グランシルク(競走馬)

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グランシルク
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グランシルク
写真一覧
抹消  鹿毛 2012年4月8日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績24戦[5-6-5-8]
総賞金20,437万円
収得賞金5,225万円
英字表記Grand Silk
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ルシルク
血統 ][ 産駒 ]
Dynaformer
Queue
兄弟 クードラパンクロムレック
前走 2017/11/19 マイルチャンピオンS G1
次走予定

グランシルクの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1871323.899** 牡5 57.0 田辺裕信戸田博文504(-6)1.34.3 0.534.4⑮⑰ペルシアンナイト
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 156114.739** 牡5 57.0 田辺裕信戸田博文510(+6)1.35.9 1.135.5⑩⑧エアスピネル
17/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16363.011** 牡5 56.0 田辺裕信戸田博文504(0)1.31.6 -0.333.4⑧⑨⑦ガリバルディ
17/07/23 中京 11 中京記念 G3 芝1600 16364.922** 牡5 56.0 福永祐一戸田博文504(0)1.33.6 0.434.4⑧⑧⑨ウインガニオン
17/06/25 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 9551.812** 牡5 56.0 戸崎圭太戸田博文504(-2)1.21.0 0.133.2⑥⑥ウインガニオン
17/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 13696.243** 牡5 56.0 戸崎圭太戸田博文506(0)1.23.4 0.233.8⑩⑩レッドファルクス
17/04/01 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16483.623** 牡5 55.0 戸崎圭太戸田博文506(-2)1.34.8 0.133.9⑪⑩⑩ロジチャリス
17/01/15 中山 10 ニューイヤー OP 芝1600 16232.412** 牡5 56.0 戸崎圭太戸田博文508(+2)1.33.7 0.234.6⑦⑧⑥マイネルアウラート
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1681610.437** 牡4 57.0 福永祐一戸田博文506(+2)1.22.2 0.335.0⑧⑧シュウジ
16/11/13 東京 10 奥多摩S 1600万下 芝1400 14341.611** 牡4 57.0 戸崎圭太戸田博文504(+4)1.21.9 -0.333.2⑪⑪ウエスタンメルシー
16/10/01 中山 11 秋風S 1600万下 芝1600 16592.912** 牡4 57.0 戸崎圭太戸田博文500(+2)1.33.8 0.234.0⑩⑪⑩マルターズアポジー
16/06/18 東京 10 相模湖特別 1000万下 芝1400 118111.511** 牡4 57.0 C.ルメー戸田博文498(+2)1.20.6 -0.332.9⑦⑦レインボーラヴラヴ
16/03/13 中山 10 東風S OP 芝1600 13332.516** 牡4 56.0 岩田康誠戸田博文496(+4)1.34.7 0.234.7⑩⑫⑬インパルスヒーロー
16/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 14118.3310** 牡4 56.0 池添謙一戸田博文492(-2)1.34.8 0.733.0⑫⑫スマートレイアー
16/01/10 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 9552.213** 牡4 55.0 戸崎圭太戸田博文494(+2)1.34.3 0.032.9⑨⑧⑦ダイワリベラル
15/11/28 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 18246.433** 牡3 55.0 T.ベリー戸田博文492(-2)1.33.4 0.233.7⑨⑪サンライズメジャー
15/10/24 東京 11 富士S G3 芝1600 1681511.656** 牡3 54.0 福永祐一戸田博文494(+2)1.33.1 0.433.6⑩⑨ダノンプラチナ
15/09/13 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16365.734** 牡3 54.0 福永祐一戸田博文492(+12)1.33.3 0.034.0⑫⑪⑨フラアンジェリコ
15/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18124.315** 牡3 57.0 戸崎圭太戸田博文480(+2)1.33.9 0.434.1⑨⑨クラリティスカイ
15/04/11 中山 11 NZT G2 芝1600 16593.012** 牡3 56.0 戸崎圭太戸田博文478(-4)1.34.9 0.133.7⑯⑯⑯ヤマカツエース

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グランシルクの関連ニュース

引退のグランシルクは乗馬へ

2018年4月28日() 13:32

 2017年の京成杯オータムハンデ・GIIIの勝ち馬で、左第1指骨を骨折して引退することが決まっていたグランシルク(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎、父ステイゴールド)が、4月28日付で競走馬登録を抹消し、今後は千葉県香取市の北総乗馬クラブで乗馬となる予定であることが同日、発表された。

 14年11月にデビューし、JRA通算成績は24戦5勝。重賞1勝で、獲得賞金は2億437万8000円(付加賞含む)。17年11月のマイルチャンピオンシップ・GI(9着)がラストランとなった。

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グランシルク引退…骨折で競走能力を喪失 2018年2月19日(月) 05:00

 昨年の京成杯AHを勝ったグランシルク(美・戸田、牡6、父ステイゴールド)が左第1指骨骨折を発症し、競走能力喪失の診断が下されたことが18日、分かった。所属するシルクホースクラブのホームページで発表された。25日の中山記念へ向けて調整されていたが、18日の調教後に歩様の乱れが出て判明。このまま引退となる。通算24戦5勝で重賞は1勝。



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【阪神JF】トーセンブレス一刀両断!坂のある外回りベスト 2017年12月9日() 11:42

 見た目以上の馬力型。トーセンブレスは仁川の坂を克服できる器とみていい。

 ディープインパクト牝馬のイメージといえば非力。ブレスの体も460キロ台ソコソコで、そうした色眼鏡で見てしまいそうになる。ところが、デビュー戦を分析していけばいくほど、坂のある外回りがベスト舞台だと思えてくるから不思議だ。

 中山マイルの新馬戦で記録した上がり3Fは34秒フラット。インパクトのある勝ち方の割には拍子抜けする数字だが、当時は稍重馬場だったことを忘れてはいけない。

 実は今年のダービー卿CTとニュージーランドTも稍重で、前者の最速の上がりが33秒8(12着ショウナンバッハ)、後者が34秒4(5着タイムトリップ)。これでイメージはガラッと変わるはずだ。

 ちなみに、ダービー卿の次位はグランシルクの33秒9。のちに京成杯AHを制する豪脚馬ともわずか0秒1差の違いだったわけで、実際はものすごいパフォーマンスだったのではあるまいか。

 思い起こせば、アルテミスSの直前追い切りに跨がったルメール騎手は以下のように評価していた。「競馬では乗ったことがないけど、大きくない割にパワーがある。そして反応も速い」

 1番人気を裏切った2走目のアルテミスSも一切悲観する必要はない。「1回走って競馬を覚えてしまったので、テンションだけが心配」と加藤征調教師が危惧していたとおり、15頭立ての(14)番枠で外に壁を作れず、向正面で脚を使ってしまう最悪のパターン。それでも6着だったことをむしろ評価したい。

 前走でしっかりと膿を出し切った今回は、18頭立て(8)番の絶好枠をゲットした。トレーナーも、余計なことはしない末脚温存策を示唆。ライバル勢が坂でバテはじめたところを後ろから一刀両断-こんなゴール前がほの見える。

 “究極の3連単”はブレス1着、(3)(1)(2)(2)着コーディエライトの2・3着付け。大いに高配当が望めるフォーメーションだ。(夕刊フジ)



阪神JFの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【マイルCS】レースを終えて…関係者談話2017年11月20日(月) 05:04

 ◆和田騎手(レーヌミノル4着) 「うまく行ったんだけどね。よく頑張ってくれていますよ」

 ◆アッゼニ騎手(ブラックムーン6着) 「被せられないように最後方から。直線で外に出してからはすごい脚を使ってくれた」

 ◆シュタルケ騎手(クルーガー7着) 「前に馬がいて、思った位置につけられなかった。道中は外を回されたけど、最後まで頑張っている」

 ◆C・デムーロ騎手(レッドファルクス8着) 「いい感じで運べて、仕掛けてからの反応もあったが、最後の1ハロンで止まった」

 ◆田辺騎手(グランシルク9着) 「後ろのポジションになったが、リズムよく走れていた。(勝負どころで)みんなが動いたときに少し置かれた」

 ◆藤岡佑騎手(ムーンクレスト10着) 「いいスタートで自分の形でレースができた。見せ場も十分あったしね」

 ◆岩田騎手(ガリバルディ11着) 「直線はジリジリと差を詰めている」

 ◆川田騎手(サトノアラジン12着) 「気持ちが全然入らないままでしたね。天皇賞で、ああいう馬場(不良)を走ったことが、影響したのかもしれないですね」



 ◆北村友騎手(ダノンメジャー13着) 「自分の競馬はできたし、頑張ってくれています」

 ◆石橋騎手(ヤングマンパワー14着) 「マルターズの後ろで粘り込めればと思っていたが、最後で止まってしまった」

 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー15着) 「4コーナーで(後続を)引き離すことができなかった。これがGIの壁なのかな」

 ◆松山騎手(アメリカズカップ16着) 「外差しが決まる馬場で、この馬に合わなかった」

 ◆津村騎手(ウインガニオン17着) 「前に取りつく余裕がなかった。これがいい経験になれば…」

 ◆武豊騎手(ジョーストリクトリ18着) 「いいポジションは取れたが、4コーナー手前でついて行けなかった」



★19日京都11R「マイルCS」の着順&払戻金はこちら

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【マイルCS】イスラボニータが1番人気/前日最終オッズ 2017年11月18日() 17:42

 日曜京都のメインは、秋のチャンピオンマイラー決定戦・マイルチャンピオンシップ(19日、GI、芝1600メートル)。モーリスが昨年限りで引退してから、マイル路線は核になる馬がいない。以下のとおり、前日最終オッズも大混戦となっている。



枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 ブラックムーン  140.2 1- 2 アメリカズカップ  30.9 2- 3 ヤングマンパワー  52.1 2- 4 サングレーザー   10.2 3- 5 サトノアラジン   10.9 3- 6 ダノンメジャー  119.0 4- 7 レッドファルクス   4.9 4- 8 マルターズアポジー 12.3 5- 9 レーヌミノル    35.6 5-10 クルーガー     13.4 6-11 エアスピネル     4.9 6-12 イスラボニータ    4.8 7-13 グランシルク    27.2 7-14 ガリバルディ   115.4 7-15 ムーンクレスト  237.9 8-16 ウインガニオン   37.0 8-17 ジョーストリクトリ 82.5 8-18 ペルシアンナイト   8.7



マイルCSの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【マイルCS】最新ナマ情報2017年11月18日() 05:01

◆最内なりの策で〔1〕ブラックムーン

 最内の〔1〕枠(1)番に入った。西浦調教師は「できれば真ん中くらいがよかったけど、この枠で作戦を考えてジョッキーに伝える。着順も馬番と同じ一番上になればいいね」と期待を寄せた。

◆松山に全権委任〔2〕アメリカズカップ

 京都芝2戦2勝の伏兵は、〔1〕枠(2)番。音無調教師は「正直、外が欲しかったけど、さほどこだわりはなかった。あとはジョッキーに任せるだけです」と初騎乗の前走でVへ導いた松山騎手に全権委任の構えだった。

◆成長顕著な5歳〔3〕ヤングマンパワー

 厩舎周りを運動し、早朝に京都競馬場へ出発した。手塚調教師は「去年より強い調教に耐えている」と成長ぶりを強調。〔2〕枠(3)番には「極端な枠じゃなければどこでもいいと思っていた。この枠なら距離ロスなくいける。あとは乗り方次第」と石橋騎手に委ねる。

◆無欲で5連勝だ〔4〕サングレーザー

 4連勝中のスワンS勝ち馬は〔2〕枠(4)番。川上助手は「枠は考えていなかったです。乗り役さんにお任せします。ゲートも普通。(4連勝は)距離と折り合いがつくようになってきたからだと思う」と無欲の挑戦を強調した。

◆外寄りを希望も〔5〕サトノアラジン

 春秋GI制覇を狙う春のマイル王は、これまで最多の5勝を挙げている(〔3〕枠)(5)番に決まった。山元助手は「もう少し外寄りがよかったけど、仕方ないですね。ジョッキーがうまく乗ってくれると思う」と川田騎手の手綱に望みを託す。

◆先行馬に絶好枠〔6〕ダノンメジャー

 〔3〕枠(6)番と、先行馬にとって願ってもない枠に橋口調教師は「スタートがいいし、どの枠でもいいところにつけられますからね。最近は、スタートも速いし、2番手グループにつけられたら」と満足げだった。

◆雨とコース懸念〔7〕レッドファルクス

 南の角馬場からWコースをキャンターで1周。テンションの高さを見せるも、活気は十分だ。〔4〕枠(7)番に尾関調教師は「レース傾向から真ん中より内がいいと思っていたので合致する」と大歓迎の口ぶりだが、「展開が向くか、スタミナを求められるかどっちに転ぶか。土曜は雨だし、Cコースに替わってどうなるか」と思案顔だった。

◆もう少し内が…〔8〕マルターズアポジー

 南の角馬場で運動後、4ハロン68秒8で登坂した。〔4〕枠(8)番に決まり、米良助手は「もう少し内が欲しかった」と吐露。「GIでそう簡単にはいかないと思うけど、少しでもロスなく回ってきてほしい」と愛馬の逃げ脚に期待をかける。

◆馬群で脚ためて〔9〕レーヌミノル

 桜花賞馬は、〔5〕枠(9)番に入った。古川助手は「内めで、馬群のなかでじっくりと脚をためた方がよさそう。能力だけならマイルの舞台なら通用しそうかなと思う」。GIタイトル以来のマイル戦で完全復活となるか。

◆奇数も苦にせず〔11〕エアスピネル

 前哨戦の富士Sを勝った有力馬は、〔6〕枠(11)番に決定。笹田助手は「どこでもいいと思っていたけど、いいんじゃないですか。スタートもいいので、奇数でも偶数でも大丈夫です」とうなずいた。

◆外めで良かった〔13〕グランシルク

 南の角馬場で汗を流すと、坂路4ハロン61秒2-13秒7と活気ある動き。〔7〕枠(13)番に田辺騎手は「内側で切り返したくなかったから、外めで良かった。今回は速い馬がいるし、スッと隊列が決まるとありがたい。流れ次第で前めにいっても」とイメージしていた。

◆一発狙う藤原師〔14〕ガリバルディ

 末脚に自信を持つ6歳馬は外めの〔7〕枠(14)番。自ら抽選を引きに投票所を訪れた藤原英調教師は「自分で引いたわけやから、これも勝負。これから作戦を考えていく。一発を狙えるように。器用な馬でもないし、いいんじゃない」と前を向いた。

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グランシルクの関連コラム

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先週は、19(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルCSは、稍重でレースの時を迎えます。混戦模様の中、1番人気は単勝3.9倍でイスラボニータエアスピネルレッドファルクスペルシアンナイトサトノアラジンと、ここまでが単勝ひと桁台で続き、全18頭が横一線のスタート。二の脚をきかせてマルターズアポジーが先頭に立つと、ヤングマンパワーダノンメジャームーンクレストアメリカズカップレーヌミノルウインガニオンジョーストリクトリと続いて、その後ろに2番人気エアスピネルの追走。サングレーザー、1番人気のイスラボニータレッドファルクスも差なく続き、後方にクルーガーガリバルディペルシアンナイトグランシルクサトノアラジン、最後方にポツンとブラックムーンの態勢で前半4Fを46.7秒(推定)で通過していきます。
3コーナーにかけて、逃げるマルターズアポジーに、早々ダノンメジャームーンクレストらが並び掛けていくと、連れて後方各馬も徐々に追い出しを開始。エアスピネルは中団馬群から早めのスパート、レッドファルクスは直後のイン、イスラボニータは後方外を回る形で4コーナーを出て直線勝負へ。苦しくなった先頭のマルターズアポジーに代わって、3分どころを通ってエアスピネルが早め先頭。レーヌミノルも内に併せて食い下がり、後方からはサングレーザーペルシアンナイトの伸び。イスラボニータはさらにその後ろから外を通っての追撃を見せます。
G1初戴冠に向けて着実に歩を進めるエアスピネルに、急追を見せて迫ったのはピンク帽の黒鹿毛の馬体でした。“またまた”の鞍上M・デムーロのゴール前の躍動のシーンとともに、ゴール数m手前の絶妙なところでエアスピネルを交わし去った4番人気ペルシアンナイトがハナ差制してV!3歳馬として、このレース17年ぶりとなる偉業を達成しています。2着エアスピネルから1/2馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(土)を京都11Rでの▲◎○(馬券は馬連のみ)で仕留めると、翌19(日)福島2Rで馬連285倍を4,000円分的中!114万円払戻しのホームランとなりました。他にも、福島11Rでの◎○▲パーフェクト予想での17万4,480円払戻しのスマッシュヒットなどを記録した先週は、週末トータル回収率241%、収支98万9,790プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
18(土)東京1Rで馬連◎○1点的中を披露するなどの活躍を披露!週末2日間トータルでは、回収率131%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)G1マイルCSを◎ペルシアンナイト-▲エアスピネルで的中!他にも、11(土)福島11Rの◎メイショウキトラなど随所に好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
18(土)福島7Rで馬連1点的中含む計33万3,700円のビッグヒットを記録。12(日)は東京5Rの◎○的中、東京10Rの○◎的中などのスマッシュヒットを披露!連日のプラスを記録した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万6,400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は福島1Rでの◎○的中、福島9Rでの◎ロジベスト東京8Rでの◎シンキングダンサー的中などの活躍ぶり。19(日)も福島8Rショウナンカイドウなどで的中をマークした先週は、土日トータル回収率122%、収支16万140円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(土)に京都7Rで3連単的中計10万5,800円払戻し、福島10Rでは同40万8,550円払戻しのビッグヒット!19(日)も福島4R京都5Rで10万超をマークした先週は、トータル回収率115%、収支11万2,430円を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬券生活プロ(137%)、KOMプロ(119%)、西野圭吾プロ(119%)、馬っしぐらプロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、☆まんでがんプロ(109%)、エース1号プロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、シムーンプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%)、kmプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2017年11月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第314回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~マイルチャンピオンシップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「マイルチャンピオンシップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エアスピネル1頭。
第2グループ(黄)は、イスラボニータ1頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノアラジンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドファルクスまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体にわたって多数1.0ポイント程度の開きがみられる状況で、明確にここで線引きとしづらい配置となっています。あとは今回の場合、近走に重~不良馬場での指数が含まれる馬が多く、悪化した馬場でマークした指数によって生じた差が影響していることも重要なポイントと言えそう。当然、京都の馬場も例年よりも時計が掛かる状態で、先週のエリザベス女王杯も前半62秒のスローとはいえ遅い決着タイムとなっていました。各馬の今回指数に及ぼしている極悪馬場での競馬による影響や、前日土曜の降雨明けで当日どのような馬場状態になっているかなどをひっくるめ、非常に“誤差範囲”が大きくなりそうな一戦と感じています。

さて予想のほうですが、先に触れた指数面もさることながら、重~不良馬場での競馬は各馬の状態面にも影響している可能性があり、通常であれば有力視したい○イスラボニータ、▲エアスピネルといったところも前走不良馬場の富士Sを経ての臨戦過程。中間軽いところしかない○イスラボニータ、1週前追切りでいろいろと心配の声が上がった▲エアスピネルは、能力は認めてもG1を獲るための“更に”というものが感じられず、またただでさえ突き抜けられないキャラであることも考慮し2、3番手評価としました。
上位人気勢の中では唯一前走普通の馬場での競馬だった☆レッドファルクスは、M・デムーロを確保できなかったことと、左回りでもなく1400m以下でもなく、という点が厳しい印象で、こちらも過信禁物とみて4番手評価。
そして、今回の◎はマルターズアポジー。3週連続で好調教を消化し、特に1週前追切りの動きは素晴らしいものに映りました。少し間隔は空いたものの先述の極悪馬場でのダメージやレース後の調整の難しさが伴わなかったことは、今年に関してはむしろ大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。何かと地味なタイプのこの馬ですが、58キロを背負い発汗も目立った中で、唯一前に行った組で踏ん張った前走内容は強かったとみていますのでここも期待。前走のような道中11秒台の淡々としたラップはここにも通じるものだと思いますし、冬場が合う点や、中距離寄りにシフトしたタイプのこの馬にとっては時計が掛かってくれる今の馬場も追い風となりそうです。有力どころに隙ありの今回ならマイルG1でもチャンス十分と見て本命視しました。
あとは、前走には目をつぶり前々走で◎を子ども扱いしたレースぶりはやはり脅威で輸送さえクリアすれば圧勝まであっていい△グランシルク、同様に◎が引っ張る持続力勝負で末脚がはまれば面白そうな△ガリバルディあたりを上位評価し、今回の私の馬券は◎からの馬単で勝負とします。今年は“ある”のではと囁かれている3歳勢は、昨年の覇者ミッキーアイルでも3歳当時崩れたこと等を思い返し、思い切ってバッサリとしました。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔5,7,10,11,12,13,14(14点)

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2017年11月19日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/マイルチャンピオンシップ G1(スガダイプロ)
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 毎年出走メンバーの実力が拮抗するマイルチャンピオンシップは、今年もオッズが割れ気味で大混戦の様相を呈しています。この難解な一戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家軍団の大エース・スガダイさんです。先週は土日ともに大幅プラスを計上と、絶好調モード継続中の頼れる男に託しましょう。
 スガダイさんが本命を打ったのは⑪エアスピネルです。「安田記念では前が詰まって完全に脚を余していた。まともなら突き抜けていたはず。鞍上にムーアを迎え、スムーズな競馬さえできれば勝てるだろう」と自信をのぞかせています。対抗は「前々走の京成杯オータムHの内容が優秀で、同じくらい走ればG1でも足りる」⑬グランシルク。単穴は「直線平坦なら簡単には止まらない」⑧マルターズアポジー。以下、③、⑤、⑦、⑫まで押さえます。
 馬券は単勝⑪、馬連流し⑪→⑧⑬、3連複2頭軸流し⑪⑬→③⑤⑦⑧⑫で勝負。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年11月14日(火) 18:00 覆面ドクター・英
マイルチャンピオンシップ・2017
閲覧 4,207ビュー コメント 0 ナイス 13



先週は、ヴィブロスは掛かって終了、WIN5でも2つめでシンガリ人気勝ちで拾えず終了。「G1は考え過ぎずミルコ買っとけばいいんだよ」とシンプル馬券な人に言われてしまいましたが、めげずにあれこれ考えて、今週こそ大きいのを当てたいものです。
マイルCSといえば、競馬をはじめた頃のダイタクヘリオスが印象に残っていますが、2年連続でマイルCSを制した事よりも、秋の天皇賞や有馬記念でお互い恐らく嫌いだった(笑)メジロパーマーと毎度ガリガリ競り合うのが面白かったです。今考えると、マイラーでスピードがありすぎるダイタクと、スタミナ自慢逃げ馬のメジロがやりあうのは仕方なかったのかもしれません。また昔はスプリンターズSは、有馬記念の前週だったのですが、なんと引退レースでダイタクヘリオスは連闘で有馬記念を秋5戦目で使ってきたというのも、(今だったら批判されちゃうんでしょうが、)あまり競馬を分かっていなかったのもあり、大好きな馬が出てきてくれてうれしかったものです。

それでは恒例の独断と偏見による全頭診断を。

エアスピネル:前走が鮮やかだっただけに人気になりそうだが、期待されるとイラっとさせられるタイプの馬で、ここも頭で買っていいかというと微妙。追い比べに弱いので、うまくスコーンと早めに先頭に立てるかでは(ソラを使うのでギリギリまで抜け出しを我慢、というのは違うと思う)。

イスラボニータ:勝ち運は無いが力は落ちていない感じで、流れひとつで勝っておかしくない。でもこういう惜敗多い馬は、やっぱり惜敗することが多く6歳で勝つかというと難しいのでは。フジキセキ系種牡馬としてG1を勝って、いい繁殖牝馬集めて欲しいが......。

レッドファルクス:スプリンターズSも人気通り勝ってしまったし、安田記念も前が開かずカニのように横に外に外に運んで大勢決してから差し込んできて3着。京都のマイルの方が同じマイルでも質の軽いスタミナ問われないレースになるので、1400mくらいがベストではないかと思われるこの馬には、京都のマイルはむしろいいのでは。デムーロ弟も、今なら兄より良いくらい。

サトノアラジン:道悪苦手にしても前走あまりにも情けないビリでガッツが足りない。流れ途絶えた感があり、京都独特のイン差し決まる中で外を回すしかないこの馬は、また外枠引けるかも分からず、得意のマイルに戻ってもあまり買いたくない。

ペルシアンナイト:菊花賞ではなくマイル路線を選んで富士Sからここに駒を進めてきたが、富士Sで1番人気を裏切ったし馬体も減っていたように春からの成長いまひとつな感じだし、マイルより2000m前後の中距離の方が良いのでは。母がゴールドアリュールの全妹だけに、スケール感はあるのだが。

サングレーザー:昨年末のホープフルSでレイデオロの5着に敗れた後は、マイル前後を使われるようになり、5月から破竹の4連勝でG2スワンS勝ちとまさに上がり馬の代表。私自身、創設時にパンフレットを取り寄せたG1レーシングも、そろそろその名の通りG1を勝つ頃では。本命候補だが、福永騎手が最近弱気だけに鞍上どうなるのかがポイントか。

マルターズアポジー:距離より、気分良く行けるかというのが大事な逃げ馬で、地味過ぎる武士沢騎手込みで個人的にも好きな馬。同型ウインガニオンとの兼ね合いや、エリザベス女王杯がスローでの前残りだったため、早めに来られて厳しくなるのでは。

ウインガニオン:充実期間だった夏は、中京記念での激走や関屋記念でも2着とかなり前行ってしぶとさを見せたが、こういうタイプは一旦休むとイマイチなことが多い。

グランシルク:京成杯AHでは見違える強さ見せた半面、富士Sではがっかりな弱さを見せた。気まぐれだが通用するものはあり、田辺騎手は戸崎騎手より合っていそうではある。でも今回京都のマイルでの激走はあまり期待できない。

レーヌミノル:桜花賞馬でようやく自分の得意距離で54kgで出られるのは良いが、古馬の一線級と比べるとまだちょっと落ちる気がして買わない予定。

クルーガー:昨年のマイラーズC勝ち馬で、今年まだ2戦(昨年も3戦)となかなか使えない馬だが富士Sでは上り最速で3着まで押し上げてきていた。まだ衰えてないことを示しており、激走十分あるノーザンF軍団の馬で、鞍上どうなるかも楽しみ。

ヤングマンパワー:父がデインヒル系のスニッツェルだけに追って伸びないが前でしぶといタイプで松岡騎手には合っていたと思うが、最近騎乗の石橋脩騎手とは合っていない感じ。強い相手で好走したりもあるのだが、あまりここで買いたくはない。G3くらいがぴったりか。

ネオリアリズム:天皇賞・秋は13着と惨敗したが、極端な道悪競馬でノーカウント、調教の動きよく、ほどよく時計かかりそうな今の馬場は向きそうだしやれていい。鞍上未定だがどうせ厩舎的にいい外人騎手用意してくるのだろう。香港直行の可能性もあるようだが。

ガリバルディ:秋初戦の京成杯AHでは11番人気2着と激走したが、富士Sで特に見せ場の無い7着で、6歳だけに特に激走は期待できないのでは。

アメリカズカップマンハッタンカフェ産駒らしく、少頭数や淡々とした流れが向くようで前走オープン勝ちしたが、出入りの激しいこのレース適性は低そう。

ブラックムーン:MAXの力を出し切れば、ここでもやれていいだけの力ある穴馬だが、最近の追い込み脚質が今の馬場に向かない。

ダノンメジャー:デビュー直後は大物とかなり期待されたが、さっぱりな時期を経て、逃げるようになってからは力を発揮できるようになり、気性の問題が大きかったと思われる。ただ成績を見て分かるが、オープン特別ではやれても重賞では馬券に絡めていないように強い相手を負かすタイプではないのでは。

グァンチャーレスクリーンヒーロー産駒の地味なオープン軍団だが重賞実績無く、今の馬場は良さそうだがちょっとまだ足りなそう。ローカルの1800あたりが出番では。

ムーンクレスト:じわじわ力をつけてきて、前々走で初めてオープン勝ち(オープン特別だが)。アドマイヤムーン×シングスピールで底力ありそうだが、一線級とはまだ差があるか。

ジョーストリクトリ:12番人気で勝ったニュージーランドT以降は凡走が続いており、期待薄。

ディサイファ:昨年のこのレースで大不利受けて以降、メンタル面で参ってしまったのと、老化もありちょっと厳しい。

メラグラーナ:ここ4戦は人気で凡走が続いていて、本質的には1400くらいが良いのではないかと思われるが、しばらく1200使ってのマイルでG1はちょっと厳しいのでは。

<まとめ>
本命候補:サングレーザーレッドファルクス
ヒモ候補:エアスピネルイスラボニータクルーガー

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2017年11月12日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年11月12日号】特選重賞データ分析編(72)~2017年マイルチャンピオンシップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 マイルチャンピオンシップ 2017年11月19日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“同年5月以降、かつJRA、かつ3歳以上か4歳以上のG1ならびにG2”において5着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [5-5-5-35](複勝率30.0%)
×なし [0-0-0-39](複勝率0.0%)

 2012年以降の3着以内馬15頭は、いずれも同年5月以降に古馬のG1やG2で善戦した経験があった馬。同年4月以前のレース、3歳限定のレース、格の低いレースでしか上位に食い込んでいない馬はそれぞれ苦戦しています。読売マイラーズカップよりも後の時期に京王杯スプリングカップ安田記念、スワンステークスやそれらと同格以上のレースで好走してきた馬を重視したいところです。

主な「○」該当馬→エアスピネルサトノアラジンレッドファルクス
主な「×」該当馬→イスラボニータペルシアンナイトレーヌミノル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4~5歳」だった馬は2012年以降[4-4-5-34](複勝率27.7%)
主な該当馬→エアスピネルグランシルク

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2017年10月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第304回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ 富士ステークスG3
閲覧 1,064ビュー コメント 0 ナイス 11



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「富士ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エアスピネル1頭のみ。
第2グループ(黄)は、グランシルクイスラボニータの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ガリバルディクルーガーの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

私の本命は◎エアスピネルとしたいと思います。以前から言われていたことですが、気性的にも完全にマイルがベスト、前走の敗戦を経て陣営も確実にマイル仕様に仕上げてきています。東京の2戦はともに力を出していませんし、得意の重馬場で馬券内は相当堅いと見ています。馬場的には内が壊滅的でスタミナとタフさが要求される状態ですので○グランシルク、▲クラリティシチー、△マイネルアウラートイスラボニータクルーガーと印を打ちます。

【馬連】
6

7,10,11,13,15

【ワイド】
6

7,10,13

【3連複流し】
6

7,10,11,13,15

計18点

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グランシルクの口コミ


口コミ一覧

非常にショック

 正義の魂 2018年2月20日(火) 21:25

閲覧 108ビュー コメント 0 ナイス 18

いま私は、悲しみに暮れている。

なぜなら、私にWIN5的中という、称号をくれた、
グランシルクが、骨折・引退ということに
なってしまったことを、知ったからである。

あの勝ち味に遅かった、グランシルクを、
WIN5に買うことは、正直、半信半疑ではあったので
あるが、今回は勝ってくれるのでは、とも
思えたので、買う決断をした。

あの京王杯オータムハンデでの、グランシルクの
豪脚を、私は生涯忘れることはないであろう。

現在、グランシルクは、手術こそ成功したが、
依然として、予断を許さない状況という。
是非とも回復して、幸せな余生を
送って欲しいものである。

 landr 2018年1月1日(月) 22:00
2018_昨年にエントリした秋のG1予想を見て独りで笑ってみる
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 3

スプリンターズステークス ◎メラグラーナ
 →ラインミーティアとか買ってしまいました。メラグラーナは残念なことになりましたね・・・
秋華賞 ◎ポールヴァンドル▲ファンディーナ
 →ファンディーナとは何だったのか。
菊花賞 ◎アドマイヤウイナー○アドミラブル
 →アドミラブルは出走に至らず。キセキはともかく、あの不良馬場はねえ
天皇賞 ◎グレーターロンドン
 →キタサンブラックが強すぎて鼻血が出たレース。ロンドンも捲っていったのだけど。
エリザベス女王杯 ◎リスグラシュー▲ヴィブロス
 →春の時点でモズカッチャンを予想できた人はいたのだろうか。
マイルチャンピオンシップ ◎グランシルク
 →グランシルクはすっかりアタマはないけど、ヒモとしては外せない馬になりましたな
ジャパンカップ ◎マカヒキ
 →すっかりマカヒキはワンアンドオンリーに・・・。骨折は残念です。
チャンピオンズカップ ◎エピカリス
 →エピカリスとは何だったのか。ダートはグレイトパールの復帰待ち。
阪神ジュベナイルフィリーズ ◎スターリーステージ
 →スターリーは出走にさえ至りませんでした。牝馬は混沌としそうですね。
フューチュリティステークス ◎ルーカス○ダブルシャープ
 →ダノンプレミアムがこっちに出てきて圧勝だったレース。
有馬記念 ◎キタサンブラック
 →的中。ですよねー
ホープフルステークス ◎ダノンプレミアム
 →ワグネリアンいなかったしね。

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 ちびざる 2017年11月19日() 15:33
【GⅠ】マイルチャンピオンシップの予想
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 2

◎:⑪エアスピネル
〇:⑫イスラボニータ
▲:⑦レッドファルクス
△:⑩クルーガー
△:⑬グランシルク
×:⑱ペルシアンナイト

【買い目】
三連複BOX
⑪⑫⑦⑩⑬⑱


個人的に⑪エアスピネルの走りに注目しています。
本来なら、軸馬にしたかったのですが、
騎手が乗り替わりで、軸には推せなくなりました。

武豊騎手は、なかなか勝ちきれない馬を今年のマイル戦で勝ったり負けたりして微調整しながら、
乗ってきたと思います。この大一番での乗り替わりは、何かあるような気がします。
世界のムーア騎手がマイナス要素って恐れ多いのですが・・・・。(^^;

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2017年11月19日マイルチャンピオンS G19着
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2017年11月19日 マイルチャンピオンS G1 9着
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