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ゴールドアリュール(競走馬)

注目ホース
ゴールドアリュール
写真一覧
抹消  栗毛 1999年3月3日生
調教師池江泰郎(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者追分ファーム
生産地追分町
戦績16戦[8-1-1-6]
総賞金21,037万円
収得賞金9,275万円
英字表記Gold Allure
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ニキーヤ
血統 ][ 産駒 ]
Nureyev
Reluctant Guest
兄弟 ゴールスキーニルヴァーナ
前走 2003/06/25 帝王賞 G1
次走予定

ゴールドアリュールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
03/06/25 大井 9 帝王賞 G1 ダ2000 15--------11** 牡4 57.0 武豊池江泰郎510(--)2.07.9 0.0----ネームヴァリュー
03/04/27 京都 11 アンタレスS G3 ダ1800 16591.411** 牡4 59.0 武豊池江泰郎504(-8)1.49.7 -1.337.2イーグルカフェ
03/02/23 中山 11 フェブラリー G1 ダ1800 16353.111** 牡4 56.0 武豊池江泰郎512(+6)1.50.9 -0.138.1ビワシンセイキ
02/12/29 大井 9 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------1** 牡3 55.0 武豊池江泰郎506(--)2.05.6 -0.0----ビワシンセイキ
02/11/23 中山 11 JCダート G1 ダ1800 16482.625** 牡3 55.0 武豊池江泰郎508(+17)1.52.6 0.438.9イーグルカフェ
02/09/23 盛岡 10 ダービーGP G1 ダ2000 14--------1** 牡3 56.0 武豊池江泰郎491(--)2.08.1 -0.0----スターキングマン
02/07/04 大井 9 ジャパンDD G1 ダ2000 15--------1** 牡3 56.0 武豊池江泰郎503(--)2.04.1 -0.0----インタータイヨウ
02/05/26 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1881848.1135** 牡3 57.0 上村洋行池江泰郎498(-4)2.26.5 0.335.8タニノギムレット
02/04/27 京都 10 端午S OP ダ1800 13572.411** 牡3 55.0 上村洋行池江泰郎502(+2)1.50.6 -0.736.4カイトヒルウインド
02/04/13 阪神 5 3歳500万下 ダ1800 14694.521** 牡3 55.0 上村洋行池江泰郎500(+6)1.51.6 -0.738.0マイネルディバイン
02/03/09 阪神 12 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2000 137103.614** 牡3 55.0 熊沢重文池江泰郎494(+4)2.01.5 0.836.0⑦⑧⑧⑤ユウキャラット
02/02/23 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 166125.025** 牡3 55.0 後藤浩輝池江泰郎490(-12)2.14.8 0.635.7ダディーズドリーム
02/01/26 小倉 9 くすのき賞 500万下 芝1800 14462.213** 牡3 55.0 内田浩一池江泰郎502(0)1.53.2 0.438.7タケハナオペラ
01/12/23 中山 7 ホープフルS OP 芝2000 16471.914** 牡2 55.0 武豊池江泰郎502(-4)2.02.0 0.336.4⑫⑬⑬⑫タイガーカフェ
01/11/25 京都 4 2歳新馬 芝1800 9331.411** 牡2 54.0 熊沢重文池江泰郎506(-2)1.48.7 -0.235.6アンフィトリオン
01/11/11 京都 4 2歳新馬 芝1800 13575.332** 牡2 54.0 熊沢重文池江泰郎508(--)1.48.3 0.136.1④④ヤマニンセラフィム

ゴールドアリュールの関連ニュース

15日、船橋競馬場の第11Rに行われた第62回 ダイオライト記念(Jpn2)(指定交流)4上オープン(ダート 左2400m サラブレッド系4才以上 定量)は武豊騎手騎乗の1番人気・3番クリソライト(牡7)が優勝した。
勝ちタイムは2分37秒8(重)。さらに6馬身差の2着に4番人気・12番ユーロビート(セ8)、そこから5馬身差の3着に7番人気・6番ウマノジョー(牡4)が入った。
クリソライトは、父ゴールドアリュール、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサーという血統で音無秀孝厩舎の所属馬。生産は勇払郡安平町・ノーザンファーム。馬主は(有)キャロットフ。通算成績は33戦9勝。
「ダイオライト記念(Jpn2)(指定交流)4上オープン」の着順&払戻金はこちら

【ダイオライト記念】クリソライトが3連覇〜武豊バースデーV 2017年03月15日(水) 20:45

 3月15日(水)の船橋競馬11Rで行われた第62回ダイオライト記念(交流GII、4歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・左2400メートル、14頭立て、1着賞金=3200万円)は、武豊騎手騎乗の1番人気クリソライト(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎)が3連覇を達成。2番手追走から2周目の3コーナーを過ぎたあたりで先頭に立ち、後続を突き放して快勝した。タイムは2分37秒8(重)。鞍上の武豊騎手はこの日が誕生日。48歳のバースデーを重賞Vで飾った。

 6馬身差の2着には中団から差を詰めたユーロビート(4番人気、大井所属)、さらに5馬身離れた3着に外めを追い込んだウマノジョー(7番人気、大井所属)。

 ◆武豊騎手(1着 クリソライト)「非常に強かったですね。本当に状態の良さが伝わってきましたし、自信を持って乗っていました。このレースが好きなのか、船橋が好きなのか、ここではいつもいい走りを見せてくれますね。まだまだ活躍が期待できる馬なので、これからも応援よろしくお願いします」

 ダイオライト記念を勝ったクリソライトは、父ゴールドアリュール、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、キャロットファームの所有馬。通算成績は33戦9勝。重賞は2013年ジャパンダートダービー・交流GI、2014年日本テレビ盃・交流GII、2015年ダイオライト記念・交流GII、2016年ダイオライト記念・交流GII、コリアカップ・韓国GIに次いで6勝目。ダイオライト記念は、音無秀孝調教師は2015&16年クリソライトに次いで3勝目。武豊騎手は2011年スマートファルコン、2015&16年クリソライトに次いで4勝目。

クリソライトの競走成績はこちら

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【エンプレス杯】ワンミリオンスが交流重賞連勝! 2017年03月01日(水) 17:06

 3月1日(水)の川崎競馬11Rで行われた第63回エンプレス杯(キヨフジ記念)(交流GII、4歳以上牝馬オープン、別定、選定馬、ダート・左2100メートル、13頭立て、1着賞金=3500万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ワンミリオンス(牝4歳、栗東・小崎憲厩舎)が優勝。タイムは2分17秒0(良)。4番手を追走したワンミリオンスは、1週目のスタンド前でヴィータアレグリアがスローを見越して先頭を奪うとすぐさま外から追撃、2番手でスパートの機をうかがう。4コーナーで前に並びかけて、直線は馬場のど真ん中を伸びてTCK女王盃に次いでの交流重賞連勝を決めた。

 2馬身差の2着には最初ハナに立って途中から3番手を追走したリンダリンダ(4番人気、大井所属)、さらに3/4馬身遅れた3着にヴィータアレグリア(6番人気、JRA所属)が粘り込んだ。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 ワンミリオンス)「前走もすばらしい競馬をしましたし、ボクも自信を持っていきました。センスが良くて乗りやすいし、どこからでも競馬ができる馬です。前走と今回で距離にも十分対応できることがわかりましたし、これからますます期待できるんじゃないかなと思います」

 エンプレス杯を勝ったワンミリオンスは、父ゴールドアリュール、母シーズインポッシブル、母の父ヤンキーヴィクターという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)サンデーレーシングの所有馬。通算成績は11戦6勝(うち地方2戦2勝)。重賞は2017年TCK女王盃・GIIIに次いで2勝目。エンプレス杯は小崎憲調教師、戸崎圭太騎手ともに初優勝。

ワンミリオンスの競走成績はこちら

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【エンプレス杯(Jpn2)【指定交流】A1下牝馬オープン】(川崎)〜ワンミリオンスが優勝2017年03月01日(水) 17:06

1日、川崎競馬場の第11Rに行われた第63回 エンプレス杯(Jpn2)【指定交流】A1下牝馬オープン(ダート 左2100m サラブレッド系4才以上 別定)は戸崎圭太騎手騎乗の1番人気・9番ワンミリオンス牝4)が優勝した。
勝ちタイムは2分17秒0(良)。さらに2馬身差の2着に4番人気・11番リンダリンダ(牝4)、そこから3/4馬身差の3着に6番人気・4番ヴィータアレグリア牝6)が入った。
ワンミリオンスは、父ゴールドアリュール、母シーズインポッシブル、母の父YankeeVictorという血統で小崎憲厩舎の所属馬。生産は勇払郡安平町・ノーザンファーム。馬主は(有)サンデーレー。通算成績は11戦6勝。
「エンプレス杯(Jpn2)【指定交流】A1下牝馬オープン」の着順&払戻金はこちら

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【中山記念】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年02月25日() 11:25

 ゴールドアリュールに続き、ミホノブルボンの訃報が届いた。思いだすのは菊花賞。京都では限界と思える大観衆が押し寄せたパドックを、威風堂々と回ったブルボン。そして何より、ライスシャワーが殺気立った気配を漂わせていた。あのときのライスはパドック史に残る好気配だった。

 1番手はリアルスティール

 先週15日にCWコース6F78秒9のハードワーク。あれでスイッチが入り、今週は坂路でテンから快調に飛ばし、ラスト1Fは貫禄の12秒2だった。走りに左右のブレがなくなったのは、それだけ体幹がしっかりした証拠か。後半の時間帯で4F51秒6も出色だ。

 ツクバアズマオーは美浦北Cコースで柔らかみのあるフットワーク。動きのメリハリも申し分なく絶好の気配だ。

 ネオリアリズムは相変わらず頭の高い走りだが、直前は上々の反応。調教量も十分だ。(夕刊フジ)

中山記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【めざせクラシック】ファンディーナ、大物感たっぷり2017年02月22日(水) 05:02

 デスク 先週のつばき賞を勝ったファンディーナは強かったな。好位から上がり3ハロン33秒0の末脚で快勝。次走は決まったか?

 鈴木 フラワーC(3月20日、中山、GIII、芝1800メートル)の予定で、鞍上は初戦で手綱を取った岩田騎手です。高野調教師は「考えていた通りの展開。レース内容もよかったですね。2着馬も強かったし、いいトレーニングになりました」と満足そうでした。大物感のある走りで無傷の2連勝。今後が楽しみですね。

 デスク 今週から阪神競馬が開幕。新馬の情報はあるか?

 鈴木 フェブラリーS3着のカフジテイクの半弟ララメダイユドールが、3月4日阪神(ダ1800メートル)で初陣を迎えます。父が18日に急死したゴールドアリュールで、やはりダート色が強い血統背景ですね。今野調教師は「よくなるのは先かもしれないけど、脚さばきはいいし、兄より距離ももちそう」と話していました。

 デスク 美浦の情報は?

 藤沢 藤沢和厩舎の2歳牡牝王者が、春の始動戦に向け順調です。阪神JFを勝ったソウルスターリングは、「先週の動きも良かったし、いい感じできている。2歳の頃よりたくましくなった」と藤沢和調教師。来週のチューリップ賞(3月4日、阪神、GIII、芝1600メートル)で始動します。朝日杯FSを制したサトノアレスは、フジテレビ賞スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)に向け、徐々にピッチを上げています。「まだ速いところをやり出したばかりだけど、こちらも順調だね」と指揮官は目を細めていました。

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ゴールドアリュールの関連コラム

閲覧 432ビュー コメント 2 ナイス 16

先週は今年最初の中央競馬のGフェブラリーSが行われ、冬の東京開催が終了しました。明け4歳のゴールドドリームが快勝し、世代交代を強烈にアピール。レース前日に急逝した父ゴールドアリュールに捧げる、劇的な勝利になりましたね。と同時に、ウマニティ予想コロシアムの第125回大会が閉幕。125代目のチャンピオンが決定しました。

4週間にわたる予想バトルを戦い抜き、見事に優勝の栄誉を勝ち取ったのは、的中率42%・回収率317%という優秀な大会成績を残した『ぽちさん』です。ぽちさんは13日の月曜日に順延された小倉競馬の7Rで300万超の払戻しを達成するなど的中ラッシュを決め、堂々と首位に浮上。最終週も上々の成績を記録し、鮮やかに逃げ切ってみせました。

ぽちさんは第71回大会より参戦し、これが嬉しい初優勝。今年は的中率41%・回収率198%というハイアベレージをマークしており、今後も安定した活躍が期待できます。今週開幕する第126回大会では、超難関の“連続優勝”を目指して全力で臨んでください。なお、2位には『3e9f54b3f9さん』、3位には『村吉さん』が入っております。

※詳しくは「大会表彰」ページをご覧ください。

続いては、ウマニティ最強予想家の称号“キング・オブ・コロシアム”を巡る争いをチェックしていきます。前回大会終了時には『rheinkraftさん』が2度目の防衛に成功したことをお伝えしました。今大会では3度目なるかに注目が集まりましたが、残念ながら2位に陥落。長期政権樹立とはなりませんでした。rheinkraftさんからキングの座を奪い、新たに頂点に立ったのは第125回で3位に入賞した『村吉さん』です。記録した予想家レベルは134。128のrheinkraftさんに6ポイントという大きな差を付けての王座奪取となりました。村吉さんはG1ランク常連の実力者ですので、どこまでこの地位を維持できるかが楽しみですね。次回大会でのさらなる活躍に期待しましょう。

なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、いくらすごい配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位〜10位:  5万ポイント
11位〜20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。


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2016年12月02日(金) 15:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016チャンピオンズカップ〜
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皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、ダート最強馬決定戦『チャンピオンズカップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
チャンピオンズカップ〜

ジャパンカップが終わって、気付けば12月。有馬記念の足音が聞こえてきました。競馬に携わっていると一年はあっという間に終わりますね!
舞台は替わって、今週はチャンピオンズカップが行われます。
今年は、ダート転向後6連勝で交流G1勝ちを果たしたアウォーディーと米クラシック三冠皆勤のラニコパノリッキーなど豪華なメンバーが揃いました。
また、週中にはホッコータルマエの引退やタガノトネールの予後不良といった残念なニュースもありました。

果たして、栄冠はどの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・5・6歳以外【0.2.2.36】

ダートを得意とする馬が完成するのは芝馬より遅く、5・6歳時だと言われています。
スピードだけでは経験を積んだベテランには敵わないのか。いや、そんなことはありません。才能は努力に優るのです。
トランセンドエスポワールシチーが勝ったのは4歳時。カネヒキリアロンダイトは3歳で制しています。
今年は、多士済済の馬たちが出走を予定しています。
例えば、3歳の成長株ゴールドドリーム、前走で初重賞制覇を果たしたアポロケンタッキー、復権を目指すノンコノユメ、最強兄弟の末っ子ラニなど、近年まれに見る充実ぶりで5・6歳勢を迎え撃ちます。
これらの光り輝く才能を持つ馬たちの中に、未来のカネヒキリトランセンドがいるのだと考えるだけでワクワクしますね!

アポロケンタッキー→4歳(みやこステークス1着)
カフジテイク→4歳(武蔵野ステークス3着)
ゴールドドリーム→3歳(武蔵野ステークス2着)※おすすめ
ノンコノユメ→4歳(帝王賞2着)
モーニン→4歳(フェブラリーステークス1着)
ラニ→3歳(ブラジルカップ3着)

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2016年12月01日(木) 16:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016チャンピオンズカップ編〜
閲覧 1,138ビュー コメント 0 ナイス 2

ジャパンカップダートの流れを汲むチャンピオンズカップ。昨年のデムーロ騎手(サンビスタ)による大波乱を含め荒れることが多いのは、大一番JBCクラシックの後という施行時期のせいか、はたまた阪神1800mや中京1800mというコース設定のせいか――いずれにしても、馬券的には面白いレースだと思っています。
ただ今年はメンバーをざっと見渡したところ、絶対王者出現で的中は難しくない(?)印象。相手と券種含めどう買うかが焦点になってきそうです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


では、早速各馬診断へ。

アウォーディーは、やんちゃなダービー馬のジャングルポケット×天皇賞(秋)馬ヘヴンリーロマンス(余談ですが、現アウォーディーの調教師・松永幹夫騎手が馬上で敬礼をみせたシーンが印象深いですね)、という普通に考えると芝の本格派配合の血統。ですが、この馬は父母父のヌレイエフの血が色濃く出たのか、ダート路線に転じここまで負け知らずの6連勝と飛躍をみせています。前走JBCクラシックでは、強豪のホッコータルマエを軽く捩じ伏せて、大一番を制するなどその勢いは止まるところを知りません。一つ下の半妹アムールブリエは交流重賞の常連組、さらに半弟ラニはUAEダービーで大仕事、と母系の勢いには目を見張るものがあります。正直、今のこの馬を負かせる馬はいないのではと考えています。一本被りの1番人気だとは思いますが、ここは逆らわず本命の予定です。

ノンコノユメは去勢して今年はセン馬としての挑戦。トワイニング×アグネスタキオンという血統背景からもこの先種牡馬としての人気には?がつきますし、長く競走馬としての活躍見込んでの手術だったようです。ただ、大人しくなったのか鋭い末脚が影を潜めてしまった感もあり、前走の438kgという馬体重からも再度好調期に入るのはまだ先のよう(フェブラリーSにも間に合わないのでは、とみています)。軸が人気馬(予定)なだけに、現状では消しの想定。ただムーア騎手だけに末脚復活もあるのかも......。鞍上を考えると不気味な存在ではあります。

ゴールドドリームは、ゴールドアリュール×フレンチデピュティという、いかにもダート界のトップを目指す配合といえます。ユニコーンS勝ち馬でもあり、この世代のダート界を引っ張っていく存在だとは思うのですが、前走タガノトネールに逃げ切られているあたり、まだまだの印象。しかも今回は古馬と1kgしか斤量差がありません。期待と人気が先行していて、野球で例えるなら“甲子園で活躍して先々は活躍するが、すぐにプロでは結果が出ないキャラ”のイメージ。ヒモに買うか、人気だけに消すかということで当落線上です。

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2016年11月29日(火) 11:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.15・G1チャンピオンズカップ編〜
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前回の〜ジャパンカップ編〜では、2番人気5着のリアルスティールへの「前肢の伸びない走法や前向きな気性から、距離延長には不安がある」(サラマッポプロ)、3番人気4着のゴールドアクターに対する「前走の走り、府中への適性をみると不安のほうが今回大きい」(スガダイプロプロ)といった声をお届けするとともに、6番人気で3着好走のシュヴァルグランに対しても“G1でも十分通用”“上位進出の可能性十分”“激走に注意したい”といったプロ見解をご紹介。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/4(日)G1チャンピオンズカップ
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/28(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

アウォーディー
 河内一秀 ダート転向後は無敗で一気にG1制覇まで上り詰め、近2走は歴戦のG1馬を相手に着差以上の完勝だった。しかも近5走は、中央G1で掲示板以上を確保できる指数を安定的に記録した上で、近2走はG1連対レベルの指数を記録しての6連勝で、既に勝負付けが済んでいる感すら漂わせるね。
 サラマッポ ダートは6戦全勝。中京ダートは初めてですが、どこからでも競馬ができるので全く問題ないとみています。ここは中心視でいいでしょう。
 くりーく 1週前追い切りは特に目立つ動きではなかったですが、この中間も長めから本数十分に乗り込まれており順調そうにみえます。叩き3戦目で、もう1本追えるのでキッチリと仕上がって出走してくるのではないでしょうか。
 加藤拓 父がジャングルポケットで母父がサンデーサイレンス、元々芝中距離で使われていたように字面は芝中距離向きの血統です。そして、まさにこういう馬がこのレースではよく来ます。4着、1着と2年連続好走したサンビスタも父スズカマンボでした。あとは、JBCクラシックとまったく異なる適性が求めれる中、その対応が出来るかどうか。コパノリッキーが2年連続JBCクラシック1着から惨敗しているように簡単ではないのでしょう。もちろん、この馬は計り知れない馬だと思っていますし、今の勢いでこなしてしまいそうな気配もありますが。
 スガダイ 派手さはないけど強いね。どちらかというと地方向きって気もするし、距離はもっと長い方がいい馬だと思うけど、大きく割り引くほどじゃない。まあ普通に有力だろう。ただ、中京の1800mダートは紛れが生じやすいから、あまりにも人気が被るようだと馬券的にはどうかな。

ノンコノユメ
 スガダイ この馬が去勢されたのはいろんな意味でちょっとショックだった。勘違いしている人もいるくらい牝馬みたいなカワイイ名前の牡馬だった馬が、今度はセン馬になって......。種牡馬としても密かに期待していたんだけど。まあ取られちゃったものはしょうがない。あとは頑張って走るしかない(笑)。脱線した話を戻すと、前走は去勢明けとしては頑張った部類といえるんじゃないかな。ただ、やっぱり府中がいいタイプ。去年は上手く内から追い込んだけど。あんなに上手くいくかな。鞍上の腕に期待ってとこだろうな。
 加藤拓 母父アグネスタキオンで芝要素を持っているのは◎です。昨年は1枠から内で上手く脚を溜めることが出来、進路にも苦労しませんでした。ただ、今年もそれが同じようにハマるかどうか。外を回さないといけない枠、展開だとどうなのか、疑問はあります。ただ、牝馬、セン馬が好走しているように、どちらかというとダート的な力強さより芝的な柔らかさが求められる印象のレース。その意味で、今回セン馬になった影響がいい方向に出ればかなり有力ですね。
 河内一秀 去勢手術明けで4ヵ月ぶりの出走となった前走のJBCクラシックは、−15キロでデビュー以来の最低馬体重での競馬になったことを考慮すれば、まずまずの内容だったと思う。このひと叩きの効果で昨年以上の指数を記録とでもなれば待望のG1制覇のチャンスも広がるけど、去勢明けでの大幅馬体減だけに不安も大きいかな。それにしてもスガダイ......「取られちゃったものは」って(苦笑)。
 くりーく 去勢後の前走時は、乗り込まれてはいたものの時計が物足りない追い切りばかりで状態はあまり良くなかったとみています。先週の追い切りの動きは・・・

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2016年11月12日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第223回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜武蔵野ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「武蔵野ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、モーニン1頭。
第2グループ(黄)は、ブライトラインから1.0ポイント差(約1馬身差)内のジェベルムーサまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、ワイドバッハから同差内のカフジテイクまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと、上位間では総合ポイント1位のモーニンブライトライン間で1.0の溝、総合ポイント8位のカフジテイクゴールドドリーム間に1.3の溝がありますが、かなり小さい溝ですので力差はそれほどない顔ぶれと言えそうです。

私の本命は◎ゴールドドリームとしたいと思います。この馬が崩れたのは地方ダートのみで中央場所ではいずれもハイパフォーマンス!世代を代表する能力の持ち主と見ています。ユニコーンステークスで下したグレンツェントは先週のみやこステークスで負けて強しの内容でしたし、当然この馬も古馬相手に通用すると見ています。雨上がりの高速ダートにめっぽう強い父ゴールドアリュール産駒というのも買い材料です。以下、○ソルティコメント、▲タガノトネール、△キングズガードノボバカラカフジテイクブラゾンドゥリスと印を打ちます。

【馬連ながし】
8

3,4,7,11,12,13

計6点

人気のモーニンは59キロですし、本質的にマイルは長い印象です。2走ボケの雰囲気も漂ってますので思い切って消してみます(^^)/

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2016年11月11日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016エリザベス女王杯〜
閲覧 1,999ビュー コメント 0 ナイス 5

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強牝馬決定戦『エリザベス女王杯』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにさらに!今回からはおまけコーナーとして“血統診断”も追加しました。こちらもお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
エリザベス女王杯

立冬を越えて気温もグッと下がりました。秋のG1シリーズも半ばに差しかかり、競馬界は季節に逆行するかのごとく盛り上がっています。
今週は、エリザベス女王杯が行われます。昨年の覇者マリアライトヴィクトリアマイル2着のミッキークイーンなど、今年も最強牝馬決定戦の名に恥じないメンバーが出走を予定しています。

・前走単勝1-2人気【0.5.4.18】

最強牝馬決定戦と位置づけられるエリザベス女王杯。実は”上がり馬”が強いレースだと知っていましたか?
レインボーダリアラキシス、昨年のマリアライトは記憶に新しいですよね。
前走で単勝上位人気に推された馬が弱いハズはありませんが、結果が伴っていないと不安になります。
今年は、上位人気になるであろうマリアライトミッキークイーンが該当します。
マリアライトは、昨年の前哨戦オールカマーでも5着に破れています。今年もオールカマーでは5着。得意な京都コースに戻れば、昨年同様に本領発揮となるのでしょうか?
3週連続重賞制覇で勢いに乗る池江泰寿厩舎のミッキークイーンともども、データブレイクが期待できます!

マリアライト→前走単勝2人気(宝塚記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝1人気(ヴィクトリアマイル2着)

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ゴールドアリュールの口コミ


口コミ一覧

黒船賞

 okina 2017年03月09日(木) 23:24

閲覧 25ビュー コメント 1 ナイス 10

3月14日高知競馬で行われる黒船賞にJRAから参戦する競走馬が決まったそうです。

http://umanity.jp/racedata/race_newsdet.php?nid=4626735

キングズガードは地方交流は初参戦でしょうか。
ここ半年くらい調子があまりよくなさそうですが、どうでしょうか。
あんまりシニスターミニスター産駒が高知で走っている印象がないのもありますが、紐にする程度でしょうか。

グレイスフルリープは地方交流3戦目。
佐賀では1着でゴールインしてます。
佐賀ダート1400mを1分25秒で走り切れるのは地方所属ではかなり厳しいので、優勝候補の1頭でしょうか。ただ最近の成績はキングズガード同様あまりよくないのが不安です。
父であるゴールドアリュールは高知でも優秀な成績を残している父馬の1頭です。母父のシーキングザゴールドもまた同様。そういう点では期待したいですよね。

ドリームバレンチノはもうベテランです。
10歳。いやはやよく走るなぁというイメージしかありません。
去年は黒船賞4着という順位。最近は入着しないこともありますが、まだまだ力はあると思います。
父ロージズインメイも高知では産駒としてブラックバカラなどが有名でした。
血統的にも優勝候補と言っていいんじゃないでしょうか。

ニシケンモノノフは地方交流4戦目。去年の黒船賞では2着でした。
フェブラリーステークスでも5着入着と安定した成績は魅力十分。
1番人気はこいつなんじゃないかなと思っています。
過去成績的にも1400mに適性が高いのは確定でしょうし、父メイショウボーラ―産駒も母父アフリート産駒も高知で活躍していますので、期待大です。

ブラゾンドゥリスはあんまり中央で活躍しているイメージがなくて申し訳ないのですが、地方交流は初参戦のようです。
近走の成績をみると常に掲示板を保つ感じで安定感がありますね。
マイルが多いようですが、1400m戦でも結果を残しているようなので心配は要らないんじゃないかと思います。
父ノボジャックは高知ではあんまり走っていません。2頭産駒がいますがどちらもC級ですね。
ただ年齢的には5歳と一番若いので、若さゆえの爆発力という物を見てい観たいなぁと思います。

さて個人的な主観ですが、JRA参戦組内での順位予想として
1位:ニシケンモノノフ
2位:ドリームバレンチノ
3位:ブラゾンドゥリス
4位:グレイスフルリープ
5位:キングズガード

としてみたいと思います。

高知所属馬が勝ってくれたら、とても嬉しいんですけど。。。

 okina 2017年03月06日(月) 23:43
現役ステイゴールド産駒の高知競馬の獲得賞金
閲覧 40ビュー コメント 2 ナイス 10

ステイゴールド産駒の気性の話を行っていたので、高知競馬で現役競走馬として走っているステイゴールド産駒の獲得賞金を見てみました。

ステイゴールド産駒
現役:9頭
最高獲得賞金額:1967000円
平均獲得賞金額:937889円
中央獲得賞金額:752000円
30戦走破した際の平均期待賞金額:671873円
30戦走破した際の中央期待賞金額:246666円

此処から高知での獲得賞金に限ってみると、

最高獲得賞金額:1967000円
平均獲得賞金額:568444円
中央獲得賞金額:518000円
30戦走破した際の平均期待賞金額:941529円
30戦走破した際の中央獲得賞金額:521928円

という感じでした。
地方全体で見ればステイゴールド産駒は苦戦する模様です。
比較対象はクロフネとかゴールドアリュールとかなのでそれが原因なのかもしれませんが、地方向きではないと言えるでしょう。
しかし高知競馬に限れば、平均値・中央値双方ともに地方全体を上回る結果を出していますので、高知競馬のダートには例外的にまだマシという状態かもしれません。

ただコスト比を考えれば30戦の走破で期待できる賞金が50万程度となると出走手当を考慮しても馬主さんはきつそうですね。

なおステイゴールド産駒の今期の最高勝利クラスはB級でした。

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 okina 2017年03月02日(木) 21:24
最近成績が悪いので少し勉強 噌眞龍デ呂砲ける20
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さて、最近、得意にしていた高知競馬の成績がよろしくないので、
勝負レースに設定したレースにことごとく負けていくので、すこし今まで使っていたスピードの指標意外にも血統ももう少し意識しようとお勉強しました。

高知競馬のリーディングサイア―などはどこかで発表されているんですかね?
南関東なら見かけるんですけど、高知じゃ見つけられません。
そこでとりあえず重賞及びAクラスに限って1着馬の父馬と母父馬を集成してみました。

時期は2016年です
レースは計143レースです
1位:ロージズインメイ11回(重賞1回)
2位:クロフネ8回(重賞1回)
2位:ゴールドアリュール8回(重賞なし)
4位:リンドシェーバー7回(重賞なし)
5位:エリシオ6回(重賞なし)
5位:スクリーンヒーロー6回(重賞なし)
5位:フォーティナイナーズサン6回(重賞1回)
8位:サクラバクシンオー5回(重賞なし)
8位:ファスリエフ5回(重賞なし)
8位:フレンチデピュティ5回(重賞3回)

という結果に。
ロージズインメイが11回と2位の8回に差をつけた形になっています。
ロージズインメイ産駒といえば、今も現役のドリームバレンチノなどが有名でしょうか。
中央ダートでも継続していい産駒を出しているイメージです。
2位はクロフネとゴールドアリュールという今をときめく種牡馬です。ゴールドアリュールは残念でしたが後継に期待しましょう。
また重賞を3勝している8位のフレンチデピュティも注意が必要です。
フレンチデピュティは中央に於いても芝・ダート双方で活躍馬を出しています。
最近は高齢のためか種付け数を制限しているようですが、高知競馬では重賞3勝など大活躍のようです。

さて、高知競馬は中央競馬や南関東と異なり所属頭数が多いという訳ではないので、Aクラス、重賞で1着をとった馬が他のレースで1着をとるなんてことも屡、というより多分に含まれます。
そこで頭数に照らし合わせて考えてみます。

1位:クロフネ3頭(重賞1勝)
1位:ゴールドアリュール3頭(重賞なし)
3位:ロージズインメイ2頭(重賞1勝)
3位:カネヒキリ2頭(重賞なし)
3位:サウスヴィグラス2頭(重賞なし)
3位:サクラバクシンオー2頭(重賞なし)
3位:タイムパラドックス2頭(重賞なし)
3位:ダイワメジャー2頭(重賞なし)
3位:タニノギムレット2頭(重賞2勝)
3位:ダンスインザダーク2頭(重賞なし)
3位:ハーツクライ2頭(重賞なし)
3位:バトルプラン2頭(重賞なし)
3位:フォーティナイナーズサン2頭(重賞1勝)
3位:プリサイスエンド2頭(重賞1勝)

という結果に。
ロージズインメイの躍進も1頭に支えられていたことが理解できます。
他方、クロフネやゴールドアリュールは3頭も確かに少数ですが、他の牝馬との組み合わせでも活躍で来ていることを証明できたように思います。
フレンチデピュティに関してはすべて1頭での成果です。
またここではタニノギムレットが重賞2勝していますが、この2勝というのは1勝した馬+1勝した馬ということで、ある意味でタニノギムレットが重賞には強いのかもしれません。

さてさてこれから言えることはただ一つ。
高知競馬ではあんまり父馬で評価することはできない。強い馬は強いし、そうでないものはそうでない。
ただしクロフネやゴールドアリュールは信じても良い可能性が残る。

ですね。

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