 東京 10 由比ケ浜特別(1000万下) ◎ アルモニカ ◯ エイシンデネブ
No.399 東京 11 安田記念(G1) ◎ スワーヴリチャード ◯ リスグラシュー
No.400 東京 12 三浦特別(1000万下) ◎ タガノカトレア ◯ シルバーポジー

続いて安田記念
No. 64 安田記念 ◎ スワーヴリチャード ◯ レーヌミノル △ ペルシアンナイト ☆ リスグラシュー ウエスタンエクスプレス

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 ナリタブライアン 2018年6月2日() 10:53
2018年春G1馬当て 第12戦 第68回安田記念 
閲覧 402ビュー コメント 10 ナイス 53

今週は、仕事に私用と色々忙しく、立ち上げるのが遅くなりましたm(__)m

先週のダービーは、16番人気が3着で平成最後で最高金額をマークしました。
見事まねきねこのひげさんが的中(*^▽^)/★*☆♪
金額的にはトップに、東京最後のG1安田記念と宝塚記念の残すところ2戦となりました。

1枠1番スワーヴリチャードが入りました。
自分は、リスグラシューで行きたいと思いますd(⌒ー⌒)!

1枠1番 スワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野) M.デムーロ
1枠2番 サトノアレス(牡4、美浦・藤沢和) 蛯名

2枠3番 ダッシングブレイズ(牡6、栗東・吉村) 北村宏
2枠4番 アエロリット(牝4、美浦・菊沢) 戸崎

3枠5番 ペルシアンナイト(牡4、栗東・池江) 川田
3枠6番 レーヌミノル(牝4、栗東・本田) 和田

4枠7番 ウエスタンエクスプレス(セ6、香・J.サイズ) S.クリッパートン
4枠8番 キャンベルジュニア(牡6、美浦・堀) 石橋

5枠9番 レッドファルクス(牡7、美浦・尾関) 田辺
5枠10番 モズアスコット(牡4、栗東・矢作) C.ルメール

6枠11番 リアルスティール(牡6、栗東・矢作) 岩田
6枠12番 ヒーズインラブ(牡5、栗東・藤岡) 藤岡康

7枠13番 ブラックムーン(牡6、栗東・西浦) 秋山
7枠14番 リスグラシュー(牝4、栗東・矢作) 武豊

8枠15番 サングレーザー(牡4、栗東・浅見) 福永
8枠16番 ウインガニオン(牡6、栗東・西園) 津村

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コメント一覧
7:
  1f610b5b94   フォロワー:0人 2017年11月21日(火) 18:50:50
惜しかった4着!和田Jは諦めずに最後まで追ってくれた。来年も楽しみ。
6:
  1f610b5b94   フォロワー:0人 2017年11月16日(木) 18:16:04
やっと本来の距離走れる。
和田くん、桜花賞はタマタマだ
とか言ってる人たちに
一泡吹かせてください。
5:
  a72b29e958   フォロワー:1人 2017年10月15日() 21:10:09
レーヌちゃん。
牝馬3レースを頑張って走ってくれてありがとう。
慣れない距離で大変だったと思います。
無事に終わってホッとしました。

次はきっと、適正距離で?
綺麗な栗毛が真っ先に飛び込んでくるのを
期待しています。

ゆっくりお休みしてね。

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