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イスラボニータ(競走馬)

注目ホース
イスラボニータ
イスラボニータ
イスラボニータ
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2011年5月21日生
調教師栗田博憲(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地浦河町
戦績20戦[6-5-4-5]
総賞金59,750万円
収得賞金12,525万円
英字表記Isla Bonita
血統 フジキセキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ミルレーサー
イスラコジーン
血統 ][ 産駒 ]
Cozzene
Isla Mujeres
兄弟 ステイリッチライクアストン
前走 2016/12/24 阪神カップ G2
次走予定

イスラボニータの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 16363.822** 牡5 57.0 C.ルメー栗田博憲480(0)1.21.9 0.035.3シュウジ
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18484.822** 牡5 57.0 C.ルメー栗田博憲480(-2)1.33.1 0.035.0⑥⑤ミッキーアイル
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 11446.942** 牡5 58.0 C.ルメー栗田博憲482(+6)1.34.1 0.133.7⑤⑥ヤングマンパワー
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 127911.645** 牡5 58.0 蛯名正義栗田博憲476(0)1.33.3 0.333.9ロゴタイプ
16/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 114418.575** 牡5 57.0 蛯名正義栗田博憲476(-4)1.59.9 0.633.6⑤⑤⑤⑥アンビシャス
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11665.739** 牡5 57.0 蛯名正義栗田博憲480(0)1.46.9 1.034.9⑦⑦⑥⑦ドゥラメンテ
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18353.213** 牡4 57.0 蛯名正義栗田博憲480(+4)1.33.0 0.233.0⑫⑬モーリス
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1881611.763** 牡4 58.0 蛯名正義栗田博憲476(-4)1.58.6 0.233.6⑫⑪⑩ラブリーデイ
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13569.273** 牡4 57.0 蛯名正義栗田博憲480(-2)1.45.8 0.233.7④⑤⑤エイシンヒカリ
15/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 118102.115** 牡4 57.0 蛯名正義栗田博憲482(+10)1.50.7 0.436.0ヌーヴォレコルト
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 18599.559** 牡3 55.0 蛯名正義栗田博憲472(-2)2.24.4 1.335.9⑧⑧⑧⑤エピファネイア
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 187152.813** 牡3 56.0 C.ルメー栗田博憲474(0)1.59.8 0.134.4スピルバーグ
14/09/21 新潟 11 セントライト G2 芝2200 18351.411** 牡3 56.0 蛯名正義栗田博憲474(+6)2.11.7 -0.235.4④⑥⑥⑥トゥザワールド
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187132.712** 牡3 57.0 蛯名正義栗田博憲468(+6)2.24.7 0.134.3ワンアンドオンリー
14/04/20 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18125.121** 牡3 57.0 蛯名正義栗田博憲462(0)1.59.6 -0.234.6⑧⑧⑦④トゥザワールド
14/02/24 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 14572.211** 牡3 57.0 蛯名正義栗田博憲462(+2)1.48.1 -0.233.2ベルキャニオン
13/11/16 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 15115.321** 牡2 55.0 蛯名正義栗田博憲460(0)1.45.9 -0.034.1プレイアンドリアル
13/10/19 東京 9 いちょうS OP 芝1800 12224.431** 牡2 56.0 蛯名正義栗田博憲460(+2)1.49.6 -0.234.0⑤④④ウインフェニックス
13/08/25 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 18238.542** 牡2 54.0 蛯名正義栗田博憲458(-4)1.35.0 0.533.7⑫⑬ハープスター
13/06/02 東京 5 2歳新馬 芝1600 128114.321** 牡2 54.0 蛯名正義栗田博憲462(--)1.37.9 -0.234.2⑦⑤パーリーシェル

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【高松宮記念】レース展望

2017年03月21日(火) 17:15

 日曜は中京競馬場で春のGI第2弾、高松宮記念(26日、芝1200メートル)が行われる。2016年の最優秀短距離馬ミッキーアイルが現役を引退し、昨年の覇者ビッグアーサーが脚部不安のため不在。また、シルクロードSを連覇したダンスディレクターも、同じく脚部不安により今年も参戦を断念している。しかし、前哨戦で次々と新興勢力が名乗りを上げており、春の電撃王決定戦にふさわしいメンバーが顔をそろえた。土曜の夜には、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で、日本馬11頭が出走する「ドバイワールドカップデー」が行われるが、国内のGIも、ドバイに負けず劣らずの熱戦となることは必至だろう。

 昨秋のスプリンターズSでGI初勝利を飾ったレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)が、史上7頭目のスプリントGIダブル制覇に挑む。中京芝では1200メートルの2戦を含む3戦全勝。昨年12月の香港スプリントは12着に敗れているが、休養を挟んでここを目標にしっかりと立て直されており、3カ月半ぶりでも力を発揮できる仕上がりにある。

 スプリンターズSでも抜群の切れ味を見せていたが、昨年7月のCBC賞では、直線大外から目の覚めるような差し切り勝ち。上がり3ハロン32秒7は、馬場が改修された2012年以降の芝で最速で、直線の長い中京ではさらに一段上の末脚を使えることを証明済みだ。それでいて、ダートでオープン特別の欅Sを含む4勝をマークしているように、パワーも兼備しているのが、この馬の強み。昨年は1分6秒7のレコード決着だったが、例年、最終週の中京は力を要するタフな馬場になる傾向が強い。そして何より、今年最初のGIフェブラリーSゴールドドリームで勝ち、6週連続日曜メインVを達成するなど、今年も乗りに乗っているミルコ・デムーロ騎手の手綱。巻き返しへの要素は、そろいにそろっている。GI・2勝目を挙げ、短距離界の歴史にその名を刻む。

 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)は、勢いに乗ってのGI初参戦となる。前走の夕刊フジ賞オーシャンSは、中団から上がり3ハロン33秒9の末脚を繰り出して重賞初勝利。芝のスプリント戦に転じた昨年7月以降は、【4・1・0・1】の快進撃だ。重賞初挑戦の京阪杯こそ、デビュー以来最高馬体重となる532キロと重馬場が響いて14着に大敗したが、すぐに巻き返してオープン特別→重賞を連勝。5歳とはいえ、季節が反対の豪州生まれのため、実質的には4歳秋で、まだ十分に強くなりそうだ。良馬場での追い比べなら、初の大舞台でも見劣りはしないはず。10、11年(阪神開催)に連覇したキンシャサノキセキ以来、史上2頭目となるJRA所属の南半球産馬としてのGI勝利を狙う。

 前走の京都牝馬Sで一昨年の桜花賞以来1年10カ月ぶりの勝利を飾ったレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、牝5歳)も侮れない。逃げ切りで桜の女王に輝いたときとは打って変わり、中団から末脚を生かすレーススタイルにモデルチェンジ。昨秋のスプリンターズSでは9着に敗れているが、最内から追い込んで、進路が窮屈になるところがありながらも、勝ったレッドファルクスとは0秒2差。メンバー最速の上がり3ハロン32秒9の末脚は目を見張るものだった。3走前のダート交流GI・JBCレディスクラシックで2着に入っているように、この馬もレッドファルクス同様、パワーを兼ね備えている。最終週のタフな馬場も歓迎とみていい。これまでスプリント戦は4戦して2度の3着が最高だが、そろそろこの距離のペースにも慣れてきた頃。ここで、桜花賞以来となるGI・2勝目を挙げ、完全復活をアピールする。

 ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)は、昨年の函館スプリントSを1分7秒8のコースレコードでV。スプリンターズSは好位からレースを進め、レッドファルクスからアタマ+クビ差で、タイム差なしの3着に踏ん張った。53キロの軽量が味方したのは事実だが、改めてスプリンターとしての高い能力を誇示。前走のシルクロードSは初めてハナを切って、勝ち馬から0秒5差の6着だったが、慣れない戦法で後続からつつかれたことや、4カ月の休み明けだったことを考えれば、前哨戦としては上々の結果といえる。叩き2戦目の上積みと4歳春を迎えての成長力、そして、GIで大胆な騎乗を見せる田辺裕信騎手との2度目のコンビ。昨秋の無念を晴らし、GI初制覇を達成しても不思議はない。

 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は昨年のスプリンターズSで0秒1差の4着。続く阪神Cでは皐月賞イスラボニータを撃破し、重賞2勝目をマークしている。8着に終わった前走の阪急杯は2カ月ぶりの実戦でイレ込みがきつく、レースでは外からプレッシャーをかけられ、走りに力む面があったもの。この一戦だけで評価を下げるのは早計だ。父は前出のキンシャサノキセキで、自身も中京では新馬戦→オープン特別・中京2歳Sを勝っており、コース替わりは間違いなくプラスに出る。GI級の潜在能力を存分に発揮できれば、戴冠は夢ではない。

 トーキングドラム(美浦・斎藤誠厩舎、牡7歳)は、重賞初挑戦だった前走の阪急杯を勝利。これまではもまれると力を発揮できなかったが、中団のインで我慢が利き、直線は最内の窮屈なところを一瞬の脚で突き抜けた。ボーンシスト(骨の発育不良による骨病変)で、3歳春から2年近く休養を余儀なくされており、年齢よりも若々しさがある。年明けは1600万下に在籍していたが、わずか3カ月でGI参戦を果たす充実ぶり。大仕事をやってのける可能性はある。

 フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡8歳)はデビュー25戦目で、この距離に初チャレンジ。重賞は未勝利だが、これまでGIで2着2回、3着1回と好勝負を演じた実績があり、軽くは扱えない存在だ。昨年の安田記念3着のときにコンビを組んだ内田博幸騎手の手綱で、これまでの鬱憤を一気に晴らすことができるか注目したい。

 夕刊フジ賞オーシャンSメラグラーナから半馬身差の2着に好走したナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)、同レース3着のクリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6歳)も上位争いが可能だ。

 シルクロードSでクビ差2着のセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)、京都牝馬S2着で、芝1200メートル戦は2戦2勝のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎、牝4歳)、昨夏の北九州記念の勝ち馬で、末脚の破壊力が自慢のバクシンテイオー(美浦・堀宣行厩舎、牡8歳)もマークは必要。末脚鋭いヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)、2014年の2着馬で、同年のスプリンターズSを勝っているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡9歳)も勝ち負けに加わって不思議はない。まさに多士済々。見応えあふれる6ハロンの攻防が繰り広げられそうだ。

高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【阪急杯】レース展望 2017年02月20日(月) 17:42

 開幕週の阪神日曜メインは、第61回阪急杯(26日、GIII、芝1400メートル)。1着馬に高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)の優先出走権が与えられる重要ステップレースだ。2013年のロードカナロア、14年のコパノリチャードはここを制し、本番も連勝。昨年の覇者ミッキーアイルも本番で2着に好走している。今年はフルゲート18頭のところ、登録は14頭と少ないが、開幕を待ち望んだファンの期待に応える熱戦が期待できそうだ。

 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は古馬相手の重賞で惜敗が続いていたが、前走で今回と同舞台のGII阪神Cを制覇。中団から鋭く伸びて、先に抜け出した皐月賞イスラボニータをゴール前で捕らえ、アタマ差で小倉2歳S以来の勝利を飾った。少し間隔はあいたが、乗り込みは十分で、川田将雅騎手とのコンビ継続も魅力。開幕週のスピード勝負は歓迎で、中心の座は揺るがない。

 ロサギガンティア(美浦・藤沢和雄厩舎、牡6歳)は連覇がかかっていた前走の阪神Cで5着に終わったが、シュウジとは0秒2差。ともに上がり3ハロンはメンバー最速の34秒8で、位置取りの差が出たレースだった。前走後は在厩で調整し、十分に動ける態勢。今回は、前走でシュウジより1キロ重かった斤量面が逆転する。四位洋文騎手とは初コンビになるが、ダービー2勝のベテランなら何ら不安はない。

 実績では休み明けの2頭がリードしているが、ほかの馬には順調に使っている強みがある。シュウジと同厩で昨年の3着馬ブラヴィッシモ(牡5歳)も、得意舞台で一変を狙う一頭だ。阪神芝1400メートルでは【2・1・2・1】で複勝率は8割を超える。近3走の京都では振るわなかったが、このコースでは見直しが必要だろう。逃げ差し自在の脚質で、道悪も苦にしない。今回は武豊騎手との初コンビ。先週までに17勝を挙げ、連対率.370、複勝率.478を誇る名手の手綱は魅力だ。

 ミッキーラブソング(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)も侮れない。昨年のこのレースは4着で、その前の京都金杯でも3着に好走している実力馬。昨年5月のオープン特別・安土城Sを1番人気に応えて1馬身半差で快勝した後の4戦は、好結果が出ていないが、安土城Sを制したときの鞍上、松若風馬騎手に戻るのは好材料だ。馬群の外めで流れに乗れれば好走できるタイプで、開幕週の絶好馬場も悪くない。全6勝中4勝をマークする得意距離で、変わり身に注意したい。

 トーキングドラム(美浦・斎藤誠厩舎、牡7歳)は、堅実な走りが魅力。徐々に力をつけ、デビュー21戦目で初の重賞挑戦だ。オープン初挑戦だった前走の洛陽Sも、早めに動く形になったにもかかわらず、しぶとく粘って0秒4差の4着。美浦に戻ってから中1週の競馬となるが、状態面は申し分ない。幸英明騎手の騎乗も2度目。全8連対中5連対の芝1400メートル戦で、上位争いが期待できる。

 他にも、祖母がトゥザヴィクトリーという良血で「オープンで通用する馬」とシェーン・フォーリー騎手が評価するメドウラーク(栗東・橋田満厩舎、牡6歳)、前走のGIIIシルクロードS(4着)で最後方から鋭い末脚を見せていたヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)も、【1・1・0・0】と好相性の古川吉洋騎手とのコンビで上位を狙う。阪神で5勝を挙げているコース巧者テイエムタイホー(栗東・鈴木孝志厩舎、牡8歳)にも注意を払いたい。

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【共同通信杯】スワーヴ鬼脚に金棒!勝って皐月賞だ 2017年02月08日(水) 05:09

 今週の日曜日には東京競馬場でGIII共同通信杯が行われる。過去3年の優勝馬イスラボニータリアルスティールディーマジェスティがその後、GIを制している出世レース。今年は東スポ杯2歳S2着のスワーヴリチャードが重賞初勝利を狙っている。前走と同じ舞台で自慢の末脚がさく裂だ。

 過去5年の皐月賞馬のうち4頭が、共同通信杯からの直行組。偉大な先輩に続くために、スワーヴリチャードは、この重賞を今年の始動戦に選んだ。

 「皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)、日本ダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)から逆算して、ここを使うことに決めた。最低でも(2着で)賞金を加算したい」

 本番へ向け、理想のローテーションを選択した庄野調教師の言葉に気合がこもる。現在の収得賞金は1050万円。皐月賞は例年、賞金1000万円以上が出走のボーダーライン。ここで2着なら750万円を加算し1800万円となり、本番への直行が可能となる。

 前走の東スポ杯2歳Sは、ブレスジャーニーにゴール前でクビ差かわされ2着。出遅れて後方からになったが、メンバー最速の上がり3ハロン33秒6を駆使し、一度は先頭に立った。「少し仕掛けが早かったぶん、右にもたれて、かわされた感じ」と指揮官。力負けだとは感じておらず、前走と同じ舞台の今回、タイトル奪取を強く意識する。

 約2カ月半ぶりだが仕上がりは上々だ。1日の1週前追い切りは、CWコースで前半こそ力んでいたものの、途中から折り合いがつき、ラスト1ハロンは11秒9(6ハロン83秒0)とダイナミックに伸びた。庄野調教師は「何とか我慢できた。負荷をかけることができたので、直前はサラッとやればいい」と青写真通りの調整を強調した。

 トレーナーが「体つきにメリハリが出たし、折り合い面にもだいぶ成長がみえる」と言えば、担当の久保淳助手も「まだまだ子供っぽかった東スポ杯2歳Sでも2着。今は筋肉が付いて、気性も徐々に成長しているからね」と、上昇をアピール。陣営は“勝って皐月賞”のつもりだ。 (片山和広)

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【共同通信杯】スワーヴリチャード、クラシックへ名乗り 2017年02月06日(月) 17:00

 開催後半を迎える東京では12日、クラシックに直結する「第51回共同通信杯」(GIII、芝1800メートル)が行われる。父ハーツクライの大器スワーヴリチャードが登場。同舞台の東スポ杯2歳Sでクビ差2着だった実力馬が、重賞初Vを狙う。

 14年はイスラボニータ、15年はリアルスティール、昨年はディーマジェスティが勝ち、それぞれ皐月賞の1、2、1着につなげた。2年前の2着ドゥラメンテ皐月賞、ダービー優勝と、クラシックへの最重要レースだ。その登竜門でスワーヴリチャードが勝ちに出る。

 間隔は空いたが、調整は意欲的だ。先月18日にCWコースで6F84秒7をマークし、25日に5F65秒3で1馬身先着。先週1日は6F83秒0で古馬OPレッドソロモンを2馬身半突き放した。

 「1週前は行きたがっていたけど、何とか我慢できていたね。負荷はかけられたので、今週はサラッとやればいい」と、庄野調教師の表情には余裕さえ感じられる。

 半兄バンドワゴンきさらぎ賞で逃げて頭差2着と才能をアピールしながら、故障でクラシックを棒に振った。同じ轍は踏まないよう弟は放牧で英気を養い、プラスアルファは確実だ。

 「馬体重はさほど変わっていないけど、筋肉がついて体つきにメリハリが出てきた感じはある。前走を見ても、東京コースは合っているからね」

 まだまだ3歳牡馬クラシックロードは混戦ムード。当歳セレクトセールで1億5500万円で落札されたエリート候補が快走を決め、その真打ちへ躍り出るか。(夕刊フジ)

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【共同通信杯】レース展望 2017年02月06日(月) 15:05

 東京開催は3週目。日曜はメインで伝統の3歳重賞、第51回共同通信杯(12日、GIII、芝1800メートル)が行われる。昨年のこのレースを制したディーマジェスティは、皐月賞へ直行して見事に優勝。一昨年の1着リアルスティールは、クラシックでは2、4、2着と勝つことはできなかったが、昨年3月のドバイターフで悲願のGI制覇を遂げた。また、リアルスティールの2着だったドゥラメンテは、その年の春2冠馬。ほかにも、2012年ゴールドシップ、14年イスラボニータが、このレースを制して皐月賞馬となった。過去5年のうち4年は、皐月賞馬がここで連対していたことになる。今年も、クラシックで好勝負を期待できるスター候補が登場するか、注目の一戦だ。

 ディープインパクト産駒ムーヴザワールド(栗東・石坂正厩舎、牡)が、2度目の東上で重賞初Vを狙う。1番人気に支持された前走の東京スポーツ杯2歳Sでは、クビ、ハナ差でタイム差なしの3着に敗れた。エンジンがかかるまでの反応が遅かったが、上がり3ハロン33秒8の末脚を使い、能力の高さは明らか。母リッスンは英GIフィリーズマイルを勝った活躍馬で、一昨年のローズSを制し、エリザベス女王杯で3着に好走したタッチングスピーチを全姉に持つ良血馬。きさらぎ賞を登録だけで見送り、必勝気配が漂う。ひと冬を越し、精神面に成長が見られれば、前走以上の走りは可能だ。なお、デビュー2戦で手綱を取ったクリストフ・ルメール騎手から戸崎圭太騎手に乗り替わりとなる。

 前走の東スポ杯2歳Sでムーヴザワールドに先着し、2着だったスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡)も、Vは譲れない。勝ったブレスジャーニーや、3着ムーヴザワールドを上回る上がり3ハロン33秒6をマーク。その末脚は父ハーツクライ譲りの破壊力だ。引き続き、デビュー戦から手綱をとる四位洋文騎手とのコンビ。ダービー2勝を誇るベテランジョッキーの手綱さばきにも注目したい。

 エアウィンザー(栗東・角居勝彦厩舎、牡)は、デビュー戦でムーヴザワールドのクビ差2着。2戦目の京都芝2000メートルで初勝利を挙げ、前走の500万下・福寿草特別では3/4馬身差の2着と底を見せていない。昨年のクラシックで善戦したエアスピネルの全弟で、兄同様、武豊騎手がデビュー戦から競馬を教え込んでいる。重賞初挑戦だが、2月5日の東京新聞杯で3着と不覚を取った兄のぶんまで期待がかかるところだ。

 昨年の最優秀短距離馬ミッキーアイルの半弟にあたるタイセイスターリー(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は、前走のシンザン記念で1馬身差の2着。500キロを優に超える大型馬で、切れる印象はないが、重馬場の前走でもしっかり脚を使ったように、開催後半のタフな馬場状態を味方にできれば上位進出は可能だ。今回はルメール騎手に乗り替わって挑む。

 関東馬は劣勢ムードだが、使いつつ力をつけているアサギリジョー(美浦・相沢郁厩舎、牡)は軽視できない。前走の京成杯はしぶとく伸びて0秒3差の5着。01年の覇者ジャングルポケットに続く父子制覇、そして鞍上の石川裕紀人騎手には重賞初制覇の期待がかかる。

 チャロネグロ(美浦・大和田成厩舎、牡)は新馬戦でいいところなく9着と敗れたが、ひと叩きされた前走は鋭い決め手を発揮して鮮やかな差し切り勝ち。セレクトセールで7128万円(税込み)の値がついた期待馬が見事な変わり身を見せた。今回は内田博幸騎手とのコンビ。スケールは大きく、ここが試金石の一戦となる。

 ハナレイムーン(美浦・堀宣行厩舎、牝)、コマノレジーナ(美浦・菊川正達厩舎、牝)、ビルズトレジャー(美浦・田中剛厩舎、牝)の3頭はいずれも素質を感じさせるが、土曜のクイーンC出走が本線。除外された場合にここへ回ってきた場合は、注意が必要となる。

 公営・大井からはサイバーエレキング(佐々木洋一厩舎、牡)が参戦。母シスターエレキングは交流GIIエンプレス杯2着など活躍し、近親にも東京大賞典や帝王賞を制したアブクマポーロがいるように血統はダート向きの印象だが、未知の芝でどんな走りを見せるか、注目したい。

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【古馬次走報】イスラボニータ、マイラーズCで始動2016年12月30日(金) 05:00

 ★阪神C2着イスラボニータ(美・栗田博、牡5)は、マイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)で始動して、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)のローテーション。同4着ダンスディレクター(栗・笹田、牡6)は、シルクロードS(1月29日、京都、GIII、芝1200メートル)で連覇を目指す。同5着ロサギガンティア(美・藤沢和、牡5)は阪急杯(2月26日、阪神、GIII、芝1400メートル)で巻き返しへ。

 ★グレイトフルSを完勝してオープン入りしたカフジプリンス(栗・矢作、牡3)は、日経新春杯(1月15日、京都、GII、芝2400メートル)に挑む。同レースにはステイヤーズS3着のモンドインテロ(美・手塚、牡4)も出走予定。

 ★師走Sを快勝したグレンツェント(美・加藤征、牡3)、チャンピオンズC8着のロワジャルダン(美・戸田、牡5)はともに東海S(1月22日、中京、GII、ダ1800メートル)へ。

 ★チャンピオンズC12着のゴールドドリーム(栗・平田、牡3)は、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)に直行する予定。

 ★ターコイズS6着のアットザシーサイド(栗・浅見、牝3)は、京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)を視野に。

 ★福島記念2着のゼーヴィント(美・木村、牡3)はアメリカジョッキークラブC(1月22日、中山、GII、芝2200メートル)で始動する予定。

 ★金鯱賞2着パドルウィール(栗・中尾、牡5)、チャレンジC2着のベルーフ(栗・池江、牡4)は、どちらも小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★初ダートのファイナルSを快勝したタガノエスプレッソ(栗・五十嵐、牡4)は、すばるS(1月21日、京都、OP、ダ1400メートル)に向かう。

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イスラボニータの関連コラム

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12月25日(日)に行われました中山10Rの「有馬記念G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】○サトノダイヤモンド(2.6倍)
2着:総合ポイント【1位】▲キタサンブラック(2.7倍)
3着:総合ポイント【2位】△ゴールドアクター(7.9倍)

第2グループ・総合ポイント5位のサトノダイヤモンドが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが2着、第1グループ・総合ポイント2位のゴールドアクターが3着という結果でした。

“ザ・穴党の出番なし”な結果となった今年の有馬記念。○サトノダイヤモンドは指数的な評価を飛び越えてくる可能性がある、▲キタサンブラックも包囲網を敷かれるとしてもこれ以下には評価を下げられない、とここまではまあ良しとして、人気どころで疑うとしたら△ゴールドアクターと考えてしまったあたり、最後までセンスがありませんでした。悔しいですが、完敗にて今年の中央競馬は終了です。禁断症状が現れ始めそうですが、良くも悪くも次の開催日までは間隔が空きます。頭を冷やして、来年に向けていろいろと考え直したいと思っています。


続いて12月24日(土)に行われました阪神11Rの「阪神カップG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】シュウジ(16.0倍)
2着:総合ポイント【2位】イスラボニータ(3.8倍)
3着:総合ポイント【5位】フィエロ(13.3倍)

第4グループ・総合ポイント12位のシュウジが1着、第2グループ・総合ポイント2位のイスラボニータが2着、第3グループ・総合ポイント5位のフィエロが3着という結果でした。

期待した◎ミッキーアイルは直線失速、、。レース当日、先行馬が壊滅状態だったので嫌な予感はしていましたが、、完敗です。それにしてもシュウジの変わり身にはビックリしました!今後も差しに構える競馬なら1400mも問題なさそうですね!(^^)! 春のG1が楽しみになる内容でした。

振り返ってみると、後半尻すぼみな一年となってしまい、後悔と反省を残してのシーズン終了となりました。基本的に、人気同士の組み合わせはなるべく買わないようにしているのですが、ファンの予想力向上というか、重賞での人気決着が多いというか、とにかく考えさせられる2016年の重賞戦線でした。また、来年も引き続き楽しんで頂ける、より参考にして頂けるコラムとなるよう、切磋琢磨していきたいと思います。それでは、皆さん良いお年を!


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2016年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第235回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜阪神カップ
閲覧 620ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップG2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ミッキーアイル1頭。
第2グループ(黄)は、イスラボニータエイシンスパルタンロサギガンティアの3頭。
第3グループ(薄黄)は、フィエロダンスディレクターとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では総合ポイント首位のミッキーアイルイスラボニータ間に1.4の小さい溝があるぐらいで全体を通して大きな差は生まれていません。かなりの混戦レースと言ってよさそうです。

私の本命は◎ミッキーアイルとしたいと思います。ベストは1200〜1400mながら前走マイルG1を制したようにとにかく今は馬が充実しています。ベスト距離に出走してくるここは逆らえないというのが正直なところです。他に先行する馬もシュウジエイシンスパルタンくらいですし、展開も向きそうです。

対抗には○ロサギガンティア、ここ3戦は距離不適でベストの1400m戻り、これは素直に買いたいです。サンカルロリアルインパクトなどリピーターが目立つレース、求められる適性ももちろん兼ね備えています。以下、▲グランシルク、△サンライズメジャーエイシンスパルタンと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
8

1,3,4,16

1,3,4,5,6,11,12,15,16

計21点

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2016年11月24日(木) 13:00 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016ジャパンカップ〜
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.14・Gジャパンカップ編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8071
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。

先週のマイルCS編では、調教評価Aのうちの1頭イスラボニータが2着に頑張ってくれました。今週も引き続き調教の良い馬にご注目ください。


◇賞金順◇

キタサンブラック
<前走時>2着  調教A  パドックA(大型馬の休み明けも、太め感なく好仕上り)
春と違い、休み明けから動き良い。
<今回>調教A
無理のないローテーションのため毎回しっかり乗り込まれていて、今回もいつも通りの乗り込み量。間隔は空いているがこの秋1度使われていることもあって、引き続き動きは良く春とは状態が違う感じ。

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2016年11月23日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/19〜11/20)KOMプロ他12名が回収率100%超をマーク!
閲覧 463ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は20(日)に京都競馬場でG1マイルチャンピオンシップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルチャンピオンシップは1番人気がサトノアラジンで3.8倍、続いてイスラボニータ4.8倍、ミッキーアイル5.9倍、ヤングマンパワー7.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬揃ってまずまずのスタート、外から勢いよくミッキーアイルがハナを奪います。それを見る形で2番手にネオリアリズム、続いてサンライズメジャースノードラゴンウインプリメーラディサイファクラレントイスラボニータと先団を形成。中団からはフィエロテイエムタイホーサトノルパンヤングマンパワーサトノアラジンと追走。後方からはダノンシャークガリバルディロードクエストマジックタイムと続いて最後方にダコールの態勢。
 
ミッキーアイルが刻んだペースは前半600m通過34秒4(良)の淀みない流れ。ペースが緩むことなく直線コースへ差し掛かります。先頭はミッキーアイルでリードは2馬身、単独の2番手にネオリアリズム、さらに2馬身ほど間があいてウインプリメーラサンライズメジャーイスラボニータらが追い出されます。
 
残り200mを通過、逃げるミッキーアイルネオリアリズムが並びかけ2頭の叩き合い!その後ろからはイスラボニータが馬場の真ん中から豪快な伸び脚!差なく内からはサトノアラジンディサイファダノンシャークも前との差を詰めてきます!残り100m、ここで一旦並ばれたネオリアリズムを差し返したミッキーアイルが単独先頭に立つとこれを目掛けてイスラボニータが猛追!ゴール前、クビの上げ下げの接戦となりましたが、僅かにミッキーアイルが追撃を凌いでV。NHKマイルカップ以来となるG1・2勝目を飾りました。勝ちタイムは1分33秒1(良)。アタマ差の2着にイスラボニータ、そこから3/4差の3着にネオリアリズムが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
20(日)福島8Rで◎エイシンパライソオーロラッシュメイショウボノムの3頭で決め打ちした買い目を披露!見事1〜3着を独占し、馬連88.9倍、3連複60.5倍を大本線的中!25万6080円を払い戻しました!さらにこの日は勝負レースの福島11R京都12Rもしっかりと的中させるなど絶好調!週末トータル回収率216%、収支プラス35万8330円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
20(日)福島11Rで『揉まれ弱いので外枠は好材料。かなり流れが速くなりそうなメンバー構成なので展開味方にじっくり脚を溜めれば撫で斬りも。』と狙った◎トラキチシャチョウの単勝を1万円的中!18万5000円を払い戻しました!同日の福島10Rでも○◎のワイド1点勝負で17万2000円を払い戻すなど好調予想を披露し、週末トータル回収率209%、収支プラス27万9800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
20(日)東京9Rで『前走32.7秒の脚で差し損ねと流れに乗れず。東京でのびのび走れるので巻き返し。』とコメントした◎ロッカフェスタが見事1着!3連単317.9倍を800円的中させ、25万5480円を払い戻しました!東京9Rでも3連単を本線的中させ、22万4480円を払い戻しました!週末トータル回収率150%、収支プラス36万3210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
19(土)京都9Rで単勝44.3倍の◎ブルベアバブーンの単勝を3000円的中させ、13万2900円を払い戻し!この他にも京都1R福島6Rで高額払い戻しを記録!週末トータル回収率146%、収支プラス33万6270円をマークしています。
 
この他にも栗山求プロ(135%)、kmプロ(132%)、伊吹雅也プロ(128%)、おかべ育成プロ(123%)、☆まんでがんプロ(112%)、スガダイプロ(102%)、霧プロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年11月22日(火) 18:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/19〜11/20の結果(マイルチャンピオンシップ・東京スポーツ杯2歳ステークス)
閲覧 325ビュー コメント 0 ナイス 4

11月20日(日)に行われました京都11Rの「マイルチャンピオンシップG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】△ミッキーアイル(5.9倍)
2着:総合ポイント【4位】▲イスラボニータ(4.8倍)
3着:総合ポイント【16位】△ネオリアリズム(14.0倍)

第2グループ・総合ポイント3位のミッキーアイルが1着、第2グループ・総合ポイント4位のイスラボニータが2着、第4グループ・総合ポイント16位のネオリアリズムが3着という結果でした。

フィエロは外を伸びるも届かず、馬券的には完敗。ペースが流れて上りが掛かったことがこの馬には厳しかったようです。しかし、後味の悪いレースになってしまいましたね。中でも○ディサイファはもっとも大きくアオリを受けた一頭。◎フィエロが無いな、と思った瞬間、馬券的にノーチャンスだったのであまり気にはしていませんでしたが、改めてよく見ると少なくとも△サトノアラジンには先着できていそうな手応えでもったいなかったですね。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
7=1,8,16=1,2,5,8,9,15,16,17(18点)

【馬連ながし】
◎=○▲☆
7=1,8,16(3点)

計21点 払い戻し0円


続いて11月19日(土)に行われました東京11Rの「東京スポーツ杯2歳ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎ブレスジャーニー(3.2倍)
2着:総合ポイント【4位】○スワーヴリチャード(8.1倍)
3着:総合ポイント【8位】△ムーヴザワールド(2.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のブレスジャーニーが1着、第4グループ・総合ポイント4位のスワーヴリチャードが2着、第4グループ・総合ポイント8位のムーヴザワールドが3着という結果でした。

こちらは珍しく◎○がワンツーというミラクルが起き、的中となりました。◎ブレスジャーニーは2回立て直す不利がありながら差し切るのですから一枚上の競馬をしていましたね。小回りは向かないと思いますが、引き続き広いコースでは主役級の評価をしたいと思います。しかしバトルプラン産駒で地味なのか、毎回それほど人気にならないですね。ディープインパクト産駒でこの成績なら2倍切ってそうなものです(;^ω^)

【馬連ながし】
6

1,8,9,10

【3連複1頭軸】
6

1,8,9,10

計10点 払い戻し2570円

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2016年11月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第226回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜マイルチャンピオンシップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「マイルチャンピオンシップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、サトノアラジン1頭。
第2グループ(黄)は、フィエロから1.0ポイント差(約1馬身差)イスラボニータまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、ダノンシャークから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスノードラゴンまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢には第1G→第2G間に2.2ポイントの開きがあり、以下は一転して1.0ポイント以上の開きがどこにも生じない配置となっています。

そんな中今回の私の◎はフィエロとしました。舞台適性は今さらここで言うまでもなくメンバー中トップクラス。前走の凡走と、加齢による衰えが囁かれている、というところがやはり今回のポイントでしょう。ですが、そこはヴィクトリアマイルで7歳牝馬ストレイトガールの生涯最高と言っていいパフォーマンスを引き出した藤原厩舎。きっちり仕上げてくるでしょうし、ましてやその陣営が“今回がG1ラストチャンス”と明言していることからも、その本気度は相当ではないでしょうか。ストレイトガールを引き合いに出しましたが、この馬自身も春は前哨戦敗退→本番好走という実績がありますし、東京以上に相性の良い京都替わりでモーリス不在とくれば、少しでも妙味が生まれそうな今回中心に狙ってみたいと思っています。軸向きという点で、極端な脚質の△サトノアラジンよりも上にとって本命視します。
○はディサイファ。当コラムでは◎ヒストリカルにお世話になった前走の毎日王冠で内を突いて5着敗退。この当時の外差し馬場で、インを突いて詰まって負けた組という意味では、ステファノス(次走天皇賞(秋)3着)とも被ります。先行馬に楽な流れだったとはいえ、初芝マイル戦で臨んだ今年の安田記念で0.3秒差6着でしたから、マイル自体全くの適性外とは考えなくて良さそうです。◎フィエロもそうですが、マイルCSに好相性のリボーの血を持っている点も、前日の雨で少しでも高速化が避けられる点はプラス。
▲は昨年3着のイスラボニータ。絶好調期と遜色ないデキに映りますし、昨年より鞍上強化ということで、昨年以上を期待します。
☆はミッキーアイル。古馬マイルG1での戦績は大惨敗ばかりですが、いずれも言い訳のきく敗戦だったと思っていますし、マイルCSは苦戦傾向の3歳時挑戦でのもの。今年は、楽逃げの可能性すらあるメンバー構成ですから外せない1頭ではないでしょうか。ただ、1200mでも掛かる馬なので、常に敵は自分自身というタイプ。中心視はし辛いことから、4番手評価としました。
今回の私の馬券は、◎から○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
7=1,8,16=1,2,5,8,9,15,16,17(18点)

【馬連ながし】
◎=○▲☆
7=1,8,16(3点)

計21点

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イスラボニータの口コミ


口コミ一覧

次走報

 たま 2017年03月09日(木) 19:30

閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 3

★君子蘭賞 (3月25日)
ヤマカツグレース


★大寒桜賞(3月25日、中京、芝2200メートル)
サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)
デュパルクカズマ 西浦勝一(栗東)
アドマイヤウイナー

★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着
アドマイヤデウス
アクションスター
マイネルサージュ
ミライヘノツバサ
レコンダイト
ショウナンバッハ
ナスノセイカン
シャケトラ
マイネルメダリスト

★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
トラスト 中村均(栗東)
サトノアーサー 川田 池江泰寿(栗東)
アルアイン 松山 池江泰寿(栗東)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)
プラチナムバレット 河内洋(栗東)
テイエムヒッタマゲ 福島信晴(栗東)
クリアザトラック 四位 角居勝彦(栗東)
キセキ シュタルケ 角居勝彦(栗東)



★ミモザ賞 (3月25日)
ルヴォワール
ウォーブル
ミッシングリンク


★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アロゲート(米=ボブ・バファート厩舎)
アポロケンタッキー ルメール(栗・山内)東京大賞典優勝
アウォーディー 武豊(栗・松永幹)東京大賞典2着
ゴールドドリーム モレイラ(栗・平田)
ラ二(栗・松永幹)


★ドバイ・ターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
ヴィブロス  モレイラ(栗・友道)
ワーザー(香港年度代表馬)



★ドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410m)
ポストポンド
ハイランドリール
サウンズオブアース


★ゴドルフィンマイル(25日・メイダン、ダート1600m)
カフジテイク


★ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)
ディオスコリダー(栗・高橋)


★UAEダービー(3月25日、メイダン、GII、ダ1900メートル)
エピカリス(美・萩原)ヒヤシンスS優勝
アディラート 武豊 ヒヤシンスS2着



★マーチS(3月26日)
ベルーフ
インカンテーション
ディアデルレイ

★マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)
トップディーヴォ(栗・昆)北山S優勝
マイネルクロップ
ショウナンアポロン
センチュリオン
メイショウスミトモ
サングラス
バスタータイプ
シルクドリーマー



★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
メラグラーナ 戸崎
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
シュウジ 川田(栗・須貝)阪急杯8着
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着
セイウンコウセイ
ソルヴェイグ 田辺(栗・鮫島)シルクロードS6着
ヒルノデイバロー(栗・昆)阪急杯2着
ラインスピリット
レッツゴードンキ
トーキングドラム
クリスマス
ナックビーナス
レッドアリオン

★名古屋大賞典 (3月30日)
モルトベーネ(栗・松永昌)
クリソライト(栗・音無)
ケイティブレイブ福永(栗・目野)
オールブラッシュ(栗・村山)
ドリームキラリ(栗・矢作)


★アザレア賞 (4月1日)
アドマイヤロブソン
スティッフェリオ
アドミラブル ミルコ 音無


★山吹賞 (4月1日)
ニシノオラクル
グローブシアター 内田 角居


★コーラルS (4月1日)
サウススターマン
スマートアヴァロン


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グレーターロンドン(美・大竹)東風S優勝
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着
テイエムタイホー
サンライズメジャー
クラレント
クラリティシチー
ダンツプリウス
ロイカバード
ダイワリベラル

★マーガレットS (4月2日、阪神、芝1400メートル)
ファンタジステラ 音無秀孝(栗東)
ラプソディーア 武豊 友道康夫(栗東)


★伏竜S (4月2日)
パレスハングリー

★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着
サトノクラウン(栗・友道)京都記念優勝
マカヒキ ルメール(栗・友道)京都記念3着
ミッキーロケット(栗・音無) 京都記念4着
サクラアンプルール(美・金成)中山記念2着
アンビシャス(栗・音無) 中山記念4着
ヤマカツエース
スズカデヴィアス
モンドインテロ
ステファノス

★阪神牝馬S (4月8日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー
ミッキークイーン
デニムアンドルビー
タッチングスピーチ
アドマイヤリード

★ニュージーランドT (4月8日)
ランガディア
スズカメジャー

★大阪―ハンブルクC (4月9日)
ムーンクレスト
ファインニードル


★桜花賞(4月9日・阪神、芝1600m)
ソウルスターリング ルメール 藤沢和雄(美浦)
アドマイヤミヤビ ミルコ(栗・友道)クイーンC優勝
ミスエルテ 川田 (栗・池江)
リスグラシュー 武豊 矢作芳人(栗東)
カラクレナイ 松下武士(栗東) G フィリーズレビュー優勝
アエロリット(美・菊沢)クイーンC2着
ショーウェイ
ミスパンテール 昆貢(栗東)
ライジングリーズン 奥村武(美浦)
ディアドラ 橋田満(栗東)
レーヌミノル 本田優(栗東)
ゴールドケープ 荒川義之(栗東)
リエノテソーロ 武井亮(美浦)
ヴゼットジョリー 中内田充正(栗東)
アロンザモナ 西浦勝一(栗東)



★マリーンC (4月12日・船橋、ダート1600m)
ワンミリオンス
タマノブリュネット



★アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)
グレンツェント(美・加藤)東海S優勝
カゼノコ
ナムラアラシ 伊丹S 1着



★皐月賞(4月16日・中山・芝2000メートル)
レイデオロ 藤沢和雄(美浦) ホープフルS優勝
アメリカズカップ 音無秀孝(栗東) きさらぎ賞優勝
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東) 共同通信杯優勝
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) きさらぎ賞2着
ペルシアンナイト
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
ダンビュライト 武豊 音無秀孝(栗東)
クリンチャー 宮本博(栗東)
コマノインパルス 菊川正達(美浦)
マイスタイル 昆貢(栗東)



★福島民報杯 (4月16日)
マイネルフロスト
マイネルミラノ



★橘S (4月22日)
アズールムーン


★福島牝馬S (4月22日)
ワンブレスアウェイ
シャルール
ウキヨノカゼ
フロンテアクイーン




★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着
ブラックスピネル(栗・音無)東京新聞杯優勝
エアスピネル(栗・笹田)東京新聞杯3着
ヤングマンパワー
ダッシングブレイズ
プロディガルサン

★青葉賞(4月30日)
マイネルスフェーン
ポポカテペトル
イブキ 奥村武(美浦)


★端午S (4月30日)
グッドヒューマー




★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
アルバート(美・堀)ダイヤモンドS優勝
ラブラドライト
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★かきつばた記念 (5月3日)
グレイスフルリープ


★かしわ記念(5月5日・船橋、ダート1600m)
ベストウォーリア
サウンドトゥルー


★プリンシパルステークス(5月6日)
スイーズドリームス 横山典 須貝尚介(栗東)


★ブリリアントS (5月7日)
モズライジン


★新潟大賞典(5月7日)
ムスカテール
メートルダール

★NHKマイルカップ(5月7日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)
レッドアンシェル 庄野靖志(栗東)
キョウヘイ 宮本博(栗東)


★都大路S (5月13日)
ダノンメジャー


★ヴィクトリアマイル (5月14日)
スマートレイアー


★メイS S (5月20日)
タイセイサミット




★マーメイドS (6月11日)
マキシマムドパリ


★函館スプリントS (6月18日)
レヴァンテライオン

★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

★帝王賞(6月28日・大井、ダート2000m)
サウンドトゥルー

 グリーンセンスセラ 2017年02月26日() 18:34
「まるでG3」の高松宮記念 
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JRAも頭を抱える!? 「まるでG3」の高松宮記念に悲嘆の声続々。有力馬の相次ぐ故障で......─GamblingJournal ギャンブルジャーナル / 2017年2月24日 16時00分
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2681.html


  これがG1といえるのだろうか。

 3月末に開催される春のスプリント王決定戦・高松宮記念(G1)。ここ数年ではロードカナロアやカレンチャン、キンシャサノキセキが勝利するなど、年によって偏りはあるものの多くのファンが注目するレースである。

 しかし、今年の注目度は、近年でも最低になりそうな雰囲気だ。

 23日、前哨戦であるシルクロードSを連覇したダンスディレクターの骨折が判明し同レースを回避。さらに25日には、昨年覇者のビッグアーサーが脚部不安で回避を発表。海外馬の出走可能性もなく、いきなりの「飛車角落ち」の状況である。

 残るは、昨年のスプリンターズSを制したレッドファルクス、最強4歳世代のスプリント代表シュウジなどが主だったところだが、やはり今一つパンチに欠ける印象は否めない。

 一部では「これではG3だ......」「ロードカナロアの時代が懐かしい」など、ただでさえ主役不在の印象を受けるスプリント路線がさらにやせ細っていると感じた人は多い様子。

「スプリント路線は、それこそロードカナロア以降は明確な主軸がいませんね。ミッキーアイルはいましたが、マイルとの併用でしたし、勝利したG1もマイルのみ。これだけ地味なメンバーになってしまうと、馬券売上にも影響が出かねません。JRAも頭が痛いのでは」(競馬記者)

 頼みの綱は、それこそ「他路線」にしかないという声もある。

 最近はマイルを中心に走っているイスラボニータは、昨年末に1400mを走り一定の結果を残した。ヤングマンパワーは先の東京新聞杯(マイル)を惨敗したが、血統を見ればスプリントこそ真価を発揮できるのでは、という声もある。こういったところが集まれば、主役とまではいかずとも一定の層の厚さは確保できるのだが......。

 このままでは「なんちゃってG1」になってしまいそうな今年の高松宮記念。強豪の「サプライズローテ」に注目したいところである。

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 ちびざる 2017年02月26日() 00:53
阪急杯の予想
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◎:Д轡絅Ε
○:ゥ蹈汽ガンティア
▲:ブラヴィッシモ
△:ぅ劵襯離妊ぅ丱蹇
△:ダイシンサンダー
△:┘潺奪ーラブソング
×:▲函璽ングドラム
×:Ε燹璽鵐レスト


【買い目】
3連単1着・3着固定
Бき┃↓Β
アき┃↓Β


中山記念に続きこのレースも頭数が少ないので、
こういう予想(3連単での予想)になりました。

個人的には、Д轡絅Ε犬亡待したいですね。
前走が圧巻の一言。イスラボニータを競り落としたことに意味があると思います。
この距離なら我慢がきくと思います。

当然、ゥ蹈汽ガンティアも注目の一頭ですが、
千四の適性なら、Д轡絅Ε犬茲蠑紊もしれません、
ただ、取りこぼすなら、3着敗退ってシーンかなと思います。

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コメント一覧
13:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2015年11月23日(月) 19:14:37
追いかける価値あり!
12:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2014年4月18日(金) 13:01:26
1枠2番
先行馬にとっては絶好枠
好位追走で直線インをわって伸びてくる

目指せ戴冠!!
11:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2014年4月3日(木) 11:13:05
至極順調

敵は荒れた中山の馬場かな?

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