ゴールドアリュール(競走馬)

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ゴールドアリュール
写真一覧
抹消  栗毛 1999年3月3日生
調教師池江泰郎(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者追分ファーム
生産地追分町
戦績16戦[8-1-1-6]
総賞金21,037万円
収得賞金9,275万円
英字表記Gold Allure
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ニキーヤ
血統 ][ 産駒 ]
Nureyev
Reluctant Guest
兄弟 ゴールスキーニルヴァーナ
前走 2003/06/25 帝王賞 G1
次走予定

ゴールドアリュールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
03/06/25 大井 9 帝王賞 G1 ダ2000 15--------11** 牡4 57.0 武豊池江泰郎510(--)2.07.9 0.0----ネームヴァリュー
03/04/27 京都 11 アンタレスS G3 ダ1800 16591.411** 牡4 59.0 武豊池江泰郎504(-8)1.49.7 -1.337.2イーグルカフェ
03/02/23 中山 11 フェブラリー G1 ダ1800 16353.111** 牡4 56.0 武豊池江泰郎512(+6)1.50.9 -0.138.1ビワシンセイキ
02/12/29 大井 9 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------1** 牡3 55.0 武豊池江泰郎506(--)2.05.6 -0.0----ビワシンセイキ
02/11/23 中山 11 JCダート G1 ダ1800 16482.625** 牡3 55.0 武豊池江泰郎508(+17)1.52.6 0.438.9イーグルカフェ
02/09/23 盛岡 10 ダービーGP G1 ダ2000 14--------1** 牡3 56.0 武豊池江泰郎491(--)2.08.1 -0.0----スターキングマン
02/07/04 大井 9 ジャパンDD G1 ダ2000 15--------1** 牡3 56.0 武豊池江泰郎503(--)2.04.1 -0.0----インタータイヨウ
02/05/26 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1881848.1135** 牡3 57.0 上村洋行池江泰郎498(-4)2.26.5 0.335.8タニノギムレット
02/04/27 京都 10 端午S OP ダ1800 13572.411** 牡3 55.0 上村洋行池江泰郎502(+2)1.50.6 -0.736.4カイトヒルウインド
02/04/13 阪神 5 3歳500万下 ダ1800 14694.521** 牡3 55.0 上村洋行池江泰郎500(+6)1.51.6 -0.738.0マイネルディバイン
02/03/09 阪神 12 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2000 137103.614** 牡3 55.0 熊沢重文池江泰郎494(+4)2.01.5 0.836.0⑦⑧⑧⑤ユウキャラット
02/02/23 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 166125.025** 牡3 55.0 後藤浩輝池江泰郎490(-12)2.14.8 0.635.7ダディーズドリーム
02/01/26 小倉 9 くすのき賞 500万下 芝1800 14462.213** 牡3 55.0 内田浩一池江泰郎502(0)1.53.2 0.438.7タケハナオペラ
01/12/23 中山 7 ホープフルS OP 芝2000 16471.914** 牡2 55.0 武豊池江泰郎502(-4)2.02.0 0.336.4⑫⑬⑬⑫タイガーカフェ
01/11/25 京都 4 2歳新馬 芝1800 9331.411** 牡2 54.0 熊沢重文池江泰郎506(-2)1.48.7 -0.235.6アンフィトリオン
01/11/11 京都 4 2歳新馬 芝1800 13575.332** 牡2 54.0 熊沢重文池江泰郎508(--)1.48.3 0.136.1④④ヤマニンセラフィム

ゴールドアリュールの関連ニュース

 【中山】5R新馬(芝・外1200メートル)=アンフィトリテ(美・宗像、牝、父ロードカナロア

 ◆ルメール騎手 「最初は物見をした。でも、仕掛けたときはいい反応だった。いい瞬発力があるし、走りそう」

 2R未勝利(牝馬、芝・外1600メートル)=ラソワドール(美・戸田、父ゴールドアリュール

 ◆ルメール騎手 「直線で物見したが、2着の馬が来たらまた伸びてくれた。強い競馬だった」

 *半兄に今年のGIII京成杯オータムHを制したグランシルク(父ステイゴールド

 3R未勝利(芝・内2000メートル)=プロトスター(美・戸田、牡、父ネオユニヴァース

 ◆ルメール騎手 「(直線で)エンジンがかかるのに時間がかかったけど、楽勝だったね」

 *半姉に2011年桜花賞マルセリーナ(父ディープインパクト

 【阪神】5R新馬(牝馬、芝・外1600メートル)=ボウルズ(栗・小崎、父エイシンフラッシュ

 ◆小牧騎手 「イメージしていた競馬とは違ったけど、うまくいった。『ワーッ』と行くかと思っていたんだけどね。(最後方から)自信を持って乗ったんだよ」

 6R新馬(ダ1800メートル)=サクラアリュール(栗・村山、牡、父ゴールドアリュール

 ◆福永騎手 「攻めはもたもたしていたけど、きょうは素軽くてダートもよかった」

 *次走は未定ながらダート戦になる見込み。

【今日のキラ星】ゴライアス2017年8月13日() 05:03

 【新潟6R】半姉に今年フェアリーSを制したライジングリーズン(父ブラックタイド)、伯父にはダートGI7勝のブルーコンコルドがいる。ゴールドアリュール×キングカメハメハの配合は5頭中3頭が勝ち上がり、計9勝を挙げる堅実さ。高木調教師は「かき込むような走りで力強く、父の影響を感じる。初戦からやれても」と期待を寄せている。

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ゴールドアリュールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 132ビュー コメント 0 ナイス 20

今シーズンの指名馬紹介の5回目は、これぞ隠し玉と言っていい枠の2頭です。

・バレエブランの2015(牡/栗東・須貝)
父:エイシンフラッシュ
母の父:ダンスインザダーク
馬名:(ソーグレア)
馬主:G1レーシング
生産:追分F
(募集価格:350万PP→入札額:350万PP)

昨シーズンのウマニティPOGでアエロリットとの二枚看板となったのがペルシアンナイト。
そのペルシアンナイトの母の全兄にゴールドアリュールがいる、祖母のニキーヤに由来する牝系なのだが、この牝系からは昨シーズンは期間内7戦2勝で掲示板を一度も外さなかったファームフェイスも出ており(ちなみにファームフェイスも指名馬)、活気のある牝系と言える。
そこでこの牝系から今シーズンも…という事で、オークスの頃には既に吉澤ステーブルWESTに入っていたバレエブランの2015に白羽の矢を立てたという次第。

ペルシアンナイト、ファームフェイスと同様にG1レーシングでの募集馬でもあるし、出資者が『後から外厩に来た馬に栗東に先に入厩された』とボヤいていた点もペルシアンナイトと同じエピソードだったので、その辺も加味してみました。

また血統的にも、父の父キングズベスト×母の父ダンスインザダークという組み合わせが、昨シーズンの須貝厩舎からはアドマイヤウイナー(これまた昨シーズンの指名馬)を出しているということもあって、父のエイシンフラッシュが新種牡馬でも、ある程度の類似サンプルは持ち合わせているのでは?という読みもあった。

で、近況はというと、依然として吉澤ステーブルWESTに滞在という事で、函館デビューは時間的にあり得ないな(苦笑)
須貝厩舎の馬を指名する場合の一つの強い根拠が函館デビューなので、それ以外となるとちょっと掴み所がなかったりするわけで…(^^;
昨シーズンでも、早期デビュー組の中からでも東京デビューだったステイゴールド産駒の某馬とか、中京デビューだったハーツクライ産駒の某馬とかは先週の函館の3歳未勝利戦を走っていたでしょ。

なので、新種牡馬から何か指名しようなんて思っている人がいるなら、この馬よりもオルフェーヴル産駒から何か選んだ方がいいですよw

まあ冗談はさておき、かくなる上は須貝厩舎から新たな狙い目を発掘できるかもしれないので、そういう点にも注視しながらこの馬を見守っていきたい。
幸か不幸か、吉澤ステーブルWESTにいる2ヶ月半ぐらいの間に体重が30kgほど増えてしっかりと成長しているみたいだし、使い出してみたら意外とスルッと出世するかもしれないし。

入札状況としては、やはり新種牡馬はオルフェーヴルの方に注目がいっているので、予想通り無風でした。
いや逆に言えば「無風じゃなきゃ困る」ぐらいの感覚だし、そうでなければ『隠し玉』とは言えないわけで。
走るかどうかは何とも言えないですが、スペシャルワールドを戦う上ではこういう馬もれっきとした戦力になってほしいですし、誰の目にも留まらない馬を指名していくことでスコアメイクをしていかないと、予算にも限りはありますからね。


・シーイズインポッシブルの2015(牝/栗東・小崎)
父:スマートファルコン
母の父:Yankee Victor
馬名:レディバード
馬主:吉田和美
生産:ノーザンF
(募集価格:160万PP→入札額:160万PP)

昨シーズンのウマニティPOGの指名馬であったオールポッシブルの半妹になるのですが、世間的には今年のTCK女王盃とエンプレス盃を勝ったワンミリオンスの半妹といった方がわかりやすいと思います。

で、この馬を指名した経緯ですけど、ゴールデンウィークの頃に栗東に入厩したのは一応、チェックしていました。
でも血統を見ると、父がスマートファルコンですからどう見てもダート馬っぽいし、『シーズインポッシブルの2015』のままでは馬主も厩舎もわからないわけで。
いや、別に『○○の2015』という表記でもそれなりに馬主さんや厩舎というのはわかるのですけど、いかんせんこの馬、今現在もnetkeibaの掲示板の投稿数が0なので(苦笑)

それでとりあえずスルーしていたところ、やおら競走馬登録されて確認してみるとワンミリオンスと同じ小崎厩舎なのはともかく、馬主が吉田和美さんということがものすごく興味を惹いた。
というのもここ2年、吉田和美さんのその世代最初に競走馬登録された馬をウマニティPOGで指名しているのだが、2年前のヒルダは函館で新馬勝ち→函館2歳S3着、萌黄賞2着とソコソコの活躍はした。
また昨シーズンのモーヴサファイアは新馬戦とあすなろ賞を勝って6戦2勝と頑張ってくれた。
決して長打コースではないかもしれないけど、こういった馬で脇を固めるとスコアメイクが楽になるのである。
もっともそう言っている本人は、伝え聞いたところによると『脇が甘い』らしいのだが(殴蹴

話を戻す。
競走馬登録されて厩舎や馬主が確定するのを待っているようでは、正直なところスペシャルワールドでは戦っていけない。
POGは情報戦でもあり、厩舎や馬主なんてものは大概、ちょっと調べればわかるものである。
だが、中にはこういう馬もいる、ということである。

血統的なバックボーンはゴールドアリュール産駒のワンミリオンスを管理している小崎厩舎だから、ある程度の母系の癖みたいなものは把握しているだろうと推測できるし、5月にゲート試験に合格して競走馬登録されているところは、7月の中京で新馬勝ちをしたオールポッシブルに似たところがあるのだろう。
もし半姉2頭のいいとこ取りをしているのなら、エーデルワイス賞を皮切りに兵庫ジュニアグランプリ→全日本2歳優駿と交流重賞を総なめにできる可能性まで見込めるだろう。
“パネルが開いた”ことによってそこまで想像できるのであるなら狙わぬ手はない。
誰がどう見てもダート馬という配合なら、ウマニティPOGの入札で競りかけられるわけがない、という目論見通りに無風で落札できました。

で、近況なのだが、先述の通り、netkeibaの掲示板に書き込みがないので先の予定は何も知らないw
わかるのはこれまでの調整過程で、ゲート試験に合格後に短期放牧に出て、6月8日に栗東に再入厩。そこから調整してきて今週は出走がないからおそらく来週のデビューだと思われる。
予想されるのは7月1日の福島のダート1150mか、7月2日の中京の芝1400mのどちらかではないか?
前者なら血統の字面通りだし、ダートの新馬戦は今の時期は絶対数が少ないから選んでいる場合でもないだろう。もしダートでデビューするとして、7月8日の中京ダート1400mだとするなら栗東への帰厩が早すぎる感はある。
まあエーデルワイス賞まで考えるなら断然、後者の方がいい。ダートの王者だったスマートファルコンとて、現役時代には初芝のジュニアCを快勝しているので芝適性が皆無だとは思えない。それこそ半姉のオールポッシブルは芝でソコソコの成績を残しているのだから、母系からもこなせる下地はある。来週の日曜日なら戸崎が中京だというので、芝の新馬戦を勝つようならダリア賞も視野に入るだろうし、福永でも乗って新馬戦を勝つようならフェニックス賞とかも考えられるだろう。
いずれにせよ想像するだけならタダですからw
情報の少ない馬で先々を予測する(または想像してニヤケる)のも楽しみの一つだとは思います。

ここまでの 銑イ、ウマニティPOGと主戦場のドラフト制のPOGの両方で指名している今シーズンの主力となる馬たちです。

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=af42822ba1&owner_id=c218baf74d


http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=b1a70582e8&owner_id=c218baf74d


http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=c5f101cfe3&owner_id=c218baf74d


http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=5e24158e6d&owner_id=c218baf74d

次回からはウマニティPOGのみでの指名馬について書いていきます。

 山勘のマサ 2017年5月17日(水) 05:33
2017年度前半戦重賞レースを制した騎手一覧と産駒
閲覧 230ビュー コメント 11 ナイス 34

ウマフレの皆さん、会員の皆さん お早う御座います。

今年前半を自分も参考の資料にする為に集計してみました。

少しでも皆様にお役に立つと良いんですけどね(^。^;)

今年の前半は 重賞レースは断トツの9勝をしたM・デムーロがトップでした。

【G機

2月19日(日) フェブラリーS  4歳以上 ダ1,600m
       ゴールドドリーム   (ゴールドアリュール産駒)
       M. デムーロ騎手

3月26日(日) 高松宮記念    4歳以上   芝1,200m
       セイウンコウセイ    (アドマイヤムーン産駒)
       幸   英明騎手

4月2日(日)  大阪杯      4歳以上   芝2,000m
       キタサンブラック    (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

4月9日(日)  桜花賞      3歳牝    芝1,600m
       レーヌミノル      (ダイワメジャー産駒)
       池添  謙一騎手

4月15日(土) 中山グランドジャンプ 4歳以上 障4,250m
       オジュウチョウサン    (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

4月16日(日) 皐月賞      3歳牡・牝  芝2,000m
       アルアイン        (ディープインパクト産駒)
       松山  弘平騎手

4月30日(日) 天皇賞(春)      4歳以上  芝3,200m
       キタサンブラック         (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

5月7日(日)  NHKマイルC    3歳牡・牝 芝1,600m
       アエロリット           (クロフネ産駒)
       横山  典弘騎手

5月14日(日) ヴィクトリアマイル  4歳以上牝 芝1,600m
       アドマイヤリード          (ステイゴールド産駒)
       C. ルメール騎手
--------------------------------------------------------------------
【G供

1月22日(日) 東海S   4歳以上 ダ1,800m
       グレンツェント (ネオユニヴァース産駒)  
       横山  典弘騎手

2月12日(日) 京都記念    4歳以上 芝2,200m
       サトノクラウン (ショコンダ2産駒)   
       M. デムーロ騎手

2月26日(日) 中山記念    4歳以上   芝1,800m
       ネオリアリズム    (ネオユニヴァース産駒) 
       M. デムーロ騎手

3月5日(日) 弥生賞     3歳     芝2,000m
       カデナ        (ディープインパクト産駒) 
       福永  祐一騎手

3月11日(土) 阪神スプリングジャンプ 4歳以上 障3,900m
       オジュウチョウサン   (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

3月11日(土) 金鯱賞        4歳以上 芝2,000m
       ヤマカツエース     (キングカメハメハ産駒)
       池添  謙一騎手

3月12日(日) フィリーズレビュー 3歳牝   芝1,400m
       カラクレナイ      (ローエングリン産駒)
       M. デムーロ騎手

3月19日(日) スプリングS    3歳牡・牝 芝1,800m
       ウインブライト    (ステイゴールド産駒)
       松岡  正海騎手

3月19日(日) 阪神大賞典      4歳以上  芝3,000m
       サトノダイヤモンド     (ディープインパクト産駒)
       C. ルメール騎手

3月25日(土) 日経賞        4歳以上  芝2,500m
       シャケトラ         (マンハッタンカフェ産駒)
       田辺  裕信騎手

4月8日(土)  ニュージーランドT  3歳牡・牝 芝1,600m
       ジョーストリクトリ     (ジョーカプチーノ産駒)
       A.シュタルケ騎手

4月8日(土)  阪神牝馬S      4歳以上牝 芝1,600m
       ミッキークイーン       (ディープインパクト産駒)
       浜中    俊騎手

4月23日(日) フローラS      3歳牝  芝2,000m
       モズカッチャン        (ハービンジャー産駒)
       和田   竜二騎手

4月23日(日) マイラーズC     4歳以上  芝1,600m
       イスラボニータ         (フジキセキ産駒)
       C. ルメール騎手

4月29日(土) 青葉賞        3歳    芝2,400m
       アドミラブル        (ディープインパクト産駒)
       M. デムーロ騎手

5月6日(土)  京都新聞杯      3歳    芝2,200m
       プラチナムバレット        (マンハッタンカフェ産駒)
       浜中    俊騎手

5月13日(土) 京王杯スプリングC  4歳以上  芝1,400m
       レッドファルクス         (スウェプトオヴァーバード産駒)
       M. デムーロ騎手
----------------------------------------------------------------------------
【G掘

1月5日(木) 中山金杯  4歳以上 芝2,000m   
      ツクバアズマオー   (ステイゴールド産駒)
      吉田  豊騎手

1月5日(木) 京都金杯 4歳以上 芝1,600m
      エアスピネル    (キングカメハメハ産駒)
      武  豊騎手

1月8日(日) フェアリーS 3歳牝 芝1,600m
      ライジングリーズン (ブラックタイド産駒)
      丸田  恭介騎手

1月8日(日) シンザン記念 3歳   芝1,600m
       キョウヘイ    (ハービンジャー産駒)
      高倉  稜騎手

1月14日(土) 愛知杯   4歳以上牝 芝2,000m
       マキシマムドパリ (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

1月15日(日) 京成杯    3歳 芝2,000m
       コマノインパルス (バゴ産駒)
      田辺  裕信騎手

1月17日(火) 日経新春杯   4歳以上 芝2,400m
       ミッキーロケット (キングカメハメハ産駒)
      和田  竜二騎手

1月22日(日) アメリカJCC 4歳以上 芝2,200m
       タンタアレグリア (ゼンノロブロイ産駒)
      蛯名  正義騎手

1月29日(日) 根岸S      4歳以上   ダ1,400m
       カフジテイク    (プリサイスエンド産駒)
      福永  祐一騎手

1月29日(日) シルクロードS 4歳以上 芝1,200m
       ダンスディレクター (アルデバラン2産駒)
      武   豊騎手

2月5日(日) 東京新聞杯    4歳以上 芝1,600m
        ブラックスピネル (タギノギムレット産駒)
      M.デムーロ騎手

2月5日(日)  きさらぎ賞   3歳 芝1,800m
        アメリカズカップ (マンハッタンカフェ産駒)
      松若  風馬騎手

2月11日(土) クイーンC   3歳牝 芝1,600m
        アドマイヤミヤビ (ハーツクライ産駒)
      C. ルメール騎手

2月12日(日) 共同通信杯   3歳 芝1,800m
       スワーヴリチャード  (ハーツクライ産駒)
      四位  洋文騎手

2月18日(土) ダイヤモンドS 4歳以上 芝3,400m
       アルバート       (アドマイヤドン産駒)
      R.  ムーア騎手

2月18日(土) 京都牝馬S   4歳以上牝 芝1,400m
       レッツゴードンキ   (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

2月19日(日) 小倉大賞典   4歳以上 芝1,800m
       マルターズアポジー   (ゴスホークケン産駒)
      武士沢  友治騎手

2月25日(土) アーリントンC 3歳 芝1,600m
       ペルシアンナイト     (ハービンジャー産駒)
      M. デムーロ騎手

2月26日(日) 阪急杯     4歳以上  芝1,400m
       トーキングドラム     (キングカメハメハ産駒)
      幸    英明騎手

3月4日(土)  オーシャンS  4歳以上 芝1,200m
       メラグラーナ     (Fastnat Rock産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月4日(土) チューリップ賞 3歳牝   芝1,600m
       ソウルスターリング    (Frankel産駒)
      C. ルメール騎手

3月12日(日) 中山牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
       トーセンビクトリー    (サンデーサイレンス産駒)
      武     豊騎手

3月18日(土) ファルコンS   3歳 芝1,400m
       コウソクストレート    (ヴィクトワールピザ産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月20日(月) フラワーC    3歳牝 芝1,800m
       ファンディーナ       (ディープインパクト産駒)
      岩田   康誠騎手

3月25日(土)  毎日杯      3歳 芝1,800m
        アルアイン        (ディープインパクト産駒)
      松山   弘平騎手

3月26日(日)  マーチS     4歳以上 ダ1,800m
        インカンテーション     (シニスターミニスター産駒)
      勝浦   正樹騎手

4月1日(土)  ダービー卿チャレンジT 4歳以上 芝1,600m
        ロジチャリス        (ダイワメジャー産駒)
      内田   博幸騎手

4月15日(土)  アンタレスS   4歳以上 ダ1,800m
        モルトベーネ         (ディープスカイ産駒)
      M. デムーロ騎手

4月22日(土)  福島牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
        ウキヨノカゼ         (オンファイア産駒)
      吉田   隼人騎手

5月7日(日)   新潟大賞典    4歳以上  芝2,000m
        サンデーウィザード       (ネオユニヴァース産駒)
      石橋   脩騎手

騎手別勝利数    G1  G2  G3  合計

M. デムーロ騎手  1   5   3   9

武     豊騎手  2   0   3   5

C. ルメール騎手  1   2   2   5

岩田   康誠騎手  0   0   3   3

横山  典弘騎手  1   1   0   2

池添   謙一騎手  1   1   0   2

石神   深一騎手  1   1   0   2

幸    英明騎手  1   0   1   2

福永   祐一騎手  0   1   1   2

和田  竜二騎手  0   1   1   2

田辺  裕信騎手  0   1   1   2

浜中    俊騎手  0   0   2   2

戸崎   圭太騎手  0   0   2   2
-------------------------------------------------
G2のみ1勝

A.シュタルケ騎手、松岡  正海騎手
-------------------------------------------------------------------------
G3のみ1勝

吉田   隼人騎手、内田   博幸騎手、勝浦   正樹騎手、石橋   脩騎手

武士沢  友治騎手、R.  ムーア騎手、四位  洋文騎手、松若  風馬騎手

蛯名  正義騎手、 高倉  稜騎手、丸田   恭介騎手、吉田  豊騎手
------------------------------------------------------------------------
【産駒】
.妊ープインパクト産駒  7頭 ▲ングカメハメハ産駒  6頭

ステイゴールド産駒  5頭 ぅ屮薀奪タイド産駒  3頭

ゥ優ユニヴァース産駒  3頭 Ε泪鵐魯奪織鵐フェ産駒  3頭

Д蓮璽咼鵐献磧嫉唆陝 。各  ┘蓮璽張ライ産駒  2頭

ダイワメジャー産駒  2頭
-------------------------------------------------------------------
【1頭】
ゴールドアリュール産駒、アドマイヤムーン産駒、クロフネ産駒、ショコンダ2産駒
ローエングリン産駒、ジョーカプチーノ産駒、フジキセキ産駒、スウェプトオヴァーバード産駒
バゴ産駒、ゼンノロブロイ産駒、ブリサイスエンド産駒、アルテドラン2産駒、タギノギムレット産駒
アドマイヤドン産駒、ゴスホークケン産駒、Fastnat Rock産駒、サンデーサイレンス産駒
ヴィクトワールピザ産駒、シニスターミニスター産駒、ディープスカイ産駒、オンファイア産駒。

以上がグレードレース勝利馬の産駒。

こうやって見るとやはり ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、
ステイゴールド産駒、ブラックタイド産駒が多いことが解ります。
今後のPOG馬の参考に少しでも成ればと思います。

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 グリーンセンスセラ 2017年5月4日(木) 15:57
競馬コラム 【馬ニアな話】黄金の魅力 
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 1

【馬ニアな話】黄金の魅力─競馬HEADLINE/ 2017年5月3日 18時30分
http://keiba-headline.com/gold-allure-13144/

日本競馬界を根底から変えた大種牡馬、サンデーサイレンス。一期生達からダービー馬を誕生させたそのDNAは、ホースマン、そして我々をファンも熱狂させた。

サンデーサイレンスの子ならダービーも!天皇賞も!有馬記念も!と夢を見た。馬主さんと言われる親分達は、それまで夢の世界でしか考えられなかった眩い名誉を現実にすべく、サンデーサイレンスの子を求めた。

しかし、サンデーの子とて負ける時はあっさり負ける。勝てなかった者、一度も競走馬として競馬場に足を踏み入れられなかった者も数多くいるのだ。あくまでも、夢が叶う可能性が高いというだけで、必ずダービーや有馬記念を勝てる保証はされていない。

サンデーサイレンスに世界の大種牡馬として名を馳せていたヌレイフの肌を掛け合わせて生まれた仔馬がいた。遮光率の高いサングラスをかけても、眩しさすら感じるような超良血馬だ。まだこのトネがニキーヤの99と呼ばれていた頃、取り巻く人々はおそらくダービーを強く意識していたと思う。

金色に輝く栗毛の馬体、その毛色と同じく眩い魅力を生まれながらに持っていたトネっ仔は黄金の魅力という意味を持つゴールドアリュールという名を与えられた。

立派な名前を貰い、栗東の池江泰郎厩舎に入厩したゴールドアリュールは2001年11月の京都でデビュー。初陣の舞台は芝の1800mだった。クラシックを意識された出陣だ。結果は2着に敗れたが、中2週の間隔で再び同じ舞台に挑み初勝利をあげる。ここから黄金の道を…と思われたが2勝目は年が変わった2002年4月だった。舞台は阪神の平場条件戦で、ダートの1800m。この時期といえばクラシック候補の馬達は皐月賞の舞台に立っていなくてはならない時期だが、やや後れをとったゴールドアリュールは京都で行われるダートのオープン競走、端午Sを勝利し3勝目を挙げ、何とかダービーへ間に合ったかたちとなった。

バリバリの良血馬がダートで勝ちを積み重ねクラシックへ。王道を行く馬達と比べれば少し格が落ちる道のりだが、このダート実績は後に彼を待ち構えている輝かしい未来への鍵だった。

夢に見たダービーは、2勝目と3勝目をもたらしてくれた上村洋行を背に挑んだ。直線ではそれが現実になると思わせる瞬間があったが、大外から戦車の如く逞しい脚で伸びてきたタニノギムレットに及ばず5着に敗れた。勝てはしなかったが、99年に生を受けた9679頭のサラブレッドの中で5番目に強いと考えれば、立派な成績だと思う。

一つの目標を終えたゴールドアリュールとホースマン達は、目先を芝からダートへ変えた。2002年7月4日、ゴールドアリュールの姿は公営大井競馬場にあった。ここで開催される3歳ダート決定戦、ジャパンダートダービーに挑むことになる。鞍上が上村から武豊へと替わったこの一戦で、栗色のサンデー産駒は驚くようなパフォーマンスを披露することになるのだった。

レースはやや押して主導権を取りに行く競馬で進められた。外からは的場文男が手綱を握るノムラリューオーが競る素振りをチラつかせたが、1角までに振り切りハナに立った。ここからは悠々独り旅。4角を迎えても競りかける、或いは並びかける馬はいなかった。余裕たっぷりで武が追い出すと、グングンとリードを広げていった。付いて行こうとした藤田のエイシンセダンは潰され、後方から飛んできた石崎隆之のプリンシパルリバー、秋山のインタータイヨウは影も踏めなかった。

逃げて10馬身のV。前年、志半ばで錨を下ろしたクロフネを彷彿とさせる圧巻の走りであった。道は開けた。ここからゴールドアリュールは自身に用意されていた輝かしい未来へと爆走して行く。

夏を越し秋。同期生達が菊花賞、或いは天皇賞秋へと進路を悩む中、彼は岩手の盛岡にいた。挑むレースは当時交流GIだったダービーグランプリ。ダービーは生涯一度しか走れない貴重なレースだが、ゴールドアリュールは、東京優駿、JDD、ダービーGPと3度ダービーの舞台に立った。全く幸せな馬である。

馬体重は大井のレースから12kg減ったが、そんなものは関係なかった。ここでもスタートからハナに立ち、後に東京大賞典を制するスターキングマンをいとも容易く10馬身突き放して快勝。2つ目のダービータイトルを手に入れたのだ。私はこの時、勝手にドバイやアメリカで大差勝ちをするゴールドアリュールを想像した。

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その後はダート界に現れた新星はまだ出来たてホヤホヤの世界戦、ジャパンカップダートに挑んだ。人気はアドマイヤドンに続く2番人気。自身と同じく良血馬の期待を背負わされ、ダートに矛先を変えて光を掴んだ先輩との対決だったが、奴が乗れば馬が変わると世界中の競馬界から神のように崇められているフランキー・デットーリ騎乗のイーグルカフェに2頭ともやられてしまった。アリュールは5着、ドンは3着だった。

この時のフランキーの騎乗は確かに神であった。こう言ってはイーグルカフェファンにシバかれるかも知れないが、まさかこの馬がここで勝つとは、夢にも思わなかった。

人間の世界も馬の世界もなかなか理想通り行かないということだ。ダートで初めての敗戦を喫したゴールドアリュールだったが、休むことなく再び大井に向かった。12月29日、東京大賞典だ。中央で散財した競馬ファン達が最後の望みをかけるこのレースは、ともすると有馬記念より熱いのではなかろうか?

寝ても覚めても、馬の尻を追いかけるしがないファン達は、ゴールドアリュールを1.5倍の単勝支持率で迎えた。暮れも押し迫る大井の馬場を逃走し、3つ目のダートG1タイトルを獲得し、ファンに餅代を渡し、2002年を締めくくったのだった。

明けて2003年。JRA最優秀ダート馬、NARグランプリ特別表彰馬という勲章を携え古馬になったゴールドアリュールは、ステップレースを使わずいきなり大一番のフェブラリーSへ挑んだ。まだ、府中が改装工事中だったので、前年のJCDと同じく、中山での開催だった。

ぶっつけ本番で、唯一敗れた中山のダート。この不安要素が買われ、3.1倍というオッズを作り上げたのだと思う。まぁ馬は我々のようにオッズ板を見てアレやこれやと騒がないし、自分が本命馬か穴馬かなんて、そんなものは知ったこっちゃない(笑)数字がコンマ1上下するだけで、騒つく我々を、馬達は嘲笑いの気持ちで見ているのかもしれない。

そんなわけで始まったフェブラリーS。ハナを叩いたのは、アリュールではなくカネツフルーヴと中舘。川崎競馬が生んだ怪物、ロジータの息子は逃げの名手に導かれアリュールの出鼻を挫いた。いつものポジションを取れなかったゴールドアリュールだったが、鞍上の武豊は騒がず冷静にイン3番手位に付けさせた。それをピタリとマークしたのはビワシンセイキと横山典弘。昨年の夏に急成長を遂げると、一気の5連勝で東京大賞典まで登り詰め2着。敗れはしたが、逃げを打てば必ず大差勝ちだったゴールドアリュールに1馬身半まで詰め寄った。 動画 Yotube https://www.youtube.com/watch?v=MyC095c9COg

淡々と流れる真冬のダート王決戦in下総。レースが動いたのは3〜4角。内から栗毛の馬体が音もなくスルスルと浮上を開始。ついに来たかと鞍下の相棒にサインを送る中舘。マークしていたビワは少し押し気味。後ろから北村のマイネルブライアン、更にはJCDで自身を負かしたイーグルカフェが、イタリアの名手ミルコ・デムーロと共に追い上げてきた。

ゴールまで残り308m。気分良く逃げていたカネツフルーヴをあっという間に捕らえて、ゴールドアリュールは先頭に立った。1馬身、2馬身と抜け出しを図ろうとした時、ノリがステッキを抜いた。手応えが悪そうに見えたビワシンセイキが鞍上のアクションに応え力強く伸びる。差が開かずジワリジワリと詰め寄るビワとノリ。懸命の粘り込みを図るアリュールと武。身も凍るような真冬の競馬場が、熱く燃え上がっていた。

坂を上る。勢いは完全にビワシンセイキが優勢だった。1馬身、半馬身。さあ!あと一歩!というところがウイニングポストだった。着差はクビ。軍配はダート王、ゴールドアリュールに上がった。G1を勝ってもクールな武豊が、いつぞやの菊花賞と同じくらいのガッツポーズをして喜びを爆発させた。

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もう不安は何もない。自信と希望を持って世界へ飛び出す時がやってきた。向かう場所はUAEだ。世界最高額の賞金を誇るドバイワールドカップへの参戦が決まった。ところがその道は人々の争いによって閉ざされた。イラク戦争の余波を受け、ドバイ遠征は白紙となったのだ。海の向こうに広がる新しい景色を眺めることはこの後も叶うことはなかった。

春。不本意な形で国内に留まったゴールドアリュールは京都のアンタレスSに出走する。距離はダートの1800m。ダービーへのチケットを獲った思い出のコースで、彼は逞しく成長した姿を池に浮かぶ白鳥たちに見せ付けた。

ここも無理にハナへ拘らなかった。知る人ぞ知る渋い名コンビだった人馬、スマートボーイと伊藤直人に主導権を譲り、番手から進んだ。京都のダート9Fの逃げ切り方を熟知しているコンビも、アリュールの目には映らなかった。3角過ぎからジワジワと差を詰め、4角出口で並びかける。ここからが圧巻だ。コーナーを回った瞬間に、ポンと2馬身突き離すと、例の大差ブッチギリ態勢に入る。後方からイーグルカフェ、ディーエスサンダー、若かりし頃のタイムパラドックスが脚を伸ばして来たが、グングン飛ばす黄金のダート王の影は踏めなかった。

8馬身差の圧勝劇。久しぶりにらしさを見せ、萎んだ夢に再び活力が戻った。ダートの競馬はドバイだけではない。アメリカもある。新たな目標へ向かうため、彼は大井の帝王賞へ進んだのであった・・・。

この場所も彼にとってはもう庭のようなものだ。普通に走れば結果はついてくる。しかし、ゴールドアリュールの体は異変を来し始めていた。この時調教に騎乗した武は、いつものゴールドアリュールではないという違和感を感じていたという。

そんな名手の予感は最悪の形で的中する。番手を進み、3角過ぎで前を捕らえる。道中はいつも通りのゴールドアリュールだった。しかし、4角。武が懸命に押しても、全く進まない。逃げたネームヴァリューは、その間にリードを広げた。追いつけない悔しさ。屈辱を味わったゴールドアリュールは、11着に敗戦したのだ。生涯を通じて最低の着順だった。

一体何がゴールドアリュールの身に起こったのか?彼を襲った病、それは喉鳴りだった。咽頭の軟骨が十分に開かず呼吸運動に異常をもたらすこの病は、安静にしていれば症状は治まる。しかし、激しい運動を行うと呼吸困難に陥る病気だ。競走馬にとって屈腱炎と並び致命的な病である。

ゴールドアリュールの症状はかなり重い部類だった。完治させるには手術と長期休養を要する。この診断を下されたホースマン達は、アリュールの引退を決めた。通算16戦8勝。もし、あのフェブラリーSの後、ドバイへ行けていたなら。空想でしかそれを描けないのが、本当に残念である。

サンデーサイレンス王国にダートのカテゴリーを創設したゴールドアリュールは、父としてもダートの活躍馬たちを競馬場へ送り込んだ。JCD、フェブラリーSを制したエスポワールシチー、自信を彷彿とさせる圧勝劇を繰り広げたスマートファルコン。追込み馬フリークの私としては、シルクフォーチュンの存在も忘れられない。

次はどんな砂王を?と期待していた、2017年2月18日。ゴールドアリュール急逝の一報が届いた。

翌日、行われたフェブラリーS。恐らく、天国へ昇る途中で、アリュールも見ていたであろうこの一戦を制したのは、息子のゴールドドリームだった。フェブラリーを制した息子は、父が直前で断念させられたドバイへ挑戦した。世界最強の評価を受けるアメリカのアロゲートに人気が集まっていたが、私は迷うことなくゴールドドリームの単勝を購入。結果は、アロゲートが圧倒的な走りを見せV。ゴールドドリームは14着に敗れた。父が果たせなかったドバイでは勝利をあげることはできなかったが、黄金の魅力溢れる夢をまだ見られると思えば、馬券が外れたことは取るに足らないことだ。

ドバイがダメでもアメリカがある。あの日、アリュールに見た夢は、息子に託された。

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