イスラボニータ(競走馬)

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イスラボニータ
イスラボニータ
イスラボニータ
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2011年5月21日生
調教師栗田博憲(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地浦河町
戦績24戦[7-6-4-7]
総賞金68,375万円
収得賞金16,275万円
英字表記Isla Bonita
血統 フジキセキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ミルレーサー
イスラコジーン
血統 ][ 産駒 ]
Cozzene
Isla Mujeres
兄弟 ステイリッチライクアストン
前走 2017/11/19 マイルチャンピオンS G1
次走予定

イスラボニータの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 186123.915** 牡6 57.0 C.ルメー栗田博憲486(+2)1.34.1 0.334.5⑩⑫ペルシアンナイト
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 158155.042** 牡6 58.0 C.ルメー栗田博憲484(+4)1.35.1 0.334.9⑥⑤エアスピネル
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 187153.518** 牡6 58.0 C.ルメー栗田博憲480(-8)1.31.9 0.434.4⑦⑦サトノアラジン
17/04/23 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 118113.821** 牡6 57.0 C.ルメー栗田博憲488(+8)1.32.2 -0.132.9⑤④エアスピネル
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 16363.822** 牡5 57.0 C.ルメー栗田博憲480(0)1.21.9 0.035.3シュウジ
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18484.822** 牡5 57.0 C.ルメー栗田博憲480(-2)1.33.1 0.035.0⑥⑤ミッキーアイル
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 11446.942** 牡5 58.0 C.ルメー栗田博憲482(+6)1.34.1 0.133.7⑤⑥ヤングマンパワー
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 127911.645** 牡5 58.0 蛯名正義栗田博憲476(0)1.33.3 0.333.9ロゴタイプ
16/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 114418.575** 牡5 57.0 蛯名正義栗田博憲476(-4)1.59.9 0.633.6⑤⑤⑤⑥アンビシャス
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11665.739** 牡5 57.0 蛯名正義栗田博憲480(0)1.46.9 1.034.9⑦⑦⑥⑦ドゥラメンテ
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18353.213** 牡4 57.0 蛯名正義栗田博憲480(+4)1.33.0 0.233.0⑫⑬モーリス
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1881611.763** 牡4 58.0 蛯名正義栗田博憲476(-4)1.58.6 0.233.6⑫⑪⑩ラブリーデイ
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13569.273** 牡4 57.0 蛯名正義栗田博憲480(-2)1.45.8 0.233.7④⑤⑤エイシンヒカリ
15/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 118102.115** 牡4 57.0 蛯名正義栗田博憲482(+10)1.50.7 0.436.0ヌーヴォレコルト
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 18599.559** 牡3 55.0 蛯名正義栗田博憲472(-2)2.24.4 1.335.9⑧⑧⑧⑤エピファネイア
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 187152.813** 牡3 56.0 C.ルメー栗田博憲474(0)1.59.8 0.134.4スピルバーグ
14/09/21 新潟 11 セントライト G2 芝2200 18351.411** 牡3 56.0 蛯名正義栗田博憲474(+6)2.11.7 -0.235.4④⑥⑥⑥トゥザワールド
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187132.712** 牡3 57.0 蛯名正義栗田博憲468(+6)2.24.7 0.134.3ワンアンドオンリー
14/04/20 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18125.121** 牡3 57.0 蛯名正義栗田博憲462(0)1.59.6 -0.234.6⑧⑧⑦④トゥザワールド
14/02/24 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 14572.211** 牡3 57.0 蛯名正義栗田博憲462(+2)1.48.1 -0.233.2ベルキャニオン

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イスラボニータの関連ニュース

 《美浦》マイルCS5着イスラボニータ(栗田博、牡6)は今回がラストラン。Wコース単走で5ハロン67秒6−12秒7(G前仕掛け)をマークした。「まずまずという感じ。大きなけがもなく、頑張ってくれた。前走は不完全燃焼。有終の美を飾りたいが、普通に走ってくれればね」と栗田博調教師。



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【シクラメン賞】オブセッションが2歳日本レコードV 2017年12月3日() 05:02

 2日の阪神9Rシクラメン賞(2歳500万下、芝1800メートル)は、2番人気でルメール騎乗のオブセッション(美・藤沢和、牡、父ディープインパクト)がメンバー最速の上がり3ハロン33秒5で楽々と差し切り勝ち。無傷のV2を飾った。タイムは、2013年のGIII東スポ杯2歳Sでイスラボニータがマークした2歳日本レコードを0秒3更新する1分45秒6(良)。ルメール騎手は「跳びがすごく大きいので、最初は流れに乗れなかったけど、ペースも速かったし、心配していなかった。エンジンがかかるのに時間はかかるけどパワーもある」と破格の好タイムVに笑顔だった。次走は未定。



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【シクラメン賞】キレ味抜群!オブセッションがレコードV 2017年12月2日() 14:56

 12月2日の阪神9R・シクラメン賞(2歳500万下、芝・外1800メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気オブセッション(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が直線一気の差し切り勝ち。道中は後ろから2番手を追走。直線は大外に持ち出して一気に前をとらえた。勝ちタイムの1分45秒6(良)はJRAの2歳レコード(イスラボニータが2013年東スポ杯2歳S・GIIIでマークした1分45秒9を更新)。

 4馬身差の2着には勝ち馬の前を進み、外めを伸びたダノンフォーチュン(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着に2番手追走から粘り込んだリュクスポケット(3番人気)。

 シクラメン賞を勝ったオブセッションは、父ディープインパクト、母パーシステントリー、母の父スモークグラッケンという血統。通算成績は2戦2勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 オブセッション)「最初は流れに乗れませんでしたが、ペースが速かったので心配はしていませんでした。楽勝でしたね。跳びが大きいのでエンジンがかかるのに時間がかかりましたが、強いエンジンを持っています。パワーもありますね。いいペースだったのでよく伸びました」



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イスラボニータ年内引退、12・23阪神Cがラストラン 2017年11月25日() 05:00

 2014年の皐月賞馬で、前走のマイルCSは5着だったイスラボニータ(美・栗田博、牡6、父フジキセキ)が年内で引退することが24日、所属する社台サラブレッドクラブのホームページで発表された。

 引き続きルメール騎手とのコンビで臨む阪神カップ(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)がラストラン。来年から北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることが決まっており、すでに種付けの申し込みがスタートしている。



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【マイルCS】ミルコ、ペルシアンで17年ぶり3歳馬V 2017年11月20日(月) 05:05

 第34回マイルチャンピオンシップ(19日、京都11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金1億300万円 =出走18頭)4番人気のペルシアンナイトが鮮やかに差し切り、GI初制覇。3歳馬として17年ぶりの勝利となった。タイム1分33秒8(稍重)。ミルコ・デムーロ騎手(38)はエリザベス女王杯に続く2週連続GI制覇で、武豊騎手らに並ぶ年間JRA・GI6勝の最多記録を達成。今週末のジャパンC(26日、東京、GI、芝2400メートル)では新記録がかかる。2着はエアスピネル、3着はサングレーザーが入った。1番人気のイスラボニータは5着に敗れた。

 またもミルコ劇場だ! 皐月賞2着のペルシアンナイトが古馬の壁を突破し、17年ぶりに3歳馬のマイル王が誕生。年間JRA・GI6勝の最多タイ記録を決めたM・デムーロ騎手が喜びを爆発させた。

 「絶好調ですね。ずっと自信を持っていたし、いつも通り勝ちたい気持ちだけでした」

 大外(18)番枠から愛馬を完璧にエスコートした。スタート後は後方3番手となったが、そこからの進路取りはさすがだった。内々を回り、3、4コーナーの坂の下りから馬群に入れるロスのない立ち回り。直線に入り僅かな隙間をみつけて馬場の真ん中へ持ち出すと、最後は先に抜け出していたエアスピネルをきっちりハナ差とらえた。

 「ずっと手応えは楽だったし、他馬と併せるとすごく頑張った。真面目な馬で負けたくない気持ちは(僕と)同じ」

 鞍上は勝利への執念をレース前からみせた。馬場への入場前に気になった鞍の位置を修正していたのだ。池江調教師は「彼は普段はそういうことをしないけど、今回に限ってはこだわりがあったのかな」と感心。愛馬への信頼と、絶好調と自負する心の余裕が僅かな“ズレ”を修正させた。

 母国イタリアから来日した両親にも素晴らしいプレゼントとなった。母のラファエラさん(63)は「すごく感動しています」と喜んだ。“生観戦”はネオユニヴァースで制した2003年の皐月賞以来2度目で、GI2戦2勝。ミルコも「きょうは家族のパワーだと思う」と家族の絆を再確認した。ジャパンCでは、年間GI7勝の新記録がかかる。騎乗馬(サトノクラウンが有力)は確定していないが、今の勢いなら新記録達成もありそうだ。

 ペルシアンナイトの急成長もGI初制覇につながった。JRA・GIは今年3勝目、通算19勝目となった池江調教師は「ここにきてカイバをどんどん食べるようになって体つきが男馬らしくなった」と成長を実感している。今後は未定だが1600〜2000メートルあたりを視野に入れていく。「将来もあるし、いろんな選択肢を残しつつ、しっかり育てていきたい」とトレーナーはさらなるステップアップを誓う。

 本命馬不在といわれたマイル界を制圧したペルシアンナイトが、来年以降も主役を張る。 (斉藤弘樹)



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【サンスポ反省会】力の要る馬場はファルクス千四まで2017年11月20日(月) 05:04

 千葉 マイルCSは1番人気のイスラボニータに◎も5着。瞬発力のあるタイプではないし、もう少し位置を取りに行くと思ったんですけどね。柴田さんの◎エアスピネル(2着)の位置なら…。

 柴田 …。

 千葉 固まっていますけど大丈夫ですか?



 柴田 今は誰とも話したくないんだ。

 千葉 1着ペルシアンナイトがヌケですしねぇ。

 柴田 3歳で大外(18)番枠は厳しいと思ったんだがな。エアスピネルは予想通りの競馬をしたけど、ペルシアンナイトの姿が見えた瞬間に興奮が冷めた。あれで差されたんじゃ仕方ない。ミルコがうまかった。



 板津 馬も力があるけど、それ以上にレースの組み立てが見事でしたね。中団のインから、直線はスムーズに馬場のいい外めへ。(18)番枠のロスをなくす競馬で本当にすごい。僕の◎レッドファルクスは8着。前の週から馬場は重く、この日もひと雨あった。力の要る馬場になると1400メートルまでかな。連載担当の斉藤は◎クルーガーが7着か。



 斉藤 0秒3差やし、勝負どころの位置取りで内外の差が出た感じやね。初めてのGIで経験の差も。キャリアは浅いし、経験を積めばGIでもチャンスが来るんちゃうかな。ただ、今回は当てられずスミマセン。

 板津 連載を担当するジャパンCは何としてでも当てるべく奔走するよ。

 柴田 俺も誰にも会わない場所に放浪しようかな。

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イスラボニータの関連コラム

閲覧 689ビュー コメント 0 ナイス 32

11月19日に東京競馬場フジビュースタンド7階のゲストルームにて、ウマニティ公式オフ会が開催されました。今回も共同購入馬券企画が炸裂し、おおいに盛り上がった会の模様を、写真とともにレポート形式でお伝えしていきます。

【午前中】
朝9時の開門直後に受付を済まされた方を筆頭に、参加者の皆さんが続々と会場へ。午前中にはほぼ全員が揃う形になりました。ユーザーさん、プロ予想家、ゲスト、スタッフを合わせて総勢40人以上が参加。同じテーブルに座ったメンバーと交流を深めたり、馬券勝負に興じたりと、皆さん、思い思いに楽しまれていました。

【お昼休み】
ゴール前特設ステージにて、マイルチャンピオンシップ予想検討会が開催されました。お馴染み清水久嗣さん、ウマニティ公認女子サポーターの山内菜緒さんが司会を務め、ウマニティ公認プロ予想家の夢月さん、『競馬エイト』の松本ヒロシTMが互いの予想を披露し、ゴール前は多くの人で賑わいました(^^)/



【午後〜テーブル対抗ミニ予想コロシアム】
予想検討会終了後は、ゲストルームに戻って自己紹介タイム。同じ趣味を持つ仲間が増えることも、オフ会の醍醐味です。

なお、今回もテーブルごとにチームを形成。豪華賞品を目指して、テーブル対抗のミニ予想コロシアムが開催されました。対象レースは東京、京都、福島の後半3R(計9R)で複勝または単勝1点買いのルール。払戻額の合計で順位を競いました!



【夢月ノリ馬券】
共同購入馬券企画その1。今年春の競馬好き飲み会で1万円を19万に、春のオフ会で21万払い戻し!もう神の領域に突入している夢月プロに全権委任!1口1000円でファンドを募り、夢月プロの予想に「丸ノリ」して、全員で同じ馬(馬券)を応援しました。夢月プロが勝負レースに選んだのは福島11Rの3連単!結果は……。

なんと、またやってくれました!3連単218.1倍を700円的中で14万オーバーの払い戻しを達成!夢月プロのイベント馬券を転がしたら家が建ちます(笑)。本当素晴らしかったです(^^)/




そして前回に続き、二回目の帯封(1000円)です。配当を皆さんに分配しました!


【みんなでWIN5】
共同購入馬券企画その2。恒例の「みんなでWIN5」です。こちらも1口1000円。集まった金額と出走頭数によって対象5レースの点数(頭数)を決めていきます。各レースの担当は以下の通り。

東京10R【くりーくプロ】5、8、12、14,15

京都10R【サウスプロ】1,3,5、8、10

福島11R【夢月プロ】9,14

東京11R【河内プロ】3,4、7、16

京都11R【河内プロ&夢月プロ】11,12

そして結果は……。

惜しくもWIN4でした(+_+) 最後のレースでエアスピネルイスラボニータが勝利で的中という状況でしたので、ゴール前はみんなで『ムーア残せ!ムーア頼む!』と大声援!僅かに及ばず結果は残念でしたが、みんなで楽しく、夢のあるWIN5でした!

【お開き】
参加されたみなさん、声を揃えて「来てよかった」とおっしゃってくださいました。やっぱり、オフ会は最高です!まだ、参加されてない方は是非一度ご体験ください!

次回の公式オフ会は6月ごろ開催予定です。詳細が決まり次第、アナウンスさせていただきます!




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2017年11月23日(木) 11:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/18〜11/19)114万マークのサウスプロを筆頭に、好調16名が土日プラス!
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先週は、19(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルCSは、稍重でレースの時を迎えます。混戦模様の中、1番人気は単勝3.9倍でイスラボニータエアスピネルレッドファルクスペルシアンナイトサトノアラジンと、ここまでが単勝ひと桁台で続き、全18頭が横一線のスタート。二の脚をきかせてマルターズアポジーが先頭に立つと、ヤングマンパワーダノンメジャームーンクレストアメリカズカップレーヌミノルウインガニオンジョーストリクトリと続いて、その後ろに2番人気エアスピネルの追走。サングレーザー、1番人気のイスラボニータレッドファルクスも差なく続き、後方にクルーガーガリバルディペルシアンナイトグランシルクサトノアラジン、最後方にポツンとブラックムーンの態勢で前半4Fを46.7秒(推定)で通過していきます。
3コーナーにかけて、逃げるマルターズアポジーに、早々ダノンメジャームーンクレストらが並び掛けていくと、連れて後方各馬も徐々に追い出しを開始。エアスピネルは中団馬群から早めのスパート、レッドファルクスは直後のイン、イスラボニータは後方外を回る形で4コーナーを出て直線勝負へ。苦しくなった先頭のマルターズアポジーに代わって、3分どころを通ってエアスピネルが早め先頭。レーヌミノルも内に併せて食い下がり、後方からはサングレーザーペルシアンナイトの伸び。イスラボニータはさらにその後ろから外を通っての追撃を見せます。
G1初戴冠に向けて着実に歩を進めるエアスピネルに、急追を見せて迫ったのはピンク帽の黒鹿毛の馬体でした。“またまた”の鞍上M・デムーロのゴール前の躍動のシーンとともに、ゴール数m手前の絶妙なところでエアスピネルを交わし去った4番人気ペルシアンナイトがハナ差制してV!3歳馬として、このレース17年ぶりとなる偉業を達成しています。2着エアスピネルから1/2馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(土)を京都11Rでの▲◎○(馬券は馬連のみ)で仕留めると、翌19(日)福島2Rで馬連285倍を4,000円分的中!114万円払戻しのホームランとなりました。他にも、福島11Rでの◎○▲パーフェクト予想での17万4,480円払戻しのスマッシュヒットなどを記録した先週は、週末トータル回収率241%、収支98万9,790プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
18(土)東京1Rで馬連◎○1点的中を披露するなどの活躍を披露!週末2日間トータルでは、回収率131%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)G1マイルCSを◎ペルシアンナイト−▲エアスピネルで的中!他にも、11(土)福島11Rの◎メイショウキトラなど随所に好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
18(土)福島7Rで馬連1点的中含む計33万3,700円のビッグヒットを記録。12(日)は東京5Rの◎○的中、東京10Rの○◎的中などのスマッシュヒットを披露!連日のプラスを記録した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万6,400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は福島1Rでの◎○的中、福島9Rでの◎ロジベスト東京8Rでの◎シンキングダンサー的中などの活躍ぶり。19(日)も福島8Rショウナンカイドウなどで的中をマークした先週は、土日トータル回収率122%、収支16万140円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(土)に京都7Rで3連単的中計10万5,800円払戻し、福島10Rでは同40万8,550円払戻しのビッグヒット!19(日)も福島4R京都5Rで10万超をマークした先週は、トータル回収率115%、収支11万2,430円を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬券生活プロ(137%)、KOMプロ(119%)、西野圭吾プロ(119%)、馬っしぐらプロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、☆まんでがんプロ(109%)、エース1号プロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、シムーンプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%)、kmプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はジャパンカップ!好調競馬予想の達人が集結のプロ予想MAXにご注目下さい。

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2017年11月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第314回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜マイルチャンピオンシップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「マイルチャンピオンシップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エアスピネル1頭。
第2グループ(黄)は、イスラボニータ1頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノアラジンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドファルクスまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体にわたって多数1.0ポイント程度の開きがみられる状況で、明確にここで線引きとしづらい配置となっています。あとは今回の場合、近走に重〜不良馬場での指数が含まれる馬が多く、悪化した馬場でマークした指数によって生じた差が影響していることも重要なポイントと言えそう。当然、京都の馬場も例年よりも時計が掛かる状態で、先週のエリザベス女王杯も前半62秒のスローとはいえ遅い決着タイムとなっていました。各馬の今回指数に及ぼしている極悪馬場での競馬による影響や、前日土曜の降雨明けで当日どのような馬場状態になっているかなどをひっくるめ、非常に“誤差範囲”が大きくなりそうな一戦と感じています。

さて予想のほうですが、先に触れた指数面もさることながら、重〜不良馬場での競馬は各馬の状態面にも影響している可能性があり、通常であれば有力視したい○イスラボニータ、▲エアスピネルといったところも前走不良馬場の富士Sを経ての臨戦過程。中間軽いところしかない○イスラボニータ、1週前追切りでいろいろと心配の声が上がった▲エアスピネルは、能力は認めてもG1を獲るための“更に”というものが感じられず、またただでさえ突き抜けられないキャラであることも考慮し2、3番手評価としました。
上位人気勢の中では唯一前走普通の馬場での競馬だった☆レッドファルクスは、M・デムーロを確保できなかったことと、左回りでもなく1400m以下でもなく、という点が厳しい印象で、こちらも過信禁物とみて4番手評価。
そして、今回の◎はマルターズアポジー。3週連続で好調教を消化し、特に1週前追切りの動きは素晴らしいものに映りました。少し間隔は空いたものの先述の極悪馬場でのダメージやレース後の調整の難しさが伴わなかったことは、今年に関してはむしろ大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。何かと地味なタイプのこの馬ですが、58キロを背負い発汗も目立った中で、唯一前に行った組で踏ん張った前走内容は強かったとみていますのでここも期待。前走のような道中11秒台の淡々としたラップはここにも通じるものだと思いますし、冬場が合う点や、中距離寄りにシフトしたタイプのこの馬にとっては時計が掛かってくれる今の馬場も追い風となりそうです。有力どころに隙ありの今回ならマイルG1でもチャンス十分と見て本命視しました。
あとは、前走には目をつぶり前々走で◎を子ども扱いしたレースぶりはやはり脅威で輸送さえクリアすれば圧勝まであっていい△グランシルク、同様に◎が引っ張る持続力勝負で末脚がはまれば面白そうな△ガリバルディあたりを上位評価し、今回の私の馬券は◎からの馬単で勝負とします。今年は“ある”のではと囁かれている3歳勢は、昨年の覇者ミッキーアイルでも3歳当時崩れたこと等を思い返し、思い切ってバッサリとしました。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔5,7,10,11,12,13,14(14点)

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2017年11月19日() 13:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(マイルチャンピオンシップ G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『マイルチャンピオンシップ G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎イスラボニータで勝率は19.3%。ですが、対抗○エアスピネルも勝率18.1%と差がなく、抜けた1位ではない状況。1位の勝率としては特別低いわけではないのですが、2位の勝率も高く、3位以下との差をつけている印象ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは入れ替わって本命◎エアスピネル。勝率16.8%でトップに立っていて、対抗○イスラボニータも16.2%と拮抗。順序こそ変わりましたが、ここでも“2強”の構図ですね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは◎イスラボニータが返り咲きの1位。勝率18.1%で、ここでも対抗評価の○エアスピネルとの差は6%ほどと少しその差を拡げています。ほか、ペルシアンナイトサトノアラジンといったところも、これまでのロボ同様上位評価となっています。


【まとめ】
今回は、2票:1票で数の上ではイスラボニータ優勢となりましたが、競走馬ロボ・血統ロボが僅差だったり、−の買い目が厚く買われていたりするように“2頭本命”のような状況となりました。人気も兼ね備えた2頭といったところですが、果たして結果やいかに!?今からレースが楽しみです(^^♪


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2017年11月14日(火) 18:00 覆面ドクター・英
マイルチャンピオンシップ・2017
閲覧 3,812ビュー コメント 0 ナイス 13



先週は、ヴィブロスは掛かって終了、WIN5でも2つめでシンガリ人気勝ちで拾えず終了。「G1は考え過ぎずミルコ買っとけばいいんだよ」とシンプル馬券な人に言われてしまいましたが、めげずにあれこれ考えて、今週こそ大きいのを当てたいものです。
マイルCSといえば、競馬をはじめた頃のダイタクヘリオスが印象に残っていますが、2年連続でマイルCSを制した事よりも、秋の天皇賞や有馬記念でお互い恐らく嫌いだった(笑)メジロパーマーと毎度ガリガリ競り合うのが面白かったです。今考えると、マイラーでスピードがありすぎるダイタクと、スタミナ自慢逃げ馬のメジロがやりあうのは仕方なかったのかもしれません。また昔はスプリンターズSは、有馬記念の前週だったのですが、なんと引退レースでダイタクヘリオスは連闘で有馬記念を秋5戦目で使ってきたというのも、(今だったら批判されちゃうんでしょうが、)あまり競馬を分かっていなかったのもあり、大好きな馬が出てきてくれてうれしかったものです。

それでは恒例の独断と偏見による全頭診断を。

エアスピネル:前走が鮮やかだっただけに人気になりそうだが、期待されるとイラっとさせられるタイプの馬で、ここも頭で買っていいかというと微妙。追い比べに弱いので、うまくスコーンと早めに先頭に立てるかでは(ソラを使うのでギリギリまで抜け出しを我慢、というのは違うと思う)。

イスラボニータ:勝ち運は無いが力は落ちていない感じで、流れひとつで勝っておかしくない。でもこういう惜敗多い馬は、やっぱり惜敗することが多く6歳で勝つかというと難しいのでは。フジキセキ系種牡馬としてG1を勝って、いい繁殖牝馬集めて欲しいが......。

レッドファルクス:スプリンターズSも人気通り勝ってしまったし、安田記念も前が開かずカニのように横に外に外に運んで大勢決してから差し込んできて3着。京都のマイルの方が同じマイルでも質の軽いスタミナ問われないレースになるので、1400mくらいがベストではないかと思われるこの馬には、京都のマイルはむしろいいのでは。デムーロ弟も、今なら兄より良いくらい。

サトノアラジン:道悪苦手にしても前走あまりにも情けないビリでガッツが足りない。流れ途絶えた感があり、京都独特のイン差し決まる中で外を回すしかないこの馬は、また外枠引けるかも分からず、得意のマイルに戻ってもあまり買いたくない。

ペルシアンナイト:菊花賞ではなくマイル路線を選んで富士Sからここに駒を進めてきたが、富士Sで1番人気を裏切ったし馬体も減っていたように春からの成長いまひとつな感じだし、マイルより2000m前後の中距離の方が良いのでは。母がゴールドアリュールの全妹だけに、スケール感はあるのだが。

サングレーザー:昨年末のホープフルSでレイデオロの5着に敗れた後は、マイル前後を使われるようになり、5月から破竹の4連勝でG2スワンS勝ちとまさに上がり馬の代表。私自身、創設時にパンフレットを取り寄せたG1レーシングも、そろそろその名の通りG1を勝つ頃では。本命候補だが、福永騎手が最近弱気だけに鞍上どうなるのかがポイントか。

マルターズアポジー:距離より、気分良く行けるかというのが大事な逃げ馬で、地味過ぎる武士沢騎手込みで個人的にも好きな馬。同型ウインガニオンとの兼ね合いや、エリザベス女王杯がスローでの前残りだったため、早めに来られて厳しくなるのでは。

ウインガニオン:充実期間だった夏は、中京記念での激走や関屋記念でも2着とかなり前行ってしぶとさを見せたが、こういうタイプは一旦休むとイマイチなことが多い。

グランシルク:京成杯AHでは見違える強さ見せた半面、富士Sではがっかりな弱さを見せた。気まぐれだが通用するものはあり、田辺騎手は戸崎騎手より合っていそうではある。でも今回京都のマイルでの激走はあまり期待できない。

レーヌミノル:桜花賞馬でようやく自分の得意距離で54kgで出られるのは良いが、古馬の一線級と比べるとまだちょっと落ちる気がして買わない予定。

クルーガー:昨年のマイラーズC勝ち馬で、今年まだ2戦(昨年も3戦)となかなか使えない馬だが富士Sでは上り最速で3着まで押し上げてきていた。まだ衰えてないことを示しており、激走十分あるノーザンF軍団の馬で、鞍上どうなるかも楽しみ。

ヤングマンパワー:父がデインヒル系のスニッツェルだけに追って伸びないが前でしぶといタイプで松岡騎手には合っていたと思うが、最近騎乗の石橋脩騎手とは合っていない感じ。強い相手で好走したりもあるのだが、あまりここで買いたくはない。G3くらいがぴったりか。

ネオリアリズム:天皇賞・秋は13着と惨敗したが、極端な道悪競馬でノーカウント、調教の動きよく、ほどよく時計かかりそうな今の馬場は向きそうだしやれていい。鞍上未定だがどうせ厩舎的にいい外人騎手用意してくるのだろう。香港直行の可能性もあるようだが。

ガリバルディ:秋初戦の京成杯AHでは11番人気2着と激走したが、富士Sで特に見せ場の無い7着で、6歳だけに特に激走は期待できないのでは。

アメリカズカップマンハッタンカフェ産駒らしく、少頭数や淡々とした流れが向くようで前走オープン勝ちしたが、出入りの激しいこのレース適性は低そう。

ブラックムーン:MAXの力を出し切れば、ここでもやれていいだけの力ある穴馬だが、最近の追い込み脚質が今の馬場に向かない。

ダノンメジャー:デビュー直後は大物とかなり期待されたが、さっぱりな時期を経て、逃げるようになってからは力を発揮できるようになり、気性の問題が大きかったと思われる。ただ成績を見て分かるが、オープン特別ではやれても重賞では馬券に絡めていないように強い相手を負かすタイプではないのでは。

グァンチャーレスクリーンヒーロー産駒の地味なオープン軍団だが重賞実績無く、今の馬場は良さそうだがちょっとまだ足りなそう。ローカルの1800あたりが出番では。

ムーンクレスト:じわじわ力をつけてきて、前々走で初めてオープン勝ち(オープン特別だが)。アドマイヤムーン×シングスピールで底力ありそうだが、一線級とはまだ差があるか。

ジョーストリクトリ:12番人気で勝ったニュージーランドT以降は凡走が続いており、期待薄。

ディサイファ:昨年のこのレースで大不利受けて以降、メンタル面で参ってしまったのと、老化もありちょっと厳しい。

メラグラーナ:ここ4戦は人気で凡走が続いていて、本質的には1400くらいが良いのではないかと思われるが、しばらく1200使ってのマイルでG1はちょっと厳しいのでは。

<まとめ>
本命候補:サングレーザーレッドファルクス
ヒモ候補:エアスピネルイスラボニータクルーガー

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2017年11月12日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年11月12日号】特選重賞データ分析編(72)〜2017年マイルチャンピオンシップ〜
閲覧 2,443ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 マイルチャンピオンシップ 2017年11月19日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“同年5月以降、かつJRA、かつ3歳以上か4歳以上のG1ならびにG2”において5着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [5-5-5-35](複勝率30.0%)
×なし [0-0-0-39](複勝率0.0%)

 2012年以降の3着以内馬15頭は、いずれも同年5月以降に古馬のG1やG2で善戦した経験があった馬。同年4月以前のレース、3歳限定のレース、格の低いレースでしか上位に食い込んでいない馬はそれぞれ苦戦しています。読売マイラーズカップよりも後の時期に京王杯スプリングカップ安田記念、スワンステークスやそれらと同格以上のレースで好走してきた馬を重視したいところです。

主な「○」該当馬→エアスピネルサトノアラジンレッドファルクス
主な「×」該当馬→イスラボニータペルシアンナイトレーヌミノル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4〜5歳」だった馬は2012年以降[4-4-5-34](複勝率27.7%)
主な該当馬→エアスピネルグランシルク

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イスラボニータの口コミ


口コミ一覧
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 4

2014年の皐月賞馬で現在重賞5勝を挙げているイスラボニータ(^^♪

次走予定している阪神Cを最後に引退するみたいです!!

阪神C後順調なら種牡馬入り♪

最後は現在主戦のルメール騎手が手綱を握るそう!!

最後も精一杯走って!勝って!笑って!そうなるように期待します☆

 おかべ 2017年11月22日(水) 18:24
マイルCS 回顧 
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 17

まいどおかべです。

デムーロさん神ってますな。『予想なんかせんとGIはデムーロ買うといたらええねん。』って言う声がレース前からちらほらしてましたが、結果を見るとぐうの音もでんわ。

もちろんペルシアンナイトの実力もあっての話やけどね。それだけでは勝ちきれんのがGI、きっちり勝つのが現在のデムーロさん、予想屋としては禁じ手やと思うけど次週レース予想の根拠はデムーロ??

勝ってるやつに乗る、博打としては正解かもね。

反省無くして前進無し。マイルCS回顧やで。





レース結果はこちら

勝ち時計1.33.8 上がり35.2

レース全体の流れとしては前後半だいたいイーブンのミドルペース。

やや重まで馬場は回復したけどやっぱり少し時計かかったな。

今シーズン京都芝でハービンジャー産駒大活躍みたいやけどこういう馬場が一番合うっぽいな、ペルシアンもハービンジャー産駒やね。

予想通りマルターズアポジーの逃げで、勝ったペルシアンナイトは最後方から



京都の勝負どころ下り坂からの4コーナー回ったところで内を突いて一気に前との差を消した。前を走ってたエアスピネルより内を回っとるで。

こっからしれっとエアスピネルの後ろに付けて追う、お見事ですわ。

上手く運んだし上手くいった。

雨馬場は良くないけどこういうちょっと力要る馬場はベストなんかと、後使い分け?かどうかは知らんけどここを目標にしたローテで順調に来たんも良かったんやろな。

2着、エアスピネル。ムーアさん。上手く運んだと思う、位置取った時点で好走を確信できたし、4角ではもう勝ち負け間違いなしの手応えに見えたで。先頭に立つまでは早かったけど・・・。結果論やけど先行馬にもう少し頑張ってくれるんがおればねぇ。目標にされた分負けたかな、馬も騎手も頑張ってるよ。

3着、サングレーザー。ゆーいちさん。スピネルマーク?上手く運んだで。馬の力、騎手のレース運び共に良かったけど共に少し上位馬に負けたかな。まだ3歳馬、先は楽しみやね。

4着、レーヌミノル。和田さん。これはレース展望でもノーマークやった。距離適性は短いとこで間違いないと思っとったけど、ここで馬券圏内争うとは実力見くびってましたわ。4着やから地味やけど和田さん上手いでしょ。

5着、イスラボニータ。ルメさん。ん〜最後まで伸びとるんやけどね、直線入り口少し不味ったな。自身が下手打った訳やないけど、道中もう一頭分前でレース運べてればなぁっと思わずにいられない結果なったかな。力は示しとるから勿体なかったね。

掲示板外やけど6着、ブラックムーン。アッゼニさん。この馬の個性ではあるけどGIで殿から大外一気はキビシイでな。良く伸びとるけどね。雨馬場じゃなく、力要る芝での追い込み馬。イメージやけど冬の芝が合うタイプやで。冬場の方が出番あるかと、早すぎる芝やとダメやで。この後狙えるとこ来るかな。





因みにおかべの予想買い目は◎エアスピネルの複勝でした。

当たったからまぁよしなんやけども。

相手絞り切れなかった、絞り切れてないのが自覚できてたのは良かったかな。

配当見ると◎からバラバラ買った方が良かった気はするけどな、そこはやるとフォーム崩すからね。





ゾーンに入ったデムーロ恐るべし、ってレースやったな。

年末まで続くんかな?

ほなまたね。

【関連】

マイルCS 展望



・・・回顧記事ってアクセス伸びないね

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 グリーンセンスセラ 2017年11月22日(水) 13:05
佐々木主浩「凋落」<1> 
閲覧 119ビュー コメント 0 ナイス 13

大魔神・佐々木主浩氏「凋落」はドロドロの人間関係!?<1> 福永祐一と「絶縁」後にM.デムーロの「裏切り」......競馬界で孤立無援か─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年11月22日 11時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/11/post_5100.html

これが凋落の始まりなのだろうか。

 12日のエリザベス女王杯で1番人気に支持されたヴィブロスが、最後の直線で伸びを欠き5着に敗退する姿を見て、なんとなくそんなことを思ってしまった。

 無論、G1レースの1番人気が"飛ぶ"ことなど、そう珍しいことではない。先週のマイルCSのイスラボニータだって5着だった。

 ただ、ヴィブロスにとって、そしてオーナーの佐々木主浩氏にとっても海外G1初制覇となった3月のドバイターフで退けた馬たちが、その後ことごとく海外のG1で活躍。本馬はその後、秋まで休養したが、その間の国際的な評価は"うなぎのぼり"といった感じだった。退けたライバルたちが勝てば勝つほど、必然的に評価が上がっていったのだ。

 だからこそ、ヴィブロスにとって今秋のエリザベス女王杯は、まさに威厳を示さなければならないレースだった。そんな中での不甲斐ない敗戦。コース取りの差はあったものの、同じように好位から競馬したモズカッチャンが勝ったことも、この馬の評価を下げることに繋がっている。

 佐々木氏はこれで、この秋の重賞レースを1番人気で3連敗。シュヴァルグラン、ヴィブロスといった期待馬がビッグレースで人気を背負っての連敗は、相当なフラストレーションになっていてもおかしくはない。競馬なので当然こういうこともあるが、何せこれまでの佐々木氏の馬主ライフはあまりにも上手く行き過ぎていた。

 毎年わずか数頭を所有する、あくまで"地味"な個人馬主であるにもかかわらず、佐々木氏の所有馬の活躍はとにかく「派手」だった。

◆次のページ 佐々木氏の成功の隣には、JRAのトップジョッキーとして活躍する福永祐一騎手の姿が

 自らが師と崇めるアドマイヤ軍団の総帥・近藤利一氏と共有した初のJRA所有馬アドマイヤマジンが5勝を上げる活躍。JRAとしては3頭目の所有馬マジンプロスパーで重賞初制覇を飾ると、6頭目のヴィルシーナであっさりとG1制覇を成し遂げた。

 その後も所有馬がことごとく活躍。「大魔神」の愛称で日本だけでなくメジャーリーグでも大活躍した佐々木氏だけに、その派手な現役生活と相まって、馬主としての"強運"も即座に注目の的に。ディープインパクトの金子真人氏などと並ぶ「神馬主」としてメディアでも大きく取り扱われた。

 そんな佐々木氏の成功の隣には、JRAのトップジョッキーとして活躍する福永祐一騎手の姿があった。

 ヴィブロスの秋華賞を始め、佐々木氏のJRA通算49勝の内、14勝を上げ、重賞9勝中4勝を上げていた「マジン軍団」の主戦・福永騎手。佐々木氏とは2人で酒を酌み交わすほどの"蜜月"の関係にあった。だが、今年6月の宝塚記念(G1)のシュヴァルグランの騎乗を巡って対立。現在は絶縁状態にあるようだ。

 2人は宝塚記念の作戦を綿密に打ち合わせていたようだが、シュヴァルグランが逃げを選択したことで、すべてが台無しになった。結果は8着に惨敗。佐々木氏は事情を聞こうとしたが、福永騎手はその日そのまま妻・小林麻央さんを亡くしたばかりの市川海老蔵を激励に。連絡がつかなかったという。

 これで佐々木氏は激高。後で事情を知った福永騎手が何度も謝罪の電話を入れたそうだが、佐々木氏は一切応じなかったという。これで2人に大きな確執が生まれることとなったようだ。

◆次のページ “悪い流れ”が表面化したのが、今週のジャパンCの鞍上問題

 事情があったとはいえ、主戦騎手を失った佐々木氏。ただ、ヴィブロスにはC.ルメール騎手、シュヴァルグランにはM.デムーロ騎手というトップジョッキーを手配し、当初は何の問題もないように思われた。

 しかし、この秋の重賞1番人気3連敗は、いずれもこれらの主力、つまり本来なら福永騎手が騎乗するはずだった馬によってもたらされたものだ。無論、福永騎手が騎乗していれば勝っていたと述べるつもりはない。だが、馬主の"流れ"として決して好ましくないことは、誰の目にも明らかだろう。

 そして、その"悪い流れ"が表面化したのが、今週のジャパンCの鞍上問題だ。

 当初、ジャパンCに出走するシュヴァルグランにはデムーロ騎手が騎乗する予定だった。実際に、本馬の1週前追い切りにはデムーロ騎手が騎乗し、佐々木氏も『週刊ギャロップ』(サンケイスポーツ)のコラム内でデムーロ騎手とのコンビ継続を明言するなど、完全なる「既定路線」だったと述べても過言ではない。

 ところが外国馬のアイダホが、ジャパンC参戦を表明したことで事態は急転。デムーロ騎手のもう1頭のお手馬サトノクラウンにはR.ムーア騎手が騎乗する予定だったが、この英国人騎手はアイダホのオブライエン厩舎と主戦契約を結んでいる身。その結果、シュヴァルグランよりも人気を集めるであろう、サトノクラウンの鞍上が空白となったのだ。

◆次のページ 「禁断の乗り替わり劇」には両陣営だけでない「影」が

2頭の鞍上問題はもつれにもつれ、シャパンC当週を迎えてようやく決着した。"はじき出された"のは、シュヴァルグランの佐々木氏だ。デムーロ騎手は、サトノクラウンに騎乗することがほぼ決まった。

 まさかの"どんでん返し"を食らったシュヴァルグラン陣営が、即座に豪州の名手H.ボウマン騎手を確保できたことは不幸中の幸い。しかし、面白くないのは自身の発言が覆され、世間に赤っ恥をかくこととなった佐々木氏だ。

 まだ決着したばかりとあって、今回の舞台裏はまだ不明瞭な部分も多い。だが、この「禁断の乗り替わり劇」には両陣営だけでなく、「サトノ軍団」の総帥でありセガサミーグループの会長を務める里見治氏や、2頭を生産した社台グループの影があったことは想像に難しくはないだろう。(続く)
(文=浅井宗次郎)

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コメント一覧
13:
  ヨッシー   フォロワー:4人 2015年11月23日(月) 19:14:37
追いかける価値あり!
12:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2014年4月18日(金) 13:01:26
1枠2番
先行馬にとっては絶好枠
好位追走で直線インをわって伸びてくる

目指せ戴冠!!
11:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2014年4月3日(木) 11:13:05
至極順調

敵は荒れた中山の馬場かな?

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2017年11月19日 マイルチャンピオンS G1 5着
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