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シングスピール(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 1992年2月25日生
調教師M.スタウト(イギリス)
馬主モハメド殿下
生産者
生産地
戦績 1戦[1-0-0-0]
総賞金13,561万円
収得賞金0万円
英字表記Singspiel
血統 (No Data) (No Data)
(No Data)
(No Data) (No Data)
(No Data)
兄弟
前走 1996/11/24 ジャパンカップ G1
次走予定

シングスピールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
96/11/24 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 167147.641** 牡4 57.0 L.デットM.スタウ464(--)2.23.8 -0.035.8⑥⑥⑥⑤ファビラスラフイン

シングスピールの関連ニュース

 3月25日の中山11Rで行われた第65回日経賞(4歳以上オープン、GII、芝・内2500メートル、別定、16頭立て、1着賞金=6700万円)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気シャケトラ(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)が制し、天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分32秒8(良)

 レースはヤマカツライデンミライヘノツバサアドマイヤデウスゴールドアクターが先行集団を形成。ジュンヴァルカンは出遅れた。直線でミライヘノツバサが先頭へ。連覇がかかっていたゴールドアクターが4コーナー2番手から伸びを欠く中、後方からシャケトラが一気に末脚を伸ばして、内で粘るミライヘノツバサ(7番人気)を捕らえ、3/4馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。さらにアタマ差の3着にアドマイヤデウス(6番人気)。4着はレインボーライン(2番人気)で、単勝1.7倍と圧倒的な人気を背負っていたゴールドアクターは5着に終わった。

 シャケトラは、父マンハッタンカフェ、母サマーハ、母の父シングスピールという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算成績は6戦4勝。日経賞は、角居勝彦調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。

 ◆田辺裕信騎手「厩舎の方の期待が大きく、強い馬だと思って自信を持って乗りました。ゲートがひと息で思ったよりポジションがさがりましたが、それはそれでよかったのかもしれません。(天皇賞・春は)どんな競馬でもできるし、伸びしろもあるので、頑張ります」

★25日中山11R「日経賞」の着順&払戻金はこちら

【沢田康文の欧州リポート】王者ソロウの復帰心待ち 2017年02月15日(水) 05:02

 現役の欧州調教馬の中で指折りの存在がフランスのソロウだ。かつての名騎手だったフレディ・ヘッド調教師が管理する芦毛の7歳セン馬で、通算18戦13勝。主な勝ち鞍に2015年のドバイターフ、イスパーン賞、クイーンアンS、サセックスS、クイーンエリザベス2世Sがある。故障のため、昨年3月から約1年間戦列を離れているが、これら5つのGI勝利を含めて目下10連勝中。今春の復帰が待たれる注目の存在だ。

 父がファビラスラフインとの叩き合いを制してジャパンCを勝ったシングスピール、母ハイメンテナンスという血統の同馬は、デビュー当初比較的長めの距離を使われていたが、芝3100メートルのGIIヴィコンテッス・ヴィジエ賞6着を契機にマイル路線に進むと本格化を遂げた。柔らかなストライドで伸ばす脚が持ち味。どんな展開でも好位から盤石の走りを見せ、昨年は3月3日のモンジュー賞を勝ってドバイターフ連覇への準備を整えていたが、仏国内での最終追い切り後に脚部を痛め、回避していた。

 長期間の放牧を経て、現在はシャンティイの自厩舎に帰厩。少しずつ調整ペースを上げられており、ヘッド調教師は「ドバイターフへの遠征は見送って、春の大きな目標は英国で行われるクイーンアンS(6月20日、ロイヤルアスコット、GI、芝8ハロン)に置きたい。彼の情熱は変わらずに保たれており、4月下旬〜5月初旬のレースで使い出せれば」と話す。クイーンアンSはロイヤルアスコット開催の初日第1Rに行われることが慣例となっている伝統の一戦。この馬の走りは今年の欧州競馬の大きな見どころの一つであり、王者の復帰を多くの人が待ちわびている。 (在仏競馬記者)

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【3歳新馬】中京5R スリーランディアが二枚腰でV 2017年01月22日() 12:29

 1月22日の中京5R・3歳新馬(芝1600メートル)は、岩崎翼騎手騎乗の8番人気スリーランディア(牝、栗東・橋田満厩舎)が最内枠から出負けしながらも二の脚を利かせてハナを奪い、直線で二枚腰を発揮して後続の追撃を封じて快勝した。タイムは1分39秒1(良)。ゴールドハット(1番人気)が1/2馬身差の2着に入り、インビジブルレイズ(2番人気)がさらにハナ差の3着だった。

 スリーランディアは、父ストリートセンス、母フィンランディア、母の父シングスピールという血統。父は2007年のケンタッキーダービーなど米GI・3勝を挙げている。

 ◆岩崎翼騎手「ゲートは速くないと聞いていましたし、内枠でもまれるのは嫌でしたが、二の脚でスッと行けました。いいバネをしていますし、センスのいい走りをしますね」

★22日中京5R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【日経新春杯】レース展望 2017年01月09日(月) 18:15

 京都の日曜メインは、1月の京都名物となっている古馬のハンデ戦GIIレース、日経新春杯(15日、芝2400メートル)。重賞ウイナーは3頭しかいないが、伸びしろを感じさせる素質馬が多く、天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)などを見据えて熾烈(しれつ)な戦いとなりそうだ。

 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は重賞未勝利ながらも、前2走は神戸新聞杯2着、菊花賞5着。昨年、菊花賞有馬記念を制したサトノダイヤモンドと接戦を演じている。この2走を物差しにすれば、55キロなら間違いなく好勝負になるはず。ここで重賞タイトルを手に入れて、さらなる飛躍が期待される。

 モンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は前2走がアルゼンチン共和国杯4着、ステイヤーズS3着と中〜長距離重賞で安定した戦績。京都も、今回と同じ芝2400メートルの高雄特別(1000万下)と松籟S(1600万下)を勝っており、コース適性は証明済みだ。ハンデもアルゼンチン共和国杯と同じ56.5キロなら勝ち負けになる。ヴァンサン・シュミノー騎手にとっては日本での重賞初Vがかかる一戦だ。

 カフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)は菊花賞8着のあと、中山に遠征してグレイトフルS(1600万下、芝2500メートル)でV。仕掛けてズブさを見せるのはいつものことだが、エンジンがかかってからのパンチ力は相当なものがある。うまく流れが向くかが鍵になるが、54キロのハンデは恵まれた印象。重賞を勝って、飛躍の足場固めを狙う。

 クリプトグラム(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)は前走の目黒記念エリザベス女王杯優勝馬マリアライト(のちの宝塚記念V)を破って重賞初制覇。今回は7カ月ぶりの競馬になるが、下級条件時には8カ月ぶりで勝った実績もある。豊富な調教量をこなして、仕上がりに不安はない。ハンデ56キロは見込まれた印象もあるが、力は出せる仕上がりだ。今回はクリストフ・ルメール騎手と初めてコンビを組む。

 レッドエルディスト(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は神戸新聞杯3着、菊花賞9着といずれもミッキーロケットに後れをとったが、ハンデは54キロ。ミッキーと1キロ差があれば、差を詰めることも可能だろう。

 格上挑戦ながら注目を集めるのはシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)だ。今回がまだ5戦目。重賞初挑戦で実績的には見劣るが、潜在能力が高く、4戦3勝と底を見せていない魅力がある。この相手関係で53キロのハンデは少し見込まれた感もあるが、マンハッタンカフェ×シングスピールという奥手の血が開花すれば一足飛びの大仕事をやってのけても不思議はない。

 58キロのトップハンデとなった昨年の日経新春杯の覇者レーヴミストラル(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)は、その後の成績が今ひとつ。今回は天皇賞・春10着以来の実戦で、乗り込み量は豊富だが、休み明けのぶん、割引も必要だろう。

 同じく58キロのダコール(栗東・中竹和也厩舎、牡)は明け9歳馬。7勝中4勝を挙げている京都巧者で実績上位だが、年齢的にもピークを過ぎた感は否めない。

 ほかでは、先行策に活路を見いだしたいヤマカツライデン(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)=55キロ、14年2着、15年3着とこのレースに実績があるアドマイヤフライト(栗東・橋田満厩舎、牡8歳)=55キロ=なども注意が必要だ。

日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【2歳新馬】京都5R 強いの一語!ミリッサが快勝 2016年11月26日() 12:49

 11月26日の京都5R・2歳新馬(芝・内1600メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ミリッサ(牝、栗東・石坂正厩舎)が人気に応えてデビュー勝ち。タイムは1分36秒3(良)。ミリッサはスタート直後にダッシュがつかず後方から。馬任せに前をうかがい、4コーナーでは逃げたパンサーバローズの外に。ゴール前100メートルだけ追ってあっさり逃げ馬をかわして1馬身1/4差をつけた。

 2着はパンサーバローズ(2番人気)、さらに1馬身3/4遅れた3着にはマイスタイル(4番人気)。

 ミリッサは、父ダイワメジャー、母シンハリーズ、母の父シングスピールという血統。半姉のシンハライト(父ディープインパクト)は2016年のオークス馬。母は2005年デルマーオークス・米GIの勝ち馬。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「1600メートルはちょうどいい。ペースがメチャ遅く道中は物見したが、早めにマクッて行って直線中ほどからの反応もよかった。強かったね。シンハライトの妹? 知ってたよ。ポテンシャルは高い」

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今年のオークス馬シンハライトが引退、繁殖入り 2016年11月16日(水) 19:17

 今年のオークス馬シンハライト(栗東・石坂正厩舎、牝3歳、父ディープインパクト、母シンハリーズ、母の父シングスピール)の引退が11月16日、所属するキャロットクラブのホームページ(HP)で発表された。

 オークス以来だった9月のローズSを快勝後、10月5日に左前脚の屈腱炎が判明して休養。北海道安平町のノーザンファームで調整されていたが、良化が見られず、引退が決断された。近日中に競走馬登録を抹消し、同牧場で繁殖牝馬となる。

 石坂調教師は「本当に強いまま、その輝きを失わないまま牧場に返せたことについては、少しだけほっとしています」と同HPでコメントした。

 通算成績は6戦5勝。重賞は2016年オークス・GI、ローズS・GII、チューリップ賞・GIIIの3勝。

シンハライトの競走成績はこちら

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桜花賞、皐月賞と断然人気馬が敗れたり、大荒れ100万馬券となったりで、1週間クールダウンして(と言っても全36レース買っているのですが(笑))ここから6週連続G1の春競馬真っ盛りの楽しいシーズンがやってきました。今週はさすがに荒れないと思いますが、サトノ対キタサンの対決だけで盛り上がれるのではないでしょうか。

まずは恒例の1週前の段階での全馬診断から(人気になりそうな順で)

サトノダイヤモンド:仕上げ切らなかった皐月賞と落鉄あったダービー以外とりこぼしなく安定感のある王者で、阪神大賞典の内容からも好走まず間違いないタイプ。人気だが外せない。

キタサンブラック:ちょっと距離短いのではないかと私自身は危惧していた大阪杯も完勝してきて本当に安定感のある走りを続けている。サトノダイヤモンドとの一騎打ちの様相だが、速い脚無いし相手は力伸ばしてくる時期でもあり、有馬記念よりあっさり差し切られるのでは。母父サクラバクシンオーだから距離うんぬん言う人はさすがにもう居ないでしょう(母系はアンバーシャダイの近親という表現が妥当では(笑))

シュヴァルグラン:阪神大賞典はサトノダイヤモンド倒すチャンスだと踏んでいたが完敗を喫した。ただあれで少し人気を落としてくれたり、新興勢力のシャケトラに人気行けば、3番手としては十分やれる実力で父ハーツクライらしく長距離重賞で底力見せられる。

シャケトラ:昨年10月はまだ500万下に居たのだがすごい勢いでトップグループに加わってきた。日経賞も強い競馬で人気になりそうだし、ノーザンF生産で勝負服はおなじみの金子さんの馬で能力高く今居るステージが本来居るべき場所なのだろうがマンハッタンカフェ×シングスピールという血統で自身は菊花賞馬だったが産駒は驚くほど長距離で結果出ておらず人気ほどやれないのでは。

ゴールドアクター:昨年の天皇賞(春)で1番人気だったのはみんな忘れているんじゃないかと思いますが12着と惨敗して、このあたりから気難しくなってきて安定感無くなってきました。京都3200Mは我慢効かなそうで、この手薄なメンバーならそれなりに人気になりそうで消しが妥当か。

アルバート:Rムーア騎手限定で走るステイヤーで他の騎手だと動かないので穴人気しそうだが買えない。京都のスピード競馬も向かなそう。

レインボーライン:昨年の菊花賞2着馬だがサトノダイヤモンドには完敗だし、その後もJCと日経賞はいまひとつで古馬には完敗の現状で人気にも思えるがそんなに人気ないなら距離や条件問わず上位に来れる部分ありヒモに入れるのが良さそう。

アドマイヤデウス:日経賞3着で、まだやれるところ見せたが、それなりにいつも穴人気タイプでアルバート同様アドマイヤドン産駒は京都向かないのでは。消しの予定。

ディーマジェスティ:昨秋以降スランプに陥り復活厳しいのでは。そもそもこの世代はサトノダイヤモンド以外はあまり買いたくない世代で特にハイレベルとは私は思っていない。距離も長く向かないので消しの予定。

トーセンバジル:阪神大賞典では地味だが3着に来ており、母父フジキセキだけに人気にならないだろうが重いハービンジャーならこのくらいでちょうど良さそうだし現在の天皇賞(春)はズブいステイヤーは向かない。3着楽しみな一頭。

カレンミロティック:2年連続好走した渋い馬だし、メルボルンCはノーカウントとしてもセン馬で衰えゆるやかだとしても今年は厳しい。


11番人気以降想定の馬たち〜今年は全馬要らないのでは・・

ラブラドライト:万葉SとダイヤモンドSと長距離で連続2着と頑張っているがここ通用は期待できない。

タマモベストプレイ:阪神大賞典4着とは言え惜しくない4着で、通用せず。7歳になっても衰え少ないので夏の札幌2600Mなどでまだ出番ありそうだがここは要らない。

スピリッツミノル:阪神大賞典5着や万葉S3着など長距離路線で頑張っているが、ステイヤーズSなどオープン特別やG3くらいで今後も頑張るであろう馬で、ここは要らない。

ワンアンドオンリー:阪神大賞典は久々好走期待したが、がっかりの7着で特にここで好走するのは期待できず。ダービー馬なんですが・・・。

トウシンモンステラ:阪神大賞典8着でオープン実績ゼロなので期待ゼロ。キングカメハメハ×ピンクパピヨンと購入時は結構高かったんじゃないかと思いますが(オープンで走っているだけ立派なのかもしれませんが)。

ファタモルガーナ:2008年よりセン馬も天皇賞出走可能となっていて、ディープインパクト産駒にしては長距離を得意にしているし、高齢まで頑張っているにしてもここ通用は厳しい。

プロレタリアト:人気薄で準オープン勝ち上がってからはオープンでは惨敗続きの牝馬で買う要素なし。

ヤマカツライデン:昨年3月から9月の半年で逃げて4勝して500万下からオープンまで一気に駆け上がってきたがその後イマイチで先導役で終了か。

<まとめ>
人気薄の激走はあまり期待できない。上位2頭は強力で当てやすいが、あとはどう少点数で買って稼ぎ確保するかのレースでは。

◎(1着固定候補)サトノダイヤモンド
〇(2着固定候補)キタサンブラック
△(3着候補)シュヴァルグラントーセンバジルレインボーライン


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2016年11月24日(木) 16:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2016ジャパンカップ〜
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一流半とも言われていた外国馬を相手に、国内最強級が束になっても手も足も出せなかった、開設当初のジャパンカップ。今年で36回目となるジャパンカップは、その立場が完全に逆転。現在は“国内古馬と3歳馬の比較”が焦点のレースとなっている。ジャパンカップという名称は名ばかりか。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


先に外国馬について語っておこう。先に述べたとおり、1981年の開設から17年ほどは猛威を奮ってきた外国馬も、1998年以降は2002年ファルブラヴ(中山芝2200m施行)と2005年アルカセットの2勝だけ。とくに2006年ディープインパクトが走って以降は、延べ39戦して1度も馬券に絡めず、掲示板どころか、2桁着順(10着以下)でなければ健闘と言えてしまう部類。開設当初のジャパンカップとはまるで別レースのようになってきた。

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2015年11月28日() 10:00 みんなの競馬コラム
【ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス】<京都最終週>土曜開催の馬場バイアス分析by葵
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ニックネームを「K-MCS」から「葵」に変更致しました。
宜しくお願い致します。


さて、今週で今年の東京・京都の開催も終了。最終週に突入します。

そしてなんと言っても今週はジャパンC。

11月の締めくくりに、スパッと的中させたいものです。

が、その前にそのJCの資金調達をせねばならない今日この頃。

ここはひとつ、前日開催の京都2歳SでJCの軍資金作りと行きたいところ。

土曜開催の馬場バイアスは非常に出しにくいですが、この秋開催の土曜のレース結果から馬場バイアスを探っていこうと思います。


<11/27 正午時点での馬場情報(京都)>

芝・ダート、共に稍重の発表。

<11/28(土)の淀周辺の天気予報>

晴れ時々曇り。降水確率20%(にわか雨に注意)

<使用コースのおさらい(京都)>

10/10〜11/01までAコース
11/07〜11/15までBコース
11/21〜11/29までCコース

この天気予報では、良馬場への回復は見込めない可能性も。

近畿では金曜朝にみぞれが降ったところもあるようなので、土曜の早朝にもみぞれが降る可能性も無きにしも非ず。

京都2歳Sの発走時点では馬場は「稍重」であると推測し、考えていきます。


では日付を追って順番に土曜開催の芝中距離戦に的を絞って見てみます。

10/10 8R500万下 2000m 1.59.8 良→良 Aコース
1着ジェネラルゴジップディープインパクト×ダイナフォーマー(牝系にキングマンボ))
2着ピースオブジャパンダイワメジャー×トニービン)
3着フローレスダンサー(ハービンジャー×サンデーサイレンス)
※全て3歳馬

10/17 9R紫菊賞 2000m 2.01.2 良→良 Aコース
1着シルバーステートディープインパクト×シルヴァーホーク)
2着ジョルジュサンクヴィクトワールピサ×ラムタラ)
3着パールフューチャーネオユニヴァース×カーネギー)

10/24 10R古都S 2200m 2.13.2 良→良 Aコース
1着フェリーチェレガロマンハッタンカフェ×リファーズウィッシュ)
2着ダノンマックインハーツクライ×ノーザンテースト)
3着ペンタトニックジャングルポケット×サンデーサイレンス)

10/31 8R萩S 1800m 1.47.6 良→良 Aコース
1着ブラックスピネルタニノギムレット×アグネスデジタル
2着スマートオーディンダノンシャンティ×アルザオ)
3着レインボーラインステイゴールド×フレンチデピュティ)

11/07 9R近江特別 1800m 1.47.7 良→良 Bコース
1着ムーンクレストアドマイヤムーン×シングスピール
2着サウンドバーニングハーツクライ×モスコーバレット)
3着エイシンエルヴィン(シャーマーダル×モンズン)

11/14 11Rデイリー杯 1600m 1.35.9 稍重→稍重 Bコース
1着エアスピネルキングカメハメハ×サンデーサイレンス)
2着シュウジキンシャサノキセキ×キングマンボ)
3着ノーブルマーズジャングルポケット×シルヴァーホーク)

11/21 11RアンドロメダS 2000m 2.00.6 良→良 Cコース
1着トーセンレーヴディープインパクト×カーリアン)
2着トラストワンマイネルラヴ×デヒア)
3着アルバートドックディープインパクト×アンユージュアルヒート)

これらのデータを見てパッと思った印象は以下の4つ。
・AコースではSS系の天下だった。
・Bコースになるとキングマンボ・トニービン内包重視へと傾向が変化した。
・Cコースになって、AコースとBコースの要素が混ざったような傾向になった。
・2歳戦ではシルヴァーホーク内包に注目。

血統傾向のみで言えば、京都2歳Sはキングカメハメハ×シルヴァーホークという配合の馬がとても好相性か?という感じ。

出走馬を見渡してみると…

…と、そんなにうまく合致する馬なんかおりません。

なので「キングカメハメハ×SS系」という血統背景と、「SS系×ダート向きの母父」という血統背景の馬に注目してみたいと思います。

血統背景を見た結果、以下の5頭に注目です。

ハーツクライ×フレンチデピュティの3アドマイヤエイカン
ワークフォース×サンデーサイレンスの6キャノンストーム
ブライアンズタイム×マンハッタンカフェの7ダンツプリウス
サムライハート×ティンバーカントリーの9オンザロックス
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの11ロライマ

私が特に注目したのは父系にキングマンボ、母系にロベルトが入っている6キャノンストーム
新馬勝ちからの参戦でどのような位置取りになるかが不明確ではあるが、折り合い面に不安はなさそう。
また新馬戦のラップタイムを見てみると重馬場の2歳戦にも関わらずかなりタフなラップ構成だったと感じます。
それを外目で追走し最後突き抜けたのだから力は相当あると見ていいでしょうし、2走目でさらに上積みがあってもおかしくありません。

ここは6キャノンストームが軸とみて馬券を組み立てたいと思います。

逆に、個人的に疑ってかかりたいのが注目馬として挙げてはいるものの3アドマイヤエイカン

重い馬場での良績は評価すべきだとは思うのですが、少し鈍重すぎるのではないでしょうか。

重賞勝ち馬であり人気に推されるのは確実でしょうが、全幅の信頼を置けるかと言われると、ちょっとアヤシイ気がしてなりません。


さて、ここできっちり馬券を的中させて翌日のジャパンCを晴れやかな気持ちで迎えたいものでございます。

結果や、如何に。


執筆者:(MYコロシアム>最新予想にリンク)


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2014年01月10日(金) 16:30
濃霧注意報〜フェアリーS(2014年)展望〜
閲覧 184ビュー コメント 0 ナイス 6

"1"という数字。
皆様はこれにどんなイメージを抱かれるでしょうか。
殆どが競馬ファンであろうウマニティユーザーの方ならば、1着、とか1番人気、とか、
それなりにポジティヴな単語がまず浮かんでくるのではないでしょうか。

しかし、今週末から始まる3日連続開催を締める重賞……フェアリーSにおいては、
この"1"という数字が何とも悩ましいものとしてのしかかって来そうなのです……。



このフェアリーSというレースが現在の時期、距離に変わってから、今年でもう6年目。
過去5年の結果を見てみると、2勝馬が勝っているのが3回。
1勝馬が制した残り2年も、2〜3着以内には必ず2勝馬の姿が見えます。
時期的に格上挑戦となる馬が多くなる中でも、しっかりと実績を積み上げた馬の存在感が濃いレースであることが窺えます。

しかしながら、今年の出走馬の戦績の1着欄に刻まれているのは、全て"1"という数字。
重賞でありながら、出走全馬が格上挑戦という、何とも珍しい現象が発生してしまっているのです。
登録段階では既に重賞で結果を出しているニシノミチシルベの名前があったのですが、まさかの抽選漏れ。
どの馬を実績上位として評価していいのかすら曖昧なメンバー構成となってしまいました。
各馬がそれぞれ刻んできた、たった1つの1着。
どの"1"を評価するか、非常に意見の分かれそうなレースと言えますが、
その中でも私が特に気になっている馬を何頭かピックアップしてみようと思います。



まず、レース経験や場数という点で上位に挙げられそうなのが、グリサージュルナレディ

グリサージュは強気の格上挑戦で臨んだG1・朝日杯FSで9着。
着順こそ振るいませんでしたが、勝ち馬とは0.7秒差と僅差の部類。
重賞やOP実績のあるプレイアンドリアルサトノロブロイ辺りとは殆ど差がありませんでした。
この中間は調教の動きもかなり上向いていますし、馬力型の血統から今の中山芝も合いそう。
前走と同じだけ走れれば、今回のメンバー相手ならば必然的に着順は上がりそうです。
ただ、近親にデュランダルが居るように、母系はスプリント適性が高め。
加えてクロフネ産駒の牝馬であるという点を考えると、本質的にはもう少し短い距離の方がいいかもしれません。

ルナレディは10月の東京で勝ち上がった時のパフォーマンスが秀逸。
夏の函館では特殊すぎる道悪競馬に苦しんだ印象ですが、条件さえ整えば500万、OPでもやれそうなインパクトがありました。
ここ2戦はいずれも8着ですが、2走前のベゴニア賞は追い込み馬台頭の展開の中を先行したもの、
前走のひいらぎ賞はスタートで寄られて後方からの競馬を余儀なくされたものと敗因ははっきり。
発馬に課題を残す面は残しますが、内目の枠で五分のスタートを切れれば勝負になりそうです。

血統面で魅力を感じるのは、オメガハートロックリラヴァティ

オメガハートロックは、父ネオユニヴァース、母父エルコンドルパサーという馬力型の血統馬。
中山重賞であるフラワーCの勝ち馬オメガハートランドの半妹でもあります。
東京で勝ち上がった馬ではありますが、血統から漂うのは強い"中山臭"。
デビュー戦のレースレベルは他のメンバーと比較しても高い方なだけに、
2戦目の上積みが大きければ昇級即通用となっても不思議ありません。

リラヴァティの血統は、父ゼンノロブロイ、母父シングスピールという組み合わせ。
父と母父が同じだったコスモネモシンが、2010年に当レースで波乱の主役になっています。
本馬自身デビュー戦で、急坂のある中京コースでマイネルメリエンダ(OPジュニアC・2着馬)と接戦し、
前走の勝ち上がりの舞台も急坂コースである阪神。
半兄のアダムスピークも阪神で重賞勝ちを決めていることから、急坂コースに対する適性は高そうです。
調教の動きはいつも地味なので心配ありませんし、小回りでモタつかなければ見せ場を作れそう。

未勝利クラスにおける内容が良かったのはイントロダクションシーロア

イントロダクションはダート適性の高い母系出身ですが、芝でもしっかりした脚が使えています。
気性面で繊細そうなところがあり、更に父がデュランダルということでマイル重賞のイメージは薄いですが、
9月に走った同舞台におけるレースレベルはなかなかのもの。
中山マイルという条件は適性の差がかなり出るだけに、既にこの条件で結果を出しているのは不気味です。

シーロアは+24kgと大きく馬体を増やした前走で一変。ダイワメジャー産駒らしい成長力を秘めていそうです。
夏の時点では思ったほど実戦で動けていませんでしたが、元々調教の動きも目立っていた馬。
マイルへの距離短縮は問題なさそうですし、前走同様の先行策が取れれば面白そう。

最後に穴馬として挙げておきたいのがニシノアカツキ。
本馬はこれまで新潟や東京といった素軽さを要求される舞台しか走っていませんが、
血統欄を見ても分かる通り、本馬の父は中山に高い適性のあるオペラハウス。舞台変わりは大きなプラスでしょう。
昇級してからの2戦はいずれも直線で不利を受け、大外に出したり内で詰まったりと散々な結果になっていたので、
スムーズな競馬が出来ればもう少しやれてもいいはずです。



これを書いている時点ではまだ枠順が決まっていませんので、本当の評価を下すのはもう少し先。
横一線の争いから抜け出し、1着数に"2"を刻む馬は誰なのか、楽しみに見守りたいと思います。
本音を言えば、ウマニティPOG内で私が指名しているリラヴァティに頑張って欲s……。

おっと、欲望が漏れましたね。
実際の予想はクールに、非情に判断しますのでご安心を。
最近は結果が非情になることが多々なので(泣)、どうにか巻き返したいですね。

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2010年02月23日(火) 23:44 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第5話中山記念(謎解き編)〜
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「中山記念」と書いて「一見(いちげん)さんお断り」と読みます。
中山記念とはそんなレースです。

近年ではバランスオブゲームカンパニーローエングリンが3度も馬券になっていてとにかく常連さんが上位に来やすいレースといえます。
これは「中山芝18コース」「開催時期」「別定G供廚箸い3つが大きな要因となっていると思われます。
簡単に言えば「G兇覆鵑世韻媛ζ擦らは若干外れているレース」だからです。

今年の登録メンバーを見てみると「いつもの常連さんがいない」メンバー構成。
07年の中山記念で3着に入ったダンスインザモアが唯一の存在か。
ならばこの馬を軸に・・・という考えもあるが私はこのテーマでやってみる。

「未来の常連さんを探せ」


【常連になるための資格1】

05年 36.7-34.3-35.5 =1.46.5 △1▼2△2 平坦戦
06年 37.1-36.2-35.6 =1.48.9 ▼4▼4△4 平坦戦 重
07年 36.6-34.6-36.0 =1.47.2 ±0▼3△15 平坦戦
08年 36.1-35.9-35.3 =1.47.3 ▼1▼7△1 瞬発戦
09年 37.7-36.4-35.1 =1.49.2 ▼2▼7△5 瞬発戦 稍重

近2年は瞬発戦になっているが基本は平坦戦のこのレース。
勝ち馬のラップギア適性(レース出走時)を列挙してみると

05年 バランスオブゲーム 瞬2 平5 消1
06年 バランスオブゲーム 瞬2 平6 消1
07年 ローエングリン    瞬5 平7 消1
08年 カンパニー      瞬3 平5 消1
09年 カンパニー      瞬4 平6 消1

となっていて平坦適性は必須でしょう。

【常連になるための資格2】

注目すべきは勝ち馬の脚質。
04年にサクラプジデントがレコードで圧勝しているがこのレースは差しての勝利でした。
しかし、その翌年から昨年までの5年は4角3番手以内の馬が勝利しています。
つまり「先行力」が重要。
ちなみにこれは勝ち馬ということに関してのもので2着3着馬であれば追い込み馬も多く来ています。
開幕週のレースというのがポイントか。

【常連になるための資格3】

先行力が重要ということは前走の距離に偏りがあるはず。

同距離 1-1-0-12 勝率7.1%
延長  4-3-2-16 勝率16.0%
短縮  0-1-3-24 勝率0.0%

短縮組の出走頭数が最多にも関わらず連対したのは昨年のドリームジャーニーのみとなっています。
中山の中距離コースということでAJCCとリンクするのではないかと思われやすいですがマイルCSや東京新聞杯などのマイル経由の方がベターだと言えます。
マイルCSは約3ヶ月振りのレースになるのですがそれでも好走率が高いというのは「格」も重要かもしれません。
逆に言えば「格」があれば休養明けでも通用するレースということでしょう。

前走は同距離か今回延長

【常連になるための資格4】

上記に出てきた「格」。
これも実は重要項目の一つです。
何故か?
それは別定G兇世らです。

前走クラス
1600万下 0-0-0-3 勝率0.0%
オープン 1-1-1-24 勝率3.7%
G掘  4-6-5-51 勝率6.1%
G供  2-1-2-16 勝率9.5%
G機  3-2-1-4 勝率30.0%

と格が重要ということが結果に表れています。
重賞実績はあった方がベターでしょう。

【常連になるための資格5】

常連が多いレースなのでどうしても偏りが生じますが血統的にも考察してみます。
(過去10年)

ミラクルアドマイヤ 2-1-0-1
フサイチコンコルド 2-1-0-0
シングスピール 2-0-1-0
サンデーサイレンス 1-3-4-35
キングマンボ 1-1-0-0
トウカイテイオー 1-0-0-2
トロメオ 1-0-0-1

「サンデー系が不振」というのがこのレースの特徴でしょう。
平坦戦になりやすく瞬発力ではなく持続的な能力が求められるということ。
王道から若干外れている一番の要因かもしれません。
勝ちやすい血統というのはあまり偏りが見えませんが一つだけあるのがこちらのデータ。

母父
ノーザンテースト 2-3-2-12 勝率10.5% 連対率26.3

母父ノーザンテースト産駒の好走率が高いです。
これはもちろん持続力ですね。


【まとめ】
「未来の常連さん」に最も近い存在はキングストレイル
・・・が、8歳で長期休養明けなのが不安。

他の候補では
サニーサンデー (前走距離がマイナス)
シャドウゲイト (前走距離がマイナス)
ショウワモダン (重賞実績がマイナス)
ドリームサンデー (中山コースがどうか)
モエレビクトリー (重賞実績がマイナス)

未来の常連さんというだけあって若手に常連さんになって欲しいが、はたしてこの中にいるのでしょうか?


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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17年3月25日の結果

 ぐらん 2017年03月25日() 20:29

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今週は高松宮記念を含む4重賞に加えてドバイワールドカップデーと盛りだくさん。
リアルスティールの離脱で日本馬が勝ち負けというのは少し難しくなった感もありますが、
アロゲートやポストポンドといったダート、芝のトップホース相手に
どこまで迫れるかを楽しみに応援したいと思います。

では今日の結果を振り返っていきましょう。右の表をご覧ください。

本日計 【0-0-1-6】 単回率 0%
年間計 【5-16-21-148】 単回率 31%

今日も今日とて…。

毎日杯は2番人気のアルアインが勝利。
前走は直線行く先行く先で前が詰まってしまい不完全燃焼に終わりましたが、
今日は先行策で能力全開、同厩のライバルの猛追を半馬身凌ぎ切りました。
過去の勝ち馬には日本ダービー馬やNHKマイルC馬がズラリの出世レース。
この馬の先々にも期待したいですね。

断然の1番人気に支持されたサトノアーサーはまたしても2着。
あと十数mあればの2着なので、川田Jが余裕を持ちすぎたかなと思う部分と、
3着馬とほぼ変わらない上がりに留まっている点で、
馬自身の能力もそこまででは無いのかなと思う部分が半々といった感じです。
とりあえず賞金を積んだことで道は繋がったので、次が試金石ですね。

日経賞は4番人気の4歳馬、シャケトラが勝って重賞初勝利。
後半緩やかに加速して行く流れを、外から捲り気味に脚を伸ばしての差し切り。
初めての中山コースも、ここが一番合うんじゃないかという程の好内容でした。
今日の走りっぷりからも、シングスピールの肌にマンハッタンカフェという血統からも
豊富なスタミナ量を感じさせる馬。春の天皇賞でも楽しみですね。

好位から粘り込んだ7番人気のミライヘノツバサが2着。
3着だった前走のAJCCよりも骨っぽいメンバーが相手ながら、それを上回る2着で賞金加算に成功。
これで【4-2-2-1】となった中山コースとの相性の良さもありますが、
勝ち馬と同じ4歳馬で、こちらも着実に力を付けているのも間違い無いでしょう。

ではまた明日。

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